ID-RP1200VD - 未分類 ICOM - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | デジタル中継器 |
| ブランド | ICOM |
| モデル | ID-RP1200VD |
| 周波数範囲 | VHF帯:144-148MHz / UHF帯:430-450MHz |
| 出力電力 | VHF:50W / UHF:40W |
| 変調方式 | D-STAR(GMSK) |
| 寸法(幅×高さ×奥行) | 483×88×340mm |
| 重量 | 約5.5kg |
| 電源 | DC 13.8V ±15% |
| 消費電流 | 送信時:9A以下 / 受信時:1.5A以下 |
| 動作温度範囲 | -10℃~+60℃ |
| 周波数安定度 | ±2.5ppm |
| 受信感度 | 0.18μV以下(12dB SINAD) |
| スプリアス特性 | -70dB以下 |
| アンテナ端子 | N型コネクタ×2(送信/受信) |
| 制御方式 | LAN / USB / 外部制御対応 |
| 対応プロトコル | D-STAR DVモード |
| メンテナンス | 通風口の定期的な清掃、端子の点検 |
| クリーニング方法 | 柔らかい布で乾拭き、アルコール系洗剤は使用禁止 |
| 安全注意事項 | 定格電源使用、過電流保護回路内蔵 |
| 適合規格 | 技術基準適合証明取得 |
| 付属品 | 電源ケーブル、PCケーブル、取扱説明書 |
よくある質問 - ID-RP1200VD ICOM
ID-RP1200VDの電源はどのように接続しますか?
DC 13.8Vの安定化電源を本体背面の電源端子に接続します。赤線が+、黒線がーです。必ずヒューズ付きのケーブルを使用してください。
この中継器を使うには免許が必要ですか?
D-STARの中継局として運用するには、総務省の無線局免許が必要です。また、設置場所の確保と申請手続きが必要です。
周波数の設定方法を教えてください。
PCソフトウェア「CS-1200」を使用して設定します。USBケーブルで接続し、ソフト上で送信/受信周波数、オフセット、トーンなどをプログラムします。
ID-RP1200VDとID-RP2000Vの違いは何ですか?
ID-RP1200VDはVHF/UHFデュアルバンド対応のD-STAR中継器で、出力はVHF50W/UHF40Wです。一方、ID-RP2000VはVHF専用で出力は100Wと高出力です。
アンテナはどのようなものを選べば良いですか?
使用周波数帯に適した利得の高いアンテナを推奨します。VHF用とUHF用を別々に設置するか、デュアルバンドアンテナを使用します。設置場所の環境に合わせて選んでください。
外部制御は可能ですか?
はい、背面のLAN端子と外部制御端子(DB-9)を介して遠隔操作が可能です。RS-232Cシリアル通信に対応しています。
動作中に電源ランプが点滅するのはなぜですか?
電源ランプの点滅は、内部の温度上昇や異常を警告している可能性があります。設置場所の換気を確認し、エアフィルターが詰まっていないか点検してください。
メモリー機能はありますか?
内蔵メモリーに最大100チャンネルを記憶できます。PCソフトウェアまたは本体正面の操作でチャンネルを切り替えられます。
保証期間はどのくらいですか?
通常、購入日から2年間のメーカー保証があります。保証を受けるには、購入証明書と製品シリアル番号が必要です。
他のD-STAR中継器との互換性はありますか?
D-STAR規格に準拠しているため、他のメーカーのD-STAR対応無線機や中継器との相互接続が可能です。ゲートウェイ機能を使用すれば、インターネット経由で世界中のD-STAR局と接続できます。
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