YSIA-F25 - 製氷機 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける YSIA-F25 Yamazen PDF形式.
| 製品タイプ | 製氷機 |
| ブランド | Yamazen |
| モデル | YSIA-F25 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 約200mm×300mm×350mm |
| 重量 | 約8kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 約150W |
| 製氷能力 | 約12kg/日 |
| 貯氷容量 | 約0.6kg |
| 製氷時間 | 約6〜8分(1回あたり) |
| 冷却方式 | コンプレッサー式 |
| 操作パネル | タッチパネル式 |
| 自動停止機能 | あり(満氷時) |
| 過熱防止機能 | あり |
| お手入れ方法 | 水タンクと製氷トレイの定期的な清掃が必要 |
| 脱臭・除菌機能 | なし |
| 付属品 | 製氷トレイ、取扱説明書 |
| 保証期間 | 1年間 |
よくある質問 - YSIA-F25 Yamazen
ユーザーの質問 YSIA-F25 Yamazen
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使用説明書 YSIA-F25 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途での使用はしないでください。
思わぬ事故の原因になります。
もくじ
安全上のご注意……1~3
各部の名称……4
使いかた……5~9
かき氷のレシピ……10
お手入れと保管……11~15
各部品の取りはずしかた……11~12
各部品の取りつけかた……13~14
故障かな?と思ったら……16
仕様……17
アフターサービスについて……17
MEMO 18
保証書……裏表紙

FOR USE IN JAPAN ONLY
●このたびは、弊社 氷かき器をお買い上げいただきまして誠にありがとうございました。
●ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり、正しく安全にお使いください。
●お読みになったあとは、大切に保管してください。
安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、必ずお守りください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、軽傷や物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

①記号は強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜いてください)が描かれています。
※お読みになったあとは、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

警告

禁止
家庭用コンセント(ACでの使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
●家庭用コンセント(AC10すると故障したり、延長コードやタコ足配線などで定格を超えると、コ発熱して、火災の原因になります。

指示に従う
異常、故障、破損があったり、電源プラグや電源コードが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
●火災・感電・けがの原因になります。 ※異 常・故 障例
17ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照し、異常があな場合は直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店に点検・修理をご相談ください

プラグを抜く
使用しないときは、電源プラグを コンセントから抜く
●けがや絶縁劣化による、感電・漏電・火災の原因になります。

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
●感電・ショート・けがの原因になります

分解、修理、改造をしない
●火災・感電・けがの原因になります。 ※修理は、お買い上げの販売店にご相談 外で使用

電源コ異ドや電源プラグが傷んだり コンセントの差し込みがゆるいときは 使用しない
禁止
●感電・ショート・火災の原因になります。

電源プラグは、根元まで確実に差し込む
●感電・発熱・火災の原因になります。
指示に従う

指示に従う
定期的に電源プラグのほこりをふき取る
●電源プラグにほこりなどがたまると湿気などで絶縁不良となり、感電・ショート・火災の原因になります。
※電源プラグのほこりは、乾いた布でふき取ってください。

氷ケース・氷押さえ・本体の取りはずし、お手入れの電源プラグをコンセントから抜く
プラグを抜く
● 不意に動作してけがをしたり、感電ショートの原因になります。
取りとき
警告 | |
| 禁止電源コードを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり引っ張ったり、たばねて●感電・火災の原因になります。※結束バンドは必ずはずしてください | 禁止電源コードの上に重いものや本体をのせたり、挟み込まない●電源コードが破損し、感じ火災の原因になります。 |
| 水ぬれ禁止本体を水に入れたり、水をかけたり丸洗いをしない●故障・感電・ショート・火災のなります。 | 禁止安全スイッチを指や棒など●不意に動作してけがをしたり、故障の原因になります。 |
| 禁止すき間や開口部にピンや針金などの異物を入れない●感電・けが・故障の原因になります。 | 禁止氷以外のものを入れたり、削ったりしない●けが・破損・故障の原因になります。※氷を削る以外の目的で使用しないでください。 |
| 禁止運転中に本体の取りはずしをしない●けが・故障の原因になります。 | 指示に従う削り残った氷を取り出すときやお手入れのときは、カッターのスパイクに注意する●けがの原因になります。 |
| 禁止お子さまや取り扱いに不慣れな方だけで使用しない乳幼児の手の届く場所で使用したり保管しない●感電・けがの原因になります。 | 接触禁止カッター刃や氷押さえのスパイクは鋭利なので直接手で触れない●けがの原因になります。 |
| 指示に従う包装用ポリ袋は、お子さまの手の届かない場所に保管する●誤って顔にかぶったり、巻きついたりして窒息する原因になります。 | 禁止カッター刃の取りつけネジは絶対にゆるめない●けが・故障の原因になります。※カッター刃を調節するときは、調節つまみで調節してください。 |

