JQ-F192A - ワインセラー HAIER - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 JQ-F192A HAIER
このたびは、お買上げいただき、まことにありがとうございます。
ご使用になる前に、必ずこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
お読みになったあとは、「保証書」とともに大切に保管していただき、取扱いが不明な場合や、不具合が生じたときにお役立てください。

※ご使用になる前に、この『安全上のご注意』をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
※お読みになったあとは、次にお使いになる場合にすぐ見られるところへ大切に保管してください。
表示について
ここに表示している『安全上のご注意』は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防止するためのものです。
『警告』『注意』の2つに大別してお知らせしています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
取り扱いを誤ると死亡、または重傷などを負う可能性が想定される内容を表示。

注意
取り扱いを誤ると傷害を負う可能性、または物的損害のみが発生すると想定される内容を表示。
表示の例
お守りいただく内容の種類を、絵記号で区分し説明しています。下記はその一例です。

△記号は、「警告や注意を促す」内容のものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)を示します。

◎記号は、してはいけない「禁止」内容のものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)を示します。

●記号は、必ず実行していただく「強制」内容のものです。図の中や近くに具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)を示します。

警告
改造は絶対しない また、修理技術者以外の人が分解したり修理しない
- 火災・感電・ケガの原因になります。修理はお買い上げの販売店または、お客さま修理ご相談窓口にご相談ください。

分解禁止

- 接着剤・エーテル・ベンジン・アルコール・LPガス・薬品などの揮発性、引火性のあるものは貯蔵しないでください。爆発する危険性があります。

引火物禁止

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スプレー シンナー ベンジンドアにぶら下がったり、乗ったりしない
- ワインセラーが倒れたり、ドアがはずれたり、手をはさんだりしてケガをする原因になります。

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禁止上に重いものを置かない
- ドアの開閉で落下し、ケガをする原因になります。

禁止

湿気の多いところや、水のかかるところへは 据え付けない
- 絶縁劣化により、感電・漏電火災の原因になります。

水場での使用禁止

- 電気絶縁が悪くなり、ショート・感電・火災の原因になります。

水かけ禁止

- こぼれた水などで電気絶縁が悪くなり、感電・漏電火災のおそれがあります。

禁止

- 故障や漏電のときに感電するおそれがあります。アースの取り付けはお買い上げの販売店にご相談ください。

アース
火気を近付けない
- 火気を近付けたり、火のついたロウソク・たばこ・蚊取り線香・熱いやカンなどを置かないでください。火災や変形の原因になります。

ガス漏れがあったときには、ワインセラーやコンセントには手を触れず、窓を開けてよく換気をする
- 引火爆発し、火災・やけどの原因になります。

定格15A以上のコンセントを単独で使用する
- 他の器具と併用した場合、分岐コンセント部が異常発熱して発火の原因になります。

電源コードやプラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
- 傷んだまま使用すると、感電・ショート・火災の原因になります。

禁止

- 電源プラグが傷つき、過熱火災の原因になります。

禁止

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、過熱火電源プラグが下向きになるように差し込む
- 逆に差し込むと、コードに無理がかかり、感電・発火の原因になります。

指示

お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
- 感電するおそれがあります


電源プラグの刃及び刃の取付面にホコリが付着している場合はよく拭く
- 火災の原因になります。

ホコリを取り除く

- 接触不良による感電・火災の原因になります。

根元まで確実に
電源コードは束ねたり、引っ張ったり、重いものを載せたり、加熱したり、加工したりしない
- 電源コードが破損し、感電・ショート・火災の原因になります。

禁止
廃棄処分するときは、ドアパッキンを外すまた、幼児が遊ぶ場所に放置しない
- 幼児が閉じこめられると危険です。

パッキンを 外す

- 振動によりワインセラーが転倒し、ケガの原因になります。

指示
異常時(煙・においなど)は、運転を中止して電源プラグを抜き、お買い上げの販売店または、お客さまご相談窓口にご相談ください
- 異常のまま運転を続けると、故障・感電・火災の原因になります。

プラグを抜くプラグを抜く
注意
床が丈夫で水平なところに据え付ける
- 不安定なところに据え付けると、転倒してケガをする原因になります。

水平に据え付け

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90°ワインは棚より前に出さない
- 落下し、ケガをする原因になります。

禁止

- 衝撃を与えると割れるおそれがあります。特にビンの出し入れには十分で注意ください。

禁止

- 温度管理の厳しいものは保存できません。

貯蔵禁止

- 鉄板などで、ケガをする原因になります。

禁止

長期間ご使用にならない場合は、安全のため 電源プラグをコンセントから抜く
- 絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

