L102WJD - プロジェクター NEC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける L102WJD NEC PDF形式.
ユーザーの質問 L102WJD NEC
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける L102WJD - NEC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 L102WJD ブランド NEC.
使用説明書 L102WJD NEC
本機を安全にお使いいただくために ご使用の前に必ずお読みください
- 添付品や名称を確認する
- 映像を投写する —— ● (基本操作)
- Multimedia —— (ビューワ) を使う
- オンスクリーン —● メニュー
- 機器と接続する —●
- 本体のお手入れ —— ●
- 付録
はじめに
このたびは、NEC プロジェクター NP-L102WJD(以降「本機」または「プロジェクト」と呼びます)をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
本機は、コンピュータやDVDプレーヤなどに接続して、文字や映像をスクリーンに鮮明に投写するプロジェクターです。
本機を安全に正しく使用していただくため、ご使用の前に、この取扱説明書(本書)をよくお読みください。取扱説明書は、いつでも見られる所に大切に保存してください。万一ご使用中にわからないことや故障ではないかと思ったときにお読みください。
本製品には「保証書」を添付しています。保証書は、お買い上げの販売店から必ずお受け取りのうえ、取扱説明書とともに、大切に保存してください。
本機は、日本国内向けモデルです。
- 機種名について
本機に貼付しているラベルでは、機種名を「NP-L102W」と表記しています。取扱説明書では、機種名の末尾に「JD」を付けて表記しています。
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
VCCI-B
※上記の装置は、プロジェクターと無線 LAN ユニットを指します。
ご注意
(1)本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
(2)本書の内容に関しては将来予告なしに変更することがあります。
(3)本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれなどお気付きのことがありましたらご連絡ください。
(4)本機の使用を理由とする損害、逸失利益等の請求につきましては、当社では(3)項にかかわらず、いかなる責任も負いかねますので、あらかじめご了承ください。
本機を安全にお使いいただくために、ご使用の前に必ずお読みください
絵表示について
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。
![]() | 警告 | この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡や大けがをするなど人身事故の原因となります。 |
![]() | 注意 | この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり周囲の家財に損害をあたえたりすることがあります。 |
絵表示の例
![]() | ▲ 記号は注意(警告を含む)をうながすことを表しています。図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 |
![]() | ✕ 記号はしてはいけないことを表しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 |
![]() | ● 記号はしなければならないことを表しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。 |
警告
本機は日本国内専用です

国内では交流 100 ボルト以外使用禁止
- 日本国内で使用する場合は交流 100 ボルドで使用してください。
添付の 電源コードは国内使用専用です。
日本国外で本機を使用する場合は、電源コードの仕様を確認してください。使用する国の規格・電源電圧に適合した電源コードを使用すれば、海外でも使用可能です。電源コードは必ず使用する国の規格・電源電圧に適合したものを使ってください。
詳細に関しては NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターまでお問い合わせください。
- 本機に添付している電源コードは、本機専用です。安全のため他の機器には使用しないでください。
電源コードの取り扱いは大切に

- 電源コードは大切に取り扱ってください。コードが破損すると、火災・感電の原因となります。
- 添付されているもの以外の電源コードは使用しない
- コードの上に重い物をのせない
- コードをプロジェクターの下敷きにしない
・コードの上を敷物などで覆わない - コードを傷つけない、加工しない
- コードを無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったりしない
- コードを加熱しない
電源コードが傷んだら(芯線の露出・断線など)NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターに交換をご依頼ください。
故障したときは電源プラグを抜く

電源プラグをコンセントから抜く
煙が出ている、変なにおいや音がする場合やプロジェクターを落としたり、キャビネットを破損した場合は、本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。火災・感電の原因となります。NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターへ修理をご依頼ください。
水場や水にぬれるような所には置かない

水ぬれ禁止
- 次のような水にぬれるおそれがある所では使用しないでください。またプロジェクターの上に水の入った容器を置かないでください。火災・感電の原因となります。
- 雨天や降雪時、海岸や水辺で使用しない
- 風呂やシャワー室で使用しない
- プロジェクターの上に花びん、植木鉢を置かない
- プロジェクターの上にコップ、化粧品、薬品を置かない
万ープロジェクターの内部に水などが入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご連絡ください。
次のような所では使用しない

- 次のような所では使用しないでください。火災・感電の原因となります。
- ぐらついた台の上、傾いた所など、不安定な場所
- 暖房の近くや振動の多い所
- 湿気やほこりの多い場所
- 油煙や湯気の当たるような場所
- 調理台や加湿器のそば
警告
動作中にレンズの前に物を置かない

- レンズは本機のレンズカバー以外の物で塞がないでください。
動作中にレンズカバー以外の物でレンズを塞いだり光をさえぎったりすると、その物が高温になり、破損や火災の原因となります。 - プロジェクター本体に次の図記号を表示しています。

内部に物を入れない

異物挿入禁止
- プロジェクターの通風孔などから内部に金属類や燃えやすいものなど異物を差し込んだり、落とし込んだりしないでください。
火災・感電の原因となります。特にお子様のいる家庭ではご注意ください。
万一異物がプロジェクター内部に入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご連絡ください。
プロジェクターのレンズをのぞかない

レンズをのぞかない
- プロジェクターのレンズをのぞかないでください。
動作中は強い光が投写されていますので、目を痛める原因となります。特にお子様にはご注意ください。 - プロジェクター本体に次の図記号を表示しています。

- プロジェクターおよび無線 LAN ユニットのキャビネットを外したり、あけたりしないでください。また改造しないでください。 火災・感電の原因となります。
内部の点検・調整・修理は NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。
雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れない

- 雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れないでください。
感電の原因となります。
可燃性ガスのスプレーを吹きかけない

- レンズや通風孔などに付着したほこりの除去に可燃性ガスのスプレーを使用しないでください。火災の原因となります。
無線 LANユニットについて

- 無線 LAN ユニットは、医療機器、原子力設備/機器、航空宇宙機器、輸送設備/機器など人命に関する設備や機器、および高度な信頼性を必要とする設備や機器としての使用またはこれらに組み込んでの使用は意図されていませんので、使用しないでください。
- 心臓ペースメーカーを使用している人の近くで無線 LAN ユニットを使用しないでください。
- 医療機器の近くで無線 LAN ユニットを使用しないでください。医療機器に電磁障害をおよぼし生命の危険があります。
注意
機器のアースは確実にとってください


● 本機の電源プラグはアース付き 2 芯プラグです。
機器の安全確保のため、機器のアースは確実にとってご使用ください。詳細は 23 ページをご覧ください。
ぬれた手で電源プラグに触れない

ぬれた手は危険
- ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因となることがあります。
通風孔をふさがない

- プロジェクターの通風孔をふさがないでください。またプロジェクターの下に紙や布などのやわらかい物を置かないでください。
火災の原因となることがあります。 プロジェクターを設置する場所は周囲から適当な空間(目安として 10cm 以上)あけてださい。
移動するときは電源コードを抜く

電源プラグをコンセントから抜く
- 移動する場合は、電源を切り必ず電源プラグをコンセントから抜き、機器間の接続ケーブルを外したことを確認のうえ、行ってください。
長期間使用しないときは、電源プラグを抜く

電源プラグをコンセントから抜く
- 長期間、プロジェクターをご使用にならないときは安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
お手入れの際は電源コードを抜く

電源プラグをコンセントから抜く
- お手入れの際は、安全のため電源プラグをコンセントから抜いてください。
投写中および投写終了直後は排気口をさわらない

- 投写中および投写終了直後は、排気口付近をさわらないでください。排気口付近が高温になる場合があり、やけどの原因となることがあります。
注意
ボタン電池の取り扱いについて

- ボタン型電池の取り扱いには注意してください。火災、けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
- ボタン電池をショート、分解、火に入れたりしない
- 指定以外のボタン電池は使用しない
- ボタン電池を入れるときは、極性(+とーの向き)に注意し、表示どおりに入れる
・ボタン型電池は幼児の手の届かない所に保管する
- ボタン電池を廃棄する際は、お買い上げの販売店、または自治体にお問い合わせください。
点検・本体内部の清掃について

内部の清掃は NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターで
- 1年に一度くらいは内部の清掃をNEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。プロジェクターの内部にほこりがたまったまま、長い間清掃をしないと火災や故障の原因となることがあります。 特に湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。なお、内部の清掃費用につきましては NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。
電源コードはコンセントに接続する

- プロジェクターの電源はコンセントを使用してください。直接電灯線に接続することは危険ですので行わないでください。また、電源プラグを抜き差しできるように手の届くコンセントをご使用ください。
3D 映像を視聴する際の健康に関する ご注意

- 健康に関する注意事項は、3D映像のソフト(DVD、ゲーム、コンピュータの動画ファイルなど)および液晶シャッタメガネに添付されている取扱説明書に記載されている場合がありますので、必ず視聴する前にご確認ください。
- 健康への悪影響を避けるため、次の点に注意してください。
・3D 映像を視聴する以外の目的で、液晶シャッタメガネを使用しないでください。
・スクリーンから2m以上離れて視聴してください。スクリーンに近い距離で視聴すると目への負担が増加します。
- 長時間連続して視聴しないでください。1時間視聴したら、15分以上休憩を取ってください。
- 本人または家族の中で光感受性発作を起こしたことがあるかたは、視聴する前に医師に相談してください。
- 視聴中に身体に異常(吐き気、めまい、むかつき、頭痛、目の痛み、視界のぼけ、手足のけいれん、しびれなど)を感じたときは、すぐに視聴を中止し安静にしてください。しばらくしても異常が治らない場合は医師に相談してください。
- 3D 映像はスクリーンの正面から視聴してください。3D 映像を斜めから視聴すると、疲労や眼精疲労を起こす原因となることがあります。
お願い
性能確保のため、次の点にご留意ください
- 振動や衝撃が加わる場所への設置は避けてください。
動力源などの振動が伝わる所に設置したり、車両、船舶などに搭載すると、本機に振動や衝撃が加わって内部の部品がいたみ、故障の原因となります。
振動や衝撃の加わらない場所に設置してください。
- 高圧電線や動力源の近くに設置しないでください。
高压電線、動力源の近くに設置すると、妨害を受ける場合があります。
● たばこの煙の多い場所での使用・長時間の使用
・たばこの煙・ほこりの多い場所で使用する場合、または長時間連続して(5 時間/日または 260 日/年を超えて)使用する場合は、あらかじめ NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。
- 本機を長時間にわたり連続して使用される場合は、ファンモードを「高速」にしてください。52 ページ)
- 標高約 760m 以上の場所で本機を使用する場合は、必ずファンモードを「高速」に設定してください。「高速」に設定していないと、本機内部が高温になり、故障の原因となります。
- 本機を高所(気圧の低い所)で使用すると、光学部品の交換時期が早まる場合があります。
- スクリーンへの外光対策をしてください。
スクリーンには、照明など本機以外からの光が入らないようにしてください。
外光が入らないほど、ハイコントラストで美しい映像が見られます。
- スクリーンについて
高ゲインタイプのスクリーンは本機には適していません。
本機ではスクリーンゲインが低いほど、より美しい映像が投写できます。
ご使用のスクリーンに汚れ、傷、変色などが発生すると、きれいな映像が見られません。スクリーンに揮発性のものをかけたり、傷や汚れが付かないよう取り扱いにご注意ください。
- 持ち運びについて
・添付のソフトケースに収納して運んでください。
・レンズに傷が付かないように必ずレンズカバーを閉じてください。
・振り回したりして、プロジェクター本体に強い衝撃を与えないでください。
- ソフトケースに収納した状態で、宅配便や貨物輸送はしないでください。プロジェクトターの故障の原因となります。
- 投写レンズ面は素手でさわらないでください。
投写レンズ面に指紋や汚れが付くと、拡大されてスクリーンに映りますので、レンズ面には手をふれないでください。
また、本機を使用しないときは、レンズカバーを閉じておいてください
- 廃棄について
本体を廃棄する際は、お買い上げの販売店、または自治体にお問い合わせください。
電源プラグを抜く際の注意
- 電源を切ったとき、および投写中に AC 電源を切断したときは、一時的に本体が高温になることがあります。取り扱いに注意してください。
投写する映像の著作権について
- 営利目的または公衆に視聴させることを目的として、本機を使って映像を投写する場合、本機の機能を使ってオリジナルの映像に対して投写範囲を小さくしたり変形したりすると、著作権法上で保護されている著作者の権利を侵害するおそれがあります。
アスペクト、部分拡大などの機能を使用する場合はご注意ください。
オートパワーオフ機能について
- 本機は、消費電力を抑える目的で、オートパワーオフ(分)の工場出荷時設定を「30分」にしています。
「30 分」に設定されていると、入力信号がなく、また本機を操作しない時間が 30 分続いた場合、自動的に本機の電源が切れます。
オートパワーオフ(分)を無効にするには、「0 分」に設定してください。
無線 LAN 製品ご使用時におけるセキュリティに関するご注意
無線 LAN では、LAN ケーブルを使用する代わりに、電波を利用してコンピュータ等と無線アクセスポイント間で情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由に LAN 接続が可能であるという利点があります。
その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁等)を越えてすべての場所に届くため、セキュリティに関する設定を行っていない場合、次のような問題が発生する可能性があります。
- 通信内容を盗み見られる
悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、
ID やパスワードまたはクレジットカード番号等の個人情報 メールの内容
などの通信内容を盗み見られる可能性があります。
- 不正に侵入される
悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、個人情報や機密情報を取り出す(情報漏洩)
特定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)
傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)
コンピュータウイルスなどを流しデータやシステムを破壊する(破壊)
などの行為をされてしまう可能性があります。
本来、無線 LAN ユニットや無線アクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセキュリティの仕組みを持っていますので、無線 LAN 製品のセキュリティに関する設定を行って製品を使用することで、その問題が発生する可能性は少なくなります。
セキュリティの設定を行わないで使用した場合の問題を十分理解したうえで、お客様自身の判断と責任においてセキュリティに関する設定を行い、製品を使用することをお奨めします。
電波に関する注意
- 添付の無線LANユニット(以降「本ユニット」と省略します)は、電波法に基づく小電力データ通信システムの無線局の無線設備として、技術基準適合証明を受けています。したがって、本ユニットを使用するときに無線局の免許は必要ありません。また、本ユニットは、日本国内でのみ使用できます。
- 本ユニットは、技術基準適合証明を受けていますので、以下の事項を行うと法律で罰せられることがあります。
・分解/改造すること。
・本ユニットに貼ってある証明ラベルをはがすこと。
- IEEE802.11b、IEEE802.11g通信利用時は、2.4GHz帯の電波を使用しており、この周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、他の同種無線局、工場の製造ラインなどで使用される免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局など(以下「他の無線局」と略す)が運用されています。
・本ユニットを使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してください。
・万一本ユニットと「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合は、すみやかに本ユニットの使用チャンネルを変更するか、使用場所を変えるか、または機器の運用を停止(電波の発射を停止)してください。
・その他、電波干渉の事例が発生し、お困りのことが起きた場合には、NECプロジェクトター・カスタマサポートセンター(裏表紙)にお問い合わせください。
- IEEE802.11b、IEEE802.11g通信利用時は、2.4GHz全帯域を使用する無線設備であり、移動体識別装置の帯域が回避可能です。変調方式としてDS-SS方式および、OF-DM方式を採用しており、与干渉距離は40mです。

