DS-8 - 楽器 ROLAND - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 DS-8 ROLAND
このたびは、ローランド Bi-Amp Monitor DS-8/7/5 をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。
この機器を正しくお使いいただくために、ご使用前に「安全上のご注意」(P.2,3)と「使用上のご注意」(P.4)をよくお読みください。また、この機器の優れた機能を十分ご理解いただくためにも、取扱説明書をよくお読みください。取扱説明書は必要なときにすぐに見ることができるよう、手元に置いてください。
主な特長
● 高音質を追求
DS-8/7/5 は、2 ウェイ Bi-Amp 方式による高音質パワード・モニターです。
スピーカーは LF ドライバーとドーム・HF ドライバー、アンプ部は LF、HF 専用のパワー・アンプを採用し、高音質を追求しました。
特に、DS-8/7 には、完全ディスクリートの DC 構成パワー・アンプを採用し、高音質を追求しました。

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Amplifier HF + Amplifier LF● アナログ・インプット
バランス入力が可能な XLR コネクターに加え、バランス/アンバランス両方に対応した TRS 標準ジャックを装備。幅広い用途に使えます。
● デジタル・インプット
サンプル・レート 192kHz および 24 ピット・デジタル・オーディオに対応するデジタル・インプット(コアキシャル/オプティカル)、プロフェッショナル・オーディオに対応するAES/EBU デジタル・インプットも装備。
デジタルで入力された信号は、24 ビット D/A 変換により、ノイズの混入や音質劣化を防ぎ、忠実に再生されます。
アナログ、デジタルを使い分けることにより、さまざまな機器/用途にご利用いただけます。
● LF / HF ドライバーは防磁タイプのユニットを使用
CRT ディスプレーのそばでの使用が可能です。
安全上のご注意
マークについて この機器に表示されているマークには、次のような意味があります。

注意
感電の恐れがあります。 キャビネットをあけないでください。

注意:感電防止のため、パネルやカバーを外さないでください。 この機器の内部には、お客様が修理/交換できる部品はありません。 修理は、お買い上げ店またはローランド・サービスに依頼してください。

このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警告しています。

このマークは、注意喚起シンポルです。取扱説明書などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載されていることを表わしています。
火災・感電・傷害を防止するには
⚠ 注意の意味について 警告と
![]() | 取扱いを誤った場合に、使用者が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表わしています。 |
![]() | 取扱いを誤った場合に、使用者が傷害を負う危険が想定される場合および物的損害のみの発生が想定される内容を表わしています。※物的損害とは、家屋・家財および家畜・ペットにかかわる拡大損害を表わしています。 |
図記号の例
![]() | △は、注意(危険、警告を含む)を表わしています。具体的な注意内容は、△の中に描かれています。左図の場合は、「一般的な注意、警告、危険」を表わしています。 |
![]() | ✕は、禁止(してはいけないこと)を表わしています。具体的な禁止内容は、✕の中に描かれています。左図の場合は、「分解禁止」を表わしています。 |
![]() | ●は、強制(必ずすること)を表わしています。具体的な強制内容は、●の中に描かれています。左図の場合は、「電源プラグをコンセントから抜くこと」を表わしています。 |
以下の指示を必ず守ってください
警告
- この機器を使用する前に、以下の指示と取扱説明書をよく読んでください。

- この機器を分解したり、改造したりしないでください。

- 修理/部品の交換などで、取扱説明書に書かれていないことは、絶対にしないでください。必ずお買い上げ店またはローランド・サービスに相談してください。

- 次のような場所での使用や保存はしないでください。
- 温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)
- 水気の近く(風呂場、洗面台、濡れた床など)や湿度の高い場所
- 雨に濡れる場所
- ホコリの多い場所
- 振動の多い場所


