Airwave (2010) - 車 Honda - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Airwave (2010) Honda PDF形式.
| 製品タイプ | 4ドアステーションワゴン |
| ブランド | Honda |
| モデル | Airwave(2010年) |
| 排気量 | 1,496 cm³ |
| 乗車定員 | 5名 |
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 42リットル |
| トランスミッション | CVT(7速マニュアルシフトモード付) |
| 駆動方式 | 2WD / 4WD(オプション) |
| タイヤサイズ(標準) | 185/65R14 86S または 195/55R15 84V |
| エンジンオイル推奨 | Honda純正 0W-20 / 5W-30 / 5W-40 / 10W-30 |
| エアコンフィルター | エアクリーンフィルター(1年または15,000km交換) |
| 安全装備 | SRSエアバッグ(運転席・助手席)、サイドエアバッグ、ABS、EPS、シートベルトプリテンショナー |
| キーシステム | キーレスエントリー / Hondaスマートキー |
| オーディオ | AM/FMチューナー付CD/MDプレーヤー |
| メンテナンス | エンジンオイル交換:3.4L(フィルター無) / 3.6L(フィルター有)、冷却水:4.0L |
| 備考 | 取扱説明書232ページ、日本語対応 |
よくある質問 - Airwave (2010) Honda
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使用説明書 Airwave (2010) Honda

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
ビジュアル目次


ビジュアル目次

安全なドライブ
P.20

計器の見かた
P.50
警告灯
P.51
表示灯
P.54
メーター
P.56
警告灯 / 表示灯

ブレーキ警告灯

油压警告灯

PGM-FI 警告灯

充電警告灯
• P
OR
• N
D
©
0
C

シートベルト非着用警告灯

Honda スマートキーシステム警告灯

燃料残量警告灯

ABS 警告灯

ライト表示灯

ハイビーム表示灯

ライト点灯表示灯

フォグライト点灯表示灯
警告灯 / 表示灯

エアバッグシステム警告灯

ドア/ テールゲート 開閉警告灯

EPS 警告灯

方向指示器表示灯

サイドエアバッグ 自動停止表示灯

イモビライザーシステム 表示灯

シフトインジケーター

M (マニュアルシフト モード表示灯
各部の操作
P.59
ウィンカー→P.79


ライト → P.80


flowchart
graph TD
A["点灯"] --> B["ハイビーム"]
B --> C["ロービーム"]
C --> D["追越合図 (パッシング)"]
ワイパー → P.81


ハンドル位置の調節
P.85
- ハンドル位置調節レバーを押し下げ、ハンドルの位置を調節します。

- テールゲートは、テールゲートハンドルを引いて開きます。

● エンジンスイッチが「のとき、左右のドアミラーを格納することができます。

● エンジンスイッチが「I」のとき、ドアミラーの角度を調節できます。

パワーウィンドー→P.73
● エンジンスイッチがⅡのとき、ウィンドーの開閉ができます。
● メインスイッチを ON にすると、全てのウィンドーの開閉が行えます。
● メインスイッチを OFF にすると、運転席以外のウィンドーは動かなくなります。

エアコン P.103
● AUTOを押すと、オートエアコンが作動します。
● OFF を押すと、止まります。
● 前面ガラスの墨りを取るには、☑を押します。

オーディオ
P.109

AM/FM チューナー付 CD/MD ブレーヤー


MODE スイッチ
・押すごとにモードが切り換わる
CH スイッチ
・ラジオ / テレビ使用時:チャンネルの切り換え
- セレクトレバーをPに入れ、ブレーキを踏みながらエンジンを始動します。
● 7 速マニュアルシフトモードのときは、手動で 1 \~7 速の変速が可能です。
セレクトレバー
セレクトレバーの操作


7速モード
シフトインジケーター

● メインスイッチを押すと 7 速オートシフトモードになります。(シフトインジケーターに変速段が表示)
- ハンドルにあるシフトスイッチを引くと、7速マニュアルシフトモードになります。M(マニュアルシフトモード表示灯)が点灯し、シフトインジケーターに変速段が表示)
M(マニュアルシフトモード) 表示灯
シフトスイッチ (シフトダウン)


シフトスイッチ (シフトアップ)


P パーキング 駐車またはエンジンの始動
R リバース 車を後退
N ニュートラル アイドリング 状態
D ドライブ通常走行
S ドライブ (S)
・高回転領域を有効に使用
・上り坂や下り坂を走行するとき
L ロー
強いエンジンブレーキが必要なとき


Honda スマートキーシステム装備車
ガソリンを入れる
P.150
指定燃料:
無鉛レギュラーガソリン
タンク容量:
42リットル
① フューエルリッドオープナーを引いて、 フューエルリッドを開ける。


- タイヤ、ホイールを点検します。
● 降雪地域では、スノータイヤ、タイヤチェーンが必要です。
ライト P.160
● ヘッドライト、フォグライト電球*、テールライト電球などの点検または交換を行います。
● 電球の交換については、「メンテナンス」を参照してください。
● ヒューズの交換については、「万一の場合には」を参照してください。
ワイパーブレード P.174
● 拕きムラがある場合は、ワイパーブレードラバーを交換します。
ボンネット→P.157,158,202
● 冷却水、ウォッシャー液の補給を行います。
● バッテリーを点検します。
1 運転席足元のボンネット解除ノブを引く。

2 レバーを上げボンネットを開ける。

● 安全な場所に停車し、応急用スペアタイヤに交換します。

● 詳細を確認し、取扱説明書にしたがってください。

● パッテリーあがりが考えられます。救援車のバッテリーを利用してエンジンを始動します。

● 運転席の足元とボンネット内にヒューズボックスがあります。切れているヒューズを取り換えます。

オーバーヒートした P.202
● 安全な場所に停車し、蒸気が出ていなければボンネットを開けてください。

- 必ず専門業者に依頼してください。やむをえず 4 輪を接地したままけん引される場合は、取扱説明書にしたがってください。

・ハンドルを左右に回しながらしてください。Ho n da スマート キーを使用しているときは、エンジンスイッチノブを回してください。


キーが1から0に回らない (キーが抜けない)

- セレクトレパP以がの位置になっていませんか?


