Tiger ADC-A061 - コーヒーメーカー

ADC-A061 - コーヒーメーカー Tiger - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Tiger ADC-A061 - page 1
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製品タイプ コーヒーメーカー
ブランド タイガー
モデル ADC-A061
サイズ (幅×奥行×高さ) 約24×20×35 cm
重量 約1.5 kg
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 約900W
容量 約0.6L (6杯分)
フィルター種類 ペーパーフィルター (#2)
保温構造 ステンレス製サーモポット
保温時間 約6時間
タイマー機能 24時間予約タイマー付き
安全機能 自動電源オフ、空焚き防止
お手入れ 給水タンク着脱式、フィルター洗浄可能
付属品 計量スプーン、取扱説明書
修理可能部品 受水器、フィルターホルダー、サーモポット
保証期間 1年間

よくある質問 - ADC-A061 Tiger

使い方を教えてください。
給水タンクに水を入れ、フィルターにコーヒー粉をセットします。電源プラグを差し込み、スタートボタンを押すと抽出が始まります。抽出後はサーモポットに保温されます。
コーヒーが薄いのですが、どうすればいいですか?
コーヒー粉の量を増やすか、抽出量を減らして 濃さ を調整してください。また、フィルターの目詰まりも原因になりますので、定期的な交換を推奨します。
サーモポットの保温時間はどのくらいですか?
約6時間保温が可能です。時間が経つと温度が下がりますので、早めにお召し上がりください。
タイマー予約の設定方法を教えてください。
まず現在時刻を設定します。次に予約ボタンを押し、希望の時刻を設定して決定します。設定後は予約ランプが点灯し、指定時刻に自動で抽出を開始します。
お手入れ方法を教えてください。
使用後は必ず電源を切り、本体が冷めてから 給水タンクフィルターホルダー を取り外して水洗いしてください。サーモポットは中性洗剤で洗い、よくすすいでください。
スケール除去(酢での洗浄)はどうすればいいですか?
給水タンクに水と酢を1:1の割合で入れ、抽出サイクルを2~3回繰り返します。その後、水のみで2回洗浄して酢の臭いを除去してください。
エラー表示が出た場合の対処法を教えてください。
エラーコードを確認し、取扱説明書のエラーコード表に従って対処してください。主な原因は 空焚き防止機能 の作動や、給水不足です。
部品はどこで購入できますか?
タイガー公式ウェブサイトまたは正規販売店から購入できます。受水器、フィルターホルダー、サーモポットなどの交換部品が用意されています。
安全機能について教えてください。
空焚き防止機能と自動電源オフ機能を搭載しています。水がない状態で電源が入っても自動で停止し、抽出終了後は一定時間で電源が切れます。
保証期間と問い合わせ先を教えてください。
保証期間は購入日から1年間です。詳しくは取扱説明書の保証規定をご参照ください。問い合わせはタイガーお客様相談センターまでお願いします。

ユーザーの質問 ADC-A061 Tiger

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使用説明書 ADC-A061 Tiger

タイガーコーヒーメーカー保証書

持込修理

この保証書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約まするものです。お買い上げの日から下記期間内に、取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書に従った正常な使用状態で故障した場合には、保証書の記載内容に基づき無料修理いたしますので、商品と本保証書をご持参ご提示のうえ、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください。

★図様に記入のない場合は無効となりますから必ず確認ください。

型 名 ADC-A
お名前
ご住所 〒
電話番号
★お富い上げ日★取扱搬売店名・住所・電話番号
年 月 日
本体 1年 (株数)
神屋県町(社門)上げ日および
本体 1年 (株数)

修理メモ

※この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従ってこの保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事務者に対するお客様の法律上の権利を制御するものではありませんので、保証期間経過後の修理等についてこ不明の場合は、お買い上げの販売店又は「連絡先」に記載のタイガーお客様と相談窓口までご相談ください。
※保証期間経過後の処理、補修用性能部品の保有期間について、詳しくは「保証とサービスについて」をご覧ください。

お客様の 個人情報の利用目的

お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。

連絡先 タイガー魔法瓶株式会社 本社 〒571-8571 大阪府門真市速見町3番1号

使いかた・修理のご相談 お客様ご相談窓口

ナビダイヤル (全国共通番号)

Tiger ADC-A061 - 連絡先 タイガー魔法瓶株式会社 本社 〒571-8571 大阪府門真市速見町3番1号 - 1

0570-011101

有料でご案内させていただいております。

※ナビダイヤルがご利用いただけない場合はこちらへ

TEL(06)6906-2121

● 受付時間 AM9:00~PM5:00 月曜日~金曜日(祝日・弊社休業日を除きます)

