GRA-F2301 - オーブン Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 GRA-F2301 Yamazen
● 安全上のご注意 ……①~④…
● 設置 ……⑤
● 各部の名称 ……⑥~⑦
● いろいろな機能 ……⑧……
● メモリー 調理 ……⑨~⑩.
● 手動調理 ……⑭…
● 使える容器・使えない容器……
●レンジを上手に使うポイント…
●レンジ加熱の目安……⑭……
● お手入れ ……⑮…
● 故障かな?と思ったら …⑯……
● 仕様 ……⑰
● アフターサービス ……⑯……
● 保証書 ……裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
・このたびは、弊社電子レンジをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
・ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。
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安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

危険
誤った取り扱いをしたときに 死亡や重傷に結びつく可能性 が高いもの

警告
誤った取り扱いをしたときに 死亡や重傷に結びつく可能性 のあるもの

注意
誤った取り扱いをしたときに傷害または物的損害に結びつくもの
図記号の説明

禁止
禁止(してはいけないこと)を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

指示
指示する行為の強制(必ずすること)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

注意
注意を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。
危险

禁止
穴やすき間に金属物を入れない。自分で絶対に分解・修理・改造をしない
感電・発火の恐れがあります。修理はお買い上げの販売店にご相談ください。
警告

禁止
不安定な場所、燃えやすいものの近くや、本体周囲に熱がこもる環境で使用しない
感電・発火の恐れがあります。修理はお買い上げの販売店にご相談ください。

禁止
吸気口や排気口をふさいだり、布やカバーをかけて使用しない
故障の原因になります。

禁止
水のかかる所や湿気の多い所、また火気の近くでは使用しない
感電や漏電の原因になります。

必ず守る
使用前に梱包材は全て取り除く
変形・発火・火災の原因になります。また、取り除いた梱包材は、乳幼児の手の届くところに置かないでください。ポリ袋や箱に入り窒息する原因になります。

必ず守る
設置の際は、アース線を確実に取り付ける
故障や漏電のときに感電する原因になります。※アース取り付けはP5を参照してください。
警告
■電源プラグ・電源コードなどは

禁止
電源コードを傷つけたり、無理にげたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、重いものをのせたり、挟み込んだり、加工したりしない

ホコリを
とる
電源プラグの刃、刃の取付面や コンセントにホコリが付いている ときは乾いた 布でふき取る
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります火災の原因になります。


禁止
電源プラグや電源コードが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使わない

交流100V 15A以上
電源は交流100Vで定格15A 以上のコンセントを単独で使う
感電・ショート・発火の原因になります。

交流100V以外で使ったり、コンセントを他器具と併用すると火災・感電の原因になります。

禁止
使用中に電源プラグを抜き差ししない
火災や感電、故障の原因になります。


根元まで
差し込む
電源プラグは、根元まで 確実に差し込む

感電・ショート・発火の原因になります。

濡れ手禁止
濡れた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電やけがの原因になります。


プラグを持って抜く
電源プラグを抜くときは電源コードを持たずに、必ず先端の電源プラグを持って引き抜く
感電やショートして発火する原因になります。


プラグを抜く
お手入れの際は、電源プラグをコンセントから抜いて本体が冷めてから行う
感電やけが、やけどの原因になります。



プラグを抜く
異常時は、運転を停止して電源プラグを抜く
異常のまま運転を続けると火災・感電の原因になります。運転を停止してお買い上げの販売店にご相談ください。
【異常·故障例】
・電源コードやプラグが異常に熱くなる。
・自動的に電源が切れないことがある。
・ドアに著しいガタつきや変形がある。
・使用中に異常な音やにおいがする。
・スパーク(火花)または煙が出ることがある。
・触れると電気を感じる。

プラグを抜く
長期間使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く
ホコリがたまり発煙、発火の原因になります。
警告

禁止
食品や飲料を加熱しすぎない
食品が発煙・発火したり、飲料は突然沸騰して、やけどの原因になります。少量の加熱時や油脂の多い食品・液体、イモなどの根菜類の加熱には注意してください。


