QRB-35 - ラジオ Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | レコーダーボックス(ラジオカセットレコーダー) |
| 型名 | QRB-35 |
| ブランド | Yamazen |
| 電源 | ACアダプター(入力:100-240 V ~ 50/60 Hz、出力:9V 2.0A) |
| 消費電力 | 23 W(待機時0.3 W) |
| 実用最大出力 | 6.4 W(3.2 W + 3.2 W) |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 約351×259×162 mm(突起物含む) |
| 質量 | 約2.6 kg |
| 再生メディア | CD(音楽CD、CD-R/RW)、SDカード(最大32GB SDHC)、USBメモリー(最大32GB)、カセットテープ(ノーマル) |
| 再生可能ファイル形式 | MP3、WMA(SD/USB) |
| ラジオ受信 | FM 76.00~108.00 MHz(ワイドFM対応) |
| 録音機能 | CD/FMラジオ/AUX/カセット → SD/USB、SD↔USB高速録音、外部音声 → カセット |
| 入力端子 | AUX入力(3.5mmステレオミニジャック) |
| 出力端子 | ヘッドホン出力(3.5mmステレオミニジャック) |
| 目覚まし機能 | あり(FM/CD/USB/SDから選択、停止時刻設定可能) |
| リモコン | 付属(単4形乾電池×2別売) |
| 付属品 | ACアダプター(線長1.2m)、取扱説明書(保証書付き)、リモコン |
| 安全注意 | 警告:分解禁止、水濡れ禁止、通風確保など |
| お手入れ | 本体は柔らかい布でから拭き、テープヘッドはアルコールで清掃 |
| 保証期間 | お買い上げ日から1年間 |
よくある質問 - QRB-35 Yamazen
ユーザーの質問 QRB-35 Yamazen
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使用説明書 QRB-35 Yamazen
この取扱説明書(保証書付)を最後までお読みのうえ正しくお使いください。
この度は、本製品をお買上げ頂き誠にありがとうございました。
この取扱説明書(保証書付)は、大切に保管してください。
お読みになった後は、わからないことや不具合が生じた時にお役立てください。
日本国内専用 FOR USE IN JAPAN ONLY
本製品は家庭用として作られており、業務用には使用出来ません。室内での使用に限ります。
商品に関するお問い合わせ
キュリオムサポートセンター

ナビタイヤル
0570-00-9106
受付時間
月~金 午前10時~午後5時30分
(土・日・祝祭日・年末年始を除く)
※ナビダイヤルは一部の電話ではご利用になれない場合がございます。
メールでのお問い合わせ
E-mail: support@qriom.com
ホームページ: http://www.qriom.com

SDカードまたはUSBメモリー 取り扱い上のご注意 18
SDカードの音楽の聞き方 19
USBメモリーの音楽の聞き方 22
いろいろな聞き方(CD/SD/USB) 25
ラジオの聞き方 28
カセットテープの聞き方 31
AUX(外部入力)端子の使い方 33
SDカード/USBメモリーに録音する …… 34
SDカード/USBメモリーから 音楽ファイルを消去する 40
カセットテープに録音する 41
ヘッドホン端子の使い方 43
お手入れ 44
故障かな?と思ったら 45
- 仕様 ....46
保証とアフターサービス 47
保証書 .... 裏表紙
製品を安全にお使いいただき、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐため、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ必ずお守りください。
製品を安全に正しくお使いいただくために、いろいろな絵表示をしています。
その表示と意味は、次のようになっています。
■【記号の意味】
| 警告 | 人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 | 注意 | 人がけがをしたり、損害の発生が想定される内容を示しています。 |
■【本文中に使われている絵表示の意味】
| 禁止 | 分解禁止 | ぬれ手禁止 | 水ぬれ禁止 | 指示を守る | プラグを抜く |

警告

プラグを
抜く
発煙や変なにおいがするときは、すぐにAC アダプターをコンセントから抜く
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
煙が出なくなるのを確認し、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください。

プラグを
抜く
ACアダプターの電源コードが傷んだり、ACアダプターが発熱したときは、ACアダプターが冷えたのを確認しコンセントから抜く
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
電源コードが傷んだら、お買い上げの販売店に交換をご依頼ください。

確実に
差し込む
ACアダプターの電源プラグは交流100Vコンセントに根元まで確実に差し込む
交流100ボルト以外を使用すると、火災・感電の原因となります。
差し込みが悪いと、発熱し火災の原因となります。

ぬれ手禁止
ぬれた手でACアダプターを抜き差ししない
感電の原因となります。

分解禁止
分解・修理・改造はしない
感電・火災の原因となります。
内部の点検・調整および修理はお買い上げの販売店にご依頼ください。

禁止
雷が鳴り出したら、アンテナ・ACアダプターに触れない
感電の原因となります。

プラグを
抜く
落としたり、強い衝撃を与えてキャビネットを破損したときは、すぐに電源を切り、AC アダプターをコンセントから抜く
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
お買い上げの販売店に点検をご依頼ください。

つぎのことを守る
AC アダプターの電源コードを取り扱うときは、次のことを守る
- 傷つけない
・延長するなど加工しない
・加熱しない・引っ張らない
・重い物を載せない・はさんだりしない
・無理に曲げない・ねじらない
・束ねたりしない
守らないと、火災・感電の原因となります。

入れない
機器の上に物を置いたり、異物を入れたりしない
金属類(クリップや針、コインなど)や紙などの燃えやすい物が内部に入った場合、火災・感電の原因となります。
特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。

水ぬれ禁止
雨天時の屋外や浴室など、水がかかったり、湿気の多い場所に置いたり使用したりしない
火災・感電の原因となります。
降雪中、海岸、水辺での使用は特にご注意ください。
警告

プラグを
抜く
内部に水や異物等が入ったらすぐにAC アダプターをコンセントから抜く
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。お買い上げの販売店に点検をご依頼ください。

ほこりを
とる
ACアダプターの電源プラグの刃や刃の取り付け面にゴミやほこりが付着している場合は、ACアダプターを抜き、ゴミやほこりをとる
電源プラグの絶縁低下によって、火災の原因となります。

禁止
次のような場所には置かない
・風呂場など、水がかかったり、湿気の多い場所
・雨、きりなどが直接入り込むような場所
・火のそば、暖房機器のそばなどの高温の場所
・直射日光の当たる場所
・炎天下の車内・ほこり、油煙の多い(調理場など)場所
・振動の強い場所
- 極端な高温、低温、温度変化の激しい場所
- ぐらつく台の上や傾いた所など、不安定な場所火災・感電の原因となります。
- 腐食性ガス(亜硫酸ガス、硫化水素、塩素ガス、アンモニアなど)の発生する場所
注意

禁止
円形ディスク以外は使用しない
円形以外の特殊な形状(ハート型、カード型など)をしたディスクを使用すると、高速回転によりディスクが飛び出し、けがの原因となります。

禁止
ひびわれ、変形、接着剤で補修したディスクを使用しない
高速回転によりディスクが飛び出し、けがの原因となります。

禁止
ディスクが回転中は手を触れない
回転中にディスクに触れるとけがの原因となります。

禁止
機器の上に乗らない
倒れたり、こわれたりしてけがの原因となります。
特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。

禁止
ディスク のピックアップレンズ を の ぞ 込まない
レーザー光が目に当たると視力障害を起こすことがあります。

禁止
長時間音が歪んだ状態で使わない
スピーカーが発熱し、火災の原因となることがあります。
ピックアップレンズ

長時間ご使用にならないときは、AC アダプターをコンセントから抜く
万一故障したとき、火災の原因となることがあります。

禁止
持ち運ぶときは、アンテナをまとめ、ACアダプターをコンセントから抜く
けがやコードが傷つき、火災・感電の原因となります。

指示を守る
音量に注意
- 初めから音量を上げ過ぎると、突然大きな音が出て耳を傷つけることがあります。音量は少しずつ上げてご使用ください。
- 電源を切るときは音量を小さくしておいてください。電源を入れたとき、突然大きな音が出て聴覚障害などの原因となることがあります。
注意

禁止
通風孔をふさがない
- 壁に押しつけない(背面10cm、左右側面5cm 以上の間隔をあける)
- 押入れや本箱など風通しの悪い所に押し込まない
- テーブルクロス・カーテンなどを掛けたりしない
・じゅうたんや布団の上に置かない
・あお向け・横倒し・逆さまにしない
通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となります。

プラグを
抜く
ACアダプターをコンセントから引き抜くときは、AC アダプターを持って引き抜く
コードを持って引き抜くとコードが破損し、火災・感電の原因となります。

指示を守る
結露が生じた場合は、結露がとれてから使用する
寒いところから急に暖かい場所へ移動すると、本機やディスクのピックアップレンズなどに結露が生じる場合があります。この状態で使用すると、正しく動作しなかったり、感電・故障の原因になる場合があります。このような時は電源プラグを抜き、CDを取り出して、1時間ほどその状態で放置し結露がとれてからご使用ください。

指示を守る
乾電池を取り扱うときは、つぎのことを守る。
・単 4 形乾電池以外の電池は使用しない
- 極性表示⊕と⊖を間違えて挿入しない
・充電・加熱・分解・ショートしたり、火の中に入れない
- 乾電池に表示されている「使用推奨期限」を過ぎたり、使い切った乾電池は入れておかない
- 種類の違う乾電池、新しい乾電池と古い乾電池を混ぜて使用しない
・本体から電源コードを抜いた状態で、乾電池を入れたまま長時間放置しない
・長時間使用しないときは、本体から乾電池を取り出す
・水に濡らしたり、濡れた手で触れない
発熱・液もれ・破裂などにより、やけど・けがの原因となることがあります。
もし、液に触れたときは、水でよく洗い流し医師に相談してください。
器具に付着した場合は、液に直接触れないで拭き取ってください。
■免責事項について
- 地震・雷・風水害および当社の責任以外の火災、第三者による行為、その他の事故・お客様の故意または過失、誤用、その他の異常な条件下での使用により生じた損害に関して、当社は一切責任を負いません。
- この商品の不具合により録音されなかった場合の録音内容の補償についてはご容赦ください。
- 取扱説明書の記載内容を守らないことにより生じた損害に関して、当社は一切責任を負いません。
■著作権について
- 音楽、映像などは著作権法により、その著作物および著作権者が保護されています。こうした著作物を複製することは個人的にまたは家庭内で使用する目的でのみおこなうことができます。上記の目的を超えて、権利者の了解なくこれを複製、改変などを行うと、「著作権侵害」「著作者人格権侵害」として損害賠償の請求や刑事処罰を受けることがあります。本製品を使用して複製などをされる場合には、著作権法を遵守のうえ、適切なご使用を心がけていただきますよう、お願いいたします。
■録音について
- 録り直しのきかない録音の場合は、必ず事前にためし録りをしてください。
ご使用の前に下記の物が梱包されていることをご確認ください。万が一、不足がある場合は、お買い求めになられた販売店または当社のサポートセンターまでご連絡ください。