消耗品・別売品のご購入サイト

http://www.tiger-shop.jp/

Tiger ADC-A061 - 連絡先 タイガー魔法瓶株式会社 本社 〒571-8571 大阪府門真市速見町3番1号 - 2

修理に関するご案内・受付サイト

https://www.tiger.jp/customer/repair.htm

Tiger ADC-A061 - 連絡先 タイガー魔法瓶株式会社 本社 〒571-8571 大阪府門真市速見町3番1号 - 3

ホームページアドレス https://www.tiger.jp/

※上記の道路先の名称、電話番号、所在地は変更することがありますのでご了承ください。

TIGER

品番

ADC-A型

家庭用

コーヒーメーカー

ドリップタイプ

取扱説明書

保証書つき

このたびは、お買い上げまことにありがとうございます。

ご使用になる前に、この取扱説明書を最後までお読みください。

お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。

もくじ

はじめに

1 安全上のご注意 2

2 各部のなまえと付属品…… 6

3 はじめて使うとき・

しばらく使わなかったとき…7

コーヒーをおいしく 楽しむためのポイント …… 7

使いかた

4 コーヒーをいれる (サーバーにドリップ)…… 8

5 コーヒーをいれる (マグカップに直接ドリップ) … 11

6 お湯の出具合が悪くなったとき・いつもより抽出時間が

長くかかるとき …… 12

お手入れする ……13

困ったときは

8 故障かな?と思ったら …… 14

その他

消耗品・別売品の お買い求めについて …… 15 仕様 …… 15 保証とサービスについて …… 15 連絡先 …… 裏表紙

方がいつでも見られるところに必ず 保管してください。 製品アンケートにご協力ください。 http://enq.tiger.jp/web/33009/top/ アンケート ID: 1818ADCA

点検、修理などを依頼されるときなどに記入しておくと便利です。

ご購入年月日

年 月 日

ご購入店名

TEL ( )

製品アンケートにご協力ください。 http://enq.tiger.jp/web/33009/top/ アンケート ID:1818ADCA

Tiger ADC-A061 - その他 - 2

この製品は日本国内交流 100V 専用です。電源電圧や電源風波数の異なる海外では使用できません。

また、海外でのアフターサービスもできません。

ご使用前によくお読みの上、必ずお守りください。

◆ お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
◆ 誤った使いかたをしたときに生じる危害や損害の程度を、以下の区分で説明しています。

警告 死亡や重傷を負うことが想定される内容です。

注意 傷害を負うことが想定される、または物的損害の発生が想定される内容です。

図記号の説明

Tiger ADC-A061 - 図記号の説明 - 1

してはいけない「禁止」内容です。

実行しなければならない「指示」内容です。

※ 本体に貼付しているご注意に関するシールは、はがさないでください。

乳幼児には特に注意

警告

Tiger ADC-A061 - 警告 - 1

子どもだけで使わせたり、乳幼児の手が届くところで

使わない。 やけど・感電 けがのおそれ。

Tiger ADC-A061 - 警告 - 2

Tiger ADC-A061 - 警告 - 3

使用中や使用後しばらくは 高温部(本体上部・吐出口・抽出口・ 蒸気孔・フィルター・サーバー台・ カップトレイなど)にさわったり、 顔などを近づけない。

やけどをする おそれ。 特に乳幼児には、 さわらせないよ うに注意する。

Tiger ADC-A061 - 警告 - 4

改造はしない

警告

Tiger ADC-A061 - 警告 - 1

修理技術者以外の人は、

分解したり、修理をしない。 感電・けがのおそれ。火災の原因。 修理は、販売店または「連絡先→裏表紙」に記載のタイガーお客様ご相談窓口、修理受付サイトにご連絡ください。

異常・故障時は

警告

Tiger ADC-A061 - 警告 - 1

すぐに差込プラグを抜いて、販売店へ 点検・修理を依頼する。

そのまま使用すると、感電・けがのおそれ。火災の原因。
〈異常・故障例〉
・ご使用中、電源コード、差込プラグが異常に熱くなる。
- 電源コードを折り曲げると通電したり、しなかったりする。
水タンクや本体から水もれする。
・その他の異常や故障がある。

使用する場所に注意

注意

Tiger ADC-A061 - 注意 - 1

次のような場所では使わない。

不安定な場所
・ 火気の近く
・水のかかりやすい場所
- 底部がぬれるようなところ
- 直射日光が長時間あたる場所 - 壁や家具の近く
・熱に弱いテーブルや敷物などの上
- アルミシートや電気カーベットの上
・カーペット・ビニール袋などの上
- 室温の高い場所
・ IHクッキングヒーターの上
感電や漏電のおそれ。
火災・ショート・発火・故障の原因。 本体の変形、またはテーブル・敷物・壁・家具の変色・変形の原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 2