警告
- この機器を、ぐらつく台の上や傾いた場所に設置しないでください。必ず安定した水平な場所に設置してください。

- 電源プラグは、必ず AC100V の電源コンセントに差し込んでください。

- 電源コードは、必ず付属のものを使用してください。また、付属の電源コードを他の製品に使用しないでください。

- 電源コードを無理に曲げたり、電源コードの上に重いものを載せたりしないでください。電源コードに傷がつき、ショートや断線の結果、火災や感電の恐れがあります。

警告
- この機器を単独で、あるいはヘッドホン、アンプ、スピーカーと組み合わせて使用した場合、設定によっては永久的な難聴になる程度の音量になります。大音量で、長時間使用しないでください。万一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、直ちに使用をやめて専門相談してください。

- この機器に、異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)や液体(水、ジュースなど)を絶対に入れないでください。


- 次のような場合は、直ちに電源を切って電源コードをコンセントから外し、お買い上げ店またはローランド・サービスに修理を依頼してください。

- 電源コードやプラグが破損したとき
- 煙が出たり、異臭がしたとき
- 異物が内部に入ったり、液体がこぼれたりしたとき
- 機器が(雨などで)濡れたとき
- 機器に異常や故障が生じたとき
- お子様のいるご家庭で使用する場合、お子様の取り扱いやいたずらに注意してください。必ず大人のかたが、監視/指導してあげてください。

- この機器を落としたり、この機器に強い衝撃を与えないでください。

- 電源は、タコ足配線などの無理な配線をしないでください。特に、電源タップを使用している場合、電源タップの容量(ワット/アンペア)を超えると発熱し、コードの被覆が溶けることがあります。

- 外国で使用する場合は、お買い上げ店またはローランド・サービスに相談してください。

- 本機の上に水の入った容器(花びんなど)、殺虫剤、香水、アルコール類、マニキュア、スプレー缶などを置かないでください。また、表面に付着した液体は、すみやかに乾いた柔らかい布で拭き取ってください。

注意
- この機器は、風通しのよい、正常な通気が保たれている場所に設置して、使用してください。

- 電源コードを機器本体やコンセントに抜き差しするときは、必ずプラグを持ってください。

- 定期的に電源プラグを抜き、乾いた布でゴミやほこりを拭き取ってください。また、長時間使用しないときは、電源プラグをコンセントから外してください。電源プラグとコンセントの間にゴミやほこりがたまると、絶縁不良を起こして火災の原因になります。

