VE-GD66DL - 電話 PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける VE-GD66DL PANASONIC PDF形式.
ユーザーの質問 VE-GD66DL PANASONIC
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 電話 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける VE-GD66DL - PANASONIC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 VE-GD66DL ブランド PANASONIC.
使用説明書 VE-GD66DL PANASONIC
ブイイー ジーディー ディーエル ブイイー ジーゼット ディーエル
VE-GD66DL VE-GZ61DL
ブイイー ジーディー ディーダブリュー ブイイー ジーゼット ディーダブリュー
VE-GD66DW VE-GZ61DW
品番は、下記構成品の組み合わせです。
VE-GD66DL : 子機1台付き VE-GD66DW : 子機2台付き
親機:VE-GD66
子機: KX-FKD506

VE-GZ61DL : 子機1台付き VE-GZ61DW : 子機2台付き
親機:VE-GZ61
子機: KX-FKD506

ナンバー・ディスプレイ 対応 キャッチホン・ディスプレイ
※ NTTへのサービス申し込みが必要です。(有料)
このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
「CLUB Panasonic」で「ご愛用者登録」をすると、いろいろな特典があります。
詳しくは 78ページ をご覧ください。
保証書 付き
■ 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
■ ご使用前に「安全上のご注意」(4~5ページ)を必ずお読みください。
■ 保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、取扱説明書とともに大切に保管してください。
もくじ
確認
安全上のご注意…… 4
使用上のお願い……6
本体と付属品 8
各部のなまえとはたらき(親機) 9
各部のなまえとはたらき(子機) 12
準備
親機の接続・設定 14
いろいろな接続…… 16
光回線(ひかり電話)やADSLに 接続するとき 16
ISDN回線に接続するとき…… 17
ホームテレホンに接続するとき 17
構内交換機に接続するとき 17
1回線に複数台接続するとき(並列接続)…… 17
子機の電池パックを入れる・ 交換する・10時間充電する 18
すぐ使う/文字入力
電話のかけかた・受けかた 19
文字入力のしかた 20
電話帳
電話帳について…… 22
親機の電話帳に登録する 22
子機の電話帳に登録する 23
電話帳を転送する 24
親機のワンタッチダイヤルに登録する 25
子機のワンタッチダイヤルに登録する 25
電話
親機で電話をかける 26
同じ相手にもう一度かける(再ダイヤル)……26
電話帳でかける 26
ワンタッチダイヤルでかける 26
受話器を取らずにかける 26
構内交換機に接続しているとき 26
ダイヤル回線でブッシュホン サービスを利用するとき 26
子機にかける(内線電話) 26
子機で電話をかける 27
同じ相手にもう一度かける(再ダイヤル)……27
電話帳でかける 27
ワンタッチダイヤルでかける 27
机の上などに置いたままかける 27
構内交換機に接続しているとき 27
ダイヤル回線でプッシュホン サービスを利用するとき 27
親機・別の子機にかける(内線電話) 27
通話中にできること 28
相手に待ってもらう(保留) 28
キャッチホンを受ける (NTTとの契約が必要) 28
相手の声の音質を変える(受話音質) 28
自分の声を低く変える(ボイスチェンジ)……28
自分の声が相手に聞こえないようにする (ミュート) 28
通話を録音する(通話録音) 29
聞き逃した通話を録音する(前から録音)……29
電話をまわす 29
迷惑な電話をお断りする(通話拒否) 30
電話に出る前に相手の声を確認する 30
相手の声を確認して電話に出る (あんしん応答) 31
自動的に電話に応答し、 迷惑防止のメッセージを流す(迷惑防止)…… 31
留守番電話
留守番電話について 32
留守セットする.... 33
留守セットを解除し、用件を再生する 33
親機で用件を再生・消去する…… 34
子機で用件を再生・消去する…… 34
外出先から留守番電話を再生する 35
外出先から家に電話をかけて用件を聞く……35
録音された用件を携帯電話などに転送する.... 35
外出先での操作 36
電話サービス
ナンバー・ディスプレイサービス 36
ナンバー・ディスプレイを利用するには (契約が必要です) 36
ナンバー・ディスプレイとは 37
着信読み上げについて 37
親機で着信履歴を使う
(ナンバー・ディスプレイ契約時) ......38
かかってきた相手(着信履歴)を確認する…… 38
着信履歴から電話をかける 38
着信履歴に184や186を付けてかける……38
1件ずつ着信履歴を消去する 38
すべての着信履歴を消去する 38
着信履歴から受けたくない電話を拒否する.... 38
着信履歴から電話帳に登録する 38
着信履歴について 39
子機で着信履歴を使う
(ナンバー・ディスプレイ契約時) 39
かかってきた相手(着信履歴)を確認する…… 39
着信履歴から電話をかける 39
1件ずつ着信履歴を消去する 39
すべての着信履歴を消去する 39
着信履歴から受けたくない電話を拒否する.... 39
着信履歴から電話帳に登録する 39
着信履歴について 39
迷惑ブロックサービス 40
迷惑ブロックを利用するには (契約が必要です) 40
迷惑ブロックを設定する 40
電話がかかってくると 41
迷惑ブロックの利用をやめるとき 41
モデムダイヤルインサービス 41
「選んでケータイ」を使う 42
お好み設定
子機でキーロックを使う 43
おやすみモードを使う 43
外からかかってきた電話の呼出音を変える…… 43
音量を変える 44
親機で日付・時刻を合わせるとき 44
親機の機能一覧…… 45
メッセージ一覧...... 51
子機の機能一覧.... 52
必要なとき
ドアホンを接続する 53
ドアホンアダプターを使って ドアホンを接続する 53
ワイヤレスアダプター機能を使って ドアホンを接続する 54
ドアホンに出る 55
窓/ドアセンサーを接続する 56
中継アンテナを使用する 60
子機を増やす(増設・減設)
人感センサー付子機を使う 61
停電のとき(電話をかける/受ける)……6
お手入れ 65
壁(柱)に掛ける 6
仕様 66
商標について 67
別売品 67
困ったとき
困ったとき 68
こんな表示が出たら 72
保証とアフターサービス 75
さくいん 76
安全上のご注意
必ずお守りください
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
■ 誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

危險
「死亡や重傷を負うおそれが大きい内容」です。

警告
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

注意
「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
■ お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。

してはいけない内容です。

実行しなければならない内容です。

気をつけていただく内容です。

危險
〈電池パックについて〉
液もれ・発熱・破裂を防ぐために

禁止
■ 分解・改造しない
■ 指定の電池パック以外は使用しない
■ 付属の電池パックを、この機器以外に使用しない
■ 火の中に捨てたり加熱しない
■ 端子を金属などに接触させない
■ ネックレス、ヘアピンなどと一緒に持ち運んだり保管しない

■専用の機器(本機)を使用して指定の電池パックを充電する
事故を防ぐために

禁止
■ 液もれしたとき、“液”に触れたり目に入れない
(目に入ると、失明の原因)
目に入ったら、こすらず、すぐにきれいな水で洗ったあと、直ちに医師の治療を受けてください。

警告
火災・感電などを防ぐために

禁止
■ 分解・修理・改造しない
修理は販売店へご相談ください。
■ ぬれた手で、ACアダプターや
電源プラグの抜き差しはしない
■ 雷が鳴ったら、親機や
ACアダプターや子機用充電台・
電源プラグ・電話機コードに
触れない
■ 機器内部に金属物を入れない
金属物が入った場合は、すぐにAC
アダプター・電源プラグを抜いて販
売店へご相談ください。
■ 電源コード・電源プラグを破損するようなことはしない
傷つける、加工する、熱器具に近づける、無理に曲げる、ねじる、引張る、重い物を載せる、束ねる

など(傷んだまま使用すると、感電ショート・火災の原因)
修理は販売店にご相談ください。
■ コンセントや配線器具の定格を超える使いかたや、AC100 V 以外での使用はしない

(たこ足配線などで、定格を超えると、発熱による火災の原因)
■ 機器(子機用充電台や電源コード・ACアダプターを含む)に水をかけたり、ぬらしたりしない
ぬれた場合は、すぐにACアダプター・電源プラグを抜いて、販売店へご相談ください。
■ 電話機コードのプラグに、洗剤などの液体をかけたり、ぬらしたりしない
ぬれた電話機コードは、すぐに壁側の電話コンセントから抜き、使用しないでください。
警告
火災・感電などを防ぐために

禁止
■ 付属のACアダプター以外は使用しない
■ 本機を電子レンジに入れたり、電磁調理機器などに置いたりしない

■ ACアダプターや電源プラグは根元まで確実に差し込む
(差し込みが不完全だと、感電や発熱による火災の原因)
傷んだACアダプターやプラグ・ゆるんだコンセントは使用しないでください。
■ ACアダプターや電源プラグの ほこりなどは定期的にとる
(プラグにほこりなどがたまると、湿気などで絶縁不良となり火災の原因)
ACアダプターや電源プラグを抜き、乾いた布でふいてください。
■ 煙・異臭・異音が出たり、落下破損したときは、すぐにACアダプターや電源プラグを抜く
(そのまま使用すると、火災や感電の原因)
使用を中止し、販売店へご相談ください。
■ 電源プラグやACアダプターを抜くときは、プラグやアダプターの本体(金属でない部分)を持って抜く

(コードを持って抜くと、コードの断線による火災・感電・やけどの原因)

警告
事故などを防ぐために

禁止
■ 医療機器の近くでの設置や使用をしない※
手術室、集中治療室、CCU(冠状動脈疾患監視病室の略称)などには持ち込まない
■ 自動ドア、火災報知器などの自動制御機器の近くで設置や使用をしない※
(※本機からの電波が医療機器や自動制御機器に影響を及ぼすことがあり、誤動作による事故の原因)
■ 当社指定以外のホームテレホン、ビジネスホンなどに接続しない
(発熱・発煙の原因)

■ 心臓ペースメーカーの装着部位から15 cm以上離す
(本機からの電波により、ペースメーカーの作動に影響を与える場合があります)

注意
火災・感電などを防ぐために

禁止
■ 湿気や湯気・油煙・ほこりの多い場所では使用しない
事故・けが・財産の損害などを防ぐために

禁止
■ 水平でない場所や振動の激しい場所では使用しない
(落下による、破損やけがの原因)
■ 子機用充電台にコインや指輪などの金属物をのせない
(金属物が熱くなり、やけどの原因)
■ 子機用充電台に磁気に弱い物(キャッシュカード、通帳など)を近づけない
(子機用充電台からの磁力線により、磁気に弱いものは使えなくなることがあります)
■ 受話器を無理に引っ張らない
(落下により、けがの原因)

■ 親機の着信お知らせLEDに注意
(誤って目にあてると、けがの原因)
使用上のお願い
こんなところには設置しない
● ピアノなどの上。(キズや、熱によるひびわれ、色の原因)
- 火気・熱器具の近く。(変形や故障の原因)
- 夏期の閉め切った車内・直射日光のあたるところ・冷暖房機の近く。(誤動作・変形・故障の原因)
● 温度変化が激しいところ。(結露による誤動作の原因)
● テレビ・ラジオ・パソコンなどのOA機器の近く。
(ノイズ発生の原因)
CSデジタル放送受信機器(チューナー、チューナー内蔵のデジタルテレビ、レコーダーなど)の近く。(CSデジタル放送の画像が乱れる原因)
- 受信機器から離して設置しても、特定チャンネルの画像が乱れる場合(72ページ)
電源プラグとACアダプターを差し込む位置は…
電源プラグとACアダプターは、本機の近くの抜きやすい位置にあるコンセントに差し込み、異常が起きた場合にコンセントからすぐに抜けるようにしておいてください。
親機や充電台の置き場所は…
- 親機のアンテナは、親機内部に内蔵されています。子機に電波が届きにくくなりますので、親機の周りに物を置かないでください。特に金属や水(冷蔵庫や水槽など)の近くでは電波が届きにくくなります。
充電台は、AMラジオの近くに置かないでください。(AMラジオで雑音が聞こえる原因)
充電台は、電磁波や磁力を出すもの(テレビ、ピーカーなど)の近くに置かないでください。(充電できないことがあります)
子機の置き場所は…
● 距離が離れていたり、次のような障害物などがあると、電波が弱くなり、通話が途切れたり、子機に「圏外」と表示して使えないことがあります。
- 金属製のドアや雨戸。
- アルミはく入りの断熱材が入った壁。
- コンクリートやトタン製の壁。
親機と別の階や家屋で使うとき。
- 壁を何枚もへだてたところ。
- 複層ガラスの窓。
● 上記のような場合は、中継アンテナ(別売品)をお勧めします。(60ページ)
子機の使用可能距離は…

text_image
100 m以内 (間に障害物 がない場合)補聴器の種類によっては通話中に雑音が入る場合があります。(親機をお使いください)
重要な通話は親機で!
本機は子機での通話にデジタル信号を利用した傍受されにくい商品ですが、電波を使うため、第三者が故意に傍受するケースも考えられます。
重要なものはメモして保管
● 登録した電話帳(22・23ページ)
ワンタッチダイヤル(25ページ)
● 迷惑電話着信拒否の登録内容(48ページ)
スお知らせ
- 使用誤り、静電気、電波の干渉、使用中に電源が切れたときなど記憶内容が変化・消失する場合があります。(発生した損害について、当社が責任を負えない場合があります)
電波について
本機は、1,895.616~1,902.528 MHzの帯域を使用する無線設備です。
本機には、1.9 GHz帯を使用するデジタルコードレス電話の無線局の無線設備で、時分割多元接続方式広帯域デジタルコードレス電話を示す下記のマークが表示されています。(一般社団法人 電波
産業会 標準規格「ARIB
STD-T101」準拠)
1.9-D
J-DECT ロゴは、DECT Forum の商標です。J-DECT のロゴはARIB STD-T101 に準拠した1.9 GHz帯の無線通信方式を採用した機器であることを示しています。同一ロゴを搭載する
機器間での接続可否を
示すものではありません。
J-DECT
本機の使用周波数に関わるご注意
本機の使用周波数帯では、PHSの無線局のほか異なる種類のデジタルコーデレス電話の無線局が運用されています。
-
本機は同一周波数帯を使用する他の無線局と電波干渉が発生しないように考慮されていますが、万一、本機から他の無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、本機のACアダプターを抜いて、ファクス・電話機・ドアホンご相談窓口(75ページ)にご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談ください。
-
その他、何かお困りのことが起きたときは、ファクス・電話機・ドアホンご相談窓口(75ページ)へお問い合わせください。
その他
- 分解・改造することは法律で禁じられています。(故障の際は、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください)
● 停電時は、親機の受話器を使って「外に電話かける・受ける」(キャッチホン切替はできません)、および親機の受話器を取ってワンタッチダイヤルで電話をかけることができます。親機のその他の機能や子機の電話機能は使えません。(64ページ)
- NTTのレンタル電話機が不要になる場合は、局番なしの116番(通話料金無料)へご連絡ください。
個人情報について
本機には、次のような個人情報が記録されます。これらの記録された情報の流出による不測の損害などを回避するために、お客様の責任において管理してください。
- 親機の内蔵メモリー
- お客様自身で登録した電話番号や氏名などのデータ
- 電話の発着信や通話によって記録された履歴などのデータ(発着信履歴、録音された用件など)
子機(付属品/別売品)の内蔵メモリー - お客様自身で登録した電話番号や氏名などのデータ
- 電話によって記録された発信履歴などのデータ
<免責事項>
● 記録された情報は、誤操作、静電気の影響、事故、故障、修理、その他の取り扱いによって変化、消失することがあります。記録された情報の変化、消失が生じても、それらに起因する直接または間接の損害については、当社はその責任を負えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
<本機の修理を依頼するとき>
● 本機に登録した電話帳などのデータは、修理依頼の前に、必要に応じてメモして保管してください。
● データの保管後、「■ 初期化するとき」(下記)で内蔵メモリー(記憶情報や設定内容)を消去してください。
- 故障の状態により、本機の操作が困難な場合は、お買い上げの販売店までご相談ください。
<本機を廃棄・譲渡・返却するとき>
● 「■ 初期化するとき」(下記)で内蔵メモリー(記憶情報や設定内容)を消去してください。
■ 初期化するとき
親機や子機でそれぞれ、内蔵メモリー(記憶情報や設定内容)を消去し、お買い上げ時の状態に戻します。
- 親機から電話機コードを外し、「出荷時へ戻す」の操作(親機は51ページ、子機は53ページ)を行ってください。
本体と付属品
不備な点がございましたら、お買い上げの販売店へお申し付けください。
VE-GD66DL、VE-GD66DW
□ 本体……1 台
□ ACアダプター
(長さ約1.8 m) ...1個

text_image
液晶ディスプレイ 見やすい角度に起こして使います。 ※ 液晶ディスプレイは、 設置面に対して最大 約50度まで 壁(柱)に掛けるときは、 壁掛け用ツメを起こします。 (65ページ) 壁掛け用ツメ 受話器 受話器コード 製造番号 底面に記載しています。 操作パネル 着信お知らせLED ● 親機の通話中などに点灯、 着信中などに点滅します。 ● 点灯・点滅させないとき は、50ページ「着信お 知らせLED点灯」を「なし」 にしてください。
text_image
スピーカー ACアダプター 差し込み口 電話回線用 モジュラージャック 受話器用 モジュラージャック● 本書では、操作するボタンを「【機能】」などのように記載しています。
● 以下のイラストはVE-GD66DL、VE-GD66DWの親機です。
VE-GZ61DL、VE-GZ61DWの親機でも、ボタン表示や操作方法は同じです。

text_image
Panasonic VE-GD66-W 1日 15:45 録音 0件 D 呼出音切 ECONAVI ① ② 【迷惑ブロック】 ③ 【迷惑防止】 ④ ⑤ 【電話帳】 【修正】 【文字切替】 ⑥ 【保留】 【内線】 【停止】 ⑦ 【1】~【2】 ⑧ ⑨ 0~9、*、# ⑩【▲】:上を押す ⑪【▼】:下を押す ⑫【◆】:左を押す ⑬【◆】:右を押す ⑭【◆】:再生【通話録音】 ⑮【◆】:【留守】 ⑯【◆】:【再生】【通話録音】 ⑰【◆】:【消去】【キャッチ】 ⑱【◆】:【あんしん応答】 ⑲【◆】:【通話拒否】 ⑳【◆】:【モニター】 ㉑ ㉒ ㉓ ㉔ ㉕ ㉖ ㉗ ㉘ ㉙ ㉚ ㉛ ㉜ ㉝ ㉞ ㉟ ㉟a ㉟b ㉟c ㉟d ㉟e ㉟f ㉟g ㉟h ㉟i ㉟j ㉟k ㉟l ㉟m ㉟n ㉟o ㉟p ㉟q ㉟r ㉟s ㉟t ㉟u ㉟v ㉟w ㉟x ㉟y ㉟z ㉞ ㉞a ㉞b ㉞c ㉞d ㉞e ㉞f ㉞g ㉞h ㉞i ㉞j ㉞k ㉞l ㉞m ㉞n ㉞o ㉞p ㉞q ㉞r ㉞s ㉞t ㉞u ㉞v ㉞w ㉞x ㉞y ㉞z① 液晶ディスプレイ
- 液晶ディスプレイは、説明のためすべて表示しています。(実際の表示とは異なります)
D : ナンバー・ディスプレイ利用時に表示(36ページ)
: おやすみモードを設定時に表示(43ページ)
呼出音切:呼出音を鳴らさない設定をしているときに表示(44ページ)
:「選んでケータイ」を設定時に点灯/「選んでケータイ」を使って電話をかけるときに約5秒間点滅(42ページ)
ECONAVI: エコナビが働くと表示 (66ページ)
② 迷惑ブロック機能を使う(40ページ)
③ 迷惑防止機能を使う (31ページ)
④ 着信履歴ランプ
電話に出なかったときに点灯(ナンバー・ディスプレイ利用時)(37ページ)
| 5電話帳を使う(22・26ページ)/登録した機能を修正する/文字の種類を変える(20ページ) |
| 6通話中に待ってもらう(28ページ)/子機やドアホンを呼び出す(26・29・56ページ)/操作を途中でやめる/登録を終わる |
| 7ワンタッチダイヤルワンタッチダイヤルを使う(25・26ページ) |
| 8スターダイヤル回線でブッシュホンサービスを使う(トーン)(26ページ)/おやすみモードを使う(43ページ) |
| 9ダイヤルキーダイヤル中などに点灯、着信中などに点滅 |
| 10音量を大きくする(44ページ)/漢字に変換する(20ページ) |
| 11音量を小さくする(44ページ)/漢字に変換する(20ページ) |
| 12着信履歴を見る(38ページ)/前の用件を聞く(34ページ) |
| 13再ダイヤルする(26ページ)/次の用件を聞く(34ページ) |
| 14機能を登録する/機能登録で、内容を決定する |
| 15留守セットする(33ページ)/構内交換機に接続時などに、ポーズ(ダイヤルの待ち時間)を入れる留守ランプ留守セット中に点灯(新しい用件があるときは点滅) |
| 16用件を再生する(34ページ)/通話を録音する(29ページ) |
| 17キャッチホンを受ける(28ページ)/登録している内容を消去する/間違えた文字・数字を消す(21ページ)/用件を消す(34ページ) |
| 18相手の声を確認して電話に出る(30ページ) |
| 19着信・通話を拒否する(30ページ) |
| 20受話器を取らずにかける(26ページ) |
| 21シャープ |

各部のなまえとはたらき(子機)
● 本書では、操作するボタンを「【機能】」などのように記載しています。
正面

text_image
Panasonic KX-FKD506-W1 子機1 10月 1日 15:45 圈外 ① ② ③ 【電話帳】 ④ 【外線】 ⑤ 0~9、 ※、# ⑥ ⑦ ⑧【キャッチ】 ⑨ ⑩ 【スピーカーホン】 マルチファンクションキー ⑬【▲】:上を押す ⑮【◀】:左を押す 機能/決定 ⑯【▶】:右を押す ⑰【機能】 【決定】 ⑱【▼】:下を押す (例)下または上を押すときは「【▼】【▲】」と記載しています。 ⑲ ワンタッチダイヤルのとき 【1】、【2】、【3】 機能キーのとき 【修正】、【詳細】、【消去】など ● 本書では、液晶ディスプレイに「修正」「詳細」「消去」などが表示されているときは、上記のように記載しています。 【修正】 操作手順によって表示が変わる 1 2 3 ※ 【2】の代わりに【決定】を押して操作することもできます。
text_image
⑲ ⑳| 1受話口●通話中は、位置を耳に合わせる。(69ページ) | 5ダイヤルキー「適ダイヤル中に点灯、着信中などに点滅 |
| 2液晶ディスプレイ●操作時や外からの電話の呼出中に、バックライトが点灯します。(終了後、自動的に消灯します)●液晶ディスプレイは、説明のためすべて表示しています。(実際の表示とは異なります)Y:アンテナレベル(子機が受けている電波の強さのめやす)●「圏外」表示中は親機からの電波が届いいません。親機に近づいてください。圏外電波(弱)電波(強)この範囲でご使用ください○:机の上などに置いたまま通話しているときに表示(27ページ)目:電池残量[IMAGE]すぐに充電が必要です。●通話中は4秒ごとに「ピピッ」と警告音がり、待受時は「10時間充電してください」と表示されます。■充電完了後の使用時間のめやす(使用環境温度が20°Cのとき)●連続通話時間:約10時間・電波状態が悪いところで使う場合、連続通話時間は短くなります。●待受時間:約150時間・充電台に置かずに一度も通話しないとき。・「圏外」表示中は短くなります。子機1:内線番号や、登録した名前を表示(52ページ)10月1日15:45:親機で設定した日付・時刻を表示(15・44ページ)●呼出音を鳴らさない設定をしているときは「呼出音切」と表示されます。(44ページ)圏外:親機からの電波が届かず、呼出音が鳴らない、通話ができないときに表示 | 6シャープキーロックを使う(43ページ)7スターて ダイヤル回線でプッシュホンサービスを使う(トーン)(27ページ)8キャッチホンを受ける(28ページ)9送話口●話すとき、手でふさがないでください。10子機を机の上などに置いたまま通話する(27ページ)11親機・別の子機・ドアホンを呼び出す(27・29・56ページ)/通話中に待ってもらう(28ページ)12通話を終了する/操作を途中でやめる/登録を終わる13音量を大きくする(44ページ)/漢字に変換する(20ページ)14音量を小さくする(44ページ)/漢字に変換する(20ページ)15着信履歴を見る(39ページ)/前の用件を聞く(35ページ)16再ダイヤルする(27ページ)/次の用件を聞く(35ページ)/【外線】を押してから、ダイヤルするときに、ポーズ(ダイヤルの待ち時間)を入れる17機能を登録する/機能登録で、内容を決定する18ワンタッチダイヤルワンタッチダイヤルを使う(25・27ページ)機能キー「修正」「詳細」「消去」など、表示された機能を操作する19アンテナ部●話すとき、手で覆わないでください。20スピーカー |
| 3電話帳を使う(23・27ページ) | |
| 4電話をかける・受ける |

親機の接続・設定
1 親機を接続する

text_image
■当社指定以外のホームテレホン、ビジネスホンなどに接続しない (発熱・発煙の原因) 1 プラグをしっかり奥まで差し込む 2 着信お知らせLEDを立てる 3 受話器を取り付ける カチッ カチッ レバー 4 ACアダプターをつなぐ 電源コンセント (AC100 V) 5 電話機コードをつなぐ 「カチッ」と音がするまで差し込む。 付属のACアダプター (極性統一形プラグ) 電話機コード (付属品:6極2芯) 6極4芯などを使うと、雑音が入ることがあります。 ● 光回線(ひかり電話)、ADSL、ISDN、ホームテレホン、構内交換機、1回線に複数台接続するときなどは (16・17ページ) ■ 電話機コードをつながずに放置すると約20分後に次々と画面が切り替わります。(デモモード)電話コンセントが
3ピンプラグ式、
直接配線方式のとき
ご契約の電話会社へご相談ください。
3ピンプラグ式 直接配線方式


または

2 電話の回線種別の自動設定
回線種別チェック中
自動設定が 終わると
日付・時刻を 設定するには [機能]押す
回線種別チェック中は操作をしないでください。
電話機コードを 接続してください が表示さ
れたままのときは、73ページを参照してください。
3 日 付・時刻の設定
1【機能】を押す
2 ダイヤルキーで年・月・日・時刻を入力し、【決定】を押す
● 時刻は24時間方式で入(深夜12時は「00:00」)
- 間違えたときは、【◀】【▶】でカーソルを合わせ、入力し直します。
■ あとから日付・時刻を設定し直したいときは(44ページ)
4 「読み上げダイヤル」の設定/解除
親機でダイヤルしたときや、文字を入力したときに、番号や文字を音声で読み上げるか選ぶ
ダイヤルキーを 押したときに
● 【停止】を押したり、約2分間操作しないと待機画面になり、「はい」(「読み上げダイヤル」が「あり」)設定されます。

