FinePix J15fd - カメラ FUJIFILM - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける FinePix J15fd - FUJIFILM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 FinePix J15fd ブランド FUJIFILM.
使用説明書 FinePix J15fd FUJIFILM
このたびは、弊社製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。
この説明書には、フジフィルムデジタルカメラファインピックス J15fd および付属のソフトウェアの使い方がまとめられています。
内容をご理解の上、正しくご使用ください。

本製品の関連情報はホームページをご覧ください。
http://fujifilm.jp/
はじめに
撮影の準備
基本的な撮影と再生
いろいろな撮影
モードを切り換えて撮影する
いろいろな再生
動画の撮影と再生
画像をテレビで見る
画像をパソコンに転送する
画像をプリントする
メニューを使いこなす
カメラで使えるアクセサリー
お取り扱いにご注意ください
困ったときは
資料
はじめに
カメラをお使いになる前に
次の手順にしたがって 準備してください
1
箱の中の付属品が すべてそろっているかを 確認してください(右記)。

2
カメラを安全に使用されるために、「お取り扱いにご注意ください」(→ 82 ページ)をお読みください

3
本書をよくお読みの上、カメラをお使いください。
■ 付属品一覧

充電式バッテリー NP-45(1 個)

バッテリーチャージャー BC-45A(1 式)


専用 USB ケーブル (1 本)

Software for FinePix CD-ROM (1 枚) ご使用の前にソフトウェア許諾書を 必ずお読みください (→ 84 ページ)。

専用 A/V(音声/映像) ケーブル(1 本)
- 使用説明書(本書 1 部) - 保証書(1 部)
ストラップの取り付け方 右のようにしてストラップを 取り付けてください。

この使用説明書の以下のページを開くと、お探しの情報が簡単に見つかるようになっています。
→ こんな時に使いたい機能一覧 → P.4
カメラを使ってやりたいことがあっても、どの機能を使えばいいか分からないときにご覧ください。
→目次 → P.7
カメラの主な機能が使用説明書のどこに記載されているかを知りたいときにご覧ください。目次を見ると、使用説明書全体の流れがつかめます。
→ 索引 → P.108
用語や項目名をもとに、詳しい説明の記載ページを探せます。索引は五十音順になっています。
→ トラブルシューティング /FAQ → P.87
カメラの動作がおかしいとき、思い通りの写真が撮れないときなどの原因と対処法を紹介しています。
→ 警告表示 → P.95
モニターに表示される警告の意味と原因を紹介しています。
→ 用語集 → P.100
カメラに関する専門用語を解説しています。
使用可能なメモリーカードについて
このカメラでは、市販の xD- ピクチャーカード、SD メモリーカード、または SDHC メモリーカードをお使いになれます。本書では、これらのカードを「メモリーカード」と表記します。
本書で使われている記号について
注意:カメラを使用するときに、故障などを防ぐために注意していただきたいことを記載しています。
チェック:実際に操作するときに確認していただきたいことを記載しています。
メモ:カメラを使用するにあたって知っておくと便利なこと、参考になることを記載しています。
液晶モニターのイラストについて
本書では、液晶画面の表示を簡略化して記載しています。
こんな時に使いたい機能一覧
したいことや知りたいことから、使える機能の説明が記載されているページを探せます。
カメラの設定、操作について
| こんなことがしたい、知りたい | キーワード | ページ |
| カメラの時計を合わせたい。 日時設定 P.20 | ||
| カメラの時計を旅行先の現地時間に合わせたい。 世界時計 | P.79 | |
| 液晶モニターが自動的に消えないようにしたい。 自動電源 OFF P.78 | ||
| シャッター音 やビープ音が 鳴らないようにしたい。 ビープ音 | 量、シャッター音 量 P.75 | |
| カメラ本体のボタンやダイヤルの名前を知りたい。 各部の名称 P.10 | ||
| 液晶モニターに表示されるアイコンの名前を知りたい。 | 液晶モニターの表示 | P.11 |
| カメラメニューを使いたい。 | メニューを使いこなす | P.62 |
| 液晶モニターに表示される警告表示の意味を知りたい。 | 警告表示 | P.95 |
| バッテリーの残量がどれくらいか知りたい。 | バッテリー残量について | P.21 |
| 撮影した画像を自宅のプリンターでプリントしたい。 | プリンターにカメラを直接つないでプリントする | P.56 |
| プリントサービス店で写真の印刷を注文したい。 | プリントサービス店でプリントする | P.59 |
| インターネットで写真の印刷を注文したい。 | ||
| 撮影した画像をパソコンで見たい。 | 画像をパソコンに転送する | P.48 |
| インターネットで撮影した画像を共有したい。 | 画像をFotonomaで共有する | P.55 |
撮影について
| こんなことがしたい、知りたい | キーワード | ページ |
| 同じメモリーカードであと何コマ撮影できるか知りたい。 | 撮影可能枚数 | P |
| カメラに任せて簡単に撮影したい。AUTO(オート)で撮影する P.21 | ||
| 人物の顔をきれいに撮りたい。顔キレイナビで撮影する P.26 | ||
| 状況に合ったモードを選んで撮影したい。 | シーンに適したモードで撮影する | P.35 |
| 被写体に近づいて撮影(近距離撮影)したい。近距離撮影(マクロ)する P.30 | ||
| 暗い場所でもフラッシュを使わずに撮影したい。 | フラッシュ撮影する | P.31 |
| 人物の赤目現象が起きないように撮影したい。 | ||
| 明るい場所でも、フラッシュを必ず光らせたい。 | ||
| 集合写真に自分も写りたい。 | セルフタイマーを使って撮影する | P.33 |
| 画面の中央にいない被写体にピントを合わせたい。 | AF/AE ロック撮影する | P.28 |
| 動画を撮影したい。 | 動画を撮影する | P.44 |
再生について
| こんなことがしたい、知りたい | キーワード | ページ |
| 撮影した画像をすぐ確認したい。 撮影した画像を見る P.25 | ||
| 不要な画像を消去したい。 不要な画像を消去する P.25 | ||
| 不要な画像だけをまとめて消去したい。 画像を選んで消去する P.42 | ||
| 画像を拡大して見たい。 再生ズーム P.40 | ||
| 複数の画像を一度に見たい。 マルチ再生する P.40 | ||
| 特定の日に撮影した画像だけ見たい。 日付再生する P.41 | ||
| 大事な画像を間違えて消去しないように保護したい。 | プロテクト | P.70 |
| 液晶モニターにアイコンが表示されないようにしたい。 | DISP/BACK ボタン | P.39 |
| 画像をテレビで見たい。 | 画像をテレビで見る | P.47 |
目次
はじめに 2
カメラをお使いになる前に……2
本書について ....3
こんな時に使いたい機能一覧 4
各部の名称 10
液晶モニターの表示 …… 11
撮影の準備 12
バッテリーを充電する 12
バッテリーを入れる 14
メモリーカードを入れる 16
電源をオンにする / オフにする ......
使用する言語と日時を設定する 20
基本的な撮影と再生 21
AUTO(オート)で撮影する 21
カメラの電源をオンにする 21
カメラを構えて、構図を決める……22
ピントを合わせて撮影する 23
撮影した画像を見る 25
いろいろな撮影 26
顔キレイナビで撮影する 26
AF/AE ロック撮影する 28
近距離撮影する(マクロ)....30
↓フラッシュ撮影する 31
② セルフタイマーを使って撮影する……33
シーンに適したモードで撮影する 35
撮影モードを設定する……35
撮影モードの種類 36
いろいろな再生 39
1画像を再生する....39
画像を拡大する 40
マルチ再生する……40
日付ごとに再生する 41
画像をまとめて消去する 42
再生メニューで 1コマ消去する…… 42
すべてのコマを消去する……43
動画の撮影と再生 44
動画を撮影する 44
▶ 動画を再生する ....46
動画再生時の操作方法について 46
画像をテレビで見る 47
テレビに接続する 47
画像をパソコンに転送する 48
パソコンと接続する....48
Windows に FinePixViewer を
インストールする……48
Mac OS X に FinePixViewer を
インストールする 51
カメラとパソコンを接続する……54
画像をプリントする 56
プリンターにカメラをつないでプリントする……56
プリンターに接続する 56
その場で選んでプリントする……56
プリント予約した設定でプリントする 57
プリントサービス店でプリントする
(お店プリント) 59
プリントする画像を指定する
(☑ プリント予約 (DPOF)) 60
メニューを使いこなす 62
撮影の設定を変える — 撮影メニュー …… 62
撮影メニューの使い方 62
撮影メニュー一覧 63
撮影モードを設定する ◎ 撮影モード)…… 35
感度を変更する (SO 感度) 64
記録する画像の大きさを変える 🏠 ピクセル) ...64
画像の明るさを変える ☒ 露出補正)......65
色合いを調節する WB ホワイトバランス) ......66
連続撮影する ⑨ 連写)....66
再生の設定を変える — 再生メニュー …… 67
再生メニューの使い方 67
再生メニュー一覧 68
赤目画像を補正する (●) 赤目補正) ......68
連続して再生する 📞 スライドショー) ......69
画像を保護する ☐ プロテクト) 70
画像をコピーする ©FY 画像コピー)…… 71
画像を回転する ② 画像回転) 72
画像の一部を切り抜く(●トリミング) 73
プリントする画像を指定する
(● プリント予約 (DPOF))......60
カメラの設定を変える — セットアップメニュー ……
セットアップメニューの使い方 74
セットアップメニュー一覧 75
☑ 摄影画像表示 76
No コマ NO.
Q デジタルズーム 77
PS 毛二ター節電 77
日時設定 75
✿ ビープ音量 ..... 75
シャッター音量 75
再生音量 77
モニター明るさ 77
フォーマット 78
言語/LANG 75
自動電源 OFF(オートパワーオフ)......
世界時計 79
NTSC PAL ビデオ出力 75
リセット 75
カメラで使えるアクセサリー 80
別売アクセサリー 80
別売アクセサリー一覧 8
お取り扱いにご注意ください 82
困ったときは 87
トラブルシューティング/FAQ 87
警告表示 95
資料 100
資料集 100
用語の解説 100
各撮影モードで使用できるフラッシュ設定……101
メモリーカード、内蔵メモリーの標準撮影枚数 / 78 記録時間....102
主な仕様…… 104
索引 108
ソフトウェアのお問い合わせについて……110
アフターサービスについて ......112
各部の名称
使い方や説明については、各項目の右側に記載されているページをご覧ください。
はじめに

♡(セルフタイマー) ボタン (→ P.33)
1 シャッターボタン .....P.23、24
2 ON/OFF(電源) ボタン P.19
3 フラッシュ P.31
4 セルフタイマーランプ ......P.34 12
5 マイク P.4513
6 レンズ / レンズカバー 14
7 液晶モニター(LCD)....P.1
8 DISP(表示)/BACK(戻る)
ボタン P.23、39
インジケーターランプ ......P.24
W(広角ズーム)ボタン ...P.22、4017
T(望遠ズーム)ボタン ....P.22、4018
(再生) ボタン P.3919
ストラップ取り付け部 P.220
USB 端子 P.54、56
AV/OUT(音声 / 映像出力)端子
P.47
バッテリーカバー ......P.14
16 三脚用ねじ穴
17 スピーカー P.46
18 バッテリー挿入部 .....P.14
19 バッテリー取り外しつまみ .....P.14
20 メモリーカードスロット ..... P.16
図メモ:画面明るさアップ
撮影時に※(画面明るさアップ)ボタンを押すと、屋外などの明るい場所で液晶モニターを確認しにくいときに、液晶モニターを一時的に明るくできます。撮影すると、明るさアップは自動的に解除されます。
液晶モニターの表示
撮影時および再生時には、モニターに次の情報が表示されます。
■ 静止画撮影時

text_image
12345 6 7 8 9 10 2050. 12. 31 10 : 00 AM 250 F 3.3 - P/3 11 N ISO 100 2 12 13 14 15 16 17 * - P/3 - R/3* IN : メモリーカードがカメラに入ってい
ないため、撮影した画像がカメラの内蔵メモリーに記録されることを示します。
1 ホワイトバランス .....P.66 10 日付・時刻 .....P.20
2 セルフタイマー P.33 11 ピクセル P.64
3 マクロ(近距離).....P.30 12 撮影可能枚数 ..... P.102
4 フラッシュ .....P.3113 感度.....P.64
5 顔キレイナビ .....P.2614 AF 警告 .....P.23
6 撮影モード ..... P.35 15 手ブレ警告 ..... P.32
7 バッテリー残量表示 ..... P.21 16 画面明るさアップ ..... P.10
8 連写 P.66 17 内蔵メモリー*
9 AF フレーム .....P.203 露出補正 .....P.65
■ 再生時

text_image
5 4 3 2 1 6 100-0001 7 8M N ISO 100 2050. 12. 31 10 : 00 AM 250 F3.3 -1%1 プロテクト P.70 5 再生モード P.39
2 プリント予約 .....P.60 6 プレゼント .....P.39
3 赤目補正 P.68 7 コマ NO. P.76
4 顔キレイナビ P.26

撮影の準備
バッテリーを充電する
ご購入時にはバッテリーは充電されていません。カメラをお使いになる前に付属のバッテリーチャージャーBC-45A でバッテリーを充電してください。
1 バッテリーをバッテリーチャージャーに取り付けます。
表示に従って正しくセットしてください。

text_image
充電式バッテリー NP-45 バッテリーチャージャー BC-45A 矢印 端子 バッテリー指標2 電源プラグをコンセントに差し込みます。 充電ランプが橙色に点灯して充電を開始します。

充電ランプの表示により、バッテリーの状態を確認できます。
| 充電ランプ | バッテリーの状態 | 対処 |
| 消灯 | バッテリー未装 着 | 充電するバッテリーを装着してください |
| フル充電(充電終了) | バッテリーをバッテリーチャージャーから取り外してください | |
| 橙色点灯 | 充電中 — | |
| 橙色点滅 | バッテリー異常 | 電源プラグをコンセントから 扜 き、ノテリーをバッテリーチャージャーから取り外してください |
3 充電が終了すると、充電ランプは消灯します。バッテリーが空の場合、約100分で充電が完了します。
バッテリーについてのご注意
- 工場出荷時にバッテリーはフル充電されていません。お使いになる前に必ず充電してください。
- バッテリーにラベルなどをはらないでください。カメラから取り出せなくなることがあります。
・バッテリーの端子同士を接触(ショート)させないでください。発熱して危険です。
・バッテリーについてのご注意は「お取り扱いにご注意ください」( → 82 ページ ) をご覧ください。 - 必ず専用の充電式バッテリー NP-45 をお使いください。弊社専用品以外の充電式バッテリーをお使いになると故障の原因になることがあります。
- 外装ラベルを破ったり、はがしたりしないでください。
・バッテリーは使わなくても少しずつ放電しています。撮影の直前(1~2日前)には、バッテリーを充電してください。
バッテリーチャージャーについてのご注意
・バッテリーチャージャーを使用しないときは、コンセントから電源プラグを抜いてください。
- 充電前に、バッテリーの端子の汚れを乾いたきれいな布などで拭いてください。端子が汚れていると、充電できないことがあります。
- 低温時は充電時間が長くなることがあります。
バッテリーを入れる
バッテリーを充電したら、カメラにバッテリーを入れます。
1 カメラの電源がオフになっていることを確認して、バッテリーカバーを開けます。

- カメラの電源がオンになっているときは、バッテリーカバーを開けないでください。画像ファイルやメモリーカードが壊れることがあります。
・バッテリーカバーに無理な力を加えないでください。
・バッテリーカバーが閉まらないときは、無理に閉めずにバッテリーの挿入方向を確認してください。
2 バッテリーを入れます。
- カメラのバッテリー挿入部の 指 標(オレンジ色)とバッテリーの指標(オレンジ色)を合わせます。

text_image
バッテリー取り外しつまみ オレンジ色同士を合わせる
- バッテリー取り外しつまみをバッテリーで押すようにして、バッテリーを入れます。
- バッテリーがしっかり固定されていることを確認してください。
3 バッテリーカバーを閉めます。

カメラの電源をオフにしてからバッテリーカバーを開け、バッテリー取り外しつまみを指で動かしてロックを外してください。

text_image
バッテリー取り外しつまみメモリーカードを入れる
撮影した画像は、内蔵メモリーまたは別売の xD- ピ メモリーカード挿入時のご注意
クチャーカード /SD メモリーカード /SDHC メモリー メモリーカードの向きが カードのいずれかに記録されます。 正しいことを確認してく
1 カメラの電源がオフになっていることを確認して、バッテリーカバーを開けます。

図のように正しい向きで、メモリーカードを確実に奥まで差し込みます。

カードを指で押し込み、ゆっくり指を戻すと、ロックが外れて取り出せます。

メモリーカードを取り出すときに、押し込んだ指を急に放すと、メモリーカードが飛び出すことがあります。指かに放してください。
■ 使用可能なメモリーカード
- このカメラで使用できる xD- ピクチャーカードは次のとおりです:
· DPC -16(16MB) · DPC -32(32MB)
· DPC-64(64MB) · DPC-128(128MB)
· DPC-256(256MB) · DPC-M256(256MB)
· DP C - 512( 512M B) · DP C - M512( 512M B)
- xD- ピクチャーカードの他に、SD/SDHC メモリーカードも使用できます(SanDisk 製推奨、動作確認済み)。
- 今後の対応メモリーカードについては、富士フルムのホームページに掲載しています。詳しくはhttp://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/をご覧ください。その他のメモリーカードについては、動作保証しておりません。また、マルチメディアカードには対応していません。
メモリーカードについてのご注意
- SD/SDHC メモリーカードをカメラに入れるときは、書き込み禁止スイッチのロックを解除してください。書き込み禁止スイッチを LOCK 側へスライドさせると、画像の消去、カードのフォーマットができなくなります。

text_image
Lock +Vee Eviemo11 InVM3書き込み禁止スイッチ
- 未使用の SD/SDHC メモリーカードや、パソコンやその他の機器で使用した SD/SDHC メモリーカードは、必ずカメラでフォーマット(→78ページ)してからご使用ください。
- miniSD アダプターや microSD アダプ の中には、アダプター裏面に金属端子が露出しているものがあります。このようなアダプターをお使いになると、異常接触となる恐れがあり、動作不良や故障の原因となりますので、絶対に使用しないでください。

また、外形寸法が SD メモリーカード規格から外れている miniSD アダプターや microSD アダプターを使うと、まれに抜けなくなることがあります。その場合、無理に抜こうとすると故障につながりますので、富士フイルム修理サービスセンターに修理をご依頼ください。
- メモリーカードのフォーマット中や、データの記録 / 消去中は、カメラの電源をオフにしたり、メモリーカードを取り出したりしないでください。カード損傷の原因になることがあります。
- メモリーカードにラベルなどを貼らないでください。はがれたラベルが、カメラの誤動作の原因になることがあります。
- xD- ピクチャーカードは、富士フイルム製の使用をおすすめします。他社製の xD- ピクチャーカードについては動作保証しておりません。
- このカメラは、タイプ M とタイプ H の xD- ピクチャ→カSD メモリーカード、内蔵メモリーについてのご注意は「おドに対応していますが、使用する機器(カードリーダーな取り扱いにご注意ください」(→ 82 ページ)をご覧くださど)によって非対応の場合があります。タイプHのカードは、
カメラでメモリーカードや内蔵メモリーをフォーマットすると、画像を保存するフォルダが作られます。このフォルダの名前を変更したり、削除したりしないでください。また、パソコンやその他の機器で、画像ファイルの削除や名前変更をしないでください。メモリーカードや内蔵メモリー内の画像の削除は、必ずカメラで行ってください。画像の編集や名前変更をするときは、カメラのオリジナル画像を使わないでください。パソコンなどに画像をコピーし、コピーした画像で編集や名前変更をしてください。
-カSD メモリーカード、内蔵メモリーについてのご注意は「お取り扱いにご注意ください」(→ 82 ページ)をご覧くださいます。
海外のみの販売となり、別売の xD- ピクチャーカード USB ドライブ DPC-UD1 に対応していません。メモリーカード
のタイプは、カードの製品型番で知ることができます。たとえば、型番が「DPC-M2GB」なら、そのカードはタイプMです。
- SD メモリーカードの種類によっては、動画の記録が中断されることがあります。
- カメラを修理すると、内蔵メモリーのデータが消えたり、壊れたりすることがあります。また、修理技術者が、修理中に内蔵メモリーの画像を見ることがあります。
- SD メモリーカードの種類によっては、動画の記録が中断されることがあります。
- カメラを修理すると、内蔵メモリーのデータが消えたり、壊れたりすることがあります。また、修理技術者が、修理中に内蔵メモリーの画像を見ることがあります。
USB
ドライブ DPC-UD1 に対応していません。メモリーカード
のタイプは、カードの製品型番で知ることができます。たとえば、型番が「DPC-M2GB」なら、そのカードはタイプMです。
電源をオンにする / オフにする
ON/OFF(電源)ボタンを押すと、電源がオンになります。もう一度押すと、電源がオフになります。

