YTR-D700 - スピーカー Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 YTR-D700 Yamazen
TV も音楽もどこでも楽しめる マルチお手元スピーカー
YTR-D700
取扱説明書

FOR USE IN JAPAN ONLY
本製品は家庭用として作られており、業務用には使用できません。
ご使用になる前に
この説明書(保証書付)を最後までお読みのうえ正しくお使いください。
この度は、本製品をお買上げ頂き誠にありがとうございました。
この取扱説明書(保証書付)は、大切に保管してください。
お読みになった後は、わからないことや不具合が生じた時にお役立てください。
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随時情報を更新中!
■目次■
● 安全上のご注意 …… 2
● 本製品について ……5
● 棚包品....6
● 各部の名前……7
● ご使用の前に……8
● 使用方法.... 10
● テレビの音声を聴く…… 12
Bluetooth でスマートフォンの音楽を聴く...13
● ラジオを聴く……16
● ヘッドホンを使う ...... 18
●お手入れ....19
● 故障かな?と思ったら ...... 20
● 仕様 ....21
● 保証とアフターサービス……22
● 保証書...... 裏表紙

安全上のご注意
製品を安全にお使いいただき、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐため、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ必ずお守りください。
警告 | 人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 |
注意 | 人がけがをしたり、損害の発生が想定される内容を示しています。 |
【本文中に使われている絵表示の意味】
![]() | 禁止 | ![]() | 風呂、シャワー室での使用禁止 | ![]() | 分解禁止 | ![]() | ぬれ手禁止 | ![]() | 水ぬれ禁止 |
![]() | 指示を守る | ![]() | AC アダプターを抜く | ||||||

警告

禁止
発煙や変なにおいがするときは、使用しない
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。

AC アダプ
ターを抜く
ACアダプターに接続した USBケーブルが傷んだり、発熱したときは、AC アダプターをコンセントから抜く
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。ACアダプターに接続したUSBケーブルが傷んだら、お買い上げの販売店に交換をご依頼ください。

指示を守る
ACアダプターの電源プラグは交流 100Vコンセントに根元まで 確実に差し込む
交流 100ボルト以外を使用すると、火災・感電の原因となります。差し込みが悪いと、発熱し火災の原因となります。

ぬれ手禁止
ぬれた手で ACアダプターやケーブル類を抜き差ししない
感電や故障の原因となります。

分解禁止
分解・修理・改造はしない
感電・火災の原因となります。
内部の点検・調整および修理はお買い上げの販売店にご依頼ください。

禁止
雷が鳴り出したら、ACアダプターおよびACアダプターに接続したUSBケーブルに触れない
感電の原因となります。
警告

落としたり、強い衝撃を与えてキャビネットを破損したときは、すぐに電源を切る
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
お買い上げの販売店に点検をご依頼ください。

AC アダプターに接続した USB ケーブルを取り扱うときは、次のことを守る
・傷つけない ・ 延長するなど加工しない
- 加熱しない・引っ張らない
・重い物を載せない・はさんだりしない
- 無理に曲げない・ねじらない
- 束ねたりしない
守らないと、火災・感電の原因となります。

機器の上に物を置いたり、異物を入れたりしない
金属類(クリップや針、コインなど)や紙などの燃えやすい物が内部に入った場合、火災・感電の原因となります。

内部に水や異物等が入ったら使用しない
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
指示を守る

雨天時の屋外や浴室など、水が直接かかったり、湿気の多い場所に置いたり使用したりしない
火災・感電の原因となります。

ACアダプターの電源プラグの刃や刃の取り付け面にゴミやほこりが付着している場合は、ACアダプターを抜きゴミやほこりをとる
AC アダプ電源プラグの絶縁低下によって、火災の原因となります。 ターを抜く

USBケーブルの USBプラグに水滴がついたままスピーカーや ACアダプターに接続しないでください。
火災・感電・故障の原因となります。

送信機のUSB端子に水滴がついたままテレビのUSB端子やACアダプターに接続しないでください。

火災・感電・故障の原因となります。
次のような場所には置かない
・火のそば、暖房機器のそばなどの高温の場所 ・直射日光の当たる場所
- 振動の強い場所 ・腐食性ガス(亜硫酸ガス、硫化水素、塩素ガス、アンモニアなど)の発生する場所 ・極端な高温、低温、温度変化の激しい場所 ・ぐらつく台の上や傾いた所など、不安定な場所 ・炎天下の車内・ほこり、油煙の多い(調理場など)場所
注意

