Tiger

KAK-G102 - オーブン Tiger - 無料のユーザーマニュアル

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使用説明書 KAK-G102 Tiger

長年ご使用のオープントースターの点検を!

Tiger KAK-G102 - 長年ご使用のオープントースターの点検を! - 1

こんな症状はありませんか

- ご使用中、電源コード、電込プラグが異常に熱くなる。 - 電達コードを折り曲げると通電したり、しなかったりする。 - いつもより異常に熱くなったり、こげくさいにおいがする。 - 裂査にふれるとピリピリと異気を感じる。 - その他の異常や故障がある。

Tiger KAK-G102 - 長年ご使用のオープントースターの点検を! - 2

使用を中止し、 故障や事故防止のため 必ず販売店に点検を ご相談ください。

点検、修理などを依頼されるときなどに記入しておくと便利です。

ご購入年月日年 月 日ご購入店名 TEL ( )

タイガーオーブントースター保証書

持込修理

この保証書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。お買い上げの日から下記期間内に、取扱説明書、本体貼付レベル等の注意書に従った正常な使用状態で故障した場合には、保証書の記載内容に基づき無料修理いたしますので、商と本保証書をご持多ご提示のうえ、お買い上げの販売に修理をご依頼ください。

★印機に記入のない場合は効率となりますから必ず確認ください。

型 名KAK-G2
★ お客様お名前
ご住所 〒
電話番号
★ 本県い上げ1★取扱店名・住所・電話番号
年 月 日
空気4M1(空きい上げ日より)
本体 1 年 (有税込)(空きく)

修理メモ

※この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従ってこの保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の福利を制取するものではありませんので、保証期間経過後発修等についてこ不明の場合は、お買い上げの販売又は「連絡先」に記載のタイガーお客様で相談窓口までご相談ください。

※保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間について、詳しくは「保証とサービスについて」をご覧ください。

(無料修理規定)

  1. ご転居、ご購客品等で本保証書に記入してあるお買い上げ販売に修理がご依頼になれない場合には、取扱説明書に記載のタイガーお客様と相談窓口までご相談ください。

  2. 保証期間内でも次の場合には有効修理になります。 (イ) 使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障および損傷

(口) お買い上げ後の取付場所の移動、輸送、落下などによる故障および損傷

(八) 火災、地震、水害、落山、その他の天災地変、ガス言 (硝化ガスなど)、公害や異常電圧による故障および損傷

(二)一般家庭用以外(例えば、業務用の長時間使用、車輛、船舶への搭載)に使用された場合の故障および損傷

(六)虫等の侵入による故障

(へ) 本書のご提示がない場合

(ト) 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を言き替えられた場合

(チ)消耗品の交換

  1. 本書は日本国内においてのみ有効です。 This warranty is valid only in Japan.

4.本言は再発行いたしませんので粉失しないよう大切に保管してください。

タイガー魔法瓶株式会社

〒571-8571 大阪府門真市連見町3番1号

お客様の 個人情報の利用目的

お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。

Tiger KAK-G102 - お客様の 個人情報の利用目的 - 1

TIGER

KAK-G2型

Tiger KAK-G102 - TIGER - 1

text_image 家庭用 オープントースター

取扱説明書

保証書つき

このたびは、お買い上げまことにありがとうございます。 ご使用になる前に、この取扱説明書を最後までお読みください。 お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。

