FCR-J401 - Ventilateur domestique Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 FCR-J401 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
- 他の用途でのご使用はしないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
冷風扇
FCR-J401

●安全上のご注意・・・・・・・・①~②・・・・
●冷風扇のしくみ・・・・・・・・③・・・・
●使用上のご注意・・・・・・・・・・④・・・・
●各部の名称・・・・・・・・・・⑤~⑥・・・・
●使いかた・・・・・・・・・・⑦~⑪・・・・
●お手入れ・・・・・・・・・・⑫~⑭・・・
●保管 · · · · · · · · · · · · · · ⑮. · · ·
●仕様 · · · · · · · · · · · · · ⑮ · · ·
●故障かな?と思ったら・・・・・・⑯・・・
●アフターサービスについて・・・⑰・・・
●保証書 · · · · · · · · · · · · 裏表紙 · · ·
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
・このたびは、弊社冷風扇をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
・ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。
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安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

警告
誤った取り扱いをした ときに死亡や重傷に結 びつく可能性のあるもの

注意
誤った取り扱いをした ときに傷害または物的 損害に結びつくもの
図記号の説明

禁止
禁止(してはいけないこと)を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

指示
指示する行為の強制(必ずすること)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

注意
注意を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。
警告

分解禁止
分解・修理・改造をしない
火災・感電の原因になります。修理はお買い上げの販売店にご相談ください。

禁止
交流100V以外の電源は使用しない
感電・発火の原因となります。

禁止
電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、重いものをのせたり、挟み込んだり、加工したりしない
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使わない
感電・ショート・発火の原因になります。

濡れ手禁止
濡れた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電やけがの原因になります。

禁止
幼児の手の届く所で使わない
感電やけがの原因になります。

禁止
送風口などのすき間からピンや針金など、異物を入れない
感電や異常動作して、けがの原因になります。お子様のいるご家庭では特に注意してください。

プラグを 抜く
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
感電・けがをすることがあります。
警告

根元まで 差し込む
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
感電・ショート・発火の原因になります。

水濡れ禁止
水につけたり、水をかけたりしない
ショート・感電の原因になります。

ホコリを とる
電源プラグの刃および刃の取付面にホコリが付いているときは乾いた布でふき取る
火災の原因になります。

プラグを 抜く
異常時(水もれ、焦げくさいにおいなど)は、運転を停止して電源プラグを抜く
異常のまま運転を続けると火災・感電の原因になります。運転を停止してお買い上げの販売店にご相談ください。
注意

禁止
風を長時間、身体に当てない
健康を害することがあります。

禁止
不安定な場所に置いたり、台座なしで使用しない
転倒してけがをしたり、水がこぼれたり、結露による水濡れの原因になります。

プラグを 持って抜く
電源プラグを抜くときは、コードを持たずに必ず先端の電源プラグを持って引き抜く
感電やショートして発火する原因になります。

プラグを 抜く
使用時以外は、電源プラグをコンセントから抜く
絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

禁止
送風口や吸気口をふさがない
紙や布などでふさぐと故障の原因になります。

禁止
高温多湿・水のかかるところでは使用しない
漏電・感電・火災の原因になります。
■水タンクの水を給水ポンプでくみ上げて、ノズルから水が落下して、吸水フィルターを湿らせます
■湿ったフィルターを風が通り抜ける際、水の蒸発によって気化熱を奪われ、風の温度が下がります