レコーダーボックス
QRB-35 (本機)

リモコン

ACアダプター

保証書付き取扱説明書
(本書)

リモコンについて
●リモコンの電池を入れる
- リモコン背面の電池ケースふたを外します。
- 単4 形乾電池(別売)の極性をよく確認して、電池ケースに2 本入れます。

※充電式の電池はお使いにならないでください。リモコンの故障や感電の原因となることがあります。
- 電池は付属しておりません。ご使用になる電池は、単4形アルカリ乾電池をお勧めいたします。
- リモコン背面の電池ケースふたを取り付けます。
●リモコンの操作方法
リモコンの操作範囲は本機から約5mで、リモコン受光部から左右に各30度の範囲でお使いください。
- リモコンを本機のリモコン受光部に向けて、各ボタンを押します。

●リモコン操作のご注意
リモコンは、赤外線を使っております。以下についてご注意のうえ、お使いください。
● 本機に直射日光や強い光を当てないでください。
特にリモコン受光部に直射日光や強い光が当たるとリモコンが正しく動作しないことがあります。
- リモコンと本機のリモコン受光部の間に遮蔽物を置かないでください。
リモコンからの信号が受信できず、本機が正しく動作しないことがあります。
リモコン受光部は、本機前面の向かって右側スピーカ下部にあります。この部分をふさがないように使用してください。
本体


本機の電源をオン/オフ(スタンバイ)にします。
② CD ドア開 / 閉操作位置
CDドアを開けるとき、閉めるときは、この位置を押します。
③ CD ドア
④▶‖(再生 / 一時停止)ボタン
再生を始めます。再生中に押すと一時停止します。 オートプリセットボタン
FMラジオ機能のとき、長押しすると自動で放送局を登録(オートプリセット)します(P.30)。
⑤|◀◀(早戻し)、▶▶|(早送り)ボタン
曲の先頭にスキップします。
長押しすると再生中の曲の|◀◀(早戻し)、▶▶I(早送り)をします。
プリセット/ 選局ボタン(-、+)
FM放送局を選択します。
⑥ ■(停止)ボタン
再生を停止します。
ステレオ ON/OFF ボタン
FMラジオ機能のとき、ステレオの ONとOFFを切り替えます。
⑦ 録音 / 消去(USB/SD)ボタン
CD、FMラジオ (FM)、外部入力 (AUX)、カセットテープ (TAPE) の音楽を SDカード、USBメモリーに録音します。
USBメモリーからSDカードへ、SDカードから USBメモリーへの高速録音をします。
長押しすると、USBメモリーまたはSDカードの曲を削除します。
⑧プログラム/再生モードボタン
停止中に押すと、CD/SDカード/USBメモリー内の曲をプログラムします。
再生中に押すと、リピート再生/イントロ再生モードになります。
⑨ テープ ● (録音) ボタン
カセットテープへ録音します。
※ このボタンを押すと▶(再生)ボタンも同時に下がります。
⑩ テープ ▶ (再生) ボタン
カセットテープを再生します。
⑪ テープ◀◀(巻戻し)ボタン
カセットテープを巻き戻しします。
⑫ テープ▶▶(早送り)ボタン
カセットテープを早送りします。
⑬ テープ ■ ▲ (停止/取出し) ボタン
カセットテープの再生を停止します。停止中に押すと、カセットテープドアが開きます。
⑭ テープⅡ(一時停止)ボタン
カセットテープの再生を一時停止します。再度押すと再生を開始します。
⑮ カセットテープドア
カセットテープの停止中に【■ ▲(停止/取出し)】 ボタンを押すと開きます。
⑯ 表示部
電源が入ると点灯します。前回使用した機能が表示されます。
⑰ 音量ツマミ
スピーカーまたはヘッドホンの音量を調節します。
⑱ CD/SD/USB 切り替えボタン
CD、SDカード、USBメモリー機能を切り替えます。
⑲ AUX(外部入力)/TAPE(カセットテープ)切り替えボタン
外部入力(AUX)とカセットテープ(TAPE)機能を切り替えます。
⑳ FM(ラジオ)切り替えボタン
FM ラジオ機能に切り替えます。
⑳目覚まし(アラーム)ボタン
目覚ましを設定するときに押します。
②2▲、▼(アップ/ダウン)ボタン
目覚ましを設定するときに押します。
フォルダース キップボタン
SDカード/USBメモリーの機能のとき、フォルダーの先頭にスキップします。
チューナープリセットボタン
登録した放送局を選択します。
②3 ヘッドホン端子
お手持ちのヘッドホンまたはイヤホンを接続できます。
※ ヘッドホンまたはイヤホンを接続するとスピーカーから音は出なくなります。
⑳ AUX IN(外部入力)端子
テレビの音声出力端子やスマートフォンのイヤホン端子などを接続します。接続すると、本機のスピーカーから接続した機器の音声が出ます。
※Φ3.5mmステレオ端子接続ケーブルは付属していません。
⑲ USBメモリー接続端子
音楽データの入ったUSBメモリーを接続して、再生することができます。
②6 SDカードスロット
音楽データの入った SDカードを接続して、再生することができます。
⑳ FMアンテナ
FM放送受信時には、伸ばして使用してください。
⑳ DC IN 9V(DCプラグ)接続端子
付属ACアダプターのDCプラグを挿入します。
●リモコン
![[1] [2] [3] SD CD FM USB [4] TAPE AUX 録音 消去 [5] EQ [6] [7] [8] [9] [10] [11] [13][12] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 [14] [15] [16] OROG 0 イントロ Qriom QRB-35](/content/2026/05/855224/images/13dbf196d0a0888559b98c1d1d520882f2f5867f053aac8fc12fb62b4b46f839.jpg)
[1] ⏻(電源)ボタン
本機の電源をオン/オフ(スタンバイ)にします。
[2] × (消音) ボタン
ボタンを押すと再生中の音声が消えます。もう一度押すと元に戻ります。
[3] 入力切替ボタン
再生する音源を切り替えます。
[4] 録音ボタン
CD、FMラジオ (FM)、外部入力 (AUX)、カセットテープ (TAPE)の音楽をSDカード、USBメモリーに録音します。
USBメモリーからSDカードへ、SDカードからUSBメモリーへの高速録音をします。
[5] 消去ボタン
USBメモリーまたはSDカード内の曲を削除します。
[6] ⇔ (リピート) ボタン
CD、SDカード、USBメモリーの機能のとき、リピートモードを切り替えます。
押すたびに、1曲リピート→全曲リピート→解除を繰り返します。
[7] EQ(イコライザー)ボタン
再生する音声に合わせて、音質を切り替えます(P.26参照)。
[8] ▲、▼ (アップ/ダウン) ボタン
目覚ましを設定するときに押します。
フォルダース キップボタン
SDカードまたはUSBメモリーの機能のとき、フォルダーの先頭にスキップします。
チューナープリセットボタン
登録した放送局を選択します。
長押しすると再生中の曲の|◀◀(早戻し)、▶▶|(早送り)をします。
プリセット/選局ボタン
FM放送局を選択します。
[11]▶‖(再生/一時停止)ボタン
再生を始めます。再生中に押すと一時停止します。
オートプリセットボタン
FMラジオ機能のとき、長押しすると自動で放送局を登録(オートプリセット)します(P.30)。
[12] ♠ (アラーム) ボタン
目覚ましを設定するときに押します。
[13] ■(停止)ボタン
再生を停止します。
ステレオ ON/OFFボタン
FMラジオ機能のとき、ステレオの ONとOFFを切り替えます。
[14] 数字 (1~9、0) ボタン
CD、SDカード、USBメモリーのお聞きになりたい曲の番号を直接選べます。
[15] PROG(プログラム)ボタン
停止中に押すと、CD/SDカード/USBメモリー内の曲をプログラムします。
[16] イントロボタン
CD、SDカード、USBメモリーの機能のとき、イントロ再生モードに切り替えます。
押すたびに、イントロ再生モードと解除を繰り返します。
![Yamazen QRB-35 - [16] イントロボタン - 1](/content/2026/05/855224/images/0265904174d45a6366430f7639ce21a983a1a95277e39c888a7ad6d2a3c287f5.jpg)
電源を準備する
1. 音量ツマミを反時計回り(左)に回し(最小)に合わせます。

- 突然大きな音を出力して耳を傷めるおそれがあります。お使いになる前には、音量は小(最小)に合わせることをお勧めします。
2. 本体背面のDC電源入力端子に付属のACアダプターのDCプラグを接続します。
3. 付属の AC アダプターを交流100V のコンセントに接続します。

- [00:00] が点滅表示され、スタンバイ状態になります。
- 「時刻を合わせる」(P.10)をご覧になり、現在の時刻に合わせてください。

※ 付属のACアダプターは本機専用です。
※ 付属のACアダプター以外は使わないでください。
※ 付属のACアダプターを他の機器に使わないでください。
※ 濡れた手でACアダプターの抜き差しはしないでください。感電のおそれがあります。
※ 万一の事故防止のため、すぐにACアダプターを抜くことができるコンセントに接続してください。

電源を入れる
1. 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【◎】ボタンを押します。



- 電源が入ると、表示部のバックライトが点灯します - 「HELLO」が表示され、その後「FM76.00 MHz」が表示されます。
● スタンバイ状態にする/電源を切る
1. スタンバイ状態にするには、本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【◎】ボタンを押します。