- 接続したコードやケーブル類は、繁雑にならないように配慮してください。特に、コードやケーブル類は、お子様の手が届かないように配慮してください。

- この機器の上に乗ったり、機器の上に重いものを置かないでください。

- 濍れた手で電源コードのプラグを持って、機器本体やコンセントに抜き差ししないでください。

- この機器を移動するときは、電源プラグをコンセントから外し、外部機器との接続を外してください。

- お手入れをするときには、電源を切って電源プラグをコンセントから外してください(P.4)。

- 落雷の恐れがあるときは、早めに電源プラグをコンセントから外してください。

- 本機の上面は高温になりますので、やけどしないよう注意してください。

使用上のご注意
P.2 に記載されている「安全上のご注意」以外に、次のことに注意してください。
電源について
- 本機を冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、エアコンなどのインバーター制御の製品やモーターを使った電気製品が接続されているコンセントと同じコンセントに接続しないでください。電気製品の使用状況によっては、電源ノイズにより本機が誤動作したり、雑音が発生する恐れがあります。電源コンセントを分けることが難しい場合は、電源ノイズ・フィルターを取り付けてください。
- 接続するときは、誤動作やスピーカーなどの破損を防ぐため、必ずすべての機器の電源を切ってください。
- 電源スイッチを切った後、本機上の LED などは消えますが、これは主電源から完全に遮断されているわけではありません。完全に電源を切る必要があるときは、この機器の電源スイッチを切った後、コンセントからプラグを抜いてください。そのため、電源コードのプラグを差し込むコンセントは、この機器にできるだけ近い、すぐ手の届くところのものを使用してください。
設置について
- この機器の近くにパワー・アンプなどの大型トランスを持つ機器があると、ハム(うなり)を誘導することがあります。この場合は、この機器との間隔や方向を変えてください。
- テレビやラジオの近くでこの機器を動作させると、テレビ画面に色ムラが出たり、ラジオから雑音が出ることがあります。この場合は、この機器を遠ざけて使用してください。
- 携帯電話などの無線機器を本機の近くで使用すると、着信時や発信時、通話時に本機から雑音が出ることがあります。この場合は、それらの機器を本機から遠ざけるか、もしくは電源を切ってください。
- 直射日光の当たる場所や、発熱する機器の近く、閉め切った車内などに放置しないでください。また、至近距離から照らす照明器具(ピアノ・ライトなど)や強力なスポット・ライトで長時間同じ位置を照射しないでください。変形、変色することがあります。
- 極端に温湿度の違う場所に移動すると、内部に水滴がつく(結露)ことがあります。そのまま使用すると故障の原因になりますので、数時間放置し、結露がなくなってから使用してください。
- 本機の上にゴム製品やビニール製品などを長時間放置しないでください。変形、変色することがあります。
- 本機にシールなどを貼らないでください。はがす際に外装の仕上げを損なうことがあります。
お手入れについて
- 通常のお手入れは、柔らかい布で乾拭きするか、堅く絞った布で汚れを拭き取ってください。汚れが激しいときは、中性洗剤を含んだ布で汚れを拭き取ってから、柔らかい布で乾拭きしてください。
- 変色や変形の原因となるベンジン、シンナーおよびアルコール類は、使用しないでください。
修理について
- お客様がこの機器を分解、改造された場合、以後の性能について保証できなくなります。また、修理をお断りする場合もあります。
- 当社では、この製品の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打切後6年間保有しています。この部品保有期間を修理可能の期間とさせていただきます。なお、保有期間が経過した後も、故障箇所によっては修理可能の場合がありますので、お買い上げ店、または最寄りのローランド・サービスにご相談ください。
その他の注意について
- 故障の原因になりますので、ボタン、つまみ、入出力端子などに過度の力を加えないでください。
- ケーブルの抜き差しは、ショートや断線を防ぐため、プラグを持ってください。
- この機器は多少発熱することがありますが、故障ではありません。
- 音楽をお楽しみになる場合、隣近所に迷惑がかからないように、特に夜間は、音量に十分注意してください。
- 輸送や引っ越しをするときは、この機器が入っていたダンボール箱と緩衝材、または同等品で梱包してください。
- この機器が入っていた梱包箱や緩衝材を廃棄する場合、各市町村のゴミの分別基準に従って行ってください。
- 接続ケーブルには抵抗が入ったものがあります。本機との接続には、抵抗入りのケーブルを使用しないでください。音が極端に小さくなったり、まったく聞こえなくなる場合があります。抵抗の入っていない接続ケーブル(ローランド:PCS シリーズなど)をご使用ください。他社製の接続ケーブルをご使用になる場合、ケーブルの仕様につきましては、ケーブルのメーカーにお問い合わせください。
- 接続や持ち運びなどの際に、バスレフ・ダクトに指をいれないでください。手が抜けなくなる恐れがあります。

完全に電源を切る必要があるときは、この機器の電源スイッチを切った後、コンセントからプラグを抜いてください。
HFドライバー
※ダイアフラム(振動板)には手をふれないでください。
LFドライバー
※コーン紙(振動板)には手をふれないでください。

低音域を豊かに再生させるための導管です。
DIGITAL INインジケーター
接続されているデジタル機器の出力を受けているとき点灯します。
デジタル信号出力機器を接続し、
● INPUT SELECTスイッチを DIGITAL INPUT側、
● デジタル・インプット・セレクト・スイッチを接続した端子側
(COAXIAL/OPTICAL/XLR (AES/EBU))に切り替えてください。
※ 接続しているデジタル信号出力機器の電源がオフになっていると、DIGITAL IN インジケーターは点灯しません。
POWER(電源)インジケーター
POWER(電源)スイッチがオンのとき点灯します。