▶(再生)ボタンを約 1 秒間押すと、再生モードで電源がオンになります。

- シャッターボタンを半押しすると、撮影モードに切り替わります。
・再生中に ▶(再生) ボタンを押すと電源がオフになります。
注意
- 撮影モードで電源を入れると、レンズカバーが開いてレンズが繰り出します。レンズ部を手で押さえていると、誤作動や故障の原因になります。
- レンズに指紋が付かないようにご注意ください。撮影画像の画質低下の原因になります。
図メモ:自動電源 OFF
カメラを操作しない状態が約 8 秒間続くと、バッテリーの消耗を抑えるために液晶モニターが暗くなります。ボタンを操作すると、再び液晶モニターが明るくなります。さらに一定時間カメラを操作しないと、自動的にカメラの電源がオフになります。セットアップメニューの自動電源 OFF(→78 ペーシャン)では、自動的に電源がオフになるまでの時間を設定できます。
使用する言語と日時を設定する
ご購入後初めて電源をオンにしたときは、使用する言語と日時が設定されていません。次の手順で使用する言語を選び、日時を設定します。
1 電源をオンにします。
言語設定画面が表示されます。

text_image
START MENU ■ 有語/LANG 日本語 ENGLISH OK 設定 50%2 使用する言語を選択します。

3 MENU/OK ボタンを押します。
言語が設定され、日時設定画面が表示されます。


text_image
日時設定が クリアされて います 2010 2009 年. 月. 日 2008 1. 1 12 :00 2007 AM 2006 OK 設定 までで4 設定する項目(年、月、日、時、分を ◀▶で選択し、▲▼で変更します。

5 年,月,日を選択します。


text_image
日時設定が クリアされています 月/日/年 年.月.日 12.312008:00 日.月.年 AM OK 設定 観定C12
6 年,月,日、月/日/年、日,月,年から日付の並び順を選択します。


text_image
日時設定が クリアされています 日、月、年 月/日/年 12/31/2008 12:00 年、月、日 AM OK 設定 応認で
7 MENU/OK ボタンを押します。 言語と日時の設定が完了し、撮影を開始できます。
国メモ:カメラの時計
バッテリーを取り外して長期間保管したときも言語設定と日時設定がクリアされ確認画面が表示されます。バッテリーを入れて約 30 分以上経過していれば、カメラから取り外しても、約 2 時間保持されます。
基本的な撮影と再生
AUTO(オート)で撮影する
ここでは、撮影の基本的な流れを説明します。
カメラの電源をオンにする
1 ON/OFF(電源)ボタンを押して、カメラの電源をオンにします。

このカメラでは、ご購入後初めて電源をオンにすると、人物の撮影に適した顔キレイナビ機能がすぐに使えるようになっています。顔キレイナビ機能については 26 ページをご覧ください。
2 バッテリー残量を確認します。
バッテリー残量を液晶モニターで確認します。

text_image
AUTO AUTO バッテリー残量| 表示 | 意味 |
| (白点灯) | バッテリーの残量は充分にあります。 |
| (白点灯) | バッテリーの残量は約半分以下です。 |
| (赤点灯) | バッテリーの残量が不足しています。できるだけ早く充電してください。 |
| (赤点滅) | バッテリー残量がありません。カメラの電源をオフにして、バッテリーを充電してください。 |
カメラを構えて、構図を決める
1 カメラを構えます。
- 手ぶれを防ぐため、脇をしめ、カメラを両手でしっかりと持ってください。
- レンズやフラッシュに指などがかかると、ピンばけや暗い写真になることがあります。ご注意ください。
構図を決めます。
- 被写体の中心を液晶モニターの AF フレームに合わせ、構図を決めます。
- このカメラは 3 倍の光学ズームを装備しています。ズームボタン(W/T ボタン)を押して、構図を調整します。

ズームを使うと、被写体の大きさを変えることができます。 広い範囲を写したいときは W ボタンを、被写体を大きく写したいときは T ボタンを押してください。

text_image
W(広角ズーム)ボタン T(望遠ズーム)ボタン (広く写す) ズーム パー AUTO AUTO W Tセットアップメニューのデジタルズーム(→ P.77)を使うと、被写体をさらに大きく撮影できます。
フレーミングガイドを使って構図を決め
撮影時に DISP/BACK ボタンを押すごとに、液晶モニ
ターの表示が文字表示あり、文字表示なし、フレーミング
ガイド表示の順に切り替わります。フレーミングガイドを使うと、縦横にガイド線が表示され、構図を決めやすくなります。

被写体を画面の中央に配置しないときは、必ず AF/AE ロック(→28ページ)を使ってください。AF/AEロックをしないと、被写体にピントが合わないことがあります。
るピントを合わせて撮影する
1 シャッターボタンを半押しして、AF フレーム内の被写体にピントを合わせます。

AF フレームが小さくなり、ピントが合います
ピントが合ったとき
ピピッと音が鳴り、インジケーターランプが緑色に点灯します。
ピントが合わないとき
!AF が液晶モニターに表示され、インジケーターランプが緑色点滅します。構図を変えるか、AF/
AE ロックを使ってください ( → 28 ページ
チェック
シャッターボタンを半 押しすると、レンズ動作音が発生します。

シャッターボタンを半押ししたまま、さらに深く押し込みます(全押しします)。
写真が撮影されます。

シャッターボタンの半押しと全押しに
シャッターボタンを軽く押して、そのまま指を動かさない
でいることを「シャッターボタンを半押しする」といいます。半押しすると、ピントと明るさが決まります。
指を放さずにさらに深く押し込む(全押しする)と、写真を撮影できます。シャッターボタンを押すときは、カメラが動いて手ぶれが起きないように、静かに押し込んでください。

text_image
ピピッ カシャ半押し 全押し
チェック
暗い場所では、シャッターボタンを全押ししたときに、フラッシュが発光することがあります。フラッシュが発光しないようにフラッシュの設定を変更できます(→ 31 ページ)。

インジケーターランプ

text_image
インジケーター ランプインジケーターランプの色や点灯 / 点滅で、カメラの状態がわかります。
| インジケーターランプ | カメラの状態 |
| 緑色点灯 被 | 写体にピントが合っています。 |
| 緑色点滅 | 被写体にピントが合っていないか、手ブレが発生しています(撮影できます)。 |
| 橙色点灯 | メモリーカードまたは内蔵メモリーに画像を記録しています(撮影できません)。 |
| 橙色点滅 | フラッシュ充電中です(フラッシュは発光しません)。 |
| 赤色点滅 | メモリーカードが正しくフォーマットされていないか、メモリーカード / 内蔵メモリーが壊れているか、メモリーの空き容量がないかのいずれかの原因により、画像を記録できません。レンズ動作の異常です。 |
図メモ:警告
液晶モニターにも、警告表示が表示されます。詳細は 95ページを参照してください。
撮影した画像を見る
撮影した写真は、液晶モニターで再生できます。大切な写真を撮る前には、試し撮りをして、確認しましょう。
1 ▶(再生)ボタンを押します。

text_image
DISP BACK最後に撮影した画像を右のように液晶モニターいっぱいに表示します。

text_image
100-0001 MIN 50-100 2050.12.31 10:00AM 250 13.32 ◀または▶を押して、見たい画像を選びます。

◀:前の画像 が表 示されます。
▶:次の 画像 が表 示されます。
チェック
シャッターボタンを半 押しすると、撮影画 面に戻ります。
不要な画像を消去するには
消去したい画像が表示されているときに、皿(消去)ボタンを押します。

- 確認画面が表示されます。実行を選んで、MENU/OK ボタンを押します。

text_image
このコマを消去 OK? 実行 やめ多 OK 決定- 削除するのをやめたい場合は、 やめるを選んで、MENU/OK ボタンを押してください。

メモ:消去
メニュー操作でも画像を消去できます(→ 42 ページ)。

いろいろな撮影
顔キレイナビで撮影する
顔キレイナビを使うと、カメラが人物の顔を検出し、背景よりも顔にピントと明るさを合わせ、人物を明るく目立つように撮影できます。人物が左右に並んでいるときなど、背景にピントが合いがちなシーンでの撮影に適しています。また、赤目(フラッシュ発光によって瞳が赤くなる現象)も補正できます。
顔キレイナビは、AUTO、両、両、(・、)、両、両、 当、Y、辞、M の撮影モードで使えます(→ 35 ページ)。
1 MENU/OK ボタンを押して、撮影メニューを表示します。


text_image
撮影メニュー 撮影モード AUTO 颜キレイナビ AUTO 感度 AUTO ビクセル N 連写 OFF2 ⑨顔キレイナビを選びます。
3 設定の変更に移ります。


4 顔キレイナビ設定を選びます。

| 設定 | 意味 |
顔キレイナビと赤目補正の両方を行います。フラッシュ撮影するときに選びます。![]() | |
| 顔キレイナビは行いますが、赤目補正は行いません。 | |
| OFF | 顔キレイナビと赤目補正のどちらも行いません。 |
5 MENU/OK ボタンを押して決定します。

撮影画面が表示されます。
顔キレイナビを ON にす
と、液晶モニター[●]が
表示されます。

6 被写体に合わせて構図を決めます。
人物の顔の上に緑色の枠が表示されます。

カメラが複数の顔を検出した場合、中央付近の顔の上に緑色の枠が、その他の顔の上に白い枠が表示されます。
7 撮影します。

緑色の枠内の顔にピントと明るさを合わせて撮影します。
注意
- 縦位置撮影時も顔を検出できます。
- 顔が検出されない場合(→ 90 ページ)は、シャッターボタンを半押ししたときに液晶モニターの中央にピントが合います。
- 顔が検出できないときは、赤目補正されません。
- 撮影の直前に被写体やカメラが動いたときは、緑色の枠の位置から顔がずれて写ることがあります。
- 撮影モードがまたはのときは、ピントは人物の顔に合いますが、各撮影モードの設定に応じた明るさになるため、人物の顔が適正な明るさにならないことがあります。
顔キレイナビについて
顔キレイナビを使うと、一人旅などでセルフタイマーを使った自分撮りができます(→ 34 ページ)。

さらに、次のような機能も使えます。
・赤目補正(→ 68 ページ)
・スライドショー (→ 69 ページ)
AF/AE ロック撮影する
静止画撮影時にシャッターボタンを半押しすると、ピントと明るさが決まります。そのまま半押しを続けて、ピントと明るさを固定することを「AF/AE ロック」といいます。被写体を画面の中央以外に配置して撮影したいときに便利です。
1 ピントを合わせたい被写体に AF フレームを合わせます。

被写体にピントが合い、インジケーターランプが緑点灯します。

シャッターをきる前なら、AF/AE ロックは何度でもやり直せます。
3 半押ししたまま構図を変えます。
被写体との距離は変えないでください。

4 そのままシャッターボタンを全押しして、撮影します。


オートフォーカスの苦手な被写体について
このカメラは精密なオートフォーカス機構を搭載していますが、次のような被写体や条件の場合、ピントが合いにくいことがあります。

その他のオートフォーカスの苦手な被写体:
・ガラス越しの被写体
・髪の毛や毛皮などの暗い色で、光を反射せずに吸収するもの
・煙や炎などの実体のないもの
- 背景との明暗差が少ないもの(背景と同色の服を着ている人物など)
- AF フレーム内にコントラスト差が大きいものがあり、その前か後ろに被写体がある場合(コントラストの強い背景の前の被写体など)
このようなときは、AF/AE ロック機能をお使いください(→ 28 ページ)。
近距離撮影する(マクロ)
被写体に近づいて大きく撮影したいときに使います。
マクロは、AUTO、OFF、N、*、TEXT、
の撮影モードで使えます(→ 35 ペー※)
TEXT では自動的にマクロに設定されます。
1 レ(◀)ボタンを押してマクロに設定します。

ズームボタン(W/T ボタン を使うと、構図を調整できます (→ 22 ページ)。
3 撮影します。

マクロを解除するにはもう一度 🏠(◀) ボタンを押します。カメラの電源をオフにしたときや撮影モードを切り換えたときも、マクロが解除されます。
チェック
- マクロ撮影時は手ブレしやすいので、三脚の使用をおすすめします。
・マクロ撮影時には、ピントは中央付近に固定されます。
↓ フラッシュ撮影する
夜や暗い室内で撮影をするときは、フラッシュをお使いください。
1 フラッシュ設定を選びます。
⚡(▶)ボタンを押すたびに、設定が切り替わります。

各撮影モードで使用できるフラッシュの設定については 101 ページをご参照ください。
| フラッシュ設定 | 説明 |
| AUTO(オートフラッシュ、表示なし) | ほとんどの状況に適しています。カメラが暗いと判断したときにフラッシュが発光します。 |
| ⚡(強制発光フラッシュ) | 逆光で被写体が暗くなっているときに使います。周囲の明るさにかかわらず、フラッシュが発光します。 |
| 💡(フラッシュ発光禁止) | フラッシュ撮影が禁止されている場所などでの撮影に適しています。被写体が暗いときでも、フラッシュを発光しません。暗いときは三脚の使用をおすすめします。 |
| Mississippi(スローシンクロ) | 夜景と人物の両方をきれいに撮影できます。明るい場所では露出オことがあります。撮影モードで lightningを選ぶと、シャッタースビードが最長4秒のスローシャッタになります。必ず三脚をご使用ください。 |
2 構図を決めてピントを合わせます。

チェック
- フラッシュが発光するときは、シャッターボタンを半押しすると、液晶モニターに が表示されます。
・シャッタースピードが遅く、手ぶれしやすい状態では、液晶モニターに! 🚫 が表示されます。フラッシュを ③ 以外にするか、三脚をご使用ください。
撮影します。
フラッシュは予備発光と本発光で数回発光します。撮影が完了するまでカメラを動かさないでください。

顔キレイナビ(顔キレイナビ) ON◎(補正) ONのときのフラッシュ設定について
顔キレイナビが [●](顔キレイナビ)ON (補正)ON のときは、フラッシュ発光時には必ず赤目軽減を行います。そのため、フラッシュ (赤目軽減オートフラッシュ) (赤目軽減 + 強制発光フラッシュ) (フラッシュ発光 禁止 (赤目軽減 + スローシンクロ) から設定できます。
(赤目軽減オートフラッシュ) は、人を撮影するのに適しています。暗い場所でフラッシュ撮影したときに、フラッシュの光が目の中で反射することにより瞳が赤く写る「赤目現象」を軽減します。

セルフタイマーを使って撮影する
このカメラは、撮影者を含めた集合写真に適した「10秒後撮影」と、シャッターボタンを押すときにカメラが動くのを防ぐ「2 秒後撮影」の2種類のセルフタイマーを搭載しています。セルフタイマーは、すべての撮影モードで使えます。
1 セルフタイマーを設定します。
心(▼)ボタンを押すたびに、設定が切り替わります。

心2(2秒後撮影)から選択してください。
2 構図を決めてピントを合わせます。

3 セルフタイマーを開始します。

シャッターボタンを全押しすると、セルフタイマーが開始します。液晶モニターには、シャッターが切れるまでの秒数が表示されます。

text_image
10 9タイマーを途中で止めるには、DISP/BACK ボタンを押します。
注意
シャッターボタンを押すときは、レンズの前に立たないでください。ピントが合わなかったり、適正な明るさにならないことがあります。
「10 秒後撮影」では、カメラ前面のセルフタイマーランプが点灯し、撮影直前に点滅します。「2秒後撮影」では、セルフタイマー開始と同時に点滅します。

カウントダウン終了後、すぐに動かないでください。
注意
セルフタイマーは、撮影が完了すると、自動的に解除されます。撮影モードを切り換えたとき、再生モードに切り換えたとき、カメラの電源がオフになったときも、セルフタイマーは解除されます。
顔キレイナビでセルフタイマー撮影する セルフタイマー撮影時に顔キレイナビを使うと、事前にピントを合わせなくても、カメラが自動的に人物の顔を検出してピントを合わせます。撮影者を含めた集合写真や自分撮り(セルフポートレート)のときに便利です。
顔キレイナビでセルフタイマー撮影するには、撮影メニューで顔キレイナビを ON に設定します(→ 26 ページ)。シャッターボタンを全押しすると、撮影までの間に顔を検出し、シャッターがきれる直前にピントと明るさを合わせます。
シーンに適したモードで撮影する
撮影モードを切り換えることで、状況(シーン)に適した設定を行うことができます。
チェック
・各 撮 影モード で 使用 可能 な フラッシュ設 定に ついては、101 ページをご覧ください。
- ポM(→38 ページ)以外の撮影モードでは、感度は AUTO に固定されます(→64 ページ)。
撮影モードを設定する
1 MENU/OK ボタンを押します。 撮影メニューが表示されます。


text_image
撮影メニュー 撮影モード AUTO 顔キレイナビ AUTO 感度 ビクセル 速写 OFF2 ◎ 撮影モードを選びます。

3 撮影モードの選択画面が表示されます。

text_image
AUTO 一般的な撮影に追した モードです 動画 マニュアル AUTO ベビー OK BACK やめる決定4 撮影モードを選びます。
5 MENU/OK ボタンを押します。
撮影モードが設定されます。



撮影モードの種類
AUTO
カメラまかせの簡単操作できれいな写真を撮影できます。ほとんどの状況に適しています。いては、「AUTO(オート)で撮影する」(→21)をご覧ください。
😊 ベビー
赤ちゃんの肌を自然に撮影することができます。フラッシュは常に発光禁止になります。
ブレ軽減
子供やペットなど、動きの速い被写体の撮影に適しています。
シャッタースピードを速くすることで、手ブレだけでなく、被写体ブレも軽減できます。
人物
人物の撮影に適しています。肌の色が自然で、ソフトな印象の写真になります。

昼間の風景撮影に適しています。建物や山などの風景をくっきりと仕上げます。フラッシュは常に発発禁止流れます?
スポーツ
動いている被写体の撮影に適しています。シャッタースピードは高速になります。
夜景
夕景や夜景の撮影に適しています。最長4秒のスローシャッタでの撮影が行われます。手ブレ防止のため三脚のご使用をおすすめします。

暗い場面でも、目で見たままの雰囲気を活かした自然な写真になります。室内やフラッシュを使用できない場所での撮影にも適しています。

フラッシュは常に発光禁止になりますが、自動的に高感度になるため、暗い場所でも手ブレや被写体ブレを軽減します。
ビーチ
日差しの強い浜辺で、画像が暗くなるのを防ぎ、明るくくっきりと撮影します。

白く輝く雪景色で、画像が暗くなるのを防ぎ、明るくくっきりと撮影します。

スローシャッターで打ち上げ花火を色鮮やかに撮影します。手ブレ防止のため三脚のご使用をおすすめします。

◀ または ▶ を押すと、シャッタースピードを 1/2 秒~に設定できます。
夕焼け
夕焼けを赤く鮮やかに撮影します。

花に近づいて撮影するときに使用します。花びらの色を鮮やかに撮影できます。
ピントが合う範囲はマクロになり、フラッシュは常に発光禁止になります。

室内での結婚式やパーティーの撮影で使用します。薄暗い場所でも雰囲気を活かした自然な写真になります。

美術館など、フラッシュ光やシャッター音を避けた方が良い場所での撮影に使います。フラッシュやセルフタイマーランプが発光禁止になり、操作音やシャッター音が鳴らなくなります。

美術館などでは撮影を制限している場合があります。撮影前にご確認ください。
TEXT 文字の撮影
書類やホワイトボードなどを撮影するときに使用します。文字をはっきりと撮影します。
ピントが合う範囲は マクロになります。

ピクセル (→64 ページ)、感度 (→64 ページ)、露
出補正(→65 ページ)、ホワイトバランス(→66 ペー
ジ)などの撮影機能を、撮影者が自由に設定できま
いろいろな再生
画像を再生する
▶ ボタンを押すと、最後に撮影した画像が表示(1マ再生)されます。

text_image
DISP BACK
text_image
100-0001 WIN ISO:100 2050. 12. 31 10 : 00 AM 250 F3.3- 1 つ前の画像を見るには◀を押します。 次の画像を見るには▶を押します。
- または▶ボタンを押し続けると、早送りします。

液晶モニターの表示切り換え
DISP/BACK ボタンを押すごとに、再生表示モードが切り替わります。

他のカメラで撮影した画像をこのカメラで再生すると、液晶モニター(プレゼントアイコン)が表示されます。
画像を拡大する
1コマ再生時に画像をズーム(拡大)きます。

W(広角ズーム)ボタオ(望遠ズーム)ボタンを押すと縮小します。を押すと拡大します。

text_image
ズーム バー画像の拡大表示中に▲、▼、◀または▶を押すと、液晶モニターに表示される範囲を移動できます。


text_image
ナビゲーションで現在の 表示位置がわかります。再生ズームを解除するには、DISP/BACK ボタンを押します。
チェック
- 最大ズーム倍率は、設定したピクセル(→ 64 ページ)によって変わります。
・ピクセルが 03M の画像の場合、再生ズームは使えません。
マルチ再生する
9コマの一覧表示にして画像を比較したり、見たい像を選ぶには、1コマ再生画面で、下の画面が表示されるまで DISP/BACK ボタンを押します。

・▲、▼、◀または▶を押して画像を選びます。
- MENU/OK ボタンを押すと、選んだ画像を 1 コマ表示します。
- ▲ または▼を押してページを切り換えられます。
日付ごとに再生する
同じ日に撮影した画像だけを一覧表示できます。
1 日付再生画面を表示します。
1コマ再生画面で、下の画面が表示されるまで、 DISP/BACK ボタンを押します。

text_image
2050 12/29 12/30 12/31 8/142 ▲、▼、◀または▶を押して、液晶モニターの左上にある矢印◀(φ)を選びます。
3 日付選択に移ります。


text_image
2050 12/29 12/30 12/31 14
4 日付を選びます。
5 選んだ日付の画像だけを一覧表示します。

text_image
2050 12/29 12/30 12/316 1コマ再生したい画像を選びます。 ▲、▼、◀または▶を押して、見たい画像を選び、MENU/OK ボタンを押すと、選んだ画像を1コマ再生します。