この製品は日本国内交流100V専用です。電源電圧や電源周波数の発なる海外では使用できません。また、海外でのアフターサービスもできません。

13ーバンくずトレイの取りはずし 取りつけかた

| メニューガイド

13-レーズン入りソフトクッキーの作りかた

| 困ったときは

14-故障かな?と思ったら

| その他

14-仕様

15-消耗品・別売品のお買い求めについて

15-保証とサービスについて

15-連絡先

安全上のご注意

◇ お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、

必ずお 守りいただくことを説 明しています。

◇ 誤った使いかたをしたときに生じる危害や損害の程度を、以下の区分で説明しています。

Tiger KAK-G102 - 安全上のご注意 - 1

死亡や重傷を負うことが想定される内容です。

Tiger KAK-G102 - 安全上のご注意 - 2

傷害を負うことが想定される、または物的損害の発生が想定される内容です。

Tiger KAK-G102 - 安全上のご注意 - 3

○ してはいけない「禁止」内容です。 ● 实行しなければならない「指示」内容です。

Tiger KAK-G102 - 安全上のご注意 - 4

乳幼児には特に注意

子どもだけで使わせたり、乳幼児の手が届くところで使わない。

やけど・感電・けがのおそれ。

Tiger KAK-G102 - 乳幼児には特に注意 - 1

Tiger KAK-G102 - 乳幼児には特に注意 - 2

改造はしない

Tiger KAK-G102 - 改造はしない - 1

修理技術者以外の人は、分解したり、修理をしない。

感電・けがのおそれ。火災の原因。修理は、お買い上げの販売店、または「連絡先→P.15」に記載のタイガーお客様ご相談窓口、修理受付サイトにご連絡ください。

ご使用前によくお読みの上、必ずお守りください。

※本体に貼付しているご注意に関するシールは、はがさないでください。

Tiger KAK-G102 - 改造はしない - 2

に差込プラグを抜いて

Tiger KAK-G102 - に差込プラグを抜いて - 1

異常・故障時はすぐに差込プラグを抜いて、お買い上げの販売店、または「連絡先→P.15」に記載のタイガーお客様ご相談窓口、修理受付サイトに点検・修理を依頼する。

そのまま使用すると、感電・けがのおそれ。

火災の原因。

〈異常·故障例〉

・とびらの変形やヒーターの破損など本体に・製品にふれるとビリビリと電気を感じる。
異常がある。・いつもと違って異常に熱くなったり、こげくさ
- 電源コードや差込プラグが異常に熱くなる。 いにおいがする。
- 電源コードを動かすと通電したり、しなかずその他の異常や故障がある。たりする。

Tiger KAK-G102 - に差込プラグを抜いて - 2

使用する場所に注意

Tiger KAK-G102 - 使用する場所に注意 - 1

カーテンなど可燃物の近くで使わない。

火災のおそれ。

Tiger KAK-G102 - 使用する場所に注意 - 2

Tiger KAK-G102 - 使用する場所に注意 - 3

使用する場所に注意

Tiger KAK-G102 - 使用する場所に注意 - 1

次のような場所では使わない。

- 不安定な場所

- 火気の近く

- 水のかかりやすい 場 所

- 差込プラグに蒸気があたるところ

- 直射日光が長時間あたる場所

- 熱に弱いテーブルや敷物などの上

-壁や家具(木製)の近く

やけど・感電のおそれ。

火災・ショート・発火の原因。

本体の変形、またはテーブル・敷物・壁・家具の変色・変形の原因。

前面および側面の片方は開放しておく〈消防法基準適合〉

Tiger KAK-G102 - 使用する場所に注意 - 2

※ビニールクロス・樹脂製の熱に弱い壁・家具などが周囲にある場合は上図(木髪の場合)よりさらに離すこと。

Tiger KAK-G102 - 使用する場所に注意 - 3

キッチン用収納棚などを使うときは、

中に蒸気や熱がこもらないように注意する。

Tiger KAK-G102 - 使用する場所に注意 - 4

肩よりも高い位置に設置しない。

調理物を取り出すとき、とびらに手がふれてやけどのおそれ。

安全上のご注意

注意

使用用途に注意

Tiger KAK-G102 - 使用用途に注意 - 1

調理以外の目的で使わない。 火災のおそれ。

Tiger KAK-G102 - 使用用途に注意 - 2

湯わかしや飲み物のあたためなどの目的で使わない。 庫内に調理物以外のものを入れて加熱すると、火災の原因。

注意

使用中・使用後は

Tiger KAK-G102 - 使用中・使用後は - 1

調理物の発火に注意し、 使用中は、本体から離れない。 加熱しすぎると、調理物がこげたり、発火したりするおそれ。 必ず本体のそばにいて調理物のようすを見ながら使用すること。