禁止
0 \~ 45℃以外では充電しない
電池の液もれや発熱、破裂の原因になります。

禁止
機器の上に乗らない
倒れたり、こわれたりしてけがの原因となります。
特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。

禁止
長時間音が歪んだ状態で使わない
スピーカーが発熱し、火災の原因となることがあります。

禁止
長時間ご使用にならないときは、ACアダプターをコンセントから抜く
万一故障したとき、火災の原因となることがあります。

C アダプ
スピーカーを持ち運ぶときは、ケーブルを抜き、ACアダプター
はコンセントから抜く
AC アダプコードが傷つき、けがや火災・感電の原因となります。
ターを抜く

指示を守る
音量に注意
- 始めから音量を上げ過ぎると、突然大きな音が出て耳を傷めることがあります。音量は少しずつ上げてご使用ください。
- 電源を切るときは音量を小さくしておいてください。電源を入れたとき、突然大きな音が出て聴覚障害などの原因となることがあります。

AC アダブ
ACアダプターをコンセントから引き抜くときは、AC アダプター
を持って引き抜く
接続したUSB ケーブルを持って引き抜いていても、構造上ケーブルが抜けるだけです。またケーブルが破損し、火災・感電の原因となります。

指示を守る
ACアダプターは容易に手が届くコンセントに接続する
電源を切っても電源から完全には遮断されていません。
万一の事故防止のため、すぐにACアダプターを抜くことができるコンセントに接続してください。

指示を守る
結露が生じた場合は、結露がとれてから使用する
寒いところから急に暖かい場所へ移動すると、本機に結露が生じる場合があります。この状態で使用すると、正しく動作しなかったり、感電・故障の原因になる場合があります。このようなときはAC アダプターを抜き、1時間ほどその状態で放置し結露がとれてからご使用ください。

禁止
スピーカーはブラウン管を使用したモニターや磁気を利用した記
録媒体には近づけない
モニターに色むらが発生したり、記録した内容が破損する原因となることがあります。

指示を守る
梱包材や梱包袋は、安全な場所に保管する
製品の梱包材や梱包袋は、お子様の手の届かない場所に保管してください。
お子様の窒息などの事故の原因となることがあります。
免責事項について
● 地震・雷・風水害および当社の責任以外の火災、第三者による行為、その他の事故・お客様の故意または過失、誤用、その他の異常な条件下での使用により生じた損害に関して、当社は一切責任を負いません。
- 取扱説明書の記載内容を守らないことにより生じた損害に関して、当社は一切責任を負いません。

本製品について
無線通信について
本製品は、特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則の認証を取得したモジュールを内蔵しています。
以下の行為を行うと法律により罰せられることがあります。
- スピーカーおよび送信機を分解したり改造すること。
- スピーカーおよび送信機の底面に貼ってある認証ラベル(定格ラベル)をはがすこと。
- 無線製品表示の説明
使用周波数:2.4GHz带、
变調方式:GFSK 変調方式、
与干涉距離:80m

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2.4 FH8注意
● 本機の使用周波数は2.4GHz帯です。この周波数帯では電子レンジなどや、医療用、産業用などや、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局、Bluetoothなどが運用されています。そのため、本機と他の無線局とで電波干渉が発生した場合には、速やかに本機の使用を停止するか、使用場所を移動してください。
内蔵電池について
スピーカーは内蔵電池として、リチウムイオン電池を使用しています。
注意
- 希少な金属を再利用し、地球環境を維持するために、不要になった製品は廃棄せず、リサイクル協力店の回収箱に入れていただくか、各自治体の廃棄方法に従って処理してください。Li-ion
● 長期間充電しないと、使用時間が短くなったり、充電できなくなることがあります。半年に一度くらい充電することをお勧めします。
防水性能について
本製品のスピーカーのみ、水の飛まつなどから内部を保護する生活防水性能(IPX4相当)があります。
(※ IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない)
注意
● 充電するために、スピーカーの端子カバー(防水キャップ)を外していをときは、生活防水性能(IPX4相当)が保てません。水濡れにご注意ください。
● 棚包品
ご使用の前に下記の物が梱包されていることをご確認ください。万が一、不足がある場合は、お買い求めになられた販売店または当社のサポートセンターまでご連絡ください。

スピーカー 送信機(約1.6m Φ3.5mm
ステレオミニプラグケーブル)