禁止
おしぼりやタオルの温めや衣類の乾燥など調理目的以外の使用はしない
過熱や異常動作による発火、やけどの原因になります。

禁止
子供だけで使ったり、幼児の手の届く所で使わない
感電やけが、やけどの原因になります。

必ず守る
庫内に付着した油や食品カス等は、こまめに掃除する
火花が飛び、発火や発煙の原因になります。食品カス等がたまると発火の原因になります。

禁止
100g未満の食品はメモリー調理で加熱しない
過加熱となり食品が発火する原因になります。

禁止
食品以外は加熱しない
衣類、布類、レンジ加熱用湯たんぽ、哺乳瓶消毒容器、玩具などは加熱しないでください。
■加熱時の破裂を防ぐために

次のものはレンジ加熱のときに注意する
必ず守る
破裂してけが、やけどの原因になります。切れ目や割れ目を入れてください。 | 蓋のある容器 破裂してけが、やけどの原因になります。蓋を外してください。 | 生卵やゆで卵![]() 破裂してけが、やけどの原因になります。ほぐしてから加熱してください。 |
ガラス瓶、哺乳瓶、缶詰 容器が割れてけが、やけどの原因になります。耐熱容器に入れ替えてください。 | アルミ箔、金属製食器、金箔等の装飾食器 火花が出て発煙、発火の原因になります。 | 袋入りの食~![]() 脱酸素剤破裂してけが、やけどの原因になります。袋から取り出して加熱してください。また、脱酒どは、必ず取り出してください。発煙・発火する恐れがあります。 |
注意

必ず守る
レンジ加熱したラップを外すときは、ゆっくり外す
蒸気が一気に出て、やけどの原因になります。

禁止
本体が転倒、落下したときは外部に損傷がなくても使用しない
感電や電磁波漏れの恐れがありますので、お買い上げの販売店にご相談ください。

水濡れ禁止
水につけたり、水をかけたりしない
ショート・感電の原因になります。

禁止
ドアにぶらさがったりして無理な力をかけたり、物をはさんだまま使用しない
電磁波漏れによる障害が起きることがあります。

禁止
加熱台に衝撃を加えたり、熱い状態で水をかけたりしない
破損の原因になります。

禁止
本体の上に物を置かない
熱で焦げたり変形する恐れがあります。

禁止
可燃性スプレーを使ったり、燃えやすいものを近くに置かない
引火してやけどや火災の原因になります。

禁止
庫内が、から(食品なし)のまま作動させない
異常高温になり、やけどや発火、故障の原因になります。

禁止
食品が燃え出したときは、ドアを開けない
酸素が入り、勢いよく燃えます。

- ドアをしめたまま、「とりけし」ボタンを押す。
2.電源プラグを抜く。 - 燃えやすいものを本体から遠ざけ、鎮火するのを待つ。
■鎮火しない場合は、水や消火器で消火してください。
■そのまま使用せずに、必ずお買い上げの販売店に点検をご依頼ください。
●壁や家具などの可燃物から、図以上に距離を離してご使用ください。
●窓ガラスがある場合は、排気口から20cm以上離してください。
(温度差によって割れる場合があります。)
●図のようなすき間があっても、周りを密閉した状態にしないでください。
●テレビ・ラジオ・アンテナ線から、3m以上離してください。
映像が乱れたり雑音が入るおそれがあります。
●炊飯器や湯沸かし器の上など蒸気のかかる場所に置かないでください。
本体正面下部の排気口から蒸気が入ると故障のおそれがあります。

text_image
上方10cm 後方 4.5cm 左方 4.5cm 右方 4.5cm 下方0cm て 前方を開放アースの取り付け
アースを確実に取り付けてください。
故障や漏電のときに感電するおそれがあります。
【アース付きコンセントがある場合】

text_image
アース専用端子 30mmアース線先端の剥きしろを約30mmに切断して、アース端子に確実に固定してください。

ふたが付いている場合は、 ふたを開けて取り付けて ください。
【アース付きコンセントがない場合】
販売店または電気工事店にご相談いただき、アース工事(D種接地工事)をしてください。
■アース工事(電気工事資格者によるD種接地工事)が必要な場所
●湿気の多い場所
土間、コンクリート床、酒やしょうゆなどの醸造・貯蔵所
●水気のある場所(アースの他に漏電遮断機の設置も必要)
洗い場など水を扱う場所、水滴の飛び散る場所、地下室など結露のおきやすい場所
■アース線を接続できないもの
ガス管、水道管、電話線や避雷針のアースには絶対に接続しないでください。
〔注意〕
●アース線が本体アース端子に確実に取り付けられているか確認してください。
●設置場所の変更や転居の際には、再度アースの取り付けを行ってください。
各部の名称
【正面】