キッチン用収納棚

(スライド式テーブル) を 使うときは、下記に注意する。

  • 中に蒸気がこもらないようにする。
  • 差込プラグに蒸気があたらないようにする。
    ・スライド式テーブルは、蒸気があたらないように引き出して使う。
  • 置く場所の耐荷重を確認してから使う。 感電・けが・やけどのおそれ。
    火災・発火・傷み・変色・変形・故障の原因。

使用中・使用後は

警告

Tiger ADC-A061 - 警告 - 1

フィルターをセットしていない状態で使わない。

やけどのおそれ。故障の原因。

Tiger ADC-A061 - 警告 - 2

コーヒーサーバー(またはカップトレイとマグカップ)を

セットしていない状態で使わない。 やけどのおそれ。故障の原因。

注意

Tiger ADC-A061 - 注意 - 1

倒したり落としたりぶつけたり、強い衝撃を与えない。

本体・フィルター・水タンク・水タンクふた・カップトレイ・コーヒーサーバーなどが破損してけがをするおそれ。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 2

抽出中にコーヒーサーバー(またはカップトレイとマグカップ)をはずさない。

やけどのおそれ。テーブル・敷物を汚す原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 3

コーヒーサーバー(または

カップトレイとマグカップ)をのせたまま本体を動かさない。

やけど・けがのおそれ。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 4

続けて使用するときは、 本体の熱が冷めるまで(約10分)待つ。 すぐに水を入れたり、動かしたりすると、 蒸気が噴出してやけどをするおそれ。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 5

お手入れは本体が冷えてから行う。

高温部にふれると、やけどのおそれ。

末長くご使用いただくためのご注意

● フィルター・コーヒーサーバー・カップ トレイは、使うたびにお手入れする。

→P.13

においの原因。

- 食器洗浄機や食器乾燥器などを使ったり、煮沸しない。

変形・破損の原因。

● ミネラルウォーターや アルカリイオン水を使用した場合は、よりこまめにお手入れする。

本体内部にカルシウム分が付着し、抽出時間が長くなったり、最後までドリップできなくなるおそれ。

また、付着したカルシウム分がはがれて本体内のお湯や蒸気の出口をふさぐなど、故障の原因。

● 業務用として使わない。 故障の原因。

Tiger ADC-A061 - 末長くご使用いただくためのご注意 - 1

安全上のご注意

各部についての注意事項

必ずお守りください

電源コード・差込プラグ

Tiger ADC-A061 - 電源コード・差込プラグ - 1

警告

Tiger ADC-A061 - 警告 - 1

次のような使いかたをしない。

- 交流100V以外

での使用。

(日本国内

100V専用)

・タコ足配線での使用。

・(定格15A以上のコンセントを単独で使う)

- 電源コードが破損したままや傷つくような使用。

(加工する・無理に曲げる・高温部に近づける・引っ張る・ねじる・たばねる・重いものをのせる・挟み込むなど)

- 差込プラグにほこりが付着したり、傷んだままでの使用。

- 差込プラグを根元まで確実に差し込んでいなかったり、コンセントの差し込みがゆるいままでの使用。

・ぬれた手での差込プラグの抜き差し。 感電・けがのおそれ。

火災・ショート・発煙・発火の原因。破損した場合は、お買い上げの販売店、または、「連絡先→裏表紙」に記載のタイガーお客様ご相談窓口、修理受付サイトにご連絡ください。

注意

Tiger ADC-A061 - 注意 - 1

- 使用時以外は、差込プラグをコンセントから抜く。

必ず差込プラグを持って

引き抜く。

けが・やけどのおそれ。

感電・ショート・発火・漏電火災の原因。

本体

Tiger ADC-A061 - 本体 - 1

警告

Tiger ADC-A061 - 警告 - 1

本体は、水につけたり、水をかけたりしない。 感電のおそれ。ショートの原因。

Tiger ADC-A061 - 警告 - 2

注意

Tiger ADC-A061 - 注意 - 1

本体を丸洗いしたり、本体内部や底部に水を入れたりしない。 感電のおそれ。ショートの原因。

コーヒーサーバー

Tiger ADC-A061 - コーヒーサーバー - 1

コーヒー サーバー

Tiger ADC-A061 - コーヒーサーバー - 2

注意

Tiger ADC-A061 - 注意 - 1

コーヒーサーバーは、 専用のもの以外は使わない。 お湯があふれて、やけどや故障するおそれ。また、テーブルや敷物を汚す原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 2

コーヒーサーバーの中にコーヒーが入っていない状態でのカラだきはしない。 故障や火災の原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 3

コーヒーサーバーを直接火にかけたり、電子レンジで使わない。破損して、やけどやけがの原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 4

