Stepwgn Spada (2011) - 車 Honda - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Stepwgn Spada (2011) Honda PDF形式.
| 製品タイプ | ミニバン |
| ブランド | ホンダ |
| モデル | ステップワゴン スパーダ (2011年型) |
| 全長 | 4,730 mm |
| 全幅 | 1,695 mm |
| 全高 | 1,830 mm |
| ホイールベース | 2,855 mm |
| 車両重量 | 約1,560 kg |
| エンジン型式 | R20A (2.0L i-VTEC) |
| 最高出力 | 150 PS / 6,200 rpm |
| 最大トルク | 19.5 kgm / 4,500 rpm |
| 燃料 | レギュラーガソリン |
| トランスミッション | CVT (無段変速機) |
| 駆動方式 | FF (前輪駆動) |
| 燃費 (JC08モード) | 約14.0 km/L |
| 乗車定員 | 7名 |
| 安全装備 | ABS, SRSエアバッグ (前席・側面), 横滑り防止装置 (VSA) |
| 主な機能 | パワースライドドア, 電動チルトステアリング, オートエアコン, キーレスエントリー |
| メンテナンス | エンジンオイル交換 (5,000km毎), タイヤ空気圧点検 (月1回) |
| 部品入手性 | 純正部品はディーラーで入手可能, 社外品も豊富 |
| 修理可能性 | 整備性は良好, 多くの整備工場で対応可 |
よくある質問 - Stepwgn Spada (2011) Honda
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使用説明書 Stepwgn Spada (2011) Honda
※ 1:別冊「Honda インターナビシステム」を参照してください。
※ 2:別冊「マルチビューカメラシステム」を参照してください。
※ 3:別冊「ACC」を参照してください。

※ 1:別冊「ACC」を参照してください。
◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
ビジュアル目次


◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
ビジュアル目次

※ 1:別冊「リヤエンターテインメントシステム」を参照してください。
安全なドライブ
P.18

計器の見かた
P.53
警告灯
P.54
表示灯
P.59
メーター
P.62
警告灯 / 表示灯

ブレーキ警告灯

油压警告灯

PGM-FI 警告灯

充電警告灯

セレクトボジション表示灯
(トランスミッション
警告灯)

シートベルト非着用警告灯

Honda スマートキー
システム警告灯

燃料残量警告灯

ACC 警告灯 / 表示灯

ABS 警告灯

エアバッグシステム警告灯

高水温警告灯

ライト表示灯

ハイビーム表示灯

ライト点灯表示灯

フォグライト点灯表示灯
ECO リング
● 運転操作の状態に応じて、ECO リングの色が白色~薄緑色~緑色に変化します。省燃費状態のときは緑色になります。
警告灯 / 表示灯

VSA 警告灯

VSA OFF 警告灯
CMBS
CMBS 警告灯
LIGHT CONTROL
オートライトコントロール
警告灯

ドア開閉警告灯

テールゲート開閉警告灯

パワースライドドア警告灯

EPS警告灯

方向指示器表示灯

サイドエアバッグ
自動停止表示灯

イモビライザーシステム
表示灯

低水温表示灯

インフォメーション
表示灯

セキュリティアラーム
システム作動表示灯

ECON 表示灯

シフトインジケーター/
M (シーケンシャルモー
ドノア速マニュアルシフト
モード)表示灯
各部の操作
P.76
ウィンカー→P.109


ライト → P.112


ワイパー P.114


ハンドル位置の調節→P.119
- ハンドル位置調節レバーを押し下げ、ハンドルの位置を調節します。

● Honda スマートキーシステム非装備車 テールゲートは、テールゲートハンドルを 引いて開きます。
● Honda スマートキーシステム装備車 テールゲートは、テールゲートオープンスイッチを押して開きます。

● エンジンスイッチが11のとき、左右のドアミラーを格納することができます。

● エンジンスイッチがⅠのとき、ドアミラーの角度を調節できます。

調節 スイッチ
パワーウィンド
P.102
● エンジンスイッチがⅠのとき、ウィンドーの開閉ができます。
● メインスイッチを ON にすると、全てのウィンドーの開 閉が 行えます。
● メインスイッチを OFF にすると、運転席以外のウィンドーは動かなくなります。

エアコン P.145
● AUTO を押すと、オートエアコンが作動します。
● ON/OFF を押すと、止まります。
● 前面ガラスの昼りを取るには、FRONTを押します。

後席用クーラー / ヒーター \*
● REAR を押します。
● ファンスピード切り換えレバーで風量を調節します。
● 後席用スイッチを押してクーラー / ヒーターを切り換えます。
● ファンスピード切り換えレバーを OFF にするか、REARを押すと止まります。

後席用クーラー \*
● REAR を押します。
● ファンスピード切り換えレバーで風量を調節します。
● ファンスピード切り換えレバーを OFF にするか、REARを押すと止まります。

運転
P.162
オートマチック車
P.169
- セレクトレバーをPに入れ、ブレーキを踏みながらエンジンを始動します。
セレクトレバー
セレクトレバーの操作

flowchart
graph TD
A["S、Z、Zi"] --> B["PRNDS"]
B --> C["↓"]
C --> D["↓"]
D --> E["↑"]
E --> F["↑"]
F --> G["↑"]
G --> H["↑"]
H --> I["↑"]
I --> J["↑"]
J --> K["↓"]
K --> L["↓"]
L --> M["↓"]
M --> N["↓"]
N --> O["↓"]
O --> P["↓"]
P --> Q["↓"]
Q --> R["↓"]
R --> S["↓"]
S --> T["↓"]
T --> U["↓"]
U --> V["↓"]
V --> W["↓"]
W --> X["↓"]
X --> Y["↓"]
Y --> Z["↓"]
Z --> AA["↓"]
AA --> AB["↓"]
AB --> AC["↓"]
AC --> AD["↓"]
AD --> AE["↓"]
AE --> AF["↓"]
AF --> AG["↓"]
AG --> AH["↓"]
AH --> AI["↓"]
AI --> AJ["↓"]
AJ --> AK["↓"]
AK --> AL["↓"]
AL --> AM["↓"]
AM --> AN["↓"]
AN --> AO["↓"]
AO --> AP["↓"]
AP --> AQ["↓"]
AQ --> AR["↓"]
AR --> AS["↓"]
AS --> AT["↓"]
AT --> AU["↓"]
AU --> AV["↓"]
AV --> AW["↓"]
AW --> AX["↓"]
AX --> AY["↓"]
AY --> AZ["↓"]
AZ --> BA["↓"]
BA --> BB["↓"]
BB --> BC["↓"]
BC --> BD["↓"]
BD --> BE["↓"]
BE --> BF["↓"]
BF --> BG["↓"]
BG --> BH["↓"]
BH --> BI["↓"]
BI --> BJ["↓"]
BJ --> BK["↓"]
BK --> BL["↓"]
BL --> BM["↓"]
BM --> BN["↓"]
BN --> BO["↓"]
BO --> BP["↓"]
BP --> BQ["↓"]
BQ --> BR["↓"]
BR --> BS["↓"]
BS --> BT["↓"]
BT --> BU["↓"]
BU --> BV["↓"]
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BW --> BX["↓"]
BX --> BY["↓"]
BY --> BZ["↓"]
BZ --> CA["↓"]
CA --> CB["↓"]
CB --> CC["↓"]
CC --> CD["↓"]
CD --> CE["↓"]
CE --> CF["↓"]
CF --> CG["↓"]
CG --> CH["↓"]
CH --> CI["↓"]
CI --> CJ["↓"]
CJ --> CK["↓"]
CK --> CR["↓"]
CR --> CS["↓"]
CS --> CT["↓"]
CT --> CU["↓"]
CU --> CV["↓"]
CV --> CW["↓"]
CW --> CX["↓"]
CX --> CY["↓"]
CY --> CZ["↓"]
CZ --> DA["↓"]
DA --> DB["↓"]
DB --> DC["↓"]
DC --> DD["↓"]
DD --> DE["↓"]
DE --> DF["↓"]
DF --> DG["↓"]
DG --> DH["↓"]
DH --> DI["↓"]
DI --> DJ["↓"]
DJ --> DK["↓"]
● 7 速マニュアルシフトモード シーケンシャル モード を選択すると、メーター内にあるシフトインジケーター [M] 表示灯に ギヤ位置が表示されます。
● ハンドルにあるシフトスイッチを使って手動で変速できます。
- 7速マニュアルシフトモード(1~7速)
・シーケンシャルモード (1~5速)
M表示灯

シフトインジケーター
シフトスイッチ
(シフトダウン)
シフトスイッチ
(シフトアップ)



P パーキング
駐車またはエンジンの始動
R リバース
車を後退
Nニュートラル
アイドリング状態
D ドライブ・通常走行
- 一時的に 7 速マニュ アルシフトモード*/ シーケンシャルモード*にするとき
S ドライブ (S)
・高回転領域を有効に使用
・上り坂や下り坂を走行するとき
- 7 速マニュアルシフトモード/シーケンシャルモード*にするとき
G、L、Li (2WD)
L ロー
強いエンジンブレーキが
必要なとき
2 セカンド
2 速固定
1 □一
1 速固定
G、L、Li (4WD)
2 速固定
1 □一
1 速固定
2 速固定
1 □一
1 速固定


VSA OFF スイッチ
(装備車)
CMBS OFF スイッチ
(装備車)
Honda
スマートキー
システム装備車
D ドライブ・通常走行
- 一時的に 7 速マニュ アルシフトモード*/ シーケンシャルモード*にするとき
CMBS OFF スイッチ\*
P.189
● CMBS は、運転者のブレーキ操作を支援し追 突の 衝 擅を軽減する装 置です。
● CMBS を停止(OFF)状態にするには、CMBS OFFを「ピーッ」とブザーが鳴るまで押します。再度、使用(ON)するにはCMBS OFFを「ピーッ」とブザーが鳴るまで押します。
VSA OFF スイッチ\*
P.183
● VSA とは、急激な車両の挙動変化を抑制しようとする装置です。
● エンジンを始動すると自動的に VSA は ON になります。
● VSA を停止(OFF)状態にするにはを「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。再度、使用(ON)するにはを「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。
ガソリンを入れる
P.194
指定燃料:
無鉛レギュラーガソリン
タンク容量:
2WD車 60リットル
4WD車 55リットル
1
マスタードアロックスイッチで解錠する。

2 フューエルリッドの右端を突き当るまで押して離し、リッドを浮かせる。
③ ツマミをゆっくり回してキャップを 開ける。
4 キャップをホルダーにかける。

P.217
ワイパーブレード
● 拕きムラがある場合は、ワイパーブレードラバーを交換します。
ボンネット P.201,203,246
● 冷却水、ウォッシャー液の補給を行います。
● バッテリーを点検します。
① 運転席足元のボンネット解除ノブを引く。

2 レバーを 押してボ ンネットを 開 ける 。

● タイヤ、ホイールを点検します。
● 降雪地域では、スノータイヤ、タイヤ チェーン が必要です。
ライト P.204
● ヘッドライト、フォグライト電球テールライト電球などの点検または交換を行います。
● 電球の交換については、「メンテナンス」を参照してください。
● ヒューズの交換については、「万一の場合には」を参照してください。
万一の場合には
P.230
パンクした P.232
● 安全な場所に停車し、バンク修理キットで応急修理します。

● 詳細を確認し、取扱説明書にしたがってください。

● バッテリーあがりが考えられます。救援車のバッテリーを利用してエンジンを始動します。

● アクセルペダルの上とボンネット内にヒューズボックスがあります。切れているヒューズを取り換えます。

● 安全な場所に停車し、蒸気が出ていなければ ボンネットを開けてください。

● 必ず専門業者に依頼してください。やむをえず 4 輪を接地したままけん引される場合は、取扱説明書にしたがってください。

- ハンドルがロックされていませんか?
- ハンドルを左右に回しながら、キーを回してください。Honda スマートキーを使用しているときは、エンジンスイッチノブを回してください。


キーが1から0に回らない (キーが抜けない)

・セレクトレバーが P 以外の位置になっていませんか?


ブレーキペダルを踏んだら ガタガタと振動した

- ブレーキペダルを踏んだとき、ペダルが小刻みに動くことがあります。 これは ABS が作動しているときの現象で異常ではありません。そのまま、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。

後席ドアが車内から開けられない

- チャイルドブルーフが施錠の位置になっていませんか? 後席ドアを外から開け、チャイルドブルーフのツマミを解錠の位置にしてください。


キーレスエントリーでド アを 解 錠 したはずなのに施錠されている

- キーレスエントリー、Honda スマートキー*で解錠してから、約30秒以内にドア、テールゲートを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。


運転席ドアを開けるとブザーが鳴る

「ピピピピ」と鳴るときはキーをエンジンスイッチに差し込んでいませんか?Honda スマートキー ^+ を使用しているとはエジスカブを 0(プッシュオフ)以外にしていませんか?
- 「ピー」と鳴るときはライトを消し忘れていませんか?


走行するとブザーが鳴る

- 運転席シートベルトを着用していますか?
・ パーキングブレーキを完全に戻していますか?

走行中にブレーキを踏むと金属的な摩擦音がする

- ブレーキパッドが摩耗して使用限界になっているおそれがあります。Honda 販売店で点検を受けてください。

レギュラーガソリン仕 様 車 にプレ ミアム(ハイオク) ガソリンを使 用しても大 丈 夫ですか?

- プレミアムガソリンをお使いになることもできますが、この場合、本来のエンジン性能が大きく変わることはありません。
安全に関する表示
「運転者や他の人が傷害を受ける可能性のあること」を回避法と共に、下記の表示で記載しています。これらは重要ですのしっかりお読みください。

危險
指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至るもの

警告
指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至る可能性があるもの

注意
指示にしたがわないと、傷害を受ける可能性があるもの
その他の表示
お車に関することや、その他のアドバイスは下記の表示を使って記載しています。
アドバイス
お車のために守っていただきたいことや、安全のために守っていただきたいこと。
(車が故障・破損するのを防ぐためのアドバイス、安全のためのアドバイス 異情無駄処置方法を記載しています)
知識
知っておいていただきたいこと、知っておくと便利なこと。
◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
サービス診断記録装置について
方この車には、システムを制御するためのコンピューターが搭載でされており、次の内容をデータとして記録します。
- エアバッグシステムの故障診断情報
- エアバッグの作動に関する情報
- 動力伝達機構の状態
- 運転状態
Honda および Honda が委託した第三者は、記録されたデータを技術的な診断や Honda の車両の研究開発のために、取得、利用することがあります。
なお、会話等の音声や映像は記録されません。
データの開示について
Honda および Honda が委託した第三者は、取得したデータを以下の場合を除き、第三者へ開示、提供することはありません。
- お車の所有者または使用者の同意がある場合
- 裁判所命令等、法的強制力のある要請に基づく場合
- 統計的な処理を行う等、使用者や車が特定できないように加工したデータを、研究機関等に提供する場合
目次
安全なドライブ P.18
| 安全なドライブのために19 | シートベルト20 | エアバッグ 29 | お子さまの安全40 |
排気ガスの危険性52
→計器の見かた P.53
| 警告灯と表示灯 54 | メーターとインフォメーションディスプレ62 |
各部の操作 P.76
| 時刻の設定 77 | ドアロック78 | テールゲート92 | スライドドア93 |
| セキュリティシステム00 | ウィンドー 102 | スカイルーフ104 | ハンドルまわりのスイッチ06 |
| ミラー類120 | シート 123 | 室内灯 / 室内装備品 138 | エアコン 145 |
オーディオ P.155
| オーディオ装置156 | オーディオリモートコントロールスイッ7 | リヤカメラシステム158 |
運転 P.162
| 運転の前に 163給油 194 | 運転 165アクセサリーと改造197 | ブレーキ 184 | 駐停車 192 |
メンテナンス P.198
| メンテナンスの前に199 | ポンネット内201 | 電球 204 | ワイパー217 |
| タイヤ 220 | キーレスエントリー / Honda スマートキ 224 | 清掃 227 | |
▶万一の場合には P230
| 工具、発炎筒 231 | バンク 232 | ジャッキ 239 | エンジンが始動しない 241 |
| ジャンプスタート 243 | セレクトレバーが動かない 245 | オーパーヒート 246 | |
| 警告灯が点灯 / 点滅した 247 | ヒューズ 250 | けん引 253 | |
| フューエルリッドが解錠できない 256 | テールゲートが開かない 257 | ||
資料 P259
| 仕様:G260 | 仕様:L261 | 仕様:Li262 | 仕様:S263 |
| 仕様:Z264 | 仕様:Zi265 |
安全なドライブ P.18
計器の見かた P.53
各部の操作 P.76
オーディオ P.155
運転 P.162
メンテナンス P.198
万一の場合には P230
資料 P259
索引 P266
車の仕様などの変更により、この本の内容と実車が一致しない場合がありますのでご了承ください。
安全なドライブ
この章には、安全運転のために必要な重要情報が記載されています。運転を始める前に、よくお読みいただき運転者と同乗者の安全を確保してください。
安全なドライブのために……19
シートベルト
シートベルトについて 20
シートベルトの着用....22
シートベルトの点検 28
エアバッグ
エアバッグの種類....29
SR Sエアバッグ 29
サイドエアバッグ 32
サイドカ — テンエアバッグ....35
エアバッグシステム警告灯/表示灯...37
エアバッグのお手入れ……39
お子さまの安全 40
乳幼児の安全 41
大きなお子さまの安全 50
排気ガスの危険性
一酸 化炭素について....52
安全なドライブのために
安全のための確認事項
安全なドライブのために、走行前に下記の項目を確認してください。
- ドア、テールゲートは完全に閉まっているか?
▶ すべてのドア、テールゲートが完全に閉まり、正しく施錠されていることを確認してください。
→車内での施錠 P.86
- 運転しやすい姿勢にシート位置を調節しているか?
▶ 正しい運転姿勢がとれるよう、シート位置やヘッドレストの調節をしてください。 ■ フロントシートP.123
- 同乗者のシートも、安全が保たれるよう調節しているか?
▶ ダッシュボードからできるだけ離れた位置までシートを下げ てください。 ▶ フロントシートP.123
- 乗員全 員が正しくシートベルトを着用しているか?
運転者と乗員全員が正しくシートベルトを着用していることを確認してください。 シートベルトの着用P.22
- エアバッグシステム警告 灯などが点 灯していないか?
▶ エアバッグに関する説明をあらかじめお読みいただき、シートの位置などを調節してください。 ▶ エアバッグ P.29
- お子さまの安全を守るために、チャイルドシートやシートベルトを着用しているか?
▶ お子さまが同乗する場合は、お子さまの年齢や身長・体重に応じてチャイルドシートやシートベルトなどで 安 全を確 保するようにしてください。 ▶ お子さまの安全 P.40
- 板道で駐車するときは、パーキングブレーキをかけ、セレクトレバーをPにしているか? ▶ さらにタイヤに 輪止めをすると効 果があります。 ▶ シフト操作P.170, 172, 174, 178
安全のための確認事項
ドア開閉警告灯/テールゲート開閉警告灯が点灯している場合は、完全に閉まっていないドア、テールゲートがあります。
ドア、テールゲートをもう一度 正しく閉め直してください。「ドア開閉警告灯/テールゲート開閉警告灯」は消灯し、正常な状態に戻ります。
ドア開閉警告灯P.58
テールゲート開閉 警 告P.嬋
ACC装備車
マルチインフォメーションディスプレイにも警告が表示されます。
シート ベルト
シート ベルトについて
シートベルトは、シートに体を固定することで 安 全を 確 保するための安全 装置です。シートベルトについて
■ 三点式シートベルト
体の動きに合わせて伸縮し、強い衝撃を受けるとベルトが自動的にロックします。フロントシート、セカンド、サードシートの外側 2 座 席には三点式シートベルトが装備されています。
■ シートベルトの着用
- 運転者は正しい運転姿勢で、シートベルトを必ず着用
- 同乗者にも必ずシートベルトを着用
- シートベルトを正しく着用できない小さなお子さまを乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用
1 本のシートベルトを 2 人以上で使用しない - ベルトにはクリップや洗たくばさみなどでたるみをつけない
シート ベルトリマインダー

エンジンスイッピにをたときや走行したとき、運転席のシートベルトを着用するまでシートベルトリマインダーが作動し、ブザーと警告灯でお知らせします。
警告
シートベルトは乗員全員が必ず正しく着用する。
シートベルトを正しく着用しないと、エアバッグが装備されていても、衝突したときに重大な傷害を受けたり、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
乗車中は正しい姿勢を保つ。
正しい姿勢ですわらないと、衝突したときに傷害を受ける危険性が高くなります。
シート ベルトリマイン ダー
知識
運転 席シートベルトを着用せずに走行した場合、停車するとブザーは止まります。また、走行している場合でも一定時間を超えるとブザーは止まります。
セレクトレバーを R に入れたときは後退位置 警報装置のブザーが鳴るため、シートベルト 非着用の警告ブザーは鳴りません。
シート ベルトプリテンショナー
安全性をより高めるために、フロントシートにはシートベルトプリテンショナーを装備しています。
シートベルトプリテンショナーは、一定以上の前方向からの衝撃をにシートベルトを引き込み、拘束効果を高めるための装置です。

E- プリテンショナー\*
前方の車両に追突するおそれがあるときに、CMBS と連動して作動しシートベルトを 巻き取ります。電子制御ブレーキアシストとも連動して作動します。作動巻き取ったシートベルトを元の状態に戻します。

シートベルトプリテンショナー
知識
シート ベルダリテンショナーは、一度作動すると使用できません。
衡突により動シート ベルトブリテンショナーが 作動するとエアバッグシステム警告灯が点灯します。
衝突したときは、Honda販売店で点検を受け、作動済みの場合は交換してください。
注意
シートベルト引き込み装置の取り外し、分解などはしない。
誤作動や故障の原因となります。
E-ブリテンショナー
知識
E- プリテンショナーのみが作動したときは、 後 Palestineはありません。
VSA警告灯が点灯しているときは、E-ブリテンショナーは作動しません。
シート ベルトの着用
三点式シートベルト



- 正しい姿勢でシートにすわる。
-
シート ベルトを ゆっくり引き出す。
-
タングプレートをバックルに差し込む。
▶ このとき、ベルトにねじれや引っかかりがないように注意します。
- ベルトを、腰骨のできるだけ低い位置にかかるように合わせる。
- ベルトを引っ張り、バックルが固定されていることを確認する。
シートベルトの着用
ベルトが肩に十分かかるよう、ショルダーアンカーの高さを調節してください。
ベルトがくび、あご、顔などに当たる場合は、ショルダーアンカーの高さを調節します。
ショルダーアンカーの高さ調節P.23
注意
肩ベルトは腕の下に通したり、首の後ろに回さない。
シートベルトを正しく着用しないと、本来の機能を果たさず衝突時などに、けがをするおそれがあります。
シートベルトを外すには、バックルの赤色の PRESSを押してください。
そのとき、ベルトが完全に収納されるようベルトに手を添えてください。
シートベルトを十分に機能させるため、バックルおよび自動巻き取り装置の内部に異物を入れないようにしてください。
ショルダーアンカーの高さ調節

フロントシートのシートベルトは、座高に合わせて、ショルダーアンカーの高さを調節してください。
- ショル ダーアン カー の 解除 ボタン を がら、アンカーを上下に動かす。
- ちょうどよい高さで解除ボタンを離し、ショルダーアンカーを固定する。
二点 式シート ベルト
チップアップ&スライドシート装備車
■セカンドシート中央 席シート ベルト の取り出しかた

- セカンドシート中央 席を収納する。 ▶セカンドシート中央席の収納のしかた P.129
- フロアにあるリッドを開ける。
» ショルダーアンカーの高さ調節
安全性を高めるため、肩ベルトが肩から胸にかかっていることを確認してください。
ベルトが 首に当たるときは、1段ずつ下げて調節してください。
注意
調節後は、ショルダーアンカーが確実に固定されているか確認する。

- 切り込みにベルトを通してリッドを取りる。
▶ リッドが浮き上がっていないか確認します。

リッドが浮き上がっていると、セカンドシートをスライドさせたときにリッドが引っかかり、シートが固定されなかったり、リッドが破損するおそれがあります。
チップアップ&スライドシート装備
■セカンドシート中央席シートベルトの収納のしかた

- セカンドシート中央 席を収 納する。 ☑セカンドシート中央席の収納のしかた P.129
- フロアにあるリッドを開ける。

- シートベルトの長さを調節し、アジャスターを図の位置にする。

- ベルトを図の位置で前方に折り返し、収納する。

- リッドを取り付ける。
▶ リッドが浮き上がっていないか確認します。
二点式シートベルト
アドバイス
リッドが浮き上がっていると、セカンドシートをスライドさせたときにリッドが引っかかり、シートが固定されなかったり、リッドが破損するおそれがあります。
■着用のしかた チップアップ&スライドシート装備車、タンプルシート装備車



- 正しい姿勢でシートにすわる。
-
アジャスターとベルトを 90 度にし、ベルトを引いて伸ばす。
▶ 必 要な長さより少し 長 めにします。 -
タングプレートをバックルに差し込む。
▶ このとき、ベルトにねじれがないように注意します。 -
ベルトを、腰骨のできるだけ低い位置にかかるように合わせる。
-
ベルトを引っ張り、腰部に密着させる。
次ページに続く
二点式シートベルト
シートベルトを外すには、バックルの赤色の PRESS を押してください。
タンブルシート装 備車とチップアップ&スライドシート装備車では、中央席のバックル位置が異なります。
妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた
妊娠中のかたが運転または同乗するときは、ご自身と赤ちゃんを守るために、常に三点式シートベルトを着用してください。
腰ベルトは腹部を避けて、必ず腰骨のできるだけ低い位置にぴったり着用

肩ベルトは腹部を避け胸部にかかるように着用
シート ベルトの点 検
シートベルトを安全にお使いいただくために、定期的な点検を行ってください。 点検の確認ポイントは下記のとおりです。
- すべてのベルトをいっぱいまで引き出し、ほつれ、破れ、焼けこげ、すり切れがないか?
- バックルが確実に固定されるか?
- ベルトがスムーズに巻き取られるか?
妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた
注意
妊娠中のシートベルト着用は、医師に確認する。
万一のとき、腹部、胸部、肩部などに圧迫を受けることがあります。
妊娠 中のかたは 以下の点を注意してください。万一の衝突時にフロントエアバッグによって、ご自身と赤ちゃんが傷害を受ける危険性が軽減されます。
運転するときは上体を起こして、運転に支障のない範囲でシートをなるべく後ろに下げる 励手席にすわる場合も、シートはできるだけ後ろ に下げる
シートベルトの点検
ベルトがスムーズに巻き取られない場合、ベルトが汚れていないことを確認してください。
ベルトが汚れているとスムーズに巻き取られない場合があります。まず、ベルトに汚れがないか確認してください。汚れを落とすと動きが元に戻ることがあります。
ベルトが破損していたり、正しく作動しない場合は、ベルトを交換してください。
エアバッグ
エアバッグの種類
エアバッグは、エンジンスイッチがⅡのときに車体が衝突による衝撃を受けると脇エアバッグの種類
らみ、運転者および同乗者の受ける衝撃を緩和させます。
エアバッグには下記の種類があり、衝突の方向や条件などにより作動が異なります。
•SRS エアバッグ: フロントシートの 前 方 向 エアバッグ
- サイド エ アバッグ フロントシートの 横 方 向 エアバッグ
- サイド カー テンエアバッグ窓側の天井部両側についたエアバッグ
SRS エアバッグ
運転席と助手席についています。前方向からの衝突により、SRS エアバッグが膨らんで運転者と助手席の同乗者の頭と胸部への衝撃を緩和します。
SRS:サブリメンタルレストランイントシステム(Supplemental Restra System)の略で、シートベルトの補助拘束の意味。
格納場所
運転席側はハンドルの中央、助手席側はダッシュボードに SRS エアバッグが格納されています。どちらも「SRS AIRBAG」と表示されています。
作動のしくみ
SRS エアバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で前方向から衝突したときです。このとき、センサーが 衝突による急激な減 速を検知し、コントロールユニットのはたらきにより運 転 席と助 手 席の SRS エアバッグが 腰らみます。
エアバッグは非常に速い速度で膨らみます。 エアバッグとの接触により、すり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。
警告
エアバッグ 装 備車でもシート ベルトは 必す 使用する。
エアバッグは、衝撃を緩和するためのシステムで、シートベルトの補助拘束具です。エアバッグ装備車であっても、必ず正しくシートベルトを着用してください。シートベルトを着用しないと、衝突時にエアバッグの効果が十分に発揮されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。
注意
エアバッグが膨らんだ直後は、構成部品に触れない。
エアバッグの構成部品が熱くなっているため、やけどなどの思わぬけがをすることがあります。
SRS エアバッグの作動
作動時

前方向から衝突すると、シートベルトが乗員の下半身と胴体を拘束し、SRS エアバッグが頭と胸部を保護します。
運転者の視界を妨げたり、ハンドル操作の邪魔にならないように、SRS エアバッグは膨らんだあとすぐにしぼみます。
SRS エアバッグは、次のような場合に作動します。
- 20 \~ 30km/h 以上の速度で、きわめて厚い固定されたコンクリートの壁に真正面から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたとき
- 車両の前方左右約 30 度以内の方向から強い衝撃を受けたとき 衝撃を吸収できるもの(車やガードレールのように変形するもの)に衝突した場合、作動するときの車速は高くなります。
次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。
- 緑石や地面の突起物に衝突したとき
- 深い溝や穴に落ちたとき
- 高いところから落ちたとき
SRSエアバッグの作動
警告
インストルメントパネルに手をついたり頭や胸を近づけた状態で乗車しない。
SRS エアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け重大な傷害を受けるおそれがあります。
注意
ハンドル やインストルメントパネル上 面に、ステッカーを貼ったり、ものを置いたりしない。
SRS エアバッグが正常に機能しなくなったり、エアバッグが膨らんだときに置いたものが飛んで運転者や同乗者がけがをする原因になります。
知識
エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。
この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不快感をおぼえることがあります。
安全を確認後、ただちに車外に出てください。
次のような場合、SRS エアバッグが作動しないことがあります。
- 電柱、立ち木などへの衝突
- トラックなどへの 潜り込み
- 部分的な衝突や斜め方向からの衝突
車体の部位によって衝撃の吸収度合いが異なりますので、損傷状態の大小と SRS エアバッグの作動は必ずしも一致しません。
シートベルトだけで 乗員を保護できるような低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。
- 横方向からの衝突
- 後部からの衝突
- 横転または転覆
事故の状況、形態によっては、SRS エアバッグが作動することがあります。
S R S エ アバッグ の 作 動
知识
車体が衝撃を十分に吸収できた場合、システムは作動しません。
注意
SRS エアバッグの分解、取り外しはしない。 不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。
サイドエアバッグ \*
フロントシートの背もたれの外側にあるエアバッグです。側面からの衝突により、エアバッグが膨らみ、運転者と助手席の同乗者の胸部への衝撃を緩和します。
格納場所

運転席、助手席ともにシートの背もたれ外側に格納されています。 どちらも「SIDE AIRBAG」と表示されています。
作動のしくみ

サイドエアバッグは、約 30km/h 以上の速度で自車と同等の車が真横から衝 突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたときに運転席または助手席のサイドエアバッグが膨らみます。
車両側面に斜めから衝突された場合、サイドエアバッグが作動するときの車速は高くなります。
サイド エ アバッグ
サイドエアバッグ は 衝撃 を 受けた 側 の み 作 動 し ます。
サイドエアバッグは側面からの衝突に対して作動するため、衝撃を受けた側のみ作動します。また、助手席側が衝撃を受けた場合は、助手席側に乗員がいないときでもサイドエアバッグが作動します。
サイドエアバッグは、シートベルトを着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。
サイドエアバッグの保護効果を維持するために、シートベルトは正しく着用してください。
注意
ドアやその周辺にアクセサリーなどを取り付けたり、ものを置いたりしない。
正常に作動しなかったり、作動時にこれらのものが飛ぶことがあります。
サイドエアバッグ収納部に衝撃や無理な力を加えない。
知識
サイドエアバッグがシートカバーによっては、正常に機能できなくなります。
フロントシートへのシートカバー装 着にあたってはHonda販売店にご相談ください。
■ 作動条件
次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。
縁石や地面の突起物に衝突したとき
- 深い溝や穴に落ちたとき
- 高いところから落ちたとき
次のような場合、サイドエアバッグが作動しないことがあります。
- 乗員付近以外の側面への衝突
- 車高の高い車に側面衝突されたとき
サイドエアバッグは乗員の受ける衝撃の大きさによって作動するようすので、車両の損傷状態の大小とサイドエアバッグの作動は必ずしも一致しません。
低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。
- 正面衝突
- 後部からの衝突
- 横転または転覆
事故の状況、形態によっては、サイドエアバッグが作動することがあります。
サイド エ アバッグ
注意
ドアに寄りかからない。
サイドエ アバッグの 格 納 部 に 手 や 以上に近づけない。
セカンドシート 同 乗 者は、フロントシートの背もたれを抱えない。
サイドエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受付傷害を受げるおそれがあります。
サイドエアバッグの分解、取り外しはしない。
不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。
知识
エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。
この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不快感をおぼえることがあります。
安全を確認したら、ただちに車外に出てください。
サイドエアバッグ自動停止システム
助手席に乗ったお子さまなどを保護する目的で、以下のような状態ではサイドエアバッグ自動停止システムがはたらきます。
- 小さなお子さまや小柄な大人のかたがドアに寄りかかるなどで、サイドエアバッグが膨らむ付近に頭があるようなとき
- 助手席の同乗者がサイドエアバッグの作動範囲に入ったとき
- 大人のかたが前かがみになっていたり、寝そべってドアに寄りかかっているときこうした状態になるとセンサーが検知し、サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯します。
サイドエアバッグ自動 停止表 示灯8
サイドエアバッグ自動停止表示灯の点灯
サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯したら、同乗者に体を起こすように指示してください。また、小さなお子さまの場合は、セカンドシートまたはサードシートに 奔 せてください。
表示灯が消灯すると、サイドエアバッグは自動停止状態を解除し、通常の状態に戻ります。
サイド エ アバッグ
各センサーにより乗員の姿勢を検知して、サイドエアバッグの作動を制御します。
ドアにもたれるなどしないように注意してください。

知识
以下のような場合、センサーが正常に作動しないことがあります。
シートの背もたれがぬれているとき
金属など電気を通すものが接しているとき
●ートにクッションなどを置いているとき
ダウンジャケットなど厚い上着を着ているとき
水分を含んだものを助手席に置いているとき
サイドカ - テンエアバッグ
窓側の天井部にあるエアバッグです。側面からの衝突により、エアバッグが膨らみ、乗員の頭部への衝撃を緩和します。
格納場所