プラグを抜く

電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まない
- 電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは、5分以上待ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮機に負担がかかり故障の原因になります。

5分以上待つ

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5分 以上電源プラグを抜くときは、コードを持たずに プラグを持って抜く
- コードを引っ張ると、 コードが破損し、感電・ショート・火災の原因になります。

プラグを持つ

ワインセラーを運搬するときは、背面上部と下部前脚を持って運搬する
- 他のところを持つと、手が滑ってケガをする原因になります。
- 滑り止めがある手袋などの着用をおすすめします

指定場所を持つ

背面下部の機械部分(圧縮機など)に、手を触れない
- 運転中・停止直後は高温のため、やけどのおそれがあります。

接触禁止
据え付け
据え付け場所
- 床が丈夫で水平なところ
じゅうたん・畳・塩化ビニール製の床材は、ワインセラー底面の熱により変色することがありますので下に丈夫な板を敷いてください。
- 熱気・湿気の少ないところ
直射日光が当たるところ、発熱器具(コンロ・ストーブなど)の近くは冷却力が低下します。
- 周囲にすき間をあける
図のようにワインセラーの周囲にすき間をあけて、放熱を良くしてください。放熱が悪いと冷却力が低下し、電気代のムダ等、非効率的です。
※腐食性ガスが発生しやすい温泉地や工業地帯、塩分の多い海岸地帯などさびやすい場所に据え付けると、配管パイプが腐食して冷えなくなることがあります。このような場所に据え付ける場合は、防せい処理することをおすすめします。詳しくは、お買い上げの販売店にご相談ください。
警告
電源プラグを本体で押し付けない
- 傷つき、過熱・火災の原因になります。

禁止
湿気の多いところや、水のかかるところへは据え付けない
- 絶縁劣化により、感電・漏電火災の原因になります。

水場での使用禁止
注意
床が丈夫で水平なところに据え付ける
- 不安定なところに据え付けると、転倒してケガをする原因になります。

水平に据え付け

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転倒防止の処置が必要な場合 本体背面上部の左右2ヶ所にベルト 架けを備えています。 市販の転倒防止用の鎖やベルトを 利用して柱や壁に固定(地震などに よる転倒防止)することができます。 10cm以上 5cm以上 コンセント は専用で 交流:100V 定格:15A以上 水平に固定する 調節脚(前側2ヶ所)を回して、ワイン セラーを安定させてください。 高くなる 低くなるアースについて
■ コンセントにアース端子があるとき
- アースの先端を確実にアース端子に接続してください。

■ コンセントにアース端子がないとき
- お買上げの販売店に、アース工事(有料)を依頼してください。アース工事(D種接地工事)は電気工事士の資格が必要です。
次のところにはアース線を接続しないでください。
- ガス管…爆発や引火の危険性があります。
- 水道管…プラスチックの部分があり、アース効果がありません。
- 避雷針・電話のアース線
…落雷のときに大電流が流れ危険です。
次の場所で使うときは、必ずアースおよび漏電しゃ断器を取り付けてください。
- 地下室などの湿気の多いところ
- 土間やコンクリートの床など湿気の多いところ
- 洗い場など、水のかかりやすいところ
漏電しゃ断器について
水気の多いところに据え付ける場合は、アースの他に漏電しゃ断器の設置が義務づけられています。詳しくは、お買い上げの販売店にご相談ください。
警告
湿気の多いところや水気のあるところで使う場合は、アースおよび漏電しゃ断器を取り付ける
- 故障や漏電のとき、感電するおそれがあります。

移動・運搬するとき、転居のときは
1 ワインを取り出す
2 電源プラグを抜く
3 ラックやドアをテープなどで固定する
42人以上で運搬する
- ワインセラー背面下部の蒸発皿に水が残っていると、移動・運搬するときに水がこばれることがあります。ワインセラー背面下部にタオルなどを当てたり、通路に保護シートなどを敷いてから、移動・運搬することをおすすめします。

- 横積みは絶対にしないでください。 圧縮機故障の原因になります。
- 50/60Hz共用ですので周波数の切換えは不要です。
注意
電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まない
- 電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは、5分以上待ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮機に負担がかかり故障の原因になります。

ワインセラーを運搬するときは、背面上部と下部前脚を持って運搬する
- 他のところを持つと、手が滑ってケガをする原因になります。
- 滑り止めがある手袋などの着用をおすすめします。