- スタンバイ状態になると、表示部のバックライトが消灯し、時刻が表示されます。
2. 電源を切るには、ACアダプターをコンセントから抜きます。

※ AC アダプターをコンセントから抜くと、定した時刻は消去されます。再びACアダプターをコンセントに差し込むと[00:00]の点滅表示に戻ります。再度時刻を設定してください。
設

時刻を合わせる
時刻を24時間表示で設定することができます。12時間表示には対応しておりません。
1. スタンバイ状態を確認します。
- 電源が入っていると、時刻を合わせることはできません。電源が入っているときは、本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【(1)】ボタンを押してスタンバイ状態にしてください。
2. 本体の【プログラム】ボタンまたはリモコンの【PROG】ボタンを長押しします。

3. 本体またはリモコンの【◀】または▶▶】ボタンを押して時間を合わせます。

- 本体またはリモコンの【|◀◀】または【▶▶】ボタンを押すたびに、時間が変わります。
- 本体またはリモコンの【◀◀】または【▶▶】ボタンを押し続けると、時間が速く変わります。
4. 時間を決定するには、【プログラム】ボタンまたは【PROG】ボタンを押します。

5.【◀◀】または【▶】ボタンを押して分を合わせます。

- 本体またはリモコンの【|◀◀】または【▶▶I】ボタンを押すたびに、分が変わります。
● 本体またはリモコンの【|◀◀】または【▶▶|】ボタンを押し続けると、分が速く変わります。
6. 分を決定するには、本体またはリモコンの【▶】ボタンを押します。

- これで時刻設定が完了です。
機能を切り替える
1. 本体の音量ツマミを反時計回り(左)に回し、音量を下げた状態で電源を入れます。


- 電源が入ると、前回使っていた機能が表示されます。

- 初めてお使いになる時、ラジオモードになり「76.00MHz」が表示されます。
2. 機能を切り替えるには、本体の【CD/SD/USB】ボタン、【AUX/TEPE】ボタンまたは【FM】ボタンを押します。

- ボタンを押す度に、機能は以下のように切り替わります。 【CD/SD/USB】ボタン、

flowchart
graph TD
A["CD"] --> B["USB"]
B --> C["SD"]
D["TAPE"] --> E["AUX"]
F["FM"] --> G["FM"]
H["【AUX/TEPE】ボタン"] --> I["TAPE"]
J["【FM】ボタン"] --> K["FM"]
または、リモコンの【入力切替(SD、CD、FM、USB、TAPE、AUX)】ボタンを押します。

● 音量を調節する
1. 本体の【音量】ツマミを右に回すと、音量が上がります。

本体の【音量】ツマミを左に回すと、音量が下がります。

※ 音量は徐々に上げてください。特に、ヘッドホンをお使いのときは、突然大きな音を出力して耳を傷めるおそれがあります。 ※音量の調節は本体の【音量】ツマミのみでおこないます。リモコンでは調節できません。
目覚ましの再生を開始する時刻および停止する時刻を指定できます。また、目覚ましとしてFMラジオ、CD、USBメモリーまたはSDカードを目覚ましとして再生できます。
- 目覚ましの動作について
- アラームの種類にCDを設定したときは、1曲目から再生します。
- アラームの種類にFM(FMラジオ)を設定したときは、最後に聞いた放送局を受信します。
- アラームの種類はSB(USBメモリー)またはSD(SDカード)を設定したときは、最上位のフォルダの曲から再生します。
- アラームの種類にODSB(USBメモリー)またはSD(SDカード)を設定しても再生できなかったときは、自動的にFM(FMラジオ)に切り替わります。
- 目覚ましの停止を設定した時刻になると、再生が停止し、電源待機状態になります。
- 停止した目覚ましは、目覚ましを解除またはACアダプターを抜くまで、毎日設定した時刻に再生されます。
- 目覚ましを設定する
※ 時刻が設定されていないと、目覚ましを設定することができません。目覚ましを設定する前に、必ず時刻を設定してください。
- 目覚ましとして再生する機能の音量を調節します。
- 電源をスタンバイ状態にします。
- 電源が入っていると、目覚ましを設定することはできません。電源が入っているときは、本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【(1)】ボタンを押してスタンバイ状態にしてください。
- 本体の【目覚まし ♠】またはリモコンの【♠】ボタンを長押しします。

- 時間が点滅表示します。

- 本体またはリモコンの【▲】または【▼】ボタンを押して、目覚ましが起動する時間を設定し、本体の【目覚まし♠】またはリモコンの【♠】ボタンを押します。


- 時間を決定すると分が点滅表示します。
- 本体またはリモコンの【▲】または【▼】ボタンを押して、目覚ましが起動する分を設定し、本体の【目覚まし♠】またはリモコンの【♠】ボタンを押します。

- 分を決定するとアラームの種類が点灯します。
- 本体またはリモコンの【▲】または【▼】ボタンを押して、目覚ましの種類を設定し、本体の【目覚まし♠】またはリモコンの♠】ボタンを押します。

- 目覚ましの種類は以下のように切り替わります。
$$ \begin{array}{c}\text {Cd(CD)} \rightarrow \text {USB(USBメモリー)}\\uparrow\r _ {d} (\text {FMラジオ}) \leftarrow 5 _ {d} (\text {SDカード})\end{array} $$
- 本体またはリモコンの【▲】または【▼】ボタンを押して、目覚ましが停止する時間を設定し、本体の【目覚ましぎ】またはリモコンの【▲】ボタンを押します。

- 時間を決定すると分が点滅表示します。
- 本体またはリモコンの【▲】または【▼】ボタンを押して、目覚ましが停止する分を設定し、本体の【目覚ましひ】またはリモコンの【▲】ボタンを押します。

- 分を決定すると、目覚ましが設定され、電源が切れ時刻表示に戻ります。

- 目覚まし再生中は「が点滅します。

目覚ましを解除したり、解除した目覚ましを再度設定することができます。
1. 電源をスタンバイ状態にします。
- 電源が入っているときは、本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【(1)】ボタンを押してスタンバイ状態にしてください。
2. 目覚ましを解除するには、本体の【目覚まし♠】またはリモコンの♠】ボタを押します。

- 「OFF」が表示され、その後に目覚ましが解除され、「②」が消えます。

3. 解除した目覚ましを再設定するには、本体の【目覚まし】またはリモコンの【♠】ボタンを押します。

- 「おお」が表示され、その後に目覚ましが再設定され、「②」が表示されます。

- 前回設定した条件で、目覚ましが起動・停止します。
- 使用できるCDについて

UISCマークの入ったものなど、JIS 規格に合致した DIGITAL AUDIO ディスクをご使用ください。
- CD取扱上の注意
再生面、レーベル面ともにシールを貼ったり、傷をつけないようにしてください。
■持ち方
- コピーコントロール CD、特殊形状ディスクなどのCD再規面、レーベル面に触れないよう、図のように持ち格外ディスクを使用された場合には、再生および音質の ます。
■CD-R/RWディスクについて
- この商品は、CD-DAフォーマットで記録されたCD-R/RWディスクを再生することができます。ただし、ディスクおよび記録に使用したレコーダーの状態によっては再生できない場合があります。
- 未記録のCD-R/RWディスクを入れないでください。スクの読み取りに時間がかかることがあり、誤って回転中にディスクを取り出そうとした場合、ディスクに傷をつけることがあります。
- MP3/WMA/WMVファイルを収録したディスクは再生できません。
- VCD(ビデオCD)は再生できません。
※メディアの種類、録音時の設定(書き込みスピードなど)によっては再生できないか、音質が著しく悪い場合がありますので、あらかじめご了承ください。

■お手入れの方法
ディスクに指紋や汚れがついた場合は、やわらかい布で放射状に拭き取ります。
レコードのように円状に拭かないでください。


※ 市販のCDクリーニングキットを使うとより効果的です。
鑑賞し終わったCDは本体に入れたままにせず、ケースに入れて保存してください。
■以下の CD、光ディスクは絶対に再生させないでください。
- DVD(音楽DVD含む)
- 音楽 CD ではない CD(データ記録用のものなど)
- 録音されていないCD-R/RW
※ 上記のものを再生すると大音量でスピーカーが破損、また、お聞きになった方の聴力に障害を及ぼす危険があります。 - 円形以外のCD、CD-R(ハート形、名刺形など)



※ 上記のものを再生すると回転時に遠心力が不均等に働き、本体を破損させるおそれがあります。

CDを初めて使う前に
購入時にはCD挿入部にレンズ保護紙が取り付けられています。CDをセットする前に、必ずこのレンズ保護紙を外してからご使用ください。
- CDドアの【開/閉】操作位置を押し、CDドアを開けます。

※ピックアップレンズには触れないよう注意してください。
- CDドアを閉じます。
CDを再生する
- 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【○】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
- 本体の【CD/SD/USB】ボタンを押しCDを選択します。
またはリモコンの【CD】ボタンを押します。

- CDが選択されると、「CD」が表示され、その後に「NO」が表示されます。

CD

CD
- CDドアの【開/閉】操作位置を押し、CDドアを開けます。
- 「OPEN CD」が表示されます。

CD

※ CDドアを開けたときに、CD のピックアップレンズを触ったり、傷付けないでください。CDが再生されなくなることがあります。
- CDを挿入し、CDドアを閉じます。

- CDの1曲目から自動的に再生が始まります。

01
CD
- 最後の曲が再生されると、再生は自動的に終了します。
- CDを挿入せずにCDドアを閉じると「D」が表示されます。
- CD 再生中にCDドアを開けると、CD の再生は停!します。

※ CDドアを開いてCDが回転している間は、CDに触れないでください。けがの原因になります。また、本機やCDの故障や破損の原因になります。
CD の再生を操作する2.
1. 再生を一時停止するには、再生中に本体またはリモコンの【▶】ボタンを押します。