コーヒーサーバーを冷蔵庫や冷凍庫に入れない。 破損して、けがの原因。

水タンク

Tiger ADC-A061 - 水タンク - 1

Tiger ADC-A061 - 水タンク - 2

注意

Tiger ADC-A061 - 注意 - 1

水タンクに水が入っていない状態で通電しない。 火災・故障の原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 2

抽出中は、水タンクをはずさない けどのおそれ。水もれ・故障の原因。

末長くご使用いただくためのご注意

● 最小目盛未満、最大目盛を超える量の水を入れない。

● 水タンクに水以外のものを入れない。 故障の原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 3

● 水タンクに水を入れたまま

放置しない。 故障・変色・ におい・腐敗・ 水もれの原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 4

フィルター

Tiger ADC-A061 - フィルター - 1

注意

Tiger ADC-A061 - 注意 - 1

指定の大きさ以外の ペーパーフィルターを、 フィルターにセットして 使わない。

うまくドリップできないおそれ。 水もれや故障の原因。

カップトレイ

Tiger ADC-A061 - カップトレイ - 1

注意

Tiger ADC-A061 - 注意 - 1

カップトレイを使う場合、付属の コーヒーサーバーは使わない。 やけどやテーブル・敷物を汚す原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 2

マグカップに直接ドリップする場合、必ずカップトレイを使用する。お湯があふれて、やけどや故障するおそれ。また、テーブルや敷物を汚す原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 3

マグカップに直接ドリップする場合、抽出後に保温しない。 故障や火災の原因。

Tiger ADC-A061 - 注意 - 4

指定のマグカップ以外は使わない。 →P.6・11 お湯があふれて、やけどや故障するおそれ。また、テーブルや敷物を汚原因。

2 各部のなまえと付属品

箱をあけたら、まず確認してください。
水タンクふた 水タンクとっ手 水タンク(目盛つき) つくるコーヒーのカップ数に応じた目盤の極まで入れます。 差込プラグ 本体 サイバー台 スーパー台 差込プラグ 電源コード 開閉レバー 蒸気孔 スイッチ(パイロットランプつき) 抽出口 フィルター テイストマイスターセットする向きでコーヒーの温さをマイルド・ストロングに調節できます。

サーバーふた 注ぎ口 とっ手 コーヒーサーバー (ステンレス)

Tiger ADC-A061 - 各部のなまえと付属品 - 3
高さ7~10cm、容量250mL以上、耐熱温度120度以上のマグカップを使用する。 ※マグカップは付属していません。

Tiger ADC-A061 - 各部のなまえと付属品 - 4

付属品

〈計量スブーン〉 すり切り1 杯約7g

Tiger ADC-A061 - 付属品 - 1

〈ベーパーフィルター〉 市販のものも使えます。 (サイズ1×2または102)

Tiger ADC-A061 - 付属品 - 2

3 はじめて使うとき・しばらく使わなかったとき

各部品を水洗いして、ドリップで本体内を洗浄してください。

コーヒーメーカーをきれいにするのが、おいしいコーヒーブくりの第一歩です。

1 本体以外の部品を水洗いする →P.13

水タンクふた

テイストマイスター

Tiger ADC-A061 - 本体以外の部品を水洗いする →P.13 - 1

水タンク

Tiger ADC-A061 - 本体以外の部品を水洗いする →P.13 - 2

フィルタ

Tiger ADC-A061 - 本体以外の部品を水洗いする →P.13 - 3

カップトレイ

Tiger ADC-A061 - 本体以外の部品を水洗いする →P.13 - 4

サーバーふた

Tiger ADC-A061 - 本体以外の部品を水洗いする →P.13 - 5

コーヒーサーバー

Tiger ADC-A061 - 本体以外の部品を水洗いする →P.13 - 6

計量スプーン

Tiger ADC-A061 - 本体以外の部品を水洗いする →P.13 - 7

Tiger ADC-A061 - 本体以外の部品を水洗いする →P.13 - 8

2 本体内を洗浄するために、 1~2回ドリップする →P.8 \~ 10

Tiger ADC-A061 - 本体内を洗浄するために、 1~2回ドリップする →P.8 \~ 10 - 1

水は水タンクの口の目盛「6」まで入れる。

コーヒー粉やペーパーフィルターはセットしない。

ドリップ後のお湯はすてる。

ご注意

タンク以外に水を入れない。

コーヒーをおいしく楽しむためのポイント

豆や粉は必要な分だけ買う

1週間から10日程度で使いきる量を買うようにしましょう。また、飲むたびに必要な分だけミルで挽いてドリップするとよいでしょう。

豆や粉を保存するときは密封して冷蔵庫に。

高温多温に弱く香りがとびやすいので、密封できる容器に入れ、冷蔵庫など低温のところで保存しましょう。

なるべく早めに飲みましょう。 冷めたり、風味がそこなわれてしまうので、ドリップした後は早めに飲みましょう。

この取扱説明書では、コーヒー豆を撓いた後のものを「コーヒー粉」と表記しています。

代表的なコーヒー豆の種類と特長

中味

- ブルーマウンテン

- フラシル

- エルサルバドル

酸味

●キリマンジャロ

-毛力

-コロンビア

●ガテマラ

- ハワイコナ

苦味

- マンテリン

Tiger ADC-A061 - 代表的なコーヒー豆の種類と特長 - 1

4 コーヒーをいれる (サーバーにドリップ)