■ 読み上げるとき
※を押す
■ 読み上げないとき
# を押す
■ あとから「読み上げダイヤル」を設定し直したいときは(45ページの「読み上げダイヤル」)
5 天気予報「177」にかかることを確認する
受話器を取り、天気予報「177」にダイヤルする
(確認が終わったら、受話器を戻す)
● 通話料金がかかります。
● 光回線(ひかり電話)やADSLなどに接続すると、フリーダイヤルや「117」「177」「110」「119」などにかからない場合がありますので、必ず確認してください。
■ 「回線種別が設定できなかったため電話ができません」が表示されているとき
■ 天気予報「177」にかからないとき
→ 右記で回線種別を設定してください。
電話の回線種別を手動で 設定するとき
電話の回線種別の自動設定ができなかったときや、天気予報「177」にかからないときに設定してください。
1 【機能】を押し、#079を押す
2【決定】を押す
3 【▼】【▲】で回線種別を選び、【決定】を押す
回線種別 20
自動:自動設定(お買い上げ時の設定)
ブッシュ:ブッシュ回線
20: ダイヤル回線 (速度20 PPS)
10: ダイヤル回線 (速度 10 PPS)
4 「プッシュ」「20」「10」のいずれかに設定したときは
【停止】を押す
■かからないときは
「プッシュ」→「20」→「10」の順に
設定を変えて試してください。
(どの設定でもかからないときは NTT窓口「116」へ)
いろいろな接続
光回線(ひかり電話)やADSLに接続するとき
本機は、NTTのアナログ回線規格に準拠しております。
光回線やIP電話回線でご利用の場合、接続環境や接続機器によっては、正しく動作しないこともあります。その場合は、光回線やIP電話の事業者にお問い合わせください。
接続のしかたは、光回線やADSLの事業者にお問い合わせください。

text_image
(例) VoIPアダプタ(ルータ)、 ひかり電話対応機器、 050IP電話対応機器、 ADSLモデム※など (サービス名称や機器名称は、 事業者によって異なります) 電話回線、 LANケーブルなど 「TEL1」「TEL2」「電話機」 「PHONE」など 本機に付属の電話機コード(6極2芯)※ ADSLは、スプリッタ(市販品)などが必要な場合があります。
■ 通話中に、声が反響する、音が割れる、音が小さくなったり大きくなったりするときは、「TA/スプリッタ接続」の設定を変更してください。(50ページ)
■ ひかり電話の追加番号(マイナンバー)サービスを利用するときは(41ページ)、VoIPアダプタ(ルータ)などの取扱説明書も合わせてお読みください。
■ ADSLをご利用の場合、通話中に「ビー」や「シャー」などの音が聞こえるときは、接続方法についてADSLの事業者にお問い合わせください。
■ 困ったときは
● 電話をかけられない。 (フリーダイヤル・天気予報など)
回線種別を手動で設定してください。(15ページ)
● 携帯電話にかけられない。
ひかり電話では、「選んでケータイ」は使えません。 解除してください。(50ページ)
● 上記を行ってもかけられない。
● 音量が小さい、雑音が多い。
● ナンバー・ディスプレイで相手の電話番号が表示されない。
● 携帯電話に電話をかけると、相手に「非通知」と表示される。
<光回線の場合> 光回線の事業者に相談してください。
ISDN回線に接続するとき

flowchart
graph LR
A["本機に付属の電話機コード (6極2芯)"] --> B["ターミナルアダプター (市販品)"]
B --> C["電話機コード (6極2芯)"]
C --> D["電話コンセント"]
D --> E["「回線」「LINE」「ISDN」など"]
B --> F["アナログポート (「電話A」「TEL1」「ANALOG1」など)"]
■ 通話中に、声が反響する、音が割れる、音が小さくなったり大きくなったりするときは、「TA/スブリッタ接続」の設定を変更してください。(50ページ)
■ 接続したら回線種別を「プッシュ」に設定する(15ページ)
■ こんなときは、ターミナルアダプターの取扱説明書をお読みください。
- i・ナンバー、ダイヤルインを利用する。
● ナンバー・ディスプレイ、キャッチホンを利用する。
● 電話をかけられない・受けられない・相手が切っても呼出音が鳴り続ける。
(リバース〈極性切替〉スイッチとDSUを切り離すスイッチを確認)
ホームテレホンに接続するとき
接続できるホームテレホン(生産完了品)
- パナソニック ホームテレホンシステム108・208
システムホームテレホン
- すでに上記を設置されている方のみ、SLTアダプター〔品番:VJ-6153(生産完了品)〕を利用して接続できます。接続方法は、SLTアダプターの取扱説明書をお読みください。
■ 「構内交換機接続」を「あり」に設定する(50ページ)
● ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン・ディスプレイは使えません。
● モデムダイヤルインは使えませんので、設定を解除してください。(50ページ)
構内交換機に接続するとき
■ 「構内交換機接続」を「あり」に設定する(50ページ)
ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン・ディスプレイは使えません。
● モデムダイヤルインは使えませんので、設定を解除してください。(50ページ)
1回線に複数台接続するとき(並列接続)
● ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン・ディスプレイ、モデムダイヤルイン、追加番号(マイナンバー)を利用しているときは、並列接続しないでください。(誤動作の原因)
- コードレスタイプの電話機を並列接続すると、子機が使えなくなることがあります。
- 電話をまわす操作は、通話時間表示になったあとに行ってください。(電話に出てから10秒以内に操作すると、電話が切れることがあります)
子機の電池パックを入れる・交換する・10時間充電する
電池パックは消耗品です。充電完了まで充電しても通話数分後に電池残量表示が点滅したら、新しいものと交換してください。

お願い
● 1週間以上、子機を充電台から外したり、電源コードをコンセントから抜くときは、電池パックを外してください。(電池パックの性能維持と電池消耗を防ぐため)次に使うときは充電してください。
■ 交換するときは別売品(KX-FAN57)を使う(67ページ)
● 仕様:ニッケル水素電池・DC2.4 V・630 mAh
1 電池カバーを開ける

を押し下げながら手前に引く。

- 電池カバー裏のクッションは、外さない。

② コネクターを差し込み、電池パックを入れる
- 電池パックを交換するとき
古い電池パックはコネクターを外して取り出してください。

text_image
外側のフィルムは、はがさない。 コード (赤) コード (黒) コネクター4 電源コードをつないで子機を充電台に置き、約10時間充電する

text_image
電源コンセント (AC100 V)充電時間が長くなることがあります。(70ページ)
子機は、充電台に置いたままでも、過充電しません。
古い電池パックはリサイクルに…

Ni-MH
● この製品には、ニッケル水素電池を使用しています。
● ニッケル水素電池はリサイクル可能な貴重な資源です。
交換後不要になった電池パック、および使用済み製品から取り外した電池パックのリサイクルに際しては、ショートによる発煙・発火のおそれがありますので、端子を絶縁するためにテープを貼るかポリ袋に入れてリサイクル協力店にある充電式電池回収BOXに入れてください。
● リサイクル協力店のお問い合わせは、下記へお願いします。
- 製品、ニッケル水素電池パックをご購入いただいた販売店
- 一般社団法人JBRCおよび充電式電池リサイクル協力店くらぶ事務局
一般社団法人JBRCのホームページ http://www.jbrc.com
● リサイクル時のお願い
- 電池パックはショートしないようにしてください。(火災・感電の原因)
- フィルム(被覆・チューブなど)をはがさないでください。
- 電池パックを分解しないでください。
電話のかけかた・受けかた
子機の使いかた親機の使いかた
電話をかける
1 受話器を取り、「ツー」音が聞こえたらダイヤルする
番号を読み上げます。読み上げを止めるには45ページの「読み上げダイヤル」を「なし」に変更してください。
2 通話が終わったら受話器を戻す
電話をかける
1 充電台から子機を取り、【外線】を押す
2 「ツー」音が聞こえたらダイヤルする
3 通話が終わったら【切】を押す(充電台に戻す)
電話を受ける
1 呼出音が鳴ったら受話器を取る
2 通話が終わったら受話器を戻す
電話を受ける
1 呼出音が鳴ったら、充電台から子機を取り【外線】を押す
2 通話が終わったら【切】を押す(充電台に戻す)

text_image
受話器
text_image
[外線] [切]相手の声が途切れたり、雑音が入るときなど(69ページ「通話」)
他にもいろいろな電話のかけかたができます。(26・27ページ)
文字入力のしかた
電話帳に登録するときや、子機の名前を登録するときなどに、ボタンを押して文字を入力します。
複雑な漢字は、一部変形または省略して表示されます。希望の漢字に変換できないこともあります。
1. 文字の種類を選ぶ
〈親機〉
電話帳(22ページ)の入力などのときに、
【文字切替】をくり返し押す

text_image
名前? [漢] — 文字の種類 カーソル (入力位置)<子機>
電話帳(23ページ)や子機の名前(52ページ)
の入力などのときに、文字の種類(【漢】【カナ】【英】【数】のいずれか)のボタンをくり返し押す

text_image
名前? カーソル(入力位置) 漢 消去文字の種類
● 文字の種類は、「漢」(ひらがな、漢字、全角カタカナ)→「カナ」(半角カタカナ)→「英」(英字・記号)→「数」(数字)→「漢」…の順に切り替わります。
2. 文字を入力する
(例)「すずき」と入力する
文字の種類を「漢」に切り替えて、入力してください。
3(3回) → 【▶】3(3回) ✱(1回)2(2回) を押す
〈親機〉

〈子機〉

● 親機の電話帳登録・検索時は、ひらがな・半角カタカナを1文字入力することに、入力した文字を読み上げます。読み上げを止めるには45ページの「読み上げダイヤル」を「なし」に変更してください。
3. 漢字・全角カタカナに変換する
画面は親機の例で説明します。
①【▼】【▲】をくり返し押して
文字を選ぶ

- 変換中は反転表示します。
ひらがなのままにするには
【決定】を押す

- 漢字に変換する前は6文字まで。
②【決定】を押す


変換中の文字の区切りを変えるには
①変換中に【消去】を押す ● 変換中の文字が、ひらがなに戻ります。
②【◀】【▶】で、変換する最後の文字にカーソルを移動する
③【▼】を押す

● 上記の例では、「ただ」の部分のみ変換されます。
こんなときは
■ 1文字消去するには
①消去する文字に カーンルを移動する
②【消去】を押す
■ カーソルの位置以降の文字をすべて消去するには
①消去する文字の先頭にカーソルを移動する
②【消去】を2秒以上押す
■ すべての文字を消去するには
① 文字の先頭にカーソルを移動する
②【消去】を2秒以上押す
■ 文字を挿入するには
① 插入位置の次の文字にカーソルを移動する
②文字を入力する
■ 同じボタンの文字を続けて入力するには
例:あい
①1を押す(「あ」が入力される)
②【▶】でカーソルを右に移動する
③1を2回押す(「い」が入力される)
■ 1文字分空白を空けるには
〈親機〉【通話拒否】を押す
〈子機〉【保留】を押す
- スペース(空白)も1文字分として文字数に含まれます。
■ カーソルを移動するには
【◀】【▶】を押す
■ 修正するには
①修正する文字にカーソルを移動する
②【消去】を押して消し、文字を入力し直す
文字列一覽表
| ボタン\表示 | 漢 | カナ | 英 | 数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 | あ | い | う | え | お | あ | い | う | え | お | ア | イ | ウ | エ | オ | ア | イ | ウ | エ | オ | @ | . | - | -(ハイフン) | & | $ | ¥ | % | + | = | ~ | ^ | 1 | |||||||
| 2 | か | き | く | け | こ | カ | キ | ク | ケ | コ | A | B | C | a | b | c | 2 | |||||||||||||||||||||||
| 3 | さ | し | す | せ | そ | サ | シ | ス | セ | ソ | D | E | F | d | e | f | 3 | |||||||||||||||||||||||
| 4 | た | ち | つ | て | と | っ | タ | チ | ツ | テ | ト | ッ | G | H | I | g | h | i | 4 | |||||||||||||||||||||
| 5 | な | に | ぬ | ね | の | ナ | ニ | ヌ | ネ | ノ | J | K | L | j | k | l | 5 | |||||||||||||||||||||||
| 6 | は | ひ | ふ | へ | ほ | ハ | ヒ | フ | ヘ | ホ | M | N | O | m | n | o | 6 | |||||||||||||||||||||||
| 7 | ま | み | む | め | も | マ | ミ | ム | メ | モ | P | Q | R | S | p | q | r | s | 7 | |||||||||||||||||||||
| 8 | や | ゆ | よ | ゃ | ゆ | よ | ヤ | ユ | ヨ | ヤ | ユ | ヨ | T | U | V | t | u | v | 8 | |||||||||||||||||||||
| 9 | ら | り | る | れ | ろ | ラ | リ | ル | レ | ロ | W | X | Y | Z | w | x | y | z | 9 | |||||||||||||||||||||
| 0 | わ | を | ん | ー(長音) | ワ | ヲ | ン | ー(長音) | ! | ? | / | -(ハイフン) | * | # | , | ; | : | | | ・ | ' | 0 | |||||||||||||||||||
| " | () | [ ] | { } | < | > | | | 」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※ | " (濁点)° (半濁点)、。" (濁点)° (半濁点)、。、。 | / | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(一覧表の文字と液晶ディスプレイの文字は、形や位置が異なることがあります)
文字の入力例
父のオフィス#Te101
文字の種類は表示されています。
「漢」〈親機〉
【文字切替】を押す〈親機〉
【文字切替】を押す
<子機>
【漢】を押す
<子機>
【カナ】を押す
● 文字の種類が「カナ」に切り替わります。
● 文字の種類が「英」に切り替わります。
(ひらがな、漢字、全角カタカナ)
①4 (2回)
②【▶】(1回)
③4 (2回)
④ 5 (5回)
⑤【▼】で変換し、 【決定】
(半角カタカナ)
① 1 (5回)
② 6 (3回)
③ 1 (7回)
④ 3 (3回)
(記号)
① 0 (6回)
(英字)
①8 (1回)
② 3 (5回)
③5 (6回)
〈親機〉【文字切替】を押す
〈子機〉【英】を押す
● 文字の種類が「数」に切り替わります。
(数字)
①0(1回)
② 1 (1 回)
電話帳について
親機の電話帳検索時に名前(電話帳のフリガナ)に「さん」を付けて読み上げます。読み上げを止めるには、45ページの「電話帳読み上げ」を「なし」に変更してください。
相手をグループ1~9に分けて登録すると、グループ別に相手を探せます。(26・27ページ)

お知らせ
● 電話帳1件ごとに「さん」を付けないで読み上げるようにできます。(23ページ)
● 読み上げている名前が不自然に聞こえるときはアクセントを変更してください。(23ページ)
電話帳は転送できます。(24ページ)
● 電話帳読み上げは、受話器を上げているときや、【モニター】を押したあとは働きません。
● 停電のときや子機の電池パックを抜いたときでも、電話帳に登録した内容は消えません。
親機の電話帳に登録する
● 通話中に電話帳の登録/修正はできません。
電話帳に登録する
● 電話帳で電話をかけるには(26ページ)
150件まで登録できます。
1【電話帳】を押す
2【決定】を押す
3 名前(全角10文字/半角20文字まで)を入力し、【決定】を押す
● 文字入力のしかた(20ページ)
4 フリガナ(半角文字のみ12文字まで)を確認して、間違っていれば修正し、【決定】を押す
● 文字入力のしかた(20ページ)
● 「姓」と「名」の間にはスペースを入れてください。(23ページ)
5 電話番号(24ケタまで)を市外局番から入力し、【決定】を押す
番号を読み上げます。読み上げを止めるには、45ページの「読み上げダイヤル」を「なし」に変更してください。
6 登録するグループ(グループ1~9まで)の番号を入力し、【決定】を押す
● グループの名前は変更できます。(46ページ)
● 入力しないときは、グループ1になります。
7 続けて登録するときは手順3~6をくり返す
8【停止】を押す

お知らせ
● 時報(117)、天気予報(177)、電報(115)、番号(104)がすでに登録されています。(修正・消去できます)
電話帳に登録するときに操作案内が流れます。止めるには、46ページの「親切音声案内」を「なし」にしてください。
外線発信番号や184(または186)を付けて電話帳に登録するときは、外線発信番号(例①)や184(または186)のあとに【留守】(ポーズ)を押し、電話番号を入力してください。
■ 電話帳の登録を確認するには
【電話帳】→【▼】【▲】(順に表示確認が終わったら【停止】
※ 電話番号を見るには【▶】を押します。
● 【▼】で次のフリガナ順に表示されます。
数字→アルファベット→カナ→記号→電話番号
(名前登録なし)
● よくかける相手を先に表示させたいときは、フリガナの前に数字をつけて登録すると数字の小さい順に表示されます。
(例:「001ナカムラ」「002イトウ」…)
■ 電話帳を転送するには(24ページ「電話帳を転送する」)
再ダイヤルから電話帳に登録する
1 【▶】(再ダイヤル) を押す
2【▼】【▲】で登録する相手を選び、【決定】を押す
3 名前を入力し、【決定】を押す
4 フリガナを確認し、【決定】を押す
5 電話番号を確認し、【決定】を押す
6 登録するグループの番号を入力し、【決定】を押す
7【停止】を押す
電話帳を修正する
1【電話帳】を押す
2 【▼】【▲】で修正する相手を選び、【修正】を押す
3 名前を修正し、【決定】を押す
4 フリガナを修正し、【決定】を押す
5 電話番号を修正し、【決定】を押す
6 グループを修正し、【決定】を押す
7【停止】を押す
電話帳から消去する
1【電話帳】を押す
2 【▼】【▲で消去する相手を選び、【消去】→※を押す
3【停止】を押す
■ 電話帳をすべて消去するには (46ページ「電話帳全消去」)
名前に「さん」を付けないで 読み上げたいとき
● 電話帳1件ごとに「さん」を付けるかどうかを設定できます。
- 親機に新しく登録された電話帳や、子機から転送された電話帳には、「さん」が付いています。
1【電話帳】を押す
2【▼】【▲変更する相手を選び、【再生】を押す
3 #を押す
☐を押すごとに「さん」を取る/付けるが切り替わります。
4 約10秒待つ、または【決定】を押す
5 続けて登録するときは手順2~4をくり返す
6【停止】を押す
読み上げが不自然に聞こえるとき
● 読み上げる名前が、アクセントの位置によって不自然に聞こえるときに変更してください。
● アクセントは「姓」、「名」それぞれ1か所ずつ設定することができます。
- 電話帳のフリガナの1つ目のスペースより前を「姓」、スペースより後ろを「名」として設定します。
- フリガナにスペースが入っていないときは、「名」のアクセント設定はできません。「姓」、「名」それぞれにアクセントを設定できるように、電話帳のフリガナ入力時に【通話拒否】を押してスペースを入れておいてください。(22ページ)
- 2つ目のスペースより後ろにはアクセント設定できません。
子機から転送された電話帳は、親機にあらかじめ登録されているアクセントに設定されます。
1【電話帳】を押す
2【▼】【▲変更する相手を選び、【再生】を押す
3 *を押す
4 アクセントを設定する文字を ①~⑧ を押して選ぶ
- 「姓」、「名」それぞれ1~8文字目まで設定できます。
(例:4文字目のときは 4 を押します)
● 「姓」と「名」を切り替えると★はを押してください。
平坦なアクセントにするとき
0を押す
新規登録時のアクセントにするとき
9を押す
5 約10秒待つ、または【決定】を押す
6 続けて登録するときは手順2~5をくり返す
7【停止】を押す
お知らせ
● フリガナの小文字や濁点・半濁点にはアクセント設定できないことがあります。
子機の電話帳に登録する
電話帳に登録する
電話帳で電話をかけるには(27ページ)
150件まで登録できます。
1【電話帳】を押す
2【登録】を押す

text_image
登録 転送 1 2 33 名前(全角10文字/半角20文字まで)を入力し、【決定】を押す
● 文字入力のしかた(20ページ)
4 フリガナ(半角文字のみ12文字まで)を確認して、間違っていれば修正し、【決定】を押す
● 文字入力のしかた(20ページ)
5 電話番号(24ケタまで)を市外局番から入力し、【決定】を押す
6 【▼】 【▲】登録するグループ(グループ1~9まで)を選び、【決定】を押す
● グループの名前は変更できます。(53ページ)
7 続けて登録するときは手順3~6をくり返す
8【切】を押す

お知らせ
● 時報(117)、天気予報(177)、電報(115)、番号案内
(104) がすでに登録されています。(修正・消去できます)
外線発信番号や184(または186)を付けて電話帳に
登録するときは、外線発信番号(例0)や184(または186)のあとに【ポーズ】を押し、電話番号を入力してください。
■ 電話帳の登録を確認するには
【電話帳】→【▼】【▲】(順に表示確認が終わったら【切】
※ 電話番号を見るには【詳細】→【▶】を押します。
● 【▼】で次のフリガナ順に表示されます。
数字→アルファベット→カナ→記号→電話番号 (名前登録なし)
● よくかける相手を先に表示させたいときは、フリガナの前に数字をつけて登録すると数字の小さい順に表示されます。
(例:「001ナカムラ」「002イトウ」…)
■ 電話帳を転送するには(右記「電話帳を転送する」)
再ダイヤルから電話帳に登録する
1 【▶】(再ダイヤル) を押す
2【▼】【▲】で登録する相手を選び、【登録】を押す
3 名前を入力し、【決定】を押す
4 フリガナを確認し、【決定】を押す
5 電話番号を確認し、【決定】を押す
6 【▼】【▲】で登録するグループを選び、【決定】を押す
7【切】を押す
電話帳を修正する
1【電話帳】を押す
2【▼】【▲】で修正する相手を選び、【修正】を押す
3 名前を修正し、【決定】を押す
4 フリガナを修正し、【決定】を押す
5 電話番号を修正し、【決定】を押す
6 【▼】【▲】でグループを選び、【決定】を押す
7【切】を押す
電話帳から消去する
1【電話帳】を押す
2 【▼】【▲】で消去する相手を選び、 【消去】→【はい】を押す
3【切】を押す
■ 電話帳をすべて消去するには (53ページ「電話帳全消去」)
電話帳を転送する
親機の電話帳を子機へ転送する
- 親機で操作します。
- 転送するときは、子機を親機の近くに持ってきてください。
1 【電話帳】を押し、【キャッチ】を押す
2【▼】【▲】で転送先を選び、【決定】を押す
3 1件ずつ転送するとき
①【▼】【▲】で「個別」を選び【決定】を押す
②【▼】【▲】で転送する相手を選び、【決定】を押す
③続けて転送するときは、手順②をくり返す
一斉に転送するとき
①【▼】【▲】で「一斉」を選び【決定】を押す
②【決定】を押す
4 転送が終わったら【停止】を押す
■ 子機で電話帳の内容を確認するには
(左記「■電話帳の登録を確認するには」)
子機の電話帳を親機や別の子機へ転送する
子機で操作します。
- 転送するときは、子機を親機の近くに持ってきてください。
1 【電話帳】を押し、【転送】を押す
2 【▼】【▲】で転送先を選び、【決定】を押す
3 1件ずつ転送するとき
①【▼】 【▲】「個別」を選び【決定】を押す
②【▼】【▲】転送する相手を選び、【転送】を押す
③続けて転送するときは、手順②をくり返す
一斉に転送するとき
①【▼】 【▲】「一斉」を選び【決定】を押す
②【決定】を押す
4 転送が終わったら【切】を押す
■ 親機で電話帳の内容を確認するには
(22ページ「■電話帳の登録を確認するには」)
■ 子機で電話帳の内容を確認するには
(24ページ「■電話帳の登録を確認するには」)
親機のワンタッチダイヤルに登録する
ワンタッチダイヤルには、親機の電話帳に登録した相手のみ登録できます。
ワンタッチダイヤルに登録/変更する
- ワンタッチダイヤルで電話をかけるには(26ページ)
2件まで登録できます。
1【機能】を押す
2【1】~【2】(ワンタッチダイヤル)を押す
3【修正】を押す
4 【▼】【▲】電話帳から相手を選び、【決定】を押す
名前を読み上げます。読み上げを止めるには45ページの「電話帳読み上げ」を「なし」にしてください。
お知らせ
- ワンタッチダイヤルに登録するときに操作案内が流れます。止めるには、46ページの「親切音声案内」を「なし」にしてください。
■ ワンタッチダイヤルの登録を確認するには
①【機能】を押す
②【1】~【2】(ワンタッチダイヤル)を押す
● 電話番号を確認するには、【▶】を押します。
③ 確認が終わったら【停止】を押す
ワンタッチダイヤルを消去する
1【機能】を押す
2【1】~【2】(ワンタッチダイヤル)を押す
3【消去】→※を押す
子機のワンタッチダイヤルに登録する
ワンタッチダイヤルには、子機の電話帳に登録した相手のみ登録できます。
ワンタッチダイヤルに登録する
ワンタッチダイヤルで電話をかけるには(27ページ)
3件まで登録できます。
1【機能】を押す
2【1】~【3】(ワンタッチダイヤル)を押す
3【登録】を押す
4 【▼】 【▲】電話帳から相手を選び、【登録】を押す
■ ワンタッチダイヤルの登録を確認するには
①【機能】を押す
②【1】~【3】(ワンタッチダイヤル)を押す
● 電話番号を確認するには、【詳細】を押します。
③ 確認が終わったら【切】を押す
ワンタッチダイヤルを変更する
1 【機能】を押す
2【1】~【3】(ワンタッチダイヤル)を押す
3【変更】を押す
4 【▼】【▲】電話帳から相手を選び、【登録】を押す
ワンタッチダイヤルを消去する
1 【機能】を押す
2【1】~【3】(ワンタッチダイヤル)を押す
3 【消去】→【はい】を押す
親機で電話をかける
「親機の使いかた」(19ページ)も合わせてお読みください。
同じ相手にもう一度かける(再ダイヤル)
10件まで記憶できます。
1 【▶】(再ダイヤル) を押す
2【▼】【▲】で電話をかける相手を選ぶ
名前や電話番号を読み上げます。読み上げを止めるには45ページの「電話帳読み上げ」を「なし」にしてください。
- 再ダイヤルの内容を確認するには【▶】を押します。
3 受話器を取る
■ 履歴を消去するには
【▶】(再ダイヤル) →【▼】 【▲で相手を選び、 【消去】→※→【停止】
お知らせ
- 再ダイヤルでかけるときに操作案内が流れます。止めるには46ページの「親切音声案内」を「なし」にしてください。
電話帳でかける
準備
電話帳に登録してください。(22ページ)
1【電話帳】を押す
2 すべてから探すとき
手順3へ進む
フリガナで探すとき
0~9でフリガナを入力する ● 文字入力のしかた(20ページ)
グループから探すとき
→1~9(グループ番号)→【決定】を押す
3 【▼】【▲】で電話をかける相手を選ぶ
- 名前を読み上げます。読み上げを止めるには45ページの「電話帳読み上げ」を「なし」にしてください。 - 電話番号を見るには【▶】を押します。(戻るときは【◀】を押します)
4 受話器を取る
お知らせ
● 電話帳でかけるときに操作案内が流れます。止めるには46ページの「親切音声案内」を「なし」にしてください。
ワンタッチダイヤルでかける
準備
- ワンタッチダイヤルに登録してください。(25ページ)
1 受話器を取る
2【1】~【2】(ワンタッチダイヤル)を押す
お知らせ
● 孝頬操作のみでかけることもできます。この場合は、名前を読み上げます。読み上げを止めるには45ページの「電話帳読み上げ」を「なし」にしてください。相手が出たら、受話器を取ってください。
受話器を取らずにかける
1【モニター】を押す
● モニター使用中は、相手にこちらの声は聞こえません。
2 ダイヤルする
3 相手が出たら受話器を取る
構内交換機に接続しているとき
1 外線発信番号(例:0)を押す
2【留守】(ポーズ)を押す
3 ダイヤルし、受謡器を取る
ダイヤル回線でプッシュホン サービスを利用するとき
1 相手につながったあと※(トーン)を押す
子機にかける(内線電話)
1【内線】を押す
2(子機が2台以上やドアホン接続時のみ)
【▼】【▲】でかける相手を選び、【決定】を押す
①~⑥(子機の内線番号)を押して呼び出しもできます。
● 子機が2台以上のときは ✕(一斉呼出)を押して呼び出しもできます。
3 相手が出たら受話器を取り、話す
4 終わったら受話器を戻す
■ 音声で内線電話を呼び出すには(音声内線呼出)
● 「内線呼出」を「音声」に設定してください。(50ページ)
● 呼び出す側は、内線電話をかけて呼出音が2回聞こえたら、親機は受話器を取り、子機は送話口から相手に呼びかけてください。相手が出たら話します。
● 受ける側は、内線電話の呼出音が1回鳴ったあとスピーカーから相手の声が聞こえたら、親機は受話器を取り、子機は【内線】を押してから話してください。
親機で内線電話を受けるとき
1 内線電話がかかってきたら、受話器を取る
内線電話中にかかってきた電話を受ける
1 呼出音(ベル1)が聞こえる
親機で受話器を戻してから取る
外線につながります。
子機で電話をかける
「子機の使いかた」(19ページ)も合わせてお読みください。
同じ相手にもう一度かける(再ダイヤル)
10件まで記憶できます。
1 【▶】(再ダイヤル) を押す
2【▼】【▲】相手を選び、【外線】を押す
■ 履歴を消去するには
【▶】(再ダイヤル) →【▼】 【▲ず相手を選び、 【消去】→【はい】→【切】
電話帳でかける
準備
電話帳に登録してください。(23ページ)
1【電話帳】を押す
2 すべてから探すとき
手順3へ進む
フリガナで探すとき
0~9でフリガナを入力する ● 文字入力のしかた(20ページ)
グループから探すとき
→【▼】 【▲】グループを選び、
【決定】を押す
3【▼】【▲】相手を選ぶ
● 電話番号を見るには【詳細】→【▶】を押します。(戻るときは【戻る】を押します)
4【外線】を押す
ワンタッチダイヤルでかける
準備
- ワンタッチダイヤルに登録してください。(25ページ)
1【外線】を押す
2【1】~【3】(ワンタッチダイヤル)を押す