運転席側、助手席側ともに窓側の天井部に格納されています。 どちらも「SIDE CURTAIN AIRBAG」と表示されています。
サイドカーテンエアバッグ
サイドカーテンエアバッグは衝撃を受けた側のみ作動します。
サイドカーテンエ アバッグは 側面からの衝突対して作動するため、衝撃を受けた側のみ作動します。また、助手席側が衝撃を受けた場合は、助手席側に乗員がいないときでもサイドカーテンエアバッグが作動します。
サイドカーテンエアバッグは、シートベル | 着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。
サイドカーテン エアバッグの 保護効果を維持するために、シートベルトは正しく着用してください。
注意
サイドカー テンエ アバッグ が 正 常に作 なかったり、作動時にものが飛んだりする ことがあるので、以下のことに注意する。
動し
- フロントガラス、ドアガラス、フロント、センター、リヤの各ビラーまわりにアクセサリーなどを取り付けない
- グラブレールにものをかけない 正常に作動しなかったり、作動時にこれらのものが飛ぶことがあります。
作動のしくみ

サイドカーテンエアバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で側面方向から衝突したときに、運転席側または助手席側のサイドカーテンエアバッグが膨らみます。
■ 作動条件
サイドカーテンエアバッグの作動 / 非作動は、 サイドエアバッグと同じ条件です。
作動条件 P33
■ 前方向から衝突したときの作動
前方向からの衝突時、横方向に一定以上の力がかかると、SRS エアバッグが膨らんだあと必要な側のサイドカーテンエアバッグが膨らみます。
サイド カーテン エアバッグ
注意
サイドカーテンエアバッグ収納部に衝撃を加えない。
収納部に傷が付いていたり、ひび割れがあるときは、Honda 販売店で交換してください。
サイドカーテンエアバッグの分解、取り外しはしない。
不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。
エアバッグシステム警告灯 / 表示灯
エアバッグや シートベルトプリテンショナーの 異 常 などを 警 告 灯や 表 示 灯で知らバッグ システム 警 告 灯
せます。ACC 装備車は、マルチインフォメーションディスプレイにも表示されます。
エアバッグシステム警告灯

■ エンジン スイレオをたとき
エンジンスイッコにすると、エアバッグシステム警告灯が数秒間点灯し、消灯すれば正常です。
■ 異常が発生したとき
エアバッグシステムまたはプリテンショナーシステムに異常があるときに点灯します。
アドバイス
エアバッグシステム警告灯が点灯状態のときは、Honda販売店で点検を受けてください。
エンジンスイドをしたときに、エアバッグシステム警告灯が点灯しない場合も、システムまたはプリテンショナーシステムに異常がある可能性があります。ただちにHonda販売店で点検を受けてください。
警告
エアバッグシステム警告灯を無視しない。エアバッグシステム警告灯を無視すると、エアバッグシステム、プリテンショナーシステムが正しく機能せず、重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。エアバッグシステム警告灯が点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
サイドエアバッグ自動停止表示灯

■ エンジン スイッチにをたとき
エンジンスイッ☑にすると、サイドエアバッグ自動停止表示灯が数秒間点灯し、消灯すれば正常です。
■ サイドエアバッグ 自動停止システムの
サイドエアバッグの自動停止システムが作動して、助手席のサイドエアバッグシステム状態になると、サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯します。
この 表 示 灯が点 灯していても、異常ではありません。
サイドエアバッグ自動 停止システムP.34
サイド エ アバ ッグ 自 動 停止 表 示 灯
アドバイス
以下の状態で点灯する場合、Honda販売店で
点検を受けてください。
走行中、助手席に誰も乗っていないとき
正しい乗車姿勢をとっているとき
エンジンスイッパにもても点灯しないと
作き 動 あるいは数秒経過しても消灯しないときも、Honda販売店で点検を受けてください。
が停止 知識
助手席の同乗者が正しい乗車姿勢をとっている状態で、サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯する場合は、下記の項目を確認してください。
シートの背もたれがぬれていないか?
金属など電気を通すものが接していないか?
水分を含んだものを助手席に置いていない
か?
原因となるものを取り除いても、サイドエア
バッグ自動停止表示灯が点灯している場合はHonda販売店で点検を受けてください。
エアバッグのお手入れ
エアバッグシステムは、メンテナンスを必要とせず、部品交換の必要もありません。ただし、以下の場合は Honda 販売店で点検を受けてください。
■エアバッグが作動し、膨らんだとき
一度作動したエアバッグは、コントロールユニットやその他の関連部品とともに必ず交換する必要があります。 また、シートベルトプリテンショナーも同様に、一度作動した場合は新品と交換する必要があります。
■車に中程度から強度の衝撃が加わったとき
エアバッグが作動していなくても、センサーが正しく作動することを点検する必要があります。 Honda 販売店で点検を受けてください。
お子さまの安全
お子さまの安全を守るために
お子さまが乗車するときは、下記の注意点を確認し、お子さまの安全を確保してください。

- お子さまはセカンドシートまたはサードシートに乗せる
▶ お子さまを助手席に乗せると、不意の動作が気になったり、スイッチ類をいたずらしたりするなど運転の妨げになるおそれがあります。
また、SRS エアバッグが膨らむ際、強い衝撃があるため危険です。
- お子さまにも必ずシートベルトを着用させる
▶ お子さまを抱えていても、衝突したときに支えることができず危険です。正しい着用方法でお子さまにもシートベルトをしてください。
- 乳幼児にはチャイルドシートを使用する
▶ 乳幼児を乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用します。
- 窓から手や顔、物を出さない
▶ 走行中や一時停止時などに、お子さまが窓から手や顔、物などを出さないように注意してください。思わぬ障害物により事故のおそれがあり危険です。
- ドア、ウィンドー、シートなどの操作は必ず大人が行う
▶ 思わぬけがの原因となりますので、お子さまにはドア、ウィンドー、シートなどの操作をさせないでください。
- 車を離れるときは、お子さまを連れて出る
▶ お子さまだけを車内に残さないでください。特に、炎天下の車内は高温になり危険です。また、お子さまのいたずらにより、車の発進、火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。
お子さまの安全を守るために
お子さまを助手席に乗せないほうが良い理由は下記の通りです。
お子さまが助手席のシートに正しく乗車できないと、SRSエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を負うおそれがある
サイドエアバッグシステム装備車は、お子さまの体の一部がサイドエアバッグの作入ると、サイドエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を負うおそれがある
動範囲に
警告
チャイルドシートは後席に設置する。
助手席に設置すると SRS エアバッグが作動したときの衝撃で、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。
乳幼児の安全
乳 児のチャイルドシート
首のすわっていない乳児は、乳児用のチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

■後ろ向きのチャイルドシートの設置場所 セカンドシートやサードシートに設置することができます。
推奨するのは、助手席の真後ろの席への設置です。その場合、助手席には人を乗せず助手席のシートをできるだけ前に出してください。
乳児のチャイルドシート
運転席を推奨する位置まで下げられなかったり背もたれの角度を調節できなかったりした場合は、他の席に設置してください。
警告
後ろ向きのチャイルドシートを前向きにして使わない。
前向きにして使うと前方から衝突したときに、乳児が重大な傷害を負うおそれがあります。
後ろ向きのチャイルドシートは助手席に設置しない。
助手席の SRS エアバッグが膨らんだときに、チャイルドシートの背面にエアバッグが当たり、乳児が重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。
幼児のチャイルドシート
チャイルドシートメーカーが指定する範囲内の幼児は、前向きのチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

■前向きのチャイルドシート の設 置 場 所 セカンドシートまたはサードシートへの設 置を 推 捎します。
幼児のチャイルドシート
警告
助手席に前向きのチャイルドシートを設置しない。
助手席に前向きのチャイルドシートを設置すると、助手席のシートが 前に出すぎ ていたり、衝突したときに乳幼児の頭が前に投げ出されると SRS エアバッグで強い衝を受けるため、重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。
やむをえず助手席に前向きのチャイルドシートを設置する場合は、助手席のシートをできるだけ後ろに下げて設置してください。
チャイルドシートの 選びかた
チャイルドシートを購入するときは、シートベルト固定タイプチャイルドシートまたは汎用型 ISOFIX チャイルドシートをお選びください。
シートベルト固定タイプチャイルドシートは、シートベルトを用いて座席に固定します。
汎用型 ISOFIX チャイルドシートは、セカンドシート外側 2 座 席に付属しているロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジで固定するため取り付けが簡単です。
»チャイルドシートの選びかた
汎用型ISOFIXチャイルドシートは取り付けが簡単です。
汎用型ISOFIXチャイルドシートは取り付けを簡単にすることで、不適切な取り付けが原因で起きる傷害を減らすために開発されたものです。
■チャイルドシート 選択の条件
チャイルドシートが適切な 保護効果を発揮するためには、以下の 3つの条件を満たしている 必要があります。
- 覧表に案内されているチャイルドシートであること
選択の目安 P.44,45
- チャイルドシートがお子さまに合ったタイプとサイズであること
- チャイルドシートが 取り付ける車の座 席にあったものであること
シート ベルトで固定 するチャイルドシートについて
この車には 様々タイプのチャイルドシートが利用可能ですが、すべてのタイプが当であるというわけではありません。
■選択の目安
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
| 体重(kg) | 参考身長(cm) | 参考年令 | |
| 乳児用シート | ~10 | ~75 | ~12か月 |
| 幼児用シート | 9~18 | 70~100 | 9か月~4才 |
| ジュニアシート | 15~36 | 100~150 | 4才~12才 |
汎用型 ISOFIX チャイルドシートについて
この車のセカンドシート外側 2 座席には、汎用型 ISOFIX チャイルドシートを取り付けるためのロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを装備しています。
シート ベルトで固定するチャイルドシートについて
知识
Honda純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際してはHonda販売店にご相談ください。
汎用型ISOFIXチャイルドシート以外のチャイルドシートを使用するときは、シートの種類や取り付けの向きにより固定金具(ロッキングクリップ)が必要になる場合があります。
■汎用型ISOFIXチャイルドシートについ
知识
Honda純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際してはHonda販売店にご相談ください。
■選択の目安
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
| 汎用型 イOFIXチャイルドシート重量区分 | サイズ等級 | 固定具 | 座席位置 | |||||
| 前席助手席 | 二列目席外側席 | 三列目席中央席 | 外側席 | 中央席 | ||||
| キャリコット | F | ISO/L1 | — | × | — | — | — | |
| G | ISO/L2 | |||||||
| グループ 0~ 10kg | E | ISO/R1 | — | IL | — | — | — | |
| グループ 0 +~ 13kg | E | ISO/R1 | — | IL | — | — | — | |
| D | ISO/R2 | — | × | — | — | — | ||
| C | ISO/R3 | — | × | — | — | — | ||
| グループ I9 ~ 18kg | D | ISO/R2 | — | × | — | — | — | |
| C | ISO/R3 | — | × | — | — | — | ||
| B | ISO/F2 | — | IUF | — | — | — | ||
| B1 | ISO/F2X | — | IUF | — | — | — | ||
| A | ISO/F3 | — | IUF | — | — | — | ||
| グループ II15 ~ 25kg | — | — | — | × | — | — | — | |
| グループ III22 ~ 36kg | — | — | — | × | — | — | — | |
記号の説明
IL:国連の安全基準 ECE R44 に適合している準汎用型 ISOFIX チャイルドシートのみが取り付け可能です。
IUF:国連の安全基準 ECE R44 に適合している汎用型 ISOFIX チャイルドシートのみが前向きに取り付け可能です。
X : ISOFIX チャイルドシートを取り付けできません。
次ページに続く
汎用型ISOFIXチャイルドシートについて
知識
チャイルドシートをご購入する際は、ISOFIXサイズ等級に一致したものをお選びください。
| 固定具 | お子さまの大きさ | 使用の向き | 形状、大きさ |
| ISO/L1 | 乳児 | 左 | 寝台式 |
| ISO/L2 | 乳児 | 右 | 寝台式 |
| ISO/R1 | 乳児 | 後ろ | - |
| ISO/R2 | 幼児 | 後ろ | 小型 |
| ISO/R3 | 幼児 | 後ろ | 大型 |
| ISO/F2 | 幼児 | 前 | 低型 |
| ISO/F2X | 幼児 | 前 | 低型 |
| ISO/F3 | 幼児 | 前 | 全高 |
ILはECE R44に適合した、Honda純正 Honda Baby ISOFIXのみ取り付けることができます。
ご購入はHonda販売店にご相談ください。
IUFのチャイルドシートには、ECE R44認可表示と取扱説明書にUNIVERSAL ISOFIX(汎用)と案内があります。

シート ベルトでの取り付け

- チャイルドシートを座 席に 置く。
- シートベルトをチャイルドシートに通し、タングプレートをバックルに差し込む。
このとき、バックルがカチリという音がするまで きちんと差し込んでください。

- チャイルドシートに付属の取扱説明書たがって取り付ける。
- チャイルドシートを 前後左右 にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。
シートベルトでの取り付け
知識
チャイルドシートに付属の取 扱 説 明 書をよく読んでください。
チャイルドシートの種 類によりシートベルトの固定に固定金具(ロッキングクリップ)が必要になります。
注意
チャイルドシートが 確 実に固 定されていか確認する。
確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。
チャイルドシートの取り外し
バックルを外し、シートベルトをチャイルドシートから引き抜きます。
汎用型 ISOFIX チャイルドシートの取り付け
汎 用型 ISOFIX チャイルドシートは、セカンドシート外側 2 座席に設置できます。チャイルドシートは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジで固定します。

タンブルシート装備車
- マークの下のシートクッションと背もたすき間からロアアンカレッジを確認する。

チップアップ&スライドシート装備車
- 背もたれ調節レバーを引きながら、背もたれを倒す。
汎用型ISOFIXチャイルドシートの取り付け
汎 用型IS OFI Xチャイルドシートは、シートベルトで固定する必要はありません。
知識
れチめイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。
注意
ロアアンカレッジ周辺に、異物やシートベルトのかみ込みがないか確認する。
異物やシートベルトをかみ込むとチャイルドシートが確実に固定されず、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

チップアップ&スライドシート装備車
- マー クの下 のシートクッションと 背もたれのすき間 のカバーを めくり、ロアアンカレッジを確認する。
▶ ロアアンカレッジを確認したら、背もたれの角度を戻します。

タンブルシート装備車、チップアップ&スライドシート装備車
- チャイルドシートを 座 席に置き、 チャイルド シートの 取扱 説明 書 にした がって ロアアン カレッジに取り付ける。
▶ 取り付けの際に、異物やシートベルトなどがロアアンカレッジにかみ込まないようにしてください。

- ヘッドレストを持ち上げ、トップテザーストラップをヘッドレストの外側に通す。
▶ このときトップ テザーストラップ が ねないように注意してください。 - トップ テ ザ ーストラ ッップ をトップ テ ザ ーアレッジに引っかけ、ストラップを締める。
- チャイルドシートを前後左右にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。
沢用型ISOFIXチャイルドシートの取り付け
注意
チャイルドシートが 確 実に固定されているか確認する。
確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。
大きなお子さまの安全
シートの 使用について
幼児 用のチャイルドシートの使用条件を超えるお子さまは、セカンドシートまたはサードシートに乗せて三点式シートベルトを着用させてください。お子さまをシートに深くすわらせ、以下の確認項目でひとつでも適合しない場合、ジュニアシートの使用が必要です。

- お子さまのひざがシートの前端で無理なく曲がっているか?
- 肩ベルトがお子さまの首と腕の間にかかっているか?
- 腰ベルトが低い位置にあり、お子さまの太ももに触れているか?
- 乗車中、無理なくすわっていられるか?
ジュニアシートについて

三点式シートベルトを使用できず、シートを用いる必要があるお子さまは、ジュニアシートをセカンドシートまたはサードシートに設置して使用してください。
安全のため、お子さまがジュニアシートの使用に適した範囲に入っているか確認してください。
» 大きなお子さまの安全
警告
お子さまは助手席に乗せない。
お子さまを助手席に乗せると、SRS エアバッグが膨らんだときに、重大な傷害を負うおそれがあります。
やむをえず、助手席にお子さまを乗せる場合は、できるだけシートを後方に下げ、必要ならばジュニアシートを使用し、適切にシートベルトを着用してすわらせてください。
やむをえずお子さまを助手席に乗せる場合は、次ページの注意事項を厳守してください。
ジュニアシートについて
知识
ジュニアシートの取り付けについては、ジュニアシートに付属の取扱説明書をよく読み、いく取り付けてください。
ジュニアシートには、座高の高いものと低いものがあります。お子さまが適切にシートベルトを着用できるものを選択してください。
やむをえず、お子さまを助手席に乗せる場合
正しい姿勢ですわる、走行中にシートベルトを着用するなどの規則をお子さまが守ることができ、お子さまを助手席に乗せても安全と判断した場合、下記の項目を守ってお子さまを乗車させてください。
- この取扱説明書をよく読み、シートベルトに関する指示と安全に関して十分に理解する
- 助手席を一番後ろまで下げる
- 上体を起こし、シートに深く腰かけ、足をフロアーにつけるよう指示する
- お子さまのシートベルトが正しい位置で、しっかり固定されているか確認する
- お子さまの行動を見守る
排気ガスの危険性
一酸化炭素について
車の排気ガスには一酸化炭素が含まれています。車をきちんと保守していれば、一酸化炭素が車内に入ることはありません。
以下の場合は、排気ガスのもれがないか Honda 販売店で点検を受けてください。
■点検が必要な場合
- 排気音に異常を感じたとき
- 車が衝突し、排気システムが損傷した可能性があるとき
一 酸 化炭 素 に つ い て
警告
一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。
一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。
密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。
降雪時や積雪のある場所では、エンジンをかけたままにしない。
周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し 車内に入ってくると、重大な傷害や死亡に いたるおそれがあります。
ガレージなどの密閉された場所は、一酸化炭素が急に充満するおそれがあります。
ガレージのドアを閉めたままエンジンをかけないでください。ドアが開いている場合でも、ガレージから車を出す直前にエンジンをかけるようにしてください。
計器の見かた
この章では、運転中に使用するスイッチや警告灯・表示灯、メーター類に関する情報を記載しています。
警告灯と表示灯
警告灯 54
表示灯 59
メーターと
インフォメーション ディスプレイ
メーター 62
インフォメーション ディスプレイ 63
マル チイン フォメーション ディス プ...L66
警告灯と表示灯
警告灯
| 警告灯 | 名称 | 点灯/点滅する状況 | 知識 | メッセージ※ACC 装備車 |
![]() | ブレーキ警告灯 | エンジンスイッコに乗ると数秒点灯したあと、消灯(パーグブレーキをかけているときは点灯)ブレーキフルード量が低下したときに点灯 | 走行中に点灯したりパーキングプレー・キを解除しても点灯するときは、ブレーキフルードを点検し、下限より減っている場合はただちにHonda販売店で点検を受けてください。ABS警告灯と同時に点灯した場合も、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。ブレーキ警告灯が点灯したP.248 | |
![]() | 油圧警告灯 | エンジンスイッコに乗ると点灯し、エンジン始動で消灯エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯 | 走行中に点灯=ただちに安全な場所に車を停車し、対処してください。油圧警告灯が点灯したP.247 | |
![]() | PGM-FI警告灯 | エンジンスイッコに乗ると点灯し、エンジン始動で消灯エンジンを始動していないときは数十秒後消灯エンジンの排気ガス制御システムに異常があると点灯エンジン各気筒の失火状態を検知したときに点滅 | 走行中に点灯=高速走行を避けてただちにHonda販売店で点検を受けてください。走行中に点滅=枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分以上エンジンを止めて冷えるのをお待ちください。PGM-FI警告灯が点灯/点滅したP.248 |
※メッセージはACC装備車のマル チインフォメーションディスプレイに表示されます。
| 警告灯 | 名称 | 点灯/点滅する状況 | 知識 | メッセージ※ACC 装備車 |
![]() | 充電警告灯 | エンジンスイッチを・すると点灯し、エンジン始動で消灯バッテリーが充電されていないと点灯 | 走行中に点灯=電気の消費量を減らすため、エアコンやリヤデフロスターなどをOFFにし、対処してください。充電警告灯が点灯したP.247 | ![]() |
![]() | トランスミッション警告灯(セレクトポジション表示灯) | エンジンスイッチを にすると数・秒点灯したあと、消灯トランスミッションが異常のときに点滅 | 運転中に点滅した場合は、急発進、急加速を避けて、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。 | ![]() |
![]() | シートベルト非着用警告灯 | 運転者がシートベルトをしないと点灯エンジンスイッチを にしたときや走行中、運転者がシートベルトを着用していないとブザーが鳴り、ブザーが鳴っている間は警告灯が点滅 | シートベルトを正しく着用するとブザーがやみ、警告灯が消灯します。シートベルトを正しく着用していても警告灯が点灯する場合は、センサーの誤検知などの要因が考えられます。シートベルトリマインダーP.20 | ![]() |
![]() | Honda スマートキーシステム警告灯* | エンジンスイッチを にすると数・秒点灯したあと、消灯Honda スマートキーシステムが異常のときに点灯 | 下記のような場合、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。運転中に点灯したエンジン始動後も消灯しないエンジンスイッチが のときに数秒間点灯した | ![]() |
※メッセージはACC 装備車のマル チインフォメーションディスプレイに表示されます。
| 警告灯 | 名称 | 点灯/点滅する状況 | 知識 | メッセージ※ACC 装備車 |
| 警告灯 | 燃料残量警告灯 | 燃料の残量が少なくなると点灯・燃料計に異常があるときは点滅・ | 点灯したら早めに給油してください。点滅したときは、ただちにHonda 販売店で点検を受けてください。 | ![]() |
| ACC | ACC(アダプティブクル ーズコントロール)警告灯* | エ・ンジンスイッチIIをすると数秒点灯したあと、消灯・ACC システムが異常のときに、オレンジ色で点灯 | 詳細については、別冊の「ACC」取扱説明書をご覧ください。 | ![]() |
| (ABS) | ABS(アンチロクブレーキシステム)警告灯 | エ・ンジンスイッチIIをすると数秒点灯したあと、消灯・ABS が異常のときに点灯 | 常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちにHonda 販売店で点検を受けてください。A BS(アンチロックブレーキP.186 | ![]() |
| エアバッグシステム警告灯 | エ・ンジンスイッチIIをすると数秒点灯したあと、消灯・下記の異常を検出すると点灯・エアバッグシステムの異常・プリテンショナーシステムの異常 | 常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちにHonda 販売店で点検を受けてください。 | ![]() |
※メッセージはACC装備車のマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。
| 警告灯 | 名称 | 点灯/点滅する状況 | 知識 | メッセージ※ACC 装備車 |
![]() | 高水温警告灯 | エンジンスイッチIIを・すると数秒点灯したあと、消灯エンジン冷却水の温度が上がると・点滅し、さらに上がると点灯 | 走行中に点滅・=ゆっくり走 行してください。・走行中に点灯=ただちに安全な場所に停車し、エンジン冷やしてください。⇨オーバーヒート P.246 | ![]() |
![]() | VSA(ビークルスタビリティアシト)警告灯* | エンジンスイッチIIを・すると数秒点灯したあと、消灯⇨VSAシステムが異常のときに点灯・VSAが作動しているときは点滅 | ・常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。⇨VSA (ビークルスタビリティアシスト)P.182 | —![]() |
![]() | VSA OFF警告灯* | エンジンスイッチを にすると数秒点灯したあと、消灯・VSAをOFFにすると点灯 | ⇨VSA (ビークルスタビリティアシスト)P.182 | — |
![]() | CMBS 警告灯 | エンジンスイッチを にすると数秒点灯したあと、消灯・CMBSをOFFにしているとき点灯⇨CMBS に異常があるとき点灯 | ・OFFにしていないのに点灯する場合は、いくつかの理由が考えられます。⇨CMBS (追突軽減ブレーキ) P.188 | ![]() |
| LIGHTCONTROL | オートライトコントロール警告灯* | エンジンスイッチを にすると数秒点灯したあと、消灯・オートライトコントロールシステムが異常のとき点灯 | ・運転中に点灯した場合は、ライトの点灯、消灯は手動で行い、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。 | ![]() |
※メッセージはACC装備車のマル チインフォメーションディスプレイに表示されます。
| 警告灯 | 名称 | 点灯/点滅する状況 | 知識 | メッセージ※ACC 装備車 |
![]() | ドア開閉警告灯 | ドアが閉まっているときはジンスイッチにすると数秒点灯したあと、消灯ドアが完全に閉まっていない点灯 | ドアを完全に閉めると、警告灯が消灯します。 | ![]() |
![]() | テールゲート開閉警告灯 | テールゲートが閉まっているときは、エンジンスイッチにすると数秒点灯したあと、消灯テールゲートが完全に閉まっていないとき点灯 | テールゲートを完全に閉めると、警告灯が消灯します。 | 告![]() |
![]() | パワースライドドア警告灯 | エン・ジンスイッチにすると数秒点灯したあと、消灯パ・ワースライドドアシステムに異があるとき点灯 | 常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、スライドドアの開閉は手動で行常に、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。パワースライドドア警9告灯 | ![]() |
![]() | EPS(エレクトリックパワーステアリング)警告灯 | エン・ジンスイッチにすると点灯し、エンジン始動で消灯EP Sシステムの機能に異常と点灯 | 常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。EPS警告灯が点灯したP.249 | 25°C A 100.0kmE |
※メッセージは ACC 装備車 のマル チインフォメーションディスプレイに表示されます。
表示灯
| 表示灯 | 名称 | 点灯/点滅する状況 | 知識 | メッセージ※ACC 装備車 |
![]() | 方向指示器表示灯 | 方向指示器と対応し、左右どちら・かが点滅非常点滅表示灯スイッチ左右同時に点滅 | 点滅しない/点滅の周期が速いときは、方向指示器の電球が切れていますを押せだちに電球を交換してください。▶ 電球の交換 P.207, 211, 212 | — |
![]() | ハイビーム表示灯 | ヘッドライトを上向きにしたときに点灯 | — | — |
![]() | ライト点灯表示灯 | ライトスイッチがOFF以外のときに点灯(AUTOのときは車幅灯点灯時に点灯) | ライトを点灯したままキーを抜くノプッシュオフにすると、運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。 | — |
![]() | フォグライト点灯表示灯* | フォグライトを点灯させると点灯 | — | — |
![]() | サイドエアバッグ自動停止表示灯* | エ・ンジンスイッチIIをすると数・秒点灯したあと、消灯助手席のサイドエアバッグシステムでください。小さいお子さまが助手席に乗っているときは、セカンド、サードシートに乗せてください。助手席に誰も乗っていないのに走行中点灯するときは、Honda販売店で点検を受けてください。 | 一瞬の点灯は異常ではありません。・点灯したときは、上体を起こしてすわってください。小さいお子さまが助手席に乗っているときは、セカンド、サードシートに乗せてください。 | [IMAGE] |
※メッセージはACC 装備車のマル チ インフォメーションディスプレイに表示されます。
次ページに続く
| 表示灯 | 名称 | 点灯/点滅する状況 | 知識 | メッセージ※ACC 装備車 |
![]() | イモビライザーシステム 表示灯 | エンジンスイッピをすると一瞬点灯し、すぐに消灯イモビライザーシステムがキーの情報を認識できないと点滅 | 一瞬の点灯は異常ではありません。・点滅しているときは、エンジンを始動することはできません。エンジンスイッチをい 10 へ 12 しキーを抜いてから、もう一度エンに差し込み 11 にしてください。Honda スマートキーシステム装 備 車は、エンジンス 10 ザブをシュオフ)にしてから、もう一度 11 にしてください。・頻繁に表示灯の点滅を繰り返す場合は システムの異 常 が 考えられ ますので Honda 販売店で点検を受けてください。・エンジンスイッチのそばに、別のキーや 金 属 が あるとイモビライザーシステムがキーの情報を読み取れないことがあります。 | ジン スイッチー |
![]() | 低水温表示灯 | エンジン冷却水の温度が低いときに点灯 | 暖機を十分にした状態で、表示灯が点灯したままのときは、温度センサーなどの異常が考えられます。Honda 販売店で点検を受けてください。 | ー |
※メッセージはACC 装備車のマル チインフォメーションディスプレイに表示されます。
| 表示灯 | 名称 | 点灯/点滅する状況 | 知識 | メッセージ※ACC 装備車 |
![]() | インフォメーション表示灯* | 異常を検知すると、マルチインメーションディスプレイにメッセージが表示されます。このとき同時に警告音も鳴り、点灯 | メッセージがマルチインフォメーションディスプレイに表示されたときは、表示灯、警告灯の該当ページを参照して、必要な処置を行ってください。メッセージは、警告が解除されるか、インフォメーション(1)スイッチを押すまで通常表示に戻りません。点灯しているときにインフォメーション(1)スイッチを押すと、メッセージを再表示させる事ができます。 | — |
![]() | セキュリティアラームシステム作動表示灯* | セキュリティアラームシステムがセットされているときに点滅 | セキュリティアラームシステム(2) | — |
![]() | ACC(アダプティブクルーズコントロール)表示灯* | ACCスイッチを押して、ACCをONにするとグリーンで点灯 | 詳細については、別冊の「ACC」取扱説明書をご覧ください。 | — |
![]() | ECON 表示灯 | エンジンスイッチをIIにすると数秒点灯したあと、消灯ECONスイッチを押して、ECONをONにすると点灯 | ECONスイッチ19 | ECON ON 25°C A 100.0 kmE E CO N F |
※メッセージはACC装備車のマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。
メーターとインフォメーションディスプレイ
メーター
メーターには、スピードメーター、燃料計などの種類があります。
スピードメーター
走行速度をkm/hで表示します。
燃料計
燃料タンクに残っている、燃料の量を表示します。
エンジンスイッのあき表示されます。
タコメーター
1 分間あたりのエンジン回転数を表示します。
ウェルカムメーター照明
運転席ドアを開けると、メーターが点灯します。
次の場合、メーターの照明は消灯します。
- 運転席ドアを開けてから、何もせずに 3 分経過したとき
- 運転席ドアを閉めてから、何もせずに 30 秒経過したとき
- エンジンスイッチにキーを差し込んだまま、約 10 秒経過したとき
- エンジン スイッコカを1または0にしてから、約5秒経過したとき
燃料計
実際の燃料残量と、メーターに表示される量は異なる場合がありますので、ご注意ください。
アドバイス
燃料計が E に近づいたら、早めに給油してください。
燃料がなくなるとエンジンが点火しなくなり、触媒装置を損傷することがあります。
タコメーター
エンジンの限界回転数は6,500rpmです。
アドバイス
エンジン故障の原因となりますので限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないよう運転してください。特に、高速走行時にシフトダウンするときには、注意してください。
セレクトレバーが R のときや、空ぶかしをしたときにエンジン回転数が下記の回転数になると、トランスミッション保護のため燃料供給が停止されます。
| Rのとき 空ぶかし時 | |
| 5速 オートマチック車 | — 4,000rpm |
| CVT車 | 3,500rpm 4,000rpm |
イン フォメー ションディスプレイ
インフォメーションディスプレイには、オドメーター、トリップメーター、外気温表示などが表示されます。
表示の切り換えかた
SEL/RESETノブを押すごとに、表示が下記のように切り換わります。

瞬間燃費表示、オドメーター、 航続可能距離表示(RANGE)、外気温表示
瞬間燃費表示、TRIP A、 航続可能距離表示(RANGE)、外気温表示
瞬間燃費表示、TRIP A、平均燃費表示 A(AVG)、外気温表示
リセットしてからの走行距離を km で表示します。
トリップ A と、トリップ B があり、それぞれ独立して計測するため 2 つの走行距離を 知ることができます。
■ トリップメーターをリセットするには
トリップメーターが表示されている状態で、SEL/RESETノブを 押 し続けてください。トリップメーターが 0.0 にリセットされます。
外気温表示
外気温を測定し表示します。
■ 外気温表示を補正するには
外気温とメーターの表示温度に差がある場合、±3℃の範囲で補正することができます。
補正するには、SEL/RESETノブを押し続け、設定したい補正值が表示されたらSEL/RESETノブを離します。
トリップメーター
知識
トリップAとトリップBは、SEL/RESETノブを押して切り換 えます。
トリップメーターは走行距離が9999.9kmを超えると、0.0kmに戻ります
外気温表示
知识
温度センサーはフロントバンパー付近に付いています。
速度がおよそ30km/h以下のときは、表示される温度が、路面の熱、エンジンの熱、周囲の車の排気ガスの影響を受けることがあります。
また、温度の読み取り値が安定するまで更新されないため、温度表示の更新に数分かかることがあります。
外気温表示の補正は、温度が安定してから行ってください。
瞬間燃費表示
瞬間燃費をバーグラフに km/l で表示します。
平均燃費表示(AVG)
トリップメーター A、B と連動し、それぞれの平均燃費を一定時間ごとに更新して km /l で 表 示します。
トリップメーターをリセットすると、平均燃費表示も同時にリセットされます。
航続可能距離表示(RANGE)
燃料残量と平均燃費をもとに推定航続可能距離を kmで表示します。
平均燃費表示(AVG)
知识
表示される平均燃費は、実際に走行した燃費とは異なる場合があります。
☑ 航続可能距離表示(RANGE)
知識
表示される航続可能距離は、実際に航続可能な距離とは異なる場合があります。
マル チイン フォメー ションディスプレイ
ACC 装 備車の マルチインフォメーションディスプレイには 、オドメーター、トリッ
ブメーター、外気温表示、燃費情報などが表示されます。
また、異常を検知すると警告メッセージが表示されます。
表示の切り換えかた
インフォメージ① ヌイッチまたSEL/RESETを引くごとに、表示が下記のように切り換 わります。

flowchart
graph TD
A["インフォメーション (i) スイッチ"] --> B["SEL/RESET スイッチ"]
B --> C["OFF 表示"]
C --> D["ユーザーカスタマイズ"]
D --> E["平均未達 60 km/h"]
E --> F["経過時間 1h30 m"]
F --> G["航続可能距離 300 km"]
G --> H["SEL RESET"]
H --> I["B10.0 km/l 25°C 001234 km"]
I --> J["瞬間燃費、平均燃費 A (オドメーター)"]
J --> K["瞬間燃費、平均燃費 B (TRIP B 表示時)"]
K --> L["SEL RESET"]
L --> M["A11.0 km/l 25°C 001234 km"]
M --> N["瞬間燃費、平均燃費 A (TRIP A 表示時)"]
N --> O["航空可能距離"]
O --> P["経過時間平均車速"]
オドメー ター
走行距離の累計をkmで表示します。
トリップメーター
リセットしてからの走行距離を km で表示します。
トリップ A と、トリップ B があり、それぞれ独立して計測するため 2 つの走行距離EL/RESETノブを押して切り換えます。
を 知ることが できます。
トリップメーターをリセットするには
トリップメーターが表示されていSEB/RASEEを引き続けてください。トリップメーターが0.0にリセットされます。
外気温表示
外気温を測定し表示します。
外気温表示を補正するには
外気温とメーターの表示温度に差がある場合、±3℃の範囲で補正することができます。
補正するには、マルチインフォメーションディスプレイのカスタマイズ機能を使用します。
カスタマイズ 機能69
トリップメーター
知識
トリップAとトリップBは、SEL/RESETを引く 仿近縦EL/RESETノブを押して切り換えます。
トリップメーターは走行距離が9999.9kmを超えると、0.0kmに戻ります
外 氖 温 表 示
知識
温度センサーはフロントバンパー付近に付いています。
速度がおよそ30km/h以下のときは、表示される温度が、路面の熱、エンジンの熱、周囲の車の排気ガスの影響を受けることがあります。
また、温度の読み取り値が安定するまで更新れないため、温度表示の更新に数分かかることがあります。
外気温表示の補正は、温度が安定してから行ってください。
瞬間燃費表示
瞬間燃費をバーグラフに km / で表示します。
平均燃費表示
トリップメーター A、B と連動し、それぞれの平均燃費を一定時間ごとに更新して km / l で 表 示します。
トリップメーターをリセットすると、平均燃費表示も同時にリセットされます。
平均車速表示
トリップメーター A をリセットしてからの平均車速を km/h で表示します。
經過時間表示
エンジンを始動してから停止するまでの時間を表示します。
航続可能距離表示
燃料残量と平均燃費をもとに推定航続可能距離を kmで表示します。
平均燃費表示
知識
表示される平均燃費は実際に走行した燃費と異なる場合があります。
トリップメーターAと平均燃費Aを給油と連動させて自動的にリセットさせることができます。 カスタマイズ 機 能59
經過時間表示
知识
経過時間表示は99時間59分まで表示できます。
経過時間のリセット条件を変更することができます。
カスタマイズ 機能P.69
航続可能距離表示
知识
表示される航続可能距離は、実際に航続可能な距離とは異なる場合があります。
カスタマイズ 機能
マルチインフォメーションディスプレイを使って、下表の機能をお好みに合わせてカスタマイズ(設定変更)することができます。
カスタマイズ機能 選択できる設定内容
| CMBS 設定 CMBS 警報タイミング | NEAR | *、FAR |
| ACC 設定 | 先行車検知音 | ON、OFF |
| メーター設定 | 外気温表示補正 | -3°C~± 0°C~+3°C |
| トリップ A の給油連動リセット | ON、OFF | |
| 経過時間のリセット条件切り換え | IGN OFF、トリップ A、トリップ B | |
| メーターリング照明色変化 | ON、OFF | |
| Honda スマートキーシステム設定 | アンサーバックプザー音量 | 大、小 |
| ドアハンドル操作アンサーバックプザー | 作動、非作動 | |
| ライティン グ設定 | インテリアライト点灯時間 | 60秒、30秒、15秒 |
| オートライト 感度 MAX、HIGH、MID | *、LOW、MIN | |
| ドア設定 | 自動ドアロック連動機能 | 非連動、車速連動、シフト連動 |
| 自動ドアアンロック連動機能 | 非連動、シフト連動、IGN OFF 連動 | |
| キーレスアン サーバック | 作動、非作動 | |
| キーレスリロック時間 | 90秒、60秒、30秒 | |
| セキュリティー 機能 | 作動 非作動 |
※:工場出荷時の設定
次ページに続く
カスタマイズのしかた
エンジンスイッチⅡで セレクトレバーがPのときに、インフォメ・シヨスイッチを引いて、カスタマイズを行なうことのできる「ユーザーカスタマイズ」画面に切り換えます。
カスタマイズのしかた
カスタマイズ操作一覧 P.71
カスタマイズ設定の例 P.73

