IRS-01-WS - アイロン Iris Ohyama - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 衣類用スチーマー / アイロン |
| モデル | IRS-01-WS |
| ブランド | アイリスオーヤマ |
| 電源 | AC100V、50/60Hz |
| 消費電力 | 950W |
| アイロンかけ面温度 | 中温(約160°C) |
| 連続スチーム時間 | 約5分30秒 |
| 注水量 | 約60mL |
| 本体サイズ(約) | 長さ16.5cm × 幅7cm × 高さ13cm |
| 保管時サイズ(約) | 長さ18cm × 幅8.5cm × 高さ15cm |
| 質量 | 約790g |
| 電源コード長さ | 約2.5m |
| 温度過上昇防止装置 | 温度ヒューズ240°C |
| 付属品 | スタンド、計量カップ |
| 除菌効果 | 99%(高温アイロンかけ面押し当て) |
| 対応素材 | 綿、麻、ポリエステル、シルク、ウールなど(一部素材はアイロン面から離して使用) |
| 使用可能な水 | 水道水のみ(蒸留水、香料入りの水は不可) |
| お手入れ方法 | アイロンかけ面は柔らかい布で拭き、スチーム噴出口はつまようじで清掃 |
| 補修用性能部品保有期間 | 製造打ち切り後5年間 |
| 保証期間 | お買い上げ日より1年間(付属品除く) |
| 使用地域 | 日本国内専用 |
よくある質問 - IRS-01-WS Iris Ohyama
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使用説明書 IRS-01-WS Iris Ohyama
FOR USE IN JAPAN ONLY
保証書付 (裏表紙)
このたびは、お買い上げいただき、まことにありがとうございます。
- この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
● ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
● 「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確かめ、販売店からお受け取りください。 - この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう大切に保管してください。
衣類用スチーマー
IRS-01
取扱説明書
もくじ
ご使用の前に
しわのばしのコツ 2
安全上の注意 3
衣類などを傷めないために……7
取り扱い上の注意 8
各部の名称 9
取り扱いかた
使いかた 10
お手入れのしかた 16
こんなときには
故障かな?と思ったら……17
仕様 19
保証とアフターサービス ...... 1 9
保証書 .... 裏表紙
しわのばしのコツ
■ えりのボタンをとめて、裾を引っ張ります
ハンガーにかけてあるワイシャツやブラウスなどの衣類は、アイロンかけ面やスチームをあてることでしわのばしができます。
まず、えりのボタンをとめます。次に片手で衣類の裾を引っ張りながら、アイロンかけ面を衣類にあて、ゆっくりと滑らせるようにして、しわをのばします。
※ウールなど、アイロンのかけ方の絵表示がから1cmほど離して使用してください。

のものは、アイロンかけ面を衣類

※脱臭は、効果の感じかたに個人差があります。
脱臭
スチームをあてることで、衣類に付いたにおいをとることができます。
除菌
アイロンかけ面を生地に押しあてて使用することで除菌の効果があります。
※除菌試験内容
●試験依頼先:一般財団法人 カケンテストセンター
●試験成績書発行番号:No. OS-16-058687
●試験成績書発行日:2016年12月16日
●对象部位:衣類
●試験結果:99%の除菌効果 試験は2種類の菌で実施
●試験方法:高温アイロンかけ面を押しあてた菌付着布の除菌確認
●除菌方法:高温アイロンかけ面押しあてによる
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味

注意を示す記号です。

禁止を示す記号です。

必ず行うことを示す 記号です。

警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負うおそれがある内容を示しています。

- 異常・故障時には、ただちに使用を中止し、電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
発煙・火災・感電のおそれがあります。
〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
- 電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
- 使用中ときどき電源が切れる
・触れると電気を感じる
使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお問い合わせください。

● スプレーをかけない(殺虫剤・整髪料・潤滑油など)
● 引火性のもの(灯油・ガソリン・シンナーなど)
可燃性のもののそばで使用しない
● 油煙の舞う場所や近くで使用しない
● 油や溶剤などが付着したものに使用しない
火災の原因になります。