ブレーキペダルを踏んだら ガタガタと振動した

- ブレーキ ペダルを踏んだとき、ペダルが小 刻みに動くことがあります。 これは ABS が作動しているときの現象で異常ではありません。そのまま、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。

後席ドアが車内から開けられない

- チャイルドブルーフが施錠になっていませんか? 後席ドアを外から開け、チャイルドブルーフのツマミを解錠の位置にしてください。

キーレスエントリーでドアを解錠したはずなのに施錠されている
・キーレスエントリー、Hondaスマートキー ^* で解錠してから、約30秒以内に ドア、テールゲートを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。
運転席ドアを開けるとブザーが鳴る
- 「ピピピピ」と鳴るときはキーをエンジンスイッチに差し込んでいませんか?Honda スマートキーを使用しているときは、エンジンスイッチノブを0(プッシュオフ)以外にしていませんか?

・「ピー」と鳴るときはライトを消し忘れていませんか?
走行するとブザーが鳴る
- 運転席シートベルトを着用していますか?
- パーキングブレーキを完全に戻していますか?
走行中にブレーキを踏むと金属的な摩擦音がする
- ブレーキパッドが摩耗して使用限界になっているおそれがあります。Honda 販売店で点検を受けてください。
レギュラーガソリン仕様車にプレミアム(ハイオク)ガソリンを使用しても大丈夫ですか?
・プレミアムガソリンをお使いになることもできます合、本来のエンジン性能が大きく変わることはありません。
安全に関する表示
「運転者や他の人が傷害を受ける可能性のあること」を回避方法と共に、下記の表示で記載しています。これらは重要ですので、しっかりお読みください。
危险
指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至るもの
警告
指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至る可能性があるもの
注意
指示にしたがわないと、傷害を受ける可能性があるもの
その他の表示
お車に関することや、その他のアドバイスは下記の表示を使って記載しています。
アドバイス
お車のために守っていただきたいことや、安全のために守っていただきたいこと。
(車が故障・破損するのを防ぐためのアドバイス、安全のためのアドバイス、異常事態の処置方法を記載しています)
知識
知っておいていただきたいこと、知っておくと便利なこと。
◆: タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
サービス診断記録装置について
この車には、システムを制御するためのコンピューターが搭載されており、次の内容をデータとして記録します。
衝突によりセンサーが一定以上の衝撃を感知したとき
- エアバッグシステムの故障診断情報
- エアバッグの作動に関する情報
常時
- 動力伝達機構の状態
- 運転状態
Honda および Honda が委託した第三者は、記録されたデータを技術的な診断や Honda の車両の研究開発のために、取得、利用することがあります。
なお、会話等の音声や映像は記録されません。
データの開示について
Honda および Honda が委託した第三者は、取得したデータを以下の場合を除き、第三者へ開示、提供することはありません。
- お車の所有者または使用者の同意がある場合
- 裁判所命令等、法的強制力のある要請に基づく場合
- 統計的な処理を行う等、使用者や車が特定できないように加工したデータを、研究機関等に提供する場合
目次
安全なドライブP.20
| 安全なドライブのために21 | シートベルト 22 | エアバッグ 29 | お子さまの安全38 |
排気ガスの危険性 49
計器の見かたP.50
| 警告灯と表示灯51 | メーターとインフォメーションディスプレイ | 56 |
各部の操作 P.59
| 時刻の設定 60 | ドア 62 | テールゲート 70 | セキュリティシステム2 |
| ウィンドー 73 | スカイルーフ 75 | ハンドルまわりのスイッチ76 | ミラー 類6 |
| シート 88 | 室内灯 / 室内装備品 94 | エアコン 103 |
オーディオ P.109
| オーディオ装置 110 | AM/FM チューナー付 CD/MD プレーサ12 |
| オーディオリモートコントロールスイッチ128 | リヤカメラシステム 129 |
運転 P.133
| 運転の前に 134給油 150 | 運転 136アクセサリーと改造153 | ブレーキ 145 | 駐停車 148 |
メンテナンス P.154
| メンテナンスの前に155 | ポンネット内157 | 電球 160 | ワイパー 174 |
| タイヤ 177 | キーレスエントリー | / Honda スマート 181 | 清掃 184 |
▶万一の場合には P.187
| 工具、発炎筒 188 | バンク 189 | エンジンが始動しない 197 | ジャンプスタート 199 |
| セレクトレバーが動かない 201 | オーバーヒート 202 | 警告灯が点灯した203 | ヒューズ 206 |
| けん引 210 | テール ゲートが開かない213 |
資料 P.214
| 仕様:ST215 | 仕様:M217 |
安全なドライブ P.20
計器の見かた P.50
各部の操作 P.59
オーディオ P.109
運転 P.133
メンテナンス P.154
万一の場合には P.187
資料 P.214
索引 P.219
安全なドライブ
この章には、安全運転のために必要な重要情報が記載されています。
運転を始める前に、よくお 読みいただき運転者と同乗者の安全を確保してください。
安全なドライブのために……21
シートベルト
シートベルトについて……22
シートベルトの着用....24
シートベルトの点検 28
エアバッグ
エアバッグの種類 29
SRSエアバッグ 29
サイドエアバッグ....32
エアバッグシステム警告灯/表示灯……35
エアバッグのお手入れ……37
お子さまの安全……38
乳幼児の安全....39
大きなお子さまの安全……47
排気ガスの危険性
一酸化炭素について……49
安全なドライブのために
安全のための確認事項
安全なドライブのために、走行前に下記の項目を確認してください。
- ドア、テールゲートは完全に閉まっているか?
▶ すべてのドア、テールゲートが完全に閉まり、正しく施錠されていることを確認してください。
→車内での施錠P.69
- 運転しやすい姿勢にシート位置を調節しているか?
▶ 正しい運転姿勢がとれるよう、シート位置やヘッドレストの調節をしてください。 ▶ フロントシートP.88
- 同乗者のシートも、安全が保たれるよ調節しているか?
▶ ダッシュボードからできるだけ離れた位置までシートを下げてください。 ▶ フロントシートP.88
- 乗員全員が正しくシートベルトを着用しているか?
▶ 運転者と乗 員全員が正しくシートベルトを着用していることを確認してください。 ▶ シートベルトの着用P.24
- エアバッグシステム警告灯などが点灯していないか?
▶ エアバッグに関する説明をあらかじめお読みいただき、シートの位置などを調節してください。 ▶ エアバッグP.29
- お子さまの安全を守るために、チャイルドシートやシートベルトを着用しているか?
▶ お子さまが同乗する場合は、お子さまの年齢や身長・体重に応じてチャイルドシートやシートベルトなどで 安全を 確 保するようにしてください。 ▶ お子さまの安全 P.38
- 坂道で駐車するときは、パーキングブレーキをかけ、セレクトレバーをPにしているか?
▶ さらにタイヤに輪止めをすると効果があります。 ☑ シフト操作P.141
安全のための確認事項
ドア/テールゲート開閉警告灯が点灯している場合は、完全に閉まっていないドア、テールゲートがあります。
ドア、テールゲートをもう一度正しく閉め直してください。「ドア/テールゲート開 閉警 告灯」は消灯し、正常な状態に戻ります。
ドア/テールゲート開閉警告灯P.53

