RS212 - NAS SYNOLOGY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 RS212 SYNOLOGY
ハードディスク取り付け用のツールと部品……6
ハードディスクの取り付け......6
RackStation の起動 ....7
マザーボードの交換....8
章 3:DSM を DiskStation にインストールする
Windows からのインストール....9
Mac OS X からのインストール....11
Linux からのインストール....11
詳細情報....14
付録 A:仕様
付録 B:LED 表示表
はじめる前に

RackStation の設定を始める前に、次のアイテムがパッケージに含まれていることを確認してください。また、RackStation を損傷しないよう、ご使用になる前には必ず安全のしおりをお読みください。
パッケージの内容
| 本体 x 1 AC | 電源コード x 1 | |
![]() | ![]() | |
| インストール ディスク x 1 | ||
![]() | ||
| ラックマウントキット x 2 | ||
![]() | ||
| ハードドライブ用ネジ (3.5 インチ)10 個 | ハードドライブ用ネジ (2.5 インチ)10 個 | ラックマウントキット ネジ x 5 |
![]() | ![]() | ![]() |
Synology RackStation の概要

| いいえ | 部品名 | 場所 | 説明 |
| 1) | 電源ボタン | フロントパネル | 電源ボタンは Synology RackStation の電源をオンまたはオフにするのに使用されます。Synology RackStation の電源をオフにするには、電源ボタンを押してビープ音が鳴り電源 LED が点滅するまで押し続けます。 |
| 2) | ビープ音をオフ ボタン | フロントパネル | ビープ音をオフ ボタンを押すと、Synology RackStation の警告音がオフになります。 |
| 3) | LED インジケータ | フロントパネル | LED インジケータは、内部ディスクまたはシステムの状態を表示するのに使用されます。詳しくは、16 ページの「付録 B:LED 表示表」を参照してください。 |
| 4) | マザーボードロック | フロントパネル | マザーボードロックは Synology RackStation のマザーボードをロックまたはロック解除するのに使用されます。 |
| 5) | eSATA ポート | フロントパネル | eSATA ポートは、外部 SATA ディスクや Synology 拡張ユニット ^1 を Synology RackStation に接続するために使用されます。 |
| 6) | コンソール ポート | フロントパネル | このポートは製造段階でのみ使用されます。 |
| 7) | USB ポート | フロントパネル | Synology RackStation には、増設外部ハードドライブ、USB プリンタ、その他の USB デバイスを追加するための USB ポートがあります。 |
| 8) | LAN 1 | フロントパネル | LAN ポートでは、RJ-45 ケーブルを Synology RackStation に接続します。 |
| 9) | LAN 2 | ||
| 10) | RESET ボタン | フロントパネル | 1.admin アカウント用の IP、DNS、パスワードをデフォルト値に復元します。2.Synology RackStation を再インストールします。 |
| 11) | ハード ドライブ トレイ | フロントパネル | ハード ドライブ トレイは、Synology RackStation で使用するハードドライブをロードするためにデザインされています。 |
| 12) | ファン | サイドパネル | ファンは、Synology RackStation から余熱を排気するように組み立てられています。ファンが故障した場合、システムは1秒ごとに音を鳴らします。 |
| 13) | 電源ポート | バックパネル | 電源ポートは、電源コードを Synology RackStation に接続します。 |
安全のしおり
![]() | 製品は直射日光から避け、化学薬品の近くに置かないでください。温度や湿度が急激に変化する環境は避けてください。 |
![]() | Synology 製品は液体の近くに置かないでください。 |
![]() | 掃除を行う場合は、必ず電源コードを先に抜いてください。湿らせたペーパータオルで Synology 製品を拭いてください。掃除には、化学薬品またはエアゾール洗浄剤を使用しないでください。 |
![]() | 落下を防ぐため、不安定なカート、テーブル、机などの上に Synology 製品を置かないでください。 |
![]() | 電源コードは適切な電圧に差し込んでください。AC 電圧の供給が正しく安定していることを確認してください。 |
![]() | デバイスからすべての電流を取り除くため、電源からすべての電源コードが抜かれていることを確認します。 |
ハードウェアの設定
ハードディスク取り付け用のツールと部品
- ドライバ
- SATA ハードディスク (3.5 または 2.5 インチ) 1 台以上 (ハードディスクの互換性については www.synology.com を参照してください。)
警告:データが保存されているハードディスクを取り付けると、システムはハードディスクを初期化してすべてのデータを消去します。将来そのデータが必要である場合は、インストールする前に必ずバックアップを行ってください。
ハードディスクの取り付け
1 ハード ドライブ トレイの取っ手を以下に示した方向に引いて、ハード ドライブ トレイを取り外します。

2 ハードディスクをハードドライブトレイに配置したら、トレイを裏返して、ネジを締めてハードディスクを固定します。
- 3.5"ハードディスクの場合:

3 ロードしたハード ドライブ トレイを空のハード ドライブ ベイに挿入します。

重要:トレイが奥までしっかり押し込まれているか確認してください。これを怠ると、システムは適切に動作しないことがあります。
4 フラッシュハンドルをフロントパネルで押して、ハードドライブトレイを所定の場所に設置します。
5 上記手順を繰り返して準備した他のハードディスクを組み立てます。
6 両サイドに2つのラックマウントを提供されているネジで固定します。

