Aston Martin

Rapide S (2017) - 自動車 Aston Martin - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける Rapide S (2017) Aston Martin PDF形式.

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Notice Aston Martin Rapide S (2017) - page 2
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製品タイプ Aston Martin Rapide S (2017年モデル)
車両寸法(全長×全幅×全高) 約5020 mm × 1928 mm × 1359 mm
車両重量 1960 kg
エンジン 5.9L V12、552 PS
燃料 無鉛ガソリン
トランスミッション 8速AT(Touchtronic 2)
駆動方式 FR(フロントエンジン・リアドライブ)
最高出力 412 kW(552 hp)
最大トルク 630 Nm
燃費(複合) 約14.5 L/100km
乗車定員 4名
安全装備 ABS、DSC、フロント・サイド・カーテンエアバッグ、シートベルトプリテンショナー、ISOFIX、タイヤ空気圧監視システム
便利機能 Apple CarPlay、Bluetooth、ナビゲーション、パーキングアシスト、バックカメラ、クルーズコントロール
メンテナンス 16,000 km または12ヶ月毎の定期点検
洗車方法 手洗い推奨

よくある質問 - Rapide S (2017) Aston Martin

エンジンの始動方法は?
ブレーキペダルを踏みながら、キーをイグニションコントロールに差し込み、完全に押し込んで放します。詳細は「エンジンの始動」セクションをご覧ください。
Bluetoothで携帯電話をペアリングする方法は?
インフォテインメント画面で「電話」メニューから「新しいハンドセットの追加」を選択し、携帯電話でRapide Sを検索してペアリングします。
シートポジションのメモリー設定方法は?
シートとミラーを調整した後、センターコンソールのMボタンと希望の番号ボタン(1,2,3)を同時に押します。
給油フラップの開け方は?
運転席足元の給油フラップ解除ボタンを押すと、フラップが開きます。緊急時はトランク内のレバーでも開けられます。
タイヤ空気圧警告灯が点灯したら?
安全な場所に停車し、タイヤ空気圧を確認してください。推奨空気圧に調整すると警告灯は消えます。
クルーズコントロールの使い方は?
ステアリングのSET+ボタンを押してクルーズをオンにし、希望速度でSETボタンを押します。キャンセルはブレーキを踏むかCANCELボタン。
後部座席はどのように折りたたむのですか?
後部座席の背もたれにあるリリースボタンを押すと、背もたれが前方に倒れます。起こす際はしっかりロックされていることを確認します。
ウインドウのアンチトラップ機能は?
ウインドウが閉まる際に障害物を検知すると自動的に停止し反転します。無効にするにはスイッチを上げ続けます
定期点検の間隔は?
16,000km または12ヶ月毎に点検が必要です。詳細はサービスマニュアルを参照してください。
バッテリーが上がった場合の対処法は?
ジャンプスタート用の端子がエンジンルームにあります。取扱説明書の「ジャンプスタート」セクションに従ってください。

ユーザーの質問 Rapide S (2017) Aston Martin

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使用説明書 Rapide S (2017) Aston Martin

Aston Martin Owners' Club (AMOC) アストンマーティン オーナーズ クラブ (AMOC)

アストンマーティン・オーナーズクラブへのご招待

世界で最もエクスクルーシブなカークラブの一つ、アストンマーティン・オーナーズクラブ(AMOC)には、1930年代のスポーツティングスピリットが今も息づいています。偉大なる伝統を誇る、象徴的なクルマへの想いに、世界ほぼ60カ国の愛好家たちが一堂に会します。興味を同じくする他のオーナーの皆様と、夕刻の社交イベントや週末のお出かけ、自動車旅行など、様々な活動をお楽しみください。対抗心が強い方のためには、AMOCコンクールが開かれ、美しいクルマをこよなく愛される方々のベンチマークとなっています。また、スピードが必要とおっしゃる方のためには、トラックデーイベントやスプリントレース、ヒルクライムが企画されるほか、シルバーストーンやグッドウッド、アメリカのライムロックといったレース場でのサーキットレースも開催されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 1

アストン マーティン ヘリテージトラスト

アストンマーティンヘリテージトラストは、一世紀以上にも及ぶアストンマーティンの歴史を保存し、振興・発展させるための教育慈善活動を行っています。自動車博物館、歴史的価値の高い資料や所蔵品などで構成されるトラストのコレクションは、ぎめ細かに復元された第2種・重要文化財の重庫(英国オックスフォード、オーナーズクラブと共同所有)に収められています。オーナーズクラブの会員の皆様は、トラストの会員およびサポーターとして、ウェブサイトにログインして詳細情報を検索したり、トラストを訪問し、コレクションをお楽しみいただくことができます。

Aston Martin Rapide S (2017) - アストン マーティン ヘリテージトラスト - 1

アストン マーティン ヘリテージ トラスト

Drayton St. Leonard, Leonard

Wallingford

Oxfordshire

England

OX10 7BG

電話

+44 (0) 1865 400 414

FAX

+44 (0) 1865 400 200

電子メール

secretary@amht.org.uk

ホームページ

www.amht.org.uk

Aston Martin Rapide S (2017) - アストン マーティン ヘリテージトラスト - 2

概要1
車両セキュリティ2
運転前に3
操作ボタン4
運転操作5
インフォテイメント6
エアコン7
オーディオ8
後部座席エンターテインメント9
ハンズフリーフォン10
点検整備11
仕様12
点検整備A
アストンマーティン保証サービスB
緊急サービスC
インデックスD

本書には最新の内容を正確に記載するよう、万全を期しておりますが、本書を提供する弊社、代理店とも、いかなる状況下においても、内容の誤りあるいはその結果生じる損害に対する責任を負うものではありません。All rights reserved.

アストンマーティン・ラゴンダ社から書面による事前許可を得ることなく、本書の一部または全部を電子的、機械的、複写、録音、その他の方法で、検索可能なシステムに保存、再生、あるいは伝送することを一切禁止します。

弊社は、製品改善のため、予告なしに記載された仕様を変更する権利を有します。

制作:技術刊行物担当部門

Aston Martin Lagonda Limited

Banbury Road

Gaydon

Warwick

CV35 0DB

England

電話

+44 (0)1926 644300

第1版:2016年12月

バーツ番号:HD43-19A321-FB

概要

概要....1.2
警告·注意·注記 1.3
車両各部の位置.... 1.4
車両の識別.... 1.4
データの記録 1.5
安全上の欠陥の報告 1.5
車両記録 1.5

概要

お客様のアストン マーティン Rapide S について

このオーナーズ ガイドは、アストンマーティンの運転を十分お楽しみいただくために、書類パックの一部として提供されるものです。

本書は、車の操作やシステムの制御についてわかりやすく説明します。運転開始前にお読みください。

また、本書はホモロゲーションモデル認定の重要な書類です。常に車内に保管してください。

助手席側 A バネルには、車両の主要コンポーネントの位置を示すロケーションガイドが収納されています。簡易参照ガイドとしてご利用ください。

アストンマーティン正規代理店

アストンマーティン正規代理店では、アストンマーティン車の知識や技術に精通したスタッフがお客様の応対にあたり、充実した設備で車両整備を行っております。世界各国の正規代理店一覧は以下のサイトをご参照ください。

www.astonmartin.com

代理店一覧には最新の情報を正確に掲載できるように、方全を期してはおりますが、本書の配布期間中に、アストンマーティン社のフランチャイズ組織に変更が発生する可能性もあります。いかなる状況においても、当社、輸入業者および代理店は、本書の内容の誤りや結果的損害に対して責任を負うものではありません。

本書に掲載されたすべての代理店は、アストンマーティンの要求する販売・技術水準を満たしています。しかし、アストンマーティン車両は、世界各地の異なる法規制に従うことが求められており、

購入国以外で整備点検を受ける場合には、お客様のニーズを満たすよう全力を尽くしますが、仕様の相違のために部品が入手しにくい場合がありますのでご了承ください。

代理店の対応で問題が解決しない場合は、当社まで直接ご連絡ください。

Aston Martin Lagonda Limited

Banbury Road

Gaydon

Warwick

CV35 0DB

England

電話:

(+44) (0)1926 644300

アストンマーティン代理店は独立事業者であり、当社の直営組織ではありません。したがって代理店は、当社に対する法的拘束力を持たず、当社の代理として金銭・その他の契約を結ぶ権限もありません。

アストンマーティン代理店のみが、保証業務を実施する権限を有します。

アストンマーティン認定の車体修理工場

世界各国のアストンマーティン認定車体修理工場一覧は、以下のサイトをご参照ください。

www.astonmartin.com

アストンマーティン認定の車体修理工場は、アストンマーティン車体修理センターの基準(カテゴリーAおよびB)に基づく評価及び監査を受けています。

カテゴリー A: アルミニウム接着構造、塗装損傷や軽度の構造的損傷に対する修理

カテゴリー B: 塗装損傷および軽度の構造的損傷

認定車体修理工場一覧には、最新情報を正確に掲載するよう万全を期しておりますが、組織に変更が発生する場合もございます。いかなる状況においても、当社および当社認定車体修理工場は、本書の内容の誤りや結果的損害に対して責任を負うものではありません。

アストンマーティン認定サービスセンター

世界各国のアストンマーティン認定サービスセンター一覧は、以下のサイトをご参照ください。

www.astonmartin.com

アストンマーティン認定のサービスセンターは、アストンマーティンの基準に基づく評価及び監査を受けています。

サービスセンター一覧には、最新情報を正確に掲載するよう万全を期しておりますが、組織に変更が発生する場合もございます。いかなる状況においても、当社および当社認定サービスセンターは、本書の内容の誤りや結果的損害に対して責任を負うものではありません。

警告·注意·注記

本書では、オーナーの皆様の注意を喚起するために、重要度に応じて「警告」、「注意」、「注記」の表記を使用しています。 警告

警告:人身事故を防ぐために、厳守すべき事項を示します。

注意

!車の損傷を防ぐために、厳守すべき事項を示します。

メモ:

車の操作中に発生する諸問題を回避するために役立つヒントを示します。

車両各部の位置

車両各部の位置はすべて運転席から見たものです。

Aston Martin Rapide S (2017) - 車両各部の位置 - 1

車両 ID 番号(VIN)はフロントガラス下部の左隅にあります。

ASTON MARTIN LAGGINDA LTD 1970

エンジンルームの VIN プレート(上から見た場合)は、車種や市場によって異なります。

ASTON MARTIN LAGONDA LIMITED 611-K307/44+0267 SCT#000000000000 1960 kg 1- 985 kg 2-1090 kg

VIN は、右側フットウェルのフロアパンにも刻印されています。

フロアバンに刻印されている VIN 番号を確認するには、前方からカーペットを持ち上げ、さらに防音材を持ち上げてください。

データの記録

本車両の電子モジュールは以下をはじめとする詳細データを記録します。

・拘束システムの使用(ドライバーおよび乗員のシートベルトなど)

・車両システム / モジュールのパフォーマンスに関する情報

・エンジン、スロットル、ステアリング、ブレーキ、その他システムのステータス情報

これらのシステムは、車速、ステアリングからのインプット、ブレーキやスロットルの使用状況を計測して車両操作に関する情報を提供します。一部の情報は、通常操作や衝突時(またはそれに近い状況)に保存されます。

以下の組織はこれらの情報を読み出して使用することができます。

・アストンマーティン

·点検修理施設

・警察当局または政府関連機関

・情報閲覧権を有する、またはお客様の同意を得た組織

安全上の欠陥の報告

車に安全上の欠陥があり、衝突事故や人身事故の危険があると考えられる場合は、アストンマーティン代理店またはアストンマーティン顧客サービス部門(以下参照)まで早急にご連絡ください。

Aston Martin Lagonda Limited

クライアントサービス

Banbury Road

Gaydon

Warwick

CV35 0DB

England

電話:

+44 (0)1926 644700

車両記録

車種

車体の色:

内装の色:

ダッシュボードの色:

車両 ID 番号:

VIN プレートに記載

第1才一ナー:第3才一ナー:第5才一ナー:
販売代理店販売代理店販売代理店
納車日納車日納車日
第2才一ナー:第4才一ナー:第6才一ナー:
販売代理店販売代理店販売代理店
納車日納車日納車日

車両セキュリティ

概要 2.2 デッドロック機能 2.8
エモーション コントロール ユニット....2.2 オートロック....2.8
緊急時用キー....2.3 アプローチ ランプ....2.9
ロックを解除してドアを開く 2.3 ホームセーフ 2.9
ロック 2.4 アラーム 2.10
マスターロック 2.5 ガードリダクション 2.10
トランクリッド 2.6 イモビフイザー 2.11

Aston Martin Rapide S (2017) - 車両セキュリティ - 1

この車は、以下の電動セキュリティシステムを搭載しています。
・遠隔操作によるアラーム作動 / 解除
・周辺センサー機能
・遠隔操作によるドア、トランクリッド、給油フラップ解除スイッチのロック/ロック解除
・ガード リダクション モー
・バッテリ バックアップによるアラーム サイレン(警告サイレン音が認可されている市場のみ)
・ランダムコードの暗号化(車両キー識別コードの電子スキャン防止)
・エンジンイモビライザー
・車内動作およびチルトセンサー(オプション)
セキュリティの作動中に、ドア、トランクリッド、ボンネットを開けようとすると、アラームが発動します。

車両は、3 本のキー(2 本のエモーションコントロールユニット(ガラスキー、スペアキー)および緊急時キー)と共に提供されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 車両セキュリティ - 2

スペアキーは安全な場所に保管してください。車内にキーを放置しないでください。

真角 キーを紛失した場合は、アストンマーティン代理店までご連絡ください。

車のキーのセキュリティ機能

1 ロック: 押して放すと、ワンステップで車両がロックされてセキュリティシステムが作動します。車両は25秒後にデッドロックになります。

長押しするとドアウインドウが同時に閉まります(「デッドロック機能」, 2.8 ページ参照)。

2 ロック解除:押して放すと、ワンステップで車両のロックが解除されます。

長押しするとドアウインドウが同時に開きます(ロックを解除してドアを開く)2.3ページ参照)(シートメモリー機能)3.5ページ参照)。

3 トランク開放:1度押すと、トランクリッドキャッチが外れます(トランクリッド,2.6ページ参照)。

4 アプローチ ランプ: 押すと、フロント / リアのサイドランプと室内灯が点灯します (アプローチ ランプ, 2.9 ベージ参照)。

Aston Martin Rapide S (2017) - 車両セキュリティ - 3

緊急時用キー

車両キーの操作ができない場合、あるいは車両のバッテリーが完全に放電してしまった場合は、緊急時用のキーを使用して車両をロックまたはロック解除します。

緊急時用キーを車内に置いたままにしないでください。車両バッテリーが完全に放電している場合、車内へのアクセスには緊急時用キーが必要です。

緊急時用キーをドアロックに差し込み、車両前方向いっぱいに回転させて戻しま

す。これにより車にセントラル ロックがかかり、トランクリッドと給油フラップ解除スイッチが使えなくなります。セキュリティシステムは作動しません。

車のセントラル ロックを解除して、トランクリッドと給油フラップ解除スイッチを使用するには、キーを車の後方向いっぱいに回転して戻します。セキュリティシステムが作動している場合は、アラームが発動します。

アラームを解除するには、車のキーを(電池が切れている場合も)イグニションコントロールに差し込み、ポジションⅡ(エンジン始動)に入れます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 緊急時用キー - 1

車両バッテリーが完全に放電している場合、緊急時用キーで操作ができるのは、ドアのロック/ロック解除のみです。

キーの電池が完全に切れていても、必要に応じてエンジンが始動します。

典章 メモリーシート:緊急時用キーでロックを解除した場合は、前部座席とドアミラーは設定位置へ移動しません。

緊急時用キーを紛失した場合は、アストンマーティン代理店までご連絡ください。

ロックを解除してドアを開く

車から 5 m 以内の位置に立ち、キーを車に向けてロック解除ボタンを押します。セキュリティシステムが解除されたことを示すために、方向指示灯が 2 回点滅します。すべてのドアのロックが解除されます。

(A)の部分を押して、出てきたドアハンドルをつかみます。ドアハンドルを手前に引くと、ドアが開きます。

運転中にドアが開いた場合、ドアを開じるまで警告音が鳴ります。

また、ボタンを1度押すと 運転席倒ドア、ボタンを2度押すと他のドアのロックが解除されます(オートロック;2.8ページ参照)。

Aston Martin Rapide S (2017) - ロックを解除してドアを開く - 1

暗い場所でも見やすいように、ドアハンドルには白色のLEDが装備されています。ロックを解除すると、ドアハンドルのLEDが点灯します。ドアを聞くと、LEDは消灯します。またドアを開けずに2分経過すると、LEDは消灯します。

曲 スペアキーで車のドアを開け、運転席やドアミラーを調節した後に別のキーを使用した場合、運転席やドアミラーはそれぞれのキーの設定位置に移動します(シートメモリー機能:3.5ページ参照)。

ロックが解除されると室内灯が5分間点灯します。室内灯は、ドアを開めてから30秒後、またはエンジン始動後に消灯します。

ドアを開けたまま8分経過すると、ドアのバドルランプが消灯します。

車内からのロック解除

! 車をロックする前にガード リダクションが有効でない場合には、デッドロック、車内動作センサーおよびチルト センサー(オプション)が有効になります。乗員は内側からドアのロックを解除することはできません。

車両をロックする前にガードリダクションやオートロックを有効にした場合、ドアハンドルを1度引くとドアのセントラルロックが解除され、2度引くとドアが開きます

(オートロック, 2.8 ページ参照).

( ガード リダクション', 2.10 ページ参照 ).

車のキーをイグニションコントロールから抜き取る際に、車内からのロック解除をオートロック解除に設定することができます。オートロック解除が有効な場合は、ドアハンドルを一度引くだけでドアが開きます。

ガードリダクションを有効にした後、車内からドアを開けると、セキュリティアラームが発動します。車のキーのロック解ぶボタンを押してアラームを解除すると、アラームは約10秒後に停止します。

! ロック後に車内に人が残る場合は、ロックする前にガードリダクションを有効にしてください。この設定により、車内からドアを開けることができます。

全てのドア、トランク、ボンネットが関じていることを確認します(ドアが開いている場合には車両はロックされません)。車両から5m以内の位置に立ち、車のキーを車両に向けてロックボタンを1度押すと、ドアがロックされて、トランクリッドと給油フラップ解除スイッチが無効になり、セキュリティシステムが有効になります。方向指示灯が1度点滅し、セキュリティシステムが作動したことを示します。

運転席と両側ドアミラーの位置が記憶され、次回同じキーで車両をロック解除すると、運転席とドアミラーは記憶された位置に戻ります。

セキュリティシステムが作動し、25秒後にドアガデッドロックされます。

車両 トランクリッドが開いたままで車をロックすると、ロックとアラーム設定は行われますが、デッドロック、チルトセンサー、車内動作センサー(装備されている場合)は有効になりません。トランクリッドを閉じるとセキュリティシステムが完全に作動します。

マスターロック

自動再ロック機能

車をロックして、ロック解除した後、2分以内にドアまたはトランクリッドを開けない場合は、再び車はロックされ、セキュリティシステムが作動します。

ロックランプの設定

セキュリティシステムの作動 / 解除時に方向指示灯が点滅するよう、車両を設定することができます。

車両のロックランプの設定を変更するには:

  1. コンソールの MENUボタンを押します。
  2. ENTERENTERを順次選択します。
  3. またはのいずれかを選択します。
  4. On (オン) または Off (オフ) を選択します。

フロント マスター ロックスイッチ(A)を使うと、ドア、燃料フラップ、トランクリッド 解除スイッチすべてのロックとロック解除を行うことができます。ロックするにはスイッチを押します。もう一度押すとロックが解除されます。

マスター ロック スイッチで車を ロックした場合、ドア ハンドルを 1 度引くとドアのロックが解除され、ドア ハンドルを 2 度引くとドアが開きます。

車両をキーでロックしない場合は、イグニションコントロールから車のキーが抜かれてから7分間マスターロックスイッチが作動します。

外側から車をロックした場合には、マスターロックスイッチは作動しません。

マスターロック スイッチの操作は、オートロックの設定よりも優先されます(オートロック,2.8ページ参照)。

Aston Martin Rapide S (2017) - 自動再ロック機能 - 1

黒典 マスターロックスイッチを使用して車のロックを解除すると、ドアハンドルのLEDが10秒間、またはドアを開けるまで点灯します。この機能は夜間乗車する際に便利です。

事故が発生すると、車のドアは自動的にロック解除されます。

後部ドアのロック

後部ドアは、マスターロックスイッチとは独立してセントラルロックできます。リアロックスイッチ(B)を押すと、後部ドアがロックされます。

リア ロック スイッチで後部ドアをロックした場合、ドア ハンドルを 1 度引くとドアのロックガ

解除され、ドアハンドルを2度引くとドアが開きます。

車両をキーでロックしない場合は、イグニションコントロールから車のキーが抜かれてから7分間リアロックスイッチが作動します。

事故が発生すると、車のドアは自動的にロック解除されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 後部ドアのロック - 1

チャイルドロック

コンソールのメニューボタンを押します。ENTERENTERを順次選択します。さらに、ENTERを押してチャイルドロックのオンとオフを切り替えます。

事故が発生すると、後部ドアのロックは自動的に解除されます。

トランクリッド

トランクリッドを開けるには

車両キーのトランク開放ボタンを1度押すと、リリースキャッチが有効になります。さらにトランクリッドボタン(A)を押してリッドを持ち上げて開きます。

車両がロックされ、セキュリティが作動した状態でトランク

を開くと、セキュリティシステムが解除され、方向指示灯が2回点滅します。ドアはロックされたままです(ロックランプの設定:2.5ページ参照)。

Aston Martin Rapide S (2017) - トランクリッドを開けるには - 1

トランクリッドを閉めるには

トランクリッドを引き下げた後に押し下げ、キャッチが掛かったことを確認します。キャッチが掛かると、リッドは自動的に属まります。リッドをバタンと締めると、この機能が悪かない場合があります。リッドをロックするには、キーの LOCK(ロック)ボタンを押します。方向指示灯が1度点渕し、セキュリティシステムが作動したことを示します(ロックランプの設定:2.5ページ参照)。

使用後は常にきちんとトランクリッドを閉じてください。トランクリッドが半開きの状態で車のキーをイグニションコントロールから抜き取ると、トランクのインテリアライトが7分間点灯します。

トランクリッドを開けて車両をロックした場合:

! 車のキーをトランク内に放置しないでください。トランクリッドを閉めると、トランク内の荷物を取り出せなくなります。

奥典 バッテリー コンディショナーを使う時はトランクリッドを開けた状態にしてください。トランクリッドは下げてもラッチは掛けないでください。

トランクリッドを開けたままで車をロックすると、ロックとアラームは有効になりますが、デッドロック、チルトセンサー、車内動作センサー _1 は機能しません。トランクリッドを閉じてラッチを掛けると、デッドロック、チルトセンサー、車内動作センサーが有効になり、車両全体がロックされます。

トランクリッドを緊急に開ける場合:

トランクは、発光性の緊急解除ハンドル(C)を引いて、内側から開けることができます。

Aston Martin Rapide S (2017) - トランクリッドを緊急に開ける場合: - 1

車をロックした後、車内に人が残る場合は、ロックする前に、ガードリダクションを有効にしてください。

セキュリティシステムを有効にしてから25秒後に、車は自動的にデッドロック状態になります。デッドロック状態では、車内のドアハンドルを引いてドアを開けることはできません。この場合は、車のキーを使用してドアを開けます。

オートロック

オートロックが有効な場合、時速7kmに達するとドアとトランクリッドが自動的にロックされます。この機能は、信号待ちなどで外部から無断でドアが開けられるのを防止します。

オートロック機能を変更するには

  1. コンソールの メニューボタンを押します。

  2. ENTERENTER を順次選択します。

  3. またはを選択します。ENTERを押して、オンとオフを切り替えます。

オン:車が走行し始めると、ドアとトランクリッドが自動的にロックされます。

オフ:車が走行し始めても、ドアとトランクリッドはロックされません。

オン:車が走行し始めると、ドアとトランクリッドが自動的にロックされます。

オフ:車が走行し始めても、ドアとトランクリッドはロックされません。

< Doors unlock... (ドアのロック解除) >

または に設定します。

-

オン:車が走行し始めると、全ドアとトランクリッドが自動的にロックされます。

オフ:車が走行し始めても、ドアおよびトランクリッドはロックされません。

-

オン:先ず、運転席ドアが自動ロックされ、続いて助手席ドアとトランクリッドがロックされます。

オフ:車が走行し始めても、ドアおよびトランクリッドはロックされません。

アプローチ ランプ

BACK ボタンを長押しして選択を決定し、メインメニューに戻ります。

オートロックは、工場出荷時にオンに設定されています。 オートロックは、工場出荷時にオフに設定されています。

車故が発生すると、車のすべてのドアは自動的にロック解除されます。

車に近づきながら、車のキーの アプローチランプ ボタンを押すと、サイド ランプと室内灯が点灯します。

アプローチ ランブの点灯時間を変更するには:

  1. コンソールの メニューボタンを押します。

  2. ENTER ENTER ENTER を選択します。

  3. <30 seconds (30秒)>、<60 seconds (60秒)>または <90 seconds (90秒)>を選択します。

ホームセーフ

車から降りて車のキーをイグニションコントロールから抜き、ハイビームを点滅させると(左側レバーをラッチが掛からないところまで手前に引くと)、ホームセーフ機能が有効になります。ハイビームとテールランプが指定された時間だけ点灯し、消えます。

ホームセーフランプの点灯時間を変更するには:

  1. コンソールの MENU ボタンを押します。

  2. ENTER ENTER ENTER 選択します。

  3. <30 seconds (30秒)>、<60 seconds (60秒)>または<90 seconds (90秒)>を選択します。

アラーム

アラームが発動すると、25秒図を1サイクルとするサイレン(最大10サイクル)が鳴り、方向指示灯が5分間点滅します。その後、セキュリティシステムは作動状態に戻ります。この間、ドアとトランクリッドのロックはかかったままです。 可視アラーム信号と警告サイレン音が認可されている市場向け。

発動したアラームは、キーのロック解除ボタンを押すか、キーをイグニションコントロールのポジションⅡに差し込むと停止します。アラームは約10秒後に停止します。

図に示すように、指の平らな部分を使ってキーをポジションIIまで差し込みます。

Aston Martin Rapide S (2017) - アラーム - 1

車内動作センサー

オプション

車両をロックして、セキュリティシステムを作動すると、車内動作センサーが車内で動くものを監視します。センサーが動きを検知すると、アラームが発動します。

チルト センサー

オプション

車両をロックして、セキュリティシステムを作動すると、チルトセンサーが車の傾きを検知します(ジャッキなどで車体が持ち上げられた場合など)。センサーが車体の傾きを検知すると、アラームが発動します。

ガード リダクション

警告:車のロック後に車内に人が残る場合は、ロック前に、ガードリダクションを有効にしてください。この設定により、緊急時には車内からドアを開けることができます。

ガードリダクションがオンの場合、デッドロック、車内動作センサーおよびチルトセンサーは作動しません。ガードリダクションが有効な場合は、車内からドアハンドルを引いてドアを開けることができ、また、車内に人や動物がいてもセキュリティをかけることができます。

ガードリダクションを有効にして車内からドアを開けると、セキュリティシステムのアラームが鳴ります。キーのロック解除ボタンを押すとアラームが停止します。

イモビライザー

ガードリダクションを設定するには:

  1. コンソールの メニューボタンを押します。
  2. ENTERENTERを順次選択します。
  3. ENTERを押して、オンとオフを切り替えます。
  4. その後、コンソールの 戻るボタンを長押しして選択を決定し、メイン メニューに戻ります。

ガード リダクションは、イグニションにキーを差し込ん

で、ポジションII(エンジン作動)にするまで有効です。

車のキーを紛失した場合は、アストンマーティン代理店までご連絡ください。スペアキーを複製することができます。

エンジンの始動

車両キーガイグニションコントロールに差し込まれた状態でセキュリティシステムが解除されると、イモビライザーは車両キーに信号を送ります。キーが有効コードで応答すると、エンジンが始動可能になります。有効コードを受信すると、イグニションシステムが正常作動します。キーからのコードが受信されない場合やコードが無効な場合には、エンジンは始動不能です。

イモビライザーのステータス

イモビライザーのステータスは、計器バネルの赤いシンボル(A)で示されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - エンジンの始動 - 1

アラームがオフの状態で警告灯が速い点滅を始めた場合、アラームが発動したか、故障していることを示します。この状態が持続する場合は、アストンマーティンまでご連絡ください。

Aston Martin Rapide S (2017) - エンジンの始動 - 2

運転前の点検....3.2 お子様の安全....3.18

座席制御....3.2 助手席側エアバッグの作動禁止....3.19

温度制御シート 3.4 ISOFIX アンカー 3.21

シートメモリー機能....3.5 テザーアンカー....3.22

ステアリング ホイ 3.7 自動ロッキング リトラクタ 3.23

車内ミラー 3.7 チャイルドシート 3.24

ドアミラー 3.8 トランクの収納スペース 3.27

電動ウインドウ 3.10 キャビン収納 3.28

拘束システム....3.12 アクセサリ ソケットアクセサリ ソケット....3.30

シートベルト....3.12 ライターおよび灰皿....3.31

エアバッグ 3.16 マップランプ 3.31

運転前の点検

車を点検し、車両の状態がが本書の記載通りであること確認してください。

車外点検

- ホイール、ナット、タイヤを目視点検 - ウィンドウ、ミラー、ランプ類が汚れておらず、動きを妨害するものがないことを点検

・トランクリッド、ボンネット、給油フラップがしっかり閉じていることを確認

・全ランプ類の動作を点検

車内点検

・ドアがしっかり閉まっていることを確認
・座席、ミラー、ステアリング ホイールが正しく調整されていることを点検
・すべての計器、警告灯の値が正常であることを確認
・すべての乗員がシートベルトを着用していることを確認

座席制御

前部座席

警告:運転中に運転席を調節しないでください。

! 車のキーをイグニションコントロールに差し込む場合は、図に示すように、まず2つの凹みのあるほうを挿入します。キーを太いほうから挿入すると、イグニションコントロールを損傷する場合があります。

Aston Martin Rapide S (2017) - 前部座席 - 1

車のキーをイグニションコントロールに差し込んだ状態で座席を調節します。車のキーをポジション1まで静かに挿入して

(計器バネルとインフォテインメントセンターのライトが点灯するところまで押し下げ)放します。

座席は以下の場合にも調節できます。

・ドアのロックを解除してから6分間以内で車のキーをイグニションコントロールに差し込む前

・車のキーをイグニション コントロールから抜き取ったあと 6 分間以内

座席操作が時間切れになった場合:

・車のキーをイグニション コントロールに差し込む

・ドアを開閉する シート調節コントロールはセンターコンソール(A)の両側にあります。

Aston Martin Rapide S (2017) - 前部座席 - 2

シートの調節

シートを後方に移動したり上下に調節している際、背もたれが背後のトリムパネルに近づくと、モーターによって背もたれが前方に移動します。背もたれが後方に傾きトリムパネルに近づくと、座席が前方に動きます。

運転席および助手席

M 1 2 3 + - ⑤ ① ② ③ ④

5: サムホイールを前方または後方に押して、ランバー サポートの膨らみを増加または減少させます。

ハビーター付きシートとランバー サポートを調節する際はエンジンを始動してください。

シート枕

運転席および助手席には固定シート枕(B)が装備されています。シート枕は、後方衝突時に頭が後方へ飛ばされないようにして、むち打ち症を防止します。座席に座る際には、必ず背もたれが真っ直くであり、後頭部がシート枕の中央に位置するように座ってください。シート

枕の保護は、後頭部とシート枕間の距離が最小限の状態が最も効果的です。

Aston Martin Rapide S (2017) - シート枕 - 1

後部折り畳みシート

(オプション)

後部座席の背もたれを折りたたんで、荷物エリアにアクセスしたり、トランクを広く使用することができます(「トランクの収納スペース」3.27ページ参照)。

必要に応じて、後部座席ごとに背もたれのリリース ポタン(C)を押して(0.5秒)から放します。背もたれがトランクの床と同じ高さになるまで倒します。

背もたれを起こすには、シートベルトが挟まれていないことを確認し、背もたれが定位置に必

Aston Martin Rapide S (2017) - 後部折り畳みシート - 1

ずロックされるようにしてください(ボタン LED が消灯)。ボタン LED が点灯したままの場合は、背もたれが定位置でロックされていません。

車両に電力がない場合は、背もたれ裏で外側の手動着脱ハンドルを使用してください。

背もたれは、車両が静止した状態で後部ドアが開いている場合にのみ着脱可能です。

手すり

乗員が後部座席に乗り降りする際の補助として、両側の後部ドアのピラーに付いている手すりを使用してください。手すりはマグネットで固定されています。

Aston Martin Rapide S (2017) - 後部折り畳みシート - 2

前部座席および後部座席を冷やしたり、1温めることができます。冷気または暖気が座席および背もたれの小さい穴から通気されます。座席温度は、シート毎に設定することができます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 後部折り畳みシート - 3

1 ダイヤル:ダイヤルを回して座席温度を調整します。 2 座席選択:ボタンを押して放し、右か左の座席を選択します。

3 右側座席: マークが表示されることを確認し、ダイヤルを回して座席温度を設定します。

4 左側座席:マークが表示されることを確認し、ダイヤルを回して座席温度を設定します。

システム操作

前部座席と後部座席

イグニションがオンの状態で座席を選択することはできますが、エンジンが作動するまで操作は行えません。

座席選択ボタンを押して放し、左右の座席を選択します。選択された座席のマークが表示されます。

ダイヤルを時計回りに回転して座席を温めるか、反時計回りに回転して温度を下げます。冷暖房シート装備車両では、ダイヤルを時計回りに回転して座席を温めるか、反時計回りに回転して冷やします。

選択した座席の LED によっては、暖房(赤)または冷房(青)のレベルが示されます。LED が点灯しない場合は、温度制御がオフであることを示します。

座席選択ボタンを押し続けると、温度制御がオフになります(LEDがオフ)。イグニションをオフにすると、温度制御はオフになります。

⚠ 警告:シート調節時には座席下や前後になにも置かれていないことを確認してください。

警告:危険ですので、お子様がスイッチで遊ばないように注意してください。

警告:座席が誤動作した場合は、任意のシートコントロールボタンを押して、動作を停止してください。

運転席と助手席のポジションをメモリに記憶させて呼び出すことができます。

メモリには3つまでのドライビングポジションを記録させることができます。運転席のポジションと共に、両側ドアミラーのポジションも記憶されます。

メモリボタンは、センターコンソール(A)左右のシート調節コントロール内にあります。

Aston Martin Rapide S (2017) - 前部座席と後部座席 - 1

ポジションの設定操作

⚠️ 警告:運転中にシートを調節しないでください。

座席とドアミラーを調節します。ミラーメモリーは、運転席の調整時にのみ機能します。ミラーの調節(ドアミラー,3.8ページ参照)

設定内容をメモリに記憶させるには、メモリボタン(M)と設定ボタン(1、2、3のいずれか)を同時に押して、放します。チャイムが鳴り、メッセージセンターにメッセージが表示されます。1. 未使用的ボタンを押してこれらの手順を繰り返し、2次、3次のドライビングポジションを設定します。

Aston Martin Rapide S (2017) - ポジションの設定操作 - 1

設定済みのドライビング ポジションを調節する時は、メモリ チャンネルのポジションをリセットして新たなポジションを再設定してください。新たなドライビング ポジションを入力すると、以前の設定がメモリから消去されます。

メモリ ポジションの呼び出し

運転席に着いたら、希望するポジションに応じて1、2、または3のV83V7bタンを押し、すべての動作が止まるまで、そのまま押し続けます。シートとドアミラー(運転席側シート調節時)がプログラムされたポジションに移動します。途中でボタンから手を難すと動作が止まり、再度ボタンを押すと動作が再開します。

エモーションコントロールユニットを使用したメモリー

エモーションコントロールユニット(ECU)を使って車両をロックすると、その時点で運転席と両側ドアミラーのポジションガメモリに記憶されます。次回、同じECUでドアを開けてドアハンドルを操作すると、運転席とドアミラーガメモリに記憶されているポジションに移動します。

この機能は、スペア ECU を使用して、座席やドアミラーを動かした場合などに有効です。

緊急時の停止

座席が誤動作した時は、任意のシートコントロールボタンを押して、動きを止めてください。

  1. 運転席のみ

ステアリング ホイ

警告:運転中にステアリングホイールを調節しないでください。

警告:ステアリングコラムが完全にロックされていることを確認してください。リーチ・チルト調整レバーを一番上まで引き、ステアリングコラムと平行になるようにしてください。

リーチ・チルト調整

ステアリング ホイールのリーチ・チルト調整レバー(A)を使ってステアリングを誘節します。レバーを下方に引いて、ステアリング ホイールを適切な位置に調整します。ステアリング ホイールの位置を保持したまま、レバーを上げて固定します。

Aston Martin Rapide S (2017) - リーチ・チルト調整 - 1

ボールマウントのバックミラーを、運転席から後方がよく見える向きに調節します。

後続車のヘッドランプによる眩惑を防止するためには、ディップレバーを使用してバックミラーを上げ下げします。

Aston Martin Rapide S (2017) - リーチ・チルト調整 - 2

自動防眩

ボールマウントのバックミラーを、運転席から後方がよく見える向きに調節します。

後続車のヘッドライトが明るすぎる場合、自動的にバックミラーが暗くなり、まぶしさを軽減します。後続車のヘッドライトの明るさが受容可能なレベルになると、バックミラーは通常のモードに戻ります。バックミラーが暗くなっている場合に、リバースギアを道択すると、通常の明るさに戻ります。

Aston Martin Rapide S (2017) - 自動防眩 - 1

バニティ ミラー バニティ ミラーは各サンバイザー上にあります。

Aston Martin Rapide S (2017) - 自動防眩 - 2

ドアミラー

ドアミラーを調節するには、スイッチ(B)を押して右か左のミラーを選びます。ジョイスティック(A)を上下左右に動かして、選択したミラーを調節してください。

ドアミラーを調節する前に、車のキーをイグニションコントロールのポジション1またはIIに入れてください。

黄色の LED が点灯して、選択したミラーを示します。

Aston Martin Rapide S (2017) - ドアミラー - 1

熱線付きミラー

熱線付きリア ウィンドウを作動すると、ドアミラーのヒーターが約6分半作動します。

電動格納機能

車のキーまたはマスターロック スイッチで車両をロックすると、ミラーは自動的に格納されます。車両がロック解除されるとミラーはドライビング ポジションに戻ります。

ミラーの自動格納機能は有効/無効にすることができます。コンソールのメニューボタンを押します。ENTERENTERを順に選択します。ENTERを押して、ON/OFFを切り替え、その後戻るを長押しして選択を決定し、メインメニューに戻ります。

手動格納機能

手動でドアミラーを格納するには:

車のキーをイグニション コントロールのポジション I または II まで差し込みます。ミラーを格納したり、ドライビングポジションに戻すには、左右のミラー選択スイッチ(B)を同時に押して放します。

! ミラーが手動で格納されている場合は、時速 10km に達するまで、アンロックの格納状態に保たれます。

ドアミラーを手動で開閉した場合や、誤って接触した場合に、ドアミラーの振動が発生することがあります。リンク機構を手動でリセットするには、一度ドアミラーを開閉してください。

リバース ディップ機能

後退時の車両後部の視界を良好にします。 リバース ギアの選択時:

オート 18317d チック モード: リバース ギアを選択すると、ドアミラーが自動的に最初の既定ティップ位置に移動します。ミラー角度をさらに下げるには、ミラーのジョイスティック(A)を押し下げて放します。ミラーの角度を下げすぎた場合は、ミラーのジョイスティックを上げて放します。

手動モード:ミラーのジョイスティック(A)を押し下げて放します。これにより、ドアミラーが最初の既定ディップ位置に下がります。ミラーの角度をさらに下げるには、再度ジョイスティックを押し下げて放します。ミラーの角度を下げすぎた場合は、ミラーのジョイスティックを上げて放します。

手動および自動モードでは、リバースギアを解除するかいずれかのミラーボタン(B)を押すと、ミラーガドライビングポジションに戻ります。

リバース ミラー ディップの設定

  1. コンソールの メニューボタンを押します。

  2. ENTER ENTER の順に選択します。

  3. またはを選択します。

:リバースギアが選択されると、両側ドアミラーの角度が自動的に下がります。

:リバース ギアが選択されると、助手席ドアミラーのみの角度が自動的に下がります

: ドアミラーは手動モードのままになります。

  1. さらに戻るを長押しして選択を決定し、メインメニューに戻ります。

電動ウィンドウ

警告:お子様がスイッチに触ってウィンドウに挟まり、思わぬ事故を招くことがあります。ウィンドウを閉める際には、ドライバーは乗員に注意を促し、ウィンドウの動きを妨げるものがないことを確認してください。

イグニションコントロールから車のキーを抜いたあと1分間はウィンドウ操作が可能です。

車両の各ドアには、独立したウィンドウスイッチがあります。運転席ドアのスイッチは、すべてのウィンドウを操作し、後部両側のウィンドウスイッチをロックすることができます。

ウィンドウを開閉する時は、車のキーをイグニション ポジション I または II にしてください。

ウィンドウ スイッチ(A:運転席ドア、B:他のドア)を軽く長押しすると、ウィンドウは1回の動作で開きます。スイッチを軽く押して放すと、ウィンドウが段階的に開きます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 電動ウィンドウ - 1