■カスタマイズ操作一覧
インフォメージスイッチでメニューを切り換えSEL/RESETで決定します。

flowchart
graph TD
A["CMBS 設定"] --> B["カスタマイズ設定 A"]
B --> C["設定 先行車検知音"]
C --> D["ON* → OFF 庄"]
C --> E["戻る"]
E --> F["メーター設定"]
F --> G["外気温表示補正"]
G --> H["→ - SET 戻る → + または → を選択し、SEL/RESET で設定値を変更。SET で決定"]
G --> I["範囲で 1°C 刻みで設定可能"]
F --> J["トリップAの給油連動リセット"]
J --> K["ON → OFF* → 戻る"]
J --> L["経過時間のリセット条件切り換え"]
L --> M["IGN OFF 連動* → トリップA → トリップB → 戻る"]
L --> N["メーターリング照明色変化"]
N --> O["OFF → ON* → 戻る"]
N --> P["戻る"]
P --> Q["Honda スマートキーシステム設定"]
Q --> R["アンサーバックブザー音量"]
R --> S["大* → 小 → 戻る"]
R --> T["ドアハンドル操作 アンサーバックブザー"]
T --> U["作動* → 非作動 履"]
T --> V["戻る"]
V --> W["次ページに続く"]

flowchart
graph TD
A["工場出荷設定"] --> B["戻る"]
B --> C["戻る"]
C --> D["実行"]
D --> E["中止"]
E --> F["戻る"]
F --> G["戻る"]
G --> H["セキュリティー機能"]
H --> I["キーレスリロック時間"]
I --> J["キーレスアンサーバック"]
J --> K["自動ドアロック連動機能"]
K --> L["ドア設定"]
L --> M["戻る"]
M --> N["ライティング設定イ"]
N --> O["テリアライト点灯時間"]
O --> P["オートライト感度"]
P --> Q["戻る"]
Q --> R["LOWH5NMA戻るMID"]
R --> S["30秒→15秒戻る60秒"]
R --> T["※→LOWH5NMA戻るMID"]
S --> U["車速連動*→シフト連動非連動戻る"]
T --> V["非連動→シフト連動*→IGN OFF連動→戻る"]
U --> W["作動*→非作動→戻る"]
V --> X["60秒→30秒*→戻る90秒"]
W --> Y["作動*→非作動→戻る"]
X --> Z["※:工場出 荷時の設定"]
■ カスタマイズ設定の例
例えば「トリップ A の給油連動リセット」を「ON」にする場合、下記の手順で設します。
「トリップ A の給油連動リセット」は工場出荷時の設定では「OFF」になっていま


カスタマイズのしかた
設定「外気温表示補正」のカスタマイズのみ、「カスタマイズセットアップ」画面での操作が他の機能と異なります。

表示されている補正温度(工場出荷時は土0℃)より高めに設定したい場合は、インフォメーション ⓘ 0 スイッチで「+」を選択し、SEL/RESET を引いて1℃ずつ補正温度を上げます。希望の温度になったらインフォメーション( ⓘ)スイッチで「SET」を選択し、SEL/RESET を引いて設定を完了します。

- インフォメーション(①) スイッチを引き、「メーター設定」が表示されたら、SEL/RESETを引く。
▶「カスタマイズメニュー」画面に切り換わり、最初に「外気温表示補正」が表示されます。

- インフォメーションズイッチを引き、リップAの給油連動リセット」が表示されたら、SEL/RESETを引く。
▶「カスタマイズセットアップ」画面に切り換わり、「ON」、「OFF」、「戻る」が選択できます。

- 「ON」が選択されていることを確認し、SEL/RESETを引く。
「ON に設定しました」という画面が表示された後、「カスタマイズメニュー」画面に戻ります。
「トカスタマイズのしかた
知識
「ON」、「OFF」、「戻る」の切り換えにはインフォメーション( ⓘ)スイッチを使用します。
カスタマイズ操作の途中で以下の操作を行うと、設定は変更されず元の設定のままとなります。
- エン ジン スイッチをまたは0にする
- セレクトレバーをP以外にする

- インフォメーシ ⓘ ン()
る」が表示されたら、SEL/RESETを引く。
- 手順 6 の操作を通常画面に戻るまで繰り返す。
各部の操作
この章では、運転に必要な各部の操作方法について記載しています。
時刻の設定 77
ドアの施錠と解錠
キーの種類と機能 78
車外でのドアの施錠/解錠82
車内での施錠/解錠 86
チャイルドブルーフ......87
オートドアロック/オートドアアンロック ...88
テール ゲート の 開・閉……92
スラ イドド アの 開...関....93
イージードアクローザー 99
セキュリティシステム
イモビライザーシステム 100
セ キュリ ティア ラーム シ...ス...テム... 100
ウィンド ー の開...閉....102
スカイルーフ....104
ハンドルまわりのスイッチ操作
エンジンスイッチ....106
Hondaスマートキー装備車の
エンジンスイッチ....107
方向指示器(ウィンカースイッ...チ109
アクティブコーナリングライト……110
ライトスイッチ 112
フォ グラ イトスイッ チ....113
ワイパー/ウォッシャー 114
ヘッドライトレペリン グダイヤル ..... 116
イルミネー ションコントロール 117
リヤデフロスタースイッチ 118
フロントガラス熱線スイッチ……118
ECON スイッチ 119
ハンドルの言詞節 119
ミラー類の調節……120
サイドビューサポートミラー……122
シートの調節……123
ヘッドレスト 136
アームレスト 137
室内灯/室内装備品 138
エアコン
エアコンの吹き出し□ 145
エアクリーンフィル ター 146
オートエアコンの 使いかた……147
後席用クーラー/ヒーター……149
後席用クーラー 151
音声でエアコンを調節する 152
エアコンのお手入れ 153
時刻の設定

■時刻の設定
-
時計表示が ON のとき SET を時計表示の「時」が点滅するまで押し続ける。
-
- / - を押して「時」を合わせた SET を押す。
▶ 時計表示の「分」が点滅します。
-
- / - を押して「分」を合わせたら、SETを押す。
▶ 時計設定が完了しました。表示部に設定した時間が表示されます。
ドアの施錠と解錠
キーの種類と機能
この車には、以下のキーが付いています。
キー\*/ キーレスエントリー一体キ\*/Honda スマートキー\*
キー

キーレスエントリー一体キー
パワースライド
ドアボタン*

Honda スマートキー

エンジンの始動、停止のほかに、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドの施錠・解錠に使用できます。
キーについているボタンで、すべてのドールゲート、フューエルリッドの施錠・解錠の操作ができます。
キーの種類と機能
すべてのキーには、イモビライザーシステムがついています。イモビライザーシステムは、車両を盗難から守るためのシステムです。 ■イモビライザーシステムP.100
アドバイス
キーには、精密な電子部品が組み込まれています。
故障を防ぐため、下記の点をお守りください。
- 直射日光が当たる場所、高温、多湿の場所に置かない
- キーを落としたり、重いものをのせない
- キーに液体をかけない
- 分解をしない
- 火であぷらない
キーの電子部品が故障すると、エンジンの始
動やリモート発 信が 作 動しなくなることが あり
ます。
キーが正常に作動しなくなった場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

Honda スマートキーの電池が切れたときや車のバッテリーがあがったときは、内蔵キーを使用してください。
内蔵キーは、レバーを引きながら取り出します。
収納するときは、カチッと音がするまで差し込みます。
Honda スマートキーの電池の消耗や故障したときのことを考慮して、内蔵キーは Honda スマートキー に 収 納して お いてください。
キーの種類と機能
知識
キーレスエントリー 発信器、キーレスエントリー一体キー、Hondaスマートキーは、特定小電力無線設備の技術基準適合証明を受けてい
ます。以下のことをお守りください。
- 日本国内でのみ使用する
- 電池交換時以外は分解しない
- 改造しない
- キーの内部にある技術基準適合表示を故意に消去、改ざんしない
分解、改造したものを使用することは法律止されています。
キーレスエントリー発信器\*

ボタンで、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドの施錠・解錠、パワースライドトの開閉の操作ができます。
キーレスエントリー発信器
キーレスエントリー発信器には、精密な電子部品が組み込まれています。
故障を防ぐため、下記の点をお守りください。
- 直射日光が当たる場所、高温、高湿の場所に置かない
- キーを落としたり、重いものをのせない
- キーに液体をかけない
- 分解をしない
キーレスエントリー発信器の電子部品が故障すると、リモート発信が作動しなくなることがあります。
キーが正常に作動しなくなった場合は、Hong販売店で点検を受けてください。
キーナンバータグ

キーナンバータグには、キーを購入する際に必要となる番号が記載されています。
»キー ナンバー タグ
知識
キーナンバータグは、キーとは別に車両以外の場所に大切に保管してください。
キーナンバータグには、キーを購入する際に必要となる番号が記載されています。キーと一緒に保管せず、車両以外の場所に大切に保管してください。キーを紛失したときや、追加購入したいときは、Honda販売店に依頼してください。
Honda スマートキーの微弱電波
Honda スマートキーを使用してドア、テールゲートの施錠 / 解錠操作をするときやエンジンをかけるとき、Honda スマートキーとの電子照合を行うために車両から電波が発信されます。
そのため、次のような場合正常に作動しなかったり、不安定な動作となったりすることがあります。
- 近くに強い電波を発する設備があるとき
携帯電話や無線機などの通信機器やノートパソコンと一緒に Honda スマキーを携帯しているとき - Honda スマートキーが金属物に触れていたり覆われていたりするとき

Honda スマーの微弱電波
注意
植え込み型心臓ペースメーカーおよび植え込み型除細動器を使用して車両に搭載されている発信機から22cm以内に近づかない。
Honda スマートキーシステムで発信されている電波が、機器の作動に影響を与える可能性があります。医療用電子機器を使用しているかたは、医師や医療用機器製造者に影響を確認してからご使用ください。
知識
Hondaスマートキーは車両との通信のために常時受信動作をしているため、常に電池を消耗しています。電池寿命は、使用状況により異なりますが約2年間です。
また、強い電波を受信し続けると電池を著しく消耗することがあります。テレビやパソコンなどの電化製品の近くには置かないでください。
車 外でのドアの施錠 / 解錠
キーレスエントリーでの施錠/解錠

■施錠
施錠ボタンを押します。
▶ 非常点滅 表示灯が 1 回点 滅し、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドが施錠されます。
■解錠
解錠ボタンを押します。
▶ 非常点滅表示灯が 2 回点滅し、すべてのドア、テール ゲート、フューエルリッドが 解錠されます。

30秒以内にドア、テールゲートを開けてください。
キーレスエントリーで解錠操作をした場合、3秒以内にドア、テールゲートを開けないと、再び自動的に施錠されます。
解錠ボタンを押すと、室内灯が点灯します。
室内灯のスイッチがドアと連動する位置にある
とき、解錠ボタンを押すと室内灯が点灯します。
約30秒点灯し、徐々に暗くなります。30秒以内
にキーレスエントリーで施錠すると、室内灯はだちに消灯します。
室内灯 P.138
キーレスエントリーは微弱電波を使用しているため、周囲の状況により作動範囲が変化することがあります。
次の場合、キーレスエントリーは作動しません。
- エンジンスイッ0米かのとき
- エンジンスイッチにキーが差し込まれているとき
- ドア、テールゲートが開いているとき(施錠時のみ)
作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。
ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は、電池切れです。
電池交換のしかた P225
Honda スマートキーでの施錠 / 解錠

Honda スマートキーを携帯し、ロックボタン、ドアハンドル、テールゲートオープンを操作することでドア、テールゲート、フューエルリッドの施錠や解錠を操作します。ドア、テールゲート、フューエルリッドの施錠/解錠が作動するのは、運転席、助手席ドアハンドル、テールゲートオープンスイッチから周囲約80cm以内です。

■施錠するには
運転席、助手席ドアハンドル、テールゲートのロックボタンを押します。
▶「ピッ」というアンサーバック音が鳴り非常点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドが施錠されます。

次ページに続く
Hondaスマートキーでの施錠/解錠
知識
- Hondaスマートキーは運転者が携帯し、車内ス任残したまま降車しないでください。
- 同じ作動範囲にHondaスマートキーを携帯している人が いるときは、携 帯していない人でもロックボタンやドアハンドル、テール ゲートオープン スイッチで 施錠 / 解錠 操作が
- 革製やスキー用の手袋などを着用しているときは、ドアハンドルでの解錠操作が遅れたりできなかったりすることがあります。
- 作動範囲内にHondaスマートキーがあるときは、大雨や洗車などで大量の水がドアハンドルにかかると、解錠されることがあります。
- 施錠後約2秒間は、ドアハンドルを握っても解錠操作はできません。
- ドアハンドルを握った直後に引くと、ドアが開かないことがあります。ドアハンドルを握りなおし、解錠されていることを確認してから引いてください。
- ドアハンドル、テールゲートオープンスイッチより約80cm以内の距離でも、Hondaスマートキーが地面の近くや高い位置にあるときは作動しないことがあります。
- ドアやドアガラス、テールゲートに近づきすぎていると作動しないことがあります。


■解錠するには
運転席、助手席ドアハンドルを握るか、テール ゲートオープン スイッチを押します。
▶「ピピッ」というアンサーバック音が鳴り 非常点滅表示灯が 2 回点滅し、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドが 解 錠されます。
Hondaスマートキーでの施錠/解錠
知识
30秒以内にドア、テールゲートを開けてください。
Hondaスマートキーで解錠操作をした場合、30秒以内にドア、テールゲートを開けないと、再び自動的に施錠されます。
カスタマイズ 機能について
施錠/解錠時に鳴るアンサーバックブザーは、音量を変えたりブザーが鳴らないようにすることができます。カスタマイズ機能の詳細はHonda販売店にご相談ください。
ACC装備車
マル チインフォメー ション ディスプレイを 使ってカスタマイズすることができます。
カスタマイズ 機能P.69
キーを差し込んでの施錠 / 解錠

キーを確実に差し込んで回します。
Honda スマートキーの場合は、内蔵キーを取り出して 操作してください。
キーを使わないでの施錠

外側のドアハンドル A を引いたまま、ノブ B を引き出すかマスタードアロッカを施ッ錠のほうに押し、ドアハンドルを離してドアを閉めます。
■運転席以外のドアの施錠
ノブを引き出し、ドアを閉めます。
■キー閉じ込み防止装置
キーがエンジンスイッチに差し込まれていると施錠できません。
Honda スマートキー装備車は、Honda スマートキーが車内の作動範囲内に置いてあると、施錠できません。
キーを差し込 んでの施錠 /解錠
知識
運転席ドアでのキー操作
運転席ドアにキーを差し込んで施錠/解錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲート、フューエルリッドも同時に施錠/解錠されます。
キーを使わないでの施錠
知識
運転席ドアで施錠すると、
ほかのすべてのドア、テールゲート、フューエルリッドも同時に施錠されます。
キー閉じ込み防止のため、キーを持っていることを確認してから施錠しましょう。
車内での施錠 / 解錠
ノブでの施錠 / 解錠

■施錠するには
ノブを引き出します。
■解錠するには
ノブを押し込みます。
マスタード アロックスイッチでの施錠/解錠

マスタードアロックスイッチを施錠/解うに押します。
▶ ノブでの施錠/解錠
知识
運転席ドアのノブで施錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲート、フューエルリッドも同時に施錠されます。
運転席ドアのノブで解錠したときは、運転席ドアのみ 解錠されます。
マスタードアロックスイッチでの施錠/解錠
知识
運転席ドアのマスタードアロックスイッチで施錠/解錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲート、フューエルリッドも同時に施錠/解錠されます。
チャイルドプルーフ
チャイルドプルーフとは、走行中などにお子さまが車外に放り出されることを防止するため、ノブの位置に関係なく、後席ドアを車内から開けることができないようにする機能です。
お子さまをセカンドシートまたはサードシートに乗せるときなどにお使いください。
■ チャイルドプルーフのセット

後席ドアについているツマミを、施錠の位置にしてドアを閉めます。
■ドアを開ける場合
外側のハンドルで 開けます。
チャイルドブルーフ
知识
チャイルドプルーフセット時に車内から開けたい場合は、ノブを解錠状態にして後席ウィンドーを下げ、窓から手を出して外側のドアハンドルを引いてください。
パワースライトドア装備車は運転席キーレスエントリーでも開閉できます。

衝 擅 感 知ドアロック解 除システム
車両に衝撃が加わったときに、自動的にすべてのドア、テールゲート、フューエルリッドを解錠するシステムです。
作動するのは以下の場合です。
- 正面からの衝撃: SRS エアバッグが作動したとき
- 側面からの衝撃:サイドエアバッグ / サイドカーテンエアバッグ装備車の場合で、サイドエアバッグ / サイドカーテンエアバッグが作動したとき
- 後面からの衝撃:衝撃が大きいとき
いずれの場合も、安全性を考慮して衝撃を受けてから約 10 秒後に解錠します。
オートド アロック / オートド アアンロック
■オートドアロック(車速連動)
オートドアロックとは、車速が約 15km/h 以上になるとすべてのドア、テールゲートフューエルリッドが自動的に施錠される機能です。
■オートドアアンロック(セレクトレバー連動)
ブレーキペダルを踏んでセレクトレバーにPに入れると、すべてのドア、テールト、フューエルリッドが自動的に解錠される機能です。
衝撃感知ドアロック解除システム
知识
衝撃の加わりかたや大きさによっては解錠しない場合があります。
»オートドアロック/オートドアアンロック
ACC非装備車
マスタードアロックスイッチを使ってオートドア、ロック/オートドアアンロックの条件をカスタマイズすることができます。
オートドアロック/オートドアアンロック設定のカスタマイズP.89
ACC装備車
マルチインフォメーションディスプレイを使ってオートドアロック/オートドアアンロックの条件をカスタマイズすることができます。
カスタマイズ 機能P.69
オートドアロック / オートドアアンロック設定の カスタマイズ ACC 非装備車
オートドアロックとオートドアアンロックの設定を、カスタマイズ(設定変更)ことができます。カスタマイズ操作は、マスタードアロックスイッチで行います。
■オートド アロック / オートド アアンロックの設定内容
オートドアロックとオートドアアンロックの設定内容は、下表のとおりです。
■ オートドアロック
| 設定 | 車速連動(工場出荷時設定) | セレクトレバー 連動 | オートドアロックOFF(無し) |
| 設定内容 | 車速が約15km/h 以上になると、自動的施錠する設定です。 | セレクトレバーをP以外にすると、自動的設定です。 | 自動的に施錠しない |
■ オートドアアンロック
| 設定 | セレクトレバー 連動(工場出荷時設定) | エンジンスイッチ 連動 | オートドア アンロックOFF(無し) |
| 設定内容 | ブレーキペダルを踏んで セレクトレバーを にすると、自動的に解錠する設定です。 | エンジン スイッ から または 0 にすると、自動的に解錠する設定です。 | 自動的に解錠しない設定です。 |
オートドアロック/オートドアアンロック設定の すねスタマイズ ACC 非装備車
その他の機能のカスタマイズについては、Honda販売店にご相談ください。
オートドアロックのカスタマイズ操作
| 操作手順 車速連動 | (工場出荷時設定) | セレクトレバー連動 オートドアロック OFF(無し) | |
| 1. パーキングブレーキを | かける かける かける | ||
| 2. 運 転席ドアを 閉める | 閉める 開ける | ||
| 3. セレクトレバーを | P以外にする | Pにする | Pにする |
| 4. エンジン スイッチ | IIにする | IIにする | にするこの後室内の運転席側のドアハンドルAを引いたまま、ノブBを引き出すかマスタードアロックスイッチCを施錠の方に押す |
| 5. マスタードアロックスイッチ の | 施錠側を約5秒以上押し続け、ロック作動音がしたら手を離す | ||
| 6. エンジン スイッチを | 20秒以内る▶設定が終了し、オートドアロックが設定した内容となります | ||
オートドアアンロックのカスタマイズ操作
| 操作手順 | セレクトレバー 連動(工場出荷時設定) | エンジンスイッチ連動 | オートドアアンロック OFF (無し) |
| 1. パーキングブレーキを | かける かける かける | ||
| 2. 運転 席ドアを 閉める 閉める 開ける | |||
| 3. セレクトレバーを | にする | 以外にする | にする |
| 4. エンジンスイッチ | にする | にする | にする |
5. ドア ロックスイッチ![]() | 解錠側を約 5 秒以上押し続け、ロック作動音がしたら手を離す | ||
| 6. エンジンスイッチを | 20 に設るこ▶ 設定が終了し、オートドアアンロックが設定した内容となります | ||
テール ゲート の開閉
テール ゲート開閉 時の注意
テールゲート開 閉をするときは、下記の点に注意してください。
■テールゲートを開けているとき
- テールゲートは上までしっかりと開ける。
▶ 途中までしか開けていないと、自重で閉まることがあります。 - 風の強い日は、風にあおられて閉まらないように注意する。
- テールゲートを開けたまま走行しない。
▶ 車 内に排気ガスが侵 入するおそれがあります。
■テール ゲートを閉めるとき
- キー、キーレスエントリー一体キーまたはHondaスマートス内に置き忘れないように注意する。
テールゲートを開ける

解錠されているときに、ハンドルを引き上げます。
▶ テールゲート開閉時の注意
注意
テールゲートを閉めるときは、頭をぶつけたり手をはさまないよう注意する。
エンジンをかけた状態で手荷物を出し入れするときは、排気管の後方に立たないようにする。
やけどなどの思わぬけがをすることがあります。を、カーゴスペー
» テールゲートを開ける
施錠されているときにHondaスマートキーを
携帯して テール ゲートオーブン スイッチを 押すと、解錠されますのでそのまま引き上げることができます。
▶Hondaスマートキーでの施錠/解錠 P83
運転席ドアを施錠したあとに、テールゲートを閉めると施錠されます。
スライドド アの 開 閉
スライドドアを開閉するときは、下記の点に注意してください。
■ 開けるとき
- スライドドアはストッパーで固定されるまでしっかりと開ける
▶ 途中までしか開けていないと、自重で閉まることがあります。
■ 閉めるとき
- キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーを、車内に置き忘れないようにする
▶ 運転 席ドアを施錠したあとにスライドドアを閉めると、施錠されてスライドドアが開かなくなります。
スライドドアの開閉
注意
スライドドアを 開閉 するときはドアの側と外側の安全を十分に確認し、手、足、顔などをはさまないよう注意する。
特にお子さまには気をつけてください。
傾斜地ではスライドドアを開けたままにしない。
ドアが不意に閉まるおそれがあります。
ドアハンドルをしっかり持って開閉する。
ドア本体を持って閉めたり、車体側に手を かけているとけがをするおそれがあります。
ドアのアームやレールなどには、手、足をかけない。
小さなお子さまが同乗しているときは、お子さまがスライドドアを誤って操作しないように、チャイルドプルーフをセットしてください。
▶チャイルドプルPB7
スライドドアのカップホルダーやポケットには出すものを入れていると、開閉の妨げになったり、車体に傷をつけるおそれがあります。
スライドド アの 開閉 操作


■車外から開閉するとき
開けるとき:ドアハンドルを引き後方へドさせる。
閉めるとき:ドアハンドルを引き前方へスライドさせる。
■車内から開閉するとき
開けるとき:ハンドルを持ち後方へ引いてスライドさせる。
閉めるとき:ハンドルを持ち前方へ押し イドさせる。
スライドドアの開閉操作
知識
スライドドアは全開にするとストッパーで固定されます。
助手席側のスライドドアはフューエルリッドが開いているとストッパーが作動して途中で止まります。フューエルリッドを閉めてスライドドアを少し戻してから開けると全開できます。
スライドド アの 内側 にあるカ バーおよび 内部 の電線が傷つくと、作動不良の原因となります。 踏まないように注意してください。

パ ワースライドド アの 開 閉\* 操作
キーレスエントリーや運転席にあるパワースライドドアスイッチを使って、パワース パワースラ イドド アの 開閉 操作
ライドドアを自動で開閉することができます。また、ドアハンドルを引いて自動で開閉することもできます。
■パワースライドドア
自動開 閉ば次の 条 件が 捕ったときに行えます。
- メイン スイッチ が O N
- パワースライドドアが解錠
- フューエルリッドが閉じているとき(助手席側のみ)
キーレスエントリーで開閉するときは、
- エンジンスイッチにキーが差し込まれていないとき Honda スマートキーシステム装備車は、エンジンスイッチが0のとき
パワースライドドアスイッチで開閉するときは、
- エンジンスイッ パをしているときは、セレクトレバーが P または、ブレーキペダルを踏んでいるかパーキングブレーキがかかっているとき
警告
パワースライドドアを開閉するときは、ドアの内側と外側の安全を十分確認する。
ドアが動いているときは触ったり、近づいたりしないでください。ドアにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。
注意
後輪タイヤを交換するときは、メインスイッチを OFF にする。
ON のままだと、誤ってメインスイッチに触れたりしてドアが開き、思わぬ事故を起こすおそれがあります。
車両が完全に停止した状態でパワースライドアを開閉する。また乗り降りのときも車両が動き出さないように、確実にブレーキをかける。
パワースライドドアの開閉中や乗ときに車両が動き出すと、思わぬ事故を起こすことがあります。
り降 りの
■ 自動開閉と手動開閉の切り換え

- 自動開閉: メイン スイッチを ON にする
- 手動開閉: メイン スイッチを OFF にする ▶ スライドドアの開閉操作 P.94
■ パワースライドドアスイッチで開閉する

を押すと開き、を押すと閉まります。
開閉中に動かしているドア側のパワースライドドアスイッチを押すと、「ピーピーピー」とブザーが鳴り、パワースライドドアは途中で止まります。
再度ドアの開閉をするには、同様の操作をします。
パワースライドドアの開閉操作
知識
メインスイッチをOFFにしているときも、イージードアクローザーは作動します。
イージードアクローザーP.99
坂道などでドアを開閉中にメインスイッチを〇Fにして止めないでください。落下防止機構が作重し、ブザーが鳴り続けます。
落下防止機構が作動中は、再度メインスイッチをONにして、ドアを自動で閉めてください。
下記の操作を行うと、落下防止機構が解除されドアが自重で動くことがあるので注意してください。
ドアハンドルを操作する
メインスイッチをONからOFFにする
パワースライドドアが開いている状態で、バッテリーやヒューズを交換した場合は、自動で閉まらなくなります。
その場合は、手動でパワースライドドアを閉めると機能が復帰します。
エンジンスイッパギバウースライドドアを作動中のときに、セレクトレバーをP以外の位置でブレーキペダルから足を離したり、パーキングブレーキを解除すると、ブザーが鳴ります。
開けているときは途中で止まり、閉めているときはそのまま閉まります。
■ キーレス エントリーで開閉する

パワースライドドアボタンを約1秒以上自動で開閉することができます。
開閉中に動かしているドア側のパドアボタンを押すと、「ピーピーピー」とブザーが鳴り、パワースライドドアは途中で止まります。再度ボタンを押すと反対側に動きます。
パワースライドドアの開閉操作
パワースライドドアを自動開閉中に障害物:知すると、はさみ込み防止機構によりパワースライドドアが反対側に動きます。このとき、ユーザーが「ピーピーピー」と鳴ります。
警告
ドアを開閉する前に、ドア付近に障害物がないことを必ず確認する。
はさみ込み防止機能は、万一のときに、障害物を検知して、ドアにはされてしまうことを防ぐためのものです。ドアにはされると重大な傷害を受けるおそれがあります。
特にお子さまには気をつけてください。
注意
パワースライドドアに指などをはさみ込まないように注意する。
パワースライドドアを確実に閉め切るため閉め切る直前の部分にはさみ込みを検知しないエリアがあります。
ドアハンドルで開閉する

■ 外側のハンドル
ハンドルを引くと自動で開閉することができます。

■ 内側のハンドル
ハンドルを後ろ側に引くと自動で開き、前側に押すと自動で閉じます。
開閉中にハンドルを操作すると「ピーピーピー」とブザーが鳴り、途中で止まります。再度ドアの開閉をするには、同様の操作をします。
»パワース ライドドアの開閉操作
パワースライドドア前端にあるセンサーに触れない。
センサーに触れるとパワースライドドアが閉まりません。また、センサーを鋭利なものなどで傷つけないでください。センサーが切断されると自動で閉めることができなくなります。

知識
エンジンスイドのめきに、セレクトレバーがP以外の位置で下記の操作を行うと、内側または外側のハンドルでパワースライドアを開けようとしても、ブザーが鳴り自動で開きません。
- ブレーキペダルから足を離す
- パーキングブレーキを解除する
フューエルリッドが開いた状態で、助手席側パワースライドドアの操作を行うとブザーが鳴り作動しません。
坂道でエンジンを停止した状態で、パワースライドドアを途中停止させたままにすると、約30分後自動で傾斜方向に作動します。
■パワースライドドア警告灯

パワースライドドアが異常のときに点灯します。点 灯したときはシステムの異常 が 考えられますので、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
エンジンスイッにすると数秒間点 灯し、消灯するのが正常な状態です。
イー ジード アクロ ーザー
スライドドアを半ドア状態の位置まで閉めると、自動的に閉まります。
パワース ライドドア 警告灯
警告灯が点灯しているときは、メインスイッチをOFFにして、手動でパワースライドドアを開閉してください。 ▶メインスイッチP.96
»イージードアクローザー
知識
イージードアクローザー作動中にスライドドアのハンドルを引くと、作動が止まり半ドア状態のままになります。また、スライドドアのハンドルを引いたままドアを閉めると、イージードアクローザーは作動しません。
パワースライドドア装備車はメインスイッチの位置に関係なくイージードアクローザーが作動します。ただし、メインスイッチがONのときにフューエルリッドを開けるとイージードアクローザーは作動しません。
故障の原因になるので、イージードアクローザーが作動しているときは、無理な力をかけないください。
注意
半ドア状態の位置からドアが自動的に閉まるため、手などをはさまないように注意する。
セキュリティシステム
イモビライザーシステム
イモビライザーシステムとは、キーに信号を発信する電子部品が組み込まれてあり、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができないようにしたシステムです。
イモピライザーシステムでは、車両とキーの電子照合を行うときに微弱な電波を使用します。エンジンスイッチにキーを差し込むときは、下記の点に注意してください。
- エンジンスイッチの近くに強い電波を発するものを近づけない
- キーを金属に触れさせたり、覆ったりしない
- ほかの車両のイモビライザーシステムのキーを近づけない
- 磁気を帯びたキーホルダーなどを付けたり、テレビ、オーディオなど磁気を帯びた機器の近くに置いたりしない
セキュリティアラームシステム\*
セキュリティアラームシステムは、キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーを使わずにドア、テールゲート、ボンネットを開けると、警報装置が作動するシステムです。
また、エンジンスイッチをにしたときにも作動します。
■作動すると
ホーンが断続的に鳴り、非常点滅表示灯がすべて点滅します。
■停止させるには
キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーで解錠してください。システムが停止し、ホーンと点滅も停止します。
イモビライザーシステム
アドバイス
システムを改造したりしないでください。
エンジンシステムが故障するおそれがあります。
»セ キュリ ティア ラ ームシス テム
知识
警報装置はセキュリティアラームシステムを停止させるまで、最大5分間作動します。
ホーンおよび非常点滅表示灯は、1回の作動につき約30秒間作動し、その警報作動が最大10回行われます。
■ セットするには
セキュリティアラームシステムは、以下の条件が整うと自動的にセットされます。
- エンジン スイッ0をして、キーを抜く (Honda スマートキーの場合はプッシュオフにする)
- ボンネットが閉まっている
- キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーですべてのドアとテールゲートが 施錠されている
■ セットされると
メーター内にある作動表示灯が点滅し、約 15 秒後に点滅間隔が変わり、セキュリティアラームシステムがセットされます。
■ セットを解除するには
キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーで解錠すると、セットは解除されます。同時に作動表示灯が消灯します。
»セ キュリ ティア ラーム シス テム
知識
車内に人が乗っているときやウィンドーが開いているときでも、セキュリティアラームシステムは作動します。警報装置の思わぬ作動を防ぐために、人が乗っていたりウィンドーが開いているときには、セキュリティアラームシステムをセットしないでください。
セキュリティア ラーム システムをセットした後バッテリーがあがり、バッテリーの充電、交換をすると、警報装置が作動することがあります。 そのときは、キー、キーレスエントリーまたは Hondaスマートキーでドアを解錠し、セキュリティアラームシステムを解除してください。
ウィンドーの開閉
パワーウィンドーの開閉
エンジンスイッコのがきに、パワーウィンドーの開閉操作を行うことができます。開閉はそれぞれのドアにあるスイッチで行います。運転席のスイッチでは、すべてのウィンドーの開閉操作を行うことができます。
運転席以外のウィンドーの開閉は、運転席のメインスイッチを ON にしてから行います。
メインスイッチを ON にすると、スイッチにある表示灯が消灯します。
メインスイッチを OFF(表示灯点灯)にしておくと、運転席以外のウィンドーは作動しません。お子さまを乗せているときなどは、メインスイッチを OFF にしておいてください。
自動開閉機能付きのウィンドーの開閉