シートベルトは、シートに体を固定することで安全を確保するための安全装置です。
■ 三点式シートベルト
体の動きに合わせて伸縮し、強い衝撃を受けるとベルトが自動的にロックします。フロントシートには三点式シートベルトが、リヤシートにはチャイルドシート固定機構付きの三点式シートベルトが装備されています。
■ シートベルトの着用
- 運転者は正しい運転姿勢で、シートベルトを必ず着用
- 同乗者にも必ずシートベルトを着用
- シートベルトを正しく着用できない小さなお子さまを乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用
1本のシートベルトを2人以上で使用しない - ベルトにはクリップや洗たくばさみなどでたるみをつけない
シートベルトについて
警告
シートベルトは乗員全員が必ず正しく着用する。
シートベルトを正しく着用しないと、エアバッグが装備されていても、衝突したときに重大な傷害を受けたり、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
運転中は正しい姿勢を保つ。
正しい姿勢ですわらないと、衝突したときに傷害を受ける危険性が高くなります。
リヤシートにチャイルドシートを取り付けると便利です。
知識
リヤシートのシートベルトを着用した状態で、上体を大きく動かすとシートベルトがすべて引き出されチャイルドシート固定機構が作動することがあります。そのときは、チャイルドシート固定機構を解除して再度着用してください。
■チャイルドシート固定機構付きシートベルトでの取り付け P.43
シートベルトリマインダー

エンジンスイッチをⅡにしたときや走行したとき、運転席のシートベルトを着用するまでシートベルトリマインダーが作動し、ブザーと警告灯でお知らせします。
シートベルトプリテンショナー
安全性をより高めるために、フロントシートにはシートベルトプリテンショナーを装備しています。
シートベルトプリテンショナーは、一定以上の前方向からの衝撃を受けると自動的にシートベルトを引き込み、拘束効果を高めるための装置です。

シートベルトリマインダー
知識
- 運転席シートベルトを着用せずに走行した場合、停車するとブザーは止まります。また、走行している場合でも一定時間を超えるとブザーは止まります。
- セレクトレバーをRに入れたときは後退位置警報装置のブザーが鳴るため、シートベルト非着用の警告ブザーは鳴りません。
》シートベルトプリテンショナー
知識
シートベルトプリテンショナーは、一度作動すると使用できません。
衝突したときは、Honda販売店で点検を受け、作動済みの場合は交換してください。
注意
シートベルト引き込み装置の取り外し、分解などはしない。
誤作動や故障の原因となります。
シートベルトの着用
三点式シートベルト

- 正しい姿勢でシートにすわる。
- タングプレートをつかみ、ゆっくり引き出す。

- タングプレートをバックルに差し込む。
▶ このとき、ベルトにねじれや引っかかりがないように注意します。
シートベルトの着用
ベルトが肩に十分かかるよう、ショルダーアンカーの高さを調節してください。
ベルトがくび、あご、顔などに当たる場合は、ショルダーアンカーの高さを調節します。
■ショルダーアンカーの高さ調節P.25
注意
肩ベルトは腕の下に通したり、首の後ろに回さない。
シートベルトを正しく着用しないと、本来の機能を果たさず衝突時などに、けがをするおそれがあります。
シートベルトを外すには、バックルの赤色の □PRESSを押してください。
そのとき、ベルトが完全に収納されるようベルトに手を添えてください。
シートベルトを十分に機能させるため、バックルおよび自動巻き取り装置の内部に異物を入れないようにしてください。