Tiger KAK-G102 - 使用中・使用後は - 2

使用中は本体が熱くなるので注意する。 本体の上にものをのせたり、本体下のす き間にものを入れて使用すると、火災やや げどのおそれがあります。

Tiger KAK-G102 - 使用中・使用後は - 3

使用中や使用後しばらくは 高温部にふれない。 やけどの原因。ガラス窓にもふれないこと。 使用中や使用直後、 ガラス窓に水をかけない。 彼損のおそれ。

Tiger KAK-G102 - 使用中・使用後は - 4

持ち運びするときは、本体が冷めてから行う。

Tiger KAK-G102 - 使用中・使用後は - 5

使用後は必ずお手入れを行う。 バンくずトレイや車内に調理くずや油分が残ったまま調理すると発煙・発火のおそれ。

Tiger KAK-G102 - 使用中・使用後は - 6

お手入れは冷えてから行う。 高温部にふれ、やけどのおそれ。

各部についての 注意事項

調理トレイ

Tiger KAK-G102 - 各部についての 注意事項 - 1

Tiger KAK-G102 - 各部についての 注意事項 - 2

text_image 焼アミ 本体 バンくずトレイ

本体

警告

Tiger KAK-G102 - 警告 - 1

水につけたり、水をかけたりしない。 丸 洗いしない。・本体内部に水を入れない。 本体内部に水が入り、感電のおそれ。 ヨート・故障・発火の原因。

本体(つづき)

注意

Tiger KAK-G102 - 注意 - 1

本体やガラス窓に衝撃を加えない。 - ガラス窓に傷をつけない。 - ヒーターに強い力を加えない。 破損の原因。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 2

開けたとびらの 上に 調理物をのせない。 本体が倒れたり、調理物がすべり落たりして、やけど・故障のおそれ。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 3

焼 アミ・パンくずトレイを はままや、とびらを開けたままで 通しない。 火災・やけど・故障の原因。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 4

本体の上にものをのせたり、 本体の下のすき間にものを入れて 使わない。

本体やものが変形・変質したり、火災の原因。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 5

熱に弱い容器(紙・プラスシリコン製など)やラップなどを入れない。 溶け出したり、燃えることがあのおそれ。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 6

タイマ ー のつまみを、 固 定したり回しすぎたりしない。 火災のおそれ。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 7

から焼きはしない。 故障の原因。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 8

生の肉・魚やフライなどを直接焼かない。また、フライなど油の出るものを調理トレイなしで加熱しない。

調理物の油が落ちたり、はねて発火する原因。また、アルミホイルを使用しても油のもれることがあるので、必ず調理トレイにのせること。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 9

缶詰や瓶詰などを直接加熱しない。 破裂したり赤熱して、やけどやけがのおそれ。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 10

必要以上に加熱しない。 過熱により発火するおそれ。 水分の少ない食品・厚みの悪い食品などのこげやすいものや、アルコールを含む食品・油分の多い食品は燃えやすいため、必ず加熱時間を控えめにして加熱しすぎないよう注意すること。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 11

バターやジャムを塗ったパンを必要以上に焼かない。 パンが発 火するおそれ。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 12

調理物が発煙・発火した場合は、 すぐにタイマーを切り、 差込プラグを抜く。

火災の原因。空気が入り、炎が大きくなるため、炎が消えるまでとびらを開かないこと。ガラス窓やヒーターが割れるため、水をかけないこと。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 13

長時間連続で使用したり、 調理物を必要以上に こがし たりしない。 調理物の発火や、本体の一部が変色するおそれ。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 14

とびらとっ 手 を 持って 持ち運びしない。

とびらとっ手 やとびらがはずれて、とびらや本体が落下するなど、けがや破損のおそれ。

電源コード・差込プラグ

警告

Tiger KAK-G102 - 警告 - 1

次のような使いかたをしない。

Tiger KAK-G102 - 警告 - 2

- 交流100V以外での使用。 (日本国内100V専用)

- タコ足配線での使用。 (定格15A以上の

コンセントを単独で使う)

- 电源コードが被損したままや傷つくような使用。(加工する・無理に曲げる・高温部に近づける・引っ張る・ねじる・たばねる・重いものをのせる・挟み込むなど)