7 ディスクのポジションは以下に示すように番号付けられています。

注:RAID 一式を設定する場合は、取り付けたすべてのハードディスクを同じサイズにして、ハードディスク容量を最も有効に使えるようにしてください。
RackStation の起動
1 電源コードの端を RackStation の電源ポートに接続し、もう片方をコンセントに差し込みます。

2 LAN ケーブルを使用してを RackStation をスイッチ/ルーター/ハブに接続します。
3 電源ボタンをしばらく押して、RackStation をオンにします。

RackStation は、オンラインとなり、ネットワーク コンピュータから検知されます。
Synology RackStation がマザーボードの不具合により適切に動作しない場合は、RackStation から取り外して Synology に送って修理してもらってください。修理済みのボードは RackStation に取り付けてください。
正常なマザーボードに交換するは
1 RackStation をシャットダウンさせるには、音が鳴るまで電源ボタンを押し続けます。ご使用の RackStation に接続されているケーブルをすべて外して、考えられる損傷を防ぎます。
2 マザーボードロックのネジを外し、以下の図の方向ヘラッチを押します。

3 Synology RackStation からマザーボードを引き抜いて正常なものと交換します。

4 以下の図の方向ヘラッチを押し、マザーボードロックのネジを締めてマザーボードを固定します。

DSM を DiskStation にインストールする
ネットワークコンピュータで、本章の手順に従って DSM を DiskStation にインストールします。DSM をインストールした後は、ウェブブラウザから DSM にログインすると、DiskStation のすべての機能を管理できます。
Windows からのインストール
1 コンピュータにインストール ディスクを挿入し、[起動] をクリックします。画面上の説明に従ってセットアップ処理を行います。

2 Synology Assistant がコンピュータにインストールされ、起動されます。これは LAN 内の DiskStation を検索して見つけます。DiskStation のステータスは 未インストール になっているはずです。DiskStation をダブルクリックしてセットアップを開始します。

3 参照をクリックして、インストール ディスクの DSM フォルダ内の DSM_[製品型番]_[番号].pat インストール ファイルを見つけます。また、Synology ダウンロードセンター から DSM の最新バージョンをダウンロードできます。

4 画面上の説明に従ってセットアップ処理を行います。
インストール プロセスが完了すると、Synology DiskStation Manager (DSM) で DiskStation を管理できます。DSM で DiskStation を管理する方法については、Synology ダウンロード センターから入手できる Synology DiskStation ユーザーガイドを参照してください。
1 使用するコンピュータにインストール用ディスクを挿入したら、デスクトップ上の SynologyInstall アイコンをダブルクリックします。

2 表示されたウィンドウで、MacOSX フォルダをダブルクリックし、Synology Assistant-[番号].dmg をダブルクリックします。

3 表示されるウィンドウの Synology Assistant.app をダブルクリックします。

Synology Assistant.app
4 「Windows からのインストール」セクションのステップ2から4に従ってセットアップを完了します。
Linux からのインストール
Linux 用は、Ubuntu バージョン 8 および 9 用に最適化されています。別のバージョンにインストールすることは可能です(評価目的に限る)。
Synology Assistant のインストールと実行
Synology Assistant は、コマンドラインまたは GUI でのインストールおよび実行が可能です。
コマンドラインからインストールする場合:
インストール用ディスク Linux フォルダから install.sh スクリプトを実行します。これにより、以下の手順を手引きします。
1 Synology Assistant のベータ版を削除します(存在する場合)。
2 SynologyAssistant-[番号].tar.gz を“/usr/local”または“.”など、指定のディレクトリに解凍します。
tar -C ./ -zxvf SynologyAssistant-[番号].tar.gz
3 64bit Ubuntu を使う場合は、32bit ライブラリをインストールします。
sudo apt-get install ia32-libs
4 ショートカットを /usr/local/bin に作成します。
5 Synology Assistant の実行には、以下のいずれかのコマンドが使用できます。
/usr/local/bin が環境変数 \$PATH に存在する場合は、以下を入力します。
SynologyAssistant
GUI を使用してインストールする場合:
1 /usr/local および /usr/local/bin に移動して、次のフォルダ(存在する場合)を削除します: Synology, SynologyAssistant
2 使用するコンピュータにインストール用ディスクを挿入したら、デスクトップ上の SynologyInstall アイコンをダブルクリックします。

SynologyInstal
3 表示される File Browser ウィンドウで、Linux フォルダをダブルクリックし、Synology Assistant-[番号].tar.gz をダブルクリックします。

4 [展開] をクリックし、SynologyAssistant ディレクトリを /usr/local または別のパスに解凍します。
![SynologyAssistant-3.2-1922.tar.gz [読み込み専用] ファイル(E) 編集(E) 表示(V) ヘルプ(H) 開く 展開 場所(L): / 名前 サイズ 種類 変更日時 SynologyAssistant 15.8 MB フォルダ 2009年11月 3日 14:41 1 個のオブジェクト (合計 15.8 MB)](/content/2026/06/1236488/images/035f922ea9edcec1c031ef53c15abdfa6ec20e27b700310f3ee3ac83bfdd9238.jpg)
重要:64bit Ubuntu を使う場合は、処理を行う前に、必ず 32bit ライブラリをインストールしてください。インストールするには、端末に以下のコマンドを入力します。 sudo apt-get install ia32-libs
5 /usr/local/SynologyAssistant (または[指定したパス]/SynologyAssistant)のパスに移動して、
SynologyAssistant をダブルクリックしてから、表示されるダイアログボックスで[端末内で実行する]を選択します。

