AF200 FG - フラッシュ PENTAX - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 AF200 FG PENTAX
このたびは、ベンタックスオートストロボAF200FGをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。AF200FGは、ベンタックスデジタル一眼レフカメラシリーズと組み合わせて、簡単にオートストロボ撮影(P-TTLオート、TTLオート対応カメラ専用)がお楽しみいただける、クリップオン型のストロボです。
この使用説明書は、前半が日本語・後半が英語で構成されています。また、主にペンタックスデジタル一眼レフカメラシリーズと組み合わせて使用する場合の説明となっています。
ご使用前に、この使用説明書をよくお読みのうえ正しくお使いください。
「PENTAX」「ベンタックス」はHOYA株式会社の登録商標です。
この製品の安全性については十分注意を払っておりますが、1ページにある下記マークの内容については特に注意をしてお使いください。
警告
このマークの内容を守らなかった場合、人が重大な傷害を受ける可能性があることを示すマークです。
注意
このマークの内容を守らなかった場合、人が軽傷または中程度の傷害を受けたり、物理的損害の可能性があることを示すマークです。

は、禁止事項を表わすマークです。

は、注意を促すためのマークです。
Information on disposal for users

ストロボを分解しないでください。ストロボ内部には高電圧部があり、感電の危険があります。

落下などにより、ストロボ内部が露出したときは、絶対に露出部分に手をふれないでください。感電の危険があります。

ストロボを水に濡らさないでください。感電の危険があります。

注意

目の近くでストロボを発光させないでください。目を痛めることがあります。特に、乳幼児にはご注意ください。

電池をショートさせたり、火の中に入れないでください。また、分解や充電をしないでください。破裂・発火の恐れがあります。

ストロボ内の電池が発熱・発煙を起こしたときは、速やかに電池を取り出してください。この場合、やけどに十分ご注意ください。
取り扱い上の注意
●汚れ落としに、シンナーやアルコール・ベンジンなどの有機溶剤は使用しないでください。
●高温多湿の所は避けてください。特に車の中は高温になりますのでご注意ください。
●強い振動・ショック・圧力などを加えないでください。オートバイ・車・船などの振動は、クッションなどを入れて保護してください。
●雨水などが直接かかるところでは使用できません。
●新旧の電池を混ぜないでください。また、違う種類の電池を混ぜないでください。
- ストロボをカメラから離して使う場合、信号接点に金属が触れないようにしてください。TTLオートが正しく働かなくなります。
●接点数の異なるアクセサリー(ホットシューグリップなど)を接続しないでください。一部の機能が正しく働かなくなることがあります。
- 他社製カメラを本製品に使用されたことによる事故、故障などにつきましては保証いたしかねます。
● 高性能を保つため、1~2年毎に定期点検をしてください。長期間使用しなかったときや、大切な撮影の前には点検やテスト発光をしてください。
●ゴミや泥・砂・ホコリ・水・有害ガス・塩分などがストロボの中に入らないようにご注意ください。故障の原因になります。雨や水滴などが付いたときは、よく拭いて乾かしてください
●長期間使用しないときは、電池を取り出しておいてください。液漏れなどでストロボ内部を傷めることがあります。
●寒冷地では、電池を保温しながら使用してください。電池の性能が低下します。
●黒い被写体や白い被写体などでは、光量補正などを利用して、撮影してください。
目次
ストロボを安全にお使いいただくために
取り扱い上の注意 2
各部の名称 5
電池の入れ方……6
電池の種類 7
電源の入れ方....8
カメラへの取り付け方 9
オートストロボ AF200FG のモードダイヤル について……10
オートストロボ撮影....11
P-TTL オート調光範囲目安表 12
マニュアルストロボ撮影....13
マニュアルストロボ距離目安表 14
ストロボの応用撮影……15
低速シンクロ撮影 15
ストロボの発光量を補正する 16
ワイドパネル板を使用する 17
AF200FG を延長コードでつないで使用する ...... 18
別売アクセサリー 19
主な仕様....20
付録 22
ストロボオート撮影時の機能対応表 22
アフターサービスについて 24
ペンタックスピックアップリペアサービス 25
各部の名称