画像をまとめて消去する
再生メニューでは、画像を 1コマだけ消去したり、内蔵メモリー / メモリーカード内の画像をすべて消えることができます。誤って画像を消去すると元には戻せません。消去したくない画像は、あらかじめパソコンにコピーしておいてください。1コマ再生画面での画像の消去については、25 ページを参照してください。
3 設定の変更に移ります。
再生メニューで 1 コマ消去する
再生メニューを使って画像を消去するには、次の操作を行います。
1 再生時に MENU/OK ボタンを押して、再生メニューを表示します。


text_image
再生メニュー 消去 赤目補正 スライドショー プリント予 純POF プロテクト2 消去を選びます。

4 1コマを選びます。
5 MENU/OK ボタンを押すと、1 コマ削除画面が表示されます。

text_image
再生メニュー 消去 赤目補正 スライドショー プリント予 約POF) プロテクト 戻る 1コマ 全コマ



text_image
このコマを消去 OK? OK 実行 ゼンダ6 消去する画像を選び、MENU/OK ボタンを押すと、表示中のコマが消去されます。
MENU/OK ボタンを押すと同時に画像が消去されます。誤って消去しないように、ご注意ください。


手順 6 を繰り返すと、続けて画像を消去できます。 去を完了するには、DISP/BACK ボタンを押します。
すべてのコマを消去する
1 前ページの手順 4 で全コマを選びます。

2 MENU/OK ボタンを押すと、全コマ削除画面が表示されます。


text_image
全コマ消去 OK? 処理に時間がかかる 場合があります OK 実行 ヨンガス3 MENU/OK ボタンを押すと、すべての画像が削除されます。

消去中は、右のような画面が表示されます。全コマ消去を中止するには、DISP/BACK ボタンを押します。

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BACK 中止消
注意
DISP/BACK ボタンを押して消去を中止しても、それまでに消去した画像は元に戻せません。
図 メモ : 画像の消去
- メモリーカードがカメラに入っているときは、メモリーカード内の画像が消去されます。メモリーカードが入っていないときは、内蔵メモリーの画像が消去されます。
- プロテクトされた画像は消去できません。消去するには、プロテクトを解除してください(→70ページ)。
- プリント予約を設定している画像を消去しようとすると、メッセージが表示されます。MENU/OK ボタンを押着その画像を消去します。

動画の撮影と再生

動画を撮影する
音声付きの Motion JPEG 形式の動画を撮影できます (→ 100 ページ)。

撮影メニューの撮影モードで 🍒 動画を選びます。
撮影モードの設定方法は、35 ページを参照してください。

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動画 マニュアル AUTO ベビー 音声付きの動画を 撮影します OK BACK やめる決定
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スタンバイ 12s液晶モニターに撮影可能時間が表示されます。

ズームボタンを押して、ズーム操作をします。

撮影中はズームできません。

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スタンバイ 1 ズーム バー
シャッターボタンを全押しして、撮影を開始します。

撮影中にシャッターボタンを押し続ける必要はありません。

text_image
REC 12 s撮影中は、●REC の文字と残り時間のカウントダウンが表示されます。
4 シャッターボタンを半押しして、撮影を終了します。
内蔵メモリーまたはメモリーカードに空きがなくなるか、動画のファイルサイズが 2GB に達すると、撮影は自動的に終了します。

チェック
- 撮影開始と同時にピントが固定されますが、露出とホワイトバランスはシーンに応じて自動的に変化します。撮影した動画の色と明るさが、撮影前の液晶モニターの表示と異なることがあります。
- 動画の撮影形式は、モノラル音声付き Motion JPEG 形式です(→ 100 ページ)。最大ファイルサイズは 2GB、最短記録時間は 1 秒です。標準的な撮影時間については、102 ページをご参照ください。
注意
音声も同時に記録されるので、撮影中に指などでマイクをふさがないようご注意ください。
動画のピクセル(サイズ)を変更するには
動画の撮影画面で MENU/OK ボタンを押 セビクセルを選びます。640(640 × 480 ピクセル、画質重視)または 320(320 × 240 ピクセル、記録時間重視)から選択できます。

text_image
撮影メニュー 撮影モード ビクセル セットアップ 4s 9s▶ 動画を再生する
画像の再生時に動画を選択し、▼を押すと動画を再生します。
動画アイコン

text_image
100:006 2050.12.31 10:00 AM 再生
text_image
15s 停止 停止再生時間と進行状況を示すバーが表示されます。
注意
- スピーカーを指などでふさがないでください。音が聞き取りにくくなります。
- 高輝度の被写体を撮影した場合、再生時に白い縦スジや黒い横スジが入ることがありますが故障ではありません。
メモ:パソコンで動画を再生する
パソコンで動画を再生するときは、カメラをパソコンに接続して、動画をパソコンに転送してください(→48ページ)。
動画再生時の操作方法について
| 機能 | 操作 | 説明 |
| 再生/一時停止 | ![]() | 再生を開始します。再生が終わると停止します。再生中にもう一度▼を押すと、一時停止します。 |
| 停止 | ![]() | 再生を終了します。 |
| 巻き戻し早送り | ![]() | 再生中に◀または▶を押し続けると巻き戻し / 早送りします。 |
| コマ送り | ![]() | 一時停止中に◀または▶を押すとコマ送りします。 |
| 動画の削除 | ![]() | 停止中に亀を押すと、現在表示中の動画を消去できます。 |
| 再生音量の調節 | +![]() | 再生中にMENU/OK ボタンをすと、再生音量の設定されます。▲または▼を押して動画の再生音量を選び、MENU/OK ボタンで決定します。・動画の再生音量は、セットアップメニュー(→77ページ)でも設定できます。 |
画像をテレビで見る
テレビに接続する
テレビに接続すると、写真を大勢で楽しむことができます。
1 カメラの電源をオフにします。
2 付属の A/V(音声 / 映像)ケーブルでカメラとテレビを接続します。

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カメラの AV/OUT(音声 / 映像出力)端子に専用 A/Vケーブルを接続します。 黄色のプラグを映像(黄)端子へ 白のプラグを音声(白)端子へ3 テレビの入力をビデオ入力(外部入力)に切り換えます。
テレビの音声 / 映像入力については、テレビの説明書をご参照ください。
4 ▶(再生)ボタンを約 1 秒間押して、カメラの電源をオンにします。
カメラの液晶モニターが消え、画像や動画がテレビで再生されます。
チェック
- 長時間テレビに接続する場合は、フル充電したバッテリーをお使いください。
・音量はテレビ側で調整してください。カメラで再生音量の設定をしても、音量は変わりません。 - 動画を再生すると、静止画に比べて画質が低下します。
注意
専用 A/V(音声 / 映像)ケーブルは、接続端子に奥までしっかりと差し込んでください。

画像をパソコンに転送する
パソコンと接続する
付属のソフトウェア FinePixViewer を使うと、カメラと接続したパソコンに画像をコピーして、画像の閲覧、管理、印刷をすることができます。また、インターネットに接続できる環境があれば、デジカメプリントを注文する(Windows のみ)こともできます。カメラとパソコンを接続する前に、FinePixViewer をパソコンにインストールしてください。インストール前にカメラをパソコンに接続すると、正常に接続できなくなる場合があります。
Windows に FinePixViewer をインストールする
1 インストールの前に、お使いのパソコンが次の使用条件に合うか確認します。
| 動作環境 | 推奨環境 | ||
| OS | Windows Vista、Windows XP Home Edition/Windows XP Professional (SP2)、Windows 2000 Professional (SP4)、Windows Millennium Edition (Windows Me)、Windows 98SE(すべてブリインストールされたモデルのみ。) | Windows Vista | Windows XP |
| CPU | Pentium 200 MHz 以上 (Windows Vista/XP の場合は、Pentium 4/800 MHz 以上) | Pentium4/3 GHz 相当以上 | Pentium4/2 GHz 相当以上 |
| メモリ | 128MB 以上 (Windows Vista/XP の場合は 512MB 以上) | 1 GB 以上 | 512MB 以上 |
| ハードディスク空き容量 | インストールに必要な容量:450 MB 以上動作に必要な容量:600 MB 以上 | 1 5 GB 以上 | 2 GB 以上 |
| ディスプレイ | 800 × 600 ドット以上、16 ビットカラー以上 | 1024 × 768 ドット以上 フルカラー | |
| その他 | ・本体標準の USB ポート。その他の USB ポートは動作保証外・画像ネットサービス、メール添付機能使用時に、インターネット接続ができる 56kbps 以上推奨)が必要 | ||
チェック
FinePixViewer CD-ROM の ラル上部には、お手元の CD - R

バージョンが記載されています。ソフトウェアのアップデート対象バージョンの確認時やお問い合わせの際に必要な情報です。
注意
- 48 ページ に記載されている以外の Windows では使用できません。自作パソコンや、OS をアップグレードしたパソコンは、動作保証外です。
・お使いのOSによって、インストールされるソフトウェアが異なります。Windows Vista/XPの場合はFinePixViewer Sが、その他のWindows OSの場合はFinePixViewerがインストールされます。
2 パソコンを起動します。
Windows Vista/XP/2000 をお使いのは、コンピューターの管理者アカウント(例えば、「Administrator」)でログインしてください。
3 起動中のアプリケーションを終了して、付属のCD-ROM を CD-ROM ドライブに入れます。
インストーラーが自動的に起動します。
Windows Vista をお使いの方へ
同梱の CD-ROM をパソコンに入れたときに「自動再生」ウィンドウが表示された場合は、SETUP.EXE の実行をクリックしてください。「ユーザーアカウント制御」ウィンドウが表示されるので、許可をクリックしてください。
インストーラーを手動で起動する
インストーラーが自動起動しない場合は、手動で起動させます。
S1 マイコンピュータを開きます。
- Windows Vista/XP:スタートメニューからコンピュータ(Windows XP では、マイコンピュータ)をクリックします。
・その他の Windows OS:デスクトップのマイコンピュータアイコンをダブルクリックします。
2 FINEPIX の CD-ROM アイコンをダブルクリックします。「FINEPIX」ウィンドウが表示されます。
3 SETUP または SETUP.exe をダブルクリックしま 場 合
4 FinePixViewer のインストールをクリックします。

text_image
FUJIFILM FinePixViewer インストーナー for Windows このページはお届けください インストーナーを踏まんがな情報です。 インストーナーの版面は、その版面にとどなし。 - FinePixViewerのページは - 必要なパソコン版面 - インストーナー機関をコント FinePixViewerのページは このページはお届けください。インストーナーを踏まんがな情報です。 インストーナー機関をコントします。 終了画面の指示にしたがってソフトウェアをインストールしてください(Windows Media Player や DirectXがCD-ROMの中身よりも古いジョンの場合は、これらのソフトウェアをインストールします)。
5 「FinePixViewer のインストールが完了しました」というメッセージが表示されます。閉じるをクリックしてください。
6 CD-ROM を CD-ROM ドライブから取り出します。
これでインストールは終了しました。続いて、「カメラとパソコンを接続する」(→ 54 ページ)に進んでください。
チェック
CD-ROM は再インストール時に必要となりますので、パソコンから取り出した後、湿気がなく日が当たらないところに大切に保存してください。
Windows パソコンから FinePixViewer をアンインストール(削除)する インストールしたソフトウェアが不要になったときのみアンインストールを行ってください。アンインストールの前に FinePixViewer を終了し、カメラとパソコンの接続を外してください。
1 コントロールパネルを開き、「プログラムのアンインストール」(Windows Vista) または「プログラムの追加で削除」(その他の Windows OS) で以下のソフトウェアを削除してください。
- Windows Me/98SE: FinePixViewer、FinePix Resource
• Windows Vista/XP/2000: FinePixViewer S
2 確認ダイアログが表示されたら、メッセージをよくお読みの上、OK をクリックしてください。
Mac OS X に FinePixViewer をインストールする
1 お使いのパソコンが、次の使用条件に合うか確認します。
| 動作環境 | |
| CPU PowerPC または Intel Processor | |
| OS | Mac OS X (バージョン 10.3.9 ~ 10.4.11 2008 年※8す月現在リインストールされたモデルのみ) |
| メモリ 256 MB 以上 | |
| ハードディスク空き容量 | インストールに必要な容量:200 MB 以上動作に必要な容量:400 MB 以上 |
| ディスプレイ 800 × 600 ドット以上、約 32,000 色以上 | |
| その他 | 本体標準の USB ポートを推奨。その他の USB ポートは動作保証外画像ネットサービス、メール添付機能使用時に、インターネット接続ができる 56kbps 以上推奨)が必要 |
※ 最新の対応 OS については、下記のホームページをご覧ください。 http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/
2 パソコンを起動して、起動中のアプリケーションを終了します。
3 付属の CD-ROM を CD-ROMドライブに入れると、FinePix アイコンが表示されま FinePix アイコンを ダブル クリックし、続いて Installer for MacOSX をダブルクリックします。
4 FinePixViewer のインストールをクリックします。

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FUJALM FinePixViewer はじめにお読みください インストーマルを踏まちるな機器です。 インストーマルの仕事で取り組みください。 FinePixViewer 2.0% 歯別はリッピング・電気 インストーマルの仕事で FinePixViewer を登きたいか FinePixViewer の仕事で取り組みです。 注意: プレポート画面の指示にしたがって、ソフトウェアをインストールします。管理者パスワードの入力画面が表示されたら、管理者名とパスワードを入力し、OK をクリックしてください。
5 「FinePixViewer のインストールが完了しました」というメッセージが表示されます。終了をクリックしてください。
6 CD-ROM を CD-ROM ドライブから取り出ます。
注意
Web ブラウザに Safari をご 使用の場合、を取り出す際に、「ディスク "FinePix" は使用中のため取り出せませんでした。」のメッセージが表示されることがあります。
その場合は、Dock 内にある Safari のアイコンをクリックして起 動し、アプリケーションメニューの Safari -
Safari を終了を選択して終了させてから、CD-ROMを取り出します。
FinePixViewerの自動起動についてカメラを接続したとき、FinePixViewerを自動起動させるには、
1 アプリケーションフォルダからイメージ キャプ チャ (Image Capture) を起動します。
2 イメージ キャプ チャメニューより環境設定を選択します。

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イメージキャプチャ ファイル 编辑 表示 ウインドウ ヘルプ イメージキャプチャについて 開幕設定... サービス が被視為ていません イメージキャプチャを除む 減り 減かを図る すべてを表示 イメージキャプチャを終了 乗Q3 カメラを接続したときに起動する項目からその他を選択します。
4 アプリケーションフォルダから FPVBridge を選択し、開くボタンをクリックします。
5 イメージキャプチャを終了します。
これでインストールは終了しました。続いて、54 ページの「カメラとパソコンを接続する」に進んでください。
チェック
- CD-ROM は再インストール時に必要となりますので、パソコンから取り出した後、湿気がなく日が当たらないところに大切に保存してください。
- FinePixViewer CD - ROM の ラベル 上部 には、お手元の CD - ROM の バージョンが記 FUJIFILM Software for FinePix ■ Version ■ or Windows* and Machine*
載されています。ソフトウェアのアップデート対象バージョンの確認時やお問い合わせの際に必要な情報です。
MacintoshパソコンからFinePixViストール(削除)する
インストールしたソフトウェアが不要になったときのみアンインストールを行ってください。アンインストールの前にFinePixViewerを終了し、カメラとパソコンの接続を外してください。
1 アプリケーションフォルダにインストールされた FinePixViewerフォルダをドラッグして、「ゴミ箱」に入れます。
2 Finder メニューのゴミ箱を空にするを選びます。
カメラとパソコンを接続する
実際にカメラをパソコンと接続して正常に動作することを確認してください。Windows パソコンをお使いの場合は、Windows の CD-ROM が必要になることがありますので、あらかじめご用意ください。
1 FinePixViewer をインストールしたパソコンを起動します。
2 カメラの電源をオフにします。
3 付属の USB ケーブルで、カメラとパソコンを接続します。

USB ケーブルは、向きに気をつけて、接続端子の奥までしっかりと差し込んでください。USB ハブやキーボードを経由させずに、直接カメラとパソコンを接続してください。
4 ボタンを約 1 秒間押して、カメラの電源をオンにします。
5 画像を転送します。
FinePixViewer が自動的に起動するので、画面の指示に従って画像をパソコンにコピーします。転送を中止して終了するには、キャンセルをクリックします。
6 カメラとパソコンの接続を外します。
画像の保存が終了すると、カメラ /メディアの取り外し画面が表示されます。画面の指示に従い、カメラの電源をオフにしてからカメラとパソコンの接続を外してください。
注意
- 画像をコピーするときは、フル充電したバッテリーをお使いください。通信中に電源がオフになると、メモリーカードまたは内蔵メモリー内のデータが破壊されることがあります。
- 内蔵メモリーの画像を転送する場合は、メモリーカードを取り出してください。
- メモリーカード内に大量の画像がFinePixViewerの起動に時間がかかり、画像の保存や転送ができないことがあります。このような場合は、お手元のカードリーダを使って、転送してください。
- カメラとパソコンの接続を外す前に、カメラのインジケーターランプが消灯していることを確認してください。
- カメラとパソコンの通信時には、以下の操作をしないでください。メモリーカードや内蔵メモリーのデータが壊れたり、データが消えることがあります。
- カメラの電源をオフにする
- USB ケーブルを抜く
- メモリーカードの交換は、必ずカメラとパソコンの接続を外したあとに行なってください。
- FinePixViewer が自動起動しないときは、ソフトウェアが正しくインストールされていない可能性があります。パソコンとカメラの 接 続 を 外して、ソフトウェアを再 インストールしてください。
-
FinePixViewer でネットワークサーバ上に画像ファイルを保存してご利用いただく場合、スタンドアローン(単独)のパソコンのようにご利用になれないことがあります。
-
パソコンでの「コピー中」という表示が消えてすぐにカメラを取り外したり、USB ケーブルを抜いたりしないでください。大きなサイズのデータをコピーした場合、パソコンの表示が消えても、カメラのアクセスがしばらく行われている場合があります。
- インターネットに接続する際に発生する通話料金、プロバイが接続料揚な者はお客様のご負担となります。
FinePixViewer の使い方、トラブルシューティング、オンライン Q&A については、FinePixViewer のヘルプを参照してください。
Fotonoma(フォトノマ)について
パソコンにインストールした FinePixViewer を起動すると、ユーザー登録画面が表示されます。ユーザー登録すると、製品サポートだけではなく、FUJIFILM の写真関連ポータルサイト「Fotonoma」(http://fotonoma.jp)への登録もできます。
ユーザー登録方法や Fotonoma についての詳しい情報は、付属の「Fotonoma ご案内ガイド」をご覧ください。

画像をプリントする
プリンターにカメラをつないでプリントする
PictBridge(ピクトブリッジ)対応のプリンターがあれば、パソコンを使わなくても、カメラを直接プリンターにつないでプリントできます。

プリンターに接続する
1 付属の USB ケーブルでカメラとプリンター接続し、プリンターの電源を入れます。

2 ボタンを約 1 秒間押して、カメラの電源をオンにします。液晶モニターにが表示され、その後ピクトブリッジ画面が表示されます。

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USB 接続 ビクトブリッジ トータル: 00000 00 枚 コマ選択 OK 印刷 高圧国 メモ プリンターに接続する場合は、フル充電したバッテリーをお使いください。
その場で選んでプリントする
1 プリントしたい画像を選びます。

2 プリント枚数を指定します。 最大 99 枚まで設定できます。

3 手順 1 と 2 を繰り返し、プリたい画像をすべて選びます。プリント設定が終わったら、MENU/OK ボタンを押します。

確認画面が表示されます。

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指定コマをプリントします トータル: 9枚4 もう一度 MENU/OK ボタンを押すと、プリントを開始します。

チェック
- プリント枚数を 1 枚も指定せずにMENU/OK ボタンを押したときは、表示中の画像が1枚プリントされます。
- お使いのプリンターの種類によっては、使えない機能があります。
メモ:日付を入れてプリントする
撮影した日付を入れてプリントするには、手順1または2 DISP/BACK ボタンを押します。ピクトブリッジの設定画面が表示されますので、▲または▼を押して、日付ありプリン☑を選び、MENU/OK ボタンを押して決定します。
・日付を印字したくないときは、日付なしプリントを選びます。
- 日付プリントに対応していないプリンターに接続した場合は、
日付ありプリントが選べません。
プリント予約した設定でプリントする
プリント予約(DPOF)(→ 60 ページ)であらかじめ 選んだ画像を設定した枚数分プリントします。

DISP/BACK ボタンを押して、ピクトブリッジの設定画面を表



予約プリントを選びます。


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ビクトブリッジ 日付ありブリント 日付なしブリント 予約ブリント
MENU/OK ボタンを押すと、確認画面が表示されます。


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予約プリントします トータル:9枚
もう一度 MENU/OK ボタンを押すと、プリントを開始します。