強く押して放すと、ワンタッチでウィンドウを全開することができます。

ウィンドウを1回の動作で閉じるには手前に軽く引き続けます。軽く引いて放すと、ウィンドウが段階的に閉じます。ドアが閉まっている場合は、強く引

いて放すとウィンドウを1回の動作で閉じることができます。後部ドアのウィンドウが開くと、同じ側の前部ドアのウィンドウも数ミリだけ下がります(防水シールは維持されます)。リアウィンドウが閉まると、フロントウィンドウも閉まります。何らかの原因で電動ウィンドウへの電源供給が途中で切れると、リセットするまでウィンドウは正常に動作しなくなります(ドアウィンドウのリセット:11.28ページ参照)。

Aston Martin Rapide S (2017) - 電動ウィンドウ - 2

ウィンドウのアンチトラップ

ウィンドウが閉まる際、アンチトラップセンサーがガラスとドアシール間の障害物を検知します。ウィンドウが閉まる際、ドアシールセンサーが障害物を検知すると、体や物を保護するための安全機構によってウィンドウの動作が止まり、再廃します。障害物を除いて、ウィンドウを閉めてください。

何らかの理由でアンチトラップのメカニズムを無効にする必要がある場合は、ウィンドウが開じるまでウィンドウ スイッチを上げた状態にします。

  1. アンチトラップが故障している場合は、1回の動作によるウィンドウの開閉は機能しません。

後部ドアウインドウのロック

後部座席の乗員が操作できないように後部ドアウインドウをロックすることができます。必要に応じてウィンドウを周閉し、後部ドアのウィンドウロックボタン(C)を押してから放してロックします。ロックを解除するには、ボタンをもう一度押して放します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 電動ウィンドウ - 3

車のキーによる操作

車のキーで車両をロック/ロック解除する場合、ウィンドウが動き始めるまでロックまたはロック解除を押し続けて放します。ドア ウィンドウはロックにより完全に閉じ、ロック解除により完全に開きます。

ドアのシーリング

警告:ウィンドウの作動中は、乗員がウィンドウの動きを妨げていないことを確認してください。

本車両は、風切り音を減らし、ウィンドウから水漏れを防止するため、ドアを囲めた時にガラス部分がドア上部のシールにぴったりフィットするようなドアシーリングシステムを採用しています。

ドアを開けると、同じ側にある両方のドアのウィンドウガ、シールに当たらないように自動的に少し下がります。ドアを閉めると、少し遅れて両方のドア・ウィンドウガ自動的に上がり、ボディフレームのラバーシールに密着します(後部ドアの動作が先です)。車両速度が時速7kmに達すると、防水のため前部ドアウィンドウガ少し上がります。

拘束システム

拘束システムは、さまざまな衝撃状況から運転手と乗員を保護します。拘束システムは次の各装置で構成されています。

・ブリテンショナー機構および負荷軽減システム制御の運転席および助手席シートベルト

- 運転席および助手席のデュアルステージ エアバッグ - 運転席および乗員席のドアマウント式頭部エアバッグ

・運転席および助手席のサイドエアバッグ

・助手席側エアバッグ作動禁止(PAD)スイッチ

これらの装置は、拘束コントロール モジュール(RCM)で制御されます。衝突時、拘束コントロール モジュール(RCM)は、衝突センサや座席センサなど、さまざまなセンサーからの情報を分析します。これらの情報に基づいて、RCMが適切な安全装置を作動させます。RCMはシートベルト プリテンショナ作動の必要性、デュアルステージ エアバッグ補助拘束の作動階を判断します。

衝突の際にプリテンショナやエアバッグが作動しなくても、必ずしもシステムに問題があるとは限りません。事故の際の衝撃の強さやシートベルトの着用状態などの条件から、システムがこれらの安全装置を作動させることが適切ではないと判断する場合があります。

フロント エアバッグは、正面衝突や正面衝突に近い状況で作動するように設計されています。したがって、横転、側面衝突、追突事故などで前後方向の減速率が十分に大きくない場合には、フロント エアバッグが作動しないことがあります。 拘束システムの故障

拘束システムの状態は、計器バネルの警告マークで示されます。以下の場合には、システムの故障が疑われます。

・警告灯が点滅または点灯する

・エンジンを始動した直後に警告灯が点灯しない

このような状態が問欠的にでも起こった場合は、ただちにアストン '83'7d 一テイン代理店に拘束システムの点検を依頼してください。万一の衝突時に拘束システムが正しく機能しない危険があります。

シートベルト

シートベルトは必ず着用してください。

警告:シートベルトは、ねじれた状態では着用しないでください。

注意:各シートベルトのアセンブリは一人用です。子供を膝に座らせてそこにシートベルトをかけるのは危険です。また、大人用のシートベルトを子供2人の周りに着用しないでください。

注意:シートベルトの布部分が尖ったものに触れると、シートベルト着用時や事故の際に、布部分が摩耗したり切れる恐れがあります。必要に応じて、布部分を保護してください。

警告:光沢剤、オイル、化学薬品、バッテリーの酸などで、布を汚さないようにご注意ください。汚れ落としには、刺激の少ない石鹸水を使用してください。ベルト布が撚り切れたり、汚れたり、破損した場合にはベルトを交換してください。

警告:安全を守るにはシートベルトの着用が欠かせません。シートベルトを締めないと、衝突事故の際に重傷を負ったり死亡する確率が増大します。

警告:エアバッグが装備されていても、乗員全員が必ずシートベルトを正しく着用してください。

警告:背もたれを倒してリクライニング状態にすると、衝突時のシートベルトの効果が低下します。背もたれは直立の位置に調節してください。背もたれが所定の位置に固定されていることを、ご確認ください。固定が不十分だと急停車や衝突時に、背もたれが前方に動き、怪戦をすることがあります。

警告:シートベルトは、人体の骨格を考慮して設計されています。ベルトは骨盤前部を低く横切るように、また胸と肩にかかるように着用してください。ベルトが腹部を横切るようなかけ方はしないでください。
警告:ベルトの肩の部分を腕の下や背後を通さないでください。
警告:眼鏡や携帯電話などの硬いものや疲れやすいものは、必ずポケットから取り出しておいてください。事故の際にシートベルトに挟まれて怪我の原因となることがあります。
警告:妊娠中の女性は、医師に相談のうえ、最も適切な方法でシートベルトを着用してください。

警告:巻き取り装置が正しく作動するよう、シートベルトは常に清潔に保つことが必要です。ベルトの布部分にねじれ、もつれ、擦り切れなどがなく、動作が妨害されていないことを確認してください。シートベルトの状態や動作に疑問がある場合は、アストンマーティン代理店に点検を依頼してください。
警告:シートベルトを改変したり、何かを取り付けたりしないでください。シートベルトの作動やアセンブリの緩み調節機能を妨げるおそれがありますシートベルトには絶対にアクセサリを付けないでください。
警告:シートベルトはできる限りしっかりと快適な状態に締めることで、衝突時の保護という本来の機能を果たします。ベルトを緩んだ状態で着用すると、保護機能は大きく低下します。
警告:激しい衝撃を受けた時に着用していたベルトは、見た目に損傷が明らかでなくても、必ずアセンブリ全体を交換してください。

ブリテンショナと負荷の軽減

すべてのシートベルトには、ブリテンショナおよび負荷軽減システムが付いています。

軽度の正面衝突やほぼ正面からの衝突事故の多くでは、フロントエアバッグとブリテンショナシステムが同時に作動します。エアバッグの膨張と同時に、ブリテンショナによりシートベルトのたるみが締まります。負荷軽減システムはベルトの布部分を制御しながら緩めて、乗員の胸にかかる衝撃を軽減します。 軽度の正面衝突やほぼ正面からの衝突事故では、ブリテンショナシステムのみが作動する場合があります。

シートベルトに関する注意事項

運転席および助手席

ドライバーまたは助手席乗員がシートベルトを着用せずにエンジンを始動すると、計器パネルの警告灯が点灯して、警告音が約6秒間鳴ります!シートベルトを着用しない(市場により異なります)

ドライバーガシートベルトを着用せずに運転開始から60秒経過した場合や、時速25kmに到達した場合は、警告音が30秒問鳴ります。さらに、シートベルトを着用するまで警告音が断続的に鳴り、警告灯が点灯します。

後部座席

後部ドアが開閉されると、メッセージセンターに後部座席のシートベルトの状態が表示されます。メッセージは、車両が時速7 kmに達してから10秒後または読み出しボタンが押された後に消えます。

走行中にシートベルトを取り外すと、警告灯が点灯してメッセージが表示されます。この警告は、シートベルトを着用するか読み出しボタンを押すと消えます。

後部座席シートベルト着用警告を有効/無効にするには:

・エンジンが停止し(ポジション0)、両側シートベルトが使用されていないことを確認します。
・エンジンを始動してから(ポジションⅡ)60秒以内に後部座席のシートベルトを9回着脱します。最終的にシートベルトは未着用の状態にします。
- メッセージセンターに、「ENABLE/DISABLE REAR S EAT BELT REMINDER?(後部座席シートベルト着用警告を有効無効にしますか?)」という警告メッセージが表示されます。秒以内に後部座席シートベルトをもう1度着脱してください。
- 確認メッセージ「REAR SEAT BELT REMINDER ENABLED/ DISABLED(後部座席シートベルト着用警告が有効 / 無効になりました。)」が30秒間表示されます。
読み出しボタンを押すと、保存された警告メッセージを随時参照できます。

シートベルトの着用

坂道での駐車時、ベルトがロックして引き出せない場合があります。これは故障ではありません。ベルトをいったん戻して、ベルトをロックしないように徐々に引き出してください。

それぞれの座席には3点式の慣性リールシートベルトが取り付けられています。項目(1)、(2)および(3)は、シートベルトの3点を示します。項目(3)は、シートベルトバックルの位置も示します。

慣性リールシートベルトでは、安全かつ快適な張力が自動的に保たれます。衝突や急ブレーキによりリールがロックされます。

シートベルトを引き出して、肩から胸にかかるように伸ばします。

Aston Martin Rapide S (2017) - シートベルトの着用 - 1

ベルト端部の金具をカチッと音がするまでバックルに差し込みます。

斜めにかかったベルトを上向きに引き、バックルにしっかりとはまっていることを確かめ、ベルトの緩みを除いてください。最後にもう一度、ラップストラップ(腰周りのベルト)が快適な状態で腰部の低いところにかかっていて、ねじれがないことを確認します。

乗員が走行中に座席の角度や位置を調節すると、ベルトが緩んだり締まりすぎたりすることがあります。

Aston Martin Rapide S (2017) - シートベルトの着用 - 2

この場合、シートベルトを調節しても危険がない場所にきたらすぐに、肩にかかっているベルトを静かに引き下げ、緩みを作ってから瞬時に手を放し、新しい座席位置に合わせてベルトを締めてください。

シートベルトの取り外し

バックルのボタンを押します。ベルト端部の金具を持って、シートベルトが最後まで巻き取られるまで待ちます。

Aston Martin Rapide S (2017) - シートベルトの着用 - 3

警告:乳幼児に適切に拘束器具を使用しないと、衝突事故での重傷や死亡の危険が増大します。シートベルトは大人と年齢の高いお子様にしか役立ちません。乳幼児には必ず認可されたチャイルドシートを使用してください。

布部分にたるみのない状態で、お子様の胸郭と腰部がしっかりと固定されるように正しく着用してください。胸郭と腰部は衝突の際の衝撃を最も大きく受ける部分です。

ラップ ストラップ(腰周りのベルト)はお子様の腿の上部を横切り、腹部ではなく骨盤を支えるようにします。

Aston Martin Rapide S (2017) - シートベルトの着用 - 4

Aston Martin Rapide S (2017) - シートベルトの着用 - 5

エアバッグ

補助拘束システム

この車の運転席と助手席にはエアバッグが装備されています。エアバッグとシートベルト プリテンショナは、拘束システムによって電気制御されています。

Aston Martin Rapide S (2017) - エアバッグ - 1

フロント エアバッグ(A)は重度の正面衝突時にのみ作動します。前部座席(B)とドアの表面パネル(C)内に格納されているサイドエアバッグは、重度の側面衝突時、衝撃の加わった側が作動します。各ドア上部パネルのエアバッグは、横方向の一定の衝撃から運転手や乗員の頭を保護するように設計されています。

エアバッグは、正面または側面

から大きな衝撃が加わった場合に乗長を補助的に保護するものです。エアバッグはシートベルトの機能を補完するものです。 サンバイザーと計器パネル(助手席側)に、エアバッグの安全重要事項を記したラベルが貼りつけられています。車を運転する前に、ラベルに記載された注意事項をよくお読みください。

Aston Martin Rapide S (2017) - エアバッグ - 2

警告:アクセサリのシートカバーは、事故時にサイドエアバッグの正常作動が妨げたり、怪我の危険を増大します。アクセサリのシートカバーは使用しないでください。

警告:衝突事故の際に生命を守り怪我を軽減するために、エアバッグの有無にかかわらず、ドライバーを含めた業員全員が常にシートベルトを着用するようにしてください。

警告:ステアリング ホイールのセンターカバーや助手席側 ダッシュボード バネルに、絶対に物を取り付けないでください。衝突でエアバッグが作動した場合に危険です。

エアバッグは強い力で瞬時に膨張するため、乗員がシートベルトを正しく着用していない場合や正しい姿勢で座っていない場合にエアバッグが作動すると骨折、顔面や目の傷、内膿損傷などの重症を招き、ときには死の危険さえあります。エアバッグ作動による怪我の危険性は、エアバッグを収納するトリムパネル付近が最も高いため、注意してください。

エアバッグは、衝撃を検知してから瞬時に完全膨張します。エアバッグ作動音やガスは、健康の害はありません。

ステアリング ホイール、助手席側ダッシュボード、エアバッグシステムの周囲を改造しないでください。いざという時に作動を妨げたり、必要もないのにエアバッグが膨張する原因となります。

エアバッグシステムは、駐車時に正面や側面が軽くぶつかった程度では作動しません。

エアバッグシステムは、後方からの衝撃に対して乗員を保護するようには設計されていません。

エアバッグシステムの関連作業は、必ずアストンマーティン代理店にご依頼ください。

B: 前部座席サイド エアバッグの作動

Aston Martin Rapide S (2017) - エアバッグ - 3

Aston Martin Rapide S (2017) - エアバッグ - 4

Aston Martin Rapide S (2017) - エアバッグ - 5

お子様の安全

以下の事項は必ず守ってください。

・この車両の助手席にはチャイルドシートを取り付けないでください。
・お子様は後部座席に座らせるようにしてください。
- ISOFIX 装備車両では、常に ISOFIX アンカーを使用してください。
・走行中、お子様には年齢に関係なく拘束器具を使用してください。

警告:交通事故統計によると、お子様は助手席よりも後部座席で適切な拘束器具を使用して座らせたほうが安全であることが示されています。適切な幼児拘束装置を正しく取り付た場合、ほとんどの事故において乳幼児はより安全性の高いの保護を受けることになります。

警告:お子様を乗せる場合は、必ずお子様用の拘束顔具を正しく使用してください。チャイルドシートまたはハーネスは認可されたものをご使用ください。

警告:シートベルトは一人用です。お子様を膝に座らせた上からシートベルトをかけるのは危険です。

警告:チャイルドシートガドアに寄り掛かっていないこと、お子様が座席に正しい姿勢で座り、ドアやウィンドウに接近していたり、もたれていないことを確認してください。この車両には、お子様用の拘束器具を取り付けるために以下の機構が徴わっています。

・助手席側エアバッグ作動禁止(PAD)スイッチ
- ISOFIX アンカー(後部座席のみ)
・助手席側自動ロッキングリトラクタ(ALR)シートベルト
・ベルト アンカー ポイント(後部座席のみ)

チャイルドシートと助手席エアバッグ

警告:エアバッグが作動可能な状態で、子供用拘束器具は使用しないでください。

警告:助手席にチャイルドシートを取り付けた場合を除いて、PADを解除しないでください。助手席のエアバッグ保護がなくなり、重大な怪我やときには死亡事故を招く危険があります。

チャイルドシートを助手席に取り付ける場合は、助手席エアバッグを必ずオフにしてください。チャイルドシートの取扱説明書をよく読んで、説明に従ってください。

重度の正面衝突や側面衝突事故の場合は、フロントの乗員保護を強化するためにエアバッグシステムが作動します。

PAD スイッチを使用しても、助手席側サイドエアバッグやシートベルト プリテンショナは作動します。

警告表示

警告:非常に危険です:フロントエアバッグが作動する状態で、助手席に後向き幼児拘束器具を使用しないでください。死亡事故や重大な人身事故を招く恐れがあります。

サンバイザー両側と助手席側の計器パネル端には、次の警告ラベルが貼られています(市場により異なります)。

AIRBAG NO DIAFER AIRBAG

チャイルドロック

チャイルドロックがオンになっている時は、車内から後部ドアを開けることはできません。

コンソールのメニューボタンを押し、を選択します。さらに、

ENTER を押してチャイルドロックのオンとオフを切り替えます。

事故が発生すると、後部ドアのロックは自動的に解除されます。

助手席側エアバッグの作動禁止

警告:チャイルドシートを取り付ける前に、必ず助手席側エアバッグをオフにしてください。

警告:走行前に、PADスイッチが適切に設定されていることを必ず確認してください。

警告:助手席にチャイルドシートを取り付けた場合を除いて、PADを解除しないでください。助手席のエアバッグ保護がなくなり、重大な怪我やときには死亡事故を招く危険があります。

典当 PAD スイッチをオンにしても、助手席側サイドエアバッグやシートベルト プリテンショナは機能します。

助手席側エアバッグ作動禁止(PAD)スイッチにより、助手席のエアバッグ保護をオフにすることができます。PADをオフにした場合は、助手席でチャイルドシートを使用することができます。イグニションをオンにした際に助手席エアバッグがオフになっていると、メッセージセンターにPASS AIRBAG OFF(助手席側エアバッグオフ)が表示されます。

PAD スイッチは助手席側のダッシュボードにあり、助手席側ドアを開いてアクセスします。

PASS AIRBAG OFF ON

次の状況が発生した場合は、直ちにアストンマーティン代理店に PAD スイッチの点検を依頼してください。

  • 助手席側エアバッグがオンに設定されているが、エンジン始動時に PAD 警告インジケータが 6 秒間 点灯しない。
    ・助手席側エアバッグがオフに設定されているが、エンジン始動時に PAD 警告インジケータが点灯したままにならない。
    ・助手席側エアバッグがオンに設定されているが、エンジン始動時に PAD 警告インジケータが点灯したままになる。

エアバッグのオンまたはオフの切り替え

緊急用キーを PAD スイッチに挿入し、時計回りに OFF ポジション(エアバッグガオフ)まで回すか、反時計回りに ON ポジション(エアバッグガオン)まで回します。キーを抜きます。 エアバッグ オン

エンジン始動時に、「PASS AIRBAG OFF(助手席側エアバッグオフ)」マーク(A)が6秒間点灯した後に消えることを必ず確認してください。これを怠ると、お子様の生命が危険にさらされる場合があります。エアバッグオフ

エンジン始動時に、「PASS AIRBAG OFF(助手席側エアバッグオフ)」のマークが点灯したままになることを確認してください。

88.5 AUTO A/C MAX A ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳ ㉑ ㉒ ㉓ ㉔ ㉕ ㉖ ㉗ ㉘ ㉙ ㉚ ㉛ ㉜ ㉝ ㉞ ㉟ ㉟A

ISOFIX アンカー

警告:チャイルドシートは確実に固定してください。緊急停止や事故の際にシートが動くと、お子様や乗員に深刻な危険が及びます。シートはメーカーの指示通りに正しく取り付けてください。

警告:チャイルドシートの取り付け時には、ISOFIXアンカーの周囲にシートベルトや障害物がないことを確認してください。シートベルトや障害物によってチャイルドシートがしっかりISOFIXアンカーに固定されないと、緊急停止や事故の際にチャイルドシートが動き、お子様や乗員に深刻な危険が及びます。

この車両には、チャイルドシート取り付け用のISOFIX(国際標準規格FIX)アンカーが装備されています。ISOFIXアンカーは、座席基部と背もたれの間にあります。

座席を後方へ動かして、チャイルドシートのスペースを確保してください。

メーカーの説明に従って ISOFIX アンカーでチャイルドシートを固定します。

警告:チャイルドシートは確実に固定してください。緊急停止や事故の際にシートが動くと、お子様や乗員に深刻な危険が及びます。シートはメーカーの指示通りに正しく取り付けてください。

警告:チャイルドシートの取り付け時には、ISOFIXアンカーの周囲にシートベルトや障害物がないことを確認してください。シートベルトや障害物によってチャイルドシートがしっかりISOFIXアンカーに固定されないと、緊急停止や事故の際にチャイルドシートが動き、お子様や乗員に深刻な危険が及びます。

この車両には、チャイルドシートを後部座席に取り付けるためのISOFIX(国際標帯規格FIX)アンカーが装備されています。ISOFIXアンカーは、座席基部と背もたれの間にあります。アンカーの位置は、各リアシート基部の2つのタグで示されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - ISOFIX アンカー - 1

下部の背もたれパネル(A)を取り外します。パネルはトランクの収納スペースで保管してください。

背もたれトリム バネルは、左右両手用です。

製造元の指示に従い、ISOFIX アンカー(B)を使って、チャイルドシートを固定します。

Aston Martin Rapide S (2017) - ISOFIX アンカー - 2

警告:乳幼児に適切な拘束器具を使用しないと、衝突事故での重傷や死亡の危険が増大します。シートベルトは大人と年齢の高いお子様にしか役立ちません。乳幼児には必ず認可されたチャイルドシートを使用してください。

警告:ISOFIX アンカーを使用してチャイルドシートを取り付ける際には、必ずチャイルドシートのデザーストラップを使用してください。

警告:テザーアンカーは、チャイルドシートが正しく取り付けられた場合にのみ負荷に耐えるよう設計されています。状況の如何にかかわらず、大人用シートベルトやハーネスとして使用したり、目的以外の物を固定するために使用しないでください。

警告:必ずメーカーの取扱説明書をよくお読みください。製造元の指示に従わないでチャイルドシートを取り付けるのは危険です。

警告:チャイルドシートのベルト ストラップの上下部分に障害物がないようにしてください。チャイルドシートとベルトアンカー ポイント間のベルト ストラップ上に物を置かないでください。チャイルドシートとベルト アンカー ポイント間にある物の上にベルト ストラップを置かないでください。

つなぎ帯は、チャイルドシート上部とアンカーポイントを結び、衝突の際にチャイルドシートが激しく動かないようにします。つなぎ帯は、大きな衝撃が加わった際にお子様に対する保護を強化し、シートベルトの機能を補完します。

アンカーポイントは、それぞれの後部座席に装備されています。

デザーアンカーの使い方

アンカーポイントはトランク後部(A)にあります。トランク内は、設定2(トランクの収納スペース,3.27ページ参照)のように構成してください。

図に示すように、ベルト ストラップを背もたれの開口部に通します。図に示すように、ベルトのクリップをアンカー ポイントにはめて、ロッキング スプリングが完全に閉じて、クリップが外れないことを確認します。

ベルトストラップの長さを調節して、たるみが出ないようにしてください。

Aston Martin Rapide S (2017) - ISOFIX アンカー - 3

警告:必ずメーカーの取扱説明書をよくお読みください。製造元の指示に従わないでチャイルドシートを取り付けるのは危険です。

アストンマーティンは、据付に車両シートベルトを利用する特定のチャイルドシートの使用をお講めしていません。 この自動ロッキング リトラクタ(ALR)システムは、チャイルドシートを安全に保持するためのものです。ALRシステムでは、チャイルドシートを固定しているシートベルトを臨時にロックすることができます。

ALR の動作

シートベルトを静かに引き出して、いっぱいに伸ばします。シートベルトが最長になった時点で ALR システムが動きます。 製造元の指示に従って、ベルト端の金具をチャイルドシートに通し、ベルトのバックルにはめます。

必要に応じてベルト上の金具位置を調節して下側ベルトがきく締まった状態にし、次に上側ベルトを巻き戻して、チャイルドシートをしっかりと固定します。シートベルトが巻き取られると、カチッと音がして ALR システムが機能していることがわかります。

巻き取りが完了したら、上側ベルトを下向きに引いて ALR ロックがかかったことを確認してください。

坂道での駐車時、ベルトがロックして引き出せない場合があります。これは故障ではありません。この場合は、シートベルトをいったん放して戻してから、ロックがかからないようにシートベルトを徐々に引き出してください。

シートベルトが完全に巻き取られると ALR システムが切れ、必要に応じて通常のシートベルトとして使えるようになります。ALR が解除されたあとでチャイルドシートをもう一度取り付けるときは、ベルトをいっぱいに伸ばしてシステムをオンにする必要があります。

チャイルドシート

警告:必ずメーカーの取扱説明書をよくお読みください。メーカーの指示に従わないでチャイルドシートを取り付けるのは危険です。

警告:12歳以下または36kg以下のお子様が乗車する場合は、必ず適切なチャイルドシートまたはブースタークッションをご使用ください。

本車両の助手席にはチャイルドシートを取り付けないでください。

ISOFIX 準拠のアストンマーティン チャイルドシートのご使用をお薦めします。本シートの詳細については、アストンマーティン代理店までお問い合わせください。

チャイルドシートの使用 後部座席にチャイルドシートを取り付ける際には、前部座席の背もたれとチャイルドシート間に十分なスペースがあることを確認し、必要に応じて前部座席を前方に動かします。BabySafe Plus と ISOFベースを取り付ける場合は、チャイルドシートと前部座席

(A) が 5cm 以上離れていることを確認してください。

チャイルドシートを選ぶ際には、次の点にご注意ください。
- 自動車安全基準に準拠していることを示すラベルがあること。
・チャイルドシートに付属している使用説明書を熟読し、内容を理解した上で、車内に正しく設置し、安全に使用することができることを確認する。
・チャイルドシートがお子様の体重と発育段階に合っていること。通常、ラベルや取扱説明書上にこれらの情報を記載することが基準や法規で義務づけられています。

Aston Martin Rapide S (2017) - チャイルドシート - 1

乳幼児に適切な拘束器具を使用しないと、衝突事故での重傷や死亡の危険性が増大します。シートベルトは大人と大きいお子様を保護するものです。乳幼児には必ず認可されたチャイルドシートをご使用ください。

チャイルドシートをしっかり固定しないと、衝突時に大変危険です。

危険ですので、走行中に乳幼児を膝に乗せないでください。

前向き拘束器具やブースタークッションについては、メーカーまでお問い合わせください。座席への安全設置方法についてはメーカーの指示に従ってください。

チャイルドシートの取扱説明書を必ずよく読み、正しく設置・使用してください。サイズの適切なチャイルドシートを使用してください。付属の取扱説明書を必ず読み、説明に従ってください。

チャイルドシート - ISOFIX による取り付け
必ずチャイルドシートメーカーの指示に従ってください。製造元の指示に従わないでチャイルドシートを取り付けるのは危険です。

体重区分 _1 サイズクラス 固定器具 ISOFIX の位置
助手席 後部窓側
キャリーコット F ISO/L1 XX
GISO
'0' 10kgまで (0~9か月) EISO/R1XX
'0+' 13kgまで (0~18か月)EISO/R1XIL2
DISO/R2XX
CISO/R3XX
  1. チャイルドシート梱包の記載を参照
  2. アストンマーティン 製 Britax Baby - Safe Plus II
体重区分1サイズクラス固定器具ISOFIXの位置
助手席後部窓側
‘I’9~18kg(9カ月~4歳)DISO/R2XX
CISO/R3XX
BISO/F2X IUF
B1ISO/F2XX IUF2
/L2AXISOX/
‘II’15~25kg(4~12歳)XX
‘III’22~36kg(4~12歳)XX
1.チャイルドシート個包の記載を参照
2.アストンマーティン異 Britax - Safetix Plus

表中の注釈説明

IUF:当該体重区分に認可された汎用型ISOFIX前向き幼児拘束装置に追用可能。

ル:特定の ISOFIX 幼児拘束装置(CRS)に適用可能。これらの ISOFIX CRS は「特定の車両」、「限定」、「準汎用」の各カテゴリに属す。

X: ISOFIX の位置が当該体重区分またはサイズクラスの ISOFIX 幼児拘束装置には不向き。

ECE 基準 16 に準拠

チャイルドシート - シートベルトによる取り付け

前向き拘束器具やブースタークッションについては、メーカーまでお問い合わせください。幼見拘束器具の安全対策や設置方法については、メーカーの指示に従ってください。

体重区分1
座席位置

助手席後部態側
'0' 10kg まで (0 - 9カ月) U2.U
'0+ 13kg まで (0 - 18か月) U2.U
'I' 9 - 18 kg (9カ月 - 4歳) U2.U
'II' 15 - 25 kg (4 - 12歳) U2.L3
'III' 22 - 36 kg (4 - 12歳) U2.U

1 チャイルドシート梱包の記載を参照
助手席を最後方の最も高い位置まで移動します。
3. 体重区分 II - アストンマーティン ブランドの Britax Kidfix ISOFIT
(Britax Kidfix ISOFIT チャイルドシート: 3.26 ページ参照)

表中の注釈説明

L: 特定の幼児拘束システムに適用可能。拘束は「特定の車両」、「限定」、「準汎用」の各カテゴリに分類される。

U: 当該体重区分に認可された汎用型幼見拘束装置に適用可能。

X:乗車位置はこの体重区分のお子様には不適。

*:スペースが限られているため、大半の子供用拘束器具の使用は不適。

ECE 基準 16 に準拠

Britax Kidfix ISOFIT チャイルドシート

アストンマーティン製

警告:ラップベルトや斜めにかけるベルトはお子様をチャイルドシートに拘束する目的でのみ使用します。これらのベルトでチャイルドシートを固定しないでください。必ず Britax Kidfix ISOFIT チャイルドシートの ISOFIT ラッチを使ってチャイルドシートを固定してください。

後部座席への取り付け

Britax Kidfix ISOFIT チャイルドシートをメーカーの指示に従って後部座席のISOFIXアンカーに取り付け、前部座席の背もたれとチャイルドシート間に十分なスペースがあるが確認した上で、必要に応じて前部座席を前に動かします。メーカーの指示に従って、チャイルドシートのヘッドレストの高さを調整します。その際、ヘッドレストが後部ドアの上部トリムパネルと接触しないようにご注意ください。

トランクの収納スペース

トランクは、様々な大きさの物を効率的に収納できるよう構成することができます。

構成(1)

トランク分割パネルを上に持ち上げます。

この状態で、荷物棚が定位置にあると、トランク内の物は視界から隠れます。

Aston Martin Rapide S (2017) - トランクの収納スペース - 1

トランク分割パネルを倒して、大型荷物用の空間を作ります。 後部座席を下げることによっても、荷物空間を拡大することができます。(後部折り畳みシート:3.4ページ参照)

Aston Martin Rapide S (2017) - トランクの収納スペース - 2

荷物棚には、トランクリッドの中に収まる2つのラグと、棚を定位置に固定する2つの磁石が付いています。

荷物棚を取り外すには、基部をガラスから数 cm(A)インチのところまで引っ張り、磁石から外します。トランクリッドから梶をゆっくり降ろして 2 つのラグを外します (B)。荷物棚を取り付ける場合は、2 つのラグをトランクリッドに挿入し、梶が磁石で固定されるまで、梶の上部をトランクリッドまで持ち上げます。

Aston Martin Rapide S (2017) - トランクの収納スペース - 3

Aston Martin Rapide S (2017) - トランクの収納スペース - 4

荷物棚を使用しない場合は、2本の革製ストラップが下を向き、2つのラグガトランク後方を向くようにして荷物棚をフロアスペースに配置します(C)。

Aston Martin Rapide S (2017) - トランクの収納スペース - 5

キャビン収納

グローブ ボックス

グローブ ボックス ポタン(A)を押して開きます。閉じるには、リッドを押し上げます。

Aston Martin Rapide S (2017) - キャビン収納 - 1

警告:カップホルダーは安全を確認してご利用ください。

警告:車両運転中、カップホルダーには熱い飲み物を置かないでください。こぼれた際に火傷の危険があります。

警告:カップは柔らかいものだけを使用してください。固いカップや固いものは衝突時に怪我の原因になりかねません。

! カップホルダーに蓋のないドリンク容器を置かないでください。急ブレーキやステアリングで飲み物がこぼれると、電気コンポーネントを破損しかねません。

カップ ホルダーは、フロントおよびリア センターコンソールにあります。

Aston Martin Rapide S (2017) - キャビン収納 - 2

前部アームレスト収納ポックスには、USB ポート ×2、3.5mm の外部ソケットおよび 12V のアクセサリーソケットが装備されています。

Aston Martin Rapide S (2017) - キャビン収納 - 3

12V のアクセサリ ソケット が装備されています。

Aston Martin Rapide S (2017) - キャビン収納 - 4

すべてのドアには収納ポケットが付いています。

Aston Martin Rapide S (2017) - キャビン収納 - 5

傘とホルダーは、トランク収納部分に装備されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - キャビン収納 - 6

アクセサリ ソケットアクセサリ ソケット

警告:アクセサリソケットに10Aを超える電流を流すと回路が損傷しますのでご注意ください。自動車専用のアクセサリのみを接続してください。

! ソケットに異物が入り、破損することがあります。使用しない場合は、常にアクセサリ ソケットにカバーを付けてください。

! エンジン停止状態でアクセサリソケットを長時間使用すると、バッテリー電力が消費されます。

取扱説明書をよく読み、定格電流を超えるアクセサリをソケットに接続しないよう注意してください。

アクセサリーソケットは、トランクの右壁にあるアームレスト収納ボックスの前後に装備されており、10A以下の12V車載用アクセサリーに電力を供給します。

ライターおよび灰皿

オプション

警告:ライターは使用中「灼熱」状態になります。火傷しないように十分にご注意ください。また、お子様がライターで遊ばないようにご注意ください。

ライターは、車のキーガイグニション コントロールのポジション I または II に入っている時には、すべてのキャビン アクセサリ ユニットでご使用になれます。

ライターをカチッと音がするまで押し込みます。ライターは使用可能になると飛び出します。

! ソケットに異物が入ると破損の原因になります。使用後は常にライターをアクセサリ ソケットに戻してください。 灰皿は、任意のカップ ホルダーに取り付けられます。

マップランプ

マップ ランプは、フロントおよびリア環境に装備されています。ランプのオン / オフ切り替えは、フロントおよびリアセンターコンソールの個別のスイッチ(A)および(B)で操作します。

オン / オフを切り替えない時は、エンジンを停止してから6分経過すると消灯します。

Aston Martin Rapide S (2017) - マップランプ - 1

操作ボタン概要 4.2
計器八条儿 4.3
情報および警告マーク 4.6
センタースタックの操作ボタン 4.9
イグニション コントロール 4.11
コントロール レパー 4.12
車両ホーン 4.14
マスターランプスイッチ 4.14
トリップ コンピュータ 4.15
タイヤ空気圧モニター 4.17
クルーズ コントロール 4.19
周囲温度の表示....4.21

操作ボタン概要

Aston Martin Rapide S (2017) - 操作ボタン概要 - 1

1 燃料フラップの解除:このスイッチを押すと、燃料フラップが開きます。給油フラップを閉じるには、カチツと音がするまでフラップを押します。

非常時のフィラー フラップの開き方:(緊急時の給油フラップの開き方',5.15 ページ参照)

Aston Martin Rapide S (2017) - 操作ボタン概要 - 2

2 マスター ランプ スイッチ: 車外灯 (オフ、サイドランプ、メインランプおよび

オート)を制御する4ポジションマスターランプスイッチ(マスターランプスイッチ),4.14ページ参照)

3 計器パネル: (計器パネル, 4.3 ページ参照).

4 センタースタック: ( 'センタースタックの操作ボタン', 4.9 ページ参照).

