JJT-R10A - 炊飯器 HAIER - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 炊飯器(無水かきまぜ自動調理器) |
| ブランド | ハイアール (Haier) |
| 型番 | JJT-R10A |
| 定格電源 | AC100V 50-60Hz |
| 消費電力 | 460W |
| 定格容量 | 1.0L(白米最大3合) |
| 外形寸法 | 216×279×210mm(幅×奥行×高さ) |
| 質量 | 約3.1kg |
| 電源コード長 | 約1.0m |
| 自動調理メニュー | 豊富な自動メニュー(レシピブック参照) |
| 手動調理カテゴリー | 9種類(煮る/煮詰める、煮込む、炒める、ゆでる/蒸す、あたため直す、低温/発酵、パン・ケーキ、白米、炊きこみ/玄米)+クリーン |
| 保温機能 | 自動保温(最大12時間)、低め保温・あつあつ保温切替可能 |
| 予約機能 | 最大12時間後まで設定可能(白米・自動調理一部) |
| 温度設定範囲(低温/発酵) | 40~100℃ |
| 付属品 | まぜスティック、クックトレイ、おたま、しゃもじ、計量カップ、レシピブック |
| 内鍋加工 | フッ素加工(はがれても衛生上問題なし) |
| お手入れ方法 | 内鍋、内ぶた、蒸気口セット、まぜスティックは水洗い可能。内鍋は食器洗い乾燥機不可、その他は可。 |
| 安全機能 | 異常時エラー表示(F1~F4、C7、C8) |
| 内蔵電池 | リチウム電池(時計記憶用、寿命約4~5年) |
| 使用地域 | 日本国内専用 |
| 保証期間 | 本体1年間(持込修理) |
よくある質問 - JJT-R10A HAIER
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使用説明書 JJT-R10A HAIER
- このたびは、お買上げいただき、まことにありがとうございます。
- ご使用になる前に、必ずこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
- お読みになったあとは、「保証書」とともに大切に保管していただき、取扱いが不明な場合や、不具合が生じたときにお役立てください。
HotDe/ì ホットデリ

手動調理カテゴリーについて… 15・16
便利な同時調理について…… 17・18
予約調理(タイマー)…… 19・20
保温する…… 21
お手入れ…… 21~26
故障かな?と思ったら…… 27・28
仕様…… 29
保証とアフターサービス…… 30
保証書…… 裏表紙
- この製品は日本国内用に設計されていますので、日本国外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY.
安全上のご注意
※ご使用になる前に、この『安全上のご注意』をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
※お読みになったあとは、次にお使いになる場合にすぐ見られるところへ大切に保管してください。
表示について
ここに表示している『安全上のご注意』は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防止するためのものです。
『警告』『注意』の2つに大別してお知らせしています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
取り扱いを誤ると死亡、または重傷などを負う可能性が想定される内容を示します。

注意
取り扱いを誤ると傷害を負う可能性、または物的損害のみが発生すると想定される内容を示します。
■表示の例
お守りいただく内容の種類を、絵記号で区分し説明しています。下記はその一例です。

△ 記号は、「警告や注意を促す」内容のものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は高温注意)を示します。

◎記号は、してはいけない「禁止」内容のものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)を示します。

● 記号は、必ず実行していただく「強制」内容のものです。図の中や近くに具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)を示します。
警告
改造はしない。また、修理技術者以外のつけたり、かけたりしない
人は、分解・修理をしない
◆火災・感電・ケガの原因になります。
修理はお買い上げの販売店または、お客さま修理ご相談窓口にご相談ください。

分解禁止
すき間ににピンや針金などの金属物や異物を入れない
◆感電や異常動作してケガをすることがあります。

禁止
◆ショート・感電・故障の原因になります。

水かけ禁止
子供だけで使わせない
◆ 子供だけで使わせたり、幼児の手の届くところで使わないでください。
感電・ケガ・やけどの原因になります。

禁止
蒸気口に手を触れない
◆ やけどをするおそれがあります。
特に乳幼児には触らせないようご注意ください。

接触禁止
警告
取扱説明書およびレシピブックに記載以外の用途には、使わない
◆蒸気経路が詰り、蒸気や内容物が噴出して、ケガややけどのおそれがあります。
<使用してはいけない例>
◆急に泡の出る「重そう」などを使う料理
◆ 多量の油を入れる料理
◆クッキングシートやアルミホイルなどの落としぶたを使用する料理
◆蒸気穴をふさぐおそれのある野菜類の料理
◆イノシシ、鹿、兎、熊、鴨などの野生(ジビエ)食材
◆食材をポリ袋などに入れて調理する料理

禁止
定格15A以上のコンセントを単独で使用する
◆他の器具と併用した場合、分岐コンセント部が異常発熱して発火することがあります。

コンセントを単独で
交流100V以外で使用しない
◆火災の原因になります。

禁止
電源プラグはぬれた手で抜き差ししない
◆感電やケガをするおそれがあります。

ぬれ手禁止
電源コードやプラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
◆もしも電源コードに損傷がある場合は、すぐにお買い上げの販売店またはお客様相談窓口にご相談ください。修理は必ず資格を持った人が行うこと。

禁止
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
◆感電やケガをするおそれがあります。

電源プラグは、根元まで確実に差し込む
◆ 接触不良による感電・火災の原因になります。

電源コードは束ねたり、引っ張ったり、無理に曲げたり、ねじったり、重いものを載せたり、加熱したり、加工したりしない
◆ 電源コードが破損し、感電・ショート・火災の原因になります。

電源プラグの刃および刃の取付面にホコリが付着している場合はよく拭く
◆ 火災の原因になります。

使用時以外は、電源プラグをコンセントから抜く
◆ケガ・やけど・絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

異常時(煙・においなど)は、使用を中止して電源プラグを抜き、お買い上げの販売店または、お客さまご相談窓口にご相談ください
◆異常のまま運転を続けると、故障・感電・火災の原因になります。

安全上のご注意 つづき
注意
不安定な場所や熱に弱い敷物の上では使用しない
◆火災の原因になります。

壁や家具の近くで使わない
◆キッチン用収納棚などで使うときは、中に蒸気がこもらな いようにしてください。
蒸気や熱で壁や家具を傷め、変色・変形の原因になります。

水のかかるところや火気の近くで使用しない
◆感電・火災の原因になります。

専用の内鍋、クックトレイ以外は使わない
◆過熱・異常動作の原因になります。

持ち運ぶときは、プッシュボタンに触れない
◆ 外ぶたが開いて、ケガややけどをすることがあります。
◆本体両側面の底を持って持ち運んでください。

プッシュボタン

水分の多いおかゆ・玄米などは手動調理カテゴリー「白米」で炊かない
◆おかゆは自動調理で、玄米は手動調理カテゴリーの「炊きてみ/玄米」で炊飯してください。
ふきこぼれ・故障の原因になります。