- 一時停止中は、再生経過時間が点滅します。

- 再生 /一時停止(Ⅱ)ボタンをもう一度押すと、再生に戻ります。
2. 再生を停止するには、本体またはリモコンの【■】ボタンを押します。

- CD の回転が止まり、総再生時間・総曲数の表示に変わります。
- 曲の始めに移動する
1. 聞きたい曲に戻るには、本体またはリモコンの【◀◀】ボタンを聞きたい曲になるまで何回か押します。

聞きたい次の曲に進むには、本体またはリモコンの【▶▶】ボタンを聞きたい曲になるまで何回か押します。

- 停止または一時停止中に、【◀◀】または【▶▶】ボタンを押してお好みの曲を選んで再生することもできます。
- 早送り/早戻し再生をする
1 再生 早送り/早戻し再生するには、再生中に本体またはリモコンの【|◀◀】または【▶▶】ボタンを1秒以上押し続けます。

- 早送り/早戻しは、曲を越えて行うことができません。
- 一時停止中も、早送り/ 早戻しを行うことができますが、早送り/ 早戻しを停止した位置から再生を始めます。
- 好きな曲番を直接再生する
1. 好きな曲番を直接再生するには, リモコンの数字ボタンで再生する曲の番号を押します。

- 数字ボタンを押してから約 4 秒後に選曲した曲に動します。
- 10曲目以上の曲番を選ぶときは数字ボタンを2 私以内で続けて押します。
- SDカードまたはUSBメモリーの容量やメーカーによっては、再生できない場合があります。対応していない種類のメモリーカードを本機に挿入しないでください。未対応のメモリーカードを挿入した場合、本機およびメモリーカードが故障または破損するおそれがあります。
- 大切なデータはバックアップをとって おくことを おます。本機でSDカードまたはUSBメモリーを使用することによって、万一何らかの不具合が発生した場合でも、データの損失や記録できなかったデータの保証、およびこれらに関わるその他の直接または間接の損害につきましては、当社は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
- SDカードまたはUSBメモリーの取り扱いかたについては、各SDカードまたはUSBメモリーの取扱説明書をご覧ください。
● 通常のご使用でデータが破損(消滅)する事はありませんが、誤った使い方をするとデータが破損(消滅)することがあります。記録されたデータの破損(消滅)については、故障や損害の内容・原因に関わらず当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- SDカードまたはUSBメモリーを本機に差し込むときは、上下(表裏)の向きに注意して、最後までしっかり差し込んでください。
- SDカードまたはUSBメモリーへの書き込み、読み出し中は、本機の電源を切ったり、SDカードまたはUSBメモリーを取り出したりしないでください。記録されているデータが破壊されるおそれがあります。
- SDカードまたはUSBメモリーは精密部品です。折り曲げたり、落としたりなど無理な力や強い衝撃を与えないでください。
- 強い磁場や静電気が発生するところでの使用や保管はしないでください。
- 高温多湿なところやほこり、油煙の多い場所での使用や保管はしないでください。
- SDカードまたはUSBメモリーを持ち歩いたり、保管をするときには静電気防止ケースに入れてください。
- 直射日光が当たるところやストーブやヒーターなどの熱源のそばに放置すると、故障の原因になることがあります。
- ズボンやスカートの後ポケットに入れたまま、座席や椅子などに座らないでください。破損、故障の原因となります。
- 本機から取り出したSDカードまたはUSBメモリーが熱くなっていることがありますが、故障ではありません。
- SDカードおよびUSBメモリーには寿命があります。長時間使用するうちに書き込みや消去ができなくなった場合には、新しい SDカードまたはUSBメモリーをお買い求めください。
※大切なデータを誤って消去しないために、SDカード側面のライトプロテクトタブを[LOCK]に切り替えると、ロック状態(書き込み禁止状態)にすることができます。録音、勧めし消去するときはロック状態を解除してください。

※ SDカードおよびUSBメモリーは最大32GBまでの SDHCに対応しています。SDXCには対応していません。
SDカードの音楽データを再生する
本機はSDカード内の音楽データを再生することができます。

- 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【○】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
- 本体の【CD/SD/USB】ボタンを何度か押し SD を選択します。
またはリモコンの【SD】ボタンを押します。

- SD が選択されると「に続き、『NO』」が表示されます。

- 本体前面のSDカードスロットに音楽データが入ったSDカードを挿入します。

※ SD カードには向きがあります。 向きをよく確かめて接続してください。無理に挿入すると本機または SDカードを破損するおそれがあります。
- SDカードを挿入すると、最初の曲から再生が始まります。

- 最後の曲が再生されると、再生は自動的に終了します。
- SDカードを抜くには、停止状態にしてから、SDカードを少し押し込み、出てきたSDカードを抜きます。
※ SDカードは再生中に抜かないでください。 SDカード内のデータが破損するおそれがあります。 ※ SDカードは無理に抜き出さないでください。 SDカードまたはSDカード内のデータが破損するおそれがあります。 SD カードを抜くときは、必ず一度SDカードを少し押して、出てきたSDカードを抜いてください。 ※ SDカードとの相性によってSDカードを挿入したまま、機能を他の機能からSDカードに切り替えるとデータが読めないことがあります。 このようなときは一度 SDカードを抜き、機能をSDに切り替えてからSDカードを挿入してください。
SDカードの音楽データ再曲の始めに移動する
生を操作する
1. 再生を一時停止するには、再生中に本体またはリモコンの【▶】ボタンを押します。

- 一時停止中は、再生経過時間が点滅します。

- 本体またはリモコンの【▶Ⅱ】ボタンをもう一度押すと、再生に戻ります。
2. 再生を停止するには、本体またはリモコンの【■】ボタンを押します。

- 再生が止まり、総曲数、総フォルダー数の表示に変わります。
1. 閾きたい曲に戻るには、本体またはリモコンの【|◀◀】ボタンを聞きたい曲になるまで何回か押します。

2. 聞きたい次の曲に進むには、本体またはリモコンの【▶▶】ボタンを聞きたい曲になるまで何回か押します。

- 停止または一時停止中に、本体またはリモコンの【|◀◀】または【▶▶】ボタンを押してお好みの曲を選んで再生することもできます。
- 早送り / 早戻し再生をする
1. 早送り/早戻し再生するには、再生中に本体またはリモコンの【|◀◀】または【▶▶|】ボタンを1秒以上押し続けます。

- 早送り/早戻しは、曲を越えて行うことができまん。
- 一時停止中も、早送り/早戻しを行うことはできますが、早送り/早戻しを停止した位置から再生を始めます。
- フォルダの始めに移動する
- 聞きたいフォルダに戻るには、本体またはリモコンの【▼】ボタンを聞きたいフォルダになるまで何回か押します。

- フォルダが選択されると、フォルダ内の最初の曲から再生が始まります。

- 聞きたいフォルダに進むには、本体またはリモコンの【▲】ボタンを聞きたいフォルダになるまで何回か押します。

- 好きな曲番を直接再生する
- 好きな曲番を直接再生するには,リモコンの数字ボタンで再生する曲の番号を押します。(最大 999 曲)

- 数字ボタンを押してから約 4 秒後に選曲した曲に動します。
● 10 曲目以上999 曲目以下を選ぶときは、数字タンを2 秒以内で続けて押します。 - 999 曲目を越える曲番は、再生可能ですが、直接リモコンの数字ボタンを使って選曲することはできません。

USBメモリーの音楽デー本体前面の USB 接続端子に音楽データが
夕を再生する
本機はUSBメモリー内の音楽データを再生することができます。

※ 容量が大きいUSBメモリーを使用すると、USBメモリーが発熱し不具合が生じることがあります。メモリー容量32GB以下のUSBメモリーを使用してください。
※ 再生できる音楽データはMP3、WMA*です。ただし、これらの音楽データでも、データの作成方法により再生できない場合があります。

windows、Windows Mediaは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
"WMA" (Windows Media Audio) は、米国マイクロソフト社の開発したオーディオコーデックです。
1. 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【①】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
2. 本体の【CD/SD/USB】ボタンを何度か押し USB を選択します。
またはリモコンの【USB】ボタンを押します。

- USBメモリーが選択されるとUSBに続き、「NO」が表示されます。



※ USBメモリーには向きがあります。向きをよく確かめて接続してください。無理に接続すると本機またはUSBメモリーを破損するおそれがあります。
- USBメモリーを接続すると、最初の曲から再生が始まります。

- 最後の曲が再生されると、再生は自動的に終了します。
4. USBメモリーを抜くには、停止状態にしてから、USBメモリーを抜きます。
※ USBメモリーは再生中に抜かないでください。USBメモリー内のデータが破損するおそれがあります。
※ USBメモリーとの相性によってUSBメモリーを挿したまま、機能を他の機能からUSBに切り替えるとデータが読めないことがあります。
このようなときは一度USBメモリーを抜き、機能をUSBに切り替えてからUSBメモリーを接続してください。
USBメモリーの音楽デー曲の始めに移動する
夕再生を操作する
1. 再生を一時停止するには、再生中に本体またはリモコンの【▶】ボタンを押します。

- 一時停止中は、再生経過時間が点滅します。

- 本体またはリモコンの【▶】ボタンをもう一度押すと、再生に戻ります。
2. 再生を停止するには、本体またはリモコンの【■】ボタンを押します。

- 再生が止まり、総曲数、総フォルダー数の表示に変わります。
1. 聞きたい曲に戻るには、本体またはリモコンの【◀◀】ボタンを聞きたい曲になるまで何回か押します。

2. 聞きたい次の曲に進むには、本体またはリモコンの【▶▶】ボタンを聞きたい曲になるまで何回か押します。

- 停止または一時停止中に、本体またはリモコンの【|◀◀】または【▶▶】ボタンを押してお好みの曲を選んで再生することもできます。
- 早送り / 早戻し再生をする
1. 早送り/早戻し再生するには、再生中に本体またはリモコンの【|◀◀】または【▶▶|】ボタンを1秒以上押し続けます。

- 早送り/早戻しは、曲を越えて行うことができません。
- 一時停止中も、早送り/早戻しを行うことはできますが、早送り/早戻しを停止した位置から再生を始めます。
- フォルダの始めに移動する
- 聞きたいフォルダに戻るには、本体またはリモコンの【▼】ボタンを聞きたいフォルダになるまで何回か押します。

