System-100 Plug-Out - Logiciel photo/vidéo ROLAND - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード Logiciel photo/vidéo 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける System-100 Plug-Out - ROLAND 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 System-100 Plug-Out ブランド ROLAND.
使用説明書 System-100 Plug-Out ROLAND
初めてご使用になるときは、セッティング (P.14) の MIDI Input/Output を設定してください。
お使いの DAW の設定については、DAW のヘルプや取扱説明書をお読みください。
本書では、SYSTEM-1/SYSTEM-1mのことを「SYSTEM-1」と記載します。
この製品について
・製品の仕様や内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
・本書では、画面を使用して機能説明をしていますが、工場出荷時の設定(音色名など)と本文中の画面上の設定は一致していないことがあります。あらかじめご了承ください。
商標について
- Roland、PLUG-OUT、SCATTERは、日本国およびその他の国におけるローランド株式会社の登録商標または商標です。
・文中記載の会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

画面の構成

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パッチ・メモリー名 選択しているパッチ・メモリーの名前が表示されます。 [PATCH] ボタン パッチ・メモリーを選択します。 Patch Select 画面が開きます。 P.8 サウンド・セクション LFO や VCO などのモジュールが表示されます。PLUG OUTした際の対応操作子については「モジュール一覧」をご覧ください。 P.16 [SIGNAL FLOW] ボタン 信号の流れ(シグナル・フロー)を表示します。 [HIPE CABLES] ボタン ケーブルの操作をオブにし、ケーブルの下に隠れたつまみやスライダーを操作できるようにします。 ROUTING MATRIX 縦軸に各モジュールの出力端子、横軸に入力端子が配置されたマトリクスです。交点をクリックして、接続を変更することができます。 [VOLUME] つまみ SYSTEM-100 全体の音量を調節します。 [KEYBOARD] ボタン キーボード・エリアの表示/非表示を切り替えます。 [SEND] ボタン メモリーを SYSTEM-1/ SYSTEM-8 に転送します。 [GET] ボタン SYSTEM-1/SYSTEM-8 の PLUG-OUT モードでエディット中のメモリー(テンポラリ)を、 SYSTEM-100 に取り込みます。 ※SYSTEM-1/SYSTEM-8 の MODEL が SYSTEM-100 のときのみ機能します。 P.11 [PLUG-OUT] ボタン SYSTEM-100 をプラグアウトします。 レベル・メーター アウトプット・レベルを表示します。 [TUNE] つまみ SYSTEM-100 全体のピッチを調節します。 P.11 [OPTION] ボタン スキンや、MIDI コントロール・マッピングを設定します。 複数のSYSTEM-100でそれぞれ設定できます。 P.14 [SETTING] ボタン MIDI の設定と、マウスのスクロール方向を変更(Mac のみ)します。 複数起動したSYSTEM-100で共通の設定です。 P.14 [ABOUT] ボタン SYSTEM-100 についての情報を表示します。 [HELP] ボタン ヘルプを表示します。 [BIEND RANGE] つまみ ピッチ・ベンド情報を受信したときの、ピッチ変化量を設定します。 [TEMPO SYNC] ボタン ホスト・アプリケーション(DAW)のテンポリに同期して動作させるときは、押して点灯させます。 同期テンポ範囲:40~300 キーボード クリックすると発音します。また、MIDI メッセージを受信すると、該当するキーが反応します。 [KEY ASGN] スイッチ アサイナーの動きを設定します。 1 低音のキーを優先します。 2 後音のキーを優先します。 ARPEGGIO セクション アルペジオ演奏の設定をします。 ARPEGGIO 点灯させると、アルペジオ演奏します。 ARP TYPE アルペジオのパターンを選択します。 ARP STEP アルペジオの速さを選択します。 SCATTER セクション アルペジオ演奏にスキャッダーの効果の設定をします。スキャッダーを使用する場合は、[ARPEGGIO] ボタンを点灯させてください。 SCATTER TYPE スキャッターのタイプを選択します。 SCATTER DEPTH スキャッターのかかり具合を調整します。 KEY HOLD 点灯させると、縦盤から手を離しても音が塀り続けます。 OCTAVE 練盤の百域を1 オクタープ単位で動かすことができます。画面の構成
モジュールとオーバーレイ表示
SYSTEM-100 には、ケーブルでの接続がないモジュールが内部的にどうにつながっているか確認をするためのオーバーレイ表示機能があります。オーバーレイ表示では、内部的な接続を黄白の矢印で表示します。オーバーレイを表示するには、 [SIGNAL FLOW] ボタンを押します。

