BUFFALO LPV4-TX1 - プリントサーバー

LPV4-TX1 - プリントサーバー BUFFALO - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BUFFALO LPV4-TX1 - page 5
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製品タイプ プリントサーバー
モデル LPV4-TX1
ブランド BUFFALO
ネットワークインターフェース 10BASE-T/100BASE-TX (AUTO/MDI/MDI-X)
プリンター接続 パラレルポート (D-Sub 25ピン)
対応プロトコル TCP/IP, DHCP, BOOTP, RARP, LPR, Raw (TCP#9100), FTP, SNMP
管理方法 Webブラウザ (HTTP) / LPV4マネージャー (Windows専用)
出荷時管理ユーザー名 admin
出荷時管理パスワード password
対応OS(設定画面) Windows 8/7/Vista/XP, Mac OS X (Safari設定変更必要)
対応OS(LPV4マネージャー) Windows 8/7/Vista/XP
電源 ACアダプター (仕様詳細は取扱説明書参照)
消費電力 約5W (推定)
サイズ 約120×80×30mm (推定)
重量 約200g (推定)

よくある質問 - LPV4-TX1 BUFFALO

本製品のIPアドレスを固定するにはどうすればいいですか?
設定画面またはLPV4マネージャーを使用します。設定画面の場合、「ネットワーク設定」→「TCP/IP」でDHCP/BOOTPとRARPを無効にし、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを入力して「設定更新」をクリックします。再起動後有効になります。
本製品の設定を工場出荷時に戻す方法は?
方法は3つあります。本体のRESETボタン:ACアダプターを外し、RESETボタンを押しながらACアダプターを接続し、STATUSランプが橙色に点灯したらボタンを離す。設定画面:「メンテナンス情報」→「工場出荷時設定」で「はい」をクリック。LPV4マネージャー:「設定」→「プリントサーバーの設定」→「初期化」をクリック。
自己診断結果を印刷するには?
方法は2つあります。RESETボタン:RESETボタンを5秒以上押して離すと、接続されたプリンターから設定情報が印刷されます。LPV4マネージャー:「設定」→「自己診断印刷」を選択して実行します。
本製品の設定画面を表示する方法は?
Windowsの場合:ブラウザのアドレスバーに本製品のIPアドレスを入力します。Mac OSの場合:Safariの環境設定でBonjourを有効にし、ブックマークバーのBonjourから「lpv4-tx1-xxxxxx」を選択します。ログイン時はユーザー名「admin」、パスワード「password」(出荷時)を入力します。
LPV4マネージャーはどこからダウンロードできますか?
BUFFALOのダウンロードページ (d.buffalo.jp/lpv4-tx1/) から「LPV4-TX1ユーティリティー」をダウンロードし、インストールします。スタートメニューから「LPV4マネージャー」を起動できます。
プリンターのポート設定を変更するには?
LPV4プリントを使用します。スタートメニューから「LPV4プリント ポート追加」を起動し、プロトコル(LPR推奨)を選択、プリントサーバーを検索して選択、キュー名「lp」を指定し、プリンターを選択して完了します。
印刷ができない場合の対処法は?
①プリンターの電源、インク、用紙を確認。②本製品のLINKランプが緑色に点灯しているか確認。③IPアドレスが変わっていないか確認(LPV4マネージャーで確認可能)。必要に応じてIPアドレスを固定するか、プリンターポートを再設定してください。
本製品のIPアドレスが分からなくなったら?
Windowsの場合:LPV4マネージャーを起動すると、検索結果にIPアドレスが表示されます。Mac OSの場合:設定画面を表示し(Bonjour経由)、「ステータス表示」→「システム」でIPアドレスを確認できます。
LPV4プリントで「ポートはすでに存在します」と表示される場合の対処は?
Windowsのコントロールパネルからプリンターのプロパティを開き、「ポート」タブで不要なLPV4プリントポート(説明が「LPV4 Print LPR Port」)を選択して「ポートの削除」をクリックします。チェックがついていないポートを削除してください。
SNMPのコミュニティ名はデフォルトで何ですか?
出荷時の認証コミュニティ名およびTrapコミュニティ名は共に「public」です。設定画面またはLPV4マネージャーで変更できます。

ユーザーの質問 LPV4-TX1 BUFFALO

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使用説明書 LPV4-TX1 BUFFALO

第1章 本製品の設定画面 ......4

設定画面とは ....4

設定画面を表示する……5

Windows 8/7/Vista/XPをお使いの場合 ....5

Mac OSをお使いの場合 ……6

ステータス表示......8

プリンターステータス......8

システムステータス ......9

ネットワーク設定....10

基本設定 10

TCP/IP設定 11

高度な設定 12

SNMP設定 13

プリンターポート設定....14

セキュリティ ......16

パスワード設定 16

メンテナンス情報 ……17

再起動....17

工場出荷時設定....17

ファームのアップデート……18

初期設定一覧 19

第2章 LPV4マネージャー ......20

LPV4マネージャーとは ......20

起動と終了....21

起動方法....21

終了方法....21

メイン画面 22

LPV4マネージャーを使った設定 ......23

設定を行うには……23

General設定(基本設定) 23

TCP/IP設定 24

SNMP設定 25

Printer Port設定(プリンターポート設定)......26

第3章 本製品の各種設定 ......28

本製品のIPアドレスを固定する……28

IPアドレスを設定する....28

プリンターのポート設定を変更する……30

自己診断結果と設定情報を印刷する……34

RESETボタンを押して印刷する....34

LPV4マネージャーを使って印刷する....34

本製品の設定を初期化する....35

本体のRESETボタンで初期化する……35

設定画面を使って初期化する……35

LPV4マネージャーを使って初期化する……36

第4章 困ったときは....37

印刷ができない....37

パソコンから本製品にアクセスできない……37

本製品に設定したIPアドレスが分からなくなった……38

Windows 8/7/Vista/XPをお使いの場合 ....38

Mac OSをお使いの場合 ....38

LPV4プリントでプリンターポートの設定ができない……39

第1章 本製品の設定画面

ここでは、本製品の設定画面について説明します。

設定画面とは

本製品の設定画面は、各種設定や機器診断を行う画面です。本製品の設定を変更するときや状態を確認したいときに使用します。

BUFFALO ステータス表示 - プリンター - システム ネットワーク設定 - 基本 - TOP/SP - SNMP - ラルクーオート レキュリティ - バスワード ステナンス情報 - 有起動 - 上場出時間設定 - ファームのアップデート - BuffaloInc. Site LPV4-TX1 Ver 1.0.0 [80/C7459600035] プリンターステータス プリンターステータス ポート プリンター名 状態 pm1 PapdPro 1200E Ready 更新 ヘルプ プリンターステータス Copyright (C) 2013 Buffalo Inc.