- フォルダが選択されると、フォルダ内の最初の曲から再生が始まります。

- 聞きたいフォルダに進むには、本体またはリモコンの【▲】ボタンを聞きたいフォルダになるまで何回か押します。

- 好きな曲番を直接再生する
- 好きな曲番を直接再生するには,リモコンの数字ボタンで再生する曲の番号を押します。(最大 999 曲)

- 数字ボタンを押してから約 4 秒後に選曲した曲に動します。
● 10 曲目以上999 曲目以下を選ぶときは、数字タンを2 秒以内で続けて押します。 - 999 曲目を越える曲番は、再生可能ですが、直接リモコンの数字ボタンを使って選曲することはできません。
CD、SDカードまたはUSBメモリーの音楽は、再生モードとしてリピート再生、イントロ再生またはプログラム再生が選択できます。
● リモコンでのリピート再生
- 曲の再生中にリモコンの【つ】ボタンを何度か押し、リピート再生を選択します。
● 本体でのリピート再生7
イントロ再生
1. 曲の再生中に本体の【プログラム/再生モード】ボタンを何度か押し、リピート再生 /イントロ再生を選択します。

- 本体の【プログラム/再生モード】ボタンを押すたびに、リピート再生/イントロ再生の表示は以下のように切り替わります。
1曲リピート(1)→全曲リピートALL) 通常再生(表示無し)←イントロ再生(げ化)
1.1 曲リピート再生モード()
1 曲をくり返し再生します。
- 全曲リピート再生モード _ALL (Q)
全ての曲をくり返し再生します。
- イントロ再生モード(ヒーフ)
再生中の曲の続きを10秒間再生した後に、次の曲から順次の最初の10秒を再生します。
- 通常再生モード(表示無し)
- 曲の一時停止中にも【プログラム/再生モード】ボタンを押すと、リピート再生/イントロ再生が選択できます。
- 曲の停止中に【プログラム/再生モード】ボタンを押すと、プログラムモードになります。
- 再生を停止すると設定したリピート再生またはイントロ再生は解除されます。

- リモコンの【○】ボタンを押すたびに、リピート再生の表示は以下のように切り替わります。
1曲リピート(1)→全曲リピート(ALL) 通常再生(表示無し)
- 曲の一時停止中または停止中にも【○】ボタンを押すと、リピート再生が選択できます
- 再生を停止すると設定したリピート再生は解除されます。
● リモコンでのイントロ再生
1. 曲の再生中に、リモコンの【イントロ】ボタンを押します。

- リモコンの【イントロ】ボタンを押すたびに、イントロ再生の設定と解除が切り替わります。
- イントロ再生が設定されると、再生中の曲の続きを10秒間再生した後に、次の曲から順次の最初の10秒を再生します。
- 再生を停止すると設定したイントロ再生は解除されます。
音質の選択
音質を聞く音楽やシーンに合わせて変更できます。 音質の選択はラジオ、カセットテープおよび AUX の音声にも適応されます。
1. リモコンの【EQ】ボタンを押します。

- リモコンの【EQ】ボタンを押すたびに、音質は以下のように切り替わります。
$$ \begin{array}{c}F L R \rightarrow C L R \rightarrow r O C\\uparrow\J R 2 \leftarrow P O P \leftarrow\end{array} $$
- フラットモードF(R)
音質に変化を加えないモードです。
- クラシックモード(LR)
全体的に抑えめで楽器音を強調するクラシック音楽に合う設定モードです。
- ロックモード(71)
程よく楽器音を強調し、メリハリをつけるロックに合う設定モードです。
- ポップモード(ROP)
ボーカルに焦点を当てたポップスに合う設定モードです。
- ジャズモ ード(2)
シンバルなどの響きが強く引き出されるジャズにピッタリの設定モードです。
- 電源をスタンバイ状態にしても、設定した音質モードは保持されます。
2. 選択した音質を確認するには、リモコンの【EQ】ボタンを押します。

再生停止中に本体の【プログラム/再生モード】ボタンま入力たはリモコンの【プログラム】ボタンを押すと、好きな曲の番号を選んでプログラムできます。
1. 停止中に本体の【プログラム/再生モード】ボタンまたはリモコンの【PROG】ボタンを押します。

「」が表示され、「」が点滅します。

2. 本体またはリモコンの【◀◀】または【▶▶】ボタンを押してプログラムする曲の番号を選択します。
- 選択した曲の番号が表示されます。

- 選択した曲の番号が表示されている間に、本体の【プログラム/再生モード】ボタンまたはリモコンの【PROG】ボタンを押します。

- 1曲目のプログラムが完了です。2「が表示され、2番目にプログラムする曲の番号の入力待ちになります。

- プログラム番号が点滅しているときに約10
も操作しないと、プログラム選曲モードは解除されます。
- 本体またはリモコンの【◀◀】または【▶▶】ボタンを押してプログラムする曲の番号を選択します。
- 選択した曲の番号が表示されます。

- 3~4の操作をくり返してプログラムする曲を全て入力します。
- 20 曲までプログラムできます。
- プログラムする曲の入力が全て完了したら、本体またはリモコンの【▶】ボタンを押します。

- プログラムした曲を順番に再生します。
- 最後の曲が再生されると、再生は自動的に終了します。
- 曲の再生が停止してもプログラムモードは解除ません。
- 数字ボタンでプログラムする方法
数字ボタンを使って、好きな曲の番号を選んでブログ
- 「プログラム再生」の手順 1 のあとに、好きな曲を数字ボタンで押します。

flowchart
graph TD
A["1 2 3"] --> B["4 5 6"]
B --> C["7 8 9"]
C --> D["PROG 0 イントロ"]
D --> E["-- 3 CD"]
E --> F["PRG"]
- 1曲目のプログラムが完了。2「が表示され、2番目にプログラムする曲の番号の入力待ちになります。
- 20曲までプログラムできます。
● プログラムの解除
- 停止中に本体またはリモコンの【■】ボタンを押すと、プログラムが解除されます。

- 電源をスタンバイ状態にしても、プログラム再生モードは解除されます。
本機はワイドFM(FM補完放送)に対応しています。 ワイドFM(FM補完放送)とはAM(中波)放送局のエリアにおいて難聴対策や災害対策を目的としてFM放送の90.1~94.9MHz 周波数を用いて AM 放送をすることです。
ラジオの基本的な聞き方
1. 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【①】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
2. 本体またはリモコンの【FM】ボタン押します。


- ラジオが選択されると,「」に続き、周波数が表示されます。

3. 聞きたい局に周波数を合わせるには、本体またはリモコンの【|◀◀】または【▶▶】ボタンを何度か押します。

- 【◀◀】または【▶▶】ボタンを押すたびに、周波数は0.1 MHz ステップで変わります。
-
ステレオ放送を受信すると、「ST」(ステレオ)が表示されます。
-
【■】ボタンを押すと、現状のステレオ/モノラル音声受信設定が表示されます。「5L ON」または「5L OFF」が表示中(約2秒)に再度【■】ボタンを押すと「5L ON」/「5L OFF」を切り替えることができます。
- FM 局のステレオ放送を受信時にノイズが多いときは、本体またはリモコンの【■】ボタンを押してください。「5L OFF」が表示され、音声がモノラルになり、ノイズが少なくなることがあります(「ST」(ステレオ)表示が消えます。)【■】ボタンをもう一度押すと、6L ON」が表示され、音声はステレオに戻ります。
- パソコンなどの電子機器が近くにあると、音声にノイズが入ったり、受信できないことがあります。パソコンなどの電子機器からは離してお使いください。
● アンテナを調整する
1. 本機背面のFMアンテナの位置を最も聞き取りやすくなる位置に設置します。
- FMアンテナはパソコンなどの電子機器からは、離して設置してください。

- 左欄の「ラジオの基本的な聞き方」の手順 1.と2.をおこないFMラジオを選択します。
- 本体またはリモコンの【◀◀】または【▶▶】ボタンを長押し押します。


- 周波数が自動で変わり、受信できる周波数になると停止します。
- [▶▶] ボタンを押すと、周波数は増加して変わります。
- 【◀◀】ボタンを押すと、周波数は減少して変わります。
放送局を登録する
(プリセット)
お聞きになりたい放送局をあらかじめ本機に登録することをプリセットと呼びます。これを自動または手動でおこなうことができます。
- 手動で周波数を登録する
(マニュアルプリセット)
- 「ラジオの基本的な聞き方」(P.28)の手順1.と2.をおこないFMラジオを選択します。
- 本体またはリモコンの【|◀◀】または【▶▶|】ボタンを長押しします。

-
周波数が自動で変わります。
-
本体の【プログラム/再生モード】ボタンまたはリモコンの【PROG】ボタンを押します。

- プリセット番号が点滅表示されます。

- 本体またはリモコンの【▲】または【▼】ボタンを何度か押して、登録したいプリセット番号にします。

- 本体の【プログラム/再生モード】ボタンまたはリモコンの【PROG】ボタンを押します。

- 2~5の操作をくり返してプリセットする周波数を全て入力します。
- 20局までの周波数をプリセットできます。
- 自動で放送局を登録する
(オートプリセット)
- 「ラジオの基本的な聞き方」(P.28)の手順1.と2.をおこない FMラジオを選択します。
- 本体またはリモコンの【▶】ボタンを長押し押します。


- 【▶】ボタンを長押しすると、今まで手動で登録した周波数は全て削除され、新しく自動に周波数が登録されます。操作する際は十分に注意して行ってください。(電波状態が悪い場合は登録されませんのでご注意ください。)
- 周波数が自動で変わります。
- 受信できる周波数になるとプリセット番号が表示されます。プリセット番号は「P01」から順次表示されます。
● 登録できる周波数は、最大 20 波(P20)までです。

※ 削除したプリセットの内容を復活させることはできません。オートプリセットを行う際には十分に注意しておこなってください。特に、電波状態が悪い場合は、周波数が登録されないことがありますのでご注意ください。
● プリセットを使う
- 「ラジオの基本的な聞き方」(P.28)の手順1.と2.をおこない FMラジオを選択します。
- 本体またはリモコンの【▲】または【▼】ボタンを何度か押して、聞きたいプリセット番号にします。