お知らせ
- 2順操作のみでかけることもできます。
机の上などに置いたままかける
1【スピーカーホン】を押す
2 ダイヤルする
3 送話口に向かって話す(50 cm以内)
相手と交互に話してください。(同時に話すと途切れることがあります)
構内交換機に接続しているとき
1 外線発信番号(例:0)を押す
2【ポーズ】を押す
3 ダイヤルし、【外線】を押す
ダイヤル回線でプッシュホン サービスを利用するとき
1 相手につながったあと※(トーン)を押す
親機・別の子機にかける(内線電話)
1【内線】を押す
2(子機が2台以上やドアホン接続時のみ)
【▼】 【▲で相手を選び、【決定】を押す
0(親機)、1~6(子機の内線番号)を押して呼び出しもできます。
- 子機が2台以上のときは(一斉呼出)を押して呼び出しもできます。
3 相手が出たら話す
4 終わったら【切】を押す
■ 音声で内線電話を呼び出すには(音声内線呼出) (27ページ)
子機で内線電話を受けるとき
1 内線電話がかかってきたら、充電台から子機を取り、【内線】を押す
内線電話中にかかってきた電話を受ける
1 呼出音(ベル1)が聞こえる
子機で【切】→【外線】を押す
外線につながります。
通話中にできること
相手に待ってもらう(保留)
親機
1【保留】を押す
● 通話に戻るときは再度押してください。
● 保留中は相手に保留メロディが流れます。(49ページ「保留メロディ」)
子機
1【保留】を押す
● 通話に戻るときは【外線】を押してください。
● 保留中は、親機で設定した保留メロディが相手に流れます。
4秒ごとに「ピーッ」と鳴ります。
- 嗁らないようにするには「保留通知音」(52ページ)を「なし」にしてください。
キャッチホンを受ける (NTTとの契約が必要)
親機·子機
1【キャッチ】を押す
元の通話に戻るときは再度押してください。

お知らせ
- キャッチホンを受けたときは、以下の機能は働きません。
- 通話拒否 (30ページ)
- 迷惑防止 (31ページ)
- 着信拒否 (37ページ)
- 着信読み上げ (37ページ)
- 着信鳴り分け(37ページ)
- 迷惑ブロック (40ページ)
- モデムダイヤルイン (41ページ)
相手の声の音質を変える(受話音質)
子機
1【機能】を押す
2【▼】【▲】で「受話音質」を選び【決定】を押す
3 【▼】【▲】で声の音質を選び、【決定】を押す
- 標準(お買い上げ時)/ノイズカット弱/ノイズカット強/高音強調/低音強調から選びます。

お知らせ
- スピーカーホンでの通話、内線電話、ドアホンでは使えません。
次に設定するまで、設定は変わりません。
自分の声を低く変える (ボイスチェンジ)
子機
1 電話やドアホンで通話中に【機能】を押す
2 【▼】【▲】で「ボイスチェンジ」を選び【決定】を押す
3【はい】を押す
- 解除するには、再度手順の操作を行ってください。

お知らせ
● 次の場合は、ボイスチェンジは使えません。
- 電話をかけたとき。
- 電話をかけて通話中に、キャッチホンでかかってきた相手との通話中。
- 並列電話機で受けた電話に、あとで本機で出たとき。 (17ページ「並列接続」)
- 内線電話中。
- 録音中。
● 通話が終わると、解除されます。
自分の声が相手に聞こえないようにする(ミュート)
天気予報など相手の声を聞くだけの場合に、周囲の音により相手の声が途切れるときなどに使います。
子機
1【機能】を押す
2 【▼】 【▲】「ミュート」を選び【決定】を押す 解除する【機能】を押し、【▼】 【▲】「ミュート解除」を選び【決定】を押してください。
通話を録音する(通話録音)
約120分まで録音できます。(66ページ「メモリー容量のめやす」)
親機
1 通話中に【通話録音】→※を押す
2 \*を押す
相手に警告音声が流れます。流さずに録音するには#を押します。
- 録音をやめるには【停止】を押してください。
子機
1 通話中に【機能】を押す
2【▼】【▲】「通話録音」を選び【決定】を押す
3【▼】【▲】「する」を選び【決定】を押す
相手に警告音声が流れます。流さずに録音するには【▼】【▲】で「しない」を選び、【決定】を押します。
● 録音をやめるには、【機能】を押し、【▼】【▲】で「録音中止」を選び、【決定】を押してください。
■ 録音した通話を聞くとき/消去するとき
(34ページ「親機で用件を再生・消去する」)
(34ページ「子機で用件を再生・消去する」)

お知らせ
- 内線電話、ドアホン通話は録音できません。
聞き逃した通話を録音する (前から録音)
「前から録音」では、用件を聞き逃したときなどに約10分前※からの通話を録音できます。
- 相手が電話を切っても、本機で電話を切るまでは、「前から録音」できます。 - 約120分まで録音できます。(66ページ「■メモリー容量のめやす」)
※「前から録音時間」(47ページ)で変更できます。
親機
1 通話中、または電話を切る前に【通話録音】
→#を押す
- 録音をやめるには【停止】を押してください。
子機
1 通話中、または電話を切る前に【機能】を押す
2【▼】【▲】「前から録音」を選び【決定】を押す
3【はい】を押す
● 録音をやめるには、【機能】を押し、【▼】【▲】で「録音中止」を選び、【決定】を押してください。
■ 録音した通話を聞くとき/消去するとき
本体(34ページ「親機で用件を再生・消去する」) (34ページ「子機で用件を再生・消去する」)

お知らせ
● 内線電話、ドアホン通話は録音できません。
● 通話を保留すると、その前の通話を録音できなくなります。
● 「前から録音」をやめると、その時点までの通話をメモリーに保存します。メモリーへの保存中は、電話をかける・受ける、ドアホンに出る以外の操作はできません。
電話をまわす
親機と子機の間で電話をまわすことができます。
親機·子機
1 通話中に【保留】を押す
2 #を押す
3(子機が2台以上やドアホン接続時のみ)
【▼】 【▲相手を選び、【決定】を押す
0(親機)1~6(子機の内線番号)を押して
呼び出しもできます。
● 子機が2台以上のときは ✕(一斉呼出)を押して呼び出しもできます。
4 相手が出たら、電話をまわすことを伝える
(例)

text_image
お友達から 電話よ~ ハ一イ本5体内線電話を切る
- 親機から他の内線にまわすときは、受話器を戻してください。
● 子機から他の内線へまわすときは、子(切)を押してください。

お知らせ
● まわす相手が出ないときは、親機は【内線】、子機は【外線】を押します。(外の相手との通話に戻ります)
● 「内線呼出」が「音声」のときは〔27ページ「■音声で内線電話を呼び出すには(音声内線呼出)」〕
まわす相手が近くにいるとき
1 通話中に【保留】を押す
2 まわす相手に声をかける
● まわす相手が親機のときは、親機で受話器を取って電話に出ます。
● まわす相手が子機のときは、子機で【外線】を押して電話に出ます。
迷惑な電話をお断りする (通話拒否)
呼出音が鳴っているときや通話中に通話拒否の操作をすると、相手に通話を拒否するメッセージを流し、電話が切れます。通話中はチャイムを鳴らして、来客があったようにすることもできます。
■ ナンバー・ディスプレイサービスを利用しているとき(契約が必要)
● 呼出音が鳴っているときに通話拒否すると、相手に流れるメッセージは下記のように自動的に切り替わります。(51ページ「メッセージ一覧」)
- 電話番号を通知してきた相手には…メッセージ⑨
- 非通知の相手には……メッセージ⑤
- 公衆電話の相手には…メッセージ⑥
- 表示圏外の相手には…メッセージ⑦
● 通話拒否した電話を、次回から受けないようにするには、電話を切る前に、迷惑、拒否設定のメッセージが出たら、親機は※、子機は【はい】を押します。
- 設定を解除するには、37ページ「■ 迷惑電話を受けないようにできます(着信拒否)」のそれぞれの設定を「拒否しない」または「なし」に設定してください。
親機で電話をお断りする
メッセージを流して通話を拒否する
1 呼出音が鳴っているとき
【通話拒否】を押す
通話中のとき
【通話拒否】→※を押す
2 相手にメッセージ⑨(51ページ)が2回流れ、電話が切れる
● 通話中のときは、電話を切ってください。 メッセージの途中で電話を切っても最後まで流れます。
■ メッセージを中止し、電話に出るには
● 呼出音が鳴っているときに通話拒否の操作をしたときは、メッセージ中に受話器を取ってください。
● 通話中に通話拒否の操作をしたときは、受話器を上げた状態で、メッセージ中に【停止】を押してください。
通話中、チャイムを鳴らして通話を拒否する
1 通話中に【通話拒否】→ # を押す
相手にチャイムが聞こえます。(電話は切れません)
2 来客があったことにして電話を切る
子機で電話をお断りする
メッセージを流して通話を拒否する
1 呼出音が鳴っているとき
【拒否】→【はい】を押す
通話中のとき
①【機能】を押す
②【▼】【▲】で「通話拒否」を選び【決定】を押す
③【▼】【▲】で「音声」を選び【決定】を押す
2 相手にメッセージ⑨(51ページ) が2回流れ、電話が切れる
● 通話中のときは、電話を切ってください。
● メッセージの途中で電話を切っても最後まで流れます。
■ メッセージを中止し、電話に出るには
● メッセージ中に【外線】を押してください。
通話中、チャイムを鳴らして通話を拒否する
1 通話中に【機能】を押す
2【▼】【▲】で「通話拒否」を選び【決定】を押す
3 【▼】【▲】で「チャイム」を選び【決定】を押す
相手にチャイムが聞こえます。(電話は切れません)
4 来客があったことにして電話を切る
電話に出る前に相手の声を 確認する
呼出音が鳴っているときに、相手に名前を尋ねるメッセージを流して相手の声を確認したあと、電話に出たり、電話を切ったりすることができます。
相手の声を確認して電話に出る (あんしん応答)
親機で電話に出る
1 呼出音が鳴っているときに【あんしん応答】を押す
相手にメッセージ51ページ)が流れます。メッセージを変更するには(51ページ「あんしん応答メッセージ」)
● メッセージ中に電話を切る【停止】を押します。
2 スピーカーから相手の声を聞く
3 電話に出るとき
受話器を取る
お断りのメッセージを流して電話を切るとき
※を押す
● メッセ⑨(51ページ) が流れ、電話が自動的に切れます。
もう一度名前を尋ねるメッセージを流すとき
を押す
電話を切るとき
【停止】を押す
子機で電話に出る
1 呼出音が鳴っているときに【あんしん応答】を押す

text_image
拒否 あんしん応答 1 2 3- 親機で設定したメッセージが流れます。
● メッセージ中に電話を切るには【切】を押します。
2 スピーカーから相手の声を聞く
3 電話に出るとき
【外線】を押す
お断りのメッセージを流して電話を切るとき
※を押す
● メッセ⑨(51ページ) が流れ、電話が自動的に切れます。
もう一度名前を尋ねるメッセージを流すとき
を押す
電話を切るとき
【切】を押す(充電台に戻す)
自動的に電話に応答し、迷惑防止のメッセージを流す(迷惑防止)
ナンバー・ディスプレイサービスを利用している場合、親機の電話帳に登録されている相手からかかってきたときは迷惑防止の機能は働きません。
電話に出ると、通話が1件(最大約10分)のみ録音されます。(電話に出るたびに上書きされます)
- 録音を残すには電話を切ったあと、「迷惑防止」を解除してください。保存の操作(32ページ)後、「迷惑防止」を再設定してください。
「迷惑防止」を設定する(32ページ『迷惑防止』を設定する/解除する』)
電話がかかってくると、呼出音が鳴る前に本機が応答して、相手に通話を録音するというメッセージ⑬(51ページ)を流す
回線がつながって、ここから相手に通話料金がかかります。
呼出音とメッセージ⑭(51ページ)を6回くり返す
● 呼出回数を変更するには(45ページ「迷惑防止呼出回数」)
● 呼出音のあとのメッセージを流したくないときは(46ページ「迷惑防止音声案内」)
| 電話に出たとき | 電話に出なかったとき | |
| 通話が迷惑防止用メモリー 66ページ「■本体メモリー容量のめやす」)に録音される●録音中は通話時間表示されています。●通話を保留する録音を中止します。 | 在宅のとき(留守ランプ消灯時) | 留守のとき(留守ランプ点灯時) |
| メッセージ10聞が1ページ)を流し、電話が切れる | 留守番電話が応答する | |
電話に出たとき
お知らせ
● 通話を開始して約2秒後から録音されます。
● 内線電話中、ドアホン通話中は迷惑防止機能が働きません。
● ナンバー・ディスプレイサービスを利用している場合は、パナソニック ご相談窓口および修理ご相談窓口からの電話のときは、迷惑防止の機能は働きません。
- 迷惑防止の機能が働いているときは…
- 「在宅応答」(45ページ)が「留守」に設定されていても、留守セットされません。
- 「留守呼出回数」(45ページ) が「トールセーバー」に設定されていても、トールセーバーは働きません。
・「着信読み上げ」(47ページ)は働きません。
「迷惑防止」を設定する/解除する
■ 設定するとき
親機で「迷惑防止を設定しました」が表示されるまで【迷惑防止】を3秒以上押す
■ 解除するとき
親機で「迷惑防止を解除しました」が表示されるまで【迷惑防止】を3秒以上押す
■ 設定(オン)/解除(オフ)を確認するとき
【迷惑防止】を押す(2秒以上押さない)
迷惑防止用メモリーの録音を保存する
迷惑防止の通話は迷惑防止用メモリーに録音され、電話に出るたびに上書きされます。残すには、迷惑防止用メモリーから本体の用件録音と同じメモリーに保存します。
1 親機で「迷惑防止」を解除する
- 「迷惑防止を解除しました」が表示されるまで【迷惑防止】を3秒以上押します。
2 【機能】→【▼】 【▲】「迷惑防止メニュー」を選び、【決定】を押す
3 【▼】【▲】「録音を保存」を選び【決定】→ ※ を押す
4 保存が終わったら【停止】を押す
5 「迷惑防止」を設定する
- 「迷惑防止を設定しました」が表示されるまで【迷惑防止】を3秒以上押します。

お知らせ
子機で保存できません。
迷惑防止の録音を再生する
迷惑防止用メモリーの録音を再生する
1 親機で「迷惑防止」を解除する
- 「迷惑防止を解除しました」が表示されるまで【迷惑防止】を3秒以上押します。
2 【機能】→【▼】 【▲】「迷惑防止メニュー」を選び、【決定】を押す
3 【▼】【▲】「録音を再生」を選ぶ【決定】を押す
- 「■再生中にできること」(右記)
4 再生が終わったら【停止】を押す
5 「迷惑防止」を設定する
- 「迷惑防止を設定しました」が表示されるまで【迷惑防止】を3秒以上押します。

お知らせ
子機で再生できません。
■ 再生中にできること
| 音量を変える | 【▼】【▲】 |
| 聞き直す | 【再生】 |
| 迷惑防止用メモリーの録音を消す | 【消去】→※ |
| 一時停止する | 2(再開するには2) |
| 10秒戻る | 7 |
| 30秒進む | 8 |
| 再生を止める | 【停止】 |
本体に保存された迷惑防止の録音を再生するには
用件録音と同じ操作で再生・消去できます。 (34ページ)
- 迷惑防止の録音には、「(迷惑防止)」と表示されます。(子機では「(迷惑防止)」が表示されません)
留守番電話について
留守セットすると、自動的に用件を録音します。
● 迷惑防止の設定をしているときは、迷惑防止の動作になります。(31ページ)
お出かけ前に、留守セットする3(3ページ)
- 親機の留守ランプが点灯します。
電話がかかってくると呼出音が4回鳴る※
● 呼出回数を変更するには(45ページ「留守呼出回数」)
※ 着信読み上げ時は回数が変わります。
応答メッセージが流れる (33ページ)
相手の用件が録音される
● 親機と子機のスピーカーから相手の声が聞こえます。
- 途中で電話に出ることもできます。(録音は途中で止まります)
用件が録音されると、留守ランプが点滅します。
帰ってきたら、留守セットを解除する(33ページ)
● 留守応答中にスピーカーから音声が聞こえないようにするには「音声モニター」(47・52ページ)を「なし」にしてください。

お知らせ
● 留守セットしても、残している用件は消えません。
6秒以上相手が話さなかったときや、声が小さいときは、正しく録音されません。
■ 応答メッセージについて
- 応答メッセージは状態によって変わります。固定のメッセージ①~④は(51ページ「メッセージ一覧」)
● 自分の声で応答メッセージを2種類(自作1、自作2)作ることもできます。(46ページ「自作応答録音」)
- 消去するには(46ページ「自作応答消去」)
| 応答メッセージの設定値(46ページ「留守応答メッセージ」) | ||||
| 「固定1」 | 「固定2」 | 「自作1」 | 「自作2」 | |
| 通常 | メッセージ1 | メッセージ3 | 自作応答録音1 | 自作応答録音2 |
| 用件録音できないとき | メッセージ2 | メッセージ4 | メッセージ2 | メッセージ2 |
| 応答専用に設定したとき(下記) | メッセージ2 | メッセージ4 | 自作応答録音1 | 自作応答録音2 |
■ 録音時間と件数について
● 1件あたり約2分まで。変更するには(46ページ「用件録音時間」)
● 合計約120分、最大99件まで。(録音時間は、通話録音を含みます)(66ページ「■ 本体メモリー容量のめやす」)
用件を録音しないようにする(応答専用)
電話に出られないことだけを相手に知らせて、用件は録音しないようにできます。
準備
● 「用件録音時間」(46ページ) を「応答専用」に設定してください。
● 「自作応答録音」(46ページ) を録音するときは、次のようなメッセージを録音してください。
(例)ただいま外出しております。おそれいりますが、のちほどおかけ直しください。
お出かけ前に、留守セットします。
電話がかかってくると、呼出音が鳴ったあと 留守番電話が自動で応答する
相手に応答メッセージ(上記)が流れ、 電話が切れる
留守セットする
親機
1【留守】を押す
● 留守ランプが点灯します。
- 応答メッセージを変えるにはをくり返し押して、「固定1」「固定2」「自作1」※1「自作2」※1から選んでください。
※1 「自作応答録音」(46ページ) を録音していないときは選べません。
● 呼出回数を変えるに※→【▼】【▲】で「2」「4」「6」「9」「トールセーバー」から選ぶ→【決定】を押してください。※2
※2 迷惑防止の設定をしているときは変更できません。
子機
1 【機能】を押す
2 【▼】【▲】で「留守電操作」を選び、【決定】を押す
3【設定】を押す
留守セットを解除し、用件を再生する
親機
新しい用件があると液晶ディスプレイに表示し、留守ランプが点滅してお知らせします。
新しい用件が 録音されました

2日 13:45 錄音 3件
すべての用件の数
1【留守】を押す
● 受話器を置いたまま操作します。
- 留守ランプが消灯します。
2 用件を聞く
再生中にできること(34ページ)
3 消去のメッセージが表示されたら、
※→※を押して消去する
再生した新しい用件のみ消えます。残すにもを押してください。

お知らせ
● 解除するには46ページの「用件録音時間」を「2分または「最大」にしてください。
子機
1 【機能】を押す
2【▼】【▲】で「留守電操作」を選び、【決定】を押す
3【解除】を押す
4 用件を聞く
● 受話口から聞くときは【スピーカーホン】を押します。
再生中にできること(35ページ)
5 消去のメッセージが表示されたら、
【はい】→【はい】を押して消去する
再生した新しい用件のみ消えます。残すには【いいえ】を押してください。
親機で用件を再生・消去する
● 通話録音も再生できます。
● 留守セットしたまま新しい用件を聞くと、留守ランプの点滅が点灯に変わります。
● 迷惑防止の録音(32ページ)を親機で再生中は「(迷惑防止)」と表示されます。(子機では表示されません)
新しい用件またはすべての用件を聞く
1 新しい用件があるとき
【再生】を押す
● 新しい用件のみ再生されます。
すべての用件を聞くとき(新しい用件がないときのみ)
①【再生】を押す
②【▼】を押す 【▲】「すべて再生」を選び【決定】
すべての用件、通話録音が再生されます。
2 消去のメッセージが表示されたら、
※→※を押して消去する
- 残すを押してください。
1件ずつ用件を聞く
● 新しい用件がないときのみ操作できます。
1【再生】を押す
2【▼】【▲】「個別で再生」を選び【決定】を押す
3【▼】【▲】再生する用件を選び、【決定】を押す
4 再生が終わったら【停止】を押す
再生中にできること
■ 新しい用件またはすべての用件を再生するとき
| 音量を変える | 【▼】 【▲】 |
| 前の用件を聞く/再生中の用件を聞き直す | 【◀】 |
| 次の用件を聞く | 【▶】 |
| 用件を聞き直す | 【再生】(1件目の用件の頭に戻ります) |
| 再生中の用件を1件ずつ消す | 【消去】→※ |
| 一時停止する | 2(再開するには2または【再生】) |
| 10秒戻る | 7 |
| 30秒進む | 8 |
| 再生を止める | 【停止】 |
■ 1件ずつ再生するとき
| 音量を変える | 【▼】【▲】 |
| 用件を聞き直す | 【再生】(用件の頭に戻ります) |
| 再生中の用件を消す | 【消去】→※ |
| 一時停止する、 | 2(再開するには2または【再生】) |
| 10秒戻る | 7 |
| 30秒進む | 8 |
| 再生を止める | 【停止】 |
1件ずつ用件を消去する
1【再生】を押す
2【▼】【▲】「個別で再生」を選び【決定】を押す
3【▼】【▲】消去する用件を選ぶ
4【消去】→※を押す
5 消去が終わったら【停止】を押す
すべての用件を消去する
● 通話録音も再生できます。
● 留守セットしたまま新しい用件を聞くと、親機の留守ランプの点滅が点灯に変わります。
● 迷惑防止の録音(32ページ)を親機で再生中は、「(迷惑防止)」と表示されます。(子機では表示されません)
新しい用件またはすべての用件を聞く
1【機能】を押す
2【▼】【▲】「留守電操作」を選び【決定】を押す
3【再生】を押す
4 【▼】 【▲】「新規のみ再生」または「すべて再生」を選び、【決定】を押す
● 「新規のみ再生」を選んだときは、新しい用件のみ再生されます。
● 「すべて再生」を選んだときは、すべての用件、通話録音が再生されます。
5 消去のメッセージが表示されたら、
【はい】→【はい】を押して消去する
- 残すには【いいえ】を押してください。
再生中にできること
| 音量を変える | 【▼】【▲】 |
| 前の用件を聞く/再生中の用件を聞き直す | 【◀】または1 |
| 次の用件を聞く | 【▶】または3 |
| 用件を聞き直す | 【最初へ】(1件目の用件の頭に戻ります) |
| 新しい用件を聞き直す | 4(新しい用件の1件目の頭に戻ります) |
| すべての用件を聞き直す | 5(すべての用件の1件目の頭に戻ります) |
| 再生中の用件を1件ずつ消す | ※4→【はい】 |
| すべての用件を消す※ | ※5→【はい】 |
| 一時停止する | 2(再開するには再度2) |
| 10秒戻る | 7 |
| 30秒進む | 8 |
| 再生を止める | 9 |
※ 留守セットの解除や「新規のみ再生」を選んで、新しい用件を再生中は、新しい用件のみ消えます。
すべての用件を消去する
1 【機能】を押す
2【▼】【▲】「留守電操作」を選び【決定】を押す
3【再生】を押す
4【全消去】を押す
5【はい】を押す
■ 1件ずつ消去するには
用件を再生中に1件ずつ消去してください。(左記「再生中にできること」)
外出先から留守番電話を再生する
● 外出先では、トーン信号(ピッポッパッ)が出せる電話機をお使いください。
外出先から家に電話をかけて用件を聞く
準備
● 「留守電暗証番号」(46ページ)を登録してください。
● お出かけ前に、留守セットします。(33ページ)
1 家に電話をかける
2 応答メッセージ中に暗証番号を押す
3 新しい用件を聞くとき
④を押す、または約4秒待つ
すべての用件を聞くとき
⑤を押す
● 外出先で再生前・後や再生中にできること(36ページ)
4 終わったら電話を切る
録音された用件を携帯電話などに 転送する
新しい用件が録音されると、自動的に家から電話がかかってきます。
- 転送先が着信に応答した時点で転送元(本機側)に料金がかかります。
準備
● 「留守電暗証番号」(46ページ)を登録してください。
● 「用件転送」(46ページ)を設定します。
● お出かけ前に、留守セットします。(33ページ)
1 新しい用件が録音されると、家から電話がかかる
電話に出ないときは
- 約50秒で切れます。
- 約1分間隔で3回、約30分間隔で3回かけ直します。