text_image
2.4DS·OF 4
: 2.4GHz 帯を使用する無線設備を示す。
: DS-SS 方式および OF-DM 方式を示す。
: 想定される与干渉距離が 40m 以下であることを示す。
:全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味する。
無線 LAN ユニット(NP03LM)の対応地域・国
この無線 LAN ユニットの対応地域・対応国については、当社のホームページをご覧ください。
対応していない地域や国でこの無線 LAN ユニットを使用すると、その国の電波法違反となりますので十分注意をしてください。
本書の表記について
マークの意味
![]() | データが消えたり、もとに戻せない操作など、十分に注意していただきたいことを表しています。 |
![]() | 注意や制限事項を表しています。 |
![]() | 補足説明や役立つ情報を表しています。 |
![]() | 本書内の参照ページを表しています。 |
操作ボタンの表記例
●本体の操作ボタン

text_image
ボタン(電源) 入力切替 入力切替 ボタン●リモコンの操作ボタン

text_image
電源 - 音量 + USB/一 ビデオ HDMI 50 USB-A USB-R 白鳥 貴影 ▲ 離分 変入 決定 メニューレ NEC 上下左右の場合:▼▲◀▶ 左右の場合:◀/▶ 下の場合:▼ 戻るメニュー項目の表記例
「映像調整」

text_image
鏡像調整 | アドバンストメニュー ガンマ補正 フィルム Grill antiColor® 0 色温度 は カラースベース ← 入力 ← 展る ←
- 本書に載せている表示画面は、実際と多少異なる場合があります。
目次
はじめに 表紙裏
本機を安全にお使いいただくために、ご使用の前に必ずお読みください… 3
お願い 8
本書の表記について……11
目次 12
1. 添付品や名称を確認する …… 14
1-1. 特長 14
1-2. 添付品の確認 16
1-3. 本体各部の名称 …… 18
1-4. リモコン各部の名称 21
2. 映像を投写する(基本操作)…… 23
2-1. コンピュータと接続する/電源コードを接続する 23
2-2. 本機の電源を入れる 24
2-3. 入力信号を選択する 25
2-4. 映像を調整する 27
2-5. 本機の音量を調整する 30
2-6. 本機の電源を切る 30
2-7. あとかたづけ 31
3. Multimedia(ビューワ)を使う …… 32
3-1. Multimedia(ビューワ)でできること 32
3-2. ビューワを表示する 33
3-3. 写真 33
3-4. 音楽 34
3-5. ビデオ 34
3-6. オフィスリーダー 34
3-7. セットアップ 35
3-8. 本機をストレージデバイスとして使用する 36
3-9. USB ケーブルを経由して画像を投写する(USB ディスプレイ)…… 39
4. オンスクリーンメニュー 41
4-1. オンスクリーンメニューの基本操作 41
4-2. オンスクリーンメニュー一覧 42
4-3. 映像調整 44
4-4. スクリーン調整 47
4-5. 設定 49
4-6. オプション 52
5. 機器と接続する …… 55
5-1. コンピュータと接続する 55
5-2. DVD プレーヤなどの AV 機器と接続する 57
6. 本体のお手入れ …… 60
6-1. レンズの清掃 60
6-2. キャビネットの清掃 61
7. 付 錄 …… 62
3D 映像を投写する 62
投写距離とスクリーンサイズ…… 65
対応解像度一覧 66
仕様 68
外観図 70
カメラ用の三脚に取り付ける 71
コンピュータ映像入力端子のピン配列と信号名……72
故障かな?と思ったら……73
インジケータ表示一覧 77
トラブルチェックシート 79
索引 81
別売品/商標について 84
保証と修理サービス(必ずお読みください)……85
NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターとビューライトクラブのご案内…裏表紙
1. 添付品や名称を確認する
1-1. 特長
●小型、軽量の LED プロジェクター
光源に LED を採用し 1000lm の輝度を実現しています。
また本体サイズは B5 サイズ以下、質量は 1.4kg と小型・軽量を実現しました。
● ワイド画面に対応
WXGA 相当 ^(注) の DLP チップを搭載しており、ワイド画面(16:10)をそのまま投写できます。(注)本機の画素数は、1,039,680 画素です。
● 高い色再現性を実現(色拡張モード時)
「色拡張」モードを選択すると、sRGB より色空間を広げて色を鮮やかに再現します。
●使用時約 100 ワット、スタンバイ時の消費電力が 0.5 ワットの省エネ設計
使用時の消費電力は約 100 ワットの省エネ設計を実現しています。
また、本機の電源を切った状態(スタンバイ時)の消費電力が 0.5 ワットになります。
● 消費電力を抑えるエコモードを搭載
オンスクリーンメニューのエコモードを「オン」に設定すると使用中の消費電力を約 30%抑えることができます。
●実用性を重視した本体デザイン
プロジェクター本体には電源ボタンと信号切り替えボタンのみのシンプル設計でわかりやすさを重視しています。操作ボタン名や接続端子名を日本語で表示し、さらに、日本語表示のリモコンを標準添付しています。
また本体高さは 44mm の薄型設計に加え、レンズ部にはスライド式レンズカバーを採用し、鞄などでの持ち運びやすさに配慮しソフトケースを標準添付しています。
●クイックスタート(4秒)、クイックパワーオフ(1秒)、ダイレクトパワーオフ
パワーオンからわずか 4 秒で映像が表示され始めます(クイックスタート)。
パワーオフ後の冷却ファンの回転をなくしました(クイックパワーオフ)。
また、投写中に AC 電源を切断することができます(ダイレクトパワーオフ)。
AC 電源を切断する場合は、本機の電源コードを接続しているテーブルタップのスイッチやブレーカなどを利用してください。
● ダイレクトパワーオン/ダイレクトパワーオフ機能
本機には次のような電源を入/切する機能があります。
・ダイレクトパワーオン……本機に AC 電源が供給されると、自動的に電源が入り、映像を投写します。
・ダイレクトパワーオフ……投写中に AC 電源を切断することができます。
AC 電源を切断する場合は、本機の電源コードを接続しているテーブルタップのスイッチやブレーカなどを利用してください。
・オートパワーオフ(分)……設定した時間だけ信号入力がなく、また本機を操作しなかった場合、自動的に本機の電源を切りスタンバイ状態になります。
・オフタイマー(分)……設定した時間が経過すると、自動的に本機の電源を切りスタンバイ状態になります。
● HDMI 入力端子を装備し、デジタル映像信号を投写可能
HDMI 入力端子を装備しており、デジタル映像信号を投写することができます。また、HDMI 入力端子は音声信号にも対応しています。本機の HDMI 入力端子は、HDCP に対応しています。
- Multimedia(ビューワ)機能搭載
Multimedia(ビューワ)機能を使って、市販のUSBメモリやSDカードに保存した画像、動画、PDF、Microsoft Office ファイルなどを投写することができます。
また、本機のメモリの一部をストレージデバイスとして、画像、動画、PDF、Microsoft Office ファイルなどを保存し、Multimedia(ビューワ)機能で呼び出すことができます。
● 2 ワットのモノラルスピーカ内蔵
2 ワットのモノラルスピーカを内蔵しており、入力した音声やビューワ内の音声データを再生できます。
- USB ディスプレイ
コンピュータとプロジェクターを市販の USB ケーブルを使って接続すると、コンピュータの画面をプロジェクターへ伝送して投写することができます。そのとき、コンピュータケーブルを接続する必要はありません。
● DLPLink 方式の 3D 映像に対応
3D 方式は、DLP® Link 方式に対応。別売の 3D 対応プロジェクター用メガネを使用すると、3D 映像を視聴できます。
●無線 LAN を使用した便利なアプリケーションに対応
添付の無線 LAN ユニットを本機に接続すると、AWIND Inc. 製のアプリケーションを使用することができます。アプリケーションの操作方法については、CD-ROM 内の「アプリケーションガイド」をご覧ください。
1-2. 添付品の確認
添付品の内容をご確認ください。
![]() | プロジェクター(本機)コンピュータや DVD ブレーヤなどを接続して、文字や映像を大きなスクリーンに投写する機器です。 |
![]() | リモコン(79TC5101)本機の電源の入/切や、投写する映像信号の切り替え操作などができます。リモコンにはボタン型電池をセットしています。本機をはじめて使用する場合は、リモコンに取り付いている輸送用絶縁シートを取り外してください。(➤22ページ) |
![]() | 電源コード(アース付き)(79TC5041)AC100V のコンセントに本機を接続します。日本国内用です。 |
![]() | コンピュータケーブル(ミニ D-Sub 15 ピン)(79TC5061)コンピュータの画面をスクリーンに投写する場合に使用します。➤55ページ) |
![]() | 無線 LAN ユニット(79TC5781)本機を無線 LAN に接続する際に本機の USB-A ポート取り付けます。 |
![]() | ソフトケース(79TC6611)本機、リモコン、無線 LAN ユニットを収納します。リモコンと無線LAN ユニットはソフトケース内部のポケットに入れてください。ソフトケースに本機、リモコン、無線 LAN ユニット以外の物は入れないでください。 |
次ページに続く
![]() | ケーブル収納袋(79TC6601) |
![]() | NEC Projector CD-ROM (7N952012)取扱説明書 [詳細版] (本書)とアプリケーションガイドがPDF (Portable Document Format) 形式で収録されています。 |
![]() | クイックスタートガイド (7N8N4571)基本的な操作方法をコンパクトにまとめて説明しています。取扱説明書 [簡易版] (7N8N4562)安全のために守っていただきたいこと、保証とサービスなどについて記載しています。無線 LAN に関する注意ラベル保証書プロジェクターの保証内容・条件を記載しています。ビューライトクラブ申込書ビューライトクラブに入会していただくと、会員ならではのサービスが受けられます。入会金・会費は無料です。 |
参考
- 万一添付品などが不足していたり破損している場合は、お買い上げの販売店にご連絡ください。
- 添付品の外観が本書のイラストと多少異なる場合がありますが、実用上の支障はありません。
- リモコンと無線 LAN ユニットは、ソフトケース内部のポケットに入れてください。

text_image
ケー トリモコン用ポケット
無線 LAN ユニット用ポケット
1-3. 本体各部の名称
本体

text_image
フォーカスレバー (28 ページ) 本体操作部 (19 ページ) 排気口 内部の熱を排出します。 リモコン受光部 (22 ページ) スピーカ (モノラル) (30 ページ) レンズカバー (24 ページ) チルトフット (28 ページ) レンズ 排気口 内部の熱を排出します。 吸気口 外気を取り込みます。ここから映像が投写されます。

text_image
接続端子部(20 ページ) 盗難防止用ロック AC IN 端子(23 ページ) 吸気口外気を取り込みます。

- 盗難防止用ロックについて 盗難防止用ロックは、市販のケンジントン社製セキュリティワイヤーに対応しています。製品については、ケンジントン社のホームページをご参照ください。
http://www.kensington.com/
本体操作部


text_image
1, 2 入力切替 51 ボタン (電源ボタン)
本機の電源を入/切(スタンバイ状態)します。
電源を切る(スタンバイ状態)ときは、一度押すと画面に確認メッセージが表示されるので、続いてもう一度ボタンを押します。
2 電源インジケータ
電源が入っているときは青色に点灯します。 (24、77 ページ)
電源が切れている(スタンバイ状態)ときは赤色に点灯します。
3 ステータスインジケータ
本体キーロック中や、本機に異常が発生したときに、点灯/点滅します。
詳しくは「インジケータ表示一覧」をご覧ください。 77 ページ)
4 LIGHT インジケータ
光源が光らないときに点灯してお知らせします。▶77 ページ)
5 入力切替 ボタン
入力信号を検出します。 HDMI → コンピュータ → ビデオ → Multimedia … の順にチェックし、入力信号を検出すると、 その信号を投写します。
接続端子部

text_image
SD カード USB-A USB-B HDMI 入力 コンピュータ入力 ビデオ入力 音声入力 音声出力 157682341 コンピュータ映像入力端子 (ミニ D-Sub 15 ピン)
コンピュータのディスプレイ出力端子や、DVD プレーヤなどのコンポーネント出力端子と接続します。
(23、55ページ)
2 ビデオ映像入力端子 (RCA-フォノ)
ビデオデッキや DVD プレーヤなどの映像出力端子と接続します。(◎57 ページ)
3 音声入力端子(ステレオ・ミニ)
コンピュータや DVD プレーヤなどの音声出力端子と接続します。(55, 57, 58 ページ)
4 音声出力端子(ステレオ・ミニ)
本機から投写されている映像の音声信号を出力します。音声出力端子に音声ケーブルを接続すると、本機のスピーカから音が出なくなります。(○ 57, 58 ページ)
5 USB-B ポート (mini USB タイプ B)
USB ディスプレイまたはストレージデバイス機能を使用する際に、市販の USB ケーブルを接続します。(○86, 39 ページ)
6 HDMI 入力端子(タイプ A)
ブルーレイプレーヤ、デジタル放送チューナなどの出力端子と接続します。
(55, 59 ページ)
本機のスピーカから出力される音声はモノラルのみです。
7 USB-A ポート (タイプ A)
- USB メモリを接続します。 USB メモリに画像ファイルなどを保存すると本機のビューワで投写することができます。 33ページ)
- 添付の無線 LAN ユニットを接続します。本機を無線 LAN に接続すると、AWIND Inc. 製のアプリケーションが使用できます。詳しくは CD-ROM 内の「アプリケーションガイド」をご覧ください。
8 SD カードスロット
SD カードを挿入します。 SD カードに画像ファイルなどを保存すると本機のビューワで投写することができます。 (○ 33 ページ)
1-4. リモコン各部の名称