設定画面を表示する

Windows 8/7/Vista/XPをお使いの場合

本製品の設定画面を表示するには、ブラウザーのアドレス欄に本製品のIPアドレスを入力する必要があります。

本製品のIPアドレスが分からない場合は、第4章の「困ったときは」を参照した後、以下の手順で設定画面を表示してください。

1 ブラウザーを起動します。
2 ブラウザーのアドレス欄に、本製品のIPアドレスを入力します。
3 本製品の設定画面が表示されます。

BUFFALO ▶ プリンターステータス ステークス表示 - プリンター - システム ▶ ミットワーク設定 - 紙本 - TOP/PR - ヨルMF - ブリンターポート ▶ ベキュリティ - バラウード ▶ ヘンテナンス情報 - 有起動 - 工場出向時設定 - ファームのアップデート - BuffaloInc. Site ▶ プリンターステータス ポート ランター名 状態 pm1 PapePro 125KE Ready LPV4-TX1 Ver 1.0.0 [80.C7.45.96.00.xd] Copyright (C) 2013 Buffalo Inc.

メモ: 設定中にユーザー名とパスワードの入力画面が表示されたら、ユーザー名欄に「admin」、パスワード欄に「password」(出荷時設定の場合)を入力してください。

Mac OSをお使いの場合

本製品の設定画面を表示するには、Safariの設定変更が必要です。以下の「Safariの設定変更をする」の手順で設定を変更した後、「設定画面を表示する」の手順で設定画面を表示してください。

ここでは、Mac OS X 10.10の場合を例に説明します。

Safariの設定を変更する

Safariの設定を変更し、ブックマークバーにBonjourが表示されるようにします。

1 Safariを起動します。
2 メニューバーより、[Safari] - [環境設定...] をクリックします。
3 「詳細」(Mac OS X 10.8以前の場合は「ブックマーク」)をクリックします。

BUFFALO LPV4-TX1 - Safariの設定を変更する - 1

4 Bonjourの「ブックマークメニューにBonjourを含める」(Mac OS X 10.8以前の場合は、ブックマークバーの「Bonjourを表示」)にチェックを入れ、画面を閉じます。

BUFFALO LPV4-TX1 - Safariの設定を変更する - 2

以上でSafariの設定変更は完了です。

設定画面を表示する

1 Safariの画面を表示し、ブックマークバーの「Bonjour」から「lpv4-tx1-xxxxxx」(xxxxxxの部分は、製品によって異なります)を選択します。

お気に入り Bonjour Bonjour について ipv4-tx1-xxxxxx

2 本製品の設定画面が表示されます。

BUFFALO ▶ プリンターステータス ▶ プリンターステータス 更新 ▶ ヘルプ ▶ プリンターステータス ポート ランクー名 状態 pm1 PepiPro 1250E Ready LPV4-TX1 Ver 1.0.0 [60/C745950003] Copyright (C) 2013 Buffalo Inc.

メモ: 設定中に名前とパスワードの入力画面が表示されたら、名前欄に「admin」、パスワード欄に「password」(出荷時設定の場合)を入力してください。

ステータス表示

プリンターステータス

プリンターの状態確認を行う画面です。

--> ステータス表示 - プリンター
プリンターステータス プリンターステータス 更新 ヘルプ ▶プリンターステータス ポート タリンター名 状態 pml PagePro 1250E Ready

項目 内容
ポート 接続しているプリンターのポート名を表示します。
プリンター名 接続しているプリンターの機種名を表示します。
状態接続しているプリンターの動作状況を表示します。Ready印刷可能Printing印刷中Not Ready印刷不可Not Ready (Busy Paper Empty)プリンター未接続、プリンター電源オフ

システムの状態確認を行う画面です。

--> ステータス表示 - システム
システムステータス システムステータス ▶ TCP/IP情報 項目名 ステータス IP グドレス 192.168.11.21(DHCP) サブネットマスク 255.255.255.0 デフォルトゲート・ウェイ 192.168.11.1 DHCPサーバー 192.168.11.1 リースタイム 259200(秒)

項目 内容
IPアドレス現在、割り当てられているIPアドレスを表示します。( )内はアドレス取得方法を表示します。固定IPアドレスで動作しているときは表示されません。
サブネットマスク 現在、使用しているサブネットマスクを表示します。
デフォルトゲートウェイ 現在、使用しているゲートウェイアドレスを表示します。
リンクローカルアドレス 現在、使用しているリンクローカルアドレスを表示します。
DHCPサーバーBOOTPサーバーアドレスを取得したDHCPまたはBOOTPサーバーのアドレスを表示します。DHCPまたはBOOTPでアドレスを取得したときのみ表示されます。
リースタイムDHCPサーバーから割り当てられたIPアドレスの有効期間(リース時間)を表示します。DHCPでアドレスを取得したときのみ表示されます。

ネットワーク設定

基本設定

物理ネットワークの種別設定を行う画面です。

--> ネットワーク設定 - 基本
基本設定 基本設定 ▶ 基本設定 項目名 設定値 LAN インターフェース AUTO 設定更新 入力取消

項目 内容
LANインターフェース物理ネットワークの種別(AUTO/10 HALF/10 FULL/100 HALF/100 FULL)を設定します。通常はAUTOのまま使用してください。電源投入時に接続しているハブのLINKランプが点灯しない場合は、この設定を変更してください。

本製品のIPアドレスなどの設定を行う画面です。

--> ネットワーク設定 - TCP/IP - TCP/IP設定
TCP/IP 設定 两度な設定 ▶ TCP/IP 設定 項目名 設定値 DHCP/BOOTP ENABLE RARP ENABLE IP プドレス 0.0.0.0 サブネットマスク 0.0.0.0 デフォルトゲートウェイ 0.0.0.0 設定更新 入力取消

メモ: IPアドレスに不適切なアドレス(ブロードキャストアドレスなど)を設定すると、本製品にアクセスできなくなります。その場合は、本製品の設定を初期化してください。

(設定を初期化すると、IPアドレス以外の設定も出荷時の状態に戻ります)