使用中や使用直後は、高温部(内ぶた、蒸気口、ま ぜスティックなど)に触れない
◆外ぶたを開けるときは、蒸気や内ぶたから落ちる水滴に注意してください。
◆調理直後は、内鍋やクックトレイが高温のため取り出すときは直接手で触れずに乾いたふきんなどを使用してください。
やけどの原因になります。

お手入れは冷めてから行う
◆高温部に触れると、やけどのおそれがあります。

食材や水分の最大量は、内鍋に表示の「調理MAX」の線を目安にする
◆多すぎると調理の失敗、やけど、ふきこぼれや故障の原因になります。

低温調理とは、真空状態にした食材を低温で長時間加熱する調理法です。
真空パックの中で調理や調味が行われるため、材料の旨味や栄養分を逃さず均一に調理することができます。
低温調理は食中毒を起こす菌が繁殖する可能性があります。
以下のことに注意してください。
◆作業前に雑菌の付着を防ぐために、手洗いなどを徹底してください。食材を扱う際は、素手ではなく使い捨て手袋の着用をおすすめします。
◆食材は新鮮なものを使用してください。
◆イノシシ、鹿、兎、熊、鴨などの野生(ジビエ)食材は使用しないでください。
◆ 低温調理に使用する調理器具(まな板や包丁など)は、アルコール消毒などを行い清潔なものを使用してください。
◆食品用調理袋は真空パックにできるファスナー付きの袋で、耐熱温度100℃以上のものをご使用ください。
◆食品用調理袋、使い捨て手袋は、毎回新しいものを使用してください。
◆ 食品用調理袋はできるだけ空気を抜いて食材に密着するようにしてください。空気があると加温されたときに膨らみ、蒸気口をふさいだり、調味料が漏れたり、食材の味付けにむらができたりする場合があります。ファスナー付き袋の場合、食材と調味料が入った袋を、封を開けた状態で内鍋に沈めていくと水圧で空気が抜けやすくなります。
◆ 低温調理した食材は保存せず、すぐにお召し上がりください。

使用上のお願い
■設置場所について
直射日光の当る所で使わない
◆変色・変形のおそれがあります。
テーブルの端や傾斜のある場所に置かない
◆転倒や落下によるやけどや破損・故障の原因になります。
コンセントに蒸気が当たる場所で使用しない
◆ 漏電・火災の原因になります。
スライド式テーブルに置くときは、荷重強度を確認する
◆落下による、やけどや破損・故障の原因になります。 ※食材や水を最大量入れると約4.5kgに
■ふだんの使いかたについて
空だきをしない
◆故障の原因になります。
蒸気口や内ぶた、内ぶたのパッキンは正しく取り付けて使用する
◆正しく取り付けないと、調理中に蒸気が漏れ出してやけどや故障・変形の原因になります。
使用中は本体にふきんをかけない
◆変色・変形の原因になります。
異物が付いたまま使用しない
◆ 内鍋の外側や本体内側のヒーター、温度センサーなどに付いた食品や水滴は、必ず拭き取ってから使用してください。調理の失敗や故障の原因になります。
調理中は持ち運ばない
◆落下による故障や破損の原因になります。また、ケガややけどのおそれがあります。
◆調理後、本体を持ち運ぶときは、蒸気口から出る蒸気に十分注意してください。
連続して調理するときやお手入れするときは、冷ましてから行う
◆調理後しばらくは本体が高温になっています。続けて調理を行う場合は、ふたを開けた状態で15分程度冷ましてから次の調理やお手入れを行ってください。調理の失敗の原因になります。
誤って本体を落下させたり、割れやヒビが生じたりしたときは、使用を中止して電源プラグを抜き、お買い上げの販売店へ点検・修理を依頼してください。
■ まぜスティックについて (取り付けかた・外しかた→25ページ)
レシピブックでのマークがあるメニューで使います。
まぜ スティックは確 実に 取り付 ける
まぜスティックを取り付けたあとは、絶対に手で回転させない
◆食材を入れた状態で、まぜスティックがひっかかり外ぶたが閉めにくい場合は、食材を寄せすこし空間を作って閉めてください。
※材質はPPS樹脂です。

使用上のお願い っづき
■クックトレイについて
内鍋を入れずにクックトレイを使わない
この製品以外に使わない
電子レンジで加熱しない

◆内鍋に傷をつけないために、シリコン製や樹脂製、木製の調理器具をお使いください。

内鍋を洗うときはキッチン用の中性洗剤とやわらかいスポンジを使う
◆内鍋に傷をつけないために、金属たわしやクレンザーは使わないでください。
直火にかけたり、電子レンジで加熱したり、IH調理器(電磁調理器)などで使わない
塩分、油脂類(食用油、バター、マヨネーズなど)が付着したままで放置しない
食材や水分の最大量は、内鍋に表示の「調理MAX」の線を目安にしてください。
◆ 多すぎると調理の失敗、やけど、ふきこぼれや故障の原因になります。
※レシピブックに記載の方法であれば使えます。
◆パンやケーキは調理中に大きくふくらむため、材料の投入量は最大で白米の水位線「1.5」を目安としてください。

※内鍋のフッ素加工は、ご使用に伴い消耗し、はがれることがありますが、衛生上問題はありません。
※内鍋は別売品としてご購入頂けます。お買い上げの販売店でお買い求めください。
各部のなまえ
※製品本体や操作部等に、傷つき防止用の保護シートを貼り付けている場合があります。その場合は、はがしてからご使用ください。

flowchart
graph TD
A["操作部"] --> B["G"]
B --> C["1 2"]
C --> D["メニュー番号"]
D --> E["あと約予約"]
E --> F["8:00:00 時間分"]
F --> G["E"]
G --> H["加熱決定"]
H --> I["B"]
G --> J["手動調理"]
J --> K["低温/発酵"]
J --> L["バン・ケーキ"]
J --> M["白 米"]
J --> N["炊きこみ/玄米"]
J --> O["クリーン"]
J --> P["煮る/煮詰める"]
J --> Q["煮込む"]
J --> R["炒める"]
J --> S["ゆでる/蒸す"]
J --> T["あたため直す"]
G --> U["自動調理"]
U --> V["まぜる"]
V --> W["I"]
V --> X["H"]
V --> Y["D"]
W --> Z["保温取消"]
Z --> AA["C"]
A 表示部
現在時刻や調理時間、予約時間、温度を表示します。
B 加熱/決定 キー・ランプ
調理(加熱)をスタートしたり、選択した内容を決定するときに使います。
C 保温/取消 キー・ランプ
保温:保温するときに使います。(保温中はランプ点灯) 取消:操作をやり直すときや、調理をやめるときに使 います。
D ∧ ∨ (上下) キー
メニュー番号下2ケタの選択、調理時間、温度、時刻などを合わせるときに使います。
E 自動調理 キー
自動調理を設定するときに、メニュー番号上1ケタの①または②を選ぶのに使います。

flowchart
graph LR
A["自動調理"] --> B["メニュー番号の1 2 を選ぶ"]
B --> C["メニュー番号の下2ケタを選ぶ"]
C --> D["調理をスタートする"]
D --> E["加熱決定"]
F メニュー番号表示部
自動調理のメニュー番号を表示します。
G 予約 キー・ランプ
設定した時刻に調理を仕上げたいときに使います。予約できるメニューは、ランプが点滅します。
H 手動調理 キー
手動調理を設定するときに、カテゴリーを選ぶのに使います。
Ⅰ まぜる キー・ランプ
手動調理に、まぜるを設定するときに使います。
J 手動調理カテゴリー ランプ
手動調理のカテゴリー(調理区分)を表示します。 クリーンはお手入れ用です、通常の調理には使用しないでください。
各部のなまえ つづき
本体
●初めてお使いになるときは、内鍋・内ぶた・付属品を洗ってください。→5、22~25ページ
●梱包材(緩衝材・保護シート・ポリ袋など)は、取り除いてからご使用ください。