本体のLEVELつまみ、および接続している機器の音量を下げた状態で、電源をオン/オフしてください。
・この機器は回路保護のため、電源をオンしてからしばらくは動作しません。
リア面

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Roland DS-8 MHz MOUNTOR RSWTH/RSW KHZ 5 6 7 8 電源コード 1 2 3 4 5 6 7 OUTPUT RDT CE N3251 DIGITAL INPUT
●コアキシャル入力端子(DIGITAL 入力)
同軸ケーブルを接続するデジタル入力端子です。

アナログ・オーディオ信号を入力することはできません(音は出ません)。
●オプティカル入力端子(DIGITAL 入力)
光(オプティカル)ファイバー・ケーブルを接続するデジタル入力端子です。接続には、市販のオーディオ機器用オプティカル・ケーブルをお使いください。
プロフェッショナル・オーディオ AES/EBU に対応したデジタル入力端子です。

アナログ・オーディオ信号を入力することはできません(音は出ません)。
各部の名称とはたらき
●デジタル・インプット・セレクト・スイッチ
AES/EBU ←→ OPTICAL ←→ COAXIAL の選択スイッチす。入力信号を接続した端子側を選択してください。
● ASSIGN スイッチ
デジタル信号の定位を切り替えるスイッチです。
2 台使って(デジタル信号で)ステレオ再生する場合に、RIGHT < > L+R < > LEFT の選択をします。
設置状況(左右)にあわせて切り替えてください。
メモ
本機は左右同一設計となっており、左/右の区別はありません。
デジタル信号を使って 2 台でステレオ再生する場合、デジタル出力信号を左/右のどちらに入力してもかまいません。
2 THRU (DIGITAL OUT) 端子
デジタル信号で本機を複数台接続する場合に、この端子から2 台目に出力します。
ヒント
接続について(P.7)をご覧ください。
3 ANALOG INPUT
● XLR/TRS 標準入力端子(ANALOG 入力)
XLR タイプ、または、TRS 標準タイプのプラグを接続します。

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XLRタイプ 標準タイプ (アン・バランス) TRS標準 タイプ (バランス)バランス/アン・バランスのいずれも接続可能です。
- 他の機器と接続するときは、誤動作やスピーカーなどの破損を防ぐため、必ずすべての機器の音量を絞った状態で電源を切ってください。
- 本機はバランス(XLR/TRS)タイプの端子を装備しており、次のように配線されています。接続する機器の配線をご確認のうえ、接続してください。

1:GND 2:HOT 3:COLD

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GND(SLEEVE) HOT(TIP) COLD(RING)- 抵抗入りの接続ケーブルを使用すると、ANALOG INPUT に接続した機器の音量が小さくなることがあります。このときは、抵抗の入っていない接続ケーブル(ローランド:PCS シリーズなど)をご使用ください。
4 INPUT SELECT スイッチ
DIGITAL INPUT ↔ ANALOG INPUT の切り替えスイッチです。
入力信号を接続した端子側を選択してください。
5 LEVEL つまみ
入力レベルを調節します。つまみを右に回すほど、スピーカーから出る音が大きくなります。
6 HF TRIM つまみ
高音域の音質を調節します。
(クロスオーバー周波数以上± 3dB)
HF ドライバの出力レベルを調節します。
7 LF TRIM つまみ
低音域の音質を調節します。(80Hz ± 3dB)
メモ
LF TRIM / HF TRIM は、音場にあわせた音質補正を目的としています。使用状況にあわせて微調整してください。
8 AC インレット
付属の電源コードを接続します。外れないように確実に装着してください。
接続について
DS-8/7/5 を 2 台使ってステレオ再生する
アナログ・インを使った接続例