項目 内容
DHCP/BOOTPDHCP/BOOTPプロトコルの有効(ENABLE)/無効(DISABLE)を設定します。IPアドレスをDHCP/BOOTPによって設定するには、サブネットワーク内にDHCPまたはBOOTPサーバーが稼動している必要があります。DHCPとBOOTPは、先に応答のあったほうを採用します。
RARPRARPプロトコルの有効(ENABLE)/無効(DISABLE)を設定します。IPアドレスをRARPによって設定するには、サブネットワーク内にRARPサーバーが稼動している必要があります。
IPアドレスIPアドレスの設定をします。DHCP/BOOTPまたはRARPが有効の場合は、DHCP/BOOTPまたはRARPで取得したIPアドレスが優先されます。
サブネットマスクサブネットマスクを設定します。「0.0.0.0」(出荷時設定)に設定すると、IPアドレスに応じたサブネットマスクが自動的に使用されます。DHCP/BOOTPが有効の場合、DHCP/BOOTPで取得したサブネットマスクが優先されます。
デフォルトゲートウェイゲートウェイアドレスを設定します。「0.0.0.0」(出荷時設定)に設定すると無効になります。DHCP/BOOTPが有効の場合、DHCP/BOOTPで取得したデフォルトゲートウェイが優先されます。

高度な設定

Rawモード印刷設定やFTP/LPDバナー設定を行う画面です。

--> ネットワーク設定 - TCP/IP - 高度な設定
TCP/IP 設定 TCP/IP 設定 高度な設定 ▶ Raw 印刷設定 項目名 設定値 TCP#9100双方向設定 DISABLE ▶ LPD/FTP パナー設定 項目名 設定値 FTP/LPD パナーを使用する NO 設定更新 入力取消

項目 内容
TCP#9100双方向設定Rawモード印刷双方向モードの有効(ENABLE)/無効(DISABLE)を設定します。
FTP/LPDバナーを使用するバナーページ出力の有効(YES)/無効(NO)を設定します。有効に設定すると、LPRおよびFTPで印刷したときに、バナーページを出力します。

SNMPに関する設定を行う画面です。

--> ネットワーク設定 - SNMP
SNMP 設定 SNMP 設定 ▶ SNMP 設定 項目名 設定値 認証コミュニティ名 ●●●●●●●●●●●●●●●● Trapコミュニティ名 public Trap通知先アドレス 0.0.0.0 SysContact SysName SysLocation EnableAuthenTrap 2 設定更新 入力取消

項目 内容
認証コミュニティ名SNMPの認証コミュニティ名を設定します。このコミュニティ名はSNMP Set Requestを受け付けるときに認証されます。設定値は、任意の文字列(半角英数字で最大15文字まで)です。
Trapコミュニティ名SNMPのTrapコミュニティ名を設定します。このコミュニティ名はトラップを発行するときに使用されます。設定値は、任意の文字列(半角英数字で最大15文字まで)です。
Trap通知先アドレスSNMPのTrap通知先アドレスを設定します。トラップが発生したときに、ここで設定されているアドレスに対してTrap通知します。設定が0.0.0.0の場合はTrapは発行されません。
SysContactMIB-IIオブジェクトのSysContactを設定します。通常は管理者のメールアドレスを設定します。設定値は、任意の文字列(半角英数字で最大255文字まで)です。
SysNameMIB-IIオブジェクトのSysNameを設定します。通常はホスト名またはドメイン名を設定します。設定値は、任意の文字列(半角英数字で最大255文字まで)です。
SysLocationMIB-IIオブジェクトのSysLocationを設定します。通常は設置場所を設定します。設定値は、任意の文字列(半角英数字で最大255文字まで)です。
EnableAuthenTrapMIB-IIオブジェクトのEnable Authen Trapの有効(1)/無効(2)を設定します。有効に設定すると、SNMPでコミュニティ違反が発生した時、SNMPトラップが「Trap通知先アドレス」で設定したIPアドレスに向けて発信されます。

プリンターポートに関する設定を行う画面です。

--> ネットワーク設定 - プリンターポート
プロモート設定 ポート ポート 項目名 設定値 BOJ文字列(p) EOJ文字列(p) BOJ文字列(sis/euc) EOJ文字列(sjis/euc) ¥f プリンターミミュレーション ASCII タイプサイズ(char) 8 1行の文字数(char) 0 1ページの行数(ine) 0 双方向モード NONE 設定更新 人力取消

項目 内容
BOJ文字列 (lp)直接出力ポートに出力する前に、プリンターに送出する文字列を設定します。印刷前に制御コード等を送信する必要がある場合に文字列を設定します。設定値は、任意の文字列および特殊文字列です。
EOJ文字列 (lp)直接出力ポートに出力した後に、プリンターに送出する文字列を設定します。印字後に制御コード等を送信する必要がある場合に文字列を設定します。設定値は、任意の文字列および特殊文字列です。
BOJ文字列 (sjis/euc)漢字フィルター経由出力ポート (sjis/eucポート) に出力する前に、プリンターに送出する文字列を設定します。印刷前に制御コード等を送信する必要がある場合に文字列を設定します。設定値は、任意の文字列および特殊文字列です。
EOJ文字列 (sjis/euc)漢字フィルター経由出力ポート (sjis/eucポート) に出力した後に、プリンターに送出する文字列を設定します。印刷後に制御コード等を送信する必要がある場合に文字列を設定します。設定値は、任意の文字列および特殊文字列です。
プリンターエミュレーションプリンターのエミュレーション (PDL) に応じた設定をします。漢字フィルター経由出力ポート (sjis/euc) に出力する際に、プリンターのエミュレーションに応じたコードに変換します。
タブサイズ (char.)漢字フィルター経由で出力する時のタブコード (0x09) を半角スペース (0x20) に変換する文字数を設定します。この文字数を0にすると、タブ変換処理は行われません。設定値は、0~16です。
1行の文字数 (char.)漢字フィルター経由で出力する時の1行の文字数を設定します。設定値は、0~255です。
1ページの行数 (line)漢字フィルター経由で出力する時の1ページの行数を設定します。設定値は、0~255です。
双方向モードパラレルポートの動作モードを設定します。通常は「NONE」のままご利用ください。正しく印刷できないときは、「SPP」を選択してください。

BOJ文字列/EOJ文字列では、特殊文字列により、以下の代替表現が使用できます。

代替表現 対応コード
¥b バックスペースコード (0x08)
¥t タブコード (0x09)
¥n 改行コード (0x0a)
¥v 垂直タブコード (0x0b)
¥r 復帰コード (0x0d)
¥f 改ページコード (0x0c)
¥xnn nnで表される16進コード(0xnn)
¥" "マーク (0x22)
¥¥ ¥マーク (0x5c)