Tiger KAK-G102 - 警告 - 3

- 差込プラグにほこりが付着したり、傷んだままでの使用。

- 差込プラグを根元まで確実に差し込んでいなかったり、コンセントの差し込みがゆるいままでの使用。

- ぬれた手での差込プラグの抜き差し。 - 水につけたり、水をかけたり、ぬれたままでの使用。

感電・けがのおそれ。火災・ショート・発煙・発火の原因。

破損した場合は、お買い上げの販売店、または「連絡先→P.15」に記載のタイガーお客様ご相談窓口、修理受付サイトまで修理をご依頼ください。

注意

Tiger KAK-G102 - 注意 - 1

・使用時以外は、差込プラグをコンセントから抜く。

・必ず差込プラグを持って引き抜く。

けが・やけどのおそれ。感電・ショート・発火・漏電火災の原因。 壁・家臭などの損傷の原因。

焼アミ・パンくずトレイ・調理トレイ

警告

Tiger KAK-G102 - 警告 - 1

調理トレイに油を入れて使

火災のおそれ。

注意

Tiger KAK-G102 - 注意 - 1

必ずバンくずトレイをセットす

火災の原因。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 2

油の出るもの(フライなど)を

調理トレイなしで加熱しない。 発火する原因。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 3

バンくずトレイに

アルミホイルを敷かない。

故障する原因。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 4

焼アミや調 理トレイを

ガスコンロなど、他の調理器具に

使用しない。

変形や破損するおそれ。

Tiger KAK-G102 - 注意 - 5

焼アミや調 理トレイのお手 入れを

こまめに行う。

塩分・油脂分による腐食のおそれ。

各部のなまえと付属品箱を開けたら、まず確認してください。

Tiger KAK-G102 - 各部のなまえと付属品箱を開けたら、まず確認してください。 - 1

text_image 焼 アミ (ネット) はずしてお手入れできます。 とびら とびらとっ 手 操作部 ハンくずトレイ 引き抜 いてお手 入れできます。 ヒーター (上1本・下1本) 電 源コード ガラス窓 差込プラグ

ヒーター切替

(5 段階)

メニューに合 わせて

調 即します。→ P.10

Tiger KAK-G102 - 各部のなまえと付属品箱を開けたら、まず確認してください。 - 2
ヒーター切替つまみ

タイマー (30分計)

メニューに合わせセットします。

Tiger KAK-G102 - 各部のなまえと付属品箱を開けたら、まず確認してください。 - 3
タイマー つまみ

付属品
調理トレイ
Tiger KAK-G102 - 各部のなまえと付属品箱を開けたら、まず確認してください。 - 4

※調理トレイは、中央部が盛り

(上に及った)形状になっています。この形状は、製品の機能上必要加工で、変形な

どの異言ではありません。

※ 調理トレイは、加熱により反ることがありますが、

こ 使 用には 向 国ありません。

はじめて使うとき・

しばらく使わなかったとき

Tiger KAK-G102 - 各部のなまえと付属品箱を開けたら、まず確認してください。 - 5

箱から、本体と調理トレイを

取り出す

Tiger KAK-G102 - 各部のなまえと付属品箱を開けたら、まず確認してください。 - 6

調理トレイ・焼アミを

水洗いする。→P.12

バンドの取りはずしかた(焼アミ)

ご使用の前に、必ず焼アミを同定しているバンド(3カ所)を取りはずしてください。

バンド(3カ所)
Tiger KAK-G102 - バンドの取りはずしかた(焼アミ) - 1

text_image バンド

トースト・調理のしかた

Tiger KAK-G102 - トースト・調理のしかた - 1

1 差 迼 プラグ をコンセントに 差し込み、 焼アミをアミ枠にセットする。

タイマーが「OFF」になっていることを確認してから行います。

焼アミの向きは 正しくセットします。

焼 アミが ガード 榖の上にのりあげないようセットします。

Tiger KAK-G102 - トースト・調理のしかた - 2

Tiger KAK-G102 - トースト・調理のしかた - 3

【焼アミの場合】
Tiger KAK-G102 - トースト・調理のしかた - 4
【調理トレイの場合】

Tiger KAK-G102 - トースト・調理のしかた - 5

2 調理物を入れて、とびらを閉める。

調理トレイを使う場合は、必ず焼アミの上に 調理トレイをのせます。

おもち・冷凍食品・魚・肉を調理するとき→P.10・11

△ご注意

  • 調理トレイは、必ず付属のものを使用する。またのあるもの、汁や油の出るものを調理するときは、必ず調理トレイを使用する。故壊・火災の原因になります。
  • 油の飛び散りやすいもの(魚や肉など)は、アルミホイルに包んで調理トレイにのせる。火災の原因になります。