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冷風 エアフィルター 空気中のゴミやチリを 取り除きます。 室内温度 吸水フィルター 水タンク 送風ファン 給水ポンプ■この製品はエアコンやクーラーとは違い、お部屋全体を冷やしたりすることはできません。水の蒸発を利用するため、閉め切った部屋で使用すると湿度が上がります。通気のよい場所で使ったり、エアコンと併用して省エネにお役立てください。
■気化熱の作用で温度を下げるため、周囲の温度や湿度によって効果に差ができます。また、湿度が高い場合は、気化しにくくなり冷風効果が得られないことがあります。
使用上のご注意
■水タンクに長時間水を入れたままにしますと、カビやにおいの原因になります。使い切らなかったときは、新しい水と入れ換えてください。
しばらくお使いにならないときは水を捨てて、水タンクの底部をふき取って吸水フィルターを十分に乾燥させてください。
■冷風運転のときは、水タンクに水を入れてください。入れない場合は冷風にはなりません。
■エアフィルターにホコリ等がたまりますと、異常過熱や故障の原因になります。フィルターは定期的に掃除してください。
■周囲温度や湿度が高いときには、水タンクの外側が結露することがあります。放置すると床などが濡れる原因になりますので、ときどき確認してください。台座の内側にも水が溜まっていないか確認してください。
■水を使用するため、本体や本体の周りに水がかからないように、ご注意ください。水がかかった場合は、乾いた布などでふき取ってください。
■吸水フィルターが完全にセットされていなかったり、吸水フィルターに水が浸透していないと水滴が飛び散ることがあります。
※吸水フィルターが水をはじくようであれば、一度吸水フィルターに水道水を流して浸透させてからご使用ください。
■設置のしかた
●水平で平らな場所に置いてください。また、必ず本体を台座にのせてください。転倒して水がこぼれたり、けがの原因になることがあります。
●本体の背面側から空気を吸入します。タオルや衣類等をかけてふさいだり、壁にぴったり付けるとモーターに負荷がかかり、異常発熱の原因になります。壁からは5cm以上離して置いてください。
●前面にもタオルや衣類等をかけて、送風口をふさいだ状態でご使用にならないでください。また、リモコンの受信部もふさいてしまうとリモコンがきかなくなるので、ご注意ください。
●本体の上に重いものをのせたり、寄りかかったりしないでください。けがや故障の原因になります。
●直射日光の当たる場所に設置しますと、本体の変質・変色の原因になります。
■移動について
移動をする際には、電源プラグをコンセントから抜いてください。また、水タンクの水を捨ててから移動してください。
各部の名称

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正面 操作部(P6参照) 受信部 ルーバー (送風口) 左右:自動 上下:手動 水位窓 台座 必ず本体をのせてください。
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背面 本体取っ手 吸気口 (エアフィルター) ふさがないでください。 内側に吸水フィルターがあります。 吸水フィルター 水タンク ポンプ 水位センサー 水タンク取っ手 電源プラグ 電源コード台座裏面

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キャスター注意
●水タンクを取り外すときは、必ず電源を切ってください。
●水タンクを取り外して運転しないでください。
●水受け部や水の滴下口にあるスポンジは、お手入れ時以外は取り外さないでください。
台座への設置
①台座を床に置きます。
②本体を垂直にして、本体底面の凹部と台座の凸部を合わせて、台座に差し込みます。
【本体底面】

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電源コード 凹部【台座】

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溝 (電源コードを 通してください) 凸部各部の名称
操作部

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スイングランプ スイングボタン 左右にルーバーが動きます。 切タイマーボタン 1時間、2時間、4時間の設定ができます。 冷風ボタン 冷風に切り換えます。 風量ボタン 3段階に風量を切り換えます。 電源ボタン 電源の入/切をします。 切タイマーランプ OFF 冷風ランプ 水タンク内の水が不足すると赤く点灯します。(冷風運転時) 風量ランプ 電源ランプリモコン
(P8「使いかた」参照)

flowchart
graph TD
A["送信部"] --> B["本体の受信部(P5参照)に向けてください"]
B --> C["電源ボタン"]
B --> D["冷風ボタン"]
B --> E["スイングボタン"]
C --> F["●"]
D --> G["○"]
E --> H["○"]
F --> I["風量ボタン"]
G --> J["切タイマーボタン"]
H --> K["電池ホルダー部(裏面)"]
1 水の入れかた(必ず電源を切ってください。)
①水タンクの取っ手を持ち、水タンク内のポンプの引っ掛かりがあるところまで、水タンクを引き出します。

ホースやポンプを無理に引っ張らないでください。 故障の原因になります。

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水タンク 引き出す 水タンク取っ手②水タンクに水を入れます。 水量は、水位線のMINとMAXのライン範囲内になるよう注意してください。(満水量は、約2.5L)

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水 【水位線】 —MAX —MIN③水タンクをしっかりと押し込んで、本体に戻します。