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PENTAX
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① ⑦ ⑧ ⑤ READY TEST AUTO OFF ON FIX ⑥ ④ ⑨ (奥のピン) ⑩① 電池ぶた
② ワイドパネル板
③ 発光部
④ シューブラケット
⑤テストボタン/充電完了ランプ
⑥ 締め付けノブ
⑦ モードダイヤル
⑧ 電源スイッチ
⑨ シューロックピン
⑩ストロボ信号接点
電池の入れ方
1

1 図のように電池ぶたをスライドしてから、電池ぶたを外します。
2

2 4本の単3形電池を電池室内の⊕⊖に合わせて下から順に入れ、電池ぶたを元のように閉じます。
●電池を入れる際に、電池室内のリボンを電池の下に通しておくと、電池を取り出すときにリボンの先端を引っ張ることで簡単に外すことができます。
■電池の種類
電池は、次の種類の単3形電池で同一種類のものを4本使用します。
単3形アルカリ電池 (LR6)
単3形リチウム電池 (FR6)
単3形ニッケル水素電池(Ni-MH)
(ニッケルマンガン電池とニッカド電池(Nic- cd)は使用できません)
●発光間隔と発光回数については、主な仕様(20ページ)を参照してください。
●電源を入れても(8ページ)充電完了ランプが点灯しないときは、電池が正しく入っていないか、消耗しています。電池の向きを確認し、それでも点灯しなければ、新品電池に交換してください。
●充電に 20 秒以上かかるときは電池が消耗していますので、新しい電池と交換してください。
●リチウム電池(FR6)で、ストロボを連続して発光させると、電池の発熱により電池の安全回路が働き、一時的にご使用いただけなくなることがあります。この場合、しばらく休ませて電池の温度を下げると、問題なく使用できるようになります。
電源の入れ方

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READY TEST TITLE AUTO OFF ON FIX電源スイッチを(ON)の位置に合わせると電源が入ります。充電完了ランプが点灯すれば充電完了です。(OFF)の位置に合わせると電源が切れます。
テスト発光
充電完了後、テストボタン(TEST)を押すとテスト発光ができます。
オートパワーオフ機能
オートパワーオフは、電源スイッチを(ON)にした状態で、約3分間放置すると自動的に電源が切れる節電機能です。
クイックスタート機能
ストロボがオートフォーカスカメラに取り付けられている場合は、シャッターボタンを半押しすると電源が入ります。
カメラへの取り付け方

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1 MENU AE-L AF SEL1 カメラのホットシューカバーを外します。
2 ストロボをカメラに取り付けます。
①ストロボの締め付けノブを「FIX→」と反対方向へ回します。
②ストロボのシューブラケットをカメラのホットシューに後方から差し込みます。
③ストロボの締め付けノブを「FIX→」の方向に回して固定します。

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2 READY TEST TND AUTO OFF ON FIX →●ペンタックスデジタル一眼レフカメラは、シューロックピンに対応しています。取り付けるときは、締め付けノブを「FIX→」方向に回して、シューロックピンでストロボを固定してください。取り外すときは、必ず締め付けノブを「FIX→」と反対の方向に回して、ノブを緩めてから取り外してください。固定したままの取り外しは、ホットシューが傷つく原因となります。
オートストロボAF200FGのモードダイヤルについて
AF200FGの背面にある、モードダイヤルで発光モードを設定します。

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READY TEST TINY AUTO OFF ON FIX →オートストロボモード(P-TTL・TTLオート)
ストロボのモードダイヤルを「AUTO」「-0.5」「-1」のいずれかに設定します。使用するカメラ側と通信することによりオートストロボの動作がP-TTLオートまたはTTLオートに自動的に切り替わります。
P-TTLオート
撮影の直前にプリ発光を行い、被写体の状態をカメラ側のセンサーで測定して、撮影時の発光量を調整しますので、通常のTTLモードより更に正確な露出調整が可能です。
TTLオート
レンズを通ってきた撮影中の光をカメラのセンサーで測定して、ストロボの発光量を調整します。