DSM を DiskStation にインストールする
Synology Assistant を起動したら、「Windows からのインストール」のステップ2から4に従ってセットアップを終了します。
詳細情報
正常に処理が終了しました! DiskStation の設定が完了しました。詳細設定に関しては、インストール用ディスクに含まれているユーザー ガイドを参照してください。DiskStation に関するその他の情報やオンラインリソースに関しては、www.synology.com を参照してください。
CAUTION
| 項目 | RS212 |
| 内蔵 HDD | 3.5 インチまたは 2.5 インチ SATA (II) x 2 |
| 最大容量 6TB (2 x 3TB ハードドライブ) | |
| HDD のホットスワップ機能 はい | |
| 外付け HDD インターフェイス | USB x 2eSATA x 1 |
| LAN ポート | Gigabit x 2 |
| USBCopy | いいえ |
| サイズ (HxWxD) (mm) | 44 X 430.5 X 287.5 |
| 重量 (Kg) | 3.12 |
| サポートされるクライアント | ・Windows 2000 以降・Mac OS X 10.3 以降・Ubuntu 9.04 以降 |
| 最大ユーザーアカウント数 | 2048 |
| 最大グループアカウント数 | 256 |
| 最大共有フォルダ数 | 256 |
| 最大同時接続数 | 128 |
| IP カメラによる最大サポート数 | 8 |
| ファイル システム | ・EXT4・EXT3、FAT、NTFS (外部ディスクのみ) |
| ボリュームタイプ | ・Basic・JBOD・RAID 0・RAID 1 |
| 認定機関の認可 | ・FCC Class A・CE Class A |
| HDD ハイバネーション時 はい | |
| ディープスリープ いいえ | |
| 電源のオン/オフ予約 はい | |
| Wake-on-LAN | いいえ |
| 言語のローカライゼーション | ・English・Deutsch・Français・Italiano・Español・Dansk・Norsk・Svensk・Nederlands・Pysckii・Polski・Magyar・Português do Brasil・Português Europeu・Türkçe・Český・日本語・한국어・繁體中文・筒体中文 |
| 消費電力と環境要件 | ・ライン電圧:100V~240V AC・実行頻度:50/60Hz・運用温度:32~113°F (0~45°C)・保管温度:15~155°F (-10~70°C)・相対湿度:5%~95% 相対湿度・最大動作高度:10000 フィート (3048 メートル) |
LED 表示表
| LED 表示 | 色 | 状態 | 説明 |
| STATUS | グリーン | 点灯 ボリューム正常 | |
| オフ HDD ハイバネーション時 | |||
| オレンジ | 点灯 | 使用可能な空き容量 < 1GB | |
| 使用可能な空き容量 < 1% | |||
| 点滅 | ボリュームの劣化または障害 | ||
| ボリュームなし | |||
| LAN 1 & LAN 2 | グリーン | 点灯 ギガビットリンク | |
| 点滅 ネットワークが動作中 | |||
| オフ ネットワークがダウン | |||
| オレンジ | 点灯 10/100MB リンク | ||
| 点滅 ネットワークが動作中 | |||
| オフ ネットワークがダウン | |||
| HDD1 & HDD2 | グリーン | 点灯 ディスクの準備が完了 | |
| 点滅 ディスクにアクセス中 | |||
| オフ 内蔵ディスクがありません | |||
| オレンジ | 点灯 | 読み取り/書き込みができません | |
| 電源 青 | 点灯 利用可能 | ||
| 点滅 | 起動 | ||
| シャットダウン | |||
| オフ | 電源がオフ | ||
SYNOLOGY, INC.
エンドユーザー用の使用許諾契約
必ずお読みください:このエンドユーザー用の使用許諾契約書(EULA)は、あなた(1人の個人または1つの団体のいずれか)とSYNOLOGY, INC. およびSYNOLOGY AMERICAN CORP およびSYNOLOGY UK LTD. を含むその関係会社(総称して「SYNOLOGY」という)の間で、WWW.SYNOLOGY.COM からダウンロード可能な、あるいはSYNOLOGY製品(以下、「製品」という)に付属またはインストールされたSYNOLOGY ソフトウェアおよびその他の関連するファームウェア、媒体、説明書、および「オンライン」または電子ドキュメント(総称して「ソフトウェア」という)について交わされる法的な契約書です。
あなたは、ソフトウェアを含むパッケージを開ける、SYNOLOGYによりブリインストールされていないソフトウェアをインストールする、またはブリインストールされたソフトウェアに含まれた製品を使用することにより、本書の利用規約に従うことに同意したと見なされます。本書の利用規約に同意しない場合は、製品の梱包を開けない、ソフトウェアをインストールしない、ソフトウェアを含む製品を使用してはいけません。その場合は、製品を購入した販売店に製品を返却し、販売店の返却条件に従って返金を求めてください。
第1条。条件付きソフトウェアライセンス。 本書の利用規約に従い、Synologyは、ユーザーに、製品の許可された使用に関して、製品ソフトウェアをインストール、実行、使用するための限定付き、非独占的、譲渡不可の個人用ラインセンスを許可します。