■手動開閉
開けるとき:スイッチを軽く押す
閉めるとき: スイッチを軽く引き上げ希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。
■自動開閉
開けるとき:スイッチを強く押す
閉めるとき: スイッチを強く引き上げを自動的に全開 / 全閉します。途中で止めるには、スイッチを反対側に軽く上げ/下げします。
パワーウィンドーの開閉
エンジンスイッチをOFFにしても、約10分間はキーオフォベレーションにより自動 開閉 機能付きのパワーウィンドーを開閉できます。
この場合、運転席のドアを開閉すると、ウィンドーの開閉はできなくなります。
警告
パワーウィンドーを閉めるときは、同乗者が窓から手や顔などを出していないことを確認する。
手や顔などをパワーウィンドーにはさむと、 重大な傷害を負うおそれがあります。 特にお子さまには気をつけてください。
自動開閉機能付きのパワーウィンドーを自動で閉めているときに障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりウィンドーの動きが逆転し止まります。
注意
指などをはさみ込まないように注意する。 確実に閉めるため、閉め切る直前の部分に、はさみ込みを検知しないエリアがあります。
自動開閉機能なしのウィンドーの開閉

開けるとき: スイッチを押す 閉めるとき: スイッチを引き上げる希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。

パワーウィンド — の 開 閉
知识
故障などではさみ込み防止機構が作動し、自動でウィンドーを閉めることができなくなったときは、スイッチを軽く引き上げ続けると閉めることができます。
路面や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。
お子さまが同乗している場合、ウィンドーを開閉できないよう、メインスイッチをOFFにしてください。
メインスイッチをOFFにすると、それぞれのウィンドーの開閉スイッチでの操作ができなくします。
後席(左、右)のウィンドーは、全開しません。
スカイルーフ \*
サンシェードの開閉
エンジンスイッ☑のときに、サンシェードの開閉操作を行うことができます。開閉は前席の天井にあるスイッチで行います。
スカイルーフ
エンジンスイッチをOFFにしても、約10分間はキーオフォペレーションによりサンシェードを開閉できます。
この場合、運転席のドアを開閉すると、サンシェードの開閉はできなくなります。
アドバイス
スカイルーフの上に荷物を載せたり、ルーフキャリアの取り付け部がガラスにかかるなどの大きな力を加えないでください。
スカイルーフが破損するおそれがあります。

■手動開閉
開けるとき: スイッチを後ろ側へ軽く引く閉めるとき: スイッチを前側へ軽く押す希望の位置で手を離すことで、サンシェードの開閉を調節します。
■自動開閉
開けるとき:スイッチを後ろ側へ強く引く閉めるとき:スイッチを前側へ強く押す自動的に全開 / 全閉します。途中で止めるには、スイッチを軽く操作します。
スカイルーフ
注意
サンシェードを開閉するときは、手や顔などをはさまないよう注意する。
指などをはさみ込まないように注意する。 確実に閉めるため、閉め切る直前の部分に、はさみ込みを検知しないエリアがあります。
サンシェードを閉じているときに障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりサンシェードの前進が停止し、自動で後退します。
知識
故障などではさみ込み防止機構が作動してしまい、サンシェードを閉めることができなくなる場合があります。
スイッチを軽く閉方向に約15秒間押し続けると、 応急処置としてはさみ込み防止機構が解除され 断続的にサンシェードを閉めることができます。 サンシェードが完全に閉まるまで、スイッチを押し続けてください。
応急処置後はHonda販売店で点検を受けてください。
ハンドルまわりのスイッチ操作
エンジンスイッチ

0 ロック
キーを抜き差しする位置
① アクセサリー
エンジンをかけずに、オーディオシステムなどの
アクセサリーを使用するときの位置
II ON
運転するときの位置
III 始動
エンジン始動位置
始動したら手を離すと、自動的にⅡに戻ります。
エンジンスイッチ
エンジンスイッチが0または1のときにキーを差し込んだまま運転席ドアを開けると、キー抜き忘れ警告ブザーが鳴ります。
キーを抜いてください。ブザー音が止まります。
エンジンスイッチが0から1に回らないときは、ハンドルロックを解除します。
ハンドルを左右に回しながらキーを回してください。ハンドルロックが解除され、キーが回ります。
知識
セレクトレバーをPに入れないとキーを抜くことができません。
Honda スマートキーシステム装備車のエンジンスイッチ

0 ロック (プッシュオフ)
エンジンスイッチがロックされる位置
0 ロック解除(プッシュオン)
エンジンスイッチノブを押すとロックが角
エンジンスイッチを回すことができます。
① アクセサリー
エンジンをかけずに、オーディオシステムなどの
アクセサリーを 使用するときの位置
□ ON
運転するときの位置
III 始動
エンジン始動位置
始動したら手を離すと、自動的にⅡに戻ります。
始動方法

Honda スマートキーの携帯を確認します。
- エンジンスイッチノブを押す。
▶ エンジンスイッチのロックが解除されると、「ピッ」とブザーが鳴ります。 - エンジンスイッチをゆの位置まで回す。
次ページに続く
Hondaスマートキーシステム装備車のエンジンスイッチ
知識
エンジン始動の機能が作動する範囲は、インストルメントパネル上、カーゴスペースやグローブボックス、ドアポケットなどの各種小物入れを除く車内です。

Hondaスマートキーが車外にあっても、ドアやドアガラスに近づきすぎていると、エンジンの始動ができることがあります。
エンジンスイッチが0から1に回らないときは、ハンドルを左右に動かしながらエンジイッチを回してください。
それでも回らない場合は、もう一度エンジンスイッチノブを 押し直して、ゆっくりと回してください。
Hondaスマートキーが作動不良の場合は、内蔵キーを使って始動します。
■内蔵キーの差し込みかた P242
エンジン停止操作の方法
-
セレクトレバーを P に入れる。
-
エンジンスイッチノブを、ゆっくりまで 回す。
▶ エンジン スイッ0チをプッシュオフ)にすると、ハンドルがロックされます。
エンジンスイッチ警告ブザー
次の状態で車を離れようとして運転席ドアを開けた場合、警告ブザーが鳴ります。
- エンジン スイッテのむき
- エンジンスイッ0でがエンジンスイッチノブを押し込んでいるとき
Honda スマートキー持ち去り警告

警告ブザーには、車内警告ブザー(ピーッピーッピーッピーッピーッピーッ)と車外警告ブザー(ピビビビビビ)の2種類があります。警告状態が続くときは、Hondaスマートキーの携帯位置を変更してください。
■エンジンスイッチがⅡのとき
Hondaスマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、メーター内に警告を表示するとともに、車内警告ブザーと車外警告ブザーが鳴ります。
■エンジンスイッチが1または0(プッシュオン)のとき
Hondaスマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、車外警告ブザーが鳴ります。
エンジン停止操作の方法
車から離れるときは、エンジンスイッチを0にしてください。
知識
エンジンスイッチが0以外では、Hondaスマートキーで施錠できません。
» Hondaスマートキー持ち去り警告
エンジン始動の作動範囲内にHondaスマートキーを戻してドアを閉めると、警告が解除されます。
知识
Hondaスマートキーを、インストルメントパネル、グローブボックスなどに置いた場合、電波状態により警告ブザーが鳴ることがあります。
Hondaスマートキーを持ち出した状態で、エンジンスイッキをすると、エンジンスイッチの操作ができなくなります。
エンジンスイッチを操作するときは、Hondaス マートキーを持っていることを確認してください。
窓からの受け渡しでは、Hondaスマートキー 持ち去り警告は作動しません。
Hondaスマートキーがエンジン始動の作動範囲内にあっても、周囲の環境や電波状態により Hondaスマートキー持ち去り警告が行われることがあります。
故障ではありませんので、Hondaスマートキーを持っていることを確認してください。
Honda スマートキー電池消耗警告

電池残量が少なくなったときに、警告音を鳴
らし、メーター内に警告を表示します。
早めに電池交換を行ってください。
→電池交換のしかた P225
方向指示器(ウィンカースイッチ)

エンジンスイッ 升のときに使用できます。
アクティブコー ナリング ライド
エンジンスイッフが車速が35km/h以下のときにヘッドライトが点灯でタイプコーナリングライト
ると、方向指示器やハンドル操作、Rにットながき、をクティブナリングライトが点灯し、夜間走行時の視認性を向上させることができます。

■方向指示器、ハンドル操作による点灯

flowchart
graph TD
A["ヘッドライト点灯中にウィンカーを操作"] --> B["左折時"]
C["ヘッドライト点灯中にハンドルを約110度以上操作"] --> D["右折時"]
B --> E["ヘッドライト照射範囲"]
D --> F["コーナリングライト照射範囲"]
知识
アクティブコーナリングライトを5分以上連続点灯させると、自動的に消灯します。
消灯後に再度、方向指示器、ハンドル操作を行うか、セレクトレバーをRに入れると点灯します。
エンジン始動直後は、ハンドル操作による点灯は行われませんが、ウィンカー操作による点灯は行われます。
しばらく走行すると、ハンドル 操作による点 灯を行うことができるようになります。
■ セレクトレバー 操作 による点 灯
ヘッドライトが点 灯しているときにセレクトレバーを R にすると、左右のアクティブコーナリン グライトが同時に点灯します。

ライトスイッチ

スイッチを回すとエンジンスイッチ係なく、点灯・消灯します。
■ハイビーム
カチッと音がするまでレバーを前方に押します。
■ロービーム
ハイビームのときは、レバーを手前に引きます。
■追越合図(パッシング)
レバーを手前に引き、離します。
① 粒置スイ関チ
ライトを点灯したままキーを抜く/ブッシュオフにすると、運転席のドアを開けたときにラ消し忘れ警告ブザーが鳴ります。
ライト類が点灯すると、メーター内の表示灯が点灯します。
表示灯 P.59
知識
ディス チャージ ヘッドの方電球は、点灯、消灯を繰り返すと電球の寿命が短くなる特性があります。
エンジンが止まっているときにライト類を点灯したままにしていると、バッテリーあがりの原因となります。
自動で使うとき(オートライトコントロール)

エンジンスイッフのときに使用できます。ライトスイッチAUTOの位置にすると、車外の明るさによってヘッドライトや車幅灯などが自動的に点灯 / 消灯します。
自動で使うとき(オートライトコントロール)
照度感知部は、図の位置にあります。感知部の上にものを置かないでください。

フォグ ラ イトスイッ \*チ

ライトスイッチが OFF 以外のとき(ライトスフォグライトスイッチ
チをAUTOにしているときは、車幅灯やヘッドライトが点灯しているとき)に、フォグライトスイッチを回して点灯することができま
フォグライトが点灯すると、メーター内の灯が点灯します。
表示灯 P.59
ワイパー / ウォッシャー
エンジンスイッ ⑪のときに使用できます。
フロントワイパー / ウォッシャー

MIST
レバーを押し上げている間、作動します。 霧や小雨のときに使用します。
■ワイパースイッチ(OFF、INT、LO、HI) エンジンスイッ # がときに使用できます。
■間欠時間の調節
リングを回して、ワイパーの間欠時間を調節します。

■ ウォッシャースイッチ
レバーを手前に引くと、ウォッシャー液が噴射します。
レバーを引いている間はワイパーが作動し、レバーを離すと数回ワイパーが作動して止まります。
ワ イパー / ウォッシャー
間欠作動中は、車速が速くなると間隔が停止時より数秒短くなります。また、発進時にワイバーが1回作動します。
間欠時間を短いほうにいっぱいに回している状態で車速が速くなると、ワイバーが間欠から低速作動に切り換わります。
注意
寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射させない。
ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
アドバイス
ワイパーを乾拭きさせないでください。
ガラスが傷付いたりブレードラバーを傷めたりします。
ウォッシャー液が出ないときは、スイッチを切ってください。
ポンプ故障の原因となります。
寒冷時、凍結によりワイバーブレードがガラスに張りつくことがあります。
ワイパー故障の原因となりますので、デフロスター やフロントガラス 熱 レフロントガラスを暖めてから、ワイパーを作動させてください。
リヤワイパー / ウォッシャー

■リヤワ イパースイッチ
エンジンスイッチのときに使用できます。
■ ウォッシャ ースイッチ
スイッチまで 回すと、ウォッシャー液が噴射します。
スイッチを回している間はワイパーが作動し、スイッチを離すと数回ワイパーが作動して止まります。
■リバース 連動 モード
フロントワイパー作動中にセレクトレバーをRに入れるとリヤワイパーが作動します。
フロントワイパーのレバー位置と作動モード リヤワイパーの作動モード
| INT(間欠)間欠作動 | |
| LO(低速)HI(高速) | 連続作動 |
ワ イバー / ウォッ シャー
知識
ワイパー作 動 中に雪 などが たまりワイパーが停止したときは、安全な場所に停車してください。
ワイパースイッチをOFF、エンジレスイッチをまたは0にしてから、ワイパーが作動できるように障害物を取り除いてください。
ワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。
ワイパーモーターの負荷が大きい状態が続いたときなどは、ブレーカーが作動し一時的にワイパーが停止することがあります。
数分経過すると、ブレーカーが復帰し、通常通り使用できるようになります。
ヘッドラ イトレ ベリン グ ダイヤル

エンジンスイッコのがき、ヘッドライトの照らす方向(光軸)を下向きに調節することができます。
ダイヤルの数字が大きいほど光軸は下向きになります。
■ダイヤル 位置の目安
乗員の人数や荷物の量に応じて、下表を日安にダイヤル位置を選択してください。
| 乗員やカーゴスペースの積載状況 | ダイヤル位置 |
| 運転席のみ乗車時 | 0 |
| 運転席と助手席に乗車時 | |
| 運転席、助手席とサードシート(3座席)に乗車時 | 1 |
| 8名乗車時 | |
| 8名乗車でカーゴスペース満載時 | 2 |
| 運転席のみ乗車でカーゴスペース満載時 | 3 |
ヘッドライトレ ベリングダイヤル
車検などで光軸調節をするときは、ダイヤルを
0の位置に戻してから行ってください。
ディスチャージヘッドライト装備
重い荷物の積載時など、車両の姿勢の変化に応じてヘッドライト光軸の上下方向を自動的に調整するオートレベリング機能が付いています。
ヘッドライト光軸の異常を感じたときはHonda 販売店で点検を受けてください。
イルミネーションコントロール

エンジンスイッ づでがライトスイッチがOFF以外のとき(ライトスイッチをAUTOにしているときは、車幅灯やヘッドライトが点(ているとき)、SEL/RESETノブでメーター照明の明るさを調節することができます。
明るくする:ノブを右に回す
暗くする:ノブを左に回す

明るさが最大 / 最小になると電子音が鳴ります。 また、明るさの調節後、数秒経過するとディスプレイが元の表示に戻ります。
■明るさ調節表示
SEL/RESET ノブを回すとディスプレイが明るさ調節表示に切り換わります。 または右に増えていくほど、メーター照明が明るくなります。
» イルミネーションコントロール
ヘッドライトが点 灯しているときと消灯しているときでは、メーター照明の明るさは異なります。
ライトスイッチをまたはIDにすると、まぶしさを軽減するためにメーター照明が暗くなります。
知識
- 明るさ調節中に SEL/RESET ノブを押すか、SEL/RESET スイッチ * を引くと、ディスプレイは元 の表示になります。
- 車帽灯点灯時にまたは[REDACTED]が全て表示されるまでSEL/RESETノブを回すと、「ピック」という音がして車帽灯点灯時の減光が解除されます。

リヤ デ フ ロ ス タ ー スイッチ

エンジンスイッ☑のときに、リヤガラスを暖め、曇りをとりたいときに使用します。
スイッチを押すとリヤデフロスターが ON になります。
外気温に応じて約 10~30 分経過するとリヤデフロスターは自動的に停止します。ただし、外気温が 0℃以下のときは自動的に停止しません。
リヤ デ フ ロ ス タ ー ス イ ッ チ
知識
リヤガラスの内側を清掃するときは、電熱線を傷付けないよう注意してください。必ず、デフロスターの電熱線に沿って左右方向に拭いてください。
この装置は消費電力が大きいので、曇りが取れたら0 F F にしてください。
また、エンジンの回転数が低いときに長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
フロントガラス熱線スイッチ
知识
この装置は消費電力が大きいので、長時間使わなければならない。
また、エンジンの回転数が低いときに長時間使用するとバッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
フロントガ ラス 熱 線 スイッチ

エンジンスイッフのをきに、フロントガラスの下端を暖ぬ雪の固着や東イパーブレードラバーの損傷を防ぐことができます。
スイッチを押すと、フロントガラス熱線が ON になります。
約 15 分経過後、自動的に停止します。
ECON スイッチ

スイッチを押すとエンジン、トランスミッション、エアコンの作動を制御して、省エネ運をしやすくするように制御します。
エンジンスイッコのがときにスイッチを押すと、ECONモードがONになりメーター内の表示灯が点灯し、運転の状況に応じて省燃費制御に切り換わります。
ECONスイッチ
ECONモードがONのとき
- エアコンの効きが弱くなる場合 がある
- 車の加速がゆるやかになる場合がある
ハンドル の調 節
適切な 運 転姿勢で 無 理なくハンドルを握 れるように、ハンドルの 位置を調 節す ことが できます。

- ハンドル 位置 調節 レバー を 押し下げ ▶ ハンドル位置調節レバーは、コラムカバーの下にあります。
- ハンドルの位置を調節する。 ▶ 調節した位置で、メーターや表示灯が見えることを 確認してください。
- ハンドル位置調節レバーを引き上げ、ハンドルを固定する。
ハンドルの調節
注意
走行中にハンドル位置を調節しない。
走行中に調節すると、ハンドル位置が動き正確なハンドル操作ができないことがあり、衝突して重大な傷害を負うおそれがあります。ハンドルの調節は、必ず停車中に行ってください。
位置調節後、ハンドルに上下前後方向の力を加え、ハンドルがしっかり固定されていることを確認してください。
ミラー類の調節
ルームミラー

ドアミラー
ルームミラーの角度は、正しい運転姿勢です わった 位置で ミラーを 調節してください
■防眩式ルームミラー
ルームミラー は 夜間走行時 後 続 車 の ヘッド ライトの 反射 を 弱くするため の 切り換えが で きます。
ミラー類の調節
知識
ミラー類の調節は、走行前に行ってください。
ドアミラー
鏡面は、手で調節することもできます。
直接鏡面を動かして、調節します。

ドアミラーの操作は、エンジルスイのときに行います。
エンジンスイッチが0または1のときは、手動で格納、開放をすることもできます。
■角度調節
左右切り換えスイッチ:右か左を選択するス
イッチです。角度調節後、中央の位置に戻します。
角度調節スイッチ:上下左右に鏡面を動かすスイッチです。
■格納
格納スイッチを押すごとに ON と OFF が切り換 わります。
| 格納スイッチの状態 | ミラーの状態 | |
| ON | ||
| OFF |
ヒー テッドド アミラ \*ー

エンジンスイッコのおきに使用できます。スイッチを押すと表示灯が点灯し、ドアミラーが暖められ量りが取れます。
アクアクリーンミラー \*
雨天時の視認性向上のため、ミラー表面に付着した雨滴を膜のように広げる親水効果を持つコーティングを施しています。
■親水効果の回復
ミラー表面に汚れなどが付着して親水効果が低くなったときは、以下の手順を行うことにより効果が回復します。
- ミラー表面を水洗いし、汚れを落とす。
- 水を含ませたきれいな布で拭き取る。
▶ 汚れが落ちない場合は純正ガラスクリーナーや家庭用中性洗剤を使用して洗浄後、十分な水で洗い流してください。
3.5~9 時間ほどミラー表面に太陽光を当てる。
»ヒーテッドドアミラー
ヒーテッドドアミラーはリヤガラスの曇り取りと同時に作動します。
リヤデフロスター P.118
» アクアクリーンミラー
アドバイス
ミラーの親水効果が失われますので、以下のにご注意ください。
- ミラー 表面に撥水剤やワックスを付着させない
- 砂の付いた布や油膜取り剤(コンパウンど)でミラー表面をこすらない
サイドビューサ ポートミラー
助手席側ドアミラー前面と助手席側フロントピラー下部に付いているミラーにより車両左側前方を見ることができます。

停車時や発進時、対向車とのすれ違いや路肩に寄せるときなど、車両左側前方を確認するときに役立ちます。
車両左側前方の様子が車外側ミラーに映り、車内側ミラーに反射して見えます。
サイド ビュー サポート ミラー
アドバイス
ミラー表面の傷付きや曇りによる視界の妨げを防止するために次のことをお守りください。
●ラー表面に撥水剤やワックスを付着させな
い
車 外側ミラー 表 面 が 凍 結しているときは 解 水
剤やプラスチックの板を使用せずに、温水・水道水を使って溶かす
砂の付いた布や油膜取り剤(コンパウンドど)でミラー表面をこすらない
汚れや水滴を拭き取るときはきれいな布で拭き取ってください。
水洗いでミラーの汚れが落ちない場合や、誤っ
てワックスなどを塗布してしまった場合は、家庭用中性洗剤を使って柔らかい布でミラー表面を拭き取ってください。
知識
見える範囲には限度がありますので、周囲の安全は目視などで確認してください。
サイドピューサポートミラーの角度調節はできません。
シートの調節
フロントシート
運転者は、正しい運転姿勢がとれるようにシートを調節します。
正しい運転姿勢とは、シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドル操作が楽にできる姿勢をいいます。
■ フロントシート / ヘッドレストの動かしかた

フロントシート /ヘッド レストの動かしかた
知識
フロントシートは、エアバッグからなるべく離た位置に調節してください。
同乗者もシートに深く腰かけ、背もたれからを離さないようにしてください。
注意
走 行中にシートの調 節はしない。
走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。
シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。
フロントシート の下に物 を置 かない 。物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。
次ページに続く
フロントシート の調節

■シート位置の調節
運 転者とハンドルとの間に十分な距離をとれるように、シートをできるだけ後ろに下げます。助 手席の同 乗 者のシートも同 様に、ダッシュボードの SRS エアバッグからできるだけ離れた 位置まで シートを下げます。 シートの 位置を調 節したら、シートを前 後に 摇すり、固 定されていることを確認します。

シートに深く腰かけ、楽な姿勢ですわれるように背もたれを起こし調節します。 助手席の同乗者のシートも同様に、楽な姿勢ですわれるように背もたれ角度を調節します。
フロントシートの調節
警告
SRS エアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げる。
ハンドル やダッシュボードに近づきすぎると、フロントエアバッグが膨らむ際に重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。
背もたれを必要以上に倒さない。
背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。
注意
背もたれと背中の間にクッションなどを入れない。
正しい運転姿勢がとれません。また、シートベルトなどの効果が十分に発揮されません。
セカンドシート
セカンドタンブルシート \*/ ヘッドレスト の 動 かしか た
■ヘッドレストの位置変更
・高くするときは、引き上げる
・低くするときは、ノブを押しながら下げる

■前後位置の調節
レバーを引き上げながら、前後位置を調節

■ヘッドレストの位置変更
・高くするときは、引き上げる ・低くするときは、ノブを押しながら下げる

■背もたれの角度調節
レバーを引き上げながら調節

セカンドタンプルシート/ヘッドレストの動かしかた
警告
背もたれを必要以上に倒さない。
背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。
注意
走 行中にシート の調節はしない。
走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。
シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。
セカンドシートの下に物を置かない。
物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。
シートをはね上げるとき


- 共通操作 ヘッドレストを 一 番下に下げる。
- 共通操作 セカンドシートを後 方いっぱいに動かす。
■ ウォークイン機構
- 背もたれ調節レバーを引き上げると、背もたれが前に倒れ、シートが前にはね上がる。
▶ シート下部のストラップを引いても、操作できます。
走行する前にシートを元に戻し、前後位置を調節してください。
■固定するとき
- 背もたれ調節レバーを引き上げ、背もたれを前に倒してシートをは ね 上げる。
シートをはね上げるとき
知識
セカンドシートが後方いっぱいの位置でないと、はね上げたときに保持させることができません。
シートをはね上げるときは、あらかじめ中央の二点式シートベルトを収納してください。
背もたれが倒れているときは、いったん背もたれを 起こしてから 操 作してください。
注意
操作するときは十分注意する。
背もたれが急に動いてシートがはね上がり、顔などにけがをしたり、手や足などをはさむおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。


4.座面に収納されている固定ストラップを弾はね上げるとき
き出す。
-
固定 ストラップ を グリップ に 通し、 フック を
-
固定 ストラップ を グリップ に 通し、 フック を
-
固定 ストラップ を グリップ に 通し、 フック を

知識
シートを操作したら、シートを前後にゆすり、確実に固定されていることを確認してください。
■シートを元に戻すとき
元に戻すときは 逆の手 順で行います。
セカンドチップアップ&スライドシート \*/ ヘッドレスト の 動 かしか
た セカンドチップ アップ&スライドシート/ヘッドレストの動かしかた

警告
背もたれを必要以上に倒さない。
背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。
注意
走 行中にシートの調 節はしない。
走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。
シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。
セカンドシートの下に物を置かない。
物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。
中央席の収納のしかた

- 背もたれのストラップを引き、前方に倒す。

元に戻すときは逆の 手 順で 行います。
■中央席の収納のしかた
知識
シートを元に戻したら、背もたれを前後にゆす
り、確実に固定されていることを確認してください。
サードシートへの乗り降り

■ ウォークイン機構
- 背もたれ調節レバーを引き上げると、背もたれが前に倒れる。
▶ シート下部のペダルを踏んでも、操作できます。
- そのまま背 もたれを前方に押す。
▶ 座面がはね上がりシートを前方に動かすことができます。
走行する前にシートを元に戻し、前後位置を調節してください。

-
シートを後方へ押して、前後位置を調節する。
-
背もたれを起こしてシートを固定する。

- ロック解除レバーを引き上げながら、座面を倒して固定する。
座面をはね上げて固定するとき

ロック解除レバーを引き上げながら、座面を起こして固定します。
■ 元に戻すとき
ロック解除レバーを引き上げながら、座面を倒します。

座面をはね上げた状態でも前後位置調節レバーを引き上げれば、前後に動かすことができます。
座面をはね上げて固定するとき
アドバイス
座面が確実に固定されていない状態で、上に乗ったり無理な力を加えないでください。 破損や変形の原因となります。
知識
座面に物を置いたまま操作しないでください。 物をはさみ込むと、座面を固定することができなくなります。
前寄りの位置では、ロック解除レバーを引いても座面が降りないようにロックをかけている箇所があります。座面が降りないときは無理に降ろさず、もう一度シートを後方へ動かしてから降ろしてください。
サードシート
背もたれの調節

左右別々に調節することができます。 背もたれ調節ストラップを引きながら調節します。
収納のしかた

- ヘッドレストを下げる。
» サードシート
注意
エンジンをかけた状態でシートを操作するときは、排気管の後方に立たない。
やけどなどの思わぬけがをすることがあります。
シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。



-
背もたれ調節ストラップを引き、前方に倒す。
-
下部のレバーを引きながら、ストラップを使ってシート全体を後方に倒す。
-
シートを 上から 押し下げながらクをかける。
図覇 納の しか た
知識
シートの固 定フックを 外すとシートが浮き上がります。
シートの上に乗ったり、ものを置いたりしたまま操作すると、それらのものが飛ぶ可能性があります。収納したサードシートの上に乗ったり、ものを置いたりしたままの状態で固定フックを外さないでください。

戻しかた
- 左右のリッドを起こして固定する。
▶ リッド裏 面の 磁石で 固 定されます。


収納のしかた
知識
左右のリッド裏面には磁石がついています。
磁気の影響を受けるもの(時計、キャッシュカードなど)を近づけないでください。
»戻しかた
知識
固シエトフの固定フックを外すとシートが浮き上がり、左右のリッドも自動的にはね上がります。
シートの上に乗ったり、ものを置いたりしたまま操作すると、それらのものが飛ぶ可能性があります。収納したサードシートの上に乗ったり、ものを置いたりしたままの状態で固定フックを外さないでください。
- シートを 上 から 押 し 下 げ な が ら ク を 外す。
▶ 固定フックを外すとシートが浮き上がり、左右のリッドも自動的にはね上がります。
- 左右のリッドを折りたたんで固定する。
▶ リッド 表面のマジックファスナーで固定されるまで上から押しつけます。

-
シート全体を前方に起こし、座面を固定する。
-
背もたれのストラップを引きながら背もたれを起こして固定する。
シートを元に戻したら、シートを前後にゆすり、固定されていることを 確 認します。
ヘッドレスト
フロントシートのヘッドレストの調節

後頭部の中心が、ヘッドレストの中心に来るようにヘッドレストの高さを調節します。
高くするとき:ヘッドレストを引き上げます。 低くするとき:ノブを押しながら下げ

追突されたときに背もたれが乗 員を受け止める力を利用して、ヘッドレストが瞬 時に前方に移動し 頭部の過度な後 方への傾きを防ぐことより首への負担を軽減します。
セカンド、サードシートヘッドレストの位置変更


乗車するときは、走行する前にヘッドレストを引き上げて、確実に固定します。 高くするとき:ヘッドレストを引き上げます。
低くするとき:ノブを押しながら下げます。
ヘッド レスト
警告
ヘッドレストは必ず正しい位置に調節する
ヘッドレストの高さが適切でないと、ヘッ ドレストの効果が低くなり、衝突したとき まに重大な傷害を受けるおそれがあります。
ヘッドレストを外した状態で走行しない。衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。
セカンド、サードシートのヘッドレストを下げた状態で走行しない。
衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。
注意
ヘッドレストのステーにテーブル、テレビなどの用品を取り付けない。
万一 追突されたときにアクティブヘッドレストの機能が損なわれるおそれがあります。
アクティブヘッドレストは、追突されたときのみ作動します。
作動後は元の位置に戻ります。
知識
サードシートのヘッドレストは、取り外しできません。
アームレスト
フロントシートアームレストの 操作

シート ベルト 着用時にアームレスト に引っかけない。
万一のときにシートベルトの機能が発揮できず、重大な傷害を負うおそれがあります。
室内灯 / 室内装備品
室内灯
室内灯スイッチ


ON
ドアの開閉に関係なく室内灯が点灯。
■ドア連動
以下のときに室内灯が点灯。
- いずれかのドアを開けたとき
- 運転席ドアを解錠したとき
- エンジンスイッチからキーを抜いた
- Honda スマートキー 装備車は、エンジンス
イッチをにしたとき
OFF
ドアの開閉に関係なく室内灯が消灯。
室内灯
知識
ドア連動で室内灯が点灯している場合は、ドアを閉めると約30秒後に消灯します。
以下の場合も30秒後に消灯します。
運転席ドアを解錠してドアを開けなかったとき
キーを抜いてドアを開けなかったとき
Hondaスマートキー装備車はエンジンスイッ
チを0(プッシュオフ)にしてドアを開けな
また、以下の操作を行うと室内灯はすぐに消灯します。
運転席ドアを施錠したとき
エンジンスイッチにキーが差し込まれた状態でドアを閉めたとき
Hondaスマートキーを使っているときは、エ
ンジンスイッチ0が(プッシュオフ)以外の 状態でドアを閉めたとき
エンジンスイッフにしたとき
キーが差し込まれていない状態、Hondaスマートキーシステム装備車の場合はエンジンスイッチが0(プッシュオフ)のときにいずれかのドアを開けたままにすると、約15分後に消灯します。
マップランプ

夜間、車を停めて地図を見るときなどに使用するライトです。
レンズを押すと点灯し、もう一度押すと消灯します。
カーゴスペース 照明灯

ON
テールゲートの開閉に関係なく点灯。
■テールゲート 連動
テールゲートを開けると点灯し、閉めると消灯。
OFF
テールゲートの開閉に関係なく消灯。
マップ ラン プ
知识
スカイルーフ装備車のマップランプは、以下のときレンズを押しても消 灯できません。
室内灯スイッチがONのとき
室内灯スイッチがドア連動のときで、ドアが開いているとき
室内装備品
グローブボックス

ノブを 引くと開きます。
助手席 アッパーボックス

ノブを押しながら引き上げると開きます。
グローブ ボックス
警告
走行中は必ずグローブボックスを閉める。
グローブボックスが開いていると、衝突したときに同乗者が重大な傷害を負うおそれがあります。
▶助手席アッパーボックス
警告
走行中は必ず助手席アッパーボックスを閉める。
助手 席アッパーボックスが 開いていると、衝突したときに同乗者が重大な傷害を負うおそれがあります。
カップホルダー

■フロントシート用カップホルダー 引き出して使います。

飲み物などを電装品にこぼさないように注意する。
スイッチなどの電装品に飲み物がかかると故障の原因となったり車両火災につながったりするおそれがあります。
次ページに続く
アクセサリーソケット