- プリセット番号が表示されます。その後、メモリーされている周波数が表示されます。

- プリセットから手動で周波数を変更するには、本体またはリモコンの【▶▶】または【▶▶】ボタンをを長押しします。
● カセットテープを再生するセットテープを挿入し、カセットテープドアを閉じます。 前の準備 再生する面
- 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【○】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
- 本体の【AUX/TAPE】ボタンを何度か押し、カセットテープ機能を選択します。またはリモコンの【TAPE】ボタンを押します。

- カセットテープが選択されると、「ヒP」に続き、現在時刻と「TAPE」が表示されます。

※カセットテープを再生するには必ずカセットテープ機能「TAPE」を選択してください。他の機能が選択されていると、カセットテープは走行していても再生されません。
3.【■△(停止/取出し)】ボタンを押します。

※カセットテープドアは、必ず【■ ▲(停止/取出し)】ボタンを押して、開いてください。【■ ▲(停止/取出し)】ボタンを押さずに無理に開けようとすると、カセットテープドアが破損します。

- カセットテープの再生する面を上にし、テープ部が上になるようにカセットテープを入れてください。
●カセットテープを再生する
1.【▶(再生)】ボタンを押します。

- 再生が始まります。
-
再生してテープが巻き取られると、【▶(再生)】ボタンは元の位置に戻り、再生は停止します。
-
再生を一時停止するには、再生中に【II(一時停止)】ボタンを押します。

- カセットテープを停止するには、【■△(停止/取出し)】ボタンを押します。

- 早送り/巻戻しをする
1. 早送り/巻戻しをするには、【◀◀(早送り)】または【▶▶(巻戻し)】ボタンを押します。

- 再生中は一度【■(停止/取出し)】ボタンを押して、再生を停止してから早送り/巻戻しをおこなってください。

※テープが巻き取られても、【◀◀(早送り)】または【▶▶(巻戻し)】ボタンは、元の位置には戻りません。【■▲(停止/取出し)】ボタンを押して、操作を解除してください。
※ 再生中は一度【■▲(停止/取出し)】ボタンを押して、再生を停止してから早送り/巻戻しをおこなってください。再生中に早送り/巻戻しをおこなうと、テープの巻き付きやテープ切れの原因となることがあります。
● カセットテープについて
- 使用できないカセットテープについて
■120分以上の長時間テープ
- 120分以上の長時間テープは大変薄く、伸びやすいため、機械に巻き込まれるおそれがありますので、使用しないでください。ノーマルテープ(TYPE1)をご使用ください。
■エンドレステープ
- 使用できません。
■テープがたるんだ状態のカセットテープ
- テープがたるんだ状態で使用するとテープの巻き付きの原因になります。テープがたるんでいるときは、鉛筆などでたるみをとってください。
- カセットテープの保管について
■次のような場所には保管しないでください
・ほこりの多いところ
・磁石やスピーカーの近くなどの磁気の発生するところ
・温度や湿度の高いところ
- 冷蔵庫など極端に温度の低いところ
- 録音を消さないために
- 消去を防止するためには、カセットテープの上部にあるツメをドライバーなどで折ってください。
- 再度、録音できるようにするには、ツメを取り除いた穴の部分をセロハンテープなどでふさいでください。
AUX(外部)入力端子を使って、お持ちのテレビやスマートフォンの音声を本機のスピーカーで再生できます。
- Φ3.5mmのステレオケーブルを再生したい機器に接続します。
- AUX IN(外部入力)端子にケーブルのもう一方の端を接続します。

※ Φ3.5mmステレオケーブルは付属していません。市販の接続ケーブルをお買い求めください。
-
本体の音量ツマミを反時計回り(左)に回し音量を最小して、本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【①】ボタンを押し、電源を入れます。
-
表示部が点灯します。
- 本体の【AUX/TAPE】ボタンを何度か押し、外部入力機能を選択します。 またはリモコンの【AUX】ボタンを押します。

- 外部入力が選択されると、『RU』に続き、現在時刻と「AUX」が表示されます。

- 接続した機器の再生をおこないます。
- 本機のスピーカーから接続した機器の音声が再生されます。
- 本体の音量ツマミを回し、音量を調節します。

SDカード/USBメモリーに録音する
CD、ラジオ、カセットテープまたは外部入力から SD カードまたはUSBメモリーへ録音ができます。SD カードまたはUSBメモリーへの音量は自動で設定されます。
また、SDカードとUSBメモリー間で高速録音をすることができます。

※SDカードまたはUSBメモリーに録音をした際の日付の設定はできません。

CDからの録音
- 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【①】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
-
CDを挿入します。
-
本体の【CD/SD/USB】ボタンを押しCDを選択します。
またはリモコンの【CD】ボタンを押します。
- CDの自動再生が始まります。

- 好みの音量に調節し、本体またはリモコンの【■】ボタンを押し、CDを停止します。
- CDの操作については、「CDの聞き方」(16ページ)参照。
- SDカードまたはUSBメモリーを本体に接続します。

- SDカードは、本体のSDカードスロットに差し込みます。
- USBメモリーは、本体のUSB端子に接続します。
- CD の準備を行います。
1 曲録音を行う場合: 本体またはリモコンの【◀◀ / ▶▶▶】ボタンを聞きたい曲になるまで何回か押します。


CD からの全曲録音を行う場合:手順7.に進みます。
CD からのプログラム録音を行う場合:録音したい曲の再生順をプログラムします。
- 本体の【録音/消去】ボタンまたはリモコンの【録音】ボタンを押します。

- 「----」と●(録音表示)が点滅表示し、その後「USB」と表示されます。
- 録音先のUSBメモリーとSDカードを切り替えるには、「USb」の表示が点滅中に、本体またはリモコンの【|◀◀ / ▶▶▶】ボタンを押します。


- 「US」または「SD」の次に「ALL」が点滅表示されます。
9. CD からの録音を行います。
CD からの 1 曲録音を行う場合:「RLL」の表示が点滅中に、本体またはリモコンの【|◀◀ /▶▶】ボタンを押し、表示を「ONE」に変更し、「-EC」が表示されるまで待ちます。

CD からの全曲録音またはプログラム録音を行う場合は:
「-E」が点滅表示されるまで待ちます。
- 「-EC」が点滅表示され、その後録音が始まります。
- 録音が始まると、録音しているトラックが表示され、
「●」と録音先が点滅表示されます。

- SDカード側面のライトプロテクトタブをロック状態(書き込み禁止状態)にすると、録音時には「LOC11」が表示され、録音はできません。
10. 録音が終了すると、「ENID」が表示されることを確認します。
- 録音は自動的に終了します。
- 録音を途中で停止するには、本体またはリモコンの
【■】ボタンを押します。
SDカード/USBメモリー 間の高速録音
- SDカード/USBメモリー間高速録音の準備
- 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【○】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
- SDカードおよびUSBメモリーを本体に接続します。

- SDカードは、本体のSDカードスロットに差し込みます。
- USBメモリーは、本体のUSB端子に接続します。
■SDカードからUSBメモリーへの高速録音は、36ページの「SDカードからUSBメモリーへ高速録音する」をご覧ください。
■USBメモリーからSDカードへの高速録音は、37ページの「USBメモリーからSDカードへ高速録音する」をご覧ください。
- SDカードからUSBメモリーへ高速。本体の【録音/消去】ボタンまたはリモコンの【録音】ボタンを押します。
- 本体の【CD/SD/USB】ボタンを何度か押し SD を選択します。
またはリモコンの【SD】ボタンを押します。

- 好みの音量に調節し、本体またはリモコンの【■】ボタンを押し、SDカードの音楽再生を停止します。
- SDカードの準備を行います。
1 曲録音を行う場合:
本体またはリモコンの【|◀◀ / ▶▶▶】ボタンを聞きたい曲になるまで何回か押します。

SDカードからの全曲録音を行う場合:
手順4.に進みます。
SD カードからのプログラム録音を行う場合:録音したい曲の再生順をプログラムします。

- 「----」と●(録音表示)が点滅表示し、その後「RLL」と表示されます。
- SDカードからの録音を行います。
SDカードからの1曲録音を行う場合:「RIL」の表示が点滅中に、本体またはリモコンの【|◀◀ /▶▶】ボタンを押し、表示を「DNE」に変更し、「-EC」が表示されるまで待ちます。
SDカードからの全曲録音またはプログラム録音を行う場合は:
「,-E」が点滅表示されるまで待ちます。
- 「-EC」が点滅表示され、その後高速録音が始まります。
- 高速録音している間、音は出ません。
- 高速録音している間、表示部には「001」から「099」が繰り返し表示されます。

- USBメモリーからSDカードへ高速。本体の【録音/消去】ボタンまたはリモコンの【録音】ボタンを押します。
- 本体の【CD/SD/USB】ボタンを何度か 押し USB を選択します。 またはリモコンの【USB】ボタンを押します。

- 好みの音量に調節し、本体またはリモコンの【■】ボタンを押し、USBメモリーの音楽再生を停止します。
- USBメモリーの準備を行います。
1 曲録音を行う場合: 本体またはリモコンの【|◀◀ / ▶▶▶】ボタンを聞きたい曲になるまで何回か押します。

USBメモリーからの全曲録音を行う場合:手順4.に進みます。
USBメモリーからのプログラム録音を行う場合:
録音したい曲の再生順をプログラムします。

- 「---」と●(録音表示)が点滅表示し、その後「RLL」と表示されます。
- USBメモリーからの録音を行います。
USBメモリーからの1曲録音を行う場合:「RLL」の表示が点滅中に、本体またはリモコンの【|◀◀ /▶▶】ボタンを押し、表示を「ONE」に変更し、「-EC」が表示されるまで待ちます。
USBメモリーからの全曲録音またはプログラム録音を行う場合は:
「,-E」が点滅表示されるまで待ちます。
- 「-EC」が点滅表示され、その後高速録音が始まります。
- 高速録音している間、音は出ません。
- 高速録音している間、表示部には「001」から「099」が繰り返し表示されます。