(約1m USB-A/USB-Cケーブル)

text_image
Q.com 音声入力プラグ 電源接続端子 (USB タイプ A) 送信表示 ケーブルスピーカーを充電する
スピーカーは内蔵電池として、リチウムイオン電池を使用しています。
初めてお使いになる前や長期間お使いになっていない場合は、必ずスピーカーを充電してからお使いください。

※ 必ず付属の AC アダプターを接続してください。他の ACアダプターを使用すると火災・感電の原因となります。
※ スピーカーの電源は、充電中でも入ります。
※ 充電中、充電完了直後は、スピーカーが暖かくなることがありますが、異常ではありません。
※ 十分に充電しても使用時間が短くなる場合、内蔵電池の寿命が考えられます。当社のサポートセンターへお問い合わせください。
- スピーカーの端子カバー(防水キャップ)を外します。
- 付属 ACアダプターを家庭用コンセント(交流100V 50/60Hz)に接続します。
- 付属 USBケーブルのタイプ Cプラグをスピーカーの電源入力端子に接続し、タイプ Aプラグを付属ACアダプターに接続します。

text_image
本機前面 102 108 MHz 140 160 x10 kHz 受信 電源 充電 家庭用コンセント 付属 USB ケーブル 電源 / 充電表示 付属 AC アダプター タイプ A プラグ タイプ C プラグ 電源入力端子 端子カバー (防水キャップ)- スピーカーの充電状態を電源/充電表示の色により、以下のようにお知らせします。
| 充電中 | 電源切り状態 | 赤色 | 充電終了 | 電源切り状態 | 消灯 |
| 電源入り状態 | 橙色 | 電源入り状態 | 緑色点灯 |
- 電池を使い切った状態では、充電が終わるまで約6 時間です。

※ ご使用中に電源/ 充電表が点滅したら、内蔵電池の残量が少なくなっています。早めに充電してください。
● 充電完了後の連続使用時間の目安
| 動作状態 連続 | 使用時間 |
| テレビ音声再生 | 約10時間(本体のスピーカー使用時)約70時間(ヘッドホン使用時) |
| Bluetooth音楽再生 | 約10時間(本体のスピーカー使用時)約70時間(ヘッドホン使用時) |
| ラジオ受信 | 約 8時間(本体のスピーカー使用時)約70時間(ヘッドホン使用時) |
- 連続使用時間はJEITA(電子情報技術産業協会)規格による測定値です。
- 連続使用時間はあくまでも目安です。音量や電池の状態によって、連続使用時間は異なります。
送信機を準備する
送信機をテレビに接続し、送信機とスピーカーの間で無線通信を行うことで、手元に置いたスピーカーでテレビの音声を聴くことができます。
- 接続するテレビの USB端子(タイプ A)に送信機を接続します。
● テレビの電源が入ると、送信機の電源が入り、送信表示が点滅します。
- 接続するテレビのイヤホン端子と送信機の音声入力プラグを接続します。
USB 端子(タイプ A)

flowchart
graph TD
A["イヤホン端子"] --> B["Qorice"]
B --> C["音声入力控制"]
D["送信表示"] --> B
- テレビの機種によっては、音声入力プラグを接続しても、テレビのスピーカーらも音声を出力できる設定があります。詳しくは、テレビの取扱説明書をご覧ください。
- パソコンやUSB端子のあるDVDプレーヤーなども同様の方法で接続できます。

※ イヤホン端子とAUX出力端子の両方を持つ機器でも、必ずイヤホン端子と接続してください。AUX出力端子と接続すると好みの音量に調整できないことがあります。
※ 接続したテレビまたは機器によっては、電源が供給されない場合や、ノイズが発生する場合があります。そのような場合は、「テレビにUSB 端子が無い場合」と同様に対応してください。
※ テレビに接続した送信機を引き抜くときは、送信機本体、音声入力プラグを持って引き抜いてください。ケーブルを持って無理に引き抜くと、ケーブルが破損し、故障の原因となります。
- テレビにUSB 端子が無い場合
接続したテレビまたは機器から電源が供給されない場合や、ノイズが発生する場合も同様に対応してください。
- 付属 AC アダプターを家庭用コンセント(交流 100V 50/60Hz)に 続します。
- 送信機をACアダプターに接続します。
- ACアダプターに接続することで、送信機の電源が入り、送信表示が点滅しま
- 接続するテレビのイヤホン端子と送信機の音声入力プラグを接続します。

flowchart
graph LR
A["家庭用コンセント"] --> B["付属 AC アダプター 送信表示"]
B --> C["音声入力プラグ"]
C --> D["用户终端"]
D --> E["イヤホン端子"]