付属品

おかずとごはんを同時調理したり、食材を蒸す、あたためるときに使います。

レシピブックでのマークがあるメニューで使います。

(約180mL、約1合)

時刻はあらかじめ標準時刻に合わせてありますが、室温などにより多少ずれることがあります。時計がずれているときは、次の手順で合わせてください。
◆ 時刻は電源プラグをコンセントに差し込んだときに表示されます。
◆ 電源プラグを差し込んだあと、何も操作しないで約1分経過すると、待機状態(消灯)になります。いずれかのキーを押すと再度時計が表示されます。
◆ 時計は24時間表示です。
◆ 時刻がずれていると、予約調理がうまくできません。正しく合わせてください。
◆調理中、予約中は時刻合わせができません。「保温/取消」キーを押して動作を取り消してください。
例)現在時刻が18:00(午後6時)で、表示が17:57(午後5時57分)のとき
1 電源プラグを差し込む
2 へを「ピッ」と鳴るまで押す
時刻表示が点滅して、時刻合わせになります。
3 へまたは▽を押して時刻を合わせる
押すごとに1分単位設定できます。押し続けると早送りできます。
^ 1分単位で進む
√ 1分単位で戻る

4 保温取消を押して時刻合わせ完了
「ピーッ」と音が鳴り、時刻の点滅が点灯に変わり、時刻合わせを終了します。
点灯
内蔵電池について
本体に内蔵されたりチウム電池により、電源プラグを抜いても現在時刻を記憶し続けます。
電池の寿命は4~5年です。(室温20℃にて工場出荷時からの目安)
電池の交換(有償)は、お買い上げの販売店または、お客様さま修理ご相談窓口にご相談ください。
停電になったとき
調理中や保温中に停電になり再び通電されると、次のようになります。
(途中で電源プラグを抜いたときや電源ブレーカーが切れた場合も含む)
調理(予約を含む)や保温を続けますが、停電になったタイミングによってはうまく調理や保温ができないことがあります。その場合は、再び通電されるとエラー表示お知らせします。
※エラー表示は、保温/取消ランプが点滅し「ピピピピピ」という短い電子音が鳴ります。
仕上がりが悪いときは、手動で調理を追加いただくなど、状態に応じてご対応ください。
おいしく作るコツ
●食材の分量は、レシピブックに記載の量を超えないようにしてください。
●食材や調味料は、レシピブックに記載の順序で内鍋に入れてください。
●食材の大きさをそろえると、熱の入り方が均一になりおいしく作れます。

●野菜などを洗った水は、よく切って内鍋に入れましょう。
(ゆでブロッコリーなどレシピで指示された一部のメニューは除く)
●使う食材は、常温に戻しておくと熱の入り方が均一になります。
●クックトレイを使うときは、より蒸気の熱を当てるために内鍋の上に図の向きで置いてください。

●連続して調理するときは、冷ましてから行う
調理後しばらくは本体が高温になっています。続けて調理を行う場合は、ふたを開けた状態で15分程度冷ましてから次の調理を行ってください。(続けて調理すると失敗の原因になります。)
※続けて行う調理が、低温調理や炊飯など温度の調節がデリケートなメニューのときは特にご注意ください。
自動調理メニューで作る
各メニューの材料・作りかたは付属のレシピブックまたはレシピサイトをご覧ください。
http://www.haierjapan.com/product/jjtr10a/
レシピサイト → JJT-R10A
このQRコードは本体の天面と背面のラベルにも表示されています。

1 調理前に確認する
内ぶたがきちんと取り付けられていることを確認してください。→24ページ
内ぶたが正しく取り付けられていないと、うまく調理ができません。
2 材料を入れる
レシピブックの記載内容に従って、食材を内鍋に入れて本体にセットしてください。(内鍋は取っ手と本体の切り欠きの位置を合わせてセットしてください。→24ページ)
※食材の分量はレシピブックに記載の量を超えないようにしてください。
※食材や調味料は、レシピブックに記載の順序で内鍋に入れてください。
まぜスティックが必要なメニューでは、25ページの取り付けかたに従い、正しく取り付けてください。
3 メニュー番号をセットする
自動調理
を押してメニュー番号の
1 または2 を選ぶ(点灯させる)
待機状態(消灯)からセットするときは、「自動調理」キーを2回押すと1が点灯します。
へ▽を押してメニュー番号の下2ケタ(点滅部)を設定する
下2ケタは、① を選んだときは01~99まで② 選んだときは00~65まで表示されます。
予約調理をするとき