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READY TEST AUTO FULL OFF ON FIXマニュアルストロボモード(フル発光)
ストロボのモードダイヤルを「FULL」に設定します。周囲の明るさに関係なく、常にフル発光します。
使用するカメラ側のISO感度設定からストロボのガイドナンバー(GN)を出し、発光距離より、絞りを算出して撮影しますので、絞りを任意に設定できるすべてのカメラで使用可能です。
オートストロボ撮影

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READY TEST AUTO OFF ON FIX撮影手順
1 ストロボの電源スイッチを(ON)にします
2 ストロボのモードダイヤルを (AUTO) にします
3 撮影可能距離と充電完了を確認して、撮影します
●オートフォーカスレンズ以外では P-TTL オートは正確な調光ができません。
P-TTLオートストロボで使うには レンズの絞りを A 位置に
DAレンズやFAJレンズでは問題ありませんが、お使いのレンズに絞りリングがある場合は、絞りA位置にしてご使用ください。そうしないと、P-TTLオートストロボとして作動しません。P-TTLモードとTTLモードに両対応のカメラ(*ist DS2, *ist DS, *ist D) であれば、レンズの絞り位置がA以外でもTTLオートストロボとして撮影できますが、P-TTLストロボ専用のカメラでは、絞りがA以外になると、調光ができなくなり、ストロボはフル発光となりますので、ご注意ください。
TTLオートストロボモードについて
ペンタックスデジタル一眼レフシリーズ以外の従来機(フィルム一眼レフカメラ)でもTTLオートストロボ対応機であれば、同様にオートストロボ撮影が可能です。(ただし、SFシリーズ以前および初期型の645カメラには、対応しておりません)

■P-TTLオート調光範囲目安表
| ISO感度 | 照射角 | 絞り値(F値) | |||||||||
| 1.4 2 2.8 | 4 5.6 8 11 | 16 22 | |||||||||
| ISO100 | 標準 | 2.1~14.3 | 1.5 ~10.0 | 1.1 ~7.1 0 | 7 ~5.0 0 | 7 ~3.6 0 | 7 ~2.5 0 | 7 ~1.8 0 | 7 ~1.3 0 | 7 ~0.9 | |
| ワイドパネル | 1.6~10.7 | 1.1 ~7.5 0 | 8 ~5.4 0 | 7 ~3.8 0 | 7 ~2.7 0 | 7 ~1.9 0 | 7 ~1.4 0 | 7 ~0.9 0 | 7 ~0.7 | ||
| ISO200 | 標準 | 3.0~20.0 | 2.1 ~14.0 | 1.5 ~10.0 | 1.0 ~7.0 0 | 7 ~5.0 0 | 7 ~3.5 0 | 7 ~2.5 0 | 7 ~1.8 0 | 7 ~1.3 | |
| ワイドパネル | 2.2~15.0 | 1.6 ~10.5 | 1.1 ~7.5 0 | 8 ~5.3 0 | 7 ~3.8 0 | 7 ~2.6 0 | 7 ~1.9 0 | 7 ~1.3 0 | 7 ~1.0 | ||
| ISO400 | 標準 | 4.2~28.6 | 3.0 ~20.0 | 2.1 ~14.3 | 1.5 ~10.0 | 1.1 ~7.1 0 | 7 ~5.0 0 | 7 ~3.6 0 | 7 ~2.5 0 | 7 ~1.8 | |
| ワイドパネル | 3.2~21.4 | 2.2 ~15.0 | 1.6 ~10.7 | 1.1 ~7.5 0 | 8 ~5.4 0 | 7 ~3.8 0 | 7 ~2.7 0 | 7 ~1.9 0 | 7 ~1.4 | ||
| ISO800 | 標準 | 6.1~40.7 | 4.2 ~28.5 | 3.0 ~20.4 | 2.1 ~14.3 | 1.5 ~10.2 | 1.1 ~7.1 0 | 8 ~5.2 0 | 7 ~3.6 0 | 7 ~2.6 | |
| ワイドパネル | 4.5~30.0 | 3.1 ~21.0 | 2.2 ~15.0 | 1.6 ~10.5 | 1.1 ~7.5 0 | 8 ~5.3 0 | 7 ~3.8 0 | 7 ~2.6 0 | 7 ~1.9 | ||
| ISO1600 | 標準 | 8.5~57.1 | 5.9 ~40.0 | 4.2 ~28.6 | 3.0 ~20.0 | 2.1 ~14.3 | 1.5 ~10.0 | 1.1 ~7.3 0 | 7 ~5.0 0 | 7 ~3.6 | |
| ワイドパネル | 6.4~42.9 | 4.5 ~30.0 | 3.2 ~21.4 | 2.2 ~15.0 | 1.6 ~10.7 | 1.1 ~7.5 0 | 8 ~5.5 0 | 7 ~3.8 0 | 7 ~2.7 | ||
(单位:m)
※ ストロボのモードダイヤルが「AUTO」のとき、カメラ側のISO感度とレンズの絞り値の組み合わせで、調光可能な距離範囲(適正露出で撮影できる距離)目安がわかります。(「ワイドパネル」行はワイドパネル使用時の値)
マニュアルストロボ撮影