【目盛5以下の場合】

(例:目盛3に セットするとき )

①目歴「6」以上回す
Tiger KAK-G102 - △ご注意 - 1
【日盛6以上の場合】

Tiger KAK-G102 - △ご注意 - 2

4 タイマ ー つ まみ を セットする。

や~30分までセットできます

タイマーつまみを回すと通電され、加熱がはじまります。

メニュー例と調理時間の目安→P.10

途中で調理をやめたいときは、「OFF」に戻します。

《お知らせ》

タイマー が切 れた後もしばらくはタイマー の動く音がしますが、故障ではあ

りません

豊パンや水分の多いものを焼くと、本体ととびらのすき間から蒸気が出るこ

とが あります が、故障 ではありません。

使用中や使用後しばらくは、熱により「ジーッ」「バチバチ」「ボン」などの音

がすることがありますが、故障ではありません。

5 「チーン」と鳴ったら、調理物を取り出し、使用後は差込プラグを抜く。

△ご注意

- なべつかみなどで取り出し、やけどに注意する。

- 使用中や使用後しばらくは、金属部・ガラス窓にふれない。やけどの原因

になります。

Tiger KAK-G102 - △ご注意 - 1

③ ヒータ 切替 つまみを セットする。

ピーター 切替つまみを回して日盛に合わせます。

メニュー例と調理時間の目安→P.10

ピーター切着について

ヒーター切晋上ヒーター下ヒーター
510W490W
260W*490W
上火510W
下火490W
あたため260W*

*ヒーターが赤くなりませんが、故障ではありません。

《過熱防止サーモスタットについて》

- 寶内の温度が高温になると、温度の上がりすぎを防ぐ

ため、自動的にヒーターがついたり消えたりしながら

問理をしますが、故障ではありません。

《連続使用について

- 週間して使用すると、ヒーターがついたり消えたりす

る回数が増えるため、調理時間が長くなることがあり

ます。

- 連続して使用するときは、調理を続ける前に、とびら

を開いて室内を冷ましてからご使用ください。

メニュー例と調理時間の目安 調理のポイントとご注意

本体に表示されているメニュー説明と下記のメニュー表をご参照の上、ヒーター切答・タイマーセットをしてください。

予熱は必要ありません。

修理時間は、材料の温度、質、量、種類、室温などにより異なりますので、でき昇合を見ながら加減してください。

続けて調理する場合、過熱防止サーモスタットの働きにより、しばらくヒーターがつかないことがあります。でき具合を見ながら調理時間を調節してください。→P.9

30分以上の調理は、タイマーが切れた後、もう一度回して残り時間を合わせてください。

メニュー電圧トレイ(○:使用)ヒーター切告タイマー目尚(分)(初回の目安)メエ
トースト1枚-2~2.56枚切(汚き約2cm)の場合。厚切りの冷凍トーストの場合。内部があったまりにくいので、タイマーが切れた後、余剤のある専内に入れておいてください。
2枚-2~3
冷凍トースト1枚-2~2.5
2枚-3~3.5
ビゲトースト1枚3~46枚切(汚き約2cm)の場合。表面トレイにアルミボイルを敷いてください。
おもち(バックさりもら)3個-3~41個約50gの場合。常温のおおもちを入れてください。
クラタン2皿9~111皿約300gの場合。
焼きなす2本13~15大きさ4~5cmの場合。破損防止のため、表面に穴を開けてください。
ホイル焼き2個11~141うち約120gの場合。包み日は、上にしてください。
冷凍フライドポテト(凍理済み)約150g10~14凍理トレイにアルミボイルを抜き、立かないように置いてください。
焼きいも1本30~40相当約4cm、200gの場合。
手作りピザ1枚5~7直径約20cmの場合。凍理トレイにアルミボイルを敷いてください。
冷蔵ピザ(凍理済み)1枚9~11
冷凍ピザ(凍理済み)1枚12~14
フライのあたため3個4~6凍理トレイにアルミボイルを敷いてください。加熱しすぎに注意してください。
ソフトクッキー6個-4~5
ロールバンのあたため4個-あたため4~6加熱しすぎに注意してください。
クロワッセンのあたため4個-4~6
こんがりこげ目直径直径上火直径クラタンやピザなどで、上面にこげ目をつけたい風燥を色を見ながら、時刻を調節してください。
ベーグル2個-下火3~4加熱しすぎに注意してください。