パスワード設定

本製品の設定変更に必要なパスワードの設定を行う画面です。

--> セキュリティ - パスワード
パスワードの設定 パスワードの設定 パスワードを設定することで、設定ページへのアクセスを制限することができます。 ※設定したパスワードを忘れてしまうと、全ての設定情報を工場出荷時設定に戻さない限り、設定変更ができなくなりますので、パスワードは大切に保管してください。 ▶ 設定するパスワードを入力してください。 新しいパスワード: 新しいパスワードの確認: 設定更新 入力取消

項目 内容
新しいパスワード管理者パスワードを設定します。パスワードで使用できる文字は、半角英数字および"_"(アンダーバー)で8文字までとなります。このパスワードは、設定変更を行う際の認証パスワードとして使用されます。
新しいパスワードの確認 確認のため、もう一度新しいパスワードを入力します。

メンテナンス情報

再起動

本製品の再起動を行う画面です。

--> メンテナンス情報 一 再起動
再起動 再起動 「はい」をクリックすることで再起動することができます。 再起動すると現在のネットワーク接続はすべて切断されます。再起動中は通信ができなくなります。 現在使用中のユーザーがいないことを確認してから操作してください。 ▶ 再起動しますか? はい いいえ

項目 内容
再起動[はい] をクリックすると、本製品が再起動します。再起動すると現在のネットワーク接続はすべて切断されます。使用しているユーザーがいないことを確認してから操作してください。

工場出荷時設定

本製品の設定初期化を行う画面です。

--> メンテナンス情報 - 工場出荷時設定
工場出荷時設定 工場出荷時設定 「はいをクリックすることで、設定情報を初期化して工場出荷時状態に戻すことができます。 実行すると設定情報は元に戻すことができませんので、事前に現在の設定情報を控えておくことをお 動します。 ▶ 工場出荷状態に戻してもよろしいですか? はい いいえ

項目 内容
工場出荷時設定[はい]をクリックすると、本製品は設定されている情報を初期化し、工場出荷時状態に戻ります。すべての設定が初期化されますので、事前に現在の設定情報を控えておくことをお勧めします。

本製品のファームウェアのアップデートを行う画面です。

--> メンテナンス情報 - ファームのアップデート
ファームのアップデート アップデートファイルを指定して本製品のファームウェアをアップデートします。 最新ファームウェアに関する情報は弊社Webページ(http://d.buffaik.jp/pv4-tx1/)を確認してください。 ▶「参照」をクリックしてパソコンに保存されているファームウェアアップデートファイルを指定します。 ファイルの指定が完了したら「アップデート」をクリックしてください。 ※ ファームウェアのアップデートには時間がかかる場合があります。 ファームウェアのアップデート中は以下のことを必ず守ってください。 ・ 本製品の電源を切らないこと ・ Web ブラウザを経了しないこと ・ 本製品のネットワークケーブルを抜かないこと 新しいファームウェア: 参照... アップデート

項目 内容
新しいファームウェア[参照] からファームウェアファイルを選択し、[アップデート] をクリックすると、本製品のファームウェアがアップデートされます。

初期設定一覧

機能 項目 初期設定
基本設定管理ユーザー名 admin
管理パスワード password
LANインターフェース AUTO
TCP/IP設定DHCP/BOOTP ENABLE(有効)
RARP ENABLE(有効)
IPアドレス 0.0.0.0
サブネットマスク 0.0.0.0
デフォルトゲートウェイ 0.0.0.0
高度な設定TCP#9100双方向設定 DISABLE(無効)
FTP/LPDバナーを使用する NO(無効)
SNMP設定認証コミュニティ名 public
Trapコミュニティ名 public
Trap通知先アドレス 0.0.0.0
SysContact 未設定
SysName 未設定
SysLocation 未設定
EnableAuthenTrap2(無効)
プリンターポート設定BOJ文字列(lp)未設定
EOJ文字列(lp)未設定
BOJ文字列(sjis/euc)未設定
EOJ文字列(sjis/euc) ¥f
プリンターエミュレーションASCII
タブサイズ(char.)8
1行の文字数(line)0
1ページの行数(char.)0
双方向モードNONE(無効)

第2章 LPV4マネージャー

ここでは、添付ソフト「LPV4マネージャー」について説明します。

LPV4マネージャーとは

LPV4マネージャーは、本製品の状態確認や設定変更を行うためのWindows専用ソフトウェアです。LPV4マネージャーを使用すると、本製品の設定画面を使用せずに設定を行うことができます。

LPV4マネージャーはパソコンにインストールせずに使うこともできますが、頻繁に使用する場合は以下の手順でインストールを行ってください。

1 当社のダウンロードページ(d.buffalo.jp/lpv4-tx1/)にアクセスし、「LPV4-TX1ユーティリティー」をダウンロードします。
2 ダウンロードしたファイルを実行します。
3 以下の画面が表示されたら、[LPV4マネージャー]をクリックします。

LPV4-TX1 ユーティリティー Ver X.XX BUFFALO Contents クイックセットアップ LPV4 マネージャー マニュアル

4 画面の指示に従ってインストールしてください。

起動と終了

起動方法

LPV4マネージャーをインストールすると、スタートメニューに登録されます。

Windows 8の場合は、「スタート」画面にある [LPV4マネージャー] を選択してください。

Windows 7/Vista/XPの場合は、スタートメニューより、[スタート] - [すべてのプログラム] - [BUFFALO] - [LPV4マネージャー] - [LPV4マネージャー] を選択してください。

終了方法

画面右上の [×] をクリックすると、LPV4マネージャーを終了することができます。

メイン画面

LPV4マネージャーを起動すると、ネットワーク上の本製品が検索され、一覧表示されます。

検索結果は、メニューやツールバーから [検索] を実行することで更新できます。

一覧から本製品を選択し、メインメニューやツールバーなどで処理を指定することにより、本製品の詳細設定画面や各種モニター画面が表示されます。

LPV4 マネージャー ファイル(E) ステータス(I) 設定(S) オプション(Q) ヘルブ(H) 機種名 Ethernet アドレス IP アドレス LPV4-TX1 XXXXXXXXXXXXX 192.168.11.21 1 台のプリントサーバーが見つかりました。 E/A[ XXXXXXXXXXXXX ] IP[ 192.168.11.21 ]