外出先で電話に出る
2 メッセージに従い、暗証番号を押す
3 新しい用件を聞くとき
④を押す、または約4秒待つ
すべての用件を聞くとき
⑤を押す
● 外出先で再生前・後や再生中にできること(下記)
4 終わったら電話を切る

お知らせ
- 転送先が自動応答する場合(留守番電話が応答したときなど)は、転送できないことがありますので、自動応答を解除しておくことをお勧めします。
ホームテレホンや構内交換機、ターミナルアダプターなどに接続していると、転送できないことがあります。
外出先での操作
外出先で再生前・後にできること
留守セットを解除する .... 0
用件転送を設定する(事前に転送先の登録が必要)…… ①
用件転送を解除する …… 2
新しい用件を聞く 4
すべての用件を聞く …… 5
本体メモリーに保存されている
すべての用件を消す ......☒5 → 5
外出先で再生中にできること
前の用件を聞く/再生中の用件を聞き直す…… ①
再生中の用件を一時停止・再開 ...... ②
次の用件を聞く…… 3
10秒戻る .... 7
30秒進む 8
再生を中止する.... 9
再生中の用件を消す ......☒4 → 4
本体メモリーに保存されている
すべての用件を消す ......☒ 5 → 5
電話代節約のために(トールセーバー)
家に電話をかけたとき、留守番電話が応答するまでの呼出音の回数で新しい用件の有無がわかります。
● 留守番電話が応答する前に電話を切ると、通話料金がかかりません。
準備
● 「留守呼出回数」(45ページ)を「トールセーバー」に設定します。
1 家に電話をかけ、留守番電話が応答するまでの呼出音の回数を数える
3回以内:新しい用件あり
4回以上:新しい用件なし
2 留守番電話が応答する前に電話を切る

お知らせ
● モデムダイヤルインサービス(41ページ)を利用しているときは、うまく働かないことがあります。
外出先から留守セットする
準備
- 「在宅応答」(45ページ)を「あり」に設定します。
1 携帯電話などで家に電話をかける
呼出音が15回鳴ったあと、留守番電話が自動で応答する
2 応答メッセージ中に暗証番号を押す
3 8を押す
4 完了メッセージが聞こえたら電話を切る

お知らせ
● 「在宅応答」(45ページ)を「なし」にしているときは、外出先から留守セットできません。「在宅応答」を「留守」にしているときは、呼出音が15回鳴ったあと、自動的に留守セットされます。
ナンバー・ディスプレイ サービス
ナンバー・ディスプレイを利用するには(契約が必要です)
NTTと契約する(有料)
NTT以外の通信事業者をご利用の場合は、ナンバー・ディスプレイ相当のサービスをご確認のうえ、各通信事業者とご契約ください。
本機の設定は必要ありません
工事(NTTなど)終了後に利用できる
NTTとの契約・工事についてのお問い合わせは NTT窓口 116(通話料金無料)へ
- ISDN回線のときは、ターミナルアダプターの設定が必要です。(17ページ)
- ホームテレホン・構内交換機に接続のときは、利用できません。

お願い
1回線に複数台接続(17ページ)しないでください。(誤動作の原因)
■ キャッチホン・ディスプレイサービス契約時は、設定してください
【機能】→#137→【決定】→【▼】【▲】
で「あり」を選ぶ(解約時は「なし」を選ぶ)【決定】
→【停止】
■ ナンバー・ディスプレイの利用をやめるには
ナンバー・ディスプレイサービスを解約後、下記の操作を行ってください
【機能】→#133→【決定】→[▼] 【▲】
で「自動」を選ぶ-【決定】→【停止】
ナンバー・ディスプレイとは
電話がかかってくると相手の電話番号を表示します。
電話帳に登録した相手のときは…
〈親機〉 相手の名前を読み上げ、表示します。
鈴木 太郎
「文字表示サイズ切替」(50ページ)を「ふつう」に設定すると、名前が全角8文字/半角16文字以下の場合は電話番号も表示します。また、通話中に相手の名前(電話帳に登録していない相手は電話番号)を表示します。(ただし、キャッチホンがかかってきて【キャッチ】を押したあとは表示しません)
〈子機〉
相手の名前を読み上げ、名前と電話番号を表示します。
鈴木 太郎
0987654
● 親機・子機とも、親機の電話帳に登録しているフリガナを読み上げます。(右記「着信読み上げについて」)
● 電話帳に登録していない相手は、電話番号を表示します。
● 日時と電話番号を着信履歴に記憶します。(30件まで) (38・39ページ)
電話に出なかったときは、液晶ディスプレイに「着信がありました[◀]押す」と表示し、着信履歴ランプが点灯します。(留守番電話が応答したときも表示・点灯します)
- キャッチホン・ディスプレイサービス契約時はキャッチホンでかかってきた電話も、相手の番号を表示(約30秒間)し、着信履歴に記憶します。
■ こんな表示が出たとき
| 親機の表示 | 子機の表示 | 相手がこんなとき | 着信履歴 |
| 非通知 | 電話番号を通知していない | 記憶される | |
| 公衆電話 | 公衆電話から | ||
| 表示圏外 | 海外やインターネット電話など番号を通知できない | ||
| 表示できません | 外線着信中 | 回線状態が悪いとき | 記憶されない |
| 外線着信中 | 電話番号の信号が送られてきていない | ||
■ 迷惑電話を受けないようにできます(着信拒否)
電話がかかってくると、液晶ディスプレイが点灯し相手の電話番号などを表示します。
- 着信拒否した相手のとき
呼出音を鳴らさずに相手にメッセージが流れ、電話が自動的に切れます。 - 着信拒否していない相手のとき
呼出音が鳴りますので、呼出音が鳴ってから電話に出てください。
| 相手がこんなとき | 着信拒否するには | ページ |
| 電話番号を通知していない | 「非通知着信」を「拒否する」にする | 47 |
| 公衆電話 | 「公衆電話着信」を「拒否する」にする | 47 |
| 海外やインターネット電話など番号を通知できない | 「表示圏外着信」を「拒否する」にする | 47 |
| 0120・0800で始まる電話番号 | 『「0120・0800」着信』を「拒否する」にする | 47 |
| 電話帳に登録していない電話番号 | 「未登録番号着信」を「拒否する」にする | 47 |
| 受けたくない相手 | 「迷惑電話着信拒否」を「あり」にする | 48 |
● 着信履歴から拒否したい相手を選び、着信拒否に設定できます。(38・39ページ)
● 解除するときは、それぞれの設定を「拒否しない」または「なし」に変更してください。
● 着信拒否した相手は着信履歴に記憶されません。48ページ「着信拒否の履歴保存」を「保存する」に変更すると着信履歴に記憶され、表示されます。
キャッチホン・ディスプレイをご利用時、通話中にキャッチホンが入っても、上記の着信を拒否する設定は働きません。
● 内線電話中、ドアホン通話中に電話がかかってきても、上記の着信を拒否する設定は働きません。(48ページ「迷惑拒否メッセージ」を「話し中」に設定時の「迷惑電話着信拒否」は除く)
次の相手からの電話のときは、「0120・0800」着信、未登録番号着信を拒否する設定は働きません。
- 親機の電話帳に登録している相手
- パナソニック ご相談窓口および修理ご相談窓口
■ 相手によって呼出音を変えられます(着信鳴り分け)
47・52ページの「着信鳴り分け」でグループごとに呼出音を設定してください。
- 解除するときは、「登録しない」に変更してください。
着信読み上げについて
親機の電話帳に登録している相手から電話がかかってくると、登録しているフリガナを読み上げます。子機でも親機の電話帳のフリガナを読み上げます。電話帳に登録されていない相手の場合は、電話番号を読み上げるように設定できます。(47・52ページ「着信読み上げ」を「あり」にする)
● 設定中の呼出音とフリガナの読み上げをくり返します。
例:「ブルルルルルル」→「スズキ タロウさんです」→
「ブルルルルルル」→「スズキ タロウさんです」…
- 電話帳に名前が登録されていないときは、電話番号を読み上げます。
子機の着信読み上げが「あり」になっているとき
- 親機の着信読み上げが「なし」になっていると、子機の着信読み上げは働きません。
- 親機の着信読み上げが「電話帳登録」になっていると、子機も親機の電話帳に登録されていない相手の電話番号は読み上げません。
● 非通知、公衆電話、表示圏外の相手から電話がかかってきたときは、「非通知」「公衆電話」「表示圏外」を表示し、「非通知です」「公衆電話です」「表示圏外です」と読み上げます。
- キャッチホン・ディスプレイをご利用時、キャッチホンの相手は読み上げません。
● 内線電話中、ドアホン通話中に電話がかかってきた場合は、読み上げません。
● 着信読み上げをしないようにするときは、「着信読み上げ」を「なし」に変更してください。(47・52ページ)
親機で着信履歴を使う (ナンバー・ディスプレイ契約時)
かかってきた相手(着信履歴)を確認する
- 親機で通話中にも操作することができます。
1 【◀】(着信履歴) を押す
● 電話に出なかった着信履歴の件数が表示されます。(例)「新規(マーク) 3件」
2【▼】をくり返し押し、着信履歴を確認する
名前や電話番号を読み上げます。読み上げを止めるには45ページの「電話帳読み上げ」を「なし」にしてください。
● 着信履歴について(39ページ)
3 確認が終わったら【停止】を押す

お知らせ
● 着信履歴を見るときに操作案内が流れます。止めるには46ページの「親切音声案内」を「なし」にしてください。
着信履歴から電話をかける
1【◀】(着信履歴)を押す
2【▼】で電話をかける相手を選ぶ
3 受話器を取る
着信履歴に184や186を付けてかける
1 184または186を押す
2【留守】(ポーズ)を押す
3【◀】(着信履歴)を押す
4【▼】で電話をかける相手を選ぶ
5 受話器を取る
1 件ずつ着信履歴を消去する
1 【◀】(着信履歴) を押す
2 【▼】で消去する相手を選ぶ
3【消去】→※を押す
4 消去が終わったら【停止】を押す
すべての着信履歴を消去する
1 【◀】(着信履歴) →【消去】→※を押す
着信履歴から受けたくない電話を拒否する
1 【◀】(着信履歴) を押す
2【▼】で電話を受けたくない相手を選ぶ
3【通話拒否】→※を押す
4【停止】を押す

お知らせ
● 設定を解除するには、「■ 迷惑電話を受けないようにできます(着信拒否)」(37ページ)のそれぞれの設定を「拒否しない」または「なし」に設定してください。
着信履歴から電話帳に登録する
1 【◀】(着信履歴) を押す
2【▼】で登録する相手を選び、【決定】を押す
3 22ページ「電話帳に登録する」の手順からの操作を行う
着信履歴について
親機・子機共通で30件まで記憶します。
● 着信拒否した相手は着信履歴に記憶されません。

text_image
① *14日1 0:4 6 → *10月14日 10:46 鈴木 太郎 ← 0901234567 ② 【▶】を押す 【◀】を押す① 電話に出なかったとき表示
- 迷惑電話着信拒否や拒否設定している相手のときは「✗」を表示
② 名前や電話番号を表示
- 迷惑ブロック 40ページ)の相手から電話がかかってきたときは「!危険」と表示
- 非通知、公衆電話、表示圏外の相手から電話がかかってきたときは、「非通知」「公衆電話」「表示圏外」と表示
- 電話番号の表示されていない部分を見るには【▶】を押してください。
※ 48ページ「着信拒否の履歴保存」を「保存する」に変更すると着信履歴に記憶され、表示されます。
子機で着信履歴を使う
(ナンバー・ディスプレイ契約時)
かかってきた相手(着信履歴)を確認する
1 【◀】(着信履歴)を押す
● 電話に出なかった着信履歴の件数が表示されます。
(例) 「新規() 3件」
2【▼】をくり返し押し、着信履歴を確認する
● 着信履歴について(右記)
3 確認が終わったら【切】を押す
着信履歴から電話をかける
1 【◀】(着信履歴)を押す
2【▼】で電話をかける相手を選ぶ
3【外線】を押す
1 件ずつ着信履歴を消去する
1 【◀】(着信履歴)を押す
2【▼】で消去する相手を選ぶ
3【消去】→【はい】を押す
4 消去が終わったら【切】を押す
すべての着信履歴を消去する
1 【◀】(着信履歴)→【全消去】→【はい】を押す
着信履歴から受けたくない電話を拒否する
1 【◀】(着信履歴)を押す
2 【▼】で電話を受けたくない相手を選び、【登録】を押す
3 【▼】【▲】で「迷惑設定」または「拒否設定」を選び、【決定】を押す
● 「迷惑設定」: 相手が電話番号のときに表示
- 「拒否設定」:相手が非通知、公衆電話、表示圏外のときに表示
4【はい】を押す
5【切】を押す

お知らせ
● 設定を解除するには、親機で「■ 迷惑電話を受けないようにできます(着信拒否)」(37ページ)のそれぞれの設定を「拒否しない」または「なし」に設定してください。
着信履歴から電話帳に登録する
1 【◀】(着信履歴)を押す
2【▼】で登録する相手を選び、【登録】を押す
3 【▼】【▲】で「電話帳登録」を選び、【決定】を押す
4 23ページ「電話帳に登録する」の手順3からの操作を行う
着信履歴について
- 親機・子機共通で30件まで記憶します。
● 着信拒否した相手は着信履歴に記憶されません。

text_image
*10/14 10:46 鈴木 太郎 0901234567① 電話に出なかったとき表示
- 迷惑電話着信拒否や拒否設定している相手のときは「X」を表示
② 名前を表示
- 迷惑ブロック(40ページ)の相手から電話がかかってきたときは「!危険」と表示
③ 電話番号を表示
- 非通知、公衆電話、表示圏外の相手から電話がかかってきたときは、「非通知」「公衆電話」「表示圏外」と表示
- 電話番号の表示されていない部分を見るには【▶】を押してください。
※ 48ページ「着信拒否の履歴保存を「保存する」に変更すると着信履歴に記憶され、表示されます。
迷惑ブロックサービス
トビラシステムズ株式会社が提供する有料サービスです。
迷惑電話番号データと一致した相手から電話がかかってくると、呼出音を鳴らさずに自動で受けないようにすることができます。
- 迷惑ブロックサービスのサービス利用料は無料ですが、データ更新にかかる通信料が別途必要です。 〔右記「迷惑ブロック情報(迷惑電話番号データ)の更新について」〕
- 迷惑電話番号データは、すべての迷惑電話番号を保証するものではありません。
● 迷惑ブロックサービスとその通信料は、2017年1月現在のものです。
● 迷惑ブロックサービスを使うには、ナンバー・ディスプレイサービスの契約も必要です。
迷惑ブロックサービスについてのお問い合わせは
トビラサポートセンター
TEL. 050-5533-3727
受付時間:平日 10:00 \~17:00
- 土日祝およびトビラシステムズ休業日は窓口も休業となります。
迷惑ブロックを利用するには(契約が必要です)
ナンバー・ディスプレイサービスを契約する (36ページ)
「迷惑ブロックサービス」を契約する
契約は、本機の操作で行います。
①本機に添付の「迷惑ブロックサービス利用規約」をお読みください。
②迷惑ブロックを設定する(右記)
かけてきた相手をナンバー・ディスプレイ機能で表示できるようになると、迷惑ブロックを利用できる
● 迷惑ブロック情報(迷惑電話番号データ)の更新について(右記)
● 次の場合は、迷惑ブロックを使えません。
- フリーダイヤルやナビダイヤルにかけられない電話回線に接続している場合
- ホームテレホン・構内交換機に接続している場合
- 日付・時刻を設定していないときは、迷惑ブロック情報の更新ができません。(日付・時刻を設定してください)
迷惑ブロックを設定する
準備
● 「迷惑ブロックを利用するには(契約が必要です)」(左記)
1【迷惑ブロック】を押す
2【決定】→※→※→※を押す
- 液晶ディスプレイに表示されるお知らせをお読みください。
3 利用規約を確認して ✕ → 【決定】を押す
● 「ナンバー・ディスプレイが使えるようになるとこの機能が働きます」が表示されたとき
- ナンバー・ディスプレイサービスを契約していても、本機に一度も電話がかかっていない場合に表示されます。本機に電話をかけて、かけてきた相手を表示できるようになると、迷惑ブロックが使えるようになります。
- かけてきた相手の電話番号を表示しないとき (71ページ)
■ 設定(オン)/解除(オフ)を確認するとき 【迷惑ブロック】→設定を確認する→【停止】
迷惑ブロック情報(迷惑電話番号データ)の更新について
お買い上げ時には、あらかじめ迷惑ブロック情報(迷惑電話番号データ)が本機に登録されていますが、最新ではありません。迷惑電話番号のデータは日々更新されるため、サービスが利用できるようになると、1日に1回※、本機が自動的に電話をかけて、トビラシステムズ株式会社の迷惑電話データベースからデータをダウンロードして迷惑ブロック情報を更新します。
※ サーバーとの通信時刻の調整のためにデータ更新を行わないことがあります。
● かけてきた相手をナンバー・ディスプレイ機能で表示できるようになると、更新ができます。
● 迷惑ブロック情報の登録内容を確認することはできません。
● 初回の更新では最大30分かかりますが、料金はかかりません。
2日目以降の更新は通信料がかかります。
- 通信料は1分10円(税抜)で、通常利用では1日あたり約1分の通信を行うため、月額は310円(税抜)程度となります。通信料はご利用の電話会社の電話料金に含まれてNTTコミュニケーションズが提供するナビダイヤルの利用料として請求されます。
- 更新時刻に本機が通話などで使用中の場合、情報が更新されません。翌日の更新となります。

お願い
- 更新の時刻はトビラシステムズ株式会社のサーバーから本機に設定され、お客様が指定することはできません。本機の電源が入っていないと更新ができませんので、本機の電源を切らないでください。
日付・時刻が初期値に戻ったときは迷惑ブロック情報の更新ができなくなります。また、時刻がずれているときは更新の時刻もずれますので、日付・時刻を設定し直してください。
■ 最終の更新日を確認するには/手動で更新するには
最終の更新日は迷惑ブロックが働いているときに表示できます。
①【機能】→#171を押す
- 最終更新日が表示されます。終わるには【停止】を押します。
②手動で更新するときは【決定】→※を押す
更新には、通信料が毎回10円(税抜)かかります。
電話がかかってくると
液晶ディスプレイが点灯し相手の電話番号などを表示します。
迷惑ブロック情報(迷惑電話番号データ)の相手から電話がかかってくると、呼出音が鳴らずに相手にメッセージ⑨ 51ページ)が流れ電話が自動的に切れます。
● 光回線などに接続する機器によっては、相手に呼出音(プルル・プルル…)が流れることがあります。
迷惑電話番号以外の相手から電話がかかってきたときは、呼出音が鳴りますので、呼出音が鳴ってから電話に出てください。
■ 迷惑ブロックが働いた回数を見るとき 【迷惑ブロック】→【決定】
○ 0回に戻すに# → * → 【停止】を押します。

お知らせ
- 親機に電話帳登録している相手からの電話には、迷惑ブロックが働きません。
受けたくない相手や非通知なども拒否することができます。[37ページ「■迷惑電話を受けないようにできます(着信拒否)]」
迷惑ブロックの利用をやめるとき
本機の操作で迷惑ブロックサービスの解約を行います。それ以外の手続きは不要です。
1 【機能】→#170→【決定】を押す
2 \* を押す
モデムダイヤルインサービス
モデムダイヤルイン、追加番号(マイナンバー)とは
1つの回線で複数の電話番号を使うことができます。本機のモデムダイヤルイン機能を使って、ひかり電話の追加番号(マイナンバー)サービスを利用することもできます。
■ 電話がかかってくると…
番号ごとに設定した親機や子機だけが鳴ります。
● 呼び出し中は、呼び出し先に設定していない親機や子機では、電話に出られません。
● 留守番電話の応答をさせたいときは、親機を呼び出し先に設定してください。留守番電話が応答すると、親機とすべての子機のスピーカーから応答メッセージと相手の声が聞こえます。

お知らせ
外線電話中のキャッチホン時は、モデムダイヤルインによる呼び出し(キャッチ)は働きません。
ドアホン通話中、内線電話中は、モデムダイヤルインによる呼び出しは働きません。通話中の親機または子機から呼出音が聞こえます。ドアホン通話または内線電話を終え、外線電話を受けてください。
発信者番号通知は主番号での通知となります。
● モデムダイヤルインによる子機のみの呼び出しのときは、迷惑防止(31ページ)、留守番電話での応答、「0120・0800」着信(47ページ)、未登録番号着信(47ページ)を拒否する設定は働きません。
モデムダイヤルイン、追加番号(マイナンバー)を利用するには
■ 契約の前にご確認ください
本機では複数の電話番号は同時に通話できません。
ホームテレホン・構内交換機では使用できません。
● 他のサービスとの併用や契約・工事についてのお問い合わせは NTT 窓口 ☎116(通話料金無料)へ
NTTと契約する(有料)
連絡が来る
必ずサービス開始後に 「モデムダイヤルイン」を設定する(50ページ)

お願い
1回線に複数台接続(17ページ)しないでください。(誤動作の原因)
● 本機は「ダイヤルインサービス(PB信号方式)」には対応していません。

お知らせ
- ISDN回線のときは、ターミナルアダプターの設定が必要です。(17ページ)
● ひかり電話の追加番号(マイナンバー)サービスを利用するときは、VoIPアダブタ(ルータ)などの取扱説明書も合わせてお読みください。
電話がかかってきたときは、つながる(呼出音が鳴る)まで4~10秒かかります。 - トールセーバー(36ページ)がうまく働かないことがあります。
「選んでケータイ」を使う
携帯電話に電話をかけるとき、相手の電話番号の前に「00XX」などの各固定電話会社に割り当てられている事業者識別番号を付けると、その電話会社の料金で通話できます。(2017年2月現在)
「選んでケータイ」とは、あらかじめ本機に固定電話会社の事業者識別番号「00XX」を登録しておき、携帯電話にかけるときに「00XX」を自動的に付ける機能です。
● 事業者識別番号がわからないときは、利用する固定電話会社へお問い合わせください。
■ひかり電話をご利用の場合は、
「選んでケータイ」を設定しないでください。
NTT東日本・NTT西日本のひかり電話では、「00XX」の番号を付けると電話をかけることができません。
その他の事業者の光電話やケーブルTVの回線を使ったIP電話をご利用の場合も、「00XX」を付けて電話をかけられない場合がありますので、ご利用の各事業者にお問い合わせください。
■ IP電話(050から始まる電話番号)をご利用の場合は、「選んでケータイ」を設定したあと、IP電話解除番号を設定してください。
ADSLの事業者の電話サービスを使うときは、IP電話での利用となります。
IP電話解除番号は、一時的にIP電話回線(050番号)を使わないで電話をかけるための番号です。
IP電話解除番号がわからないときは、IP電話の各事業者へお問い合わせください。
■ 携帯電話局番について
携帯電話局番とは、携帯電話番号の上位4または5ケタのことです。登録されている番号の発信のみに「選んでケータイ」の設定が適用されます。お買い上げ時には、あらかじめ以下が設定されています。
● 携帯電話局番によって通話料金が異なる場合がありますので、固定電話会社にお問い合わせのうえ、必要に応じて変更してください。
● 携帯電話局番を追加・消去するときは(50ページ「携帯電話局番」)
● 通話料金は、利用した固定電話会社からの請求となります。
● 事業者識別番号・携帯電話局番・通話料金・サービス内容については、固定電話会社にお問い合わせください。
NTT西日本のサービス提供エリアでNTT東日本の事業者識別番号を入力したり、その逆の場合など、事業者識別番号を間違えて設定すると、携帯電話にかけられません。
「選んでケータイ」を設定する
「選んでケータイ」を利用できる電話回線かどうかを次で確認のうえ、設定してください。
NTT東日本・NTT西日本から毎月の電話料金のご請求がありますか?

NTT東日本・ NTT西日本の ひかり電話の回 線ですか?


「選んでケータイ」は利用できません。

「選んでケータイ」を利用できます。
IP電話(050)から始まる電話番号を利用していますか?