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BS Sub Harmony S & H SAMPLE 1 NO OUT CLK OUT EXT IN LFO-1 FROG WAVEFORM OUT EXT CVN VCO-1 RANGE WAVEFORM OUT EXT CVN VCO-SER PULSE WIDTH EXT IN VCO-2 RANGE WAVEFORM OUT EXT IN VCO-2 RANGE WAVEFORM OUT EXT IN VCO-2 RANGE WAVEFORM OUT EXT IN VCO-2 RANGE WAVEFORM OUT EXT IN VCO-2 RANGE WAVEFORM OUT EXT IN VCO-2 RANGE WAVEFORM OUT EXT IN VCO-2 RANGE WAVEFORM OUT EXT IN AUDIO MIXER RANGE, WOOL, VCO-2, MODES LFO IN OFF, GLOFF, REND ACCER IN ACCER IN ACCER IN VCF MFF, GLOFF, REND ACCER IN VCA METAL GAIN TOASE LFO IN PRASER REUSE MANUAL IN EFFECTS LAB/AT TIME FROG WAVEFORM OUT EXT IN VCO-SER PULSE WIDTH EXT IN VCO-SER PULSE WIDTH EXT IN RING MOD NOISE GATE IN ATTACK ODBC SEDDER RELEASE ATTACK ODBC SEDDER RELEASE ATTACK ODBC SEDDER RELEASE VCF-ADSR ACCER OUT ACCER OUT VCA ADSR ACCER OUT ADDRA OUT FLOW CABLE VOLUME RANGE SYRC ASSN AMPSICO MDDI DORM 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.00 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 1.50 MHz 2 Roland SYSTEM-100 ORUING MATRIX KEYBOARD ▼ オーバーレイ表示SYSTEM-100 入出力端子と SYSTEM-1m の端子エリア
SYSTEM-100 のモジュールには、入出力端子があります。これらの端子を接続し、モジュール同士をつなげて音作りをします。
また、入出力端子の一部は、SYSTEM-1m の端子エリアと連動しており、外部機器からの CV / GATE 入力で SYSTEM-100 をコントロールすることができます。
ご注意
SYSTEM-1m の入力端子にパッチング・ケーブルを接続した場合は、SYSTEM-1m への入力信号が優先され、連動する SYSTEM-100 入力端子への入力信号は無視されます。
SYSTEM-1m

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LFO PITCH OSC 1 OSC 2 MIXER PORT PITCH ENV LPF CUTOFF RESO FILTER ENV KEY TONE AMP VOLUME EFX REVERB BS Lab Harmony KUG-400 OPTION HELP SETTING ABOUT SABH SAMPLE TIME OUT FREQ CLK OUT FREQ SAH MODE AVR IN OUT EXT CV GAIN OFFSET EXT CV VCO-1 AudiO MIXER INRMMID VLD-1 VCO-1 NOISE PULSE WIDTH SYNC OUT OUT LFD IN LFD IN ADSR KUUCV ADSR IN ADSR IN VCA ADSR VCA ADSR EFFECTS LFD IN PRIMER REVERR MANUAL IN DELAY TIME PORTAMENTO KYBD CV OUT EXT CV IN LFO-2 FREQ WAVEFORM OUT FREQ DAIIN ON FAIR ON GAIN OFFSET SYNC IN OUT SYNC-3 STORMI ON OUT PULSE WIDTH RANGI WAVEFORM IN TM IN OUT RING MOD NOISE GATE IN OUT NOISE TYPE WHITE REDSYSTEM-100
接続とパラメーターの設定方法
各モジュールを接続する際は、下記の点に注意してください。
ご注意
- 出力端子と入力端子の接続ができます。入力端子と入力端子、出力端子と出力端子の接続はできません。
- 1つの出力端子から複数の異なる入力端子にケーブルを接続することができます。
・入力端子には、1 本のケーブルを接続することができます。 - SYSTEM-1m の入力端子にパッチング・ケーブルを接続した場合は、SYSTEM-1m への入力信号が優先され、連動する SYSTEM-100 入力端子への入力信号は無視されます。
入力信号の優先順
SYSTEM-1m の入力端子> SYSTEM-100 入力端子> SYSTEM-100 内部的な接続
ケーブルの接続
- 接続したい入力/出力端子にカーソルを合わせて、ドラッグします。
- ケーブルの端を、目的の出力/入力端子の上にドロップします。

- 接続を変更したい入力/出力端子、またはケーブルの途中にカーソルを合わせて、ドラッグします。
ケープルの色がハイライト表示に変わります。
※ 出力端子から複数のケーブルを接続している場合は、端子をクリックしてケーブルの選択を切り替えことができます。
- ケーブルの端を、目的の出力/入力端子の上にドロップします。

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LFO-1 FREQ WAVEFORM GEN. OF EXT GAIN. OF ST GLIDE LFO LFO-2 FREQ WAVEFORM TUNE切断
- 接続を切断したい入力/出力端子、またはケーブルの途中にカーソルを合わせて、ドラッグします。
ケーブルの色がハイライト表示に変わります。
※ 出力端子から複数のケーブルを接続している場合は、端子をクリックしてケーブルの選択を切り替えることができます。

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ドラッグ 端子のないところで ドロップ- ケーブルの端を、端子のないところにドロップします。
接続が切断され、ケーブルが消えます。
※ 内部的な接続を持つ端子では、切断後に初期設定の状態に戻ります。
※「ROUTING MATRIX」(P.7)では、[Shift]キーを押しながら赤いショート・ピンを届むようにドラッグすると、複数の接続を切断または初期の状態に戻すことができます。
ROUTING MATRIX
SYSTEM-100 は、ルーティング・スイッチャーのはたらきをする ROUTING MATRIX を使い、接続をすることができます。
ROUTING MATRIX の縦軸には、各モジュールの出力端子、横軸に入力端子が割り当てられており、交点をクリックして接続することができます。接続されると、赤色のショート・ピンが表示されます。
すでに接続のある入力端子で、別の出力端子との交点をクリックした場合は、新たな接続に変更されます(後着優先)。
また、現在の接続(赤色のショート・ピン)をクリックすると、接続を切断することができます。
※ 内部的な接続を持つ端子では、切断後に初期設定の状態(薄い赤色のショート・ピン)に戻ります。
※ [Shift] キーを押しながら赤いショート・ピンを囲むようにドラッグすると、複数の接続を切断または初期設定の状態に戻すことができます。

つまみは、つまみの円周に沿ってドラッグ、スライダーは上下にドラッグするとパラメータの値を変更することができます。ドラッグをすると、つまみ、スライダーの下に値が表示されます。