プリンターにカメラをつないでプリントする
プリントの中止
プリント中に DISP/BACK ボタンを押すと、プリントを中止します。プリンターによっては、すぐに中止できないことやプリントの途中で停止することがあります。 プリントの途中で動作が止まってしまったときは、カメラの電源をいったんオフにしてから、もう一度電源をオンにしてください。
プリンターとの接続を切るには
カメラの液晶モニターにプリント中と表示されていないことを確認してから、カメラの電源をオフにして、USB ケーブルを取り外します。
チェック
- 内蔵メモリーまたはこのカメラでフォーマットしたメモリーカードを使って、プリントしてください。
- カメラとプリンターを USB ケーブルで直接つないでいるときは、プリンター側で設定した用紙サイズと印字品質でプリントされます。
プリントサービス店でプリントする(お店プリント)
「お店プリント」とは、プリント予約 (DPOF) (→ 60 ページ) であらかじめ DPOF 指定 (→ 60 ページ) した画像の入ったメモリーカードをフジカラーデジカメプリントサービス (FDI サービス) 取扱店にお持ちいただき、「DPOF 指定でプリント」とお伝えいただくだけで、簡単に高画質でプリントできるサービスです。プリントしたい画像と枚数をカメラであらかじめ設定できるので、店頭での時間や手間を省けます。
デジタルカメラ

事前にカメラでプリントする画像と枚数を設定します(プリント予約(DPOF)→60ページ)。
メモリーカード

画像の入ったメモリーカードをカメラから取り出します。
フジカラーデジカメ
プリントサービス店

メモリーカードをお店にお持ちいただくだけで、手軽に高画質でプリントできます。
詳細は、http://fujicolorprint.jp/をご覧ください。
デジカメプリントのご注文について
・カメラであらかじめ DPOF 指定していなくても、フジカラーデジカメプリントサービス取扱店の店頭で、プリントしたい画像や枚数、日付印字の有無を指定できます。お店のプリント受付機をご利用いただくと、画像を見ながら簡単に注文できます。
- 一部の店舗では、DPOF 指定をお受けしていない場合がありますので、ご注文時にご確認ください。
- パソコンに保存した画像なら、インターネットでもデジカメプリントをご注文いただけます。画像をパソコンに転送する方法は、50 ページをご参照ください。
- 内蔵メモリー内の画像は、お店プリントできません。再生メニューの画像コピー(→ 71 ページ)でメモリーカードに画像をコピーしてからプリント予約(DPOF)で DPOF 指定して、プリントサービス店にお持ちください。
- 日付プリントする場合は、撮影時にすでにカメラの日時設定が正しく設定されている必要があります。撮影前にカメラの日時が正しく設定されていることをご確認ください(→ 20 ページ)。
- Type M(「DPC-M1GB」など、名前に M が入っています)の xD-ピクチャーカードでお店プリントする場合は、Type M 対応のプリント受付機をご利用ください。詳しくは、プリントサービス店にご確認ください。
プリントする画像を指定する(図 プリント予約(DPOF))
再生メニューの ☑ プリント予約 (DPOF) であらかじめ DPOF 指定 (プリント予約) しておくと、カメラを PictBridge 対応プリンターに直接つないでプリントしたり (→ 56 ページ)、フジカラーデジカメプリントサービス (FDI サービス) 取扱店でお店プリントするとき (→ 59 ページ) に、指定した内容で簡単にプリントできます。

DPOF指定
DPOF(ディーポフ)とは、Digital Print Order Format(デジタルプリントオーダーフォーマット)のことで、デジタルカメラで撮影した画像の中から、プリントしたい画像や枚数、日付の印字の有無などの指定情報を、メモリーカードなどに記録するときの形式です。

■ 日付あり設定 / 日付なし設定
1 再生メニューでプリント予約(DPOF)を選びます(→ 67 ページ)。
2 日付あり設定または日付なし設定を選びます。


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再生メニュー 消去 赤目補正 スライドショ プリントを プロテクト 日付あり設定 日付なし設定 全コマ解除日付あり設定:撮影日を印字します。
日付なし設定:撮影日を印字しません。
3 MENU/OK ボタンを押します。

4 DPOF 指定する画像を選びます。

5 プリント枚数を選びます(最大 99 枚)。


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プリント予約[DPOF] トータル 00001 合計プリント枚数 表示中の画像 のプリント枚数 01 枚 OK 設定終了- DPOF 指定を取り消したいときは、プリント枚数が0になるま▼を押します。
6 プリントしたいすべての画像に対して手順 4 と 5 を行います。

- 設定した内容を保存して終了するには、MENU/OK ボタンを押します。
- 設定を変更せずに終了するには、DISP/BACK ボタンを押します。
7 合計枚数が表示されますので、もう一度 MENU/OK ボタンを押します。

DPOF 指定(プリント予約)した画像には、再生時に 📁 が表示されます。

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100-0001 AM N ISO 100 2050. 12. 31 10 : 00 AM■ 全コマ解除
現在設定されている DPOF 指定(プリント予約)を一度に解除できます。

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プリント予約全解除OK? OK 実行 ゼン全コマ解除を選び、MENU/OK ボタンを押すと、右のような確認画面が表示されます。もう一度、MENU/OK ボタンを押すと、DPOF 指定がすべて解除されます。
チェック
- 内蔵メモリーに記録している画像の DPOF 指定を変更するときは、メモリーカードを取り出してください。
- 同じメモリーカードで最大 999 枚まで DPOF 指定することができます。
- 別のカメラで DPOF 指定された画像がメモリーカードに入っているときは、右図のようなメッセージが表示されます。MENU/OK ボタンを押して、既に設定されているDPOF 指定を取り消し、DPOF 指定し直してください。

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プリント予約リセット OK? OK 設定 BACK やめる
メニューを使いこなす
撮影の設定を変える — 撮影メニュー
画像のサイズや感度、ホワイトバランスなど、撮影時に使う機能を設定できます。
撮影メニューの使い方
1 MENU/OK ボタンを押して、撮影メニューを表示します。


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撮影メニュー 撮影モード AUTO 顔キレイナビ 感度 AUTO ピクセル N 連写 OFF2 変更する項目を選びます。
3 設定の変更に移ります。



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摄影メニュー 摄影モード 颜色レイナビ 感度 ビクセル 速写 連写 OFF4 設定を変更します。

5 MENU/OK ボタンを押して、決定します。

チェック
撮影メニューで設定できる項目は、撮影モードによって異なります。
撮影メニュー一覧
| メニュー項目 | 機能 | 設定 | 工場出荷時 |
| 撮影モード | 撮影目的や状況(シーン)に適した撮影モードを設定できます(→35ページ)。 | AUTO/☎/☎/☎/▲/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/ | AUTO |
| 顔キレイナビ | カメラが人物の顔を検出し、人物を明るく目立つように撮影できます(→26ページ)。 | ON ON/ON ON OFF/OFF | ON ON ON |
| 感度 | 光に対する感度を変更できます(→64ページ)。が大きいほど高感度になり、暗いところでも撮影できます。 | 1600/800/400/200/10 0/64 | AUTO |
| ピクセル 撮影する画像の大きさを変更できます(→64ページ)。 | F/8M N/3:2 /4M /2M /03M | M N | |
| 露出補正 画像の明るさを調整できます(→65ページ)。 | -2 EV ~+2 EV(約 13 EVステップ) | ±0 | |
| ホワイトバランス | 光源による色の違いを調整できます(→66ページ)。 | AUTO/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/☎/ | |
| 連写 | 連続撮影ができます(→66ページ)。 | 連写/OFF | OFF |
| セットアップ | カメラの基本的な設定を変えられます(→74ページ) | 1/1/2/3 | — |
感度を変更する(ISO 感度)
光に対する感度を変更できます。感度の設定値が大きいほど、暗い場所での撮影が可能になります。ただし、高感度になるほど、画像に粒子状のノイズが増えます。条件に合わせて感度設定を使い分けてくださいます
AUTO に設定すると、被写体の明るさに応じて感度が自動的に設定されます。
チェック
- AUTO 以外の感度に設定すると液晶モニターに感度の設定値が表示されます。

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N 17 ISO 100・感度は、カメラの電源をオフにしても保持されます。
- 撮影モードが ☐M 以外のとき、感度は自動的に
なり、それ以外の感度に設定することはできません。
記録する画像の大きさを変える(ピクセル)
記録する画像の大きさを変更できます。サイズ(ピクセル)が大きいほど画質が良くなり、小さいほどより多くの枚数を記録することができます。
| 設定 | 用途例 |
| 8M F8M N | 四切(254mm × 305mm)、六切(203mm × 254mm)、A4 サイズ程度でプリントする場合に適しています。画質を優先する場合は8M Fを選んでください。3:2は縦横比3:2です。 |
| 3:2 | |
| 4M | 2L(127mm ×178mm)、A5 サイズ程度でプリントする場合に適しています。 |
| 2M | L(89mm × 127mm)サイズ、ハガキ、A6 サイズ程度でプリントする場合に適しています。 |
| 03M | 電子メールへの画像添付やホームページ掲載に適しています。 |
現在の設定で撮影可能な枚数(→ 102 ページ)が、液晶モニターのピクセルアイコンの右側に表示されます。
チェック
ピクセルは、カメラの電源をオフにしても撮影モードを切り換えても保持されます。
縦横比とピクセルについて
静止画の大きさ(ピクセル)を3:2に設定すると、静止画の
縦横比がフィルムやポストカードと同じ 3:2 になります。 セルを 3:2 以外に設定すると、縦横比は 4:3 になります。

画像の明るさを調整できます。被写体が明るすぎたり、暗すぎたり、被写体と背景のコントラスト(明暗の差)が大きい場合に使います。
+補正
(暗い画像を明るくします)

・画像の大部分を空が占める場合:+1E V
- スポットライトを浴びた被写体、特に背景が暗い場合: -2/3EV
・常緑樹または色の濃い葉など反射率が低い場合:- 2/3EV
チェック
- ポM 以外の撮影モードでは、露出補正は設定できません。
- 露出補正を± 0 以外に設定すると、液晶モニターが表示されます。設定した露出補正值は、カメラの電源をオフにした後も保持されます。露出補正を解除するには、± 0 に設定してください。次のような状態では、露出補正は無効になります。
- フラッシュモードが、AUTO または 🟢️でフラッシュが発光したとき
- フラッシュモードがまたは⑨で、被写体が暗いとき
・「EV」とは→ 100 ページ
色合いを調節する(WB ホワイトバランス)
ホワイトバランスを太陽光や照明などの光源に合わせて設定することにより、見た目に近い色で撮影できます(「ホワイトバランス」とは→100 ページ)。
| 設定 | 説明 |
| AUTO | カメラが自動的にホワイトバランスを設定します。通常の撮影では、AUTO をおすすめします。 |
| 晴天の屋外での撮影用です。 | |
| 曇天や日陰などでの撮影用です。 | |
| 昼光色蛍光灯の下での撮影用です。 | |
| 昼白色蛍光灯の下での撮影用です。 | |
| 白色蛍光灯の下での撮影用です。 | |
| 電球、白熱灯の下での撮影用です。 |
人物の顔をアップで撮影するときや特殊な光源を使って撮影するときなど、AUTO の設定で望んだような結果が得られない場合は、光源に合ったホワイトバランスをお使いください。
チェック
- 以外の撮影モードでは、ホワイトバランスは設定できません。
- フラッシュ発光時のホワイトバランスはフラッシュ用の設定になります。光源の雰囲気を残したい場合は、フラッシュを ④ に設定してください(→ 31 ページ)。
- 撮影環境によって撮影結果が変わります。撮影後は画像を再生して、色味を確認してください。
連続撮影する(◎ 連写)
連写にすると、シャッターボタンを押している間、最大3マ連続して撮影します。動いている被写体などを連続して撮影するのに適しています。

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撮影メニュー 撮影モード 顔キレイナビ 感度 ビクセル 連写 連写 OFFチェック
- フラッシュは発光禁止になります。ただし、②連写を OFF にすると、連写を設定する前のフラッシュ設定に戻ります。
- 連写速度は、シャッタースピードによって異なります。
・ピントと明るさは 1 コマ目を撮影したときに決定します。 - 撮影できる画像の枚数は、内蔵メモリーやメモリーカードの空き容量によって異なります。
・画像の記録に時間がかかることがあります。
- 撮影後、液晶モニターに撮影結果が表示されます。

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保存中再生の設定を変える — 再生メニュー
スライドショーやプロテクト設定など、画像の再生時に使う機能を設定できます。
再生メニューの使い方
1 ボタンを押して再生モードに切り換えます。

2 MENU/OK ボタンを押して、再生メニューを表示します。


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再生メニュー 消去 赤目補正 スライドショー プリント予 粗POF プロテクト3 変更する項目を選びます。

4 設定の変更に移ります。


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再生メニュー 消去 赤目補正 スライドショー プリント予 約POF) プロテクト 戻る 1コマ 全コマ5 設定を変更します。

6 MENU/OK ボタンを押して、決定します。

再生メニュー一覧
| メニュー項目 | 機能 |
| 消去 | 画像を1コマずつ消去したり、全コマまとめて消去できます(→42ページ) |
| 赤目補正 | 顔キレイナビで撮影した画像の赤目を補正します(→68ページ)。 |
| スライドショー | 画像を順番に自動再生します(→69ページ)。 |
| プリント予約(DPOF) | DPOFやPictBridge対応のプリンタでプリントする画像を指定します(→60ページ)。 |
| プロテクト | 誤って画像を消去しないように、画像をプロテクトします(→70ページ)。 |
| 画像コピー | 内蔵メモリーとメモリーカード間で、画像をコピーします(→71ページ)。 |
| 画像回転 画像 | を回転させます(→72ページ)。 |
| トリミング | 必要な部分を切り抜いた画像のコピーを作ります(→73ページ)。 |
| セットアップ | カメラの基本的な設定を変えられます(→74ページ)。 |
赤目画像を補正する(◎ 赤目補正)
顔キレイナビ(→26 ペ-撮影した画像)が表示されている画像)の赤目を補正できます。画像の再生時にしたい画像を選んでから、再生メニューで赤目補正を選んでください。

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補正OK? で 赤目を補正 OK 実行 BACK やめる1 MENU/OK ボタンを押して、赤目を補正します。
赤目検出してから、検出した赤目を補正します。


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检出中 补正中 中止2 赤目補正が完了すると、赤目補正した画像を別ファイルとして保存します。

チェック
- 顔が検出できないときや横顔の場合、赤目補正されません。 また、被写体によっては、赤目補正できなかったり、補正した結果に差が生じることがあります。
- 顔を検出する人数が多い場合は、処理に時間がかかることがあります。
- 他のカメラで撮影した画像(単が表示されている画像)は、赤目補正できません。
- 赤目補正済みの画像(が表示されている画像)は、それ以上赤目補正できません。
連続して再生する(単 スライドショー)
撮影した画像を順番に自動再生します。
- スライドショーの種類を指定して MENU/OK ボタンを押すとスライドショーが開始します。

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再生メニュー 消去 赤目補正 スライドショ プリントチ 約 プロテクト ノーマル ノーマル ワイプ ワイプ- 途中でスライドショーを中止するには、MENU/OK ボタンを押します。
| メニュー項目 | 機能 |
| ノーマルワイプ | ◀または▶でコマ送りができます。ワイプを選択すると、画像が左上から右下へワイプアウトしながら切り替わります。 |
| ノーマル [●]ワイプ [●] | ◀または▶でコマ送りができます。顔キレイナビ(→ 26 ページ)で撮影した画の場合は、検出した顔も拡大表示して再生します。 |
メモ:ガイダンス
DISP/BACK ボタンを押すと、液晶モニターにガイダンスが表示されます。
チェック
- 動画は自動的に再生が始まり、再生が終わると次の画像に進みます。
・スライドショー中は、自動電源 OFF しません。
画像を保護する(● プロテクト)
画像を誤って消去しないように、大切な画像にプロテクトを設定して保護できます。
■ 設定 / 解除
選んだ画像にプロテクトをかけたり解除したりします。
1 プロテクトする画像を選びます。


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OK? OK 実行 せつめ 実行プロテクトされていない
画像

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プロテクト解除 OK? OK BACKプロテクトされている
画像
2 MENU/OK ボタンを押して、画像にプロテクトを設定します。
もう一度 MENU/OK ボタンを押すと、プロテクトを解除します。

3 手順1と2を繰り返して、必要に応じて他の画像にもプロテクト設定します。

設定を終了するには、DISP/BACK ボタンを押します。
■ 全コマ設定
MENU/OK ボタンを押すと、すべての画像がプロテクトさます。

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全コマ設定 OK? 処理に時間がかかる 組合があります OK 実行 (複数)■ 全コマ解除
MENU/OK ボタンを押すと、すべての画像のプロテクト設定を解除します。

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全コマ解除 OK? 処理に時間がかかる 場合があります OK 実行 セイナンス画像の数が多いと、全コマ設定
や全コマ解除に時間がかかることがあります。操作を中止するには、DISP/BACK ボタンを押してください。

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BACK 中止注意
メモリーカードや内蔵メモリーをフォーマット(→ 78 ページ)すると、プロテクトした画像も消去されます。
画像をコピーする(COPY 画像コピー)
カメラの内蔵メモリーとカメラに装着したメモリーカード間で、画像をコピーすることができます。
1 イカメラ→カードまたは カード→INカメラを選びます。
2 設定の変更に移ります。

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回像コピー カメラ カード エコマ 全コマ OK 実行 めれの3 1コマまたは全コマを選びます。
4 MENU/OK ボタンを押します。
■ 1 コマコピーする (1 コマ)
選択した画像をコピーします。





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このコマをコピー OK? 100-0001 OK 実行 素り51 コピーする画像を選びます。

2 MENU/OK ボタンを押して、表示中の画像をコピーします。

3 手順1と2を繰り返して、必要に応じて他の画像もコピーします。 コピーを終了するには、DISP/BACK ボタンを押します。

■ 全コマをコピーする(全コマ)
すべてのコマをコピーするには、 MENU/OK ボタンを押します。 コピーを中止して終了するには、 DISP/BACK ボタンを押します。

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全コマコピー OK? 100-0001 処理に時間がかかる 場合があります OK 実行 なうる注意
・コピー先の空き容量がなくなると、コピーを終了します。
- プリント予約 (DPOF) (→ 60 ページ) していた画像をコピーした場合、プリント予約の設定はコピーされません。
メモ:メモリーカード間の画像のコピー
まず、画像コピーでメモリーカードから内蔵メモリーに画像をコピーします。その後、メモリーカードを交換して、内蔵メモリーの画像を新しいメモリーカードにコピーします。
画像を回転する( Question 画像回転)
縦位置で撮った画像を、液晶モニターに縦位置で表示できるように回転させます。画像の再生時に回転したい画像を選んでから、再生メニューで② 画像回転を選んでください。

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画像回転 OK BACK やめる1 画像を回転させます。
▼を押すと画像は時計回りに 90° 回転します。▲を押すと反時計回りに90° 回転します。


2 MENU/OK ボタンを押して決定します。

回転を取り消すには、DISP/BACK ボタンを押します。
次回同じ画像を再生させると、自動的に回転して表示されます。
チェック
- プロテクトされた画像は回転できません。プロテクトを解除してから回転させてください(→ 70 ページ)。
- 他のカメラやパソコンで再生する場合は、画像は回転表示しません。
画像の一部を切り抜く(○ トリミング)
撮影した画像の必要な部分をトリミングする(切り抜く)ことができます。画像の再生時にトリミングしたい画像を選んでから、再生メニューでトリミングを選んでください。
1 画像を切り抜きたい大きさに拡大します。

2 切り抜きたい部分に移動します。


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トリミング OK BAIX 奔る実行ナビゲーションで現在の表示位置がわかります。
トリミングを中止するには、DISP/BACK ボタンを押します。
3 MENU/OK ボタンを押します。


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記録 OK? OK SAX やめる部トリミング後の記録画素数(4M、2M または 03M → 102 ページ)が液晶モニターに表示されます。
4 もう一度 MENU/OK ボタンを押すと、トリミングした画像を別ファイルとして保存します。

チェック
- 手順1での拡大率が大きければトリミング画像の記録画素数は小さくなります。記録画素数が03Mのときは、OK実行が黄色で表示されます。元画像のピクセルが3:2のときも、トリミングした画像の縦横比は、4:3になります。
- 他のカメラで撮影した画像はトリミングできないことがあります。
カメラの設定を変える — セットアップメニュー
日時の設定、モニターの明るさなど、カメラの基本的な設定を変えられます。
セットアップメニューの使い方
1 MENU/OK ボタンを押して、メニューを表示します。
2 SET セットアップを選びます。
▶ を押して、セットアップ画面を表示します。



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セットアップ 撮影画像表示 1.5秒 コマNO. 連番 デジタルズーム OFF モニター節電 ON3 ページを選びます。
4 項目の選択に移動します。



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セットアップ フォーマット LANG. 自動電源OFF 世界時計 ビデオ出力 日本語 2分 NTSC5 変更する項目を選びます。


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セットアップ フォーマット LANG. 自動電源OFF 世界時計 ビデオ出力 日本語 2分 NTSC6 設定の変更に移ります。


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セットアップ フォーマット 5分 2分 OFF 自動電源OFF 世界時計 ビデオ出力7 設定を変更します。