●電源プラグを濡らさないように注意してください。
●水量が「MIN」以上入っていないと冷風になりません。
また「MAX」以上入れると水もれや故障の原因になります。
2 リモコンの使いかた
電池の保護シートを引き抜いてください。

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保護シート 電池ホルダーご注意
本製品に最初から付属している電池はテスト用のため、新しい電池に比べて寿命が短い場合があります。リモコンが動作しにくくなった場合は新しい電池と取り換えてください。
※保護シートを抜き取ってもリモコンが動作しない場合は、一度電池を取り出し表面を乾いた布などでふいて、正しくセットしなおしてください。
【電池の交換方法】
①ツメ部分を矢印方向に押さえながら電池ホルダーを引き抜きます。
②新しい電池を正しい向きに電池ホルダーにセットし、リモコン本体に差し込みます。

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裏側 引き抜く ツメ部分押さえる
※リモコンを裏向きにした状態

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<電池を横から見た図> ※電池の裏表を 間違えないこと +(プラス) -(マイナス)交換用電池について
電池が消耗しましたら、市販のボタン電池CR2032をお買い求めください。
■次のような所では、リモコン操作ができないことがあります。
・本体受信部とリモコンの間に障害物がある所。
・インバーター照明器具または、電子瞬時点灯照明器具を使用している所。
・本体受信部に直射日光などの強い光が当たる所。

- 電池が消耗すると、リモコン操作ができる範囲が狭くなります。その際は電池を交換してください。
●リモコン送信部に傷を付けないでください。
●長期間リモコンを使用しないときは、電池の液もれを防ぐためにリモコンから電池を取り出してください。
●乳幼児の手の届くところにリモコンを置かないでください。電池の誤飲を招くおそれがあります。
冷風運転 周囲温度よりやや低い自然な冷風を送り出します。
●この機能を使用する場合は、必ずタンクに水を入れて冷風ボタンに触れてください。(冷風ランプが点灯します。)
●水量が水位線の「MIN」の位置より少ない場合は、ポンプが水をくみ上げられないため、冷風運転にはなりません。(給水してください。)
送風運転 ファンによる送風のみの運転です。
1 コンセントに電源プラグを差し込む

しっかりと差し込んでください。ブザーが鳴ります。
2 運転する


電源ボタンに触れると風量:Lで運転が始まります。 電源ランプと風量ランプが点灯します。
3 風量を調節する

(例)風量L
風量ボタンに触れるたびに風の強さが3段階にかわり、風量に応じた風量ランプが点灯します。
風の強さ

4 冷風運転にする

冷風ボタンに触れると、冷風ランプが点灯して冷風を送り出します。ボタンに触れるたびに、作動と停止が切り換わります。
※冷風ランプが「赤点灯」しているときは、水が少なくなり冷風運転をしていません。電源を切ってから給水してください。
※水を満水にして通常10時間程度運転できますが、気温・湿度によって大きく差ができますので、時々水位窓を確認して、水が少なくなってきたら(水タンクのMIN付近)給水してください。
※満水量:約2.5L(有効水量:約1.9L)
5 風向きを変える
【ルーバーを左右に動かす場合】

スイングボタンに触れるとスイングボタンが点灯し、ルーバーが左右に動きます。再度ボタンに触れると、ボタンに触れたときの位置でスイングが停止します。
【ルーバーを上下に動かす場合】
ツマミ(上部または下部どちらか1箇所)を動かすと、上下ルーバーが動きます。

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ツマミ ツマミ6 運転を停止する

電源ボタンに触れて電源を切ってから、 電源プラグをコンセントから抜いてください。
メモリー機能について
●電源プラグを抜かずに、運転する場合は停止前の設定で運転が始まります。
●電源プラグを抜くと、初期状態に戻ります。
※タイマーの設定時間は、メモリーされません。
タイマー運転 設定した時間が経過すると停止します。
1 運転中に切タイマーボタンに触れる

●切タイマーランプが点灯し、切タイマーのセットができます。
●切タイマー設定後も風量などの各設定を変更できます。
●切タイマーボタンに触れるたびに設定時間がかわり、設定時間に応じたランプが点灯します。