- ご購入後はじめて本機を操作するときは、リモコン内のボタン型電池に取り付けている輸送用絶縁シートを取り外してください。 (次ページ)

text_image
CROSS a=0.05
text_image
1 2 電源 - 音量 + 3 4 コンピュータ ビデオ HDMI 5 8 7 SD USB-A USB-B 9 10 自動調整 部分拡大 11 13 決定 ENTER 14 メニュー MENU 戻る EXIT 15 NEC RD-460J1 リモコン送信部
赤外線によるリモコン信号が送信されます。 本体のリモコン受光部に向けて操作してください。
2 電源 ボタン
本機の電源の入/切(スタンバイ状態)を行います。
3 音量 +/− ボタン
内蔵スピーカの音量を調整します。 音声出力端子の音量も調整します。
4 コンピュータ ボタン
コンピュータ入力を選択します。
5 ビデオ ボタン
ビデオ入力を選択します。
6 HDMI ボタン
HDMI 入力を選択します。
7 SD ボタン
Multimedia が起動し、SD カード内のファイルを投写または再生することができます。
8 USB-A ボタン
- Multimediaが起動し、USBメモリ内のファイルを投写または再生することができます。
- 添付の無線 LAN ユニットを接続しているときに、無線 LAN 待ち受け画面を表示します。
9 USB-B ボタン
USB ディスプレイに切り替わります。
10 自動調整 ボタン
画面の自動調整を行います。 ◎ 27 ページ)
11 部分拡大 ボタン
(部分拡大) ボタンを押すごとに、最大 4 倍まで、24 段階で画面が拡大します。
最大のときに部分拡大ボタンを押すと、拡大していない画面に戻ります。
12 メニュー ボタン
オンスクリーンメニューを表示します。また、オンスクリーンメニューで設定および調整した内容を決定します。 🔊 41 ページ)
13 ボタン
オンスクリーンメニューの操作に使用します。
14 決定 ボタン
オンスクリーンメニューで設定および調整した内容を決定します。
15 戻る ボタン
オンスクリーンメニューを表示しているとき、サブメニューからメインメニューに戻ります。
●電池の入れかた
電池を交換するときは、型式「CR2025」のボタン型電池をお買い求めください。
1 電池ケースのツマミを右側に押したまま、引いて外す。
2 古いボタン型電池を外し、新しいボタン型電池の+面を上にして、電池ケースに入れる。

- はじめて使用する場合
①輸送用絶縁シートを外し、②ボタン型電池の+面を上にして電池ケースに入れます。

③「カチッ」とはまるまで電池ケースを押す。

リモコン送信部を本体前面の リモコン受光部に向けてリモコンを操作してください。おおよそ次の範囲内でリモコンの信号が受信できます。
【受光範囲】

text_image
プロジェクトの リモコン受光部 左右範囲 約7m 30° 30° リモコン
text_image
30° 30° 約7m 上下範囲(注)有効範囲のイメージを表した図のため実際とは多少異なります。
●リモコンの使用上の注意
- 本機のリモコン受光部やリモコン送信部に明るい光が当たっていたり、途中に障害物があって信号がさえぎられていると動作しません。
- 本体から約 7m 以内で本体のリモコン受光部に向けて操作してください。
- リモコンを落としたり、誤った取り扱いはしないでください。
- リモコンに水や液体をかけないでください。万一ぬれた場合は、すぐにふき取ってください。
- できるだけ熱や湿気のないところで使用してください。
- 長期間リモコンを使用しないときは、ボタン型乾電池を取り出してください。
2. 映像を投写する(基本操作)
2-1. コンピュータと接続する/電源コードを接続する
1. コンピュータと接続する
ここでは、コンピュータとの基本的な接続を説明します。他の接続は「5. 機器と接続する」55 ページをご覧ください。
コンピュータ側のディスプレイ出力端子(ミニ D-Sub15 ピン)と、本機のコンピュータ映像入力端子を、添付の コンピュータケーブルで接続しコネクタのツマミを回して固定します。
2. 電源コードを接続する
本機の AC IN 端子と、AC100V アース付きのコンセント(アース工事済み)を、添付の電源コードで接続します。
注意
機器の安全確保のため、機器のアースは確実にとってご使用ください。感電の原因となりますので、アース工事は専門業者にご依頼ください。アースの接続は、必ず電源プラグをコンセントに差し込む前に行ってください。また、アースを外す場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてから行ってください。
電源コードを接続すると、本機の電源インジケータが赤色に点灯します(スタンバイ状態)。

flowchart
graph TD
A["入力控制器"] --> B["コンピュータ入力"]
B --> C["電源コード(添付)"]
C --> D["コンピュータケーブル(添付)"]
D --> E["接地设备"]
F["しっかり差し込んでください。"] --> C
G["コンピュータ入力"] --> B
注意
電源を切ったとき、および投写中に AC 電源を切断したときは、一時的に本体が高温になることがあります。取り扱いに注意してください。
2-2. 本機の電源を入れる
1 レンズカバーを左へスライドさせて開く。

text_image
せて2 電源コードと必要な信号ケーブルがしっかりと接続されているか確認する。
本機に電気が供給されると、電源インジケータが赤色で点灯します。

3 本体操作部のボタン(またはリモコンの電源)を押す。
電源インジケータが青色に点灯し、しばらくすると画面が投写されます。
- ご購入後はじめて電源を入れたときは言語選択画面が表示されます。次のように操作して「日本語」を選択してください。
① ボタンを押して「日本語」にカーソルを合わせる。
②決定 ボタンを押す。
- 誤って「日本語」以外を選択した場合は、オンスクリーンメニューの(設定)→(言語)で選択することができます。

text_image
本体 リモコン ステータス LIGHT 押す 入力切替 電源 HP HP SD USB-A USB-B 自動 異常 ▲ 部分 最大 決定 H2015 ▶ 負担 HP NEC2-3. 入力 信号を選択する
投写する信号を自動検出する
1 本機に接続しているコンピュータやDVDプレーヤなどの電源を入れる。
DVD プレーヤなどの映像を投写するときは、再生(PLAY)操作をしてください。
2 入力切替 ボタンを押す。
(入力切替) ボタンを押すごとに HDMI → コンピュータ → ビデオ → Multimedia の順にチェックし、入力信号を検出すると、その信号を投写します。


リモコンのダイレクトボタンを押して選択する
1 本機に接続しているコンピュータやDVDプレーヤなどの電源を入れる。
DVD プレーヤなどの映像を投写するときは、再生(PLAY)操作をしてください。
2 リモコンの コンピュータ 、ビデオ、 HDMI 、SD 、USB-A 、USB-B 、 ボタンを押す。

text_image
電源 + - - 亜 + スパーサ ビアオ HDMI ↓ ヒム USBを 押す 自動7 調査 ▲ 部分 変大 決定 OK ▶ ▶ ▶ ▶ ▶ ▶ ▶ ▶ ▶ NEC- 信号が入力されていないときは、青い画面が表示されます(工場出荷時のメニュー設定時)。
DVD プレーヤなどは再生(PLAY)操作をしてください。
- ノートブックコンピュータの画面がうまく投写できない場合
ノートブックコンピュータの外部出力(モニタ出力)設定を外部に切り替えてください。
- Windows の場合はファンクションキーを使います。
Fn キーを押したまま(/)などの絵表示や(LCD/VGA)の表示があるファンクションキーを押すと切り替わります。しばらく(プロジェクターが認識する時間)すると投写されます。
通常、キーを押すごとに「外部出力」→「コンピュータ画面と外部の同時出力」→「コンピュータ画面」…と繰り返します。
- Windows 7 の場合は、Windows キーを押したまま「P」キーを押すと、外部出力(モニタ出力)にすることができます。
【コンピュータメーカーとキー操作の例】
| Fn + F2 | MSI |
| Fn + F3 | NEC、Panasonic、SOTEC、MITSUBISHI、Everex |
| Fn + F4 | HP、Gateway |
| Fn + F5 | ACER、TOSHIBA、SHARP、SOTEC |
| Fn + F7 | SONY、IBM、Lenovo、HITACHI |
| Fn + F8 | DELL、ASUS、EPSON、HITACHI |
| Fn + F10 | FUJITSU |
※ 詳しい操作は、お使いのコンピュータの取扱説明書をご覧ください。
表に記載されていないメーカーのノートブックコンピュータをお使いの場合は、ノートブックコンピュータのヘルプ、または取扱説明書をご覧ください。
- Apple の MacBook は、ビデオミラーリングの設定を行います。
・ それでも投写しない場合は本体の(入力切替)ボタンをもう一度押してください。
(○25 ページ)
2-4. 映像を調整する
画質を 自動調整する
コンピュータの画面を投写している場合、投写画面の端が切れていたり、映りが悪いときに、ワンタッチで画質を調整します。
1 リモコンの自動調整ボタンを押す。
投写画面の表示が自動調整されます。

text_image
電源 ○ - 自重 + ピンA ビデオ HDMI 10 V18-A V18-B 自動 硬盤 ▲ 障分 放大 決定 ↓ 向を DR 押す NEC
- 自動調整を行っても表示位置がずれていたり、画面に縦縞が出たりして映りが悪い場合は、オンスクリーンメニューを表示して画質の調整を行ってください。 50ページ)
- コンピュータの画面がうまく投写できない場合は、75ページを参照してください。
投写画面の高さ調整(チルトフット)
投写角度の高さを調整する場合は、チルトフットを使用します。
1 本機の前部を持ち上げる。
② チルトフットを回し、本機の投写角度を調整する。
チルトフットが伸縮し、最大 4° 本機を傾けることができます。
チルトフットは、最大 10mm 伸ばすことができます。

- チルトフットを 10mm 以上伸ばそうとすると、チルトフットの取り付け部分が不安定になったり、チルトフットが本体から外れます。

text_image
伸ばる 縮む注意
チルトフットを操作する場合は、排気口に触れないように注意してください。投写中は排気口付近が高温になる場合があり、やけどの原因となることがあります。
投写画面のピント合わせ(フォーカスレバー)
1 フォーカスレバーを左右に回す。

- フォーカス調整の有効範囲は、投写距離 52cm~300cm です。

text_image
電源 - 位置 + エビーマ ビアオ HDMI SD USB-A USB-B 自動調用 ▲ 部分記入 決定 メニュー ▼ 現るUP 押す2 ボタンを押す。
スクリーン調整画面に切り替わります。
3 ボタンを押して、「垂直台形補正」にカーソルを合わせる。

text_image
スクリーン調整 アスペクト オーパースキャン 垂直台形補正 自動台形補正 自動垂直反転 3D锁定 白的 1 0 オフ オつ4 ボタンを押す。
投写画面に調整バーが表示され、台形歪みが調整できます。

注意
- 台形補正は電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
参考
- オンスクリーンメニューの「自動台形補正」を「オン」にすると、本機の傾き角度を検知して自動的に台形歪みを補正します。 47 ページ)
2-5. 本機の音量を調整する
本機の内蔵スピーカの音量、および音声出力端子から出力されている音声信号の音量を調整します。
1 リモコンの 音量 +/− ボタンを押す。
音量調整バーが表示されます。
+側…音量が大きくなります。
一側…音量が小さくなります。

1 本体操作部のボタン(またはリモコンの電源ボタン)を押す。
画面に電源オフ確認メッセージが表示されます。
2 5秒以内に、もう一度本体操作部の 🔍 ボタン(またはリモコンの電源 ボタン)を押す。
本機の電源が切れ、電源インジケータが赤色で点灯します。

text_image
本体 リモコン ステータス LIGHT 押す 入力切替 電源 - 自量 + 下さ HDMI SD USB-A USB-B 自動調整 ▲ 部分最大 決定 入こー(※3) NEC
- メッセージが表示されてから 5 秒経過すると、メッセージが消えます。
2-7. あとかたづけ
1 電源コードを取り外す。
2 各種信号ケーブルを取り外す。
取り外したケーブルは、添付のケーブル収納袋に収納してください。
③ チルトフットを伸ばしていたら、もとに戻す。
4 レンズカバーを左へスライドさせて閉じる。

text_image
レンズカバー⑤ 本機とリモコンをソフトケースに収納する。
本機をソフトケースに収納するときは、次の図のようにレンズカバーのある面が上を向くように収納してください。
リモコンと無線 LAN ユニットは、ソフトケース内のポケットに収納してください。

- 本機をソフトケースに収納するときは、チルトフットを縮めてください。故障の原因となります。

注意
本機の電源を切ったあとすぐに収納すると、本体がしばらく高温になります。取り扱いに注意してください。
3. Multimedia(ビューワ)を使う
3-1. Multimedia(ビューワ)でできること
この章では、Multimedia 機能を「ビューワ」と呼びます。
● 本機に挿した SD カードおよび USB メモリ内の各種ファイルを投写または再生します。
本機で投写または再生する機能は次のとおりです。
①写真……JPEGなどの画像ファイルを投写します。(▶33ページ)
② 音楽……音声ファイルを再生します。(○ 34 ページ)
③ ビデオ……動画ファイルを再生します。(○ 34 ページ)
④ オフィスリーダー…Microsoft Office ファイル (Word、Excel、PowerPoint) と PDF を投写します。(○ 34 ページ)
● 画像ファイルを投写する場合、スライドショー機能が使用できます。
(35 ページ)
● 本機の内蔵メモリをストレージデバイスとして各種ファイルを保存することができます。 ◎ 36 ページ)
保存できる容量は、約 1 ギガバイトです。
保存したファイルはビューワで投写または再生することができます。
- 添付の無線 LAN ユニットを接続すると、無線 LAN 待ち受け画面を表示できます。また、アプリケーションソフトを内蔵メモリからコンピュータヘダウンロードすることができます。
注意
- ビューワで表示できる言語は、次の 10 言語です。それ以外の言語はすべて英語で表示します。 日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語
- 日本語のファイル名が正しく表示されないことがあります。
- SDカードやUSBメモリを抜き差しする際は、抜いたあと5秒以上おいてから差し込んでください。瞬間的な抜き差しを行うと、本機が正しく認識できないことがあります。
-
本機の SD カードスロットについて
-
SD カードおよび SDHC カードに対応しています。最大 32 ギガバイトのカードが使用できます。
- miniSD カードおよび microSD カードは、アダプタを使用してください。
- SDメモリカード規格 Ver.3.0 (SD3.0) で定義される高速インターフェイス対応の SDHC カードには対応していません。
- 本機の USB-A ポートについて
・市販されているすべての USB メモリの動作を保証するものではありません。
- 携帯電話、iPod などは接続できません。
- ビューワで認識できる 1 ファイルの容量は、2 ギガバイトまでです。
3-2. ビューワを表示する
1 本機に SD カードまたは USB メモリを挿す。

text_image
J2 本機の電源を入れ、本体の(入力切替)ボタンを何度か押して「Multimedia」を選択する。
リモコンの場合は SD ボタンまたは USB-A ボタンを押します。
ビューワのメインメニューが表示されます。
ボタンでファイルを保存している媒体を選択し ボタンを押します。

text_image
本体 リモコン 入力切替 押す 電圧 + USB USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A USB-A
◀/▶ ボタンでファイルの種類を選択し 決定 ボタンを押します。