※ イヤホン端子とAUX 出力端子の両方を持つ機器でも、必ずイヤホン端子と接続してください。AUX 出力端子と接続すると好みの音量に調整できないことがあります。
使用方法
スピーカーの電源の入り/ 切り方
- スピーカーの電源を入れるには、電源スイッチ/ 音量ツマミを「入」に合わせます。

- 音量は、「入」の位置が、音量最小の位置となります。ツマミを右に回すと音量が大きくなり、左に回すと小さくなります。
電源スイッチ / 音量ツマミ

※ 大きな音が出るのを防ぐため、この状態では、音量は最小にしてください。
- 充電していない状態で電源を入れた時、電源 / 充電表示が赤色に点滅した場合は、充電が不足しています。速やかに充電してください。
2. スピーカーの電源を切るには、電源スイッチ/音量ツマミを「切」に合わせます。
電源 /充電表示および受信表示
電源/充電表示および受信表示は、色と点灯の状態により、それぞれ以下のように状態をお知らせします。

text_image
9096102108 MHz 100 120140160 x10 kHz ●受信 ●電源 ●充電 受信表示 電源 / 充電表示- 受信表示は、受信の状態を色と点灯の状態により、以下のようにお知らせします。
| 赤色 | 点灯 テレビ接続完了 |
| 点滅 テレビ接続中 | |
| 緑色 | 点灯 Bluetooth 接続完了 |
| 点滅 Bluetooth 接続中 | |
| 橙色 | 点灯 ラジオ受信中 |
| 消灯 ラジオ選局中 | |
| ---- 消灯 テレビ接続またはBluetooth接続中止 | |
- 電源 / 充電表電源入り・切りの違いによる電源と充電の状態を点灯の状態により、以下のようにお知らせします。
| 電源入り状態 | ||
| 赤色 | 点滅 内蔵 | 電池残量少(要充電) |
| 緑色 | 点灯 | 充電無し |
| 充電完了(満充電) | ||
| 橙色 | 点灯 充電中 | |
| 電源切り状態 | ||
| 赤色 | 点灯 充電中 | |
| ---- 消灯 | 充電無し | |
| 充電完了(満充電) | ||
テレビの音声を聴く
テレビの音声を聴く前には、「送信機を準備する」をご覧になり、必ずテレビと送信機を接続してください。
- スピーカーの機能切替スイッチを「TV」に合わせます。
- スピーカーの電源スイッチ/ 音量ツマミを「入」に合わせ、電源を入れます。

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BTTV RADIO 入 電源 切 音量機能切替スイッチ
電源スイッチ / 音量ツマミ
- 接続しているテレビの電源を入れ、適切な音量にします。
- スピーカーの受信表示が赤色に点灯し、送信機の送信表示が点灯していることを確認します。

● 周囲の状況により、送信機の電源が既に入っているときに、スピーカーの電源を入れても、受信表示が点灯するまでに時間がかかる場合があります。
- スピーカーおよび送信機の電源が入っているときに、受信表示および送信表示が点滅する場合は、テレビの音声が受信できていません。送信機とスピーカーの距離を縮める、または送信機の電源接続を確認してください。
- スピーカーの電源スイッチ/音量ツマミを回し、適切な音量にします。
- スピーカーの音量を最大にしても音が小さい場合は、接続しているテレビの音量を上げてください。

※スピーカーは、約 10 分間受信ができない(受信表示の赤色点滅)と送信機との接続を中止します。接続が中止された際は、電源を入れ直してください。
- 電源を切るには、スピーカーの電源スイッチ / 音量ツマミを「切」に合わせます。
通信距離について
本製品は、送信機とスピーカーの見通しの距離で約30mの範囲でご使用いただけます。

※ 送信機とスピーカーの間に壁や遮蔽物などある場合、またテレビ台で囲われている中にテレビがある場合、通信距離は短くなります 壁または遮蔽物などの種類や構造により、通信距離は違ってきます。
※ 他の機器や無線機からの干渉により、通信距離が短くなることがあります。