注意
| 禁止 | 定格時間2分以上の連続運転はおこなわない●安全装置がはたらいて運転できなくなることがあります。 | 禁止 | 電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない●感電・ショート・発火の原因になります※必ず電源プラグを持って引き抜いてください。 |
| 禁止 | 電源コードを持って本体を引っ張らない●設置場所が傷ついたり、破損の原因になります。 | 指示に従う | 運転が完全に停止したのを確認してから電源プラグを抜き差しする●けが・故障の原因になります。 |
| 禁止 | 付属の製氷カップを電子レンジ・オーブンレンジ・食器洗使用しない●やけど・変形・破損の原因になります。 | 禁止 | 冷凍庫から取り出したばかりの氷に直接触れない●氷が皮膚に密着し、けがの原因になります。 |
電・シ
で押
刃
![]() | ||
禁止 | 付属の製氷カップ以外で作った氷を入れて削らない●破損・故障の原因になります。※市販のロックアイスや家庭用冷製氷皿で作った角氷は削らないでください。 | うなるような運転音がしたり、氷が削れず停止したときは、すぐに運転を中止する指示に章う●故障・けがの原因になります。 |
禁止 | 40°C以上のお湯で氷押スタンド・製氷カップを洗ったり、熱い食材を入れない●変色・変形・破損の原因になります。 | 氷ケース・氷押さえ・本体を取りつけていない状態で運転しない●けが・故障の原因になります。※氷ケース・氷押さえ・本体を確実に取りつけ、氷を入れてから運転してください。 |
禁止 | 次のような場所では使用しない●故障・感電・ショート・火災・爆発のなります。●火気(コンロやストーブ)など熱源の近くや直射日光のあたる所●高温(40°C以上)になる所●厨房や工場などの油や油煙が発生する所●ほこりや金属粉の多い所●灯油・ガソリン・シンナー・ベンなどの引火性のものがある所 | カラ運転をしない●けが・故障の原因になります。禁止 |
禁止 | 水しぶきや蒸気が直接本体にかかる場所で使用しない●故障・感電・ショートの原因になります。 | 安定した水平な場所で使用する●不安定な場所で使用すると落下や転倒塗して、破損・故障・けがの原因指示に従う |
禁止 | 運転中に持ち運ばない●けが・故障の原因になります。 | |
禁止 | 落としたり、強い衝撃を与えない●破損・故障・感電・けがの原因になります。 | |
禁止 | 掃除用・整髪用・殺虫剤などのスプレーを吹きつけない●破損・故障・けがの原因になります。 | 氷を入れたまま本体を倒したり、さかさまに持ったり、置いたりしない●本体に水が入り、感電・故障の原なります。 |
持ち運ぶときは、本体とスタンドをしっかり持っておこなう●落下すると破損・故障・感電・原因になります。※ロックハンドルを持って、持ち運ばないでください。 | ||
禁止 | お手入れにはシンナー・ベンジン・みがき粉・たわし・化学ぞうきんなどは使用しない●破損・故障・けがの原因になります。※お手入れは11~15ページの「お手入れと保管」を参照してください。 | |
各部の名称