Tiger ADC-A061 - コーヒーをいれる (サーバーにドリップ) - 1

Tiger ADC-A061 - コーヒーをいれる (サーバーにドリップ) - 2

3 付属の計量スプーンで コーヒー粉をペーパー フィルターに入れ、 上面をならす

アイスコーヒーをつくるときは、アイス用の粉を使いましょう。

Tiger ADC-A061 - コーヒーをいれる (サーバーにドリップ) - 4

テイスト マイスター フィルター 〈マイルドの向き〉 〈ストロング〉の ペーパー フィルターが 内側に折れ 曲がっている

5 フィルターを本体に取りつける

コーヒーサーバーを本体にセットする前に、必ずフィルターを先に取りつけてください。

取りつけ・取りはずし 時は、蒸気孔にふれな いようにして、本体に 手をそえる フィルター

ご注意

● フィルターが本体に奥まで確実に入っていることを確認する。コーヒーが抽出されなかったり、あふれるなど故障の原因。
● ベーバーフィルターはフィルターの上からはみださないようにセットする。

コーヒー粉を入れる目安

コーヒー粉の量はお好みにより加減してください。 カップ数より少ない量はつくらない。

<ホットコーヒー>

カップ数HOT コーヒーカップCP 約120mL
コーヒー粉の量(付編の計画スプーンすり切り)
1 カップ1.5杯
2 カップ2杯
3 カップ3杯
4 カップ4杯
5 カップ5杯
6 カップ6杯

<アイスコーヒー>

カップ数ICE カップ約60mL
コーヒー別の量(付属の計画スプーンすり切り)
1 カップ-
2 カップ2杯
3 カップ3杯
4 カップ4杯
5 カップ5杯
6 カップ6杯

6 サーバーふたを取りつけ、 コーヒーサーバーを 本体に正しくセットする

コーヒーサーバーは、開閉レバーを押す位置に確実にセットする。開閉レバーが押されることで抽出口が開き、コーヒーがドリップされます。

サーバーふた コーヒーサーパー 調節レバー

ご注意

● コーヒーサーバーは奥まで確実にセットする。セット位置がずれているとコーヒーが抽出されなかったり、こぼれる原因。
●サーバーふたは必ず取りつける。取りつけないとコーヒーがこぼれる原因。
● フィルターよりも先にコーヒーサーバーをセットしない。開閉レバーが正しく作動せず、フィルターの抽出口が開かなくなりコーヒーが抽出されなかったり、あふれる原因。

7 水タンクに水を入れ、 本体へ確実にセットする

水を入れるときは、必ず水タンクを本体からはす。本体にセットしたまま水を入れると、水管に水が流れ込み、抽出量が多くなります。 つくるコーヒーのカップ数に応じた目盛まで水を入れる。→ P.6

(はずす) 水タンクふた 水タンク ① ② 本体

〈つける〉

水 ④ ③ ④ 本体のフックに 水タンクを確実 に差し込む セット状態 水タンクが 垂面になっていると を確認する 引っかかって いない

ご注意

● 水タンクをセットしたあとは、本体からはずさない。本体内にたまった水が逆流して、水もれや故障の原因。
● 水タンクにお湯や熱湯を入れない。故障の原因。
● デの目盛「6」を超えて水を入れない。コーヒーサーバーからコーヒーがあふれるおそれ。
●水タンクを本体にセットしたまま水を入れるとコーヒーサーバーからコーヒーがあふれるおそれ。
●水タンクは確実にセットする。 水タンクが傷むおそれ。

4 コーヒーをいれる (サーバーにドリップ)

Tiger ADC-A061 - コーヒーをいれる (サーバーにドリップ) - 1
9 差込プラグをコンセントに差し込み、スイッチを「ON」にしてパイロットランプの点灯を確認する
パイロットランプが点灯してから約 30 秒後にドリップがはじまります。

点灯 ゆっくり拒す

ご注意

●ドリップ中に差込プラグを抜かない。誤って抜いた場合は、いったんスイッチを「OFF」にして、手順9からやり直す。
● ドリップを途中で止めるときは、スイッチを「OFF」にする。しばらくはドリップが続くため、お湯や蒸気が完全に止まるまで待つ。