text_image
Multimedia 写真3- 3. 写真
投写できる画像ファイルの形式は次のとおりです。
拡張子:JPG、BMP
JPEG ファイルはベースラインおよびプログレッシブに対応しています。
BMP ファイルはフルカラーのみ対応しています。
※対応している形式でも一部投写できない画像があります。
3-4. 音楽
再生できる音声ファイルの形式は次のとおりです。
拡張子:WAV、MP3、WMA、OGG
WAV ファイルは PCM および AD-PCM に対応しています。
※対応している形式でも一部再生できない音声があります。
3-5. ビデオ
再生できる動画ファイルの形式は次のとおりです。
MPEG 1/2/4 (H.264/AVC)、WMV9、Xvid、MJPEG (1080p) に対応しています。
※対応している形式でも一部再生できない動画があります。
3-6. オフィスリーダー
投写できるファイル形式は次のとおりです。
- Microsoft Word : 97/2000/XP/2003/2007/2010
- Microsoft Excel : 97/2000/XP/2003/2007/2010
- Microsoft PowerPoint : 97/2000/XP/2003/2007/2010
- PDF : 1.0/1.1/1.2/1.3/1.4
● Microsoft Office ファイル、PDF ファイルの表示に関する制限事項
本機のオフィスリーダーは、簡易表示をするためコンピュータ用のアプリケーションソフトでの表示と異なる場合があります。
本機のオフィスリーダーを使って、Microsoft Office ファイルおよび PDF ファイルを表示してプレゼンテーションなどを行う場合は、事前に本機で表示内容を確認してください。
【Microsoft Office ファイルの制限事項の一部】
- 文字フォントは自動的に本機の搭載フォントに変換して表示します。
フォントによって大きさや間隔が異なるため、文字がはみ出したり行崩れをすることがあります。また、一部の文字やフォントは表示されない場合があります。
・ファイルに含まれるいくつかの機能をサポートしません。
例えば、アニメーションや画面切り替え、フォントの埋め込み、ハイパーリンク、ワードアート、グラフの一部などに制限があります。 - コンピュータと比べてページ送りや読み込みに時間がかかる場合があります。
- Microsoft Office 97 - 2007 形式のファイルであっても表示できない場合があります。
【PDF ファイルの制限事項の一部】
- PDF 作成時にフォントを埋め込まないと文字が表示されない場合があります。
・ファイルに含まれるいくつかの機能をサポートしません。
- PDF 作成時にフォントを埋め込まないと文字が表示されない場合があります。 - ファイルに含まれるいくつかの機能をサポートしません。
例えば、しおり、画像の変形、画面の切り替えなどに制限があります。
- コンピュータと比べてページ送りや読み込みに時間がかかる場合があります。
- Adobe Acrobat 形式の PDF であっても表示できない場合があります。
3-7. セットアップ
ビューワの各種設定を行います。
写真セットアップ
| メニュー項目 設定内容 | |
| ディスプレイ比 画像の解像度 | の縦横比のまま表示するか画面全体に拡大するかを選択します。 |
| スライドショー表示時間設定 | スライドショー時の画像切り替え間隔を選択します。 |
| スライドショー繰り返し すべ | ての画像を表示し終えたあとに先頭に戻って表示するかどうかを選択します。 |
| スライドショー効果 スライド | ショーで画像を切り替えるときの表示効果を選択します。 |
音楽セットアップ
| メニュー項目 設定内容 | |
| 再生モード 音声を再生し終え | たあとの繰り返しを選択します。 |
| スペクトル表示 音声を再生し | ているときに、アニメーションが表示されます。 |
| 自動再生 自動的に音声ファイ | ルを検索して再生します。 |
ビデオセットアップ
| メニュー項目 設定内容 | |
| ディスプレイ比 最初に再生し | た動画のサイズで表示するか動画ごとにサイズを変更するかを選択します。 |
| 再生モード 動画を再生し終え | たあとの繰り返しを選択します。 |
| 自動再生 自動的に動画ファイ | ルを検索して再生します。 |
ファームウェア更新
Multimedia 機能のバージョンアップを行います。
Multimedia 機能のバージョンアップ情報については、当社プロジェクターのサポートページをご覧ください。
本機の Multimedia 機能のバージョンナンバーは、オンスクリーンメニューの「オプション」→「情報」→「Software2 Version」でご確認ください。
3-8. 本機をストレージデバイスとして使用する
本機のストレージ領域に画像や Microsoft Office ファイルを保存することができます。保存したファイルを投写するには、本機の「Multimedia」メニューで「Ram Disk」を選択します。
本機のストレージ領域の使用可能容量は、約1ギガバイトです。
対応 OS は、Windows XP(SP2 以降)、Windows Vista、Windows 7 です。

- 本機のストレージデバイス機能は、データの一時保存用として使用してください。重要なデータは、必ずコンピュータのハードディスクに保存しておいてください。また、使用しなくなったデータは、本機から削除してください。
- 本機の故障や何らかの原因によって本機内のデータが消失や破損した場合、当社はその責任を一切負わないものとします。修理はハードウェア部分のみとし、データ等の修復は行いません。また、データの消失や破損、さらにデータ流出による営業上の機会損失の補償は致しかねます。
- オンスクリーンメニューの「リセット」を実行しても、本機に保存したデータは消えません。
ストレージ領域に接続する
1 本機とコンピュータの電源を入れる。
2 市販の USB ケーブルを使用して、本機の USB-B ポート(mini USB タイプ B)とコンピュータの USB ポート(タイプ A)を接続する。
B) とコンピュータの USBタイプ A) を接続する。

text_image
USB-B ポート (mini USB タイプ B) ^ SB ポート (タイプ A) ↗USB ケーブル(市販)
3 リモコンのUSB-Bボタンを押す。
Multimedia メニューが表示されます。

text_image
PCの接続 Multimedia4 ボタンを押して「ストレージモード」にカーソルを合わせ決定 ボタンを押す。
スクリーンに「PCに接続しています・・・プラグを抜くと接続を停止します。」と表示されます。

text_image
Multimedia ストレージモード5 コンピュータで Windows のスタートメニューから「コンピューター」(Windows XP は「マイコンピュータ」)をクリックする。
「リムーバブルディスク(ドライブ名:)」が2個表示されます。

- 2 個のリムーバブルディスクのうち「PtG2-setup.exe」が保存されているドライブは読み出し専用です。このドライブにファイルを保存することはできません。
「PtG2-setup.exe」が保存されていないほうのドライブを選択してください。
「PtG2-setup.exe」については、CD-ROM内の「アプリケーションガイド」をご覧ください。
6 「リムーバブルディスク(ドライブ名:)」をダブルクリックする。
本機に保存するファイルをコピーしたり、不要なファイルを削除してください。
ストレージ領域を切り離す
1 Windows のタスクトレイの USB アイコンをクリックし、切り離し操作を行う。
「このデバイスはコンピュータから安全に取り外すことができます。」と画面に表示されます。
2 本機とコンピュータを接続している USB ケーブルを取り外す。
注意
- USB ポートから USB ケーブルのプラグを抜いて、再び差し込む場合は、抜いたあと 5 秒以上おいてから差し込んでください。瞬間的なプラグの抜き差しを行うと、コンピュータが USB ケーブルを正しく認識できないことがあります。
- USB ケーブルを接続する際は、コンピュータを起動している状態で行ってください。コンピュータと本機を USB ケーブルで接続したあとコンピュータを起動すると、コンピュータが起動しないことがあります。
3-9. USB ケーブルを経由して画像を投写する (USB ディスプレイ)
市販の USB ケーブルを使ってコンピュータとプロジェクターを接続すると、コンピュータの画面をプロジェクターへ伝送して投写することができます。コンピュータケーブルは必要ありません。

- お使いのコンピュータがはじめて本機の USB ディスプレイを実行する場合は、画面を投写する前に、ソフトウェアをインストールする操作が入ります。
- Windows XP では「コンピュータの管理者」権限のみ、USB ディスプレイが使用できます。
- USB ディスプレイでは、動画などを投写できない場合があります。
1 本機とコンピュータの電源を入れる。
2 市販の USB ケーブルを使用して、本機の USB-B ポート(mini USB タイプ B)とコンピュータの USB ポート(タイプ A)を接続する。

text_image
SB ケーブルを使用して、 SB-B ポート(mini USB とコンピュータの USB タイプ A)を接続する。 USB-B ポート (mini USB タイプ B)へ USB ケーブル(市販) USB ポート(タイプ A)へ3 リモコンのUSB-Bボタンを押す。
Multimedia メニューが表示されます。

text_image
Multimedia PCの接続4 ボタンを押して「ストレージモード」にカーソルを合わせる。
5 リモコンの◀ボタンを押して「DoUSB」にカーソル合わせ、 決定ボタンを押す。
スクリーンに「USB ディスプレイ用に PC に接続中 ブラグを抜くと接続を停止します。」と表示されます。

- コンピュータ本体の設定によっては、プロジェクターとの接続を検出した際に、「自動再生」ウィンドウを表示する場合があります。「自動再生」ウィンドウが表示されたときは「Start USB Display」をクリックしてください。

text_image
自動再生 CD ドライブ (L:) USB Deploy V1.0.1 ソフトウェアとゲーム に対しては常に次の動作を行う: メディアからのプログラムのインストール/実行 Start USB Display 発行元は指定されないません 全般 のオプション フォルターを開いてフォイルを表示 エクスプローラー使用 コンドロール/このルで自動再生の詳細を表示します
text_image
ストレージモード Multimedia
text_image
Multimedia DoUSBその後、USB ディスプレイが実行され、コンピュータの画面が投写されます。
USB ディスプレイを終了する場合は、接続している USB ケーブルを取り外してください。
4. オンスクリーンメニュー
4-1. オンスクリーンメニューの基本操作
本機で投写する映像の画質調整や、本機の動作モードの切り替えなどは、オンスクリーンメニューを表示して行います。
オンスクリーンメニューを表示するにはリモコンのメニューボタンを押します。また、オンスクリーンメニューを消す場合は戻るボタンを押します。
オンスクリーンメニューの画面構成は次のとおりです。

text_image
映像調整 カーソル メインメニュー ピクチャーモード ゴレゼンテーション 歯色補正 オコ 明るさ 50 コントラスト 50 シャープネス 16 彩度 50 色相 50 アドバンストメニュー サブメニュー●カーソル
選択しているメニュー項目を表しています。
●メインメニュー
メインメニューは ボタンを押してカーソルを移動して選択します。
メインメニューの別な項目を選択すると、サブメニューも切り替わります。

- サブメニューが「アドバンストメニュー」、「入力」、「信号」、「3D 設定」および「情報」のときは、メインメニューは変更できません。
●サブメニュー
メインメニューに連動したメニューです。
▼/▲ ボタンを押してカーソルを移動して選択します。
選択したメニューを決定する場合は、(決定)ボタンを押します。
「アドバンストメニュー」を選択し(決定)ボタンを押すと、さらにメニューを表示します。
前のメニューに戻る場合は戻るボタンを押します。または、メニュー画面に「戻る」と表示されている場合は「戻る」にカーソルを合わせ決定ボタンを押します。
●調整バー
「音量」など、横長の調整バーが表示された場合は、◀/▶タンを押して調整します。

4-2. オンスクリーンメニュー一覧
は、各項目の工場出荷時の値を表しています。
| メニュー | 選択項目 | 参照ページ | ||
| メインメニュー | サブメニュー | |||
| 映像調整 | ピクチャーモード | プレゼンテーション/高輝度モード/ビデオ/ムービー/sRGB/黒板/色拡張/ユーザー | 44 | |
| 壁色補正 | オフ/赤/緑/青/シアン/マゼンタ/イエロー | 45 | ||
| 明るさ 0~100 45 | ||||
| コントラスト 0~100 45 | ||||
| シャープネス 0~31 45 | ||||
| 彩度 0~100 45 | ||||
| 色相 0~100 45 | ||||
| アドバンストメニュー | ガンマ補正 | フィルム/ビデオ/グラフィック/PC/黒板 | 46 | |
| BrilliantColorTM | 0~10 46 | |||
| 色温度 低/中/高 46 | ||||
| カラースペース | 自動/RGB/YUV 46 | |||
| 入力 | HDMI/コンピュータ/ビデオ/Multimedia | 46 | ||
| スクリーン調整 | アスペクト | 自動/4:3/16:9/リアル | 47 | |
| オーバースキャン | 0%/5%/10% | 47 | ||
| 垂直台形補正 | -40~40 | 47 | ||
| 自動台形補正 | オフ/オン 47 | |||
| 自動垂直反転 オフ/オン | 47 | |||
| 3D設定 | 3D | オフ/オン | 48 | |
| 3D反転 | オフ/オン | |||
| 設定 | 言語 | English, Deutsch, Français, Italiano, Español, Português, Polski, Русский, Svenska, Norsk / Dansk, Türkçe, Еллнгикá, Nederlands, Magyar, Čeština, 简体中文, 日本語, 한국어, ジ्र, 繁體中文, Indonesia, Suomi | 49 | |
| 投写方法 | デスクトップ/フロント/上下反転/フロント/デスクトップ/リア/上下反転/リア(アイコン表示) | 49 | ||
| メニュー位置 | 左上/右上/中央/左下/右下(アイコン表示) | 49 | ||
| 信号 | 位相 | 0~31 50 | ||
| クロック周波数 | -5~5 | 50 | ||
| 水平位置 | -10~10 | 50 | ||
| 垂直位置 | -10~10 | 50 | ||
| 消音 オフ/オン 50 | ||||
| 音量 | 0~20(工場出荷時:10) | 50 | ||
| 設定 | アドバンストメニュー | ロゴ オフ/オン 50 | ||
| クローズドキャプション | オフ/CC1/CC2/CC3/CC4 | 51 | ||
| ビデオレベル 自動/ノーマル/拡張 51 | ||||
| ダイナミックコントラスト | オフ/オン 51 | |||
| オプション | 自動入力切換 オフ/オン | 52 | ||
| ファンモード 自動/高速 | 52 | |||
| エコモード オフ/オン 52 | ||||
| オンスクリーン非表示 オフ/オン 52 | ||||
| 背景 黒/青 52 | ||||
| 情報 | モデル番号、シリアル番号、信号、解像度、Software Version、Software2 Version、アスペクト、カラースペース、機器使用時間(注)情報は表示のみで選択できません。 | 53 | ||
| アドバンストメニュー | ダイレクトパワーオン | オフ/オン 53 | ||
| オートパワーオフ(分) | 0~30~60 53 | |||
| オフタイマー(分) | 0~995 54 | |||
| 本体キーロック | オフ/オン 54 | |||
| リセット いいえ/はい | 54 | |||
4-3. 映像調整

text_image
映像調整 ピクチャーモード 色相 藍色補正 明るさ コントラスト シャープネス 彩度 色相 アドバイメントメニュー プレゼンテーション オフ 60 60 16 60 60ピクチャーモード
投写した映像に最適な設定を選択します。
アドバンスメニューでお好みの色調およびガンマにするための細かな設定ができ、設定値をユーザーに登録できます。
| プレゼンテーション PowerPoint などでプレゼンテーションを行うときに適した設定にします。 | |
| 高輝度モード 明るい部屋で投写するときに適した設定にします。 | |
| ビデオ テレビ番組や一般的な映像ソースを投写するときに適した設定にします。 | |
| ムービー 映画を投写するときに適した設定にします。 | |
| sRGB sRGB に準拠した色が再現されます。 | |
| 黒板 黒板(濃い緑色)に投写するときに適した設定にします。 | |
| 色拡張 色拡張は、 | sRGB より色空間を広げて色を鮮やかに再現します。 |
| ユーザー 「プレゼンテー | ション」や「高輝度モード」などのピクチャーモードを選択し、「明るさ」や「コントラスト」などの調整を行うと、そのときの調整値が「ユーザー」として本体に記憶されます。 |

- 「sRGB」は、機器間の色再現の違いを統一するために、コンピュータやディスプレイ、スキャナ、プリンタなどの色空間を規定・統一した国際標準規格です。1996年にHewlett-Packard社とMicrosoft社が策定し、1999年にIECの国際規格となりました。
壁色補正
映像を投写する面がスクリーンではなく、部屋の壁などの場合、メニューから壁の色に近い項目を選択すると、壁の色に適応した色合いに補正して投写できます。