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ロックハンドル 本体をスタンドに取りつけたり はずすときに回します。 ※ロックハンドルを持って 持ち運ばないでください。 運転 スイッチ 運転するときは、ここを 押します。 本体 安全 スイッチ 本体内側に安全スイッチ があります。 安全 スイッチ 水押さえ ●水を押さえながら回転 します。 ス パイク 調節つまみ カッター刃の高さを 調節し、削り 具合を 調節します。 細かん 粗く カッター刃 ●水ケースに 取りつけ られています。 ※取りはずさないで ください。 ■付属品 ふたつき 製氷カップ (2個) 水位線 (約200mL) スタンド カッター刃の取りつけネジ ●カッター刃を固定して います。 ※絶対にゆるめないで ください。使いかた
※はじめてご使用になるときは、11~15 ページの「お手入れ参照して各部品を取りはずし、各部品と製氷カップを水洗いしてください。
氷を作る
調理物を付属の製氷カップに入れる
●10ページの「かき氷のレシピ」を参照し、食材を調理します。
●製氷カップの水位線(約200mL)まで調理物を入れ、ふたをして冷凍庫に入れます。
ご使用上の注意
※氷を作るときは、付属の製氷カップの水位線(約200mL)以上調理物を入れないでください。
凍ったとき膨張して製氷カップが破損したり、氷が厚くなり本体が取りつけにくくなる原因になります。
ふた

2 十分に凍らせてから、製氷カップを冷凍庫から取り出す
●製氷カップを冷凍庫から取り出し、調理物が十分に凍っているか確認します。
ご使用上の注意
※十分に凍っていない状態の氷を削ると、水っぽいかき氷ができたり、氷がカラ回りして削れない場合がありますので、十分に凍らせてください。
水だけで作る氷よりも調理物で作る氷は、糖分が入っているため十分に凍るまで時間がかかることがあります。
※凍った状態で長時間冷凍庫で保存すると、霜がついてかき氷に適した氷ではなくなります。 凍ったらできるかぎり早く削ってください。
かき氷を作る
1 スタンドから本体を取りはずす
①下図を参照し、ロックハンドルを「OPEN」の位置に合わせます。
②スタンドを手で押さえ、本体を持ち上げて取りはずします。

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ロックハンドル PUSH OPEN LOCK ロックハンドルを 「OPEN」の位置に 合わせます。
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す。 ② 本体 本体を持ち上げて 取りはずす スタンド使いかた
カッター刃の高さを低くする
- 右図を参照し、氷ケースの調節つまみを左(反時計回り)に止まるまで回し、カッター刃を一番低い位置まで調節します。
お知らせ
●カッター刃が氷を押し上げて本体が取りつけにくくなったり、カッター刃が氷に引っかかりモーターに負担がかかるのを防止するた高さを低く調節します。
警告

接触禁止
カッター刃や氷押さえのスパイクは 鋭利なので直接手で触れない
●けがの原因になります。

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こくく ターに ために、カッターウの 氷ケース 細かく ●調節つまみを 左(反時計回り)に 回します。 調節つまみ3 氷ケースに 氷 を入れる
●製氷カップのふたをはずし、製氷カップを裏返して氷を押し出し、氷ケースに氷を入れます。
※氷を押し出すときは、製氷カップの底面中央部を指で押してください。
●氷が押し出しにくいときは、製氷カップの外側を温めると取り出しやすくなります。
ご使用上の注意
※製 氷 カップ から 氷 を 取り出 製 氷 カップ をた たきつけたりしな ください。
※氷を氷ケースに入れるカップの底面側が上になるように入れてください。
(製氷カップ底面の凹凸の形がある方が上になるように入れる)
※水だけで作る氷と比べて、調理物で作る氷は、糖分が入っているため柔らかく溶けやすいので冷凍庫から取り出したらすぐに 削 ってください 。

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すときは 底面中央部を押す いで ときは 製水 製水カップ 水 氷ケース警告

禁止
氷以外のものを入れたり、削ったりしない
●けが・破損・故障の原因になります ※氷を削る以外の目的で使用しないでください。
使いかた
4 本体をスタンドに取りつける
①下図を参照し、ロックハンドルを「OPEN」の位置に合わせます。
②本体を手でしっかり持ち、本体の半円凹部とスタンドの半円凸部の位置を合わせ、氷押さえで氷を押さえつけながら、本体をスタンドに押し下げます。
③本体とスタンドが密着するまで押し下げたら、ロックハンドルを「LOCK」の位置に合わせ本体を固定します。
ご使用上の注意
※本体とスタンドは確実に取りつけてください。
ばねの反発力で氷を押さえているため、本体とスタンドが確実に取りつけられていないと本体が勢いよくはずれる場合があります。