水ぬれ禁止
● 水まわり、風呂場など湿気の多い場所では絶対に使用しない
● 本体を水につけたり、本体に水をかけない
火災・感電の原因になります。
安全上の注意 つづき
電源プラグ・電源コードは正しく使う

● 電源プラグのほこりは定期的にとる
ほこりがたまると、湿気などで絶縁が低下し、火災・感電の原因になります。
● 電源プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になります。

プラグを抜く
● 使用後やお手入れ、点検、移動の際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
感電やけがの原因になります。

ぬれ手禁止
● ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電・やけど・けがの原因になります。

● 電源コードや電源プラグが傷んだとき、コンセントの差し込みがゆるいときは使わない
ショートによる火災・感電の原因になります。電源コードが破損したときは、修理専用コールへお問い合わせください。
● 電源コードを傷つけない
● 持ち運び時や収納時に電源コードを引っ張らない
● 収納時に電源コードを本体に巻きつけない
傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いものを載せる、挟み込むなどしないでください。
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
● 電源コードをたばねて使用しない
火災の原因になります。電源コードは必ずのばして使用してください。
● コンセントや延長コードなどの定格を超える使いかたをしない
● 交流100V以外では使わない
火災の原因になります。
● 乳幼児に電源プラグをなめさせない
けがや感電の原因になります。

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左
分解禁止
● 分解・修理・改造をしない
火災・感電・けがの原因になります。
修理については、お買い上げの販売店または修理専用コールへお問い合わせください。

● 落下などによる損傷や水漏れがある場合は使用しない火災の原因になります。

注意
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害が発生するおそれがある内容を示しています。

● 業務用など家庭用以外の用途に使用しない
本製品は家庭用として設計されています。業務用など家庭用以外に使用すると、火災などの原因になります。
● 熱に弱いものに使用しない
変形・変色・破損・故障の原因になります。
● 取扱説明書に記載した以外の使いかたをしない
火災や事故の原因になります。

プラグを抜く
● 電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに必ず電源プラグを持って引き抜く
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

● 衣類に縫い針などをさしたままスチームをあてたりアイロンをかけたりしない
やけどや故障の原因になります。

● 水平で安定した場所で使用する
不安定な場所で使用すると、転倒して、周囲の物品の破損、火災の原因になります。
安全上の注意 つづき

● 水道水以外の液体(蒸留水や井戸水、リネンウォーターのような香料を含んだ水など)を水タンクに入れない 衣類の汚れや変色、故障の原因になります。

- 使用後は水タンク内の水を必ず排水する - 水タンクの取り付け・取り外しの際は、電源プラグを抜く故障や感電・やけどの原因になります。

- スチームを人やペット、家財に向けない 人やペットのやけどや家財を汚損する原因になります。
● 着用している衣類に使用しないやけどの原因になります。
- スチームを止めた後も、しばらくの間はスチームが出るため手や顔を近づけない
● 使用中や使用した後冷めるまでは、高温部(アイロンかけ面・スタンド・本体側面)に触れたり、顔や身体を近づけたりしない
● スタンドに置いた状態でスチームを噴出しない 本体やハンドル側にスチームがはね返り、ショートによる火災や感電・やけどの原因になります。

● 電源コードがねじれたままで収納しない 電源コードに負荷がかかり断線し、感電やショートによる火災などの原因になります。

● 使用時以外は、電源プラグをコンセントから抜く絶縁低下による感電や漏電火災の原因になります。

● 子どもや取り扱いに不慣れなかただけで使わせたり、乳幼児の近くで 使ったりしない
やけどや感電、けがの原因になります。

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た
● 本体内部にピンや針金などを入れない故障の原因になります。
衣類などを傷めないために