- ベルトを、腰骨のできるだけ低い位置にかかるように合わせる。
- ベルトを引っ張り、バックルが固定されていることを確認する。
ショルダーアンカーの高さ調節

フロントシートのシートベルトは、座高に合わせて、ショルダーアンカーの高さを調節してください。
- ショルダーアンカーの解除ボタンを押しながら、アンカーを上下に動かす。
- ちょうどよい高さで解除ボタンを離し、ショルダーアンカーを固定する。
■三点式シートベルト
アドバイス
後席のシートベルトのショルダーアンカー部のガイドを引っっぱったりして、シートベルト引き出し方向以外に強い力をかけないでください。 ガイドが変形することがあります。

ショルダーアンカーの高さ調節
安全性を高めるため、肩ベルトが肩から胸にかかっていることを確認してください。
ベルトが首に当たるときは、下げて調節してください。
注意
調節後は、ショルダーアンカーが確実に固定されているか確認する。
分離収納式シートベルト

- 天井の固定部からシートベルトのラッチプレートを外す。

- ラッチプレートを引き出し、▲マークがついているバックルに差し込む。
▶ ラッチプレートの▼マークとバックルの▲マークを合わせて差し込みます。

-
正しい姿勢でシートにすわる。
-
タングプレートをつかみ、ゆっくり引き出す。
分離収納式シートベルト
シートベルトを分離・収納するときは、タングプレートを▲マークがついているパックルの溝に差し込み、ラッチプレートを外してください。



▶ このとき、ベルトにねじれや引っかかりがないように注意します。
-
ベルトを腰骨のできるだけ低い位置にかかるように合わせる。
-
ベルトを引っ張り、バックルが固定されていることを確認する。
妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた
妊娠中のかたが運転または同乗するときは、ご自身と赤ちゃんを守るために、常に三点式シートベルトを着用してください。
腰ベルトは腹部を避けて、必ず腰骨のできるだけ低い位置にぴったり着用

肩ベルトは腹部を避け胸部にかかるように着用
シートベルトの点検
シートベルトを安全にお使いいただくために、定期的な点検を行ってください。 点検の確認ポイントは下記のとおりです。
- すべてのベルトをいっぱいまで引き出し、ほつれ、破れ、焼けこげ、すり切れがないか?
- バックルが確 実に固 定されるか?
- ベルトがスムーズに巻き取られるか?
妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた
注意
妊娠中のシートベルト着用は、医師に確認する。
万一のとき、腹部、胸部、肩部などに圧迫を受けることがあります。
妊娠中のかたは以下の点を注意してください。万一の衝突時にフロントエアバッグによって、ご自身と赤ちゃんが傷害を受ける危険性が軽減されます。
- 運転するときは上体を起こして、運転に支障のない範囲でシートをなるべく後ろに下げる
- 助手席にすわる場合も、シートはできるだけ後ろに下げる
シートベルトの点検
ベルトがスムーズに巻き取られない場合、ベルトが汚れていないことを確認してください。
ベルトが汚れているとスムーズに巻き取られない場合があります。まず、ベルトに汚れがないか確認してください。汚れを落とすと動きが元に戻ることがあります。
ベルトが破損していたり、正しく作動しない場合は、ベルトを交換してください。
エアバッグ
エアバッグの種類
エアバッグは、エンジンスイッチがⅡのときに車体が衝突による衝撃を受けると膨らみ、運転者および同乗者の受ける衝撃を緩和させます。
エアバッグには下記の種類があり、衝突の方向や条件などにより作動が異なります。
- SRS エアバッグフロントシートの前 方 向 エアバッグ
- サイドエアバッグ*: フロントシートの横 方向エアバッグ
SRS エアバッグ
運転席と助手席についています。前方向からの衝突により、SRS エアバッグが膨らんで運転者と助手席の同乗者の頭と胸部への衝撃を緩和します。
SRS:サプリメンタルレストレイントシステム(Supplemental Restraint System)の略で、シートベルトの補助拘束の意味。
格納場所
運転席側はハンドルの中央、助手席側はダッシュボードに SRS エアバッグが格納されています。どちらも「SRS AIRBAG」と表示されています。
作動のしくみ
SRS エアバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で前方向から衝突したときです。 このとき、センサーが衝突による急激な減速を検知し、コントロールユニットのはたらきにより運転席と助手席の SRS エアバッグが膨らみます。
»エ アバッグ の 種 類
エアバッグは非常に速い速度で膨らみます。
エアバッグとの接触により、すり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。
警告
エアバッグ装備車でもシートベルトは必ず使用する。
エアバッグは、衝撃を緩和するためのシステムで、シートベルトの補助拘束具です。エアバッグ装備車であっても、必ず正しくシートベルトを着用してください。シートベルトを着用しないと、衝突時にエアバッグの効果が十分に発揮されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。
注意
エアバッグが膨らんだ直後は、構成部品に触れない。
エアバッグの構成部品が熱くなっているため、やけどなどの思わぬけがをすることがあります。
SRS エアバッグの作動
作動時