8 MENU/OK ボタンを押して、決定します。

セットアップメニュー一覧
| メニュー項目 | 機能 | 設定 | 工場出荷時 | |
| ☑ 撮影画像表示 | 撮影直後の確認画面の表示時間を設定できます(→76 ページ)。 | 3秒 / 1.5秒 | 1.5秒 | |
| ☑ コマ NO. | コマ番号の付けかたを設定します(→76 ページ)。 | 連番 / 新規 | 連番 | |
| ☑ デジタルズーム | デジタルズームを使用するかどうかを設定します(→77 ページ)。 | ON / OFF OFF | ||
| ☑ モニター節電 | カメラを操作していないときに自動的に液晶モニターの明るさを暗くします(→77 ページ)。 | ON / OFF | ON | |
| ☑ 日時設定 | 日付と時刻を設定します。日時の設定方法については、「使用する言語と日時を設定する」の手順3以降をご覧ください(→20 ページ)。 | — | — | |
| ☑ ビープ音量 | ボタンなどを操作したときの音量を設定します。 | ☑/☑/☑/☑/☑OFF | ☑ | |
| ☑ シャッター音量 | シャッターを切るときの音量を設定します。 | ☑/☑/☑/☑/☑OFF | ☑ | |
| ☑ 再生音量 | 動画再生時の音量を設定します。(→77 ページ) | — | 7 | |
| ☑ モニター明るさ | 液晶モニターの明るさを設定します(→77 ページ)。 | — | ||
| ☑ フォーマット | 内蔵メモリーまたはメモリーカードを初期化します(→78 ページ)。 | — | — | |
| ☑ 言語/LANG | 液晶モニターに表示する言語を設定します。 | 日本語 / ENGLISH | 日本語 | |
| ☑ 自動電源 OFF | 何も操作していないときに、自動的に電源がオフになるまでの時間を設定します(→78 ページ)。 | 5分 /2分 /OFF | 2 | |
| ☑ 世界時計 時差 | を設定します(→79 ページ)。 | ☑/☑ | ☑ | |
| ☑ ビデオ出力 | ビデオ出力をNTSCにするかPALにするかを設定します。日本国内で使用するときは、NTSCを選んでください。 | NTSC / PAL | NTSC | |
| ☑ リセット | 日時設定、世界時計、ビデオ出力以外のすべての設定を工場出荷時の設定に戻します。▶を押すと確認画面が表示されます。リセットするには、実行を選んでMENU/OKボタンを押します。 | — | — | |
摄影画像表示
撮影直後の確認画面の表示時間を設定できます。撮影直後、画像が約3秒または1.5秒の間表示され、その後記録されます。表示される画像は、実際に記録される画像と色味が若干異なることがあります。
No コマ NO.
コマ NO. の付け方を設定します。コマ NO. とは、画像ファイル名に付けられた番号(フォルダ NO. + ファイル NO.)のことです。画像の再生中は、次の図のように、コマ NO. が表示されます。

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100-0001 コマ NO. 100-0001 フォルダ NO. ファイル NO.| メニュー項目 | 機能 |
| 連番 | メモリーカードまたは内蔵メモリー内の最大ファイル NO. に 1 を足したファイル NO. が付けられます。メモリーカード を交 換したときは、次のファイルNO.とメモリーカード内の最大ファイルNO.いずれか大きい方の番号を付けます。連番に設定すると、ファイル名の重複を防ぐことができます。 |
| 新規 | 新しいメモリーカードを入れる度に、ファイルNO. が 0001から付けられます。 |
チェック
- リセット(→ 75 ページ)を行っても、コマ NO. はリセットされません。
- コマ NO. が「999-9999」になると、それ以上撮影できなくなります(→ 97 ページ)。
- 他のカメラで撮影した画像は、コマ NO. 表示が異なることがあります。
デジタルズーム
ON にすると、光学ズームの望遠端(最大倍率)でボタンを押すことにより、デジタルズームを使用できます。デジタルズームを解除するには、光学ズーム域に入るまで、W ボタンを押します。

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AUTO ズーム バー注意
デジタルズームを 使うと、光学ズームに 比べて 画 質が 劣化しま
■ ズームバー表示

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デジタルズームが OFF のとき W T 光学ズーム(最大 3 倍) デジタルズームが ON のとき W T 光学ズーム (最大 3 倍) デジタル ズームモニター節電
DN にすると、8 秒間何も操作しないときに、自動的に液晶モニターが暗くなります。消費電力を抑えるため、バッテリーを長持ちさせられます。シャッターボタンを半押しすると再び明るくなります。
再生時や、動画の撮影時には液晶モニターは暗くなりません。
再生音量
動画の再生音量を設定できます。
▲ または▼を押して音量を選む、MENU/OK ボタンで決定します。

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再生音量 7 OK 決定 BACK やめるモニター明るさ
▲ または▼を押して液晶モニターの明るさを選び、MENU/OK ボタンで決定します。

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※ モニター明るさ 0 OK BACK やめるフォーマット
カメラにメモリーカードが入っているときは、メモリーカードをフォーマットします。メモリーカードが入っていないとき ①が表示されているとき)は、内蔵 メモリー を フォー マットします。 フォーマツには、実行を選んで MENU/OK ボタンを押します。

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フォーマット フォーマット OK? 全てのデータが消去されます 実行 やめる OK 決定注意
- フォーマットすると、プロテクトされている画像を含むすべてのファイルが消去されます。誤ってフォーマットすると元には戻せません。消去したくない画像は、パソコンにコピーしてください。
・フォーマットの途中で、バッテリーカバーを開けないでください。
自動電源 OFF(オートパワーオフ)
設定した時間(2 分間または 5 分間)カメラを操作しないと、自動的に電源がオフになります。OFF を選ぶと、電源は自動的にオフにはなりません。バッテリーを長持ちさせたいときは、自動電源 OFF を OFF 以外に設定してください。自動電源 OFF の設定にかかわをす行 ガリンターやパソコンと接続しているときやスライドショーの再生中は電源はオフにはなりません。
メモ:再び電源をオンにするには
撮影するときは、ON/OFF ボタンを押します。再生するときは、▶ ボタンを約1秒押し続けます(→ 19 ページ)。
世界時計
旅行先で、簡単にカメラの時計を現地時間に合わせることができます。
1 + 現地を選びます。

2 時差設定に移ります。


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時差設定 12 / 31 / 2050 10:00 AM + 12 / 31 / 2050 10:00 AM 00 : 00 OK BACK やめる法3 時差を設定します。

◀または▶で「+」か「-」、時間、分を選び、
▲または▼を押して、設定を変更します。 時差は15分単位で設定できます。
4 MENU/OK ボタンを押して、決定します。

5 現地時間とホームの時間を切り換えます。
カメラの時計をお住まいの地域の時間に戻すには、世界時計画面で ラホームを選び、MENU/OK ボタンを押します。現地時間にするには、十 現地を選びます。
+現地を選ぶと、メニューから撮影画面に戻るたびに、液晶モニターに+と日付が約3秒間黄色で表示されます。

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AUTO [+] + 2050. 12. 31 10 : 00 AM旅行先から戻ったら、世界時計の設定を必ず 仓ホームに戻して、日時を再確認してください。

カメラで使えるアクセサリー
別売アクセサリー
(2008 年 8 月現在)
このカメラは、さまざまな富士フイルムおよび他社製品に対応しています。

flowchart
graph TD
A["テレビで見る"] -->|専用A/Vケーブル(付属品)で接続| B["FINEPIX J15"]
B --> C["パソコンに接続して画像を保存する"]
C --> D["USBケーブル(付属品)で接続"]
D --> E["PCカードアダプターDPC-AD(別売)"]
E --> F["コンパクトフラッシュTMカードアダプターDPC-CF(別売)"]
F --> G["PCカードスロット"]
G --> H["パソコンに接続して画像を保存する"]
H --> I["USBケーブル(付属品)で接続"]
I --> J["パソコンで動画再生するには、DirectX8.0ランタイム(Windowsの場合)が必要です。また、動画ファイルをハードディスクにコピーしてから再生してください。"]
J --> K["パソコンに接続して画像を保存する"]
K --> L["パソコンに接続して画像を保存する"]
L --> M["パソコンに接続して画像を保存する"]
M --> N["パソコンに接続して画像を保存する"]
N --> O["パソコンに接続して画像を保存する"]
O --> P["パソコンに接続して画像を保存する"]
P --> Q["パソコンに接続して画像を保存する"]
Q --> R["パソコンに接続して画像を保存する"]
R --> S["パソコンに接続して画像を保存する"]
S --> T["パソコンに接続して画像を保存する"]
T --> U["パソコンに接続して画像を保存する"]
U --> V["パソコンに接続して画像を保存する"]
V --> W["パソコンに接続して画像を保存する"]
W --> X["パソコンに接続して画像を保存する"]
X --> Y["パソコンに接続して画像を保存する"]
Y --> Z["パソコンに接続して画像を保存する"]
Z --> AA["パソコンに接続して画像を保存する"]
AA --> AB["パソコンに接続して画像を保存する"]
AB --> AC["パソコンに接続して画像を保存する"]
AC --> AD["パソコンに接続して画像を保存する"]
AD --> AE["パソコンに接続して画像を保存する"]
AE --> AF["パソコンに接続して画像を保存する"]
AF --> AG["パソコンに接続して画像を保存する"]
AG --> AH["パソコンに接続して画像を保存する"]
AH --> AI["パソコンに接続して画像を保存する"]
AI --> AJ["パソコンに接続して画像を保存する"]
AJ --> AK["パソコンに接続して画像を保存する"]
AK --> AL["パソコンに接続して画像を保存する"]
AL --> AM["パソコンに接続して画像を保存する"]
AM --> AN["パソコンに接続して画像を保存する"]
AN --> AO["パソコンに接続して画像を保存する"]
AO --> AP["パソコンに接続して画像を保存する"]
AP --> AQ["パソコンに接続して画像を保存する"]
AQ --> AR["パソコンに接続して画像を保存する"]
AR --> AS["パソコンに接続して画像を保存する"]
AS --> AT["パソコンに接続して画像を保存する"]
AT --> AU["パソコンに接続して画像を保存する"]
AU --> AV["パソコンに接続して画像を保存する"]
AV --> AW["パソコンに接続して画像を保存する"]
AW --> AX["パソコンに接続して画像を保存する"]
AX --> AY["パソコンに接続して画像を保存する"]
AY --> AZ["パソコンに接続して画像を保存する"]
AZ --> BA["パソコンに接続して画像を保存する"]
BA --> BB["パソコンに接続して画像を保存する"]
BB --> BC["パソコンに接続して画像を保存する"]
BC --> BD["パソコンに接続して画像を保存する"]
BD --> BE["パソコンに接続して画像を保存する"]
BE --> BF["パソコンに接続して画像を保存する"]
BF --> BG["パソコンに接続して画像を保存する"]
BG --> BH["パソコンに接続して画像を保存する"]
BH --> BI["パソコンに接続して画像を保存する"]
BI --> BJ["パソコンに接続して画像を保存する"]
BJ --> BK["パソコンに接続して画像を保存する"]
BK --> BL["パソコンに接続して画像を保存する"]
BL --> BM["パソコンに接続して画像を保存する"]
BM --> BN["パソコンに接続して画像を保存する"]
BN --> BO["パソコンに接続して画像を保存する"]
BO --> BP["パソコンに接続して画像を保存する"]
BP --> BQ["パソコンに接続して画像を保存する"]
BQ --> BR["パソコンに接続して画像を保存する"]
BR --> BS["パソコンに接続して画像を保存する"]
BS --> BT["パソコンに接続して画像を保存する"]
BT --> BU["パソコンに接続して画像を保存する"]
BU --> BV["パソコンに接続して画像を保存する"]
BV --> BW["パソコンに接続して画像を保存する"]
BW --> BX["パソコンに接続して画像を保存する"]
BX --> BY["パソコンに接続して画像を保存する"]
BY --> BZ["パソコンに接続して画像を保存する"]
BZ --> CA["パソコンに接続して画像を保存する"]
CA --> CB["パソコンに接続して画像を保存する"]
CB --> CC["パソコンに接続して画像を保存する"]
CC --> CD["パソコンに接続して画像を保存する"]
CD --> CE["パソコンに接続して画像を保存する"]
CE --> CF["パソコンに接続して画像を保存する"]
CF --> CG["パソコンに接続して画像を保存する"]
CG --> CH["パソコンに接続して画像を保存する"]
CH --> CI["パソコンに接続して画像を保存する"]
CI --> CJ["パソコンに接続して画像を保存する"]
CJ --> CK["パソコンに接続して画像を保存する"]
別売アクセサリー一覧
このカメラでは、次の富士フイルム製別売アクセサリーを使用できます(2008 年 8 月現在)。
| イメージメモリーカード(xD-ピクチャーカード):128MB、512MB、1GB、2GBからお選びいただけます。xD-ピクチャーカードには、従来品と、名前にMが入っているType Mがあります。このカMに対応していますが、使用する機器(カードリーダーなど)によって非対応の場合があり | ![]() | ype |
| 充電式バッテリー NP-45:リチ ウムイオン タイプの 薄型 充電式 電池です。 | ![]() | |
| PCカードアダプター DPC-AD:xD-ピクチャーカード あるいはスマートメディアを PC Card Standard ATA(PCMCIA2.1)に準拠したPC カード(TYPE II)として使えます。2 種類のメディアのうちどちらか一方を使用できます。 | ![]() | |
| コンパクトフラッシュTMカードアダプター DPC-CF:xD - ピクチャーカード を 插入するとコンパクトフラッシュTMカード(TYPE I)として使用できます。 | ![]() |
※ 最新情報については、富士フイルムホームページ(http://fujifilm.jp/)をご覧ください。
ご使用前に必ずお読みください
安全上のご注意
このたびは弊 社 製 品をお買 上げ いただき、ありがとうございました。
・ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
・お読みになったあとは大切に保管してください。
表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や障害の程度を次の表示で説明しています。

この表示の欄は「死亡または重傷な可能性が想定される」内容です。
この表示の欄は「障害を負う可能的損害のみが発生する可能性が想定される内容です。

的損害のみが発生する可能性が想定される内容です。
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で説明しています

このような絵表示は、気をつけていただきたい「注意喚起」内容です。

このような絵表示は、してはいけない内容です。

このような絵表示は、必ず実行していた「強制」内容です。
警告

電源プラグを 払く
異常が起きたら電源を切り、電池・バッテリーを外す。
煙が出ている、異臭がするなど異常状態のまま使用すると、火災・惑電の原因になります。
・お買上げ店にご相談ください。
内部に水や異物を落とさない。

水浇打禁
水具物が内部に入ったら、電源を切り、電池バッテリーを外す。
そのまま使用すると、ショートして 火災・感原因になります。
・お買上げ店にご相談ください。

図5、シャワー幸での使用禁止
風呂、シャワー室では使用しない。 火災・感電の原因になります。

分的禁止
分的禁止
分的禁止
分的禁止
分的禁止
分的禁止
分的禁止
分的禁止
王学明
分的禁止
分的禁止
分的禁止
分的禁止
分解禁止
分解禁止
分解禁止
分解禁止
分解禁止
分解や改造は絶対にしない(ケースは絶対に開け
ない)。落としたり、ケースが破損したときは使しない。
火災・感電の原因になります。
・お買上げ店にご相談ください。
接続コードの上に重い物をのせたり、
無理に引き曲げたり、加熱したりしない。
コードに傷がついて、火災・感電の原因になります。
- コードに傷がついた場合は、お買上げ店にご相談ください。
不安定な場所に置かない。
バランスがくずれて倒れたり落下したりして、けがの原因になります。
移動中の使用はしない。
歩行中や自動車などの乗り物を運転しながらの撮影、再生などの操作はしないでください。転倒、交通事故などの原因になります。
雷が鳴りだしたら金属部分に触れない。
落雷すると誘電雷により感電の原因になります。
指定外の方法で電池・バッテリー を 使用しな
バッテリーは極性(①②)表示どおりに入れてく
バッテリーは極性(①○)表示どおりに入れてください。
バッテリーは極性(①○)表示どおりに入れてください。
バッテリーは極性(①○)表示どおりに入れてください。

電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しな 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加え
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しない。 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加えない
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しない。 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加えない
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しない。 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加えない
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しない。 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加えない
電池・バッテリーを分解、加工、加熱しない。 電池・バッテリーを落としたり、衝撃を加えない

リチウム 電池や アルカリ電池は充電しな 電池・バッテリーをショートさせない。
リチウム 電池や アルカリ電池は充電しな 電池・バッテリーをショートさせない。
リチウム 電池や アルカリ電池は充電しな 電池・バッテリーをショートさせない。
リチウム 電池や アルカリ電池は充電しな 電池・バッテリーをショートさせない。
リチウム 電池や アルカリ電池は充電しな 電池・バッテリーをショートさせない。
リチウム 電池や アルカリ電池は充電しな 電池・バッテリーをショートさせない。
リチウム 電池や アルカリ電池は充電しな 電池・バッテリーをショートさせない。
リチウム 電池や アルカリ電池は充電しな 電池・バッテリーをショートさせない。
1975A 西油中弹力锂电池充混电池·1975U—多3—千克加热。

電池・バッテリーを金属製品と一緒に保
電池・バッテリーを金属製品と一緒に保
電池・バッテリーを金属製品と一緒に保
電池・バッテリーを金属製品と一緒に保
電池・バッテリーを金属製品と一緒に保
電池・バッテリーを金属製品と一緒に保
電池・バッテリーを金属製品と一緒に保
電池・バッテリーを金属製品と一緒に保
西迪·100万—五金周套品之一销包保

バッテリーを指定以外の充電器で充
バッテリーを指定以外の充電器で充
バッテリーを指定以外の充電器で充
バッテリーを指定以外の充電器で充
バッテリーを指定以外の充電器で充
バッテリーを指定以外の充電器で充
バッテリーを指定以外の充電器で充
バッテリーを指定以外の充電器で充
以子儿一老指定以外的电器工艺

電池・バッテリーの破裂・液漏れにより
電池・バッテリーの破裂・液漏れにより
電池・バッテリーの破裂・液漏れにより
電池・バッテリーの破裂・液漏れにより
電池・バッテリーの破裂・液漏れにより

けがの原因になります。
けがの原因になります。
けがの原因になります。
けがの原因になります。
警告

指定外の電池・バッテリーを使用しない。
表示された電源電圧以外の電圧で使用しない。
火災の原因になります。
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮膚や衣一
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮膚や衣一
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮膚や衣一
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮膚や衣一
バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮膚や衣一





| [087T] | フラッシュを人の目に近づけて発 光させない。一時的に視力に影響することがあります。特に乳幼児を撮影するときは気をつけてください。 | 電源についてのご注意※ ご使用になるカメラの電池の種類をお確かめの上お読みください。 | ■ 保存上のご注意・充電された状態で長期間保存すると、特性が劣化することがあります。しばらく使わない場合は、使い切った状態で保存してください。 |
| [342W] | メモリーカードを取り出す 場 合、カードが 飛出する場合がありますので、指で受け止めた後にカードを引き抜くこと。飛び出したカードが当たり前、けがの原因になることがあります。 | 飛出の電池・バッテリー を 上手 に 長くお 使 い い た だ くため お読みください。使い方を誤ると、電池・バッテリー の 寿 が短くなるばかりか、液もれ、発熱・発火の恐れがあります。※ パッテリーは出荷時にはフル充電されていません。お使いになる前に必ず充電してください。※ パッテリーを持ち連ぶときは、カメラに取り付けるか、ソフトケースに入れてください。 | ■ 保存起れないときは必ずバッテリーをカメラや、バッテリーシャージャーから取り外してください。涼しいところで保存してください。周囲の温度が+15°C~+25°Cくらいの乾燥したところをおすすめします。・ 昼いところや極端に寒いところは避けてください。 |
| [704X] | 定期的な内部点検・清掃を依頼する。本機の内部にほこりがたまり、火災や故障の原因になることがあります。・2 年に 1 度くらいは、内部清掃をお買上げ店バッテリーは使わなくても、少しずつ放電しています。にご依 頼ください。 | ■ パッテリー の 特性 | ⚠️ 危険ですので、次のことにご注意ください⚠️ パッテリー の 金属部分 に、他の金属が触れないようにしてください。火気に近づけたり、火の中に投げ込んだりしない |
■ バッテリー の 特 性
店バッテリーは使わなくても、少しずつ放電しています。 撮影の直前(1~2日前)に充電したバッテリーを用してください。
- バッテリーを長く持たせるには、できるだけこまめに電源を切ることをおすすめします。
- 寒冷地や低温時では撮影できる枚数が少なくなります。充電道みの予備バッテリーをご用意ください。また、使用時間を長くするために、バッテリーをポケットなどに入れて温かくしておき、撮影の直前にカメラに取り付けてください。カイロをお使いになる場合は、直接バッテリーに触れないようにご注意ください。低温時に消耗したバッテリーを使用すると、カメラが作動しない場合があります。
■ 充電について
・付属の充電器を使用して充電できます。充電は周囲の温度が 0℃~+ 40℃の範囲で可能です。充電時間については、カメラ本体の使用説明書をご参照ください。
- 充電は + 10℃~+35℃の温度範囲で行ってください。+10℃~+35℃の温度範囲外で充電する場合、バッテリーの性能を劣化させないために充電時間が長くなることがあります。
- 0℃以下の温度では充電できません。
- 充電式リチウムイオンバッテリーは充電の前に放電したり、使い切ったりする必要はありません。
- 充電が終わったあとや使用直後に、バッテリーが熱を持つことがありますが、異常ではありません。
- 充電が完了したバッテリーを再充電しないでください。
■バッテリーの寿命について
常温で使用した場合、約 300 回繰り返して使えます。使用できる時間が著しく短くなったときは、バッテリーの寿命です。新しいバッテリーをお買い求めください。