「選んでケータイ」と「IP電話解除」(番号)を設定してください。(50ページ)

「選んでケータイ」を設定してください。 (50ページ)

お知らせ
● 「選んでケータイ」が設定されると、「■」が表示されます。
● 携帯電話にかけるときに「選んでケータイ」の機能が働くと、「■」が約5秒間点滅します。
一時的に事業者識別番号を付けずにかけるときは、携帯電話番号の前に「1111」をダイヤルしてください。
● 通話料金は、利用した事業者から請求されます。
子機でキーロックを使う
お掃除などのとき、誤操作を防ぐため、子機の操作ボタンを受けつけないようにできます。
1 「ピッ」と鳴るまで#を3秒以上押す
■ 解除するとき
「ピッ」と鳴るまで#を3秒以上押す
おやすみモードを使う
おやすみモードについて
おやすみになりたいときや、静かにすごしたいとき、おやすみモードにすると、本機の音を鳴らさないようにできます。
毎日指定した時間帯に、おやすみモードをタイマー設定することもできます。(45ページ「おやすみタイマー」)
● ナンバー・ディスプレイサービスを利用しているときは、特定の相手からの電話を、呼出音を鳴らして留守番電話が応答するようにできます。(48ページ「おやすみ特定着信」)
おやすみモードのときは
- 留守セットされます。応答中のスピーカーからの音声は、聞こえません。(32ページ)
- 親機も子機も呼出音(外線・ドアホン)が鳴りません。(内線の呼出音は鳴ります)
- 電話帳読み上げ・着信読み上げは働きません。
(22・37ページ)
- 親機のキー確認音は鳴りません。
- 音声案内などの音声は流れません。(45ページ)
- 人感センサー付子機のお知らせセンサーによる音声は流れません。(61ページ)
親機でおやすみモードに設定する
1 * を3秒以上押す
- 留守ランプが点灯します。
■ 解除するとき
※を3秒以上押す
■ 次の場合は、着信履歴ランプが点灯します
- ナンバー・ディスプレイを利用している場合に着信があったとき。(37ページ)

お知らせ
おやすみモードのときは、次の機能は働きません。
- 迷惑防止 (31ページ)
- 用件転送(35ページ)
- モデムダイヤルインによる子機の呼び出し (41ページ)
- ドアホンワープ(56ページ)
おやすみモードのときに留守セットを解除する(33ページ)と、おやすみモードも解除されます。
● おやすみモードを設定していても、窓/ドアセンサー、人感センサー付子機の報知音は鳴ります。(56・61ページ)
おやすみモードを設定していても、並列接続(17ページ)した電話機の呼出音は鳴ります。
おやすみモードに設定したときも、おやすみタイマーの終了時間になると、おやすみモードは解除されます。
おやすみタイマーを設定した状態で停電があり、復旧した時刻がおやすみタイマーの時間帯でない場合は、おやすみモードに設定されていても解除されます。
外からかかってきた電話の呼出音を変える
親機で呼出音を変える
1【機能】を押し、#054を押す
2【決定】を押す
3 【▼】【▲】で呼出音を選び、【決定】を押す
4【停止】を押す
子機で呼出音を変える
1 【機能】を押し、#054を押す
2【変更】を押す
3 【▼】【▲】で呼出音を選び、【決定】を押す
4【切】を押す
■ 呼出音の種類
| ベル | 8種類のベル |
| メロディ | JUPITER/ヴァルキューレの騎行/CANTATA(主よ、人の望みの喜びよ)くるみ割り人形 |
ベル6~8:
| 種類 | 変えられる範囲 |
| 呼出音量● 外線/内線/ドアホン● 窓センザードアセンサー※1● 人感センサーの予備報知音 | 8段階+「切」 |
| 受話音量 6段階 | (親機の内線電話・ドアホンは3段階) |
| スピーカー音量 (親機) | 8段階※3(子機)6 段階 |
※1 報知レベルが「低い」のときの窓/ドアセンサーの報知音、ドアセンサーの予備報知音を待機中のみ変えられます。
※2 待機中のみ変えられます。
※3 留守電応答中のみ最小音量で【▼】を押して「切」(鳴らさない)に設定できます。(解除するには【▲】)(次回使うときはレベル「2」の音量になります)
● 呼出音を「切」にしていても、下記は最小音量で鳴ります。
- 内線電話/ドアホンの呼出音
- 報知レベルが「低い」のときの窓/ドアセンサーの報知音
- ドアセンサーの予備報知音
- 人感センサーの予備報知音
下記は最大音量で鳴ります。
- 報知レベルが「高い」のときの窓/ドアセンサーの報知音
- 人感センサーの報知音
親機・子機で音量を変える
1 呼出音が鳴っているとき・通話中・留守電再生中に【▼】【▲】を押す
● 親機の受話音量が最大音量のときは「大」が表示されます。
待機中に親機で音量を変えるとき
1【▼】【▲】を押す
2 【▼】【▲】で変更する音量の種類を選び、【決定】を押す
3(受話音量設定のときのみ)
【▼】【▲】で「外線」または「内線/ドアホン」を選び、【決定】を押す
4 [▼][▲] で音量を変える
● 呼出音量を「切」(鳴らさない)に設定するには、最小音量で【▼】を押してください。(解除するには【▲】) ● 親機の受話音量が最大音量のときは【▲】」が表示されます。
5 【決定】または【停止】を押す
待機中に子機で音量を変えるとき
1 【▼】【▲】を押す
2 【▼】【▲】で音量の種類を選び、【変更】を押す
3 【▼】【▲】で音量を変える
呼出音量を「切」(鳴らさない)に設定するには、最小音量で【▼】を押してください。(解除するには【▲】)
4 【決定】または【切】を押す
親機で日付・時刻を 合わせるとき
1 【機能】を押し、#001を押す
2【決定】を押す
3 ダイヤルキーで年・月・日・時刻を入力し、 【決定】を押す
● 時刻は24時間方式で入力。(深夜12時は「00:00」)
4【停止】を押す

お願い
本機に表示される時刻は1か月に約60秒ずれることがあります。(常時通電状態のとき)
● 停電や本機の電源の抜き差しにより本機の電源が切れると、日付・時刻が初期値に戻ったり、時刻がずれることがあります。(すでに留守番電話や着信履歴などに記録された日付・時刻は残ります)
日付・時刻が初期値に戻ったときや時刻がずれていると、タイマー(おやすみタイマーや迷惑ブロック情報の更新など)が正しく働きませんので、日付・時刻を設定し直してください。

お知らせ
● 子機は親機で設定した日付・時刻を表示します。(「圈外」のときは表示できません)
親機の機能一覧
表の見かた
項目
機能名 說明
登録・設定のしかた
- 【機能】を押#に続けて3桁の番号と【決定】を押して機能を選択します。(「#」は液晶ディスプレイに表示されません)
● 登録・設定が終わったら、【停止】を押してください。
機能一覧
最初の設定
日付時刻 現在の日時を設定します。(お買い上げ時:2017年1月1日00:00)
【機能】を押し、#001→【決定】→年・月・日・時刻を入力→【決定】→【停止】
● 時刻は24時間方式(深夜12:00は「00:00」)で入力。
回線種別 電話回線の種類を設定します。 (お買い上げ時の設定:自動)
【機能】を押し、#079→【決定】→【▼】 【▲】で「自動」「プッシュ」「20」「10」を選ぶ→ 【決定】
詳しくは(15ページ)
呼出音とベル回数
呼出音 親機の呼出音を設定します。(お買い上げ時:ベル1)
【機能】を押し、#054→【決定】→【▼】【▲】で「ベル1」~「ベル8」「JUPITER」「ヴァルキューレの騎行」「CANTATA」「くるみ割り人形」
を選ぶ →【決定】 →【停止】 ● 詳しくは(43ページ)
在宅応答 外出先から留守セットできるように設定します。(お買い上げ時:なし)
【機能】を押し、#112→【決定】→【▼】
【▲】で「なし」「留守」「あり」を選ぶ→【決定】→ 【停止】
「留守」: 呼出音が15回鳴ったあと、留守セットされる。 「あり」: 呼出音が15回鳴ったあと、メッセージ⑩(51ページ)が流れているときに暗証番号を押し、団を押すと、留守セットされる。
留守呼出回数 留守時、応答メッセージを流すまでの呼出音の回数を設定します。(お買い上げ時:4)
【機能】を押し、#121→【決定】→【▼】
【▲】で「2」「4」「6」「9」「トールセーバー」を選ぶ →【決定】→【停止】
「トールセーバー」: 36ページ
おやすみタイマー 本機の音を鳴らさない時間帯を設定します。(お買い上げ時:なし)
【機能】を押し、#117→【決定】→【▼】
【▲】で「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【停止】
「あり」:開始時刻と終了時刻を24時間方式(深夜12時は「00:00」)で入力【決定】
● 設定した時間帯は、おやすみモードになり、留守ランプが点灯します。(43ページ)
迷惑防止呼出回数 迷惑防止で本機が応答したあとの呼出音とメッセージ⑭(51ページ)の回数を設定します。(お買い上げ時:6)
【機能】を押し、#072→【決定】→【▼】
【▲】で「3」「6」「9」「12」「15」を選ぶ→【決定】 →【停止】
詳しくは(31ページ)
音声の設定
読み上げダイヤル ダイヤルした番号や、電話帳登録・検索時に入力した文字(ひらがな・半角カタカナ)を音声で読み上げます。(お買い上げ時:あり)
【機能】を押し、#130→【決定】→【▼】
【▲】で「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【停止】
- 解除するときは「なし」にしてください。
電話帳読み上げ 電話帳などを検索時に、登録されたフリガナを読み上げます。 (お買い上げ時:あり)
【機能】を押し、#132→【決定】→【▼】
【▲】で「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【停止】
- 解除するときは「なし」にしてください。
| 親切音声案内 | 電話帳・ワンタッチダイヤル登録時、電話帳などを検索したあと電話をかけるときなどに、音声で操作案内をします。(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#167→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】→【停止】●解除するときは「なし」にしてください。 | |
| 迷惑防止音声案内 | 迷惑防止設定時、呼出音のあとにメッセージ14(51ページ)を流します。(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#176→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】→【停止】●解除するときは「なし」にしてください。 | |
| 電話帳の設定 | |
| 電話帳登録 | 電話帳に登録します。 |
| 【機能】を押し、#200→【決定】→22ページ「電話帳に登録する」の手順からの操作を行う | |
| 電話帳転送 | 親機の電話帳の内容を子機に転送します。 |
| 【機能】を押し、#143→【決定】→24ページ「親機の電話帳を子機へ転送する」の手順からの操作を行う | |
| 電話帳全消去 | 親機の電話帳の内容をすべて消去します。 |
| 【機能】を押し、#144→【決定】→※ | |
| グループの名前 | 電話帳のグループの名前を登録・修正します。 |
| 【機能】を押し、#029→【決定】→【▼】【▲】で登録・修正するグループを選ぶ→【決定】→名前を入力(全角6文字/半角12文字まで)→【決定】→【停止】●文字入力のしかた(20ページ) | |
| 留守番電話の設定 | |
| 留守電暗証番号 | 外出先から操作するときの暗証番号を設定します。 |
| 【機能】を押し、#006→【決定】→4ケタの数字を入力→【決定】→【停止】● 暗証番号は、「0000」や電話番号の一部など推測されやすい番号は登録しないでください。また、定期的に変更することをお勧めします。 | |
| 用件録音時間 | 用件1件あたりの録音時間を設定します。(お買い上げ時:2分) |
| 【機能】を押し、#030→【決定】→【▼】【▲】で「2分」「最大」「応答専覧ぶ→【決定】→【停止】「応答専用」:33ページ | |
| 用件転送 | 用件を外出先に転送します。(お買い上げ時:しない) |
| 【機能】を押し、#142→【決定】→【▼】【▲】で「する」「しない」を選→【決定】「する」:転送先の電話番号を入力する(24ケタまで)→【決定】(→暗証番号を登録していないときは暗証番号を4ケタで入力→【決定】)→【停止】 | |
| 自作応答録音 | 自分の声で応答メッセージを2種類(自作1、自作2)録音できます。 |
| 【機能】を押し、#147→【決定】→1(自作1)または2(自作2)→受話器を取る{決定}→「ピー」音のあと、受話器に向かって録音する(20秒以内)→【停止】→受話器を戻す | |
| 自作応答消去 | 自作応答メッセージを消去します。 |
| 【機能】を押し、#148→【決定】→消去するメッセージの番号1たは2を押す→※ | |
| 留守応答メッセージ | 応答メッセージを選びます。(お買い上げ時:固定1) |
| 【機能】を押し、#128→【決定】→【▼】【▲】で「固定1」「固定2」「自作1」「自作2」を選ぶ→【決定】→【停止】●「固定1」はメッセージ(51ページ)、「固定2」はメッセージ3(51ページ)が流れます。「自作応答録音」を録音していないときは、「自作1」「自作2」は選べません。 | |
| 用件全消去 | 用件をすべて消去します。 |
| 【機能】を押し、#163→【決定】→※ | |
| 音声モニター | 留守応答中に応答メッセージや相手の声がスピーカーで聞こえるように設定します。(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#074→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】→【停止】 | |
| 前から録音時間 | 聞き逃した通話を録音時、何分前にさかのぼって録音するかを設定します。(お買い上げ時:10分) |
| 【機能】を押し、#016→【決定】→【▼】【▲】で「1分」「10分」を選ぶ【決定】→【停止】 | |
| ナンバー・ディスプレイ | |
| キャッチホン・ディスプレイ | キャッチホン・ディスプレイサービスを利用するときに設定します。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#137→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【停止】 | |
| 着信鳴り分け | 電話帳のグループ、非通知、公衆電話、表示圏外ごとに呼出音を変えることができます。 |
| 【機能】を押し、#135→【決定】→【▼】【▲】でグループ(1~9)・非通知・公衆電話・表示圏外を選ぶ→【決定】→【▼】【▲】で「登録する」を選ぶ→【決定】→【▼】【▲】で呼出音を選ぶ→【決定】→【停止】解除するときは「登録しない」にしてください。電話帳のグループを登録してください。(22ページ)電話帳に登録していない電話番号からかかってくると、「親機で呼出音を変える」(43ページ)で設した呼出音が鳴ります。 | |
| 着信読み上げ | 誰からかかってきたかを音声でお知らせします。(お買い上げ時:電話帳登録) |
| 【機能】を押し、#182→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「電話帳登録」「なし」を選ぶ→【決定】→【停止】「あり」:親機の電話帳のフリガナ、電話帳に登録されていない場合は電話番号を読み上げ。「電話帳登録」:親機の電話帳のフリガナのみ読み上げ。解除するときは「なし」にしてください。詳しくは(37ページ) | |
| 非通知着信 | 非通知の電話に出ないよう設定します。(お買い上げ時:拒否しない) |
| 【機能】を押し、#184→【決定】→【▼】【▲】で「拒否しない」「拒否する」を選ぶ【決定】→【停止】「拒否する」:非通知の電話は、呼出音が鳴らずに相手にメッセージ5(51ページ)が流れます。 | |
| 公衆電話着信 | 公衆電話からの電話に出ないよう設定します。(お買い上げ時:拒否しない) |
| 【機能】を押し、#186→【決定】→【▼】【▲】で「拒否しない」「拒否する」を選ぶ【決定】→【停止】「拒否する」:公衆電話からの電話は、呼出音が鳴らずに相手にメッセージ6(51ページ)が流れます。 | |
| 表示圏外着信 | 表示圏外の電話に出ないよう設定します。(お買い上げ時:拒否しない) |
| 【機能】を押し、#187→【決定】→【▼】【▲】で「拒否しない」「拒否する」を選ぶ【決定】→【停止】「拒否する」:表示圏外からの電話は、呼出音が鳴らずに相手にメッセージ7(51ページ)が流れます。 | |
| 「0120・0800」着信 | 「0120」「0800」で始まる番号の電話に出ないよう設定します。(お買い上げ時:拒否しない) |
| 【機能】を押し、#190→【決定】→【▼】【▲】で「拒否しない」「拒否する」を選ぶ【決定】→【停止】「拒否する」:「0120」や「0800」で始まる番号から電話がかかってくると、呼出音が鳴らずに、「0120拒否中」や「0800拒否中」と表示されます。相手にはメッセージ8(51ページ)が流れます。●親機の電話帳に登録している相手などには、拒否する設定は働きません。(37ページ) | |
| 未登録番号着信 | 親機の電話帳に未登録の相手からの電話を受けない時間帯を設定します。(お買い上げ時:拒否しない) |
| 【機能】を押し、#188→【決定】→【▼】【▲】で「拒否しない」「拒否する」を選ぶ【決定】「拒否する」:開始時刻と終了時刻を24時間方式(深夜12時は「00:00」)で入力→【決定】→※→【停止】●親機の電話帳に未登録の相手からの電話は、呼出音が鳴らずに相手にメッセージ8(51ページ)が流れます。●解除するときは「拒否しない」にしてください。●親機の電話帳に登録している相手などには、拒否する設定は働きません。(37ページ) | |
| 迷惑電話着信拒否(300件まで) | 特定の相手からの電話に出ないよう設定します。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#136→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選→【決定】「あり」:【▼】【▲】で登録・修正する番号を選2電話番号を入力(5~20ケタまで)→【決定】【停止】●拒否した相手からの電話は、呼出音が鳴らずに相手にメッセージ9※2(51ページ)が流れます。光回線などに接続する機器によっては、相手に呼出音(プルル・プルル...)が流れることがあります。●すべて解除するときは「なし」にしてください。(登録している相手は消去しないで機能が働かないようにします)●個別に解除するときは【機能】→#136→【決定】→【▼】【▲】で「あり」を選ぶ→【決定】→【▼】【▲】で解除する番号を選ぶ→カーソルが先頭のときに【消去】を2秒以上押す→【決定】※1修正する番号を選んだときは、【再生】を押すと、最終着信日を確認できます。※2メッセージは「迷惑拒否メッセージ」(下記)で変更することができます。 | |
| 迷惑拒否メッセージ | 迷惑電話着信拒否で流すメッセージを設定します。(お買い上げ時:メッセージ1) |
| 【機能】を押し、#139→【決定】→【▼】【▲】で「メッセージ1」「メッセージ2」「話し中」を選ぶ→【決定】→【停止】●「メッセージ1」はメッセージ2」「メッセージ2」はメッセージ2が流れます。(51ページ)●「話し中」にすると、話し中の音(ブープーブーブー)が相手に聞こえます。 | |
| 迷惑ブロックの解除 | 迷惑ブロックの設定を解除します。 |
| 【機能】を押し、#170→【決定】→※ | |
| 着信拒否の履歴保存 | 着信拒否された相手の電話を履歴に残すよう設定します。(お買い上げ時:保存しない) |
| 【機能】を押し、#185→【決定】→【▼】【▲】で「保存する」「保存しない」を選→【決定】→【停止】 | |
| おやすみ特定着信(9件まで) | おやすみモードのとき、特定の相手からの電話に、呼出音を鳴らして受けるよう設定します。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#189→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選→【決定】「あり」:【▼】【▲】で空き番号を選ぶ→【修正】→【▼】【▲】で相手を選ぶ→【決定】→【停止】親機の電話帳に登録している相手のみ登録できま登録した相手からかかってくると、呼出音が鳴り守番電話が応答します。すべて解除するときは「なし」にしてください。している相手は消去しないで機能が働かないようにします)個別に解除するときは【機能】→#189→【決定】→【▼】【▲】で「あり」を選ぶ→【決定】→【▼】【▲】解除する番号を選ぶ→【消去】→※ | |
| 接続機器の設定 | |
| 子機増設 | 子機を登録します。 |
| 【機能】を押し、#123→【決定】→増設番号をダイヤルキーで押す詳しくは(61ページ) | |
| 子機減設 | 子機の登録を解除します。 |
| 【機能】を押し、#178→【決定】→減設番号をダイヤルキーで押す詳しくは(61ページ) | |
| 中継アンテナ設定 | 中継アンテナを登録します。 |
| 【機能】を押し、#101→【決定】→1(減設)または2(増設)詳しくは(60ページ) | |
| ワイヤレスアダプター設定 | ワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンを登録します。 |
| 【機能】を押し、#164→【決定】→1(減設)または2(増設)詳しくは(54・55ページ) | |
| ドアホン設定 | ドアホンを使わなくなったとき設定します。(お買い上げ時:自動) |
| 【機能】を押し、#160→【決定】→【▼】【▲】で「自動」「なし」を選→【決定】→【停止】 | |
| ドアホン名前 | ドアホンの名前を登録します。 |
| 【機能】を押し、#086→【決定】→【▼】【▲】で登録するドアホンを選ぶ→【決定】→名前を入力(全角6文字/半角12文字まで)→【決定】→フリガナを確認(半角12文字まで)→【決定】→【停止】●文字入力のしかた(20ページ) | |
| ドアホンワープ | 外出先でドアホンを受けます。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#162→【決定】→【▼】【▲】で「なし」「留守」「あり」を選【決定】「留守」「あり」:転送先の電話番号を入力(24ケタま→【決定】→【停止】●留守セット時のみ転送するときは「留守」、すへ送するときは「あり」にしてください。●解除するときは「なし」にしてください。 | |
| 窓/ドアセンサー設定 | 窓/ドアセンサーを登録します。 |
| 【機能】を押し、#084→【決定】→1(減設)または2(増設)●詳しくは(56ページ) | |
| 窓/ドアセンサー名 | 窓/ドアセンサーの名前を変更します。 |
| 【機能】を押し、#026→【決定】→【▼】【▲】で変更するセンサーを選ぶ→【決定】→【▼】【▲】で新しいセンサー名(25種類)を選ぶ→【決定】→【停止】●センサー名は下記から選ぶことができます。居間、洋室1、洋室2、洋室3、和室1、和室2、和室3、寝室、キッチン、廊下、階段、1階、2階、倉庫、事玄関1、玄関2、勝手口、書斎、祖父母、パパ、ママ、子供1、子供2、子供3●「登録しない」にすると、窓/ドアが開いたときンサー名が表示されません。 | |
| 窓/ドアセンサーエリア変更 | 窓/ドアセンサーのエリアを変更します。 |
| 【機能】を押し、#025→【決定】→【▼】【▲】で変更するセンサーを選ぶ→【決定】→【▼】【▲】で新しいエリア(エリア1~3)を選ぶ→【決定】→【停止】 | |
| 窓/ドアセンサー通知 | 報知レベルが「高い」に設定されたとき、外出先で窓/ドアセンサーの通知を受けます。(お買い上げ時:しない) |
| 【機能】を押し、#085→【決定】→【▼】【▲】で「しない」「留守」「する」を選【決定】「留守」「する」:通知先の電話番号を入力(24ケタまで)→【決定】→【停止】● 留守セット時のみ通知するときは「留守」、すべて通知するときは「する」にしてください。● 解除するときは「しない」にしてください。 | |
| ドア予備報知時間(帰宅時) | 報知レベルが「高い」に設定されたとき、帰宅時にドアを開けてから最大音量で報知音が鳴るまでの時間を選びます。(お買い上げ時:3分) |
| 【機能】を押し、#027→【決定】→【▼】【▲】で「1分」「3分」「5分」を選【決定】→【停止】 | |
| ドア報知遅延時間(外出時) | 報知レベルが「高い」に設定されたとき、外出時にドアが開いても、報知しない時間を選びます。(お買い上げ時:3分) |
| 【機能】を押し、#082→【決定】→【▼】【▲】で「1分」「3分」「5分」を選【決定】→【停止】 | |
| その他の設定 | |
| 保留メロディ | 保留メロディを設定します。(お買い上げ時:愛の挨拶) |
| 【機能】を押し、#022→【決定】→【▼】【▲】で「愛の挨拶」「JUPITER」「ヴァルキューレの騎行」「CANTATA」を選ぶ【決定】→【停止】© 2006 Copyrights Vision Inc. | |
| キー確認音 | ボタンを押すたびに「ピッ」と鳴らします。(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#058→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】→【停止】 | |
| 文字表示サイズ切替 | 電話帳検索・着信履歴検索・ダイヤル・外線着信・通話時・待機時などの文字表示サイズを設定します。(お買い上げ時:大) |
| 【機能】を押し、#037→【決定】→【▼】【▲】で「大」「ふつう」を選ぶ【決定】→【停止】「大」:「ふつう」に比べて名前・電話番号などを縦1.5倍で表示。●「ふつう」に設定すると、ナンバー・ディスプレイビスを利用している場合に、かけてきた相手の電話番号を通話中に表示できます。ただし、キャッチホンがかかってきて【キャッチ】を押したあとは表示しません。 | |
| LCDコントラスト | 液晶ディスプレイのコントラストを調整します。(お買い上げ時:ふつう) |
| 【機能】を押し、#052→【決定】→【▼】【▲】で「濃く」「やや濃く」「ふつう」「やや薄く」「薄く」を選ぶ→【決定】→【停止】 | |
| ダイヤルキー点灯 | ダイヤルキーのバックライトを点灯・点滅させます。(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#018→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】→【停止】 | |
| 着信お知らせLED点灯 | 親機の通話中や着信中、窓/ドア/人感センサーの報知中に着信お知らせLEDを点灯・点滅させます。(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#017→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】→【停止】●点灯・点滅させないときは「なし」にしてください | |
| お知らせ時のバックライト | お知らせがあるときに液晶ディスプレイのバックライトを点灯させます。(お買い上げ時:あり |
| 【機能】を押し、#165→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】→【停止】●「なし」に設定すると、お知らせがあってもバッイトが点灯しなくなります。 | |
| モデムダイヤルイン | 複数の電話番号を利用するときに設定します。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#131→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】「あり」:【▼】【▲】で空き番号を選ぶ→電話番号を入力(4~20ケタまで)→【決定】→【▼】【▲】で親機を「呼び出す」「呼び出さない」を選ぶ→【決定】→【▼】【▲】で子機を「呼び出す」「呼び出さない」を選ぶ→【決定】※2台以上子機があるときは続けて設定します。●設定が終わったら【停止】を押してください。 | |
| TA/スプリッタ接続 | 光回線(ひかり電話)、ADSLやISDN回線に接続するときに設定します。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#172→【決定】→【▼】【▲】で「あり(1)」~「あり(4)」「なし」を選ぶ【決定】→【停止】●「あり(1)」に設定すると、電話の声をやや小さくして、声の反響、音の割れ、音が小さくなったり大きくなったりを抑えます。効果がない場合は、「あり(2)」→「あり(3)」→「あり(4)」の順番で設定を変えて試してください。※ご利用の回線によって、自動的に「あり(1)」、「あり(2)」または「あり(3)」に切り替わっている場合があります。 | |
| 構内交換機接続 | 構内交換機に接続するときに設定します。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#071→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】→【停止】●構内交換機やホームテレホンに接続するときは、り」に設定してください。 | |
| 選んでケータイ | 携帯電話への通話料金を選ぶサービスを利用するときに設定します。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#198→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】「あり」:事業者識別番号を入力(10ケタまで)→【決定】→【停止】●解除するときは「なし」にしてください。 | |
| IP電話解除 | IP電話解除番号を登録します。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#199→【決定】→【▼】【▲】で「あり」「なし」を選ぶ【決定】「あり」:IP電話解除番号を入力(8ケタまで)→【決定】→【停止】 | |
| 携帯電話局番 | 携帯電話局番を設定します。 |
| 【機能】を押し、#197→【決定】→【▼】【▲】で登録するNo.を選ぶ→4または5ケタの携帯電話局番を入力(消去するときはカーソルが先頭のときに【消去】を2秒以上押す)→【決定】→【停止】●市外局番、事業者識別番号など携帯電話局番以外の番号は設定しないでください。 | |
| 内線呼出 | 内線電話を音声で呼び出します。(お買い上げ時:ベル) |
| 【機能】を押し、#066→【決定】→【▼】【▲】で「ベル」「音声」を選ぶ【決定】→【停止】 | |
| あんしん応答メッセージ | あんしん応答の応答メッセージを設定します。(お買い上げ時:メッセージ1) |
| 【機能】を押し、#081→【決定】→【▼】【▲】で「メッセージ1」「メッセージ2」を選ぶ【決定】→【停止】●「メッセージ1」はメッセージ2「メッセージ2」はメッセージ12が流れます。(右記) | |
| あんしんセンサー予備報知時間 | センサーオンに設定された人感センサー付子機が反応してから最大音量で報知音が鳴るまでの時間を選びます。(お買い上げ時:30秒) |
| 【機能】を押し、#159→【決定】→【▼】【▲】で「15秒」「30秒」「1分」「3分」を選ぶ【決定】→【停止】 | |
| あんしんセンサー通知 | 外出先などでセンサーオンに設定された人感センサー付子機の通知を受けます。(お買い上げ時:しない) |
| 【機能】を押し、#119→【決定】→【▼】【▲】で「する」「留守」「しない」を選択定」「する」「留守」:通知先の電話番号を入力する(24ケタまで)→【決定】・【停止】● 留守セット時のみ通知するときは、「留守」にしてださい。● 解除するときは「しない」にしてください。 | |
| みまもりセンサー通知 | 外出先などで人感センサーの反応の有無、反応した子機の番号回数の通知を受けます。(お買い上げ時:しない) |
| 【機能】を押し、#118→【決定】→【▼】【▲】で「する(反応時)」「する(無反応時)」「しい」を選ぶ→【決定】「する(反応時)」「する(無反応時)」:63ページ「親機でみまもりセンサー通知を設定する」の手順からの操作を行う● 解除するときは「しない」にしてください。 | |
| 出荷時へ戻す | すべてお買い上げ時の設定に戻します。 |
| 【機能】を押し、#111→【決定】→※...→【決定】 | |
メッセージ一覧
| メッセージ番号 | メッセージ内容 | ページ |
| 1 | ただいま電話に出ることができません。「ピー」という音に続けてお名前とご用件をお話しください。 | 3346 |
| 2 | ただいま電話に出ることができません。おそれいりますが、のちほどおかけ直しください。 | 3348 |
| 3 | ただいま留守にしております。「ピー」という音に続けてお名前とご用件をお話しください。 | 3346 |
| 4 | ただいま留守にしております。おそれいりますが、のちほどおかけ直しください。 | 33 |
| 5 | あなたの電話番号は通知されていません。おそれいりますが、電話番号の前に「186」を付けて、おか直しください。 | 3047 |
| 6 | 公衆電話からはおつなぎできません。おそれいりますが、公衆電話以外から、おかけ直しください。 | 3047 |
| 7 | 表示圏外からの電話はおつなぎできません。 | 3047 |
| 8 | おそれいりますが、あなたの電話番号からはおつなぎできません。 | 47 |
| 9 | おそれいりますが、この電話はおつなぎできません。 | 30314148 |
| 10 | 呼び出しましたが近くにおりません。おそれいりますが、のちほどおかけ直しください。 | 3145 |
| 11 | あんしん応答モードになっています。あなたのお名前をおっしゃってください。 | 31左記 |
| 12 | 失礼ですが、お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか? | 左記 |
| 13 | この通話は迷惑電話防止のために録音されます。ご了承ください。 | 31 |
| 14 | 迷惑電話にご注意ください。 | 314546 |
子機の機能一覧
表の見かた
| 機能名 | 説明 |
| 登録・設定のしかた | |
| ●【機能】を押し、#に続けて3桁の番号を押して機能を選択します。(「#」は液晶ディスプレイに表示されません) | |
● 登録・設定が終わったら、【切】を押してください。
機能一覧
| 子機の名前 | 子機に名前を付けます。(内線呼出時に相手側に表示) |
| 【機能】を押し、#002→名前を入力(全角6文字/半角12文字まで)→【決定】→フリガナを確認(半角12文字まで)-【決定】→【切】●文字入力のしかた(20ページ) | |
| 呼出音設定 | 子機の呼出音を設定します。(お買い上げ時:ベル1) |
| 【機能】を押し、#054→【変更】→【▼】【▲】で「ベル1」~「ベル8」、「JUPITER」「ヴァルキューレ」「CANTATA」「クルミ割り人形」ぶ→【決定】→【切】●詳しくは(43ページ) | |
| オフフック応答 | 充電台から取るだけで電話を受けるよう設定します。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#009→【▼】【▲】「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【切】 | |
| エニーキーアンサー | どのキーを押しても電話を受けます。【▼】【▲】【◀】【▶】【切】【機能】、【1】~【3】(ワンタッチダイヤル)以外(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#064→【▼】【▲】「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【切】「なし」:【外線】、【スピーカーホン】で電話を受けます。 | |
| キー確認音 | ボタンを押すたびに「ピッ」と鳴らします。(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#058→【▼】【▲】「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【切】 | |
| 保留通知音 | 保留中、4秒ごとに「ピーッ」と鳴らします。(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#069→【▼】【▲】「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【切】 | |
| クイック通話 | 充電台から取るだけで電話をかけるよう設定します。(お買い上げ時:なし) |
| 【機能】を押し、#008→【▼】【▲】「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【切】 | |
| 着信鳴り分け | 電話帳のグループ、非通知、公衆電話、表示圏外ごとに呼出音を変えることができます。 |
| 【機能】を押し、#135→【▼】【▲グループ(1~9)・非通知・公衆電話・表示圏外を選ぶ→【決定】→【▼】【▲】呼出音を選ぶ→【決定】→【切】●解除するときは「登録しない」にしてください。●電話帳のグループを登録してください。(23ページ)●電話帳に登録していない電話番号からかかってくると、「子機で呼出音を変える」(43ページ)でした呼出音が鳴ります。●子機で着信鳴り分けを設定すると、子機の呼出音が遅れて鳴り始めることがあります。 | |
| 着信読み上げ | 誰からかかってきたかを音声でお知らせします。(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#182→【▼】【▲】「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【切】「あり」:親機の「着信読み上げ」(47ページ)の設定に従います。 | |
| 音声モニター | 留守応答中に応答メッセージや相手の声がスピーカーで聞こえるように設定します。(お買い上げ時:あり) |
| 【機能】を押し、#074→【▼】【▲】「あり」「なし」を選ぶ→【決定】→【切】 | |
| 電話帳登録 | 電話帳に登録します。 |
| 【機能】を押し、#200→23ページ「電話帳に登録する」の手順からの操作を行う | |
| 電話帳転送 子機の電話帳の内容を親機や別の子機に転送します。 | |
| 【機能】を押し、#143→24ページ「子機の電話帳を親機や別の子機へ転送する」の手順2からの操作を行う | |
| 電話帳全消去 子機の電話帳の内容をすべて消去します。 | |
| 【機能】を押し、#144→【決定】→【はい】 | |
| グループの名前 電話帳のグループの名前を登録・修正します。 | |
| 【機能】を押し、#029→【▼】【▲】で登録・修正するグループを選ぶ→【決定】→名前を入力(全角6文字/半角12文字まで)→【決定】→【切】●文字入力のしかた(20ページ) | |
| 子機増設 子機を登録します。(先に親機の設定が必要です) | |
| 【機能】を押し、#123→【登録】●詳しくは(61ページ) | |
| 子機減設 子機の登録を解除します。 | |
| 【機能】を押し、#178→【決定】→【はい】 | |
| 出荷時へ戻す すべてお買い上げ時の設定に戻します。 | |
| 【機能】を押し、#111→【決定】→【はい】...→【決定】 | |
ドアホンを接続する
ドアホンアダプターを使ってドアホンを接続する
ワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンの場合は、別売品のドアホンアダプターを使わず、ワイヤレスで本機とドアホン親機を接続できます。(54ページ)