前方向から衝突すると、シートベルトが乗員の下半身と胴体を拘束し、SRS エアノ頭と胸部を保護します。
運転者の視界を妨げたり、ハンドル操作の邪魔にならないように、SRS エアバッグは膨らんだあとすぐにしぼみます。
SRS エアバッグは、次のような場合に作動します。
- 20 \~ 30km/h 以上の速度で、きわめて厚い固定されたコンクリートの壁に真正面から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたとき
- 車両の前方左右約 30 度以内の方向から強い衝撃を受けたとき 衝撃を吸収できるもの(車やガードレールのように変形するもの)に衝突した場合、作動するときの車速は高くなります。
次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。
- 緑石や地面の突起物に衝突したとき
- 深い溝や穴に落ちたとき
- 高いところから落ちたとき
SRSエアバッグの作動
警告
イクストルメントパネルに手をついたり頭や胸を近づけた状態で乗車しない。
SRS エアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け重大な傷害を受けるおそれがあります。
注意
ハンドルやインストルメントパネル上面に、ステッカーを貼ったり、ものを置いたりしない。
SRS エアバッグが正常に機能しなくなったり、エアバッグが膨らんだときに置いたものが飛んで運転者や同乗者がけがをする原因になります。
知識
エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。
この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不快感をおばえることがあります。
安全を確認後、ただちに車外に出てください。
次のような場合、SRS エアバッグが作動しないことがあります。
- 電柱、立ち木などへの衝突
- トラックなどへの潜り込み
- 部分的な衝突や斜め方向からの衝突
車体の部位によって衝撃の吸収度合いが異なりますので、損傷状態の大小と SRS エアバッグの作動は必ずしも一致しません。
シートベルトだけで乗員を保護できるような低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。
- 横方向からの衝突
- 後部からの衝突
- 横転または転覆
事故の状況、形態によっては、SRS エアバッグが作動することがあります。
SRSエアバッグの作動
知識
車体が衝撃を十分に吸収できた場合、システムは作動しません。
注意
SRS エアバッグの分解、取り外しはしない。 不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。
サイドエアバッグ\*
フロントシートの背もたれの外側にあるエアバッグです。側面からの衝突により、エアバッグが膨らみ、運転者と助手席の同乗者の胸部への衝撃を緩和します。
格納場所

運転席、助手席ともにシートの背もたれ外側に格納されています。 どちらも「SIDE AIRBAG」と表示されています。
作動のしくみ

サイドエアバッグは、約30km/h以上の速度で自車と同等の車が真横から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたときに運転席または助手席のサイドエアバッグが膨らみます。
車両側面に斜めから衝突された場合、サイドエアバッグが作動するときの車速は高くなります。
サイド エ アバッグ
サイドエアバッグは衝撃を受けた側のみ作動します。
サイドエアバッグは側面からの衝突に対して作動するため、衝撃を受けた側のみ作動します。また、助手席側が衝撃を受けた場合は、助手席側に乗員がいないときでもサイドエアバッグが作動します。
サイドエアバッグは、シートベルトを着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。
サイドエアバッグの保護効果を維持するために、シートベルトは正しく着用してください。
注意
ドアやその周辺にアクセサリーなどを取り付けたり、ものを置いたりしない。
正常に作動しなかったり、作動時にこれらのものが飛ぶことがあります。
サイドエアバッグ収納部に衝撃や無理な力を加えない。
知识
サイドエアバッグがシートカバーによっては、正常に機能できなくなります。
フロントシートへのシートカバー装着にあたってはHonda販売店にご相談ください。
次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。
- 繁石や地面の突起物に衝突したとき
- 深い溝や穴に落ちたとき
- 高いところから落ちたとき
次のような場合、サイドエアバッグが作動しないことがあります。
- 乗員付近以外の側面への衝突
- 車高の高い車に側面衝突されたとき
サイドエアバッグは乗員の受ける衝撃の大きさによって作動するようになっていますので、車両の損傷状態の大小とサイドエアバッグの作動は必ずしも一致しません。
低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。
- 正面衝突
- 後部からの衝突
- 横転または転覆
事故の状況、形態によっては、サイドエアバッグが作動することがあります。
»サイド エ アバッグ
注意
ドアに寄りかからない。
サイドエアバッグの格納部に手や顔を必要以上に近づけない。
リヤシート同乗者は、フロントシートの背もたれを抱えない。
サイドエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け傷害を受けるおそれがあります。
サイドエアバッグの分解、取り外しはしない。
不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。
知識
エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。
この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不快感をおぼえることがあります。
安全を確認したら、ただちに車外に出てください。
サイドエアバッグ自動停止システム
助手席に乗ったお子さまなどを保護する目的で、以下のような状態ではサイドエアバッグ自動停止システムがはたらきます。
- 小さなお子さまや小柄な大人のかたがドアに寄りかかるなどで、サイドエアバッグが膨らむ付近に頭があるようなとき
- 助手席の同乗者がサイドエアバッグの作動範囲に入ったとき
- 大人のかたが前かがみになっていたり、寝そべってドアに寄りかかっているときこうした状態になるとセンサーが検知し、サイドエアバッグ自動停止表示します。
サイドエアバッグ自動 停止表 示灯36
サイドエアバッグ自動停止表示灯の点灯
サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯したら、同乗者に体を起こすように指示してください。また、小さなお子さまの場合は、リヤシートに乗せてください。表示灯が消灯すると、サイドエアバッグは自動停止状態を解除し、通常の状態に戻ります。
サイド エ アバッグ
各センサーにより乗員の姿勢を検知して、サイドエアバッグの作動を制御します。
ドアにもたれるなどしないように注意してください。

知识
以下のような場合、センサーが正常に作動しないことがあります。
- シートの背もたれがぬれているとき
- 金属など電気を通すものが接しているとき
- シートにクッションなどを置いているとき
- ダウンジャケットなど厚い上着を着ているとき
- 水分を含んだものを助手席に置いているとき
エアバッグシステム警告灯 / 表示灯
エアバッグやシートベルトプリテンショナーの異常などを、警告灯や表示灯で知らせます。
エアバッグシステム警告灯