第2条。文書。ソフトウェアに付属のいかなる文書も適度な枚数の複製を作成し使用することができます。その複製は、社内使用に限り、第三機関に対して再発行または再配布(ハードコピーまたは電子コピーのいずれの形式においても)してはけません。
第3条。バックアップ。ユーザーは、バックアップおよび保管目的において適切な枚数のソフトウェアの複製を作成することができます。
第4条。更新。元のソフトウェアを更新するまたは補足するために Synology が提供するまたは Synology のウェブサイト(www.synology.com)(以降、「ウェブサイト」という)で利用可能なソフトウェアは、その更新または補足に対して別のライセンス契約が提供される場合を除き、本書に準拠します。別のライセンス契約が提供される場合は、それに準拠します。
第5条。ライセンス制限。第1条で制定されるライセンスは、ユーザーが注文および購入した製品の定める範囲で適用され、そのソフトウェアに対するユーザーのすべての権利を提示します。Synologyは、本書において明確にユーザーに与えられていないすべての権限を保有します。前述の制限を無視して、ユーザーは第三者に対して以下の権限を与えるまたは許可してはいけません。(a)製品に関する目的以外で本ソフトウェアを使用すること、(b)本ソフトウェアの使用許可、配布、リース、レンタル、転写、譲渡、その他の処理、または商業目的でホストされる、またはサービスを提供する環境において本ソフトウェアを使用すること、(c)本ソフトウェアのリバースエンジニア、逆コンパイル、逆アセンブル、または本ソフトウェアのソースコードまたは機密情報を得るための試みを行うこと、ただし、この制限に関わらず準拠法によりそのような行動が明確に許可されている場合は除く、(d)ソフトウェアの派生物を採用、修正、改造、翻訳、または作成すること、(e)製品の著作権表示またはその他の所有権表示を取り除く、修正する、隠すこと、(f)製品またはソフトウェアのコンポーネント、特徴、機能へのアクセスをSynologyが管理するために使用するあらゆる方法を回避、または回避しようとすること。
第6条。オープンソース。本ソフトウェアには GNU General Public License ("GPL Components")(http://www.gnu.org/licenses/gpl.html 参照)の下で Synology にライセンス許可が与えられているコンポーネントが含まれる場合があります。GPL の条件は、本書の内容が GPL コンポーネントの使用に関して GPL の要件と衝突する場合に GPL コンポーネントに対してのみ適用され、そのよ
うな場合、ユーザーは該当コンポーネントの使用についてGPLに準拠することに同意するものとします。
第7条。監査。Synologyは、本書の利用規約に関するユーザーのコンプライアンスを監査する権利を有します。ユーザーは、Synologyに、施設、設備、帳簿と記録、文書へのアクセスを許可し、Synologyの監査を促進させるために適切な協力を行うことに同意します。
第8条。所有権。本ソフトウェアは、Synologyおよびライセンス契約者の価値のある資産であり、著作権法およびその他の知的財産法および条約で保護されています。Synologyまたはそのライセンス契約者は、本ソフトウェアが持つ、および対するすべての権利および権限を保有し、本ソフトウェアのすべての著作権およびその他の知的所有権を保有します。
第9条。制限付き保証。Synologyは、プレインストールされているソフトウェアを除く製品のソフトウェアをインストール、またはプレインストールされているソフトウェアを使用してから90日間に限り、規定(「保証期間」)に従って保証しています。本ソフトウェアは、ソフトウェアに対してSynologyが公開、またはウェブサイトで制定する仕様に準拠します。Synologyは、商取引上の合理的な方法で、Synology独自の決断により、ソフトウェアの不具合を修正する、または前述の保証に準拠しないソフトウェアを交換する、のいずれかを行います。ただし、この場合、保証期間内にユーザーがSynologyに対して不具合を書面にて通知する必要があるとします。前述の保証は、以下を起因とする不具合には適用されません。(w)本書に従って使用、複製、配布、公開しない場合、(x)Synology以外の者によるソフトウェアのカスタマイズ、修正、その他の改造が行われた場合、(y)Synology以外の者により提供された製品、サービス、またはその他の事柄とソフトウェアを併用した場合、または(z)本書の規定に従わない場合。
第10条。サポート。保証期間中、Synologyは、ユーザーにサポートサービスを提供します。保証期間後のソフトウェアに対するサービスは、書面による要望がある場合においてSynologyにより提供される場合があります。
第11条。保証の放棄。明確に前述されている場合を除き、SYNOLOGYおよびそのサプライヤはソフトウェアを「現状のまま」、一切を購入者の責任で提供します。SYNOLOGYおよびそのサプライヤは、本書において、明示的または暗示的に関わらず、法的、法律またはその他の方法により生じる、市販性、特定目的または使用との適合性、本ソフトウェアに関する権利を侵害していないことを含みそれに限定されないその他のすべての保証を放棄します。上述の制限を除いて、SYNOLOGYは、本ソフトウェアにバグ、エラー、ウイルス、その他の不具合が生じないことを保証しません。