5 ジョイスティック/ENTER: 回して、画面および一覧を移動します。押して項目やオプションを選択します(本書では、この操作を ENTER として記載しています)

計器パネル

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器パネル - 1

1 燃料計: 燃料タンクの残量を表示します。燃料低下警告灯が点灯したら、早急に給油してください。

2 速度計:走行速度を表示します。

3 メッセージセンター (左): 以下の情報を表示します。

・車速:車速をデジタル形式で表示します。

・ギア範囲:トランスミッション ボジションと現在の選択ギアが表示されます。選択可能なトランスミッションとギアは太字で表示されます。

4 ギア ポジション インジケータ: オート トランスミッション モードでは現在のトランスミッション ポジション、タッチトロニックモードでは現在の選択ギアが表示されます ('オートマチック車', 5.4 ページ参照)。

5 メッセージセンター (右): 以下の情報を表示します。

・トリップメーター(A):T1とT2のトリップメーターをリセットしてからの走行距離が表示されます。T1/T2(E)を軽く押すと(3秒未満)T1とT2が切り替わります。T1/T2を3秒間以上押し続けると、トリップメーターがリセットされます。

・スポーツ モード ステータス(B):スポーツ モード選択時に「SPORT(スポーツ)」と表示されます。

- クルーズ ステータス(C):クルーズ コントロールの作動中は「CRUISE」(クルーズ)と表示されます(クルーズ コントロール:4.19 ページ参照)。

・オドメーター(D):通算走行距離が表示されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器パネル - 2

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器パネル - 3

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器パネル - 4

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器パネル - 5

・ドライバーへの情報 / 警告

異常が検知されると画面にメッセージが表示されます。メッセージの重要度は、赤または黄の三角形で示されます。 赤:乗員に対する危険や車両破損の可能性があります。 黄:車両性能が低下する可能性があります。

警告メッセージは、エンジン始動時、順次表示されます。読み出しボタン(F)を押すと、随時メッセージを表示/確認することができます。

・点検整備の間隔

定期点検のスケジュールが近づくと、「TIME FOR REGULAR SERVICE(定期点検時期です)」というメッセージが表示されます。このメッセージは、定期点検が完了するまで、エンジンを始動する度に2分間表示されます。

・トリップコンピューター

メッセージがない場合、メッセージセンター(右)にはトリップコンピューター画面が表示されます。

[6] タコメーター: エンジン速度を RPM (1 分あたりの回転数) x1000 で表示します。

[7] エンジン冷却水温計: エンジン冷却液の温度を表示します。

デジタルスピードメーターの表示位置

デジタルスピードメーターは設定により、メッセージセンターの左または右に表示することができます。設定を変更すると、スピードメーターと反対側の表示も左右入れ替わります。デジタルスピードメーターの表示位置を変更するには:

MENU を押して、 ENTER ENTER を順に選択し、続いてメッセージセンターの表示位置を左または右で選択し、ENTER を押して確定します。

メッセージセンタークロック

メッセージセンターのクロックは、デジタルスピードメーターと反対側に表示されます。クロックは、24時間または12時間形式で表示されます。時間の表示形式を変更するには:MENUを押して、ENTERENTERを順に選択し、24または12で選択して、ENTERを押して確定します。

警告灯

エンジンを始動すると、電子制御装置が自己診断を実行します。診断中は以下の警告灯が5秒間点灯し、メッセージセンターに「SYSTEM CHECK(システムチェック実行中)」と表示されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器パネル - 6

システムチェックで故障が検出されない場合は、ほとんどの警告灯は消えます。

情報および警告マーク

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 1

1 燃料低下書告:燃料残量が約 13 リッターまたは予測走行距離が 80km になると点灯します。残量が 13 リッター /80 km と 7 リッター /40 km で警告音が鳴り、メッセージセンターに予測走行距離が 20 秒間表示されます。給油口が車両のどちらの側にあるかが矢印で示されます。

2 左折表示灯: エンジン作動中に、方向指示器またはハザードランプに同調して点滅します。

3 ヘッドランプ: ヘッドランプがハイビームに入っていることを示します。

4 サイドランプ: サイドランプ、ロービーム、またはハイビームが点灯していることを示します。

5 エンジン点検: 黄色の点灯は, エンジン制御システムの故障を示します。エンジン性能の低下を示す音や視覚的・物理的光候がある場合は、運転を続けないでください。このテクノロジーは, 重要な音の損失を防ぐとともに, 最速位置に座っていない場合でも, リスが高い空洞感覚と協場感を提供します 黄色の点滅は, エンジン制御システムの重大な故障をす。ただちに停車してください。アストマンマーティン代理店までご連絡ください。

[6] イグニション書告灯: エンジンを始動すると点灯し、バッテリー充電が開始されると消灯します。走行中にバッテリーが充電されない場合にも点灯します。

[7] オイル圧力警告灯: エンジンオイル圧力が所定値以下になると点灯します。この警告灯が点灯したら運転を続けないでください。早急にアストンマーティン代理店までご連絡ください。

警告:補助拘束システム(SRS)警告灯が点灯した場合は運転しないでください。アストンマーティン代理店に点検を依頼してください。

[8]補助拘束システム:キーをポジションIとIIに入れた時、またエンジン始動時に、この警告灯が数秒間点灯し、補助拘束システムが作動可能な状態であることを示します。警告灯が点灯しない場合、数秒たっても消えない場合、または走行中に点灯した場合は、エアバッグの自己診断システムに故障があることを示します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 2

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 3

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 4

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 5

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 6

警告:シートベルト警告灯がついた状態で走行しないでください。アストンマーティン代理店に点検を依頼してください。

[9] シートベルト警告灯: ドライバーガシートベルトを着用せずにエンジンを始動すると、この警告灯が点灯し、チャイムが6秒間囲ります。シートベルトを装着するまで、チャイムは走行中も鳴り続けます(市場により異なります)。[10] ダイナミックスタビリティコントロール: ダイナミックスタビリティコントロール(DSC)作動中は、DSCランプが点滅します。DSC作動中にランプが点灯したり、走行中に点灯した場合は、DSCシステムに不具合があることを示します。この場合、メッセージセンターにはDCS故障メッセージが表示されます。このテクノロジーは、重要な音の損失を防ぐとともに、最適位置に座っていない場合でも、リスナーに高い空間感覚と臨場感を提供します。

[11] タイヤ空気圧: この警告灯が点灯したままになる、あるいは走行中に点灯した場合は、タイヤ空気圧が所定値以下である事を示します。

警告:ABS 警告灯が点灯した状態で走行しないでください。アストンマーティン代理店に点検を依頼してください。

[12] ABS 警告灯: この警告灯が点灯したままになる、あるいは走行中に点灯した0場合は、ABS 制御回路に不具合があることを示します。ブレーキ性能の低下を示すノイズや視覚的・物理的兆候がある場合は、運転を続けないでください。警告灯が消えない場合は、アストンマーティン代理店に早急にご相談ください。

警告:サイドブレーキを完全に解除してもブレーキ警告灯が消えない場合は、車を走行させないでください。アストンマーティン代理店に点検を依頼してください。

[13] プレーキ警告灯: エンジンを始動してサイドブレーキをかけるとこのランプが点灯し、サイドブレーキを完全に解除すると消灯します。サイドブレーキを完全に解除しても警告灯が消えない場合は、ブレーキオイル量が低下している、あるいはブレーキパッドの定期点検が必要であることを示します。

[14] 三角警告板: 警告や表示情報の重要度により、赤または黄色に点灯します。

[15] 電動サイドブレーキ: 電動サイドブレーキに故障があることを示します。メッセージセンターには、黄色の3角形と警告メッセージが表示されます。このテクノロジーは、重要な音の損失を防ぐとともに、最適位置に座っていない場合でも、リスナーに高い空間感覚と臨場感を提供します

[16] リアフォグランプ: リアフォグランプが点灯していることを示します。

[17] 右折表示灯: エンジン作動中に、方向指示器またはハザードランプに同調して点滅します。

[18] イモビライザーのステータス: イモビライザーの作動中、このシンボルが継続的に点滅します。(イモビライザー: 2.11 ページ参照)

[19] 冷却液 高温警告: エンジン冷却液の温度が 120℃ を超えたことを示します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 7

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 8

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 9

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 10

Aston Martin Rapide S (2017) - 情報および警告マーク - 11

エンジンオイル量の検知

電子エンジンオイル量検知システムが装備されている場合も、オーナーはディップスティックを使用して定期的にエンジンオイルを確認してください。エンジンオイル量の点検は、4回の給油毎に、または週1回(どちらか早い時期)行ってください。

本車面には、電子エンジンオイル量検知(OLS)システムが装備されており、4時間以上のエンジン停止後のエンジン始動や水平面や規定液温でのエンジン始動時にオイル量が記録されます。

! エンジン オイルの量が下限以下、または上限以上の状態でエンジンを作動すると、エンジンに重大な損傷を招く恐れがあります。

典当 エンジンオイルの温度が低い場合、給油時間が短く正確なオイル量が測定できない場合には、オイル量が記録されない場合があります。

適切なエンジンオイル量は「液類と容量」をご参照ください(液類と容量:12.3ページ参照)。

オイル量が下限マークに近づくと、メッセージセンターに黄色の3角形を「OIL LEVEL WARNING CHECK AND TOP UP(警告、オイル量を確認して補充してください)」という警告メッセージが表示され、チャイムが嘱ります。コードは、エンジン制御システムにも保存されます。エンジンオイル量が低下しています。早急に確認し、必要に応じてオイルを補充してください。('フルードレベル:11.8ページ多参照)

オイルが1(以上補充され、さらにOLSシステムによって適正なオイル量チェックが実行されると、メッセージは消えます。

外気低温

警告:「ICE WARNING(路面凍結)」の警告メッセージが表示されない場合でも、低温時には路面が凍結していることがありますのでご注意ください。

気温が4℃以下では、メッセージセンターに「ICE WARNING(路面凍結)」と表示され、路面に電が降りたり、凍っている可能性があることを知らせます。

黄色の三角警告マークも点灯します。

メッセージと三角警告灯は、外気温が安全な温度に達するまで点灯します。

センタースタックの操作ボタン

Aston Martin Rapide S (2017) - センタースタックの操作ボタン - 1

1 インフォテインメント 画面:インフォテインメント システムの作動中に表示されます。

2 イグニション コントロール: 車のキーをイグニション ポジション 0、I、II に差し込むと、エンジンが始動します (イグニション コントロール', 4.11 ページ参照)。

3 トランスミッション コントロール: バーク (P)、リバース (R)、ニュートラル (N) およびドライブ (D) の各トランスミッション ボタン ('オートマチック車', 5.4 ページ参照)

4 電話とカーナビ: 電話とカーナビの機能を選択して、メニューに戻ります。

5 助手席側エアバッグのステータス:(市場対応)

助手席側エアバッグのステータスを表示します(助手席側エアバッグの作動禁止,3.19ページ参照)。

[6] エアコン:室内温度を設定します(エアコン:7.2 ページ参照)。

[7] メインメニューとオーディオ設定:ラジオ、音源、メニューオプションを選択します。

[8] ジョイスティック /ENTER: 回して、画面および一覧を移動します。押して項目やオプションを選択します(本書では、この操作を ENTER として記載しています)。

[9] オン / オフ / 音量調整:インフォテインメントを始動 / 停止し、回して音量を調整します。

Aston Martin Rapide S (2017) - センタースタックの操作ボタン - 2

[10] (I) / 読み出し:メッセージセンターにメッセージを表示して 確認します(計器パネル,4.3 ページ参照)。

[11] マップランプ: 運転席側と助手席側のマップランプです。 [12] T1/T2: メッセージセンターで 2 つのトリップ メーターを切り替えます (計器パネル, 4.3 ページ参照)。

13 14 15 16 17 18 22 0 Pv 20 REAR A/C 21

[13] ハザード警告灯:ハザード警告灯の点灯 / 消灯を切り替えます。

[14] ダイナミック スタビリティ コントロール: エンジンを始動するたびに作動するようデフォルト設定されています。4 秒間押し込むと、トラックモードが有効になります。再度 4 秒間押し続けると DSC が解除されます。押して放すと、DSC が再度有効になります ('トラックモードでのダイナミック スタビリティ コントロール', 5.12 ページ参照)。

[15] スポーツ モード: SPORT ボタンを 1 度押すと、トランスミッション スポーツ モードが有効になります。もう 1 度押すとスポーツモードが終了します ('スポーツモード', 5.7 ページ参照)。

[16] 多段階アダプティブ ダンビング: (オプション)

アダブティブ ダンビングシステム(ADS)は、イグニションをオンにするたびに、前回選択されたダンパーモードに戻ります(「アダブティブ ダンビングシステム」, 5.14 ページ参照)。[17] サイドブレーキ:レバーを上に引いて放すと、サイドブレーキがかかります。サイドブレーキを解除するには、イグニションがポジションIIの状態で、ブレーキベダルを踏み込み、サイドブレーキ スイッチを下に押して放します(「サイドブレーキ」, 5.10 ページ参照)。

[18] リアフォグランプ:霧や霧雨で視界が悪い時、ロービームランプと合わせて使用します。後続車のドライバーにとってまぶしいので、視界がよくなったら必ず消してください。

[19] パーキング アシスト:エンジンを始動すると解除されます(デフォルト設定)。リバースギアを選択すると、パーキング アシストが作動します。ボタンを押して放すと、パーキング アシストが解除されます(「パーキング アシスト」, 5.16 ページ参照)。

[20] 座席温度調節: ボタンを押して放し、右か左の座席を選択します。ダイヤルを回して座席温度を選択します(温度制御シート): 3.4 ページ参照)。

[21] マスター車両ロック: このスイッチを押すと、すべてのドアがロックされ、トランクロックスイッチが作動不可になります。もう一度押すとロックが解除されます('マスターロック', 2.5ページ参照)。

[22] リアエアコン:ボタンを押して放すと、フロント操作部からリアエアコンを設定することができます(後部環境,7.7ページ参照)。

イグニション コントロール

車のキーをイグニション コントロールに差し込むと、車両の各種機能を利用し、エンジンを始動することができます。

Aston Martin Rapide S (2017) - イグニション コントロール - 1

警告:イグニション コントロールには車のキーのみを使用してください。車のキー以外の物や指などをイグニション コントロールに差し込まないでください。車のキー以外の物を差し込むと、イグニション コントロールの故障の原因になります。

! 車のキーをイグニションコントロールに差し込む場合は、図に示すように、まず2つの凹みのあるぼうを挿入します。キーを太いほうから挿入しようとすると、イグニションコントロールを損傷する原因になります。

ポジション0(エンジン停止)

アクセサリーオフ(後部座席エンターテインメントシステムおよびオーディオ、ナビテーション、ハンズフリーフォンで構成されるインフォテインメントセンターは作動可能)、ステアリングはロック状態。座席は調節可能です。

車のキーを凹みのある方からイグニションコントロールに静かに差し込みます。カチッと音がしてはまるまで約2 cm(A)キーを押し込んで放します。これでキーがドッキングした状態になります。

車のキーを外すには、イグニション コントロールから引き抜きます。

Aston Martin Rapide S (2017) - イグニション コントロール - 2

Aston Martin Rapide S (2017) - イグニション コントロール - 3

ポジション丨(イグニション停止 / アクセサリー作動) アクセサリーオフ(後部座席エンターテインメントシステムおよびオーディオ、ナビテーション、ハンズフリーフォンで構成されるインフォテインメントセンターが作動不可)、ステアリングはロック状態。座席は調節可能です。

- すでにポジション0に入っている場合は、インフォテインメントセンターと計器パネルが点灯するまで、さらに約1cm(B)キーを静かに押し込んで放し、ポジション1に入れます。

・あるいは、キーをイグニション コントロールに差し込んで、そのままポジション 1まで動かすこともできます。インフォテインメント センターと計器パネルが点灯するまで押します。

車のキーを外すには、イグニション コントロールから引き抜きます。

Aston Martin Rapide S (2017) - イグニション コントロール - 4

ポジションⅡ(エンジン始動)

イグニションおよびその他すべての電気系統がオン、ステアリングロック解除。

! エンジンを始動する以外はブレーキ ベダルを踏み込まないでください。

図に示すように、指の平らな部分を使ってキーをポジションIIまで差し込みます。

- キーがすでにポジション0または1に入っている場合は、イグニションコントロールのベゼルと共に点滅するまで、キーを静かに押してから放します。

・あるいは、キーをイグニションコントロールに差し込んで、そのままポジションIIまで動かすこともできます。イグニションコントロールのベゼルと共に点滅するまでキーを静かに押し込んで放します。

Aston Martin Rapide S (2017) - イグニション コントロール - 5

計器パネルのランプが点灯し、車両のシステムが作動状態になり、ステアリングロックが解除されます。

このポジションからエンジンを始動するには、クラッチベダルをいっぱいに踏み込んで、キーを完全に押し込みます(エンジンの始動:5.3ページ参照)。

ポジションⅡから車のキーを抜き取るには、ブレーキ ベダルを踏み込まずに、キーを2回しっかり押し込んで放します。キーはゆっくりポジション1に戻ります。イグニション コントロールからキーを抜き取ります。ポジション1に入ってから10秒経過すると、ステアリングがロックされます。

イグニションコントロールに車両キーを押し込んでからポジションをⅡにして放すと、キーはポジションに戻り、エンジンを始動します。

無駄なバッテリー放電の防止

車のキーをイグニションコントロールに入れたままにすると(ポジション0)、車両の一部の回路がオンのままになり、不要な電流が流れてバッテリー電力を消費します。

エンジンを停止するには、イグニション コントロールから車のキーを引き抜きます。

左側レバー

方向指示:右折にはレバーを上げ、左折には下げます。車線変更が終わると、レバーは中央の位置に戻ります。車線変更の合図を出す時は、ばね力に逆らって押し続けます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 無駄なバッテリー放電の防止 - 1

ハイビームとロービーム:ラッチが掛かるまで手前に引くと、ハイビームになりま

す。再度ラッチが挟かるまで手前に引く

と、ロービームに戻ります。キーをイグニ

ションに入れた状態で、軽く手前に引いて放すと、ハイビームが1回点滅します。

キーを抜いた状態で、ラッチが掛からないところまで手前に引くと、ホームセーフ機能が作動します('ホームセーフ', 2.9 ページ参照)。

トリップコンピューター: トリップ機能ボタン(A)を繰り返して押すと、トリップコンピューターの情報が順番に表示されます(トリップコンピュータ, 4.15 ページ参照)。

Aston Martin Rapide S (2017) - 無駄なバッテリー放電の防止 - 2

Aston Martin Rapide S (2017) - 無駄なバッテリー放電の防止 - 3

右側コントロール レバー

フロントガラス ワイバー:

随時ワイプ: レバーを手前に引きま

す。

エンジンを停止するか、ポンネットのラッチを解除する

と、右レバーの位置にかかわらずフロントガラス ワイバーはパーク ポジションに戻ります。

速度感応ワイプ: 高速ワイプモードで車速が遅くなると(時速11 km 以下)、ワイバーは通常ワイプモードに切り替わります

通常ワイプモードで車速が遅くなると(時速11km以下)、ワイバーは自動ワイプモード(ポジション2)に切り替わります。

車速が回復すると(時速15km以上)、ワイバーは元の動作モードに戻ります。

Aston Martin Rapide S (2017) - 無駄なバッテリー放電の防止 - 4

自動レインセンサー ワイバーコントロール:

自動レインセンサーワイバーの感度は、6段階で調節できます(B)。感度は、第6段階(矢印をボトムに設定)で最も弱くなります。

自動ワイバーを選択すると、ワイバーガ 1 回作動して自動モードが有効になったことを確認します。

自動レインセンサーのワイバーが正しく動作しない場合

は、フロントガラス上部のセンサーが汚れていないこと、適られていないことを確認してください。

Aston Martin Rapide S (2017) - 無駄なバッテリー放電の防止 - 5

ウィンドスクリーン ウォッシャ ポタン:

ボタン(C)を1秒以上押すと、フロントガラス洗浄液が作動します。ボタンを放すまで、作動し続けます。ボタンを放すと、噴射はただちに止まりま

すが、ワイバーは何回か作動し、少し休止してから、最後のワイプを行います。

通常ワイバーの作動はワッシャーの影響を受けません。

ヘッドランプワッシャー: フロントガラスワッシャーを作動して、ヘッドランプが点灯している場合、ヘッドランプワッシャーは、走行の度(エンジン始動の度)に1回、自動的に作動します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 無駄なバッテリー放電の防止 - 6

車両ホーン

ホーンを鳴らすには、ステアリング ホイール センターパッドの矢印部分(A)を押します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 車両ホーン - 1

3: 事のキーをイグニション コントロールのポジションⅡに入れると、サイドランプ、サイドマーカーランプ、テールランプ、ナンバープレートのランプのます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 車両ホーン - 2

書典 フロントガラス上部の光センサーが車両周辺の明るさをモニターして、ランプを自動操作します。フロントガラスは常にきれいな状態に保ち、センサーが遮られないようにしてください。センサーへの光が遮断されると、ランプが誤動作する場合があります。

ランプ点灯警告

車両のサイドランプが点灯している場合、イグニションコントロールからキーを抜き取って運転席ドアを開くと、5分間警告音が鳴ります。ランプを消すか、運転席ドアを閉めると警告音は停止します。

日中の走行ランプ

(デンマーク、ノルウェーおよびスウェーデンのみ) ロービームとサイド ランプが常時点灯します。

トリップ コンピュータ

計器照明の明るさ

周囲が暗くなると、フロントガラス上部のトワイライトセンサーによって計器照明が規定レベルに自動調整されます。

日中における計器照明は、デフォルトで最大に設定されます。センサーが覆われていると、照明は暗くなります(夜間モード)。

マスターランプのスイッチがオフで、計器照明がマニュアル設定されていない場合、照明は常に日中モードになります

ダイヤル (B) を使用して、計器照明を調整してください。ダイヤルを押し込んで放すとコントロールが有効になります。ダイヤルを押し込んで放すと、ロックされます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器照明の明るさ - 1

トリップボタン(A)を3秒ほど押すと、トリップコンピューターの各機能を順番に選択できます。トリップコンピュータの情報はメッセージセンターに表示されます。

メッセージが表示された場合には、メッセージを読んで対応した後、READ ポタン(B)を押してトリップディスプレイに戻ります。

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器照明の明るさ - 2

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器照明の明るさ - 3

レンジ:現在の燃料での予想走行可能距離(リセット不可)を表示します。燃料がない場合には、「----」と表示されます。

平均および瞬間燃費:過去3秒間の燃費(リセット不可)が表示されます。

また、前回のリセット以降の平均燃料消費率も表示されます。これは、平均を示すのマークによって示されます。

トリップボタン(A)を4秒ほど押すと、

平均燃費ガリセットされます。トリップボタン(A)を5秒ほど押すと、平均速度と平均燃費の両方がリセットされます。メッセージセンターに「INFO CENTER IS RESET(インフォセンターガリセットされます)」と表示されます。このメッセージは数秒後に消えます。消えない場合は、読み出しボタンを押して、メッセージを確認します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器照明の明るさ - 4

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器照明の明るさ - 5

平均速度:前回リセット以降の平均走行速度が表示されます。これは、平均を示すのマークによって示されます。

トリップボタン(A)を4秒ほど押すと、リセットされます。トリップボタン(A)を5秒ほど押すと、平均速度と平均燃費

の両方がリセットされます。メッセージセンターに「INFO CENTER IS RESET(インフォセンターガリセットされます)」と表示されます。このメッセージは数秒後に消えます。消えない場合は、読み出しボタンを押して、メッセージを確認しま

す。

タイヤ空気圧モニター:すべてのタイヤの現在の空気圧が表示されます('タイヤ空気圧モニター',4.17ページ参照)。

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器照明の明るさ - 6

Aston Martin Rapide S (2017) - 計器照明の明るさ - 7

表示单位

走行距離

マイル / キロメートルの表示を切り替えるには:

メインメニューで、 ENTER ENTER ENTER を順に選択します。

マイルまたはキロメートルのチェックボックスを選択し、ENTERを押して確定します。

温度

摂氏(℃)および華氏(°F)の表示単位を切り替えるには:メインメニューで、ENTERENTERENTERを順に選択します。

°C または °F のチェックボックスを選択し、ENTER を押して確定します。

パワーメーター

パワーメーターの表示単位を変更するには:

パワー

メインメニューで、 ENTER ENTER を順に選択します。

BHP、PSまたは Kw のチェックボックスを選択し、ENTER を押して確定します。

トルク

メインメニューで、 ENTER ENTER を順に選択します。

LbFt または Nm のチェックボックスを選択し、ENTER を押して確定します。

単位が変更されると、パワーメーターの範囲も新しい単位で表示されます。

タイヤ空気圧モニター

警告:空気圧が大きく不足した状態で走行すると、タイヤが過熱し、破損する原因となります。また、タイヤへの空気の入れ過ぎや空気圧の不足は、燃費やタイヤトレッド寿命が低下するほか、車両の操縦性や制動性にも影響します。

寒冷期には少なくとも2週間に一度タイヤを点検し、メーカー推奨圧力まで空気を入れてください(タイヤ記載、稲載情報プラカード、タイヤ圧カラベルを参照)。記載とは異なるサイズのタイヤを装着する場合は、メーカー指定のタイヤ空気圧をご確認ください。

タイヤステータス画面

インフォテインメントシステムにはタイヤステータスも表示され、タイヤ圧力と温度が大きい画面に表示されます。タイヤステータス画面は、メッセージセンターのTPMSシステムと同じ警告を表示します。ただし、タイヤステータス画面は、タイヤ警告時に自動的に表示されませんので、ご注意ください。(タイヤのステータス,6.7ページ参照)

タイヤ空気圧警告灯

さらに安全性を高めるため、この車両にはタイヤ空気圧モニターシステム(TPMS)が装備されています。システムが空気圧の過不足を検知した場合は、TPMS警告灯(A)が点灯し、メッセージセンターにCHECK TYRES(タイヤをチェックしてください)と表示されます。さらに、メッセージ

センターには、該当タイヤの位置と現在の空気圧が画像で示されます。タイヤ空気圧警告灯が点灯した場合は、速やかに停車してタイヤを点検し、正しい空気圧になるまで調整してください。

TPMS はタイヤの整備を目的とするものではありません。TPMS のタイヤ空気圧警告灯が点灯しなくても、適正なタイヤ空気圧維持するのは、あくまでもドライバーの責任です。

Aston Martin Rapide S (2017) - タイヤ空気圧警告灯 - 1

故障警告灯

この車両には TPMS の不具合を表示する故障警告灯も装備されています。TPMS 故障警告灯はタイヤ空気圧警告灯と共に表示されます。

故障 '95'5c 示灯が点灯した場合は、システムがタイヤ空気圧の低下を検知・警告できない可 '94'5c 性があります。TPMS の故障の原因は様々ですが、タイヤやホイールを交換したり同じ車両に装着されたタイヤやホイール同士を取り替えたりしたときに、TPMS の機能を妨げるように取り付けると発生することがあります。

車両のタイヤやホイールを交換や入れ替えた場合には、必ずTPMSの故障警告灯を点検し、システムの作動を確認してください。

不見合が検知されると、表示灯が約80秒間点滅したあと、点灯したままになります。メッセージセンターにTYRE SYSTEM FAULT(タイヤシステム故障)と表示されます。さらに、メッセージセンターには、該当タイヤの位置が画像で示されます。不見合が解消されない限り、その後のエンジン始動時に同じサイクルが繰り返されます。

システム操作

⚠ タイヤ空気圧の警告が表示された場合は、安全な速度まで減速して、速やかに安全な場所に停車し、タイヤを点検します。

エンジンを始動すると、ホイールとタイヤのトランスミッタからタイヤの空気圧が取得されます。しばらくすると、情報がメッセージセンターとインフォテインメント画面(選択された場合)に表示されます。

走行中に TPMS 警告灯が点灯した場合は、時速 48 km まで減速し、速やかに安全な場所に停車します。メッセージセンターの表示でタイヤの状態を確認してください。

警告1

TPMS 警告灯マーク

常に点灯

メッセージセンター

CHECK TYRES(タイヤをチェックしてください)(4秒間)に続き、該当タイヤの位置と現在の空気圧がが画像で示されます。

故障

タイヤ空気圧が所定値より低下または超過しています。 対応処置

該当タイヤの空気圧を確認します。タイヤの空気圧をタイヤラベル(運転席側ドアの端またはBピラーに貼付)に記載されたメーカーの推奨値に調整します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 故障 - 1

警告 2

TPMS 警告灯マーク

80秒間点滅してから、常時点灯

メッセージセンター

「TYRE SYSTEM FAULT(タイヤシステム故障)」が4秒間表示され、続いて、現在の空気圧と不具合のあるトランスミッタの位置が画像で示されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 警告 2 - 1

故障

システム故障がタイヤトランスミッタ故障 考えられる原因

・TPMS センサーの故障
・タイヤ空気圧モニターシステム(TPMS)センサーガ装備さ
れていないホイールとタイヤを装着
・アストンマーティン指定以外のアクセサリの使用により
TPMS 機能が作動不能
・TPMS による一般故障の検出

クルーズ コントロール

対応処置

最高時速 48 km で減速走行します。速やかにコントロール ユニットとタイヤトランスミッタを点検します。この場合は、アストンマーティン代理店にご相談ください。

クルーズコントロールを使うと、アクセルを使用せずに、指定速度(時速30-250 km)の走行を維持します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 対応処置 - 1

1 再開:記憶された設定速度を再開します。

2 設定:クルーズコントロールをオンにして、速度を設定します。+ または - を押して、設定速度を調整します。 3 キャンセル:クルーズコントロールを解除しますが、メモリ内の設定速度は保持します。

システム操作

警告:クルーズコントロールは、晴天時に信号も混雑もない直進道路を走行するといった、良好な走行条件でのみ使用してください。

設定(+または-)ボタンを長押しして、クルーズコントロールをオンにします。クルーズコントロールモード有効時には、メッセージセンターに「CRUISE」(クルーズ)と表示されます。

時速30キロ以上で走行し、設定(+または-)を押します。クルーズコントロールにより、アクセルベダルを踏まなくても時速が維持されます。メッセージセンターに「CRUISE-SET(クルーズ設定)」と表示されます。

特定の状況下では、クルーズコントロールが自動的に解除されます(クルーズコントロールの自動解除;4.20ページ参照)。

プレーキベダルを踏むか、スピードが時速30km以下になると、クルーズコントロールは自動的に解除されます。

設定速度の変更

設定速度を変更するには、次の3通りの方法があります。

・希望の速度まで加速または減速してから、設定(+または-)ボタンを押します。
・希望の速度に到達するまで 設定(+ または -)ボタンを長押しして、加速または減速してから放します。
- 設定(+または-)ボタンを瞬間的に押して放すと時速2kmずつ加速または減速します。希望の速度に達するまで操作を繰り返してください。

設定速度の再開

! 再開ボタンは、ドライバーが設定速度を知っており、その速度に戻る場合にだけ使用してください。
! エンジン速度が高くなりすぎるので、ローギア選択時にクルーズコントロールを再開しないでください。

時速 30 km 以下では、クルーズコントロールは再開されません。イグニションがオフの状態では、再開 ボタンは機能しません。

設定速度を超えるまで加速した場合、アクセル ベダルを放すと設定速度が再開されます。

キャンセルボタンを押すか、ブレーキまたはクラッチベダルを踏むと、クルーズコントロールは解除されますが、設定速度はそのままメモリに保存されます。再開ボタンを押すと、設定速度での走行が再開されます。

クルーズコントロールの自動解除

次の場合、クルーズコントロールは自動的に解除され、設定が消去されます。

・エンジンを停止
・キャンセルボタンを数秒間押した
・故障が発生した。故障が解消されるまで、クルーズコントロールシステムが解除され、使用できなくなります。
次の場合、クルーズコントロールは自動的に解除されますが、設定速度はメモリに残ります。
・ ギャンセルボタンを軽く押した
・サイドブレーキを使用した。
・ブレーキ ベダルを踏んだ
・時速 30 km 以下に減速
- DSC が有効な場合、
・ニュートラル(N)、バーク(P)、リバース(R)のギアポジションが選択された。

周囲温度の表示

周囲温度(外気温)は、インフォテインメントセンターディスプレイの上部右端に表示されます。

車両 しばらく車両を走行させてから遠蔽された場所や間めきった場所に停車した場合、エンジンベイから発散する熱によって、表示される周囲温度が上昇することがあります。車両の走行を再開するか、エンジンベイの温度が下がると、外気温のディスプレイに正しい周囲温度が表示されます。

温度の表示単位は、必要に応じて「、Cから、F」(摂氏から華氏)または「、Fから、C」(華氏から摂氏)に変更できます(表示単位:4.16ページ参照)。

Aston Martin Rapide S (2017) - 周囲温度の表示 - 1

安全運転のために....5.2 フットブレーキ....5.8

運転技術....5.2 アンチロック ブレーキシステムモジュール....5.9

エンジンの始動 5.3 サイドブレーキ 5.10

オートマチック車 ....5.4 トラックモードでのダイナミック スタビリティ コントロール...

PRND ボタン 5.5 5.12

タッチトロニック コントロール....5.6 アダプティブ ダンビングシステム....5.14

スポーツモード 5.7 恰油 5.14

故障....5.8 熔媒コンバータ....5.15

バーキングアシスト 5.16

バックカメラ 5.17

Aston Martin Rapide S (2017) - 周囲温度の表示 - 2

・常にシートベルトを着用してください。
・酒類または薬物摂取の影響がある場合は、絶対に運転しないでください。
・すべての交通法規および速度制限を厳守してください。いかなる場合でも、定められた速度制限、または状況により妥当であると考えられる速度を超えて運転しないでください。
・滑りやすい路面、濡れた路面では、特に注意して運転してください。
・本車両は高性能車であり、操作特性に慣れるには経験が必要です。車に慣れるように努め、ご自分の能力の限界、車の限界を考慮して、常に慎重に運転してください。このタイプの車は、正しい操作ができないと人身事故を招きます。
・本書記載の点検整備スケジュールに従ってください。
・経験の浅いドライバーはこの車両を運転しないでください。
ペダルの操作には適切な靴を着用してください。フロアマットなどがペダルの下に挟まるなどして、ペダルの動きを妨げていないことを確認してください。

運転技術

この車両は、多くのオーナーの皆様にとって全く新しいタイプの車です。車両特性を活かした運転技術をマスターし、アストンマーティン車の安全な運転をお楽しみください。車の性能を追求する前に、まずは、安全な低速で走行に慣れてください。車両の制御機能とパフォーマンス ドライビングの原理をご理解いただくために「パフォーマンス ドライビング コース」が開催されています。詳しくは、アストンマーティン代理店までお問い合わせください。

慣らし運転

本車両のエンジンは生産過程で十分な走行テストが行われており、特別に慣らし運転の必要はありません。しかし、最初の1500 kmは、急な加速を避け、急勾配や急カーブで低めのギアを使うなどして、エンジンに負荷をかけないよう心がけてください。

トラック1日レース

トラック1日レースに参加する場合は、車両設定、サービスパーツ、推奨事項などの確認のため、事前にアストンマーティン代理店にご連絡ください。

濡れた路面での走行

路面が濡れていると、タイヤの下水が分たまり、水の層の上に載って走行している状態になります。これがアクアブレーニングまたはハイドロブレーニングと呼ばれる現象で、これが発生するとドライバーの操縦能力が時には完全に失われます。アクアブレーニングは、多量の水がたまっている路面を高速で走行した場合に起こりやすくなります。また、タイヤ空気圧の不足やトレッドの摩耗により、さらに危険な状態になります。路面が濡れていたり、滑りやすい場合は、カーブではスピードに落とし、安全に走行してください。

雨天のドライブでは、スピードを落としてください。

エンジンの始動

深い水深での運転

車体に達する深い水の中を走行する場合は、エンジンなどの主要システムに重大な損傷が発生する可能性があるため、慎重な判断が必要です。

! フロント パンバー下端より深い水の中は絶対に運転しないでください。はねた水がフロント アッパーダグリルのエンジン吸気口に侵入してエンジンに深刻な損害を及ぼしたり、運転不能に陥ってしまう場合があります。特に、水深がわからない場合には慎重に車を追めてください。

水の中を運転する時は、トラクションやブレーキ性能が低下することがあります。水の中を運転した時は、ブレーキベダルを軽く踏み込みながらゆっくり運転してブレーキを乾燥させてください。

他の車両が立てた波や、自然に発生した波によってもエンジン吸入口に水が浸入することがあります。

警告:イグニションコントロールには車のキーのみを使用してください。車のキー以外の物や指などをイグニションコントロールに差し込まないでください。イグニションコントロールユニットの故障の原因になります。

! 崩寒時(-20℃以下)で冷却液温度が通常作動温度に達していない駐車時やエンジン始動時には、エンジン回転速度を4000 rpm以上に上げないでください。暖機する前にエンジンを高速回転すると、エンジンおよびトランスアクスルの重大な破損を招きます。

! 走行中は車のキーを押さないでください。キーを押して放すとエンジンが停止します。走行中にイグニションコントロールからキーを抜くと、エンジンは停止しますが、ステアリングは車両が完全に停止するまでロックされません。

! 車のキーをイグニションコントロールに差し込む場合は、図に示すように、まず2つの凹みのあるぼうを挿入します。キーを太いぼうから挿入しようとすると、イグニションコントロールを損傷する原因になります。

Aston Martin Rapide S (2017) - 深い水深での運転 - 1

イグニション シーケンス

Aston Martin Rapide S (2017) - 深い水深での運転 - 2

1: ボジション 0 (エンジン停止) 2: ボジション I (エンジン停止 / アクセサリ作動) 3: ボジション II (エンジン始動)

エンジン始動

サイドブレーキが掛かっていることを確認します。

ブレーキ ベダルを完全に踏み込みます。

キーをイグニション コントロールに差し込み、完全に押し込んで放します。

エンジンが回転している間、車のキーはイグニション コントロール ベゼルとともに点滅します。エンジンがかかると、イグニション コントロールは白く点灯して、次第に消灯します。

書具 エンジンを始動すると、エンジン クランク開始前に、車両システムガシステム チェックを実行し、ステアリングロックを解除します(約1秒間)。

エンジンが始動しない場合は、キーを外し、ブレーキペダルを押さずにキーを完全に押し込んで放します。キーはゆっくりポジションに戻ります。エンジン始動手順をもう一度開始します。

Aston Martin Rapide S (2017) - エンジン始動 - 1

コールド スタート

エンジンコントロール モジュール(ECM)が自動的にスタート時の気温条件を補正し、混合気の濃度とイグニション タイミングを調節します。

エンジンの停止

車のキーを完全に押し込んで放します。キーがポジションに戻って、エンジンが停止します。イグニション コントロールからキーを抜きます。

最高エンジン回転数

最高エンジン回転数は7,000rpmです。この回転数を超えると、エンジンへの燃料供給が減少します。回転数が安全なレベルに戻ると、燃料供給も徐々に回復します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 最高エンジン回転数 - 1

オートマチック車

オートマチック車には2つのドライブモードがあります。 オート ドライブ モード

オートトランスミッションモードでは、センタースタックのパーク(P)、リバース(R)、ニュートラル(N)およびドライブ(D)ボタンを使用してギアシフトを行います。走行中は、車速、選択ギア、加速の必要性など、様々な条件に従ってギアシフトが自動的に行われます。静止状態では第1速ギアが選択され、アクセルを踏むと、すぐに発進することができます。

オートトランスミッションモードでは、ステアリングホイールの裏のアップシフトまたはダウンシフト用のギアシフトバドルを引くと、いつでもタッチトロニックモードに移行できます。バドルを引くと、引いたバトルに応じてシフトアップまたはシフトダウンが起こります。

キックダウン

キックダウンは、追い越しの場合など、オートトランスミッションモードで急な加速が必要な場合に使用します。加速を最大にするためには、アクセルベダルをすばやくいっぱいまで踏み込むことで、選択可能な最も低速なギアが選択されます。選択ギアは、キックダウン時の車速によって異なります。

PRND ボタン

タッチトロニック モード

タッチトロニック モードでは、前進ギアとニュートラルはステアリング ホイールの裏側に装備されているパドルを使って選択します。リバースとバークは PRND ボタンを使って選択します。

タッチトロニック モードでは、Dボタンを押すか、ドライブモードが選択されるまでアップシフト(+)バドルを引き続けると、オートトランスミッションモードに移行します。

アップシフトおよびダウンシフトバドルの両方を同時に引いて、ニュートラルを選択します。

また N ボタンを押してニュートラルを選択することもできます。

Aston Martin Rapide S (2017) - PRND ボタン - 1

1 パーク:車両が完全に停止したら、このボタンを押して放し、パークを選択します。パークギアでは、トランスミッションは機械的にロックされます。キーをポジション0にするか、静止状態でキーをイグニションコントロールから抜くと、トランスミッションは自動的にパーク(P)ポジションになります。

! 必ずサイドブレーキがかかっていることを確認してください。

時速 2 km 以上の時は、パークを選択できません。

2 リバース: 停車状態でブレーキペダルを踏み、このボタンを押すして放すと、リバースが選択されます。リバースが選択されると、ギアポジションインジケーター(GPID)(B)にRが赤く表示され、警告音が鳴ります。

3 ニュートラル: 停車状態でブレーキペダルを踏み、このボタンを押して放すと、ニュートラルが選択されます。

4 ドライブ: 停車状態でブレーキベダルを踏み、このボタンを押して放すと、ドライブが選択されます。

プレーキペダルを踏まないと、メッセージセンターに「PRESS BRAKE PEDAL(ブレーキペダルを踏んでください。)」と表示され、警告音が聘ります。

左側メッセージセンター(A)には現在のギア選択(R、D1、D2など)が表示され、ギアポジションインジケータディスプレイ(GPID)(B)には現在のギア選択に応じて「D(ドライブ)」、「R(リバース)」または「P(パーク)」が表示され

ます。オートドライブ モードでは GPID に「AUTO(自動)」が表示されます。

A TI 000.0 000000 mile SPORT PRND3 B D

車両ロック モーション

走行速度が時速 4 km 以下の場合、ブレーキペダルを築まずにドライブからリバースを選択することができます。これにより、車両のロック モーションが起こり、泥や雪から抜け出すことができます。走行速度が時速 4 km 以上の場合は、ニュートラルが自動的に選択されます。

タッチトロニック コントロール

ステアリングコラムに取り付けられたギアシフトパドルを引いて放すと、前進ギアシフトが選択されます。両方のパドルを同時に手前に引いてから放すと、ニュートラルが選択されます。

バークとリバースは、センタースタックの PRND ボタンを使って選択します。

1: ダウンシフト バドル

2: アップシフト バドル

また、ニュートラルは、N ボタンを押して選択することもできます。

バーク、リバース、ニュートラルで、ブレーキペダルを踏みながらアップシフトまたはダウン

シフトのバドルを引くと、タッチトロニックモードになります。車速の加速/減速に合わせて、アップシフトまたはダウンシフトのバドルを引いて放し、アップシフトおよびダウンシフトを行います。

Aston Martin Rapide S (2017) - タッチトロニック コントロール - 1

パドルを引いてギアシフトを行わない場合でも、エンジン スピードが動作範囲の上限または下限に達すると、アップシフトとダウンシフトが自動的に行われます(トランスミッションがスポーツモードの場合を除く(スポーツモード,5.7 ページ参照))。

ハイギアで走行中、ダウンシフトバドルを引き続けると、最低速のギアが選択されます。たとえば、6速の場合は2速が選択されます。

停車中にニュートラルを選択するには、両方のバドルを同時に引きます。バークからニュートラルを選択するには、ブレーキベダルを踏み込んでください。

タッチトロニックモードでアップシフトパドルを2秒間以上引き、自動ドライブモードが有効になります。

メッセージセンターには、現在選択されているギアが表示されます(R、D1、D2など)。GPIDにも現在選択されているギアが表示されますが、ギアシフト中にはターゲットのギアが表示される場合もあります(1、2、3、4、5、6、7、8、RまたはP)。GPIDに「touch」と表示されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - タッチトロニック コントロール - 2

スポーツモード

ギアシフトインジケータ

メッセージセンターにも現在の選択ギアが上矢印または下矢印とともに表示され、燃費向上のためにシフトが必要な場合には、次に選択されるギアが表示されます。例えば、現在第3速で、次に第4速が選択される場合は、3^4と表示されます。

スポーツ モードは、オート ドライブ モードまたは タッチトロニック モードから選択できます。スポーツボタン(A)を押して放すと、スポーツ モードのオン/オフが切り替わります。スポーツ モードに入るとスポーツ ボタンの LED が点灯し、メッセージ センターに「SPORT」と表示されます。

オート モード:より高速なエンジン回転でアップシフトやダウンシフトが行われて、スポーツティなドライビングが実現されます。

タッチトロニック モード: 自動アップシフトは行われません。アップシフトを行うにはアップシフト バドルを引いて放します(ダウンシフトはエンジン スピードが下限に達すると自動的に行われます)。

Aston Martin Rapide S (2017) - スポーツモード - 1

タッチトロニック スポーツモード走行の速度と滑らかさを保つために、GPID に表示される現在のギアが赤く点滅し、アップシフトが行われます。

Aston Martin Rapide S (2017) - スポーツモード - 2

自動モードまたはタッチトロニックモードでは、第1速から第2速へのシフトは自動で行われます。

スポーツ モードの維持

エンジンを停止すると、スポーツモードも解除されます(デフォルト設定)。

エンジンを始動後にスポーツモードを有効にするには、次の手順を実行します:メニューを押す。を選択し、ENTERを押します。ENTERを押すと、が有効になります。

故障

リンプホーム モード

故障が検知されると、車両は次の3つのリンプホームモードに入ります。

電気的故障: メッセージセンターに「GEARBOX FAULT REDUCED FUNCTION(ギアボックス故障による機能低下)」と表示されます。タッチトロニックとスポーツモードの作動が禁止されます。ギアシフトは可能ですが、シフト性能は低下します。

状況によっては、前進ギアガ1つのギアに固定されます。アストンマーティン代理店までご連絡ください。

エンジン性能低下: メッセージセンターに「REDUCED ENGINE PERFORMANCE(エンジン性能の低下)」と表示されます。エンジンの性能が制限されます。アストンマーティン代理店までご連絡ください。

機械的故障: メッセージセンターに「LIMPHOME NO GEAR CHANGE POSSIBLE (リンプホームモード、ギアチェンジ不能)」と表示され、警告音が鳴ります。オートドライブモードまたはタッチトロニックモードで走行している場合は、第6速へのシフトが行われます。

! 機械的故障モードでは、ギアポジションを変えないでください。時速 20 km 以下の車速でギアシフト要求が検知されると、エンジンが停止し、パーキングロックが作動します。