● 織物製品以外(皮革製品など)に使用しない織物以外の製品を傷める原因になります。
● スタンドは不安定な場所や熱に弱い敷物ビニールクロス・樹脂製のものなど)の上に置かない けがや、やけど、敷物の損傷の原因になります。
● 熱や湿気に弱い壁や家具などの近くでは使用しない壁や家具を傷める原因になります。
- スチームを通しにくいアイロン台や机、床面などでスチームを出して使用しない 噴水口がふさがることでスチームが逆流し、故障の原因になります。

● 下記の織物に使用する場合は、目立たないところにためしがけをする また、あて布を使い、布地の「てかり」を防止する 衣類を傷める原因になります。
・高級品や特殊加工品 : ベルベット・アクリル・ナイロン・カシミヤなど ・低温・中温表示などの熱に弱い布地や色の濃い布地
取り扱い上の注意
本体の向きによって、水タンクから水が供給されず、スチームが出ない場合があります。
下図を確認し、使用してください。
正しい向きの例

●タン、ファスナーなどの固いものにはかけないでください。
アイロンかけ面を傷付ける原因になります。
タンクに注水するときは、きれいな水道水を付属の計量カップの「MAX」のラインまで入れ、注水してください。

計量カップ
●チーム噴出口に金属などの異物を入れないでください。
故障の原因になります。

● 電源ランプが点灯に変わる(スチームが出せる状態になる)までに時間がかかる場合があります。
● 使い始めにスチーム噴出口からお湯が漏れることがあります。電源ランプが点灯に変わったあと、数十秒待ってからお使いいただくと、お湯の漏れを軽減できます。
廃棄について
● 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。
各部の名称

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電源ランプ(赤) :点滅 ヒーターはONで、 スチームは出ない :点灯 スチームが出せる 状態 :消灯 ヒーターがOFF の状態 スチームボタン ハンドル 電源プラグ 電源コード 注水口ふた 水タンク 電源スイッチ IRIS OHYAMA 裏側 本体 アイロン かけ面 スチーム 噴出口 (6か所) 取り外し レバー
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スタンド MAX 計量カップ使いかた
衣類の絵表示について
衣類に付いているラベルなどに表示されている、取扱絵表示の指示にしたがって使用してください。取扱絵表示に表示されている方法で使用する場合でも、衣類の目立たない部分でためしがけをすることをおすすめします。
| 繊維製品の素材と衣類用スチーマーの使いかた | ||||
| 素材 | 絵表示(旧) | 絵表示(新) | アイロン かけ面を衣類にあてて使用 | アイロン かけ面を衣類から離して使用 |
| ベルベット | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| ウールカシミヤアクリル | ![]() | ![]() | ||
| シルク(絹) | ![]() | ![]() | ||
| レーヨン | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| ポリエステル | ![]() | ![]() | ||
| 麻(混紡)麻の種類によってはしわがのびにくい場合があります。 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 綿(厚手) | ![]() | ![]() | ||

指定された温度 であて布をする意 味 です。

指定された温度で 布地の裏からかける意味です。


アイロ ン かけはで きません。
※ その他「スチーム禁止」などの付記用語が併記されている場合はその指示にしたがってください。
・「あて布」の表示がある場合は、アイロンかけ面を衣類から離して使用してください。 ・「スチーム禁止」の表示がある場合はスチームは使用しないでください。
● アイロンとして使用中に動きを止めたり、極端にゆっくり動かしたりすると、布地を傷めることがありますので注意してください。
● 革・合成皮革製品には使用できません。
● 毛足の長い素材に使用する場合は、風合いを維持するため裏側からスチームをあててください。
● 混紡素材の場合は、指定された温度が低い方の繊維に合わせてください。
水を入れる
1 本体から水タンクを取り外す
①取り外しレバーを押しながら、
②水タンクを本体後方に引き抜いてください。

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②引き 抜く 水タンク 取り外しレバー ①押し ながら2 計量カップで水タンクに注水する
①水道水を計量カップの「MAX」のラインまで入れてください。

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MAX②注水口ふたを開けてこぼれないように注水してください。