を押す
(詳しい操作方法は19、20ページ)
予約できるメニューの場合は、 予約ランプが点滅します。
点滅

をレシビブックやレシピサイトに記載のメニュー番号「110」クリームシチューをセットした場合

4 調理スタート

を押す

残り時間4分の場合

調理中は表示部が点灯・回転します。残り時間が確定すると、電子音が「ピピッ」と短く鳴り、調理終了までの時間が表示されます。(メニューや食材の分量、温度などの条件によって、残り時間表示のタイミングは異なります。)※調理中は蒸気口をのぞき込んだり、手をかざしたりしないでください。やけどをするおそれがあります。
5 できあがり(調理終了)
調理の終了を電子音が「ピーツ、ピーツ、ピーツ、ピーツ」と4回鳴ってお知らせし、表示部に
と表示されます
調理終了後は以下の内容にご注意ください。やけどをするおそれがあります。
①ふたを開けるときは、蒸気に注意する
②内ぶたやまぜスティックに触れないようにする
③内鍋やクックトレイを取り出すときは、直接手で触れずに乾いたふきんなどを使用する
※調理終了後、1分経過すると自動的に待機状態(消灯)になります。
※予約調理の場合は、調理が終了すると自動的に保温に切り換ります。(最大12時間後まで)
■加熱が足りないときは…
手動調理で追加加熱を行ってください。→13~16ページ(操作手順3以降参照)
■できあがり後に保温したいときは…
必要に応じて保温/取消キーを押してください。→21ページ
低温調理の材料のセットについて(メニュー番号「236」ローストビーフなど)
低温調理を行う場合は、3ページの「低温調理のご注意」を必ずお読みください。
◆ 低温調理は内鍋の調理MAXの線より下に収まるサイズの食品用調理袋をご使用ください。
◆食品用調理袋に入れる食材のとがった骨などは抜いてください。(袋に穴があくおそれがあります。)
◆ 下記順番で材料をセットください。
①内鍋に200mL程度の水を入れる
②内鍋に食材の入った食品用調理袋を入れる
③内鍋の調理MAXの線まで水を入れる(調理MAXの線を越えないようにしてください。)
④内鍋を本体にセットする
※袋が浮き上がる場合は、内鍋の上にクックトレイをセットして押さえてください。
※調理後は高温になっていますので、食品用調理袋を取り出すときは注意ください。
◆ 低温調理時、食品用調理袋が外ぶたに挟まったり、蒸気口をふさがないようにしてください。
手動調理で作る
※調理方法、時間、温度などを
お好みでセットするとき
手動調理のカテゴリーは、9種類の中から選べます。
※クリーンはお手入れ用です。通常の調理には使用しないでください。
各カテゴリーの詳しい内容は、15、16ページをご覧ください。
一般的なレシピを参考にして調理するとき
◆レシピブックに類似のメニューがある場合は、類似の自動調理メニューを選び加熱することをおすすめします。
◆類似のメニューがない場合は、手動調理カテゴリーを選び加熱してください。
◆ 煮物のだし汁などは、一般的なレシピの分量より約1/3程度分量を減らすことができます。(ただし、食材から出る水分量が異なるため、様子を見ながら調整してください。)
1 調理前に確認する
内ぶたがきちんと取り付けられていることを確認してください。→24ページ 内ぶたが正しく取り付けられていないと、うまく調理ができません。
2 材料を入れる
食材を内鍋に入れて本体にセットしてください。(内鍋は取っ手と本体の切り欠きの位置を合わせてセットしてください。→24ページ)
まぜスティックを使う場合は、25ページの取り付けかたに従い、正しく取り付けてください。
3 カテゴリー(調理区分)の設定
15、16ページの「手動調理カテゴリーについて」を参考にしてください。
手動調理
を押してカテゴリーを選ぶ
選んでいるカテゴリーランプが点滅します。
(※前回調理したカテゴリーから点滅します。)
煮る/煮詰めるを選んだ場合
点滅

まぜるとき

を押す
「まぜる」が設定できるメニューの場合は、まぜるランプが点滅します。
点滅

※調理スタート前に押してください。
※煮崩れしやすいものは「まぜる」を選択しないでください。
※「白米」は予約設定できます。予約設定については、19、20ページをご覧ください。
※クリーンはお手入れ用です。通常の調理には使用しないでください。
4 内容の設定 1(調理時間)
へ√を押して調理時間を合わせる
適温(設定温度)到達後に加熱する時間を合わせます。(適温になるまでの時間は含まれません。)
20分に 設定した場合

| ゆでる/蒸す | 時間のみ設定できます。 |
| 煮る/煮詰める煮込む炒める低温/発酵 | 時間と温度の設定ができます。 |
内容の設定 2(調理温度)
※温度設定ができるカテゴリーのみ

を押して調理時間を決定する
表示部の点滅が温度設定に切り換わります。
再度へ∨を押して加熱する温度を 合わせる
100℃に 設定した場合

※設定できる時間と温度範囲はカテゴリーによって異なります。カテゴリーについては、15、16ページをご覧ください。
※自動設定の「あたため直す」「パン・ケーキ」「白米」「炊きこみ/玄米」の場合は、手順5に進んでください。
5 調理スタート

調理中は表示部が点灯・回転します。残り時間が確定すると、電子音が「ピピッ」と短く鳴り、調理終了までの時間が表示されます。(食材の分量や温度などの条件によって、残り時間表示のタイミングは異なります。) ※調理中は蒸気口をのぞき込んだり、手をかざしたりしないでください。やけどをするおそれがあります。
6 できあがり(調理終了)
調理の終了を電子音が「ピーッ、ピーッ、ピーッ、ピーッ」と4回鳴ってお知らせし、表示部に End と表示されます。
調理終了後は以下の内容にご注意ください。やけどをするおそれがあります。
①ふたを開けるときは、蒸気に注意する
②内ぶたやまぜスティックに触れないようにする
③内鍋やクックトレイを取り出すときは、直接手で触れずに乾いたふきんなどを使用する
※調理終了後、1分経過すると自動的に待機状態(消灯)になります。
※「白米」「炊きこみ/玄米」の場合は、調理が終了すると自動的に保温に切り換わります。(最大12時間後まで)
■加熱が足りないときは…
手動調理で追加加熱を行ってください。→13~16ページ(操作手順3以降参照)
■できあがり後に保温したいときは…
必要に応じて保温/取消キーを押してください。→21ページ
手動調理カテゴリーについて
調理時間について
◆手動調理における調理時間は、適温(設定温度)になるまでの時間と設定した時間の合計になります。