! 時速 20 km 以上の車速では、ギアシフト要求やその他のトランスミッションに対する要求はすべて拒否され、車は第3速または第5速で走行を続けます。

オートドライブ モードまたはタッチトロニック モード以外のポジションで機械的故障モードになると、パーキングロックが作動します。アストンマーティン代理店までご連絡ください。

フットブレーキ

ブレーキペダルは、アンチロック ブレーキ システム(ABS)機能が搭載されたパキューム プースター式、二重回路(X字型分割)構成の油圧システムによって動作します。

警告:ブレーキが故障した場合は、安全性を確保しながら早急に停車してください。走行を続けないでください。

! バキュームブースターが故障するか、1つの回路が故障してもフットブレーキは作動しますが、ペダルが重くなり、ペダルの行程とブレーキ制動距離が長くなります。

! 塩や砂利が散布された道路を長時間運転した後や、土砂降りの中を運転する場合、また水の中を走る場合や洗車中は、ブレーキが掛かるまでに時間がかかることがあり、ブレーキも強く踏み込まなければならないことがあります。

書典 バキューム ブースターはエンジン回転中にのみ使用可能です。

この車に使用されている高性能のブレーキシステムは、あらゆる運転状況で最適なブレーキ性能を発揮するように設計されています。しかし、このブレーキシステムには、わずかにブレーキノイズが発生するという特性があります。特定の速度、制動力、周囲の状態が組み合わさると、ブレーキがきしみ音を発することがあります。

ブレーキスロットルオーバーライド

スロットルとブレーキベダルが同時に3秒以上押し込まれた場合、エンジンはトルクを制限します。ブレーキを踏まずにスロットルベダルを押すことによって、通常機能に戻ります。

ブレーキ警告灯

警告:ブレーキ警告灯が点灯した場合、制動距離が通常よりも長くなっている可能性とブレーキ系統が部分的に故障している可能性を考慮してください。

運転中にブレーキ警告灯が広灯した場合、次のいずれかを示しています。

・サイドブレーキが完全に解除されていない

・ブレーキ バッドの定期点検が必要

・ブレーキオイルが許容量を下回っている

・エレクトロニック ブレーキ ディストリビューション

(EBD)システムが停止した

メッセージセンターに警告メッセージが表示されます。

できるかぎり速やかに安全な場所に停車します。フットブレーキをかけて、パーキングブレーキが完全に解除されていることを確認します。パーキングブレーキが完全に解除されているのに警告灯が消えない場合、車を走行きせないでください。アストンマーティン代理店までご連絡ください。ただちにブレーキ系統の点検が必要です。可能な場合、点検はアストンマーティン代理店に依頼してください。

アンチロック ブレーキシステムモジュール

アンチロック プレーキシステムモジュール(ABS)は、急ブレーキをかけたときにホイールがロックして横滑りするのを防ぎ、確実なステアリングと方向安定性を維持するのに役立ちます。

急ブレーキをかけて、制動力がタイヤノ路面の摩擦力を上回りかけた時にABSが作動し、ホイールガロックされるのを防止します。このような状況では、ブレーキベダルを通してシステムの振動が感じられます。これはABSが効果的に作動していることを示すもので、故障ではありません。

安全

いかなる場合にも、ドライバーは法を守り、状況に応じて安全に運転する義務があります。車のABS装備を過信し、自分だけでなく、他の車や歩行者に危険を及ぼすような運転は許されません。

ABS を使用しても、制動距離が短くなるわけではなく、無理な高速でのコーナリングやハイドロプレーニング(路面に水の層ができて、タイヤが路面と直接接触するのを妨げる状態)の危険性が減少するわけではありません。

サイドブレーキ

ドライバーは常に道路状況を考慮して運転しなければなりません。ABS があっても、滑りやすい路面では通常速度の走行よりも長い制動距離が必要です。雪解け道、砂利や砂の道、凹凸のある道で ABS を作動させると、ホイールがロックした場合よりも制動距離が長くなる場合があります。

ブレーキ系統に故障が起こった場合は、早急にブレーキ系統とABSの点検をアストンマーティン代理店に依頼してください。 ABS 警告マーク

警告:ABS 警告マークが点灯した場合、急ブレーキや滑りやすい路面でブレーキを使用した時にホイールがロックして動かなくなることがあるのでご注意ください。

イグニションがオンの状態では、ABSは正常に機能しているかどうか常にモニターされています。故障が検知されるとABS警告灯が点灯し、ABSシステムは一部または全体が使用できなくなります。この場合、ABSなしの制動機能が実行されます。

ABS が故障した場合は、直ちにアストンマーティン代理店にご相談ください。

サイドブレーキの作動と解除

警告:ブレーキシステムの警告灯が点灯または点滅した場合、サイドブレーキに頼って車を停止しないでください。アストンマーティン代理店までご連絡ください。

車が停止した状態でサイドブレーキ スイッチ(A)を上に引いて放します。サイドブレーキが完全にかかっている場合は、インストルメント クラスタ上のサイドブレーキ警告灯が点灯しま

す(1) (グニションがオンの場合)。停止灯は点灯しません。 ! サイドブレーキは車のリア ホイールに適用されます。車を安全に駐車するには、固く安定した地面に駐車することが重要です。

サイドブレーキを解除するには、イグニションコントロールをポジションⅡにしてください。まずブレーキベダルを踏み込んでサイドブレーキスイッチを下に押してサイドブレーキを解除します。

A (P) CS Pv Lb R R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10

ドライブ アウェイ リリース

! エンジンを作動し、ギアをD(ドライブ)またはR(リバース)にしたまま、車から出ないでください。車を出る前には必ずP(パーキング)を選択してください。ギアがDまたはRの場合、サイドブレーキが効かずに車両が動き出す場合があります。

サイドブレーキをかけた状態で、前進ギアまたはリバースギアに入れアクセルベダルを踏み込むと、サイドブレーキが解除され車が前方または後方に動きます。

車のドアやトランクが開いている場合に、停止状態から車が動いても、サイドブレーキは解除されません。この場合、サイドブレーキ スイッチを使用してサイドブレーキを解除してください。

走行時のサイドブレーキの動作

! サイドブレーキをかけたまま車を運転したり、減速のために繰り返しサイドブレーキを使用すると、ブレーキシステムが著しく損傷してしまう可能性があります。

緊急時に時速6 km以上で走行した場合、サイドブレーキのレバーを引き上げた状態に保つと車両は徐々に減速します。ブレーキ警告灯が点灯して警告音が鳴り、メッセージセンターに「CAUTION PARK BRAKE APPLIED(注意:サイドブレーキがかかっています)」と表示されます。

サイドブレーキを解除するには、スイッチを放します。

サイドブレーキの故障

バッテリ電圧の低下

バッテリ電圧が低すぎると、サイドブレーキを使用したり、解除することができません。バッテリ電圧が低い場合には、外部バッテリに接続してください。

システム故障

システム内で故障が検出されると、メッセージセンターに「PARK BRAKE FAULT(サイドブレーキ故障)」または「CANNOT APPLY PARK BRAKE(サイドブレーキがかかりません)」と表示されます。アストンマーティン代理店までご連絡ください。

バッテリが放電してしまったり、接続されていない場合は、次回イグニションがオンになると、メッセージセンターに「APPLE FOOT AND PARK BRAKE(ブレーキおよびサイドブレーキをかけてください)」と表示されます。ブレーキベダルを読み込んでパーキングブレーキのレバーを引き上げてパーキングブレーキをかけることで、パーキングブレーキシステムガリセットされます。

トラックモードでのダイナミック スタビリティ コントロール

警告:ドライバーは法を守り、状況に応じて安全に運転する義務があります。

警告:ダイナミックスタビリティコントロール(DSC)の機能を過信しないでください。自分はもちろん他車や歩行者を危険にさらすような行動は許されません。安全運転に勝るものはなく、DSCを搭載していてもエンジン出力を上げすぎた結果起こる事故を防ぐことはできません。

ダイナミック スタビリティ コントロール(DSC)は、タイヤグリップ性能の限界で車両の操作性を改善し、走行の安全性を高めるシステムです。これはエンジントルクの低減と個々のホイールに対する適切な制動によって実現されます。

ドライバー インターフェースとスイッチ

! ステアリングや関連装置の修理や交換は、必ずアストンマーティン代理店に依頼してください。ステアリングシステムにはステアリング角度を検知するセンサーが装備されています。ステアリングの中央位置がずれていると DSC が正しく動作しないことがあります。

! タイヤチェーンや応急スペアタイヤの使用時に、DSCが正しく動作しないことがあります。

! 4 輸すべてに、メーカー、ブランド、トレッドパターンが同一で、車両指定サイズのタイヤを使用してください。新品のタイヤと摩耗したタイヤを同軸上で混用しないでください。

DSC には 3 つの操作モードがあります。

オン: DSC システムはエンジン始動のたびにオンになります。 DSC はエンジントルクをコントロールし、個々のホイールに対してブレーキを効果的に直用します。

DSC システムにより車両安定性が修正されている場合は、計器

Aston Martin Rapide S (2017) - トラックモードでのダイナミック スタビリティ コントロール - 1

バネルの DSC マークが点滅します。

トラック モード: DSC ボタン (A) を 4 秒間押し続けて放します。メッセージセンターに

「DSC TRACK MODE SELECTED (DSC トラックモード選択)」と表示されます。これにより、DSC システム作動の閾価が上昇します。DSC システムが車両の安定性を調整している両、DSC 警告灯が点滅します。

Aston Martin Rapide S (2017) - トラックモードでのダイナミック スタビリティ コントロール - 2

オフ: トラックモードで DSC を解除するには、DSC ボタンを約 4 秒間ボタンを押し続けます。DSC が有効な状態から DSC の解除を選択することはできません。DSC が解除されると、メッセージセンターに「DSC FUNCTION OFF (DSC 停止)」と表示されます。DSC はエンジントルクの制御を停止し、個々のホイールに対する制動制御を停止します。

トラック モードまたはオフ モードで、DSC ボタンを押して放すと DSC が有効になります。

トラックモードまたはオフモードで、DSC ポタン LED が点灯し、計器パネルには黄色の三角警告灯が表示されます。

故障の表示

DSC コントロール システム内の故障は、次のように表示されます。

・計器パネルの DSC 警告灯が点灯

・故障に対応する警告メッセージガメッセージセンターに表示

トラクション コントロール

警告:ドライバーは法を遵守し、状況に応じて安全運転を心がけてください。

警告:トラクション コントロールの機能を通信しないでください。自分はもちろん他車や歩行者を危険にさらすような行動は許されません。

警告:安全運転に優るものはなく、トラクションコントロールは、エンジン出力を上げすぎた結果起こる事故を防ぐことはできません。

トラクション コントロールは DSC の持つ機能の 1 つで、DSC システムと連携して動作します。トラクション コントロールはゼロ発進や加速時の過度のホイール スピンを防止します。ホイール スピンは、一般にアクセル ベダルを使いすぎたときや、滑りやすい路面、脆弱な路面、凹凸のある路面などで起こります。

このような状況で過度のホイール スピンを防止して車の安定を保つため、トラクション コントロール システムは以下の動作を実行します。

- スリップしそうになった駆動ホイールにブレーキをかける。 - エンジントルクを路面のトラクションに合わせて調整します。

これは正常な動作で、ホイールスピンが停止し、正常なエンジン出力が回復すると解消します。

書典 DSC 作動中は、クルーズコントロールは自動的に解除されます。

作動中は、DSC警告灯が点滅します。エンジン出力が減少すると、駆動力のロスや偶発的な事故が起こる場合があります。凍結した路面や滑りやすい路面を走行中にトラクションコントロールが作動した場合は、必要に応じてDSC警告灯が消えるまでエンジン出力を下げてください。

トラクション コントロールは DSC がオンになっていると常時作動するように設計されています。

アダプティブ ダンピングシステム

アダプティブ ダンビング システム(ADS)は継続な作動により、ボディの動きやドライバーからの入力に従って4つのすべてのコーナーでダンビング特性を調整します。車両センサーは常にボディの動きや制動、ステアリング、車速、スロットル移動などの情報を計測します。これらの情報はADSコントロールユニットに送信され、常に、コーナーで最適ダンパー特性が計算されます。

AD5 はダイナミックスタビリティコントロールシステム (DSC)と独立して動作します。

多段階アダプティブ ダンビング (オプション)

ADS には 3 つの動作モードがあります。

通常モード: このモードでは、日常走行の快適なダンピングが実現されます(ボタン LED が消灯)。

スポーツモード: ADS ボタン (A) を押すと、スポーツモードが選択されます。スポーツモードは、硬めのダンピング特性を提供します。

通常モードに戻るには(ボタンLEDが消灯)、ADSボタンを押して放します。コンソールには、ダンビングモードの作動を示すメッセージが表示されます。

トラックモード: ADS ボタン

(A)を1秒以上押して放すとトラックモードが有効になり(ボタンLEDが点滅)、トラック走

行に適したダンビングが設定されます。

通常モードに戻るには(ボタン LED が消灯)、ADS ボタンを1秒以上押した状態にします。スポーツモードに戻るには(ボタン LED が点灯)、ADS ボタンを押して放します。コンソールには、ダンピングモードの作動を示すメッセージが表示されます。

書局 エンジンを停止して再始動すると、システムは停止前のダンパーモードに入ります。

Aston Martin Rapide S (2017) - アダプティブ ダンピングシステム - 1

給油

無鉛ガソリン用のタンク給油ネックは開口部が狭く、無鉛ガソリン用給油ポンプのノズルだけが入るようになっています。

運転席足元にある給油フラップ解除ボタン(A)を押すと、キャップのない給油フラップ(B)が開きます。解除ボタンを押しても開かない場合は、給油フラップの緊急解除ボタンを使用してください。

Aston Martin Rapide S (2017) - 給油 - 1

Aston Martin Rapide S (2017) - 給油 - 2

燃料は入れすぎないようになっていますが、タンクがいっぱいになる前に給油ノズルが囲まる場合もあります。このような場合には、再度給油を試みてください。何度も給油すると燃料があふれてしまう場合がありますのでご注意ください。10秒待って給油ノズルを抜いてください。

緊急時の給油

緊急給油ファンネルは、トランクツールキットに含まれています。このファンネルは、燃料缶からタンクに給油する際に使用します。

給油ポウル

給油ボウルには、排水用のパイプが付いています。パイプ詰まりを防ぐため、給油の際にはごみがないことを確認してください。

緊急時の給油フラップの開き方

左側トランクトリムパネル (C)を外して、手動給油フラップ解除レバーにアクセスします。レバー(D)を前方に引くと、給油フラップが開きます。

燃料の遮断

事故が発生すると、車両の電子回路は衝突モードに入ります。 燃料ポンプへの電力供給が遠断されて、火災のを回避します。 エンジン オイルの量

Aston Martin Rapide S (2017) - 緊急時の給油 - 1

が重要です。エンジンオイル量が下限よりも低い場合や上限より高い状態でエンジンを作動させると、エンジンの重大な損傷を招く恐れがあります。

エンジンオイル量は、4回の給油毎に、または週1回(どちらか早い時期)行ってください。

触媒コンバータ

警告:枯れ草、落ち葉など、燃焼性の高い物の近くに駐車しないでください。触媒コンバータの余熱で火災が起きる可能性があり非常に危険です。

⚠️ 警告:水深の深い場所で車を運転しないでください。触媒は急激に冷えると破砕することがあります。

触媒コンバータは排気ガスを浄化して大気汚染度を軽減します。触媒コンバータは、非常に高温となり、イグニションをオフにした後もかなりの熱を発散します。

パーキングアシスト

警告:バーキング アシストを使用している場合でも、駐車や後退時には細心の注意が必要です。

障害物を検知して距離を予測するのは、あくまでドライバーの責任です。張り出した障害物やフェンス、塗装面などは、バーキングアシストでは検知できず、車両の損傷を招きかねません。バーキングアシストを使用する場合は、常に十分な注意を払ってください。
! ステアリングを回転して、10秒間以上完全ロック状態にしないでください。パワーステアリングのポンプが機能しない場合があります。
! ニュートラル選択時には、リアセンサーは作動せず、警告音も囑らないので、車両を移動する場合は注意が必要です。
! センサーのクリーニングに研磨剤や尖った物を使用しないでください。

フロントおよびリアバンバーの内蔵センサーに汚れ、霜、氷などが付着すると、センサーの信頼性が低下します。

高圧スプレーでセンサーの汚れを落とす場合は、20 cm 以上離し、すばやくスプレーしてください。センサーのクリーニングには、研磨剤を使用しないでください。

バークアシストの作動中、車両の前進や後退時に範囲内に障害物を検知すると、警告音が鳴ります。

システム操作

! ガレージなど、狭い場所で運転する場合には外部センサーが側面の壁を検知し、3秒後に音が止まります。車が動いて背面の壁に接近すると、内側センサーがこれを検知して、警告音を再開します。
! 激しい雨などの悪条件下では、リアパーキングアシストセンサーが近くの障害物までの距離を正確に計測できないことがあります。満載時や障害物の形・大きさが不規則な場合も、距離の計測が不正確になることがあります。

イグニションをオンにした状態では、バーキング アシストシステムはデフォルトでオフになっています。リバース ギアを選択するか、時速 17 キロ(10 マイル)以下でバーキング アシストボタン(A)を押すと、バーキング アシストがオンになります

Aston Martin Rapide S (2017) - システム操作 - 1

す。時速17キロ(10マイル)以上で車両が前進すると、パーキングアシストはオフになります。パーキングアシストが作動すると、パーキングアシストボタンのLEDが点灯します。

前方または後方の障害物を検知すると、方向に対応して一連の警告音がフロントまたはリアのスピーカーから聞こえます。警告音の間隔は障害物に近づくに従って短くなります。

障害物までの距離が車両後方では約30cm以内、前方では25cm以内になると、警告音は連続音に変わります。

システムに不具合がある場合、LEDが点滅し、3秒間のビープ音が1回だけ鳴ります(各イグニションサイクルに1回)。システムに不具合が検知された場合は、自動的に作動が停止します。

バーキング アシストがセンサーと同じ周波数の超音波を検知すると、警告音の音色が変わります。

このシステムは内側と外側のセンサーで18d15c成されています。車庫入れ運転などで前進中には、静止状態や遠さかっていく障害物を3秒以上検知した場合、フロントの外側センサーは検知を中止します。これによって車両直前の障害物が検知できるようになります。

Aston Martin Rapide S (2017) - システム操作 - 2

警告:バックカメラが作動している場合でも、駐車や後退時には細心の注意が必要です。

障害物を検知して距離を予測するのは、あくまでドライバーの責任です。駐車や後退時には、前方、後方をよく見渡し、すべてのミラーを使って車両の近辺に歩行者や障害物がないことを確認してください。適切な判断で危険を回避してください。

黒後部バンパーに装備されたバックカメラのレンズに水や露、汚れなどが付着していると、検知の信頼性が損なわれます。

高圧スプレーでレンズの汚れを薄とす場合は、60 cm 以上難して、すばやくスプレーしてください。研磨剤を使用しないでください。

パーキングアシストの機能を補完するバックカメラは、後部ナンバープレートの上部(A)に装備され、駐車時や車両後退時に車両後方の画像を表示します。リバースギアを選択すると、カメラの撮影画像がインフォテインメント画面に表示されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - システム操作 - 3

リバースギア選択時にインフォテインメント画面がオンになると、リバースギアが解除されるまで画面にはカメラの撮影画像が表示されます。カメラの撮影画像は、リバースギア解除後も約10秒間、または時速16kmに達するまで表示され(どちらが早いほう)、その後インフォテインメント画面に戻ります。リバースギア選択時にBACKボタンを押すと、カメラの撮影画像とインフォテインメント画面を随時切り替えることができます。インフォテインメント画面がオフの状態でリバースギアが選択されると、画面が上がり、リバースギアが解除されると画面が下がります。

インフォテインメント画面がオフの状態で、リバースギアが選択されても画面が上がらないようにするには、メニューを押してENTERを押します。さらに、ENTERを押してカメラのオン/オフを設定し、戻るボタンを押して前の画面に戻ります。

カメラの操作方法

E C B D E

カメラオーバーレイには、ホイールを完全にロックした状態での車後方の固定移動角度(D、赤線)と実際のホイールの動き(C、黄線)が表示されます。ステアリングホイールを動かすと、黄線は予測される車の動きを示します。

2つのマーカー(E)の外端は、ミラーを含む車幅を示します。

2つのマーカーの端(E)から車の後端までの距離は30cm(B)です。

インフォテイメント

インフォテインメントのコントロール....6.2

インフォテインメントシステム 6.2

インフォテインメントのカスタマイズ 6.4

Bluetooth のペアリング 6.

車両ステータス 6.6

メディアスクリーン 6.8

アップルカープレイ 6.9

インフォテインメントのコントロール

Aston Martin Rapide S (2017) - インフォテインメントのコントロール - 1

1 音量調整/オン/オフ:音量を調整します。押すとオーディオシステムが消音になります。押し込んだ状態にすると、インフォテインメント画面がオン/オフになります。

2 ENTER: 押して、項目またはオプションの選択を確定します。

3 MENU (メニュー): メイン メニューにアクセスします。

4 ジョイスティック: メニューをナビゲートします。

5 画面:オプション、メニュー、情報を表示します。

[6] PHONE (電話): 押すと、電話メニューにアクセスします。

[7] ナビゲーション:押すと、ナビゲーションメニューにアクセスします。

[8] BACK (戻る): メニューに戻るか、選択をキャンセルします。

インフォテインメントシステム

インフォテインメントシステムは、車両の様々なシステムを制御します。インフォテインメントからアクセス可能なシステム:

・駐車カメラ

・カーナビ

・オーディオ メディア

・ハンズフリーフォン

・タイヤ空気圧モニター

・車両パワー出力画面

メニューバス

各操作のメニューバスは次の形式で表示されます。

<選択項目>ボタン

例:ENTER

一部のメニューオプションは、ボックスをチェックして項目を選択します。選択したメニュー項目がハイライト表示されたら、ENTERを押して、ボックス内に×印を付けるか、×印を取り消します。さらに戻るを長押しして選択を決定し、メインメニューに戻ります。

この章の説明では、ボタンを「押す」とは、「押して放す」操作を指します。これ以外の場合は、その旨の説明があります。

ENTER は、ジョイスティックの中央を押す操作を意味します。

操作ボタン

コンソールは、タッチボタンで操作します。ボタンを押すとボタンが振動し、ボタンが押されたことを確認するために振動音がなります(触覚フィードバック)。ボタンによる振動フィードバックをオン/オフにするには、SYSTEM SETTINGS(システム設定)メニューでを選択します。

ジョイスティックを回して他のメニューにアクセスします。ジョイスティックを押して、項目を選択します(この操作はENTERとして記述されます)。

インフォテインメントのオン/オフ

インフォテインメントシステムは、キーガポジション1以上に入っている場合に使用可能で、キーを抜くと停止します。

典当 ラジオまたはソースボタンで、インフォテインメントのソースを変更することができます。

オン/オフ:軽く押して放す

オーディオソースの再生中に軽くボタンを押して放すと、再生が停止し、メディア再生は休止します。画面には、メインメニューが表示されます。

メディア アプリケーションが実行されていない状態で、軽くボタンを押して放すと、前回のメディアソースが再生されます。ナビゲーションが作動していない場合は、再生開始画面が表示されます。ナビゲーションが作動していた場合は、画面は変わらず、オーディオソースがバックグランドで再生されます。 オン/オフ:長く押して放す

ボタンを長く押して放すと、表示がオン/オフになり、画面が上がり/下がります。

システム操作

インフォテインメントをオンにすると、コンソールから画面が上がり、アストンマーティンの初期画面とモデル名が表示されます。

初期画面はメインメニューに切り替わります。インフォテインメントの作動中にメニューボタンを押すと、メインメニューが表示されます。

インフォテインメントのカスタマイズ

MAIN MENU 30°C 1:45=11:43 PHONE We Disappear 21.0°C AUTO

ジョイスティックを使用してメニュー内を移動します。メニュー項目は以下の通りです。

・後退カメラ
・車両ステータス
・ナビゲーション
・オーディオ
- PHONE (電話)
・アップルカープレイ
・システム設定

インフォテインメント画面では、表示言語、背景画像、テキストの色などをカスタマイズすることができます。

色の設定

表示色を変更するには、システム設定メニューにアクセスします。ENTER ENTER を順次選択します。メニュー項目は以下の通りです。

・フルークブラッツブルー
・ヴォルケーノレッド
・シナバーオレンジ
・サンシャインイエロー
・アップルツリーグリーン
・ライトニングシルバー
・トランスペアレント

画像の設定

画面の背景を変更するには、システム設定メニューにアクセスします。ENTER ENTER を順次選択します。メニュー項目は以下の通りです。

・カーボンファイバー
- 未使用
・ハイライト
· 水滴
·皮革
·杉
.砂

言語

インフォテインメントの言語設定は、ナビゲーション音声の言語にも適用されます(該当する場合)。ナビゲーション音声言語は、ナビゲーション設定メニューのインフォテインメントで独立に設定することもできます。

Bluetooth のペアリング

インフォテインメント画面の言語を変更するには、システム設定メニューにアクセスします。ENTER を押します。メニュー項目は以下の通りです。

・英語(イギリス)

・英語(アメリカ)

・フランス語

・スペイン語

・ドイツ語

・イタリア語

· 日本語

・ロシア語

・スウェーデン語

・チェコ語

・ポーランド語

·簡体字中国語

·繁体字中国語

・ギリシャ語

携帯電話、タブレットまたはその他のデバイス1はBluetooth®通信2(ワイヤレス技術)によって接続され、ハンズフリー機能やミュージックストリーミング機能を使用することができます。

A2DP Bluetooth® ワイヤレス技術を搭載している携帯電話をご使用ください。ストリーミング機能は、携帯電話およびネットワークに依存します。

  1. 本書では、Bluetooth® テバイスは「電話」または「携帯電話」として参照されます。
  2. Bluetooth® のワードマークとロゴは、Bluetooth SIG, Inc. の登録商標であり、アストンマーティンは、ライセンスのもとにこれらを使用しています。その他の商標および商用名は、それぞれの所有者に帰属します。

デバイスのペアリング

以下の手順は、携帯電話を初めてインフォテインメントシステムにベアリングする場合にのみ行います。

PHONE(電話)を押し、ADD A NEW HANDSET(新しいハンドセットの追加)を選択します。戻るを押してキャンセルします。ENTERを押します。

Aston Martin Rapide S (2017) - Bluetooth のペアリング - 1

インフォテインメントシステムは Bluetooth® ワイヤレス技術が検出可能モードになっていることを確認します(携帯電話のマニュアル参照)。検出可能モードになっている場合は、ENTER を押します。

携帯電話のマニュアルの説明に従い、Bluetooth®デバイスを検索し接続します。電話は、圏内のBluetooth®デバイスを検索します。

デバイス一覧から Rapide S を選択します。

Rapide S と表示されない場合は、インフォテインメントシステムがオンであることを確認して、再検索してください。

電話機と画面に表示される説明に従って、電話をベアリングします。

同期化が完了すると、携帯電話はオーディオおよびハンズフリーシステムで利用可能になります。車両は電話履歴およびメッセージへのアクセスもリクエストします。1

デバイスが接続された状態でさらにデバイスを追加するには、PHONE(電話)、BT Devices(BT デバイス)を順次押して、デバイスマネージャーにアクセスします。ADDA NEW HANDSET(新しいハンドセットの追加)を選択して、上記手順を実行し、デバイスを追加します。

車両ステータス

警告:危険を回避しない場合、死亡や重傷を招く重大事故や衝突を引き起こす恐れがあります。

警告:車両ステータス画面はトラックでの使用を前提に提供されています。ドライバーは、自己責任でこの機能を使用してください。常に的確な判断で安全運転を心がけてください。運転中に画面を見る時間は最短に留め、常に周囲の状況に気を配ってください。

警告:運転に集中し、運転中に画面を見る時間は最短に留め、常に周囲の状況に気を配ってください。

表示单位

車両ステータス画面の表示単位を変更するには('表示単位', 4.16 ページ参照)

  1. 電話のモデルおよびソフトウェアに依存します。

タイヤのステータス

インフォテインメントシステムにはタイヤステータスも表示され、タイヤ圧力と温度が大きい画面に表示されます。タイヤステータス画面を表示するには、ENTERを順次選択します。

TYRE STATUS 30°C 1:45 ■ 11:43: 34 PSI 34 PSI 36 °C 36 °C 34 PSI 34 PSI 36 °C We Disappear 21.0°C AUTO

奥奥 タイヤステータス画面は、メッセージセンターのTPMSインジケーターの機能を視覚的に補助するものです。タイヤステータス画面がインフォテインメント画面で選択されていない状況でタイヤの問題が発生した場合、警告はメッセージセンターにのみ表示されます。

タイヤ温度は参考としての情報であり、走行条件によって異なる場合があるため、タイヤの状況を判断する情報としては使用しないでください。タイヤの状況をチェックする際は、タイヤ空気圧が適切であることを確認し、視覚点検を行ってください。

パワーメーター

⚠ パワーメーターは、トラックでの使用のみを前提としています。

インフォテインメントシステムは、エンジンパワーおよびトルクをリアルタイムに示すものです。パワーメーター画面を表示するには、ENTER を順次選択します。

Aston Martin Rapide S (2017) - パワーメーター - 1

gauge | Metric | Value | | :--- | :--- | | POWER | 284 | | RPM | 6500 | | POWER METER | 30°C (at 11:43) | | TOTQUE | 229 | | 30°C (at 11:43) | 21.0°C AUTO (dd) |

メディアスクリーン

エンジン回転数とともに、パワーおよびトルクが表示されます。パワーおよびトルクダイアル上には、2種類の情報が表示されます。

1 ライプ値: 車両のリアルタイムの値。予め選択されたインフォテインメント画面カラーで表示されます。(インフォテインメントのカスタマイズ, 6.4 ページ参照)

2 最大値: 最大値はグレーで表示されます。これらの値は、以下のタイミングで消去されます。

· 8秒後

・新しい最大値に達した場合

温度、高度、空気密度、エンジン負荷など(これらに限定されない)の環境要因によって、表示値がメーカーの参考値と異なる場合があります。このため、データの精度は保証されません。表示値と参考値の差は、エンジン性能に問題があることを示すものではありません。

(RSE 仕様のみ)

駐車中、インフォテインメント画面は、後部座席エンターテインメント(RSE)システムの補助画面として使用することができます。AUDIO(オーディオ)メニューからオプションを選択します。ジョイスディックを押して、メディア画面を表示します。

Aston Martin Rapide S (2017) - メディアスクリーン - 1

メディア画面機能は、時速5マイルを超えると自動的に無効になります。

操作ボタン

DVDメニューニ

ジョイスティックを使用して、DVD メニューコントロールを制御します。ジョイスティックを上下左右に押してメニュー内を移動します。ENTER(入力)を押すと、選択が決定されます。メディア再生

メディア再生中にジョイスティックを左に押すとチャプターが戻り、右に押すとチャプターが進みます。左右に押したままにすると、巻き戻し、早送りになります。ジョイスティックを回してディスクを変更します。

アップルカープレイ

アップルカーブレイは、車両のインフォテインメント画面を介して iPhone やその他の互換アップル製品をより安全に機能性高く使用するツールです。デバイスを接続して、インフォテインメントシステムから電話をかけたり、メッセージを送受信したり、ナビゲーションを表示して音楽を眠くことができます。 アップルカーブレイを使用することにより、Apple Inc. が提供するアップルカーブレイサービスの規約を承認したとみなされます。アストンマーティン ラゴンダは、アップルカーブレイまたはそのアプリケーションに対して一切責任を良いません。アップルカーブレイを使用すると、一部の車両情報(位置情報など)が iPhone に送信されます。

初期接続

  1. iphone とカープレイ USB ポート (A) を適切なケーブルで接続します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 初期接続 - 1

  1. メインメニューから CARPLAY(カーブレイ)アイコンに移動し、ENTERを押します。
  2. アップルカープレイメニューが表示されます。

250 yes 72ml 11:25 10:35 Apple CarPlay Some Maunderstanding 14°C AUTO

インフォテインメントメニューから CARPLAY(カーブレイ) アイコンを選択し、ENTERを押してアップルカーブレイを開始します。 アップルカーブレイメニューガ表示されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 初期接続 - 3

アップルカーブレイシステムでは、ジョイスティックを使用してメニュー内を移動し、ENTERを押して項目を選択します。

書局 サポート対象のアプリや互換性のある携帯端末は、アップルのウェブサイト

www.apple.com/ios/carplayを参照してください。

カープレイを終了して車両メニューに戻るには、カープレイメニューの AM アプリを選択して、ENTER を押します。メニュー、ラジオボタンは通常通りに機能し、カープレイ外部で機能を実行します。

アップルカープレイの接続時:

  • ナビゲーションボタンを押すと、アップルカーブレイの地図機能が実行されます。1.
  • 電話ボタンを押すと、アップルカーブレイの電話機能が実行されます。
  • ゾースボタンを押すと、アップルカープレイの再生機能が実行されます。

アップルカーブレイの使用中、電話機能および二次USBポートはすべて無効になります。アップルカーブレイが有効な場合、車両に接続されたBluetoothまたはUSBデバイスは使用できません。

SIRI

アップルカーブレイは、SIRIを使用して音声操作することができます。SIRIを有効にするには、CALL(発信)ボタンを押し込みます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 初期接続 - 4

ASTON MARTIN

エアコン

注意事項 7.2
送風モード 7.4
自動調節 7.5 手動操作 7.6
手動操作 7.6 後部環境 7.7

Aston Martin Rapide S (2017) - エアコン - 1

・計器バネル上部に取り付けられたソーラーセンサーは、走行中に遮らないようにしてください。
・車内温度センサーの吸入ログリルは、運転席側のセンターコンソールに近い膝の高さにあります。最適な温度を保つために、このグリルを塞がないようにしてください。
・エア コンディショニング ユニットのエバポレータに溜まる水分は、ドレーン チューブで車外の路上に排出されます。停車時には、車両の下に小さな水溜まりができることがありますが、これは正常な現象であり、システムの故障ではありません。
・エアコンシステムはエンジンをかけた状態で操作してください。
・空調効果を高めるに、ボンネットとフロントグリルの空気吸入口が枯れ葉、雪、氷などで窒がれないようにしてください。
・高湿度ではガラスが曇りやすくなります。エアコンを使ってウィンドウの曇りを除いてください。
- ウィンドウの曩りは、エアコンで除湿するのが効果的です。 - 通常は「外気導入」設定を使用してください。「内気循環」の設定は、ほこりっぽい道路の走行時や車内の急速な冷暖房に、一時的に使用してください。

エアコン

・暑い気候で直射日光の当たるところに駐車していた場合は、まずウィンドウを開けて暖まった空気を車外に逃がし、ウィンドウを閉めてから、エアコンを作動してください。
・エアコンの内部部品の油がきれないように、少なくとも毎月1回はシステムを作動してください。
・エアコンシステムは暑い季節がくる前に点検が必要です。エアコンの冷媒の不足、機能不良などが発生した時は、アストンマーティン代理店にご相談ください。
・この車には花粉フィルターが装備されています。このフィルターは、点検整備スケジュールにしたがって定期的に交換してください。この場合は、アストンマーティン代理店にご相談ください。
- 外気温が 0℃ に近い場合、エアコンが機能しないことがあります(エアコンシステムが作動しない場合も、インジケータは点灯します)。

Aston Martin Rapide S (2017) - エアコン - 1

Aston Martin Rapide S (2017) - エアコン - 2

1 AUTO (自動): 押すと自動エアコンが作動します (自動調節: 7.5 ページ参照)。

2 温度: 車内温度を設定します。時計方向に回すと高温、反時計方向に回すと低温に設定されます。ダイヤル画面に選択した温度が表示されます。

3 エアコン: マニュアル モードで、このボタンを押して放すと、エア コンのオンとオフが切り替わります。

4 最大: 霜や曇り除去(最強)をオンまたはオフにします。自動的に外気吸入が選択され、エアコンが作動します。

5 熱線付きリア ウィンドウ: ボタンを押すとリア ウィンドウのヒーターが作動し、手動でオフにしない場合は、20分後に停止します。熱線付きリア ウィンドウを作動すると、ドアミラーのヒーターが約6分作動して停止します。

[6] 送風モード:押して放すと、送風モードが設定されます。(送風モード,7.4 ページ参照)

警告:寒冷時または雨天では内気循環を選択しないでください。車内のガラスが昼る原因になります。

[7] 内気循環:車内の空気取り入れ方法を選択します。このボタンを押すと車内の空気を循環させます(LEDが点灯)。もう一度押すと、外気が吸入されます。

内気循環は、トンネル内や交通渋滞の排気ガスで空気が汚染されている場所を走行するときや、冷房を強くする時に使用します。エンジン始動時のデフォルトは外気吸入です。通常走行やガラスの昼りを取る時は、このデフォルト設定を使用してください。

[8] 風量調節:ファンの回転速度を調節します(右に回すと風量が増加し、左に回すと減少します)。ファンの回転速度は音面に表示されます。

表示单位

摂氏(℃)および華氏(°F)の表示単位を切り替えるには(表示単位,4.16ページ参照)

ソーラー / 温度センサー

自動エアコン機能は車の内外の温度と日光を測定します。次に、測定結果に基づいて車内温度を設定します。効果的な作動のために、次の各センサーの働きが妨げられないようにしてください。

1:\83\5c 一ラー センサー

Aston Martin Rapide S (2017) - ソーラー / 温度センサー - 1

各ボタンを押して放し、送風モードを選択します。一度に1つまたは複数のボタンを押すことで、5種類の送風モードが設定可能です。選択した送風モードは、インフォテインメント画面にも表示されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - ソーラー / 温度センサー - 2

モード ボタン

フロントガラスとドアウィンドウ (A)

フェース ベントにも少量の空気が送られます。

上半身のみ (B)

足元のみ (C)

フェース ベント、フロントガラス、ドアウインドウに

も少量の空気が送られます。

フロントガラス、ドアウィンドウおよび足元

フェース ベントにも少量の空気が送られます。

上半身と足元(B)+(C)

Aston Martin Rapide S (2017) - モード ボタン - 1

自動ボタンを押します。温度ダイヤルを使い、希望する車内温度を設定します(実際の温度設定値は画面の左上に表示されます。)エアコンボタンのLEDが点灯します。

風量、送風、循環が、設定温度と車内外の条件に応じて自動的に調節されます。

エンジンが通常の動作温度に達するまで、風量を最大にすることはできません。

エアコン使用中は、送風口から水滴が露のように出てくることがあります。これは湿った空気を急速に冷却したために発生するもので、異常ではありません。

風量以外のエアコン機能を再設定すると、風量は自動調節モードの設定のままになります。風量調節を行うと、自動モードはキャンセルされます。

手動操作

デフロストおよびデミスト

! 崐冬期には、エンジン始動時に回転を 1500 rpm にしてフロントガラスの霜や曇りを取り除きます。その際、ギアが P (パーキング)ポジションで、サイドブレーキがかかっていることを必ず確認してください。

最大ボタンを押します。自動的に外気吸入が選択されて、温度が最大値に設定され、エアコンが作動します。

キャビンの温度が低い場合、暖気されるまでエアコンは作動しません。

自動デフロストとデミスト機能をキャンセルする時は、以下のいずれかの操作を行います。

- 最大ボタンをもう一度押します。

または

・自動ボタンを押します。

または

・いずれかの送風モードボタンを押します。 自動デフロスト機能は6分後に停止します。

次の設定を行います。

·風量

· 温度

·送風

画面に風量と温度設定が表示されます。

エアコン使用中は、送風口から水滴が露のように出てくることがあります。これは湿った空気を急速に冷却したために発生するもので、異常ではありません。

温度を最大/最低に設定しても、設定温度に達する時間が早まることはありません。冷えたエンジンの始動時に冷たい空気が送風口から吹き出されるのを防止するため、空気が暖まるまで、風量は抑えられます。

車内の条件にかかわらず、選択された温度になるようにヒーターによって暖房が行われます。

除湿を開始するには、A/C ボタンを押します (LED が点灯します)。除湿を停止するには A/C ボタンを再度押します (LED が消えます)。

冷房を最大にする時は、温度ダイヤルを最低温度に設定し、内気循環ボタンを押します。(が画面に表示されます。)その後、回量を大きくします。

デフロストおよびデミスト

! 崐冬期には、エンジン始動時に回転を 1500 rpm にしてフロントガラスの霜や曇りを取り除きます。その際、ギアが P (バーキング) ポジションで、サイドブレーキがかかっていることを必ず確認してください。

エアコンを押します。送風水タンを押します。 次の設定を行います。

· 温度

· 国景

エンジンが冷えた状態では、暖気されるまでエアコンは作動しません。

着や彙りを最も効率よく除去するには、温度調節ダイヤルと風量調節ダイヤルをどちらも最大に設定します。

後部環境

リア エアコンの操作

リアエアコンボタンを押して放すことにより、フロント操作部からリア エアコンを操作することができます。一度押すと、リア環境の風量、温度、送風モード、1エアコンのオン/オフが設定されます。他のボタンを押さない場合には、7秒後にフロントからの操作が可能になります。

リアエアコンボタンを 2 秒間押し続けて放すと、リア操作をロックまたはロック解除することができます。リアエアコンのロック状態は、リアエアコンLEDで示されます。リアエアコンがロックされると、リアでエアコンの操作が不能となり、車内のエアコンはフロント操作部でのみ設定されます。

操作ボタン

Aston Martin Rapide S (2017) - 操作ボタン - 1

1 画面: 風量または温度が表示されます。

2 ダイヤル: 温度、風量または座席温度調節 ボタンが遺択されている場合に、温度または風量を設定するために使用します。 3 MODE (モード): このボタンを押して放すことにより、温度または風量の設定を切り替えます。デフォルトでは風量に設定されています。

4 エアコン: このボタンを押して放し、リア エアコンをオンまたはオフに切り替えます。

5 送風: 送風モードを選択します。

システム操作

リア エアコンがフロント操作部でロック解除されている時には、リア操作部から後部環境の風量、温度、送風モード、A/Cを設定することができます。

フロントから操作する場合、ディスプレイには何も表示されません。

リア エアコンはフロント エアコンが作動している場合にのみ使用可能です。

自真 エンジンが通常の動作温度に達するまで、風量を最大にすることはできません。

モードを押して、温度または風量の設定を切り替えます。ダイヤルを回して、風量(風量は右に回すと強くなり、左に回すと弱くなります)または温度(温度は右に回すと上がり、左に回すと下がります)を設定します。

送風ボタンを押して放し、送風モードを設定します。一度に1つまたは複数のボタンを押すことにより、3種類の送風モードが設定できます。送風モードが選択されていない場合、リアエアコンは作動しません。

貢両 送風モードボタンを選択しない場合に、リアエアコンが停止するまでに若干の時間のずれがあります。

車内が暖かすぎるか寒すぎる場合、フロント エアコンガ AUTO(自動)と最高温度に設定されている場合、または AUTO(自動)と最低温度に設定されている場合に、フロント エアコンの補助としてリア エアコンがその時の状態にかかわらず、以下のように動作します。

フロント エアコンの温度設定を最高または最低に設定してください。

Auto High: リア エアコンは温度と風量を最高に設定するとオンになり、送風モードはフット(足元)モードになります。 Auto Low: リア エアコンは温度と風量を最低にするとオンになり、送風モードはフェース(上半身)モードになります。

この間に行ったリアエアコンの調整は無効です。フロントのAuto High または Auto Low が停止された場合、リア エアコンは前の状態に戻ります。

Aston Martin Rapide S (2017) - システム操作 - 1

モード ボタン

上半身のみ A

足元のみ B

上半身と足元 A+B

エアコンが必要な場合、A/Cを押してください。

Aston Martin Rapide S (2017) - モード ボタン - 1

リアの送風口をオフに設定することはできません。

Aston Martin Rapide S (2017) - モード ボタン - 2

Bluetooth ストリーミング 8.14

CD プレーヤーマガジン 8.15

CD ブレーヤーの機能 8.15

オーディオの基本

アストンマーティン プレミアムオーディオ

ラジオ

・デジタルオーディオ放送(DAB)ラジオ。

・AM/FM ラジオ。

オーディオ入力

- USB デバイス

- 2×カビーボックス内の接続ポート

- iPod / iPhone / iPad 互换。

·AUX入力

- 1 x 3.5mm カビーポックス内の接続ポート

- Bluetooth® フイヤレス技術

オーディオおよびハンズフリーフォン

後部座席エンターテインメントシステム(オプション):6連装のDVDオートチェンジャーとシートマウント型画面2台出力:600W

スピーカー

1:25mm ツイーター×2

2: センター: スピーカー × 2 : クローズドキャビネット内の

90 mm ミッドレンジ x 1、19 mm (ソフトドーム) ツイータ x

1

3: フットウェル: クローズドキャビネット内の 140 mm ウーファ × 2

4: 90 mm ミッドレンジ スピーカー ×1 (各フロントドアのク

ローズドキャビネット内)

5: 200mm サブウーファ × 1 (トランク左壁のクローズドキャビネット内)

[6]: スピーカー × 2 (各後部ドアに 90 mm ミッドレンジ × 1.