エンジンスイッ またはⅡのときに使用できます。
カバーを開けて使います。
アクセサリーソケット
Honda純正の電気製品の電源を取り出すのに使用します。
消費電力120W(10A)以下のアクセサリーに、直流12Vの電源を供給します。
アドバイス
Honda純正品以外の電気製品の電源を取り出さないでください。
バッテリーあがりやアクセサリーソケットの破損の原因となります。
シガレットライターは差し込まないでください。 発熱するおそれがあります。
知識
バッテリーあがりを防ぐため、エンジンがかかっている状態でご使用ください。
サングラスボックス

矢印部を押すと開きます。 もう一度押すと格納されます。
サングラスなどを入れることができます。

サングラスボックスに鏡が付いています。 使用するときは図の位置まで戻します。 セカンド、サードシートを確認するのに便利です。
サングラスボックス
知識
炎天下での駐車は高温になりますので、メガネなどを入れたままにしないでください。
レンズやフレームが、変形やひび割れを起すことがあります。
開閉は停車中に行い、走行中は必ず閉めておいてください。
ETC(有料道路自動料金支払いシステム)車載器

コイン ポケットの上 部 に あります。
停止表示板固定ベルト

停止表示板を固定します。
ETC(有料道路自動料金支払いシステム)車載器
マルチビューカメラシステム装備車
詳細については、別冊の「Hondaインターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。
マルチビューカメラシステム非装備車
詳細については、別冊の「ETC車載器」取扱説明書をご覧ください。
停止 表示板固定ベルト
固定しないときはベルトをマジックファスナーでとめてください。

エアコン
エアコンの吹き出しロ

空 気中の花 粉・ちり・ほこり・粉じんなどを集じんし、 アレル ゲンを 処 理 排 食 ス臭も低減するエアクリーンフィルターが取り付けられています。 エアクリーンフィルターは、通常 1 年または 15,000km ごとに交換してください 粉じんなどの多い場所で使用される場合は、早めの交換をおすすめします。 ▶エアクリーンフィルターの交換P.153
貢ガ アクリーン フィルター 芳香剤を使用すると脱臭効果が弱くなり、脱臭寿命が短くなることがあります。
オートエアコンのセン サー

オートエアコンには、センサー(日射感知部、車内温度 / 湿度感知部)が付いています。センサーの上にものを置いたり、水をかけたりしないでください。
エアコンの風量が著しく減少したり、ガラス曇りやすくなったときは、フィルターの目詰まりが考えられます。フィルターを交換してください。

オートエアコンの 使いかた

エンジンをかけ た状 態で 使用します。
- AUTO を押 す。
- 温度調節スイッチで温度を調節する。
- 停止するときは、ON/OFFを押す。
■内気 / 外気の切り換え
状況に合わせて 📄 を押して、内気 / 外気を切り換えます。
- 内気(表示灯点灯):トンネルや渋滞などで、汚れた空気を車内に入れてたくない場合
- 外気(表示灯消灯):換気を行う場合
■除湿暖房
暖房中に A/C を押すと、除湿暖房となります。
オートエアコンの使いかた
オート(A U T O)で 使用中いずれかのスイッチ押すと、押したスイッチの機能が優先されます。
このときAUTOの表示は消灯しますが、押したスイッチ以外の機能は自動制御されます。
外気温が低いときは、冷風の吹き出しを防ぐため、AUTOを押してもすぐにファンが回転しないことがあります。
希望温度に設定したら、温度調節スイッチをむやみに操作しないでください。
設定温度への到達時間が長くなることがあります。
長時間、冷風を体に当てないでください。
冷やしすぎは、健康上良くありません。
炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
設定温度表示で「L0」は最大冷房を、「H」最大暖房を示します。
前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)の使いかた

を押すとエアコンが作動し、自動的に外気導入に切り換わります。

■急 速に霜を取りたいとき
- FRONTを押す。
- ☐を押す。
前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)の使いかた
設定温度を最大冷房付近にしないでください。 冷風が 前面ガラスに当たると、ガラスの外側が 暈ることが あります。
側面ガラスが壘ったときは、吹き出し風が側面ガラスに当たるよう、側面吹き出し口を調節してください。
霜が取れたら、ただちに外気導入に切り換えてください。
内長循環で 使い続けると車 内の湿気で 窓ガラスが曇り、視界の妨げになります。
後 席用クーラー / ヒーダー

エンジンをかけた状態で使用します。
- REAR 在甲子。(表示灯点灯)
- ファンスピード切り換えレバーで風量を調節する。
- 停止するときは、ファンスピード切り換えレバーを OFF にするか、REAR をもう一度 押す。

左右の後席用クーラー吹き出し口から冷風が出ます。
前席エアコンが ON のときは、後席用はクーラーとして作動します。
■ヒーターにするとき
後席用スイッチを押します。(☑の表示灯点灯) 後席用ヒーター吹き出し口から温風が出ます。
前席エアコンが ON のときでも、後席用はヒーターとして作 動します。
■後席用クーラー/ヒーター
炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
前席エアコンがOFFのときは、後席用は送風のみとなります。
クーラー、ヒーターの同時作動はできません。
後席用クーラー \*

エンジンをかけた状態で使用します。
- REAR 在甲子。(表示灯点灯)
- ファンスピード切り換えレバーで風量を調節する。
- 停止するときは、ファンスピード切り換えレバーを OFF にするか、REAR をもう一度 押す。
■後席用クーラー
炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
前席エアコンがOFFのときは、後席用は送風のみとなります。
音声でエアコンを調節する\*

- 発話 スイッチを 引く。
- ピッと音が鳴ったら、目的の操作を言う。
| 発した言葉(例)応答メッセージ | |
| えあこんおん(エアコンオン) | エアコンをオンします |
| えあこんおふ(エアコンオフ) | エアコンをオフします |
| あつい設定温度を1下げます | |
| さむい設定温度を1上げます | |
| ないきじゅんかん(内気循環) | 内気循環にします |
| がいきどうにゅう(外気導入) | 外気導入にします |
| にじゅうごど(25°C) | 設定温度を25にします(18~32°Cの間で設定可能) |
音声でエアコンを調節する
Hondaインターナビシステムが音声を認識すると、応答メッセージが流れます。
音声操作の詳細は、別冊の「Hondaインターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。
音声が正しく伝わらないとき
- 取り消しスイッチを引く。
- 再度、発話スイッチを引く。
- ピッと音が鳴ったら、目的の操作を言い直す。
エアコンのお手入れ
エアコンを常用しないとき
装置各部のオイルを切らさないため、ときどきエンジンを低回転させた状態で、数分間冷房または除温暖房を行ってください。
エアクリーンフィル ター の 交 換

- グローブボックスを開け、ダンパーを外す。

- グローブボックスの両側に付いているストッ
パーを内側に押し込み、グローブボックスを下ろす。

- 左 右にあるツメを 押しな がら、エ アクリーン
フィル ター ケースを 引き出す。

- エアクリーンフィルターケースからエアク
リーンフィル ター を 取り出す。
- ケースの外わくと仕切りの間に、フィルター
の端を差し込むようにして交換する。
▶「AIR FLOW」マークの矢印が、同じ方向
(下向き)になるように取り付けます。

オーディオ 装置……156
オーディオリモートコントロール
スイッチ 157
リヤカメラシステム 158
表示変更・調整の方法……159
カメラ画像について 161
オー ディオ装置
オーディオ・テレビ・DVD の取り扱いについては、別冊の「Honda インターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。
オーディオリモートコントロールスイッチ\*
運転中にオーディオの操作をするためのスイッチです。

MODE スイッチ
スイッチを押すたびに、FM1 → FM2 →
- ラジオを聞いているとき。テレビを見ているとき。
+を押す:プリセットされている次の放送局を選局します。
一を押す:プリセットされている前の放送局を選局します。
CD、HDD(サウンドコンテナ)を聞いているとき
+を押す:スキップ(次の曲の頭出し)します。
一を押す:リプレイ(再生中や前の曲の頭出し)します。
•DVD 見見ているとき
+を押す:スキップ(次のチャプターの頭出し)します。
一を押す:リプレイ(再生中や前のチャプターの頭出し)します。
※オー ディ オリ モートコ ント ロールスイッチ
ディスクが挿入されている場合、CD、DVDに切り換 わります。
→ビデオ HDD(サウンドコンテナ)、DVDの詳細については、「Hondaインターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。
リヤカメラシステム

リヤカメラシステムについて
マル チビューカメラシステム 装 備 車は、別冊の「マル チビューカメラシステム 」取扱やカメラシステムについて
説明書をご覧ください。
リヤカメラシステムは、ナビゲーションシステムの液晶画面に、車両後方の表示させるシステムです。
セレクトレバーを R に入れると自動的に画面が切り換わります。
ディスプレイに 表示 される映像 の 範 囲
画面の表示
実際の状況


リヤカメラシステムのカメラは 特 殊なレンズを使用しているため、画面に表示される映像の距離感覚は実際の距離とは異なります。
画面に表示される映像の範囲には限度があり、バンパーの両コーナー付近やバンパー下にあるものは表示されません。
注意
後週時は、必ず目視やミラーなどで後方および周囲の安全を直接確認して運転する。
画面を見るときは、必要最小限にする
画面に表示される映像の範囲には限度があるため、画面だけを見て後退すると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
知識
- リヤカメラシステムの映像は、ナビゲーション画面よりも優先して表示されます。
エンジン始動直後は、セレクトレバーの位置に入れても、ナビゲーションシステムが起動するまでリヤカメラシステムのガイド線は表示されません。
表示変更・調整の方法
リヤカメラシステムは、以下の表示変更が行えます。
ガイド 表 示画面に表示されるガイド線の表示、非表示の切り換え
色調整:画面の色合い、色の濃さの調整
- 画面調整:画面の明るさ、コントラスト、黒の濃さの調整
- 表示 OFF画面の表示を消す
操作手順
操作手順
ガイド表示 色調整 画面調整 表示 OFF
- 共通操作 エンジン停止を確認する。
- 共通操作 パーキングブレーキがかかっていることを確認する。
- 共通操作 エンジンスイッチを1の位置まで回す。
- 共通操作 セレクトレバーをRの位置に入れる。
- 共通操作 画面 スイッチを 押す。

次ページに続く
》表示変更・調整の方法
安全のため、エンジンを停止した状態で操作してください。
パーキングブレーキがかかっていることを確認してください。
| 操作手順 | ガイド表示 色調整 | 画面調整 表示 OFF | ||
| 6. | 「ガイド表示」にタッチする。 | 「色調整」にタッチする。 | 「画面調整」にタッチする。 | 「表示 OFF」にタッチする。 |
A3 ![]() | ![]() | |||
| 7. | ||||
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| 8. | - | 「決定」にタッチする。▶調整が完了し、元の画面に戻ります。 | 「決定」にタッチする。▶調整が完了し、元の画面に戻ります。 | - |

カメラ画像について
| 状態 考えられる原因 対処のしかた | ||
| カメラの画像が見 えにくい | 夜間や雨の日、および暗い場所・カメラが高温になっている場合・太陽の光など強い光がカメラに直接差じ込んでいる場合 | 気象条件などでカメラの画像が見にくいときは、目視やミラーで直接確認してください。 |
| ・カメラのレンズに水滴や虫などが付いている場合・カメラのレンズが汚れている場合 | ・レンズが汚れたときは、水や中性洗剤、ガラスクリーナーなどで汚れを拭き取ってください。なお、このときベンジンやシンナー、クレンザーなどの磨き粉類は絶対に使わないでください。レンズが損傷する原因となります。 | |
強い光がカメラに差し込んでいるときに、光源の周囲が白くぼやけるハレーション現象や、光の筋ができるスミア現象が起きることがあります。
運転
この章では、運転操作、給油、アクセサリーなどについて記載しています。

シフト操作....170,172,174,178
VSA(ビークルスタビリティ7182ス
4 WD(四輪駆動機構)....183
ブレーキ操作
ブレーキシステム 184
ABS(アンチロックブレーキ186ステム)
電子制 御ブレーキアシスト 187
CMBS(追突軽減ブレーキ)188
駐停車操作 192
給油
指定燃料について 194
給油のしかた 194
アクセサリーと改造 197
運転の前に
運転の準備
運転を始める前に下記の項目を確認してください。
車外での確認項目
- 恓やミラーの視界、灯火器類の光をさえぎるものがないか?
▶ 霜、雪、氷が付着している場合は取り除きます。
▶ 屋根に雪が積もっている場合は、走行時に滑り落ちて視界をさえぎる可能性があるため取り除きます。
氷結しているときは、氷が溶けてから取り除いてください。
▶ 足回りに氷塊が付着している場合は、部品を損傷しないよう注意しながら取り除きます。
ボンネットは完全に閉まっているか?
▶ 走行中にボンネットが開くと、視界がさえぎられて危険です。
- タイヤは 正 常か?
▶ 空気圧、亀裂、損傷や異常な摩耗がないか確認します。
タイヤの点検と整備 P.220
- 車の周囲に子 供はいないか?
車の周りに障害物はないか?
運転席から見えない死角や、バックミラーでは確認できない死角がありますので、乗車する前に確認します。
車内での確認項目
- フロアマットがペダルに引っかかっていないか?
- フロアマットが 固 定 さ れれているか?
- フロアマットを重ねていないか?
▶ ブレーキやアクセルの操作が確実にできないおそれがあり危険です。
次ページに続く
車外での確認項目
アドバイス
ドアが凍結しているときは,無理にはがさずお湯をかけて溶かしてください。
無理にはがすと、ドアまわりのゴムがはがれます。お湯をかけた後は、凍結防止のため、水分をよく拭き取ってください。
ドアのキー穴部には、お湯をかけないでください。
凍結すると、キーが差し込めなくなります。
車内での確認項目
運転者は、携帯電話を走行中に使用しないでください。
運転者が運転中にハンズフリー以外の携帯電話を使用することは、法律で禁止されています。運転中の使用により周囲の状況に対する注意が不十分になると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
車に合ったフロアマットをお使いください。
- フロントシートの足元にものを置いていないか?
- 積み込んだ荷物が適切に固定されているか?
▶ 不適切な荷物の積み込みは、タイヤに負担をかけたり走行中のバランスを維持できず危険です。
- 荷物はシートの高さを越えていないか?
▶ 後方視界を妨げたり急ブレーキのときに荷物が飛び出したりするおそれがあり危険です。
-動物を乗せるときは、動きまわらないようにしているか?
▶ 運転の妨げになったり、急ブレーキのときなどに思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
- シート位置などが適切に調節されているか?
▶ 不適切なシート位置での走行は危険です。
シートの調 節P.123
- ルームミラー、ドアミラー、ハンドルは適切に調節したか?
▶ 正しい運転姿勢ですわり、それぞれ適切な位置に調節します。
ミラー類の調節 P.120
ハンドルの調節P.119
- すべての乗 員がシートベルトを締めているか?
▶ すべての乗 員 は 必ずシートベルトを着 用します。
シート ベルトの着用P.22
- ドア、テールゲートが確実に閉まっているか?
▶ 走行前にすべてのドア、テールゲートが確実に閉まっているか確認します。
車内での施錠 / 解錠 P.86
- エンジンをかけたとき、メーターに異常を示す警告灯などが点灯していないか?
▶ 異常を示す警告灯の異常を解決してから走行します。
警告灯 P.54
運転操作
エンジンの始動

-
パーキングブレーキをかける。
-
セレクトレバーが P であることを確認し、右足でブレーキペダルを踏む。
▶ Nでも始動できますが、安全のため駆動輪が固定される Pで行ってください。
■エンジンの始動
警告
バッテリー液が不足しているときは、エンジンを始動しない。
バッテリーが破裂するおそれがあります。
注意
エンジンを始動するときは、ブレーキペダルをしっかりと踏む。
知识
寒いときのエンジンの始動は、すべての電気アクセサリーをOFFにしてから行います。寒いときのエンジンの始動は、パッテリーの消耗を防ぐためライト類、エアコン、リヤデフロスターなどの電気アクセサリーをすべてOFFにしてから行ってください。
エンジンスイッチを15 ^□□ くださいでください。
エンジンがかかったらすぐに、手を離してください。自動的に戻ります。
車を盗難から守るため、イモビライザーシステムのキーを採用しています。そのため、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができません。
→イモビライザーシステムP.100

- アクセルペダルを踏まずに、エンスイシンの始動
チをⅢに回す。
▶ エンジンがかかったら、エンジンスイッチを離します。
発進時の操作
- 右足でブレーキペダルを踏んだまま、セレクトレバーにする。
▶ 後退する場合は R にします。
- パーキングブレーキを解除する。
▶ ブレーキ警告灯が消灯したことを確認してください。
パーキングブレーキP.184
知识
エンジンがかからない場合は、10秒以上待ってから 操 作してください。
エンジンがかからない、かかってもすぐに止まる場合は、10秒以上待ってからアクセルペダルを軽く踏みながら手順3を繰り返してください。エンジンがかかったらアクセルペダルを離します。
アドバイス
排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えないときは、排気系や燃料系の異常が考えられます。
Honda販売店で点検を受けてください。
発進時の操作
坂道での発進時は、必ずパーキングブレーキを併用してください。
車が後退しないよう、パーキングブレーキをかけたまま、先にブレーキペダルを離してアクセルペダルに踏みかえてから、パーキングブレーキを解除してください。
注意
アクセル ペダル を 踏 んだ まま、 セレ バーを操作しない。
急発進して思わぬ事故の原因となります。
クトレ
- ブレーキペダルを徐々に離し、アクセルペダルをゆっくりと踏んで 発進する。
走行時の注意点
霧が出たときは
霧が出たときは視界が悪くなります。昼間でもヘッドライトを下向きで点灯し、中央線、ガードレール、前走車のテールランプなどを目安にして、速度を落として走行してください。
風が強いときは
風が強く車が横に流されるようなときは、ハンドルをしっかり握り、速度を徐々に落として進路を立て直します。
トンネルの出口、橋、土手の上、山を削った切り通しの走行時や大型トラックの追い越し時などには、特に横風の影響を受けやすいため、十分に注意してください。
次ページに続く
発進時の操作
VSA装備車
セレクトレバーが P N 以外のとき、ヒルスタートアシスト(上り坂発進補助機能)により、急な坂道に停車するとブレーキカが自動的に保持されます。
ブレーキペダルから足を離すと約1秒後に解除されます。
知識
VSA警告灯が点灯したときは、システムは作動しません。
VSA警告灯 P.182
■走行時の注意点
走行中はエンジンを止めないでください。 下記のような状態になり危険です。
- ブレーキの倍力装置が作動しないため、ブレーキの効きが悪くなる
パワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル 操作が重くなる
走行中はセレクトレバーをNにしないでください。
エンジンブレーキが全く効かず、思わぬ事故の原因となります。
車を移動するときは、必ずエンジンをかけてください。
下り坂を利用しての移動などは、思わぬ事故の原因となります。
1,000km走行するまでは、エンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け、控えめな運転をしてください。
■雨が降っているときは
雨天時は路面が滑りやすくなっているため、急ブレーキ、急加速、急ハンドルを避け通常より注意深く運転してください。
わだちなどの水のたまりやすい場所ではハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。
冠水路などの深い水たまりは走行しないでください。エンジンの破損や電装品の故障につながるおそれがあります。
その他の注意点
走行中、床下に強い衝撃を受けたときは、思わぬ事故につながるおそれがあるため、ただちに安全な場所に停車してブレーキフルードや燃料の漏れ、各部に損傷がないかを確認してください。
■雨が降っているときは
ハイドロプレーニング現象に注意してください。 ハイドロプレーニング現象とは、路面が水でおおわれているところを高速で 走行したときに、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが浮いてハンドルやブレーキが効かなくなる状態のことをいいます。
その他の注意点
注意
シフトダウン する 際 の 車 速 には、 意する。
滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。
アドバイス
下記のような場合には、アンダースポイラーを損傷するおそれがあります。
車止めのある場所への駐車
路肩に沿っての駐車
平坦路から上り坂・下り坂および上り坂・下り坂から平坦路への乗り入れ
路肩等段差のある場所への乗り降り
凹凸やわだちのある道路の走行
くばみ(穴)のある個所の通過
オートマチックについて
クリープ 現 象
エンジンがかかっているとき、セレクトレバーがN以外に入っていると動つながった状態になり、クリープ現象によりアクセルペダルを踏まなくても、車がゆっくり動き出します。
キックダウン
セレクトレバーが DSL□で 走 行中にアクセルペダルをいっぱいに踏み込むと、自動的に変速比が変わりエンジンの回転数が上がって、力強い加速を得ることができます。
クリープ 現 象
知識
エンジン 始動直後は、クリープ 現象が強くなります。
エンジン始動直後やエアコン作動時は、自動的にエンジン回転が上がりクリープ現象が強くなりますので、ブレーキペダルをしっかりと踏んでください。
急な上り坂での停車時、クリーブ現象による前進の力よりも、後退しようとする力のほうが大きくなり、車が後退する場合があります。
ブレーキペダルを踏み、パーキングブレーキをかけてください。
キックダウン
上り坂などでアクセルペダルを踏み込んだとき、 キックダウンにより急にエンジン回転が上がり、 速度が出すぎてしまうことがあります。 アクセルペダルは慎重に操作してください。 滑りやすい路面やカーブでは、特に注意が必要です。
シフト操作
G、L、Li(2WD車)
走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。
セレクトポジションの名称とはたらき

シフト操作
セレクトレバーが P 以外のときは、エンジンスイッチ が0まで回らないため、キーを抜くことはできません。
Rのポジションのときは、チャイム音が鳴り運転者にセレクトレバーがRに入っていることを知らせます。
Nのポジションのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッションフルードの粘性により、車がわずかに動き出すことがありまブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。
■セレクトレバーの操作
セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と連動し、在のポジションを表示灯の点灯で表示します。
エンジンスイッ 开にすると、Dが数秒点灯します。

セレ クト レバー の 操 作
車を発進させるときは、思い違いによる事故を現防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。
走行中にセレクトレバーをどのポジションにしてもDの表示灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。
急加速を避け、Honda販売店で点検を受けてください。
アドバイス
前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。
車が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。
知識
セレ クトレバーボタンを 押したままブ レーキ ペダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。
先にブレーキペダルを踏んでください。
シフト操作
G、L、Li(4WD車)
走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。
セレクトポジションの名称とはたらき

シフト操作
セレクトレバーが P 以外のときは、エンジンスイッチ が0まで回らないため、キーを抜くことはできません。
Rのポジションのときは、チャイム音が鳴り運転者にセレクトレバーがRに入っていることを知らせます。
Nのポジションのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッションフルードの粘性により、車がわずかに動き出すことがありまブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。
■セレクトレバーの操作
セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と連動し、在のポジションを表示灯の点灯で表示します。
エンジンスイッ 开にすると、Dが数秒点灯します。

セレ クト レバー の 操 作
車を発進させるときは、思い違いによる事故を現防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。
走行中にセレクトレバーをどのポジションにしてもDの表示灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。
急加速を避け、Honda販売店で点検を受けてください。
アドバイス
前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。
車が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。
知識
エンジンの回転をあやまってタコメーターのレッドゾーン(限界回転数)以上で運転した場合、エンジン保護装置により燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがありますが、異常ではありません。
セレ クトレバーボタンを 押したままブ レーキ ベダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。
先にブレーキペダルを踏んでください。
シフト操作
S、Z、Zi(2WD車)
走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。
セレクトポジションの名称とはたらき
P パーキング
駐車またはエンジンの始動
R リバース
車を後退
N ニュートラル
アイドリング状態
D ドライブ
・通常走行
・一時的に7速マニュアルシフトモードにするとき
S ドライブ(S)
- 高回転領域を有効に使用
- 上り坂や下り坂を走行するとき
- 7速マニュアルシフトモードにするとき
シフト操作
セレクトレバーが P 以外のときは、エンジンスイッチ が0まで回らないため、キーを抜くことはできません。
Rのポジションのときは、チャイム音が鳴り運転者にセレクトレバーがRに入っていることを知らせます。
Nのポジションのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッションフルードの粘性により、車がわずかに動き出すことがありまブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。
■セレクトレバーの操作
セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と連動し、在のポジションを表示灯の点灯で表示します。
エンジンスイッ 开にすると、Dが数秒点灯します。

次ページに続く
セレ クト レバー の 操 作
車を発進させるときは、思い違いによる事故を 現防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。
走行中にセレクトレバーをどのポジションにしてもDの表示灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。
急加速を避け、Honda販売店で点検を受けてください。
アドバイス
前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。
車が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。
知識
セレ クトレバーボタンを 押したままブ レーキ ベダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。
先にブレーキペダルを踏んでください。
7 速マニュアルシフトモードとは
ハンドルにあるシフトスイッチで、ハンドルから手を離さずに手動で 1~7 速まで変速することができます。走行中にシフトスイッチを引くと、7 速マニュアルシフモードへ切り換 わります。
7 速マニュアルシフトモードとは
シフトインジケーターが7速を表示中に条件を満たすと燃費向上のため、さらに高速の変速比に切り換わります。このとき、シフトインジケーターは7速のままとなります。
セレクトポジションがのとき
一時的に 7 速マニュアルシフトモードとなり、シフトインジケーターが点灯します。
一定速走行や加速の状態になると、7 速マニュアルシフトモードは自動的に解除されます。また、+のシフトスイッチ(右側)を数秒間引き続けることでも解除することができます。
カーブの手前など、一時的に減速したいときに便利です。
セレクトポジションが5のとき
7 速マニュアルシフトモードとなり、M表示 灯とシフトインジケーターが点 灯します。シフトスイッチを 操作せずに 車速が下がると、順次低速段に自動的にシフトダウンし、停止すると 1 速にシフトダウンします。
車速が上がりエンジン回転数が限界回転数(レッドゾーン)に近づくと、自動的に1段シフトアップします。
発進は1速でのみ行うことができます。
モードを解除する場合は、セレクトレバーをSからDに動かしてください。7 速マニュアルシフトモードが解除さM表示灯とシフトインジケーターが消灯します。
7 速 マニュアル シフトモードの操作

7 速マニュアルシフトモードの操作
ア速マニュアルシフトモードでは、以下の条件のときにシフトスイッチを操作すると変速します。
シフトアップ:変速後のエンジン回転数が1,10 0 rpm以上になるとき
シフトダウン:変速後のエンジン回転数が6,200rpm以下になるとき
知識
エンジン回転数が6,200rpm以上になると、自動的にシフトアップします。
エンジン回転数が1,100rpm以下になると、自動的にシフトダウンします。
滑りやすい路面でシフトスイッチを操作輓たとに、タイヤがロックするような場合、ア速マニュアルシフトモードから通常走行に戻る場合があります。
シフト操作
S、Z、Zi(4WD車)
走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。
セレクトポジションの名称とはたらき
P パーキング
駐車またはエンジンの始動
R リバース
車を後退
N ニュートラル
アイドリング状態
D ドライブ
- 通常走行(1速~5速まで自動変速)
- 一時的にシーケンシャルモードにするとき
S ドライブ(S)
- 1速~4速の間で自動変速
(4速は過回転時のみ)
- シーケンシャルモードにするとき
シフト操作
セレクトレバーが P 以外のときは、エンジンスイッチ が0まで回らないため、キーを抜くことはできません。
Rのポジションのときは、チャイム音が鳴り運転者にセレクトレバーがRに入っていることを知らせます。
Nのポジションのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッションフルードの粘性により、車がわずかに動き出すことがありまブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。
■セレクトレバーの操作
セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と連動し、在のポジションを表示灯の点灯で表示します。
エンジンスイッ 开にすると、Dが数秒点灯します。

次ページに続く
セレ クト レバー の 操 作
車を発進させるときは、思い違いによる事故を現防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。
走行中にセレクトレバーをどのポジションにしてもDの表示灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。
急加速を避け、Honda販売店で点検を受けてください。
アドバイス
前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。
車が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。
知識
エンジンの回転をあやまってタコメーターのレッ
ドゾーン(限界回転数)以上で運転した場合、エンジン保護装置により燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがありますが、異常ではありません。
セレ クトレバーボタンを 押したままブ レーキ ベダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。
先にブレーキペダルを踏んでください。
シーケンシャルモードとは
ハンドルにあるシフトスイッチで、ハンドルから手を離さずに手動で1~5速まで変速することができます。走行中にシフトスイッチを引くと、シーケンシャルモードへ切り換わります。
セレクトポジションがのとき
一時的にシーケンシャルモードとなり、シフトインジケーターが点灯します。 定速走行の状態になると、シーケンシャルモードは自動的に解除され、シフトインジケーターが消灯します。また、+のシフトスイッチ(右側)を数秒間引き続けることでも解除することができます。 カーブの手前など、一時的に減速したいときに便利です。
セレクトポジションが5のとき
シーケンシャルモードとなり、M表示灯とシフトインジケーターが点灯します。10km/h以下になると、自動的に1速にシフトダウンします。車速が上がっても自動的にシフトアップはしません。 発進は 1速または 2速でのみ行うことができます。 モードを解除する場合は、セレクトレバーをSからDに動かしてください。シーケンシャルモードが解除され、M表示灯とシフトインジケーターが消灯します。
2 速固定モード
セレクトポジションが S で停止または 10km/h 以下のときに、+側のシフトスイッチを引くと 2 速固定モードになり 2 速に固定されます。雪道などの滑りやすい路面で発進しやすくなります。 2 速固定モードを解除する場合は、+側または-側のシフトスイッチを引くか、セレクトレバーを S から D に動かしてください。
シー ケンシャルモードの操作

-のシフトスイッチ
(左側)を引くと
シフトダウン
(低速ギヤに変速)
+ の シ フトスイッチ
(右側)を引くと
シフトアップ
(高速ギヤに変速)
シーケンシャルモードの操作
シーケンシャルモードでは、以下の条件のときにシフトスイッチを操作すると変速します。
- セレクトレバーが D のとき
シフトアップ シフトダウン
| 1速←→2速 | 10km/h以上 | 3.8km/h | 以下 |
| 2速←→3速 | 10km/h以上 | 9.0km/h | 以下 |
| 3速←→4速 | 34km/h以上 | 13.0km/h | 以下 |
| 4速←→5速 | 48km/h以上 |
セレクトレバーが S のとき
シフトアップ シフトダウン
| 1速←→2速0km/h以上50km/h以下 |
| 2速←→3速10km/h以上100km/h以下 |
| 3速←→4速34km/h以上130km/h以下 |
| 4速←→5速48km/h以上 |
シフトダウン時に速度範囲を超えているときは、表示灯が点滅します。
点滅している間に車速が速度範囲内に下がるとシフトダウンを行います。
VSA (ビークルスタビリティアシスト)\*
VSA とは、ABS 機能、TCS 機能および横滑り抑制機能を総合的に制御し、急激 VSA(ビークルスタビリティアシスト)
な車両の挙動変化を抑制しようとする装置です。
■ ABS(アンチロックブレーキシステム)機能 P.186
■ TCS(トラクションコントロールシステム)機能
滑りやすい路面などでの駆動輪の無駄な空転を防止し、駆動力、操舵能力を確保しようとする機能です。
■ 横滑り抑制機能
急激なハンドル操作や滑りやすい路面などでの旋回時に、車輪の横滑りなどを抑制することで車両の安定性を確保しようとする機能です。
さらに、緊急制動時に運転者のブレーキ操作を補助する電子制御ブレーキアシストも装着しています。
電子制御ブレーキアシスト P.187
VSA の作動と警告灯

TCS 機能または横滑り抑制機能作動中は、VSA 警告 灯が点 濃します。
VSAが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界がありますので、無理な運転はしないでください。
カーブ 手前では十分に速度を落とす雪道、凍結路を走行するときは、スノータイヤまたはタイヤチェーンを装着し控えめな速度で運転する
新雪やぬかるみから脱出したいときに、☑でVSAをOFFにするとエンジントルク抑制機能が停止し、駆動輪が空転しやすくなるので効果的な場合があります。
この際、TCS機能と横滑り抑制機能がOFFになるため、走行には十分に気をつけてください。
アドバイス
種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、VSAが正常に機能しないことがあります。タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。
VSA警告灯が運転中に点灯するときや、エンジンスイッチをにしても点灯しない場合は、システムの異常が考えられます。
通常の運転には支障はありませんが、ただちに Honda販売店で点検を受けてください。
VSA の ON と OFF

VSA を停止(OFF)状態にするにはを“ピッ”とブザーが鳴るまで押してください。 VSA が停止状態になり VSA OFF 警告灯が点 灯します。 再度使用(ON)するにはを“ピッ”とブザーが鳴るまで 押します。
4WD(四輪駆動機構)\*
4WD(四輪駆動機構)は、積雪地、砂地、ぬかるみ、急坂路など滑りやすい路面において、2WD 車(二輪駆動車)に比べて走破性にすぐれていますが、万能ではありませんので 以下の点に注意してください。
- アクセル、ハンドル、ブレーキ操作は一般の車と同じく慎重に行う
砂地、ぬかるみなど、前輪が空転しやすい場所での連続走行はしない - 渡河などの水中走行はしない
- ブレーキ性能は 2WD 車と比べてほとんど差がないため、滑りやすい路面では十分に車間距離をとって走行する
VSA (ビークルスタビリティアシスト)
知識
前回の走行時にOFFにした場合でも、再度エンジンを始動させると自動的にONになります。
エンジン始動直後や走行中、システムチェックのためエンジンルームからモーター音が間こえることがありますが異常ではありません。
4 W D(四輪駆動機構)
アドバイス
種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、4WDが正常に機能しないことがあは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。
運転9。夕
知识
4WDの状態で走行中に車輪の空転が続いてシステム内の油温が上がると、システム保護のため4WDから2WDに切り換わることがあります。しばらくして油温が下がると、4WDに復帰します。
ブレーキ操作
ブレ - キシステム
パーキングブレーキ
主に停車中や駐車時に使用するブレーキです。パーキングブレーキペダルにより操作します。