- ビデオ信号を投写しているときは、壁色補正は動作しません。
明るさ
映像を明るくしたり、暗くします。
コントラスト
映像の暗い部分と明るい部分の差をはっきりしたり、淡くします。
シャープネス
映像をくっきりしたり、やわらかくします。
参考
ビデオ信号のときに表示されます。
彩度
色を濃くしたり、淡くしたりします。
参考
ビデオ信号のときに表示されます。
色相
赤みがかった映像にしたり、緑がかった映像にします。
参考
ビデオ信号のときに表示されます。
アドバンストメニュー

text_image
映像調整 | アドバンストメニュー ガンマ指定 フィルム Brilliant1Color* 10 色温度 低 カラースペース 自動 入力 実る● ガンマ補正
映像の階調を選択します。これにより暗い部分も鮮明に表現できます。
| フィルム ホームシアターに適した設定です。 |
| ビデオ テレビ番組を投写するのに適した設定です。 |
| グラフィック 写真やイラストなどを投写するのに適した設定です。 |
| PC コンピュータの画面を投写するのに適した設定です。 |
| 黒板 黒板に投写するのに適した設定です。 |
BrilliantColor™
白の明るさを調整します。
高い数値を設定すると白色がより明るくなります。
● 色温度
色(R, G, B)のバランスを調整して色再現性を最良にします。
「高」を選択すると青みがかった白になり、「低」を選択すると赤みがかった白になります。

- ピクチャーモードが「高輝度モード」または「sRGB」のとき、「色温度」の項目は表示されません。
● カラースペース
カラーマトリックスのタイプを選択します。
● 入力
信号を検知して投写する信号を選択します。
チェックを外した信号は、(入力切替)ボタンを押したときに検知されず投写されません。
4-4. スクリーン調整

text_image
スクリーン調整 アスペクト オーパースキャン 垂直台形補正 自動台形補正 自動垂直反転 3D設定 自動 1 0 オフ オフアスペクト
入力信号の横×縦の比率を選択します。本機では「4:3/16:9」のいずれかを設定できます。
「自動」を選択すると、横×縦の比率を自動判別します。
また、「リアル」を選択すると、入力信号の横×縦の比率のまま投写します。
オーバースキャン
オーバースキャン(画面周囲のフレーム部分をカットする処理)の割合を設定します。
垂直 台形補正
台形補正画面を表示して、投写画面の台形歪みを調整します。
操作について詳しくは、「台形歪みを調整」(29 ページ)をご覧ください。
自動台形補正
本機の傾き角度を検知して、自動的に台形歪みを補正します。
注意
- 台形補正は電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
自動垂直反転
本機を上下逆さまにすると、自動的に画面を上下に反転して投写します。
3D 設定
3D
3D モードのオン/オフを切り替えます。
3D 反転
3D 映像が観づらい場合に設定を変更します。左目用の画像と右目用の画像の表示順を変更します。
参考
- 操作について詳しくは、7. 付録の「3D映像を投写する」をご覧ください。(62ページ)
4-5. 設定

text_image
設定 言語 投字方法 メニュー位置 信号 语音 容量 アドバンストメニュー 日本語 オフ 10言語
メニューに表示される言語を選択します。
参考
- 言語は、リセットを行っても変更されません。
投写方法
本機やスクリーンの設置状況に合わせて選択してください。
![]() | デスク/フロント | テーブルに設置してスクリーンの前面から投写 |
![]() | 上下反転/フロント | 上下反転してスクリーンの前面から投写 |
![]() | デスク/リア | テーブルに設置してスクリーンの背面から投写 |
![]() | 上下反転/リア | 上下反転してスクリーンの背面から投写 |
注意
- 「自動垂直反転」をオンにすると、「投写方法」はメニューに表示されません。
メニュー位置
オンスクリーンメニューを表示する位置を選択します。
信号

text_image
設定1 信号 位相 15 クロック距離波数 0 水平位置 0 垂直位置 0 另存位相
画面の明るさが一定になる(明暗の縦帯が出なくなる)ように調整します。
● クロック周波数
画面の色ずれ、ちらつきを調整します。
● 水平位置
画面を水平方向に移動します。
●垂直位置
画面を垂直方向に移動します。
消音
「オン」を選択すると、内蔵スピーカから出力されている音声、および音声出力端子から出力されている音声信号が一時的に消えます。
音量
本機の内蔵スピーカの音量、および音声出力端子から出力されている音声信号の音量を調整します。
アドバンストメニュー

text_image
設定 | アドバンストメニュー LOGO ロゴ クローズドキャプション ビデオレベル ダイナミック コントラスト 戻る オン オフ 自動 オフ● □ゴ
「オン」を選択すると、本機が起動する際に NEC ロゴを投写します。
● クローズドキャプション
ビデオ信号にクローズドキャプション信号が含まれている場合に字幕や文字を画面に表示します。
注意
- 次の状態のときクローズドキャプションは表示されません。
・オンスクリーンメニュー表示中
・メッセージ表示中
・部分拡大ボタンによる画面拡大中
- 台形補正で極端に補正をかけた場合、補正の組み合わせによっては、クローズドキャプションの文字が画面からはみ出すことがあります。はみ出したときは画面におさまるように調整してください。
- クローズドキャプションの拡張文字には対応していません。
参考
- クローズドキャプションは、アメリカで聴覚に障害を持つ人々のために、ビデオ信号などを画面に投写する際、音声情報を字幕や文字で表示する技術です。
● ビデオレベル
本機の HDMI 入力端子と外部機器とを接続した場合の映像信号レベルを選択します。
| 自動 信号 | を出力する機器の情報をもとにビデオレベルを自動的に切り替えます。接続している機器によっては正しく設定できない場合があります。その場合は、メニューで「ノーマル」または「拡張」に切り替え最適な状態で視聴してください。 |
| ノーマル | 拡張を無効にします。 |
| 拡張 映像 | のコントラストが向上し、暗部および明部がよりダイナミックに表現されます。 |
参考
- HDMI 信号のときに表示されます。
● ダイナミックコントラスト
「オン」に設定すると、最適なコントラスト比に調整します。
注意
- ピクチャーモードで「高輝度モード」を選択しているとき、「ダイナミックコントラスト」はメニューに表示されません。
4-6. オプション

text_image
オプション 自動入力切換 ファンモード エコモード オンスクレーン 非表示 背景 情報 アドバンストメニュー リセット自動入力切換
入力信号を自動的に検出するかどうかを設定します。
| オフ 入力中の信号が途切れても、自動的に信号の検出を行いません。 |
| オン 入力中の信号が途切れた際、自動的に信号の検出を行います。 |
ファンモード
本機内部の温度を下げるための冷却ファンの動作を設定します。
| 自動 | 本機内部の温度センサにより、適切な速度で回転します。 |
| 高速 | 常に高速で回転します。標高約760m以上の高地など気圧の低い場所で本機を使用する場合にも選びます。 |

- 数日間連続して本機を使用する場合は、必ず「高速」に設定してください。
- 標高約 760m 以上の場所で本機を使用する場合は、必ずファンモードを「高速」に設定してください。「高速」に設定していないと、本機内部が高温になり、故障の原因となります。
エコモード
明るさを約 50%下げて、消費電力を約 30%下げます。
オンスクリーン非表示
画面左上に表示する情報(入力信号など)を表示しない場合に「オン」に設定します。
背景
入力信号がないときの背景色(黒または青)を選択します。
情報
投写中の信号の種類、その信号の解像度または方式、内蔵ソフトウェアのバージョンを表示します。

text_image
オプション | 体報 モデル番号 システム番号 信号 解係数 Software Version Software2 Version アスペクト カラースペース 機器使用時間 Model 000000 HDMI 10.24A768 1.00 1.00 4.3 RGB 0
- アスペクト、カラースペースは、HDMI 信号選択時に表示されます。
アドバンストメニュー

text_image
オプション! アドバンストメニュー ダイレクトパワーオン オン オートパワーオフ (分) 0 オフタイマー (分) 0 ホブキーロック オフ 居る ←● ダイレクトパワーオン
本機の電源プラグに AC 電源が供給されると自動的に電源が入るように設定します。本機を制御卓などでコントロールする場合に使用します。
| オフ AC 電源が供給され | るとスタンバイ状態になります。 |
| オン | AC 電源が供給されると電源が入ります。 |
● オートパワーオフ(分)
設定した時間以上信号入力がない場合、自動的に本機の電源を切ります。0~60分の範囲で設定できます。

- 本体の(入力切替)ボタンで「Multimedia」を選択しているときは、オートパワーオフ(分)は働きません。
● オフタイマー(分)
オフタイマーを設定しておくと、本機の電源の切り忘れ防止になり、省エネになります。設定した時間後に本機の電源が切れます(スタンバイ状態になります)。0~995分の範囲で設定できます。
● 本体キーロック
プロジェクター本体にある操作ボタンを動作しないようにします。
| オフ 本体操作部のボタンが働きます。 |
| オン 本体操作部のボタンが利かなくなります(ロック)。本体キーロック中に本体の ⏻ ボタンまたは 入力切替 ボタンを押すと、ステータスインジケータが赤色で点灯します。 |

- 本体キーロックの解除方法
本体キーロックが「オン」に設定されているときに、本体の(入力切替)ボタンを約10秒間押すと、本体キーロックの設定が解除されます(電源が入っているときのみ)。
- 本体キーロックを「オン」に設定している場合でも、本体のボタンで電源を入れることができます。
リセット
本機に記憶されている全調整・設定値、または表示中の信号について、調整した調整値を工場出荷状態に戻します。
リセットの処理には多少時間がかかります。
5. 機器と接続する
5-1. コンピュータと接続する
コンピュータとの接続は、コンピュータケーブル(添付)および HDMI ケーブル(市販)および USB ケーブル(市販)を使用する方法があります。
- 添付のコンピュータケーブルは、コンピュータ側のディスプレイ出力端子(ミニD-Sub15ピン)と、本機のコンピュータ映像入力端子を接続します。
- 市販の HDMI ケーブルは、コンピュータの HDMI 出力端子と本機の HDMI 入力端子を接続します。
- 市販の USB ケーブルはコンピュータの USB(タイプ A)と本機の USB-B ポート(mini USB タイプ B)を接続します。○(39 ページ)

flowchart
graph TD
A["硬盘"] --> B["USB-B"]
A --> C["USB ケーブル (市販)"]
A --> D["HDMI ケーブル (市販)"]
A --> E["High Speed HDMI ケーブルを使用してください。"]
A --> F["コンピュータ ケーブル (添付)"]
A --> G["ミニプラグ音声 ケーブル (市販)"]
A --> H["接続後左右のつまみ (ネジ) を回して固定します。"]
A --> I["(mini USB タイプ B)"]
コンピュータによって、端子の名称、位置や向きが異なりますので、コンピュータの取扱説明書でご確認ください。
●本機の電源を入れたあとに接続端子に応じた入力端子名を選択してください。
| 接続端子 | 本体の入力切替ボタン | リモコンのボタン |
| コンピュータ映像入力端子 | コンピュータ | コンピュータ |
| HDMI 入力端子 | HDMI | HDMI |
注意
- コンピュータや本機の電源を切ってから接続してください。
- 音声ケーブルをヘッドフォン端子と接続する場合、接続する前にコンピュータの音量を低めに調整してください。そして、コンピュータと本機を接続して使用する際に、本機の音量とコンピュータの音量を相互に調整し、適切な音量にしてください。
- コンピュータにミニジャックタイプの音声出力端子がある場合は、その端子に音声ケーブルを接続することをおすすめします。
- 当社製のビデオユニット(型名 ISS-6020J)のビデオデコード出力には対応していません。
- スキャンコンバータなどを介してビデオデッキを接続した場合、早送り・巻き戻し再生時に正常に表示できない場合があります。
参考
- コンピュータ映像入力端子は、Windows のプラグ・アンド・プレイに対応しています。
- Mac との接続では、Mac 用信号アダプタ(市販)が必要になる場合があります。
- コンピュータ側が DVI 出力端子の場合は、市販の DVI-HDMI 変換ケーブルを使用して本機の HDMI 入力端子に接続します(デジタル映像信号のみ入力できます)。

text_image
HDMI 入力注意
- DVI(デジタル)入力時の注意事項
- DVI-HDMI 変換ケーブルは、DDWG Revision1.0 に準拠した 5 m 以内のものを使用してください。
・DVI-HDMI 変換ケーブルを接続するときは、本機とコンピュータの電源が切れた状態で行ってください。
DVI(デジタル)信号を投写する際は、ケーブル接続後、まず本機の電源を入れ、HDMI 入力を選択します。最後にコンピュータを起動してください。 上記の手順どおりに操作しないと、映像が投写されないことがあります。映像が投写されない場合はコンピュータを再起動してください。
・コンピュータのグラフィックカードによっては、アナログ RGB(D-Sub)と DVI(または DFP)の両端子を有するものがあります。この場合、D-Sub 端子に RGB 信号ケーブルを接続していると、DVI デジタル信号が出力されないものがあります。
・本機の電源が入っているときに信号ケーブルを抜かないでください。 一度抜いて、再度接続した場合、映像が正常に投写されないことがあります。 その場合はコンピュータを再起動してください。
5-2. DVD プレーヤなどの AV 機器と接続する
ビデオ信号の接続
DVD プレーヤ、テレビチューナなどのビデオ機器の映像を投写する場合は、市販のケーブルを使用してください。
本機の内蔵スピーカはモノラルですので、ビデオ機器の音声はオーディオ機器に接続することをおすすめします。

flowchart
graph TD
A["音声入力"] --> B["音声出力"]
C["ビデオ入力"] --> B
D["ステレオミニプラグケーブル(市販)"] --> B
E["ミニプラグーRCA プラグ変換ケーブル(市販)"] --> F["映像出力"]
G["オーディオケーブル(市販)"] --> F
H["スピーカ(アンプ内蔵)"] --> I["左 右"]
J["機器によって、端子の名称、位置や向きが異なりますので、機器の取扱説明書でご確認ください。"] --> F
style A fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#f9f,stroke:#333
style F fill:#ccf,stroke:#333
style G fill:#ccf,stroke:#333
style H fill:#ccf,stroke:#333
style I fill:#ccf,stroke:#333
●本機の電源を入れたあとに接続端子に応じた入力端子名を選択してください。
| 接続端子 本体の | 入力切替 ボタン リモコンのボタン | |
| ビデオ映像入力端子 | ビデオ | ビデオ |
コンポーネント信号の接続
DVD プレーヤの色差出力端子(DVD 映像出力)やハイビジョンビデオなどの YPbPr 出力端子(HD 映像出力)を使って本機で投写することができます。
DVD プレーヤの音声はオーディオ機器に接続することをおすすめします。