第 12 条。特定損害の放棄。いかなる場合も SYNOLOGY およびそのライセンサーは、ソフトウェアの使用または使用し
ないこと、または本書に規定される、または本書に関連して発生する偶発的、間接的、特別、懲罰的、結果的、または同等の損害(データ、情報、収益、利益またはビジネスの喪失を含みそれに限定されない)を補うための費用について、契約、不法行為(過失を含む)、厳格責任、またはその他の論理が基であるかどうかに関わらず、SYNOLOGYがその損害の可能性について知らされている場合においても一切の責任を負いません。
第13条。責任の制限。本ソフトウェアの使用、または使用できないことから生じる、または関連する、または本書または本ソフトウェアに記載される、または関連するSYNOLOGYおよびそのサプライヤの責任は、契約、不法行為(過失を含む)、厳格責任、またはその他の論理が基であるかどうかに関わらず、負う損害の額面に関わらず、製品の購買に実際に費やした額面に限定します。前述の保証の放棄、特定損害の放棄、および責任の制限は、準拠法の許す範囲で最大限に適用されます。州および/または管轄の法律によっては、暗示保証の除外または特定損害の除外または制限を許可していない場合があります。本書に適用されるそれらの法律の許す範囲で、上述の除外および制限がユーザーに適用されない場合があります。
第14条。輸出規制。本ソフトウェアは、米国の輸出規制の対象です。ユーザーは、米国輸出管理規則を含みこれに限定されない、本ソフトウェアに適用されるすべての準拠法および規定を準拠することに同意したと見なされます。
第15条。米国政府の許認可権。米国政府に提供されるすべてのソフトウェアには、本書に記述される商用使用権および制限事項が付与されています。本ソフトウェアをインストール、コピー、または使用することにより、米国政府は、FAR Part 12 の意義の範囲内で、本ソフトウェアが「商用コンピュータソフトウェア」または「商用コンピュータソフトウェアの説明書」であることに合意します。
第16条。契約の終了。その他の権利を侵害することなく、ユーザーが本書の利用規約に従わない場合は、Synologyが本書の契約を終了する場合があります。その場合、ユーザーは本ソフトウェアの使用を止め、本ソフトウェアのすべてのコピーおよびそのすべてのコンポーネントを破棄する必要があります。
第 17 条。譲渡。ユーザーは、本書に記載されるユーザーの権利を第三者に移譲または譲渡してはいけません。前述の制約に違反するそのような移譲または譲渡は、無効です。
第18条。準拠法。地域法で明確に禁止する場合を除き、本書は、接触法の原則に反するかどうかに関係なく、米国ワシントン州の法律に準拠します。1980年に採択された国際物品売買契約に関する国際条約またはその後続は適用しません。
第 19 条。紛争の解決。本ソフトウェアに関して、またはユーザーと Synology との関係について Synology が提供する
本保証、本ソフトウェアまたはサービスから生じるまたは関係するいかなる紛争、論争、または主張も、ユーザーが米国に住居する場合は、米国仲裁協会(American Arbitration Association)の現行の商事規則に従って単独かつ最終的に仲裁解決されるものとします。ユーザーが米国以外に住居する場合は、以下を参照ください。仲裁は単一の調停者の前で実施され、ユーザーとSynologyの間の紛争のみに限定されます。仲裁または仲裁の一部は、その他の仲裁に合併されず、集団または集団代表ベースでは実施されません。仲裁は、書類の提出、電話、オンラインまたは当事者の要請により、調停者の決定した個人により、米国ワシントン州キング郡で実施されるものとします。米国または非米国の仲裁またはその他の訴訟では、勝訴した当事者は、その当事者が支払う仲裁費用を含むすべての費用や妥当な弁護士料金を受け取ることになります。そのような仲裁の手続きで行われた決定は最終的で、当事者を拘束するものであり、その結果に従って適格な司法管轄権の裁判所において裁定が行われる可能性があります。この条項がない場合、あなたは裁判所を通じて紛争の訴訟を起こす権利を有しており、これには、集団または集団代表ベースでの請求を要求する訴訟の権利が含まれていることをあなたは理解していますが、あなたは明示的および意図的にこれらの権利を放棄し、この第19条に従って、拘束力のある仲裁を通じて紛争を解決することに同意したことになります。ユーザーが米国に住居しない場合、本条に記述される紛争の訴訟は、最終的に、R.O.C.仲裁法および関連する執行機関の規則の手順に従って3人の仲裁者により仲裁解決されるものとします。仲裁は台湾R.O.C.の台北で行われ、仲裁の手続きは英語で行われ、両当事者が同意する場合は、北京語で行われるものとします。仲裁裁定者は最終的で、当事者を拘束するものであり、司法管轄権を持つ裁判所において強制力を持ちます。本条のいかなる部分も、Synologyが差し止めによる救済またはその他の権利およびSynologyの知的財産権に関連する本書の条項への不履行またはその脅威に対する法律または衡平法における救済手段の要求を禁止または制限しないこととします。
第20条。弁護士費用。本書におけるいかなる仲裁、調停、その他の法的行為、または権限または救済手段を行使する際、勝訴した当事者は、他の救済措置に加えて、その費用および適切な弁護士料金を回収する権利があります。
第21条。契約の分離。本書に、管轄裁判所で無効、不法、または法的強制力がないと判断された条項がある場合においても、本書の残りの部分は有効に存続します。