指定場所を持つ
各部のなまえと使いかた
本体
※図はイメージです。製品とは、若干異なることがあります。

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ドアヒンジ ドア開閉時に指を挟まないように注意ください。 庫内灯(5ヶ所) 上部1ヶ所、側面4ヶ所 木製ラックA 仕切り板棚 上室 ↑ ↓ 下室 操作パネル(表面) 取っ手 ファン 温度・湿度センサー パネルの裏側にあります。 木製ラックA 止まるまで引き出し、手前側を持ち上げながら引き出すと外れます。 木製ラックB(底用) 手前側を持ち上げると外れます。 電源プラグ 高さ調節脚(2ヶ所) P5参照 通気口 ガラスドア ドアパッキン ドアロック(表面) ドアロック受け金具 ロック 開錠結露防止機能(ドアヒーター)
温度センサーによりドアヒーターを自動制御し、ガラスドアの結露を防ぎます。(夏場など高温多湿の時期は結露することがあります。)
結露した場合は、乾いた布などで拭き取ってください。
閉め忘れ防止機能(ドアアラーム)
ドアの閉め忘れ防止のために、ドアが1分以上開いているとアラームが鳴ります。
ドアを閉めるとアラームは止まります。
操作パネル(タッチ式操作パネル)
- キー操作を行うと「ピッ剤と電子音でお知らせします。※ロック中は「ピピッ」(P9「オートキーロック機能」参照)
- 電源の入/切およびロック/解除の長押し時は、温度表示部にカウントダウン表示されます。

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I H G 庫内灯 °C/°F 白赤 38°C % F 上室 下室 スパークリング 温度設定(湿度表示解除) 設定室 ロック/解除 電源 E D F C B A (3秒 4秒) (5秒 6秒)A 電源 キー
電源を入/切します。(5秒長押し)
※長期間使用しないときは電源プラグを抜いてください。
B ロック/解除 キー
キー操作のロックと解除をします。(3秒長押し)
※庫内灯キーはロックされません。
C 設定室 キー
温度設定をする室(上室/下室)を選択します。
D ℃/℉ キー
温度表示の℃(摂氏)と℉(華氏)を切り換えます。また、3秒長押しすると庫内湿度を表示します。
E 庫内灯 キー
押すと表示と庫内灯が点灯/消灯します。
F 温度設定 キー
選択中の室の温度設定をします。
また、湿度表示中に押すと湿度表示を解除します。(温度表示に戻る)
G 設定室表示
温度設定中の室を点灯表示します。
H温度表示·湿度表示
通常は庫内温度を°Cまたは°Fで表示します。
湿度表示中は%で表示します。
温度設定中は設定中の温度を点滅表示します。
Ⅰ飲みごろワイン目安表示
温度設定中に設定している温度での飲みごろワインの目安を点灯表示します。
使いはじめに
1 庫内を拭く

- パネルが左から順次点灯し、運転を開始します。
3 6時間程度運転し、庫内が設定温度になるまで冷えてからワインを入れる
- 夏場など周囲温度の高いときは、冷えるまで24時間以上かかる場合があります。
- 冬場など設定温度より周囲温度が低いときは庫内が設定温度になるまで時間がかかる場合があります。
- 設定温度になるまではドアの開閉は控えてください。
お知らせ
- 使いはじめは構造材(プラスチックなど)のにおいがしますが、ご使用するにしたがい消えます。
- 放熱パイプを内蔵し露つきを防止しているため、本体の表面が熱くなることがあります。特に使いはじめや夏場は熱くなりますが異常ではありません。
- このワインセラーの霜取り操作は不要です。冷却器(背面内部)についた霜は自動的に溶かし、背面の蒸発皿にためて蒸発させます。
各部のなまえと使いかた つづき
温度設定のしかた
本機は上室と下室を個別に温度設定できます。(工場出荷時は、上室・下室とも12℃に設定されています。)
1 ロックを3秒長押しして、ロックを解除する
- 通電直後はロックが解除状態ですが、その後ロックされます。
2 設定室を押して、温度設定をしたい室を選ぶ
- 押すごとに上室と下室(設定室表示)の点灯が交互に切り換わります。
- また、温度表示が点滅に変わり、温度設定モードになります。
3 一・+を押してお好みの温度に設定する
- 押すごとに1℃ずつ「5℃」~「20℃」の範囲で設定できます。