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READY TEST AUTO FULL OFF ON FIX撮影手順
1 電源スイッチを(ON)にします
2 ストロボのモードダイヤルを(FULL)に合わせます
3 撮影距離(ストロボの発光距離)を測り、次の計算で使用する絞り値を求めます。(ガイドナンバーはISO感度によって変わります。14ページの表を参照してください)
例:撮影距離=2.5m、ISO感度=100、ワイドパネル板を使用しない場合 ガイドナンバーは20。
絞り値= ガイドナンバー 20撮影距離 2.5m
4 求めた絞り値をセットします
5 充電完了を確認して、撮影します。

■マニュアルストロボ距離目安表
| ISO | 照射角 | GN | 絞り値(F値) | ||||||||
| 1.4 2 | 2.8 4 5.6 | 8 11 16 | 22 | ||||||||
| 100 | 標準 | 20 14 | 3 10.0 | 7.1 5.0 | 3.6 2.5 | 1.8 | 1.3 0.9 | ||||
| ワイドパネル | 15 10 | 7 7.5 | 5.4 3.8 | 2.7 | 1.9 1.4 | 0.9 0.7 | |||||
| 200 | 標準 | 28 20 | 0 14.0 | 10.0 7.0 | 5.0 3.5 | 2.5 1.8 | 1.3 | ||||
| ワイドパネル | 21 15 | 0 10.5 | 7.5 5.3 | 3.8 2.6 | 1.9 | 1.3 1.0 | |||||
| 400 | 標準 | 40 28 | 6 20.0 | 14.3 10.0 | 7.1 5.0 | 3.6 2.5 | 1.8 | ||||
| ワイドパネル | 30 21 | 4 15.0 | 10.7 7.5 | 5.4 3.8 | 2.7 | 1.9 1.4 | |||||
| 800 | 標準 | 57 40 | 7 28.5 | 20.4 14.3 | 10.2 7.1 | 5.2 3.6 | 2.6 | ||||
| ワイドパネル | 42 30 | 0 21.0 | 15.0 10.5 | 7.5 5.3 | 3.8 2.6 | 1.9 | |||||
| 1600 | 標準 | 80 57 | 1 40.0 | 28.6 20.0 | 14.3 10.0 | 7.3 5.0 | 3.6 | ||||
| ワイドパネル | 60 42 | 9 30.0 | 21.4 15.0 | 10.7 7.5 | 5.5 3.8 | 2.7 | |||||
| 3200 | 標準 | 113 80 | 0.7 56.5 | 40.4 28.3 | 20.2 14.1 | 10.3 7.1 | 5.1 | ||||
| ワイドパネル | 85 60 | 7 42.5 | 30.4 21.3 | 15.2 10.6 | 7.7 5.3 | 3.9 | |||||
(单位:m)
※ ストロボのモードダイヤルが「FULL」のとき、カメラ側のISO感度とレンズの絞り値の組み合わせで、適正撮影距離(光が屈く距離)が求められます。(「ワイドパネル」行はワイドパネル使用時の値)
ストロボの応用撮影
■低速シンクロ撮影
夜景や夕景をバックに、手前の人物などをきれいに写しこみたいとき、普通にストロボ撮影をすると、背景にストロボの光が届かないので、バックが真っ暗な写真になりがちです。そのような場合、シャッター速度を遅くして、背景に露出を合わせた上でオートストロボ撮影をすると、背景と人物をバランスよく写し込むことができます。
カメラが対応していればオートストロボ撮影が可能です。撮影時には、次のことを確認してください。
1 お使いのカメラは、低速シンクロ撮影に対応していますか?
2 お使いのカメラの撮影モードは、低速シンクロ 撮影に対応していますか?
●カメラの使用説明書もご覧ください。
| カメラの種類 | 低速シンクロモード非対応撮影モード | 備考 |
| K200D、K100D/-super、*ist DS/DS2、*ist DL/DL2 | AUTO PICT、P(プログラム)、SCN(*ist DL2)、Av(絞り優先) | では、最長1秒までの低速シンクロ撮影が可能です。 |
| K20D、K10D | グリーンモード カメラがP(ハイパープログラム)、AV(絞り優先)、SV(感度優先)の場合は、カメラのストロボ発光モードをスローシンクロに設定してください。 | |
| *ist D | グリーンモード、P(ハイパーブログラム)、Av(絞り優先) | カメラがP(ハイパーブログラム)でも、AvダイヤルまたはTvダイヤルで、シャッター速度を1/150秒以下にできれば、低速シンクロ撮影が可能です。 |
・カメラのシャッター速度は、必ず同調速度より低速に設定してください。