設定できる時間と温度の範囲
◆設定時間は特に記載のないものを除き、1分単位で設定できます。(自動設定は時間設定不可)
◆ 温度設定ができるものは、1℃単位で設定できます。
| カテゴリー | 設定可能時間 | 温度変更範囲 | まぜる | カテゴリー | 設定可能時間 | 温度変更範囲 | まぜる |
| 煮る/煮詰める | 40分まで(15分) | 80~120°C(90°C) | ○ | 低温/発酵 | 10時間まで ^*1 (40分) | 40~100°C(65°C) | — |
| 煮込む | 2時間まで(40分) | 50~95°C(80°C) | ○ | パン・ケーキ | 自動設定 ^*2 | — | — |
| 炒める | 30分まで(6分) | 110~135°C(125°C) | ○ | 白米 | 自動設定 ^*2 | — | — |
| ゆでる/蒸す | 1時間まで(10分) | — | — | 炊きこみ/玄米 | 自動設定 ^*2 | — | — |
| あたため直す | 自動設定 | — | ○ | クリーン | お手入れ用(調理不可) | ||
()内は初期設定 ※11時間まで1分単位、以降10分単位 ※2材料や炊飯の量によって時間が変わります。
| カテゴリー | 調理のポイント | 代表調理品目 | ||
| 煮る/煮詰める | 沸騰後、設定した温度で煮込みます。(100°Cまで加熱し食材+調味料に火を通し、その後設定した温度で煮ます。)もう少し水分を飛ばしたいときに、外ぶたを開けた状態で煮詰め具合を見ながら加熱することができます。■「まぜる」の使いかた | 野菜の煮物肉・魚の煮付け正月のお煮しめ | ||
| まぜる | 水分(煮汁)が少ないときに | |||
| まぜない | 水分(煮汁)が多いときや、やわらかい食材を使うときに | |||
| 以下のものは「まぜる」を使わないでください。◆煮くずれしやすい食材(豆腐、魚など)◆細くて絡まりやすい食材(糸こんにゃく、細切りの切り干し大根など)◆200g以上のかたまりの食材(肉の塊など) | ||||
| 煮込む | 沸騰後、設定した温度で煮込みます。(100°Cまで加熱し食材+調味料に火を通し、その後設定した温度で長時間煮込みます。更に、調理終了前に食べごろの温度にします。)■「まぜる」の使いかた | カレー・シチュー焼き豚スペアリブスープ | ||
| まぜる | 水分(煮汁)が少ないときに | |||
| まぜない | 水分(煮汁)が多いときや、やわらかい食材を使うときに | |||
| 以下のものは「まぜる」を使わないでください。◆煮くずれしやすい食材(豆腐、魚など)◆細くて絡まりやすい食材(糸こんにゃく、フカヒレなど)◆200g以上のかたまりの食材(肉の塊など) | ||||
| 炒める | 110°Cを超える温度で、食用油を使わずに強火で加熱します。中華やフライパン料理に適します。(目玉焼きを作るときの設定目安:温度135°C、時間2分)混ぜながら炒めたいときは、まぜスティックを取り付けて、「まぜる」を設定してください。 | 目玉焼き野菜炒め | ||
| ゆでる/蒸す | ゆでたり、蒸したりできます。ゆでるときは水500mLあたり、ひとつまみ程度の塩を入れます。■野菜をゆでる付属のレシピブックに記載のない食材をゆでるときは下表を目安に加熱してください。 | 蒸し野菜飲茶料理ゆで卵野菜の下ごしらえ | ||
| 種類 | 目安時間 | ゆでかたのコツ | ||
| 葉菜類 | 1~2分 | ゆですぎないように注意する | ||
| 果菜類 | 3~5分 | ひと口大に切って入れる | ||
| 根菜類 | 7~10分 | 5cmくらいに切って入れる | ||
| ■ゆで卵やパスタをゆでる水は、調理MAXの線を越えないように入れてください。パスタは半分に折って入れてください。※7分ゆでのパスタの場合、残り3分前から外ぶたを開け、めんの状態を確認してください。(外ぶたを開けるときは蒸気に注意してください。)■蒸す内鍋に100~200mLの水を入れ、クックトレイにのせた食材を蒸すことができます。クックトレイに食材を入れすぎないでください。→17ページ | ||||
| あたため直す | 調理が終わったものをもう一度あたためるときに使います。混ぜながらあたため直したいときは、まぜスティックを取り付けて、「まぜる」を設定してください。 | カレー・シチューノなどの再加熱 | ||
| 低温/発酵 | 40~100°Cの範囲で設定温度に保ち、低温調理や発酵をすることができます。サラダチキン◆低温調理を行う場合は、3ページの「低温調理のご注意」を必ずお読みくださいます。豚ヒレ・鶏ハム◆発酵食品の場合は、必ず内鍋と内ぶたを市販のキッチン用アルコールスプレーローストビーフで消毒するか、手動調理のクリーン(26ページ)を行ってから調理してください。ゴムグト・温泉卵 | |||
| パン・ケーキ | パンやケーキを焼くのに適した温度で加熱します。内鍋の内側に多めのバターを塗り、生地を入れてそのまま焼きます。◆パンやケーキは調理中に大きくふくらむため、材料の投入量は最大で白米水位線「1.5」を目安としてください。(焼き時間は約75~85分) | 食パンスポンジケーキ | ||
| 白米 | 主に白米や無洗米を炊飯します。(調理が終了すると自動的に保温に切り換えります。)1~3合までの炊飯ができます。(炊飯時間は約42~56分)※予約設定が可能です。 | 白米無洗米 | ||
| 炊きこみ/玄米 | 炊き込みごはん、玄米などを炊飯します。(調理が終了すると自動的に保温に切り換えります。)1~2合までの炊飯ができます。(炊飯時間は約55~73分) | 玄米・雑穀米赤飯・松茸ご飯ピラフ・おこわ | ||
| クリーン | 50分間の煮沸消毒をし、においを低減することができます。クリーンはお手入れ用です、通常の調理には使用しないでください。 | |||
便利な同時調理について
クックトレイを使って、付属のレシピブックに記載の「おかずとごはん」や「おかずとスー」などの同時調理ができます。

クックトレイで
おかず

内鍋で
ごはんやスープ
◆付属のレシピブックに記載されている量を超えて調理しないでください。
◆ おかずとごはんを同時に作るときは予約炊飯をしないでください。
◆ においの強いものを調理した場合は、においが残る場合がありますのでご注意ください。
◆色の強いものを調理した場合は、クックトレイに色が移るおそれがあります。
◆クックトレイの中で包丁、ナイフ、フォークなど鋭利なものを使わないでください。
◆クックトレイを使用する場合は、まぜスティックを取り外してください。
同時調理するときのご注意
クックトレイを使う調理は、内鍋の蒸気を使った蒸し調理のみ可能です。
レシピブック掲載以外のメニューでは、クックトレイに入れる食材について下記内容をご注意ください。
◆食材に蒸気があたるように低く均等に並べるか、すき間をあけて並べる。
◆食材を入れる最大量は、底から2/3の高さ(MAXのライン)を目安とする。(MAXのラインを超えない)

◆食材で内ぶた中央下部の穴をふさがない。

◆クックトレイを使うときは、より蒸気の熱を当てるため内鍋の上に図の向きで置いてください。

◆水やソースなどの液体は少なめにする。
◆ホットケーキミックスや卵など、ふくらむものは分量を控えめにする。(クックトレイの深さの1/3が目安)
◆ 根菜など火が通りにくいものはうすく切る。
※以上の点に注意しても加熱が足りないときは、調理物を別の容器に移して電子レンジなどであたため直してください。(内鍋、クックトレイは電子レンジに入れないでください。)
<市販のレトルト食品をあたためるとき>
市販のレトルト食品をレトルトパックのままクックトレイに入れて、ごはんを炊きながら同時にあたためることができます。
◆レトルト食品の内容量は約250g以下です。それより多いとうまくあたたまらない場合があります。
◆レトルトパックは平に置き、クックトレイからはみ出さないようにしてください。はみ出す場合は、レトルトパックから出してクックトレイに入れてください。
◆レトルトパックを取り出すときは、やけどに注意してください。
同時調理するときの操作手順例(基本的な操作手順は11~14ページを参照)
1 クックトレイに材料を入れる
食材を入れる最大量の目安は、底から2/3の高さとしてください。
(MAXのラインを超えない)
レシピブックに記載の使用方法であれば使えます。