5 電源コードの結束バンドを必ずはずし、電源プラグを家庭月(AC100V)に差し込む
●電源プラグを根元まで確実に家庭用コンセント(AC 100V)に差し込みます。
ご使用上の注意
※運転スイッチを押した状態で電源プラグをコンセントに差し込まないでください。 急に動作してけがの原因になります。
使いかた
6 氷の削れ具合を調節する(カッター刃の高さを調節する)
●スタンドに受け皿を置きます。
●運転 スイッチを 押して 氷を削りながら、カッター刃の高さを調節します。
(運転スイッチを押している間だけ運転します)
※下図を参照し、調節つまみをゆっくり回して薄くスライス状に削れるように調節してください。
◎本書の前項でカッター刃を一番低く調節しているため、最初は氷が削れませんがカッター刃の高さを調節することで徐々に削れます。
ご使用上の注意
※カッター刃が高すぎる状態で氷を削ると、うなるような運転音がしたり、氷が削れなかったりしてモーターに負荷がかかり、故障の原因になりますのでカッター刃が高くなりすぎないように注意してください。

flowchart
graph TD
A["細かく (薄く削る場合)<br>●調節つまみを左(反時計回り)に回します。"] --> B["調節つまみ"]
C["粗く (厚く削る場合)<br>●調節つまみを右(時計回り)に回します。"] --> B
7 調理する(氷を削る)
●運転スイッチを押して氷を削ります。
●かき氷が片寄る場合は、受け皿を回転させながら削ります。
ご使用上の注意
※氷の状態やレシピにより、削れ具合が異なる場合があるので必要に応じてカッター刃の高さを調節してください。
※氷がなくなっても、自動的に運転が止まりませんので、氷が削れなくなったらすぐに運転を停止してください。
※削った氷が受け皿からこぼれることがあるので、ぬれても良い場所か受け皿の下にふきんなどを敷いて削ってください。

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注意 定格時間2分以上の連続運転はおこなわない ●安全装置がはたらいて運転できなくなる 禁止 うなるような運転音がしたり、氷が削れず停止したときはすぐに運転を中止する 指示に従う ●故障・けがの原因になります。運転スイッチを押す

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あります。使いかた
8 削り終わったら電源プラグをコンセントから抜く
●運転が完全に停止したのを確認し、電源プラグをコンセントから抜きます。
9 スタンドから本体を取りはずし、氷ケースに残った氷を捨てる
①下図を参照し、ロックハンドルを「OPEN」の位置に合わせます。
②スタンドを手で押さえ、本体を持ち上げて取りはずします。
③スタンドを手で押さえ、氷ケースを上に引き抜いて取りはずし、残った氷を捨てます。
知っておいていた だ きたいとこ
●本製品の構造上、氷が薄く削り残りますが故障ではありません。
※続けて氷を削るときは、残っている氷を必ず捨て新しい氷を入れて削ってください。削れ残った氷の上に新しい氷を入れて削ると、氷がカラ回りして削れません。
ご使用上の注意
※使用後は、氷押さえなどに付着した水が垂れることがありますので、ふきんなどの上に置いて水切りをしてください。
警告

指示に従う
削り残った氷を取り出すときやお手入れのときは、カッター刃や氷押さえのスパイクに注意する
●けがの原因になります。

禁止
運転中に本体の取りはずしをしない
●けが・故障の原因になります。
1

●ロックハンドルを「OPEN」の位置に合わせます。

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スタンド3

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氷ケース 氷ケースを 上に引き抜いて 取りはずす スタンド残った
捨てる