火気に近づけたり、火の中に投げ込んだりしないでください。
! 分解したり、改造したりしないでください。
- 強い衝撃を与えたり、落としたりしないでください。
- 水にぬらさないようご注意ください。
- 端子は常にきれいにしておいてください。
- 長時間高温の場所に置かないでください。また、長時間、バッテリーを使用していると、カメラ本体やバッテリーが熱を帯びますが、故障ではありません。
■ 小形充電式電池のリサイクルについて

小形充電式電池(リチウムイオンバッテリーまたはニッケル水素 電池など)はリサイクル可能な貴重な資源です。ご使用済みの電池は、端子を絶縁するためにセロハンテープなどをはるか、個別にポリ袋に入れて最奇
りのリサイクル協力店にある充電式電池回収は0てください。詳細は、「有限責任中間法人JBRC」のホームページをご参照ください。http://www.jbrc.net/hp/
お取り扱いにご注意ください
ご注意:CD-ROM のパッケージ開封前に必お読みください。
富士フイルム株式会社がお客様に提供するCD-ROMのパッケージ開封前に必ず本ソフトウェア使用許お読みください。お客様は、本ソフトウェア使用許諾契書に同意された場合にのみ、CD-ROMに記録されたソフトウェアを使用できます。お客様がCD-ROMのパッジを開封された場合、お客様は本ソフトウェア使用許諾(約書に同意されたものとみなします。
ソフトウェア使用許諾契約書
お客様と富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)は、富士フイルムがお客様に提供する CD-ROM に記録されたソフトウェアの 使用につき、以下のとおり契約します。富士フイルム以外の事業者のソフトウェアで、本契約とは別の使用許諾契約が付されたソフトウェアのいては、当該使用許諾契約の規定が本契約に優先するものとします。
- 定義
(1) 本 CD-ROM とは、富士フイルムがお客様に提供する CD-ROM「Software for FinePix」を指します。
(2) 本ソフトとは、富士フイルムがお客様に提供する、本(CD-ROM)に記録されたソフトウェアを指します。
(3) 関連資料等とは、富士フイルムがお客様に提供本ソフトの使用説明書その他本ソフトに関する資料を総称して指します。
(4) 本製品とは、富士フイルムが提供する本と関連資料等を総称して指します。
2. 使用権の許諾
富士フイルムはお客様に対し、本ソフトに関する以下の6非独占的、譲渡不能の権利を許諾します。
① 機械読み取り可能な形式 で、1台のコンピュ一本ソフトをインストールし、使用する権利
② バックアップ目的にて本ソフトを1部に限り複製権利
- 禁止事項
(1) お客様は富士フイルムの事前の書面による承諾なく、本ソフト、本 CD - R OM および 関連資料等への譲渡、貸与または占有の移転その他の処分をし、
また富士フイルムより許諾された権利を第三者に再8.解除許諾等してはいけません。
(2) お客様は、本契約にて明示的に認められた場合を除き、本ソフトおよび関連資料等を複製してはいけません。
(者)お客様は、本ソフトおよび関連資料等を改変・変更・翻案し、また本ソフトおよび関連資料等に付された著作権表示その他財産権の表示を削除してはいけません。
(4) お客様は、本ソフトのリバースエンジニアリングンパイルまたは逆 アセンブルをしては いけません。また第三者をしてこれらの行為をさせてはいけません。
- 著作権その他の知的財産権
本ソフトおよび関連資料等に関する著作権その他の知的財産権は、富士フイルムまたは本ソフトおよび関連資料等に記載された権利者に帰属します。本契約によりお客様に許諾された場合を除き、明示または黙示を問わやし確なする権 利もお客様に譲渡されまたは許諾されません。
- 保証および免責
(1) お客様が本製品をお買上げ後90日以内に本CD-ROMに読み取り不能等の物理的欠陥が見つかった場合、富士フイルムは無償にて良品と交換します。
(2) 本製品による第三者の著作権その他知的財産権の侵害の有無に関し、富士フイルムは何ら保証を行わないものとし、本製品の使用による第三者の著作権その他の知的財産権の侵害およびそれによって生じるすべての損害につき、富士フイルムは一切責任を負いません。
(3) 本製品は提供時の状態のままお客様に提供されるものです。室土フィルムは、第(1)項に定めるほか、商品性の保証、特定目的への適合性その他本製品につき、一切保証しません。
責任の制限
富士フイルムは、「5. 保証および免責」に明記されている場合を除き、いかなる場合においても、本製品の使用や使用不能から生じる損害(逸失利益、付随的、特別あるいは結果的な損害を含みますがこれに限りません)について一切責任を負いません。
- 輸出関連法の遵守
お客様は、本ソフトを日本 国の「外国為 替 及び 外 国 貿易法」その他の輸出規制関連法に違反して日本国外に 持ち出す等の行為を行ってはなりません。
お客様が本契約に違反した場合は、富士フイルムは何らの通知・催告をすることなく直ちに本契約を解除することができます。
- 契約期間
本契約は、お客様が本ソフトの使用を開始した日に発効し、「8. 解除」に基づき本契約が解除され、またはお客様が本ソフトの使用を終了するときまで有効とします。 2. 契約終了後の義務
本契約が終了した場合、お客様はお客様の責任にて本ソフト(複製物を含む)本CD-ROMおよび関連資料等をすべて消去・廃棄するものとします。
ソフトウェアに関するご注意

本製品に同梱されているCD-ROMを音楽用CDプレーヤーにかけないでください。耳に障害を負う恐れや、スピーカー、イヤホンなどを仮する恐れがあります。
■使用説明書について
使用説明書はパーソナルコンピュータ(以下パソコンとい済ます)とWindows、Macintoshの使用方法に関する基本的な知識をお持ちになっていることを前提として書かれています。パソコンとWindows、Macintoshの使用法については、それぞれに付属のマニュアルをご覧ください。表示される画面やメニューが使用説明書と異なる場合がありますがご了承ください。
カメラをお使いになる前のご注意
ご使用になる前に必ず「安全上のご注意」をお読みください。
■撮影の前には試し撮りをしましょう
大切な撮影(結婚式や海外旅行など)をするときには、必ず試し撮りをし、画像を再生して撮影されていることを確認してください。 本製品の故障に起因する付頼的損害(撮影に要した諸基本費用および撮影により得るであろう利益の喪失など)については補償いたしかねます。
■著作権についてのご注意
あなたがデジタルカメラで記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示物などのうちには、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限している場合がありますのでご注意ください。また、著作権の目的となっている画像やファイルの記録されたメモリーカードの転送は、著作権法の規定による範囲内で使用する以外はご利用いただけませんので、ご注意願います。
■製品の取り扱いについて
画像記録中にカメラ本体に衝撃を与えると、画像ファイルが正常に記録されないことがありますのでご注意ください。
■液晶について
液晶パネルが破損した場合、中の液晶には十分にご注意ください。万一のときは、応急処道を行ってください。
- 皮膚に付着した場合:付着物をふき取り、水で流し、石けんでよく洗浄してください。
・目に入った場合:きれいな水でよく洗い流し、最低 15 分間洗浄したあと、医師の診断を受けてください。
- 飲み込んだ場合:水でよく口の中を洗浄してください。大量の水を飲んで吐き出したあと、医師の手当を受けてください。
■ 商標について
- D-Picture Card™、xD-ピクチャーカード™は富士フイルム(株)の商標です。
- Macintosh、Mac OS は、米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。
- Windows、Windows Vista は、米国 Microsoft 認 Corporation の 米国およびその他の国にお録商標または商標です。Windows の 正式名称 Microsoft® Windows® Operating System です。
- SDHC ロゴは商標です。
- その他の社名、商品名などは、日本および海外における各社の商標または登録商標です。
ラジオ、テレビなどへの電波障害についてのご注意
・本製品は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 信報技術装置です。
・本製品は、家庭環境で使用することを目的としていますのが、本製品がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。使用説明言に従って正しい取り扱いをしてください。
- 本製品を飛行機や病院の中で使用しないでください。使用した場合、飛行機や病院の制御装置などの誤作動の原因になることがあります。
カメラの 使用 上のご注意
■ 避けて欲しい保存場所
次のような場所での本機の使用・保管は避けてくださ 雨天下、湿気やゴミ、ほこりの多いところ
- 直射日光の当たるところや夏場の密閉した自動車内など、高温になるところ
- 極端に寒いところ
- 振動の激しいところ
- 油煙や湯気の当たるところ
- 強い電磁場の発生するところ 放送塔、送電線、レーダー、モーター、トランス、磁石のそばなど
- 防虫剤などの薬品やゴム、ビニール製品に長時間接触するところ
■ 冠水、浸水、砂かぶりにご注意
水や砂は 本機の大敵 です。海辺、水辺などでは、水や砂がかからないようにしてください。また、水でぬれた場所の上に、本・機を置かないでください。水や砂が本機の内部に入りますと、故障の原因になるばかりか、修理できなくなることもあります。
■ 結露(つゆつき)にご注意
本機を寒いところから急に暖かいところに持ち込んだときなどに、本機内外部やレンズなどに水滴がつくこと(結露があります。このようなときは電源を切り、水滴がなくなってからお使いください。また、メモリーカードに水滴がつくことがあります。このようなときはメモリーカードを取り出し、しばらくたってからお使いください。
■ 長時間お使いにならないときは
本機を長時間お使いにならないときは、バッテリーまたは電池、メモリーカードを取り外して保管してください。
■ カメラのお手入れ
- レンズ、液晶モニター表面などの汚れはプロアーブラジなどでほこりを払い、乾いた柔らかい布などで軽くふいてください。それでも取れないときは、フジフィルムのレンズクリーニングペーパーにレンズクリーニングリキッドを少量つけて軽くふいてください。
・レンズ、液晶モニター表面などは傷つきやすいので、固いものでこすったりしないでください。
- カメラ本体は、乾いた柔らかい布などでふいてください。 シンナー、ベンジンおよび殺虫剤など揮発性のものをかけないでください。変質、変形したり、塗料がはげるなどの原因になります。
海外で使うとき
・このカメラは国内仕様です。付属している保証書は、国内に限られています。旅行先で万一、故障、不具合が生じた場合は、持ち帰ったあと国内の弊社サービスステーションにご相談ください。
- 海外旅行などでチェックインする旅行カバンにカメラを入れないでください。空港での荷扱いによっては、大きな衝撃を受けて、外観には変化がなくても内部の部品の故障の原因になることがあります。
メモリーカード/内蔵メモリについてのご注意
メモリーカード取扱上のご注意
・メモリーカードは、小さいため乳幼児が誤って飲み込む可能性があります。乳幼児の手の届かない場所に保管してください。万一、乳幼児が飲み込んだ場合は、ただちに医師と相談してください。
- メモリーカードをカメラに入れるときは、まっすぐに挿入してください。
メモリーカードの記録中、消去(フォーマット)中は、絶対にメモリーカードを取り出したり、機器の電源を切ったりしないでください。メモリーカードが破壊されることがあります。
指定以外のメモリーカードはお使いになれません。無理っにご使用になるとカメラの故障の原因になります。
・強い静電気、電気的ノイズの発生しやすい環境でのご使用、保管は避けてください。
- 静電気を帯びたメモリーカードをカメラに入れると、カメラが誤作動する場合があります。このような場合はいったん電源を切ってから、再び電源を入れ直してください。スポンのポケットなどに入れないでください。座ったときなどに大きな力が加わり、壊れる恐れがあります。
- 長時間お使いになったあと、取り出したメモリーカードが温かくなっている場合がありますが、故障ではありません。
- メモリーカードにはラベル類は一切はらないでください。メモリーカードの出し入れの際、故障の原因になります。
■ 内蔵メモリーについて
- 内蔵メモリー内の画像は、カメラ本体の故障などによりデータが壊れたり、消失することがあります。大切なファイルは別のメディア(ハードディスク、CD-R、CD-RW、DVD-R など)にコピーして、バックアップ保存されることをおすすめします。
- 修理にお出しになった場合、内蔵メモリー内のデータについては保証できません。
- カメラ修理の際、内蔵メモリー内のデータを確認させていただく場合があります。
メモリーカード、または内蔵メモリーをパソコンで使用する場合のご注意
- パソコンで使用したあとのメモリーカード、または内蔵メモリーを使って振影する場合は、カメラでフォーマットしなおしてください。
- カメラでフォーマットして撮影、記録すると、自動的にフォルダが作成されます。画像ファイルは、このフォルダ内に記録されます。パソコンでメモリーカード、または内蔵メモリーのフォルダ名、ファイル名の変更、消去などの操作を行わないでください。メモリーカード、または内蔵メモリーがカメラで使用できなくなることがあります。
- 画像ファイルの消去はカメラで行ってください。 - 画像ファイルを編集する場合は、画像ファイルをハードディスクなどにコピーまたは移動し、コピーまたは移動した画像ファイルを編集してください。
困ったときは
トラブルシューティング /FAQ
カメラの動作がおかしいときは、まず次の表の内容をご確認ください。処置を行っても改善されない場合は、弊社修理サービスセンターに修理をご依頼ください。
■ 電源とバッテリー
| 症状 | ここをチェック! | 処置 | ページ | |
| バッテリー、電源について | ON/OFF(電源)ボタンを押しても電源がオンになりません。 | バッテリーが消耗していませんか? | 充電するか、充電済みのバッテリーを使ってください。 | 12、14 |
| バッテリーを正しい向きで入れていますか? | バッテリーを正しい方向で入れ直してください。 | 14 | ||
| バッテリーカバーはきちんと閉まっていますか? | バッテリーカバーをしっかり閉めてください。 | 15 | ||
| バッテリーの減りが早いです。 | 非常に寒いところでカメラを使っていませんか? | バッテリーをポケットなどで温めておいて、撮影の直前に取り付けてください。 | 83 | |
| バッテリーの端 子が汚れていませんか? | バッテリーの端 子部分を乾いたきれいな布で拭いてください。 | — | ||
| 同じバッテリーを長期間使っていませんか? | バッテリーの寿命の可能性があります。新品のバッテリーと交換してください。 | — | ||
| 使用中に電源がオフになってしまいました。 | バッテリー 残量が少なくなっていませんか? | 充電するか、充電済みのバッテリーと交換してください。 | 12、14 | |
トラブルシューティング /FAQ
| 症状 | ここをチェック! | 処置 | ページ | |
| 充電について | 充電が開始されません。 | バッテリーは入っていますか? | バッテリーを入れてください。 | 14 |
| バッテリーは正しい向きで入っていますか? | バッテリーを正しい方向で入れ直してください。 | 14 | ||
| 充電に時間がかかりすぎます。 | 非常に寒いところで充電を行っていませんか? | 低温時は、充電時間が長くなるときがあります。 | — | |
| 充電中に充電ランプが点滅して充電できません。 | バッテリー の端 子が汚れていませんか? | バッテリーをいった ん取り出して、端子部分を乾いたきれいな布で拭いてから、入れ直してください。 | — | |
| バッテリー の寿命または故障の可能性があります。 | 新しいバッテリーと交換してください。それでも充電できないときは、弊社サポートセンターにお問い合わせください。 | — | ||
■ メニューなどの設定時
| 症状 | ここをチェック! | 処置 | ページ |
| メニューが英語で表示されています。 | セットアップメニューの言語/LANG が ENGLISH になっていませんか? | 言語設定を日本語にしてください。 | 74、75 |
■ 摄影時
| 症状 | ここをチェック! | 処置 | ページ | |
| 基本撮影について | シャッターボタンを押しても撮影できません。 | 撮影可能枚数が0になっていませんか? | 新しいメモリーカードを入れるか、不要なコマを消去してください。 | 16、42 |
| メモリーカードはこのカメラでフォーマットされていますか? | カメラでフォーマットしてください。 | 78 | ||
| メモリーカードの接触面(金色の部分)が汚れていませんか? | メモリーカードの接触面を乾いた柔らかい布で拭いてください。 | — | ||
| メモリーカードが壊れている可能性があります。 | 新しいメモリーカードを入れてください。 | 16 | ||
| バッテリー残量が少なくなっていませんか? | 充電するか、充電済みのバッテリーと交換してください。 | 12、14 | ||
| 電源がオフになっていませんか? | 電源をオンにしてください。 | 19 | ||
| 撮影後、映像が消えて黒い画面になりました。 | フラッシュ撮影しましたか? | フラッシュを充電するために黒い画面になることがありますので、そのままお待ちください。 | 31 | |
| ピントについて | ピントを合わせられません。 | 近距離のものを撮影しようとしていませんか? | マクロを設定してください。 | 30 |
| マクロのまま、遠くのものを撮影しようとしていませんか? | マクロを解除してください。 | |||
| オートフォーカスの苦手な被写体(→29ページ)を撮影しようとしていませんか? | AF/AE ロック撮影してください。 | 28 | ||
| 顔キレイナビ(顔検出機能)について | 顔キレイナビ(顔検出機能)が設定できません。 | 撮影モードが▲、※、◎、※、[RE]、※に設定されていませんか? | 撮影モードを変更してください。 | 35 |
| 顔を検出できません。 | サングラス、帽子や前髪などで顔の一部が隠れていませんか? | なるべく顔の全体が見えるようにしてください。 | 26 | |
| 撮影したい人物の顔が、構図内で小さすぎませんか? | 顔が大きく写るようにもうすこし近づいて撮影してください。 | |||
| 人物の顔が横向きまたは斜めに傾いていませんか? | 顔が正面を向いているほうが、検出しやすくなります。 | |||
| カメラが傾いていませんか? | カメラをまっすぐに構えたほうが、検出しやすくなります。 | 22 | ||
| 人物の顔が暗くないですか? | できるだけ明るい条件で撮影してください。 | — | ||
| ピントを合わせたい顔にピントが合いません。 | 複数の顔が検出されているときに、中央付近にない顔にピントを合わせようとしていませんか? | 合わせたい顔が画面の中央に来るように構図を変えてください。構図を変えたくない場合は、顔キレイナビを使わずに AF/AEロック撮影してください。 | 28 | |
| マクロ(近距離)について | マクロ(近距離)が設定できません。 | 撮影モードが●、▲、※、◇、■、●、◎、※、Y、※に設定されていませんか? | 撮影モードを変更してください。 | 35 |
| 動画について | 設定時間分動画記録できません。 | 何度も画像の記録と消去を行ったタイプMの×D-ピクチャーカードを使ってせんか? | 全コマ消去をするか、カードをフォーマットしてください。そのとき、消去したくない大切な画像は、あらかじめパソコンなどにコピーしてください。 | 44、78 |
| フラッシュについて | フラッシュが発光しません。 | フラッシュ充電中に撮影しませんでしたか? | フラッシュの充電が完了してからシャッターボタンを押してください。 | 24 |
| 撮影モードが3、▲、N、◎、※、辞、※になっていませんか? | 撮影モードを変更してください。 | 35 | ||
| バッテリー残量が少なくなっていませんか? | 充電するか、充電済みのバッテリーと交換してください。 | 12、14 | ||
| 連写が設定されていませんか? | ◎ 連写をOFFに設定してください。 | 66 | ||
| フラッシュの設定が9(発光禁止)になっていませんか? | フラッシュを3以外に設定してください。 | 31 | ||
| 使いたいフラッシュ設定を選べません。 | 撮影モードがAUTO、◎、N、△、※、◇、N、◇、◇、◎、◇、※、Y、辞、※になっていませんか? | 撮影モードを変更してください。 | 35 | |
| フラッシュが発光したのに撮影した画像が暗い。 | 被写体から離れすぎていませんか? | フラッシュ撮影可能距離内で撮影してください。 | 105 | |
| フラッシュを指などでふさいでいませんか? | カメラを正しく構えてください。 | 22 | ||
| 撮影した画像の異常について | 画像がぼやけています。 | レンズに指紋などの汚れがついていませんか? | レンズを清掃してください。 | 86 |
| レンズに指などがかかっていませんか? | レンズに指がかからないようにしてください。 | 22 | ||
| 撮影時に!AFが表示されていませんでしたか? | しっかりとピントを合わせてから撮影してください。 | 23、28 | ||
| 撮影時に!◆が表示されていませんでしたか? | 手ブレの可能性があります。フラッシュ撮影をするか、三脚を使用してください。 | 31 | ||
| 画像に点状のノイズがあります。 | 気温の高いところでスローシャッター(長CD の特性によるもので、故障ではありません。 | 長CD の特性によるもので、故障ではありません。 | — | |
■ 再生時
| 症状 | ここをチェック! | 処置 | ページ | |
| 1コマ再生について | 画像が粗く表示されます。 | 他のカメラで記録した画像ではありませんか? | 他のカメラで記録した画像はきれいに表示できないことがあります。 | — |
| 拡大表示できません。 | ビクセルを08Mにして撮影した画像ではありませんか? | ビクセルを08Mにして撮影した画像は、再生ズームができません。 | 40 | |
| 他のカメラで記録した画像ではありませんか? | 他のカメラで記録した画像は再生ズームができないことがあります。 | — | ||
| 動画の再生について | カメラから音が出ません。 | カメラの再生音量の設定が小さくなっていませんか? | 再生音量を調節してください。 | 46、77 |
| 撮影中にマイクを手などでふさいでいませんでしたか? | 撮影時はマイクをふさがないでください。 | 44 | ||
| 再生中にスピーカーを手などでふさいでいませんか? | 再生中はスピーカーをふさがないでください。 | 46 | ||
| 消去について | 選択した画像を消去できません。 | プロテクトされていませんか? | プロテクトを解除してください。プロテクトを解除するときは、プロテクトを行なったカメラをお使いください。 | 70 |
| 全コマ消去したのに画像が残っています。 | ||||
| コマNO.について | にコマNO.の連番が機能しません。 | バッテリーやメモリーカードを交換するときに電源をオフにしないでバッテリーカバーを開けませんでしたか? | バッテリーやメモリーカードを交換するときは、必ず電源をオフにしてください。電源がオンのままバッテリーカバーを開けると、コマNO.の連番が機能しないことがあります。 | 76 |
■ 接続時
| 症状 | ここをチェック! | 処置 | ページ | |
| テレビとの接続について | テレビに画像、音声が出ません | カメラとテレビが正しく接続できていますか? | 確認して正しく接続し直してください。 | 47 |
| 動画再生中に専用 A/V(音声 / 映像)ブルを接続しませんでしたか? | 動画再生をいったん停止させてから接続し直してください。 | 46、47 | ||
| テレビの入力が「テレビ」になっていませんか? | テレビの入力を「ビデオ」にしてください。 | — | ||
| セットアップメニューのビデオ出力がPALになっていませんか? | 日本国内で使用する場合はNTSCにしてください。 | 75 | ||
| テレビの音量が小さくなっていませんか? | テレビの音量を調節してください。 | — | ||
| テレビの画像が黑白になってしまいました。 | セットアップメニューのビデオ出力がPALになっていませんか? | 日本国内で使用する場合はNTSCにしてください。 | 75 | |
| パソコンとの接続について | パソコンがカメラを認識しません。 | USB ケーブルが正しく接続されていますか? | 確認して正しく接続し直してください。 | 54 |
| プリンターとの接続について | 接続したのにプリントで きません。 | USB ケーブルが正しく接続されていますか? | 確認して正しく接続し直してください。 | 56 |
| プリンターの電源は入っていますか? | プリンターの電源を入れてください。 | — | ||
| 1枚ずつしかプリントされません。 | PictBridge 対応のプリンターでプリントでいますか? | プリンターの仕様やプリントサービスによっては、各画像を1枚ずつしかプリントできないことがあります。また、日付が入らないことがあります。 | — | |
| 日時が印字されません。 | ||||
■ その他
| 症状 | ここをチェック! | 処置 | ページ | |
| カメラの動作などについて | カメラのボタンなどを操作しても動きません。 | 一時的に誤作動を起こしている可能性があります。 | バッテリーをいった ん取り外して、再び取り付け直してから 操 作してください 。 | 14 |
| バッテリーの消耗 が原因として考えられます。 | 充電するか、充電済みのバッテリーと交換してください。 | 12、14 | ||
| カメラが正常に作動しなくなってしまいました。 | 一時的に誤作動を起こしている可能性があります。 | バッテリーをいった ん取り外して、再び取り付け直してから 操 作してください。それでも復できないときは、弊社修理サービスセンターに修理をご依頼ください。 | 帰14、112 | |
警告表示
液晶モニターに表示される警告には、以下のものがあります。
| 警告表示 | 警告内容 | 処置 |
| ☐(赤点灯) | バッテリーの残量が少なくなっています。 | 充電するか、充電済みのバッテリーと交換してください。 |
| ☐(赤点滅) | バッテリーの残量がありません。 | |
| !♥ | シャッタースピードが遅く、手ブレを発生しやすい状態です。 | フラッシュ撮影してください。ただし撮影シーンやモードによっては、三脚のご使用をおすすめします。 |
| !AF(赤点灯) | ピント合わせができません。 | • AF/AE ロック機能を使って、同じ距離 の他の体にピントを合わせてから、構図を変えてください(→ 28 ページ)。• 暗い場合は被写体から 2m 程度離れて撮影してください。• 近距離撮影の場合は、♡マクロを設定してください。 |
| !AE(赤点灯) | 被写体が明るすぎる、または暗すぎるために適正な明るさで撮影できません。 | 被写体が暗いときは、フラッシュを使ってください。 |
| フォーカスエラー | カメラが誤作動または故障しています。 | • レンズ部に触れずに、電源を入れ直してください。• 電源のオン / オフを繰り返してください。それでも復帰できないときは、弊社修理サービスセンターに修理をご依頼ください。 |
| ズームエラー | ||
| カードがありません | メモリーカードが入っていない状態で再生メニューの画像コピーを選びました。 | カメラにメモリーカードを入れてください。 |
| フォーマットされていません | メモリーカードまたは内蔵メモリーがフォーマットされていません。 | メモリーカードまたは内蔵メモリーをカメラでフォーマットしてください(→ 78 ページ)。 |
| メモリーカードの接触面(金色の部分)が汚れています。 | メモリーカードの接触面を、乾いた柔らかい布などでよく拭いてください。また、フォーマットが必要な場合があります(→ 78 ページ)。それでも警告表示が消えない場合はメモリーカードを交換してください。 | |
| カメラが故障しています。 | 弊社修理サービスセンターに修理をご依頼ください。 |
警告表示
| 警告表示 | 警告内容 | 処置 |
| カードエラー | メモリーカードがカメラでフォーマットされていません。 | メモリーカードをカメラでフォーマットしてください(→ 78 ページ)。 |
| メモリーカードの接触面(金色の部分)が汚れています。 | メモリーカードの接触面を、乾いた柔らかい布などでよく拭いてください。また、フォーマットが必要な場合があります(→78 ページ)。それでも警告表示が消えない場合はメモリーカードを交換してください。 | |
| カメラが故障しています。 | 弊社修理サービスセンターに修理をご依頼ください。 | |
| メモリーカードが壊れています。 | ||
| 空き容量がありません | メモリーカードまたは内蔵メモリーに空き容量がないため、画像を記録 / コピーできません。 | 画像を消去するか、空き容量のあるメモリーカードを使用してください。 |
| 空き容量がありません | ||
| メモリーがいっぱいですカードを入れてください | ||
| 記録できませんでした | メモリーカードとカメラ本体の接触 異常またはメモリーカードの異常のため記録できません。 | メモリーカードを入れ直すか電源のオン / オフを繰り返してください。それでも復 帰できないときは、弊社修理サービスセンターに修理をご依頼ください。 |
| 画像を記録する空き容量がありません。 | 画像を消去するか、空き容量のあるメモリーカードを使用してください。 | |
| メモリーカードまたは内蔵メモリーがフォーマットされていません。 | メモリーカードまたは内蔵メモリーをカメラでフォーマットしてください(→ 78 ページ)。 | |
| プロテクトされたカードです | SD メモリーカードの書き込み禁止スイッチが「LOCK」側になっています。 | SD メモリーカードの書き込み禁止スイッチを元に戻し、誤記録防止のロックを外してください(→ 17ジ)。 |
| 動画記録できません | パソコンでフォーマットしたメモリーカードのため、動画記録が間に合いません。 | メモリーカードをカメラでフォーマットしてください(→ 78 ページ)。 |
| コマ NO. の上限です | コマ NO. が「999-9999」に達しているため、これ以上撮影できません。 | フォーマットしたメモリーカードをカメラに入れて、セットアップメニューのコマ Noを新規に設定します。撮影すると、コマ No. が「100-0001」付けられます。コマ Noを連番に戻すと、引き続き撮影できます。 |
| 再生できません | 正常に記録されていないファイルを再生しようとしました。もしくは他のカメラで記録した静止画または動画を再生しようとしました。 | このファイルは再生できません。 |
| メモリーカードの接触面(金色の部分)が汚いています。 | メモリーカードの接触面を、乾いた柔らかい布などでよく拭いてください。また、フォーマットが必要な場合があります(→78ページ)。それでも警告表示が消えない場合はメモリーカードを交換してください。 | |
| カメラが故障しています。 | 弊社修理サービスセンターに修理をご依頼ください。 | |
| 枚数制限をこえています | 5000 枚以上の画像を日付再生しようとしました。 | 5000 枚以上の画像は日付再生できません。 |
| プロテクトされています | ・プロテクトされているファイルを消去しようとした。・プロテクトされているファイルを回転しようした。 | プロテクトしたファイルは消去/回転できません。プロテクトを解除してください(→70ページ)。 |
| ☑ 画像がありません | メモリーカードまたは内蔵メモリーに画像がないときに、メモリーカードまたは内蔵メモリーへ画像をコピーしようとしました。 | コピーする画像がないため、画像をコピーすることはできません。 |
| ☑ 画像がありません | ||
| Q3M トリミングできません | 0.3M の画像をトリミングしようとしました。 | これらの画像はトリミングできません。 |
| トリミングできません | 他のカメラで撮影した画像または壊れた画像をトリミングしようとしました。 |
警告表示
| 警告表示 | 警告内容 | 処置 |
| これ以上予約できません | DPOF のコマ設定で 1000 コマ以上のプト指定をしました。 | 同一メモリーカード内でプリント指定できるコマ数は999 コマまでです。別のメモリーカードにプリント予約したい画像をコピーして、プリント予約してください。 |
| 設定できません設定できません | プリント予約できない画像または動画にプリント予約しようとしました。 | — |
| 回転できません回転できません | 他のカメラで撮影した画像または動画を回転しようとしました。 | — |
| 実行できません実行できません | 赤目補正できない画像、または動画を赤目補正しようとしました。 | — |
| 接続できませんでした | パソコンまたはプリンターとの通信ができませんでした。 | パソコンまたはプリンターの電源が入っているか確認してください。パソコンまたは USB ケーブルの接続を確認してください。 |
| プリンターエラー | 用紙またはインクが切れているか、その他のプリンターエラーが発生しています。 | プリンターの用紙切れやインク切れがないか確認してください。プリンターの電源をいったん切ってから、再び入れてください。お使いのプリンターの使用説明書をお読みください。 |
| プリンターエラー再開しますか? | 用紙またはインクが切れているか、その他のプリンターエラーが発生しています。 | プリンターの用紙切れやインク切れがないか確認してください。プリンターエラーを解消すると自動的にプリントが再開されます。確認後もエラーメッセージが消えない場合は MENU/OK ボタンを押して、プリントを再開してください。 |
| プリントできません | 他のカメラで撮影した画像またはプリンターが画像フォーマットに対応していない画像をプリントしようとしました。 | ・お使いのプリンターの使用説明書をご覧になり、プリンターが JFIF-JPEG、Exif-JPEG 形式 のフォーマットに対応しているかご確認ください。対応していない場合はプリントできません。・このカメラで撮影したデータですか? このカメラ撮影したデータ以外はプリントできないことがあります。 |
| プリントできないコマです | 他のカメラで撮影した画像(単)または動画をプリントしようとしました。 | ・動画はプリントできません。・このカメラで撮影したデータですか? このカメラ撮影したデータ以外はプリントできないことがあります。 |
画像
資料
資料集
用語の解説
DPOF(ディーポフ):Digital Print Order Format の略。デジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚 数などの「プリント予約」情報を、内蔵メモリーまたはメモリーカードに記録するフォーマットです。