text_image
ドア 取っ手 操作部 ラッチ ドアを固定します。 庫内灯 加熱台 加熱するものは中央に置いてください。【背面】

text_image
【背面】 吸気口 ふさがないでください。 電源コ 傷をつけないようにしてください。 電源プラグ 15A以上のコンセントに単独で差し込んでください。 排気口(底面) ふさがないでください。 アース線 確実に取り付けてください。(P5参照)各部の名称
【操作部】

flowchart
graph TD
A["表示部"] --> B["出力切替ボタン"]
B --> C["押すたびに850W→700W→600W→500W→200Wと出力が切り替わります。(P11参照)"]
C --> D["時間設定ボタン"]
D --> E["調理の時間を設定します。"]
E --> F["分量ボタン"]
F --> G["メモリー加熱時に使います。メモリー番号に登録した加熱時間の分量の、2倍量・3倍量を加熱するときに使います。2倍量を押すと元の加熱時間の1.8倍に、3倍量を押すと2.8倍になるように設定されています。(P9参照)"]
F --> H["【表示部】"]
H --> I["doub 2倍量設定時(double) レPL 3倍量設定時(triple)"]
I --> J["メモリーボタン"]
J --> K["メモリー調理の内容を登録・変更するときに使います。(P10参照)"]
K --> L["とりけしボタン"]
L --> M["設定を間違えたときに使います。"]
M --> N["スタートボタン"]
N --> O["加熱を開始するときに使います。"]
O --> P["数字ボタン"]
P --> Q["メモリー番号1~10(0)や加熱時間などを合わせるときに使います。"]
Q --> R["出力切替"]
R --> S["1"]
R --> T["2"]
R --> U["3"]
R --> V["4"]
R --> W["5"]
R --> X["6"]
R --> Y["7"]
R --> Z["8"]
R --> AA["9"]
R --> AB["0"]
お知らせ
機器の運転時には以下のような音がしますが、異常ではありません。
加熱中の音
● 「ブーン」→冷却ファンの回る音、内部変圧器などの動作音
● 「カチッ」→出力を切換・調整するためにスイッチが動作する音
加熱後の音
● 「ブーン」→冷却ファンの回る音
設置場所によっては共鳴して大きく聞こえることもあります。以前までしなかった音が急に鳴り出したり、異音と思われる場合は販売店、または取扱説明書記載の「お客様ご相談窓口」にお問い合わせください。
【電源を入れるには】
電源プラグをコンセントに差し込み、ドアを開けることで電源が入ります。このとき、表示部に「0」と表示されます(スタンバイ状態)。

【 オ ートオフ機能 】
調理終了後、ドアを閉めたままで操作がないと、1分ごとにブザーが鳴ります。5分経過すると、表示部の表示が「End」から「0」に変わります。10分経過すると、電源が切れます。
【庫内灯について】
加熱中およびドアが開いているときは、庫内灯が点灯します。
【加熱時間の設定】
出力によって設定できる加熱時間は異なります。最大設定時間を超えると、メモリー調理や加熱開始の登録完了ができません。
| 出力 850W 700W 600W 500W 200W | |||||
| 最大設定時間 | 5分 | 10分 | 30分 | 30分 | 90分 |
【消音モード】
●スタンバイ状態でとりけしボタンを長押しすると消音モードになり、ボタン操作音が鳴らなくなります(表示部に「OFF」と表示されます)。