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EXT CV RANGEスライダー
つまみ
※パソコンの [SHIFT] キーを押しながらドラッグ、または操作子から離れた位置でドラッグすると、値の変化量が小さくなり、詳細に設定することが可能です。
※パソコンの [Command (CTRL)] キーを押しながら、クリックすると初期値に戻りま
ケーブル操作のオン/オフ
接続をすると、つまみやスライダーの上にケーブルが重なることがあります。つまみやスライダーの操作をしたい場合は、[HIDE CABLES] ボタンを点灯させて、ケーブルの操作をオフにします。ケーブルの操作がオフになると、ケーブルの色が半透明に変わります。

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[HIDE CABLES] ボタン オフ (消灯) [EXT CV IN VOLUME BER RAN EXT CV IN VOLUME BER RAN [HIDE CABLES] ボタン オン (点)ケーブルの色の変更方法
ケーブルの色は、好みの色に変更することができます。ケーブルの色はケープルの途中をダブルクリックして変更します。
メモリーとバンク
1. [PATCH] ボタンをクリックします。
Patch Select 画面が表示されます。
![ROLAND System-100 Plug-Out - [PATCH] ボタンをクリックします。 - 1](/content/2026/06/1177855/images/473bc51a00136657814ddd2207e22ce55240bd55be1c8eb9499d00369e48d607.jpg)
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[NEW] ボタン 空の状態の新規バンクが作成されます。 [DELETE] ボタン 選択したバンクを削除します。 [LOAD] ボタン バンクが読み込まれます。 [SAVE] ボタン バンクをファイルに書き出します。 [SEN] [SET ALL] ボタン バンクに登録されているメモリーをすべて (64個) SYSTEM-1 / SYSTEM-8 に送信します。 [GET ALL] ボタン SYSTEM-1 / SYSTEM-8 に登録されているメモリーをすべて (64個) 受信します。 [WRITE] ボタン エディットした音色を、メモリーとしてバンクに保存します。 [RENAME] ボタン 選択したメモリーの名前を変更します。 [READ] ボタン バンクに登録してあるメモリーを読み込みます。バンク
64 個のメモリーをまとめたものを「バンク」と呼び、バンクを切り替えることで、数多くのメモリーを呼び出すことができます。バンクはファイルとして保存することができます。
Bank
Memory 01
Memory 02
Memory 03
Memory 64
バンクを切り替える
- バンク 欄をクリックします。
バンク・リストが表示されます。
- 呼び出したいバンクをクリックします。
バンク欄右側にある [▲] [▼] ボタンを押すと、1つ前、1つ後ろのバンクに切り替えることができます。
バンクを書き出す
バンクをファイルに書き出します。
- [SAVE] ボタンをクリックします。
ファイル名入力画面が表示されます。
- ファイル名を入力し、保存します。
ファイルがきき出されます。
バンクを読み込む
- [LOAD] ボタンをクリックします。
ファイル選択画面が表示されます。
- ファイルを選択し、読み込みます。
バンクが読み込まれます。
バンクを作成/削除する
バンクの作成
[NEW] ボタンをクリックすると、空の状態の新規バンクが作成されます。
バンクの削除
選択したバンクを削除します。
- 「バンクを切り替える」(P.8)の手順で、バンクを選択します。
- [DELETE] ボタンをクリックします。 確認画面が表示されます。
- [OK] をクリックして、削除します。
バンク名を変更する
- 「バンクを切り替える」 (P.8) の手順で、バンクを選択します。
- バンク欄左側にある ▶を クリックします。
- 名前を変更し、[Return (Enter)] キーを押します。
メモリー
SYSTEM-100 では、64 個のメモリーを 1 バンクとして管理します。
メモリーを読み込む
バンクに登録してあるメモリーを読み込みます。メモリーを読み込むと、エディット・エレに設定が表示され、エディットできるようになります。
- 読み込むメモリーの番号をクリックします。
- [READ] ボタンをクリックします。または [Return (Enter)] キーを押します。 メモリーが読み込まれます。 ※ メモリー番号をダブルクリックして、メモリーを読み込むこともできます。
メモリーを保存する
エディットした音色を、メモリーとしてバンクに保存します。
- 保存するメモリーの番号をクリックします。
- [WRITE] ボタンをクリックします。 メモリーがバンクに保存されます。
メモリー名を変更する
- 名前を変更するメモリーの番号をクリックします。
- [RENAME] ボタンをクリックします。
- 名前を変更します。(最大 16 文字)
メモリーの順番を変更する
メモリー番号をドラッグして、メモリーの順番を変更します。
キーボード・ショートカット
Patch Select 画面で使用できる、キーボード・ショートカットです。
| キー 機能 | |
| Command (Ctrl) +B パンクの切り替え | |
| Command (Ctrl) +I パンクの読み込み | |
| Command (Ctrl) +E | バンクの書き出し |
| Command (Ctrl) +N | 新規メモリー作成 |
| Command (Ctrl) +O | メモリーの読み込み |
| Command (Ctrl) +S メモリーの保存 | |
| Up/Down/Left/Right | メモリーの選択 |
| Space | メモリー名変更 |
| Command (Ctrl) +C | メモリーのコピー |
| Command (Ctrl) +V | メモリーの貼り付け |
| Delete *1delete ☒ *2fn + delete *2 | メモリーの削除 |
| Return (Enter) | メモリーの読み込み |
| Command (Ctrl) +Z | Undo(取り消し) |
| Command (Ctrl) +Shift+Z | Redo(やり直し) |
| Command (Ctrl) +U | すべてのメモリーを SYSTEM-1 に転送 |
| Esc | ウィンドンを開じる |
*1 Windows / *2 Mac
SYSTEM-1 で演奏する
SYSTEM-1 をパソコン(Mac/Windows)に接続すると、SYSTEM-100 と SYSTEM-1 組み合わせて使うことができます。
Windows
MIDI ポートとして表示される「SYSTEM-1 CTRL」は、SYSTEM-100 が使用するポートです。DAW からは使用しないでください。
プラグアウト
プラグアウトとは?
SYSTEM-100 をはじめとするソフトウェア・シンセサイザーを、 SYSTEM-1 に組み込んで使用することができる技術です。
- パソコンを使わずに SYSTEM-1 単体で、SYSTEM-100 を演奏することができます。
- 選択中のバンクの情報を SYSTEM-1 に転送することができます。
- SYSTEM-1 のつまみやスライダーを使って、音色をエディットすることができます。