メニュー 項目 内容
ファイル検索 ネットワーク上から本製品を検索します。
終了 LPV4マネージャーを終了します。
ステータスプリンターステータス プリンターステータスモニターを表示します。
システムステータス システムステータスモニターを表示します。
設定項目一覧表示 設定項目の一覧画面を表示します。
設定プリントサーバーの設定 詳細設定画面を表示します。
Webブラウザによる設定 本製品の設定画面を表示します。
再起動 本製品を再起動します。
自己診断印刷 本製品にテスト印刷コマンドを送信します。
IPアドレス設定 本製品のIPアドレス設定画面を表示します。
オプション環境設定 環境設定画面を表示します。
ヘルプ バージョン情報 バージョン情報を表示します。

LPV4マネージャーを使った設定

設定を行うには

LPV4マネージャーから本製品の設定を行うには、LPV4マネージャーのメイン画面で、[設定]-[プリントサーバーの設定]をクリックします。

パスワードの入力画面が表示されたら、本製品に設定しているパスワード(出荷時設定はpassword)を入力して [OK] をクリックしてください。

パスワード入力 パスワード入力: Guest ユーザー (参照のみ) OK キャンセル

General設定(基本設定)

設定画面にログインするための管理パスワードの設定や物理ネットワークの種別の設定を行います。

プリントサーバー設定 General TCP/IP SNMP Printer Port Admin パスワード Admin パスワード変更... LAN インターフェース AUTO 初期化 設定 キャンセル

項目 内容
Adminパスワード変更ボタンをクリックするとパスワードの入力画面が表示されます。「古いパスワード」に現在のパスワードを、「新しいパスワード」(確認入力も含む)に新しく設定するパスワードを入力してください。パスワードで使用できる文字は、半角英数字および"_"(アンダーバー)で8文字までとなります。
LANインターフェース物理ネットワークの種別(AUTO/10 HALF/10 FULL/100 HALF/100 FULL)を設定します。通常はAUTOのまま使用してください。電源投入時に接続しているハブのLINKランプが点灯しない場合は、この設定を変更してください。

本製品のIPアドレスなどの設定を行います。

プロントサーバー設定 General TCP/IP SNMP Printer Port ✓ DHCP/BOOTP を使用する ✓ RARP を使用する IP アドレス 0 0 0 0 サブネットマスク 0 0 0 0 デフォルトゲートウェイ 0 0 0 0 □ FTP/LFD パナーを使用する 初期化 設定 キャンセル

メモ: IPアドレスに不適切なアドレス(ブロードキャストアドレスなど)を設定すると、本製品にアクセスできなくなります。その場合は、本製品の設定を初期化してください。

(設定を初期化すると、IPアドレス以外の設定も出荷時の状態に戻ります)

項目 内容
DHCP/BOOTPを使用するDHCP/BOOTPプロトコルの有効/無効を設定します。IPアドレスをDHCP/BOOTPによって設定するには、サブネットワーク内にDHCPまたはBOOTPサーバーが稼動している必要があります。DHCPとBOOTPは、先に応答のあったほうを採用します。
RARPを使用するRARPプロトコルの有効/無効を設定します。IPアドレスをRARPによって設定するには、サブネットワーク内にRARPサーバーが稼動している必要があります。
IPアドレスIPアドレスの設定をします。DHCP/BOOTPまたはRARPが有効の場合は、DHCP/BOOTPまたはRARPで取得したIPアドレスが優先されます。
サブネットマスクサブネットマスクを設定します。「0.0.0.0」(出荷時設定)に設定すると、IPアドレスに応じたサブネットマスクが自動的に使用されます。DHCP/BOOTPが有効の場合、DHCP/BOOTPで取得したサブネットマスクが優先されます。
デフォルトゲートウェイゲートウェイアドレスを設定します。「0.0.0.0」(出荷時設定)に設定すると無効になります。DHCP/BOOTPが有効の場合、DHCP/BOOTPで取得したデフォルトゲートウェイが優先されます。
FTP/LPDバナーを使用するバナーページ出力の有効/無効を設定します。有効に設定すると、LPRおよびFTPで印刷したときに、バナーページを出力します。

SNMPに関する設定を行います。

プリントサーバー設定 General | TCP/IP | SNMP | Printer Port 認証コミュニティ名 Trap コミュニティ Trap 通知先アドレス 0 0 0 0 MB-II 設定項目 SysContact SysName SysLocation Enable Authen Trap 初期化 設定 キャンセル

項目 内容
認証コミュニティ名SNMPの認証コミュニティ名を設定します。このコミュニティ名はSNMP Set Requestを受け付けるときに認証されます。設定値は、任意の文字列(半角英数字で最大15文字まで)です。
TrapコミュニティSNMPのTrapコミュニティ名を設定します。このコミュニティ名はトラップを発行するときに使用されます。設定値は、任意の文字列(半角英数字で最大15文字まで)です。
Trap通知先アドレスSNMPのTrap通知先アドレスを設定します。トラップが発生したときに、ここで設定されているアドレスに対してTrap通知します。設定が0.0.0.0の場合はTrapは発行されません。
SysContactMIB-IIオブジェクトのSysContactを設定します。通常は管理者のメールアドレスを設定します。設定値は、任意の文字列(半角英数字で最大255文字まで)です。
SysNameMIB-IIオブジェクトのSysNameを設定します。通常はホスト名またはドメイン名を設定します。設定値は、任意の文字列(半角英数字で最大255文字まで)です。
SysLocationMIB-IIオブジェクトのSysLocationを設定します。通常は設置場所を設定します。設定値は、任意の文字列(半角英数字で最大255文字まで)です。
Enable Authen TrapMIB-IIオブジェクトのEnable Authen Trapの有効/無効を設定します。有効に設定すると、SNMPでコミュニティ違反が発生した時、SNMPトラップが「Trap通知先アドレス」で設定したIPアドレスに向けて発信されます。

Printer Port設定(プリンターポート設定)

プリンターポートに関する設定を行います。

プリントサーバー設定 General | TCP/IP | SNMP | Printer Port | 無変換出力設定 BOJ 文字列 EOJ 文字列 漢字変換出力設定 BOJ 文字列 EOJ 文字列 "¥1" プリタ-ミミュレーション ASCII タイプサイズ 8 (char) 1 行の文字数 0 (char) 1 頁の行数 0 (line) パラレルポート詳細設定... 初期化 設定 キャンセル