■ストロボの発光量を補正する
P-TTL オートストロボ撮影時に、ストロボのモードダイヤルでストロボの光量を補正することができます。
※ カメラ側でストロボ光量補正ができる機種の場合、ストロボ側とカメラ側の両方で補正値を設定すると、補正量は合算されます。(カメラの説明書もご覧ください)

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READY TEST AUTO -0.5 OFF ON FIX →AUTO:通常発光となります(ストロボ側補正なし)
-0.5: 0.5EV分ストロボの発光量が少なくなります
-1: 1 EV分ストロボの発光量が少な くなります
■ワイドパネル板を使用する
AF200FG には、ワイドパネル板が内蔵されていますので、図のように、ワイドパネル板を引き出して使用します。
ワイドパネル板を使用すると、ストロボの光が拡散して、より広い範囲(広角レンズを使用して)の撮影が可能になります。
ただし、光が拡散する分、光の届く距離は短くなりますから、必要のないときは、収納しておいてください。

AF200FGを延長コードでつないで使用する
別売のストロボアクセサリーを組み合わせて使用すると、ストロボをカメラから離してのオート撮影をすることができます。 被写体の側面から光を当てて、影を作り出したり、背景までストロボの光を回り込ませたり、カメラの内蔵ストロボと組み合わせて様々なストロボ撮影を楽しむことができます カメラから離した AF200FGを、コードでつないで使う場合は、延長コードF5P(別売)を使用します。カメラ側は、ホットシューアダプター f(別売)またはホットシューアダプター F(別売)を使用し、ストロボ側はオフカメラシューアダプター F を使って接続してください。(図参照)
●カメラの内蔵ストロボとAF200FGを組み合わせて使う場合は、ホットシューアダプター F を使用してください。ホットシューアダプター F を使用すると、内蔵ストロボが上がりきらず、使用できません。
- ストロボをカメラから離して設置するとき、三脚などを使用する場合はオフカメラシューアダプタードを、テーブルや椅子など任意の場所に設置する場合はオフカメラシューカリップCL-10を使用してください。 - K20D など、カメラ側で後幕シンクロ設定をしても、AF200FGを使用すると無効になります。