flowchart
graph TD
A["音频输入"] --> B["コンピュータ入力"]
A --> C["音声入力"]
A --> D["音声出力"]
E["主板"] --> F["ステレオミニプラグケーブル(市販)"]
G["コンポーネントビデオ変換アダプタ(別売:型名ADP-CV1E)"] --> H["ミニプラグーRCA プラグ変換ケーブル(市販)"]
I["コンポーネントビデオケーブル(市販)"] --> J["オーディオケーブル(市販)"]
K["機器によって、端子の名称、位置や向きが異なりますので、機器の取扱説明書でご確認ください。"] --> L["音声入力左 右"]
●本機の電源を入れたあとに接続端子に応じた入力端子名を選択してください。
| 接続端子 本体の | 入力切替 ボタン リモコンのボタン | |
| コンピュータ映像入力端子 | コンピュータ | コンピュータ |
参考
- D 端子付きの映像機器と接続する場合は、別売の D 端子変換アダプタ(型名 ADP-DT1E)をお使いください。
デジタル映像・音声信号(HDMI)の接続
ブルーレイプレーヤまたはデジタル放送チューナなどの HDMI 出力端子を本機に接続してハイビジョン映像を投写することができます。本機の HDMI 入力端子はデジタル映像とデジタル音声を入力しますが、本機の内蔵スピーカはモノラルですので、音声はオーディオ機器に接続することをおすすめします。

flowchart
graph TD
A["HDMI 入力"] --> B["HDMI"]
B --> C["HDMI ケーブル (市販)"]
C --> D["高 Speed HDMI ケーブルを使用してください。"]
D --> E["オーディオケーブル (市販)"]
E --> F["機器によって、端子の名称、位置や向きが異なりますので、機器の取扱説明書でご確認ください。"]
E --> G["水印出力"]
E --> H["映像出力"]
E --> I["音声出力"]
●本機の電源を入れたあとに HDMI を選択してください。
| 接続端子 本体の | 入力切替 ボタン リモコンのボタン | |
| HDMI 入力端子 HDMI | HDMI | |
参考
- 本機の HDMI 入力端子に DVD プレーヤを接続している場合に、DVD プレーヤのビデオレベルの設定に合わせて本機のビデオレベルを設定できます。本機のオンスクリーンメニューの設定→アドバンストメニューで設定します。DVD プレーヤのビデオレベルの設定については、DVD プレーヤの取扱説明書をご覧ください。
- 本機は HDCP(不正コピー防止を目的とする著作権保護用システム)を装備しています。ただし、HDCP の規格変更などが行われた場合、プロジェクターが故障していなくても、HDMI 入力端子の映像が表示されないことがあります。
6. 本体のお手入れ
6-1. レンズの清掃
レンズを清掃する場合は、市販のカメラ用ブローワーを使用してほこりやゴミを取り除いてください。ふき取る場合は市販のレンズ用クリーニングクロス(布)を使用してください。その際、レンズを傷つけないように十分注意してください。

注意
レンズなどに付着したほこりの除去に可燃性ガスのスプレーを使用しないでください。火災の原因となります。

- ガラス用クリーナーやアルコールなどは絶対に使用しないでください。プラスチックレンズの表面を侵食し、輝度低下や画質劣化の原因となります。
6-2. キャビネットの清掃
お手入れの前に必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
- 市販のクリーニングクロスでふいてください。 汚れのひどいときは、水でうすめた中性洗剤にひたした布をよく絞ってふき取り、市販のクリーニングクロスで仕上げてください。
化学ぞうきんを使用する場合は、その注意書きに従ってください。
- シンナーやベンジンなどの溶剤でふかないでください。変質したり、塗料がはげることがあります。
- 通風孔やスピーカ部のほこりを取り除く場合は、掃除機のブラシ付きのアダプタを使用して吸い取ってください。なお、アダプタを付けずに直接当てたり、ノズルアダプタを使用することは避けてください。

- 通風孔にほこりがたまると、空気の通りが悪くなり内部の温度が上昇し、故障の原因となりますので、こまめに清掃をしてください。
- キャビネットを爪や硬いもので強くひっかいたり、当てたりしないでください。傷の原因となります。
- 本体内部の清掃については、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにお問い合わせください。

- キャビネット、レンズ、およびスクリーンに殺虫剤など揮発性のものをかけたりしないでください。
また、ゴムやビニール製品などを長時間接触したままにしないでください。変質したり、塗料がはげるなどの原因となります。
7. 付 錄
3D 映像を投写する
本機は、市販の DL® Link 方式の液晶シャッタメガネを使って、3D 映像を視聴することができます。
注意
●健康に関するご注意
健康に関する注意事項は、3D映像のソフト(DVD、ゲーム、コンピュータの動画ファイルなど)および液晶シャッタメガネに添付されている取扱説明書に記載されている場合がありますので、必ず視聴する前にご確認ください。
健康への悪影響を避けるため、次の点に注意してください。
- 3D 映像を視聴する以外の目的で、液晶シャッタメガネを使用しないでください。
- スクリーンから 2m 以上離れて視聴してください。スクリーンに近い距離で視聴すると目への負担が増加します。
- 長時間連続して視聴しないでください。1 時間視聴したら、15 分以上休憩を取ってください。
- 本人または家族の中で光感受性発作を起こしたことがあるかたは、視聴する前に医師に相談してください。
- 視聴中に身体に異常(吐き気、めまい、むかつき、頭痛、目の痛み、視界のぼけ、手足のけいれん、しびれなど)を感じたときは、すぐに視聴を中止し安静にしてください。しばらくしても異常が治らない場合は医師に相談してください。
液晶シャッタメガネ
別売の 3D 対応プロジェクター用メガネ(形名:NP02GL)をお買い求めください。または、DLP® Link 方式に対応した市販の液晶シャッタメガネをお買い求めください。
本機で 3D 映像を視聴する手順
1 本機と映像機器を接続する。
2 本機の電源を入れ、オンスクリーンメニューを表示して、3D モードを「オン」にする。
① メニューボタンを押す。
オンスクリーンメニューが表示されます。
② ボタンで(スクーン調整)にカーソルを合わせる。

text_image
スケーン調整 アスペクト オーバースチャンス 水平イメージ シソフト 垂直イメージ シソフト 垂直图形修正 デジタルズーム 3D設定 自動 0 0 0 0 0 0 OK③ ボタンを押して「3D 設定」にカーソルを合わせ、(決定)ボタンを押す。 3D 設定画面が表示されます。

text_image
スタリーン調整 | 3D設定 3D オフ 2D 反転 反転④ ボタンを押して「3D」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押す。
⑤ ボタンで「オン」を選択し、 決定 ボタンを押す。
3D モードに変わります。 必要に応じて、「3D 反転」を設定してください。(▶ 48 ページ)
③ 3D 映像のソフトを再生して、本機で投写する。
4 液晶シャッタメガネを装着して映像を視聴する。
3D 映像を視聴し終えたら、3D モードを「オフ」に切り替えてください。

- 3D 映像のソフトをコンピュータで再生する場合、コンピュータの CPU やグラフィックスチップの性能が低いと 3D 映像が観づらくなることがあります。3D 映像のソフトに添付されている取扱説明書に記載されているコンピュータの動作条件を確認してください。
- DLP® Link 方式の液晶シャッタメガネは、3D 映像信号に含まれる同期信号がスクリーンに反射したところを受光することにより、映像を立体的に視聴できるようにします。そのため、周囲の明るさ、スクリーンサイズ、視聴距離などの条件によっては、液晶シャッタメガネで同期信号が正常に受光できず、3D 映像が観づらくなることがあります。
3D 映像が視聴できないとき
3D 映像が視聴できないときは、次の点を確認してください。
また、液晶シャッタメガネに添付している取扱説明書をご覧ください。
| 考えられる原因 解決策 | |
| 選択している信号が3Dに対応していない。 | 3D 対応の映像信号を入力してください。 |
| 選択している信号に対して3Dモードが「オフ」になっている。 | オンスクリーンメニューで 3Dモードを「オン」にしてください。 |
| 本機に対応したメガネを使用していない。別売の 3D対応プロジェクター用メガネ(型名:NP02GL)をお買い求めください。または、DLP® Link方式に対応した市販の液晶シャッタメガネをお買い求めください。 | |
| 本機に対応した液晶シャッタメガネを使用して3D映像が視聴できないときは、次の点を確認してください。 | |
| 液晶シャッタメガネの電源をオフにしている。 | 液晶シャッタメガネの電源をオンにしてください。 |
| 液晶シャッタメガネに内蔵している電池が消耗している。 | 充電するか、電池を交換してください。 |
| 視聴者とスクリーンの距離が離れ過ぎている。 | 3D映像が視聴できるまでスクリーンに近づいてください。 |
| オンスクリーンメニューで3D反転を「オフ」にしてください。 | |
| 周辺で複数台の3D対応プロジェクターを同時に動かしているため、干渉しあっている。または、スクリーンの近くに明るい光源がある。 | プロジェクター同士を十分離してください。スクリーンを光源から離してください。オンスクリーンメニューで3D反転を「オフ」にしてください。 |
| コンピュータで再生している3D映像が視聴できないときは、次の点を確認してください。 | |
| コンピュータの動作環境が3D映像の再生に適していない。 | お使いのコンピュータが、再生する 3D映像の説明書に記載されている動作環境を満たしているか確認してください。 |
| コンピュータから出力されている信号の解像度が本機で3D映像と認識できない。 | コンピュータの解像度を、本機で 3D映像と認識できる解像度に変更してください。 |
| コンピュータから出力されている信号の垂直同期周波数が本機で3D映像と認識できない。 | コンピュータから出力されている信号の垂直同期周波数を 120Hzに変更してください。 |
投写距離とスクリーンサイズ
この場所に設置するとどのくらいの画面サイズになるか、どのくらいのスクリーンを用意すればいいのか、また、目的の大きさで投写するにはどのくらいの距離が必要かを知りたいときの目安にしてください。
フォーカス(焦点)の合う投写距離は、プロジェクターの前面から52cm(17型の場合)~300cm(100型の場合)です。この範囲で設置してください。
| スクリーンサイズと寸法 投写距離 | L(cm) | 寸法H(cm) | |||
| 型 スク | リーン幅 ( cm) | スクリーン高さ (cm) | |||
| 17 | 37.1 | 23.2 | 52 | 1.2 | |
| 30 | 65.0 | 40.6 | 91 | 2.0 | |
| 40 | 86.1 | 53.9 | 121 | 2.7 | |
| 60 | 129.1 | 80.8 | 181 | 4.0 | |
| 80 | 172.3 | 107.7 | 241 | 5.4 | |
| 100 | 214.3 | 134.0 | 300 | 6.7 | |