●消音モードを解除するには、スタンバイ状態で再度とりけしボタンを長押ししてください(表示部に「On」と表示され、ブザーが鳴ります)。

【とりけしボタン】
●各運転の設定中や加熱中にとりけしボタンを押すと、設定がリセットされ、表示部に「0」と表示されます。
●加熱中にドアを開けると、加熱を一時停止します。ドアを閉めてスタートボタンを押すと、残りの加熱を再開しますが、加熱を取り消すときはとりけしボタンを押してください。
【リセット機能】
●スタンバイ状態でスタートボタンを長押ししたままで、3秒以内に数字ボタン「0」を押します。(メモリーを設定している場合は「00」と表示します。)
スタートボタンを押すと、全ての設定が工場出荷時の初期設定(P9参照)に戻ります。(表示部が「00」から「11」に変わります。)その後、スタンバイ状態に戻ります。
●工場出荷時の初期設定状態の場合は、表示部に「11」と表示し、スタンバイ状態に戻ります。
【調理中の加熱時間追加】
●調理中にスタートボタンを押すと、30秒ごとに加熱時間が追加されます。
メモリー調理
●メモリー番号1~10(0)に、出力と加熱時間を登録できます。
●工場出荷時、メモリー番号1~10(0)に出力(すべて850W)と以下の加熱時間を登録済です。
| 1 | 10秒 | 6 | 1分30秒 |
| 2 | 20秒 | 7 | 2分 |
| 3 | 30秒 | 8 | 2分30秒 |
| 4 | 45秒 | 9 | 3分 |
| 5 | 1分 | 10(0) | 3分30秒 |
登録された加熱をする (例)メモリー番号「1」で加熱をする(850W、10秒)
1 食品を庫内に入れて、ドアを閉める
2 数字ボタン「1」を押す
加熱が始まり、表示部に残り時間を表示します。
0:10
加熱
ブザーが鳴って庫内灯が消えます。終了後、機器の冷却のためファンが回り続けますので、電源プラグを抜かないでください。
End
2倍量・3倍量の加熱をする(例)メモリー番号「1」で2倍量の加熱をする
●先に2倍量・3倍量のボタンを押すことで、メモリー設定の2倍・3倍の量の調理を実行できます。
1 食品を庫内に入れて、ドアを閉める
2 分量ボタン「2倍量」を押す
doub
3 数字ボタン「1」を押す
0:18
加熱が始まり、表示部に残り時間を表示します。
加熱
ブザーが鳴って庫内灯が消えます。終了後、機器の冷却のためファンが回り続けますので、電源プラグを抜かないでください。
End
登録されている加熱時間の2倍量・3倍量の時間が最大設定時間(P8参照)を超える場合は、自動的に出力が下がります。加熱不足の場合は手動で様子を見ながら追加加熱してください。
加熱内容を登録・変更する(例)メモリー番号「5」に加熱時間・出力を登録する
1 ドアを閉めて、メモリーボタンを押す
2 数字ボタン「5」を押す
3 出力切替ボタンを押して、出力を設定する
4 時間設定ボタンを押して、加熱時間を設定する
(例)1分に設定する
→数字ボタン「1」「0」「0」を押してください。
※設定時間が最大設定時間を超える場合(P8参照)は、ブザーが鳴ってお知らせします。
※設定中に、1分間何も操作をしないと、スタンバイ状態(P8参照)に戻ります。変更内容は保存されません。
5 スタートボタンを押して、設定を登録する
※継続して別のメモリーを同様に設定できます。
※登録後、1分間何も操作をしないとスタンバイ状態(P8参照)に戻ります。
※登録内容は、電源を切った後も保存されます。
※登録内容を初期設定に戻したい場合は、リセット操作を行ってください(P8参照)。