■ パーキングブレーキをかける
左足でパーキングブレーキペダルをいっぱいに踏み込みます。

■ パーキングブレーキを解除する
- 右足でブレーキペダルを踏む。
- 左足でパーキングブレーキペダルを踏み、ゆっくりと戻す。
» パーキングブレーキ
アドバイス
パーキングブレーキをかけたまま走行すると、リヤブレーキと車軸が損傷するおそれがあります。パーキングブレーキは完全に解除した状態で、走行してください。
知识
パーキングブレーキが完全に解除されていない状態で走行すると、「パーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザー」が鳴ります。 完全に解除すると、ブザーは止まります。停車したときも、ブザーは止まります。
パーキングブレーキを解除するときは、いったん停車してから 操 作してください。
駐車するときは、車が動き出さないように必パーキングブレーキをかけてください。
寒冷時は、凍結を防ぐためパーキングブレーキをかけないでください。
セレクトレバーを P にして、石などで輪止めをしておきます。
フットブ レーキ
車の減速や停止をするためのメインのブレーキです。ブレーキペダルで操作します。緊急制動時により大きな制動力を発生させる電子制御ブレーキアシストが装備されています。
また、ブレーキのロックを防止する ABS(アンチロックブレーキシステム)で、安全性の向上を図っています。
ABS(アンチロックブレーキシステム)P.186
▶ フットブ レーキ
ブレーキペダルは右足で踏む習慣をつけてください。
不慣れな左足では、適切なブレーキ操作ができません。
水たまりを走行したときは、ブレーキの効き具合を確認してください。
効きが悪いときは、効き具合が戻るまでブレーキペダルを何回か軽く踏んでください。
ブレーキを踏んでいる間、絶えず金属的な摩擦音が聞こえる場合はブレーキバッドを交換する必要があります。
Honda販売店で点検を受けてください。また、きしむような音がときどき聞こえるのは、異常ではありません。
知識
長い下り坂でブレーキペダルを踏み続けると、ブレーキが過熱し、ブレーキの効きが悪くなり危険です。そのため、長い下り坂などではエンジンブレーキを使用します。
アクセルペダルから足を離し、ギヤを低速にシフトすると、エンジンの回転抵抗で速度が落ちます。
ABS (アンチロックブレーキシステム)
ABS とは
ABS(アンチロックブレーキシステム)とは、急制動や滑りやすい路面で制動すとき、車輪のロックを防止することで車両の姿勢を安定させ、ハンドルの効きを確保しようとするための装置です。
■ ABS の作動と警告灯
ブレーキペダルを踏んだとき、ブレーキペダルが小刻みに動くことがありますが、これは ABS の正常な動作です。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。なお、低速(車速約 10km/h 以下)では ABS は作動せず、通常のブレーキと作動となります。

ABS 警告灯
エンジンスイッピをすると数秒間点灯し消灯するのが正常な状態。
ABS (アンチロックブレーキシステム)
ABS警告灯が運転中に点灯するときや、エンジンスイッチを Ⅱにしても点灯しない場合は、システムの異常が考えられます。
通常のブレーキ操作には支障はありませんが、ABSが作動していない可能性があります。 ただちにHonda販売店で点検を受けてください。
ABSは、制動距離を短くするためのものでは 高りません。
ABSを装備していない車両と同様に、路面が滑りやすいほど長い制動距離が必要になります。ABSが作動した状態でも車両の姿勢やハンドルの効きには限界がありますので、過信せず安全運転に心がけてください。また、次のような場合、ABSの装着されていない車両に比べ、制動距離が長くなることがあります。
- 砂利道、深い新雪、凸凹路などの悪路
- 舗装の継ぎ目やマンホールなどの段差
- タイヤ チェーン 装着 時
エンジン始動直後や走行中、システムチェックのためエンジンルームからモーター音が聞こえることがありますが、異常ではありません。
アドバイス
種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、ABSが正常に機能しないことがあります。タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。
電子制御ブレーキブシスト
電子制御ブレーキアシストとは
緊急制動時に、より大きな力を発生させ運転者のブレーキ操作を補助する装置です。
■ 電子制御ブレーキアシストの作動
ブレーキペダルを強く踏み込んだときに、ブレーキがより強く効くようになります。
ブレーキアシストが作動すると、ペダルが小刻みに動いたり、作動音が聞こえたりすることがあります。これはブレーキアシストが作動しているときの現象で異常ではありません。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。
VSA(ビークルスタビリティアシスト)P.182
E- プリテンショナー装備車
ブレーキアシストの作動と同時に運転席と助手席のシートベルトが引き込まれます。
E-プリテンショナー P.21
電子制御ブレーキアシスト
知識
VSA警告灯が点灯しているときは、VSAシステムによる電子制御ブレーキアシストは作動しません。
なお、この場合でも通常のブレーキとしての性能は 確 保されています。
CMBS (追突軽減ブレーキ)\*
自車が前方の車両のほぼ真後ろから追突のおそれがあるとき、運転者のブレーキ操作を支援し、追突するときの衝撃を軽減する装置です。
こんなときに


作動

CMBS が作動しないのは、下記の場合です。
-前方の車両との車間距離が極端に短いとき
- 交差点などで、自車の前方に車が飛び出したとき
- 歩行者や動物に対して
CMBS(追突軽減ブレーキ)
警告
CMBS(追突軽減ブレーキ)は、追突を自動的に回避したり、車を自動的に停止することはできません。
正しく運転しないと追突などの事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。
次のような場合には、前方の車両を正しく検知できず、CMBSが作動しない場合があります。
■車の前方に別の車両が割り込み、急な減速を行ったとき
魚加速を行い、前方の車両に接近しているとき
雨、霧、雪などの悪天候で、レーダーが検知しにくいとき
カーブなどの道路状況により、レーダーで前方の車両を正しく検知できないとき
自転車や二輪車など、レーダーが検知しにくいとき
- フロントグリルのエンブレムが汚れているとき
衝突を回避しようとして、運転者がブレーキやハンドルを操作した場合
CMBS を使用(ON)する
エンジンスイッをすると、設定状況が数秒間表示され追突軽減ブレーキはONになります。

CMBS を停止(OFF)する
CMBS を停止(OFF)状態にするには、ハンドル右様CMBS OFFを「ピーッ」とブザーが鳴るまで押します。再度、使用(ON)するにCMBS OFFを「ピーッ」とブザーが鳴るまで押します。

次ページに続く
CMBS (追突軽減ブレーキ)
以下のような場合、CMBSが自動停止し、CMBS警告灯が点灯します。
CMBS
- タイヤの異 常を 検 出したとき
- 山岳路や悪路を長時間走行したとき
- パーキングブレーキをかけて走行したとき
- 雨、霧、雪などの悪天候となったとき
- フロントグリル のエンブレムが汚れたとき CMBSが作動できる状態になると、CMBSは自動復帰します。
CMBSを停止(OFF)にした状態でエンジンを切ると、再始動時にCMBSは停止(OFF)となっています。
エンジンスイッ☑にをするときは、車を静止させてください。駐車場のターンテーブル上など、車両が動いているときにエンジンスイッチを☑にすると、ヨーレートセンサーが正しく機能しなくなり、走行中に前方の車両を正しく検知できないことがあります。
追突警報距離の切り換え
道路状況に合わせて、追突警報距離を切り換えることができます。


- インフォメーシ ① ス(イッチを引き、「ユーザーカスタマイズ」が表示されたら、SEL/RESETを引く。
▶「カスタマイズエントリー」画面に切り換わります。
- インフォメーシ ⓘン( )スイッチを引「CMBS 設定」を選択したら、SEL/RESETを引く。
▶「カスタマイズセットアップ」画面に切り換わります。
CMBS(追突軽減ブレーキ)
NEAR、FARどちらの場合も、ブレーキ作動開始は変わりません。
- エンプレムが汚れてレーダーセンサーが前の車両を検知しにくい場合、警報がディスプレイ上に表示されます。
- 雨、霧、雪などの悪天候のときにも、下記の表示が出ることがあります。

汚れの場合は、安全な場所でエンブレムの汚れを拭き取ってください。
エンブレムの汚れを拭き取っても、システムの復帰に時間がかかることがあります。

■ 追突以外での作動について
次のような場合、CMBSが作動することがあります。車間距離を確保し、適切な速度で走行してください。
- 追い越しや交差点などで前方の車両や対向車に接近して走行するとき
- 低いゲートや狭いゲートなどを規制速度を超えるような速度で通過しようとするとき
道路や自車の状況により、一時的にとなりの車線の車や周囲の設置物、道路の段差、落下物を検知してCMBSが作動することがあります。
- インフォメーシ ⓘン()スイッチを引
「NEAR」か「FAR」を選択し、SEL/RESETを引く。
▶「CMBS NEAR(FAR)に設定しました」と数秒間表示された後、「カスタマイズエントリー」画面に戻ります。
▶ 走行中またはセレクトレバーが P 以外のときは、通常表示に戻ります。
- インフォメーシ ⓘ スイッチを引き、「戻る」を選択し、SEL/RESETを引く。
▶ 通常画面に切り換わります。
CMBS(追突軽減ブレーキ)
システムを正しく正しく作動させるために、必ず次のことをお守りください。
- エンブレムは 常 にきれいにしておく
- エンブレムのお手入れにペンジン、シンナー類、クレンザーなどの磨き粉類を 使 わない
- エンブレムにステッカーを貼らない
- エンブレムを交換しない
次の場合は、Honda販売店にご相談ください。
- レーダーセンサーに衝撃が加わったとき
- フロントグリル周辺の修理を行うとき
サスペンションの改造はしないでください。システムが正常に作動しないおそれがあります。
次のようなときは、システムが正常に作動しないことがあります。
- カーゴスペースや座席に重い荷 物を積んで、車が傾いているとき
- タイヤが指定空気圧に調節されていないときとき
駐停車操作
停車する
- セレクトレバーは D のまま、ブレーキペダルをしっかり踏む。
▶ 停車時間が長い場合はNにします。 - 急な上り坂などでは、必要に応じてパーキングブレーキをかける。
驻停車操作
注意
停車中の空ぶかしはしない。
万一、セレクトレバーがP N以外に入っていた場合、思わぬ急発進のもとになります。
駐車時はエンジンを止める。
万一、セレクトレバーがP N以外に入っていた場合、クリープ現象により車が動き出したり、乗り込む際に誤ってアクセルペダルを踏み、急発進するおそれがあります。
アドバイス
アクセル ベダルとブレーキペダルを同時に踏まないでください。また、圧り以外を入れた状態で、アクセルを調節しながら車を停車させたりしないでください。
トランスミッションが過熱し、故障の原因となります。
車が完全に止まらないうちにPに入れないでください。
トランスミッション破損の原因となります。
駐車する
- セレクトレバーは D のまま、ブレーキペダルをしっかり踏む。
- ブレーキペダルを踏んだまま、パーキングブレーキをかける。
- セレクトレバーを P に入れる。
- エンジンを切る。
▶車から離れるときは必ず施錠してください。
駐停車操作
枯れ草や紙、油、木材など燃えやすい物があるところには駐停車しないでください。
排気管や排気ガスの熱により、着火するおそれがあります。
植え込みなどの近くに駐停車するときは、排気ガスが植え込みに当たらないように車の向きを決めてください。
仮眠するときは、エンジンを止めてください。
無意識にセレクトレバーを動かしたり、アクセル ペダルを 踏 み込 んだりして思 わぬ 事 故につな が るおそれがあります。
車内の見えるところに貴重品などを置かないでください。
車内にライターや炭酸飲料缶を放置しないでください。
車内温度上昇によりライターなどの可燃物が自然発火したり、缶などは破裂したりするおそれがあります。
積 雪時は、ワイパーパームを起こしてください。雪の重みでアームの取り付け部が破損することがあります。
給油
指定燃料について
■ 指定燃料
無鉛レ ギュラーガソリン
■タンク容量
2WD 車 60 リットル
4WD 車 55 リットル
給油のしかた

- 助手席側にガソリンスタンドの給油機がくるように車を停める。
- エンジンを停止させる。
- マスタードアロックスイッチで運転席ドアを解錠する。
▶車の外側のフューエルリッドが解ます。
■指定燃料について
指定燃料以外の燃料(有鉛ガソリン、粗悪ガ
ソリン、軽油、灯油、高濃度アルコール含有燃
料)を補給したり、不適切な燃料添加剤を使用しないでください。
以下のような状態になるおそれがあります。
触媒装置などの損傷
エンジンや燃料系などの損傷
エンジンなどへの悪影響
給油のしかた
警告
燃料補給時は火気厳禁。
燃料や燃料蒸気は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。燃料を扱っているときは下記の項目を厳守してください。
錠・さねジンは常に止める
- 炎、火花を近づけない
- たばこを吸わない
- 燃料の取り扱いは屋外で行う
- こぼれた燃料はすみやかに拭き取る
ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項を守ってください。



- フューエ ルリッドの 右 端 を 突き当 たるまで 拡 油 のしか た
し、手を離す。
▶ リッドが 少し浮き上がります。
-
ツ マミ を ゆ っくり 回 し 、 フューエ ルを開ける。
-
キャップはホルダーにかける。
-
給油ノズルを奥まで差し込み、給油する。
▶ 満タンになると、給油ノズルの自動停止がはたらき、給油が停止します。
警告
燃料補給作業は、フューエルキャップを開ける前に車体などの金属に触れて身体の静電気を除去してから行う。
静電気の放電による火花により気化したガソリンに引火し、やけどを負うおそれがあります。
知識
燃料補給は、静電気を放電した人のみで行ってください。
燃料補給中に車内に戻ると、再び帯電することがあります。再度、静電気を放電して

<た運転い。
注意
キャップはゆっくり開ける。
急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。
「シュー」という音がする場合は、その音が止まってからゆっくり開けてください。
燃料蒸気を吸わないでください。
燃料成分には有害物質を含んでいる場合があります。
- 給油後、「カチッ」という音が 1 回以上するまでキャップを締め付ける。
▶ フューエルリッドは、手で押さえ付けて閉めます。
▶給油のしかた
注意
給油ノズルの自動停止後は、追加補給しない。
気温などの変化により燃料があふれ、火災になるおそれがあります。
キャップが確実に閉まっていることを確認する。
閉まっていないと燃料がもれ、火災になるおそれがあります。
Honda純正以外のキャップを使わないでください。
純正品を使用しないと、火災などを起こすおそれがあります。
知识
気温などの変化により燃料があふれないように、タンク容量に達すると燃料タンクに空間を残して給油ノズルの自動停止がは たらくようになっています。
自動停止後に追加補給をすると、燃料が満タン容量以上に入ることがあります。
アクセサリーと改造
アクセサリー
アクセサリーを取り付ける場合は、下記の項目を確認してください。
- アクセサリーをフロントガラスに取り付けていないか?
▶ アクセサリーの揺れる動きが車外の状況認識を遅らせることがあります。また、吸盤がレンズのはたらきをして、火災につながるおそれがあります。 - フロントガラス、ドアガラスやフロント、センター、リヤの各ピラーまわりにアクセサリーを取り付けていないか?
▶ サイドカーテンエアバッグの作動の妨げになるので、上記の場所にはアクセサリーを取り付けないでください。
車の改造
Honda 純正部品以外の、車の性能や機能に適さない部品を使用しないでください。
- 適正な性能や機能を発揮しなかったり、思わぬ事故のもとになったりします。
- Honda が国土交通省に届け出をした部品以外のものを装着すると、違反になることがあります。
- 車の改造はしないでください。不正改造は、法律に触れることはもちろん、思わぬ事故を起こす場合があります。
車の改造
車の性能、品質を維持するために、Honda車に最も適したHonda純正部品をお使いください。
純正部品には下記のマークが付いています。
HONDA
GENUINE PARTS
お求め、装着に際しては、Honda販売店にご相談ください。
メンテナンス
この章では、基本的なメンテナンスについて記載しています。
メンテナンスの前に
点検整備について 199
メンテナンスを安全に行うために……200
メンテナンスに関する注意事項 200
ボンネット内のメンテナンス
ボンネット内のメンテナンス項目……201
ボンネットを開ける……202
推 奨エンジン オイル 203
ウィンドウォッシャー 液の補...給.....203
電球の交換 204
ワイバーブレードラバーの点検と整備 ……217
タイヤの点検と整備
タイヤの点 検 220
タイヤのローテーション……222
冬期のタイヤ 223
キーレスエントリー/Hondaスマートキー
キーレスエントリー/
Hondaスマートキーの取り扱いと
電池交換 224
清掃
日常のお手入れ 227
車内の清掃 227
車外の清掃 228
メンテナンスの前に
点検整備について
道路運送車両法により、法定点検と日常点検が義務づけられています。正しい点検整備で、車を安全・快適にお使いください。
普段と違う点(音、におい、ブレーキフルードの不足、地面に油のあとが残っているなど)に気づいたら、Honda 販売店で点検を受けてください。
点検整備の詳細については、別冊のメンテナンスノートも併せてご覧ください。
点検整備の種類
■ 日常点検
長距離走行前や洗車・給油時などに、お客様自身の判断で行う点検です。
■ 定期点検
12 か月および 24 か月ごとに実施する点検です。法律で定められているものと、Hondaが指定するものがあります。
■ その他
新車時の無料点検や定期交換、厳しい使われかたをしたときの点検整備があります。
点検整備について
作業に不慣れな場合や難しい場合は、Honda 販売店にご相談ください。
メンテナンスを安全に行うために
メンテナンスを行う際は、メンテナンスノートと下記の安全に関する注意事項をよくお読みのうえ、安全を確保して行ってください。 お客さま自身でメンテナンスを実施したときは、メンテナンス点検整備記録簿のメンテナンスレコードに記録してください。
メンテナンスを行う場所や備品についての安全事項
- 火災や爆発防止のため、タバコの火、火花、炎を引火性の液体やガスから遠ざける。
車についての安全事項
- エンジンの排気ガスに含まれる一酸化炭素の毒作用に注意する。
▶ エンジンをかけるときは必ず十分な換気を行ってください。 - 熱くなった部 品によるやけどに注意する。
▶ 部品に触れる前に、エンジンと排気システムを十分に冷やしてください。 - 可動部品によるけがに注意する。
▶ 指示されたとき以外は、エンジンをかけないでください。
メンテナンスに関する注意事項
メンテナンスサービスで使用する部品やオイル
メンテナンスサービスを受けるときは、Honda 純正部品やオイル類を使用することをおすすめします。Honda 純正部品は、車で使われている部品と同じ高品質の基準に基づいて製造されているため、性能と耐久性の面で安心です。
メンテナンスを安全に行うために
警告
適切なメンテナンスを行い、走行前に故障がないようにする。
走行時に故障がある状態や、適切なメンテナンスがなされていないと、重大な傷害や死亡に至る事故を引き起こす可能性があります。
必ず、この取扱説明書に記載されている点検とメンテナンスに関する注意事項や別冊のメンテナンスノートに記載の点検時期を守ってください。
メンテナンスは、指示と注意事項を守って行う。
メンテナンスの指示と注意事項を守らないと重大な傷害や死亡のおそれがあります。必ず、この取扱説明書に記載されてい順と注意事項を守ってください
手
ボンネット内のメンテナンス
ボンネット内のメンテナンス項目

※点検整備については、別冊の「メンテナンスノート点検整備について」をご覧ください。
ボンネットを開ける

-
車を停め、パーキングブレーキをかける。
-
運転席足元にある ボンネット解引く。
▶ ボンネットが少し浮き上がります。
■ボンネットを開ける
除イバアを起こした状態で、ボンネットを開けないでください。
ボンネットがワイパーに当たり、ボンネットやワイパーが損傷することがあります。
ポンネットを閉めたときは、ポンネットが確実にロックされていることを確認してください。

- ボンネット中央のレバーを押してロック機を解除し、ボンネットを開ける。

- グリップを持ってステーをクランプから取り外し、ステーをボンネットにかける。
閉めるときは、ステーを外しクランプに納めてからボンネットを静かに下げて、約30cmの高さから手を離します。
注意
ボンネットを閉めるときは、手などをはさまないように注意する。
推奨エンジンオイル
エンジンオイルは、量が少なかったり劣化したものを使用していると、エンジンの不調や破損につながることがあります。

推奨エンジンオイル:
Honda純正エンジンオイル
Honda純正エンジンオイルP.260,261,262,263,264,265
API SM級以上かオイル缶にAPI
CERTIFICATION(エーピーアイサーティ
フィケーション)マークの入ったエンジンオイル
ウィンドウォッシャー 液の 補 給
ウォッシャー液の量は、キャップに付いているウォッシャー液レベルゲージにより確認します。

減っていた場合は、ウォッシャー液外し、ウォッシャータンクに補給します。
推奨エンジンオイル
市販のエンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを下表にもとづきお使いください。

冬期はエンジンオイルの劣化が激しくなります。 冬期に主として短距離、市街地を運転する場合は、早めに交換してください。
ウインドウォッシャー液の 補給
ウォッシャー液以外の液体を、タンいでください。
クに入れ
冬期 はウォッシャー液の凍 結を防ぐため 、ウォッシャーや液の濃度を上げてください。
電球の交換
ヘッドラ イト 電球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
| ロービームヘッドライトハロゲンヘッドライト装備車 | :12V-55W |
| ロービームヘッドライトディスチャージヘッドライト装備車 | :12V-35W |
| ハイビームヘッドライト | :12V-60W |
ロービームヘッドライトハロゲンヘッドライト装備車

ロービームヘッドライトディスチャージヘッドライト装備車
電球の点検や交換は必ず Honda 販売店に依頼してください
ヘッド ライト 電球
知識
ヘッドライト、制動灯などのランプは、雨天走行や洗車などによりレンズ内面が一時的に曇ることがありますが、機能上の問題はありません。ただし、レンズ内面に大粒の水滴が付いていたり、水がたまっていたりしている場合はHonda販売店で点検を受けてください。
ロービームヘッドライト
扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い
水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください
アドバイス
ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うとは、熱が冷めてから行ってください。また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。
注意
ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しています。
不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。
■ハイビームヘッドライト



右側
- エンジン冷却水リザーブタンクを取り外す。
右側/左側
- カプラーを 外す。
▶ カプラーはツメを押しながら外します。
- カバーを左に回して外す。
次ページに続く
ハイビーム ヘッド ライト
扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。
ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い
水溶液を含ませたきれいな布で拭いてくだ
アドバイス
ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱は、熱が冷めてから行ってください。また、ガラ
スに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。

- カプラーを 外す。
▶ カプラーはツメを 押しながら外します。

-
古い電球を左に回して抜き取る。
-
新しい電球を右に回して固定する。
-
カプラーを押し込み、電球に取り付ける。
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
前面方向指示器/前面非常点滅表示灯:12V-21W(橙色)

- ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
車幅灯電球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
車幅灯:12V-5W

- ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
アクティブコ - ナリング ラ イド 電 球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
アクティブコーナリングライト: 12V-35W

- ゴムカバーを外す。

- カプラーを 外す。
▶ カプラーはツメを引きながら外します。
アク ティブ コーナリング グライト 電球
扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。
ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。
アドバイス
ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うは、熱が冷めてから行ってください。また、ガラ
スに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。

- 古い電球を左に回して抜き取る。
- 新しい電球を右に回して固定する。
- カプラーを押し込み、電球に取り付ける。
フォグ ライト 電\*球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
フォ グ ラ イト:12V-55W


- 交換する側と反対にハンドルをいっぱいに切る。
-
ネジを外し、インナーフェンダーをめくる。
-
カプラーを 外す。
▶ カプラーはツメを押しながら外します。
- 古い電球を左に回して抜き取る。
- 新しい電球を右に回して固定する。
- カプラーを押し込み、電球に取り付ける。
フォグライト電球
扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。
ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い 水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください
アドバイス
ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。
アクセサリーランプ 電球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
アクセサリーランプ:12V+5W

- クリップを外し、グリルアッパーカバー取り外す。

- ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
側面方向指示器 / 側面非常点滅表示灯は LED を使用しています。電球の点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。
アクセサリーランプ電球
クリップを外すときは、クリップの図の位置に:イナスドライバーを差し込んで、中央部のピンを起こして取り外します。

クリップを取り付けるときは、クリップ中央部のピンを起こしたまま差し込み、ピンを平らになるまで押してください。

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
| 制動灯/尾灯 LEDテールランプ非装備車 | :12V—21/5W |
| 尾灯 | :12V—5W |
| 後面方向指示器/後面非常点滅表示灯 | :12V—21W (橙色) |
| 後退灯 | :12V—16W |
LEDテールランプ装備車
制動灯 / 尾灯は LED を使用しています。電球の点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

- ボルトを外す。

- ランプ本体を矢印の方向に引き抜いて取り外す。
- ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
ハイマウントストップランプ 電球
テールゲートスポイラー装備車
ハイマウントストップランプは LED を使用しています。電球の点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。
テールゲートスポイラー非装備車
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
ハイ マ ウ ントストップ ラン ブ:12V-21W

- カバーのツメを押しながら、カバーを取り外す。

- ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
番号灯電球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
番号灯:12V-5W

- ツメを押してカバーを 外す。
- 古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
その他の電球
■ 室内灯 / マップランプ電球
下記の電球をご使用ください。
室内灯:12V-8W

- ランプ 本 体にマイナスドライバーの 先を差し込み、押し開ける。
▶ ランプが傷付かないよう、ドに布などを巻き付けてくだ

- 古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
■室内灯/カーゴスペース照
下記の電球をご使用ください。
室内灯/カーゴスペース照2曜一灯W

端1. ラン ブ 本 体 にマイナスドライバー のを差し込み、押し開ける。
ラ▶伊シープが傷付かないよう、 さいに布などを巻き付けてくだ

- 古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
明灯電球ドア開閉灯電球
下記の電球をご使用ください。
スライドア開閉灯:12V-2CP(3.8W)

先端 ブ 本 体 にマイナスドライバー の 先 端を差し込み、押し開ける。
ドララブデが傷付かないよう、ドライバさい。に布などを巻き付けてください。

- 古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
ワイパーブレードラバーの点検と整備
ワイパーブレードラバー の点 検
ワイパープレードラバーが傷んでいると、拭きムラになったり、ウィンドーガラスを傷つけたりします。定期的にワイパープレードの状態を点検し、傷んでいる場合は交換してください。
フロントワイパーブレードラバーの交換

- 運転席側、助手席側の順にワイパーパームを起こす。
- ホルダーを起こす。

- ブレードを スライド させ ワイバーアーム から取り外す。
フロントワイパーブレードラバーの交換
アドバイス
ワイパーパームを起こした状態でボンネットを開けたりワイパーを作動させたりすると、ボンネットとワイパーパームを損傷します。
次ページに続く

- ラバーのストッパーがブレードのツメから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜く。
フロントワイバーブレードラバーの交換
ワイパーアームを戻すときは、助手席側、運席側の順に戻してください。

- 引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付ける。
- ラバーをブレードの端から差し込む。
▶ 正しく固定されているか確認してください。その後、ブレードをワイパーパームに取り付けてホルダーを閉じます。
リヤワイパーブレ ードラバー の 交換

- ラバーを引いて先端部をブレードのツメから外す。
-
ラバーをブレードから引き抜く。
-
引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付ける。
-
引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付ける。
-
ブレード中央部のツメからラバーを挿入し、ブレード両端のツメにラバーを通す。
タイヤの点 検と整 備
タイヤの点 検
タイヤの点 検について
タイヤが摩耗・損傷していたり、適正な空気圧でないと、安全な走行ができないばかりか乗り心地も損なわれます。
安全な走行のために求められるタイヤの条件は下記のとおりです。
- 種類とサイズが適正であること
- 接地面の状態が良好であること
- 空気圧が適正であること
- 摩耗、傷、亀裂、異物などがないこと
これらの条件を満たすために下記の点検を行い、常にタイヤを最適な状態に保ってください。
日常的な点検
乗車前に必ず行う点検です。下記の項目を確認し、状況によってはメンテナンスをしてください。
- タイヤがつぶ れているように見えないか?
▶ つぶれているように見えたら、すぐに空気圧をチェックしてください。 - 激しい摩耗、傷、亀裂、異物はないか?
▶ 状況に応じて、タイヤを交換してください。
タイヤの点検について
警告
摩耗が激しいタイヤ、空気圧いタイヤを使用しない。
不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。
必ず、サイズと種類が適切なタイヤを使用する。
不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。
■ 空気圧測定器による点検
すべてのタイヤの空気圧を測定してください。空気圧が下がっている場合は、バンクを入念に調べます。
タイヤの指定空気圧は、巻末の資料を参照してください。
- タイヤの接地面と側面の突起、膨らみが正常か?
▶ 異常が見られた場合は、タイヤを交換する必要があります。 - タイヤ側面に、裂け目、亀裂がないか?
▶ 裂け目や亀裂がある場合は、タイヤを交換する必要があります。 - 接 地 面とウェアインジケー ター が 同 じ 高 さに なって い な い か?

ウェアインジケーター ( 摩耗限界表示 )
ウェアインジケーターはタイヤの 接 地 面にあり、他の 部 分より溝 が 1.6 mm 浅くなってい 接 地 面が 摩 耗して、ウェアインジケー ターと同じ高さになったら、タイヤを交換してください。
タイヤの点検について
タイヤの空 気圧は、タイヤ温度が低いときに測定してください。
必要な場合は、指定空気圧になるまで空気を注入または排出してください。
タイヤが高温のときに空気圧を測っても、低温のときより高めになるため正しく測定できません。
指定空気圧は、運転席横の車体に貼ってあるラベルにも記載されています。
この取扱説明書が手元にない場合は、車のラベルをご覧ください。
タイヤは、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。
サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイ 上を使用すると、ABS、VSA*、4WD*、CMBS
※9 A C などが正常に機能しなくな力伝達装置に悪影響を与えたりします。
タイヤのローテーション
5,000km 走行したごとにタイヤローテーションをしてください。
タイヤローテーションを行うのは、特定のタイヤが摩耗するのを防ぐためです。
■ 回転指示マークがないタイヤの場合

flowchart
graph TD
A[" "] --> B[" "]
C[" "] --> D[" "]
E[" "] --> F[" "]
G[" "] --> H[" "]
I[" "] --> J[" "]
K[" "] --> L[" "]
M[" "] --> N[" "]
O[" "] --> P[" "]
Q[" "] --> R[" "]
S[" "] --> T[" "]
U[" "] --> V[" "]
W[" "] --> X[" "]
Y[" "] --> Z[" "]
AA[" "] --> AB[" "]
AC[" "] --> AD[" "]
AE[" "] --> AF[" "]
AG[" "] --> AH[" "]
AI[" "] --> AJ[" "]
AK[" "] --> AL[" "]
左図のように、タイヤをローテーションさせます。
■ 回転指示マークがあるタイヤの場合

左図のように、タイヤをローテーションさせます。
»タイヤのローテーション
タイヤ回 転 方向が 指 定されているタイヤには、タイヤ回転指示マークがあります。
下図のように回転指示マークが 前へ向くように取り 付 け てください。

冬期のタイヤ
雪道や凍結した道路を走行する場合は、スノータイヤやタイヤチェーンを装着し、速度を落として十分に車間距離をとって運転してください。 また、横滑りの原因となりますのでハンドルやブレーキの操作は、特に慎重に行ってください。
タイヤチェーンおよびスノータイヤは、走行条件や法令により装着が必要とさ場合に使用します。 装着する場合は、下記のポイントを参照してください。
スノータイヤ
四輪とも同じ種類のタイヤを選ぶ
四 輪すべてにスノータイヤを 装 着する
タイヤチェーン
Honda 純正 スチール チェーン を、付属の取扱説明書る
- タイヤ サイズ に 適合した チェーン を 装着する
- ブレーキラインやサスペンションと接触していないか確認する
- ゆっくり 走 行 する
冬期のタイヤ
アドバイス
サイズが不適切なチェーンを装着したり、装着のしかたが不適切だと、車のブレーキライン、サスペンション、ボディー、ホイールを損傷するおそれがあります。
要とさねたーンが車のどこかに当たる場合、ただちに走行を や めてください。
タイヤチェーンは、2WD車、4WD車ともに前輪に装着します。
後輪には、タイヤチェーンを装着しないでください。
タイヤチェーンを装着したときは、30km/h以下の速度で走行してください。
なお、乾燥路面ではタイヤチェーンを装着したま
にしたまが行する前は鍛けて装きい。タイヤチェーンの摩耗を早めます。
キーレスエントリー /Honda スマートキー
キーレスエントリー /Honda スマートキーの取り扱いと電池交換
取り扱いについて
キーレスエントリー /Honda スマートキーの取り扱いは、下記の点に注意してください。
- 発信器を落としたり投げたりしない
- 温度が極端に高い / 低い場所に置かない
- 液体にひたさない
取り扱いについて
キーレスエントリー/Hondaスマートキーをなくした場合は、Honda販売店へご連絡ください。
キーレスエントリー /Honda スマートキー キーレスエントリー /Honda スマートキーの取り扱いと電池交換
電池交換のしかた
作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は、電池切れです。電池を交換してください。
■ キーレスエントリー一体キー
ボタン電池 CR1616
- 発信器下部のネジを外し、カバーを開く。カバーに傷が付かないように、マイナスドライバーに布などを巻いてカバーを取り外します。
ネジ
- ケースを 開 ける。
ケースに傷が付かないように、コインに布などを巻いてケースを開けます。
電池
- とを間違えないよう、電池を交換する。交換後、もとのように組み立て、ネジをしっかり締めてください。
電池交換のしかた
電池交換の際は、破損などのおそれがあるため、Honda販売店での交換をおすすめします。
電池交換の際は、カバーを確実に取り付けてください。
確実に取り付けられていないと、耐水性能の低下や故障の原因となります。
電池はHonda販売店または時計店、カメラ店などでお求めください。
電池および取り外した部品は、お子さまが飲み込まないように注意する。
飲み込むと傷害を受けるおそれがあります。
コイン
▶▶ キーレスエントリー /Honda スマートキー▶▶ キーレスエントリー /Honda スマートキーの取り扱いと電池交換
■ キーレスエントリー発信器

ボタン電池 CR2025
- カバーを外す。
▶ カバーに傷が 付 かないように、コインに布などを巻いてカバーを取り外します。
- ④と⊖を間違えないよう、電池を交換する。
■ Honda スマートキー

- レバーを引きながら、内蔵キーを取り出す。

- カバーを 外す。
▶ カバーに傷が付かないように、コインに布などを巻いてカバーを取り外します。
- ④と⊖を間違えないよう、電池を交換する。
清掃
日常のお手入れ
走行後のお手入れ
走行後は、塗装面に付着したほこりなどを毛はたきなどで払い落としてください。飛び石などによる塗装面の傷は錆の原因になります。見つけたら早めに補修してください。
洗車について
月に一度は洗車をするようにしてください。
以下の場合は、必ず洗車をしてください。
- 深結防止 剤を散布した道路を走行したとき
- 海岸地帯を走行したとき
- コールタール、ばい煙、鳥のふん、虫、樹液などが付いたとき
車内の清掃
内装の清掃は、ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものを柔らかい布に軽く含ませ、固く絞って汚れを落とします。その後、真水を含ませたきれいな布で、洗剤分をきれいに落としてください。
シート ベルト の 清掃
ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものをブラシにつけて清掃し、その後空気乾燥させます。
洗車について
凍結防止剤を散布した道路や、海岸地帯行したときの洗車は、フェンダーの内側を念入りに洗ってください。
車内の清掃
室内に水をかけないでください。
オーディオやスイッチなどの電装品に水がかと故障の原因となります。
オーディオ、スイッチなどの電装品にシリコン系のスプレーを塗布しないでください。
故障や車両火災の原因となるおそれがあります。
万一、電装品にシリコン系のスプレーを塗布し
たときは、Honda販売店にご相談ください。
ケミカル類、液体芳香剤は成分により、樹脂部品、布材の変色、しみ、ひび割れなどとがあります。
ベンジン、ガソリンなどの有機溶剤、酸、アルカリ性の溶剤は使用しないでください。
ケミカル類を使用したあとは、必ず転いた軽く拭き取ってください。
使用した布をそのまま樹脂部品、布材の上に長時間放置しないでください。
液体芳香剤は、こぼさないよう確実に固定してください。
固形タイプの芳香剤のご使用をおすすめします。
車外の清掃
洗車は、十分に水をかけながら、下回り、足回りの汚れを落とします。塗装面は、屋根から順に下のほうへ水をかけながら、スポンジかセーム革のような柔らかいもので 洗います。
汚れがひどい場合は、中性洗剤で洗い、水で完全に洗剤を落としてから水が乾かないうちに拭き取ります。
自動洗車機を使うとき
- ドアミラーを格納する。
- ホイールカバー装備車は、自動洗車機のホイール専用ブラシを使わない。
高圧洗浄機を使うとき
- 洗 車ノズルと車体の距離を十分に離す。
- ウィンドーまわりは、近づけすぎると室内に水が入ることがあるため、特に注意して 行う。
- エンジンルームには水をかけない。
ワックスをかけるとき
ワックスは、月に 1 回程度または水をはじめなくなったときにかけてください。洗車した後や、車体表面温度が体温以下に下がっているときにかけるようださい。
車外の清掃
故意に空気取り入れ口や、エンジンルームに水をかけないでください。故障の原因になります。