flowchart
graph TD
A["AC100 V"] -->|配線後に差し込む。| B["電源コンセント"]
B --> C["2台まで/別売品 (54ページ「接続できるドアホン・テレビドアホン」)"]
B --> D["ドアホン2 ドアホン1"]
B --> E["ドアホンアダプター VE-DA10-H (VE-DA10) (別売品) (67ページ)"]
B --> F["ドアホンアダプター付属の電話機コード (6極6芯)"]
B --> G["本機付属の電話機コード (6極2芯)"]
B --> H["電源コンセント"]
H --> I["配線後に差し込む。"]
H --> J["2芯"]
J --> K["本機付属の電話機コード (6極2芯)"]
H --> L["電話コンセント"]
L --> M["「TEL1」「TEL2」「電話機」「PHONE」など"]
■ 光回線(ひかり電話)やADSLに接続するとき (16ページ) VoIPアダプタ(ルータ)などの「TEL1」「TEL 「電話機」「PHONE」などに接続します。
■ ISDN回線に接続するとき(17ページ) ターミナルアダプターのアナログポートに 接続します。
■ 接続後、ドアホンの呼出ボタンを押し、親機または子機が鳴ることを確認してください。
ドアホン1を押すと「ピーンポーン」、ドアホン2を押すと「ピンポーン ピンポーン」と鳴ります。ドアホンを一度押さないと、本機からドアホンに呼びかけられません。
■ 取付工事と接続については、ドアホンアダプターの取扱説明書をお読みください。
テレビドアホンに接続するときは、テレビドアホンの取扱説明書をお読みください。

お知らせ
- ホームテレホンに接続するとき、ドアホン機能は使えません。ドアホンアダプターを使ったドアホンと、ワイヤレスアダプター機能を使ったドアホンは同時に接続できません。
接続できるドアホン・テレビドアホン
(2017年6月現在)
| ドアホン [パナソニック製品] | ||
| VL-568KA | ||
| テレビドアホン [パナソニック製品] | ||
| VL-SV38XL | VL-SV38KL | VL-SV39KL |
| VL-SV50XL | VL-SV50KL | |
ドアホン・テレビドアホンの接続をやめるとき(親機での操作)
1 【機能】→#160→【決定】を押す
2【▼】【▲】で「なし」を選び【決定】を押す
3【停止】を押す

お知らせ
再度ドアホンに接続するときは、上記の20頃自動」に設定したあと、接続してください。
ワイヤレスアダプター機能を使って ドアホンを接続する
ワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンを使うと、別売品のドアホンアダプターを接続しなくても、ドアホンとの通話ができます。(音声のみ)

text_image
100 m以内 (間に障害物がない場合) ドアホン1 ドアホン2 ドアホン3ワイヤレスアダプター機能付き テレビドアホン(例:VL-SWH705KL)
登録する
■ 親機でドアホン親機を登録する
● 親機・ドアホン親機で登録操作中は、電話機コードを抜いてください。
1 【機能】→#164→【決定】を押す
2 2(増設)を押す
- ドアホンアダプターを使ったドアホン接続は、自動的に解除されます。
続けて、2分以内にドアホン親機を操作してください。
■ ドアホン親機で登録する (VL-SWH705KLの場合)
3 トップメニューで [設定/情報] をタッチする
4 [設定を変更] → 画面右下の [▼] → [接続機器の登録/減設] → [登録] → 画面右下の [▼] → [電話/ファクス(ワイヤレスアダプター)] をタッチする
5 登録が終わったら 終了 を押す
● 登録後は、設置場所で電波状態を確認してください。 (テレビドアホンの取扱説明書をお読みください)
■ 登録後、ドアホンの呼出ボタンを押し、親機または子機が鳴ることを確認してください。
ドアホン1を押すと「ピーンポーン」、ドアホン2を押すと「ピンポーン ピンポーン」、ドアホン3を押すと「ポーン ポーン ポーン」と鳴ります。ドアホンを一度押さないと、本機からドアホンに呼びかけられません。

お知らせ
● その他のワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンの場合は、テレビドアホンの取扱説明書をお読みください。
中継アンテナを設置するとき
- ドアホン親機と電話親機の間には、中継アンテナは使えません。
- 設置できる中継アンテナの台数は、本機とテレビドアホン全体で2台までです。
- 本機で登録する番号とテレビドアホンで登録する番号は、違う番号にしてください。(同じ番号にすると使えません)
- ワイヤレスアダプター機能を使ったドアホンと、ドアホンアダプターを使ったドアホンは同時に接続できません。
接続できるテレビドアホン
(2017年6月現在)
[パナソニック製品]
| VL-SWH705KL | VL-SVH705KL | VL-SVH705KLC |
| VL-SWH705KS | VL-SVH705KS | VL-SVH705KSC |
| VL-SWD701KL | VL-SVD701KL | VL-SWD701KS |
| VL-SVD701KS | VL-SWD501KL | VL-SVD501KL |
| VL-SWD501KS | VL-SVD501KS | VL-SWD303KL |
| VL-SVD303KL | VL-SWD302KL | VL-SVD302KL |
| VL-SWD220K |

お知らせ
● 接続できるワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホン(ドアホン親機)は1台のみです。
本機は無線通信に1.9 GHz帯を使用しています。2.4 GHz帯を使用しているテレビドアホンには接続できません。
テレビドアホンの接続をやめるとき
■ 親機で登録を消す
1 【機能】→#164→【決定】を押す
2 1(減設) → * を押す
3【停止】を押す

■ ドアホン親機で減設する (VL-SWH705KLの場合)
4 トップメニューで [設定/情報] をタッチする
5 [設定を変更] → 画面右下の [▼] → [接続機器の登録/減設] → [減設] → 画面右下の [▼] → [電話/ファクス(ワイヤレスアダプター)] → [はい] をタッチする
6 減設が終わったら 終了 を押す
ドアホンに出る
来客があったときに親機で受ける
1 呼出音が鳴ったら、受話器を取り、話す
2 終わったら受話器を戻す
来客があったときに子機で受ける
1 呼出音が鳴ったら、【内線】を押し、話す
2 終わったら【切】を押す
親機で電話中に来客があったとき
■ 電話を切って出る
1 受話器を戻し、電話を切る
2 受話器を取り、来客と話す
■ 電話を保留して出る
1【保留】を押す
電話は保留され、ドアホンの呼出音が鳴ります。
2【内線】を押し、来客と話す
3【内線】を押し、電話に戻る
ドアホンとの通話が終わり、保留が解除されます。
子機で電話中に来客があったとき
■ 電話を切って出る
1【切】を押し、電話を切る
2【内線】を押し、来客と話す
■ 電話を保留して出る
1【保留】を押す
● 電話は保留され、ドアホンの呼出音が鳴ります。
2【内線】を押し、来客と話す
3【外線】を押し、電話に戻る
ドアホンとの通話が終わり、保留が解除されます。
親機でドアホンと通話中に、かかってきた電話を受ける
1 受話器を戻し、ドアホンとの通話を切る
2 受話器を取り、電話の相手と話す
子機でドアホンと通話中に、かかってきた電話を受ける
1 【切】を押し、ドアホンとの通話を切る
2【外線】を押し、電話の相手と話す
親機からドアホンに呼びかける
1【内線】を押す
2 【▼】【▲】で呼びかけるドアホンを選び、 【決定】を押す
7(ドアホン1)~9(ドアホン3)を押して選ぶ こともできます。
3 受話器を取り、呼びかける
子機からドアホンに呼びかける
1【内線】を押す
2 【▼】【▲】で呼びかけるドアホンを選び、 【決定】を押す
7(ドアホン1)~9(ドアホン3)を押して選ぶこともできます。
3 呼びかける

お知らせ
- 次のことは、できません。
- 子機のスピーカーホンでのドアホン通話。
- ドアホンとの通話を(子機や親機に)まわす。
- 留守セット中、来客者の声を録音する。
- ドアホンとの通話を録音する。
相手と交互に話してください。(同時に話すと途切れることがあります)
外出先から携帯電話などでドアホンに出る (ドアホンワープ)
ドアホンからの呼び出しを、自動的に携帯電話などに転送します。
- トーン信号(ピッポッパッ)が出せる電話機に転送してください。
準備
● 「ドアホンワープ」(49ページ)を設定してください。
1 ドアホンが鳴ると、家から電話がかかります
外出先で電話に出る
電話に出ないと約50秒で電話が切れます。
2 メッセージに従い、30秒以内は#(2回)を押す
家に人がいて、本機でドアホンに出たときは、メッセージが流れ、電話が切れます。
3 来客と話す
4 終わったら※→#を押し、電話を切る

お知らせ
-
転送するたびに、転送先までの電話料金がかかります。
電話回線がブッシュ回線のとき、ドアホン呼出から約15秒後に電話がかかってきます。(ダイヤル回線は時間がかかるため、お勧めできません)
● フリーダイヤルの番号には転送できません。 -
ホームテレホンや構内交換機、ターミナルアダプターなどに接続していると、転送できないことがあります。
● 終わると→□#を押すと、トーン信号(ピッポッパッ)がドアホンの相手にも聞こえます。
窓/ドアセンサーを接続する
別売品の開閉センサー※/ドアセンサー(67ページ)を接続すると、親機や子機で窓/ドアの開閉状態を確認できます。また、窓/ドアが開いたときに親機と子機が音と表示でお知らせします。
※ 窓センサーの機能を使うには、開閉センサーをお買い求めください。本書の操作説明では、「開閉センサー」を「窓センサー」と記載しています。
● 開閉センサー(窓センサー)/ドアセンサーの接続は14台まで。
3つのエリア(エリア1~3)に分けて管理できます。

● 開閉センサー/ドアセンサーの取扱説明書と合わせて、よくお読みください。
登録する
親機で窓/ドアセンサーを登録する
- 親機・窓/ドアセンサーで登録操作中は、電話機コードを抜いてください。
1 【機能】→#084→【決定】を押す
2 2(増設)を押す
3 【▼】【▲】で登録するセンサーを選び、【決定】を押す
4 【▼】【▲】で設置するエリア(エリア1~3)を選び、【決定】を押す
● エリアはあとで変更できます。(49ページ「窓/ドアセンサーエリア変更」)
5 【▼】【▲】で登録するセンサー名を選び、 【決定】を押す
センサー名はあとで変更できます。(49ページ「窓/ドアセンサー名」)

続けて、2分以内に窓/ドアセンサーを操作してください。
窓/ドアセンサーで登録する
6 モード切替スイッチを「モード1」にする
7 電池を入れ、2分以内に登録ボタンを3秒以上押す
- 電池を入れても「ピッ」と鳴らないときは、窓/アセンサーの取扱説明書をお読みください。
● 「ピッ ピッ ピッ」のあと「ピー」と約1秒間鳴ったら登録完了です。

お知らせ
初めて窓/ドアセンサーを登録したときは、報知レベルは「低い」に設定されます。58ページ「報知レベルを設定する」で変更できます。
接続をやめるとき(親機での操作)
1 【機能】→#084→【決定】を押す
2 1(減設)を押す
3 【▼】【▲】で使わなくなるセンサーを選び、【決定】を押す
4 *を押す
5【停止】を押す
- 使わなくなった窓/ドアセンサーは、電池を外してください。(誤動作の原因)
動作について
窓/ドアセンサー報知時の動作は報知レベルによって変わります。

お知らせ
● 報知音が鳴っているときは、外線・ドアホンからの呼び出しがあっても呼出音は鳴りません。
報知音が鳴っているときに他の窓/ドアが開いたときは、あとで開いた窓/ドアセンサーに対しての動作に切り替わります。
● 報知レベルが「高い」ときの報知音は音量設定にかかわらず最大音量で鳴ります。
● 予備報知音、報知レベルが「低い」ときの報知音は、設定した音量で鳴り、呼出音切のときは「レベル1」の音量で鳴ります。
窓センサーを報知レベル「高い」または 〈親機〉「留守(高い)」〈子機〉「留守」で使う
1 報知レベルを「高い」または〈親機〉「留守(高い)」〈子機〉「留守」に設定する
● 〈親機〉「留守(高い)」〈子機〉「留守」に設定したときは続けて留守セットします。
2 窓が開く
| 親機・子機窓センサー | |
| 開いた窓の情報が表示される | 「ヒュンヒュンヒュン...」と約30秒間鳴る |
| 親機・子機のダイヤルキーと親機の着信お知らせLEDが点滅する | |
| 報知音が「ブルルルプルルル...」と最大音量で約3分間鳴る | |

お知らせ
● 報知音を止めるときは、親機は【停止】、子機は【停止】または【切】を押します。
ドアセンサーを報知レベル「高い」または〈親機〉「留守(高い)」〈子機〉「留守」で使うとき
1 外出する前などに報知レベルを「高い」または
〈親機〉「留守(高い)」〈子機〉「留守」に設定する
●〈親機〉「留守(高い)」〈子機〉「留守」に設定したときは続けて留守セットします。
2 外出などのためにドアを開ける
(約3 分間 ^1 報知音が鳴らない)
3 外出後にドアが開く
| 親機・子機 | ドアセンサー |
| 開いたドアの情報が表示される | 「ピーピー」と予備報知音が約1秒間鳴る |
| 親機・子機のダイヤルキーと親機の着信お知らせLED が点滅する | |
| 「ピポピポ...」と予備報知音が約3分※2経過するまで、約20秒ごとにくり返し鳴る |



| 帰宅時にドアを開けたとき | 留守中に侵入者などがドアを開けたとき | |
| 4 予備報知音が鳴っている間に報知音を止め、報知レベルを「低い」に変更する●〈親機〉「留守い)」〈子機〉「留守」のときは留守解除します。報知音が鳴らない | 親機・子機 | ドアセンサー |
| 「プルルルプルルル...」と報知音が最大音量で約3分間(鳴る) | 「ヒュンヒュンヒュン...」と約30秒間鳴る | |
※1 「ドア報知遅延時間(外出時)」(49ページ)で変更できます。
※2 「ドア予備報知時間(帰宅時)」(49ページ)で変更できます。
お知らせ
● 報知音を止めるときは、親機は【停止】、子機は【停止】または【切】を押します。
窓/ドアセンサーを報知レベル「低い」で使うとき
1 報知レベルを「低い」に設定する
2 窓またはドアが開く
| 親機・子機 | 窓センサー | ドアセンサー |
| 開いた窓やドアの情報が約10秒間表示される | 「ピーピーピーピー」と鳴る | 「ピーピー」と鳴る |
| 報知音が「ポンポン ポンポン」と約3秒間鳴る |
お知らせ
● 報知音を止めるときは、親機は【停止】、子機は【切】を押します。
報知レベルを設定する
使いかたに合わせて報知レベルを設定してください。
親機で報知レベルを設定する
1【機能】を押す
2 【▼】【▲】「センサーメニュー」を選び、
【決定】を押す
3【▼】【▲】「窓/ドアセンサー:報知レベルの設定」を選び【決定】を押す
4 【▼】 [▲]設定するエリアを選び、【決定】を押す
5【▼】【▲】報知レベルを選び、【決定】を押す
- 閉じていない窓/ドアがあると、「確認が必要なセンサーがあります」が表示されます。※を押し、下記「親機で開閉状態を見る」の手順からの操作を行い、窓/ドアの状態を確認してください。 - 動作について(57ページ)
6【停止】を押す
子機で報知レベルを設定する
1【機能】を押す
2 【▼】【▲】「窓/ドアセンサー」を選び、
【決定】を押す
3 【▼】【▲】「報知レベル設定」を選び【決定】を押す
4 【▼】 [▲]設定するエリアを選び、【決定】を押す
5【▼】【▲】報知レベルを選び、【決定】を押す
6【切】を押す
■ 報知レベルが〈親機〉「留守(高い)」〈子機〉「留守」のとき
留守セットしているときは「高い」、留守セットしていないときは「低い」と同じ動作になります。
■ 窓/ドアセンサーの報知を解除するとき 報知レベルを「オフ」にしてください。
窓/ドアの開閉状態を見る(センサー情報)
親機で開閉状態を見る
1 【機能】を押す
2 【▼】【▲】「センサーメニュー」を選び、
【決定】を押す
3 【▼】 【▲】「窓/ドアセンサー:センサー情報を見る」を選び、【決定】を押す
4 【▼】 [▲]確認するエリアを選び、【決定】を押す
5【▼】【▲】窓/ドアの状態を確認する
6 確認が終わったら【停止】を押す
子機で開閉状態を見る
1【機能】を押す
2 【▼】【▲】「窓/ドアセンサー」を選び、
【決定】を押す
3 【▼】【▲】「センサー情報」を選び【決定】を押す
4 【▼】 [▲]確認するエリアを選び、【詳細】を押す
5【▼】【▲】窓/ドアの状態を確認する
6 確認が終わったら【切】を押す
窓/ドアの状態表示について
| 表示 説明 | |
| 開いています | 窓/ドアが開いている。 |
| ◆ 開 ◆ | |
| 閉じています | 窓/ドアが閉まっている。 |
| -閉- | |
| -開あり- | エリア内に開いている窓/ドアがある。 |
| -全て閉- | エリア内の窓/ドアがすべて閉まっている。 |
| -確認- エ | リア内に圏外(電波が届いていない)や、電池交換が必要な窓/ドアセンサーがある。 |
| 圏外 通信 | できない窓/ドアセンサーがある。→ 窓/ドアセンサーの接続を確認してください。 |
| 電池切れ 電 | 池交換が必要な窓/ドアセンサーがある。 |
親機で窓/ドアが開いた履歴を見る
1 【機能】を押す
2 【▼】【▲】「センサーメニュー」を選び、
【決定】を押す
3【▼】【▲】「窓/ドアセンサー:開いた履歴を見る」を選び、【決定】を押す
4【▼】【▲】履歴を確認する
5 確認が終わったら【停止】を押す
外出先から窓/ドアの開閉状態を確認する
● 外出先では、トーン信号(ピッポッパッ)が出せる電話機をお使いください。
準備
● 「留守電暗証番号」(46ページ)を設定してください。
● お出かけ前に、留守セットします。(33ページ)
- 外出先からも留守セットできます。(36ページ)
1 家に電話をかける
2 応答メッセージ中に暗証番号を押す
3 #2を押す
窓/ドアの状態を音声でお知らせします。
4 終わったら電話を切る
外出先からできること
窓/ドアセンサー通知(下記)を設定する……#1 窓/ドアセンサー通知(下記)を解除する……#0 報知レベルを「高い」に設定する……#4 報知レベルを「低い」に設定する……#5 報知レベルを「オフ」に設定する……#6 報知レベルを〈親機〉「留守(高い)」、 〈子機〉「留守」に設定する……#7
※ 外出先から報知レベルを変更すると、すべてのエリアに適用されます。
窓/ドアが開いたときに、携帯電話などに通知する(窓/ドアセンサー通知)
報知レベルが「高い」のときに窓/ドアが開くと、自動的に携帯電話などに電話がかかります。
ドアが開いたときは、予備報知音が鳴り終わって、最大音量で報知音が鳴ったときに、電話がかかります。
準備
● 報知レベルを「高い」に設定してください。(58ページ)
● 通知先を設定してください。(49ページ「窓/ドアセンサー通知」)
1 窓/ドアが開くと、家から電話がかかる
外出先で電話に出る
電話に出ないときは
- 約50秒で電話が切れます。
- 約30秒間隔で10回、その後、約30分間隔で5回かかります。
● 「こちらは窓(ドア)センサーです。XXXの窓(ドア)が開きました」が5回流れます。
● 家の人が解除すると、電話が切れます。
2 終わったら電話を切る
お知らせ
● 通知先が自動応答する場合(留守番電話が応答したときなど)は、通知できないことがありますので、自動応答を解除しておくことをお勧めします。
● 通知するたびに、通知先までの電話料金がかかります。
● フリーダイヤルの番号には通知できません。
- ホームテレホンや構内交換機、ターミナルアダプターなどに接続していると、通知できないことがあります。
中継アンテナを使用する
子機や窓/ドアセンサーが親機から離れていたり、壁などの障害物(6ページ)があって、下記のような場合は、別売品の中継アンテナ(67ページ)を設置すると改善できることがあります。
- 子機での通話が途切れるとき。
- 子機に「圏外」と表示して使えないとき。
中継アンテナの設置は2台まで。
部屋の造りや壁などにより、電波の届く範囲が変わります。親機に登録したあと、中継アンテナの取扱説明書に従って適切な位置に設置してください。
● 当社指定のドアホンと組み合わせて使うときは、ドアホンの取扱説明書をお読みください。
● 本機は無線通信に1.9 GHz帯を使用しています2.4 GHz帯を使用している中継アンテナは登録できません。
■ 中継アンテナの設置例
● 1台ずつそれぞれ単独で使う(単独接続)
親機の電波を別方向に伸ばす。

text_image
中継アンテナ (1台目) 中継アンテナ (2台目)● 2台を連結して使う(連結接続)
2台の中継アンテナを連結接続して、親機の電波をより遠くまで伸ばす。

text_image
中継アンテナ (2台目) 中継アンテナ (1台目)登録する
■ 親機で中継アンテナを登録する
2台目の中継アンテナを使用するときは、1台目の登録が終わってから、2台目を登録してください。
中継アンテナを、あらかじめ親機の近くの電源コンセントに接続してください。
- 親機・中継アンテナで登録操作中は、電話機コードを抜いてください。
1 【機能】→#101→【決定】を押す
2 2(増設)を押す
3 登録する中継アンテナの番号を押す
● 1台目を登録するときはを押し、手順へ進みます。
● 2台目を登録するとき2を押し、手順4へ進みます。
4 中継アンテナを単独で使うとき
①を押す
中継アンテナを連結で使うとき
②を押す