おもちを焼く場合

ゆもちは種類によって膨れてたれたり、焼けすぎたりしますので、焼け具合を見ながら焼きます。匣内中央はこげやすいため、注意してください。

おもちの表面が焼けても内部がかたいときは、余熱のある車内に約2~4分入れておくと、やわらかくなります。

ゆもちを運行して焼いた場合は、過熱防止サーモスタットの動きで、調理時間が長くかかる場合があります。→P.9

葉もちを焼く場合は、小さめ(約50g)に切って焼いてください。

冷凍食品を調理する場合

冷凍食品は、市販の「オープントースター用」と表示してあるものを使用し、食品パッケージの注意事項をよく読んで調理してください。

調理時間は、過熱防止サーモスタットの働きで、食品パッケージに記載の調理時間より長くかかる場合があります。→P.9

表面の霜を取り除くと、脱きムラが少なくなります。

においの出るものを調理する場合

車内においが残らないように、アルミホイルで包み、調理トレイにのせて調理します。

フライなどを調理する場合

調理トレイにアルミホイルを敷いて調理します。

こげやすいものを調理する場合

調理時間を短めにし、焼き色を見ながら途中で更返したり、アルミホイルで敷いたり包んだりして、でき具合を調的します。

表面がこげすぎる場合は、アルミホイルをかぶせると、こげにくくなります。

魚・肉を焼く場合

油が飛び散らないようにアルミホイルでしっかり包み、調理トレイにのせてホイル焼きにします。

△ご注意

- 使用中は、本体から離れない。

必ず本体のそばにいて蒸理物のようすを見ながら使用する。

加熱しすぎると、調理物がこげたり、発火することがあります。

- 必要以上に加熱しない。

過熱により発火することがあります。ロールバン・クッキー・苅切りバン・もち・餃子の皮などのこげやすいものや、水分の少ない食品・アルコールを含む食品・油分の多い食品は燃えやすいため、必ず加熱時間を控えめにして加熱しすぎないよう注意すること。

- パンくずトレイに汚れが付着したときは、すみやかにお手入れする。バンくずトレイが汚れた状態で使用すると、トーストの裏面が焼けにくくなる場合があります。洗剤をうすめた水またはぬるま湯でスポンジを使って洗い、水ですすいでください。

- 冷凍コロッケは、加熱しすぎると中身が飛び出ることがあるので注意する。

- 冷凍食品の天ぷらは焼かない。発火することがあります。

- 焼アミの上で直接調理すると、次の調理吻に、においが移ることがあるので注意する。

- クッキング用シートを使用する場合、加熱時間や調理条件によっては発火することがあるので注意する。 - 加熱中、アルミホイルがヒーターに接触しないように注意する。

アルミホイルが溶けてヒーターに付着すると、故障の原因になります。

お手入れのしかた

必ず差 迼プラグを抜き、冷めてからお手 入れしてください。

Tiger KAK-G102 - お手入れのしかた - 1

Tiger KAK-G102 - お手入れのしかた - 2
やわらかい スポンジ

Tiger KAK-G102 - お手入れのしかた - 3
やわらかい布

Tiger KAK-G102 - お手入れのしかた - 4
家庭用の 中性台所用合成洗剤 (食器用・調理器具用)