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氷ケース 氷を
残った 氷
かき氷のレシピ
■マンゴー
| 材料 | 作りかた |
| マンゴー......16 0g練乳......10g水......3 0mL | 1マンゴーと水を合わせミキサーにかけます。2小鍋に1と練乳を入れ弱火にかけ、練乳が溶けるまでよく混ぜます。3常温に冷まし、付属の製氷カップに入れて凍らせます。4十分に凍ったら冷凍庫から出し、すぐに削ります。 |
■ ストロ ベリー
| 材料 | 作りかた |
| 冷凍イチゴ......16 0イチゴジャム......3 0練 乳......10g水......3 0mL | g1 イチゴと水を合わせミキサーにかけます。 g2 小鍋に 1 、イチゴジャム、練乳を入れ弱火にかけ、イチゴジャムと練乳が溶けるまでよく混ぜます。 3 常温に冷まし、付属の製氷カップに入れて凍らせます。 4 十分に凍ったら冷凍庫から出し、すぐに削ります。 |
■抹茶
| 材料 | 作りかた |
| 抹茶粉......10牛乳......170m砂糖......20g | 1抹茶粉と牛乳を合わせよく混ぜます。2小鍋に1と砂糖を入れ弱火にかけ、砂糖が溶けるまでよく混ぜます。3常温に冷まし、付属の製氷カップに入れて凍らせます。4十分に凍ったら冷凍庫から出し、すぐに削ります。 |
■リッチミルク
| 材料 | 作りかた |
| 牛乳......170練乳......3 | 1小鍋に牛乳と練乳を入れ弱火にかけ、練乳が溶けるまでよく混ぜます。2学温に冷まし、付属の製氷カップに入れて凍らせます。3十分に凍ったら冷凍庫から出し、すぐに削ります。 |
■ミル クティー
| 材料 | 作りかた |
| 紅茶のティーバッグ・2牛乳......180m砂糖......40g | 1あたためた牛乳に紅茶のティーバッグを入れ、紅茶を抽出します。2抽出が終わったら1に砂糖を入れ、溶けるまでよく混ぜます。3常温に冷まし、付属の製氷カップに入れて凍らせます。4十分に凍ったら冷凍庫から出し、すぐに削ります。 |
■ふわふわかき氷を作るために
●食材が分離しないようによく混ぜる
●凍らせる前に表面の泡はできるかぎり取り除く
●十分凍らせる
●氷の状態やレシピに合わせて、削り具合(カッターの高さ)を調節する ※氷の状態やレシピにより、削れ具合が異なる場合があるので、必要に応じて調節してください。
お知らせ
●お好みにより、できあがったかき氷にさらに練乳をかけたり、果物をトッピングしてお楽しみください。
● 水のみを凍らせてかき氷を作ることもできますが、糖分を含んだ氷よりも粗く削れる場合があります。
お手入れと保管
お手入れや移動のときは、電源プラグをコンセントから抜いておこないます。
氷かき器は、食品に触れる調理器具のため、いつも清潔な状態で使用します。
※ご 使用後は 必ず お 手入れをおこなってください。
下記(11~12ページ)を参照して各部品を取りはずし、けがなどを防止するためゴム手袋などを着用しておこなってください。
| 警告 | ||
プラグを抜く | 氷ケース・氷押さえ・本体の取りつけや取りはずし、お手入れのときは必ず電源プラグをコンセントから抜く●不意に動作してけがをしたり、感電・ショートの原因になります。 | |
ぬれ手禁止 | ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない●感電・ショート・けがの原因になります。 | 本体を水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない●故障・感電・ショート・火災の原因 |
警告
注意


押 さえ・氷 ケース・スタンド・製 氷 カップ を 洗 ったり、熱 し

①下図を参照し、ロックハンドルを「OPEN」の位置に合わせます。
②スタンドを手で押さえ、本体を持ち上げて取りはずします。

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ロックハンドル PUSH OPEN LOCK ロックハンドルを 「OPEN」の位置に 合わせます。
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ます。 。 本体 本体を持ち上げて 取りはずす スタンドお手入れと保管
各部品の取りはずしかた
警告

カッター刃や氷押さえのスパイクは鋭利なので直接手で触れない
●けがの原因になります。
接触禁止
■氷押さえの取りはずしかた
①本体を手でしっかり持ち、氷押さえを右(時計回り)に止まるまで回しま
②氷押さえを引き抜いて取りはずします。
※氷押さえは、外周部を持って回してください。