- [PLUG-OUT] ボタンをクリックします。
確認メッセージが表示されます。
- [OK] ボタンをクリックします。
プログレス・バーが表示され、プラグアウト処理が始まります。およそ1分かかります。 ※すでにほかのソフトウェア・シンセサイザーがSYSTEM-1にプラグアウトされている場合は、確認メッセージが表示されます。続けるには、[OK]をクリックします。
エラー・メッセージが表示される場合は、次の項目を確認してください。
- MIDI ポートは正しく設定されていますか? (P.14)
- SYSTEM-1 とパソコンが接続されていますか?
メモリーのセンド/ゲット

- SYSTEM-1 をパソコンと接続します。
- SYSTEM-1 の MODEL [PLUG-OUT] ボタンをオンにします。
※メモリーをセンド/ゲットするには、あらかじめプラグアウト(P.11)しておく必要があります。
メ モリー・セ ンド
SYSTEM-100の現在のメモリーを、SYSTEM-1に送信して、SYSTEM-1で鳴らすことができます。音は SYSTEM-1 の OUTPUT 端子から出力されます。
- SYSTEM-100 の [SEND] ボタンをクリックします。
メモリーが送信されます。
メモリー・ゲット
プラグアウトした SYSTEM-100 のメモリーを SYSTEM-1 でエディットしたとき、そのメモリーを SYSTEM-100 に取り込むことができます。
- SYSTEM-100 の [GET] ボタンをクリックします。
メモリーが取り込まれます。
エラー・メッセージが表示される場合は、次の項目を確認してください。
- MIDI ポートは正しく設定されていますか?(P.14)
・SYSTEM-1 とパソコンが接続されていますか? - SYSTEM-1 の MODEL [PLUG-OUT] ボタンはオンになっていますか?
- SYSTEM-100がSYSTEM-1にプラグアウトされていますか?(P.11)
SYSTEM-8 で演奏する
SYSTEM-8 をパソコン(Mac/Windows)に接続すると、SYSTEM-100 と SYSTEM-8 を組み合わせて使うことができます。
Windows
MIDI ポートとして表示される「SYSTEM-8 CTRL」は、SYSTEM-100 が使用するポートです。DAW からは使用しないでください。
プラグアウト
プラグアウトとは?
SYSTEM-100 をはじめとするソフトウェア・シンセサイザーを、 SYSTEM-8 に組み込んで使用することができる技術です。
- パソコンを使わずに SYSTEM-8 単体で、SYSTEM-100 を演奏することができます。
- 選択中のバンクの情報を SYSTEM-8 に転送することができます。
- SYSTEM-8のつまみやスライダーを使って、音色をエディットすることができます。


プラグアウトの手順
- [PLUG-OUT] ボタンをクリックします。
- SYSTEM-8 の MODEL ボタンに対応する、PLUG-OUT 先(PLUG-OUT1 PLUG-OUT3)を選択します。
確認メッセージが表示されます。
- [OK] ボタンをクリックします。
プログレス・バーが表示され、プラグアウト処理が始まります。
およそ 1 分かかります。
※すでに SYSTEM-100 をいずれかの PLUG-OUT 先 (PLUG-OUT1 \~ PLUG-OUT3) にプラグアウトしてる場合は、新たにプラグアウトすることはできません。
エラー・メッセージが表示される場合は、次の項目を確認してください。
- MIDI ポートは正しく設定されていますか?(P.14)
- SYSTEM-1 とパソコンが接続されていますか?
メモリーのセンド/ゲット
SYSTEM-100 の現在のメモリーは、SYSTEM-100 をプラグアウトした SYSTEM-8 に送信して SYSTEM-8 で撮らしたり(メモリー・センド)、SYSTEM-100 をプラグアウトした SYSTEM-8 でエディットしたメモリーを SYSTEM-100 に取り込んだり(メモリー・ゲット)することができます。