Tiger KAK-G102 - お手入れのしかた - 5
□ナイロンたわし・金属たわし・金属へらなど □スポンジの研磨粒子部分

Tiger KAK-G102 - お手入れのしかた - 6
車内やバンくずトレイのお手入れに使用すると、焼さムラの原因。

Tiger KAK-G102 - お手入れのしかた - 7

使うたびに洗うもの

  1. 洗剤をうすめた水またはぬるま湯で、スポンジを使って洗い、水ですすぐ。
  2. 乾いた布で水分をふき取り、充分に乾燥させる。

Tiger KAK-G102 - 使うたびに洗うもの - 1
烧アミ

Tiger KAK-G102 - 使うたびに洗うもの - 2
調理トレイ

Tiger KAK-G102 - 使うたびに洗うもの - 3
バンくずトレイ

△ご注意

- 使用後は、バンくずトレイを必ずお手入れする。汚れたまま使用すると、テーブルがこげたり焼きムラの原因になります。

汚れるたびにお手入れする箇所

  1. 洗剤をうすめた水またはぬるま湯に布をひたし、かたくしぼってふく。
    (電源コード・差込プラグは乾いた布でふく。)
  2. 乾いた布で洗剤分を充分にふき取り、乾燥させる。

Tiger KAK-G102 - 汚れるたびにお手入れする箇所 - 1

△ご注意

  • 本体を丸洗いしない。水にひたさない。
  • 上下のヒーターやガラス悪に、力が加わらないようにし入れする。
  • 上のヒーターをふくときは、黄色い塗料がつくことがあるので、
    ヒーターが充分冷めてから、紙ナフキンなどを使う。 ※上のヒーターは、黄色い塗装をした「還赤ヒーター」です。

パンくずトレイの取りはずし・取りつけかた

はずしかた

手前に引き抜く。

つけかた

「うえ側 (UP)」の文字の読める面を上にして、本体に セットする。

Tiger KAK-G102 - つけかた - 1

text_image 0000.00/0000 バンクザトレイ

メニュー ーガイド

レーズン入り

ソフトクッキーの作りかた

|材料(24個分)

※1回に続ける量は6個です。
A [■薄力粉…70g ■バター…40g ■砂糖…35g ■ベーキングバウダー…小さじ1/4 ■卵(中)…1/2個 ■レーズン…90g

| 作りかた

①Aは合わせてふるっておく。
②レーズンはぬるま湯でもとしておく。
①ボールにやわらかくしたバターを入れ、泡立て套で白っぽい
クリーム状になるまで陳り、砂糖を加えて混せる。
④器に卵を割りほぐし、③に少しずつ加えて海ぜる。
⑤④に①と②を加え、木ペラなどでさっくり混ぜ合わせてまとめる。

△ご注意

注意 ・ヒーター切答は、必ず「中」にセットしてください。「差」で加熱すると、火力が強すぎるためクッキーが発火するおそれがあります。また、「下火」「上火」で加熱すると、生徒けになるなどうまく焼きがあらない原因になります。
- 生地を並べるときは、必ず区のように並べてください。焼アこの中央に並べると、生地がこげるおそれがあります。
- 需理物を取り出すときは、車内が照くなっているので注意してください。

⑥⑤を24等分し、1個4mm程度の厚さに形を整える。 ⑦焼アミにアルミホイルを散き、生地(6)を下因のように6個ずつ均等に並べる。
⑧焼アミを本体にセットし、ヒーター切替を「中」、タイマーを4~5分にセットして焼く。