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延長コード F5P ホットシュ- アダプター €別売アクセサリー
オフカメラシュークリップCL-10
AF200FG などをカメラから離して使用するときのセッティング用クリップ。
ホットシューアダプター F
延長コードF5Pを用いてストロボをカメラと離して使用するためのアダプター。内蔵ストロボとの併用も可能です。
オフカメラシューアダプター F
外付けストロボなどをカメラから離して三脚に固定するためのアダプター。延長コードF5P用のコネクターを備えています。
ホットシューアダプター F
カメラのホットシューに装着し、延長コード F5P 用のシンクロ接点を追加するアダプター。 上部にホットシューを持っています。
延長コードF5P - 0.5m/1.5m/L (約3m)
AF540FGZ、AF360FGZ、AF200FGなどのオートフォーカス一眼レフ用ストロボをカメラから離して使用するための5Pシンクロコード。ホットシューアダプター F・F、オフカメラシューアダプター Fと併用します。
ホットシューグリップ67 II
AF540FGZ、AF360FGZ、AF200FG などのクリップオンタイプのストロボを67Ⅱに取り付けるためのグリップ。付属の5P シンクロコードで67Ⅱに接続します。
主な仕様
型式 クリップオン式直列制御TTLオートストロボ
オート撮影対応カメラ デジタル一眼レフカメラシリーズ
Zシリーズ以降の35ミリ(フィルム)オートフォーカス一眼レフカメラ
645N・645NⅡおよび67Ⅱカメラ
ガイドナンバー ——— 最大20(ISO100/m)
| ISO | Format | 標準 ワイドパネル |
| 35mm 28mm 24mm | ||
| 645 55mm 45mm | ||
| 67 70mm 60mm | ||
| DIGITAL 19mm 16mm | ||
| 100 (FULL) 20 15 | ||
| 200 (FULL) 28 21 | ||
| 400 (FULL) 40 30 | ||
| 800 (FULL) 57 42 | ||
| 1600 (FULL) 80 | 60 | |
| 3200 (FULL) | 113 | 85 |
発光間隔/発光回数
| 電池の種類 | 発光間隔 | 発光回数 |
| アルカリ電池(LR6) | 約4秒 | 約300回 |
| ニッケル水素電池(Ni-MH/2700mAh) | 約4秒 | 約400回 |
| リチウム電池(FR6) | 約4秒 | 約450回 |
照射角度 —— 上下26.5°、左右35°(ワイドパネル使用時:上下30°、左右39°)
光質 昼光色(デーライトカラーフィルムに適合)
オート連動範囲 —— 約0.7m~約3.6m(ガイドナンバー20、ISO100、絞りF5.6のとき)
ISO感度連動範囲 —— ISO 100~1600 (P-TTL時)
ストロボ発光モード ——— P-TTLオート、TTLオート、マニュアル(FULL)
光量補正 —— -0.5EV、-1EV モードダイヤル切り替えによる
節電機能 電源オートオフ
赤目軽減発光機能—赤目軽減機能付オートフォーカスカメラに連動
ワイドパネル 引き出し式
電源 —— 単3形電池4本(アルカリ電池(LR6)、ニッケル水素電池 Ni-MH)、リチウム電池 (R6))
大きさ・重さ ____ (幅)68 × (高)83.5 × (厚)93(mm) 約190 g(電池別)
付録
ストロボオート撮影時の機能対応表
| カメラタイプ | K20D、K10D、K200D、K100D/-super、*ist DL2、*ist DL | *ist DS2、*ist DS、*ist D | |||
| ストロボモード | P-TTLオート動作時 | TTLオート動作時 | P-TTLオート動作時 | TTLオート動作時 | |
| 先 | 幕 | シ | ン | ク | ロ |
| 後 | 幕 | シ | ン | ク | ロ |
| ハ | イ | ス | ピ | ー | ド |
| ス | ロ | ー | シ | ン | ク |
| 同 | 調 | 速 | 度 | 自 | 動 |
| フ | ア | イ | ン | ダ | ー |
| フ | ア | イ | ン | ダ | ー |
| 赤 | 目 | 軽 | 減 | ○ | |