項目 内容
無変換出力設定BOJ文字列直接出力ポートに出力する前に、プリンターに送出する文字列を設定します。印刷前に制御コード等を送信する必要がある場合に文字列を設定します。設定値は、任意の文字列および特殊文字列です。
無変換出力設定EOJ文字列直接出力ポートに出力した後に、プリンターに送出する文字列を設定します。印字後に制御コード等を送信する必要がある場合に文字列を設定します。設定値は、任意の文字列および特殊文字列です。
漢字変換出力設定BOJ文字列漢字フィルター経由出力ポート(sjis/eucポート)に出力する前に、プリンターに送出する文字列を設定します。印刷前に制御コード等を送信する必要がある場合に文字列を設定します。設定値は、任意の文字列および特殊文字列です。
漢字変換出力設定EOJ文字列漢字フィルター経由出力ポート(sjis/eucポート)に出力した後に、プリンターに送出する文字列を設定します。印刷後に制御コード等を送信する必要がある場合に文字列を設定します。設定値は、任意の文字列および特殊文字列です。
プリンターエミュレーションプリンターのエミュレーション(PDL)に応じた設定をします。漢字フィルター経由出力ポート(sjis/euc)に出力する際に、プリンターのエミュレーションに応じたコードに変換します。
タブサイズ漢字フィルター経由で出力する時のタブコード(0x09)を半角スペース(0x20)に変換する文字数を設定します。この文字数を0にすると、タブ変換処理は行われません。設定値は、0~16です。
1行の文字数漢字フィルター経由で出力する時の1行の文字数を設定します。設定値は、0~255です。
1頁の行数漢字フィルター経由で出力する時の1ページの行数を設定します。設定値は、0~255です。
パラレルポート詳細設定パラレルポートの動作モードを設定します。通常は「NONE」のままで利用ください。正しく印刷できないときは、「SPP」を選択してください。

BOJ文字列/EOJ文字列では、特殊文字列により、以下の代替表現が使用できます。

代替表現 対応コード
¥b バックスペースコード (0x08)
¥t タブコード(0x09)
¥n 改行コード(0x0a)
¥v 垂直タブコード(0x0b)
¥r 復帰コード(0x0d)
¥f 改ページコード(0x0c)
¥xnn nnで表される16進コード(0xnn)
¥" "マーク(0x22)
¥¥ ¥マーク(0x5c)

第3章 本製品の各種設定

ここでは、本製品の各種設定例について説明します。

本製品のIPアドレスを固定する

本製品のIPアドレスを固定して使用する方法を説明します。

最初に本製品のIPアドレスを固定した後、プリンターのポート設定を変更してください。

IPアドレスを設定する

本製品のIPアドレスを設定します。

設定方法は、本製品の設定画面を使用する方法とLPV4マネージャーを使用する方法があります。

本製品の設定画面を使用する場合

1 第1章の「設定画面を表示する」を参照して、本製品の設定画面を表示します。
2 「ネットワーク設定」-「TCP/IP」を選択します。

メモ: ユーザー名とパスワードの入力画面が表示されたら、ユーザー名に「admin」、パスワードに「password」(出荷時設定の場合)を入力してください。

3 IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定して、[設定更新]をクリックします。

TCP/IP 設定 TCP/IP 設定 高度な設定 ▶ TCP/IP 設定 項目名 設定値 DHCP/BOOTP DISABLE RARP DISABLE IP ブドレス 192.168.11.222 サブネットワーク 255.255.255.0 デフォルトゲートウェイ 192.168.11.1 設定更新 入力取消

本製品が192.168.11.0のネットワークに属している場合、ここでは例として以下のように設定します。

DHCP/BOOTP - DISABLE

RARP - DISABLE

IPアドレス - 192.168.11.222

サブネットマスク - 255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ - 192.168.11.1

メモ: メモ:

  • DHCP/BOOTP、RARPは必ずDISABLE(無効)に設定してください。ENABLE(有効)にすると、DHCP/BOOTP/RARPによって割り当てられた値が、ここで設定した値よりも優先されます。
  • IPアドレスに不適切なアドレス(ブロードキャストアドレスなど)を設定すると、本製品にアクセスできなくなります。その場合は、本製品の設定を初期化してください。 (設定を初期化すると、IPアドレス以外の設定も出荷時の状態に戻ります)

4 「再起動後に新しい設定が有効になります。再起動しますか?」と表示されたら、[OK]をクリックします。

以上で設定は完了です。

LPV4マネージャーを使用する場合

1 LPV4マネージャーを起動します。
2 LPV4マネージャーのメイン画面で、[設定]-[プリントサーバーの設定]を選択します。
3 パスワードの入力画面が表示されたら、パスワード入力欄に「password」(出荷時設定の場合)を入力して、[OK]をクリックします。
4 [TCP/IP] タブをクリックします。
5 IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定して、[設定]をクリックします。

プリントサーバー設定 General TCP/IP SNMP Printer Port DHCP/BOOTP を使用する IP アドレス サブネットマスク デフォルトゲートウェイ FTP/LFD パナーを使用する RARP を使用する 192 168 11 222 255 255 255 0 192 168 11 1 初期化 設定 キャンセル

本製品が192.168.11.0のネットワークに属している場合、ここでは例として以下のように設定します。

DHCP/BOOTPを使用する - チェックしない

RARPを使用する - チェックしない

IPアドレス - 192.168.11.222

サブネットマスク - 255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ - 192.168.11.1

FTP/LPDバナーを使用する - チェックしない

メモ: メモ:

- DHCP/BOOTP、RARPは必ず無効に設定してください。有効にすると、DHCP/BOOTP/RARPによって割り当てられた値が、ここで設定した値よりも優先されます。

- IPアドレスに不適切なアドレス(ブロードキャストアドレスなど)を設定すると、本製品にアクセスできなくなります。その場合は、本製品の設定を初期化してください。 (設定を初期化すると、IPアドレス以外の設定も出荷時の状態に戻ります)

6 「設定内容を本製品に送信します。よろしいですか?」と表示されたら、[OK]をクリックします。

7 「設定の更新が完了しました。本製品を再起動します。よろしいですか?」と表示されたら、[OK]をクリックします。

以上で設定は完了です。

プリンターのポート設定を変更する

IPアドレスの設定が完了したら、プリンターポートの設定を変更します。

1 LPV4プリントを起動します。

Windows 8の場合は、「スタート」画面にある [LPV4プリント ポート追加] を選択してください。Windows 7/Vista/XPの場合は、スタートメニューより、[スタート] - [すべてのプログラム] - [BUFFALO] - [LPV4プリント] - [LPV4プリント ポート追加] を選択してください。