2 ごはんを炊いたり、スープを作る前の準備をする
<ご飯をたく場合>
内鍋にお米を洗って水加減する。
同時調理を行うときの炊飯容量は下表を参照ください。それよりも少ない量または、多い量では炊飯しないでください。
<スープを作る場合>
同時調理を行う時のスープの材料は、白米の
水位線を目安に入れてください。
| 最大量 | 最小量 |
| 1合 | 0.5合 |
| 最大量 | 最小量 |
| 白米目盛り1.5以下 | 白米目盛り1以上 |
3 クックトレイを内鍋にセットする
クックトレイを使うときは、より蒸気の熱を当てるため、内鍋の上に図の向きで置いてください。

4 メニューを選び調理する
5 調理後クックトレイを取り出す
取り出すときは、直接手で触れずに乾いたふきんなどを使ってください。(やけどをするおそれがあります。)

予約調理の前に、時計(現在時刻)が合っているか確認してください。→9ページ
予約できるメニューとできないメニューがあります。
下記の場合予約ができます。(最大12時間後まで)
①自動調理のメニュー番号を設定したあとに、予約ランプが点滅するメニューは予約ができます。
自動調理の場合は、現在時刻から100分後~12時間後の範囲で予約設定できます。
例)朝7時にセットする場合は、「08:40~19:00」の間で予約設定できます。
②手動調理カテゴリーで「白米」を選択したときは、予約ができます。
「白米」の場合は、現在時刻から70分後~12時間後の範囲で予約設定できます。
※現在時刻から70分以内に予約設定したときは、すぐに炊飯が始まります。
※予約調理をスタートしたときに、「ピピピピピピ」とお知らせ音が鳴った場合は、予約できない時刻に設定されていますので時刻を合わせ直してください。
1 予約できるメニューを確認する
◆付属のレシピブック(そのマークがあるメニュー)またはレシピサイトで予約できるメニューを確認してください。
2 材料を入れ、メニュー番号をセットする
◆11ページ「自動調理メニューで作る」の手順1~3をご覧いただき、メニュー番号をセットしてください。
◆ 手動調理カテゴリー「白米」は、13ページ「手動調理で作る」の手順1~3をご覧いただき、「白米」を選択してください。
予約できるメニューやカテゴリーをセットすると予約ランプが点滅します。

3 予約時刻を設定する

を押して「予約1」または「予約2」を選ぶ
「予約1」初期設定の場合

3秒後
押すごとに「予約1」「予約2」が交互に切り換わります。約3秒後に予約番号が消え「予約時間」が点滅します。
※工場出荷時は、予約1が「18:00」、予約2が「7:00」に設定してあります。
※24時間表示で、夜の12時は「0:00」、昼の12時は「12:00」と表示します。
すでに記憶している時刻のままでよい場合は、予約時刻を確認してから、手順4の操作に移ってください。

へ▽を押して調理終了時刻を合わせる
押すごとに10分単位設定できます。押し続けると早送りできます。
19:30(夜7時30分)に セットする場合
^ 10分単位で進む
√ 10分単位で戻る

食品の衛生面に配慮するため、すぐに加熱が始まります。(手動調理カテゴリー「白米」は除く)
調理中は予約時刻を表示します。
残り時間が確定すると、電子音が「ピピッ」と短く鳴り、調理終了までの時間が表示されます。(食材の分量や温度などの条件によって、残り時間表示のタイミングは異なります。)
※予約調理をスタートしたときに、「ピピピピピ」とお知らせ音が鳴った場合は、予約できない時刻に設定されていますので時刻を合わせ直してください。
※できあがり時刻を変更したいときは、取消キーを押して最初からやり直してください。
予約調理をスタートすると、すぐに加熱が始まりますので、時刻変更をしたいときはすぐに行ってください。
5 予約時刻にできあがり(調理終了)
予約調理の終了を電子音が「ピーツ、ピーツ、ピーツ、ピーツ」と4回鳴ってお知らせし、表示部にれます。
その後、自動的に保温に切り換ります。(最大12時間後まで)

点灯
◆ 調理が終了すると、設定した予約時刻は記憶され、次回から表示されます。
保温する
◆調理終了後に、必要に応じてお使いください。
◆予約調理をしたものは、自動的に保温に切り換わります。
(予約調理以外のときは、「白米」「炊きこみ/玄米」の調理を除き、自動で保温には切り換わりません。)
1 調理終了後に 保温取消 を押す
保温ランプが点灯し、表示部に保温経過時間が表示されます。
12時間を経過すると保温が終了します。(保温ランプ消灯)
保温をやめるときは、再度「保温/取消」キーを押してください。
※メニューによっては、保温時間の経過と共に味や風味が低下するものがあります。なるべく早目にお召し上がりください。
※工場出荷時には保温温度が低めの「低め保温」に設定されています。保温の温度を上げたいときは「あつあつ保温」に切り換えることが出来ます。
保温中に「自動調理」キーを押すごとに「低め保温」と「あつあつ保温」が交互に切り換わります。つ保温」のときは表示部の保温経過時間表示の数字の前に「H」の文字が表示されます。)
この設定は、一度切り換えを行うと次に切り換えるまで記憶されます。

お手入れ
- ベンジン・シンナー・みがき粉・たわし類などは使わないでください。
- お手入れ後は、蒸気口セットをロックし、内ぶたを正しく取り付けてください。
警告
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、製品が冷めてから行う
- 感 電やケガをするお それがあります。

プラグを抜く
本体・外ぶた・取付軸
固くしぼった柔らかい布で拭いてください。
蒸気口やつゆがたまるくぼみも忘れずに拭いてください。
※外ぶたパッキンは外さないでください。変形して、蒸気漏れの原因になります。
外ぶたパッキン ※外さないで ください。

お手入れ つづき
使うたびにお手入れする部品
スポンジなどの柔らかいもので洗ってください。
洗剤を十分にすすぎ水気を取り、よく乾燥させてください。
※内鍋の底面(外側)は、温度センサーに触れる大切なところです。忘れずにお手入れしてください。


内鍋以外の部品は使用できます。内ぶたの丸型パッキン(小)(大)と蒸気口セットのパッキンについては、無くさないようにしてください。(外れたときの取り付け方法は23、24ページを参照ください。)
食器洗い乾燥機の取扱説明書をよくお読みになってからお使いください。
※内鍋は、食器洗い乾燥機で洗わないでください。
お手入れ つづき
汚れてきたらお手入れする部品
蒸気口セット
蒸気口セットは開いて、スポンジなどの柔らかいもので洗ってください。
洗剤を十分にすすぎ水気を取り、よく乾燥させてください。
※内ぶた表のネジを外して取り外さないでください。
※蒸気口セットが破損した場合は、お買い上げの販売店でお買い求めください。

■蒸気口セットのパッキンの外しかたと取り付けかた
外しかた
①ロックを外す

②ふたを開き、パッキンを取り外す

取り付けかた
①突起がある方を下にして蒸気口セットのふたに取り付ける
パッキンは 忘 れずに 取り付けてください。

②ふたを閉じ、ロックする
必ずロックしてください。
ロック する

固くしぼった柔らかい布で拭いてください。
汚れがこびり付いたときは、細かいサンドペーパー(320番程度)で軽くみがき、固くしぼった柔らかい布で拭いてください。
※上部温度センサーは、サンドペーパーでこすらないでください。
上部温度センサー ※サンドペーパーで こすらないで ください。