19 mm (ソフトドーム) ツイーター × 1

Aston Martin Rapide S (2017) - オーディオの基本 - 1

Bang & Olufsen BeoSound オーディオ

オプション

ラジオ:

・デジタルオーディオ放送(DAB)ラジオ。

・A M / F M ラ ジ オ。

オーディオ入力

・USB デバイス

・2×カビーボックス内の接続ポート

- iPod / iPhone / iPad 互换。

·AUX入力

- 1 x 3.5mm カビーボックス内の接続ポート

- Bluetooth® フイヤレス技術

オーディオおよびハンズフリーフォン

・6連装CDオートチェンジャー(オプション)

後部座席エンターテインメントシステム(オプション):6連

装の DVD オートチェンジャーとシートマウント型画面 2 台

出力:1000W

スピーカー

1: アコースティック レンズ テクノロジー (ALT) 採用 19

mm (ソフトドーム) ツイータ × 2

2: センター: スピーカー × 2 : クローズドキャビネット内の

90 mm ミッドレンジ x 1、19 mm (ソフトドーム) ツイータ x 1

3: フットウェル: クローズドキャビネット内の 140 mm ウーファ × 2

4: 90 mm ミッドレンジ スピーカー ×1 (各フロントドアのクローズドキャビネット内)

5:200mm サブウーファ × 1(トランク右壁のクローズドキャビネット内)

[6]: スピーカー × 2 (各後部ドアに 90 mm ミッドレンジ × 1, 19 mm (ソフトドーム) ツイーター × 1

[7]: 各後部ドアに 140 mm ワーファー × 1

Aston Martin Rapide S (2017) - オーディオの基本 - 2

(Bang & Olufsen オーディオのみ)

アコースティックレンズテクノロジー(ALT)は、高周波の広域(180°)水平分散を実現します。このテクノロジーは、重要な音の損失を防ぐとともに、2チャンネルのステレオ再生を聴く最適位置に座っていない場合でも、リスナーに高い空間感覚と臨場感を提供します!

ダッシュボード両側の2つの電動式アコースティックレンズは、システムがオンになると上昇し、オーディオシステムがオフになるまで上昇位置に保持されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - オーディオの基本 - 3

12チャンネル ステレオ再生を聞くための最適位置は、両方のラウドスピーカーから等距離の二等近三角形の頂点です。

Aston Martin Rapide S (2017) - オーディオの基本 - 4

1 ENTER: ジョイスティックボタンを押してメニュー項目を選択したり、選択項目を実行します(本章では、この操作を ENTER として記述します)。

2 ジョイスティック: 上下左右にクリックして、メニューを移動します。ダイヤルを回してメニュー項目をスクロールします。

3 BACK (戻る): 1つ前の操作に戻ります。長押しでデフォルト画面に戻ります。

4 VOL (音量): 音量を調整します。

5 オン / オフ: オーディオのオン / オフを切り替えます。

[6] MENU (メニュー): メインメニューにアクセスします。

[7] ラジオ:押して、帯域間を移動します。

[8] ソース:押して、他の音源を選択します。

[9] VOL (音量): 音量を調整します。

[10] スクロール:

・ラジオ:周波数を上下して、次のラジオ局を検索します。

- iPod / USB: トラックを進めたり戻します。

システム操作

オーディオシステムは、車のキーがポジション1以上に入っていると使用可能になり、イグニションコントロールから車のキーを抜くまでその状態が続きます。

オーディオシステムをオンにしたまま、イグニションを切って車のキーを抜くと、次回車のキーをポジションに入れた時、自動的にオーディオシステムが開始されます。

オン/オフボタンを押すと、オーディオシステムのオンとオフが切り替わります。

サウンドソース

オーディオシステムの作動中にラジオボタンを繰り返し押すと、ラジオの周波数を切り替えることができます。

ソースボタンを押すと、選択可能な音源をナビゲートして、別の音源を選択することができます

バッテリー保護モード

キーをポジション1(エンジン停止)にしたまま、オーディオシステムを使用するとバッテリー電力が消費されます。バッテリー残量が低下すると、メッセージセンターに警告メッセージが表示されます(バッテリー保護モード,11.21ページ参照)。バッテリーを保護するため、2分後にオーディオおよびUSBポートが無効になります。

メニュー

メニューボタンを押すとメイン メニューに移動し、項目をナビゲートすることができます。

アストンマーティン オーディオ サウンド設定

サウンド設定にアクセスするには、メニューから、を選択します。

低音:低音レベル

高音:高音レベル

バランス:左右のスピーカーの音量バランス

フェーダー: フロントとリアのスピーカーの音量バランス サラウンド: サラウンド サウンドのレベル

自動音量調節: 出力レベルに応じてトーンを調整し、全音量でトーンバランスを維持します。

および のいずれかを選択します。

サウンドフィールド

サウンドのフォーカスは、オーディオシステムから「運転席のみ」または「運転席と助手席の両方」のどちらかに対して最適化することができます。以下のいずれかを選択してください。 オーディオシステムは、シートベルトの着脱によって着座を検知します。

運転席:サウンド フォーカスは「運転席のみ」に対して最適化されます。

フロント: サウンド フォーカスは「運転席と助手席の両方」に対して最適化されます。

全タイプ: サウンド フォーカスは「前部および後部座席の両方」に対して最適化されます。

Bang & Olufsen オーディオ サウンド設定

サウンド設定にアクセスするには、メニューから、を選択します。

低音:低音レベル

高音:高音レベル

バランス:左右のスピーカーの音量バランス

フェーダー: フロントとリアのスピーカーの音量バランス

サラウンド: サラウンド サウンドのレベル

自動音量調節:出力レベルに応じてトーンを調整し、全音量でトーンバランスを維持します。

および のいずれかを選択します。

サウンドフォーカス

サワンドのフォーカスは、オーディオシステムから「運転席のみ」または「運転席と助手席の両方」のどちらかに対して最適化することができます。以下のいずれかを選択してください。 オーディオシステムは、シートベルトの着脱によって着座を検知します。

運転席:サウンドフォーカスは「運転席のみ」に対して最適化されます。

フロント:サウンドフォーカスは「運転席と助手席の両方」に対して最適化されます。

リア: サウンド フォーカスは「後部座席」の両方に乗車している人に対して最適化されます。

全タイプ: サウンド フォーカスは「前部および後部座席の両方」に対して最適化されます。

ラジオ機能ラジオ機能

ラジオメニュー

オーディオメニューから オプションを選択してラジオメニューを表示します。

RADIO(ラジオ)メニューから および を選択することができます。

ラジオメニューでは、現在周波数イメージの上に音符が表示されます。

DABは市場により提供されない場合があります。

自動選局

自動チュニング:

  1. RADIO(ラジオ)メニューから または を選択して、特定チューナーを表示します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 自動選局 - 1

  1. ジョイスティックを左に押すと前のラジオ局が、右を押すと次のラジオ局が選択されます。
  2. ジョイスティックを回して、ラジオ局の一覧を表示します。
  3. ENTERを押して、お気に入り一覧を表示します。

周波数による手動チューニング

AM または FM 局を手動でチューニングします。

  1. ラジオ画面で ジョイスティックを下に押して < SETTINGS (設定)>を選択します。システム設定画面が表示されま
    す。
  2. を選択し、ENTERを押して確定します。
  3. ジョイスティックを回して、手動でラジオ局を検索します。
  4. ジョイスティックを上下に押して、1.0MHz の周波数帯ごとに移動して、高速検索を行います。
  5. 目的の周波数に到達したら、ENTERを押して確定します。

ラジオ局一覧

ラジオ局一覧を表示して、局を選択するには:

  1. ラジオ画面で ジョイスティックを下に押して RADIO OPTIONS (ラジオオプション) を選択します。

  2. 一覧から < Station List (ラジオ局一覧) > を選択し、ENTER を押して確定します。

または

  1. ラジオ画面で、ジョイスティックを回します。新しいウインドウに選択可能なラジオ局が表示されます。
  2. ジョイスティックを回すか、上下に押して特定のラジオ局を選択します。
  3. ENTERを押して確定します。 選択した局のラジオが放送されます。

お気に入りの局

お気に入りの局を表示して選択するには:

  1. ラジオ画面で ジョイスティックを下に押して、を選択します。
  2. 一覧から を選択し、ENTERを押して確定します。 お気に入りとして保存されている局のみがリストに表示されます。

または

  1. ラジオ画面で ENTER を押します。新しいウィンドウにお気に入りの局が表示されます。
  2. ジョイスティックを回すか、上下に押して特定のラジオ局を選択します。
  3. ENTER を押して確定します。 選択したお気に入りの局が放送されます。

お気に入りのラジオ局を追加

ENTERを長押しして、現在のラジオ局をお気に入りに追加します。

ラジオ局の並べ替え

選択可能なラジオ局またはお気に入りのラジオ局は、アルファベット順または周波数順に並べ替えることができます。ラジオ局の並べ方を変更するには:

  1. ラジオ画面で ジョイスティックを下に押して、を選択します。
  2. 一覧から を選択し、または を選択します。ENTERを押して確定します。

交通情報

交通情報(TA)機能を選択すると、すべての交通情報がラジオ番組を中断します。

交通情報機能を選択 / 解除するには

  1. NOW PLAYING(再生中)画面で ジョイスティックを押し下げ、を選択します。

  2. 一覧から < Traffic announcements (交通情報) > を選択します。

  3. ENTERを押して、オンとオフを切り替えます。

交通情報が有効な場合、画面に TA と表示されます。

周波数の自動更新

(AM/FM ラジオのみ)

自動周波数(AF)更新機能は、通常有効に設定され、最も電波が強い局が選択されます。

周波数の自動更新をオン/オフにするには:

  1. ラジオ画面で ジョイスティックを下に押して、を選択します。

  2. ラジオオプション画面が表示されます。一覧から を選択します。

  3. を選択します。

  4. ENTERを押して、を切り替えます。

この機能がオンのときは、画面に「AF」と表示されます。

ラジオ データ システム

RDS は特定のネットワークトランスミッターをまとめるシステムです。例えば、トランスミッーターやオーディオソース(CDなど)とは無関係に、ラジオ局を正しい受信周波数で受信することができます。RDS システムは交通情報(TP)の受信や、特定タイプの放送を検索するためにも使えます。ラジオ テキストも RDS の機能の 1 つです。ラジオ局は現在放送中のラジオ番組に関する情報を送信することができます。

RDS 局のニュースなど、プログラムコード付きのメッセージは、他のオーディオソースを中断して、所定の音量で放送されます。ニュース放送が終わると、中断されたオーディオソースが、中断前と同じ音量で再開されます。

RDS を使わないラジオ局や一部の機能のみを使っているラジオ局もあります。

DAB ラジオ機能

デジタルオーディオ放送(DAB)ラジオは、送信ネットワークを介したデジタル放送です。DAB ラジオは、高品質の音声のみでなく、より多くの局や情報を提供します。DAB は市場により提供されない場合があります。

DAB アンサンブル

DAB アンサンブルは、単一電波に複数のデジタルラジオ局の伝送をグループ化したものです。通常、アンサンブルには 6-8 の局が多重化されます。

車両の動きによって DAB の受信が遮られると、車両がアンサンブル範囲外になる場合があります。

外部装置を車両に接続すると、DAB ラジオの音声品質が低下する場合があります。

学習

「学習」は、DAB の無線周波数をスキャンして、自動的に受信可能な局の一覧を作成する機能です。オーディオのスイッチを入れると、学習は自動的にバックグランドのスキャンを実行します。それ以外のタイミングで学習プロセスを実行するには:

  1. DAB 画面で ジョイスティックを下に押し、を選択します。
  2. 一覧から を選択します。画面に説明が表示されます。
  3. ENTER を押して、学習を開始します。
  4. 画面にスキャンの進行状況と検索された局の数が表示されます。学習が完了すると局の一覧が更新されます。一覧の最初の局の放送が開始されます。

現在の局の情報

現在の局の情報を表示するには:

  1. DAB 画面で ジョイスティックを下に押し、を選択します。
  2. 一覧から < Station Info (局の情報)>を選択します。
  3. 現在の局の局名、アンサンブル名、周波数ブロックが表示されます。

局リンク

DAB 局リンクは、複数のアンサンブルにおける同一 DAB 局をリンクします。この機能を利用すると、現在の局からの受信状態が悪くなった場合には、DAB システムは他のアンサンブルを検索し、同一の局が他のアンサンブルで見つかり、受信状態が良好な場合には、局を切り替えます。検索中は「No Signal(信号がありません)」が表示される場合があります。

DAB リンクを有効にするには

  1. DAB メニューで ジョイスティックを下に押し、を選択します。
  2. 一覧から を選択します。
  3. ENTERを押して、を切り替えます。

iPod / USB 機能

コンフォートノイズ

コンフォートノイズは、特定の DAB 機能の使用時に、完全な静寂を回避するために再生される合成背景音です。コンフォートノイズによって、DAB システムの作動を確認することができます。

コンフォートノイズを有効にするには

  1. DAB メニューで ジョイスティックを下に押し、を選択します。
  2. 一覧から を選択します。
  3. を選択します。
  4. ENTERを押して、を切り替えます。

AM の省略

コンソールの RADIO(ラジオ)ボタンを使用してラジオチューナーを選択する際、AM 局を表示しないようにすることができます。これにより、FM と DAB ラジオチューナーの選択操作が容易になります。

RADIO(ラジオ)ボタンを使用する際に、AM ラジオチューナーを省略するには:

  1. DAB メニューで ジョイスティックを下に押し、を選択します。
  2. 一覧から を選択します。

  3. を選択します。

  4. ENTERを押して、を切り替えます。

iPod/USB の接続

初回接続時やエンジン始動のたびに、システムは接続したデバイスと同期します。これには多少時間がかかりますのでご了承ください。

車両のオーディオシステム接続時に iPod のコントロールを使った操作はできません。すべての操作は車両のオーディオシステムから行われます。

iPhone、iPod または iPad を接続する際には、Apple 社の純正™ ケーブル(個別購入)の使用をお勧めします。純正品以外のケーブルは、機能が制限される場合があります。

前部カビーボックスには、2つのUSBソケットがあります。以下のソケットの位置を確認し、デバイスを接続します。

- iPod ブレーヤー、適切な iPod USB ケーブルを使用

カープレイ USB ソケットに アップルカープレイ互換デバイ

スが接続されている場合、アップルカーブレイが(アップルカーブレイ;6.9ページ参照)

・USB デバイスを起動します。

オーディオシステムの電源が入っていない場合は、電源を入れます。オーディオソースに目的の または が表示されるまで、SOURCE(ソース)ボタンを繰り返し押します。これで、iPod または USB デバイスが接続デバイスとして表示され、オーディオシステムからアクセスして操作することができます。

Aston Martin Rapide S (2017) - iPod/USB の接続 - 1

トラックの再生

モードを iPod または USB に設定すると、自動的に再生が始まります。

NOW PLAYING 30°C 1:41 11:43 We Disappear Jon Hopkins Immunity 2:25 4:50 iPod nano SEARCH We Disappear 21.0°C AUTO

トラックの選択

ジョイスティックを下に押してミュージックフォルダの一覧を表示します。および(iPodを使用している場合)から1つのオプションを選択して、再生するトラックに移動します。ENTERを押して、フォルダを聞いたり、トラックを再生したりできます。

一時停止モード

ENTERを押すと、トラックの再生が休止されます。もう一度 ENTERを押すと、再生が再開されます。

音量がゼロの場合は、再生が一時停止モードになります。音量を上げると再生が始まります。

早送りと巻き戻し

ジョイスティックの左ノ右を押し続けると、トラック内またはミュージックフォルダ全体を検索することができます。検索はジョイスティックを押している問続きます。

アルバム検索

ジョイスティックを押し上げて、再生可能なミュージックアルバムを表示します。以前に同期されたアルバムアートも表示されます。('アルバムアート',8.13ページ参照)ジョイスティックを回して再生可能なアルバムを検索するか、早回しして、高速検索を開始します。ENTERを押して、アルバムを選択し、オーディオ再生を開始します。

トラックの変更

ジョイスティックを左右に押すと、次または前のトラックに移動します。

RDS ラジオ局

USB/iPod モードでも交通情報(TA)が受信できます。(8.9 ページ参照)

アルバムアート

iPod、iPhone、iPad または USB デバイスが車両に接続されて、音楽が再生されると、アルバムアートが同期されて車両に保存されます。アルバムアートは、以降再生の度に表示されます。

すべてのアルバムアートをデバイスから車両に同期するには、ジョイスティックを押し下げて、ミュージックフォルダー覧を表示します。を選択して ENTER を押し、すべてのアルバムアートを同期します。進捗パーに、総合ファイル数と同期されたファイル数が表示されます!同期中、オーディオ再生は行われません。

以前に保存されたアルバムアートはスキップされますが、同期ファイル数には含まれます。同期は、再度 ENTER を押すか、画面から移動することによって随時停止することができます。たとえば、ラジオボタンを押します。RADIO たとえば、RADIO ボタンを押します。車両には最大 1000 のアルバムアートファイルを保存することができます。1000 を超えるファイルを追加した場合には、古いファイルが削除されます。

AUX 機能

オーディオ デバイスの接続

iPod または USB 接続を使って接続することができないオーディオ デバイスを接続するために AUX 入カソケットが提供されています。

車両のオーディオシステムからは音量調節のみ 利用可能です。その他の機能はオーディオ テバイスから操作します。

AUX ソケットは、アームレスト

カビーボックスの中にあります

す。適当なケーブルを使い、オ

ーディオ デバイスを AUX ソケッ

トに接続します。

オーディオシステムの電源が入

っていない場合は、電源を入れ

ます。画面の AUX がハイライト

されるまで、SOURCEボタンを押します。

インフォテインメントシステムからメディア テバイスが再生されます。

  1. 所要時間は同期するファイル数によって異なります。

Bluetooth ストリーミング

オーディオ デバイスの音量

車両のオーディオシステム音量で、オーディオ テバイスの開始音量を大きく設定したり、小さく設定することができます。

AUDIO(オーティオ)メニューから ENTERを選択します。ジョイスティックを回し、補助ゲインレベルを設定します。

BACKを押して、メイン画面に戻ります。

デバイスがアップルカーブレイに接続されている場合は、Bluetooth オーディオストリーミングは使用できません。

携帯電話または MP3 デバイスの接続

携帯電話または MP3 プレーヤーで、Bluetooth® ワイヤレス技術を有効にします。携帯電話または MP3 プレーヤーを車両とベアリングしてください。携帯電話または MP3 プレーヤーガベアリングされていない場合は、ベアリング電話の情報を参照してください('Bluetooth のベアリング', 6.5 ページ参照)。

携帯電話または MP3 プレーヤーの選択

SOURCE ボタンを使用して、目的の Bluetooth® デバイスを選択します。Audio(オーディオ)メニューにすべての接続デバイスが表示されます。

アーティスト、トラック名、アルバム名および時間が画面に表示されます。

複数の Bluetooth® デバイスが接続されている場合には、再生が安定しない場合があります。この場合には、使用していないデバイスを切断してください。

トラックの変更

ジョイスティックを左右に押すと、次または前のトラックに移動します。

Bluetooth® の接続中に、携帯電話または MP3 プレーヤー側でトラックを変更することも可能です。

オーディオ音量

初回接続時に、オーディオ再生の音量が他のメディアよりも小さい場合があります。デバイスの音量は、車両オーディオシステムとは独立して調整可能です。デバイスの音量が小さくなっていないことを確認してください。

アルバムアート

アルバムアートは、Bluetooth®接続を介して車両に送信できません。しかし、ミュージックトラックが再生され、トラックに関連付けられたアルバムアートが既に保存されている場合は、アルバムアートが表示されます。(アルバムアート:8.13ページ参照)

CD プレーヤー マガジン

! CD プレーヤーのドアを開いたままにしないでください。ごみや湿気が入り込んで再生品質に影響したり、プレーヤーが破損する恐れがあります。

プレーヤーは、トランクの右側にあります。

ディスクの挿入または取り出し方法

  1. プレーヤーのドアが完全に開くまでスライドさせ、取り出しボタンを押します。
  2. マガジンを取り出し、ディスクの挿入または取り出しを行います。この時、ラベル側が上向き(マガジンの外向き)になるようにします。
  3. プレーヤーにマガジンを戻し、スライドドアを完全に閉めます。

プレーヤーの近くに磁場を発するような機器などを置かないでください。

推奨されるディスク以外のものを絶対にプレーヤーの中に入れないでください。

挿入する前に、ディスクがきれいなことを確認してください。

本製品には、Macrovision Corporation や他の権利所有者が保持する米国何許の方法クレームや他の知的財産権を保護する著作権保護技術が組み込まれています。この著作権保護技術の使用には Macrovision Corporation による許可が必要であり、特別な許可がない限り、家庭および限定的な鑑賞のみを目的としています。リバースエンジニアリングまたは分解は禁止されています。

CD プレーヤーの機能

CD の挿入

! 12 cm CD 以外は使用しないでください。ディスク ラベルを貼り付けた CD は使用しないでください。CD プレーヤーの熱によってラベルがはがれ、CD プレーヤーを破損する原因となります。

!明らかに変形した CD や反って見える CD は使用しないでください(反りが 0.7 mm を超えていると、故障の原因となります)。CD が反っていると、CD プレーヤーに正しく装積されず、CD プレーヤーから取り出せなくなることがあります。 CD の品質が EN60908 規格を満たさない場合や劣悪な装置を使って録音されている場合は、音質が悪く、正常に再生できないことがあります。

CD チェンジャーには CD ディスクを 6 枚まで挿入できます。 Audio(オーディオ)メニューから CD CHANGER(CD チェンジャー)を選択します。CD CHANGER(CD チェンジャー)画面は、現在再生中のディスクを表示します。

Aston Martin Rapide S (2017) - CD の挿入 - 1

再生中の CD がカラーで一番上に表示されます。CD およびトラック情報(CD タイトル、アーティスト、トラック名および番号など)が表示されます。

CD の選択

CD チェンジャー画面で、ジョイスティックを上または下に押して再生ディスクを選択します。

またはジョイスティックを左または右に回してディスクの一覧を表示します。一覧内でジョイスティックを回すか、上または下に押してディスクを選択します。ジョイスティックを押して、選択を確定します。

トラックの変更

ジョイスティックを左右に押すと、次または前のトラックに移動します。

早送りと巻き戻し

ジョイスティックの左右を長押しすると、トラック内またはディスク全体で前方または後方検索を行うことができます。検索はボタンを押している間続きます。

一時停止モード

ENTERを押すと、トラックの再生が休止されます。もう一度 ENTERを押すと、再生が再開されます。

音量がゼロの場合は、再生が一時停止モードになります。音量を上げると再生が始まります。

Aston Martin Rapide S (2017) - 一時停止モード - 1

ASTON MARTIN

後部座席エンターテインメント

概要 9.2

ディスクプレーヤーマガジン 9.3

監視制御 9.4

後部座席の業員による制御......9.5

RSE 画面のオン / オフ切り替え ...... 9.7

システム設定 9.8

RSE メディア ソース 9.9

ヘッドフォン 9.10

後部座席エンターテインメント 9.11

トラブルシューティング 9.12

概要

後部座席エンターテインメント(RSE)システムは、2つの画面(前部座席のシート枕裏面)、インフォテインメントメニューシステム、6連装DVD/CDプレーヤー、オーディオヘッドフォン、およびリモートコントロールから構成されます。後部座席の乗員は、それぞれの音画で別のプログラムを鑑賞したり聴くことができます。

プレーヤーでは、12 cm の DVD、ビデオ CD(VCD)およびオーディオ CD を再生できます。このプレーヤーでは、HD DVD ディスク、DVD-ROM、DVD-RAM、フォト CD、または MP3 は使用できません。

自体 ビデオ CD は、メニューの一部のオプションを選択可能です。

ヘッドフォン

後部座席の乗員は、赤外線(コードレス)ヘッドフォンで RSE の音声を鑑賞することができます。音量はヘッドフォンから調節可能です。

リージョン コード

DVD プレーヤーと DVD ディスクの両方が地域ごとにコード化されています。ディスクを再生するには、これらのリージョンコードが一致する必要があります。コードが一致しないとディスクは再生されません。他のリージョンコードは本ユニットでは再生できません。ユニットには、「REGION CODE

VIOLATION(リージョン コード イハン)」と表示されます。

安全情報

警告:LCD ディスプレイの画面のガラスに固いものが当たると割れてしまう可能性があります。ガラスが割れた場合、液晶物質には触れないでください。液晶物質が肌に触れた場合は、すぐに石鹸と水で洗ってください。

・RSE を操作する前に、安全と操作に関する使用説明をよくお読みください。

- LCD 画面を直射日光や強烈な紫外線にはさらさないようにしてください。紫外線は液晶部分を劣化させます。

・電源コードまたはケーブル類は、踏みそうな場所や座席またはコンバートメントの邪魔になるような場所を避けて慎重に配線してください。

・ディスクプレーヤーに異物を挿入しないでください。

・ディスクプレイヤーのパーツはクリーナーで清掃しないでください。

ディスク プレーヤーマガジン

! ディスクプレーヤーのドアを開いたままにしないでください。ごみや湿気が入り込んで再生品質に影響したり、プレーヤーが破損する恐れがあります。

プレーヤーはトランクの右壁トリム バネルの裏側にあります。 ディスクの挿入または取り出し方法:

  1. プレーヤーのドアが完全に開くまでスライドさせ、取り出しボタンを押します。
  2. マガジンを取り出し、ディスクの挿入または取り出しを行います。この時、ラベル側が上向き(マガジンの外向き)になるようにします。
  3. プレーヤーにマガジンを戻し、スライドドアを完全に閉めます。

Aston Martin Rapide S (2017) - ディスク プレーヤーマガジン - 1

・プレーヤーの近くに磁場を発するような機器などを置かないでください。
・推奨されるディスク以外のものを絶対にブレーヤーの中に入れないでください。
・挿入する前に、ディスクがきれいなことを確認してください。

本製品には、Macrovision Corporation や他の権利所有者が保持する米国特許の方法クレームや他の知的財産権を保護する著作権保護技術が組み込まれています。この著作権保護技術の使用には Macrovision Corporation による許可が必要であり、特別な許可がない限り、家庭および限定的な鑑賞のみを目的としています。リバースエンジニアリングまたは分解は禁止されています。

米連邦通信委員会(FCC)への準拠

アストンマーティンの承認を得ずに機器に変更または改造を加えた場合、ユーザーはこの機器を操作する権利を取り消されます。この機器は、FCC規則第15条に基づくクラスBデジタル機器の規制を満足することがテストによって証明されています。これらの規制は、住宅地域で設置された装置に対する有害な干渉を回避する目的で設けられたものです。この機器は、無線周波エネルギーを発生、使用、および放射するため、指示に従って設置および使用しない場合、無線通信に対する有害な干渉を引き起こす可能性があります。

しかし、いかなる装置に対しても、この機器によって干渉が発生しないことは保証の範囲ではありません。この機器がラジオの受信やテレビの視聴に有害な干渉を及ぼす場合は、機器のオンノオフによって当該機器が原因であることを特定し、代理店または専門のラジオノテレビ技術者にご相談ください。

監視制御

⚠ 車両の調整は、周囲の安全を十分に確認してから行ってください。ドライバーの不注意は、重大な事故を引き起こしかねません。

インフォテインメント メニューシステムから RSE システムの監視制御を行うことができます。インフォテインメント メニューシステムから、RSE システム、リモート コントロール、および後部座席の各画面のオン / オフを切り替えることができます。設定やコントロールは各画面に対して行うことができます。

インフォテインメント センター オーディオ メニューの RSE メニューが選択されていると、リモート コントロールはロックされます。後部画面システムの設定は、リモート コントロールを使用して調整します。

AUDIO(オーディオ)メニューから<CD/RSE>オプションを選択します。ジョイスティックを下に押して RSE メニューにアクセスします。

Aston Martin Rapide S (2017) - 監視制御 - 1

オン / オフの切り替え操作は以下の通りです。

左画面のオン/オフ: ENTER (入力) を押すと左画面がオン/オフになります。

右画面のオン/オフ: ENTER (入力)を押すと右画面がオン/オフになります。

リモート コントロールのロック;または のいずれかを選択します。

後部座席の乗員による制御

前部 DVD オーディオ: DVD オーディオが全部スピーカーを通して再生されている場合には、ENTER(入力)を押して選択します。

DVD の選択:再生ディスクを選択します。

各画面で同時に再生できる DVD は 1 つのみです。 音声シグナル

オーディオ ソースを選択すると、後部座席の乗員はヘッドフォンを使用して車両のオーディオ システムを聴くことができます。後部座席の乗員は設定を変更できませんが、ヘッドフォンの音量レベル調節は行うことができます。

トラック変更などのオーディオソース設定は、インフォテインメントセンターから行います。運転席または助手席の乗員がRSEのオーディオソースを変更した場合、インフォテインメントセンターを使用してオーディオの選択を元に戻することができます。

後部座席の乗員は、リモートコントロールを使用してRSEシステムを操作できます。リモートコントロールの背面にあるスイッチを使用して左右の画面を選択し、別々のディスプレイモードを選択したり、画面ごとにメディアソースを選択したりできます。画面の設定は、すべてリモートコントロールで調整します。

使用前にリモートが無効になっていないことを確認してください(監視制御;9.4ページ参照)。

リモート コントロール

1 SCREEN SWITCH (画面スイッチ): 画面スイッチ リモートコントロールの裏側。真ん中位置で、リモートコントロールがロックされた状態です。スイッチを左または右に押してから、ON/OFF(オンノオフ)ボタンを押すと、左または右のシステムのオンノオフが切り替わります。 典典 この場合画面表示のみが消え、音声は他のオーディオソースを選択しない限り続行されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 後部座席の乗員による制御 - 1

2 オン / オフ: 押して放すと、オン / オフが切り替わる。

3■ 押して放すと、一時停止する。もう一度押すと、再生が停止する。

4 DISP. (ディスプレイ): 押すと、設定メニュー内を移動 ('システム設定', 9.8 ベージ参照)

5 LEVEL SET (レベル設定): 押すと設定レベルが上下する。 [6] DVD MENU (DVDメニューチ): DVDメニューチを表示する。

[7] ジョイスティック: DVD メニューのコントロール。上下左右に移動してメニュー内をナビゲート。押すと選択が決定される。

Aston Martin Rapide S (2017) - 後部座席の乗員による制御 - 2

[8] RTN(戻る):押すと、前の CD / DVD メニューに戻る。 [9] 外部再生制御:未使用。

[10] MODE (モード): DVD、CD、RSE オーディオのセレクター。 [11] キーバッド: 押すと、DVD のチャブタまたは CD のトラックが選択される。

[12] TV機能:未使用。

[13] LIGHT (ライト): 押すとコントロールが点灯する。

[14] GOTO ( ジャンプ ): チャプタの選択および DVD の状態の表示。

[15]▲ 次のディスク(上)。

[16] オーディオ: DVD オーディオ オプション

[17]▶▶前方シークおよび早送り。

[18] ANGLE (角度): DVD の視角オプション。

[19]▼ 次のディスク(下)。

[20]▶ 再生および一時停止

[21] SUBT. (字幕): DVD 字幕オプション

[22]◀◀ 後方シークおよび巻き戻し。

Aston Martin Rapide S (2017) - 後部座席の乗員による制御 - 3

RSE 画面のオン / オフ切り替え

リモートコントロールバッテリー

警告:使用済みの電池にはさまざまな有害物質が含まれるため、正しい方法で廃棄してください。廃棄に関するアドバイスは、アストンマーティンまたはお住まいの地方自治体から入手してください。

バッテリーを交換するには:

  1. 電池のカバーを取り外します。
  2. 必要に応じて、古い電池を交換します。
  3. 方向に気を付けて (+および -)、2 本の単4電池を入れます。
  4. バッテリーカバーをスライドさせて取り付けます。

リモート コントロールを長期間使用しない場合は、損傷を避けるために電池を取り外しておいてください。

! RSE システムを長時間使用する場合、常にエンジンをかけたままにしてください。エンジンをかけずに RSE を使用すると車両バッテリの電力を消費します。
RSE 画面は、車のキーがポジション I 以上で使用可能であり、イグニション コントロールから車のキーを抜くまで使用できます。
イグニション コントロールから車のキーを抜く前に画面をオフにすると、再度オンになった際、プレーヤーは前回オフになった場面から映画を再開します。
イグニションをオフにしてから1時間秒以内にポジションに入れると、RSEシステムは停止した場所からの再生を確認します。

フロント監視メニューを使用して RSE システムおよびリモートコントロールをオンにした場合、リモートコントローラ書面の SCREEN SWITCH(画面スイッチ)を左または右に動かして左または右の画面を滋択し、ON/OFF(オン/オフ)ボタンを押して、左または右の画面をオンにすることができます。必要に応じて再度スイッチを左または右に動かし、2 番目の画面に対して ON/OFFボタンを押します。
ON/OFF(オン/オフ)ボタンを再度押すと各画面の表示がオフになります。
RSE 画面は、イグニションがオフになるたびにデフォルトでオフになります。

システム設定

設定画面を使用して、システムの設定や画質の調整を行います。

  1. DISP.(表示)を押して、最初の設定オプションに移動します繰り返しボタンを押すと、他のオプションをスクロール表示します。
  2. オプションがハイライト表示されたら、当該オプションのレベルを調整または選択することができます。LEVEL SET(レベル設定)ボタンを使用して、設定レベルを上下に調整したり、選択を決定したりします。
  3. DISP.(表示)ボタンを再度押すと、設定メニューが終了します

ボタンを押さない状態で2秒経過すると、設定画面はオフになります。

Menu 1 BRIGHT COLOUR + 3 6 DVD

メニュー オプション:

BRIGHT (明るさ): 画面の明るさ

COLOUR (色): 画面の色

調光(AUTO(自動)、DAY(日中)、およびNIGHT(夜間)):

Day(日中)が最も明るい設定。Night(夜間)が最も暗い設定。

DIMMER LEVEL (調光レベル): 昼夜設定の微調整を行います。

DISPLAY MODE (ディスプレイ モード): 表示されるビデオメディアに合うように画面の縦横比を調節できます。ENTER(入力)を押すと、選択が決定されます。

A 16:9: ワイド画面

B 4:3:一般的な TV 用の縦横比

C シネマ: 映画の縦横比

[D] ズーム: シネマ設定よりもわずかにワイド画面

NTSC/PAL: ビデオの再生フォーマットを選択します。

A AUTO (自動): システムが自動的に適切なビデオ形式を選択。

B NTSC (全 米テレビジョン放送方式標準化委員会): 北米で使用されるフォーマット

C PAL (位相反転線): 北米以外の世界各国で使用されるフォーマット

画面設定のリセット:画面上のすべての表示設定がデフォルト値に戻る。

RSE メディア ソース

DVD の再生

DVD 再生を開始するには、▶を押します。もう一度押すと、再生が一時停止します(DVD は表示されたまま)。もう一度押すと再生が再開します。

■ を押すと、再生が停止します(DVD は表示されません)。再生を終了するには、もう一度押します(次回、DVD は最初から再生されます)。

チャプタごとに前方および後方にシークするには、▶▶前方)および◀◀後方)を押します。押し続けると、16倍速で高速操作できます。

次のディスクまたは前のディスクへ移動するには、またはを押します。

次のディスクまたは前のディスクを選択すると、再生が自動的に開始します。

DVD MENU(DVD メニューノ)ボタンを押すと、DVD メニューに移動します。ジョイスティックを使用してオプションを選択し、ENTER(入力)を押して選択を確定します。DVD MENU(DVD メニュー)を再度押すと、DVD に戻ります。

現在再生中のディスクで使用できないコマンドが入力された場合、画面上部右角に非入力マークが表示されます。

DVD メニューで利用できる機能は DVD ごとに異なります。詳しくは、画面の指示を参照してください。

DVD の特別機能

DVD ディスクによっては、字幕の表示、カメラ角度の調節、音声の選択などができる追加機能が付加されているものもあります。これらの機能が利用可能な場合は、DVD MENU(DVD メニュー)ボタンを使用してアクセスできます。専用ボタンの

GOTO(移動)、ANGLE(角度)、SUBT.(字幕)、およびAUDIO(音声)を押すと、同様の機能にアクセスできます

DVD によっては、タイトル、チャプタ、および時間情報が含まれている場合があります。GOTO(移動)ボタンを押すと、利用可能なオプションヘスクロールします。

GOTO(移動)ボタンを使用して、DVDプログラム内のある場面に移動します(たとえば、チャプタを選択すると、チャプタ選択のためのポップアップが表示されます)。ギーバッドを使用して、チャプタ番号(+10および6=第16チャプタ)を入力し、ENTERを押します。GOTO(移動)ボタンを長押しすると、DVDの状態に関する情報が表示されます。2回目のボタンの長押しで、前の画面が表示されます。

:DVD によっては、選択したシーンで異なる視角を選択できる機能があります。ANGLE(角度)ボタンを押すと、利用可能なオプションヘスクロールします。

: SUBT.(字幕)ボタンを押すと、利用可能なオプションヘスクロールします 字幕は画面の下に沿って表示されます。字幕をオフにするには、SUBT.(字幕)ボタンを長押しします

:DVD によっては、解説など、追加音声機能が付いているものもあります。AUDIO(音声)ボタンを押すと、利用可能なオプションがスクロール表示されます。AUDIO 1(音声 1)およびAUDIO 2(音声 2)のように選択が表示されます。 オーディオ CD の再生

CD 再生を開始するには、▶を押します。■押すと、再生が停止します。

次のトラックを選択するには、▶を押し、前のトラックを選択するには、▶を押します。長押しすると、前後のトラックに高速に進むことができます。

次のディスクまたは前のディスクへ移動するには、または押します。

ヘッドフォン

DVD MENU(DVD メニュー)を押すと、CD メニューに移動します。ジョイスティックを使用してトラックを選択し、ENTER(入カ)を押して選択を確定します。DVD MENU(DVD メニュー)を再度押すと、CD に戻ります。複数のページがある場合は、ジョイスティックを左右に押します。RTNを押すと、CD 上のすべての音楽フォルダが表示されます。

オーディオ CD の再生中に DISPLAY(ディスプレイ)を押すと、現在再生中のトラック、トラック再生時間、ディスク再生時間、およびトラックの再生済み時間が表示されます。

警告:ヘッドフォンを使用しない場合は常に安全に保管してください。急ブレーキや衝撃の際に乗員が負傷する恐れがあります。

RSEシステムには、ワイヤレスヘッドフォンを使用するための赤外線トランスミッタが内蔵されています。ヘッドフォンに付いているコントロールを使用して音量を腕節してください。 ワイヤレスヘッドフォンは、トランスミッタからの見通し線内で使用してください。ワイヤレスヘッドフォンのメーカーの指示をご確認ください。

Aston Martin Rapide S (2017) - ヘッドフォン - 1

ヘッドフォンの使い方:

  1. ON/OFF(オン/オフ)ボタンを押します。電源LEDが点灯します。

  2. ヘッドフォンの調整:耳あて部分をつかんで滑らかにヘッドバンドを引き伸ばします。過度な力は加えないでください。

  3. チャンネルを選択し、左または右の画面に合わせます。チャンネル1は左画面用で、チャンネル2は右画面用です。

  4. 音量を調節します。

耳あての外側部分は、後部センターコンソールの赤外線トランスミッタから赤外線が届く場所に置いてください。干渉があると、正常に機能しない可能性があります。

ヘッドフォンを使用しない時は、オフにして電池を節約してください。ヘッドフォンは、赤外線オーディオ信号を3分間受信しないと自動的にオフになります。

後部座席エンターテインメント

ヘッドホンのバッテリー

警告:使用済みの電池にはさまざまな有害物質が含まれるため、正しい方法で廃棄してください。廃棄に関するアドバイスは、アストンマーティンまたはお住まいの地方自治体から入手してください。

電池が交換時期になると、音質および音量が低下します。

  1. 電池のカバーを取り外します。
  2. 必要に応じて、古い電池を交換します。
  3. 方向に気を付けて (+および -)、2 本の単4電池を入れます。
  4. バッテリーカバーをスライドさせて取り付けます。

ヘッドホンを長期間使用しない場合は、損傷を避けるために電池を取り外しておいてください。

役立つヒント

・エンジンが回転していない場合は、バッテリ電力の消費を避けるためシステムを慎重に使用してください。
・イグニションをオフにすると、RSEもオフになります。
・ディスク プレーヤーはディスクの下面からのみ情報を読み出します。片面ディスクを挿入する際には、ラベルが上向きになるように注意してください。両面ディスクでは、再生面が下になるようにディスクをプレーヤーに挿入します。
・ディスクプレーヤーは、商用にプレスされた12cmのオーディオCDのみを再生するように設計されています。特定のCD-RやCD-RWのディスクは、技術的な互換性のために正常に動作しない場合があります。標準外のCD、傷防止フィルムが貼ってあるCD、および自作の紙ラベル(シール)の貼ってあるCDは、ディスクプレーヤーに挿入しないでください。ラベルがはがれ、ディスクが詰まってしまう恐れがあります。自作のディスクを識別するには、ラベルシールを貼るのではなく、油性のフェルトペンでラベルを記入するようにしてください。
・ディスクプレーヤーでは、DVD-Video および DVD-VR (DVD-R / DVD-RW) のディスクのみ再生できます。

・ファイナライズ(再生専用のDVDプレーヤーで再生できるようにする処理)されていないディスクは、このDVDチェンジャーでは再生できません。
・記録した機器およびディスク形式によってはディスクが再生できない場合があります。
- コビー保護を適用したディスクまたはファイルは再生できない可能性があります。記録システムによっては、コピーしたファイルを正常にフォーマットできないものもあります。
- 以下に該当する場合は、本装置で再生できないことがあります。:特定のDVDレコーダーで記録されディスク、特定の規格外ディスク、傷のあるディスク、汚れたディスク、本DVDプレーヤーのビックアップレンズが汚れている場合、ユニット内で結露が発生している場合。
- 使用する DVD-R / DVD-RW / DVD+R / DVD+RW に付属しているすべての注意書きに必ず従ってください。
- 正規のディスクと比較すると、DVD-R / DVD-RW / DVD+R / DVD+RW ディスクは熱、湿気、および直射日光により影響されやすいです。車内に置きっぱなしにする場合などは、ディスクが破損し、本ユニットで再生できなくなる恐れがあります。
・ディスク再生の作動温度範囲は、次のとおりです。DVD+R/DVD+RW: +5 \~ +55°C.