(例)850W

(例)加熱時間1分

●出力と調理時間を毎回手動で設定します。
●出力によって最大設定時間が異なります(P8参照)。
1 食品を庫内に入れて、ドアを閉める
2 出力切替ボタンを押して、出力を設定する
3 時間設定ボタンを押して、加熱時間を設定する
(例)1分に設定する
→数字ボタン「1」「0」「0」を押してください。
850
(例)850W
4 スタートボタンを 押 す
加熱が始まり、表示部に残り時間を表示します。
0 1:00
(例)加熱時間1分
加熱
ブザーが鳴って庫内灯が消えます。終了後、機器の冷却のためファンが回り続けますので、電源プラグを抜かないでください。
使える容器・使えない容器
| ○使える容器×使用 | 容器 | |
| ■耐熱性のあるもの■耐熱性のない※急に熱したり冷やさないでください。割れるおそれがあります。 | ガラス | 強化ガラス、クリスタルガラス、カットグラスなど |
| ■耐熱性のあるもの■熱に弱いもの耐熱温度140°C以上または「電子レンジ使用可」の表示があるもの※ふた部分だけが熱に弱いものがありますので、ご注意ください。※糖分や油分の多い料理は高温になり、変形したり、溶けたりするため、使えません。※時間をかけすぎると変形することがあります。 | プラスチック | (耐熱温度140°C未満)溶けたり、変形するので使用できません。※スチロール、メラミン、フェノール、ユリアなど※耐熱温度表示100°C以下のポリエチレン |
| ■陶器、磁器よく確認して使ってください。●ただし、絵付け、ヒビ模様、金や銀の装飾のあものは、器を傷めたり、火花をおこすので使えません。●急に熱したり冷やすと割れることがあります。 | 陶磁器・漆器など | ■漆器、竹製品、木製品、紙●漆器は塗りがはげたり、ひび割れたり、変色することがあり使えません。●クッキングシートもこげたり、燃えたりして使えません。 |
| ■ラップ(耐熱温度140°C以上)※糖分や油分などが多い料理は高温になり溶けるためご注意ください。 | その他 | ■アルミ、ステンレス、ホーローなどの金属■アルミホイル※スパークして本体を傷めるため使えません。金・銀箔のあるフィルムやテープ、針金の入ったテープなども使えません■特殊な形状の容器※注ぎ口の細い容器などは、細い部分が集中的に過熱され突沸しやすく、やけどの原因になります。 |
レンジを上手に使うポイント
上手に加熱するために
●容器を必ず確認する(P12参照)
耐熱性のない容器やアルミホイルなどは、使用しないでください。
●卵はそのまま加熱しない
・破裂して危険です。卵を加熱するときは、割ってから、よくほぐしてください。
・ゆで卵もあたためないでください。
●お弁当は1個ずつあたためる
・上下に積み重ねたりすると、うまくあたたまりません。 ・調味料の容器、アルミケース、飾りなどを取り除いてから あたためてください。
●ゆでる(煮る)調理は、食材の厚みや大きさをそろえる
加熱ムラを少なくすることができます。
●加熱の途中でかき混ぜたり、裏返す
加熱ムラを少なくすることができます。
上手に解凍するために
手動で解凍するときは必ず200Wにする
●ラップ、ふた、飾りは取り除く
・発泡トレーのまま解凍できます。
・ラップなどに包んであった食品は、平皿にキッチンペーパーなどを敷いた上に食品を置いて解凍してください。
●冷凍した食品を常温で放置しない
・冷凍庫から出したばかりの凍った食品を解凍してください。
・溶けかけているときは、レンジ200Wで様子を見ながら解凍します。
●アルミホイルを活用する
形や厚みが均一でない食品は、薄いところや細いところの外周をアルミホイルで包むことで、解凍ムラを防ぐことができます。
※アルミホイルが庫内側面やドアに当たらないようにしてください。
※解凍以外には、アルミホイルを使わないでください。
●加熱調理後に解凍するとき
加熱調理後に、解凍するときはドアを開けて庫内を冷ましてから解凍してください。
葉菜・果花菜をゆでるとき
洗った後の水滴がついたままラップに包み、ラップの重なり合った部分を下にして皿にのせ、庫内中央に置いてください。
●葉菜類
・葉と茎を交互に重ねます。
・太い茎には、十文字に切り込みを入れます。
・アクのある野菜(ほうれん草、春菊、小松菜など)は加熱後、すぐに流水にさらして、アクを抜き、その後冷水に取って、色止めします。
・量が多いとき(200g以上)は、同量ずつ半分に分けてください。
●果花菜類
・大きさを、そろえて切ります。
・アクのある野菜(なす、ブロッコリーなど)は、加熱前に食塩水につけてアクを抜きます。