ワッ クスを か け るとき
みがき粉(コンパウンド)入りのワックスは、使
わないでください。塗装面に細かい傷が残ることができます。
ワックスはHonda純 正ケミカル用品をお使いください。
■ バンバーなどの樹脂塗装部品のお手入れ
樹脂塗装部品に、ガソリン、オイル、ラジエーター液、バッテリー液などが付着するとしみや塗膜はがれの原因となります。付着した場合は、すぐに柔らかい布で拭き取ってください。
■ ガラスのお手入れ
ガラスの油膜を取るときは、ガラスクリーナーなどで拭いてください。
■ はっ水ガラズについて
前席ウィンドー(ドアガラス)にはっ水膜がコーティングしてあり、水滴をはじきま水洗いするか、柔らかい湿った布などで拭き取ってください。
ガラスクリーナーを使うと一時的に水はじめが悪くなることがありますが、水洗いをすれば元に戻ります。水はじめが悪くなったときは、Honda 販売店にご相談ください。
■ アルミ ホイール\*のお手入れ
アルミは塩分や汚れを嫌います。道路凍結防止剤や海水が付いたときは、スポンジに中性洗剤を含ませ汚れを早めに落としてください。
バンパーなどの樹脂塗装部品のお手入オ
樹脂塗装部品の補修をする場合は、Honda販売店にご相談ください。不適当な塗料を使うと塗膜を傷めます。
ガラスのお手入れ
リヤガラスは、ガラスの内側に電熱線やアンテナ線が装着されています。傷付けないよう、これに沿って柔らかい布で拭いてください。
す水滴をはじめく効果の持続時間には限りがあります。長持ちさせるために次のことをお守りください。
- 泥などの汚れがひどいときは、開閉をなるべく行わない
- みがき粉(コンパウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤等は使わない
- 金属製のもので霜取りなどを行わない。
- 自動洗車機を使うときは、先に泥などの汚れを落とす。
»アルミホイールのお手入れ
この車 専用 のホイール をお 使いください。専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換は、Honda販売店にご相談ください。
万一の場合には
この章では、万一の場合の対応方法について記載しています。
工具、発炎筒 231
パンクしたとき 232
ジャッキの取り扱い ジャッキのかけかた 239
エンジンが始動しない エンジンの状態の確認 ……241 内蔵キーの差し込みかた ……242
ジャンプスタート 243 セレ クトレバーが 動 かな...い 245
オーバーヒート ……246 警告灯の点灯/点滅 ……247
ヒューズ ヒューズの設置場所……250 ヒューズの点検と交換……252 けん引……253
フューエ ルリッド が 解 錠 で き…な…256 とき テールゲートが 開かないとき ……257
工具、発炎筒
工具の種類

発炎筒
高速道路や踏切などの危険な場所で故障したときに使います。
発炎筒に記載されている次のことをよく読んであらかじめ確認しておいてください。
-使いかた
- 使用上の注意
発炎時間
- 有効期限
工具の種類
▶ジャッキのかけかたP.239
発炎筒
警告
ガソリンなどの 燃えやすい物のそばで 使わない。
火災や爆発のおそれがあります。
注意
発炎筒を使うときは、以下のことに注意する。
お子さまにさわらせないでください。い・たずらなどにより発炎筒が発火して思わぬ事故ややけどの原因になります。
顔や身体に向けないでください。思わ・ぬ事故ややけどの原因になります。
トンネル内では視界を悪くするので使用しないでください。トンネル内点滅表示灯を使ってください。
パンクしたとき
パンクしたタイヤの応急修理
運転中にタイヤがパンクしたときは、ハンドルをしっかり握り徐々にブレーキをかけてスピードを落とし安全な場所に停車してください。その後、特殊な薬剤でタイヤの内側から損傷を一時的に補修するタイヤパンク応急修理キットで応急修理をします。
走行中、パンクに気がついたときは
- 地面が固く、滑らない、水平なところに車を停める。
- セレクトレバーを P に入れる。
- パーキングブレーキをかける。
- 非常点滅表示灯を点滅させ、エンジンスイッチを0にする。
タイヤ修理の準備
[Unreadable]
バルブコア(予備)

バルブコア回し

エアコンプレッサー

タイヤパンク
応急修理剤

説明書

キャップ

制限速度シール

応急用パンク
修理剂注入
済みシール
パンクしたタイヤの応急修理
以下のような場合、タイヤバンク応急修理キットは使用できません。Honda販売店またはロードサービスにご連絡ください。
応急修理剤の有効期限が切れているとき(梱包のアルミ袋が破れている場合、有効期限は通常より最大2年短くなります)

タイヤが2本以上パンクしているとき
約4mm以上の切り傷や刺し傷によるパンクのとき
路面接地部以外が損傷を受けパンクしたとき

ほとんど空気が抜けた状 態で 走行したとき
タイヤがホイールから外れているとき
ホイールが破損しているとき
アドバイス
タイヤに刺さったクギなどは抜 かないでください。
抜いてしまうと、タイヤバンクの応急修理キットでは応急修理が不可能になる場合があります。
応急修理剤の注入

- カバーを開けて、タイヤバンク応急修トを取り出す。

- バルブからバルブキャップを取り外す。
- バルブコア回しの角をバルブに押し当てて、タイヤの空気を完全に抜く。

- バルブコア回しで、バルブコアを左に回して外す。
▶ 外したバルブコアは、汚れないようきれいなところに保管します。
■応急修理剤の注入
知識
急修理をスムーズに行うため、タイヤパンク応急修理キットに付属の説明書をお読みください。
応急修理剤が衣類などに付着すると、落ちなおそれがありますのでご注意ください。
注意
タイヤの空気は完全に抜く。
タイヤに空気が残っていると、バルブコアが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。
次ページに続く


- アルミ 袋を 破って、応急修理剤の ポト急修理剤の 注入
取り出す。
-
応急修理剤のボトルをよく振る。
-
応急修理剤の内ブタを付けたままの状態で、ボトルに注入ホースを取り付ける。
▶ 注入ホースをねじ込むと、内ブタが破れます。
- 注入ホースをパルブに差し込む。
注意
応急修理剤の取り扱いに注意する。
誤って 飲 用した 場 合 は 、 で き さんの水を飲み、ただちに医師の診察 を受けてください。
だけたく・
もし目に 入ったり皮 膚に付いた 場合水でよく洗い流してください。異常を感じたときはただちに医師の診察を受けてください。
は、・
お子さまが誤って手を触れないよう、保管、取り扱いに注意してください。
注入ホースを取り付けたあと、応急修理剤のボトルを振らない。
修理剤が注入ホースから飛び出るおそれがあります。


- 応急修理剤のボトルを逆さまに持ち、ボトル内の修理剤を全てタイヤの中に注
▶ 全ての 修理 剤がタイヤの中に入るよう、手で ボトル を 何 回 も 圧 迫 し て く だ -
注入後、注入ホースをバルブから引き抜く。
-
バルブコアをバルブに取り付け、バルブコア回しで右に回し、しっかりねじ込む。
■応急修理剤の注入
入す注入が終わった空ボトルから修理剤がもれないよう、キャップで注入ホースに栓をして、ひもなどで束ねてください。

注入後の空ボトルは、タイヤ修理時に使用済み応急修理剤の回収に使用します。捨てずに、Honda販売店か専門修理工場までお持ちください。
エアの注入

- エアコンプレッサーを準備する。
- バルブにエアコンプレッサーのホースを確実に取り付ける。
次ページに続く



- エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットに差し込む。
-
エンジンスイッチをする。
-
エアコンプレッサーのスイッチを ON にして、指定の空気圧まで高める。
▶ エアコンプレッサーに付属の空気圧計で、空気圧を点検、調整します。
▶ 空気を入れすぎたときは、減圧ボタンを押して 空 気を抜きます。
-
エアコンプレッサーの電源を OFF にする。
-
修理が完了したタイヤに、応急用パンク修レッサーが冷えてからお使いください。理剤注入済みシールを貼る。
▶ タイヤ の ホイール の 平らな 部分 に 貼ってください。
ク修レッサーが冷えてからお使いください。
行ってく
行ってく
エアの注入
タイヤの空気圧を空気圧計で確認するときは、エアコンプレッサーの電源をOFFにしてください。
10分以内に指定空気圧にならないときは、応急修理剤による応急修理はできません。Honda販売店やロードサービスに連絡してください。
知識
備え付けのコンプレッサーは、乗用車タイプの空気充填用です。お取り扱いの際には、以下の点にご注意ください。
エアコンプレッサーの電源は自動車用12V専用です。他の電源は使用しないでください。
使用中、エアコンプレッサーの表面が熱くなります。15分以上は連続して使用しないでく
ださい。また、再使用する場合は、エアコンプ
点検走行
応急修理剤および空気の注入後も、しばらくの間はパンク穴から空気が漏れています。法定速度を守って注意深く運転しながら空気圧を点検し、応急修理を完了させます。
なお、応急修理は特殊な薬剤でタイヤの内側から損傷を一時的に補修したものです。応急修理完了後も慎重に運転し、できるだけ早く Honda 販売店または専門修理工場で、タイヤの修理、交換を行ってください。

- 点検走行を開始する。
▶法定速度を守ってください。高は80km/h以下を厳守してください。
2.10 分または 5km 走行したあと安全な場所に車を停める。
-
エアコンプレッサーに付属の空気圧計で空気圧を点検する。
-
空気圧が低下していたら、エアコンプレッサーを使って指定の空気圧まで高める。
-
さらに 10 分または 5km 走行して、同様の点検を繰り返す。
▶ 空気圧の低下が見られなければ、応急修理は完了です。
このときにタイヤの空気圧が指定空気圧より低下していた場合は、運転を中止して Honda 販売店またはロードサービスに連絡してください。
次ページに続く
点検走行
走行前に、エアコンプレッサー、空ボトルなどの積み忘れがないか、しっかりと確認してください。
注意
走行中異常を感じたら、ただちに運転を中止する。
応急修理剤での補修が不完全な場合、、空気圧圧が低下して安定性を損なうおそります。運転をやめ、Honda販売店またはロードサービスに連絡してください。
れがあ
空気圧点検時は、最小空気圧に注意する。
空気圧が最小空気圧※より低くな っていたら、応急修理剤では修理できません。Honda 販売店またはロードサービスに連絡してください。
※最小空気圧= 130kPa(1.3kgf/cm²)

- 速度制限シールを、運転者のよく見える位置に貼る。
点検走行

い。
ジャッキの取り扱い
ジャッキのかけかた



- ノブを引いてリッドを開ける。
- ジャッキをゆるめて外す。
▶ ジャッキがゆるみづらいときは、ジャッキハンドル バー を 使用して ゆる めくてください。
- ノブを引いてリッドを開け、ジャッキハンドルバー、ジャッキハンドルを取り出す。
-
パーキングブレーキをかける。
-
交換するタイヤの対角線上にあるタイヤの前後に、石などで輪止めをする。
- 交換するタイヤに最も近いジャッキポイントの下にジャッキを置く。
ジャッキのかけかた
警告
車がジャッキだけで支えられているときは、車の下に入らない。
車がジャッキから外れて、車の下にいる人が重大な傷害を負うおそれがあります。
注意
ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守る。
エンジンをかけたままにしない・
地面が固い平らなところ以外では使用しない
ジャッキポイント以外にかけない・
人や荷物を乗せたままにしない・
ジャッキ使用中に車内に入らない
ジャッキの上や下に物を入れたりしない
知識
この車に搭 載されているジャッキをお使いください。
他のジャッキでは支えられる重量(呼荷重)が不足したり、形状が合わないことがあります。

- ジャッキの上部がジャッキポイントに接触するまで図の部分を矢印の方向に回す。
▶ ジャッキの溝にジャッキポイントがはまったことを 確 認します。
- タイヤが地面から離れるまで車体を上げる。

ジャッキのかけかた
ジャッキをかける位置は、下記の通りです。

知識
ジャッキを格納するときはドライバーなどで無理に締めないでください。
ジャッキ取り付け部が変形するおそれがあります。
エンジンが始動しない
エンジンの状態の確認
エンジンが始動しない場合、エンジンスイッチを Ⅲにして、スターターの状態を確認してください。
エンジンの状態の確認
すぐに車を動かす必要がある場合は、ブースターバッテリーを利用してジャンプスタートさせます。
▶ジャンプスタートの方法P.243
| スターターの状態 確認項目 | |
| スターターが全く回らない!スターターの回転が非常に遅い!バッテリー が あがっている ることなどが 考えられます。 右記 の 項目をチェックして適 切な 対応 をしてください。 | 室内灯などの明るさを確認する室内灯などを点灯し、明るさを確認します。室内灯などが非常に暗い、または全く点灯しない場合●室内灯などの明るさに問題がない場合 ■ヒューズの点検と交 換P.252 |
| スターターは正常に回るが...ヒューズに問題があることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適 切な 対応 をしてください | エンジン始動の手順を実行するもう一度、正しいエンジン始動操作をしてみてください■エンジンの始動 P.165イモビライザーシステム表示灯を確認するイモビライザーシステム表示灯が点滅しているときは、エンジンの始動ができません。■イモビライザーシステム P.100燃料の量を点検する燃料 が入っているか 確認してください■燃料計 P.62ヒューズを点 検 する全てのヒューズを確認してください。ヒューズに問題がない場合は、Honda 販売店で点検を受け てください■ヒューズの点検と交 換P.252 |
内蔵キーの差し込みかた
Honda スマートキーによるエンジンスイッチの操作や始動ができない場合、内蔵■内蔵キーの差し込みかた
キーを使ってください。

- エンジンスイッチノブを外す。
▶ ノブの 突 起 を 押しな がらスライドさ せで 外します。
アドバイス
エンジンスイッチノブを取り付けたまま無理に内蔵キーを差し込むと、内蔵キーが抜けなくなるおそれがあります。

- エンジンスイッチに内蔵キーを差し込む。
ジャンプスタート
ジャンプ スタート の方法
ジャンプスタートとは、他の車のバッテリーなどとブースターケーブルでつなぐことで電気を一時的に供給しエンジンをスタートさせる方法です。
処置のしかた
まず、ボンネットを開け、バッテリーの状態を確認します。バッテリー液が凍っている場合はバッテリー液が溶けるまでジャンプスタートはできません。 次に、オーディオやライトなどの電源を OFF にしてください。 ブースターケーブルのクリップは、エンジンの振動などで外れないように確実に固定してください。また、ケーブルの巻き込みに注意してください。


- ブースターケーブルを、自車のバッテリーの ④端子に接続する。
-
ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの④端子に接続する。
▶ 救援車には、12V のバッテリーを装着している車を使用してください。 -
もう 1 本 の ブースターケーブル をのバッテリーの ⊖端子に接続する。
-
ケーブルの反対側を、自車のエンジス端子に接続する。
-
救援車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにする。
-
自車のエンジンをかける。
次ページに続く
»ジャンプスタートの方法
警告
ジャンプスタートは、正しい手順で慎重に行う。
ジャンプスタートの操作を間違えると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けるおそれがあります。
タバコの火、火花、炎をバッテリーから遠ざけ、正しい手順で行ってください。
寒冷時は、バッテリーの性能が低下します。 エンジン始動に支障をきたすことがありますので、液星、比重の確認をし、必要に応じて液補給や補充電をしてください。
アドバイス
金属どうしがきちんと接続されているか確認してください。ケーブルをエンジンのアース以外の端子に接続しないでください。
バッテリー液が不足しているときは、使用しないでください。バッテリー内部の劣化が進むおそれがあります。
知識
気温が極端に低い場所にバッテリーを長時間にわたって置くと、内部のバッテリー液が凍結するおそれがあります。バッテリー液が凍結したバッテリーでジャンプスタートすると、バッテリーが壊れることがあります。
エンジン始動後の作業
自車のエンジンが始動したら、下記の手順でブースターケーブルを取り外します。
- 自車のエンジンのアース端子からケーブルを外す。
- ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの端子から外す。
- 自車のバッテリーの④端子からケーブルを外す。
- ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの端子から外す。
Honda 販売店や最寄りのガソリンスタンドなどで点検を受けてください。
エンジン始動後の作業
ブースターケーブルの端子どうしが接触しないよう注意してください。
警告
バッテリーを扱うときは、火気を近づけない。
バッテリーから発 生する可燃 性のガスに引火すると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。
バッテリーを扱うときは、保護衣・保護面を着用するか、Honda 販売店でバッテリーのメンテナンスを受けてください。
バッテリー液の取り扱いに注意する。
バッテリー液 は 希 硫 酸 です。 目や皮ふに付くとその部分が侵されますので十分注意してください。
万一、付着したときはすぐに多量の水で 少なくとも5分間以上洗浄する
- 飲み込んだときはすぐに多量の飲料水を飲む
応急処置後は、専門医の診察を受けてください。
セレ クトレバーが 動 か ない
セレクトレバーが P の位置でロックされて動かなくなったら、下記の方法で解除してください。
ロックを解除する


-
パーキングブレーキをかける。
-
エンジンスイッチからキーを抜く。
▶ Honda スマートキー装 備車はエンジンスイッチを0(プッシュオフ)にします。
- 細いマイナスドライバーの 先 端に布を 巻 き、シフトロック解除穴のカバーを 外す。
▶ マイナスドライバーの先端を、図のように切り欠きに入れて外します。
- シフトロック解除穴にキーを差し込む。
▶ Honda スマートキー装備車は内蔵キーを差し込みます。
- キーを押しながらセレクトレバーのボタンを押し、セレクトレバーをNに入れる。
▶ ロックが解除されました。Honda 販売店で、早めに点検を受けてください。
オーバーヒート
オーバーヒートしたときの対処方法
次のようなときは、オーバーヒートです。
- 高水温警告灯が点灯したり、エンジンの力が急に落ちる
- エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている
■ 最初にすること
- ただちに車を安全な場所に停める。
▶ セレクトレバーを P に入れ、パーキングブレーキをかけます。すべてのアクセサリーの電源を切り、非常点滅表示灯を点滅させます。 - 蒸気が出ていない場合:エンジンをかけたままポンネットを開ける。 蒸気が出ている場合:エンジンを止め、蒸気が出なくなってからポンネットを開ける。
■ 次にすること

- 冷却ファンの作動を確認し、高水温警告灯が消灯してからエンジンを止める。
▶ 冷却ファンが作動していない場合は、すぐに エンジンを止めます。 - エンジンが冷えてから冷却水量、ホースなどからの水漏れを点検する。
▶ 冷却水量が不足していたら、ラジエーターとリザープタンクに冷却水を補冷却水がない場合は、応急的に水を補給します。
■ 最後にすること
- 十分にエンジンが冷えたら、エンジンを始動し高水温警告灯を確認する。警告灯が消灯している場合は、運転を再開します。点灯しているときは、Hon da販売店に修理を依頼します。
オーバーヒートしたときの対処方法
警告
オーバーヒートしたエンジンは、冷えるまでボンネットを開けない。
ラジエーターから噴き出る蒸気や熱湯に触れると、重大な傷害を受けるおそれがあります。
エンジンが熱いうちにラジェーターキャップを外さない。
冷却水が噴き出し、重大な傷害を受ける おそれがあります。必ずラジエーターが十分に冷えてからキャップを外してください
ださい。
アドバイス
高水温警告灯が点灯した状態で運転すると、エンジンを著しく損傷するおそれがあります。
冷却水がもれている場合は、Honda販売店に修理を依頼してください。
警告灯の点灯 / 点滅
油圧警告灯が点灯した

■ 点灯の理由
エンジン内部を潤滑しているオイルの油圧が低下すると点灯します。
■ 点灯したらすぐにすること
-
ただちに車を安全な場所に停車する。
-
非常点滅表示灯を点滅させる。
■ 車を停車してからすること
-
エンジンを止め、1 分間ほど放置する。
-
ボンネットを開け、エンジンオイルの量を確認する。
▶ 必要に応じて、エンジンオイルを補給してください。
- エンジンを始動し、油圧警告灯を確認する。
▶ 消灯した: 運転を再開してください。
▶ 10 秒以内に消灯しない: エンジンを止めて、ただちに売店に修理を依頼してください。
充電警告灯が点灯した

■ 点灯の理由
バッテリーが充電されていないと点灯します。
■ 点灯したらすること
電気の消費を減らすため、エアコン、リヤデフロスターなどを OFF にして、ただちに Honda 販売店に修理を依頼してください。
油圧警告灯が点灯した
アドバイス
油圧が低い状態でエンジンを回転させると、エンジンが破損するおそれがあります。
Honda 販
充電警告灯が点灯した
アドバイス
一時的に停車する場合は、エンジンを止めないでください。エンジンを始動すると、バッテリーが急速に放電します。
PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した

■ 点灯 / 点滅の理由
エンジンの排気ガス制御システムが異常のとき点灯します。エンジン各気筒の失火状態を検知したときに点滅します。
■ 点灯したときは
高速走行を避けて、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
■ 点滅したときは
枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分以上エンジンを止めて冷えるまでお待ちください。
ブレーキ警告灯が点灯した

■ 点灯の理由
- ブレーキフルードが減っているときに点灯します。
- ブレーキ配分機能が異常のときに点灯します。
■ 走行中に点灯したらすること
- ブレーキペダルを軽く踏んで、ペダルの圧力を確認する。
- ブレーキフル ード量を 確 認する。
PGM-FI警告灯が点灯/点滅した
アドバイス
PGM-FI警告灯が点灯したまま運転すると、排気ガス制御システムとエンジンを損傷する場合があります。
エンジン再始動後、警告灯が消灯しないときや再び点滅するときは、50km/h以下の速度で最寄りのHonda販売店まで走行し点検を受けてください。
ブレーキ警告灯が点灯した
ただちに、Honda販売店に修理を依頼してください。 ブレーキフルードが減っている状態で運転することは危険です。
ブレーキペダルに抵抗がない場合は、ただちに安全な場所に車を停めてください。必要に応じて、ギヤを落とします。
ABS警告灯と同時に点灯した場合は、急ブレーキ時に車両が不安定になる可能性があります。高速走行や急ブレーキを避けてください。ただちに、Honda販売店に修理を依頼してください。
EPS 警告灯が点灯した

■ 点灯の理由
- EP S が異常のときに点灯します。
- 停車中にエンジンの空ぶ かしを 行うと点 灯し、ハンドルが 重くなる場合 があります。
■ 点灯したらすること
- 安全な場所に停車し、エンジンを再始動する
その後も走行中に点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
»EPS警告灯が点灯した
アドバイス
停車中や極低速のときハンドル操作を繰り返したり、ハンドルに力をかけて保持するなどしてシステムの温度が上昇すると、システム保護のためパワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が徐々に重くなります。 システムの温度が下がると復帰しますが、システム保護がはたらくような使いかたを断続的に繰り返すと、システム破損の原因となります。
ヒューズ
ヒューズの 設 置 場所
電気装置が作動しない場合、エンジンスイッチを 0 にして、ヒューズが 切 れてい ヒ ユーズ の 設 置 場 所
ないか確認します。ヒューズは、2つのヒューズボックスに入っています。
ボンネット内のヒューズボックス
ボンネット内の助手席側に付いているバッテリーの隣にあります。タブを押して開けてください。
ヒューズボックスのフタに、ヒューズの場所が表示してあります。
ヒューズ 番号とフタの 番号で、該 当するヒューズの位置を確認してください。

■ 各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 1 | バッテリー | 100A | ||
| EPS | 70A | |||
| 2 | オプション | 70A | ||
| 助手席側 | 40A | |||
| パワースライドドア | ||||
| ABS/VSA モーター | 30A | |||
| ABS/VSA | 40A | |||
| — | 30A | |||
| 助手席 E- プリテンショナー | 30A |
| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 3 | — | — | ||
| ワイパー | 30A | |||
| — | — | |||
| — | — | |||
| i | ヘッドライト(メイン) | 60A | ||
| ☎ | パワーウィンドー(メイン) | 50A | ||
| RR.R | 運転席側 | 40A | ||
| ☎ | パワースライドドア | |||
| ☎ | イグニッション(メイン) | 50A | ||
| 4 | — | — | ||
| 5 | ☑ | リヤデフロスター | 30A | |
| 6 | ☐ | サブファン | 20A | |
| 7 | △ | 非常点滅表示灯 | 15A | |
| 8 | ☎ | ホーン/制動灯 | 15A | |
| 9 | ☐ | 運転席E- プリテンショナー | 30A | |
| 10 | ☑ | 運転席側 | 20A | |
| ☐ | イージードアクローザー | |||
| 11 | ☐ | イグニッションコイル | 15A | |
| 12 | ☐ | PGM-FI(サブ) | 15A |
| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 13 | ||||
| 14 | メインファン | 20A | ||
| 15 | バック アップ | 10A | ||
| 16 | 室内灯 | 7.5A | ||
| 17 | PGM-FI(メイン) | 15A | ||
| 18 | ドライブバイワイヤ | 15A | ||
| 19 | フロントガラス 熱線 | 15A | ||
| 20 | ヒーターモーター | 40A | ||
| 21 | MG クラッチ | 7.5A |
室内のヒューズボックス
アクセル ペダルの上にあります。

| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 1 | パワー ウィンドー | 7.5A | ||
| 2 | フューエルポンプ | 15A | ||
| 3 | 発電機 | 10A | ||
| 4 | A B S / V S A ユ | 7.5A | ||
| 5 | アクセサリーソケット | 20A | ||
| 6 | 卸 | フォグライト | 20A | |
| 7 | — | — | — | |
| 8 | ACC | 7.5A | ||
| 9 | 乗員姿勢検知システム | |||
| 10 | メーター | 7.5A | ||
| 11 | SR S エアバッグシステム | 10A | ||
| 12 | 右側 ヘッドライトハイビーム | 10A | ||
| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 13 | 左側 ヘッドライトハイビーム | 10A | ||
| 14 | スモール ライト | 7.5A | ||
| 15 | スモール ライト(車幅灯/尾灯) | 10A | ||
| 16 | 右側 ヘッドライトロービーム | 15A | ||
| 17 | 左側 ヘッドライトロービーム | 15A | ||
| 18 | ヘッドライトハイビーム(メイン) | 20A | ||
| 19 | スモールライト(メイン) | 15A | ||
| 20 | ||||
| 21 | ヘッドライトロービーム(メイン) | 30A | ||
| 22 | ワイパー | 10A | ||
| 23 | スターターモーター | 15A | ||
| 24 | スカイルーフ | 20A | ||
ヒ ユーズの 設 置 場 所
ポンネット解除ノブの上に貼ってあるラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。
ヒューズ番号とラベルの番号で、該当するヒューズの位置を確認してください。
| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 25 | ドアロック | 20A | ||
| 26 | 運転 | 席パワーウィンド | 20A | |
| 27 | — | — | — | |
| 28 | 助手席側イージードアクローザー | 20A | ||
| 29 | アク | ティブコーナリングライト | 15A | |
| 30 | 助手席パワーウィンド | 20A | ||
| 31 | 後席クーラー/ヒーター | 20A | ||
| 32 | 後席右側パワーウィンドー | 20A | ||
| 33 | 後席左側パワーウィンドー | 20A | ||
| 34 | — | — | — | |
| 35 | アクセサリー | 10A | ||
| 36 | エアコン | 7.5A | ||
| 37 | — | — | — | |
| 38 | ウォッシャー | 20A | ||
ヒューズの点検と交換



- エンジンスイッ ☑ は、ヘッドライトとすべてのアクセサリーを OFF にする。
- ヒューズボックスのフタを取り外す。
- エンジンル ーム 内 の 大きいヒューズ を点する。
▶ 切れているヒューズがあったら、プラスドライバーでネジを外し、新しいものと交換してください。
- エンジンルーム内と、室内の小さいヒューズを点検する。
▶ 切 れているヒューズが あったら、 ヒューズプラーで引き抜き、新しいものと交換してください。
ヒ ユーズ の 点検 と 交 換
ヒューズは同じ規定容量のヒューズと交換してください。
規定容量は P.250~P.251 の 一 覧で 確 認してください。
アドバイス
規定容量より大きいヒューズに交換すると、電気系統を損傷する危険性が高くなります。同じ 規定容量のヒューズがない場合は、規定容量の 小さいヒューズに交換してください。
交換したあと、すぐにヒューズが切れるような場合は、Honda販売店で点検を受けてください。
エンジンルーム内のヒューズボックスには、フタの裏にヒューズプラーがついています。
ヒューズ プラーは、切れている小さいヒューズを引き抜くときに使います。
けん引
非常時のけん引
けん引は専門業者に依頼して 2WD 車は四輪または前輪、4WD 車は四輪を持ち 非常時のけん引
上げて行ってください。
やむをえずけん引される場合
やむをえず四輪を接地させてロープでけん引を行う場合、次の方法で行ってください。

- トランスミッションフルードの量が 油量計の目盛りの上限と下限の間に認する。
▶下限より下がっている場合は、は前輪を接地させてのけん引は行わないでください。
アドバイス
車輪が動かないときなど動力伝達装置に異常があると思われるときは、2WD車は四輪または前輪、4WD車は四輪を持ち上げてけん引してください。
ロープやチェーンなどを使ってけん引されるときは、車体に当たる部分に布を巻いてください。
あそるままを確認されると、車体に傷が付くことがあります。
四輪また
バンパーで車を持ち上げたり、けん引すると、バンパーがいちじるしく損傷します。バンパーは車の重量を支えるようにはできていません。

2.

3.