トラブルシューティング

RSE システムが正常に動作していない疑いがある場合は、まずは次のチェックリストをご確認ください。お客様自身でシステムを修理しようとしないでください。そうしないと保証が無効になります。

以下に、特定現象に対するトラブルシューティング方法を示します。問題を解決する場合には、以下の方法以外は実行しないでください。

リモート コントロールが機能しない

- リモート コントロールの電池に問題がないか確認します。 - リモート センサー アイが遮られていないか確認します

ディスクが再生されない

・ディスクのラベル側が上になった状態で挿入されているか確認します
・ディスク マガジンに挿入しているディスクの種類を確認してください
- ユニットおよびディスクには、リージョンコードが付加されています。両方のリージョンコードが一致しないとディスクは再生されません

再生は開始されるが、停止してしまう

・ディスクが活れています。掃除してください。

・結露が発生しています。プレーヤーを乾燥させてください。 音がしない、または音が歪む

・赤外線プロジェクト部分(以下参照)が遅られていないことを確認してください。

Aston Martin Rapide S (2017) - トラブルシューティング - 1

・ユニットが正しく接続されていることを確認します。すべてのケーブル類が適切なジャックにしっかりと挿入されていることを確認してください
・ヘッドフォンを使用している場合は、ヘッドフォンの電源がオンになっていることを確認します
・モジュレーターがオンになっており、正しい周波数が選択されていることを確認します

映画で早送りできない

映画の最初に表示されるオープニングクレジットや警告情報は、ディスクで早送りを禁止するように設定されているので早送りできません。以下の理由から、この間は機能や動作を完了できません。

・ディスクのソフトによる制限
- ディスクのソフトが機能(例:角度)をサポートしていない - 機能が一時的に使用不可
・範囲外のタイトルやチャプタ番号が要求された

映像が歪んでいる

・ディスクが損傷している可能性があります。別のディスクを試してみてください
・早送りまたは巻き戻しのスキャン時の映像が歪みは正常です

ハンズフリーフォン

概要....10.2

ハンズフリー機能 10.2

Bluetooth デバイス管理 10.3

電話の使用....10.4

概要

ハンズフリー機能

Bluetooth® 技術を搭載した携帯電話は、無線で車両のインフォテインメントシステムに接続し、システムから携帯電話を操作することができます。携帯電話は接続の有無にかかわらず、常に携帯端末のキーパッドから操作することができます。

ハンズフリーシステムは、車のキーをポジション1または11に入れると有効になります。イグニションがポジション0であるか、またはキーが抜かれている場合、電話は約6秒後に携帯電話に転送されます。

システムマイクは、運転手頭上の車両ルーフに配置されています。受信コールの音声は、2つのドアスピーカーから再生されます。

ハンズフリーフォンシステムは携帯電話の内部アンテナを使用します。

Bluetooth ベアリング

ハンズフリーシステムを使用する前に、電話をインフォテインメントシステムにベアリングしてください('Bluetooth のベアリング', 6.5 ページ参照)。

携帯電話の Bluetooth® ワイヤレス技術が有効になっていないと、以前に「ペアリング」された携帯電話もシステムによって認識されないのでご注意ください。詳しくは携帯電話のユーザーガイドを参照してください。

10.2

Aston Martin Rapide S (2017) - Bluetooth ベアリング - 1

1 VOL (音量): 音量を調整します。

2 ENTER: 電話受信や発信、メニューの選択、選択の確定に使用します。

3 MENU (メニューチ): メインメニューチにアクセスします。

4 ジョイスティック:メニュー内を移動したり、テキストや数字の入力時に前に進めたり戻したりします。

5 画面:オプション、メニュー、情報を表示します。

[6] PHONE (電話): 電話メニューにアクセスします。

[7] BACK(戻る):電話を切る、メニュー内で1つ前に戻る、選択をキャンセルする、テキストや番号の入力時に1つ前の文字を消去するなどの操作を実行します。

Bluetooth デバイス管理

[8] 通話:電話に応答したり、ハンズフリー モードがオンのときオーディオからハンズフリー モードに戻ります。

[9] VOL (音量): 通話中の音量をコントロールします。

[10] スクロール: メニュー内を移動します。

[11] キャンセル:ハンズフリー

モードが有効な場合に、電話を切ったり、オーディオ モードに入ります。

オーディオ設定

通話音量

通話中には、音量ダイヤルまたはステアリングホイールの音量コントロールを使って通話音量を調節できます。

オーディオシステム音量

電話がかかってくると、全てのオーディオソースは自動的に消音されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 通話音量 - 1

デバイスの接続および切断

インフォテインメントシステムと携帯電話がベアリングされると("Bluetoothのベアリング", 6.5ページ参照)、インフォテインメントシステムは、イグニションがオンになった際に、前回接続されたデバイスに自動接続します。1.

追加のペア端末とインフォテインメントシステムを接続または切断するには、PHONE(電話)を押して、にナビゲートします。デバイスをスクロールし、ジョイスティックを右に押してデバイス接続オプションにアクセスします。Connect(接続)を選択して、電話およびメッセージの有効電話としてデバイスを設定します。

同時にインフォテインメントシステムと接続できるのは1台の端末のみです。他のデバイスを接続すると、接続中のデバイスは切断されます。

切断されたデバイスは、インフォテインメントシステムに保存されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - デバイスの接続および切断 - 1

イグニションのスイッチをオフにすると、車両は自動的に接続されたデバイスを切断します。通話中の電話は自動的に携帯電話に転送されます。

デバイスの削除

車両のインフォテインメントシステムは10台までの携帯電話とのベアリングをサポートします。これを超える追加デバイスを接続する場合、既存のベア端末は削除してください。

デバイスを削除するには、デバイス接続オプションから Delete handset (ハンドセットの削除)を選択してください。

電話の使用

電話帳

初回のペアリング後、接続のたびに携帯電話の電話帳は自動的に車両のシステムと同期化されます。最後に車両システムで携帯電話が使用されて以降、追加された通話の一覧および連絡先が更新されます。更新は、最初の接続では、数秒かかる場合があります。

携帯電話が連絡先の同期をサポートしていない場合、ペアリングが行われた後に List is empty(一覧が空です)のメッセージが表示されます。

書籍 同時にインフォテインメントシステムと接続できるのは1台の携帯端末のみです。各連絡先情報は、正しい携帯電話を使用した場合にのみアクセスできます。

連絡先検索

連絡先と通話履歴は、接続されている携帯電話の電話帳にのみ対応します。

1

- PHONE(電話)を押すか、からを選択します。

- PHONE(電話)を押すか、からを選択します。

該当する電話番号と連絡先が表示されます。

  1. ジョイスティックを上下に押すか、ジョイスティックのダイヤルを回して連絡先にナビゲートします。 ジョイスティックを紮早く回すと、高速スクロール機能により、電話板がアルファベット順に検索されます。

電話をかける

ハンズフリーシステムがベアリングされていることを確認してください。

センタースタックの PHONE ボタンを押すか、ステアリング ホイール コントロールの 通話ボタンを押して、通話履歴を表示します。再度 PHONE を押してメイン メニューに移動します。

・以下から発信先を選択します。通話ボタンを押すか、ENTERを押して電話をかけます。

または

・キーパッドにナビゲートします。ジョイスティックを回して番号をスクロールし、ENTERを押して選択を確認します。ジョイスティックを左に押すと番号が削除されます。通話ボタンを押すか、ENTERを押して電話をかけます。

電話を切る

通話を終了するにはチャンセルを押します。

電話の受信

電話がかかってきたら、通話ボタンまたは ENTER を押して電話に出ます。

電話帳に発信者の情報が保存されている場合は、情報が表示されます。

電話の拒否

着信音がなっている最中に キャンセルを押します。

テキスト メッセージ

インフォテインメントシステムのテキストメッセージは、使用する携帯電話によって異なります。

テキストメッセージは、インフォテインメント画面に表示したり1、ハンズフリーシステムで読み上げることができます。車両からテキストメッセージにアクセスするためには、2

着信メッセージには、以下の4つの操作が可能です。

A LISTEN(聞く): テキストメッセージをスピーカシステムを通して聞きます。

B MSG CENTRE(MSGセンター): メッセージをインフォテインメント画面に表示します。新着メッセージには封筒アイコンの角に赤い点が表示されます。(時速5マイル以上で走行中にはこの機能は使用できません)

C CANCEL ( キャンセル ): Phone Menu ( 電話メニュー ) に戻ります。

[D] 連絡先:電話帳を表示します。

以前の着信メッセージを表示することもできます。Phone Menu(電話メニュー)で Messages(メッセージ)を選択して、メッセージメニューを表示します。未読メッセージは、赤い丸とともに表示されます。

Aston Martin Rapide S (2017) - テキスト メッセージ - 1

概要 11.2 タイヤ 11.12 その他の車外灯 11.26
シャッキアツノ 11.3 冬学タイヤ 11.14 トランクランソ 11.27 点検整備の危険防止 11.3 タイヤシーラント キット 11.15 室内灯 11.27
緊急時用の備品 11.5 故障車の回収 11.17 旅行用ヘッドランプの調整 11.28
オーナーによる点検整備 11.5 車西バッテリー 11.19 ドアウインドウのリセット 11.28
ホノネットの開放……11.7 半円バッテリーの充電……11.20 前部座席位置のリセット……11.29 フルードレベル……11.8 バッテリー保護千ード……11.21 実体整備……11.29
フロントガラス ワイバープレードの交換換 11.11 ヒューズ ボックス 11.23 洗車 11.30
ブレーキ バッドのベディング....11.12 ヘッドランプ....11.26 車両の保管....11.32

概要

点検整備スケジュールの各項目は、適切な時期に必ず実施する必要があります。これが守られないと、新車に対する保証、その他の保証が無効になる場合もあります。点検整備スケジュールに従って車の整備を正しく実施していくのは、オーナーの責務です。

この車には各種の高度なシステムが搭載されており、点検整備には特殊な機器が必要です。したがって、オーナーが実施すべき点検整備は本書に記載されている基本作業に限られます。

車が正常に機能していないと思われる場合は、アストンマーティン代理店に点検をご依頼ください。

拘束システム

アストンマーティンでは、保証ラベルに記載された製造日から10年ごとにこの車両の拘束システム(エアバッグ)とシートベルトを交換することをお薦めしています。

燃料電子噴射装置

警告:燃料系統が空になった状態で作動させると、燃料ポンプが損傷を受け、修理不可能となる危険があります。

警告:設計に手を加えることは禁止されています。燃料系統に損傷を与え、火災を誘発することさえあります。「サービスアクションキャンペーン」および「安全リコール」の実施は、必ずアストンマーティン代理店にご依頼ください。

車の最高性能を引き出し、燃費と信頼性を高め、有害な排気ガスを抑制するための燃料電子噴射装置の調整保守には、特殊な工具や試験設備が必要です。このため、すべての整備作業は必ずアストンマーティン代理店にご依頼ください。

部品と潤滑剤

アストンマーティンでは、保守点検の際に推奨潤滑剤(液類と容量;12.3ページ参照)およびパーツを使用することをお勧めしております。

要求される仕様を満たさない油脂や潤滑剤を使用した場合、コンポーネントの廃耗、スラッジや蓄積物の沈着、環境汚染を引き起こす恐れがあります。推奨外の商品の使用が単両/エンジン損傷の原因となったことが明らかである場合、アストンマーティンは、メーカー保証の規約に従い、かかる損傷に対する修理の承認を拒否する場合があります。

ジャッキアップ

警告:ジャッキアップを開始する前に、車内に人がいないことを確認してください。

警告:サイドブレーキがかかっていて、ギアがP(パーク)に入っていることを確認してください。

警告:ジャッキが適切に使えるよう地盤が堅固で平坦な場所に駐車してください。

ジャッキアップの際にはサスペンション アームの下にジャッキを置かないでください。

車両をジャッキアップする場合は、以下のジャッキアップポイントを使用してください。

Aston Martin Rapide S (2017) - ジャッキアップ - 1

エンジンの回転中またはイグニションをオンにした状態でポンネットを開ける際には、怪我をしないように次の安全上の注意事項を厳守してください。

警告:危険物の取り扱いには、十分注意してください。

警告:駆動ベルト、ブーリー、作動機構に、手や髪の毛、工具、衣服やアクセサリーが巻き込まれないよう、十分注意してください。クーリングファンはエンジン停止時でも作動することがあります。

警告:すべての排気系統、およびエンジン部品、エンジンフルード類、車両が発生する蒸気などに触れないようにしてください。これらは非常に高温であり、火傷の恐れがあります。

警告:排気ガスを吸い込まないようにしてください。排気ガスには一酸化炭素が含まれています。一酸化炭素は無色無臭の危険なガスで、吸い込むと意識を失って死に至る場合もあります。閉めきった場所、換気の悪い場所でエンジンを始動したり、かけたままにしておくことは絶対に避けてください。

警告:ジャッキのみで車体を持ち上げ、その下で作業を行わないでください。必ず適切なスタンドで車体を支えてください。

警告:お子様やペットを作業中の車に近づけないでください。必要時以外は、車内に人がいる状態で作業を行わないでください。

警告:できる限り、エンジンが冷えた状態で、イグニションをオフにし、バッテリーを切断してエンジンコンポーネントの作業を行ってください。

警告:ガソリンは引火性が強く、閉めきった場所では爆発性が高まるうえに、有湯でもあります。ガソリンがこぼれた場合は、エンジンを停止してください。燃料や燃料蒸気付近で炎や火花を使わないでください。燃料または燃料蒸気の付近で喫煙しないでください。燃料蒸気や排ガスを吸い込まないでください。

危険を伴う物質について

警告:危険物は、お子様の手の届かないところに保管してください。

警告:車両には、毒性のある液体や危険物質が何種類も使われています。絶対に飲み込まないでください。皮膚に付かないように気をつけてください。バッテリ電解液、不薬液、オイル、ブレーキノクラッチフルード、ガソリン、フロントガラス洗浄液添加剤、潤滑剤、冷媒、各種接着剤などは特に注意が必要です。

警告:使用済みのエンジンオイルには不必要に触れないよう厳重な注意が必要です。常にラベルや部品に記載された指示をよく読み、必ず従ってください。これらの指示内容は、健康と安全を守るために必要なものです。厳守してください。

エンジン オイル

警告:使用済みエンジン オイルは長時間にわたって接触を繰り返すと、皮膚炎や風を含む重度の皮膚疾患の原因となる場合があります。皮膚に触れないようにし、皮膚に付いた場合は完全に洗い落としてください。また、お子様の手の属がないところに保証してください。エンジン オイルの交換は、必ず経験のある人が行ってください。また廃油や毒性の液体の処分に関するあらゆる法律を遵守してください。

環境の保護

警告:下水、水路、土壤を汚染することは法律により禁じられています。使用済みオイルの処理設備のある公共処理場や自動車修理工場など、認可された廃棄物処理施設を利用してください。不明な点は、管轄官庁にお問い合わせください。

緊急時用の備品

以下の緊急時用の備品はトランクの中にあります。

11.15 ページ参照)

! 三角警告板は、常にその地域の法規に従って使用してください。

オーナーによる点検整備

安全性、信頼性に万全を期すため、指定の間隔で次のような点検を行ってください。車の使用頻度が高い場合、また悪条件下で運転した場合には、さらに頻繁に点検することをお薦めします。また、長距離の走行を行う前にも必ず点検を実施してください。アドバイスや点検手順については以下のページを参照してください。

使用開始前の点検

・ランプ類、ホーン、方向指示灯、ワイバー、洗浄液、警告灯などの動作
・ドライブ前に走行距離に見合う V8R'5c 分な燃料が入っていることを確認してください。夜間や高速道路の走行を行う場合には、特に気をつけてください。
・シートベルトの動作
・ブレーキの動作
・車両下の液の漏れ

毎週の点検

(長距離走行やツーリングを行う場合は毎日)

・タイヤ

・冷却液の量

・ブレーキオイルの量

・パワーステアリング オイルの量

・エアコンを作動

・フロントガラス洗浄液の量

・フロントガラス洗浄液の動作確認

給油ボウル

給油中に、給油ボウルの排水パイプの詰まりの原因となる異物がないことを確認してください。パイプが閉塞すると、ボール内に水が溜まり、燃料タンクから溢れる場合があります。

エンジン オイルの量

! エンジンオイル量は定期点検が重要です。エンジンオイル量が下限よりも低い場合や上限より高い状態でエンジンを作動させると、エンジンの重大な損傷を招く恐れがあります。

エンジンオイル量は、4回の給油毎に、または週1回(どちらか早い時期)行ってください。

工具セット

車両工具セットはトランク床のトリム パネルの下にあります。トリムカーベットの左右の角を上方に引いて、パネルを持ち上げてください(A)。

工具セットには、以下の工具が入っています。
・牽引用フック('故障車の回収', 11.17 ページ参照)
・緊急給油ファネル
・ロードホイールロックナットソケット(オプション)

Aston Martin Rapide S (2017) - 工具セット - 1

バッテリー コンディショナーはトランク内に収納されています。バッテリーコンディショナーはオプションです。

(バッテリーコンディショナー', 11.20 ページ参照)

ボンネットの開放

警告:ボンネットの二次ラッチは非常に矣っていますので、ボンネット下の作業中、怪我のないようにご注意ください。

! ポンネットが正しく閉じなかった場合、力を掛けすぎないようにしてください。ポンネットが損傷する恐れがあります。

! 誤ってポンネット 解除 レバーを引いたり、引っ掛けたりしないように注意してください。

警告:ボンネットを閉じる際にボンネットの二次キャッチを引かないでください。キャッチが外れ、ボンネットの配置がずれる場合があります。

ポンネットが解除された状態では、フロントガラスワイバーが一時的にバークポジションに入る場合があります。

Aston Martin Rapide S (2017) - ボンネットの開放 - 1

Aston Martin Rapide S (2017) - ボンネットの開放 - 2

ボンネットを閉じる前に、エンジンコンポーネント上のツール、清掃布などを片づけてください。ボンネットを閉じる前に、妨害するものがないか、手や衣類を挟むことがないか、十分にご注意ください。

ボンネットが完全に閉じない場合や、走行中に開いた場合、メッセージセンターに BONNET OPEN(ボンネットが開いています)というメッセージが表示されます。

左側フロントフットウェル内のボンネット解除レバー(A)を引いてください。ボンネットは解除されますが、二次キャッチにより完全には開きません。

Aston Martin Rapide S (2017) - ボンネットの開放 - 3

ボンネットの前端を上方に引きながら少し持ち上げて、二次キャッチ(B)を外します。ボンネットをいっぱいに開けます。ボンネットをいっぱいに開けます。ボンネットは2本のガスストラットにより開位置に留まります。

Aston Martin Rapide S (2017) - ボンネットの開放 - 4

ボンネットを閉じるには、ボンネットの重みで自然に閉じる位置になるまで、ボンネットを下げます。

ボンネットが閉じない場合は、ボンネットを再び開いて閉じます。その際、ボンネットが自然に閉じる際に軽く押し込みます。

フルードレベル

警告:エンジン部品は高温となり、火傷の危険があります。ご注意ください。

Aston Martin Rapide S (2017) - フルードレベル - 1

2: エンジン オイル フィラーキャップ

4: エンジン オイル ディップスティック

5: エンジン冷却液 リザーバ

[6]: パワーステアリング液 リザーバ

フロントガラス洗浄液量

必要に応じて洗浄液を補充してください。冬季には、フロントグラス洗浄液が凍結しないよう、濃度を上げてください(洗浄液容器に記載されたメーカーの推奨濃度を参照してください)。

Aston Martin Rapide S (2017) - フロントガラス洗浄液量 - 1

洗浄液量が低下すると、メッセージセンターに警告メッセージが表示され、黄色の警告シンボルが点灯します。

一部の国や地域では揮発性有機化合物(VOC)の使用が法律で制限されていますが、VOCは凍結防止剤としてフロントガラス洗浄液に一般に使用されています。VOC濃度の低いフロントガラス洗浄液は、年間を通じて洗浄液が凍結しない地域でのみご使用ください。

フロントガラス洗浄液のノズル調整

洗浄ノズルは、ボンネットの後端にあります。

必要に応じて、洗浄液がフロントガラスの下から 1/3 から 1/2 の間で当たるように調整してください。

ブレーキオイル量

警告:ブレーキオイル量が下限マーク以下で運転しないでください。

! プレーキ フルードは塗装を著しく損なうので、補充の際に塗装部分に付着しないよう、ご注意ください。ブレーキ フルードが塗装部分にかかった場合は、すぐにきれいな水で洗い流し、湿った清潔な布で拭き取ってください。

適正なブレーキオイル量は下限と上限の2つのマークの間です。

  1. リザーバキャップを外します。上限マークまで補充します。

  2. リザーパキャップをしっかりと取り付けます。

エンジン冷却液量

警告:フィラー キャップは冷却液システムが冷えるまで取り外さないでください。吹き出した蒸気や冷却水で火傷を負うことがあります。

書書 手を保護するために布か手袋を使用し、顔や腕を十分保護してください。

  1. プレッシャキャップを取り外して、冷却液量を点検します。冷却液量はリザーバタンクの上部までくるのが適切です。必要に応じて、追正な混合不凍液を補充します(液類と容量:12.3 ページ参照)。

  2. 補充後、フィラー キャップが締まっていることを確認します。

! 締めすぎないようにしてください。

Aston Martin Rapide S (2017) - フロントガラス洗浄液量 - 2

パワーステアリング液の量

! パワーステアリング フルードは塗装を著しく損なうので、補充の際に塗装部分に付着しないよう、ご注意ください。こぼれた場合は、すぐにきれいな水で洗い流し、湿った清潔な布で拭き取ってください。

リザーバの量は、必ずエンジンが冷えた状態で、フロント ホイールを直進方向に向けて点検してください。

ごみや異物が入り込まないよう、リザーバのキャップを外す前にキャップと周辺部をきれいにしてください。

  1. リザーバキャップを外し、ディップスティックを糸くずの出ない布できれいに拭きます。 元に戻して、また外します。正しい液量は下限と上限の2つのマークの間です。

  2. オイルは、必要に応じて補充してください。その際、入れすぎにご注意ください。

エンジン オイルの量

警告:エンジンオイルや部品は高温となるため、火傷の危険があります。ご注意ください。

! エンジンオイル量が下限よりも低い場合や上限より高い状態でエンジンを作動させると、エンジンの重大な損傷を招く恐れがあります。

! 不適正なエンジン オイルの使用によって損傷が発生した場合、車両の保証が無効になることがあります。低品質のオイルや古いタイプのオイルでは、現代の高性能エンジンに必要な保護機能が発揮されません。

! 要求される仕様に合ったエンジンオイルを使用しないと、エンジンの摩耗、スラッジや蓄積物の沈着、環境汚染の原因となります。また、エンジン故障の原因にもなります(液類と容量;12.3ページ参照)。

エンジンオイルレベルの点検

・車は平らな場所で点検してください。

・エンジンオイル量は、4回の給油毎に、または週1回(どちらか早い時期)行ってください。

・点検はエンジン冷間時に行ってください。

  1. 車両を直前に使用した場合は、エンジンが通常作動温度になるまで作動してください。

2.10 分間待機して、エンジンオイルレベルが安定するのを待ちます。

  1. ディップ スティックを抜いて、糸くずの出ない布でオイルをきれいに拭き取ります。

Aston Martin Rapide S (2017) - エンジン オイルの量 - 1

  1. ディップスティックを、ブレードの下限および上限マークを上向きにして(エンジン方向に向けて)チューブに完全に挿入します。ディップスティックを引き出します。
  2. 適正なエンジンオイル 量は下限線と上限線の間です。
  3. ディップスティックをディップスティックチューブに戻します。
  4. 必要に応じてエンジンオイルフィラーキャップを外し、推奨エンジンオイルを補充してください。

Aston Martin Rapide S (2017) - エンジン オイルの量 - 2

フロントガラス ワイバーブレードの交換換

下限から上限まで補充するには、約21のオイルが必要です。
8. 約2分間、油面が安定するのを待って、もう一度手順3~6を繰り返します。必要に応じてエンジンオイルを補充してください。その際、入れすぎにご注意ください。
9. エンジンオイルフィラーキャップをしっかりと取り付けます。

フロントガラス ワイバープレードは、車両をワイバーサービスモードにしてから交換してください。

イグニションをポジションにセットします(イグニションがオフでアクセサリーガオン)。インフォテインメントシステムで、ENTER ENTER を限に選択します。ENTER を押して、ワイパーサービスモードを有効にします。

イグニションをポジションⅡにセットします(イグニションがオン)。これによってワイバーアームが90°の位置になります。イグニションをポジション0にセットします。

ワイバーアームを起こして B の位置で押し、古いワイバーブレードを取り外します。新しいワイバープレードを取り付けて、ワイバーアームを元の位置に戻します。

ワイパーブレードの交換後は、次のいずれかの操作を行います。

・車のキーをポジションⅡに戻して、ワイバーアームを下げます。キーをポジション0に戻すか、抜き取ります。
・ワイバー レバーの操作 - これによってワイバーアームは指定動作後、バーク位置になります。

Aston Martin Rapide S (2017) - フロントガラス ワイバーブレードの交換換 - 1

! 新品のブレーキパッドを装着した場合に、慣らし運転を行わないと、ブレーキ性能が低下したり、ジャダーやきしみ音が発生することがあります。

新しいブレーキ バッドの取り付け後は、ブレーキ バッドやディスクがなじむまで、ブレーキの性能が低下します。最初の数百 km は、高速走行からの急停止や山岳道路の下りなど、過度のブレーキ操作を避けてください。

タイヤ

タイヤの種類、メーカー、サイズ、冷えた状態でのタイヤ空気圧などは、車両設計における本質的な要素です。タイヤの日常点検は、安全性を高めるばかりではなく、車が設計どおり機能するためにも重要です。

接地性、ステアリング、およびブレーキ性能は、誤ったタイヤ圧や不適切なタイヤの取り付け、摩耗したタイヤによって低下します。

正しいサイズとタイプの種類を装着する場合でも、メーカーによってタイヤ特性には大きな相違があります。アストンマーティン指定のタイヤ以外は使用しないでください。

タイヤの空気圧

必ず正しいタイヤ空気圧を維持してください。タイヤの空気圧が不適切だと、特に接地性やステアリングやブレーキ性能が低下し、タイヤ摩耗の原因となります。

タイヤ圧を定期的に、または

走行前に確認し、必要に応じて調整してください。

タイヤが高温になると空気圧は多少上昇します。したがって正確な空気圧は、タイヤが冷えた状態で測定してください。タイヤの空気圧調整後は、空気が漏れたり異物が侵入したりしないように、バルブキャップをしっかりと取り付けてください。

タイヤの点検整備

高性能車両の威力を発揮するために、タイヤに少しでも損傷や摩耗が見られる場合はタイヤを交換してください。

この車両の推奨タイヤは、非対称性タイヤです。タイヤの

「Outside」(外側)マークガホイール リムの外側にくるように取り付けてください。

また、フロントとリアのタイヤはアクスルのサイズが異なります。したがってアクスル間でホイールごと交換することはできません。ただし、同一アクスル上の左右のホイールを入れ替えることは可能です。

破損

タイヤは定期的に摩耗の状態や損傷の有無を点検してください。タイヤのトレッドおよびサイドウォールに損傷(異常な謹らみ、ひび割れ、剥離など)がないか点検します。損傷が見つかった場合や疑いのある場合は、タイヤ専門店で点検を受けてください。

タイヤのトレッドの間に挟まった小石などは注意深く取り除いてください。

へこみ

高性能タイヤは、高温または低温の場所に車を放置しておくと、一時的にへこみができることがあります。

このようなへこみは、寒冷時に最初に車両を動かしたとき小さな振動となって現れます。タイヤが動作温度まで暖まると、正常なタイヤ形状に戻り、振動は止まります。振動が止まらない場合は、アストンマーティン代理店にご相談ください。

劣化

地域によっては、タイヤ寿命に関する規則が適用される場合があります。

タイヤは、たとえ使用しない場合でも、時間の経過とともに劣化します。したがって通常の使用状態では、6年経過したタイヤは交換する必要があります。暑い気候や頻繁に重量物を積載するなど、条件によってはタイヤの温度が高くなるため劣化が早まります。

新しいタイヤ

リアのタイヤが摩耗し、新しいタイヤが必要な場合は、アストンマーティン代理店にご相談ください。タイヤの摩耗を最小限に抑えて、確実なステアリングと最高の乗り心地を達成するには、各ホイールとタイヤの動的なバランス調整およびラジアルフォース/バリエーション(RFV)の計測が必要です。高速走行のためには、新しいタイヤの装着時にホイールのバランス調整を行うことが不可欠です。詳細は、アストンマーティン代理店までお問い合わせください。

新しいタイヤの慣らし運転

新しいタイヤを装着したら、最初の80 kmほどは、スピードを押さえて運転してください。この間、高速のコーナリング、急ブレーキ、急加速など、タイヤに負担のかかるドライビングは避けてください。

トレッド摩耗インジケータ

タイヤには、トレッド摩耗インジケータ(A)が構造の一部として組み込まれています。摩耗インジケータは、タイヤ全周にわたって一定間隔に配置された一体成形のリブです。トレッド全幅にわたり、主なトレッドパターンすべてをつなぐように付いています。

タイヤが摩耗し、1か所以上でマークガトレッドパターンと同じ高さになったら、タイヤの摩耗限界です。国によっては、これ以上摩耗したタイヤを使用することは違法となりますので、すぐにタイヤを交換してください。

Aston Martin Rapide S (2017) - トレッド摩耗インジケータ - 1

冬季タイヤ

この車両のオリジナルタイヤは、ゴム成分、トレッドパターン、幅などが通常条件における高速走行に対して最適化されていますが、極度の低温や雪道や氷上の走行には適しません。これらの条件で操縦性を大幅に向上するためには、冬季タイヤの適用をお勧めします。

冬季タイヤを装着する場合は、アストンマーティン指定の冬季タイヤをご使用ください。

警告:冬季用タイヤを装着した場合、車両最高速度が減速される場合があります。これらの情報は、通常、冬季用タイヤ着用時に提供されます。詳細はアストンマーティン代理店までお問い合わせください。

冬季タイヤは4輪すべてに着用してください。冬季タイヤで走行する場合は、タイヤの規定速度を遵守してください。

タイヤシーラントキット

スノートラクション装置

警告:スノートラクションデバイス装着時の最高速度は時速48 kmです。路面に置かない場合には、速やかにスノートラクションデバイスを取り外してください。

スノー チェーンは深い雪道を走行する時に一時的に使用するものです。スノートラクション装置はリア ホイール(駆動輪)のみに装着します。車両に適したスノートラクション装置に関しては、アストンマーティン代理店までお問い合わせください。

警告:シーラントは、空気圧が不足した状態で走行したことによるタイヤ破損(割れ目、切り薄、こぶなど)の補修に使用しないでください。また、タイヤ側壁の損傷の補修にも使用しないでください。シール可能なのは、トレッド部分にパンクのあるタイヤのみです。

警告:コンプレッサー作動中にタイヤの側面に立たないでください。タイヤのサイドウォールを点検します。割れ目、切り傷、こぶなどが見つかった場合は、コンプレッサを停止してください。この場合は、走行を続けずに最寄りのアストンマーティン代理店までご連絡ください。

警告:タイヤ空気圧が1.8パール(26 Psi)に達しない場合、そのタイヤは修理不能です。タイヤの空気入れは取り止め、アストンマーティン代理店までご連絡ください。

警告:3 km の走行後にタイヤ空気圧が 1.3 パール(19 PSI)以下になった場合、タイヤは正常に修理されていません。この場合は、走行を続けずに最寄りのアストンマーティン代理店までご連絡ください。

警告:しばらく休ませたあとで、タイヤ空気圧を再点検します。

! タイヤシーラントキットの目的は一時的に走行可19415cな状態にすることにあります。一時的な走行補助のためにタイヤを補修した場合は、その地域の法規に従って適切な措置をとってください。詳しくはタイヤ専門店までお問い合わせください。

修理工場には、タイヤにシーラントが入っていることを通知してください。

ロケーション

タイヤシーラントキットは、トランク収納部分左側に格納されています。

システム操作

トランク内のタイヤシーラントキットを取り出します。ふたに記載されている詳しい説明に従います。

タイヤシーラント キットをご使用になる前に、以下の使用説明と注意をよくお読みください。車両とユーザーの安全のため、使用説明を遵守してください。説明に従わない場合、タイヤ破損のため車両の運転が危険な状態になり、人身事故や対物事故の原因となります。

- 透過する他車の危険がなく、交通妨害にならないよう、十分に一般車道から離れた場所に駐車します。 三角警告板を立てて、他車の注意を促します。

・シーラントは、-40℃~70℃の温度範囲内で使用してください。

・タイヤシーラントを使って補修したあとは、時速80キロ(50マイル)以上で走行しないでください。

・タイヤシーラントは応急処置にすぎず、処置後に走行できる距離は200 kmです。早急にアストンマーティン代理店まで車をお持ちください。

- 最も近い代理店まで 200km 以上離れている場合は、当社まで直接ご連絡ください。もっ

・タイヤシーラントは、直径6mm以下の異物によるパンク穴を遅くのに効果的です。タイヤの破損がこれ以上大きい場合は、パンクが正常に補修できない可能性が高くなります。パンクの原因となった異物が残っている場合は、タイヤから抜き取らないでください。

・タイヤシーラントは容器に記載された使用期限前に交換してください。記載期限を過ぎたタイヤシーラントは使用しないでください。アストンマーティン代理店までご連絡ください。

・システムアダプターを使用せずに他の品目を膨らませたり、50リットル以上の物体を膨らませないでください(エアマットレス、ラバーボートなど)。また、10分間以上継続的にポンプを作動しないでください。

タイヤシーラントシステム使用後は、ホースとボトルの両方を交換してください。ホース内に残ったシーラントによりシステムが正しく機能しなくなることがあります。新品のシーラントボトルはアストンマーティン代理店で購入してください。

空のシーラント ボトルは家庭の一般ごみとともに廃棄できます。

残った液状のシーラントはご購入のアストンマーティン代理店に引き渡すか、地域の廃棄物処理の規定に従って廃棄してください。

故障車の回収

! 運搬車で車を運送する時は、サスペンションコントロールアームで車両を運搬車に固定しないでください。

! エンジンが停止した状態では、パワーブレーキおよびパワーステアリングは作動しないため、ブレーキングやステアリング操作に極めて強い力を要します。
! トランスミッションが故障している場合は、必ず専用の運搬車を利用してください。

サイドブレーキがかかり、車両に電力がない場合は、サイドブレーキは解除されません。アストンマーティンアシスタンスまたは担当のアストンマーティンディーラーまでご連絡ください。

車両の回収は、必ず専門の車両運搬業者に依頼してください。1 牽引は、交通を妨害している場合や運搬車への巻上げが必要な場合などに行い、牽引距離は最小限にとどめてください。

車を牽引する場合:

  1. トランク収納スペースの車両工具セットから牽引フックを取り外します。グリルを通して牽引用フックが車体にしっかりはまるように外部雌ねじ(A)に取り付けます。

Aston Martin Rapide S (2017) - 故障車の回収 - 1

Aston Martin Rapide S (2017) - 故障車の回収 - 2

牵引フックには左回りのねじが付いています。

牽引フックを取り付ける際は、塗装を傷つけないようにご注意ください。
2. 牵引時には、必要に応じてフットブレーキを軽くかけ、ロープがたるまないようにします。

バークロック

車がスタートできない場合や故障した場合、オートマチックトランスミッションはP(バーク)モードに入り、車両の動きを防止します。バークロックは解除されません。アストンマーティンまでご連絡ください。

他車両からのジャンプスタート

警告:供給側バッテリーガ 12V であること、またバッテリーの両端を正しく接続するために、マイナス(-)のアース端子があることを確認してください。

! 故障車の回収時以外には、バッテリーでエンジンが始動できない状態で、車両を絶対に運転しないでください。バッテリー交換が必要です。
! 相手の車のバッテリーの電圧やアースが異なっていたり、不明な場合はジャンプスタートを実行しないでください。

バッテリーが上がってエンジンが始動できない時は、車を回収するために、他車(供給側)のバッテリーをこの車両(受入側)に接続します。

ジャンプスタートの手順

! 指論、金属の腕時計などの装身具を外してください。

! 両方の車のすべての電気モーター、付属装置のスイッチを切ります。

! 車の安全を守るランプや、作業する手元を照らす照明を除く全照明を消してください。

再充電にかかる時間は、放電したバッテリーの状態に依存します。

車が始動しない場合は、アストンマーティン代理店までご連絡ください。

  1. ジャンプスタート ケーブルが受入側車両のエンジンルームに届く位置に供給側車両を止めます。サイドブレーキをかけ、エンジンがかかった状態にします。

  2. 受入側車両のエンジンルームのジャンプスタート端子を確認します。

  3. 供給バッテリーのプラス端子と受入側車両のジャンプスタート端子(A)をプラスケーブルで接続します。

  4. 供給バッテリーのマイナス端子と受入側車両のエンジンルーム内でアースが確保できるマイナスポイント(オルタネータ取付けブラケットなど)をマイナスケーブルで接続します。

  5. 供給側の車のエンジンをかけ、2 分間 1500 - 2000 rpm で回転させます1.