Tiger ADC-A061 - ご注意 - 1
コーヒーサーバーを取り出し、サーバーふたを はずして、カップなどに注ぎます。

- アイスコーヒーをつくるときは、グラスに8分目まで氷を入れてから、コーヒーを注ぎ、かきまぜて冷やす。

- 熟めのコーヒーを飲みたいときは、あらかじめ熱湯などで温めておいたカップに注ぐ。

● 保温するときは、スイッチを「ON」のままにする。保温時間は約15分までを目安にする。

ご注意

●水タンクの水がなくなっても、しばらくはドリップが続くため、お湯や蒸気が完全に止まるまで待つ。
●使用中や使用後しばらくはサーバ一台を触らない。やけどのおそれ。

11 差込プラグを コンセントから抜く

12 冷めてからフィルターを取り出す

ドリップ後のコーヒー粉はベーバーフィルター こと取り出します。

できあがり時間の目安

約2分~11 分でできあがります。 できあがり時間は、室温・水量・コーヒー粉の量などによって変わります。

続けてつくるとき

①本体が冷めるまで約10分待つ。 ②必ず最後に水タンクをセットして再度ドリップする。

5 コーヒーをいれる(マグカップに直接ドリップ) マグカップに、1 杯分のコーヒーを直接ドリップすることができます。

1 ペーパーフィルターをフィルターにセットする→P.8
2 付属の計量スプーンでコーヒー粉をペーパーフィルターに入れ、上面をならす→P.8

コーヒー粉を入れる目安

マグカップ(約180mL)1杯分として、付属の計量スプーンすり切り1.5杯が目安です。

3 テイストマイスターを フィルターにセットする→P.8
4 フィルターを本体に セットする→P.8

ご注意

●フィルターが本体に奥まで確実に入っていることを確認する。コーヒーがあふれるなど故障の原因。
● ベーパーフィルターはフィルターの上からはみださないようにセットする。
5 カップトレイを図の向きで 本体にセットする

セットしたカップトレイで開閉レバーが押されていることを確認します。
Tiger ADC-A061 - ご注意 - 1

ご注意

●開閉レバーが押されていないとコーヒーが抽出されなかったり、あふれて、やけどや故障の原因。

Tiger ADC-A061 - ご注意 - 1

6 マグカップをカップトレイの中央にセットする
Tiger ADC-A061 - ご注意 - 2

ご注意

● マグカップは高さ7~10cm、容星250mL以上のものを使用し、必ずカップトレイの上に確実に置く。またカップを本体に直接セットしない。コーヒーが抽出されなかったり、あふれて、やけどや故障の原因。

Tiger ADC-A061 - ご注意 - 1

● 熟に弱い茶材のカップは使用しない(耐熱温度120度以上のもの)。変形のおそれ。
●マグカップの形状や置きかたによっては、コーヒーが飛び散るおそれ。
● フィルターよりも先にカップトレイをセットしない。開閉レバーが正しく作動せず、フィルターの抽出口が開かなくなりコーヒーが抽出されなかったり、あふれる原因。

7 水タンクに水を入れ、本体に確実にセットする→P.9

水を入れるときは、必ず水タンクを本体からはずします。本体にセットしたまま水を入れると、水管に水が流れ込み、抽出量が多くなります。水タンクの目盛□まで水を入れます。

ご注意

●水タンクをセットしたあとは、本体からはずさない。本体内にたまった水が逆流して、水もれや故障の原因。
●水タンクにお湯や熱湯を入れない。故障の原因。
●水タンクを本体にセットしたまま水を入れるとカップからコーヒーがあふれるおそれ。

5 コーヒーをいれる (マグカップに直接ドリップ)

8 スイッチが「OFF」になっていることを確認する(パイロットランプが消灯)→P.10

9 差込プラグをコンセントに差し込み、スイッチを「ON」にしてパイロットランプの点灯を確認する→P.10

パイロットランプが点灯してから約 30 秒後にドリップが始まります。

ご注意

●ドリップ中に差込プラグを抜かない。誤って抜いた場合は、いったんスイッチを「OFF」にして、手順9からやり直す。
●ドリップ中にマグカップを取り出さない。コーヒーがこぼれてやけどや故障のおそれ。
● ドリップを途中で止めるときは、スイッチを「OFF」にする。しばらくはドリップが完くため、お湯や蒸気が完全に止まるまで待つ。