- SYSTEM-8 をパソコンと接続します。
- プラグアウト先の SYSTEM-8 の MODEL [PLUG-OUT1 \~ 3] ボタンをします。
※メモリーをセンド/ゲットするには、あらかじめプラグアウトしておく必要があります。
メモリー・センド
- SYSTEM-100 の [SEND] ボタンをクリックします。
メモリーが送信されます。
\~メモリー・ゲット
- SYSTEM-100 の [GET] ボタンをクリックします。
メモリーが取り込まれます。
エラー・メッセージが表示される場合は、次の項目を確認してください。
- MIDI ポートは正しく設定されていますか?(P.14)
- SYSTEM-1 とパソコンが接続されていますか?
- SYSTEM-1 の MODEL [PLUG-OUT] ボタンはオンになっていますか?
- SYSTEM-100がSYSTEM-1にプラグアウトされていますか?(P.12)
SYSTEM-100 操作対応表
| SYSTEM-100 SYSTEM-8 | |
| LFO-1 | |
| FREQ LFO RATE | |
| WAVEFORM LFO WAVE | |
| OFFSET LFO FADE TIME | |
| VCO | |
| GLIDE PITCH ENV | |
| DEST OSC3 WAVE | |
| LFO LFO PITCH | |
| VCO-1 | |
| EXT CV OSC 1 CROSS MOD | |
| RANGE OSC 1 OCTAVE (FEET) | |
| WAVEFORM OSC 1 WAVE | |
| PW SOURCE OSC 1 MOD | |
| PLUS WIDTH OSC 1 COLOR | |
| VCO-2 | |
| FINE TUNE OSC 2 FINE TUNE | |
| COURSE TUNE | OSC 2 COURSE TUNE |
| RANGE OSC 2 OCTAVE (FEET) | |
| WAVEFORM OSC 2 WAVE | |
| SYNC ON/OFF | OSC 2 SYNC |
| SYNC STRONG/WEAK | OSC 2 RING |
| PW SOURCE OSC 2 MOD | |
| PULSE WIDTH | OSC 2 COLOR |
| AUDIO MIXERR | |
| RING MOD | MIXER SUB OSC 3/SUB OSC |
| VCO-1 | MIXER OSC 1 |
| VCO-2 | MIXER OSC 2 |
| NOISE | MIXER NOISE |
| NOISE | |
| NOISE TYPE | MIXER NOISE TYPE |
| VCF | |
| HPF | FILTER HPF CUTOFF |
| CUTOFF | FILTER CUTOFF |
| RESO | FILTER RESO |
| LFO | LFO FILTER |
| ADSR FILTER ENV | |
| KYBD CV | FILTER KEY |
| VCF ADSR | |
| ARRACK | FILTER A |
| DECAY | FILTER D |
| SUSTAIN FILTER S | |
| SYSTEM-100 SYSTEM-8 | |
| RELEASE | FILTER R |
| VCA | |
| INITIAL GAIN | PITCH A |
| TONE | TONE |
| LFO | LFO AMP |
| ADSR | AMP R |
| VCA ADSR | |
| ATTACK | AMP A |
| DECAY | AMP D |
| SUSTAIN AMP S | |
| RELEASE | AMP R |
| ADSR | |
| ADSR TRIG | LFO KEY TRIG |
| EFFECTS | |
| PHASER EFFECT DEPTH | |
| REVERB | REVERB LEVEL |
| DELAY | DELAY LEVEL |
| DELAY TIME | DELAY TIME |
| OTHER | |
| KEY ASGN | MONO |
設定
オプション
-
[OPTION] ボタンをクリックします。
-
項目を選択します。
選択されている項目には、√が表示されます。
| 項目説明 | |
| SYSTEM-100 Layout SYSTEM-1 Layout | メイン・ウィンドウの操作子の配置を変更します。SYSTEM-100 Layout: SYSTEM-100(オリジナル)の101ユニットをベースに、102ユニットのモジュールをミックスした配置にします。SYSTEM-1 Layout: SYSTEM-1と同じ配置にします。 |
| Zoom メイン・ウィンドウのサイズを変更します。 | |
| Set MIDI Control Mapping for SYSTEM-1 | SYSTEM-1を、SYSTEM-100のコントロール・サーフェスとして使用するときに、チェックを入れます。ボタンやスライダーのMIDIマッピング情報をまとめて設定します。 |
| Authentication... | SYSTEM-100のユーザ認証をします。 |
セッティング
- [SETTING] ボタンをクリックします。
Setting 画面が開きます。
※ Flip Scroll Direction は Mac のみ。

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MIDI CTRL Input: none MIDI CTRL Output: none FTP Scroll Direction: OFF- パラメーターを変更します。
| パラメーター | 説明 |
| MIDI Input | SYSTEM-1 をお使いのとき「SYSTEM-1」(Mac OS) または「SYSTEM-1 CTRL」(Windows)を選びます。 |
| MIDI Output | SYSTEM-8 をお使いのとき「SYSTEM-8 CTRL」を選びます。 |
| Flip Scroll Direction(Mac のみ) | マウスのスクロール・ホイールで値を変更するときの、回転方向を反転します。 |
- [OK] ボタンをクリックします。
※ 变更は記憶されます。
※ 複数の SYSTEM-100 を起動したとき、すべてに適用されます。
設定
SYSTEM-1 の設定
※ 以下は、SYSTEM-1 をお使いの場合に必要な設定です。SYSTEM-1m をお使いのかたには必要ありません。
SYSTEM-100(プラグイン)を SYSTEM-1 で鳴らす場合は、SYSTEM-1 を MIDI コントローラー・モードにします。MIDI コントローラー・モードにすると、錠盤を押しても SYSTEM-1 内蔵の音源は鳴らなくなり、SYSTEM-100 だけを鳴らせるようになります。
- SYSTEM-1 の電源を入れます。
- MODEL [SYSTEM-1] ボタンと [PLUG-OUT] ボタンを押しながら、SCATTER [TYPE] ダイヤルで、MIDI コントローラー・モードに設定します。

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SCATTER ARP TYPE ARP STEP ARP ROUND DOWN DOWN 1/2 5/6 1/7 5 6 4 7 3 8 2 9 10 MIDI コントローラー・モード ローカル・コントロール ON ローカル・コントロール OFF RITCHBEND / SCATTER - TYPE KEY HOLD DOWN UP MOD ——— OCTAVE ————| 設定 説明 | |
| MIDI コントローラー・モード | SYSTEM-1 を、MIDI コントローラーとして使用するときに選択します。※ 鍵盤を押しても、SYSTEM-1 内蔵の音源は喫りません。※ MIDI を受信しても、SYSTEM-1 内蔵の音源は喫りません。 |
| ローカル・コントロール ON | SYSTEM-1 を単体で使用するときに選択します。(初期値) |
| ローカル・コントロール OFF | SYSTEM-1 を、DAW などと組み合わせて使用するときに選択します。※ SYSTEM-1 単体では、縫盤を押しても音は喫りません。 |
SYSTEM-100 について