第22条。完全合意。本書は、本ソフトウェアおよび本書の対象物について Synology とユーザー間の完全合意を制定し、書面または口頭に関わらず、すべての事前および同時期の了解事項および合意に優先します。本書の条項に対する訂正、修正、または権利放棄は、実施する当事者が署名する法的文書で制定されていない限り、拘力がありません。
SYNOLOGY, INC. 制限付き製品保証
本限定保証(「保証」)は、SYNOLOGY AMERICA CORP AND SYNOLOGY UK LTD. を含む SYNOLOGY, INC. およびその関連会社(総称して「SYNOLOGY」という)の製品(以下に記載)に適用されます。ユーザーは、製品パッケージの開封あるいは製品の使用により、本保証の条件に拘束されることを承諾し、同意します。本保証の条件に同意しない場合は、製品を使用しないでください。その場合は、製品を購入した販売店に製品を返品し、販売店の返品規定に従って返金を求めてください。
第1条。定義。(a)「カテゴリI製品」とは、Synologyの製品モデルRS810+、RS810RP+、RX410を示す。(b)「カテゴリII製品」とは、Synology製品モデルDS712+、DS3611xs、DS2411+、DS1511+、DS1010+、DS710+、DS509+、DS508、RS812、RS212、RS3411xs、RS3411RPxs、RS2211+、RS2211RP+、RS411、RS409RP+、RS409+、RS409、RS408-RP、RS408、RS407、RX1211、RX1211RP、DX1211、DX510、DX5、RX4、RAM Module (1GB/2GB)を示します。(c)「カテゴリIII製品」とは、2008年3月1日以降にお客さまが購入したその他のすべてのSynology製品モデルを示す。(d)「カテゴリIV製品」とは、2008年2月29日以前にお客さまが購入したその他のすべてのSynology製品モデルを示す。(e)「お客さま」とは、SynologyまたはSynologyの正規代理店および販売店から製品を購入した最初の個人または団体を示す。(f)「製品」とは、カテゴリI製品、カテゴリII製品、カテゴリIII製品、またはカテゴリIV製品およびSynologyの製品に組み込まれるハードウェアおよび付属の文書を示す。(g)「ソフトウェア」とは、カスタマが購入した製品に付属する、カスタマがウェブサイトからダウンロードする、またはSynologyの製品にプリインストールされているSynologyの保有するソフトウェアで、ファームウェア、関連する媒体、画像、アニメーション、動画、オーディオ、テキスト、ソフトウェアまたは製品に組み込まれるアプレット、および該当ソフトウェアのアップデートまたはアップグレードが含まれる。(h)「保証期間」とは、(i)お客さまが製品を購入した日から始まり、(1)カテゴリI製品は5年間、(2)カテゴリII製品は3年間、(3)カテゴリIII製品は2年間、(4)カテゴリIV製品は1年間とする。(i)「ウェブサイト」とは、www.synology.comに配置されるのSynologyウェブサイトを示す。
第 2 条。制限付き保証と救済手段
2.1 制限付き保証。第2.7条に従って、Synologyは、保障期間中、各製品について(a)製造上の材料不良がないこと、(b)正常な使用においてSynologyの公開仕様に従って正しく機能することをカスタマに保証します。Synologyは、製品付属のエンドユーザー用の使用許諾契約書(存在する場合)の条項に従ってソフトウェアを保証します。
2.2 製品の制限。カスタマは、Synologyに製品を登録して、ウェブサイトからカテゴリI製品、カテゴリII製品およびカテゴリIII製品の製造日付を取得できます。ウェブサイトで製品を登録しなくても、第2.1条で制定する保証の権利は軽減されません。Synologyは、カスタマが製品の製造日付を識別できないことに一切責任を負いません。
2.3 唯一の法的救済手段。カスタマが以下に説明する方法で適切な保証期間内に第2.1条で制定する保証の不具合を通知した場合、Synologyが該当する不具合を検証した後、Synologyが独自の判断で以下を行います。第2.4条に従って製品の完全な返却が行われた後に、(a)商業的に適切な方法で製品を修理する、または、(b)不具合のない製品または部品と交換します。前述は、第2.1条の保証不履行または製品に対するその他の不具合または欠陥に対するSynologyの完全な責任であり、カスタマの唯一かつ非排他的な救済手段です。カスタマは、製品の不具合に対するSynologyの診断と検証を適切に支援しなければなりません。第2.1条に制定する保証に以下は含まれません。(1)ソフトウェアに関係する保証、(2)カスタマの現場における製品の物理的な設置と取
り外し、(3)カスタマの現場への訪問、(4)Synologyおよび契約サービスプロバイダの通常営業時間(週末およびサービスプロバイダの休日を除く)以外に不具合部品の修理または交換に必要な労働時間、(5)第三機関の設備またはソフトウェアで行う作業、(6)カスタまたは第三機関が設置したハードディスクの保証、(7)ハードディスクの互換性保証。