●カセットテープ、AUX入力端子、ラジオからの録音
1. 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【○】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
2. SDカードまたはUSBメモリーを本体に接続します。

- SDカードは、本体のSDカードスロットに差し込みます。
- USBメモリーは、本体の USB端子に接続します。
3. 本体またはリモコンの機能ボタンを押し、録音元を選択します。

4. 録音元の準備をします。
カセットテープから録音を行う場合: カセットテープを本機に挿入し、再生できるように準備します。
- カセットテープの操作については、「カセットテープの聞き方」(31 ページ)参照。
AUX 入力端子から録音を行う場合: AUX 入力端子と録音元の機器を接続します。
- AUX入力端子の操作については、「AUX(外部入力)端子の使い方」(33 ページ)参照。
ラジオの録音を行う場合: 録音したいラジオ局を受信します。
- ラジオの操作については、「ラジオの聞き方」(28 ページ)参照。
5. 本体の【録音/消去】ボタンまたはリモコンの【録音】ボタンを押します。

- 「----」と●(録音表示)が点滅表示し、その後「USB」と表示されます。
6. 録音先のUSBメモリーとSDカードを切り替えるには、「URL」の表示が点滅中に、本体またはリモコンの【|◀◀ / ▶▶▶】 込み ボタンを押します。


- 「USB」または 5d 」の次に「EC」と点滅表示されます。
7. 「-EC」表示が点滅中に、録音元の機器を操作します。
カセットテープから録音を行う場合:本体の【▶(再生)】ボタンを押します。

AUX 入力端子から録音を行う場合: AUX 入力端子に接続されている機器を再生します。
- 「-E」の点滅表示が消え、録音が始まります。 - カセットテープまたはAUX入力端子からの録音が始まると、録音元と録音の経過時間が表示され、「●」と録音先が点滅表示されます。

- 「-EC」の点滅表示が消え、録音が始まります。
- ラジオからの録音が始まると、録音している周波数が表示され、「●」と録音先が点滅表示されます。

- SDカード側面のライトプロテクトタブをロック状態(書き込み禁止状態)にすると、録音時には「LOC11」が表示され、録音はできません。
8. 録音を終了するには、本体またはリモコンの【■】ボタンを押します。

- 「End」が表示され、録音が終了します。
- USBメモリー /SDカードに録音して作成されたファイルの保存形式について
USBメモリー /SDカードに録音すると、自動的に下表のようなフォルダが作成されます。
ファイルは全てそのフォルダ内に保存されます。ファイル形式はMP3です。
| フォルダ名 | 機能 |
| RIP | CDからの録音 |
| REC | カセットテープ、AUX入力端子、ラジオからの録音 |
| FROMUSB | USBからの録音 |
| FROMSD | SDからの録音 |
| ※カセットテープ、AUX入力端子またはFMラジオからの録音は、全て手動になります。カセットテープ、AUX入力端子またはFMラジオから録音したファイルを再生すると、実際の音声に比べてノイズが目立つ場合がありますが、本機の故障ではありませんのでご了承ください。 |

SDカード/USBメモリーから音楽ファイルを消去する

※ 消去した音楽ファイルを復活させることはできません。消去は十分に注意しておこなってください。
●再生中に音楽ファイルを消去する
1. 消去したい音楽ファイルの入ったSDカードまたはUSBメモリーを本体に接続します。

- SDカードは、本体のSDカードスロットに差し込みます。
- USBメモリーは、本体のUSB 端子に接続します。
2. 本体の【CD/SD/USB】ボタンを何度か押し、SDカードまたはUSBメモリーを選択します。
またはリモコンの【SD】/【USB】ボタンを押します。

3. 消去したい音楽ファイルを再生中に、本体の【録音/消去】ボタンまたはリモコンの【消去】ボタンを押します。

- 「y」が点滅表示され、「r」が表示されます。
4. 音楽ファイルを消去するには、本体またはリモコンの【|◀◀ / ▶▶▶】ボタンを押し「ふ」を選択(点滅表示)します。


- 音楽ファイルを消去しない場合です。「選択(点滅表示)します。
本体の【録音 / 消去】ボタンまたはリモニンの【消去】ボタンを押します。
- 「Y」を選択した場合は、音楽ファイルを消去した後に通常表示戻ります。
- 「リ」を選択した場合は、音楽ファイルを消去しないで通常の表示に戻ります。
●停止中に音楽ファイルを消去する
1. 左欄の「再生中に音楽ファイルを消去する」の手順1.と2.をおこないSDまたはUSBを選択します。
2. 停止中に、本体の【録音/消去】ボタンを長押しします。またはリモコンの【消去】ボタンを押します。

3. 消去したい音楽ファイルの曲番を、本体またはリモコンの【|◀◀/▶▶|】ボタンを押して選択します。
4. 消去したい曲番が点滅している間に、本体の【録音/消去】ボタンまたはリモコンの【消去】ボタンを押します。
- 「y」が点滅表示され、「7」が表示されます。
5. 「や」が点滅表示しているとき、本体の【録音/消去】ボタンまたはリモコンの【消去】ボタンを押すと、選択した曲番を削除します。

※ 誤消去防止のため、音楽ファイルを再生中に消去する方法をお勧めします。

カセットテープに録音する
CD、SDカード、USBメモリー、ラジオまたは外部入力からカセットテープへ録音ができます。カセットテープへの音量は自動で設定されます。
CD/SDカード/USBメモリーからの録音
- 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【○】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
- 本体の【CD/SD/USB】ボタンを何度か押し、録音する機能を選択します。 またはリモコンの【CD】/【SD】/【USB】ボタンを押します。

- CD、SDカードまたはUSBメモリーを本体に挿入します。
- 揿入したメディアの自動再生が始まります。
-
本体またはリモコンの【■】ボタンを押し、再生を停止します。
-
カセットテープの録音する面を上にして挿入します。
- 31 ページ、「カセットテープを再生する前の準備」手順4のカセットテープ挿入方法を参照してください。
- カセットテープは上部のツメが折れていないものをお使いください。
- 本体の【●(録音)】ボタンを押し、CD、SDカードまたはUSBメモリーを再生します。

- 【●(録音)】ボタンを押すと、【▶(再生)】ボタンも同時に下がります。
- 録音を一時停止するには、【Ⅱ(一時停止)】ボタンを押します。
- 録音を停止するには、【■(停止/取出し)】ボタンを押します。
- 録音してテープが巻き取られると、【●(録音)】ボタンと【▶(再生)】ボタンは元の位置に戻り、停止します。
● ラジオからの録音
- 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【◎】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
- 本体またはリモコンの【FM】ボタンを押します。

- 録音したい局に合わせます。
- 「ラジオの聞き方」(28 ページ)参照。
-
カセットテープの録音する面を上にして挿入します。
-
31 ページ、「カセットテープを再生する前の準備」手順4のカセットテープ挿入方法を参照してください。
-
カセットテープは上部のツメが折れていないものをお使いください。
-
本体の【●(録音)】ボタンを押し、録音を開始します。

- 【●(録音)】ボタンを押すと、【▶(再生)】ボタンも同時に下がります。
- 録音を一時停止するには、【Ⅱ(一時停止)】ボタンを押します。
- 録音を停止するには、【■▲(停止/取出し)】ボタンを押します。
- 録音してテープが巻き取られると、【●(録音)】ボタンと【▶(再生)】ボタンは元の位置に戻り、停止します。
外部入力からの録音
- Φ3.5mmのステレオケーブルを再生したい機器に接続します。
- AUX IN(外部入力)端子にケーブルのもう一方の端を接続します。
※ Φ3.5mmステレオケーブルは付属していません。市販の接続ケーブルをお買い求めください。
- 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【①】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
- 本体の【TAPE/AUX】ボタンを何度か押し、外部入力を選択します。
またはリモコンの【AUX】ボタンを押します。

-
カセットテープの録音する面を上にして挿入します。
-
31 ページ、「カセットテープを再生する前の準備」手順4のカセットテープ挿入方法を参照してください。
-
カセットテープは上部のツメが折れていないものをお使いください。
-
本体の【●(録音)】ボタンを押し、すぐに外部機器を再生します。

- 【●(録音)】ボタンを押すと、【▶(再生)】ボタンも同時に下がります。
- 録音を一時停止するには、【Ⅱ(一時停止)】ボタンを押します。
- 録音を停止するには、【■(停止/取出し)】ボタンを押します。
- 録音してテープが巻き取られると、【●(録音)】ボタンと【▶(再生)】ボタンは元の位置に戻り、停止します。

ヘッドホン端子の使い方
お持ちのΦ3.5mmのステレオミニプラグのヘッドホンまたはイヤホンをお使いいただけます。 ヘッドホンおよびイヤホンは付属していません。市販のヘッドホンまたはイヤホンをお買い求めください。
1. 本体の【電源】ボタンまたはリモコンの【◎】ボタンを押し、電源を入れます。
- 表示部が点灯します。
2. 音量ツマミを左側に回し、音量を最小にします。


※ 音量は徐々に上げてください。特に、ヘッドホンをお使いのときは、突然大きな音を出力して耳を傷めるおそれがあります。
3. ヘッドホン端子にΦ3.5mm のステレオミニプラグのヘッドホンまたはイヤホンケーブルを接続します。

- ヘッドホンまたはイヤホンケーブルが接続されると、スピーカーから音は出なくなります。
※ ヘッドホンおよびイヤホンは付属していません。市販のヘッドホンまたはイヤホンをお買い求めください。
4. お聞きになりたい機能を選択し、再生します。