EV:露出を表す数値で、被写体の明るさとフィルムや CCD などの感度によって決まります。被写体が明るければ数値は大きくなり、暗ければ数値は小さくなります。デジタルカメラは被写体の明るさの変化に対して、絞りやシャッター速度を調整することにより CCD に与える光量を一定にしています。CCD に与えられる光量が 2 倍になると EV 値は+1、半分になると EV は-1 变化します。
Exif (イグジフ)ファイル形式:Exif(イグジフ)は、電子情報技術産業協会(JEITA)にて承認されたデジタルスチルカメラ用のフルカラー静止画像フォーマットです。TIFF や JPEG との互換性があり、一般的な画像処理ソフトウェアで取り扱うことができます。サムネイル画像やカメラ情報の記録方法も規定されています。さらにフォルダ構造、フォルダ名についての規定を含めて、DCF が JEITA 規格になっています。
JPEG: Joint Photographic Experts Group の略で、もとは画像圧縮の標準化を推進している組織の名称。そこで標準化カラー画像を圧縮して保存するためのファイル形式です。圧縮率が高くなるほど伸長(画像の復元)したときの画質は劣化します。
Motion JPEG(モーション ジェイペグ):動画の圧縮方式 AVI(Audio Video Interleave)形式の1種です。ファイル内像は JPEG 形式で記録されています。 パソコンでは下記のソフトで再生できます。
- Windows : Windows Media Player (DirectX8.0 以降)
- Macintosh : QuickTime Player (QuickTime3.0 以降)
デジタルズーム : レンズを動かすことで、被写体を拡大して撮影する光学ズームとは異なり、カメラの内部処理で被写体を大きく見せて撮影する機能です。光学ズームと併用すると、より大きく撮影することができますが、撮影された画像の画質は劣化します。
ホワイトバランス:人間の目にはどんな照明のもとでも、白い被写体は白に見えるという順応性があります。これタルカメラなどでは、被写体周辺の照明光の色に合わせて調整を行って初めて、白い被写体が白く撮影されます。この調整を「ホワイトバランスを合わせる」といいます。
各撮影モードで使用できるフラッシュ設定
撮影メニューの⑨顔キレイナビ(→ 26 ページ)と、撮影モード(→ 35 ページ)の設定により、使用できるフラッシュの設定は異なります。
■ 顔キレイナビが [●]ON ◎OFF または OFF
| 撮影モード | |||||||||||||||||
| フラッシュ設定 | AUTO | ◎ | 〃 | ☎ | ▲ | × | (+) | ◎ | ▲ | ◎ | ◎ | ◎ | ※ | Y | OFF | TEXT | DM |
| AUTO ○ | × | ○ | ○ | × | ○ | × | × | ○ | ○ | × | × | × | ○ | × | × | ○ | |
| ふ | ○ | × | ○ | ○ | × | ○ | × | × | ○ | ○ | × | ○ | × | × | × | ○ | |
| ふ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | |
| ふ | × | × | × | ○ | × | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ | |
■ 顔キレイナビが [ON ON]
| 撮影モード | ||||||||||||||||
| フラッシュ設定 | AUTO | ◎ | 〃 | ● | ▲1 | 〃1 | ○ | 〃 | 〃 | 〃 | 〃1 | 〃 | 〃1 | 〃 | 〃OFF | TEXT1 |
| AUTO | ○ | × | ○ | ○ | - | - | × | × | ○ | ○ | - | × | - | ○ | × | |
| 〃 | ○ | × | ○ | ○ | - | - | × | × | ○ | ○ | - | ○ | - | × | × | |
| 〃 | ○ | ○ | ○ | ○ | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | - | ○ | - | × | ○ | |
| SLOF | × | × | × | ○ | - | - | ○ | × | × | × | - | × | - | × | × | |
1 赤目軽減機能([●](顔キレイナビ)ON(補正)ON)は使用できません。
メモリーカード、内蔵メモリーの標準撮影枚数 / 記録時間
標準撮影枚数及び撮影時間の枚数は目安です。実際の撮影枚数及び撮影時間は、撮影条件やメモリーカードの種類により変動します。また、液晶モニターに表示される記録枚数・時間は規則正しく減少しないことがあります。
| ピクセル | 8MF | 8MN | 3:2 | 4M | 2M | 03M | 動画 640(30 フレーム/秒) | 動画 320(30 フレーム/秒) | |
| 記録画素数 | 3264 × 2448(約 800万) | 3264 × 2178304 × 1728(約 710万) | 72304 × 1728(約 398万) | 1600 × 1200(約 192万) | 0640 × 480(約 31万) | 640×480 | 320 × 240 | ||
| 画像一枚のファイルサイズ | 4MB | 2MB | 2MB | 1MB | 720KB | 215KB | — | — | |
| 内蔵メモリー(約 8 MB) | 1 | 2 | 3 | 6 | 10 | 35 | 4秒 | 9秒 | |
| メロビクチャーカード | DPC-16(16 MB) | 3 | 6 | 6 | 13 | 20 | 70 | 10秒 | 22秒 |
| DPC-32(32 MB) | 7 | 13 | 14 | 28 | 41 | 144 | 24秒 | 51秒 | |
| DPC-64(64 MB) | 15 | 27 | 29 | 57 | 84 | 293 | 50秒 | 1分47秒 | |
| DPC-128(128 MB) | 30 | 54 | 60 | 115 | 169 | 591 | 1分44秒 | 3分41秒 | |
| DPC-256/M256(256 MB) | 61 | 110 | 121 | 231 | 339 | 1,186 | 3分30秒 | 7分27秒 | |
| DPC-512/M512(512 MB) | 124 | 221 | 242 | 463 | 680 | 2,374 | 7分03秒 | 14分59秒 | |
| DPC-M1GB(1 GB) | 249 | 444 | 486 | 929 | 1,363 | 4,757 | 14分10秒 | 30分06秒 | |
| DPC-M2GB(2 GB) | 498 | 889 | 974 | 1,860 | 2,728 | 9,519 | 28分23秒 | 60分18秒 | |
資料集
| ピクセル | 8MF | 8MN | 32 | 4M | 2M | 03M | 動画640(30 フレーム/秒) | 動画320(30 フレーム/秒) | |
| カードSDメモリー | 512MB | 120 | 214 | 235 | 449 | 659 | 2,299 6分 | 50秒 1 | 4分31秒 |
| 1GB | 241 | 430 | 471 | 900 | 1,320 | 4,607 | 13分43秒 | 29分09秒 | |
| 2GB | 483 | 861 | 943 | 1,802 | 2,643 | 9,221 | 27分30秒 | 58分25秒 | |
| カードSDHCMEMI- | 4GB | 968 | 1,725 | 1,890 | 3,609 | 5,293 | 18,467 | 55分06秒 | 1時間57分03秒 |
| 8GB | 1,924 | 3,463 | 3,793 | 7,242 | 10,622 | 37,056 | 1時間 5037秒 | 3分時間54分57秒 | |
- 動画を連続して記録する場合、約 2 GB で自動的に撮影停止します。停止後に続けて撮影したい場合は、再度シャッターボタンを押してください。記録可能時間表示は約 2 GB で計算されます。
チェック
DPC-M256、DPC-M512、DPC-M1GB、DPC-M2GBのxD-ピクチャーカードを使って撮影したとき、画像ファイルの記録と消去(コマ消去)を繰り返すと、動画記録時間がまれに短くなることがあります。このような場合には、全コマ消去またはフォーマットしてからお使いください。消去したくない重要なコマ(ファイル)は、パソコンなどにコピーしてください。
主な仕様
システム
| 型番 FinePix J15fd | |
| 有効画素数 815 万画素 | |
| 撮像素子 1/2.5 型正方画素 CCD原色フィルター採用 | |
| 記録メディア 内蔵メモリー(約8MB)/xD-ピクチャーカード(16MB~2GB)/SD/SDHCメモリーカード(弊社推奨品) | |
| 記録方式 静止画:DCF 準拠圧縮:Exif Ver.2.2JPEG 準拠 /DPOF 対応動画:DCF 準拠(AVI 形式 Motion JPEG)音声:モノラル | |
| 記録画素数(ピクセル) 3264 × 2448/3264 × 2176/2304 ×1728/1600 ×1200/640 × 480(8M/32/4M/2M/03M) | |
| ファイルサイズ 別表に記載(→102 ページ) | |
| レンズ 名称:フジノン光学式 3 倍ズームレンズ焦点距離:f=6.2mm ~ 18.6mm(35mm フィルム換算:約 38mm ~約 113mm 相当)開放 F 値:F2.8(広角)~ F5.2(望遠) | |
| デジタルズーム 約5.1倍(光学3倍ズームと併用 最大約15.3倍) | |
| 絞り F2.8 ~ F5.6(広角)F5.2 ~ F10.4(望遠) | |
| 撮影可能範囲 (レンズ先端面からの距離) 標準:約 40cm ~∞マクロ:[ 広角 ]約 15cm ~∞[ 望遠 ]約 40cm ~∞ | |
| 撮影感度 AUTO、ISO 64/100/200/400/800/1600(標準出力感度) | |
| 測光方式 TTL256 分割測光 | |
| 露出制御 プログラム AE | |
| シーンポジション ☑(ベビー)、☑(プレ軽減)、●(人物)、▲(風景)、★(スポーツ)、○(夜景)、◇(ナチュラルフォト)、■(ビーチ)、●(スノー)、●(花火)、☆(夕焼け)、★(花の接写)、▽(パーティー)、☆(美術館)、□□(文字の撮影) | |
| 露出補正 -2 EV ~ +2 EV、1/3 EV ステ ☑(時) | |
| 顔キレイナビ (顔検出機能) あり | |
| システム | |
| シャッタースビード 1/4 秒~1/2000 秒(AUTO)*8秒~1/2000 秒(全モードあわせて)*メカニカルシャッター併用 | |
| 連写 連写速度:約 1コマ/秒記録枚数:最大 3 コマ | |
| フォーカス モード:シングル AFAF 方式:TTL コントラスト AFAF フレーム選択:センター固定 | |
| ホワイトバランス シーン自動認識オート / プリセット(晴天 / 日陰 / 昼光色蛍光灯 / 昼白色蛍光灯 / 白色蛍光灯 / 電球)セルフタイマー 約10秒/約2秒 | |
| フラッシュ 方式:CCD 調光によるオートフラッシュ撮影可能距離 (ISO:AU TO時):広角:約 50cm~約 4.0m望遠:約 50cm~約 2.2mマクロ:約 30cm~約 80cm | |
| フラッシュ発光モード 赤目補正 OFF 時:オート/強制発光/発光禁止/スローシンクロ赤目補正 ON 時:赤目軽減オート/赤目軽減+強制発光/発光禁止/赤目軽減+スローシンクロ | |
| 液晶モニター 2.5 型アモルファスシリコン TFT カラー液晶モニター 約 15.3 万ドット(視野率約 96%) | |
| 動画 640 × 480 ピクセル /320 × 240 ピクセル 30 フレーム/秒、音声付き(モノラル)動画を連続して記録する場合、約 2GB で自動的に撮影停止します。停止後に続けて撮影したい場合は、再度シャッターボタンを押してください。記録可能時間表示は約 2GB で計算されます。撮影中のズームはできません。 | |
| 撮影時機能 顔キレイナビ(顔検出機能)、赤目補正機能、フレーミングガイド(ベストフレーミング)、コマ NO.メモリー | |
| 再生時機能 顔キレイナビ(顔検出機能)、赤目補正機能、トリミング、スライドショー、マルチ再生、日付再生、画像回転 | |
| その他の機能 PictBridge 対応、Exif Print 対応、PRINT Image Matchingu 対応、言語設定(日本語、英語)、世界時計(時差設定) | |
| 入出力端子 | |
| ビデオ出力 NTSC/PAL 方式(モノラル音声付き) | |
| デジタル入出力 USB、PTP/MTP 接続 |
電源部、その他
電源 充電式バッテリー NP-45(付属)
| バッテリー作動可能枚数の目安(フル充電時) | バッテリーの種類 | 撮影枚数 |
| NP-45 約 150 枚 |
CIPA(カメラ映像機器工業会:Camera & Imaging Products Association)規格によるバッテリー寿測定方法(抜粋):バッテリーは付属のものを使用。記録メディアは xD- ピクチャーカード を使用。液晶モニター ON、温度(23℃)、30 秒ごとに 1 回撮影。撮影ごとに光学ズームを広角側と望遠側で交互に繰り返して端点まで移動し、2 回に 1 回フラッシュをフル発光、10 回に 1 回電源 OFF/ON して撮影。
- 注意:バッテリー の充電容量により撮影 可能枚数の変動があるため、ここに示すバッテリー作動可能枚数を保証するものではありません。低温時ではバッテリー作動可能枚数が少なくなります。
| 本体外形寸法 91.0 | mm × 55m/h × 22m/h(幅×高さ×奥行き)*突起部含まず |
| 本体質量 約110 | g(付属バッテリー、メモリーカード含まず) |
| 撮影時質量 | 約 126g(付属バッテリー、メモリーカード含む) |
| 動作環境 | 温度 0~+ 40°C 湿度 80% 以下(結露しないこと) |
バッテリー NP-45
| 公称電圧 | 3.7 V |
| 公称容量 | 740 mAh |
| 使用温度 | 0 °C~+ 40 °C |
| 本体外形寸法 | 31 mm × 39.4 mm × 5.7 mm(幅×高さ×厚み) |
| 質量 約 15 g |
バッテリーチャージャー BC-45A
| 定格入力 | AC 100 V ~ 240 V 50/60 Hz |
| 入力容量 | 7.0 VA (100V)10.8VA (240V) |
| 定格出力 | DC4.2 V 550 mA |
| 適合電池 | FUJIFILM 充電式バッテリー NP-45 |
| 充電時間 | 約100分(約1時間40分)(+23°Cにおいて) |
| 外形寸法 | 101.7 mm × 56 mm × 20 mm(長さ×幅×厚さ) |
| 質量 | 約 66 g(本体のみ) |
| 使用周囲温度 | 0 °C~+ 40 °C |
バッテリーチャージャー BC-45A についてのご注意
・バッテリーやバッテリーチャージャーは、内部で電力を消費するため温かくなりますが異常ではありません。できるだけ通気の良いところで使用してください。
- ご使用中、内部で発信音がする場合がありますが、故障ではありません。
- バッテリーチャージャー BC-45A は、バッテリー NP-45 専用です。
・充電中のバッテリーチャージャーにラジオを近づけると、放送に雑音が入ることがあります。その場合は、バッテリーチャージャーをラジオから離してご使用ください。
- 次のような場所には、置かないでください。
暖房器具の近くや直 射日光の当たるところなど、温度の高いところ / 湿 気の多いところ / ほこりの多いところ / 振 動の激しいところ
- 海外旅行でも使用可能な、入力 AC100V \~ 240V、50/60Hz 仕様です。ただし、電源コンセントの形状は、各国、各地で異なりますので国に合ったコンセント変換プラグが必要です。詳しくは、旅行代理店にご相談ください。
注意
- 仕様、性能は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。使用説明書の記載の誤りなどについての補償はご容赦ください。
- 液晶モニターは非常に高精密度の技術で作られておりますが、0.01% 以下の画素で点灯しないものや常時点灯するものがありますので、あらかじめご了承ください。また、記録される画像には影響ありません。
- 電波干渉が強い場所(磁場、静電気、回線ノイズなど)では、カメラが誤動作することがあります。
・レンズの特性により撮影した画像の端がゆがむ場合がありますが、故障ではありません。
索引
[アイコン]
★(画面明るさアップ)ボタン、10
▶(再生)ボタン、25,39
皿(消去)ボタン、25
♡(セルフタイマー)ボタン、33
↓(フラッシュ)ボタン、31
(マクロ) ボタン、30
AUTO オート、21
人物、36
動画、44
プレ軽減、35
ベビー、36
スノー、37
スポーツ、36
N ナチュラルフォト、37
▽ パーティー、38
* 花の接写、37
ビーチ、37
OFF 美術館、38
▲ 風景、36
マニュアル、38
TEXT 文字の撮影、38
夜景、36
夕焼け、37
AUTO(赤目軽減オートフラッシュ)、32
(赤目軽減+ 強制発光フラッシュ)、32
(赤目軽減 + スローシンクロ 32
↓(強制発光フラッシュ)、31
S4(スローシンクロ)、31
④(フラッシュ発光禁止)、31
!AF (AF 警告)、23,95
!AE (AE 警告)、95
! 🎨 (手ブレ警告)、32,95
IN(内蔵メモリー記録 / 再生)、11
(フラッシュ発光警告)、32
(プレゼント)、39
[A \~ Z]
AF(オートフォーカス)、23,28
AF/AE ロック、28
CD-ROM のバージョン、49,53
DPOF 指定、60
FinePixViewer、48,51
FinePixViewer S、49
Fotonoma(フォトノマ)、55
Image Capture、52
NTSC、75
ON/OFF ボタン、19
PAL、75
PictBridge(ピクトブリッジ)、56
QuickTime、100
SDHC メモリーカード、16,103
SD メモリーカード、16,103
T(望遠ズーム)ボタン、22,40
USB 接続、54, 56
W(広角ズーム)ボタン、22,40
xD- ピクチャーカード、16,81,102
[あ]
赤目補正、26,68
明るさ(液晶モニター)、10,77
明るさ(画像)、65
アフターサービス(修理)、112
アンインストール(ソフトウェア)、50, 53
インストール(ソフトウェア)、48,51
インジケーターランプ、24
液晶モニター、11
オート撮影(AUTO)、21
オートフォーカス(AF)、23,28
オートフラッシュ、31
お店プリント、59
[か]
海外で使うとき、86
顔キレイナビ、26
画像回転、72
画像コピー、71
感度、64
記錄画素数、102
言語選択、20.75
光学ズーム、22
工場出荷設定、75
コマ NO. (コマナンバー)、76
[さ]
再生音量、77
再生ズーム、40
再生メニュー、67
再生モード、25,39
撮影画像表示、76
撮影可能範囲、104.105
摄影可能枚数、102
撮影メニュー、62
撮影モード、21,35
自動起動設定(ソフトウェア)、52
自動電源 OFF(オートパワーオフ)、
シャッター音、75
シャッターボタン、24
充電、12
修理、112
消去(静止画)、25,42
消去(動画)、46
焦点距離、104
ストラップ、2
スライドショー、69
静止画摄影、21
世界時計、79
セットアップメニュー、74
セルフタイマー、33
全押し、24
[た~な]
デジカメプリント、48,59
デジタルズーム、77
手ブレ警告、32,95
テレビ接続、47
電源、19
電池(バッテリー)、12.14.106
動画再生、46
動画撮影、44
動作環境(ソフトウェア)、48,51
トリミング、73
内蔵メモリー、11.16.86
日時設定、20,75
[は]
パソコン接続、54
バッテリー、12,14,106
バッテリー残量表示、21
バッテリーチャージャー、12.106
半押し、24
ビープ 音量、75
ピクセル、64
ピクトブリッジ、56
日付あり設定(プリント予約)、60
日付ありプリント(PictBridge)、57
日付再生、41
ビデオ出力、75
ピント、23.24
フォーマット(初期化)、78
付属品、2
フラッシュ、31
プリント予約(DPOF)、60
フレーミングガイド、23
プロテクト、70
別売アクセサリー、80,81
ヘルプ(ソフトウェア)、55
ホワイトバランス、66
[ま~や]
マクロ撮影、30
マルチ再生、40
メモリーカード、16,86
モニター明るさ、10.77
モニター節電、77
[ら\~わ]
リセット、75
連写、66
露出補正、65
ソフトウェアのお問い合わせについて
1 お問い合わせの前にお確かめください。
ソフトウェアのインストール、FinePixViewer の使い方は使用説明書(本書)や FinePixViewer のヘルプから調べることができます。
2 富士フイルム製品 Q&A・お問い合わせ
(http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/index.html)、またはインターネットメニューの「サポート登録変更」から、ホームページで調べてください。
*「サポート」をご利用いただくには画像ネットサービスへのユーザー登録が必要です。
3 裏表紙のお問い合わせ先に FAX、電話でお問い合わせください。
より早く正確な回答のために、111 ページのご質問用紙にご記入の上、下記の情報もご用意ください。
・カメラの機種名
- FinePixViewer のバージョンまたは CD-ROM のタイトル
・エラーメッセージ
- どのようなときにトラブルが発生しますか?/ トラブルが発生する直前の操作は?/ カメラの状態は?/ トラブルが発生する頻度は?
ご質問によっては回答するまでに時間を要する場合もありますので、あらかじめご了承ください。
- あらかじめ「アフターサービスについて」の項の「個人情報の取扱について」をご確認ください。
■ ご質問用紙
FAXでのお問い合わせは、この「ご質問用紙」をA4サイズにコピーして、質問事項および使用環境を詳しくお書きください。ボールペン、サインペンで楷書にてお書きください。
| フリガナお名前 | ||||
| ご住所 | 〒 - | |||
| 電話番号 | ( ) - | ファクス番号 | ( ) - | |
| ご記入日 | 年 月 日 | |||
| カメラの機種名 | ||||
| FinePixViewerのバージョンまたはCD-ROMのタイトル | ||||
| コンピュータ機種名 | OSバージョン | |||
| メモリ容量 | MB | ハードディスク容量 | GB | |
| 接続機器名 | その他 | |||
| エラーメッセージなど | ||||
| ご質問内容 | ||||
- 保証書はお買上げ店に所定事項を記入していただき、大切に保存してください。
- 保証期間中は、保証書の記載内容に基づいて無償修理をさせていただきます。保証規定に基づく修理をご依頼になる場合には、必ず保証書を添付してください。なお、お買上げ店または修理サービスセンターにお届けいただく際の運賃などの諸費用は、お客様にてご負担願います。
修理
■ 調子が悪い時はまずチェックを
本書の「困ったときは」をご覧ください。使い方の問題か、故障か迷うときは、FinePix サポートセンターへお問い合わせください。電話番号が裏表紙に記載されています。
■ 故障と思われるときは
富士フイルム修理サービスセンターまたは当社サービスステーションに修理をご依頼ください。富士フイルム修理サービスセンター、サービスステーションのご案内が裏表紙にあります。依頼方法は、次のページの中からお客様のご都合によりお選びください。
■ 修理ご依頼に際してのご注意
- 本書巻末にある「修理依頼票」をコピーしていただき、必要項をご記入の上、製品に添付してください。「修理依頼票」は、故障箇所を正確に把握し、迅速な修理を行うための貴重な資料になります。
- 修理料金の見積をご希望の場合には、「修理依頼票」の「見積」欄にご記入ください。ご指定のないときは、修理を進めさせていただきます。なお、見積は有料となります。
- 落下・衝撃 、砂・泥かぶり 、冠水・浸水などにより、修理をしても機能の維持が困難な場合には、修理をお断りする場合もあります。
- 内蔵メモリー内の画像は、カメラ本体の故障などによりデータが壊れたり、消失することがあります。大切なファイルは別の
メディア(ハードディスク、CD-R、CD-RW、DVD-R など)にコピーして、バックアップしてください。修理に出すときには、内蔵メモリー内のデータは消してください。内部の基板交換等した場合、内蔵メモリー内のデータは保証できません。カメラ修理の際、内蔵メモリー内のデータを確認させていただく場合があります。
■ 修理部品について
- 本製品の補修用部品は、製造打ち切り後8年を目安に保有しておりますので、この期間中は原則として修理をお引き受けいたします。ただしこの期間中であっても、部品都合等により、同品に交換させていただく場合もあります。
・本製品の修理の際には、環境に配慮し再生部品や再生部品を含むユニットと交換させていただく場合があります。交換した部品およびユニットは回収いたします。交換部品が必要な場合には、修理をご依頼されるときにその旨をお伝えください。
個人情報の取扱について
当社は、お客様の住所・氏名・電話番号等の個人情報を大切に保護するため、個人情報保護に関する法令を遵守するとともに、電話問い合わせ時あるいは修理依頼時にご提供いただいたお客様の個人情報を次のように取扱います。
- お客様の個人情報は、お客様のお問い合わせに対する当社からの回答、修理サービスの提供およびその後のユーザーサポートの目的にのみ利用いたします。
弊社指定の宅配業者、修理業務担当会社、その他の協力会社に当社が作業を委託する場合、委託作業実施のために必要な範囲内でお客様の個人情報を開示することがございます。開示にあたりましては、盗難・漏洩等の事故を防止し、また当社より委託した作業以外の目的に使用しないよう、適切な監督を行います。
幾ご提供いただいたお客様の個人情報に関するお問い合わせ等は、FinePix サポートセンター等のお問合せ先、富士フイルム修理サービスセンターあるいは修理依頼先サービスステーション宛にお願いいたします。
修理の依頼方法は、下記の中からお客様のご都合に合わせてお選びください。
●FinePixクイッククリペアサービス
「お預かり」・「梱包」・「修理」・「お届け」をワンパックにした、お預からお届けまでが最短 3 日の宅配修理サービスです。
- 申し込みは、以下から選択してください。
【クイックリペアサービス申し込み先】
インターネット:
http://repairlt.fujifilm.co.jp/quick/index.php
ナビダイヤル:0570-00-9555
※受付時間:月~土 9:00 \~17:00(日・祝日・年末年始を除く)
※PHS・IP電話・NTT以外の固定電話など、ナビダイヤ
ご利用いただけない場合は、「0228-35-3586」に電話してください。
ファクス:0570-06-0070
申し込みに際し、112 ページの「個人情報の取扱について」をご確認ください。
- 当社指定の宅配業者が、ご指定の日時にお預かりに伺い、修理完了品をご自宅までお届けします。
- 保証期間内外を問わず、全国一律のサービス料金が必要です。また有償修理の場合には、別途修理料
- 修理料金は、修理完了品お届け時に宅配業者に直接お支払いください。
●富士フイルム修理サービスセンターへの送付修理
・ご依頼の際「修理依頼票」を記載の上修理依頼品に添付してください。
- 修理料金は、修理完了品お届け時に宅配業者に直接お支払いください。
● FinePix 特急 30 分修理(持込修理)
サービスステーションに直接お越しいただいたお客様を対象とした、30分を目安にその場で修理を行う持込修理サービスです。
- 下記サービスステーションにて FinePix 特急 30 分修理を実施しております。
| 東京 | 当社ホームページ |
| 大阪 | http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/repairservice/servicestation/index.htmlをご覧ください。 |
| 名古屋 | |
| 札幌 | |
| 福岡 | ※仙台サービスステーションでは FinePix 特急 30 分修理は実施しておりません。 |
- その場で修理を行うことができます。後日引き取りもできます。
- 特急修理のために特別なサービス料金は不要です。
ただし有償修理の場合には、別途修理料金が必要です。
・修理料金は、お引取り時にサービスステーション窓口でお支払いください。
●お買上げ店への持込修理
- 修理料金及びその支払方法については、お持ちいただいたお店にご確認ください。
■ 修理に関する情報は
・修理サービス Q&A
http://repairlt.fujifilm.co.jp/faq/after/index.html
修理依頼方法、紛失した付属品の購入方法など修理に関するよくある質問と回答をまとめて掲載しています。
・修理納期検索サービス
東京もしくは大阪のサービスステーションおよび富士フイルム修理サービスセンターへ修理依頼品を送付、あるいは持ち込みされた場合、修理完了予定日を検索することができます。
- FinePix 修理概算見積サービス
http://repairlt.fujifilm.co.jp/estimate/index.php
当社サービスステーションに直接修理依頼された場合の目安の修理料金を算出できます。
FinePix J15fd 修理依賴票
※予め112ページの「個人情報の取扱について」をご確認ください。
※本紙は拡大コピーしてお使いください。※下表の□は、該当する項目にチェックを入れてください。
| フリガナ | 電話番号 | ||||
| お名前 | FAX番号 | ||||
| ご住所 | 〒ー | ||||
| ボディ番号(機番)保証書あるいは本体底面に記載してある8桁の番号です。修理お問合せ時にご連絡ください。 | NO. | ||||
| 修理品への添付 | ☐保証書・☐メモリーカード・☐バッテリー | ||||
| ☐( ) ☐( ) ☐( ) | |||||
| 見積☐要(修理金額 円以上見積り)・☐不要 | |||||
| 見積連絡方法 ☐電話・☐FAX | |||||
| 故障症状(故障時の様子) | |||||
| ご購入時期 20 | 年 月 | ||||
| 修理履歴 | ☐初回 ・ ☐再依頼(☐同一症状 ・ ☐別症状) | ||||
| 発生状況 | 発生頻度 ☐開 | 始時のみ ・ ☐いつも ・ ☐時々( 日に 回) | |||
| 動作モード | ☐再生時 ・ ☐撮影時 ・ ☐ショックを与えると | ||||
| 他機との接続 | ☐無 ・ ☐有(接続機 ) | ||||
| 使用電源 | |||||
●本製品に関するお問い合わせは…
※予め「アフターサービスについて」の項の「個人情報の取扱について」をご確認ください。
富士フイルムFinePixサポートセンター
ナビダイヤル