內鍋

切欠き
内鍋は取っ手と本体の切欠きの位置を合わせてセットしてください。
※正しくセットしないと外ぶたが閉まりません。
◆ 内鍋を長持ちさせるために、5ページの「内鍋の取り扱いについて」をご覧ください。
※変形したり磨耗した場合は、お買い上げの販売店でお買い求めください。
内ぶた
■内ぶたのパッキンについて
※内ぶたの周りに付いている外周パッキンは取り外さないでください。
※内ぶたの中央に付いている丸型パッキン(小)(大)は取り外して洗えますが、表裏を間違えると蒸気漏れでうまく調理できなくなるだけでなく、漏れ出した高温の蒸気によりプラスチック部の変形や電気回路の故障のおそれがあります。
必ず、表側と裏側を確認して取り付けてください。(右図参照)

■内ぶたの外しかたと取り付けかた
外しかた
①ストッパーを上に押し上げてロックを 外す
②内ぶたを手前に倒して取り外す

取り付けかた
①外ぶたの溝に差し込む
②上部を「カチッ」と音がするまで押し込む

※取り付け前に、蒸気ロセットのパッキンが正しく取り付けてあることとロックがきちんととかかっていることを確認してください。
お手入れ っづき
まぜスティック
レシピブックで
のマークがあるメニューで使います。
■ まぜスティックの外しかたと取り付けかた
外しかた
まぜスティックの根元を持って、手前に引き抜いて外す
この部分を持って外してください。

まぜスティックの取付穴を本体の取付軸に差し込みます。(取り付け後に軽く手前に引いて抜けないことを確認してください。)

◆ まぜスティックを取り付けたあとは、絶対に手で回転させないでください。(故障の原因になります。)
クリーン
クリーンを行うとにおいを低減することができます。においによっては完全に落ちないものもあります。
1 内鍋の調理MAXの線まで水を入れ、本体にセットする
まぜスティックは使いません。
2 手動調理 を押して「クリーン」を選ぶ
3

を押す
「加熱ランプ」が点灯し、残り時間が表示されクリーンを開始します。
目安時間表示

4 電子音が鳴り、終了
外ぶたを開けるときは、蒸気が出ていないことを必ず確認してください。
■途中でクリーンを取り消したいときは
「保温/切」キーを押すと加熱ランプが消灯し、現在時刻に戻ります。
現在時刻を確認したいときは
上下キーの へ または ∨ を押すと、現在時刻が表示されます。
◆クリーン後は熱湯および本体内部が熱くなっていますので、ご注意ください。クリーン後に製品のお手入れをするときは、必ず本体が十分に冷めてから湯を捨て、その後行ってください。
◆クリーン後もにおいが気になる場合は、もう一度クリーンを行ってください。※においによっては完全に落ちないものもあります。
◆ 空だきはしないでください。
◆水以外のもの(洗剤など)は絶対に入れないでください。
◆クリーンを行うときは、既定の水量(調理MAXの線)を守ってください。(クリーンがうまくできない原因になります。)
◆クリーン中は蒸気口から勢いよく蒸気が出ますので、やけどにご注意ください。
◆クリーン後、内部が熱いうちに外ぶたを開けると熱い蒸気が多量に出ることがありますので、やけどにご注意ください。
◆調理直後やクリーン直後は本体が高温になります。本体の温度が高いとうまくクリーンできません。1 時間以上冷ましてから行ってください。(冷まさずにクリーンした場合、所要時間が延びることがあります。また、残り時間がしばらく表示されない場合があります。)
◆クリーンは予約できません。
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら、修理を依頼される前に下記のことを確認ください。
| こんなときは ここを確認してください | |
| ふきこぼれる | ■材料や分量はレシピブック通りですか。また、レシピブックに記載のないメニューを作るとき、材料や水は「調理MAX」の線を超えていませんか。■メニューを正しく設定しましたか。■内ぶたや蒸気口カバー、まぜスティックは正しく取り付けていますか。■内ぶたのパッキンや蒸気口カバー、まぜスティック、内鍋の外側、本体内側の温度センサーに異物が付いていませんか。■内鍋が変形・破損していませんか。 |
| 焦げる | ■内ぶたのパッキンや蒸気口カバー、まぜスティック、内鍋の外側、本体内側の温度センサーに異物が付いていませんか。■内鍋が変形・破損していませんか。 |
| 芯がある生煮えになる煮くずれる | ■連続して調理していませんか。→15分程度外ぶたを開け、冷ましてからお使いください。■材料や分量、切りかた、内鍋へ入れる順序、付属品の使用など、レシピブックに記載の通りに調理しましたか。■メニューを正しく設定しましたか。■内ぶたや蒸気口カバーは正しく取り付けていますか。■煮くずれしやすい食材に「まぜる」を設定していませんか。■内ぶたのパッキンや蒸気口カバー、まぜスティック、内鍋の外側、本体内側の温度センサーに異物が付いていませんか。■内鍋が変形・破損していませんか。 |
| うまく調理できていない混ざっていない | ■材料や分量、切りかた、内鍋へ入れる順序、付属品の使用など、レシピブックに記載の通りに調理しましたか。■内ぶたや蒸気口カバー、まぜスティックは正しく取り付けていますか。■内ぶたのパッキンや蒸気口カバー、まぜスティック、内鍋の外側、本体内側の温度センサーに異物が付いていませんか。■調理中に停電はありませんでしたか。 |
| 調理中に音がする | ■「カチカチ」音は、マイコンが電力(火力)を調節している音です。■内鍋の外側や本体の内側に水滴が付いていると異音が出ることがありますが、故障ではありません。 |
| 混ぜているときの音が大きい | ■食材を入れすぎていませんか。■まぜスティックは正しく取り付けていますか。■「ガガガッ」という音は、まぜスティックが回転している(かき混ぜている)音で、異常や故障ではありません。 |
| 調理できないキー操作ができない | ■電源プラグをコンセントに差し込みましたか。■停電ではありませんか。■ブレーカーが切れていませんか。■保温ランプが点灯していませんか。→「保温/切」キーを押して保温ランプを消してください。 |
| 外ぶたと本体の間から多量の蒸気がもれる | ■内ぶたや蒸気口カバー、まぜスティックは正しく取り付けていますか。■内ぶたのパッキンや蒸気口カバー、まぜスティック、内鍋の外側、本体内側の温度センサーに異物が付いていませんか。■内鍋が変形・破損していませんか。 |
| 予約した時刻にできあがらない | ■現在時刻は合っていますか。→時計は24時間表示です。もう一度、確認してください。■予約1、予約2の選択は合っていますか。■内鍋の底面(外側)や温度センサーが汚れていませんか。■室温や水温が低いとき、電圧などにより、予約時刻にできあがらない場合があります。 |
| 予約をするとすぐに調理が始まる | ■現在時刻は合っていますか。→時計は24時間表示です。もう一度、確認してください。■食品の衛生面に配慮するため、すぐに加熱が始まります。その後、予約時刻にできあがらるように調理します。(手動調理カテゴリー「白米」は除く)故障ではありません。■手動調理カテゴリーの「白米」で設定可能な時刻より早く予約設定したときは、すぐに炊飯が始まります。(P19参照) |
| 予約時刻が合わせられない | ■自動調理の予約は現在時刻から100分後~12時間後の範囲で、手動調理カテゴリーの「白米」は現在時刻から70分後~12時間後の範囲で予約設定できます。 |
| 調理終了後に、保温に切り換わらない | ■予約調理と手動調理の「白米」「炊きこみ/玄米」を行った場合のみ、自動的に保温に切り換わります。(予約調理以外のときは、自動で保温には切り換わりません。) |
| 画面表示が消えた | ■何も操作しないで約1分経過すると待機状態となり消灯します。→いずれかの操作キーを押すと再点灯します。 |
| ヒーター表面が黒く汚れる | ■使用すると表面が酸化し黒くなります。異常ではありません。→汚れが気になるときはお手入れをしてください。(P23参照) |
| 電源プラグを差し込むといつも12:00を表示する | ■リチウム電池が消耗しています。現在時刻や予約時刻は記憶できませんが、調理や保温は行えます。予約調理をする場合は都度現在時刻を合わせてください。リチウム電池は本体内部にありますので、お客様自身では交換できません。交換はお買い上げの販売店にご相談ください。 |
■エラー表示
| F1、F2、F3、F4C7、C8 | ■製品が故障している場合があります。→ご使用を中止して電源プラグを抜き、お買い上げの販売店またはお客さまご相談窓口にご相談ください。 |
仕様
| 品番 | JJT-R10A |
| 電源 | 100 V 50-60 Hz共用 |
| 消費電力 | 460 W |
| 設定温度(低温/発酵) | 40~100°C |
| 定格容量 | 1.0 L |
| 外形寸法 | 216 × 279 × 210 mm |
| (幅×奥行き×高さ) | |
| 質量 | 約3.1 kg |
| 電源コード | 約1.0 m |
| 付属品 |
| まぜスティック......1クックトレイ......1おたま......1しゃもじ......1計量カップ......1レシピブック......1取扱説明書......1 |
◆ 製品の外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
◆この製品は日本国内用に設計されていますので、日本国外では使用できません。FOR USE IN JAPAN ONLY.
愛情点検