供給側車両をオフにしてください。オフに設定しない場合には、受入車両は始動しません。

  1. 供給車両をオフに設定します。

  2. 受入側車両のエンジンを始動します。

Aston Martin Rapide S (2017) - 故障車の回収 - 3

Aston Martin Rapide S (2017) - 故障車の回収 - 4

  1. ジャンプスタートケーブルを接続した状態でエンジンを 2-3 分かけ、バッテリーを充電します。

  2. ジャンプスタート ケーブルを、両車両のマイナスケーブル(黒)、プラスケーブル(赤)の順に取り外します。放電したバッテリーが充電されて、自力で始動できるようになるまで受入側車両のエンジンをかけたままにします(15~20分間)。エンジンを停止して再始動します。反距離走行して、バッテリーを完全充電します。アストンマーティン代理店に連絡して、バッテリーの点検または交換をご依頼ください。

車両バッテリー

警告:バッテリ ポスト、ターミナルや関連アクセサリには鉛および鉛化合物が含有されています。取り扱い後は、手を洗ってください。

警告:バッテリーの周辺では火気に注意し、スパークや炎を近づけないでください。バッテリーは通常、引火性ガスで製造されており、人身事故の原因ともなりかねません。バッテリーの近くで作業する時は常に顔を覆い、目を保護してください。常に換気を十分に行ってください。

警告:プラスチックケース入りバッテリーを持ち上げる時、側面に力をかけすぎるとバッテリー電解液がベントキャップから流れ出て、人身事故の原因となったり、車両やバッテリーの破損につながることがあります。バッテリーはバッテリー運搬部が、対角線上の角を持ち上げてください。

警告:バッテリーはお子様の手の届かないところに保管してください。

警告:バッテリーには硫酸が含まれています。バッテリー電解液は、皮膚や、目、衣服などにかからないようにしてください。バッテリーの近くで作業する時は、酸性液がかからないよう目を保護してください。バッテリー電解液が皮膚や目にかかった場合には、ただちに15分以上水で洗い流し、兼急処置を受けてください。電解液を飲み込んだ場合には、ただちに医師の診察を受けてください。

! 車両バッテリーを切断した状態では、決してエンジンを回転させないでください。

! 故障車の回収時以外には、バッテリーでエンジンが始動できない状態で、車両を絶対に運転しないでください。バッテリー交換が必要です。アストンマーティン代理店までご連絡ください。

車両バッテリーは、後部座席の右座席の下にあります。バッテリーは保守不要であり、定期点検時にアストンマーティン代理店が点検する以外、保守は必要ありません。

車両バッテリーの廃棄

車両バッテリーを廃棄する場合、オーナーは責任をもって、環境を汚染しないように正しい方法で廃棄してください。

車両バッテリ(鉛酸蓄電池)を誤った方法で廃棄すると、健康や環境に非常に有害です。ほとんどの車両バッテリには、誤った方法で廃棄すると地下水にしみ込む物質が含まれています。土や水を汚染するので、野生の生物にも害を与えます。

バッテリーを燃やしたり、水で流したりしないでください。 地域の規制に従って廃棄してください。自動車用バッテリーのリサイクルについては、地域の認定リサイクルセンターまでお問い合わせください。

車両バッテリーは家庭の一般ごみとして廃棄しないでください。

Aston Martin Rapide S (2017) - 車両バッテリーの廃棄 - 1

車両バッテリーの充電

警告

車両バッテリーには、次の警告ラベルが貼付されています。

Aston Martin Rapide S (2017) - 警告 - 1

Aston Martin Rapide S (2017) - 警告 - 2

Aston Martin Rapide S (2017) - 警告 - 3

Aston Martin Rapide S (2017) - 警告 - 4

Aston Martin Rapide S (2017) - 警告 - 5

Aston Martin Rapide S (2017) - 警告 - 6

DANGER/POISON SHIELD EYES EXPLOSIVE GASES CAN CAUSE BLINDNESS OR INNUY NO • SPRUNKS • FLAVES • SMOKING SULFURIC ACID CAN CAUSE BLINDNESS OR SEVERE BURNS FLUSH EYES IMMEDIATELY WITH WATER GET MEDICAL HELP FAST KEEP OUT OF THE REACH OF CHILDREN, DO NOT TIP KEEP VENT CAPS TIGHT AND LEVEL

時計やセキュリティシステム、インフォテインメントセンターシステムは、エンジン停止中ももバッテリーから電力供給されます。

完全充電した新品バッテリーの場合、コンディショナーを使わなくても、最長45日間はエンジンを始動することができます。 寒冷な気候では、より頻繁な充電が必要です。

アストンマーティンでは、車を10日以上使用しない場合、電源コンセントが利用可能な場合にはバッテリー・コンディショナーの使用をお薦めしています。

次のような状況で、バッテリー電力は消費されます。

・車両を長期間使用しない場合

・車両を定期的に利用しても、短距離走行しかしない場合(一回の走行が48km未満)

・エンジンをかけずに電気系統を使用している場合

・エンジンをかけずに長期間にわたって車のキーをイグニションコントロールに入れていた場合

バッテリーが放電すると、エンジンが始動できなくなります。

バッテリーコンディショナー

(オプション)

警告:バッテリー コンディショナーを電源に接続したまま、エンジンを始動させないでください。

警告:バッテリー付近で喫煙しないでください。火気や火花が発生して非常に危険です。充電中はバッテリーから引火性ガスが発生します。

! バッテリー コンディショナーは、一部または完全充電したバッテリーの調整を行います。放電したバッテリーの充電を効果的に行うことはできません。

! 屋内用です。充電器は、主電源と切り離してから、車両と接続/切断してください。

アストン マーティンのバッテリーコンディショナーは、あらゆるタイプの 12V 鉛酸蓄电池に使用することができます。 トランクリッドが開いた状態でも車をロックしてアラームを設定することができます。

車両をある一定期間使用しない場合で、電源コンセントが利用できる場合は、バッテリー コンディショナーを使ってバッテリー充電量を維持してください。

Aston Martin Rapide S (2017) - 警告 - 8

バッテリに接続すると、バッテリ コンディショナーは細流充電を続け、バッテリを完全充電状態に保ちます。バッテリ コンディショナーはこの状態を永久的に保つことができます。

バッテリー コンディショナーを接続するには

  1. アクセサリ ソケット ブラグ(B)を、トランク右側のアクセサリ ソケットに挿入します(A)。

  2. 主電源プラグ (C) を電源コンセントに押入します。

  3. トランクリッドを、ラッチが掛からないように、そっと開めます。これはバッテリーコンディショナーの電源ケーブルによってトランクリッドの水封シールが傷つくのを防止するためです。

POWER OUTLET A B C

バッテリーチャージャーを取り外すには、まず電源コンセントのプラグを抜き、次に車両のアクセサリソケットから外します。

バッテリー保護モード

! バッテリーが原因でエンジンが始動できなくなったら、早急にバッテリー交換が必要です。

車のキーをポジション(イグニション オフ)にして、インフォテイメントシステムなどの車両の電気系統の装置を使用すると、バッテリが消耗し、充電レベルが下がるので、ついにはエンジンが始動できなくなります。

このような状況を防止するため、過剰なバッテリ放電が起こる前に、一連の安全機能により、必要ではない電気系統が遼断されます。

よくあるご質問

バッテリーが保護モードで動作していることをどのように確認できますか?

メッセージセンターに警告メッセージが表示されます。バッテリーが保護モードになったら、何をすべきでしょうか?不要な電気系統のスイッチはすべて切り、バッテリーの放電を抑えます。エンジンを始動しバッテリーを再充電します。しばらく、エンジンをかけた状態に保ちます。

警告メッセージを無視すると、どうなりますか?

約2~10分後(バッテリー放電量により異なります)、次のようなメッセージがインフォテインメント画面に表示されます。

ASTON MARTIN RAPIDES LOW BATTERY MODE PLEASE START VEHICLE

オーディオシステムがオンの場合は、オーディオの再生が停止します。

これらのメッセージが表示された場合の対処策は?

不要な電気系統のスイッチはすべて切り、エンジンをかけてバッテリーの充電を開始します。しばらく、エンジンをかけた状態に保ちます。

2回目の警告メッセージを無視すると、どうなりますか?

インフォテインメントシステムが2分以内に停止します。これ以外に停止される電気系統はありません。これによりバッテリー放電率が大幅に低減されます。以下の機能は動作しません。

・後部座席エンターテインメント(オプション)

・ナビゲーションシステム

・オーディオシステム

インフォテインメント システムが停止したら、何をすべきですか?

エンジンを始動しバッテリーを再充電します。しばらく、エンジンをかけた状態に保ちます。

バッテリーの再充電が完了しない限り、エンジンを始動させずにインフォテインメントシステムを動作することはできません。エンジンを始動するとインフォテインメントシステムが起動します。

ヒューズ ボックス

エンジンはどのくらいの時間かけておけばいいですか? 車両バッテリは通常、一度に約48 kmを走行しないと再充電されません。さらに、駐車時にバッテリー・コンディショナーを使用してバッテリー電力を回復することもできます。 エンジンを始動できない場合はどうしたらよいでしょう? エンジンが始動できないところまでバッテリー充電レベルが低下した場合には、1外部バッテリー充電器の使用、もしくは車の「ジャンプスタート」が必要になります(他車両からのジャンプスタート:11.17ページ参照)。

電気システムはヒューズで保護されています。ランプ、アクセサリーまたはコントロールが機能しない場合は、ヒューズを確認してください。 ヒューズが切れると、内部の線が溶けます。同じヒューズが繰り返し切れる場合は、そのシステムの使用を避け、早急にアストンマーティン代理店にご相談ください。

Aston Martin Rapide S (2017) - ヒューズ ボックス - 1

ヒューズボックスの位置
Aston Martin Rapide S (2017) - ヒューズ ボックス - 2

F1 10A エンジン管理モジュール電子制御装置 B - バーマネントパワーフィード

F2 10A エンジンヒューズボックスリレー

F3 10A 右側弁付きエアボックス/クランクリレー/電動蒸気管理弁

F4 20A エンジン管理システム(バンク A)

F5 20A エンジン管理システム(バンク B)/ 左側弁付 きエアボックス

F6 15A 全領域排気ガス O2 および触媒モニターセンサー (バンク B)

F7 15A イグニション コイル (バンク B)

F8 10A 可変バルブタイミング (バンク B)

F9 20A 燃料インジェクタ (バンク B)

F10 10A エアコン コンプレッサークラッチ

F11 15A デュアルホーン

ヒューズ 定格 用途

F12 10A エンジン管理モジュール電子制御装置 A - パーマネントパワーフィード

F13 20A 燃料インジェクタ (バンク A)

F14 10A 可変バルブタイミング (バンク A)

F15 15A スターターモーター

F16 15A イグニション コイル (バンク A)

F17 5A 該当なし

F18 15A 全領域排気ガス O2 および触媒モニターセンサー (バンク A)

F19 30A 該当なし

F20 30A 該当なし

F21 30A 該当なし

F22 5A マス エアフロー センサー (バンク A) / オイル レベル / 温度センサー

F23 - 該当なし

ヒューズ 定格 用途

F24 5A該当なし

F25 5A マスエアフローセンサー B/エンジン冷却液量 センサー

F26 20A ヘッドランプ ウォッシュ ボンプ

F27 40A アンチロック ブレーキシステムモジュール

F28 10A 車両キーリーダー/ステアリングアングルセン

サー、燃料タンク漏れ診断ポンプ/アンチロッ

クブレーキシステムモジュール / 電子ステアリ

シクカラムロック、フレーキペタルスイッチ

F29 20A アンチロック ブレーキシステムモジュール

F30 5A アンチロック ブレーキシステムモジュール

F31 40A エンジンヒューズボックスリレー

F32 30A ワイバー モーター (低速)

F33 30A ワイバー モーター (高速)

F34 15A 該当なし

F35 80A ファンコントロールモジュール (X2)

後部座席ヒューズボックス トランク ヒューズ ボックス

ヒューズ 定格 用途

F1 5A 該当なし

F2 30A 右側電動サイドブレーキモーター

F3 15A 排気バイパス弁

F4 10A ドライバーセンタースタック スイッチバック

F5 30A 左側電動サイドブレーキモーター

F6 10A リアセンタースタック スイッチパック / リア

LCD/カメラ

F7 5A 電動サイドブレーキ モジュール

F8 - 詹当なし

F9 30A 燃料ポンプ 制御モジュール

F10 15A 左側リアドア 電子制御装置

F11 10A トランスミッション制御モジュール

F12 20A アダプティブ ダンビング システム

F13 10A リア周図 LED/ 左側リアインテリア LED/ 左側

リアフットウェル LED/ 左側後部座席解除スイ

ッチ/リアヘッダー LED

ヒューズ 定格 用途

F14 10A ドライバーセンタースタック スイッチパック

F15 10A リアセンタースタック スイッチパック / リア

LCD

F16 15A 左側トランク電源ソケット

F17 15A後部暖房/換気およびエアコンプロワ

F1830A該当なし。

F19 5A カーナビ

F20 5A アダプティブ ダンビング システム

F21 15A 左側フロントドア 電子制御装置

F22 5A 駐車距離制御

ヒューズ 定格 用途

F.1 - 該当なし

F2 20A 右側トランク電源ソケット

F3 30A 熱線付きリア ウィンドウ

F4 10A 後部座席エンターテインメント ヘッドホン

F5 30A 後部座席エンターテインメント モジュール

F6 5A B&O アンプ

F7.該当なし

F8 10A 左側リア背もたれ解除

F9 10A 右側後部座席解除

F10 15A 右側リアドア 電子制御装置

F11 - 該当なし

F12 - 該当なし

F13 15A 電動ラッチモジュール

ヒューズ 定格 用途

F14 5A 右側後部座席解除スイッチ

F15 5A 右側リアインテリア LED/右側リアフットウェル LED

F16 15A 該当なし

F17 該当なし

F18 30A 該当なし

F19 5A デジタルチューナー / 後部座席エンターテイン

メント DVD チェンジャー

F20 15A 右側後部座席電子制御装置

F21 15A 右側フロントドア 電子制御装置

F22 15A 左側後部座席 電子制御装置

ヘッドランプ

警告:HID(高輝度放電)バルブからは高電圧が発生します。これらの電球の点検整備はアストンマーティン代理店にご依頼ください。

一体型ハイビーム / ロービームには、HID(高輝度放電)パルプが使用されています。HIDシステムは、密閉ガラスチューブ内の2つの電極間で高電圧アーク放電を発生させて高輝度の白色光を生成します。アークが発生すると、電圧が下がり、通常の動作状態に入ります。

HID バルブは電球交換できません。

HID バルプが正常に機能しない場合は、アストンマーティン代理店までお問い合わせください。

黒色 ヘッドランプユニット:結露:特定の状況下でヘッドランプユニットが結露する場合がありますが、通常は、ヘッドライトをオンにしてから約10分間で一掃されます。

その他の車外灯

ハイ マウント ストップ ランブ

ハイ マウント ストップ ランブの電球は LED なので修理はできません。ハイ マウント ストップ ランブの LED が故障した場合は、アストンマーティン代理店までご連絡ください。

フロント方向指示灯および駐車灯

フロント方向指示灯または駐車灯が点灯しない場合はアストンマーティン代理店までご連絡ください。これらのランプはLEDで修理できません。

サイド方向指示灯

サイド方向指示灯は、各フロント フェンダーの側面外板に取り付けられた5個のLEDから成り、これらは修理できません。サイド方向指示灯LEDが故障した場合は、アストンマーティン代理店までご連絡ください。

ナンバープレート ランプ

登録バルブにアクセスするには、専用ツールが必要です。バルブが点灯しない場合は、アストンマーティン代理店までご連絡ください。

リア クラスターのランプ

リア方向指示灯、ブレーキおよびテール ランプ、リバース ランプ、リア フォグ LED は、車両後尾の片側どちらかにある、密閉されたランプ クラスター ユニットに格納されています。リア ランプ クラスターは修理不可能の部品です。リア ランプが故障した場合は、アストンマーティン代理店にご連絡ください。

トランクランプ

トランクの照明は、トランク内の両側に2つずつ、計4つのLEDから成り、これらは修理できません。

トランクの LED が故障した場合は、アストンマーティン代理店までご連絡ください。

LED は数万時間の耐用寿命があり、暑さ、寒さ、衝撃、振動に対して優れた耐久性があります。

室内灯

各ドアに付属しているバドル ランプとフロントおよびリア フットウェル ランプの電球は、交換可能です。その他の室内灯はすべて LED で修理できません。LED ランプに不具合が発生した場合は、アストンマーティン代理店までご連絡ください。

LED は数万時間の耐用寿命があり、暑さ、寒さ、衝撃、振動に対して優れた耐久性があります。

Aston Martin Rapide S (2017) - 室内灯 - 1

Aston Martin Rapide S (2017) - 室内灯 - 2

Aston Martin Rapide S (2017) - 室内灯 - 3

1: フロント フットウェル ランプ

2:ドア バドル ランプ

3: フロント マップ ランプ

4:リア フットウェル ランプ

バルブの交換方法

  1. 車両トリムを傷つけないように注意してください。
  2. レンズユニットを取り外して電球を交換します。ドアバドルランプのみ:アクセス フラップを開き、切れた電球を交換します。
  3. レンズ ユニットをハウジングに戻し、カチッと音がするまで押してはめ込みます。

旅行用ヘッドランプの調整

ヘッドランプの光線を調節して、フラットビームを発するようにできます。これは、走行車線が異なる(右車線から左車線走行に変わるなど)国で運転する場合に、接近する対向車のまぶしさを抑えるための機能です。

各ホイール アーチ ライナーにあるパネルを取り外します。ヘッドランプユニットの反対側にステアリングを切ってロックさせます。ドライバーや小さなコインなどの、平たい刃のようなものを使って、アクセス パネルのねじを外し、パネルを取り外します。ゴム製キャップを取り外し、ヘッドランプ調整レバー(A)を見つけます。フラットヘッドラップビームを発するようにレバーを下に動かします。ゴム製キャップとホイール アーチ ライナー パネルを取り付けます。別のヘッドラップにも同じ手順を繰り返します。

帰国後、調節レベルをノーマルビーム(レバーを上げる)に戻すことを忘れないでください。

Aston Martin Rapide S (2017) - 旅行用ヘッドランプの調整 - 1

Aston Martin Rapide S (2017) - 旅行用ヘッドランプの調整 - 2

ドア ウィンドウのリセット

なんらかの原因で電動ウィンドウへの電源供給が途中で切れると、リセットするまでウィンドウは正常に動作しなくなります。

  1. すべてのドアを閉じて運転席に座り、イグニション コントロールに車のキーを差し込んで、ポジションⅡ(イグニション オン)に入れます。
  2. ウィンドウが完全に開くまで、ウィンドウスイッチを押し続けます。さらに5秒間ボタンを押してから放します。
  3. ウィンドウが完全に閉じるまで、スイッチを手前に引きます。さらに5秒間スイッチを引いてから放します。
  4. ウィンドウがリセットされます。別のドア ウィンドウにも同じ手順を繰り返します。

前部座席位置のリセット

前部座席が後方へ動かない場合や記憶させた座席 ポジションが再現しない場合は、車両メモリの座席情報が失われた可能性があります。そのような場合には、以下の座席位置リセット手順を実行してください。

警告:座席リセット操作の実行中に座席に座らないでください。シートの動きが妨げられ、着座範囲が限定されます。

警告:座席リセット操作の実行中に座席下や前後になにも置かれていないことを確認してください。

Aston Martin Rapide S (2017) - 前部座席位置のリセット - 1

シートを限界まで移動して、各軸に対して1秒間静止します。シートを限界で静止しない場合、座席メモリーが限界位置を学習しません。

  1. 座席前方移動ボタン(2)をシートが完全に前に出るまで押します。

  2. 座席後方移動(4)ボタンをシートが完全に後ろに動くまで押します。

  3. 座席下方移動ボタン(1)を座席前部が完全に下に動くまで押します。

  4. 座席下方移動ボタン(3)を座席後部が完全に下に動くまで押します。

これらの操作により、座席移動やシートメモリは正常に機能します。正しく機能しない場合は、アストンマーティンの代理店までご連絡ください。

車体整備

ドアの排水孔

各ドア底部の排水孔を定期的に点検し、必要に応じて、短い針金やパイプクリーナーなどを使って詰まったごみを取り除きます。

洗車

塗装

最近の水性塗料は、溶剤ベースの塗料に比べて安全性が高く、環境に対する影響も少なくなっています。ただし水性塗料には、腐食性物質に対する耐性の点で劣るという弱点があります。以下に、車の塗装に悪影響を与えるごく一般的な汚染物質を示します。

・鳥の墓、

·不凍凍
- 樹液
・オイル、グリース、
・昆虫の死骸

これらの汚染物質は、できるだけ速やかにカーシャンプーときれいな温水を使って洗い流してください。特に天気の良い日には、汚染の進行も速くなります。

水性の塗料やコーティング剤の使用が増えれば、別種の汚染物質がこのリストに加わることも考えられます。

洗車

警告:シリコンを含む洗浄剤や齢出し剤は、ガラスに使用しないでください。使用するとフロントガラス ワイバーの効率が低下して汚れが残り、特に夜間や雨天の視界が悪くなります。

! 自動洗車設備や、ジェットウォッシュ、電動モップの使用はお薬めできません。これらの営業用設備で使用されている洗剤には、長期的には車両の外装に悪影響を与える化学薬品が使用されていることがあります。また、自動洗車設備や電動モップを続けて使用すると、塗装面に細かい傷がつきます。

アストンマーティンでは、「AUTOGLYM」カーケア製品または同等の有名メーカーの洗浄剤を水で希釈して使用するようお薦めします。メーカーの指示は必ず守ってください。

冬季には普段より頻繁に洗車することをお薦めします。凍結防止のために路上に撤かれる塩や砂が付着すると腐食の原因となるため、特に車体下側を丁寧に洗浄してください。

ブレーキ コンボーネントに繋びが発生するのを防止するため、洗車後には車両を短距離走行させて、水や洗浄剤を完全に乾燥させることをお届めします。

洗車時の注意:

・強い直射日光の下で洗車しないでください。車の温度が下がってから洗車してください。
・また家庭用洗剤は使用しないでください。
- トアやトランクのシール付近に、ホースで直接、高圧の水を当てないでください。
・細かいキズができるため、車体部分にブラシを使わないでください。

洗电方法:

  1. パケツ 2 個に水をはります。メーカーの説明に従って一方のバケツに中性洗剤を入れます。
  2. ホースで車両のごみや泥を洗い流してください。塗装に砂利がこすれて傷の原因となるため、ジェット噴射は使用しないでください。
  3. きれいな大型洗車用手袋か柔らかいスポンジを洗剤液に浸して汚れを落としてから、洗車を開始します。車の上部から小さいエリアごとに洗浄します。車を数周し、一周ごとに少しずつ低いエリアを洗車してください。
  4. 手袋やスポンジの汚れは、水の入ったパケツで頻繁に洗い落としてください。
  5. エリアごとに洗浄し、ホースで水を流します。シミとなって残る恐れがあるため、塗装上で洗浄剤が乾かないようにしてください。洗剤が乾くと塗装のしみの原因になるため常に車体をぬれた状態に保ち、しずくが乾いてウォータースポットができないようにしてください。
  6. シャミ革で車を拭いた後、自然乾燥させてください。

フロントグリル

車両のフロントグリルは、塗装部分と同様に洗浄しますが、水滴跡が残らないように完全に乾かし、最後にシャミ革で拭いてください。クローム用麺出し剤や研磨用クリーナーは使用しないでください。

ホイール

合金ホイール、ホイールナット、ホイールセンタートリムがブレーキダストによって損傷することを避けるため、中性洗剤だけを使用して合金ホイールを頻繁に洗うようにしてください。合金ホイール用のケミカルクリーナーは使用しないでください。これらには酸性/アルカリ性成分が多く含まれているため変色を引き起こすおそれがあります。ホイールは必ず一度に一つずつ洗うようにし、洗浄溶液がホイールの上で乾燥しないようにしてください。きれいな水で完全にすすいでください。ヘッドランプのレンズ

ヘッドランプのレンズを洗うには、中性洗剤の水溶液のみを使用します。溶剤を含む洗剤は使用しないでください。

タール除去剤、ガソリン、ワックス、または光沢剤などの溶剤を含む洗剤は、ヘッドランプのレンズの損傷につながる可能性があります。

ワックスがけ

1年に2回程度の割合で、車体に高品質のワックスを塗り、糸くずのない柔らかな布で磨いてください。

合金のホイール リムは、専用のクリーナーで手入れしてください。

内装、トリム、カーペット、シート

⚠ 警告:クリーニング用の溶剤からは有毒ガスが出るため、閉め切った場所での使用は危険です。このような製品を使う作業は、換気の十分な状態で、メーカーの指示を守って行ってください。

! デニムや植物性のなめし液を使ったレザーなど、着用する衣服によっては、色が移る可能性があります。これは皮革の色あせの原因となります。このような場合は、該当部分を速やかに清掃し、保護する必要があります。

この車両の座席、内装部品には、天然皮革が使用されています。この天然皮革張りの部分はあまり手入れを必要としません。時々、柔らかいブラシをかけ、石鹸水を含ませた布で拭いてください。

なお、洗剤、クレンザー、家具用ワックスなどは使わないでください。これらの製品は、はじめは大きな効果を発揮するかもしれませんが、レザーの劣化を早め、保証が無効になります。年に数回、皮革用コンディショナーや保草油でお手入れしてください。必要なお手入れ製品は、アストンマーティン代理店でお求めいただけます。

アルカンタラ製天井ライニングにも柔らかいブラシをかけてください。コーヒー、紅茶、ソフトドリンクなどの水溶性のものをこぼしたら、なるべく早く中性の石鹸水で拭き取ってください。

豊消しアルミニウムや陽極酸化アルミニウムのトリムは、糸くずのでない乾いた布で拭き掃除を行ってください。 オイルやグリース、ボールペンのインクなど、汚れの落ちにくいものについては、アストンマーティン代理店にご相談ください。

カーベットには定期的に電気掃除機をかけてください。染みや油汚れは、カーベット用の高品質の溶剤を使って落とします。

シートベルトの手入れとメンテナンス

! シートベルトは完全に乾くまで、巻き取らないようにしてください。

幼児拘束装置のベルトやシートベルトは定期的に点検し、正しく機能することを確認してください。撹り切れ、切り傷、焦げ跡などがないか点検し、ラッチやバックルが正常に働くことを確認します。シートベルトの状態や動作に不具合がある場合には、アストンマーティン代理店にご相談ください。

激しい衝突事故で損傷したベルトは、アストンマーティン代理店に交換をご依頼ください。

シートベルトは中性の石鹸水で洗浄し、漂白剤、溶剤、染料は素材を弱めることがあるため使用しないでください。ベルトは完全に乾燥させてから使用してください。

ボンネット内部の洗浄

高圧ホースやスチーム クリーナーで、ボンネット内を洗浄しないでください。ボンネット内を高圧洗車装置で洗浄すると、電子制御モジュールやヒューズボックスが損傷することがあります。

車両保管の注意事項

新車でも、代理店または他のオーナーから購入した中古車でも、長期保管の際は以下の注意事項を守ってください。

3カ月以上車を使用しない場合は、乾燥した通気性のある屋内に保管してください。

  1. エンジンやトランスアクスルのオイルが十分に暖まる距離を走行して、内部コンポーネントにオイルが完全に行きわたるようにします。
  2. エンジン クーラントのレベルを点検し、必要に応じて、正しい濃度で不凍液を混合した水を補充してください。
  3. タイヤに重量負荷がかからないように、車をジャッキで持ち上げ、フロントとリアのサスペンションの下に支持スタンドを置きます。車両を持ち上げない場合は、タイヤ圧を3.4 Bar に調整してください。タイヤに光が当たらないように追ってください。タイヤのへこみを防ぐため、毎月タイヤを90°回転します。
  4. 主電源が利用できる場合は、バッテリー コンディショナーを使用してバッテリーを完全充電状態に保ちます。

  5. 毎月一回、以下を実施してください。

5.1 バッテリー コンディショナーを切断します(該当する場合)。

5.2 エンジンをかけ、完全に暖気します。

5.3 液漏れがないか点検します。

5.4 イグニションをオフにします。

5.5 バッテリー コンディショナーを接続します。

5.6 タイヤ空気圧を点検して、必要に応じて調整します。車の運転を再開する場合は、タイヤ空気圧を指定圧にしてから、路上運転してください。

日光や湿度により、室内温度が上昇してインテリアやトリムが損傷する場合があります。このような状況で車を保管する場合は、高温による損傷を避けるため、太陽光反射カバーを使用することをお勧めします。

長期保管

保管期間が6カ月を超える場合は、次のような方法をお薦めします。

燃料系統から燃料を抜かないでください。

  1. 保管目的に必要な分だけを残して、燃料タンクがほとんど空になるまでエンジンを駆動します。

  2. 冷却系統のゴム製ホースを点検し、必要であれば交換をご依頼ください。

  3. 車体全体を丁寧に洗車し、塗装にブリスター(表面にできる気泡等)や腐食があれば、悪化しないように補修します。適切なワックスをかけます。

  4. カーベットと内装を清掃し、レザー面には適切なコンディショナーや保草油を塗布してください。

  5. 保管場所が乾燥した屋内であれば、車のウィンドウを少し開いておきます。湿気のある場所なら、車のドアとウィンドウを閉め、シリカゲルのような乾燥剤入りの袋を、ふたのない金属製容器に入れて車内に置きます。

  6. 車体をコットンその他の布製カバーで覆います。

保管後の再使用

前述の方法で保管した車両は、次の作業で運転を再開することができます。

  1. タイヤの空気圧を点検し、必要に応じて空気を補充し、車を地面に下ろします。

  2. 冷却液量を点検し、必要に応じて正しい濃度の不凍液を混ぜた水溶液で補充します。

  3. すべてのフルード量を点検し、必要に応じて補充します。

  4. 燃料タンクに給油します。

! 十分オイルが行きわたっていない状態でエンジンをかけると、エンジンが著しく損傷することがあります。エンジンを始動する前に、次の手順に従ってエンジンオイルが指定圧力に達していることを確認してください。

  1. エンジンを通常通りに始動し、アイドリングします。始動時にオイル圧力警告灯とイグニション警告灯が消えた場合は、オイル圧力が正常で、バッテリーは正常に充電されています。

  2. ボンネットを開けて、燃料、オイル、冷却液の漏れがないか点検してください。

  3. 慎重にテスト走行を行って、全機能が作動することを確認します。

ブレーキ ディスク表面に発生する薄膜状の鏡によって、ブレーキ性能が低下している場合があります。安全を確認して、十分に注意しながら頻繁にブレーキをかけると、ディスク表面がきれいになります。これにより十分なブレーキ性能が発揮されるようになります。

車の状態に疑問などがある場合は、アストンマーティン代理店に点検をご依頼ください。

Aston Martin Rapide S (2017) - 保管後の再使用 - 1

ASTON MARTIN

Aston Martin Rapide S (2017) - 保管後の再使用 - 2

ASTON MARTIN

仕様

エンジン 12.2

トランスミッション 12.2

エンジン出力およびトルク 12.3

性能.... 12.3

液類と容量 12.3

ステアリング 12.4

サスペンション 12.5

ブレーキ 12.5

ホイール 12.5

タイヤ 12.6

電球 12.7

車両仕様車両仕様 12.7

エンジン

オールアロイ、独立クワッド可変カムシャフトタイミング、オーバーヘッドカム48バルブV12

容量:5935 cc

点火顺序:1-7-5-11-3-9-6-12-2-8-4-10

アイドリングスピード:650 rpm

内径:89.0mm

行程:79.5 mm

スパークプラグ:NGK-SITR7A11G

スパークプラグのギャップ:1.1 mm +0.0/-0.1 mm

正締比:11.0:1

イグニション:「コイルオンプラグ」イグニションシステム

排気ガス制御:8基のO2センサー(各排気マニフォルドに4

基)6基の三元触媒コンバータ(各排気マニホールドに2基、

および各バンクに1つのメイン)。蒸発損失パージ

潤滑方式: ウェットサンプ圧送式潤滑

燃料 デリバリ システム:マルチポイント シーケンシャル 燃料

喷射

電気系統

オルタネータ: デンソー SC5 200 A

電圧変動:14.4V±0.5V@20°C

バッテリー: Banner 88 AH

トランスミッション

オートマチック車

タッチトロニック III 「シフト バイ ワイヤ」(SBW) 技術による 8 速ギアシフト

ギア比

第1回4.714

第2回3.143

第3回2.106

4速1.667

5运1.285

6速1.00

7速0.839

8速0.667

リバース 3.317

ファイナルドライブ

最終減速比:2.73:1。多板リミテッド スリップ ディファレンシャル

エンジン出力およびトルク
Aston Martin Rapide S (2017) - ギア比 - 1

line | X-Axis | Left Y-Axis Value | Right Y-Axis Value | |---|---|---| | 1000 | 500/369 | 50/67 | | 1500 | 525/387 | 100/134 | | 2000 | 550/406 | 150/201 | | 2500 | 575/424 | 200/268 | | 3000 | 600/443 | 250/335 | | 3500 | 625/461 | 300/402 | | 4000 | 650/480 | 350/469 | | 4500 | 675/498 | 400/536 | | 5000 | 700/517 | 450/603 | | 5500 | - | - | | 6000 | - | - | | 6500 | - | - | | 7000 | - | - |

性能

最高出力:

565 bhp (421.3 kW) @ 6650 rpm ( オプションのバフォーマン

スパック付き)

最大トルク: 465 lb.ft (630 Nm) @ 5500 rpm

最高速度(許容されている場合):203 mph (327 km/h)

最高エンジン回転数: 7000 rpm

液類と容量

指定フルード

燃料:最適なパフォーマンスには 98RON 無鉛スーパーを推奨。 95 RON (最低限)

10%以上のエタノールを含む燃料は使用しないでください。 エンジン オイル:以下に詳述する仕様を満たす完全合成油 OW-40オイルを使用できます。その他の粘度等級や仕様は許容されません。

! 合成油が持つ高い性能を十分に活かすためには、鉱油と混合しないでください。

規格標準

API SL / SJ / EC / CF

ACEA A3 / B3 / B4

ILSAC GF3

エンジン冷却液:水 50%、Havoline XLT50%

ブレーキオイル:React Performance DOT 4

パワーステアリングオイル:Pentosin CHF-11S

エアコン用冷媒:(市場により異なります)

HFO 1234YF

HFC 134A

車両のエアコン用冷媒は、エンジンベイ右剣のエアコンラ

ベルに記載されています。

! 冷媒カスタイプは混合しないでください。混合すると、エ

アコンシステムを損傷する場合があります。不明な点は、アス

トンマーティン代理店までご連絡ください。

容量

エンジン オイルパン(フィルターを含む):13.1

エンジン冷却システム:15

パワーステアリングシステム:1.3

スクリーン洗浄液タンク:5.5

燃料タンク:90.5(約88.5(使用可能)

ステアリング

ラック&ビニオン式、サーボトロニック スピード感応式パワー

ステアリング。コラムのチルト / 距離調節機構

回転(ロックからロックまで):2.75

回転円:12.5m (外側前輪)

総合トー:正確なデータは、アストンマーティン代理店までお

問い合わせください。

サスペンション

フロント: アンチダイブ ジオメトリ付きアルミニウム製独立ダブル ウィッシュボーン。コイル アルミニウム モノチューブ ダンバーとアンチロール バー。

リア: 前後コントロールアーム付きアルミニウム製独立ダブルウィッシュボーン。コイル アルミニウム モノチューブ ダンバーとアンチロール バー。

各種機能

・ダイナミック スタビリティ コントロール (DSC)

・アダブティブ ダンビング システム (ADS)

・多段階式アダプティブ ダンビング システム(ADS)(オプション)

ブレーキ

ブレーキペダル

混合鋳造通気ディスク

混合続造のフロントディスク(アルミニウム製中央ベル)および通気溝付きのスチール製ディスクリアディスクは、通気溝付きのスチール製ディスクです。

フロントリア

直径 400 mm 360 mm

キャリバー6ビストン4ビストン

サイドブレーキ

各リア ブレーキ ディスクに取り付けた電動独立サイドブレーキ

キャリバ

ブレーキシステムの機能

・アンチロック ブレーキシステムモジュール (ABS)
・ハイドロリック ブレーキ アシスト (HBA)
- 電子制御制動力分配 (EBD)
・トラクション コントロール (TCS)

ホイール

アストンマーティン アルミニウム合金

フロントリア

8.5J × 20.11J × 20

アストンマーティン軽量鍛造アルミニウム合金1

フロントリア

8.5J x 20 11J x 20

  1. オブション

タイヤ

ホイール ナット トルク ホイール ナットは 2 段階で 締め付けます。

  1. ナットは 1 つ置きに 5 個(図参照)、80Nm(60 lb/ft)に締め付けます。

  2. ナットは1つ置きに5個(図参照)、180Nm(133 lb/ft)に締め付けます。

Aston Martin Rapide S (2017) - タイヤ - 1

この車両の納品時のタイヤ(冬季用タイヤを含む)は認定仕様で、サイドウォールに「AMR」の表示があります。

夏季タイヤ

フロントリア

ブリジストン S001 245/40 ZR 20 (95Y) 295/35 ZR 20 'AMR' (105Y)

冬季タイヤ

警告:冬季用タイヤを装着した場合、車両最高速度が減速される場合があります。これらの情報は、通常、冬季用タイヤ着用時に提供されます。詳細はアストンマーティン代理店までお問い合わせください。

フロントリア

ブリジストン 245/40 ZR 20 (95W) 295/35 ZR 20 Blizzak 'AMR' (105W)

タイヤの荷重

この車両に取り付けるタイヤの最大荷重定格は、フロントが690kg、リアが925kgです。荷重指数はフロントが95でリアが105、速度カテゴリーはZRです。

タイヤ空気圧

冷えた状態でのタイヤ空気圧(全タイヤ)

フロントリア

2.5 バール 2.6 バール

電球

定格 工具タイプ
ヘッドランプ ロービームおよびハイビーム 35W D1S HID
フロント方向指示灯 LED
駐車灯 LED
ドア ランプ 3W W5W
サイドリピーター LED
フロントおよびリアのフットウェル ランプ 3W W5W
リア クォーター ランプ / トランク ランプLED
!マップ ランプ
ハイマウント ストップ ランプ LED
ナンバーブレート ランプ 3W W5W
リア ランプ クラスターは密閉ユニットです。リア クラスターのランプが故障した場合は、アストンマーティン代理店までご連絡ください。

車両仕様車両仕様

車体車内寸法
4ドアクーペ、4シーターフロントリア
押し出しアルミニウム製接着ボディ構造のアルミニウム/コンポジット ボディ バネル、押し出しアルミニウム製ドア側面衝撃ビーム有効ヘッドルーム長932 mm936 mm
ショルダールーム1382 mm1322 mm
ヒップルーム1410 mm1100 mm
牽引有効レッグルーム長1086 mm765 mm
この車両は、キャラバンやポート、トレーラーなどを牽引するように設計されていません。
車両回収および運搬車への搭載時に使用するフロントの牽引用フック以外は、この車両に牽引装置を取り付けないでください。トランクの構成容量
仕切りを上げた場合223 リッター
仕切りを下げた場合393 リッター
車両重量仕切りを下げて、後部患席を倒した場合 1029 リッター
車両の運転整備重量 1990 kg
車両総重量(GVW)2410 kg
トランク積載量 _1 40 kg
1(最大積載量、均一配分)

車体寸法

車両総重量での最低地上高(GVW)寸法はミリメートルで表示されます。

2140 1350 1590 5020 1045 2990 985 1930 1615 18° 112 10°

点検整備

纳車前点検.....A.2
点検整備....A.4
点検整備の記録....A.7
エアバッグ ユニットの交換.....A.28
シートベルト プリテンショナ交換.....A.28
フィールド サービス アクション A.28
サービス アクション リコール A.29

Aston Martin Rapide S (2017) - 点検整備 - 1

以下の一連の点検は、納車前に販売代理店によって無償で実施されます。これは、アストンマーティンの定める高い品質水準に合格した車だけがお客様に引き渡されることを保証するために行われるものです。

以下は、すべての車両に適用されます(お客様のアストンマーティン車両は、一部の機能を提供していない場合があります)。お客様のアストンマーティン車両は、一部の機能を搭載していない場合があります。ご了承ください。

点検の完了は、販売代理店の捺印と署名でご確認いただけます。点検項目は以下の通りです。

液量および液漏れ

・エンジン オイル
・パワーステアリング オイル
・ブレーキ液
・クラッチ液
・エンジン冷却液量
・エンジン冷却液の比重
・フロントガラス洗浄液
· 燃料系統
・トランスアクスル漏れ点検
・リフトグラス