0570-00-1060 / 携帯電話・PHS・IP電話・NTT以外の固定電話など、ナビダイヤルをご利用いただけない場合は 0228-35-1088
市内通話料金でご利用いただけます
⇒呼び出し音の前にNTより通話料金の目安をお知らせします。
月曜日~金曜日 午前9:09午後5:40 土曜日 午前10:09午後5:00日 · 祝日 · 年末年始を除く
FAX 0570-06-7555 受付時間:24時間(返信対応は電話の受付時間と同一です)
●本製品の関連情報は、下記のホームページをご覧ください。
http://fujifilm.jp/ ※弊社ホームページの自己解決に役立つ「Q&A検索」もご利用ください。
●修理の受付は… ※詳細は本文中の「アフターサービスについて」をご覧ください。また、予め「アフターサービスについて」の項の「個人情報の取扱について」をご確認ください。
■修理のご相談受付窓口 富士フイルム修理サービスセンター
ナビダイヤル

0570-00-0081 / PHS・IP電話・NTT以外の固定電話など、ナビダイヤルをご利用いただけない場合は
0228-35-3586
⇒呼び出し音の前にNTより通話料金の目安をお知らせします。
月曜日~金曜日 午前9:08-午後5:40土曜日 午前10:0-8午後5:00日 · 祝日 · 年末年始を除く
FAX 0570-06-0070 受付時間:24時間(返信対応は電話の受付時間と同一です)
■修理品ご送付受付窓口 富士フイルム修理サービスセンター
〒989-5501 宮城県栗原市若柳字川北中文字95-1 / TEL : 0228-35-3586
▶ お急ぎの場合は、全国どこからでも
【FinePix クイックリペアサービス】:お預かりからお届け迄が最短3日の宅配修理サービス
インターネット:http://repairlt.fujifilm.co.jp/quick/index.php / ナビダイヤル:0570-00-9555
■修理品お持込窓口 全国6箇所のサービスステーション(東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡)でも修理をお受けします。
サービスステーションにつきましては、当社ホームページhttp://fujifilm.jp/をご確認ください。
▶ お近くにサービスステーションがあれば
【FinePix 特急修理30分】:30分を目安にその場で修理を行う持込修理サービス
●本製品以外の富士フイルム製品のお問い合わせは…
お客様コミュニケーションセンター(月曜日~金曜日 午前30~午後5:00) TEL03-5786-1712
Printed in China






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