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回転軸 氷押さえ 氷押さえを 右(時計回り)に 止まるまで回す
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回転軸 氷押さえを 引き抜いて 取りはずす ② 氷押さえ■氷ケースの取りはずしかた
●スタンドを手で押さえ、氷ケースを上に引き抜いて取りはずします。

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氷ケース 氷ケースを 上に引き抜いて 取りはずす スタンドお手入れと保管
各部品の取りつけかた
警告

接触禁止
カッター刃や氷押さえのスパイクは鋭利なので直接手で触れない ●けがの原因になります。
■氷ケースの取りつけかた
●下図を参照し、スタンドの凸部に氷ケースのカッター刃側を向けて差し込みます。

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カッター刃 氷ケース カッター刃と凸部の 向きを合わせて 氷ケースを 差し込む 凸部 スタンド■氷押さえの取りつけかた
①下図を参照し、氷押さえの溝(3か所)と回転軸の凸部(3か所)の位置を合わせて差し込みます。
②本体を手でしっかり持ち、氷押さえを左(反時計回り)に止まるまで回して、砕※氷押さえは、外周部を持って回してください。

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回転軸の 凸部(3 か所) 凸部と溝の位置を 合わせて氷押さえを 差し込む ① 氷押さえ 氷押さえの溝(3 か所)
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回転軸 氷押さえ 氷押さえを 左(反時計回り)に 止まるまで回すお手入れと保管
各部品の取りつけかた
■本体の取りつけかた
①下図を参照し、ロックハンドルを「OPEN」の位置に合わせます。
②本体を手でしっかり持ち、本体の半円凹部とスタンドの半円凸部の位置を合わせ、本体をスタンドに差し込みます。
③本体 とスタンドが 密 着したら、ロックハンドルを「 LOCK」の 位 置に合 わ せ 本体 を

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ロックハンドル PUSH OPEN LOCK ●ロックハンドルを 「OPEN」の位置に 合わせます。
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本体 水押さえ 本体の 半円凹部 凹部と凸部の 位置を合わせて 本体を差し込む スタンドの 半円凸部 スタンド
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ロックハンドル PUSH OPEN LOCK ロックハンドルを 「LOCK」の位置に 合わせます。お手入れと保管
■本体 ※丸洗いは絶対しない
●水に浸した柔らかいふきんをよくしぼって汚れをふき取ります。
● 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

■スタンド・製氷カップ ※丸洗いできます
●食器用中性洗剤を柔らかいスポンジに含ませて水洗いします。
●洗剤が残らないように水で洗い流し、乾いた柔らかいふきんで水分をふき取って乾燥させます。