10 お湯や蒸気が完全に止まったら、スイッチを「OFF」にしてマグカップを取り出す

熱めのコーヒーを飲みたいときは、あらかじめ熱湯などでマグカップを温めておきます。

ご注意

● 水タンクの水がなくなっても、しばらくはドリップが続くため、お湯や蒸気が完全に止まるまで待つ。カップトレイにコーヒーが蒸ちるおそれ。
●抽出後は保温しない。

6 お湯の出具合が悪くなったとき・いつもより抽出時間が長くかかるとき

クエン酸を使って本体内を洗浄する。

① フィルターとコーヒーサーバーを本体にセットする→P.8~9 ベーパーフィルター・コーヒー粉はセットしない。
②水タンクにクエン酸約10g(大さじ1杯)を入れ、 の目盛「5」まで水を入れてませる ③ドリップする→P.10
④クエン酸水が「P」の目盛「2」まで減ったら、スイッチを「OFF」にする
⑤ 約10分たったら、水タンクに残ったクエン酸水をすてて、すすぐ
⑥ コーヒーサーバーのお湯をすてる

11 差込プラグをコンセントから抜く
12 冷めてからフィルターとカップトレイを取り出す

ドリップ後のコーヒー粉はベーバーフィルター ごと取り出します。

できあがり時間の目安

約3分でできあがります。

できあがり時間は、室温・水星・コーヒー粉の星などによって変わります。

続けてつくるときは

①本体が冷めるまで約10分待つ。
②必ず最後に水タンクをセットして再度ドリップする。

クエン酸水のにおいをとるために、水タンクの □2の目盛「5」まで水を入れ、1~4回ドリップする ベーパーフィルター・コーヒー粉はセットしない。 ドリップ後のお湯はすてる。

クエン酸のお買い求めについて

お買い上げの販売店、または、「連絡先・裏表紙」に記載のタイカーお客様ご相談窓口、消耗品・別売品のご購入サイトでお買い求めください。

品名 電気ボット内容器洗涤用クエン盤(約30g×4包入り 品番 PKS-0120
※クエン製は、食品添加物として使用されており、食品衛生上損害です。

7 お手入れする

末長くご使用いただくために、こまめにお手入れして清潔を保ってください。

◆差込プラグを抜き、冷えてからお手入れする。
◆洗剤でお手入れするときは、台所用合成洗剤(食器用・調理器具用)を使い、充分に洗い流す。 ◆スポンジ・歯ブラシ・布はやわらかいものを使う。

使うたびに洗う部品 水タンクふた テイストマイスター 水タンク フィルター カップトレイ サーバーふた 計量スプーン コーヒーサーバー ① 洗剤をうすめた水またはぬるま湯で、スポンジや歯ブラシを使って洗い、水ですすぐ。 ② 乾いた布で水分をふき取り、充分に乾燥させる。 ご注意 ●洗剤分が残っていると、樹脂などの劣化・変色の原因になるため、充分に洗い流す。 ●シンナー祭・クレンザー・漂白剤・化学ぞうきん・金属たわし・ナイロンたわしなどを使わない。 ●食器洗浄機や食器乾燥器、熱湯などは使わない。 ●水タンクのパッキンはずさない。水もれの原因。 水タンクのパッキン

使うたびに洗う部品

Tiger ADC-A061 - 使うたびに洗う部品 - 1

Tiger ADC-A061 - 使うたびに洗う部品 - 2

Tiger ADC-A061 - 使うたびに洗う部品 - 3

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Tiger ADC-A061 - 使うたびに洗う部品 - 6

Tiger ADC-A061 - 使うたびに洗う部品 - 7

① 洗剤をうすめた水またはぬるま湯で、スポンジや歯ブラシを使って洗い、水ですすぐ。
② 乾いた布で水分をふき取り、充分に乾燥させる。

ご注意

● 洗剤分が残っていると、樹脂などの劣化・変色の原因になるため、充分に洗い流す。
●シンナー類・クレンザー・漂白剤・化学ぞうきん・金属たわし・ナイロンたわしなどを使わない。
- 食器洗浄液や食器乾燥器、熱漏などは使わない。
●水タンクのパッキンははずさない。 水もれの原因。