text_image
スクリーン高さ スクリーンサイズ (型) スクリーン幅 L スクリーン中心 プロジェクトター設置面 約23mm (注) レンズ中心 スクリーン下端 H (注) プロジェクター設置面からレンズ中心までの高さ (チルトフットを最小にした高さを含む)
line
(リフロー外を最小にしの高さを含む) | 投写距離 (L) | 斯リーンサイズ (型) | | :--- | :--- | | 50 | 18 | | 100 | 34 | | 150 | 50 | | 200 | 67 | | 250 | 84 | | 300 | 100 |
- 記載の数値は設計値のため誤差が生じることがあります。
対応 解像度一覧
アナログ RGB
| 信号名 解像度(ドット) アスペクト比 | 垂直走査周波数 | (Hz) | |
| VGA 640 × 480 4 : 3 60/72/75/85 | |||
| SVGA 800 | × 600 4 : 3 56 | /60/72/75/85 | |
| XGA 1024 | × 768 4 : 3 60 | /70/75/85 | |
| XGA+ 1152 | × 864 4 : 3 70 | /75/85 | |
| WXGA 1280 | × 768 15 : 9 60 | /75/85 | |
| 1280 × 800 16 : 10 | 60 | ||
| 1366 × 768 16 : 9 | 60 | ||
| Quad-VGA 1280 | × 960 4 : 3 60 | /75 | |
| SXGA | 1280 × 1024 5 : 4 60 | /72/75 | |
| SXGA+ | 1400 × 1050 4 : 3 60 | ||
| WXGA+ | 1440 × 900 16 : 10 | 60 | |
| WXGA++ | 1600 × 900 16 : 9 60 | ||
| 1680 × 1050 | 16 : 10 60 | ||
| 1920 × 1080 | 16 : 9 60(Reduced Blanking) | ||
| HD 1280 | × 720 16 : 9 60 | ||
| MAC 13" | 640 × 480 4 : 3 60 | /67 | |
| MAC | 800 × 600 4 : 3 60 | ||
| MAC 16" | 832 × 624 4 : 3 75 | ||
| MAC 19" | 1024 × 768 4 : 3 75 | ||
| MAC 21" | 1152 × 870 4 : 3 75 | ||
| MAC | 1280 × 960 4 : 3 75 | ||
HDMI
| 信号名 解像度(ドット) アスペクト比 | 垂直走査周波数 | (Hz) | |
| VGA 640 × 480 4 : 3 60/72/75/85 | |||
| SVGA 800 | × 600 4 : 3 56 | /60/72/75/85 | |
| XGA 1024 | × 768 4 : 3 60 | /70/75/85 | |
| XGA+ 1152 | × 864 4 : 3 70 | /75/85 | |
| WXGA 1280 | × 768 15 : 9 60 | /75/85 | |
| 1280 × 800 16 : 10 | 60 | ||
| 1366 × 768 16 : 9 | 60 | ||
| Quad-VGA 1280 | × 960 4 : 3 60 | /75 | |
| SXGA | 1280 × 1024 5 : 4 60 | /72/75 | |
| SXGA+ | 1400 × 1050 4 : 3 60 | ||
| WXGA+ | 1440 × 900 16 : 10 | 60 | |
| WXGA++ | 1600 × 900 16 : 9 60 | ||
| HDTV(1080p) | 1920 × 1080 | 16 : 9 50/60 | |
| HDTV(1080i) | 1920 × 1080 | 16 : 9 50/60 | |
| HDTV (720p) | 1280 × 720 16 : 9 50 | /60 | |
| SDTV (480p) | 720 × 480 4:3 / 16:9 | 60 | |
| SDTV (576p) | 720 × 576 4:3 / 16:9 | 50 | |
コンポーネント
| 信号名 解像 | 度(ドット) アスペクト比 | 垂直走査周波数 | (Hz) |
| HDTV(1080p) 1920 | × 1080 16:9 60 | ||
| HDTV(1080i) 1920 | × 1080 16:9 | 50/60 | |
| HDTV (720p) 1280 | × 720 16:9 50 | 50/60 | |
| SDTV (480p) 720 | × 480 4:3 / 16:9 60 | ||
| SDTV (576p) 720 | × 576 4:3 / 16:9 50 | ||
| SDTV(480i) | 720 × 480 4:3 / 16:9 60 | ||
| SDTV(576i) | 720 × 576 4:3 / 16:9 50 |
コンポジット ビデオ
| 信号名 | アスペクト比 | 垂直走査周波数(Hz) |
| NTSC | 4:360 | |
| PAL | 4:350 | |
| PAL60 | 4:360 | |
| SECAM | 4:350 |
3D コンピュータ
| 信号名 解像 | 度(ドット) アスペクト比 | 垂直走査周波数 | (Hz) |
| VGA | 640 × 480 | 4:3 120 | |
| SVGA | 800 × 600 | 4:3 120 | |
| XGA | 1024 × 768 | 4:3 120 | |
| HDTV(720p) | 1280 × 720 16:9 1 | 20(Reduced Blanking) | |
| WXGA | 1280 × 800 16:10 | 120(Reduced Blanking) | |
- 本機の解像度を超える信号は圧縮して表示します。
・圧縮表示の場合、文字や罠線の太さなどが不均一になったり、色がにじんだりする場合があります。
- 出荷時はその表示解像度/周波数の標準的な信号に合わせていますが、コンピュータの種類によっては調整が必要な場合があります。
- コンピュータ信号は、セパレート同期信号のみ対応しています。
仕様
| 型名 NP-L102WJD | |||
| 方式 単板 DLP 方式 | |||
| 主要部品仕様 | DLP チップ | 画素数 (*1) | 1,039,680 画素(16:10 WXGA 相当) |
| 投写レンズ | フォーカス | マニュアル | |
| 光源 | 3LED | ||
| 明るさ (*2) (*3) | 1000 lm | ||
| コントラスト比 (*2)(全白 / 全黒) | 10000:1 | ||
| 画面サイズ(投写距離) | 17~100型(0.52~3m) | ||
| 色再現性 フルカラー | 1,677万色 | ||
| 音声出力 | 2W モノラルスピーカ内蔵 | ||
| 走査周波数 水平 | 30~100kHz | ||
| 垂直 50~ | 85Hz | ||
| 主な調整機能 台形補正、マニュアルフォーカス、入力信号切替(コンピュータ/HDMI/ビデオ)、画像自動調整、画面拡大、画面位置調整、消音、電源オン/オフ、オンスクリーン表示 / 選択など | |||
| 最大表示解像度(横×縦) | 1920×1080(圧縮表示による対応) | ||
| 入力信号 | R,G,B,H,V | RGB:0.7Vp-p/75Ω正極性 | |
| H/V Sync:4.0Vp-p/TTL正極性 / 負極性 | |||
| コンポジットビデオ | 1.0Vp-p/75Ω | ||
| コンポーネント | Y:1.0Vp-p/75Ω(With Sync) | ||
| Cb,Cr(Pb,Pr):0.7Vp-p/75Ω | |||
| DTV:480i,480p,720p,1080i,1080p(60Hz)576i,576p,720p,1080i(50Hz) | |||
| DVD: プログレッシブ信号(50/60Hz) | |||
| 音声 | 0.5Vrms/22kΩ以上 | ||
| 入出力端子 | コンピュータ / コンポーネント | 映像入力 | ミニ D-Sub 15 ピン×1 |
| 音声入力 | ステレオミニジャック×1(ビデオと共通) | ||
| 音声出力 | ステレオミニジャック×1(ビデオと共通) | ||
| HDMI | 映像入力 | HDMIタイプA×1(DeepColor、HDCP対応(*4)) | |
| 音声入力 | HDMI(LPCMサンプリング周波数32/44.1/48KHz) | ||
| ビデオ | 映像入力 | RCA×1 | |
| SD | SDカードスロット×1 | ||
| USB ポート | USB(タイプA)×1 | ||
| mini USB ポート | mini USB(タイプB)×1 | ||
| 使用環境 動作温度 :5~40°C (*5)動作湿度 :20~80%(ただし、結露しないこと)動作高度:0~3000m(760~3000mはファンモードを「高速」にしてください。)保存温度:-20~60°C保存湿度:20~80%(ただし、結露しないこと) | |||
| 電源 | AC 100V 50/60Hz (*6) | ||
| 消費電力 | エコモードオフ時 | 110W | |
| エコモードオン時 | 75W | ||
| スタンバイ時 | 0.5W | ||
| 定格入力電流 | 1.3A | ||
| 外形寸法 | 238(幅)×44(高)×177(奥行)mm(突起部含まず)238(幅)×55(高)×177(奥行)mm | ||
| 質量 1.4kg | |||
(* )1:有効画素数は 99.99%です。
(* 2):出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X6911:2003 データプロジェクターの仕様書様式にそって記載しています。測定方法、測定条件については、附属書2に基づいています。
(*3):エコモードが「オフ」、ピクチャーモードが高輝度モードのときの明るさです。
エコモードにすると、明るさが約 50% に低下します。また、ブリセットで他のモードを選択すると明るさが多少低下します。
(* )4:HDCP/HDCP技術とは?
HDCP とは "High-bandwidth Digital Content Protection" の略称で、HDMI を経由して送信されるデジタルコンテンツの不正コピー防止を目的とする著作権保護用システムのことをいいます。HDCP の規格は、Digital Content Protection, LLC という団体によって、策定・管理されています。
本機には、HDMI 入力端子を装備しています。
本機の HDMI 入力端子は、HDCP 技術を用いてコピープロテクトされているデジタルコンテンツを投写することができます。
ただし、HDCPの規格変更などが行われた場合、プロジェクターが故障していなくても、HDMI入力端子の映像が表示されないことがあります。
(* )5:動作温度は、標高が高くなると上限が下がります。
0~760mは、5~40℃
760~1500mは、5~35℃
1500~3000mは、5~30℃
(* )6:高調波電流回路 JIS C 61000-3-2 適合品です。
・この仕様・意匠はお断りなく変更することがあります。
●無線 LAN ユニット(NP03LM)の仕様
(1) 製品仕様
| 動作電源電圧 5V(プロジエクター本体から供給) | |
| 消費電流(最大) | 300 mA |
| 規格 IEEE802.11b / IEEE802.11g / IEEE802.11n | |
| 変調方式 CCK/DQPSK/DBPSK/OFDM/DS-SS | |
| ホストインターフェイス | USB 2.0 |
| 外形寸法 | 14(幅)×7(高さ)×30(奥行)mm |
| 質量 3g | |
| 使用環境 | 動作温度:5~40°C 動作湿度:20~80%(ただし、結露しないこと)保存温度:-10~50°C 保存湿度:20~80%(ただし、結露しないこと) |
(2) 対応規格
| IEEE802.11b | 周波数帯域/チャンネル | 2412~2462 MHz、1~11 ch |
| 伝送方式 | 直接スペクトラム拡散方式(DS-SS 方式) | |
| 伝送速度 | 11/5.5/2/1 Mbps | |
| IEEE802.11g | 周波数帯域/チャンネル | 2412~2462 MHz、1~11 ch |
| 伝送方式 | 直交周波数分割多重方式(OFDM 方式) | |
| 伝送速度 | 54/48/36/24/18/12/9/6 Mbps | |
| IEEE802.11n | 周波数帯域/チャンネル | 2412~2462 MHz、1~11 ch |
| 伝送方式 | 直交周波数分割多重方式(OFDM 方式)/空間多重方式(MIMO 方式) | |
| 伝送速度 * | デュアルチャネル通信無効時65/58.5/52/39/26/19.5/13/6.5デュアルチャネル通信有効時150/135/120/90/60/45/30/15 Mbps |
* ご利用環境により、デュアルチャネル通信無効/有効モードが自動で切り替わります
外観図
单位:mm

text_image
238.3 177.4 レンズ中心 27.4 84.5カメラ用の三脚に取り付ける
本機はカメラ用の三脚に取り付けて使用することができます。
注意
- 三脚の取り扱いには注意してください。不安定な状態で使用すると、転倒してけがの原因となることがあります。
- 三脚の取り扱いや使用上の注意については、三脚の取扱説明書をご覧ください。
- 耐荷重 1.5kg 以上の三脚を使用してください。
- 取り付けおよび設置の際は、足をいっぱいに広げてください。また、足を均等に接地させてください。
・エレベータ付きの三脚は、エレベータを伸ばさずに使用してください。

text_image
三脚取り付け部 プロジェクター底面
コンピュータ映像入力端子のピン配列と信号名
各ピンの接続と信号レベル

text_image
11 12 13 14 15 6 7 8 9 10 1 2 3 4 5信号レベル
ビデオ信号:0.7Vp-p(アナログ)
同期信号:TTL レベル
| ピン番号 | RGB 信号(アナログ) | YCbCr 信号 |
| 1 赤 | Cr | |
| 2 | 緑 Y | |
| 3 | 青 Cb | |
| 4 | 接地 | |
| 5 接 | 地 | |
| 6 赤 | 接地 Cr 接 地 | |
| 7 緑 | 接地 Y 接 地 | |
| 8 青 | 接地 Cb 接 地 | |
| 9 非接続 | ||
| 10 同期信号 接 地 | ||
| 11 非接続 | ||
| 12 Bi-directional DATA (SDA) | ||
| 13 水平またはコンポジット同期 | ||
| 14 垂直同期 | ||
| 15 Data Clock | ||
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、もう一度接続や設定および操作に間違いがないかご確認ください。それでもなお異常なときは NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにお問い合わせください。
現象と確認事項
| このようなとき 確認してください | 参照ページ | |
| 電源が入らない 電源 | プラグがコンセントから抜けていませんか。23 | |
| 内部温度が高くなっていませんか。内部の温度が異常に高いと保護のため電源は入りません。しばらく待ってから電源を入れてください。 | 78 | |
| 標高約 760m以上の高地で本機を使用していませんか。高地で使用する場合はオンスクリーンメニューのファンモードで「高速」を選択してください。高地で本機を使用する場合にファンモードで「高速」を選択していないと、温度プロテクタが働き、自動的に電源が切れることがあります。さらに、光源が消灯後内部の温度が上昇するため、温度プロテクタが働いて、電源が入らないことがあります。その場合は、しばらく待ってから電源を入れてください。 | 52 | |
| 上記の電源コードの接続、本機の内部温度上昇などが原因として考えられない場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。そして約 5分間待って再び電源プラグをコンセントに接続してください。 | 30 | |
| 使用中に電源が切れる | オンスクリーンメニューのオートパワーオフ(分)またはオフタイマー(分)を「オン(分を選択)」にしていませんか。 | 53か。54 |
| 映像が出ない 接続している入力を選んでいますか。本体の 入力切替ボタンまたはリモコンの入力を選択するボタンを再度押してください。 | 25 | |
| 55~ | ||
| 59 | ||
| 45 | ||
| 66 | ||
| 27 | ||
| — | ||
| 42 | ||
| 54 | ||
| 映像が出ない 標高約 | 760m 未満であっても高地で使用している場合、温度プロテクタが働いて、自動的に消灯することがあります。そのときはファンモードを「高速」に設定してください。 | 52 |
| 映像が歪む 正しく設置されていますか。 — | ||
| 台形状に歪む場合は台形補正を行ってください。 | 29 | |
| 映像がぼやける レンズのフォーカスは合っていますか。 28 | ||
| 投写画面と本機が正しい角度で設置されていますか。 28 | ||
| 投写距離がフォーカスの範囲を超えていませんか。 65 | ||
| レンズなどが結露していませんか。気温が低い所に保管しておいて温かい所で電源を入れるとレンズや内部の光学部が結露することがあります。このような場合は結露がなくなるまで数分お待ちください。 | — | |
| 映像の画質が悪い コンピュータ信号(RGB)の場合、リモコンの自動調整ボタンを押してください。 | 27 | |
| 映像が乱れる 本機に接続している信号ケーブルが断線していませんか。 — | ||
| 映像が突然暗くなった | 室温が高いため、本体内部が高温になっていませんか。ファンモードを「高速」に設定するなどして、本機内部の温度が下がるようにしてください。 | — |
| 水平または垂直方向に映像がずれて正常に表示されない | コンピュータ信号(RGB)の場合、水平位置、垂直位置を正しく調整しましたか。 | 50 |
| コンピュータ信号(RGB)の場合、入力信号が対応している解像度、周波数になっていますか。コンピュータの解像度を確認してください。 | 66 | |
| コンピュータ信号(RGB)で文字がちらついたり色がずれている | リモコンの自動調整ボタンを押してください。改善されない場合は、オンスクリーンメニューのクロック周波数と位相を調整してください。 | 2750 |
| リモコンで操作できない | リモコンのリモコン送信部を本体のリモコン受光部に向けていますか。 | 22 |
| リモコンの電池が消耗していませんか。新しい電池と交換してください。 | 22 | |
| リモコンと本体のリモコン受光部との間に障害物がありませんか。 | 22 | |
| リモコンの有効範囲(7m)を超えていませんか。 22 | ||
| インジケータが点滅する | インジケータ表示一覧をご覧ください。 77 | |
| 本機の動作が不安定になる | 電源プラグをコンセントから抜いてください。そして約5分間待って再び電源プラグをコンセントに接続してください。 | 30 |
コンピュータの画面がうまく投写できない場合
コンピュータを接続して投写する際、うまく投写できない場合は、次のことをご確認ください。
●コンピュータの起動のタイミング
コンピュータと本機をコンピュータケーブルで接続し、本機とコンセントを電源コードで接続して本機をスタンバイ状態にしてから、コンピュータを起動してください。特にノートブックコンピュータの場合、接続してからコンピュータを起動しないと外部出力信号が出力されないことがあります。
●コンピュータの起動後に操作が必要な場合
ノートブックコンピュータの場合、起動したあとに外部出力信号を出力させるため、さらに操作が必要な場合があります(ノートブックコンピュータ自身の液晶画面に表示されていても、外部出力信号が出力されているとは限りません)。
参考
- Windows のノートブックコンピュータの場合は、ファンクションキーを使って「外部」に切り替えます。
Fnキーを押したまま(-ノロなどの絵表示や(LCD/VGA)の表示があるファンクションキーを押すと切り替わります。しばらく(プロジェクターが認識する時間)すると投写されます。
通常、キーを押すごとに「外部出力」→「コンピュータ画面と外部の同時出力」→「コンピュータ画面」…と繰り返します。
- Windows 7 の場合は、Windows キーを押したまま「P」キーを押すと、外部出力(モニタ出力)にすることができます。
【コンピュータメーカーとキー操作の例】
| Fn + F2 | MSI |
| Fn + F3 | NEC、Panasonic、SOTEC、MITSUBISHI、Everex |
| Fn + F4 | HP、Gateway |
| Fn + F5 | ACER、TOSHIBA、SHARP、SOTEC |
| Fn + F7 | SONY、IBM、Lenovo、HITACHI |
| Fn + F8 | DELL、ASUS、EPSON、HITACHI |
| Fn + F10 | FUJITSU |
※詳しい操作は、お使いのコンピュータの取扱説明書をご覧ください。
表に記載されていないメーカーのノートブックコンピュータをお使いの場合は、ノートブックコンピュータのヘルプ、または取扱説明書をご覧ください。
- Apple の MacBook は、ビデオミラーリングの設定を行います。
●ノートブックコンピュータの同時表示時の外部出力信号が正確ではない場合
ノートブックコンピュータの場合、自身の液晶画面は正常に表示されていても投写された画面が正常ではない場合があります。
多くの場合、ノートブックコンピュータの制限(コンピュータ自身の液晶画面と外部出力を同時に出力する場合は、標準規格に合った信号を出力できない)によることが考えられます。このときの外部出力信号が、本機で対応可能な信号の範囲から大きく外れている場合、調整を行っても正常に表示されないことがあります。
上記の場合は、ノートブックコンピュータの同時表示をやめ、外部出力のみのモードにする(液晶画面を閉じると、このモードになる場合が多い)操作を行うと、外部出力信号が標準規格に合った信号になることがあります。
● Macを起動させたとき、画面が乱れたり何も表示しない場合
Mac 用信号アダプタ(市販)を使って接続したとき、ディップスイッチの設定を、Mac および本機の対応外の表示モードにした場合、表示が乱れたり、何も表示できなくなることがあります。万一表示できない場合は、ディップスイッチを13インチ固定モードに設定し、Mac を再起動してください。そのあと表示可能なモードに変更して、もう一度再起動してください。
● MacBook と本機を同時に表示させる場合
MacBook ディスプレイのビデオミラーリングを「切」にしないと外部出力を 1024 × 768 ドットに設定できないことがあります。
● Mac の投写画面からフォルダなどが切れている場合
Mac に接続していたディスプレイを本機より高い解像度で使用していた場合、本機で投写した画面では、画面の隅にあったアイコンなどが画面からはみ出したり消えたりすることがあります。このような場合は、Mac の Finder 画面で option キーを押した状態で「表示」→「整頓する」を選択してください。はみ出したり消えたりしたアイコンが画面内に移動します。
インジケータ表示一覧
本体操作部の 3 つのインジケータが点灯、点滅しているときは、以下の説明を確認してください。