温度が
下がります

温度が
上がります
- 設定している温度での貯蔵に適した、飲みごろワイン(目安)を「白」「赤」「スパーリング」の点灯でお知らせします。
庫内温度表示について
- 通常は庫内の現在温度を表示します。
- ドアの開閉などで一時的に上昇することがあります。
- 庫内温度表示は温度センサー(P7参照)付近の温度を表示していますので、庫内の場所・ワインの入れ具合によって誤差が生じることがあります。
- 庫内温度は周囲温度など季節により変化します。
- 据付場所の周囲環境により変化します。
- 温度表示は℃(摂氏)と℉(華氏)を切り換えることができます。
4 温度表示が点灯に変わったら設定終了
- 約3秒後に温度表示が点滅から点灯(現在の庫内温度)に変わり、設定は終了です。
※温度設定をしても庫内温度はすぐには変わりません。運転とともに徐々に設定温度に近づいていきます。
オートキーロック機能
何も操作をしない状態がしばらく続くと、自動的にキ操作のロックがかかります。(庫内灯キーを除く)
ロック中は庫内灯以外のキー操作を行うと「ピピッ」電子音でお知らせします。
庫内温度異常警報機能
庫内温度が0度以下または25度以上の状態が続くとアラームが鳴り、温度表示部にエラーが表示されます。(P16参照)
下記をご確認ください。
・ドアが開いている
・周囲温度が高い(30℃以上)
・周囲温度が低い(10℃以下)
お知らせ
- 設定温度は周囲温度30℃、ワインを入れずにドアを閉め、温度が安定したときの目安です。
- 庫内温度はドアの開閉・周囲温度・据え付け場所などにより変化します。
- 周囲温度が設定温度よりも低い場合は内蔵ヒーターで庫内温度を保ちますが、周囲温度との差が大きくなると設定温度以下になることもあります。
- 機械の特性上、設定温度と周囲温度が近い場合は、設定温度と庫内温度に差が生じることがあります。
- 常温の液体などを一度に大量に貯蔵すると液体から発生する熱により、設定温度に至るまでの時間が長くなります。
- 一旦液体が冷えると、使いはじめよりも圧縮機の運転時間は短くなります。
ワインをおいしく保存するために
保存温度の目安
本機は上室/下室を個別に温度設定できますので、上室で長期保存(熟成)、下室で飲みごろ温度保存など、用途に合わせて温度調節可能です。
| 保存目的 | 貯蔵するもの | 温度設定 | 備考 |
| 長期保存(熟成) | 赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン | 12~16°C | 年間を通じて4~6°C程度の温度変化(例:夏場に15°C前後、冬場10°C前後になるよう1~2ヶ月に1回、温度設定を1~2°C変更)をって熟成することをおすすめします。 |
| 飲みごろ温度保存 | 赤ワイン | 14~18°C | 赤ワインを飲みごろの温度で貯蔵するのに適した温度帯です。 |
| 白ワイン | 8~12°C | 白ワインを飲みごろの温度で貯蔵するのに適した温度帯です。(この温度帯での長期保存(熟成)はおすすめしません。) | |
| スパークリングワイン | 5~7°C | スパークリングワインを飲みごろの温度で貯蔵するのに適した温度帯です。(この温度帯での長期保存(熟成)はおすすめしません。) | |
| 水 | 7~15°C | 水を飲みごろの温度で貯蔵するのに適した温度帯です。 | |
| アイスコーヒー | 4~6°C | アイスコーヒーを飲みごろの温度で貯蔵するのに適した温度帯です。本機は5~6°C設定となります。 | |
| 果汁類 | 5~15°C | 果汁類を飲みごろの温度で貯蔵するのに適した温度帯です。 |
■ボトルは拭いてから
- ワインボトルは、から拭きしてから入れてください。

■ワインは横にして
- コルク栓が乾燥すると、ボトルの中に空気が入りワインを酸化させるおそれがあります。必ず横にして保存してください。

■ラップを巻く
- 長期間保存すると、ワインのラベルにカビが発生する場合があります。保存する前にラベル部分にラップ類を巻いておくとよいでしょう。

■ドアの開閉はゆっくり
- ワインは振動に弱いものです。振動を与えると化学変化を進ませ変質の原因になります。ワインに振動を与えないようにドアはゆっくり開閉してください。また、冷気の流出を防ぐためにもドアはひんぱんに開閉しないようにしましょう。
詰めすぎない
- ワインを詰めすぎると冷気の流れが悪くなります。
光に注意
- 光はワインを変質させます。できるだけ暗い場所で保管してください。特に直射日光や、常に蛍光灯などの光が当たる場所は避けてください。
年に2回はお手入れ
- 庫内やラックにカビが発生する場合もありますので、年に2回程度から拭きすることをおすすめします。
各部のなまえと使いかた つづき
貯蔵・収納のしかた
※ボトルタイプ 径74mm 高さ300mm の場合