2 [次へ] をクリックします。

LPV4 プリント ポートの追加ウィザード LPV4 プリント ポートの追加ウィザードの開始 このウィザードでは、LPV4 プリント ポートを追加することができます。開始前に欠の点を確認してください。 1. 本製品及びプリンターの電源はオンになっていますか? 2. 本製品及び周辺機器がネットワークに接続されていますか? 準備ができたら、[次へ]をクリックしてください。

3 「LPR(Line Printer Remote)で印刷する(推奨)」を選択し、[次へ]をクリックします。

LPV4 プレント ポートの追加ウィザード プロトコルの選択 どのプロトコルをネットワーク印刷に使用しますか? ネットワーク印刷に使用するプロトコルを選択してください。 ● LPR (Line Printer Remote) で印刷する(推奨X) ○ Raw モード (TCP/IP 9100) で印刷する(R) 説明 ネットワーク印刷で一般的な印刷プロトコルです。ほとんどの印刷機器に対応していますが、印刷データをコンピューター内で生成してから実行するため、印刷に時間がかかることがあります。 < 居る(B) 次へ(N) > キャンセル

メモ: Rawモードは、プリンターによっては対応していない場合がありますので、ここではLPRを選択してください。

4 [プリントサーバー検索] をクリックします。

LPV4 プレント ポートの追加ウィザード プリントサーバーの指定 どのプリントサーバーに対するポートを追加しますか? 本製品の IP アドレスまたはプリンター名. およびキュー名を入力してください。 IP アドレスまたはプリンター名(I): プリントサーバー検索(S)... キュー名(O): lp < 居る(B) 次へ(N) > キャンセル

5 表示されたプリントサーバーを選択し、[OK]をクリックします。

プリントサーバーの検索 ポートを追加するプリントサーバーを選択してください。 ご使用カコンピューターが所属するネットワーク以外のプリントサーバーを検索する場合は、設定]を クリックして検索設定を行ってください。 P アドレス ホスト名 Ethernet アドレス 槷種名 192.168.11.222 XXXXXXXXXXXXXX LPV4-TX1 設定(C)... 検索(B) OK キャンセル

メモ: 複数表示された場合は、本体のMACアドレスラベルや機種名でご確認ください。

6 [次へ] をクリックします。

LPV4 プレント ポートの追加ウィザード プリントサーバーの指定 どのプリントサーバーに対するポートを追加しますか? 本製品の IP アドレスまたはプリンター名、およびキュー名を入力してください。 IP アドレスまたはプリンター名(I): 192.168.11.222 プリントサーバー検索(S)... キュー名(Q): lp <戻る(B) 次へ(N)> キャンセル

7 [次へ] をクリックします。

LPV4 プレント ポートの追加ウィザード プリンターポート名 追加するプリンターポートに名前を割り当ててください。 プリンターポートに名前を付けることができます。LPT1: 等のすでに存在する名前は使用できません。 名前を付けない場合は、規定のプリンターポート名を使用します。 プリンターポート名(P): 192 168.11.222.p < 居る(B) 次へ(N) > キャンセル

メモ: [次へ] をクリックした際に、「プリンターポート xxx.xxx.xxx.xxx:lp はすでに存在します」というメッセージが表示された場合は、設定を中断し、第4章の「LPV4プリントでプリンターポートの設定ができない」を参照してください。

8 [登録] をクリックします。

LPV4 プレント ポートの追加ウィザード LPV4 プレント ポートの追加ウィザードの完了 次の設定で、LPV4 プレント ポートが選択されました。 プリンターポート名: 192.168.11.222 lp プロトコル: LPR 印刷先アドレス: 192.168.11.222 キュー名: lp この設定で登録するには、[登録]をクリックしてください。

9 本製品を接続しているプリンターを選択し、[次へ]をクリックします。

LPV4 プレント ポートの追加ウィザード プリンターの選択 使用するプリンターを選択してください。 追加した LPV4 プレント ポートを使用するプリンターを次の一覧から選択してください。 ☑ 通常使用するプリンターとして登録する(D) プリンター名 プリンターポート コメント プリンターを選択しない EPSON LASER LP-8100 192.168.11.12.p Fax SHRFAX Microsoft XPS Docume... XPSPort < 居る(B) 次へ(N) > キャンセル

10 [完了] をクリックします。

LPV4 プリント ポートの追加ウィザード LPV4 プリント ポート設定の完了 LPV4 プリント ポートの設定が完了しました。プリンターをネットワーク環境でご利用になれます。 [完了] をクリックするとウィザードを終了します。

以上で設定は完了です。

自己診断結果と設定情報を印刷する

本製品の自己診断結果と設定情報の印刷する方法を説明します

設定方法は、本製品のRESETボタンを押す方法とLPV4マネージャーを使用する方法があります。

RESETボタンを押して印刷する

1 本製品とプリンターの電源がオンになっていることを確認します。
2 本製品のRESETボタンを5秒以上押した後、ボタンを離します。
3 接続したプリンターから本製品の自己診断結果と設定情報の一覧が出力されます。

以上で完了です。

LPV4マネージャーを使って印刷する

1 LPV4マネージャーを起動します。
2 LPV4マネージャーのメイン画面で、[設定]-[自己診断印刷]を選択します。
3 「自己診断印刷をします。よろしいですか?」と表示されたら、[はい]を選択します。

以上で完了です。

本製品の設定を初期化する

本製品の設定を初期化する方法を説明します。

設定方法は、本体のRESETボタンを押す方法と設定画面を使用する方法、LPV4マネージャーを使用する方法があります。

本体のRESETボタンで初期化する

1 ACアダプターを本製品から取り外します。
2 本製品のRESETボタンを押したまま、ACアダプターを取り付けます。
3 STATUSランプが橙色に点灯したら、RESETボタンを離します。

以上で完了です。

設定画面を使って初期化する

1 第1章の「設定画面を表示する」を参照して、本製品の設定画面を表示します。
2 「メンテナンス情報」-「工場出荷時設定」を選択します。
メモ: ユーザー名とパスワードの入力画面が表示されたら、ユーザー名に「admin」、パスワードに「password」(出荷時設定の場合)を入力してください。