SYSTEM-100 は、1975 年に構成ユニットの選択・組み合わせができる「トータル・システム・シンセサイザー」として販売された製品です。
システムの基本となる101ユニットとエクスパンダー102ユニットは、パッチング・ケーブルを使い、モジュールを接続することで、多彩な音づくりができ、スタジオでの録音に最適なシンセサイザーとして活躍しました。
そして、ACB テクノロジーによって 101 ユニットと 102 ユニットが PLUG-OUT Synthesizer SYSTEM-100 として生まれ変わりました。
モジュール一覧
S&H (SAMPLE & HOLD)

| パラメーター説明 | |
| SAMPLE TIME サンプリング、ホールドをする周期(クロック)を設定します。 | |
| LAG 信号の移り変わりをなめらかにします。 | |
| EXT IN 端子 | サンプリング、ホールドする信号を入力します。※ EXT IN 端子の入力信号をサンプリング、ホールドするときは、S&H MODE を SIN (EXT) に設定します。 |
| S&H MODE | サンプリング、ホールドする入力信号を選択します。・OFF:入力なし。・SAW1:LFO-1 が生成したのこぎり波。・SAW2:LFO-1 が生成した逆相のこぎり波。・TRI:LFO-1 が生成した三角波。・SIN (EXT):LFO-1 が生成した正弦波、または EXT IN 端子に入力した信号(EXT IN に接続した場合)。 |
| OUT 端子 S&H で生成した信号を出力します。 | |
| CLK OUT 端子 SAMPLE TIME で設定した周期(クロック)信号を出力します。 | |
※ S&H に対応する操作子はありません。
PORTAMENTO

| パラメーター説明 | |
| PORTAMENTO 音階が変化する時を調節します。 | |
| KYBD CV OUT 端子 | 発音させる音階を出力します。PORTAMENTO 効果も加わります。 |
対応する操作子

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LFD OSC 1 OSC 2 MIXER PITCH FILTER AMP EFFECTS VOLUME RANGE SWITCH RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE※ SYSTEM-1 Layout (P.14) モードにすると、操作子の配置が SYSTEM-1 と同じになります。
※ SYSTEM-1m では、対応する操作子(PORTAMENTO つまみ)は、PITCH セクションにあります。
LFO-1 / LFO-2 (LOW FREQUENCY OSCILLATOR)


| パラメーター説明 | |
| FREQうねりの速さを決めます。 | |
| EXT CV IN 端子入力した信号でLFO-1、LFO-2のうねりに変化を加えます。 | |
| WAVE FORM | LFOが発掘する信号を選択します。・SIN:正弦波を発掘します。・TRI:三角波を発掘します。・SAW:のござり波を発掘します。・SQR:矩形波を発掘します。・S&H:S&Hで生成した(S&H OUT 端子と同じ)信号を出力します。 |
| GAIN EXT CV IN 端子に入力した信号のゲインを開節します。 | |
| OFFSET | うねりの速さをずらします。TEMPO SYNCがオフのときは50cent単位ですれ、オンのときはテンポに同期する単位ですれます。 |
| OUT 端子 LFO-1、LFO-2 で生成した信号を出力します。 | |
対応する操作子

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LPG OSC 1 OSC 2 MUXER FITCH FILTER AMP EFFECTS VOLUME RUB ENTERED SYSTEM-1 Roland※ SYSTEM-1 Layout (P.14) モードにすると、操作子の配置が SYSTEM-1 と同じになります。
※LFO-2 に対応する操作子はありません。
モジュール一覧
VCO-1 / VCO-2 (VOLTAGE CONTROLLED OSCILLATOR)