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MAX 注水口ふた3 注水口ふたを閉める
●注水口ふたは確実に閉めてください。

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注水口ふた■ お願い
●水タンクに水が付着したときは、ふきとってください。
4 本体に水タンクを取り付ける
●水タンクを「カチッ」と音がするまで押し込み、確実に取り付けてください。

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力チッ 水タンク 本体
●水道水以外は使用しないでください。
●タンクに水を入れた状態で、電源を入れたまま長時間放置しないでください。水漏れの原因になります。
使いかた つづき
スチーマーとして使う
1 本体をスタンドに置く
●使用しないときや本体を保管するときは、本体をスタンドに置いてください。
●スタンドは不安定な場所や熱に弱い敷物(じゅうたん・畳・ビニールクロス・樹脂製のものなど)の上に置かないでください。
正しい置きかた

●予熱が始まり、電源ランプ(赤)が点滅(約35秒)します。
電源ランプ(点滅)

●電源ランプが点滅から点灯に変われば使用できます。(P9参照)
電源ランプ(点灯)

●衣類アイロンとして使用する場合は、電源ランプが点灯に変わったあと、20秒お待ちいただくことで、しわがのびやすくなります。
4 スチームボタンを押してスチームを噴出する
●スチームは、スチームボタンを押している間だけ噴出します。
●使い始めは電源ランプが点灯に変わっても、スチームボタンを押してからスチームが出るまで少し時間がかかる場合があります。 スチームボタン

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大牙一小
●スチームは、約5分30秒間出ます。
(使用方法によって異なります)
●衣類の素材に応じてスチームをあてます。(P10参照)
●スチームボタンを押さずに、ドライアイロンとしても使用できます。
5 スチームボタンを離し、スチームの噴出が止まってから本体をスタンドに置き、電源スイッチを「切」にする

6 電源プラグを抜き、本体が十分に冷めるのを待つ

7 水タンクを外して注水口ふたを開け、水を捨てる

8 注水口ふたを閉じ、水タンクを取り付け、収納する
●水タンク内に水滴が残りますが、問題ありません。
■ お願い
●保管するときは、安定した場所で保管してください。
●押入れやクローゼットなどに収納される場合は、本体が十分に冷めていることを 確 認してから保管してください。

注意
● 収納時は電源コードを本体に巻きつけないでください。 電源コードが破損し、火災の原因になります。
■ おしらせ
●室温や部屋の明るさによりスチームが見えないことがあります。
使いかた つづき
●スチーム噴出中に音や振動がしますが、異常ではありません。
(水タンク内の水をポンプが引き込んでいるためです)
●スチーマーをスタンドに置いたとき、少量のスチームが出る場合がありますが、異常ではありません。(スチーマー内部の水路にたまっている水が少しずつ蒸発するためです。)
■ 水タンクの水が少なくなりスチーム が出にくくなったとき
電源スイッチを切にし、高温部に触れないように注意しながら水タンクを外し、注水してください。(P11参照)
上手なスチーマーのかけかた
■ ハンガーにかけたままで使えます
※電源ランプが上になるように持ち、ハンガーにかけた衣類にアイロン かけ面を平行に向けてください
■ セーターをふっくらしあげるには
アイロンかけ面を 1 cm ほど離して、全体にスチームをあてます。

衣類の端を軽く引っ張りながら、アイロンかけ面を衣類にあててください。 本体はゆっくり滑らせるように繰り返し動かし、スチームをたっぷりあててください。

※速く動かした場合や、衣類の種類によってはしわがとれにくいことがあります。
●綿10 0 % や 麻 などのし わが 取 木
生地は、霧吹きをしてからドライアイ
ロン で 仕 上 げることをお す すめしませ
●ズボンのたるんだ部分やのびた部分などには、らせん状にスチームをあてます。
■ お願い
●ハンガーを使用する場合は、ハンガーが動かない安定した場所で使用してください。
アイロンのかけかた
■ アイロンかけの基本
●すべらせる
戻りじわをふせぐために、一方向にかけます。