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送信機 約 30m スピーカーBluetoothでスマートフォンの音楽を聴く
スマートフォンとの Bluetooth接続(ペアリング)
スマートフォンの音楽をスピーカーで聴くには、スピーカーとスマートフォンをBluetooth 接続する必要があります。このBluetooth 接続をペアリングと呼びます。
-
接続するスマートフォンのBluetoothをオンにします。
-
スマートフォンのBluetoothをオンにする方法は、お使いになるスマートフォの説明書をご覧になるか、スマートフォンに表示されるメッセージに従って操作してください。
- スピーカーの機能切替スイッチを「BT」に合わせます。
- スピーカーの電源スイッチ/ 音量ツマミを「入」に合わせ、電源を入れます。

機能切替スイッチ
電源スイッチ / 音量ツマミ
- 電源/充電表示が点灯し、受信表示は緑色に点滅します。
- スマートフォンとペアリングし愛媛表示が緑色前点灯している場合は、既に他の機器と接続しています。接続済み機器とのペアリングを解除してください。
● ペアリングを解除するには、スマートフォンで接続を解除してください。
4. 接続するスマートフォンからペアリングを行います。
- Bluetooth のペアリングの方法は、お使いになるスマートフォンの説明書を覧になるか、スマートフォンに表示されるメッセージに従って操作してください。
- スマートフォンには、スピーカーは「YTR-D700」と表示されます。
- スマートフォンとのペアリング中は、受信表示が緑色に点滅します。
- スマートフォンとのペアリングが完了すると、受信表示は、緑色の点灯になりま

line
| Frequency (MHz) | FM | AM | | ---------------- | ---- | ---- | | 768 | 8090 | 53 | | 96 | 102 | 60 | | 108 | 108 | 80 | | 100 | | 100 | | 120 | | 120 | | 140 | | | | 160 | | |- ペアリングが完了しない(受信表示の緑色点滅)まま約10 分間経過すると、が自動的に切れます。ペアリングを再開するときは、電源を入れ直してください。
- スピーカーとペアリングしたスマートフォンは、次回以降は、この操作は不要す。スピーカーの電源を入れると自動的にペアリングされます。
スマートフォンの音楽を聴く

※ 電源を入れたときに大きな音が出るのを防ぐため、予めスマートフォンの音量は最小にしてください。
スマートフォンのアプリによっては、ペアリングが完了すると、ンの音量が最大になる場合もあります。
- スピーカーの機能切替スイッチを「BT」に合わせます。
- スピーカーの電源スイッチ/音量ツマミを「入」に合わせ、電源を入れます。

text_image
TV BT RADIO 入 電源 切 音量 機能切替スイッチ 電源スイッチ / 音量ツマミ3. スピーカーとスマートフォンとのペアリングが完了するのを待ちます。
- スマートフォンとのペアリングが完了愛信表示は緑色の点灯になります。

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受信表示(綠色点灯) FM 7684809096102108 MHz AM 5360100 80 120140160 x10 kHz 受信 電源 充電- スピーカーとスマートフォンのペアリングの方法は「スマートフォンとのBluetooth接続(ペアリング)」をご覧ください。
- スピーカーとペアリングしたスマートフォンは、スピーカーの電源を入れると自動的にペアリングされます。
- スマートフォンのアプリによっては、スピーカーの電源を入れ、自動的にペアングされると、音楽の再生が始まることがあります。また、スマートフォンのアプリによっては、スマートフォンの音量が最大になる場合もあります。
- Bluetooth接続したスマートフォンからの通信が無い状態が約10分間経過すると、電源が自動的に切れます。ペアリングを再開するときは、電源を入れ直してください。
4. スピーカーと接続しているスマートフォンを適切な音量にします。
- 曲の操作はスマートフォン側で行ってください。
5. 電源を切るには、スピーカーの電源スイッチ / 音量ツマミを「切」に合わせます。

※ スマートフォン以外の機器でも、スピーカーとBluetooth接続(ペアリング)できれば、その機器での音楽や音声をスピーカーで再生することができる場合があります。詳しくは、各機器の説明書をご覧ください。
※ スマートフォンの音楽を停止していても、スピーカーのペアリングは中止になりません。必ずスピーカーの電源スイッチ/音量ツマミを「切」に合わせて、電源を切ってください。
ラジオを聴く
スピーカーはワイドFM(FM 補完放送)に対応しています。ワイドFM(FM 補完放送)とはAM(中波)放送局のエリアにおいて難聴対策や災害対策を目的としてFM 放送の 90.1~94.9MHz 周波数を用いて AM放送のことです。
- スピーカーの機能切替スイッチを「RADIO」に合わせます。
- AM/FM切替スイッチを「AM」または「FM」に合わせます。
- スピーカーの電源スイッチ/音量ツマミを「入」に合わせ、電源を入れます。