| パラメーター説明 | |
| EXT CV IN 端子 | VCO-1 のピップを変化させる信号を入力します。EXT CV IN 端子に入力(接続)がない場合は、VCO-2 が生成した信号で変化します。 |
| EXT CV VCO-1 のピッチ変化量を調節します。 | |
| RANGE | オクタープを設定します。※ オリジナルの SYSTEM-100 (MODEL-101/MODEL-102)では周波数(10Hz~10kHz)を無段階で設定する「FREQUENCY」という名前のノブでしたが、SYSTEM-100 PLUG-OUT Software Synthesizer では周波数レンジ(64、32、16、8、4、2)の設定をします。 |
| WAVEFORM | LFO が発振する信号を選択します。・ SAW:のこぎり波を発振します。・ SQR:矩形波を発振します。・ TRI:三角波を発振します。 |
| PULSE WIDTH (スイッチ) | WAVEFORM で SQR(矩形波)を選んでいるときに、パルス幅を変化させる波形を選択します。MAN を選んだときは、PLUSE WITH(スライダのみ有効になります。 |
| PULSE WIDTH (スライダー) | WAVEFORM で SQR(矩形波)を選んでいるときに、矩形波のパルス幅を調整します。 |
| OUT 端子(VCO-1) | VCO-1 で生成した信号を出力します。 |
| SYNC OUT 端子(VCO-1) | VCO-1 で生成したシンク信号を出力します。 |
| DESTINATION | GLIDE スライダーと LFO スライダーの効果をかける VCO を選びます。・ VCO-1+VCO-2:VCO-1 と VCO-2 に効果がかかります。・ LFO2:VCO-2 に効果がかかります。・ LFO1:VCO-1 に効果がかかります。 |
| GLIDE | 発音時のピッチのずれを調整します。 |
| パラメーター説明 | |
| GLIDE IN 端子 | 入力した信号でピッチを変化させます。変化量は GLIDE で調節します。接続がない場合は、GLIDE が内部的に持つエンペロープでピッチが変化します。SYSTEM-1 の PITCH ENV 端子に信号を入力している場合は、その入力信号が優先され、GLIDE IN 端子への入力信号は無視されます。 |
| VCO LFO | LFO-1 でピッチを変化させます。 |
| COARSE TUNE(つまみ左) | VCO-2 のピッチを半音単位で調整します。 |
| FINE TUNE(つまみ右) | VCO-2 のピッチを微調整します。 |
| SYNC(スイッチ左) | VCO-2 の発掘周期をシンクロする/しないの設定を切り替えます。※ SYNC IN 端子に信号を入力している場合は、入力信号に発掘周期がシンクロします。※ SYSTEM-1m の OSC2 SYNC▼ 端子に信号を入力している場合は、その入力信号が優先され、SYNC IN 端子への入力信号は無視されます。※ 信号によっては、シンクロしない場合があります。 |
| SYNC(スイッチ右) | VCO-2 のシンクロの仕方を選択します。・ STRONG:VCO-1 の SYNC OUT の信号または接続した入力信号(波形)の立ち下がりで、必ずシンクロします。倍音周期でシンクロさせたい場合に選びます。・ WEAK:VCO-1 の SYNC OUT の信号または接続した入力信号(波形)整数分の整数倍(2/3、3/4、4/3、1/1、3/2 など)の周期でシンクロします。 |
| SYNC IN 端子 | VCO-2 をシンクロさせる信号を入力します。SYNC IN 端子に入力がない場合は、VCO-1 の SYNC OUT の信号でシンクロします。 |
| OUT 端子(VCO-2) | VCO-2 で生成した信号を出力します。 |
| SYNC OUT 端子(VCO-2) | VCO-2 で生成したシンク信号を出力します。 |
対応する操作子

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LFD OSC 1 OSC 2 MIXER PITCH FILTER AMP EFFECTS VOLUME OUTPUT COUNTER VOLUME OF COUNTER RANGE RANGE OF COUNTER RANGE OF OUTPUT Roland Sound Channel SYSTEM-1※SYSTEM-1 Layout (P.14) モードにすると、操作子の配置が SYSTEM-1 と同じになります。
モジュール一覧
RING MOD

| パラメーター 説明 | |
| IN 端子 | 入力した信号と VCO-2 で生成した信号を掛け合わせて、複雑な波形を作ります。※ IN 端子に信号を入力している場合は、入力信号に効果がかかります。※ SYSTEM-1m の RING▼ 端子に信号を入力している場合は、その入力信号が優先され、IN 端子への入力信号は無視されます。※ IN 端子、SYSTEM-1m の RING▼ 端子の両方に入力がない場合は、VCO-1 モジュールの OUT の信号に効果がかかります。 |
OUT 端子 RING MODULATOR で生成した信号を出力します。
※ RING MOD に対応する操作子はありません。
NOISE

| パラメーター説明 | |
| NOISE TYPE | ノイズを生成します。・PINK:ピンク・ノイズを生成します・WHITE:ホワイト・ノイズを生成します。 |
| OUT端子NOISE GENERATORで生成されたノイズを出力します。 | |
対応する操作子

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LPG OSC 1 OSC 2 MURER PITCH FILTER AMP EFFECTS VOLUME R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C R/C※ SYSTEM-1 Layout (P.14) モードにすると、操作子の配置が SYSTEM-1 と同じになります。
AUDIO MIXER

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AUDIO MIXER RING MOD VCO-1 VCO-2 NOISE EXT IN OUT| パラメーター説明 | |
| RING MOD / EXT IN | 音量を調節します。接続の状況によって調節する信号が変化します。※EXT IN 端子に信号を入力している場合は、その信号を調節します。※ SYSTEM-1m のEXT IN▼端子に信号を入力している場合は、その入力信号が優先され、EXT IN 端子への入力信号は無視されます。※EXT IN 端子、SYSTEM-1m のEXT IN▼端子の地方に入力がない場合は、RING MOD モジュールのOUT の信号を調節します。 |
| VCO-1 VCO-1 の音量を調節します。 | |
| VCO-2 VCO-2 の音量を調節します。 | |
| NOISE NOISE GENERATOR の音量を調節します。 | |
| EXT IN 端子 RING MOD / EXT IN スライダーで調節をする信号を入力します。 | |
| OUT 端子 AUDIO MIXER でもキシングされた信号を出力します。 | |
対応する操作子

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LFD OSC 1 OSC 2 MIXER FITCH FILTER AMP EFFECTS VOLUME FOR MACHIN TYPE RANGE DATA SYSTEM-1 Roland Sound Channel SYSTEM-1※ SYSTEM-1 Layout (P.14) モードにすると、操作子の配置が SYSTEM-1 と同じになります。
VCF (VOLTAGE CONTROLLED FILTER)