Tiger ADC-A061 - ご注意 - 1

汚れるたびにお手入れする箇所

本体 電源コード 差入プラグ

〈本体〉

① 洗剤をうすめたお湯に布をひたし、かたくしぼってふく。
② 乾いた布で水分・洗剤分をふき取り、充分に乾燥させる。

〈電源コード・差込プラグ〉

乾いた布でふく。

ご注意

●本体を水につけたり、水をかけたりしない。
●吐出口に汚れが付着した場合はふき取る。

8 故障かな?と思ったら

修理を依頼される前に、ご確認ください。

こんなときご確認いただくこと直しかた参照ページ
ランプがつかない。差込プラグをコンセントに、差し込んでいますか。差込プラグをコンセントに、差し込む。10
スイッチを確実に押して「ON」にしていますか。スイッチをゆっくり確実に押す。10
お湯が出ない。水タンクに水が入っていますか。水タンクに水を入れる。9
水タンクが確実にセットされていますか。水タンクを確実にセットする。13
吐出口に汚れが付着していませんか。お手入れする。12
お湯の出具合が悪い。お湯がにおう。クエン酸を使って本体内を洗浄する。8
コーヒーが抽出されない。本体からあふれる。フィルターが確実にセットされていますか。フィルターを確実にセットする。9・11
開閉レバーが確実に押されていますか。コーヒーサーバーまたはカップトレイを確実にセットする。9
コーヒーサーバーからコーヒーがあふれる。水タンクに水を入れすぎていませんか。水タンクのロの目盛「6」を超えて水を入れない。8
フィルターが確実にセットされていますか。フィルターを確実にセットする。11
マグカップからコーヒーがあふれる。水タンクに水を入れすぎていませんか。水タンクのロの目盛を超えて水を入れない。11
カップトレイ・マグカップが確実にセットされていますか。カップトレイ・マグカップを確実にセットする。6・11
指定のマグカップを使用していますか。指定のマグカップを使用する。8
コーヒーが薄い。ペーパーフィルターがフィルターの上からはみ出していませんか。はみ出さないように確実にセットする。10・12
ペーパーフィルターが内側に折れ曲がっていませんか。内側に折れ曲がらないように正しくセットする。参照ページ
こんなとき理由
コーヒーがぬるい。(保温が効いていない)抽出したコーヒーの量が少ない(1~2カップ)と冷めやすくなります。寒冷地など、使用環境の厳しい状況では、充分な保温効果が得られない場合があります。
樹脂部品にキズ(欠け)のように見える箇所がある。樹脂成形時に発生する跡で、使用上の品質に支障はありません。
樹脂などのにおいがする。使いはじめのうちは、樹脂などのにおいがすることがありますが、ご使用とともに少なくなります。
吐出口付近に水滴がつく。使用後は吐出口付近が結露しますので、本体が冷えてからふき取ってください。

消耗品・別売品のお買い求めについて

お買い上げの販売店、または「連絡先」に記載のタイガーお客様ご相談窓口、消耗品・別売品のご購入サイトでお買い求めください。

◆ 樹脂部品(傷んできたとき)

熱や蒸気にふれる樹脂部品は、ご使用にともない傷んでくる場合があるので交換してください。

◆ コーヒーサーバー(破損したとき)

◆水タンク

◆水タンクふた

◆テイストマイスター

◆フィルター

◆サーバーふた

◆カップトレイ

◆計量 ス ブーン

仕様

電源100V 50-60Hz
消費電力(W)550
商水容量*(L)0.81
抽出方式ドリップ式
外形寸法*(cm)15.4 15.4^
奥行27.2 24.6^
高さ30.1 30.1^
質量*(kg)1.9 1.6^
コードの長さ*(m)1.2

*1:おおよその数値です。

*2:〈〉は、カップトレイ使用時の数値です。

保証とサービスについて

修理を依頼される前にまず「故障かな?と思ったら→P.14」をご覧になり、お調べください。それでも不具合の場合は、下記に基づき、お買い上げの販店にご相談ください。

1保証書の内容のご確認と保管のお願い

保証書は、販店にて所定事項を記入してお渡しいたしますので、「販店印およびお買い上げ日」をご確認の上、内容をよくお読みになり、大切に保管してください。

2保証期間はお買い上げの日から1年間です。(消耗品は除きます。)

保証書の記載内容に基づき修理いたします。くわしくは保証書をご覧ください。

3修理を依頼されるとき

保証期間内... おそれいりますが、製品に保証書を添えて、お買い上げの販店にご持参ください。
保証期間を過ぎているとき... まず、お買い上げの販店にご相談ください。修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理いたします。ご相談の際、次のことをお知らせください。1製品名 2品番 3製品の状況(できるだけくわしく)

4 コーヒーメーカーの補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後5年です。この期間は経済産業省の指導によるものです。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。

5修理料金とは

修理料金とは、おもに技術料と部品代で構成されています。

技術料 … 不具合の原因を診断する作業、故障箇所を修復する作業(修理および部品交換・調整・修理後の点検など)の料金です。

部品代 … 製品の修復に使った部品の代金です。

6 その他製品に関するお問合せ、ご問がございましたら、お買い上げの販店、または「連絡先」に記載のタイガーお客様ご相談窓口(裏表紙)までご連絡ください。

※本書に記載の意匠、仕様および部品は性能向上のために、一部予告なく変更することがあります。

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製品情報

ブランド : Tiger

モデル : ADC-A061

カテゴリ : コーヒーメーカー