※ 電源を入れたときに大きな音が出るのを防ぐため、音量は最小にしてください。
※ 充電中は、AM放送を聴くことができません。

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AM FM 電源入力 AM/FM 切替スイッチ BTTV RADIO 入 電源 切 音量機能切替スイッチ
電源スイッチ / 音量ツマミ
- スピーカーの電源スイッチ/音量ツマミを回し、適切な音量にします。
- 聴こえるノイズを目安にして音量を調整してください。
- 選局ツマミを回し、お聴きになりたい局に合わせます。

● お聴きになりたい局が受信できると、受信表示は橙色の点灯になります。

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受信表示(橙色点灯) FM 7684809096102108 MHz AM 5360100 80 120140160 x10 kHz 受信 电源 充電- 電源を切るには、スピーカーの電源スイッチ/音量ツマミを「切」に合わせます。
アンテナを調整する
- AM 局を受信するには、AM 局のアンテナは内蔵式ですので、スピーカーの向きを変えます。

- FM 局を受信するには、スピーカー上面のFMアンテナの向きや長さを変えて、最も聴き取りやすくなる位置にします。
- FM アンテナはパソコンなどの電子機器からは、離した位置にしてください。

お持ちのΦ3.5mm のステレオミニプラグのヘッドホンまたはイヤホンをお使いいただけます。イヤホンおよびヘッドホンは付属していません。市販のヘッドホンまたはイヤホンをお買い求めください。
注意
- ヘッドホンまたはイヤホンを接続するために、端子カバー(防水キャップ)を外しているときは、生活防水性能(IPX4相当)が保てません。水濡れにご注意ください。
- 音量は徐々に上げてください。突然大きな音を出力して耳を傷めるおそれがあります。
- スピーカーの電源スイッチ / 音量ツマミを「切」に合わせ、電源を切ります。
- 端子カバー(防水キャップ)を外します。
- ヘッドホンまたはイヤホンのプラグをヘッドホン端子に接続します。

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ヘッドホン端子 (Φ3.5mm) 端子カバー (防水キャップ)-
スピーカーの電源スイッチ / 音量ツマミを「入」に合わせ、電源を入れます。
-
電源スイッチ/音量ツマミを回し適切な音量にします。