text_image
ステータス LIGHT LIGHT インジケータ ステータスインジケータ 電源インジケータ● 電源インジケータ
| インジケータ表示 | 本機の状態行ってください | ||
| 消灯主電源が切れているー | |||
| 点滅 | 青色(短い点滅) | 電源オン準備中しばらくお待ちください。 | |
| 青色(長い点滅) | オフタイマー(有効状態)— | ||
| 点灯 | 青色 電源オン状態— | ||
| 赤色 スタンバイ状態— | |||
- ステータスインジケータ
| インジケータ表示 | 本機の状態 行って | ください | |
| 消灯 | 異常なし | — | |
| 点滅 | 赤色(1回周期) | 光源の点灯失敗後の再点灯準備中 | しばらくお待ちください。 |
| 赤色(2回周期) | 温度異常 | プロジェクター内部の温度が高温になっています。室温が高い場合は、本機を涼しい場所へ移動してください。(◎次ページ) | |
| 赤色(4回周期) | ファン異常 | 冷却ファンの回転が停止しています。NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターへ修理を依頼してください。 | |
| 点灯 | 赤色 | 本体キーロックが「オン」 | 本体キーロック中です。操作する場合は、設定を解除する必要があります。(◎54ページ) |
● LIGHT インジケータ
| インジケータ表示 | 本機の状態 | 行ってください | |
| 消灯 | 異常なし | — | |
| 点滅 | 赤色 | 光源が不点灯 | 光源が点灯しません。再度電源を入れてください。それでも点灯しない場合はNEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。 |
●温度プロテクタが働いたときは
本機内部の温度が異常に高くなると、光源が消灯し、ステータスインジケータが点滅します(2 回点滅の繰り返し)。
同時に本機の温度プロテクタ機能が働いて、本機の電源が切れることがあります。
このようなときは、以下のことを行ってください。
・電源プラグをコンセントから抜いてください。
・周囲の温度が高い場所に置いて使用しているときは、涼しい場所に設置しなおしてください。
・通風孔にほこりがたまっていたら、清掃してください。61ページ)
・本機内部の温度が下がるまで、約1時間そのままにしてください。
トラブルチェックシート
本シートはトラブルに関するお問い合わせの際、迅速に故障箇所を判断させていただくためにご記入をお願いするものです。本書の「故障かな?と思ったら」をご覧いただき、それでもトラブルが回避できない場合、本シートをご活用いただき、具体的な症状を NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターの受付担当者へお伝えください。※このページと次のページを印刷してお使いください。
発生頻度
常時
□時々(
回中
回)□
その他(
-
電源関係

電源が入らない(電源インジケータが青色に点灯しない)。
電源プラグはコンセントにしっかり挿入されている。
ボタンを押しても電源が入らない。

使用中、電源が切れる。
電源プラグはコンセントにしっかり挿入されている。
オートパワーオフは「オフ」に設定されている。
オフタイマーは「オフ」に設定されている。
映像・音声関係

コンピュータの画面が投写されない。
コンピュータと本機を接続したあとにコンピュータを起動してもなおらない。
ノートブックコンピュータにおいて外部出力信号が出力されている。
Windowsの場合は、[Fn]キー+[F1]~[F12]キーのいずれかを押すと外部出力信号が出力されます(コンピュータによって異なります)。

映像が歪む。
台形に歪む(台形補正を実行してもなおらない)。

映像が切れる。
自動調整 ボタンを押してもなおらない。
リセットを実行してもなおらない。
水平または垂直方向に映像がずれる。
コンピュータ映像入力の場合、水平位置・垂直位置は正しく調整されている。
入力は対応している解像度・周波数の信号である。 数ドット欠けている。

映像が出ない(ブルーバック・ロゴ・表示なし)。
自動調整ボタンを押してもなおらない。
リセットを実行してもなおらない。
入力端子にケーブルが、しっかり挿入されている。
画面に何かメッセージが出ている。 ( )
接続している入力を選択している。
明るさ・コントラストを調整してもなおらない。
入力は対応している解像度・周波数の信号である。

映像がちらつく。
自動調整 ボタンを押してもなおらない。
リセットを実行してもなおらない。
コンピュータ映像入力で文字がちらついたり、色がずれている。
ファンモードを「高速」から「自動」にしてもなおらない。

映像が暗い。
明るさ・コントラストを調整してもなおらない。

映像がぼやける・フォーカスが合わない。
が出ない。
音声入力端子にケーブルがしっかり挿入されている。
音量を調整してもなおらない。
その他

リモコンが利かない。
リモコンと本体のリモコン受光部との間に障害物はない。
蛍光灯の近くに本体が設置されている。

本体操作パネルのボタンが利かない。
本体キーロック設定のある機種において
本体キーロック設定は「オフ」または「無効」に設定されている。
本体の入力切替ボタンを10秒以上押してもなおらない。
症状を具体的に記入してください。
使用状況・環境
プロジェクト
型名:□ NP-L102WJD
製造番号:
購入時期:
エコモード: オフ オン
入力信号情報:
水平同期周波数
[kHz]
垂直同期周波数
[Hz]
同期極性
H □ (+) V □ (+)
□(一) □(一)
同期形態
セパレート □
ミックス
ステータスインジケータの状態
点灯·点滅(回周期)

flowchart
graph TD
A["ノートブックコンピュータ"] --> B["DVDなど"]
C["プロジェクター"] --> B
信号ケーブル
純正・その他
(型名:
長さ:m)
分配器
型名:
スイッチャ
型名:
アダプタ
型名:
設置環境
スクリーンサイズ:
タイプ:□ホワイトマット
□広視野角
型
□ビーズ □偏光 □ハイコントラスト
投写距離:
m
電源コンセントは?
□壁からのコンセントを直接利用している。
□電源用テーブルタップを利用している。
(他、接続機器の数:台)
□電源ドラム(ロール式)を利用している。
(他、接続機器の数:台)
コンピュータ
メーカー:
型名:
ノートブックコンピュータ・デスクトップ一体型
解像度:
リフレッシュレート:
ビデオボード:
その他:
接続機器
ビデオ・DVD・カメラ・ゲーム・その他
メーカー:
型名:
索引
数字/アルファベット
| 3D | 7, | 48 |
| AC IN 端子 | 18, | 2 |
| BrilliantColorTM | ||
| HDCP | ||
| LIGHT インジケータ | 19, | 77 |
| Multimedia | ||
| NEC Projector CD-ROM | 17 | |
| sRGB | ||
| USB ディスプレイ | 39 |
五十音
| 【ア行】 | |||
| 明るさ | |||
| アスペクト | 47 | ||
| アドバンストメニュー | 46, | 50, | 53 |
| 位相 | 50 | ||
| 色温度 | |||
| インジケータ表示 | 77 | ||
| 映像調整 | 44 | ||
| エコモード | 52 | ||
| オートパワーオフ(分) | 53 | ||
| オーバースキャン | 47 | ||
| オプション | 52 | ||
| オフタイマー(分) | 54 | ||
| オンスクリーン非表示 | 52 | ||
| オンスクリーンメニュー | 41, | ||
| 音量 | 30, | 50 | |
【力行】
| 解像度 | ||
| 壁色補正 | 45 | |
| カラースペース | 46 | |
| ガンマ補正 | 46 | |
| 吸気口 | ||
| クローズドキャプション | 51 | |
| クロック周波数 | 50 | |
| 言語 | 24, | 49 |
| コントラスト | 45 | |
| コンピュータケーブル | 16, | 23, 55 |
【サ行】
| 彩度 | 45 |
| 色相 | 45 |
| 自動垂直反転 | 47 |
| 自動台形補正 | 47 |
| 自動調整 | |
| 自動入力切換 | 52 |
| シャープネス | 45 |
| 消音 | 50 |
| 情報 | 53 |
| 信号 | 50 |
| 信号選択 | |
| 垂直台形補正 | 47 |
| 水平位置/垂直位置 | 50 |
| スクリーンサイズ | 65 |
| スクリーン調整 | 47 |
| ステータスインジケータ | 19, |
| スピ45カ | 18, 30 |
| 接続端子部 | 20 |
【夕行】
| 台形亜み | ||
| 台形補正 | 47 | |
| ダイナミックコントラスト | 51 | |
| ダイレクトパワーオフ | 14 | |
| ダイレクトパワーオン | 53 | |
| チルトフット | 18, | 28 |
| 電源 | 4, 24, | 30 |
| 電源インジケータ | 19, | 77 |
| 電源コード | 16, | 23 |
| 投写距離 | 65 | |
| 投写方法 | ||
| 盗難防止用ロック | 18 | |
5[3]十行6
| 入力 | 46 |
| 入力信号 | 25 |
| 入力端子 |
18
| 【八行】 | |
| 背景 | 52 |
| ピクチャーモード | 44 |
| ビデオレベル | 51 |
| ファンモード | 52 |
| フォーカスレバー | 18, 28 |
| 部分拡大 | 21 |
| 本体キーロック | 54 |
| 本体操作部 | 18, 19 |
【マ行】
無線 LAN ユニット 16
メニュー位置
49
【ラ行】
リセット 54
リモコン 16, 21
リモコン受光部 22
レンズ 18,60
ロゴ 50
別売品/商標について
●別売品
| 商品名 型名 | |
| 3D 対応プロジェクター用メガネ NP02GL |
●商標について
・ViewLight、ビューライトは、NEC ディスプレイソリューションズ株式会社の登録商標です。
- Apple、Mac、MacBook、Mac OSは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
- Microsoft、Windows、Windows Vista、PowerPoint、Internet Explorer は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- HDMI、HDMI ロゴ、および High-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing, LLC の登録商標または商標です。

- DLP(Digital Light Processing)、BrilliantColor はテキサス・インスツルメンツの商標です。
- SDHC、SD、microSDHC、microSD ロゴは、SD-3C, LLC の商標です。
- ブルーレイは、Blu-ray Disc Association の商標です。
- Adobe、Adobe PDF、Adobe Reader、および Acrobat は、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- Linux は、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
・その他取扱説明書に記載のメーカー名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
● 本製品に含まれる GPL/LGPL 等適用ソフトウェアのライセンスについて
本製品には GNU General Public License (GPL)、GNU Lesser General Public License (LGPL) その他に基づきライセンスされるソフトウェアが含まれています。当該ソフトウェアに関する詳細は、本製品付属 CD-ROM 内の「about GPL&LGPL」フォルダ内の readme.pdf をご参照ください。
●本製品で使用している IPA フォントのライセンスについて
本製品の一部の機能において IPA フォントを使用しています。IPA フォントのライセンスについては、本製品付属の CD-ROM 内の「about GPL&LGPL」フォルダ内のライセンス文をご参照ください。
- IPA フォントは、IPA の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
保証と修理サービス(必ずお読みください)
保証書
この商品には、保証書を別途添付しております。
保証書は、必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき内容をよくお読みのあと大切に保存してください。
●保証期間
・本体:お買い上げ日から 1 年間です。(ただし添付品は除く)
補修用性能部品の保有期間
当社は、このプロジェクターの補修用性能部品を製造打切後、5年保有しています。性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
ご不明な点や修理に関するご質問は
製品の故障、修理に関するご質問は NEC プロジェクター・カスタマサポートセンター(電話番号:0120-610-161)にお願いいたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」(73 ページ)に従って調べていただき、あわせて「トラブルチェックシート」79,80 ページ)で現象を確認してください。
その上でなお異常があるときは、電源を切り、必ず電源プラグを抜いてから、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご連絡ください。
●保証期間は
修理に際しましては保証書をご提示ください。修理すれば使用できる場合には、ご希望による保証書の規定に従って NEC プロジェクター・カスタり有料で修理させていただきます。
マサポートセンターが修理させていただきます。
ご連絡していただきたい内容
| 品名 | NEC プロジックターニ | |
| 型名 | NP-L102WJD | |
| お買い上の日 | 年 月 日 | |
| 故障の状況 | 得起だけ具体的に | |
| ご住 | 所付近の目印のはんだと合せてお願いいたします。 | |
| お名 | 前 | |
| 電話番号 | ||
| 訪問ご希望日 | ||
| ごんりメモ | お買い上の店名 | ☎( ) - |
●保証期間が過ぎているときは
修理すれば使用できる場合には、ご希望により有料で修理させていただきます。
修理料金の仕組み
- 技術料
故障した製品を正常に修復するための料金です。
技術者の人件費、技術教育費、測定機器等設備費、一般管理費等が含まれています。
+
- 部品代
修理に使用した部品代金です。その他修理に付帯する部材などを含む場合もあります。
+
- 引取費用
製品を引き取りするための費用です。
プロジェクターに関するお問い合わせから修理のご依頼まで プロジェクターの トータルサポート窓口
NECプロジェクト・カスタマサポートセンター
● NEC 製プロジェクターに関するお問い合わせや修理のご依頼を専任スタッフがお受けいたします。
TEL 0120-610-161 FAX 0120-134-516
受付時間
9:00~18:00(土・日・祝日、その他特定日を除く)
通話料無料:携帯電話/PHS からでもご利用いただけます。
ホームページ
ViewLight CLUB ビューライトクラブ
入会金・年会費 無料

text_image
ViewLight CLUB● より「安心」で「快適」に ViewLight をお使いいただくために様々なサポートを行うユーザーサポートクラブです。
入会方法
本機に添付しているチラシをご参照ください。
ホームページ
本製品の輸出(個人による携行を含む)については、日本国および外国の法に基づいて許可が必要となる場合があります。
必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。
輸出に際しての許可の要否については、NECプロジェクト・カスタマサポートセンターにお問い合わせください。





