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L INPUT SELECT ANALOG INPUT R TP WRG COLD SLAVE: GND 1: 0ND 2: 0RF 3: COLD 録音機材などミキサーなど
デジタル・インを使った接続例

flowchart
graph TD
A["Input"] --> B["Digital INPUT"]
C["Input"] --> D["Digital IN (COAXIAL)"]
E["Input"] --> F["Digital IN (COAXIAL, OPTICAL, AES/EBU)"]
G["Input"] --> H["Digital OUT"]
I["DVD"] --> J["MDプレーヤーなど"]
K["THRU"] --> L["Digital IN (DIGITAL OUT)"]
M["接続するデジタル機器の端子に合わせて選択する"] --> N["Digital IN (DIGITAL OUT)"]
O["DV"] --> P["Digital OUT"]
VS-2480DVD/CD、VS-2400CD、VS-2000CDなど
高音質再生のポイント
- 設置場所は十分吟味してください。本機の優れた低域再生能力を活かすためには、かたくてしっかりした台の上に設置することをおすすめします。
- デジタル・イン接続時は、本機の LEVEL つまみをしぼりぎみにし、接続している機器の出力レベルを上げてください。デジタル信号のビット数が有効に使え、音質が向上します。
設置についてのご注意
- 設置/運搬時に振動板部分(コーン紙、ダイヤフラム)を傷つけないよう、ご注意ください。
● 上面の放熱器をふさがないように設置してください。また、布やカーテンなどが分からないようにご注意ください。
● 本機は下記のように置いたときに冷却効果があります。横倒しにしたり、上下逆さに設置したりしないでください。

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暖かい空気- この機器の動作中は、上面が高温になりますので、直接手で触れないでください。
● 本機の上面にものを置かないでください。
● 本機は壁から 20cm 以上離して設置してください。

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20cm以上 20cm以上 20cm以上 20cm以上※ 設置については、使用上のご注意の「設置について (P.4)」もあわせてお読みください。
接続および電源投入時のご注意
- 他の機器と接続するときは、誤動作やスピーカーなどの破損を防ぐため、必ずすべての機器の音量を絞った状態で電源を切ってください。
- 正しく接続したら、必ず次の手順で電源を投入してください。手順を間違えると、誤動作をしたりスピーカーなどが破損する恐れがあります。(電源をオフにするときは、この逆の手順でおこないます。)
- 接続されている機器の電源を入れる。
- 本機の電源を入れる。
- この機器は回路保護のため、電源をオンしてからしばらくは動作しません。
- 抵抗入りの接続ケーブルを使用すると、インプット(ANALOG INPUT)に接続した機器の音量が小さくなることがあります。このときは、抵抗の入っていない接続ケーブル(ローランド:PCS シリーズなど)をご使用ください。
資料
故障と思う前に
音が出なくなったり、動作がおかしくなったりしたときは、まず以下の点を確認してください。
確認しても思ったように動作しないときは、お買い上げ店または最寄りのローランド・サービスにご連絡ください。
音が出ない
- LEVEL つまみが、左に回しきった状態になっていないか、確認してください。
- INPUT SELECT スイッチで、入力信号を接続した端子側(DIGITAL INPUT ↔ ANALOG INPUT)を選択しているか、確認してください。
● デジタル・インプット・セレクト・スイッチで、入力信号を接続した端子側(AES/EBU ↔ OPTICAL ↔ COAXIAL)を選択しているか、確認してください。 - DIGITAL INPUT には、デジタル信号を入力してください。アナログ信号を入力しても音は出ません。
ANALOG INPUT に接続した機器の音量が小さい
● 抵抗入りの接続ケーブルを使用していませんか?
- 抵抗の入っていない接続ケープル(ローランド:PCS シリーズなど)をご使用ください。
デジタル信号入力時に、定位が逆に聴こえる、定位が不自然に聴こえる、あるいはステレオ感がない
- ASSIGN スイッチ(RIGHT ↔ L+R ↔ LEFT の切り替え)の設定を確認してください。本機は左右同一の設計となっており、左/右の区別はありません。デジタル信号入力時は、設置状況(左右)にあわせて ASSIGN スイッチを切り替えてください。
外形寸法