※ お手入れの前には、必ず電源を切って、USB ケーブルは抜き、AC アダプターはコンセントから外してください。
本体のお手入れ
■本体表面は乾いた柔らかい布で、から拭きします。
■本体表面の汚れがひどい場合のみ、水で濡らした柔らかい布をよく絞ってから丁寧に拭いてください。
※ メラミンスポンジなど固いスポンジやたわしは使わないでください。傷の原因になります。
※ みがき粉やたわし、ベンジン、シンナー、アルコールなどの溶剤は使わないでください。
修理を依頼される前に一度以下の項目を確認してください。
それでもなお異常があるときは使用を中止して、サポートセンターまでご連絡ください。
| 症状 ご確認 | ください |
| 送信機の電源が入らない。 | ● 正しくテレビのUSB端子に接続されていますか。● お使いのテレビのUSB端子は電源を供給する仕様ですか。詳しくはテレビの取扱説明書をご覧ください。● ACアダプターをお使いの時は、ACアダプターはコンセントに接続されていますか。また、AC アダプターに送信機は正しく接続されていますか。 |
| スピーカーの電源が入らない。 | ● 内蔵電池を使い切っていませんか。スピーカーの内蔵電池を充電してからお使いください。 |
| スピーカーが充電できない。 | ● スピーカーとACアダプターは、付属のUSBケーブルで接続されていますか。AC アダプターはコンセントに接続されていますか。● スピーカーの電源入力端子は汚れていませんか。電源入力端子は常に清潔にしておいてください。 |
| 音声が聞こえない。 | ● スピーカーの音声が最小になっていませんか。● ヘッドホンまたはイヤホンを接続していませんか。ヘッドホンまたはイヤホンを接続していると本体のスピーカーから音声は出ません。● 接続しているテレビまたはスマートフォンの音量が小さい、または消音になっていませんか。テレビまたはスマートフォンの音量を調整してください。● 送信機の電源が切れていませんか。 |
| 音声が途切れる。 | ● 周囲に2.4GHz 帯を使用する機器や無線機はありませんか。それらの機器から離れてお使いください。● スピーカーと送信機またはスマートフォンの距離が離れ過ぎていませんか。 |
| AM放送の時、ノイズが発生する。 | ● 充電中ではありませんか。充電中は、AM放送にノイズが発生します。電源入力端子から、USBケーブルを外してください。 |
| 電源が「入」の状態で電源が切れる。品名 | ● 無音状態が10分間続いていませんか。機能切替スイッチでTV、BT選択の時、約10分間受信できないと、電源が自動的に切れます。電源を入れ直してください。TVも音楽もどこでも楽しめるマルチお手元スピーカー |
| 型名 | YTR-D700 |
| スピーカー | |
| スピーカーユニット | 52mm × 2 |
| 実用最大出力 | 3 W(右チャンネル)、3 W(左チャンネル) |
| 電源 | 3.7V 2600mAh リチウムイオン電池(保護回路内蔵) |
| 外形寸法 | 約 288(幅)×53(奥行き)×66(高さ)mm(突起部含まず、アンテナ収納時) |
| 質量 | 約590g |
| ヘッドホン端子 | 3.5mm ステレオミニジャック |
| 防水性能 | IPX4 相当 |
| 受信周波数 | ワイドFM対応FM76~108MHz/AM522~1620kHz |
| Bluetooth 受信機仕様 | |
| 登録番号 | YTR-D700 |
| バージョ | ン 5.4 |
| クラス | Class 2 |
| 対応プロファイル | A2DP 1.3.2 |
| 送信機 | |
| 電源 | DC 5V (USB-A 端子) |
| 外形寸法 | 約70(幅)×21(奥行き)×10.5(高さ)mm(ケーブル部含まず) |
| 質量 | 約28g |
| ACアダプター仕様 | |
| 入力 | 100-240V ~ 50/60Hz 0.4A |
| 出力 | ---1A 5V |
| 共通 | |
| 変調方式 | GFSK |
| 送受信周波数帯 | 2.4GHz |
| 与干渉距離 | 80m |
| 通信距離 | 約30m(TV)、約10m(Bluetooth) |
| 充電時間 | 約6時間 |
| 付属品 | ACアダプター、USB-A/USB-Cケーブル(約1m)、取扱説明書(保証書付き:本書) |
※ 本機の外観および仕様は改善のため予告なく変更することがあります。この商品は、日本国内用に設計、販売しております。海外での修理や部品販売などのアフターサービスは行っておりません。
保証について
- この製品は保証書がついております。お買い上げの際に、販売店より必ず保証書欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入をお受けください。
● 保証期間はお買い上げ日から1年間です。詳細は保証書をご覧ください
● 補修用性能部品の保有期間
● 本機の補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6 年間です。
- 補修用性能部品とは、その商品の性能を維持するために必要な部品です。
- 消耗部品のご注文などについては販売店へご依頼ください。
- ご不明な点がありましたらキュリオムサポートセンターへご相談ください
● 保証期間中は
- お買い上げの販売店にご依頼ください。保証書の記載内容により修理致します。
保証期間中であっても有料となる場合がございます。
● 保証期間が過ぎているときは
- 保証期間経過後の修理については、お買い上げの販売店へご相談ください。修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料で修理させていただきます。
アフターサービスについて
アフターサービスについてご不明な場合は、本書に記載のお買い上げの販売店かキュリオムサポートセンターにお問い合わせください。
※ ナビダイヤルは一部の電話でご利用になれない場合がございます。
● キュリオムサポートセンター

0570-00-9106
受付時間 メールでのお問い合わせ
月~金 午前 10 時~午後 5 時30分 E-mail : support@qriom.com (土・日・祝祭日・年末年始を除く) ホームページ : https:www.qriom.com
● 個人情報の取扱いについて
- 株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に提供しません。
長年ご使用の機器の点検を!
愛情点検![]() | このような症状はありませんか?! | |
| ●焦げくさい臭いがする。●本体がいつもより異常に熱い。●その他異常や故障がある。 | 故障や事故の防止のため、使用を中止し、必ずお買い上げの販売店に点検・修理をご相談ください。 | |
※ 本機を廃棄される場合は、地方自治体の廃棄処理に関連する条例または規則に従ってください。
警告
注意