| パラメーター説明 | |
| HPF ハイパス・フィルターのカットオフ周波数を設定します。 | |
| CUTOFF ローパス・フィルターのカットオフ周波数を設定します。 | |
| RESO | CUTOFF(ローパス・フィルター)で設定したカットオフ周波数付近を強調します。最大にすると発振して、カットオフ周波数の発振音が得られます。 |
| LFO | CUTOFF(ローパス・フィルター)で設定したカットオフ周波数をLFOで変化させる量を調整します。※ LFO IN端子、SYSTEM-1m の FILTER LFO▼端子の両方に入力がない場合は、LFO-1 モジュールの OUT 端子の信号での変化量を調節します。※ LFO IN端子に信号を入力している場合は、その信号での変化量を調節します。※ SYSTEM-1m の FILTER LFO▼端子に信号を入力している場合は、その入力信号が優先され、EXT IN端子への入力信号は無視されます。 |
| ADSR | CUTOFF(ローパス・フィルター)で設定したカットオフ周波数をADSRで変化させる量を調節します。※ SYSTEM-1m の FILTER ENV▼端子、ADSR IN端子の両方に入力がない場合は、VCF ADSR モジュールの ADSR OUT の信号での変化量を調節します。※ ADSR IN端子に信号を入力している場合は、その信号での変化量を調節します。※ SYSTEM-1m の FILTER ENV▼端子に信号を入力している場合は、その入力信号が優先され、ADSR IN端子に入力した信号は無視されます。 |
| KYBD CV | CUTOFF(ローパス・フィルター)で設定したカットオフ周波数を弾く鍛盤によって変化させます。+ 側に設定すると高音になるのにしたがってカットオフが上がり、-側に設定すると、高音になるのにしたがってカットオフが下がります。 |
| LFO IN端子 LFO スライダーで調節をする信号を入力します。 | |
| ADSR IN端子 | ADSR スライダーで調節する信号を入力します。 |
対応する操作子

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LFD OSC 1 OSC 2 MIXER PITCH FILTER AMP EFFECTS VOLUME RANGE TURB GROSS WAVE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE※ SYSTEM-1 Layout (P.14) モードにすると、操作子の配置が SYSTEM-1 と同じになります。
VCA (VOLTAGE CONTROLLED AMPLIFIER)

| パラメーター説明 | |
| INITIAL GAIN VCF からの入力を常時出力させておく音量を調整します。 | |
| ADSR | 出力音量の調節をします。※ ADSR IN 端子、SYSTEM-1m の AMP ENV▼端子の両方に入力がない場合は、VCA ADSR モジュールの ADSR OUT の信号での変化量を調節します。※ ADSR IN 端子に信号を入力している場合は、その信号での変化量を調節します。※ SYSTEM-1m の AMP ENV▼端子に信号を入力している場合は、その入力信号が優先され、ADSR IN 端子に入力した信号は無視されます。 |
| LFO 音量を LFO で変化させます。 | |
| TONE 高域または低域をブーストします。 | |
| ADSR IN | ADSR スライダーで調節する信号を入力します。 |
対応する操作子

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LPO OSC 1 OSC 2 MIXER FITCH FILTER BAM EFFECTS VOLUME RUN SWITCH PULSE COLDING SWITCH RISK OUTPUT SWITCH 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 Roland HUA-UT CONTROL SYSTEM-1※ SYSTEM-1 Layout (P.14) モードにすると、操作子の配置が SYSTEM-1 と同じになります。
| パラメーター説明 | |
| ADSR TRIG | 選択したゲート信号でエンベロープを生成します。・GATE:新たに鍵盤を押し直したときに立ち上がります。・LFO:鍵盤を押し続けるとLFO-1 SQR(矩形波)の周期ごとに繰り返し立ち上がります。・GATE+TRIG:鍵盤を押すごとに立ち上がります。 |
| ATTACK、DECAY、SUSTAIN、RELEASE | エンベロープを生成します。※GATE IN端子に入力がない場合は、ADSR TRIG セクションで選択した信号をもとにエンベロープを生成します。・ATTACK:信号の立ち上がり時間を指定します。・DECAY:信号が立ち上がったあと、SUSTAINで指定したレベルまで下がる時間を指定します。・SUSTAIN:レベルを指定します。・RELEASE:信号の減衰時間を指定します。※GATE IN端子に信号を入力している場合は、その信号をもとにエンベロープを生成します。 |
| GATE IN端子(VCF ADSR) | VCF ADSRで生成するエンベロープの元となる信号を入力します。 |
| GATE IN端子(VCA ADSR) | VCA ADSRで生成するエンベロープの元となる信号を入力します。 |
| VCF ADSR OUT端子VCF ADSRで生成された信号を出力します。 | |
| VCA ADSR OUT端子VCA ADSRで生成された信号を出力します。 | |
対応する操作子

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LFD OSC 1 OSC 2 MIXER PITCH FLUSH AMP AFFECTS VOLUME FORMULS RANGE WAVE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE RANGE※ SYSTEM-1 Layout (P.14) モードにすると、操作子の配置が SYSTEM-1 と同じになります。
EFFECTS

| パラメーター説明 | |
| PHASER | フェイズ効果を加えて音色を変化させます。LFO IN 端子に信号を入力している場合は、その信号でうねりの速さが変化し、接続されていない場合は、PHASER が内部的に持つ LFO でうねりの速さが変化します。・ PHASER 内部の LFO は、PHASER スライダーの位面に応じてスピードが変化します。※ MANUAL IN 端子に信号を入力している場合は、その信号でうねりの帯域を調節します。 |
| REVERB 残聲音を調節します。 | |
| DELAY | ディレイ音の音量を調節します。 |
| TIME | ディレイ・タイム(音を遅らせる時間)を調節します。 |
| LFO IN 端子 | PHASER のうねりの速さを調節する信号を入力します。 |
| MANUAL IN 端子 | PHASER のうねりの帯域を調節する信号を入力します。 |
対応する操作子

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LPO OSC 1 OSC 2 MIXER FITCH FILTER AMP EFFECTS ECLIMATE RADIOGRAPHY WATER POWER CONTROL RADIOGRAPHY RADIOGRAPHY 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 Roland REVSYSTEMS SYSTEMS※ SYSTEM-1 Layout (P.14) モードにすると、操作子の配置が SYSTEM-1 と同じになります。