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A Roland B
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C D E※ 電源コードは含みません。
| (mm) | DS-8 | DS-7 | DS-5 | |
| A | 254 | 209 | 184 | |
| B | 406 | 386 | 295 | |
| C | 317.5 | 262 228.6 | ||
| D | 7.5 | 7.5 | 7 | |
| E | 4 2 | 3 7 | 32 | |
| F | 367 306.5 | 267.6 | ||
周波数特性

| DS-8 DS-7 DS-5 | |||
| システム 2 ウェイ・バイアンプ方式パワード・モニター | |||
| エンクロージャー パスレフ方式 | |||
| キャビネット | 3/4 インチ MDF(バッフル:1 インチ MDF) | 5/8 インチ MDF(バッフル:3/4 インチ MDF) | 1/2 インチ MDF(バッフル:5/8 インチ MDF) |
| LF ドライバー | 200mm ポリプロピレン・コーン・タイプ、防磁型 | 160mm ポリプロピレン・コーン・タイプ、防磁型 | 130mm ポリプロピレン・コーン・タイプ、防磁型 |
| HF ドライバー | 25mm ソフト・ドーム・タイプ、防磁型 | 19mm ソフト・ドーム・タイプ、防磁型 | 19mm ソフト・ドーム・タイプ、防磁型 |
| 再生周波数帯域 58Hz | ~ 24kHz (+/-3dB) 68Hz ~ 28kHz (+/-3dB) 78Hz ~ 23kHz (+/-3dB) | ||
| クロスオーバー周波数 | 2.3kHz (アクティブ 4 次) 2.7kHz (アクティブ 4 次) 3.3kHz (アクティブ 4 次) | ||
| LF パワー・アンプ定格出力 | 80W 40W 30W | ||
| HF パワー・アンプ定格出力 | 40W 20W 15W | ||
| アナログ入力部入力感度 | 0dBu (0.775Vrms) | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ (バランス/アンバランス) | ||
| デジタル入力部フォーマット | AES/EBUと IEC60958に準拠 | ||
| サンプル・レート | 32kHz ~ 192kHz (自動追従)(ディエンファシス:OFF) | ||
| ワード長 | 24 ビット | ||
| DA コンバーター | 24 ビット | ||
| コントロール | レベルつまみLF トリムつまみHF トリムつまみインプット・セレクト・スイッチ(アナログ・イン/デジタル・イン)アサイン・スイッチ(RIGHT/L+R/LEFT)デジタル・インプット・セレクト・スイッチ(AES/EBU/オプティカル/コアキシャル)パワー・スイッチ | ||
| インジケーター | POWER インジケーターDIGITAL IN インジケーター | ||
| 接続端子 | アナログ・インプット(XLR/TRS 標準タイプ)デジタル・インプット(XLR)デジタル・インプット(オプティカル)デジタル・インプット(コアキシャル)デジタル・スルー・アウト(コアキシャル) | ||
| 電源 | AC100V (50/60Hz) | ||
| 消費電力 125W | 75W 55W | ||
| 外形寸法 | 254(幅)× 367(奥行)× 406(高さ) mm | 209(幅)× 306.5(奥行)× 336(高さ) mm | 184(幅)× 267.6(奥行)× 295(高さ) mm |
| 質量 | 17.2kg | 9.7kg | 7.2kg |
| 付属品 | 取扱説明書、保証書、電源コード | ||
※ 製品の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
- 取扱説明書の英語版(有料)をご希望の方は、販売店にお問い合わせください。