- がんこなしわ、厚手の布地の折り目などは、しっかり押さえます。

※ アイロンかけするときは、片方の手で縫い目を引っ張ったり、布を押さえたりしながら、両手を上手に使ってください。
■ 市販の洗濯のりやスプレーのりを使用するときは
●スプレーのり
「ドライアイロン」で仕上げます。
- パリッと仕上げたいときは「スプレーのり→ドライアイロンかけ」をくり返します。
- こげつきを防ぐため、スプレーのりはシリコン系が配合されたものを使用してください。
※一度に多量のスプレーのりをかけると、アイロンかけ面のこげつきの原因になります。
●洗濯のり
のりづけ後、布地が乾いてから「ドライアイロン」で仕上げます。
- しわが取れにくいときは霧吹きを使用してください。
アイロンかけ面にのりが付着し、 すべりがわるくなったときは
- アイロンかけ面が十分に冷めてから、ぬれた布で拭いてください。
※ のりが付いていると、衣類の汚れの原因になります。
■ 綿や麻などには霧吹きをしましょう
●アイロン台を使い、霧吹きをしてからドライアイロンをかけて仕上げることをおすすめします。
※よりきれいに仕上げたいときは、アイロンをお使いください。
■ アイロンかけのポイント
●ワイシャツ
- カフス
裏からアイロンをかけます。
ぬい目を引っ張りながら、中心に向かってかけます。

ぬい目を引っ張りながら、端から中心に向かってかけます。

■ アイロンかけ面に衣類がからみつくときには
- 途中で本体を持ち上げると、軽い衣類は本体に張りついてきます。静電気が発生しているので、衣類の端まですべらせてから持ち上げます。
ボタン、ファスナーなどの硬いものにはアイロンをかけないでください。アイロンかけ面のフッ素樹脂コーティングがはがれる原因になります。
お手入れのしかた

● 使用直後は本体が熱くなっています。冷えたことを確認してからお手入れしてください。
● お手入れするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
● 水につけたり、水をかけたりしないでください。
● シンナー・アルコール・ベンジン・アルカリ性洗剤・漂白剤などを使用しないでください。変色・変形・変質・破損・故障の原因になります。
本体
- 水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませた柔らかい布をよくしぼって、汚れを拭き取ってください。
※汚れが落ちにくいときは、薄めた中性洗剤を含ませた布で拭いた後、固くしぼった布などで洗剤分を拭き取ってください。

スチーム噴出口が詰まったときは、つまようじなどでごみや水あかなどを取り除き、ぬれた布で拭き取ってください。その後、不要な布などに向けてしばらくスチームを噴出してください。

text_image
つまようじそれでも詰まりがとれないときは、ご自分で分解・修理せず、お買い上げの販売店、またはアイリスコールへお問い合わせください。(裏表紙参照)
お手入れのしかた つづき
アイロンかけ面
- 水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませた柔らかい布をよくしぼって、汚れを拭き取ってください。
※ のりなどがアイロンかけ面に付着した場合は、薄めた中性洗剤を含ませた布で拭いた後、固くしぼった布などで洗剤分を拭き取ってください。
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。

flowchart
graph TD
A["電源が入らない(電源ランプが点灯しない)"] --> B["● 電源プラグがコンセントに確実に差し込まれていない"]
B --> C["● 電源プラグをコンセントに確実に差し込んでください。"]
A --> D["● 電源スイッチが「切」になっている(電源ランプが消灯している)"]
D --> E["● 電源スイッチを「入」にします。<br>● 電源ランプが点滅している場合、使用可能(点滅→点灯)になるまで約35秒待ちます。"]
A --> F["アイロンかけ面があったまらない"]
F --> G["● 電源プラグがコンセントから抜けている"]
G --> H["● 電源プラグは根元まで確実に差し込んでください。"]
A --> I["衣類のしわがのびにくい"]
I --> J["● 衣類の端を軽く引っ張りながら、アイロンかけ面を衣類にあててください。本体はゆっくり滑らせるように繰り返し動かし、スチームをたっぷりあててください。(P14参照)"]
A --> K["使用中に「ブップップ」という音や振動を感じる"]
K --> L["● 水タンクの水をポンプが引き込んでいるためです。<br>異常ではありません"]
A --> M["本体を揺らすと「コツコツ」という音がする"]
M --> N["● 吸水ホースの先についている重りが水タンクにあたっている音です。<br>異常ではありません。"]
故障かな?と思ったら つづき
状態 考えられる原因 処置