※設定時間:1時間、2時間、4時間の3段階
2 切タイマー運転を解除する
切タイマーボタンに繰り返し触れて、切タイマーランプを「点灯」から「消灯」にするかまたは電源を入れなおしてください。
1 電源プラグをコンセントから抜く
お手入れの際には、必ず電源プラグを抜いてください。感電やけがの原因になります

2 フィルターのお手入れ
エアフィルターが汚れてくると風の通りが悪くなり、故障や発熱等の原因になります。定期的に確認して、ホコリやチリ等でつまってきたら、掃除機で吸い取ってください。吸水フィルター部分が汚れた場合は、次のように取り外して水洗いしてください。※フィルターは、運転を停止させて2~3分程度経過してから取り外してください。
■取り外しかた
エアフィルター上部の凹部を 手前に引いて取り外してください。

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引■取り付けかた
①下部を差し込みます。 ②上部の両側を押してカチッとロックさせます。

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①差し込む ②押してロックさせる■洗いかた
- 流水で吸水フィルターとエアフィルターの汚れを流してください。 ※吸水フィルターは、外さないでください。(変形や破損するおそれがあります。)
● 落ちにくいときは、薄めた中性洗剤やぬるま湯にしばらくつけてから、水でよく洗い流してください。 ※こすり洗いしたり洗濯機などで洗わないでください。
●十分に乾燥させて、再び逆の手順で取り付けてください。
●吸水フィルターやエアーフィルターの汚れが落ちなくなったり破損した場合は、新しいフィルターセットに交換してください。 フィルターセットは、機器をお求めの販売店にご注文ください。

吸水フィルター上の水が滴下する穴の汚れを、布などでふき取ってください。スポンジの汚れは水で押し洗いして乾燥させて取り付けてください。 ※汚れを放置すると穴がつまったりして水もれの原因になりますので、定期的にお手入れしてください。
※スポンジは、必ずセットしてご使用ください。

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フィルター 滴下穴スポンジお手入れ
3 本体のお手入れ
ぬるま湯か、薄めた台所用中性洗剤を浸した柔らかい布を、固くしぼって汚れをふき取り、からぶきをしてください。

注意
お手入れにはベンジン、シンナー、磨き粉などを使わないでください。
4 水の滴下口のお手入れ
水の滴下口と滴下穴の汚れを布などでふき取ってください。
スポンジの汚れは水で押し洗いして、乾燥させて取り付けてください。
※汚れを放置すると穴がつまったりして水もれの原因になりますので、定期的にお手入れしてください。
※スポンジは、必ずセットしてご使用ください。

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スポンジ 滴下穴滴下口5 水タンクのお手入れ
①水タンクの取っ手を持ち、水タンク内のポンプの引っ掛かりがあるところまで、水タンクを引き出します。

ホースやポンプを無理に引っ張らないでください。 故障の原因になります。

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水タンク 引き出す 水タンク取っ手②ポンプのツメ(2箇所)を内側に押しながら、ポンプを上に引っ張って取り外します。

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ツメ
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ツメ2箇所 内側に押 ポンプを_③水タンクを全て引き出し、水タンクの水を排水場などに捨てて下さい。水タンクの内側に水あかなどがあれば、布などでふき取ってください。

水タンクに長時間水を入れたままにしますと、腐敗してカビやにおいの原因になります。水タンクに残った水は、できるだけ毎日捨てて、新しい水と入れ換えてください。また、2日以上お使いにならないときは水を捨ててから、水タンクの底部に残った水をふき取り、吸水フィルターを十分に乾燥させてください。
■水タンクの本体への戻しかた
①水タンクの中にホースとポンプを入れてください。
②水タンクを本体に半分程度差し込み、ポンプのツメ(2箇所)を内側に押しながら、ポンプを水タンクに取り付けます。
すぐにご使用される場合は、水タンクに水を入れてください。(P7参照)

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ツメ ホース
ツメ2箇所を内側に押しながら、水タンクの穴2箇所に差し込む
注意
●ホースから水が出るため、ホースを水タンクの中に必ず入れてください。水タンクの中に入っていない場合は、水もれの原因になります。
●ポンプを取り付けるときは、水位センサー(P5参照)を奥側にしてください。