・色の濃い野菜 (なす、ブロッコリー、さやいんげん、グリーンアスパラなど) は、加熱後すぐに流水にさらし、その後冷水に取って色止めをします。
根菜をゆでるとき
水が付いたまま平皿に入れ、ラップを食品に密着する様に平皿ごとかけます。食品を密封させない様にラップのふちを若干あけて、平皿を必ず庫内中央に置いてください。
●丸のままゆでるとき
・2個以上のときは、できるだけ大きさをそろえて重ならないように並べてください。
・じゃがいもやさつまいも、さといもなどは、加熱後、庫内から取り出して、ラップをしたまま5分程度蒸らし、熱いうちに皮をむきます。
●切ってゆでるとき
皮をむき、大きさをそろえて切ってください。
【ラップをするもの】
●煮物、蒸し物、汁物、調理済み食品などしっかりと仕上げたいもの。(冷凍食品は、それぞれ記載のある加熱方法に従ってください。)
●野菜などを下ごしらえしたり、温野菜にするとき。
●ラップは、容器のふちにぴったりと、食品部分にはゆとりを持たせてかぶせてください。
●カレーやシチューなどにラップが直接触れないようにかぶせてください(油分が多いためラップが溶ける恐れがあります。)
【ラップをしないもの】
●揚げ物、焼き物、炒め物など水分を飛ばしぎみにしたいとき。
レンジ加熱の目安
●記載の加熱時間は、600W設定での目安として参考にしてください。
●食品の種類や加熱前の温度などで仕上がりが異なりますので、加熱時間を短めにセットして、様子を見ながら加熱してください。
●加熱する分量が倍になれば加熱時間も倍になり、ほぼ量に比例します。
●市販の冷凍食品の加熱は、袋などに記載されている加熱時間を参考にしてください。
※角皿は使用しないでください。
【あたため】食品は、受皿の中央に置きます。
| の食品は、ラップをします。 |
| 食品名 分量 加熱時間 ポイント | ||||
| 室温もの・冷蔵もの | ごはん | 1杯(150g) | 約1分15秒 | 固いときは霧吹きなどで水をかける。 |
| チャーハン | 1皿(250g) | 約2分20秒 | ||
| バターロール | 1個(40g) | 約10秒 | 食べる直前に加熱する。 | |
| みそ汁 | 150mL | 約1分45秒 | ||
| 焼き魚 | 1切(80g) | 約50秒 | ||
| 煮魚 | 1切(100g) | 約1分 | ||
| ハンバーグ | 1個(100g) | 約1分10秒 | ||
| 天ぷら | 100g | 約40秒 | キッチンペーパーや天ぷら敷き紙などに重ならないよう並べる。 | |
| とんかつ | 1枚(100g) | 約40秒 | ||
| シューマイ | 10個(180g) | 約1分45秒 | ゆとりを持ってラップに包み、加熱後ラップをしたまま2~3分蒸らす。 | |
| 肉まん | 1個(80g) | 約50秒 | ||
| 野菜炒め | 150g | 約2分20秒 | ||
| 煮物 | 200g | 約2分20秒 | ||
| カレー・シチュー | 300g | 約3分30秒 | 加熱後、かき混ぜる。 | |
| 牛乳 | 200mL | 約1分10秒 | 加熱前と加熱後にかき混ぜる。 | |
| お酒 | 1本(180mL) | 約1分 | ||
| お弁当 | 約400g | 約3分 | 調味料の入った容器などを取り出す。 | |
| どんぶりもの | 約300g | 約3分 | ||
| ゆで野菜 | キャベツ | 200g | 約3分30秒 | 太い芯はあらかじめさいておく。 |
| にんじん | 200g | 約4分40秒 | 用途に合わせて切り、ひたひたの水を加える。 | |
| じゃがいも | 150g | 約3分 | 途中で1度上下を返す。 | |
| なす | 100g | 約2分20秒 | 塩水であく抜きをしておく。 | |
| ブロッコリー | 100g | 約2分20秒 | 小房に分け、塩水であく抜きをしておく。 | |
ムラなく加熱するには
●食品を庫内に直接置かず、平皿などにのせて加熱します。
●厚みや高さのある食品は、途中でひっくり返します。
【注意:加熱しすぎると発煙・発火します】
●あんまん・まんじゅう→「あん」は高温になると発煙します。
●根菜類(ごぼう、れんこんなど)→水分が少なくなり発煙・発火することがあります
●飲み物→取り出すときに突然沸騰(突沸)してやけどをする恐れがあります。
●いかなどはじけやすいもの→はじけてやけどをすることがあります。
●乾燥したものや水分の少ないもの→発煙・発火することがあります。