●食器用中性洗剤をブラシに数滴つけて水洗いします。
●洗剤が残らないように水で洗い流し乾燥させます。
警告

接触禁止
カッター刃や氷押さえのスパイクは鋭利なので直接手で触れない
●けがの原因になります。

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けて水洗いします。■保管
●保管の前は、必ずお手入れをします。
●お手入れしたあとよく乾燥させ、カッター刃に食用油をうすく塗ってから、包装ケースに納めるかポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。
(湿ったまま保管するとカビの発生や異臭・故障の原因になります)
故障かな?と思ったら 次の点検をおこなってください。
| 症状 | 原因 | |
| 運転しない | ●電源 プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを根元まで確実に家庭用コンセント(AC100Vください。 |
| ●本体 とスタンドが 確 実に取りつげられていますか? | ●本体とスタンドを確実に取りつけないと 運転できませんに 取りつ け てください。 | |
| ●2分以上連続運転をしていませんか? | ●モーターに負担がかかり安全装置が は たらいて 運転で きない場合があります。お買い上げの販売店に、点検・修理をご相談ください。 | |
| 氷が削れない | ●カッター刃が 低くすぎるまたは高すぎて氷が削れない状態になっていませんか? | ●8ページを参 照して 薄くスライス状に削れるようにカッター刃を調節してください。 |
| ●氷ケースに削れずに残った氷が入ったまま、新しい氷を入れていませんか? | ●残った氷を必ず捨ててから新しい氷を入れてください。 | |
| ●氷押さえがカラ回りしていませんか? | ●一度スタンドから本 体 を取りは も再度取りつけなおしてください。 | |
| ●十分に凍っていない状態で削っていませんか?または柔らかくなった氷を削っていませんか? | ●糖分が多いと凍りにくく溶けやすいので、うまく削れないことがあります。そのような場合は、時間をかけて十分に凍らせるか、糖分を減らして氷を作り冷凍庫から取り出したら、すぐに削ってください。 | |
| ●市販のロックアイスや 家庭用 冷製氷 皿で作った角氷を入れていませんか? | 凍 庫の●本製品では削れません。 | |
| ふわふわに削れない | ●カッター刃の高さを調 節していますか? | ●8 ページを 参 照して薄くスライスに削れるようにカッター刃を調節してください。 |
| ●氷ケースとカッター刃のすき間に削った 氷 が 詰 まっていま | ●氷 ケース を 取 り はずしせ取か除いてから再度削ってください。 | |
| ●水だけで凍らせた氷を使っていませんか? | ●水だけの氷は糖分を含んだ氷よりも粗く削れる場合があります。 | |
| モーターの回転が遅いモーターがうなるような運転音がする | ●カッター刃が高すぎて粗く(厚く) 削りすぎ ていませんか? | ●8ページを参照して薄く削れるようにカッター刃 を 調 節してください※うなるような運転音がしたまま運転を続けると故障の原因になります。 |
| ●カッター刃が高すぎて氷が回らない状態 になっていませんか? | ||
| スタンドに 本体 を取りつけることができない | ●付属の製氷カップ以外で作った氷を使用していませんか? | ●必ず付属の製氷カップで作った氷を使用してください。 |
| ●氷ケースに削れずに残った氷が入ったまま、新しい氷を入れていませんか? | ●残った氷を必ず捨ててから新しい氷を入れてください。 | |
| 振動が大きい | ●回転 軸が 変 形していませんか? | ●お買い上げの販売店に、点検・修理をご相談ください。 |
仕様
| 電源 | AC 100V 50-60Hz共用 |
| 消費電力 | 25W |
| 定格時間 | 2分 |
| 製品寸法(約)幅:155mm×奥行:155mm×高さ:350mm(コードブッシュ含まず) | |
| 製品質量(約) | 1.4kg |
| コード長(約) | 1.2m |
| 安全装置 | 電流ヒューズ |
※製品の仕様や外観などは改善などのため、予告なく変更する場合があります。
点検のお願い
安全に長くご愛用いただくために、
日頃から点検をおこなってください
★こんな症状はありませんか?
●電源コード、電源プラグが異常に熱い。
●電源コード、電源プラグに深い傷や変形がある。
●電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする。
●こげくさいにおいがする。
●器具に触れるとピリピリと電気を感じる。
●その他の異常や故障がある。
●電源プラグやコンセントにほこりやごみがたまっている。
★異常があれば
ご使用中止!!
故障や事故防止のため、運転を停止し電源プラグをコンセントから抜いて必ず販売店に点検・修理をご相談ください。
ほこりやごみを取り除いてください。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入を受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照してください。
●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後5年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
製氷カップなどのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の場合は、右記へお問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
依頼ルがない0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。
その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
● FAXでの お問い合わせは フリー ダイヤル 0120-680-287
● Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
個人情報の取り扱いについて
株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
警告
禁止
指示に従う
禁止
禁止
うなるような運転音がしたり、氷が削れず停止したときは、すぐに運転を中止する指示に章う●故障・けがの原因になります。
禁止
氷ケース・氷押さえ・本体を取りつけていない状態で運転しない●けが・故障の原因になります。※氷ケース・氷押さえ・本体を確実に取りつけ、氷を入れてから運転してください。
禁止
カラ運転をしない●けが・故障の原因になります。禁止
禁止
安定した水平な場所で使用する●不安定な場所で使用すると落下や転倒塗して、破損・故障・けがの原因指示に従う
禁止
禁止
禁止
氷を入れたまま本体を倒したり、さかさまに持ったり、置いたりしない●本体に水が入り、感電・故障の原なります。
持ち運ぶときは、本体とスタンドをしっかり持っておこなう●落下すると破損・故障・感電・原因になります。※ロックハンドルを持って、持ち運ばないでください。
禁止
プラグを抜く
ぬれ手禁止