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ホース③水タンクをしっかりと押し込んで、本体に戻します。

| 注意 | ●水量が「MIN」以上入っていないと冷風になりません。また「MAX」以上入れると水もれや故障の原因になります。●電源プラグを濡らさないように注意してください。 |
保管
●水を捨てて水タンクの底部などに残った水をしっかりふき取ってから、よく乾かしてください。特に吸水フィルターは、水分を含んでいますのでカビが発生しやすいため注意してください。
しばらく送風運転をして風を通しますと、フィルターを乾燥させることができます。長時間ご使用にならないときも同様です。
●保管する際はポリ袋などに入れて、直射日光をさけ、湿気の少ないところで保管してください。
| 注意 | 電源コードはきつくしばったり折り曲げたりしないでください故障の原因になります。 |
仕様
| 定格電圧 | 交流100V |
| 定格周波数 | 50/60Hz |
| 消費電力 | 33/36W |
| 本体寸法(台座含む) | 幅22.6×奥行26×高さ74.5cm |
| 本体質量(台座含む) | 約4.5kg |
| 電源コード長 | 1.8m |
| 水タンク容量 | 約2.5L(有効水量:約1.9L) |
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、次の点をお調べください。
| こんなとき | 処置 |
| 電源が入らない | ●電源プラグはコンセントから外れたり、ゆるんでいませんか。→コンセントにしっかり差し込んでください。●電源ボタンに触れましたか。→電源ボタンに触れてください。 |
| 風が涼しくない | ●水タンクに水が入っていますか。→水タンクに水を入れてください。(P7参照)●気化熱によって温度を下げるため、気温・湿度によって冷え方に影響が出ます。(P3参照) |
| 風が弱い | ●エアフィルターにホコリ等がたまっていませんか。→エアフィルターを掃除してください。(P12参照) |
| 冷風運転にならない | ●水量が不足していませんか。→給水してください。水が入っていても「MIN」の位置より低いときは冷風運転にはなりません。 |
| 風の音がうるさくなった | ●エアフィルターにホコリ等がたまっていませんか。→エアフィルターを掃除してください。(P12参照) |
| リモコンがきかない | ●リモコンに電池は入っていますか。→ボタン電池CR2032を入れてください。(P8参照) |
| 水タンクが入らない | ●水タンクの中にホースとポンプを入れて、ポンプを水タンクに取り付してください。(P14参照) |
上記の点検または処置をしても異常がなおらなかったり原因がわからないときは、電源を切って、コンセントから電源プラグを抜き、お買い上げの販売店へご連絡ください。
【電源コード、電源プラグはときどき点検を行ってください】
イ.電源プラグが汚れていたり、さびていたり、ホコリが付着していませんか。
→汚れ、さび、ホコリなどを取り除く。
ロ.電源コードに傷がありませんか。
八.運転中、電源コードを動かすと電源が切れることがありませんか。
※上記の口.および八.の症状があるとき、またはイ.の場合で汚れなどが取り除けない場合には感電や火災の原因になりますので、お買い上げの販売店にご連絡ください。
アフターサービスについて
製品の保証について
●この説明書には製品の保証書がついています。
保証書は、お買い上げの販売店で「お買い上げ日」「販売店名」などの記入を受け、内容をよくお読みいただき大切に保管してください。
●保証期間はお買い上げ日より1年間です。
保証書の記載内容により修理をいたしますが、保証期間中でも有料となる場合があります。
●保証期間後の修理
お買い上げ販売店にご相談ください。修理によって使用できる場合は、ご要望により有料修理いたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」に沿ってご確認していただき、それでも異常のあるときは、ただちにご使用を中止し、お買い上げ販売店に修理をお申しつけください。ご自分での分解・修理は絶対にしないでください。感電やけがのおそれがあります。
補修用性能部品について
この製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後6年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
| この商品についてのお取り扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、「お客様ご相談窓口」にご相談ください。 | お客様ご相談窓口ジャル 0570-019-700※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。受付時間 10:00~17:00(土・日・祝日を除く) | 個人情報のお取り扱いについて株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。 |
| ●EXメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前・お電話番号をご記入の上、ご相談ください。 | EXメールでのご相談はinfo_a@yamazen.co.jp |
※お問い合わせの際には、商品名・品番をご連絡ください。