| ストロボのモードダイヤルによる発光量補正 | ○ | × | ○ | × | |
○:使用できます
×:使用できません
※ *ist DS2、*ist DS、*ist D カメラでは、レンズの絞りを A 以外にセットすると、ストロボの動作モードが P-TTL オートから、TTL オートに切り替わります。
※ AF200FG 使用時は、K20D、K10D、K200D カメラ側での後幕シンクロ設定は、無効になります。
MEMO
アフターサービスについて
-
本製品が万一故障した場合は、ご購入日から満1年間無料修理致しますので、お買い上げ店か当社お客様窓口にお申し出ください。修理をお急ぎの場合は、当社お客様窓口に直接お持ちください。修理品ご送付の場合は、化粧箱などを利用して、輸送中の衝撃に耐えるようしっかりと梱包してお送りください。不良見本のサンプルや故障内容の正確なメモを添付していただけると原因分析に役立ちます。
-
保証期間中(ご購入後1年間)は、保証書(販売店印および購入年月日が記入されているもの)をご提示ください。保証書がないと保証期間中でも修理が有料になります。なお、販売店または当社お客様窓口へお届けいただく諸費用はお客様にご負担願います。また、販売店と当社間の運賃諸掛りにつきましても、輸送方法によっては一部ご負担いただく場合があります。
-
次の場合は、保証期間中でも無料修理の対象にはなりません。
-
使用上の誤り(使用説明書記載以外の誤操作等)により生じた故障。
・当社の指定するサービス機関以外で行われた修理・改造・分解による故障。
・火災・天災・地変等による故障。
- 保管上の不備(高温多湿の場所、防虫剤や有害薬品のある場所での保管等)や手入れの不備(本体内部に砂・ホコリ・液体かぶり等)による故障。 - 修理ご依頼の際に保証書のご提示、添付がない場合。 - お買い上げ販売店名や購入日等の記載がない場合ならびに記載事項を訂正された場合。
-
保証期間以降の修理は有料修理とさせていただきます。なお、その際の運賃諸掛りにつきましてもお客様のご負担とさせていただきます。
-
本製品の補修用性能部品は、製造打ち切り後5年間を日安に保有しております。したがって本期間中は原則として修理をお受け致します。なお、期間以後であっても修理可能の場合もありますので、当社お客様窓口にお問い合わせください。
-
海外でご使用になる場合は、国際保証書をお持ちください。国際保証書は、お持ちの保証書と交換に発行いたしますので、当社のお客様窓口にご持参またはご送付ください。(保証期間中のみ有効)
-
保証内容に関して、詳しくは保証書をご覧ください。
■ペンタックスピックアップリペアサービス
全国(離島など、一部の地域を除く)どこからでも電話一本でペンタックス指定の宅配業者がお客様ご指定の日時・場所に梱包資材を持って不具合品を引き取りにお伺いし、専門修理スタッフが修理を行なって、お客様ご指定の場所に完成品をお届けするサービスです。
電話受付
TEL 0120-97-0405 (フリーダイヤル)
(受付時間:平日8:00-21:00 土・日・祝日・年末年始9:00-18:00)
(宅配便・郵便による修理受付、修理に関するお問い合わせ)
ペンタックス イメージング・システム事業部
東京サービスセンター 03-3975-4341(代)
〒175-0082 東京都板橋区高島平6-6-2 ペンタックス流通センター内
営業時間:午前9:00~午後5:00(土・日・祝日および弊社休業日を除く)
ペンタックス イメージング・システム事業部
大阪サービスセンター 06-6271-7996(代)
〒542-0081 大阪市中央区南船場1-17-9 パールビル2階
営業時間:午前9:00~午後5:00(土・日・祝日および弊社休業日を除く)
[弊社製品に関するお問い合わせ]
お客様相談センター

ナビダイヤル 0570-001313
(市内通話料でご利用いただけます。)
携帯電話、PHSおよびIP電話の方は、下記の電話番号をご利用ください。
03-3960 -3200 (代)
〒174-8639 東京都板橋区前野町 2-36-9
営業時間 午前 9:00~午後 6:00
(土・日・祝日および弊社休業日を除く)
HOYA株式会社
ペンタックス イメージング・システム事業部
〒174-8639 東京都板橋区前野町2-36-9
☆仕様および外観の一部を予告なく変更することがあります。
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