2.4 返却。第 2.3 条に従ってカスタマが返却する製品は、返却前に Synology から商品返却確認番号(RMA)を取得し、Synology の現行の RMA 手順に従って返却しなければなりません。カスタマは、Synology 正規代理店または販売店に連絡して RMA の取得を依頼し、依頼時に購入の証明および製品のシリアル番号を提示する必要があります。保証請求の場合、本保証の対象とするため、カスタマは、第 2.4 条に従って製品を完全な状態で Synology に返却する必要があります。RMA 番号を取得せずに返却された製品、または分解された製品(Synology の指示による場合は例外)は、受け取りを拒否され、カスタマの費用でカスタマに返送されます。RMA 番号を取得した製品は、必ず Synology から納品された状態に可能な限り近い状態で、Synology の指定する住所に、製品を十分保護できるよう梱包し、箱の外側の見える場所に RMA 番号を明記して、運賃前払いで返却してください。返却する品物が Synology に適切に配達されるまで、品物に対する保険および損失はカスタマの責任です。RMA 番号を取得した製品は、その RMA 番号を発行してから 15 日以内に必ず返送してください。
2.5 Synology による交換。第 2.1 条に従って本保証で Synology が製品交換を選んだ場合は、Synology は、第 2.4 条に従って返品された不具合製品を受領後、その製品の保証に適合するか確認した上、自社負担で Synology の選択した配送方法により交換製品を発送します。交換製品は、新品または使用できる状態、元の製品の機能および性能と同程度の状態にあり、元の保証期間の残り期間またはカスタマに配送された日から 30 日間のいずれか長い方の期間保証されます。Synology が不具合と判断しなかった製品は、カスタマに返送されます。
2.6 サポート。保証期間中、Synologyは、カスタマにサポートサービスを提供します。保証期間後の製品に対するサービスは、書面による要望がある場合において Synology により提供される場合があります。
2.7 例外。前述の保証および保証義務は、(a)製品仕様に指定または説明されていない方法によりインストールまたは使用された製品、(b)Synologyまたはその代理店または任命者以外により修理、修正、改正が行われた製品、(c)何らかの方法で誤用、悪用、損傷した製品、(d)製品が意図するデザインのハードウェアまたはソフトウェア以外でSynologyが提供していない品物を使用した製品、(e)その他の方法で製品の仕様に準拠していない製品、およびSynologyの管理下でない原因に起因する不具合には適用されません。また、前述の保証は、(1)Synologyが許可した場合以外にカスタマが製品を分解した場合、(2)Synologyがカスタマに対して提供する修正、改正、強化、改善、その他の更新をカスタマが実施しない場合、(3)カスタマが第三者が提供する修正、改正、強化、改善、またはその他の更新を実施、インストールまたは使用した場合には無効になります。第2.1条に制定する保証は、カスタマが第三者に販売または譲渡すると終了します。
2.8 保証の放棄。本書に制定する SYNOLOGY の保証、義務、責任、およびカスタマの救済手段は、非排他的かつ代用であり、明示または暗示に関わらず、法律またはその他の原因により生じる、以下を含みそれに限定されない本保証の下で提供される製品、ソフトウェア付属の文書、およびその他の品物またはサービスに関連して SYNOLOGY のその他のすべての保証、義務、責任およびカスタマの SYNOLOGY に対するその他の権利、主張、救済手段を放棄、譲渡、拒否します。(A) 市販性または特定目的または使用との適合性に対する暗示保証、(B) 履行の過程、取引の過程、または商慣習により生じる暗示保証、(C) 侵害または不正利用に対する請求、または (D) 不正行為(過失、厳格責任、製品責任またはその他の理論に基づくかどうかに関わらず)に対する請求。SYNOLOGY は、SYNOLOGY の製品に保管されたデータまたは情報が安全であり、データ消失の危険がないことを保証したり具体的に放棄したりしません。SYNOLOGY は、カスタマに製品に保管するデータをバックアップするなど、適切な対策を実施するよう勧めています。州によっては、暗示保証の制限を許可しないため、上述の制限がカスタマに適用されない場合があります。
第 3 条。責任の制限。
3.1 不可抗力。適切に制御できない原因または条件(カスタマの作為または不作為を含みこれに限定しない)により本保証が定める義務の不履行または遅延が発生した場合、Synologyは、本保証に対して一切責任を負わない、または本保証の違反または不履行と見なされません。
3.2 特定損害の放棄。いかなる場合も SYNOLOGY およびそのサプライヤは、製品、付属の文書またはソフトウェア、および本書に基づいて提供されるその他の品物またはサービスの使用または使用しないことにより発生する偶発的、間接的、特別、懲罰的、結果的、または同等の損害(データ、情報、収益、利益またはビジネスの喪失を含みそれに限定されない)を補うための費用について、契約、不法行為(過失を含む)、厳格責任、またはその他の論理が基であるかどうかに関わらず、SYNOLOGY がその損害の可能性について知らされている場合においても一切の責任を負いません。
3.3 責任の制限。本製品、付属の文書またはソフトウェア、および本保証に基づいて提供される品物またはサービスの使用、または使用できないことから生じる、SYNOLOGY およびそのサプライヤの責任は、契約、不法行為(過失を含む)、厳格責任、またはその他の論理が基であるかどうかに関わらず、負う損害の額面に関わらず、製品の購買に実際に費やした額面に限定します。前述の特定損害の放棄、および責任の制限は、準拠法の許す範囲で最大限に適用されます。州および/または管轄の法律によっては、暗示保証の除外または特定損害の除外または制限を許可していない場合があります。本製品に適用されるそれらの法律の許す範囲で、上述の除外および制限がカスタマに適用されない場合があります。