エンジンスイッチをⅡにすると、エアバッグシステム警告灯が数秒間点灯し、消灯すれば正常です。
■ エアバッグシステム警告灯が点灯状態のとき
この警告灯が点灯している状態は、エアバッグシステムまたはシートベルトプリテンショナーに異常があることを示します。
»エ アバッグ シ ス テム 警 告 灯
アドバイス
エアバッグシステム警告灯が点灯状態のときは、Honda販売店で点検を受けてください。
エアバッグシステム警告灯が常時点灯する状態のときは、SRSエアバッグ、サイドエアバッグ、
シートベルトプリテンショナーに異常がある可能性があります。ただちにHonda販売店で点検を受けてください。
また、エンジンスイッチを【】にしたときにエアバッグシステム警告灯が点灯しない場合も同様です。
警告
エアバッグシステム警告灯を無視しない。
エアバッグシステム警告灯を無視すると、 エアバッグシステム、シートベルトブリテン
ショナーが正しく機能せず、重大な傷害を
受けたり死亡したりするおそれがあります。
エアバッグシステム警告灯が点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
サイドエアバッグ自動停止表示灯

エンジンスイッチをⅡにすると、サイドエアバッグ自動停止表示灯が数秒間点すれば正常です。
■サイドエアバッグ自動停止システムの作動
サイドエアバッグの自動停止システムが作動して、助手席のサイドエアバッグシステムが停止状態になると、サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯します。 この表示灯が点灯していても、異常ではありません。
サイドエアバッグ自動 停止システムP.34
サイド エ アバ ッ グ 自 動 停止 表 示 灯
アドバイス
以下の状態で点灯する場合、Honda販売店で点検を受けてください。
灯も走滑中灯助手席に誰も乗っていないとき
- 正しい乗車姿勢をとっているとき エンジンスイッチをⅡにしても点灯しないとき、あるいは数秒経過しても消灯しないときも、Honda販売店で点検を受けてください。
知識
助手席の同乗者が正しい乗車姿勢をとっている状態で、サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯する場合は、下記の項目を確認してください。
- シートの背もたれがぬれていないか?
- 金属など電気を通すものが接していないか?
- 水分を含んだものを助手席に置いていないか?
原因となるものを取り除いても、サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯している場合はHonda販売店で点検を受けてください。
エアバッグのお手入れ
エアバッグシステムは、メンテナンスを必要とせず、部品交換の必要もありません。ただし、以下の場合は Honda 販売店で点検を受けてください。
■エアバッグが作動し、膨らんだとき
一度作動したエアバッグは、コントロールユニットやその他の関連部品とともに必ず交換する必要があります。 また、シートベルトプリテンショナーも同様に、一度作動した場合は新品と交換する必要があります。
■車に中程度から強度の衝撃が加わったとき
エアバッグが作動していなくても、センサーが正しく作動することを点検する必要があります。 Honda 販売店で点検を受けてください。
お子さまの安全
お子さまの安全を守るために
お子さまが乗車するときは、下記の注意点を確認し、お子さまの安全を確保して☑お子さまの安全を守るためにください。お子さまを助手席に乗せないほうが良い理由

▶ お子さまを助手席に乗せると、不意の動作が気になったり、スイッチ類をいたずらしたりするなど運転の妨げになるおそれがあります。
また、SRS エアバッグが膨らむ際、強い衝撃があるため危険です。
お子さまを助手席に乗せないほうが良い理由は下記の通りです。
- お子さまが助手席のシートに正しく乗車できないと、SRSエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を負うおそれがある
- サイドエアバッグシステム装備車は、お子さまの体の一部がサイドエアバッグの作動範囲に入ると、サイドエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を負うおそれがある
警告
チャイルドシートは後席に設置する。
助手席に設置すると SRS エアバッグが作動したときの衝撃で、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。
- お子さまにも必ずシートベルトを着用させる
▶ お子さまを抱えていても、衝突したときに支えることができず危険です。正しい着用方法でお子さまにもシートベルトをしてください。 - 乳幼児にはチャイルドシートを使用する
▶ 乳幼児を乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用します。 - 窓から手や顔、物を出さない
▶ 走行中や一時停止時などに、お子さまが窓から手や顔、物などを出さないように注意してください。思わぬ障害物により事故のおそれがあり危険です。 - ドア、ウィンドー、シートなどの操作は必ず大人が行う
▶ 思わぬけがの原因となりますので、お子さまにはドア、ウィンドー、シートなどの操作をさせないでください。 - 車を離れるときは、お子さまを連れて出る
▶ お子さまだけを車内に残さないでください。特に、炎天下の車内は高温になり危険です。また、お子さまのいたずらにより、車の発進、火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。
乳幼児の安全
乳児のチャイルドシート
首のすわっていない乳児は、乳児用のチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

推奨するのは、助手席の真後ろの席への設置です。その場合、助手席には人を乗せず助手席のシートをできるだけ前に出してください。
乳児のチャイルドシート
運転席を推奨する位置まで下げられなかったり背もたれの角度を調節できなかったりした場合は、他の席に設置してください。
警告
後ろ向きのチャイルドシートを前向きにして使わない。
前向きにして使うと前方から衝突したときに、乳児が重大な傷害を負うおそれがあります。
後ろ向きのチャイルドシートは助手席に設置しない。
助手席の SRS エアバッグが膨らんだときに、チャイルドシートの背面にエアバッグが当たり、乳児が重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。
幼児のチャイルドシート
チャイルドシートメーカーが指定する範囲内の幼児は、前向きのチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