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標準的な貯蔵本数 ※ボトルタイプ 径74mm 高さ300mm の場合 ○はラック番号 7本ラック A① 7本ラック A② 7本ラック A③ 7本ラック A④ ※④番のラックを外し、仕切り板棚に2段積みした場合は9本 7本ラック A⑤ 7本ラック A⑥ 7本ラック A⑦ 7本ラック A⑧ 7本ラック A⑨ 14本ラック B 合計 77本 (※79本) 下室 49本ワインの収納例

木製ラックA
(手前側3本、奥側4本→計7本)
※仕切り板棚に収納するときは、④番のラックを取り外します。

仕切り板棚 2段積みの場合 (1段目5本、2段目4本→計9本)

木製ラックB 3段積みの場合 (1段目5本、2段目4本、3段目5本→計14本)
木製ラックAへの収納について
- 木製ラックAは引き出せます。止まる位置(半分程度)まで引き出すと収納や取り出しがスムーズに行えます。
※ラックを引き出して収納するときは、1段ずつ行ってください。同時に何段も引き出すと収納状況によっては、ワインセラーが転倒する場合があります。

- 木製ラックBにはワインを立てて収納したり、傾斜を付けての収納が行えます。
- 立てたり、傾斜を付けて収納することで「澱下げ」を行うことができます。
<立てて収納する場合>
- 立て収納する場合は、⑧番と⑨番のラックを取り外して収納します。(最大20本)

- 傾斜を付けて収納する場合は、上のラックを取り外し、ラックBの溝 ^2 にワインボトルの底をひっかけ、本体のネックホルダーにワインボトルのネックを立てかけて収納します。(最大15本)
※1 1~10本収納時は⑨番(2番目の満を使用する場合は⑧番と⑨番)、
11~15本収納時は⑧番と⑨番
※2 1~5本収納時は2~4番目の満いずれかに、6~10本収納時は3番目・5番目(または2番目・4番目)の満に、11~15本収納時は2番目・4番目の満とラック手前の板

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ネック ホルダー 2番目 3番目 4番目 5番目 手前の板(15本収納する場合)
お知らせ
- このワインセラーは、ワインの保存を目的としておりますので、家庭用冷蔵庫と異なり温度を高めに設定しています。冷蔵保存が必要な食品などは保存しないでください。
庫内温度を設定通りにしたい
庫内温度は内容物や収納方法により温度差が生じることがあります。
温度差があると感じる場合は、庫内をカラにして温度設定を12℃にして3~6時間程度試運転してください。設定通りの温度表示となる場合は正常な運転をしています。
正常運転でもうまく設定温度にならない場合は、以下の要因が考えられます。
- 製品の庫内温度表示と庫内に設置した(お客様にて準備された)温度計の表示温度が異なることがあります。本機では様々なタイプの温度計でテストし、温度表示にばらつきが出ないよう独自の温度制御をしていますので、市販の温度計とは最大で4~5℃程度の差が出ることがあります。
- 次のような場合は製品の温度/湿度センサーの温度(庫内表示)と外部温度計、湿度計(お客様にて準備された温度計、湿度計)の表示に差ができます。
○お客様にて準備された温度計、湿度計が一般的に市販されている温度計、湿度計である (温度/湿度センサーのタイプや温度/湿度表示のプログラムが違うので表示温度に差が出やすい) (室内用は低温時に特に温度差が出やすい)
○周囲温度が高い(30℃以上)
○周囲温度が低い(10℃以上)
○十分な放熱スペースを確保されていない
停電したときは
- ドアの開閉を少なくするとともに、新たなワインの貯蔵はさけてください。

- 電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは、5分以上待ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮機に負担がかかり故障の原因になります。

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5分 以上長期間使用しないときは
- カビやにおいを防ぐため庫内を掃除し、2~3日間ドアを開けて乾燥させてください。
廃棄処分するときは
- 2001年4月より施行されている家電リサイクル法では、お客様がご使用済みのワインセラーを廃棄する場合、収集・運搬料金と再商品化等の料金をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。

廃棄処分するときは、ドアパッキンを外すまた、幼児が遊ぶ場所に放置しない
- 幼児が閉じこめられると危険です。

パッキンを外す
警告
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜くまた、ぬれた手で抜き差ししない
- 感 電や ケガをするお そ れが あります。