1 電源プラグをコンセントから抜く

警告
お手入れは、本体が十分冷えたことを確認してから行ってください。

2 お手入れをする
本体·
●本体外側やドアは、台所用中性洗剤を含ませたふきんなどで汚れをふき取った後、固くしぼったふきんで洗剤分をふき取ってください。
●吸気口についたホコリなどは、掃除機や乾いた布などで定期的に取り除いてください。

●調理中にこぼれた汁や飛び散った油・食品カスなどは、早めにふき取ってください。
汚れたまま使用すると、焦げ付いて取れにくくなったり、発煙・発火する原因になります。
●汚れは、台所用中性洗剤を含ませたふきんなどでふき取った後、固くしぼったふきんで洗剤分をふき取ってください。

●電源プラグの刃、刃の取付面やコンセントにほこりが付いているときは乾いた布でふき取ってください。

注意
お手入れには、シンナー・クレンザー・金属たわしなどを使わないでください。 変色・変質・劣化などの原因になります。

使用禁止!!
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、次の点をお調べください。
| こんなとき | 処 置 |
| 動かない | ●電源プラグが抜けていませんか。→しっかりと電源プラグを差し込んでください。●配電盤のブレーカーが切れていませんか。→お使いの電気製品を確認して容量内でお使いください。●停電していませんか。●調理中にドアを開閉しませんでしたか。→スタートボタンを押すか、または再度設定してください。 |
| 何も表示していない | ●ドアを閉めてしばらくすると自動的に電源が切れます。(オートオフ機能)→ドアを開閉して、「0」表示がでたら操作してください(P8参照) |
| 操作ボタンを押しても反応しない、ブザーが鳴らない | ●表示部が「0」を表示していますか。→ドアを開閉して、「0」表示がでたら操作してください●消音モードになっていませんか。→消音モードではボタンを押しても音がしません。(P8参照) |
| スタートボタンを押しても加熱しない | ●ドアが完全に閉まっていますか。→ドアを確実に閉めてください。●数字ボタンは押しましたか。●出力、時間などの設定は行いましたか。 |
| 火花がでる | ●金属容器やアルミホイル、金粉や銀粉などの飾りのある容器などを使っていませんか。→使用できる容器に変えてください。(P12参照)●庫内に汚れが付着していませんか。→汚れをふき取ってください。 |
| 煙がでたり、いやなにおいがする | ●庫内やドアに、調理物のカスや油などが付着していませんか。→ふき取ってください。 |
| 加熱中に音がする | ●レンジの出力を切り替えたり、スイッチの切り替え音です。故障ではありません。●加熱中の「ボコン」と鳴ったり、きしみ音は、高温のために庫内壁面が膨張する音です。故障ではありません。 |
| 加熱後に音がする | ●部品を冷却するファンの音です。故障ではありません。 |
※上記の点検、または処置をしても異常がなおらなかったり、原因がわからないときは、電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店へご連絡ください。
こんな表示がでたら
E1、E5、E6、E8
●機器が故障している場合があります。 →ご使用を中止して、電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店、またはお客様相談室にご相談ください。
仕様
| 定格電圧 | AC100V | 定格周波数 | 50/60Hz共用 |
| 消費電力 | 1400W | 発振周波数 | 2450MHz |
| 高周波出力 | 850W/700W/600W/500W/200W相当 | ||
| 外形寸法 | (約)幅515mm×奥行376mm×高さ311mm | ||
| 庫内有効寸法 | (約)幅309mm×奥行338mm×高さ200mm | ||
| 質量 | (約)11.5kg | ||
| コード長 | (約)1.5m | ||
●長期間、使用されないときは電源プラグをコンセントから抜いてください。
アフターサービスについて
製品の保証について
●この説明書には製品の保証書がついています。
保証書は、お買い上げの販売店で「お買上げ日」「販売店名」などの記入を受け、ご確認のうえ内容をよくお読みいただき大切に保管してください。
●保証期間はお買い上げ日より1年間です。(マグネットロンのみ2年間です。)
保証書の記載内容により修理をいたしますが、保証期間中でも有料となる場合があります。
●保証期間後の修理
お買い上げ販売店にご相談ください。修理によって使用できる場合は、ご要望により有料修理いたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」に沿ってご確認していただき、それでも異常のあるときは、ただちにご使用を中止し、お買い上げ販売店に修理をお申しつけください。ご自分での分解・修理は、絶対にしないでください。
感電やけがの恐れがあります。
補修用性能部品について
この製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後8年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
この商品についてのお取扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、右記までご相談ください。
お客様ご相談窓口
ダイヤル 0570-019-700
※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。 受付時間 10:00~17:00 (土・日・祝日を除く)
●Eメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前・お電話番号をご記入の上、ご相談ください。
Eメールでのご相談は
info_a@yamazen.co.jp
個人情報のお取扱いについて
株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせの際には保証書に記載の商品名・品番をご連絡ください。
破裂してけが、やけどの原因になります。切れ目や割れ目を入れてください。
破裂してけが、やけどの原因になります。蓋を外してください。
破裂してけが、やけどの原因になります。ほぐしてから加熱してください。
容器が割れてけが、やけどの原因になります。耐熱容器に入れ替えてください。
火花が出て発煙、発火の原因になります。
脱酸素剤破裂してけが、やけどの原因になります。袋から取り出して加熱してください。また、脱酒どは、必ず取り出してください。発煙・発火する恐れがあります。