助手席に前向きのチャイルドシートを設置しない。
助手席に前向きのチャイルドシートを設置すると、助手席のシートが前に出すぎていたり、衝突したときに乳幼児の頭が前に投げ出されると SRS エアバッグで強い衝を受けるため、重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。
やむをえず助手席に前向きのチャイルドシートを設置する場合は、助手席のシートをできるだけ後ろに下げて設置してください。
チャイルドシートの選びかた
チャイルドシートを購入するときは、シートベルト固定タイプチャイルドシートまたは車両限定型 ISOFIX チャイルドシートをお選びください。 シートベルト固定タイプチャイルドシートは、シートベルトを用いて座 席に固定します。
車両限定型 ISOFIX チャイルドシートは、リヤシート外側 2 座席に付属しているロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジで固定するため取り付けが簡単です。
■チャイルドシート選択の条件
チャイルドシートが適切な保護効果を発揮するためには、以下の 3 つの条件を満たしている必要があります。
- チャイルドシートは国土交通省が型式指定、認可したマークがついた製品、またはアメリカやヨーロッパなどの安全基準に合格した製品であること
- チャイルドシートがお子さまに合ったタイプとサイズであること
- チャイルドシートが取り付ける車の座席にあったものであること
»チャイルドシートの選びかた
車両限定型ISOFIXチャイルドシートは取り付けが簡単です。
車両限定型ISOFIXチャイルドシートは取り付けを簡単にすることで、不適切な取り付けが原因で起きる傷害を減らすために開発されたもので
シートベルトで固定するチャイルドシートについて
この車にはチャイルドシートを固定するために、リヤシートのシートベルトにチャイルドシート固定装置が付いています。
様々なタイプのチャイルドシートが利用可能ですが、すべてのタイプが適当であるというわけではありません。
■選択の目安
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
| 体重(kg) | 参考身長(cm) | 参考年令 | |
| 乳児用シート~10 | ~75 | ~12か月 | |
| 幼児用シート | 9~18 | 70~100 | 9か月~4才 |
| ジュニアシート | 15~32 | 100~135 | 4才~10才 |
車両限定型 ISOFIX チャイルドシートについて
この車のリヤシート外側2座席には、車両限定型ISOFIXチャイルドシートを取り付けるためのロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを装備しています。
■選択の目安
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
| 体重(kg) | 参考身長(cm) | 参考年令 | |
| 乳児用シート | ~9 | ~70 | ~9か月 |
| 幼児用シート | 9~18 | 70~100 | 9か月~4才 |
シート ベルトで固定するチャイルドシートについて
知識
Honda純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際してはHonda販売店にご相談ください。
車両限定型ISOFIXチャイルドシート以外のチャイルドシートを使用するときは、シートの種類や取り付けの向きにより固定金具(ロッキングクリップ)が必要になる場合があります。
»車両限定型ISOFIXチャイルドシートについて
知識
Honda純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際してはHonda販売店にご相談ください。
チャイルドシート固定機構付きシートベルトでの取り付け


-
チャイルドシートを座席に置く。
-
シートベルトをチャイルドシートに通し、タングプレートをバックルに差し込む。
▶ このとき、バックルがカチリという音がするまできちんと差し込んでください。
- シートベルトをゆっくりすべて引き出す。
- シートベルトを少し巻き取らせ、その後ベルトを引き出しても動かないことを確認する。
次ページに続く
チャイルドシート固定機構付きシートベルト取り付け
チャイルドシート固定機構は、リヤシートにあります。
知识
チャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。
シートベルトが引き出せる場合、固定機構がはたらいていません。もう一度ベルトをすべて引き出し、巻き取らせてください。
固定機構がはたらくと、それ以上ベルトを引き出すことはできません。
引き出せる場合は、もう一度やり直してください。
注意
固定機構を使用するときは、必ずシートベルトが引き出し方向に動かないことを確認する。
固定機構がはたらいていない状態では、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

- 肩ベルトのバックル付近をつかみ、上に引っ張って、腰ベルトのゆるみをとる。
- チャイルドシートに体重をかけて、シートに押しつけながらベルトを巻き取らせ、固定をする。
- チャイルドシートを前後左右にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。
チャイルドシートの取り外し
チャイルドシート固定機構 付きシートベルトでチャイルドシートを固定した場合の取り外しは、バックルを外し、シートベルトをチャイルドシートから引き抜きます。
※チャイルドシート固定機構付きシートベルト取り付け
注意
チャイルドシートが確実に固定されているか確認する。
確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。
» チャイルドシートの取り外し
チャイルドシートから外したシートベルトをいっぱいまで巻き取らせると、チャイルドシート固定機構は解除されます。
車両限定型 ISOFIX チャイルドシートの取り付け
車両限定型 ISOFIXチャイルドシートは、リヤシート外側 2 座席に設置できチャイルドシートは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジで固定します。


-
シートクッションと背もたれのすき間からロアアンカレッジを確認する。
-
チャイルドシートを座席に置き、チャイルドシートの取扱説明書にしたがってロアアンカレッジに取り付ける。
▶ 取り付けの際に、異物やシートベルトなどがロアアンカレッジにかみ込まないようにしてください。
車両限定型ISOFIXチャイルドシ
車両限定型ISOFIXチャイルドシートは、シートベルトで固定する必要はありません。
知識
チャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。
注意
ロアアンカレッジ周辺に、異物やシートベルトのかみ 迼 みがない か 確認する。
異物やシートベルトをかみ込むとチャイルドシートが確実に固定されず、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

- ヘッドレストを持ち上げ、トップテザーストラップをヘッドレストの下に通す。
▶ このときトップテザーストラップがねじれないように注意してください。 - トップテザーストラップ をトップテ ザーアンカレッジに引っかけ、ストラップを締める。
- チャイルドシートを前後左右にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。
車両限定型ISOFIXチャイルドシートの取り付け
注意
チャイルドシートが確実に固定されているか確認する。
確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。
大きなお子さまの安全
シートの使用について
幼児用のチャイルドシートの使用条件を超えるお子さまは、リヤシートに乗せて三点式シートベルトを着用させてください。お子さまをシートに深くすわらせ、以下の確認項目でひとつでも適合しない場合、ジュニアシートの使用が必要です。