5.
6.
7.
エンジンが停止している状態でのけん引は、以下のことに注意してください。
•
JJJJJJJJJJJJ
•
1111111111
• TATTTTTT
000
知識
□□□□
[1] [2] [3] [4]
[Barcode]
やむをえず他車をけん引する場合
やむをえず他 車のけん引を行う場合、リヤバンパーの下にあるけん引フックにロープをかけてください。

やむをえず他車をけん引する場合
けん引フック以外のところにロープをかけないでください。
申体が破損、変形する場合があります。
ローブやチェーンなどを使ってけん引されるときは、車体に当たる部分に布を巻いてください。
そのままけん引されると、車体に傷が付くことがあります。
自車より重い車のけん引は避けてください。
フューエルリッドが解錠できないとき
解錠できないときの対処方法
万一、フューエルリッドが解錠できなくなったときは、応急処置として次の方法で解錠してください。

- マイナスドライバーの先でカーゴスペース左側にあるリッドを開ける。
▶ リッドが傷付かないよう、マイナスドライ バーの先に布などを巻き付けてください。

- アクチュエーターのロッドを後方に引く。 ▶後方に引くと解錠し、元の位置に戻すと施錠します。
解錠できないときの対処方法
アドバイス
応急処置後は、Honda販売店で点検を受けてください。
てください。
戻すと
テール ゲートが 開かないとき
開かないときの対処方法
万一、テールゲートを開けることができなくなったときは、応急処置として次の方法で開けてください。

- テールゲートのリッドに、マイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。
▶ リッドが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

Honda スマートキーシステム装備
- レバーを下に動かしたままの状態で、テールゲートを押し開ける。
開かないときの対処方法
アドバイス
応急処置後は、Honda販売店で点検を受けてください。
注意
テールゲートを内側から開けるときは、周囲の安全と車の上方や後方に十分なスペースがあることを確認する。
人やものにぶつかり思わぬけがをするおそれがあります。
次ページに続く

Honda スマートキーシステム非装備
- レバーを上に動かし、テールゲートを解錠する。
- テールゲートを開ける。 ▶テール ゲートの 開P.闘
資料
この章には、仕様に関する情報が記載されています。
仕様: G....260
仕様:L....261
仕様:L-i 262
仕様:S 263
仕様:Z 264
仕様:Z.i....265
仕様:G
■仕様
| 名称 ステップワゴン | |
| 排気量 1,997 cm | ^3 |
| 車体形状 4ドアステーションワゴン | |
| 乗車定目 8名 | |
■調節
| ベルトのたわみ量 | 基準範囲 |
| インジケーター | |
| 点火プラグ | NGK IZFR6K11NS |
| DENSO SKJ20DRM11S |
電極のすき問基準値 1.0-1.1mm
| 点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。 |
| 交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。 |
確認
| ブレーキペダル | 遊び | 1-5mm |
| 床板とのすき間 | 100mm以上{約196N(20g)}の方 | |
| カーペットとのすき間(参考値) | 83mm以上{約198N(20g)}の方 | |
| パーキングブレーキ | 踏みしろ | 8~9ノッチ{約294N(30g)}の方 |
■燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 60 ^* 55 ^* |
※1:2WD車 ※2:4WD車
■エアクリーナーエレメント
| タイプ | 湿式 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 36AH(5)/55B24L |
■ウォッシャー液
| タンク容皿 | 2.0 |
■電球
| ヘッドライト(ローピーム) | 12V-35W ^※5 |
| 12V-55W ^※4.5 | |
| ヘッドライト(ハイピーム) | 12V-60W ^※2 |
| 前面方向指示器/前面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 車輪灯 | 12V-5W |
| 側血方向指示器/側面非常点滅表示灯 | LED |
| 制動灯/尾灯 | 12V-21/5W |
| 尾灯 | 12V-5W |
| 後血方向指示器/後面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 後退灯 | 12V-16W |
| ハイマウントストップランプ | 12V-21W |
| 番号灯 | 12V-9W |
| 室内灯 | 12V-8W |
| マップランプ | 12V-8W |
| カーゴスペース照明灯12V-8W | |
| ※3:アイスチャージヘッドライト | |
| ※4:ハロゲンヘッドライト | |
| ※5:ハロゲンバルブ | |
■ デファレンシャルオイル4WD車のみ
| 指定液 | Honda純正ウルトラDPSF-II |
| 規定量 | 1.2 (交換時) |
■ブレーキフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラブレーキフルードDOT3/DOT4 |
■ トランスミッションフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラHMMF ^※1 | 2.8 (交換時) |
| Honda純正ウルトラATFZ1 ^※2 | ※ (交換時) |
■推奨エンジンオイル
| Honda純正エンジンオイル | ウルトラLEO SM ^b | APISM/GF4級SAE 0W-20 |
| ウルトラLTD SM | APISM/GF4級SAE 5W-30 | |
| 規定量 | オイル交換時 | 3.5 |
| オイル、オイルフィルター同時交換時 | 3.7 |
※6:0W-20は、最も省燃費性に優れたオイルです。
冷却水
| 指定液 | Honda純正ウルトラクーラント |
| 規定温度 | 50% |
| 規定量 | 5.9 (交換時:リザープタンク0.6 含む) |
■タイヤ
| サイズ | 195/65R15 91H ^※1 205/65R15 94S ^※2 205/60R16 92H ^※3 | |
| 前輪 | 220 (2.2) | |
| 空気圧 < Pa (kgf/cm^2) | 後輪 | 240 (2.4) ^*1 /260 (2.6) ^*2 |
| リムサイズ | 15×6 J16×6 JJ | |
仕様:L
■仕様
| 名称 ステップワゴン | |
| 排気量 1,997 cm | 3 |
| 車体形状 4ドアステーションワゴン | |
| 乗車定員 8名 | |
■調節
| ベルトのたわみ量 | 基準範囲 |
| インジケーター |
点火プラグ
NGK IZFR6K11NS
DENSO SKJ20DRM11S
電極のすき問基準値 1.0-1.1mm
| 点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。 |
| 交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。 |
確認
| ノレーキペダル | 遊び | 1-5mm |
| 床板とのすき間 | 100mm以上{約196N(20kg)}の方 | |
| カーペットとのすき間(参考値) | 83mm以上{約196N(20kg)}の方 | |
| パーキングブレーキ | 踏みしろ | 8~9ノッチ{約294N(30kg)}の方 |
■燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 60 ^* 55 ^* |
※1:2WD車
※2:4WD車
■ エアクリーナーエレメント
| タイプ | 湿式 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 36AH(5)/55B24L |
■ウォッシャー液
| タンク容量 | 2.0Ω |
■電球
| ヘッドライト(ロービーム) | 12V-35W ^※3 |
| ヘッドライト(ハイピーム) | 12V-60W ^※4 |
| 前面方向指示器/前面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 単帽灯 | 12V-5W |
| アクティブコーナリングライト | 12V-35W ^※1 |
| 側血方向指示器/側面非常点滅表示灯 | LED |
| 制動灯/尾灯 | 12V-21/5W |
| 尾灯 | 12V-5W |
| 後血方向指示器/後面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 後退灯 | 12V-16W |
| ハイマウントストップランプ | 12V-21W |
| 番号灯 | 12V-5W |
| 室内灯 | 12V-8W |
| マップランプ | 12V-8W |
| カーゴスペース照明灯12V-8W | |
| スライドア開閉灯 | 12V-2CP(3.8W) ^※5 |
| ※3:ディスチャージヘッドライト※4:ハロゲンバルブ※5:CP...キャンドルパワー(光度の単位) | |
■ デファレンシャルオイル4WD車のみ
| 指定液 | Honda純正ウルトラDPSF-II |
| 規定量 | 1.2 (交換時) |
■ブレーキフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラブレーキフルードDOT3/DOT4 |
■トランスミッションフルード
| Honda純正エンジンオイル | ウルトラLEO SM ^※ | APISM/GF4級SAE 0W-20 |
| ウルトラLTD SM | APISM/GF4級SAE 5W-30 | |
| 規定量 | オイル交換時 | 3.5Ω |
| オイル、オイルフィルター同時交換時 | 3.7Ω |
※6:0W-20は、最も省燃費性に優れたオイルです。
冷却水
| 指定液 | Honda純正ウルトラクーラント |
| 規定温度 | 50% |
| 規定量 | 5.9 (交換時:リザープタンク0.6 含む) |
■タイヤ
| サイズ | 195/65R15 91H ^1 205/65R15 94S ^87 205/60R16 92H ^91,92 | |
| 前喻 | 220 (2.2) | |
| 空気圧kPa(kgf/cm ^2 ) | 後喻 | 240 (2.4) ^81 260 (2.6) ^82 |
| リムサイズ | 15×6J16×6JJ | |
仕様:Li
■仕様
| 名称 ステップワゴン | |
| 排気量 1,997 cm | ^3 |
| 車体形状 4ドアステーションワゴン | |
| 乗車定目 8名 | |
■調節
| ベルトのたわみ量 |
![]() |
| インジケーター |
点火プラグ
電極のすき間基準値 1.0-1.1mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。
確認
| ブレーキペダル | 遊び | 1-5mm |
| 床板とのすき間 | 100mm以上{約196N(20g)}の方 | |
| カーペットとのすき間(参考値) | 83mm以上{約198N(20g)}の方 | |
| パーキングブレーキ | 踏みしろ | 8~9ノッチ{約294N(30g)}の方 |
■燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 60 ^* 55 ^* |
※1:2WD車 ※2:4WD車
■エアクリーナーエレメント
| タイプ | 湿式 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 36AH (5) /55B24L |
■ウォッシャー液
| タンク容三 | 2.0 |
■電球
| ヘッドライト(ロービーム) | 12V-35W ^※1 |
| ヘッドライト(ハイビーム) | 12V-60W ^※4 |
| 前面方向指示器/前面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 車幅灯 | 12V-5W |
| アクティブコーナリングライト | 12V-35W ^※1 |
| 側面方向指示器/側面非常点滅表示灯 | LED |
| 制動灯/尾灯 | 12V-21/5W |
| 尾灯 | 12V-5W |
| 後面方向指示器/後面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 後退灯 | 12V-16W |
| ハイマウントストップランプ | 12V-21W |
| 巻号灯 | 12V-9W |
| 室内灯 | 12V-8W |
| マップランプ | 12V-8W |
| カーゴスペース照明灯12V-8W | |
| スライドドア開閉灯 | 12V-2CP(3.8W) ^※2 |
※3:ディスチャージヘッドライト ※4:ハロゲンバルブ
※5:CP…キャンドルパワー(光度の単位)
■ デファレンシャルオイル4WD車のみ
| 指定液 | Honda純正ウルトラDPSF-II |
| 规定量 | 1.2 (交換時) |
■ブレーキフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラブレーキフルードDOT3/DOT4 |
■ トランスミッションフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラHMMF ^※1 | 2.8 (交換時) |
| Honda純正ウルトラATFZ1 ^※2 | ※ (交換時) |
■推奨エンジンオイル
| Honda純正エンジンオイル | ウルトラLEO SM ^b | APISM/GF4級SAE 0W-20 |
| ウルトラLTD SM | APISM/GF4級SAE 5W-30 | |
| 規定量 | オイル交換時 | 3.5 |
| オイル、オイルフィルター同時交換時 | 3.7 |
6:0W-20は、最も省燃費性に侵れたオイルです。
冷却水
| 指定液 | Honda純正ウルトラクーラント |
| 規定温度 | 50% |
| 規定量 | 5.9 (交換時:リザープタンク0.6 含む) |
■タイヤ
| サイズ | 195/65R15 91H ^※1 205/65R15 94S ^※2 205/60R16 92H ^※3 | |
| 前輪 | 220 (2.2) | |
| 空気圧 < Pa (kgf/cm^2) | 後輪 | 240 (2.4) ^*1 /260 (2.6) ^*2 |
| リムサイズ | 15×6 J16×6 JJ | |
仕様:S
■仕様
| 名称 ステップワゴン スパーダ |
排氨 1,997 cm
車体形状 4ドアステーションワゴン
乘車定員8名
調節
ベルトの
たわみ量

インジケーター
点火プラグ
NGKIZFR6K11NS
DENSO SKJ20DRM11S
電極のすき問基準値 1.0-1.1mm
| 点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。 |
| 交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。 |
確認
| ノレーキペダル | 遊び | 1-5mm |
| 床板とのすき間 | 100mm以上{約198N(20g)}の方 | |
| カーペットとのすき間(参考値) | 83mm以上{約198N(20g)}の方 | |
| パーキングブレーキ | 踏みしろ | 8~9ノッチ{約294N(30g)}の方 |
燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 60 ^* 55 ^* |
※1:2WD車
※2:4WD車
■ エアクリーナーエレメント
| タイプ | 湿式 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 36AH (5) /55B24L |
■ウォッシャー液
| タンク容量 | 2.02 |
■電球
| ヘッドライト(ローピーム) | 12V-35W ^※1 |
| ヘッドライト(ハイビーム) | 12V-60W ^※4 |
| 前面方向指示器/前血非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 単暗灯 | 12V-5W |
| アクセサリーランプ | 12V-5W |
| ノオグライト | 12V-55W ^※4 |
| 側面方向指示器/側面非常点滅表示灯 | LED |
| 制動灯/尾灯 | LED |
| 尾灯 | 12V-5W |
| 後面方向指示器/後面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 後裂灯 | 12V-16W |
| ハイマウントストップランプ | LED |
| 番号灯 | 12V-5W |
| 室内灯 | 12V-8W |
| マップランプ | 12V-8W |
| カージスペース照明灯12V-8W | |
■ デファレンシャルオイル4WD車のみ
| 指定液 | Honda純正ウルトラDPSF-II |
| 規定量 | 1.2 (交換時) |
■ブレーキフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラブレーキフルードDOT3/DOT4 |
■ トランスミッションフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラHMMF ^※1 | 2.3L(交換時) |
| Honda純正ウルトラATFZ1 ^※2 | 致(交換時) |
■推奨エンジンオイル
| Honda純正エンジンオイル | ウルトラLEO SM® | APISM/GF4級SAE 0W-20 |
| ウルトラLTD SM | APISM/GF4級SAE 5W-30 | |
| 規定量 | オイル交換時 | 3.5Ω |
| オイル、オイルフィルター同時交換時 | 3.7Ω |
※5:0W-20は、最も省燃費性に優れたオイルです。
冷却水
| 指定液 | Honda純正ウルトラークーラント |
| 規定温度 | 50% |
| 規定量 | 5.92(交換時:リザープタンク0.60含む) |
■タイヤ
| サイズ | 205/60R16 92H205/55R17 91V ^※6 | |
| 空気圧kPa (kgf/cm ^2 ) | 前輪 | 220 (2.2) |
| 後輪 | 240 (2.4) ^※1 260 (2.6) ^※2 | |
| リムサイズ | 16×6J17×6J ^※3 | |
※6:2WD車のみ
仕様:Z
■仕様
| 名称:ステップワゴン スパーダ |
排気量 1,997 cm
車体形状 4ドアステーションワゴン
乘車定員8名
■調節
ベルトの
たわみ量

点火プラグ
NGK IZFR6K11NS
DENSO SKJ20DRM11S
電極のすき間基準値 1.0-1.1mm
| 点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。 |
| 交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。 |
確認
| ブレーキペダル | 遊び | 1-5mm |
| 床板とのすき間 | 100mm以上{約198N(20kg)の力} | |
| カーペットとのすき間(参考値) | 83mm以上{約198N(20kg)の力} | |
| パーキングブレーキ | 踏みしろ | 8~9ノッチ{約294N(30kg)の力} |
■燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 60 12 |
| 55 12 |
※1:2WD車
※2:4WD車
エアクリーナーエレメント
| タイプ | 湿式 |
■バッテリー
| 容=/タイプ | 36AH(5)/55B24L |
■ウォッシャー液
| タンク容三 | 2.0 |
■電球
| ヘッドライト(ロービーム) | 12V-35W ^※1 |
| ヘッドライト(ハイビーム) | 12V-60W ^※4 |
| 前面方向指示器/前面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 車帽灯 | 12V-5W |
| アクティブコーナリングライト | 12V-35W ^※1 |
| アクセサリーランプ | 12V-5W |
| フォグライト | 12V-55W ^※1 |
| 側面方向指示器/側面非常点滅表示灯 | LED |
| 制動灯/尾灯 | LED |
| 尾灯 | 12V 5W |
| 後面方向指示器/後面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 後退灯 | 12V-16W |
| ハイマウントストップランプ | LED |
| 番号灯 | 12V-5W |
| 室内灯 | 12V-8W |
| マップランプ | 12V-8W |
| カーゴスペース照明灯12V8W | |
| スライドドア廻除灯 | 12V 2CP (3.8W) ^※1 |
| ※5:ディスチャージヘッドライト※4:ハロゲンバルブ※5:CP...キャンドルパワー(光度の単位) | |
■ デファレンシャルオイル4WD車のみ
| 指定液 | Honda純正ウルトラDPSFII |
| 規定量 | 1.2g(交換時) |
■ブレーキフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラブレーキフルードDOT3/DOT4 |
■ トランスミッションフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラHMMF ^*1 | 2.8 (交換時) |
| Honda純正ウルトラATT-Z1 ^*2 | (交換時) |
■推奨エンジンオイル
| Honda純正エンジンオイル | ウルトラLEO SM ^26 | API SM/GF4級SAE 0W-20 |
| ウルトラLTD SM | API SM/GF4級SAE 5W-30 | |
| 規定■ | オイル交換時 | 3.5Ω |
| オイル、オイルノイルター同時交換時 | 3.7Ω |
16:0W-20は、最も省熱費性に優れたオイルです。
冷却水
| 指定液 | Honda純正ウルトラクーラント |
| 規定濃度 | 50% |
| 規定三 | 5.92(交換時:リザープタンク0.6Ω含む) |
■タイヤ
| サイズ | 205/60R16 92H205/55R17 91V ^※7 | |
| 空気圧 | 前輪 | 220 (2.2) |
| 後輪 | 240 (2.4) ^※1 260 (2.6) ^※2 | |
| <Pa (kgf/cm ^2 ) | ||
| リムサイズ | 16×6J17×6J ^※7 | |
2WD車のみ
仕様:Zi
■仕様
| 名称 | ステップワゴン | スパーダ |
排気=1,997cm
車体形状 4ドアステーションワゴン
乘車定員8名
調節
ベルトの
たわみ量

インジケーター
点火プラグ
NGKIZFR6K11NS
DENSO SKJ20DRM11S
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。父換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。
電極のすき問基準値 1.0-1.1mm
確認
| ノレーキペダル | 遊び | 1-5mm |
| 床板とのすき間 | 100mm以上{約198N(20g)}の方 | |
| カーペットとのすき間(参考値) | 83mm以上{約198N(20g)}の方 | |
| パーキングブレーキ | 踏みしろ | 8~9ノッチ{約294N(30g)}の方 |
■燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 60 ^* 55 ^* |
※1:2WD車
※2:4WD車
■ エアクリーナーエレメント
| タイプ | 湿式 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 36AH (5) /55B24L |
■ ウォッシャー液
| タンク容量 | 2.02 |
■電球
| ヘッドライト(ロービーム) | 12V-35W ^※1 |
| ヘッドライト(ハイピーム) | 12V-60W ^※4 |
| 前面方向指示器/前面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 車帽灯 | 12V-5W |
| アクティブコーナリングライト | 12V-35W ^※1 |
| アクセサリーランプ | 12V-5W |
| フォグライト | 12V-55W ^※1 |
| 側面方向指示器/側面非常点滅表示灯 | LED |
| 刮剣灯/尾灯 | LED |
| 尾灯 | 12V-5W |
| 後面方向指示器/後面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 後退灯 | 12V-16W |
| ハイマウントストップランプ | LED |
| 番号灯 | 12V-5W |
| 室内灯 | 12V-8W |
| マップランプ | 12V-8W |
| カーゴスペース照明灯12V-8W | |
| スライドア開閉灯 | 12V-2CP(3.8W) ^※5 |
| ※3:ディスチャージヘッドライト※4:ハロザンバルブ※5:CP...キャンドルパワー(光度の単位) | |
■デファレンシャルオイル4WD車のみ
| 指定液 | Honda純正ウルトラDPSF II |
| 規定量 | 1.2Ω(交換時) |
■ブレーキフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラブレーキフルードDOT3/DOT4 |
■ トランスミッションフルード
| 指定液 | Honda純正ウルトラHMMF ^※1 | 2.8 (交換時) |
| Honda純正ウルトラATT-Z1 ^※2 | ※2 (交換時) |
■推奨エンジンオイル
| Honda純正エンジンオイル | ウルトラLEO SM ^95 | APISM/GF4級SAE 0W-20 |
| ウルトラLTD SM | APISM/GF4級SAE 5W-30 | |
| 規定量 | オイル交換時 | 3.52 |
| オイル、オイルノイルター同時交換時 | 3.72 |
※6:0W-20は、最も省熱費性に優れたオイルです。
冷却水
| 指定液 | Honda純正ウルトラクーラント |
规定温度 50%
| 規定量 | 5.92(交換時:リザープタンク0.62含む) |
■タイヤ
| サイズ | 205/60R16 92H205/55R17 91V ^87 | |
| 空気圧kPa (kgf/cm ^2 ) | 前輪 | 220 (2.2) |
| 後輪 | 240 (2.4) ^81 260 (2.6) ^82 | |
| リムサイズ | 16×6J17×6J ^87 | |
※1:2WD車のみ
索引
数字
4WD(四輪駆動機構) 183
7 速 マニュアル シ フト モード……176 シフトインジケーター/M(7速マニュアル シフト モード)表示:灯……175
A
ABS(アンチロックブレー・ホ...シ8ス ABS警告灯 56,186
ACC(アダプティブクルーズコン警告灯....56表示灯....61
A / C(エアコン)....145 AT(オートマチックトランスミッション)....169 AV入力端 子.....表紙ウラ
C
CMBS(追突軽減ブレーキ)....188 CMBS警告灯....57,189
E
ECOリング 6 ECON表示灯 61 ETC車載器 144 EPS警告灯 58,249
H
Hondaインターナビシステム ……別冊
Hondaスマートキー....78,81 Hondaスマートキーシステム警告灯....55 Hondaスマートキー電池消耗警告....109 Hondaスマートキー持ち去り警告....108 エンジンスイッチ....107 電池交換のしかた....225
↑
TISDFXL) 44
M
MIST ....114 M(7速マニュアルシフトモード)表示灯....175 M(シーケンシャルモード)表示7灯
P
PGM-FI警告灯 54,248
S
SEL/RESETスイッチ....66 SEL/RESETノブ....63,117 SRSエアバッグ....29 エアバッグシステム警告灯....37,56
V
VSA(ビークルスタビリティアシスト)……182 VSA警告灯……57,182 VSA OFF警告灯……57,183
W
W(ワット)数.....260,261,262,263,264,265
ア
アクアクリーンミラー ....121 アクセサリー ....197 アクセサリーソケット ....142,236 アクティブコ 一ナリン グライト ....110 電球の交換 ....208 安全に関する表示 ....16
安全のための確認事項....19 アンチロックブレーキシステム.(186) ABS警告灯....56,186
1
イージード アクローザー 99 一酸化炭素の危険性 52 イモビライザーシステム 100 イモビライザーシステム 表示灯 60 イルミネーションコントロール 117 インフォメーション スイッチ 66 インフォメーション ディスプレイ 63 インフォメーション 表示灯 61
ウ
ウィンカースイッチ(方向指示器)……109
ウィンドーの開閉……102
ウィンドウォッシャー
ウィンド ウォッシャ ースイッ チ……114
ウィンド ウォッシャー液 の 補給……203
ウェアインジケー ター……221
ウェルカムメーター照明 62
運転
エンジンの始動 165
シフト操作 170,172,174,178
ブレーキ操作 184
工
エアコン 145
エアクリーンフィル ター 146
エアコンの使いかた 147
後席用クーラー 151
後席用クーラー/ヒーター 149
窓の曇りや霜の取りかた 148
モード切り換えスイッチ....147
エアバッグ
SR Sエアバッグ 29
エアバッグシステム警告灯/表示灯……37
エアバッグシステム故障診断記録.装.1
エアバッグのお 手入れ....39
サイドエアバッグ 32
サイドエアバッグ自動停止システム……34
サイドカ - テンエ アバッグ....35
エンジンオイル 203
推奨エンジン
オイル……203,260,261,262,263,264,265
油压警告灯 54,247
エンジンスイッチ....106,107
エンジンスイッチ警告.ブ.ザ=108
エンジンの始動 165
エンジンが始動しない 241
ジャンプ スタート 243
エンジン冷却水 260,261,262,263,264,265
才
追越合図(パッシング)....112
応急修理剤(タイヤバンク)....232
オーディオ 装 置……156
オーディオリモートコントロールスイッチ .....157
オートドアロック/オートドアアンロック......88
カスタマイズ 89
オートライトコントロール 112
警告灯 57
オーバーヒート 246
オドメーター 64,67
温度センサー 64,67
力
カーゴ スペース 照 明...灯....139
電球の交換 216
外気温表示 64,67
鍵(かぎ)78
カスタマイズ機能……69
ガソリン 194,260,261,262,263,264,265
カップホルダー 141
丰
キー
Hondaスマートキー 78,81
キーが 0 から 1 に回らない .....14
キーが 1 から 0 に回らない .....14
キー閉じ込み防止装置 85
キーナンバータグ 80
キーの種類と機能 78
キーレスエントリー 78,79,82
キーレスエントリー一体キー……78
キーレスエントリーでドアが 開 かない……15
キーレスエントリー 発信器....79
後席ドアが開かない 14
電池交換のしかた 225
内蔵キー 79,242
キー閉じ込み防止装置 85
キーナンバータグ 80
キーレス エントリー....78,79,82
電池交換のしかた 225
キックダウン 169
給油 194
給油のしかた 194
指定燃料 194,260,261,262,263,264,265
燃料計 62
燃料残量警告灯 56
ク
空気圧 260,261,262,263,264,265
グラブレール 4
クリーブ 現象 169
車の改造 ……197
グローブボックス 140
ケ
經過時間表示 68
計器 53
警告灯 54
ABS警告灯 56,186
ACC警告灯 56
CMBS警告灯 57,189
EPS警告灯 58,249
Hondaスマートキーシステム警告灯……55
PGM-FI警告灯 54,248
VSA警告灯 57,182
VSA OFF警告灯 57,183
エアバッグシステム警告灯……37,56
オートライトコントロール警告灯……57
高水温警告灯 57
シートベルト非着用警 告灯 55
充電警告灯 55,247
テール ゲート開 閉 警 告 灯 19,58
ドア開閉警告灯 19,58
トランスミッション警告灯 55
燃料残量警告灯 56
ブレーキ警告灯 54,248
パ ワースライドドア 警 告 灯 58,99
油压警告灯 54,247
けん引 253
3
コインポケット......2
交换
アクセサリーランプ 電球 211
アクティブコーナリングラ.イト..電208
カーゴスペース照明 灯電球 216
後退灯電球 212
後面方向指示器/
後面非常点滅表示灯電球 212
室内灯電球 216
車幅灯電球 207
スライドド ア 開 閉 灯電.球....216
制動灯/尾灯電球 212
前面方向指示器/
前面非常点滅表示灯電球 207
側面方向指示器電球
侧面非常点滅表示灯電球 211
ハイマウントストップランプ.電球...214
番号灯電球 215
尾灯電球 212
フォ グライト電球 210
ヘッドライト電球 204
マップ ラン ブ 電球 216
ワイパーブレードラバー……217
工具 231
高水温警告灯 57
後席用クーラー 151
後席用クーラー/ヒーター 149
航続可能距離表示 65,68
サ
サービス診断記録装置 16
データの開示について 16
サイドエアバッグ 32
サイドエアバッグ自動停止表示灯……38,59
サイドエアバッグ自動停止システム……34
サイドカーテンエアバッグ 35
サイドビューサポートミラー 122
サングラスボックス 143
サンバイザー 4
[NO TEXT]
シーケンシャルモード 180
シフトインジケーター/ M(シーケンシャルモード)表示灯……179
シートの調節 123
アームレスト 137
サードシート 132
セカンドシート 125
フロントシート 123
ヘッドレスト 136
シート ベルト....20
[プリテンショナー 21
シートベルトの着用....22
シートベルトの点 検……28
シートベルト非着用警 告灯 55
シートベ ルトブリテンショナー 21
シートベルトリマインダー 20
妊娠 中のかたのシートベルトの 着用のしかた 28
時刻の設定 77
室内装備品 140
室内灯 138
シフト インジケ ーター……175,179
シフトスイッチ 177,181
シフト 操作....170,172,174,178
ジャッキ 231,239
ジャッキハンドル
(ホイールナットレン...チ)....231,239,240
ジャッキハンドルバー 231,239,240
車外の清掃 228
車内の清掃 227
車幅灯 207
ジャンプ スタート……243
充電警告灯 55,247
瞬間燃費表示 65,68
衝 擎 感 知ドアロック解 除システム……88
助 手席 アッパーボックス....140
ショルダーアンカー 23
![Honda Stepwgn Spada (2011) - [NO TEXT] - 1](/content/2026/05/1104846/images/4dd3408a0673f3d0aa1c89ff4b400eac1c0b31efc7903cd69383ee006a31cf3a.jpg)
スイッチ 操作
ECON スイッチ 119
アク ティブ コーナ リン グラ.イト....110
イルミネーションコントロール 117
エンジンスイッチ....106,107
フォ グライトスイッチ 113
フロントガラス熱線スイッチ 118
ヘッドライトレベリン グダイヤル 116
方向指示器(ウィンカースイッチ)109
ライトスイッチ 112
リヤデフロスタースイッチ 118
ワイパー/ウォッシャー 114
スカイルーフ....104
ステアリング 119
スノータイヤ 223
スパークプラグ 260,261,262,263,264,265
スピードメーター 62
スライドド ア 開 閉 灯 216
スライドド アの 開・閉……93,94
ドア開閉警告灯 19,58
![Honda Stepwgn Spada (2011) - [NO TEXT] - 2](/content/2026/05/1104846/images/b6fe6c91c4d0610dcc3b9b18d7806bf6074a2bd03083a858a34507af2d8b5cca.jpg)
清掃 227
制動灯 212
セキュリティシステム 100
イモビライザーシステム 100
セ キュリ ティア ラーム シ ステム……100
セレ クトポジ ション....170,172,174,178
セレクトポジション 表 示 灯 171,173,175,179
セレ クトレバー
セレクトレバーが 動 かない……245
セレクトレバーの 操 作……171,173,175,179
![Honda Stepwgn Spada (2011) - [NO TEXT] - 3](/content/2026/05/1104846/images/675e1eebacfe260b28e84bbb88e4d41a182fbf6fa075bc983152d71ab8793200.jpg)
側面方向指示器/
侧面非常点滅表示灯電球 211
![Honda Stepwgn Spada (2011) - [NO TEXT] - 4](/content/2026/05/1104846/images/6626aa094833b950f7410db8a82e577a74d43ee0154f19bdad086f7fa9b84802.jpg)
タイヤ 220
ウェアインジケーター 221
タイヤパンク 応急修理...ネット.....232
冬期のタイヤ....223
バンク 232
タイヤチェーン 223
タコメーター 62
![Honda Stepwgn Spada (2011) - [NO TEXT] - 5](/content/2026/05/1104846/images/fe0de06226a68e9bf7c7a8d37d5bb07f7c7d548799a3b98c3e559949ea728414.jpg)
チェーン 223
チャイルドシート 40
ジュニアシート 50
乳児のチャイルドシート……41
幼児のチャイルドシート 42
チャイルドブルーフ87
駐停車操作 192
![Honda Stepwgn Spada (2011) - [NO TEXT] - 6](/content/2026/05/1104846/images/3ad031f7f2bc23cdc30eb285a26c95a4aeed473dd5ed3877855bf7891de7d482.jpg)
追突軽減ブレーキ(CMBS)……188
CMBS警告灯 57,189
テ
停止表示 枳固定ベルト....144
低水温表示灯 60
デフロスター 148
リヤデフロスタースイッチ 118
テール ゲートの開閉 92
テール ゲート開閉 警 告 灯 19,58
テールゲートが開かないとき 257
点火プラグ 260,261,262,263,264,265
電子 制 御ブレー キアシスト……187
電池交換 224
卜
ドアの施錠と解錠 78
Hondaスマートキー 78,81
キー閉じ込み防止装置 85
キーナンバータグ 80
キーの種類と機能 78
キーレスエントリー 78,79,82
キーレスエントリー一体キー……78
キーレス エントリーでドアが 開 かない……15
後席ドアが 開かない....14
車外でのドアの施錠/解 錠 82
車内での施錠/解錠 86
チャイルドブルーフ......87
ドア開閉警告灯 19,58
ドアミラー 120
冬期のタイヤ 223
スノータイヤ 223
タイヤ チェーン 223
時計 77
トップテザーアンカレッジ 49
トップテザーストラップ 49
ドライバー 231
トラブルシュー ティング
運転 席ドアを開けるとブザーが鳴る ……15
エンジンが始動しない 241
オーバーヒートした 246
キーが 0 から 1 に回らない ……14
キーが 1 から 0 に回らない .....14
キーレス エントリーでドアが 開 かない……15
警告灯が点 灯/点滅した……247
けん 引してもらいたい 253
後席ドアが 開かない……14
ジャンプスタートしたい……243
セレクトレバーが 動 かない……245
走行するとブザーが鳴る 15
ハイオクガソリンは 使える?……15
パンクした 232
ヒューズが 切 れた……250
ブレーキを踏むと音がする……15
ブレーキを踏むと振動する……14
トランスミッション
フルード……260,261,262,263,264,265
トランスミッション 警告灯……55
トリップメーター 64,67
ナ
内蔵キー 79,242
不
パ ワースライドド ア 警 告..灯...... 58,99
バンク 232
ハンドル 119
ハンドル位置調節レバー 119
ハンドルロック 106,107
汎用型ISOFIXチャイルドシート....44
ヒ
ヒー テッドド アミラ 121
非常点滅表示灯...スイッチ.....表紙ウラ
尾灯 212
ヒューズ 250
ヒューズの設置場所……250,251
ヒューズの点検と交換 252
表示灯 59
ACC表示灯 61
ECON表示灯 61
イモピライザーシステム表示灯……60
インフォメーション 表 示 灯……61
サイドエアバッグ自動停止表示灯 59
シフトインジケーター/
M (7速マニュアルシフトモード) 表示灯175
シフトインジケーター/
M(シーケンシャルモード)表示灯……179
セキュリ ティア ラーム シス テム
作動表示灯 61
セレクトポジション表示灯…171,173,175,179
低水温表示灯 60
ハイビーム表示 灯……59
フォ グライト点 灯表 示灯....59
方向指示器表示灯 59
ライト点 灯 表 示 灯 59
ヒルスタートアシスト 167
7
ブースター ケーブル……243
フォグライト
電球の交換 210
フォ グラ イトスイッチ....113
フォ グライト点 灯表示灯 59
ブザー
運転 席ドアを開けるとブザーが 噗る……15
走行するとブザーが鳴る 15
フューエルリッドの開け...か...た....194
ブレー キシステム……184
ABS(アンチロックブレーキ.シ188
CMBS(追突軽減ブレーキ)....188
電子 制御 ブレーキアシスト……187
パーキングブレーキ 184
フットブレー.キ....185
ブレーキ警告灯 54,248
ブレーキを踏むと音がする……15
ブレーキを踏むと振動する……14
ブレー キフル ード…260,261,262,263,264,265
ブレーキ警告灯 54,248
フロントガ ラス 熱 線 スイッチ……118
フロントシート 123
フロ ントシ ートアーム レスト……137
フロントシートヘッドレスト 123,136
^
平均車速表示 68
平均燃費表示 65,68
ヘッド ライト 112
追越合図(パッシング)……112
電球の交換(ハイビーム)……205
電球の交換(ロービーム)……204
ハイビーム 112
ハイビーム表示 灯……59
ヘッドライトレベリン グダイヤル 116
ライト点灯表示灯 59
ム ロービーム 112
ヘッド レスト
フロントシート 123,136
セカンドシート 125,128,136
サードシート 132,136
木
ホーン スイッチ....1
ホイール サイズ……260,261,262,263,264,265
ホイール ナット レンチ
(ジャッキハンドル) 231,240
方向指示器(ウィンカースイッチ)……109
方向指示器表示灯 59
ボンネット内のメンテナンス……201
ウィンドウォッシャー液の補給……203
推奨エンジン
オイル ...... 203,260,261,262,263,264,265
ボ ンネット内のメン テ ナンス 項..目.....201
ボンネットを開ける 202
冷却水の点検と補給 246
7
マ スタード アロック スイッチ 86
マップランプ 139
電球の交換 216
マル チイン フォメー ションディスプレイ……66
三
ミラー 120
ドアミラー 120
バニティミラー4
ルームミラー 120
×
メーター 62
インフォメー シヨン ディスプ レイ....63
スピードメーター 62
タコメーター 62
燃料計 62
マル チインフォメーション ディス プレイ...66
メンテナンス 198
キーレスエントリー/
Hondaスマートキー 224
清掃 227
タイヤの点 検と整 備....220
ボンネット内のメンテナンス……201
メンテナンスに関する注意事項……200
メンテナンスを安全に行うために 200
ライト類の点検と整備……204
ワイパーブレードラバーの点検と整備……217
毛
モード切り換え(エアコン)……147
工
油压警告灯 54,247
三
四輪駆動機構(4WD) 183
ラ
ライトスイッチ 112
追越合図(パッシング)……112
ハイビーム 112
ハイビーム表示灯 59
ライト点 灯表 示 灯 59
ロービーム 112
ライト類の点検と整備……204
アクセサリーランプ 電球……211
アク ティブ コーサリン グライト 電球208
カーゴスペース照明 灯電球……216
後退灯電球 212
後面方向指示器/
後面非常点滅表示灯電球 212
室内灯電球 216
車幅灯電球 207
スライドド ア 開 閉 灯-電-球……216
制動灯/尾灯電球 212
前面方向指示器/
前面非常点滅表示灯電球 207
側面方向指示器電球
侧面非常点滅表示灯電球 211
ハイマウントストップ ランブ...電球..214
番号灯電球 215
尾灯電球 212
フォ グライト電球 210
ヘッドライト電球 204
マップ ラン プ 電球 216
ラジエーター 246
U
リザーブタンク 246
リヤカメラシステム 158
リヤ デ フロ ス タースイッチ....118
ル
ルームミラー 120
L
冷却水 246
オーパーヒート 246
高水温警告灯 57
低水温表示灯 60
補給 246
□
ロービーム 112
電球の交換 204
ロアアンカレッジ 47
7
ワイパー/ウォッシャー 114
ワイパーブレードラバー 217
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①車検証記載事項:車両型式、車台番号、エンジン型式、登録番号、登録年月日
②車種名、タイプ名、走行距離 ③ご購入年月日 ④販売店名









































にするこの後室内の運転席側のドアハンドルAを引いたまま、ノブBを引き出すかマスタードアロックスイッチCを施錠の方に押す
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