・バッテリ

機械系統

· ギア選択機構
・クラッチ動作
・アクセル ベダル動作
・サイドブレーキの動作
・ステアリング コラム調節機構とロック動作
・シートアジャスターのレール
・ボンネットの開放とキャッチ
・ドアの動作とロック機構
・収納部の開閉機構
・バックミラー
・トランクの開放とキャッチ
・リフトグラス解除とキャッチ
・シートベルト機能

電気系統の点検

・バッテリーの状態
· ギア選択機構
・熱線付きリア ウィンドウ
・フロントガラスおよびヘッドランプ洗浄液
・フロントガラス ワイバー

・エアコン
・インフォテインメント センターの操作
・スピーカーシステム
・リバース、ナンバーブレート、ブレーキの各ランプ
・サイドランプとヘッドランプ
・リアフォグランプ
・ハザード警告灯
・計器盤照明とディマー
・計器盤および警告灯
・センタースタック
・ホーン
・時計リセット
・プロアモーター
・シートベルト警告システム
・セキュリティ システムおよび車のキー
· 室内灯
・ライター(オプション)
・座席調整の全機能
・ドア ウィンドウ機構
・ドアおよびトランク ルーム ランブ
・セントラル ロッキング システム
・給油フラップのロック動作

・クラッチ ベダルのスタート抑止機能
・ドアミラー調整機構
・故障コードの確認
・バッテリーのオープンサーキット電圧の記録
・タイヤ空気圧センサー
・センターコンソール スイッチ類
ホイールおよびタイヤ
・ロッキングロードホイール ナットの取り付け(オプション)
・ホイール ナットのトルク点検
・タイヤ空気圧
・タイヤ取り付け方向

路上走行試験

・エンジン
・クラッチ
・トランスアクスル
・ステアリング
・ブレーキ
・ホイールバランス
・アダプティブ ダンバー
・ダンパー
・排気バイパス系統

・ギアシフト操作
·風切り音、騒音、振動
・エアコン性能
·計器類機能
・シートベルトとバックルの機能
・ステアリング ホイールのアラインメント
- ダイナミック スタビリティ コントロール、トラクション コントロール、アダプティブ ダンビングおよびアンチロック ブレーキング システムの動作
・トランスミッション オイル クーラー

最終点検

・ドライブ ベルト テンショナーの動作
・燃料およびブレーキ バイプの接続
·燃料や液漏れ
・冷却系統のホースの状態
・排ガス浄化用触媒の状態

納車準備

・ロックおよび車のキーの機能点検
・車体およびホイール アーチ ライナーのクリーニング
・輸送時に貼付したラベル類を剥がす
- 洗車

・フロントガラスの油分を取り除く
・カーベットを取り付ける
・車内保護カバーを取り除く
・オーナーズ ガイドを確認
・工具セットを確認
・ナンバープレートを取り付ける
・タイヤシーラント キット
・牽引用フック
・バッテリー コンディショナー (オプション)
・フィールドサービスアクションおよびリコールステータス

無償納車前点検

チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
完了したオープン サービス アクション:はい/いいえ

署名:

日付:

点検整備

点検整備時期

車両の点検整備は、16,000km 毎、または 12 ヶ月毎のいずれか早い時期に行われます。

  • 16,000 km または 12 ヶ月
    ・32,000 km または 24 ヶ月
    ・48,000 km または 36 ヶ月

点検整備表

この車両の点検整備は、以下のスケジュール通りに実施してください。必要に応じて、スケジュールは変更可能です。点検整備スケジュールの調整につきましては、アストンマーティン代理店にご相談ください。

16,000 km / 12ヶ月32,000 km / 24ヶ月項目

点検整備前の作業

車両保護キットの取り付け

診断故障コード(DTC)を確認してください。

車体下

xxエンジン、トランスミッションマウント系統の状態、動作、取り付けを点検し、漏れがないことを確認
xx 排気系統の状態、動作、取り付け、ヒートシールド、バイパス弁の動作
を点検し、漏れがないことを確認
xx サスペンションおよびステアリング系統の状態、動作、取り付け、摩耗を点検 漏れがないことを確認
xx ブレーキ系統の状態、動作、取り付け、摩耗および調整を点検 漏れがないことを確認

16,000 km / 12ヶ月32,000 km / 24ヶ月項目

xxハンドブレーキ系統の状態、動作、取り付け、摩耗および調整を点検

xxドライブシャフトの状態、動作、取り付けを点検

xxホイールアーチライナーおよび車体下保護の状態、動作、取り付けを点

使

xx冷却バックアセンブリの状態、動作、取り付けを点検漏れがないことを

xxアンターボディフルートパイプおよびホースの状態、動作、取り付けを

点検し、漏れがないことを確認

5年エンジン冷却液の交換

xマニュアルトランスアクスル:オイル量の点検 必要に応じて補充

40,000 mile/64,000 km マニュアルトランスアクスル:オイル交換およびフィルターの清掃

xオートマチックトランスアクスル:ディファレンシャルのオイル量を確

認して調整

60,000 mile/96,000 km オートマチックトランスミッション:ティファレンシャルのオイルを交

換し、フィルターを清掃

×ブレーキオイルの交換

16,000 km / 12ヶ月32,000 km / 24ヶ月項目

車体上部

xxエンジンオイルの交換

xxエンジンオイルフィルターの交換

20,000 mile/32,000 km 花粉フィルターおよびエアフィルターの交換(オプション)

xxアクセサリドライブベルトの状態、動作、取り付けを点検

xxパワーステアリング系統の状態、動作、取り付けを点検漏れがないこと

を確認

xxブレーキ系統の状態、動作、取り付けを点検漏れがないことを確認

xx燃料系統の状態、動作、取り付けを点検漏れがないことを確認

xxエアコン系統の状態、動作、取り付けを点検漏れがないことを確認

xx全てのパワーステアリング系統のフルードレベルを点検、調整し、漏れ

がないことを確認

16,000 km / 12ヶ月32,000 km / 24ヶ月項目16,000 km / 12ヶ月32,000 km / 24ヶ月項目
xxx全てのパワーステアリング系統のフルードレベルを点検、調整し、漏れがないことを確認一般機能xxx全ての乗負海来システムの状態、動作、取り付けを点検
xxx全ての冷却系統のフルードレベルを点検、調整し、漏れがないことを確認xxxドアロック、ラッチ、ヒンジ、ボンネットキャッチの状態、動作、取り付けを点検必要に応じて粘脂
xxx全てのスクリーンおよびヘッドライトウォッシュ系統のフルードレベルを点検、調整し、漏れがないことを確認xxxワイバーブレードおよびウォッシュ系統(ヘッドライトを含む)の状態、動作、取り付けを点検
70,000 mile/112,000 km スパークプラグの交換xxxライトユニットおよびホーンの状態、動作、取り付けを点検
xxxロードホイールの状態を点検 ホイールナットのトルクが正しいことを点検
xxxタイヤレポートを記入必要に応じて、タイヤ圧を調整
xxxタイヤ圧センサーシステムの機能テストを完了
xxxサービス間隔インジケーターをリセット
16,000 km / 12ヶ月32,000 km / 24ヶ月項目

路上走行試驗

xxパワートレイン系統の異音、振動、ガタつきを点検

xx ブレーキ系統の奥音、振動、ガタつきを点検

xxサスペンション系統の異音、振動、ガタつきを点検

××ステアリング系統の異音、振動、ガタつきを点検

xxホイールおよびタイヤの異音、振動、ガタつきを点検

xxキャビン環境の異音、振動、ガタつきを点検

××ドライバー情報および警告システムの動作点検

点検整備の記録

以下の点検整備の記録は、16,000 km または 12 カ月ごと(いずれか早い時期)の定期点検の際に記入してください。整備完了時には、所定箇所に捺印し、署名してください。

車両モデル:

ナンバープレート:

車両 ID 番号 (VIN):

納車日:

走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
32,000 km または 2 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
64,000 km または 4 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
80,000 km または 5 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
96,000 km または 6 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
112,000 km または 7 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
128,000 km または 8 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
144,000 km または 9 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
160,000 km または 10 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
192,000 km または 12 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
208,000 km または 13 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
224,000 km または 14 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
240,000 km または 15 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
256,000 km または 16 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
272,000 km または 17 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
288,000 km または 18 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
304,000 km または 19 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報
320,000 km または 20 年目
走行距離:
担当テクニシャン:
日付:
次回サービス予定:
正規代理店スタンプ
担当サービスアドバイザー:
サービスアドバイザー署名:
サービス内容
チェック済みのサービス アクション:はい/いいえ
エアフィルターの交換:はい/いいえ
花粉フィルターの交換:はい/いいえ
スパークプラグの交換:はい/いいえ
耐食性点検:はい/いいえ
フルードの交換:
その他のサービス情報

エアバッグ ユニットの交換

アストンマーティンは、製造日から10年ごとにすべてのエアバッグユニットを交換することをお勧めしています。作業を適正かつ安全に行うために、交換作業はアストンマーティン代理店にご依頼ください。

エアバッグの交換10年目

走行距離:

日付:

署名:

シートベルト プリテンショナ交換

アストンマーティンは、製造日から10年ごとにすべてのシートベルトテンショナーを交換することをお勧めしています。作業を適正かつ安全に行うために、交換作業はアストンマーティン代理店にご依頼ください。

シートベルト ブリテンショナの交換 10 年目

走行距離:

日付

署名:

フィールド サービス アクション

アクションナ 日付 ディーラー名 ンバー

サービス アクション リコール

アクション ナンバー日付 ディーラー名 アクション ナンバーンバー日付 ディーラー名 リコール ナンバーバ-日付 ディーラー名

Aston Martin Rapide S (2017) - フィールド サービス アクション - 1

車両保証......B.2 消費者保護法......B.7
保証期間....B.3 オーナーの詳細....B.8 修理担当者....B.2 事前詳細....B.8
消耗品 B.4 保証の譲渡 (3) B.9
保証対象外の品目 B.5 保証の譲渡 (2) B.9
お客様の責任 B.6 保証の譲渡 (1) B.9
グーリング時の保証範囲......B.7 保証の譲渡 (6)......B.11 アフトンアーティン延長保証サービス......B.7 保証の譲渡 (5)......B.11
保証の強渡(3) B.11

車両保証

アストンマーティンは、アストンマーティンが製造供給する新車/交換車両/アセンブリについて、通常使用条件下で適用保証期間に材質および製造工程による不具合が発生しないことを保証します。

本契約の保証は、保証期間(以下の定義を参照)およびサービス対象国(以下の定義を参照)において、車両を購入した最初のお客様と所有権を引き継いだお客様に便益を提供するものです。

アストンマーティン車両は、製造「地域」の要件に対応して組立・認可され、当該地域の適用規制を遵守しています。アストンマーティン車の保証もまた、当該地域の固有条件を考慮して規定されています。

本オーナーズガイドにおいて、「地域」は以下の領域を示します。

・米国、カナダ、南アメリカ諸国を含むアメリカ大陸諸国または、

- 英国、欧州諸国、ロシア、南アフリカ共和国または、 - 中東・北アフリカ諸国とインドまたは、

・中国、日本、台湾、香港、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドを含む環太平洋諸国

「サービス対象国」は、(a)アストンマーティン車を購入し、正規代理店や修理店が存在する地域内の国または(b)アストンマーティンが書面で合意した国のいずれかを意味します。

タイヤについては、メーカーによる保証が別途提供されます。タイヤメーカーに対する保証請求に関しては、代理店がお客様のお手伝いをいたします。

保証における交換部品

納期前整備時および小売り段階で最初のお客様へ納車された日から3か月以内または5,000 kmのいずれか早い時期における修理には、新品の部品のみが使用されます。これ以降の交換部品には、アストンマーティンの交換プランに従って提供される部品が使用されます。以降の交換部品には、アストンマーティンの交換プランに従った部品が使用されます。

保証期間修理担当者
耐食性に関する保証車体は、腐食による貫通孔が発生しないことが保証されています。いかなる部分も、アストンマーティン車の車体に貫通孔が発生した場合は、該当パネルを修理または交換いたします。この場合の「貫通」とは、車両のボディパネルに内部から穴が開くことを意味します。各種の保証期間はすべて、車両に対して最初に登録されたお客様への納車日を開始日とします(デモ車両の場合は代理店)。車両の保証期間は3年間(走行距離無制限)です。車両の耐食性保証期間は10年間(走行距離無制限)です。アストンマーティンが全面的技術支援を提供する正規代理店または認定修理工場が、アストンマーティン車の点検整備および修理設備を提供します。保証期間中に部品やアセンブリに材料・技術上の欠陥が発見され、アストンマーティンがこれを認めた場合、かかる正規代理店および認定修理工場のみが、本保証条項に従って無償で部品やアセンブリの修理、交換、調整を行います。

消耗品

消耗品は一般に、定期点検整備時に交換または調整を行うことが指定されているものと、使用条件に応じて交換または調整が必要とされるものの2つに分けることができます。

定期点検整備における交換と調整

以下の品目に対する保証は、交換や調整することが指定された最初の定期点検まで有効です。各品目の交換や調整を行う整備スケジュールについては、車両付属のサービスブックをご参照ください。

・ドライブベルト

・スパーク ブラダ

・オイル、エア、花粉、燃料の各フィルター

これらの品目に対する保証期間は、車両保証の期限や走行距離を超えることはできません。

消耗品

以下の品目は耐用寿命に制限があるか、摩耗や破損の影響を受ける品目です。ただし、これらの品目も最初の1年間または初回定期点検のいずれが早い時点まで車両保証の対象となります。

・ワイバープレード

・すべての電球類

HID ヘッドランプの電球と計器パネルのランプ類は完全車両保証の範囲内です。

・ホイールのアラインメントとバランス調整

・各種調整(ただし、これらに限りません):ヘッドランプとヒンジ付きパネルの調整、サスペンションの締め付け、ステアリング ジオメトリの調整、排気ガスや燃料系統の点検、サイドブレーキ ケーブルの調整

・リモコンの電池

ブレーキ パッド、ブレーキ ディスク、クラッチなど、摩擦により機能する部品の通常摩耗による交換は車両保証の範囲外です。ただし、保証期間内に材料または技術を原因とする製造上の欠陥が見つかった場合は、その例外とします。

保証対象外の品目

消耗品

オイル、不凍液、ブレーキオイル、フロントガラス洗浄液、冷媒など、消耗品の液類の交換や補充は、保証条項に従う修理で使用された場合に限り、車両保証の範囲内になります。

車両の保証

以下を直接の原因として修理や交換が必要になった場合、アストンマーティンはその責任を負いません。

・通常の摩耗

・摩擦によって動作する部品(クラッチ、ブレーキバッド、ブレーキディスクなど)
・アストンマーティンの点検整備スケジュールおよび点検整備の指示が守られず、正しい車両整備を怠った場合
- 保証修理時にアストンマーティン指定の部品やフルードを使用しなかった場合(あるいは、その他の修理時に同等品質の部品を使用しなかった場合)
・怠慢、事故、洪水、誤用により発生した損傷

・アストンマーティンの許可なく実施された車両や車両部品の改変(エンジン性能向上のための改修を含む)
・誤った燃料での給油や補充(ガソリンではなくディーゼル燃料を使用した場合など)
・バイオエタノール代替燃料の使用
・オーナーズガイドに記載されているアストンマーティン承認/推奨以外の燃料を使用することは、不適切なガソリンの給油とみなされ、これに起因するいかなる損傷も車両保証から除外されます。
・車両をモータースポーツやトラックレースなど、通常の自家用または業務用の用途以外で使用した結果発生した不具合
・車両 ID 番号(VIN)を変更・取り外している車両や、オドメータの読み取り値が不正に変更されている車両

塗装表面と腐食に対する保護

以下を直接の原因として修理や交換が必要になった場合、アストンマーティンはその責任を負いません。

・アストンマーティンの指示通りに定期的なクリーニングを実施し、塗装とボディワークを正しく維持しなかった場合
・環境災害(産業降下物、風による損傷、酸性雨など)や損傷(石のかけら、引っかき傷、不適切な洗浄剤の使用など)のようなアストンマーティンの管理不能な要因
・アストン マーティンが承認していない材料や方法で実施された修理
・アストンマーティン正式仕様からの車両の改変
- 毎年の点検整備時に代理店が塗装の傷や腐食を点検記録に記載したにもかかわらず、適切な修正を怠った場合

その他の保証除外項目

アストンマーティンの保証には、保証の対象となる不具合の結果として、お客様や第3者に生じた時間損失、不便さ、交通手段の喪失、その他の偶発的および結果的損害などに対する責任は含まれません。

お客様の責任

お客様向け文書は、正しい車のお手入れや取り扱いについて説明しています。車の取り扱いや整備を正しく行うことによっ

て、誤用や整備不良の結果発生する高額な修理を回避できるばかりでなく、売却時の価値を維持することができます。

以下の整備はお客様の責任において実施してください。

・オーナーズ ガイドに記載された整備に従って、正しく車両を取り扱い、確実な点検整備を実施してください。 アストン マーティンの指定する点検整備スケジュールに従った整備が実施されていない場合、問題が発生した部品に対する保証は無効になりますのでご注意ください。
・故障が検知された場合は、速やかに代理店に保証条項に従った修理を依頼してください。
- 定期点検が完了したら、点検整備スケジュールに点検整備を実施した代理店の捺印が押されていることを確認してください。
・メーカーの指示に従った定期的なクリーニングにより、塗装とボディワークを適切に維持してください。
・アストンマーティン正規代理店で、毎年ボディパネルの点検を受け、オーナーズガイドの記録を確認してください。

ツーリング時の保証範囲

アストンマーティンの点検整備ネットワークは世界中に広がっています。アストンマーティン正規代理店は、車両保証の規定に従って修理を実施します。通常、お客様は代理店が実施した保証に伴う作業に対して支払いをする必要はありません。お客様は、新車に対して発行された保証書をご提示ください。これによって、保証を受ける権利が確立され、整備点検の記録を確認することができます。お客様が保証書を提示できない場合には、代理店はアストンマーティンに問い合わせを行います。

アストンマーティン延長保証サービス

アストンマーティンは、車両保証満了後に発生する予期せぬ修理費をカバーし、最高的アフターサービスを提供するため、アストンマーティン延長保証サービスを用意しています。アストンマーティン延長保証サービスでは、専門の技術者が純正パーツを使用して修理を行うため、お客様は安心してご利用いただけます。

アストンマーティン延長保証サービスの内容と利点に関する詳細は、アストンマーティン代理店までお問い合わせください。

消費者保護法

アストンマーティンの保証はメーカーとしての保証であり、販売契約や各国の消費者保護関連法が定める所有者の権利に影響するものではありません。

オーナーの詳細
車両詳細

ご氏名::ナンバープレートの番号:車を売却した場合、残存保証は新規オーナーに譲渡できます。新規オーナーは、次ページの書面を切り離して、新たな詳細を記載したうえで、次の宛て先へ送付してください。
住所:車両 ID (VIN) 番号:
:エンジン番号:Aston Martin Warranty Department
:保証開始日:Aston Martin Lagonda Limited
Banbury Road

署名: 日付: ディーラー印

保証の譲渡(3)保証の譲渡(2)保証の譲渡(1)
車両ID(VIN)番号:車両ID(VIN)番号:車両ID(VIN)番号:
オドメータ:オドメータ:オドメータ:
購入日:購入日:購入日:
名前:名前:名前:
住所:住所:住所:
:::
:::
:::
郵便番号:郵便番号:郵便番号:
電話番号:電話番号:電話番号:
Eメールアドレス:Eメールアドレス:Eメールアドレス:
ご署名:ご署名:ご署名:
日付:日付:日付:

Aston Martin Rapide S (2017) - 消費者保護法 - 2

保証の譲渡(6)保証の譲渡(5)保証の譲渡(3)
車両ID(VIN)番号:車両ID(VIN)番号:車両ID(VIN)番号:
オドメータ:オドメータ:オドメータ:
購入日:購入日:購入日:
名前:名前:名前:
住所:住所:住所:
:::
:::
:::
郵便番号:郵便番号:郵便番号:
電話番号:電話番号:電話番号:
Eメールアドレス:Eメールアドレス:Eメールアドレス:
ご署名:ご署名:ご署名:
日付:日付:日付:

Aston Martin Rapide S (2017) - 消費者保護法 - 3

トラブル無料対応のサービス体制......C.5

車両の応急処置、牽引......C.5

運転者・同乗者の旅行の継続・帰宅の手配 C.6

修理後の車両の受け渡し C.7

メッセージサービス C.7

保険会社への連絡 C.7

一般的除外事项.....C.8

一般的注意事項 C.9

備考C.10

適用条件

本サービスは、皆様がお車でドライブ中に、故障あるいは事故により走行できなくなった場合、24時間いでもご連絡をお受けし、緊急サービス(応急処置やレッカーサービス、あるいは代替交通手段の手配など)をご提供するものです。 万一の場合には、本書にて説明いたします納車後3年間(新車保証期間内)のドライブ中のトラブル無料対応をご利用ください。

1. 对象车画

正規販売店(以下、「販売店」)を通して販売された新車のアストンマーティン車。

2. 対象となるお客様

道路運送車両法、道路交通法などに定められた運転方法を遵守し、かつアストンマーティンが発行する取扱説明書に従い対象車両を運転しているお客様(以下、「お客様」)およびその同乗者(車検証上に記載の乗車定員まで)。

3. 適用期間

納車から3年間(新車保証期間内)。

4. 車両名義の変更

適用期間内であれば、対象車両の登録名義人が変更となっても、その権利を継承することができます。継承の手続きのため最寄りの販売店にご来店ください。なお、住所が変更の場合にも、最寄りの販売店までご一報下さい。

5. 適用地域

北海道、本州、四国、九州およびアストンマーティンの正規販売店サービス工場もしくは指定整備工場(以下、「アストンマーティンサービス工場」)のある離島。(なお、一部離島でもサービスの一部が行える場合がございますが、アストンマーティンサービス工場のある島または地域までのフェリー代や橋の通行料はご利用の方の負担となります。)

6. 適用される場合

故障等による走行不能

事前に修理・対処を可能にする予兆なく、対象車両がその機械的あるいは電気・電子系統の不具合により、急に走行不能に陥るか、あるいは正常な走行に支障をきたすこと。このような場合には、本書の規定に従い原則として

Aston Martin Emergency Service にて本サービスを提供します。

交通事故による走行不能

自動車保険によりカバーされるべき交通事故に伴う走行不能時には、対象車両あるいはお客様の契約保険会社への初期事故連絡を代行し、要請に基づき原則お客様負担にて本サービスを提供します。なお、契約保険会社の指示により、同保険会社へ直接請求する場合があります。

7. 適用されない場合

次のような場合には、本サービスを提供しません。

・対象車両以外の車両にお客様が乗車の場合。
・最寄りの販売店あるいはアストンマーティンサービス工場まで自走が可能な場合。
・鍵を紛失あるいは盗難にあった場合。
・車両あるいはその付属品が盗難にあった場合。
・故意・過失による破壊・破損。
・交通法規、運航管理業務の重大な不履行の場合。
・アストンマーティン発行の保証書に定められた、保証を受けられない事項に該当する場合。
- Aston Martin Emergency Service のコールセンターに連絡せず、独自で処理・手配などを行った場合。

サービス提供の除外項目

・スノータイヤ、タイヤチェーンの着脱、破損、損失

・フロントガラス等のガラス類、サイドミラー等の光学式ディスプレー、ワイバーなどの破損、損失、劣化

・カーナビ、カーオーディオ類の不具合

・オフロード走行に起因する不具合

・車両着雪時の救援

・その他、巻末の一般的適用除外条項

サービス費用負担除外項目

・修理点検整備、消耗品、燃料、油脂類などはお客様の全額実費負担となります。
- 交通事故時もお客様の全額実費負担となります。(連絡の代行を除く。)
・本書の規定に従い上限を超えた場合、超過分についてはお客様の実費負担となります。
・アストンマーティンサービス工場のない離島でサービスの一部が行えた場合、アストンマーティンサービス工場のある地域までのフェリー代や橋の通行料はお客様の実費負担となります。

ご利用方法

対象車両に万がー不具合が生じたり事故に遭ってしまった場合、次の電話番号にお電話ください。受付は24時間・365日いつでも行っております。

まず、フリーダイアルにお電話ください。携帯電話およびPHSからも通じます。

フリーダイアル

0120 977 866 365 日・24 時間対応

お電話の際は、下記のインフォメーションをお伝えください。

お電話をおかけ頂いたお客様のお名前(および対象車両の所有者使用者のお名前)

お客様と次に連絡をつけることが出来る電話番号など対象車両の現在地

グロープボックス内の車検証に記載された車台番号

対象車両の登録番号(ナンバープレート)

対象車面の車名

対象車両のボディーカラー、など

対象車両の走行距離

当初予定の目的地

現在の状況をご説明ください

後は指示に従ってください

ご注意

お客様、同業者の方は0120-977-886以外(たとえばJAF、レッカー業者等)にご自分で手配をなさらないでください。ご自分で手配された場合、発生した費用の負担をいたしませんのであらかじめご了承ください。

トラブル無料対応のサービス体制

365 日 24 時間オペレーション

ドライブ中に、故障や事故などで走行不能になった場合いつで

も Aston Martin Emergency Service のコール センターにお電話ください。

万全の無料サポート体制

  1. 現場での修理

現場に急行して応急処置を行います。(鍵の閉じ込み、バッテリーのジャンプ・スタートなど)

2.車両の牽引

現場での処置では自走が不能な場合、最寄りのアストンマーティンサービス工場への牽引・積載による入庫を行います。

  1. 旅行の継続・帰宅の手配

最寄りのアストンマーティンサービス工場へ入庫した際に、長時間走行不能と判断された場合、目的地(自宅を含む)へ行くもっとも便利な交通手段を手配します。

タクシーレンタカー

バス 列車 飛行機

宿泊(交通機関が利用可能になるまで)

  1. 修理後の車両受け渡し

入庫アストンマーティンサービス工場でお引取りになるか、あるいは、お近くの販売店でお引取りになるかご選択のうえ、その手配をします。

メッセージサービス

お客様に代わって、旅程の変更などのメッセージをご家族、 ご友人、会社などにお取り次します。

保険会社への連絡

事故の場合には、対象車両、あるいはお客様の契約自動車保険会社、および販売店への事故発生連絡を代行します。

車両の応急処置、牽引

  1. 現場での応急処置

対象車両の故障時、原則として、まず故障現場での応急処置により走行可能と判断された場合、応急処置の手配を行い、その費用を負担します。

1.1 応急処置とは、あくまで30分以内の応急的な作業で走行できる程度の修理をいいます。実質的な修理は別途アストンマーティンサービス工場にご用命ください。保証書に基づき対応します。(なお、アストンマーティンサービス工場にて、その後必要な修理がなされないまま再度同原因の故障が起きても、同サービスならびに生じた結果に関しては一切の責任を負わないと同時に、本サービスの再提供をお断りします。)

1.2 費用負担は作業者の出動料、現地での作業代金、および作業者の有料道路料金のみです。30分を超えた場合やヒューズ等交換部品代・ガソリン等消耗部品代、対象車両の有料高速道路料金などの費用負担は除きます。

  1. 車両の牽引

現場での処置が不可能な場合や長時間にわたると判断された場合には、走行不能の発生地点から最寄りのアストンマーティンサービス工場までの牽引の手配を行います。

運転者・同乗者の旅行の継続・帰宅の手配

2.1 車両の入庫先は、状況、時間などを判断し、コールセンターが決定します。また、アストンマーティンサービス工場が夜間などで閉まっている場合は、開業時間まで車両保管の手配を行います。
2.2 故障等により車両を牽引した場合、牽引車両の出動・牽引料(最長200kmまで)、作業者の有料道路通行料、作業割増料金、車両保管料(最長2日まで)のみ負担します。なお、交通事故による走行不能の場合には、費用はお客様負担となりますが、保険会社への初期連絡ならびに販売店への連絡および最寄りのアストンマーティンサービス工場までの牽引の手配は行います。

対象車両がアストンマーティンサービス工場に牽引入庫された際、急な故障等により対象車両が長時間(12時間以上)走行回復が不可能と判断された場合には、次の内いずれかひとつのサービスを提供します。

搭乗者の自宅までの交通手段

あるいは

当初予定の当面の目的地までの交通手段

上記に対するご希望に沿うよう、コールセンターが合理的な判断に基づき、お客様に代替交通機関を用意し、下記の条件に従い、その運賃あるいは料金を最高総額50,000円まで負担します。

  1. 近距離(約 30 km 以内)の移動の場合、バス、地下鉄、タクシーその他直切な交通手段(約 30 km 分の運賃および消費税を上限に負担)
  2. 長距離の移動の場合は、特急の普通席や飛行機のエコノミー席(運賃ならびに消費税および駅、空港までの交通費を上限 20,000 円まで負担)
  3. 上記の交通手段が適当ではないと判断される場合は、レンタカー1など(貸出基本料ならびに消費税および貸出店舗までの交通費を上限20,000円まで負担)

  4. 上記交通手段が利用不能の場合、利用可能になるまでの宿泊(宿泊料₂、サービス料、消費税および宿泊施設までの交通費を上限20,000円まで負担)

1 注1レンタカー

同等グレード(排気量)を原則として、搭乗者全員の同乗可能なレンタカーの手配を行い、目的地(駅、空港、自宅を含む)までを負担します。

ただし、運転者がレンタカー会社あるいは代車提供会社の規定する貸出基準を満たす必要があります。また、代車は貸出元への返却を締則とし、別途業換料金、延民料金、燃料代、免責保険料、有効道路料金、駐車料金等個人的な費用はお客様の負担となります。なお、貸出期限は、走行不能日より最長3日間あるいは修理完了までの短い方としますが、目的地へ到論の場合、修理の進捗とは無関係の取扱となりますので、あらかじめご了承ください。

注2 代替交通機関が利用可能になるまでの宿泊:

宿泊中の個人的な費用(飲食代、クリーニング代、電話代等)や雑費は、宿泊するお客様の負担となります。

修理後の車両の受け渡し

遠隔地のアストンマーティンサービス工場に入庫し、帰宅サービスを受けたお客様に、現地での修理完了時に、次の内いずれかひとつの手配を行います。

入庫アストンマーティンサービスエ場での引渡しあるいは

自宅最寄りの販売店での引渡し

すなわち、

  1. 修理が完了した対象車両を入庫アストンマーティンサービス工場に引き取りに行く場合、往路一名分の切符等の手配を行い、その費用を負担します。

  2. 修理が完了した対象車両の自宅最寄りの販売店での受け渡しの場合、車両運送用大型トレーラーで店頭までの搬送の手配を行い、その費用を負担します。 お客様の自宅等まで搬送する場合もありますが、自宅等への運送は、付近道路状況、安全な積降場所、引渡時間、受取確認などの調整がお客様および運送会社双方にとり可能であることが条件となります。

メッセージサービス

必要に応じて、ご家族、ご友人、会社などへの旅程の変更・遅延などについてのメッセージを取り次ぎます。

保険会社への連絡

加入自動車保険への連絡が必要な場合に、初期連絡を代行します。あくまでも電話での聴取・連絡であり、確認作業不能なため、代行による結果についていかなる責任も負いません。同時に、最寄りのアストンマーティンサービス工場および販売店にも連絡します。

一般的除外事項

下記の事項によって生じる事柄に対しては、手配や費用の負担を行いません。

  1. 最寄りのアストンマーティンサービスエ場まで走行可能な不具合
  2. もともと走行可能でなかった状態での使用により発生した不具合、あるいは車両の取扱説明書および保証書を遵守していなかった場合の不具合
    2.1 アストンマーティンサービスエ場での修理、定期点検が行われていない車両の不具合
    2.2 所有者・使用者の日常点検の義務を怠り、整備不良のまま対象車両を運転したことによる不具合
    2.3 アストンマーティンが認めていない改造または架装が行われていたことに起因する不具合
  3. 日本の法律・諸規則の故意による違反、また現地の条例により禁止されている行動の結果による不具合
    3.1 それらに起因する事故および障害、警察による走行制止 ・禁止(速度超過や酒気帯びなどの重迫失の場合)、差押あるいは他の法的走行差止
    3.2 日本の法律で定められている運転者の運行管理義務を著しく犯すと判断された場合、または、運転者の事故運行管理責任の範疎であると判断された場合

  4. 対象車両の利用者の故意によるもの、または犯罪・攻撃行為への加担による破損、損失あるいは障害

  5. 自動車競走またはラリー等スピードや耐久性を競うものへの対象車両の参加ならびにその練習、興行およびそれに起因する不具合
  6. 車両あるいはパーツの破壊行為、盗難もしくは盗難未遂、紛失による走行不能
  7. 放射線、放射性燃料、毒性物質に起因するあらゆる不具合ならびに被害に対する費用、損害、損失、破損、または、その性質によらず、直接・間接的に結果として生じた損失、賠償責任
  8. 异常気象または地震により直接・間接的に生じた破損、損失(台風、集中豪雨、洪水、寒、地滑り、火山の噴火、津波を含む)

  9. 部品代、消耗品代、修理代(ただし、本書に明記される負担分を除く)、燃料代、有料道路料金など、走行不能がなくてもお客様が当然支出すると思われる費用

  10. 事前の連絡および承認なく、お客様、警察、保険会社、販売店、アストンマーティンサービス工場、その他により手配された場合、およびその場合の本書に明記されたいかなるサービスの費用
  11. 走行不能連絡時点における搭乗者(最大、車検証上の定員まで)以外に対する、本書に明記されたいかなるサービス費用

一般的注意事項

・必ず、Aston Martin Emergency Service のコールセンターにご連絡ください。
- Aston Martin Emergency Service のコールセンターガ、お客様、同乗者の方に代わってすべての手配を行います。
・お客様、同乗者の方は、ご自分で Aston Martin Emergency Service のコールセンター以外(たとえば、JAF、レッカー業者等)に直接手配をなさらないでください。
- Aston Martin Emergency Service のコールセンターに連絡せず、独自で手配された場合(JAF や保険会社などの他社、ディーラーで直接手配したなど)には、発生した費用の負担はいたしませんのでご了承下さい。
- Aston Martin Emergency Service のコールセンターの指示に従っていただけない場合は、サービスの手配・費用負担を控えさせていただくことがあります。

  • 自動車保険等によりカバーされるべき費用は負担いたしませんのでご了承ください。自損事故時の走行不能に対しても、自動車保険などの規定により手配を差し控えさせて頂くサービスもあります。この場合の費用の負担にも一切応じられません。
  • 対象車両を売却される際には、有効期限内(初度登録 日より3年間)権利を新しいお客様の方に譲渡することができます。有効期限内に対象車両を取得された新しいお客様の方は、恐れ入りますが最寄りの販売店にご来店の上、名義変更のお手続きをおとりください。
  • 転勤や転居などでご連絡先の住所、電話番号などが変更された場合にも、同様に、最寄りの販売店あてにご連絡ください。

高速道路上での注意事項

  • 高速道路上で対象車両が走行不能になった場合は、車両を路肩に寄せ、車両の後方に法定の三角表示板を置くなどの事故防止処理を行ってください。
    ・車内にとどまらず、路肩などの安全な所へ避難してください。
    ・つぎに、
    11.1 携帯電話をお持ちの場合は、0120-977-866 へご連絡ください。
    11.2 携帯電話をお持ちでない場合は、本線上に 1 km(トンネル内では 500 m)毎に非常電話が設置されていますので、日本道路公団の道路管理担当官に、状況を説明いただいた後、Aston Martin Emergency Service を呼び出すようご指示ください。その際、必ずフリーダイアル 0120-977-866 をお伝えください。
  • 日本道路公団に連絡した場合は、Aston Martin Emergency Service を指定して、コールセンターを依頼しない限り、Aston Martin Emergency Service のトラブル無料対応は受けられませんのでご了承ください。

備考

・本書に明記されているトラブル無料対応の限度額には消費税が含まれています。
- 対象車両の利用者が虚偽の申告をしたり、あるいは詐欺的行為が確認された場合は、Aston Martin Emergency Service トラブル無料対応の権利が無効になることがあります。この場合、そのために生じた一切の費用の負担および払い戻しを行いません。
・電話受付ならびに上記サービスの提供を行うに当たって必要な道路、通信網ならびに通信機器、コンピューターシステム等に地震等の天災、台風洪水等の気象異常、火災等の災害などにより重大な障害が発生し、それらの点検や復旧のために、対応の提供を行いたい意志があってもこれを行うことができない場合には、このような状態が復旧した時点で、ただちに作業を再開することとします。

Aston Martin Rapide S (2017) - 備考 - 1

ASTON MARTIN

Aston Martin Rapide S (2017) - 備考 - 2

ASTON MARTIN

インデックス

B

Bluetooth デバイス管理 10.3

Boot Storage 3.27

Z

アクセサリ電源ソケット 3.30

アストンマーティン保証サービス B.1

アダプティブ ダンビングシステム 5.14

アップルカープレイ 6.9

アプローチ ランプ 2.9

アフーム 2.10

ガードリダクション 2.10

チルト センサー 2.10

動作センサー 2.10

アンチロック ブレーキシステムモジュール 5.9

イグニション コントロール 4.11

イモビライザー 2.11

インフォテインメント

Bluetooth のベアリング 6.5

インフォテインメントシステム 6.2

インフォテインメントのカスタマイズ 6.4

インフォテインメントのコントロール 6.2

タイヤのステータス 6.7 キャビン収納 3.28

パワーメーター 6.7 緊急サービス C1

車両ステータス 6.6 ご利用方法 C.4

ウィンドウのリセット 11.28 フリーダイヤル C4

エアコン クルーズ コントロール 4.19

コントロール 7.2 コントロール

手動操作 7.6 コントロール レバー 4.12

注意事項 7.2 計器パネル 4.3

自動調節 7.5 サイドブレーキ 5.10

エアバッグ 3.16 シートベルト 3.12

助手席側作動禁止スイッチ 3.19 チャイルド 3.15

エアバッグ ユニットの交換記録 A.28 手入れとメンテナンス 11.32

エモーション コントロール ユニット 2.2 シートベルト プリテンショナ交換の記録 A.2B

エンジンの始動 5.3 スポーツモード 5.7

オーディオ 8.1 ダイナミック スタビリティ コントロール 5.12

バッテリー保護モード 8.5 タイヤ 11.12

基本 8.2 冬季 11.14

オートマチック車 5.4 タイヤシーラントキット 11.15

Touchtronic モード 5.6 タイヤ空気圧モニター 4.17

故障 5.8 チャイルドロック 2.6

オートロック 2.8 チャイルドシート 3.24

お子様の安全 3.18 助手席側エアバッグの作動禁止 3.19

データの記録 1.5

デッドロック機能 2.8

デフロストおよびデミスト

手動調節 7.6

自動調節 7.6

トラクション コントロール 5.13

トラック1日レース 5.2

トランクリッド 2.6

トランクランプ 11.27

トリップ コンビュータ 4.15

バーキングアシスト 5.16

バックカメラ 5.17

バッテリー

保護モード 8.5

点捡整備 11.20

バッテリー コンディショナー 11.20

バッテリーの充電 11.20

バッテリーの廃棄 11.20

バッテリー保護モード 11.21

ハンズフリーフォン 10.1

電話の使用 10.4

ヒューズボックス 11.23

フットブレーキ 5.8

フルードレベル 11.8

D.2

ブレーキ

アンチロック ブレーキシステムモジュール 5.9

サイドブレーキ 5.10

ブレーキ バッドのベディング 11.12

フロントガラス ワイバープレードの交換 11.11

ヘッドランプ 11.26

ヘッドランプの結露 11.26

ヘッドランプの調整、旅行用 11.28

ホームセーフ 24

ホイール ナット トルク 12.6

ボンネットの開放 11.7

マスターランブスイッチ 4.14

マスター車両ロック 2.5

マップランプ 3.31

ミラー

ドア 3.8

リバース ディップ機能(ドアミラー) 3.9

車内 3.7

車動格納機能(ドアミラー) 3.8

メモリーシート 3.5

ライターおよび灰皿 3.31

ランプ

トランク 11.27

ヘッドランプ 11.26

室内 11.27

車外 11.26

ンプ 点灯警告 4.14

イバー

ワイバー コントロール レバー 4.13

樣 12.1

エンジン 12.2

サスペンション 12.5

ステアリング 12.4

タイヤ 12.6

トランスミッション 12.2

ブレーキ 12.5

ホイール 12.5

液類と容量 12.3

車両タイプ 12.7

電気系統 12.2

電球 12.7

車両からのジャンプスタート 11.17

部座席位置のリセット 11.29

手席側エアバッグ作動禁止 3.18

納 3.27

囲温度の表示 4.21

氢低温警告 4.8

全上の欠陥の報告 1.5

室内灯 11.27 工具セット 11.6

座席

メモリー機能 3.5

温度制御 3.4

座席制御 3.2

シートの調節 3.3

後部折り畳みシート 3.4

後部座席エンターテインメント 9.1

拘束システム 3.12

故障 3.12

操作ボタン

センタースタック 4

情報および警告マーク 4.

操作ボタン概要 4.2

故障車の回収 11.17

日中の走行ランプ 4.1

洗車 11.30

温度制御シート 3.4

点检整備 11.1, 11.5, A.4

ジャッキアップ 11.3

点検整備の危険防止 11.3

点検整備の記録 A.7

点検整備用の備品

バッテリー コンディショナー 11.6

Aston Martin Rapide S (2017) - Z - 1

ASTON MARTIN

Aston Martin Rapide S (2017) - ASTON MARTIN - 1

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製品情報

ブランド : Aston Martin

モデル : Rapide S (2017)

カテゴリ : 自動車