★長年ご使用の『無水かきまぜ自動調理器』の点検を!
このような症状はありませんか?
- 電源コード、プラグが異常に熱い
- 電源コードに深いキズや変形がある
- 異常な音や焦げくさいにおいがする
- 本体がいつもと違って、異常に熱くなる
- その他異常や故障がある

このような症状のときは、ご使用を中止し、事故防止のため電源プラグを抜いて、必ず販売店に点検をご依頼ください。
保証とアフターサービス
保証書(裏表紙)
お買い上げ日・販売店名などの記入を必ず確かめ、お買い上げの販売店からお受け取りいただき、内容をよくお読みのあと、大切に保存してください。
保証期間
お買い上げ日から1年間(本体)
(消耗品は、対象外です。)
修理を依頼されるとき
27、28ページの表に従ってご確認してください。それでも異常がある場合は、ご使用を中止し、必ず電源プラグを抜いてから、お買い上げの販売店へご連絡ください。 なお、製品修理以外の責任はご容赦ください。
保証期間を過ぎているときは
修理すれば使用できる製品については、ご希望により有料で修理させていただきます。当社は、この自動調理器の補修用性能部品を製造打切後6年保有しております。(注:補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)
修理料金の仕組み
修理料金は、技術料・部品代などで構成されています。
技術料 診断・故障個所の修理および部品交換・調整・修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。
部品代 | 修理に使用した部品および補助材料代です。
本製品は持込修理対象製品です。お客様のご都合により、出張修理を行った場合は出張に要する実費を別途申し受けます。
お客さまご相談窓口
まずは、お買い上げの販売店へ…
家電商品の修理のご依頼やご相談は、お買い上げの販売店へお申し出ください。
転居や贈答品でお困りの場合は、下記の相談窓口にお問い合わせください。
商品についての全般的なご相談
総合相談窓口:
固定電話からは
0120-865-812
携帯電話・PHSからは
0570-020-812(有料)
受付時間
365日 9:00\~18:30
※FAXでご相談される場合

0570-013-791(有料)
商品の修理サービスについてのご相談
修理相談窓口:
固定電話からは
0120-982-540
携帯電話・PHSからは
0570-010-540(有料)
受付時間
月曜日~金曜日 9:00\~18:30
土曜・日曜・祝日 9:00~17:30
※上記のご相談窓口の名称、電話番号は変更することがありますのでご了承ください。
■”お客さまご相談窓口”における個人情報のお取扱いについて
お客さまご相談窓口でお受けしたお客さまのお名前、ご住所、お電話番号などの個人情報は適切に管理いたします。また、お客さまの同意がない限り第三者への開示は行いません。(業務委託の場合および法令に基づき、必要とされる場合を除く。)
◆ お客さまご相談窓口でお受けした個人情報は、商品・サービスに関わるご相談・お問い合わせおよび修理の対応のみを目的として用います。なお、この目的のためにハイアールジャパンセールス株式会社および関係会社で上記個人情報を利用することがあります。
◆上記目的の範囲内で対応業務を委託する場合、委託先に対しては当社と同等の個人情報保護を行わせるとともに、適切な管理・監督をいたします。
保証書
本書は、お買い上げの日から下記期間中故障が発生した場合に、下記記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。
〈無料修理規定〉
- 取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書に従った正常なご使用状態で、保証期間中に故障した場合には無料修理をさせていただきます。
(イ)無料修理をご依頼になる場合には、お買い上げの販売店に製品と本書をご持参・ご提示いただきお申し付けください。
(ロ)お買い上げの販売店に無料修理をご依頼にならない場合には、ハイアールジャパンセールス株式会社にご連絡ください。
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(イ)ご使用上の誤り、及び不当な修理や改造による故障及び損傷
(口)お買い上げ後の落下、移動、輸送などによる故障及び損傷
(ハ)お買い上げ後の落下、地震、水害、落雷、その他天災地変、及び公害、煙害、ガス害(硫化ガスなど)、異常電圧や指定以外の使用電源(電圧、周波数)などによる故障及び損傷
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修理メモ
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| 品番 | JJT-R10A | ||
| 保証期間 | 対象部分 | 期間(お買上げ日より) | 保証の条件 |
| 本体1年 | 持込修理 | ||
| お買い上げ日 | 年 月 日 | ||
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| 販売店 | 店名印住所電話 | ||