flowchart
graph TD
A["スチームがかったり、かったりする"] --> B{少な}
B -->|● 室温や部屋の明るさによりスチームが見えないことがあります。
● アイロンかけ面の温度が低くなると、一時的にスチームの量が少なくなりますが、温度が安定すると元に戻ります。| C["ステームがない"]
C --> D["● スチームボタンを押していない"]
D --> E["● スチームボタンを押している間だけスチームが出ます。"]
C --> F["● 水タンクに水が入っていない"]
F --> G["● 付属の計量カップで水タンクに水を入れてください。"]
C --> H["● 本体内に気泡がたまっている"]
H --> I["● 本体を正しい向きに向けてください。"]
J["スチームが少ない"] --> K["● 水道水以外の液体を水タンクに入れた"]
K --> L["● 水タンク内の液体を排水し、きれいな水道水を計量カップの「MAX」のラインまで入れて水タンクに注水してください。"]
J --> M["● スチーム噴出口が詰まっている"]
M --> N["● 「お手入れのしかた」の「スチーム噴出口」にしたがってお手入れしてください。(P16参照)"]
J --> O["● 連続使用によりポンプが過熱した"]
O --> P["● 電源スイッチを「切」にして、1時間ほど冷ましてから再度使用してください。"]
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店、またはアイリスコールへお問い合わせください。

● 自分で分解・修理・改造しないでください。
仕様
| 電源 AC100V、50/60Hz | |||
| 消費電力 950W | |||
| 注水量 約60mL | |||
| 電源コードの長さ 約2.5m | |||
| アイロンかけ面の温度 中温(約160°C) | |||
| 温度過上昇防止装置 温度ヒューズ:240°C | |||
| 製品サイズ | 本体 | 長さ 約 16.5cm | |
| 幅 約 7cm | |||
| 高さ 約 13cm | |||
| 保管時 | 長さ 約 18cm | ||
| 幅 約 8.5cm | |||
| 高さ 約 15cm | |||
| 質量 約790g | |||
| 付属品 スタンド、計量カップ | |||
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がありませんと、無料修理保証期間内でも代金を請求される場合がありますので、大切に保管してください。
保証期間
保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されている期間です。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって修理させていただきます。
■ 保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談ください。修理により製品の機能が維持できる場合は、ご要望により有料にて修理いたします。
■ 補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、5年間保有しています。性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■ アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
衣類用スチーマー IRS-01
保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
| お買い上げ日※ 保証期間年 月 日 | お買い上げ日より:1年間ただし、付属品を除く | ||
| お客様 | お名前 | ※販売店電話( ) -住所・店名 | |
| ご住所 テ電話( ) - | |||
販売店様へ:※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いたします。
2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
⑥ 本書の提示がない場合
⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
6 本書は日本国内においてのみ有効です。
7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
アイリスオーヤマ株式会社
〒980-8510 仙台市青葉区五橋2丁目12番1号
ホームページ http://www.irisohyama.co.jp/
製品に関するお問い合わせは
アイリスコール
(通話料無料)
0120-311-564
修理に関するお問い合わせは
修理専用コール
(通話料無料)
0800-170-7070
受付時間 平日 9:00\~17:00、
土·日·祝日9:00\~12:00/13:00\~17:00
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FAXでのお問い合わせは(通信料無料)
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