続けて、2分以内に中継アンテナを操作してください。
■ 中継アンテナで登録する
^° 5 登録ボタンを約3秒間押す
● 電波レベル/登録ランプが緑色に点滅し、登録が完了すると点灯します。
使用をやめるとき(親機での操作)
1 【機能】→#101→【決定】を押す
2 1(減設)を押す
3 使わなくなる中継アンテナの番号を押し、※を押す
- 連結のときは、「(遠い方)」を先に減設してください。
4 終わったら【停止】を押す
中継アンテナ側の操作は不要です。
子機を増やす(増設・減設)
別売品の子機(67ページ)を増やせます。
付属の子機と合わせて6台まで。
子機によって使える機能が異なることがあります。
新しい子機を親機に登録する
● 親機・子機で登録操作中は、電話機コードを抜いてください。
- ドアホン/電話両用タイプの子機は、「子機の内線番号を選んで登録したいとき」の操作で登録してください。(61ページ)
1 新しい子機を充電台から取る
2 親機の【内線】を5秒以上押す
3 2分以内に新しい子機を充電台に置く
● 内線番号の小さい順に登録されます。
子機の内線番号を選んで登録したいとき
● 親機・子機で登録操作中は、電話機コードを抜いてください。
■ 親機で操作する
1 【機能】→#123→【決定】を押す
2 登録する子機の番号をダイヤルキーで押す
続けて、2分以内に新しい子機を操作してください。
■ 新しい子機で操作する(KX-FKD506の場合)
3 【機能】→#123→【登録】を押す

お知らせ
その他の子機については増設子機の取扱説明書をお読みください。
子機を減らすとき(親機での操作)
準備
子機は十分に充電し、親機の近くに持ってきてください。
1 【機能】→#178→【決定】を押す
2 使わなくなる子機の番号をダイヤルキーで押し、※を押す
子機側の設定は不要です。

お知らせ
- 使用をやめた子機は電池パックを外してください。(誤動作の原因)
子機で登録を消すには(53ページ「子機減設」)
● 子機がない場合は、親機のみでも減設できます。(ただし、10秒程度時間がかかります)
- 親機のみで減設したあと、子機側の登録を消すには(53ページ「子機減設」)

お願い
子機1を減設した状態で、本機を使わないでください。(停電時は、子機1の電池がなくなるまで、子機1で日付・時刻を保持しています)
人感センサー付子機を使う
別売品の人感センサー付子機(67ページ「増設子機」品番:KX-FKD603)を増やすと、人感センサーの機能が使えます。
人感センサー付子機は、侵入や盗難などを防止することを目的とした製品ではありません。これによる事件・事故および損害の発生などについて、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

お知らせ
人感センサー付子機の取扱説明書と合わせて、よくお読みください。
新規着信をお知らせする(お知らせセンサー)
センサーが反応すると、新しい用件があることなどを音声でお知らせします。
● ナンバー・ディスプレイ利用時は、出なかった電話があることをお知らせします。
● 設定は、人感センサー付子機の取扱説明書をお読みください。
センサー反応をお知らせする(あんしんセンサー)
外部からの侵入者などの動きにセンサーが反応すると、音声と報知音でお知らせします。
● 音声と報知音は、本機(親機、子機)と下記の対応の増設子機から聞こえます。
KX-FKD404、KX-FKD505、KX-FKD506、 KX-FKD603
準備
人感センサー付子機であんしんセンサーを設定してください。(人感センサー付子機の取扱説明書)
センサーが反応すると、「ピポピポピポン ピポピポピポン」と予備報知音が約30秒※1経過するまで、約20秒ごとにくり返し鳴る
- 反応した子機番号を表示します。
- 親機・子機のダイヤルキーと親機の着信お知らせLEDが点滅します。
① 反応した子機の番号と「センサーが反応しました」の音声が最大音量で流れる ^2
②「プルルルプルルル…」と報知音が最大音量で鳴る
①~②を8回くり返します。
※1 「あんしんセンサー予備報知時間」(51ページ)で変更できます。
※2 通話中や着信中など、音声が流れないことがあります。「あんしんセンサー通知」(51ページ)を設定しているときは、音声が流れません。
■ 帰宅時にセンサーが反応したときなど、報知音を止めるとき
① 親機は【停止】、子機は【停止】または【切】を押す(報知音が止まります)
②センサーが反応しないようにするときは、人感センサー付子機であんしんセンサーを解除する

お知らせ
● 通知先が自動応答する場合(留守番電話が応答したときなど)は、通知できないことがありますので、自動応答を解除しておくことをお勧めします。
● 通知するたびに、通知先までの電話料金がかかります。
● フリーダイヤルの番号には通知できません。
- ホームテレホンや構内交換機、ターミナルアダプターなどに接続していると、通知できないことがあります。

お知らせ
● お知らせセンサーが「オン」のときは、お知らせの音声が流れたあとで、あんしんセンサーが働きます。
- 窓/ドアセンサー(報知レベルが「高い」)を接続している場合、あんしんセンサー反応中に窓/ドアが開くと、あんしんセンサーの反応を終了し、窓/ドアセンサーの報知音が鳴ります。
■ 親機であんしんセンサーの反応履歴を見るには最新の50件が表示されます。
①【機能】→【▼】【▲】「センサーメニュー」を選び、【決定】を押す
②【▼】 【▲】「あんしんセンサー:反応履歴を見る」を選び、【決定】を押す
③【▼】【▲】履歴を確認する
④確認が終わったら【停止】を押す
センサー反応を携帯電話などに通知する(あんしんセンサー通知)
センサーが反応すると、自動的に携帯電話などに電話がかかり、反応した子機の番号を音声でお知らせします。
● 予備報知音が鳴り終わって、最大音量で報知音が鳴ったときに電話がかかります。
準備
● 「あんしんセンサー通知」(51ページ)を設定してください。
人感センサーの検知状況(設置場所でセンサーが反応するかどうか)を確認してください。(人感センサー付子機の取扱説明書)
人感センサー付子機であんしんセンサーを設定してください。(人感センサー付子機の取扱説明書)
1 センサーが反応すると、家から電話がかかる
2 外出先で電話に出る
電話に出ないときは
- 約50秒で切れます。
- 約30秒間隔で10回、約30分間隔で5回かけ直します。
● 「こちらは、あんしんセンサーです。子機3のセンサーが反応しました」が5回流れます。(人感センサー付子機が「子機3」のとき)
3 終わったら電話を切る
センサー反応の有無を携帯電話などに通知する(みまもりセンサー通知)
設定した曜日・時刻になると、自動的に携帯電話などに電話がかかり、センサー反応の有無、反応した子機の番号、反応回数を音声でお知らせします。 外出先から家族の状態を確認できます。
みまもりセンサーの使いかた
(使いかた例)
おばあちゃんの様子を確認できませんか?電話代も節約したいのですが。
→ 通知する内容を「する(無反応時)」に設定し、通知時刻を設定してください。人感センサー付子機を居間など、おばあちゃんがいつも居る部屋に置いてください。おばあちゃんが部屋に居ないときなど、センサーの反応がなかったときに通知します。 おばあちゃんが部屋に居てセンサー反応があることを確認したいときは、通知する内容を「する(反応時)」に設定してください。
準備
● 通知する内容・曜日・時刻や通知先を設定してください。 (63ページ「親機でみまもりセンサー通知を設定する」)
人感センサーの検知状況(設置場所でセンサーが反応するかどうか)を確認してください。(人感センサー付子機の取扱説明書)
1 設定した曜日・時刻になると、家から電話がかかる
2 外出先で電話に出る
電話に出ないときは
- 約50秒で電話が切れます。
- 約1分間隔で3回、その後、約10分間隔で6回かけ直します。
- 「こちらはみまもり通知です。…」が3回流れます。
- 「みまもりセンサー通知」が「する(反応時)」のときは、メッセージに従ってを押すと、反応した子機の番号と反応回数(64ページ)をお知らせします。
- 「みまもりセンサー通知」が「する(無反応時)」のときは、「センサーの反応はありませんでした。」と流れます。
家の人が解除すると、電話が切れます。
3 終わったら電話を切る

お知らせ
● 停電中に、みまもりセンサーの通知時刻になった場合は、みまもりセンサー通知は働きません。
● 通知先が自動応答する場合(留守番電話が応答したときなど)は、通知できないことがありますので、自動応答を解除しておくことをお勧めします。
● 通知するたびに、通知先までの電話料金がかかります。
● 「する(反応時)」にしていても、センサー反応がない場合は通知しません。
● 「する(無反応時)」にしているときにセンサー反応すると通知しません。
● 通知後は、センサー反応回数は0にリセットされます。親機でリセットすることもできます。(右記「親機で反応回数を0にリセットする」)
- ホームテレホンや構内交換機、ターミナルアダプターなどに接続していると、通知できないことがあります。
親機でみまもりセンサー通知を設定する
1 【機能】→#118→【決定】を押す
2【▼】【▲】「する(反応時)」または
「する(無反応時)」を選び【決定】を押す
設定値は「みまもりセンサーの使いかた」(62ページ)
- 解除するときは「しない」を選んでください。
3 【▼】【▲】未登録の通知先を選び、【決定】を押す
4 通知先の電話番号(24ケタまで)を入力し、
【決定】を押す
複数の通知先を登録するとき[7]を押し、手順3~4をくり返してください。通知先を複数登録すると、1番目通知先が話し中のとき、2番目通知先、3番目通知先の順に電話をかけます。
5【決定】を押す
6 【▼】【▲】未登録の通知時刻を選び、【決定】を押す
7 通知する時刻を24時間方式(深夜12時は「00:00」)で入力し【決定】を押す
● 1日に3回まで通知できます。続けて通知時刻を登録するときは、①を押し、手順6~7をくり返してください。
8【決定】を押す
9 毎日通知するとき
【▼】 【▲】「毎日」を選び【決定】を押す
通知する曜日を選ぶとき
①【▼】を押す
【▲】「曜日選択」を選び【決定】
②【▼】を押す 【▲】「通知する」を選び【決定】
● お買い上げ時はすべての曜日が「通知する」になっていますので、通知しないときは「通知しない」を選んでください。
③月曜~日曜まで手順②をくり返す
10【停止】を押す

お知らせ
● 通知時刻を複数設定した場合は、設定された時刻から次の時刻までの反応回数を通知します。
● 「通知しない」に設定している曜日の通知時刻には、通知は行われませんが、反応回数は0にリセットされます。
親機でみまもりセンサー通知の設定を変更する
1 【機能】→#118→【決定】を押す
2【▼】【▲】通知する内容を選び、【決定】を押す
3 通知先を変更するとき
手順4へ進む
通知時刻を変更するとき
①を押し、手順へ進む
通知する曜日を変更するとき
②を押し、手順2へ進む
4【▼】【▲】変更する通知先を選ぶ
- 消去するときは【消去】→※を押し、終わるには手順13へ進みます。
5【決定】を押す
6 電話番号を修正し、【決定】を押す
7【決定】を押す
8【▼】【▲】変更する通知時刻を選ぶ
- 消去するときは【消去】→※を押し、終わるには手順13へ進みます。
9【決定】を押す
10 時刻を修正し、【決定】を押す
11【決定】を押す
12 毎日通知するとき
【▼】 【▲】「毎日」を選び【決定】を押す
通知する曜日を選ぶとき
①【▼】を押す
【▲】「曜日選択」を選び【決定】
②【▼】 【▲】「通知する」「通知しない」を選び、【決定】を押す
③月曜~日曜まで手順②をくり返す
13【停止】を押す
親機で反応回数を0にリセットする
外出する前などに反応回数をリセットすると、操作した時点から次の通知時刻までの反応回数を通知させることができます。
1 【機能】→0を押す
● リセット操作後、約10分間は検知されません。
反応回数について
人感センサー付子機が「子機3」に増設されている場合
(例1)通知時刻1 .....7:00 通知時刻2 .....12:00 通知時刻3 ...20:00 通知曜日 ....月曜~日曜 (每日)

flowchart
graph TD
A["昨日"] --> B["20:00"]
B --> C["センサー反応回数: 5 回"]
B --> D["「子機3のセンサーが 5 回反応しました」と通知し、反応回数をリセットする"]
B --> E["センサー反応回数: 5 回"]
F["今日"] --> G["7:00"]
G --> H["前回の通知時刻からの反応回数をお知らせします。"]
G --> I["「子機3のセンサーが5回反応しました」と通知し、反応回数をリセットする"]
G --> J["センサー反応回数: 10回"]
K["12:00"] --> L["「子機3のセンサーが 10回反応しました」と通知し、反応回数をリセットする"]
K --> M["センサー反応回数: 20回"]
N["20:00"] --> O["「子機3のセンサーが 20回反応しました」と通知し、反応回数をリセットする"]
(例2)通知時刻1 .....7:00 通知時刻2 ..... 12:00 通知曜日 ....月曜、水曜

flowchart
graph TD
A["日曜"] --> B["7:00 通知なし"]
B --> C["センサー反応回数: 10回"]
B --> D["12:00 通知なし"]
D --> E["前日の最後の通知時刻からの反応回数をお知らせします。"]
E --> F["センサー反応回数: 5 回"]
G["月曜"] --> H["7:00 「子機3のセンサーが5回反応しました」と通知し、反応回数をリセットする"]
G --> I["12:00 「子機3のセンサーが20回反応しました」と通知し、反応回数をリセットする"]
G --> J["センサー反応回数: 10回"]
K["火曜"] --> L["7:00 通知なし"]
L --> M["センサー反応回数: 5 回"]
K --> N["12:00 通知なし"]
N --> O["前日の最後の通知時刻からの反応回数をお知らせします。"]
O --> P["センサー反応回数: 10回"]
Q["水曜"] --> R["7:00 「子機3のセンサーが10回反応しました」と通知し、反応回数をリセットする"]
Q --> S["12:00 「子機3のセンサーが20回反応しました」と通知し、反応回数をリセットする"]
外出先からセンサーを設定する
「あんしんセンサー通知」の設定や「みまもりセンサー通知」の反応回数の確認ができます。
● 外出先では、トーン信号(ピッポッパッ)が出せる電話機をお使いください。
準備
● 「留守電暗証番号」(46ページ)を設定してください。
● お出かけ前に、留守セットします。(33ページ)
1 家に電話をかける
2 応答メッセージ中に暗証番号を押す
3 あんしんセンサー通知を設定するとき
※6を押す
あんしんセンサー通知を解除するとき
※8を押す
みまもりセンサー通知の反応回数を確認するとき
※7を押す
みまもりセンサー通知の反応回数をリセットするとき
※9を押す
4 完了メッセージが聞こえたら電話を切る

お知らせ
- 反応回数の確認やリセットは、みまもりセンサー通知が「する(反応時)」または「する(無反応時)」の場合のみ設定できます。
停電のとき(電話をかける/受ける)
停電のときは、親機で以下の操作ができます。(その他の機能は使えません)
- 受話器を取り、ダイヤルして電話をかける
- 受話器を取り、ワンタッチダイヤルで電話をかける
- 受話器を取り、電話を受ける
● 「ツー」音が聞こえてからダイヤルしてください。
相手が電話に出た際に、1秒間ほど通話が途切れる場合があります。
● 呼出音量が「切」の状態でも、電話がかかると停電用呼出音が鳴ります。
● ナンバー・ディスプレイは利用できません。電話がかかってくると、短い呼出音が約6秒間鳴り続けます。このときは電話に出られません。(出ると電話が切れます)呼出音が変わってから受話器を取ってください。

お知らせ
● 受話音量は小さい音量になります。
- 液晶ディスプレイは表示しません。
キャッチホン切替はできません。
● 光回線をご利用の方など、親機と電話コンセントの間にVoIPアダプタなどの接続機器が接続されている場合は、停電のときに接続機器が動作しないため、電話をかけたり、受けたりできません。
● 電話帳に登録した内容・留守設定や用件録音などの内容・各種設定は消えません。
日付・時刻が初期値に戻ることがあります。
→ 日付・時刻を合わせてください。(44ページ)
お手入れ
お手入れするときは、ACアダプターや電源プラグをコンセントから抜いてください。

お願い
お手入れに、アルコール類・みがき粉・粉せっけん・ベンジン・シンナー・ワックス・石油・熱湯などは使用しないでください。また、殺虫剤・ガラスクリーナー・ヘアスプレーなどをかけないでください。(変色、変質の原因)
親機のお手入れ
柔らかい布に水を含ませ、固く絞ってふいてください。
子機・充電台のお手入れ
乾いた布で、からぶきしてください。
壁(柱)に掛ける

注意

■ 壁掛けにするときは、落下しないようにしっかりと取り付ける
落下による、破損やけがの原因
- 石こうボード、ALC(軽量気泡コンクリート)、コンクリートブロック、厚さ18 mm以下のベニヤ板など、強度の弱い壁は避け、指定の方法で取り付ける。
親機
別売品の壁掛けアダプター(67ページ)で親機を壁掛けできます。
1 壁掛け用ツメを起こす
①の矢印の方向に押し込む。
壁掛け用ツメ

起き上がってきた部分を、②の矢印の方向に止まるまで押す。

2 壁掛けアダプターの取付説明書に従って、壁(柱)に取り付ける

text_image
壁掛けアダプター● よくご利用になる方の目の高さぐらいに液晶ディスプレイがくるように取り付けることをお勧めします。低い位置に取り付けると、液晶ディスプレイが見えにくくなります。
● 受話器や受話器コードが他のものにあたらないように、上部下部それぞれに適度なスペースを確保しておいてください。
■ 壁掛け用ツメを戻すとき
この部分を矢印の方向に動かす、

別売品の壁掛け用木ねじ・ワッシャー(67ページ)で子機用充電台を壁掛けできます。

text_image
20 mm 2.5 ~ 3 mm φ9.3 mm 木ねじ ワッシャー ① 子機用充電台の穴を 木ねじに掛ける 25 mm ② 子機用充電台を右斜め に押し下げ、しっかり 固定する 子機用充電台仕様
本機は下記の使用環境でお使いください。
| 使用環境 | 温度5°C~35°C |
| 湿度45%~85% |
親機
| 電源 ACアダ | プターAC100 V (50 Hz/60 Hz)(DC5.5 V) (500 mA) |
| 消費電力 待機時:約0.4 W最大時:約2.4 W | |
| エコナビ効果 | 最大約17%低減※1 |
| 外形寸法(高さ×幅×奥行) | 約67×171×212 mm(突起部除く) |
| 質量 約700 | g |
| 適用回線 | 電話回線(ダイヤル回線・プッシュ回線新電電(NCC)回線 |
| 直流抵抗値 | 350 Ω ※2 |
| 留守番電話 | 応答メッセージ:デジタル録音方式オリジナルメッセージ(約20秒、2件固定内蔵メッセージ(2件)留守番録音:デジタル録音方式合計録音時間:最大約120分 |
※1 親機が自動的に周囲の電波環境を検知し、消費電力を削減します。(設定は不要です)
※2 直流抵抗値が300 Ωを超えておりますので、電話をかけることができない場合は、販売店にご相談ください。
■ 本体メモリー容量のめやす
| 音声 | 用件録音・通話録音の合計最大約120分、最大件数99件 |
| 迷惑防止の録音(録音されるたびに上書き)最大約10分、件数1件 |
コードレス子機
| 電源 | 専用ニッケル水素電池(品番:KX-FAN57)(DC2.4 V) (630 mAh) |
| 外形寸法(高さ×幅×奥行) | 約173×49×25 mm |
| 質量 | 約140 g (電池パック含む) |
| 無線通信方式 | 1.9 GHz TDMA-WB |
| 使用時間 | 連続通話時間:約10時間※3待受時間:約150時間※3 |
| 充電時間 | 約10時間※4 |
| 使用可能距離 | 約100 m/見通し距離 |
※3 充電完了した状態で、使用環境温度が20℃のとき。
※4 使用環境温度が20℃、電源電圧がAC100 Vのときの時間です。使用環境温度が低いときや、電源電圧が低いときは、充電時間が長くなります。
子機用充電台
| 電源 | AC100 V (50 Hz/60 Hz) |
| 消費電力 | 待機時:約0.2 W(子機を子機用充電台から外しているとき)充電時:約0.7 W |
| 外形寸法(高さ×幅×奥行) | 約47 × 73 × 90 mm |
| 質量 | 約155 g |
商標について
● フリガナの読み上げには、株式会社 アクエストの音声合成ライブラリ「AquesTalk」を使用しています。「AquesTalk」は、株式会社 アクエストの日本国での登録商標です。
● 本書に記載の会社名・ロゴ・製品名・ソフトウェア名は、各会社の商標または登録商標です。
別壳品
価格、ご注文については、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
2017年6月現在のものです。
| 品名 品番 | |
| 電池パックお買い上げの販売店にてお取り寄せとなります。 | KX-FAN57 |
| 壁掛けアダプター(65ページ) | VE-U085 |
| 壁掛け用木ねじ・ワッシャーお買い上げの販売店にてお取り寄せとなります。(66ページ) | KX-AN162 |
| ドアホンアダプター VE-DA10-H | |
| 開閉センサー※ | KX-HJS100-W |
| KX-HJS100W-W(2個) | |
| ドアセンサー ECID30A | |
| 中継アンテナ KX-FKD3 | |
※ 窓センサーの機能を使うには、開閉センサーをお買い求めください。
增設子機
品番の「-W」などは色を表します。
「-W」: ホワイト
「-C」:ライトベージュ
「-Z」: ホワイト&ブラック
「-S」:シルバー
※ 付属の子機と同じ性能です。その他の増設子機は仕様、機能が異なります。
別売品は販売店でお買い求めいただけます。 パナソニックの家電製品直販サイト「パナソニック ストア」でお買い求めいただけるものもあります。 詳しくは「パナソニック ストア」のサイトをご覧ください。 http://jp.store.panasonic.com/ パナソニックグループのショッピングサイト