Tiger KAK-G102 - △ご注意 - 1

故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、 ご確認ください。

こんなときはここを確認してくださいこう処置してください参照ページ
・調理時間が長くかかる。家庭して使用していませんか。ヒーターがついたり消えたりする回数が増えるため、規定時間が良くかっかることがあります。9
調理を続ける前に、とびらを聞いて雇内を冷ましてから、使用する。9
雇内が油で汚れていませんか。雇内が油で汚れていると、過熱防止サーモスタットが正常に作動せず、なかなか効励されません。使用後は必ずお手入れする。91213
・とびらが 開まらない。焼アミが正しく確実にセットされていますか。焼アミを正しく確実にセットする。8
・焼きムラができたり、テーブルがこげたりする。バンくずトレイが汚れたままで使用していませんか。使用後は必ずお手 入れする。1213
バンくずトレイはセットされていますか。バンくずトレイを下しく確実にセットした状態で使用する。13
・加熱されない。(または上下のヒーターが赤くならない。)産込プラグが抜けていませんか。産込プラグをコンセントに確実に進し込む。8
ヒーター切台つきみが「強」以外になっていませんか。ヒーター切きによって、ヒーターは赤くなりませんが、故障ではありません。8
・蒸気がもれる。食パンや水分の多いものを判定していませんか。車内に蒸気をこもらせないために、木体ととびらの間にすぎ間をもうけています。食パンや水分の多いものを洗くと、蒸気が出ることがありますが、故障ではありません。9
・廃が出たり、においがする。使いはじめたば かりではありませんか。はじめてご使用になるときに、廃が出たり、においがすることがありますが、蒸気ではありません。ご使用にともない出 なくなります。1213
バンくずトレイ・焼アミ・調理トレイ・雇 内などが れ れていませんか。調理くずや油分が残ったまま調理すると、発煙・発火することがあります。使用後は必ずお手 入れする。1213
こんなときは理由
タイマーが切れた後に、タイマーの働く音がする。タイマーの切れた後もしばらくはタイマーの働く音がしますが、故様ではありません。
ヒーターが消えたり、ついたりする。過熱防止サーモスタットの聞きです。故様ではありません。

仕様

電源 消費電力 (W)外形寸法* (cm)背道* (kg)(室内トレイは合まず)コードの長さ* (m)
幅 実行高さ
100V 50~60Hz100031.226.722.42.81.0

おおおよその姿 はです。

消耗品・別売品のお買い求めについて

お買い上げの販売店、または「連絡先」に記載のタイガーお客様ご相談窓口、消耗品・別売品のご購入サイトでお買い求めください。

◆ 烧アミ

◆樹脂部品(傷んできたとき)

◆調理トレイ

とびらとっ手・つまみなど、熱や蒸気にふれる樹脂部品は、ご使用にともない傷んでくる場合があります。下記までご相談ください。

◆バンくずトレイ

保証とサービスについて

修理を依頼される前にまず「故障かな?と思ったら」→P.14をご覧になり、お調べください。それでも不具合の場合は、下記に基づき、お買い上げの販売店にご相談ください。

1 保証書の内容のご確認と保管のお願い

保証書は、販売店にて所定事項を記入してお渡しいたしますので、「販売店印およびお買い上げ日」をご確認の上、内容をよくお読みになり、大切に保管してください。

2 保証期間はお買い上げの日から1年間です。(消耗品は除きます。)

保証書の記載内容に基づき修理いたします。くわしくは保証書をご覧ください。

3 修理を依頼されるとき

保証期間内……おそれいりますが、製品に保証書を添えて、お買い上げの販売店にご持多ください。 保証期間を過ぎている……まず、お買い上げの販売店にご相談ください。修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理いたします。ご相談の際、次のことをお知らせください。 とき ①製品名 ②品吾 ③製品の状況(できるだけくわしく)

4 補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)の保有期間は、製造打ち切り後10年です。※材料用途や設備状況等によっては10年末満で供給できなくなる場合がございます。

5 修理料金とは

修理料金とは、おもに技術料と部品代で構成されています。 技術料 …… 不具合の原因を診断する作業、故障箇所を修復する作業(修理および部品交換・調整・修理後の点検など)の別金です。 部品代 …… 製品の修復に使った部品の代金です。

6 その他製品に関するお問合せ、ご質問がございましたら、お買い上げの販売店、または「連絡先」に記載のタイガーお客様ご相談窓口(下記)までご相談ください。

●本書に記載の意匠、仕様および部品は性能向上のために、一部予告なく変更することがあります。

連絡先

タイガー魔法瓶株式会社
本社 〒571-8571 大阪府門真市遠見町3番1号

使いかた・修理のご相談 お客様ご相談窓口
ナビダイヤル(全生共通者号)0570-011101※ナビダイヤルがご利用いただけない場合はこちらへTEL(06)6906-2121
● 受付時間 AM9:00~PM5:00 月曜日~金曜日(祝日・葬社休業日を除きます)

消耗品・別売品のご購入サイト

ホームページアドレス https://www.tiger-corporation.com

※上記の連絡先の名称、電話番号、所在地は変更することがありますのでご了承ください。

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製品情報

ブランド : Tiger

モデル : KAK-G102

カテゴリ : オーブン