プラグを抜く

ぬれ手禁止
本体や庫内に水をかけない
- 電気絶縁が悪くなり、ショート・感電・火災の原因になります。

水かけ禁止
注意
背面下部の機械部分(圧縮機など)に、手を触れない
- 運転中・停止直後は熱くなりますので、やけどのおそれがあります。

接触禁止
ワインセラーの底面に手を入れない
- 鉄板などで、ケガをする原因になります。

禁止
■お手入れの方法
1 電源プラグを抜く
2 よく絞ったやわらかい布で拭く
- 汚れのひどい場合は、薄めた中性洗剤を含ませて拭き取ってください。中性洗剤を使用したあとは、よく水拭きをして、さらに乾いた布で拭いてください。
3 電源プラグ・コードの安全点検をする
4 電源プラグをコンセントにしっかり差し込む
注意
電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まない
- 電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは、5分以上待ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮機に負担がかかり故障の原因になります。

5分以上待つ
ご注意
揮発性のあるものは使わないでください。ベンジン・シンナー・アルコールなどを使用すると、変形や割れが発生することがあります。
化学ぞうきんをご使用の場合は、その注意書に従ってください。
木製ラック
乾いた布で拭いてください。
天然木材を使用しているため、粉がふくときがありますが異常ではありません。
ガラスドア・ドアパッキン
ワインなどがついた状態で長い間放置すると、通常より早く傷みます。特に下の方は汚れやすいところです。本体側のパッキンが当たる部分も忘れずにお手入れすることをおすすめします。
取っ手
一番よく触れる部分ですので忘れずにお手入れしてください。
ワインセラーの周囲
ワインセラーの周囲(背面、床など)は空気の対流により、ホコリがたまりやすいところです。少なくとも年に一度は掃除機などでホコリをきれいに取り除いてください。
お手入れのあとは、背面が必ず壁に当たっていないか必ず確かめてください。壁に当たると音の発生や壁の変色・変質の原因になりますのでご注意ください。
■電源コード・プラグの安全点検
- 電源コードに亀裂や、すり傷がありませんか?
- 電源プラグがコンセントに根本まで確実に差し込まれていますか?
- 電源プラグに異常な発熱はありませんか?
- 電源プラグの刃及び刃の取付け面にホコリが付着していませんか?
よくある症状
設定温度と温度(湿度)表示について
- 温調センサーは庫内の奥側に取り付けられています。できる限り庫内温度を均一化するように設計していますが、ドアの開閉、周囲温度、季節、据付場所などやワインの入れ具合により庫内の温度差が2~4°C程度誤差が生じることがあります。
- 庫内温度表示は庫内奥背面パネルにある温度センサー位置付近の現在庫内温度を表示しているため、設定温度に対して変化します(周囲温度と設定温度の差が大きいほど切り換わります。)故障ではありませんので、安心してご使用ください。
- 庫内の温度変化(空気の温度)とワインの温度変化(液体の温度)は短期的(数時間程度)には一致しません。庫内温度が大きく変わってもワイン(液体の温度)はもっと緩やかな時間をかけて温度変化していきます。庫内温度表示が±2℃の範囲で切り換わっても液体の温度変化には影響しませんのでご安心ください。
- 庫内温度表示は庫内奥背面パネルにある温度センサー位置付近の現在庫内温度を表示していますので、庫内の場所によっては誤差が生じる場合があります。
- 周囲温度が設定温度を下回ると冷却機器は冷やす必要がなくなります。このため、周囲温度が設定温度に近づくまたは下回ると設定温度と庫内温度に差が生じることがあります。
- 本機は冷却器着霜結露水の排水経路は連結しており、上室と下室が完全に独立分離しておりません。上室と下室の設定温度差が大きい場合は、他方の貯蔵温度の影響を受ける場合があります。(冷気は下に降りていきますので、上室と下室で温度差を付ける場合は、上室を高くすることをおすすめします。)
- 温度センサーの種類によって製品の温度表示と最大5℃程度の温度差が発生するため、市販の温度計を庫内に入れて温度を測る場合は、目安としてお考えください。
低外気温時について
- 周囲温度よりも設定温度が高い場合(特に冬場など)、設定温度より低い温度が維持されやすくなります。(例:周囲温度10℃以下の環境下で設定温度20℃とした場合、庫内温度表示は15~17℃と表示されやすくなります。)このような環境では冷却運転をせず内蔵ヒーター(設定温度より-4~-5℃で作動)で庫内温度を保ちます。周囲温度より高めの設定を行う場合は、室内をある程度暖かくしておく必要があります。
- 周囲温度が設定温度より低い場合は設定温度にならない場合があります。(例:周囲温度が10℃以下で設定温度20℃の場合など)
湿度について
冷却運転中(冷却機器作動中)は一時的に湿度が下がります。