Panasonic Store
困ったとき
電話
電話をかけられない
● 電話の回線種別を確認し、手動で設定し直してください。(15ページ)
● 電話機コードの接続を確認してください。
(14ページ)
● キーロックの設定を解除してください。(子機のみ)(43ページ)
受話器から「ツー」音が聞こえない
● 受話器コード(受話器側・親機側)をしっかり奥まで差し込んでみてください。(14ページ)
携帯電話にかけられない
● 「選んでケータイ」を設定している場合、携帯電話にかけられないことがあります。
→ 固定電話会社の事業者識別番号を正しく登録してください。(50ページ)
→ 固定電話会社の事業者識別番号を入力するとき、識別番号のあとに【留守】(ポーズ)を入れてお試しください。(50ページ)
→ ひかり電話ご利用時は、「選んでケータイ」を解除してください。(50ページ)
→ IP電話回線ご利用時は、IP電話解除番号を正しく登録してください。(50ページ)
- それでもかけられないときは、固定電話やIP電話の各事業者にお問い合わせください。
184や186を付けてかけたい
184(または186)→親機は【留守】子機は【ポーズ】※を押したあと、電話番号をダイヤルしてください。
※【外線】を押してからダイヤルするときは【▶】
フリーダイヤル、天気予報、184や186を付けてかけられない
IP電話などで使用しているとき、ポーズ(親機は【留守】、子機は【ポーズ】を入れるとかからないことがあります。そのときは、ポーズを入れないでください。(上記・22・24・38ページ)
※【外線】を押してからダイヤルするときは【▶】
IP電話などで使用しているとき、NTTとの契約に合わせて、手動で電話の回線種別を設定してください。(15ページ)
- それでもかけられないときは(16ページ)
読み上げダイヤルが働かない
● 通話録音(29ページ)、前からページ)の録音中・保存中は、読み上げダイヤルが働きません。
電話を受けられない
● 構内交換機に接続しているときは、「構内交換機接続」の設定を「あり」にしてください。(50ページ)
● ナンバー・ディスプレイサービスを利用しているときは、親機で下記の操作を行ってください。
【機能】→#133→【決定】→【▼】【▲】で「自動」を選ぶ→【決定】→【停止】
● ダイヤルインサービス(PB信号方式)を契約しているときは、モデムダイヤルインサービスに変更してください。(有料)(41ページ)
キャッチホンの操作をすると、元の相手との通話が切れたり、切り替わらないことがある
お客様がご使用されている電話回線と、かかってくる電話回線の種類によっては、キャッチホンが正常に働かなかったり、キャッチホン操作をすると元の通話の相手との通話が切れたりします。詳しくは、回線の事業者にご相談ください。
親機から「ピーピー」と音がする
● 受話器を上げたままにしていませんか? → 受話器を戻してください。
電話を保留したら、電話が切れた
電話をまわす操作は、通話時間表示になったあとに行ってください。(電話に出てから10秒以内に操作すると、電話が切れることがあります)
子機を親機に近づけても「圏外」と表示され、電話機能が使えない
● 親機の電源が入っていますか?(親機のACアダプターのプラグは奥まで差し込まれていますか?) → しっかり奥まで差し込んでください。
かかってきた電話を直接転送したい
- NTTのボイスワープを利用するとできます。 → NTT窓口(116)にお問い合わせください。
通話
通話中、自分の声が相手に聞こえない
● 受話器や子機の送話口を指や顔などでふさいでいませんか?(13ページ)
- 液晶ディスプレイに「ミュート」が表示されていませんか?(子機のみ)
→ ミュートを解除してください。(28ページ)
相手の声が途切れたり、雑音が入る
〈子機〉
● 親機から離れすぎていませんか?(6ページ)
→ 子機を親機に近づけてください。
● 親機との間に金属やコンクリート壁など、障害物がありませんか?(6ページ)
→ 場所を移動して通話してください。移動できないときは、別売品の中継アンテナの設置をご検討ください。(60ページ)
● 子機のアンテナ部に指を置いたり、手で覆っていませんか?
→アンテナ部を手で覆わないようにしてください。(13ページ)
〈親機・子機〉
相手の声が小さいときや周囲騒音が大きいときは、「エコーサプレッサー」を「弱い」に設定してください。効果がない場合は、「オフ」に設定を変えて試してください。(お買い上げ時:標準)
親機で下記の操作を行ってください。
【機能】→#031→【決定】→【▼】【▲】で「弱い」または「オフ」を選ぶ→【決定】→【停止】
※ ご利用の電話回線によっては、自動的に「弱い」に切り替わっている場合があります。
しばらく話していると、だんだん相手の声が聞 こえにくくなる
● 耳の位置から受話器や子機の受話口がずれていませんか?
→ 受話口の位置を耳に合わせ直してください。(13ページ)
● 「エコーサプレッサー」を「弱い」に設定してく
ださい。効果がない場合は、「オフ」に設定を変えて試してください。(お買い上げ時:標準) 親機で下記の操作を行ってください。
【機能】→#031→【決定】→【▼】【▲】で「弱い」または「オフ」を選ぶ→【決定】→【停止】
※ ご利用の電話回線によっては、自動的に「弱い」に切り替わっている場合があります。
自分の声が反響する、エコーがする
● 「TA/スプリッタ接続」を「あり(2)」に設定してください。(50ページ)
効果がない場合は「あり(3)」→「あり(4)」の順番で設定を変えて試してください。すでに「TA/スプリッタ接続」が「あり(4)」の場合は「エコーサプレッサー」を「強い」に設定してください。
親機で下記の操作を行ってください。
【機能】→#031→【決定】→【▼】【▲】で「強い」を選ぶ→【決定】→【停止】
● 受話器で通話をしている場合は、受話音量を下げてください。(44ページ)
子機を充電台から取り、しばらくすると「ピピッ」と鳴り始める
● クイック通話に設定されています。
→【切】を押すか、充電台に置いてください。
受話器で相手の声が大きすぎる
● 受話音量を小さくしてください。(44ページ)
● 「受話器音響保護」を「あり」に設定すると、大きな音が入ったときに適度な音量へ下げることができます。
親機で下記の操作を行ってください。
【機能】→#070→[決定]→[▼][▲]で「あり」を選ぶ→[決定]→[停止]
子機の充電
充電台に置いても、「充電中」と表示されない
- 電池パックが新品、または電池の残量が少なくなっていませんか?
→ 数分間、子機を充電台に置いたままにしておくと表示されます。
● 電源コードが電源コンセントから外れていませんか?
→ しっかり取り付けてください。 (18ページ)
充電完了まで充電しても、通話数分後に □が点滅する
- 電池パックの寿命です。交換してください。(18ページ)
充電時間が長い(約10時間充電しても、「充電完了」と表示されない)
- 途中で子機を使用したりすると、充電時間が長くなります。
- 使用環境温度が低いときや、電源電圧が低いときは、充電時間が長くなります。(67ページ)
- 親機の電源が入っていないときや、子機に「圈外」と表示されているときは、充電時間が長くかかります。
→ 親機のACアダプターをつなぎ、「圏外」の表示が消えるまで子機を親機に近づけてから充電してください。(18ページ)
留守番電話
留守番電話の応答メッセージが流れない
自作応答メッセージが無音で録音されていませんか?
→ 録音し直す、または固定メッセージに庚してください。(33・46ページ)
【留守】を押しても、留守セット/留守解除/用件再生ができない
● 受話器を上げたまま操作していませんか? → 受話器を戻して操作してください。
外出先から留守番電話を操作できない
次の内容を確認してください。
- トーン信号(ピッポッパッ)が出せる電話機からかけていますか?(35ページ)
- 暗証番号を登録していますか? (46ページ)
留守ランプが点滅している
● 留守セット中に新しい用件が録音されたときに点滅します。(32ページ)
→ 用件を再生してください。 (33・34ページ)
用件が録音の途中で切れている
- 録音中に6秒以上無音が続く、または相手の声が小さいと録音が切れます。
→ メッセージは続けて話す、または大きめの声で話すよう、相手に伝えてください。
留守セットすると応答専用メッセージが聞こえて、留守番電話に録音できない
● 「用件録音時間」の設定を「応答専用」にしていませんか?
→ 設定を「2分」または「最大」にしてください。(46ページ) ・「応答専用」(33ページ)
メモリーがいっぱいになっていませんか?
→ 留守番電話の用件・通話録音を再生したあと、不要な用件などを消去してください。 (34ページ)
録音した日付・時刻が「1月1日 0:00」や「1/1 0:00」と表示される
お買い上げ時または停電などで日付・時刻が初期値に戻っています。
→ 日付・時刻を合わせてください。 (44ページ)
呼出音
呼出音が鳴らない
● 呼出音量が「切」になっていませんか? → 音量を調節してください。(44ページ)
おやすみモードの設定をしていませんか? → 親機のを3秒以上押して解除してください。
● 子機の電池が切れていませんか?(子機が鳴らないとき)
→ 充電してください。(18ページ)
● モデムダイヤルインで呼び出し先の設定をしていますか?
→ 呼び出し先に設定してください。 (50ページ)
在宅時、電話に出るまで呼出音を鳴り続けるようにしたい
● 「在宅応答」の設定を「なし」にしてください。 (45ページ)
ドアホンの呼出音が鳴らない
● 「ドアホン設定」が「なし」になっていませんか?
→ 設定を「自動」にしてください。(48ページ)
おやすみモードの設定をしていませんか?
→ 親機の※を3秒以上押して解除してください。
6極6芯コードと6極2芯コードが逆になっていませんか?
→ 配線を確認してください。(53ページ)
電話機本体のACアダプターとドアホンアダプター、またはワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホン本体の電源プラグを差し込み直してください。(53・54ページ)
ナンバー・ディスプレイ
かけてきた相手の電話番号を表示しない
- NTTとの契約が済み、工事が完了していることを確認してください。NTT以外の通信事業者をご利用の場合は、ナンバー・ディスプレイ相当のサービスをご契約ください。36ページ)
● 構内交換機・ホームテレホンに接続していると表示できません。(17ページ)
本機を他の電話機と並列に接続していると表示できないことがあります。(17ページ)
● ナンバー・ディスプレイサービスを利用しているときは、親機で下記の操作を行ってください。
【機能】→#133→【決定】+▼】【▲】で「自動」を選ぶ→【決定】→【停止】
- キャッチホン・ディスプレイサービスの契約をしているときに、「キャッチホン・ディスプレイ」の設定が「なし」になっていませんか?→ 設定を「あり」にしてください。(47ページ)
- ISDN回線でご使用の場合、ターミナルアダプターの設定を確認してください。(17ページ)
- 直らない場合は、ターミナルアダプターのメーカーにお問い合わせください。
相手または本機がIP電話サービスに加入しているとき、相手の電話番号が表示されないことがあります。
→ IP電話サービス事業者にお問い合わせください。
「表示できません」(子機は「外線着信中」)と表示される
● 雑音が多いなど、電話回線の状態が悪いときに電話がかかってきています。
着信した日付・時刻が「1月1日0:00」や「1/1 0:00」と表示される
● お買い上げ時または停電などで日付・時刻が初期値に戻っています。
→ 日付・時刻を合わせてください。(44ページ)
こんなときは
正しく操作しても動かない、動作がおかしい
● 下記の操作を行ってみてください。(リセット) 〈親機〉
ACアダプターを抜き、10秒以上待ってから接続し直してください。
<子機>
電池パックを外し、10秒以上待ってから電池パックを入れてください。(18ページ)
着信履歴ランプが点灯している
● ナンバー・ディスプレイサービス利用時に、電話に出られなかったときに点灯します。
→ 着信履歴を見てください。
(38・39ページ)
次々に画面が切り替わり、操作案内が流れる
● 電話機コードを接続せずに放置(約20分後)すると、デモモードになります。
→ 電話機コードをつなぐと、デモモードが解除され、電話の回線種別の自動設定が始まります。(14ページ)
親機、子機、ACアダプター、子機用充電台が温かい
- 異常ではありません。(夏は冬に比べて少し熱く感じることがあります)
→ 異常に熱いときは、ACアダプターや電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店にご相談ください。
ACアダプターから音が聞こえる
- 異常ではありません。(待機中に小さな音が聞こえることがあります)
親機でダイヤルしたときや、文字を入力したときに、番号や文字を読み上げる
お買い上げ時には、親機でダイヤルした番号や、電話帳登録・検索時に入力した文字(ひらがな・半角カタカナ)を読み上げる設定になっています。(読み上げダイヤル)
→ 読み上げダイヤルをやめるには
【機能】→#130→【決定】→[▼】【▲】で「なし」を選ぶ【決定】→【停止】
停電のとき使えますか?
- 停電時は、親機の受話器を使って「外に電話をかける・受ける」(キャッチホン切替はできません)、および親機の受話器を取ってワンタッチダイヤルで電話をかけることができます。親機のその他の機能や子機の電話機能は使えません。(64ページ)
親機の液晶ディスプレイが表示されない
● 親機のACアダプターのプラグは奥まで差し込まれていますか?
→ しっかり奥まで差し込んでください。
CSデジタル放送(特定チャンネル)の画像が乱れる
● 本機電波がCSデジタル放送のアンテナ伝送路へ混入すると、画像が乱れることがあります。
→ CS・BS 対応の受信設備をお使いください。
- 混合器、分配器、分波器などの機器は、CS・BS対応のものを使用してください。
- 接続ケーブルは、「S-4C-FB」などの「S」で始まるCS・BS対応のものを使用してください。
- 接続ケーブルのコネクターは、F型接栓タイプ(CS・BS専用ケーブルに対応)を使用してください。
無線LAN経由で、パソコンやスマートフォンなどがインターネットに接続できない。接続が不安定である
● 本機無線LANの無線ルーターの設置位置が近いと電波がお互いの機器に影響し、接続できないことがあります。本機と無線ルーターは約3 m以上離して設置することをお勧めします。
※ 無線通信に1.9 GHz帯を使用している中継アンテナなどの別売品も含みます。
こんな表示が出たら
(親機)
力行
子機初期化工ラーH82
↓
お買い上げの
販売店へご相談
ください
● 親機に登録している子機の情報が消えています。
→ お買い上げの販売店へご相談ください。
サ行
情報更新失敗 U92
迷惑ブロックを
解除しました
↓
トビラシステムズ(株)に
お問い合わせ
ください
● 迷惑ブロック情報(迷惑電話番号データ)を更新するサーバーに接続しましたが、更新できなかったため、迷惑ブロックを解除しました。
→【迷惑ブロック】→【停止】を押すと表示が消えます。
→ トビラサポートセンターへお問い合わせください。
トビラサポートセンター
TEL. 050-5533-3727
受付時間:平日 10:00~17:00
- 土日祝およびトビラシステムズ休業日は窓口も休業となります。
情報更新失敗 U94
迷惑ブロックを
解除しました
● 迷惑ブロック情報(迷惑電話番号データ)を更新するサーバーに接続できなかったため、迷惑ブロックが解除されました。
→【迷惑ブロック】→【停止】を押すと表示が消えます。
→ フリーダイヤル、ナビダイヤルに電話をかけることができるか確認してください。IP電話などで使用しているときは、NTTとの契約に合わせて、手動で電話の回線種別を設定してください。(15ページ)
- それでもかけられないときは(16ページ)
夕行
電話機コードを
接続してください
● 電話機コードを接続していますか?(14ページ)
● 光回線(ひかり電話)、ADSLなどに接続すときは、接続を確認してください。(16ページ)
● 上記を行っても表示が消えないときは、ご契約の通信事業者にお問い合わせください。
登録できません
U72
● モデムダイヤルインで同じ番号を入力しようとしていませんか?
→ 違う番号を入力してください。(50ページ)
ナ行
ナンバー・ディスプレイに
未加入のため迷惑
ブロックは無効です
● かけてきた相手をナンバー・ディスプレイ機能で表示できないため、迷惑ブロックを利用できない状態です。
→ ナンバー・ディスプレイサービスを契約後(36ページ)、かけてきた相手をナンバー・ディスプレイ機能で表示できるようになると、表示は消えます。
→ 迷惑ブロックを利用しないときは、設定を解除してください。
【機能】→#170→【決定】→※
八行
プロトコル エラー
● ドアホン、子機、中継アンテナ、窓/ドアセンサーを登録時、指定時間内に登録操作が完了しなかったため、登録に失敗しました。
→ 最初からやり直してください。
マ行
迷惑ブロックエラー H91 ↓
お買い上げの
販売店へご相談
ください
- 親機に登録している迷惑ブロックの利用に必要な情報が消えています。
→ お買い上げの販売店へご相談ください。
迷惑ブロックサービスが
強制停止 U91
されました
↓
サービスの再開は
トビラシステムズ(株)に
連絡が必要です
トビラシステムズ株式会社が迷惑ブロックを働かないようにしました。
→ 迷惑ブロックを利用しないときは、設定を解除してください。(表示が消えます)
【機能】→#170→【決定】→※
→ 迷惑ブロックを利用するには、トビラサポートセンターへお問い合わせください。
トビラサポートセンター
TEL. 050-5533-3727
受付時間:平日 10:00~17:00
- 土日祝およびトビラシステムズ休業日は窓口も休業となります。
迷惑ブロック情報の
更新に U93
失敗しました
● 迷惑ブロック情報(迷惑電話番号データ)を更新するサーバーに接続しましたが、更新に失敗しました。
→ トビラサポートセンター(上記)へお問い合わせください。
迷惑ブロック情報の
更新に U95
失敗しました
● 迷惑ブロック情報 (迷惑電話番号データ) を更新するサーバーに接続できませんでした。
→ フリーダイヤル、ナビダイヤルに電話をかけることができるか確認してください。IP 電話などで使用しているときは、NTT との契約に合わせて、手動で電話の回線種別を設定してください。(15ページ)
- それでもかけられないときは(16ページ)
| メモリーいっぱい U82録音できません↓不要な用件を消去してください |
| ● 留守番電話の用件・通話録音のメモリーがいっぱいになっています。→ 用件・通話録音を再生したあと、不要な用件などを消去してください。(34 ページ) |
| ラ行 |
| 録音中停電 U83 |
| ● 留守番電話の用件録音中などに停電になり、録音が止まりました。迷惑防止の録音を保存中に停電した場合は、保存をやり直してください。→【内線】を2回続けて押してください。(1回目で内線呼出、2回目で内線呼出を中止し、表示が消えます) |
こんな表示が出たら (子機)
| ア行 |
| 親機に接続できません |
| 子機が親機から離れすぎていませんか?(6ページ)→ 親機に近づけてください。親機のACアダプターが外れていませんか?→ ACアダプターを接続してください。(14ページ) |
| カ行 |
| 圏外 |
| 親機からの電波が届いていません。→「圏外」が消えるまで親機に近づけてください。(6・13ページ)親機のACアダプターが外れていませんか?→ ACアダプターを接続してください。(14ページ) |
| これは親機ではありません |
| 子機登録時に、子機の【内線】を押していませんか?→ 親機【内線】を5秒以上押してください。(60ページ) |
| サ行 |
| サーチ停止中再開は【サーチ】 |
| 親機からの電波が届いていない状態(圏外)で約3時間が経過しました。(子機は使えなくなっています)→ 子機を使えるようにするには、【サーチ】を押してください。 |
| 使用中今できません |
| 親機や別の子機、ドアホン親機使用中に、子機で使えない機能の操作を行ったときに表示されます。→ 親機や別の子機、ドアホン親機での使用が終わってから、やり直してください。 |
保証とアフターサービス
よくお読みください
ご相談の前に
①68~74ページの「困ったとき」「こんな表示が出たら」をご確認ください。
② 下記のパナソニック 総合お客様サポートサイトの「よくあるご質問」「メールでのお問い合わせ」などもご活用ください。
使い方・お手入れ・修理などは…
■ まず、お買い求め先へご相談ください。
▼お買い上げの際に記入されると便利です
販売店名
| 電話 | ( ) | 一 |
| お買い上げ日 | 年 月 日 | |
| 品番 |
修理を依頼されるときは…
上記①でご確認のあと、直らないときは、まずACアダプターや電源プラグを抜いて、お買い上げ日と下記の内容をご連絡ください。
| 製品名 | コードレス電話機 |
| 故障の状況 | できるだけ具体的に |
● 保証期間中は、保証書の規定に従ってお買い上げの販売店が修理をさせていただきますので、おそれ入りますが、製品に保証書を添えてご持参ください。
保証期間:お買い上げ日から本体1年間
【持込修理対象商品】
ただし電池パックは、消耗品ですので保証期間内でも「有料」とさせていただきます。
保証期間終了後は、診断をして修理できる場合は、ご要望により修理させていただきます。
※修理料金は、次の内容で構成されています。
技術料 診断・修理・調整・点検などの費用
部品代 部品および補助材料代
出張料 技術者を派遣する費用
※ 補修用性能部品の保有期間 5年
当社は、このコードレス電話機の補修用性能部品(製品の機能を維持するための部品)を、製造打ち切り後5年保有しています。
■転居や贈答品などでお困りの場合は、次の窓口にご相談ください。
パナソニック 総合お客様サポートサイト http://www.panasonic.com/jp/support/

使い方・お手入れなどのご相談
ファクス・電話機・ドアホンご相談窓口

バナは キュウハチサン

受付時間 9:00\~20:00(年中無休)
■上記電話番号がご利用いただけない場合
■FAX フリーダイヤル
06-6907-1187
0120-878-236
・ご使用の回線(IP 電話やひかり電話など)によっては、回線の混雑時に数分で切れる場合があります。
上記のURLはお使いの携帯電話等により、正しく表示されない場合があります。

修理に関するご相談
修理ご相談窓口

バナは イイヨ

■上記電話番号がご利用いただけない場合
03-6633-6700
■FAX フリーダイヤル
0120-878-225

便利な修理サービスサイト
http://club.panasonic.jp/repair/
掲載サイトおよび動画の視聴は無料ですが、通信料金はお客様のご負担となります。(バケット定額サービスに未加入の場合、高額になる可能性があります)
・修理は宅配便による引取・配送サービスも承っております。
(保証期間内は無料)
【ご相談窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて】
パナソニック株式会社およびグループ関係会社は、お客様の個人情報をご相談対応や修理対応などに利用させていただき、ご相談内容は録音させていただきます。また、折り返し電話をさせていただくときのために発信番号を通知いただいております。なお、個人情報を適切に管理し、修理業務等を委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に開示提供いたしません。個人情報に関するお問い合わせは、ご相談いただきました窓口にご連絡ください。

お願い
● 停電などの外部要因により、録音、通話および料金管理などにおいて発生した損害の補償については、当社はその責任を負えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
修理を依頼する前に、7ページの「個人情報について」を必ずお読みください。
さくいん
数字・アルファベット
「0120・0800」着信 ..... 37・4
184(電話番号非通知)……68
186(電話番号通知)....68
ACアダプター 14
ADSLに接続するとき……16
ISDN回線に接続するとき ..... 17
LCDコントラスト .....50
TA/スプリッタ接続 ....16・17・50
あ
暗証番号 46
あんしん応答 31
あんしんセンサー 61
あんしんセンサー通知 ......62
アンテナレベル(子機)……13
液晶ディスプレイ ...... 9・10・13
エコーサプレッサー 69
エニーキーアンサー(子機) ....52
選んでケータイ......42
応答専用 33
応答メッセージ…… 32・33・46
お知らせセンサー ......61
お手入れ 65
オフック応答(子機) 52
おやすみタイマー 45
おやすみ特定着信 48
おやすみモード……43
音質を変える(子機)……28
音声モニター 32·47·52
音量を変える 44
か
カーソル 20・21
外出先からドアホンに出る ....56
外出先から留守番電話を
再生する 35
回線種別 15
開閉センサー 56
壁に掛ける 65
キー確認音 49·52
キーロック(子機) 43
聞き直し 34・35・36
機能一覧 45·52
キャッチホン 28
キャッチホン・ディスプレイ..36
クイック通話(子機) 52
グループの名前を登録 .... 46・53
携带電話局番 42
減設(子機) 61
減設(中継アンテナ)......60
公衆電話着信 37·47 着信履歴 38·39
構内交換機 ..... 17・26・27・50中継アンテナ ..... 60
子機の増設/減設 ……60 追加番号(マイナンバー) ……41
子機の名前登録....52 通話拒否....30
ご相談窓口 .....75 通話録音 .....29
固定の応答メッセージ……33 次の用件を聞く…… 34・35・36
ディスプレイ 9・10・13
さ 停電 64・71
再生(外出先から)....35 デモモード....14
再生(本機で)……34 転送 再ダイヤル……26・27 ● 電話帳……24
在宅応答の設定……45 ● 留守番電話の用件 ……35
時刻 15·44 電池力バー(子機) 18
自作の応答メッセージ 電池残量(子機) 13
- 消去 46電池パック(入れる/交換)
錄音 46(子機) 18
シャープ 11・13 電波(子機) 6・7・13
充電(子機)....18 電話回線の設定....15
修理ご相談窓口……75 電話回線用 出荷時へ戻す…… 7・5 1・5 3 モジュラージャック……9
受話音質(子機) 28 電話機コード 8・14
受話音量 44
受話口(子機)....13 ● 消去....23·24
仕様 ....66 ● 全消去 ....46・53 消去(用件) .... 34・35・36 ● 転送 ....24 人感センサー ....61 ● 電話をかける .... 26・27
親切音声案内 46 登録 22·23
スピーカー 9・13 読み上げ 22・23・45
スピーカー音量……44 電話の回線種別……15
スピーカーホン(子機) 27 電話をまわす 29
スプリッタ ....16 ドアセンサー ....56 製造番号 ....9 ドアホン
設置場所 6 接続 53·54
増設(子機)....60 ● 接続をやめるとき ... 54・55
増設(中継アンテナ)....60 ● 通話 ....55
送話口 13 ドアホンアダプター 53
た ● ドアホンワープ (外出先で出る) ……56
た
ターミナルアダプター .....17 ドアホン名前 .....49
ダイヤル回線 .... 15・26・27 トールセーバー....36
ダイヤルキー点灯 ....50 トーン .... 11・13
ターミナルアダプター……17
ダイヤル回線 ...... 15・26・27
ダイヤルキー点灯 50
着信お知らせLED 9・50
着信拒否
● 「0120・0800」着信 内線電話 26・27
37・47 内線番号 13・26・27・61
公衆電話着信 …… 37・名前を付ける(子機) ……52
● 非通知着信 ……37・4 ガンバー・ディスプレイ ……36
表示圈外着信 …… 37・4アケル水素電池 …… 18
未登録番号着信 .....3 7・4 7
● 迷惑電話着信 …… 37·48 は
着信鳴り分け…… 37・47・52光回線(ひかり電話)に
着信読み上げ…… 37・47・52 接続するとき……16
な
非通知着信 37・47 留守セット 33
日付·時刻 15·44留守呼出回数 45
表示圈外着信 37·47 連続通話時間(子機) 13
付属品 8 録音時間と件数 33
わ
プッシュ回線 15
プッシュホンサービス ....26・27
並列接続 17
別売品 67
ボイスチェンジ(子機)......28
傍受(子機) 6
ポーズ ......1 1・1 3・2 6・2 7・6 8
ホームテレホンに
接続するとき……17
保証とアフターサービス ......75
保留 28
保留通知音(子機) 52
ワイヤレスアダプター機能
付きテレビドアホン ......54
ワンタッチダイヤル(親機)
- 消去 25
● 電話をかける ......26
● 登録 .....25
ワンタッチダイヤル(子機)
- 消去 25
● 電話をかける ......27
● 登録 .....25
ま
マイナンバー 41
前から録音 29
前の用件を聞く…… 34・35・36
待受時間(子機) 13
窓センサー 56
マルチファンクション
キー 10·12
未登録番号着信....37・47
みまもりセンサー通知 ......62
ミュート(子機) 28
迷惑電話着信拒否 37·48
迷惑ブロックサービス ......40
迷惑防止 31
メモリー容量のめやす ......66
文字入力 20
文字表示サイズ切替 …… 37·50
モデムダイヤルイン ...... 41・50
や
用件再生(外出先から)……35
用件再生(本機で)....34
用件消去 34·35·36
用件全消去 34·35·36
用件転送 35
用件の聞き直し…… 34・35・36
用件録音時間 33·46
呼出音
● 音量 44
種類(ベル/メロディ) ...43
● 留守呼出回数 ..... 45
読み上げ
● 着信読み上げ ... 37・47・52
電話帳読み上げ
22·23·45
● 読み上げダイヤル ......45
5
リセット
(動作がおかしいとき) ......71
留守応答メッセージ…… 33・46
■ 本機は日本国内用に設計されています。国外での使用に対するサービスはいたしかねます。
This product is designed for use in Japan.
「CLUB Panasonic」で「ご愛用者登録」をお願いします
家電情報をまとめて登録管理、抽選で商品券などが当たる
詳しくはこちら http://club.panasonic.jp/aiyo/

親機の底面にあるラベルから、スマートフォンでアクセスいただくと、品番登録と製造番号を入力する必要がなく、簡単に登録いただけます

text_image
Sample愛情点検
長年ご使用のコードレス電話機の点検を!

こんな 症状は ありませんか
- 電源を入れても動かないことがある。
● こげくさい臭いや異常な音、振動がする
ACアダプターや電源プラグ・コードが熱を持っている。 - 時刻表示が大幅にくるうことがある。
その他の異常や故障がある。
ご使用中止
事故防止のため、 ACアダプターや
電源プラグを抜いて、必ず販売店に点検をご相談ください。
パナソニック株式会社 コミュニケーションプロダクツ事業部
〒812-8531 福岡県福岡市博多区美野島四丁目1番62号
- 取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書に従った使用状態で保証期間内に故障した場合には、無料修理をさせていただきます。
(イ)無料修理をご依頼になる場合には、商品に取扱説明書から切り離した本書を添えていただきお買い上げの販売店にお申しつけください。
(ロ)お買い上げの販売店に無料修理をご依頼にならない場合には、お近くの修理ご相談窓口にご連絡ください。
-
ご転居の場合の修理ご依頼先等は、お買い上げの販売店またはお近くの修理ご相談窓口にご相談ください。
-
ご贈答品等で本保証書に記入の販売店で無料修理をお受けになれない場合には、お近くの修理ご相談窓口へご連絡ください。
-
保証期間内でも次の場合には原則として有料にさせていただきます。
(イ)使用上の誤り及び不当な修理や改造による故障及び損傷 (ロ)お買い上げ後の取付場所の移設、輸送、落下などによる故障及び損傷 (ハ)火災、地震、水害、落雷、その他天災地変及び公害、塩害、ガス害(硫化ガスなど)、異常電圧、指定外の使用電源(電圧、周波数)などによる故障及び損傷
(二)車両、船舶等に搭載された場合に生ずる故障及び損傷
(ホ)一般家庭用以外(例えば業務用など)に使用された場合の故障及び損傷
(へ) 本書のご添付がない場合
(ト) 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き替えられた場合
(チ)持込修理の対象商品を直接修理窓口へ送付した場合の送料等はお客様の負担となります。また、出張修理等を行った場合には、出張料はお客様の負担となります
-
本書は日本国内においてのみ有効です。
-
本書は再発行いたしませんので大切に保管してください。
-
お近くのご相談窓口は取扱説明書の保証とアフターサービス欄をご参照ください。
修理メモ
※ お客様にご記入いただいた個人情報(保証書控)は、保証期間内の無料修理対応及びその後の安全点検活動のために利用させていただく場合がございますのでご了承ください。
※ この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従ってこの保証書によって、保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはお近くの修理ご相談窓口にお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理や補修用性能部品の保有期間については取扱説明書の「保証とアフターサービス」をご覧ください。
本書はお買い上げの日から下記期間中故障が発生した場合には本書裏面記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。ご記入いただきました個人情報の利用目的は本書裏面に記載しております。お客様の個人情報に関するお問い合わせは、お買い上げの販売店にご連絡ください。詳細は裏面をご参照ください。
| ※品番お買い上げの製品品番☐にチェックしてください。 | □VE-GD66DL □VE-GZ61DL□VE-GD66DW □VE-GZ61DW | |
| 保証期間 | お買い上げ日から本体1年間(但し電池パックは除く) | |
| ※お買い上げ日 | 年 月 日 | |
| ※お客様 | ご住所お名前電話()ー | |
| ※販売店 | 住所・販売店名電話(一) | |
パナソニック株式会社 コミュニケーションプロダクツ事業部
〒812-8531 福岡県福岡市博多区美野島四丁目1番62号 TEL(092) 477-1800