3 [はい] をクリックします。

工場出荷時設定 工場出荷時設定 「はい」をクリックすることで、設定情報を初期化して工場出荷時状態に戻することができます。 実行すると設定情報は元に戻することができませんので、事前に現在の設定情報を控えておくことをお 着します。 ▶ 工場出荷状態に戻してもよろしいですか? はい いい没

4 「工場出荷状態に戻してもよろしいですか?」と表示されたら、[OK]をクリックします。

以上で完了です。

LPV4マネージャーを使って初期化する

1 LPV4マネージャーを起動します。

2 LPV4マネージャーのメイン画面で、[設定] - [プリントサーバーの設定] を選択します。

3 パスワードの入力画面が表示されたら、パスワード入力欄に「password」(出荷時設定の場合)を入力して、[OK]をクリックします。

4 [初期化] をクリックします。

プリントサーバー設定 General TCP/IP SNMP Printer Port Admin パスワード Admin パスワード変更... LAN インターフェース AUTO 初期化 設定 キャンセル

5 「すべての設定内容を工場出荷時の設定に戻します。よろしいですか?」と表示されたら、「はい」をクリックします。

6 パスワードの入力画面が表示されたら、パスワード入力欄に「password」(出荷時設定の場合)を入力して、[OK]をクリックします。

7 「初期化が成功しました。本製品を再起動します。よろしいですか?」と表示されたら、[はい]をクリックします。

以上で完了です。

第4章 困ったときは

印刷ができない

原因1 プリンターが準備できていない

電源が入っていない状態、インクがない状態、用紙がない状態などになっていないか確認してください。

原因2 本製品が正しく接続されていない

本製品のLINKランプが緑色に点灯しているか確認してください。

LINKランプが点灯していない場合は、LANケーブルが抜けていないか、本製品やハブの電源が入っているかを確認してください。

原因3 本製品に割り当てられているIPアドレスが変更されてしまった

初期設定で使用している場合、本製品のIPアドレスは各種サーバー(DHCP/BOOTPサーバーまたはRARPサーバー)から自動的に割り当てられるため、本製品の電源を入れ直したり、LANケーブルを抜き差ししたタイミングで、本製品のIPアドレスが変わってしまう可能性があります。その場合は、LPV4プリントを使って再度プリンターポートの設定を行うか、本製品のIPアドレスを固定してください。

LPV4を使ったプリンターポートの設定は、第3章の「プリンターのポート設定を変更する」を参照してください。

IPアドレスの固定方法は、第3章の「本製品のIPアドレスを固定する」を参照してください。

パソコンから本製品にアクセスできない

原因 1 本製品が正しく接続されていない

本製品のLINKランプが緑色に点灯しているか確認してください。

LINKランプが点灯していない場合は、LANケーブルが抜けていないか、本製品やハブの電源が入っているかを確認してください。

原因2 本製品に適切なIPアドレスが設定されていない

IPアドレスに不適切なアドレス(ブロードキャストアドレスなど)を設定すると、本製品にアクセスできなくなります。その場合は、本製品の設定を初期化してください。

(設定を初期化すると、IPアドレス以外の設定も出荷時の状態に戻ります)

本製品に設定したIPアドレスが分からなくなった

本製品に設定したIPアドレスが分からなくなった場合は、以下の手順で確認してください。

Windows.8/7/Vista/XPをお使いの場合

1 LPV4マネージャーを起動します。

Windows 8の場合は、「スタート」画面にある「LPV4マネージャー」を選択してください。

Windows 7/Vista/XPの場合は、スタートメニューより、[スタート] - [すべてのプログラム] - [BUFFALO] - [LPV4マネージャー] - [LPV4マネージャー] を選択してください。

2 メイン画面が表示されたら、IPアドレスを確認します。

LPV4 マネージャー ファイル(E) ステータス(I) 設定(S) オプション(Q) ヘルブ(H) 機種名 Ethernet アドレス IP アドレス LPV4-TX1 XXXXXXXXXXXXX 192.168.11.21 1 台のプリントサーバーが見つかりました。 E/A[ XXXXXXXXXXXX] IP[ 192.168.11.21 ]

以上でIPアドレスの確認は完了です。

Mac.OSをお使いの場合

1 第1章の「設定画面を表示する」を参照して、本製品の設定画面を表示します。
2 「ステータス表示」-「システム」を選択します。
3 システムステータス画面が表示されたら、IPアドレスを確認します。

システムステータス システムステータス 更新 ヘルプ ▶ TCP/IP情報 項目名 ステータス IP オドレス 192.168.11.21(DHCP) サブネットマスク 255.255.255.0 デフォルト・ゲート・ウェイ 192.168.11.1 DHCPサーバー 192.168.11.1 リースタイム 258200(秒)

以上でIPアドレスの確認は完了です。

LPV4プリントでプリンターポートの設定ができない

LPV4プリントでプリンターポートの設定を行う際、すでに同じ名称のポートが設定されていると、「プリンターポート xxx.xxx.xxx.xxx:lp はすでに存在します」というメッセージが表示され、設定できないことがあります。

その場合は、以下の手順で不要なプリンターポートの設定を削除してください。

1 Windowsのコントロールパネルから、プリンターの一覧を表示し、お使いのプリンターのプロパティー画面を表示します。
2 「ポート」タブを選択し、プリンターポートの設定画面を表示します。
3 不要なポートを選択し、[ポートの削除]をクリックします。

XXXXXXX XXXXXX XXXXXXのプロパティ 全般 共有 ポート 詳細設定 色の管理 セキュリティ オプション設定 XXXXXXX XXXXXX XXXXXX 印刷するポート(P) ドキュメントは、チェック ポックスがオンになっているポートのうち、最初に利用可能なもので印刷されます。 ポート 説明 プリンター COM1: シリアル ポート COM2: シリアル ポート COM3: シリアル ポート COM4: シリアル ポート FILE: ファイルへ出力 192.1... LPV4 Print LPR Port 192.1... LPV4 Print LPR Port XXXXXX XXXXXX XXXXXX ポートの追加(I)... ポートの削除(D) ポートの構成(G)... 双方向サポートを有効にする(E) プリンター ブールを有効にする(N) OK キャンセル 适用(A)

メモ: 「説明」欄に「LPV4 Print LPR Port」と表示されているもののうち、チェックマークがついているポートが現在使用されているポートです。チェックマークがついていないポートは使用されていませんので、削除できます。

以上で設定は完了です。

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製品情報

ブランド : BUFFALO

モデル : LPV4-TX1

カテゴリ : プリントサーバー