5. 音量ツマミをゆっくり右側に回し、聞きやすい音量にします。


※ お手入れの前に必ず ACアダプターをコンセントから抜いてください。
※ ACアダプターの電源プラグは絶対に水に浸けないでください。
本体のお手入れ
■本機表面は乾いた柔らかい布で、から拭きします。
■本機表面の汚れがひどい場合のみ、水で濡らした柔らかい布をよく絞ってから丁寧に拭いてください。
※ メラミンスポンジなど固いスポンジやたわしは使わないでください。 傷の原因になります。
※ みがき粉やたわし、ベンジン、シンナー、アルコールなどの溶剤は使わないでください。
● ACアダプターの電源プラグのお手入れ
■乾いた柔らかい布で、から拭きします。
※ みがき粉、ベンジン、シンナー、アルコールなどの溶剤は使わないでください。
● テープヘッドのお手入れ
■テープを再生または録音すると、次のような症状が出る場合があります。
音が悪い、前の音が残っている、きれいに録音できない、テープが巻きつく
■上記の症状はほとんどの場合、ヘッドやピンチローラーおよびキャプスタンの汚れが原因となっていますので市販のクリーニングキットまたはクリーニングテープをお買い求めのうえ、ヘッド部分を掃除してください。掃除はできるだけ早め(約10時間程度使用ごと)におこなってください。
- テープヘッドの掃除のしかた
①【■▲(停止/取出し)】ボタンを押して、カセットテープドアを開いてください。
②市販の綿棒や柔らかい布にアルコールを軽く含ませて、テープが触れる面を軽く拭いてください。
※ カセットテープはアルコールが完全に乾いてから入れてください。
● ピックアップレンズのお手入れ
■CD 装着部のピックアップ用レンズが汚れていると、音とびが起
きたり、時には再生ができなくなります。
レンズについた指紋などの汚れは、新しい綿棒でレンズの中心から外側に向かって軽く円を描くように拭き取ってください。

修理を依頼される前に一度以下の項目を確認してください。
それでもなお異常があるときは使用を中止して、サポートセンターまでご連絡ください。
| 症状 ご確認ください | |
| 電源が入らない。● AC アダプターをコンセントの奥までしっかりと差し込んでいることをご確認ください。● ACアダプターのDCプラグを本体のDC IN 9V接続端子にしっかりと差し込んでいることをご確認ください。 | |
| 表示が出ない。 | ● AC アダプターをコンセントの奥までしっかりと差し込んでいることをご確認ください。● ACアダプターのDCプラグを本体のDC IN 9V接続端子にしっかりと差し込んでいることをご確認ください。 |
| 音声が聞こえない。 | ● 音量は適切に調節されていますか。音量を調節してください。● お聞きになりたい機能が正しく選ばれていますか。本体のCD/SD/USB 切り替えボタン、AUX/TAPE切り替えボタン、FMボタンまたはリモコンの入力切替ボタンを押して、お聞きになりたい機能を選択してください。● お聞きになりたい局と周波数は合っていますか。また、FMラジオ機能は正しく選択されていますか。本体のまたはリモコンの|<|>|>▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶ |
| スピーカーから音声が聞こえない。 | ● ヘッドホンまたはイヤホンがヘッドホン接続端子に接続されていませんか。ヘッドホンまたはイヤホンが接続されるとスピーカーから音声は出ません。 |
| CDが再生されない。CD再生の音が飛ぶ。CD再生の音質が悪い。 | ● CDが正しく装着されているかご確認ください。CDが汚れている場合は、リーニングするか、別の CD で試してみてください。● ピックアップレンズが汚れている場合は、クリーニングしてみてください(P.44)。● 一時停止状態になっていないかご確認ください。 |
| SDカードまたはUSBメモリーの音楽データが再生されない。再生の音が途切れ途切れで音質が悪い。 | ● SDカードまたはUSBメモリーが正しく装着されているかご確認ください。● SDカードまたはUSBメモリーの仕様は本機に対応しているかご確認ください(P.19、P.22)。● SDカードまたはUSBメモリー内の音楽データの形式は本機に対応しているかご確認ください。なお、データの形式が合っていても作成方法により再生できない場合があります(P.19、P.22)。● 一時停止状態になっていないかご確認ください。 |
| SDカードに録音できない。録音しようとする「LOCIII」の表示が出る。 | ● SDカード側面のライトプロテクトタブがロック状態(書き込み禁止状態)になっていないかご確認ください(P.18)。 |
| カセットテープが入らない。カセットテープドアが閉まらない。 | ● カセットテープの上下の向きは合っていますか。テープが上を向くように入れてください(P.31)。● カセットテープがカセットテープホルダーに入っていますか。カセットテープホルダーに正しく入れてください(P.31)。 |
| テープが走行しない。 | ● カセットテープの不良ではありませんか。カセットテープを交換してみてください。● テープが薄い長時間テープを使用していませんか。90分以下のカセットテープをお使いください。 |
| カセットテープ再生の音がとぎれる、音程がくるう、消去が不完全。 | ● テープヘッドが汚れていませんか。テープヘッドをお掃除してください(P.44)。● ハイポジションやメタルテープを使っていませんか。ノーマルテープをお使いください。 |
| カセットテープの【● 録音】ボタンが押せない。 | ● カセットテープのツメが折られていませんか。新しいカセットテープに交換するか、ツメが折られた部分をセロハンテープなどを貼ってください(P.32)。 |
| FMラジオの音質が悪い。 | ● 近くにパソコンなどの電子機器はありませんか。電子機器の影響でFMラジオの音質が悪くなることがあります。● アンテナの向きは正しいですか。本機背面のFMアンテナの位置を変えてください。 |
| 時刻表示が「00:00」に戻る。● A C アダプターをコンセントから抜きませんでしたか。AC アダプターをコンセントから抜くと、設定した時刻は消去されます。再びACアダプターをコンセントに差し込むと「00:00」の点滅表示に戻ります。時刻を合わせ直してください(P.10)。● A CアダプターのDCプラグを本体のDC IN 9V 接続端子から抜きませんでしたか。DCプラグを本体から抜くと、設定した時刻は消去されます。再びDCプラグを本体のDC IN 9V 接続端子に差し込むと「00:00」の点滅表示に戻ります。時刻を合わせ直してください(P.10)。 | |
| 目覚ましが設定できない。または正しく設定できない。 | ● 時刻は設定されていますか。時刻が設定されていないと、目覚ましを設定することはできません。● 時刻は正しく設定されていますか。時刻が正しく設定されていないと、目覚ましを正しく設定することはできません。● 本体の電源が入っていませんか。本体の電源が入っていると、目覚ましを設定することはできません。 |
| リモコンが機能しない。 | ● 電池は入っていますか。また電池の向きは正しいですか。電池を確認してください。● 電池は消耗していませんか。全て新しい電池と交換してください。● 本機とリモコンの間に遮蔽物はありませんか。本機とリモコンの間の遮蔽物を取り除いてください。● 本機に強い光が当たっていませんか。強い光が当たらない場所に移動してください。 |

仕様
| 品名 | レコーダーボックス |
| 型名 | QRB-35 |
| 電源 | ACアダプター(入力:100-240 V ~ 50/60 Hz、出力:9.6A2.0A) |
| 消費電力 | 23 W (待機時 0.3 W) |
| 実用最大出力 | 6.4 W (3.2 W + 3.2 W) (JEITA)※ |
| CD再生可能ディスク | 音楽CD、CD-R、CD-RW |
| USB/SD再生可能音楽データ | MP3、WMA(データ作成方法により再生されない場合があります。)(*USB2.0 対応)(*SDXC 未対応) |
| CDプレーヤー | 再生機能 *録音機能はありません。 |
| USBメモリー | 再生・録音機能 |
| S Dカード | 再生・録音機能 |
| ラジオ | 受信周波数 FM 76.00~108.00 MHz (ワイドFM対応) |
| カセット | 再生・録音機能 |
| 入力端子 | AUX入力(3.5mmステレオミニジャック) |
| 出力端子 | ヘッドホン出力(3.5mmステレオミニジャック) |
| 外形寸法 | 約351 (幅)×259 (奥行き)×162 (高さ) mm (突起物含む) |
| 質量 | 約2.6 kg |
| 付属品 | リモコン、ACアダプター(線長 1.2m)、取扱説明書(保証書付き:本書)*リモコン用の単 4形乾電池 2 本は付属しておりませんので市販品をお買い求めください |
※(JEITA): (一般社団法人) 電子情報技術産業協会 (略称: JEITA) が制定した規格です。
●本機の外観および仕様は改善のため予告なく変更することがあります。この商品は、日本国内用に設計、販売しております。電源電圧や周波数の異なる国では使用できません。海外での修理や部品販売などのアフターサービスは対象外となります。
愛情点檢

長年ご使用の機器の点検を!
このような 症状はありませんか?
● 電源コード、プラグが異常に熱い。
● 電源コード、プラグに傷が付いていたり、触れると通電しなかったりする。
● 焦げくさい臭いがする。
● 本体がいつもより異常に熱い。
● その他異常や故障がある。

故障や事故の防止のため、使用を中止し、必ずお買い上げの販売店に点検・修理をご相談ください。

保証について
- この製品は保証書がついております。お買い上げの際に、販売店より必ず保証書欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入をお受けください。
- 保証期間はお買い上げ日から1年間です。詳細は保証書をご覧ください。
● 補修用性能部品の保有期間
- 本機の補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6年間です。
- 補修用性能部品とは、その商品の性能を維持するために必要な部品です。
- 消耗部品のご注文などについては販売店かキュリオムサポートセンターにご相談ください。
- 本機の補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6年間です。 - 補修用性能部品とは、その商品の性能を維持するために必要な部品です。 - 消耗部品のご注文などについては販売店かキュリオムサポートセンターにご相談ください。
● 保証期間中は
●お買い上げの販売店にご依頼ください。保証書の記載内容により修理致します。
保証期間中であっても有料となる場合がございます。
● 保証期間が過ぎているときは
- 保証期間経過後の修理については、お買い上げの販売店へご相談ください。
修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料で修理させていただきます。

アフターサービスについて
アフターサービスについてご不明な場合は、本書に記載のお買い上げの販売店かキュリオムサポートセンターにお問い合わせください。
※ ナビダイヤルは一部の電話でご利用になれない場合がございます。
●キュリオムサポートセンター

0570-00-9106
受付時間
月~金 午前 10 時~午後5 時 30 分 (土・日・祝祭日・年末年始を除く)
メールでのお問い合わせ
E-mail : support@qriom.com ホームページ : http:www.qriom.com
● 個人情報の取扱いについて
- 株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に提供しません。
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※本機を廃棄される場合は、地方自治体の廃棄処理に関連する条例または規則に従ってください。