(これはコンプレッサー式の製品の特長ですが、庫内の湿度環境やワインの保存環境には影響はありません。)
- 湿度は年間を通じて50~70%に保つように設計していますが、外気の湿度に依存しやすいため乾燥時期には庫内湿度も低くなります。(特に冬場は湿度が上がりにくくなります。)
- 湿度の値は相対的なものですので、温度によって同一の水分量でも表記数字が変わります。よって、同じ水分量でも気温が低いときは湿度が高く表示されます。ワインにとっては十分な水分量でも温度と相対的な湿度の数字は低く表示されることがあります。一時的な低湿度状態でも短期的(数日から数ヶ月程度)なものであれば、ワインに影響することはありません。また、ワインボトルを寝かせている場合はワインによりコルク栓の乾燥を防げます。
- 設置環境や温度によっては庫内湿度が90%を超える場合があります。ボトルに結露が生じやすくなりますのでラベルにラップを巻くことをおすすめします。(P10参照)
- 本機の庫内湿度表示が下表の%を下回る状態が継続する場合、ファンの風があたる位置に容器の上に置いたぬれた布や水を入れた容器を置くことで湿度を補うことが可能です。
| 周囲温度 | 10°C | 11°C | 12°C | 13°C | 14°C | 15°C | 16°C | 17°C | 18°C | 19°C | 20°C | 21°C | 22°C | 23°C | 24°C | 25°C |
| 庫内湿度表示 | 49% | 44% | 39% | 34% | 29% | 24% | ||||||||||
故障かな?と思ったら
下記の症状は故障ではありません。
| こんなとき | おたしかめください |
| 全く冷えない | 電源プラグをコンセントにしっかりと差し込んでいますか。電源ヒューズやブレーカーが切れていませんか。停電ではありませんか。 |
| あまり冷えない | 温度調節は適正ですか。ドアをひんぱんに開けていませんか。一度に多量のワインを入れすぎていませんか。直射日光が当たったり、近くに発熱器具(コンロ・ストーブなど)がありませんか。ワインセラーの周囲にすき間があいていますか。ドアはきちんと閉まっていますか。 |
| 音がうるさい | 床がしっかりと安定した場所に据え付けていますか。据え付けが悪く、ガタついていませんか。ワインセラーが壁などに接していませんか。ワインセラーの周囲に物が落ち、接していませんか。使いはじめや運転開始時には、圧縮機の音が若干大きくなりますが異常ではありません。本機は1つの圧縮機で2つの室を冷却させているため、電磁弁の切り換え音がすることがあります。 |
| 庫内から水が漏れる | 電源プラグはコンセントにしっかり差込んでいますか。ドアはきちんと閉まっていますか。 |
| 水が流れるような異音がする | キュルキュル、コポコポなどの異音がすることがありますが、これは冷却装置内を流れる冷媒(ガス)の音です。突然音がしたり、音がしなくなったりしますが、異常ではありません。 |
| ワインセラーの外側に露がつく | 梅雨時など湿気が高いとき、外側に露がつくことがあります。これは、冷水を入れたコップのまわりに水滴がつくのと同じ原理です。露は、布で拭き取ってください。 |
| ワインセラーの側面や天面が熱くなる | パイプを内蔵して、露付きの防止と放熱を行っているためです。使い始めや夏場は特に熱く感じることがありますが、内部の断熱材や表面の塗装が発火することはありません。また、庫内のワインにも影響はありません。 |
■エラー表示(エラー音が鳴ります。いずれかのキーを押すと表示は消えます。)
| L2、L3(低温警報) | • 庫内温度が0度以下の状態が続くとアラームが鳴り、温度表示部にエラーが表示されます。上室が0度以下の場合は「L2」、下室が0度以下の場合は「L3」が表示されます。 |
| H1、H2(高温警報) | • 庫内温度が25度以上の状態が続くとアラームが鳴り、温度表示部にエラーが表示されます。上室が25度以上の場合は「H1」、下室が25度以上の場合は「H2」が表示されます。 |
| 品番 | JQ-F192A |
| 種類 | ホームワインセラー |
| 電源 | 100 V 50/60Hz共用 |
| 定格内容積 | 192 L (79本) |
| 電動機の定格消費電力 | 100/100 W (50/60Hz) |
| 電熱装置の定格消費電力 | 32/32 W (50/60Hz) |
| 年間消費電力量 | 287/287 kWh/年 (50/60Hz) |
| 外形寸法 | 497 × 602 × 1270 mm(幅 × 奥行き × 高さ) |
| 質量 | 55.0 kg |
| 電源コード | 1.9 m |
| 付属品 |
| 木製ラックA······9 |
| 木製ラックB······1 |
| 鍵······2 |
※ボトルタイプ 径74mm 高さ300mm の場合の目安。(最大時)
- 年間消費電力量は日本工業規格 JIS C 9801-3:2015 に定められた測定方法と計算方法において得られた値を表示しております。