第 4 条。その他。
4.1 所有権。本製品および製品付属のソフトウェアおよび説明書には、Synology および第三者サプライヤおよびライセンサーの所有権および知的所有権が含まれています。Synology は、製品のすべての権利、権限、知的所有権を保有および保留します。製品、付属のソフトウェアまたは説明書、および本保証に基づいて提供されるその他の物品に含まれる、または対する権利、所有権または知的所有権は、本保証の下でカスタマに移譲されません。カスタマは、(a) Synology または Synology の正規代理店または販売店が提供するソフトウェアに付属する Synology エンドユーザー用の使用許諾契約書の利用規約に準拠し、(b) 製品またはそのコンポーネント、付属のソフトウェアをリバースエンジニアを
試みる、またはその他の方法で Synology の知的所有件に不適切に回避、または違反してはいけません。
4.2 譲渡。カスタマは、本書に基づく自身の権利を、直接、法律の運用または他の方法により、Synologyから事前に書面による承諾を得ずに譲渡してはいけません。
4.3 追加条件なし。本保証で明確に許可した場合を除き、他の当事者が発注書、領収書、承認書、確認書、通信、その他の方法で作成した本保証のあらゆる条項、条件、条項と衝突するその他の規定に対して、両当事者が制約される、当事者の片側が特別に対象となることはありません。ただし、各当事者が書面においてそのような条項に特別に同意している場合は除きます。また、本保証が製品に関連する当事者と締結した別の契約書の利用規約と衝突する場合、他の契約書が本保証の条項に優先されることを特別に言及している場合を除き、本保証が優先されます。
4.4 準拠法。地域法で明確に禁止する場合を除き、本保証は、接触法の原則に反するかどうかに関係なく、米国ワシントン州の法律に準拠します。1980年に採択された国際物品売買契約に関する国際条約またはその後続は適用しません。
4.5 紛争の解決。本製品またはカスタマ間の関係に対して Synology が提供する本保証、製品またはサービスから生じる、または関連する、いかなる紛争、論争、または主張も、ユーザーが米国に住居する場合は、米国仲裁協会(American Arbitration Association)の現行の商事規則に従って単独かつ最終的に仲裁解決されるものとします。ユーザーが米国以外に住居する場合は、以下を参照ください。仲裁は単一の調停者の前で実施され、カスタマと Synology の間の紛争のみに限定されます。仲裁または仲裁の一部は、その他の仲裁に合併されず、集団または集団代表ベースでは実施されません。仲裁は、書類の提出、電話、オンラインまたは当事者の要請により、調停者の決定した個人により、米国ワシントン州キング郡で実施されるものとします。米国または非米国の仲裁またはその他の訴訟では、勝訴した当事者は、その当事者が支払う仲裁費用を含むすべての費用や妥当な弁護士料金を受け取ることになります。そのような仲裁の手続きで行われた決定は最終的で、当事者を拘束するものであり、その結果に従って適格な司法管轄権の裁判所において裁定が行われる可能性があります。この条項がない場合、カスタマは裁判所を通じて紛争の訴訟を起こす権利を有しており、これには、集団または集団代表ベースでの請求を要求する訴訟の権利が含まれていることをカスタマは理解していますが、カスタマは明示的および意図的にこれらの権利を放棄し、条項4,5に従って、拘束力のある仲裁を通じて紛争を解決することに同意したことになります。米国以外のお客様の場合、紛争は R.O.C. 仲裁法および関連施行規則の手順に従って 3 人の中立調停者により実施される仲裁により、最終的な解決が行われます。仲裁は台湾 R.O.C. の台北で行われ、仲裁の手続きは英語で行われ、両当事者が同意する場合は、北京語で行われるものとします。仲裁裁定者は最終的で、当事者を拘束するものであり、司法管轄権を持つ裁判所において強制力を持ちます。本条のいかなる部分も、Synology が差し止めによる救済またはその他の権利および Synology の知的財産権に関連する本保証の不履行またはその脅威に対する法律または衡平法における救済手段の要求を禁止または制限しないこととします。
4.6 弁護士費用。本保証におけるいかなる仲裁、調停、その他の法的行為、または権限または救済手段を行使する際、勝訴した当事者は、他の救済措置に加えて、その費用および適切な弁護士料金を回収する権利があります。
4.7 輸出規制。本製品は、米国の輸出規制の対象です。ユーザーは、米国輸出管理規則を含みこれに限定されない、本製品に適用されるすべての準拠法および規定を準拠することに同意したと見なされます。
4.8 契約の分離。本保証に、管轄裁判所で無効、不法、または法的強制力がないと判断された条項がある場合においても、本保証の残りの部分は有効に存続します。
事前同意に優先します。本保証の条項に対する訂正、修正、または権利放棄は、実施する当事者が署名する法的文書で制定されていない限り、拘力がありません。
4.9 完全合意。本保証は、本件に関する Synology とお客様との間のすべての同意を制定し、あらゆるおよびすべての
注意:英語版とその他の言語の説明に矛盾または不一致がある場合は、英語版を優先します。