- 製品の外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
- この製品は日本国内用に設計されていますので、日本国外では使用できません。FOR USE IN JAPAN ONLY.
| 愛情点検 | ★長年ご使用の『ワインセラー』の点検を! | ||
![]() | このような症状はありませんか? | 電源プラグ・コードが異常に熱い電源コードに深いキズや変形がある焦げくさいにおいがするワインセラー床面にいつも水がたまっているワインセラーに触れるとビリビリと電気を感じるその他異常や故障がある | このような症状のときは、ご使用を中止し、事故防止のため電源プラグを抜いて、必ず販売店に点検をご依頼ください。 |
保証とアフターサービス
保証書(別添付)
お買い上げ日・販売店名などの記入を必ず確かめ、お買い上げの販売店からお受け取りいただき、内容をよくお読みのあと、大切に保存してください。
保証期間
お買い上げ日から本体1年間
ただし、冷媒循環回路(圧縮機・凝縮器・冷却器・毛細管・配管)は、5年間です。
修理を依頼されるとき
16ページの表に従ってご確認してください。それでも異常がある場合は、ご使用を中止し、必ず電源プラグを抜いてから、お買い上げの販売店へご連絡ください。 なお、ワインの補償など製品修理以外の責任はご容赦ください。
保証期間中は
保証書の規定に従って、出張修理をさせていただきます。
保証期間を過ぎているときは
修理すれば使用できる製品については、ご希望により有料で修理させていただきます。当社は、このワインセラーの補修用性能部品を製造打切後9年保有しております。(注:補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)
修理料金の仕組み
修理料金は、技術料・部品代・出張料などで構成されています。
| 技術料 | 診断・故障個所の修理および部品交換・調整・修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。 |
| 部品代 | 修理に使用した部品および補助材料代です。 |
| 出張料 | お客様のご依頼により、製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用です。 |
お客さまご相談窓口
■まずは、お買い上げの販売店へ…
家電商品の修理のご依頼やご相談は、お買い上げの販売店へお申し出ください。
転居や贈答品でお困りの場合は、下記の相談窓口にお問い合わせください。
商品についての全般的なご相談
総合相談窓口:
固定電話からは
0120-865-812
携帯電話・PHSからは
0570-020-812(有料)
受付時間
365日 9:00\~18:30
※FAXでご相談される場合
0570-013-791(有料)
商品の修理サービスについてのご相談
修理相談窓口:
固定電話からは
0120-982-540
携帯電話・PHSからは
0570-010-540(有料)
受付時間
月曜日~金曜日
9:00\~18:30
土曜・日曜・祝日
9:00\~17:30
※上記のご相談窓口の名称、電話番号は変更することがありますのでご了承ください。
■”お客さまご相談窓口”における個人情報のお取扱いについて
お客さまご相談窓口でお受けしたお客さまのお名前、ご住所、お電話番号などの個人情報は適切に管理いたします。また、お客さまの同意がない限り第三者への開示は行いません。(業務委託の場合および法令に基づき、必要とされる場合を除く。)
- お客さまご相談窓口でお受けした個人情報は、商品・サービスに関わるご相談・お問い合わせおよび修理の対応のみを目的として用います。なお、この目的のためにハイアールジャパンセールス株式会社および関係会社で上記個人情報を利用することがあります。
- 上記目的の範囲内で対応業務を委託する場合、委託先に対しては当社と同等の個人情報保護を行わせるとともに、適切な管理・監督をいたします。
冷媒について
このワインセラーは、地球温暖化への影響が極めて少ないノンフロン冷媒(R600a)を採用しています。
ノンフロン冷媒(R600a)は天然ガスの一種で可燃性ですが、冷媒回路に密閉されていますので、通常はもれ出すことはありません。
※従来の冷媒に使用しているフロン(R134a)は地球温暖化係数が大きいものの、日本では家電リサイクル法に基づき、冷蔵庫リサイクル処理時に全台数の冷媒を回収して、地球温暖化への影響を防いでいます。
廃棄時にご注意ください
- 2001年4月より施行されている家電リサイクル法では、お客様がご使用済みのワインセラーを廃棄する場合、収集・運搬料金と再商品化等の料金をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。
お客様メモ(後日のために、記入されると便利です)
| お買い上げ日 | 年 月 日 | 品 番 | JQ-F192A |
| 販売店名 | ☎( ) - | ||
| お客様ご相談窓口 | ☎( ) - | ||