- お子さまのひざがシートの前端で無理なく曲がっているか?
- 肩ベルトがお子さまの首と腕の間にかかっているか?
- 腰ベルトが低い位置にあり、お子さまの太ももに触れているか?
- 乗車中、無理なくすわっていられるか?
■大きなお子さまの安全
警告
お子さまは助手席に乗せない。
お子さまを助手席に乗せると、SRS エアバッグが膨らんだときに、重大な傷害を負うおそれがあります。
やむをえず、助手席にお子さまを乗せる場合は、できるだけシートを後方に下げ、必要ならばジュニアシートを使用し、適切にシートベルトを着用してすわらせてください。
お子さまをシートベルトで遊ばせない。
固定装置が作動するとベルトがゆるまなくなり、窒息などの重大な傷害を負うおそれがあります。
万一、シートベルトをゆるめることができなくなった場合には、はさみなどでベルトを切断してください。
やむをえずお子さまを助手席に乗せる場合は、次ページの注意事項を厳守してください。
ジュニアシートについて

三点式シートベルトを使用できず、ジュニアシートを用いる必要があるお子さまは、ジュニアシートをリヤシートに設置して使用してください。
安全のため、お子さまがジュニアシートの使用に適した範囲に入っているか確認してください。
やむをえず、お子さまを助手席に乗せる場合
正しい姿勢ですわる、走行中にシートベルトを着用するなどの規則をお子さまが守ることができ、お子さまを助手席に乗せても安全と判断した場合、下記の項目を守ってお子さまを乗車させてください。
- この取扱説明書をよく読み、シートベルトに関する指示と安全に関して十分に理解する
- 助手席を一番後ろまで下げる
- 上体を起こし、シートに深く腰かけ、足をフロアーにつけるよう指示する
- お子さまのシートベルトが正しい位置で、しっかり固定されているか確認する
- お子さまの行動を見守る
ジュニアシートについて
知识
ジュニアシートの取り付けについては、ジュニアシートに付属の取扱説明書をよく読み、正しく取り付けてください。
ジュニアシートには、座高の高いものと低いものがあります。お子さまが適切にシートベルトを着用できるものを選択してください。
排気ガスの危険性
一酸化炭素について
車の排気ガスには一酸化炭素が含まれています。車をきちんと保守していれば、一酸化炭素が車内に入ることはありません。
以下の場合は、排気ガスのもれがないか Honda 販売店で点検を
■点検が必要な場合
- 排気音に異常を感じたとき
- 車が衝突し、排気システムが損傷した可能性があるとき
一酸化炭素について
警告
一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。
一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。
密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。
降雪時や積雪のある場所では、エンジンをかけたままにしない。
周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。
ガレージなどの密閉された場所は、一酸化炭素が急に充満するおそれがあります。
ガレージのドアを閉めたままエンジンをかけないでください。ドアが開いている場合でも、ガレージから車を出す直前にエンジンをかけるようにしてください。
計器の見かた
この章では、運転中に使用するスイッチや警告灯・表示灯、メーター類に関する情報を記載しています。
警告灯と表示灯
警告灯 51
表示灯 54
メーターと
インフォメーションディスプレイ
メーター 56
インフォメーションディスプレイ ....57
警告灯と表示灯
警告灯
| 警告灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | ||
![]() | ブレーキ警告灯 | エンジンスイッチを☑にすると数秒点灯したあと、消灯(パーキングブレーキをかけているときは点灯)ブレーキ液量が低下したときに点灯● | 走行中に点灯したりパーキングブレーキを●解除しても点灯するときは、ブレーキ液を点検し、下限より減っている場合はただちにHonda 販売店で点検を受けてください。ABS 警告灯と同時に点灯した場合も、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。▶ブレーキ警告灯が点灯した P.204 |
![]() | 油圧警告灯 | エンジンスイッチを☑にすると点灯し、エンジン始動で消灯●エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯 | ●走行中に点灯 = ただちに安全な場所に車を停車し、対処してください。▶油圧警告灯が点灯した P.203 |
![]() | PGM-FI 警告灯 | エンジンスイッチを☑にすると点灯し、エンジン始動で消灯エンジンを始動していないときは数十秒後消灯●エンジンの排気ガス制御システムに異常があると点灯 | ●走行中に点灯 = 高速走行を避けてただちに Honda 販売店で点検を受けてください。▶PGM-FI 警告灯が点灯した P.204 |
![]() | 充電警告灯 | エンジンスイッチを☑にすると点灯し、エンジン始動で消灯●バッテリーが充 電されていないと点灯 | ●走行中に点灯 = 電気の消費量を減らすため、エアコンやリヤデフロスターなどを OFF にし、対処してください。▶充電警告灯が点灯した P.203 |
| 警告灯○ D | トランスミッション警告灯(セレクトポジション表示灯) | エンジンスイッチを☑にすると数秒点灯したあと、消灯●トランスミッションが 異常のときに点 滅 | 運転中に点滅した場合は、急発進、急加速を避けて、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。 |
次ページに続く
| 警告灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | ||
![]() | シートベルト非着用警告灯 | 運転者がシートベルトをしないと点灯・エンジンスイッチを☑にしたときや走行中、運転者がシートベルトを着用していないとブザーが鳴り、ブザーが鳴っている間は警告灯が点滅 | シートベルトを正しく着用するとブザーがやみ、警告灯が消灯します。シートベルトを正しく着用していても警告灯が点灯する場合は、センサーの誤検知などの要因が考えられます。☑シートベルトリマインダーP.23 |
![]() | Hondaスマートキーシステム警告灯* | ・エンジンスイッチを☑にすると数秒点灯したあと、消灯・Honda スマートキーシステムが異常のときに点灯 | ・下記のような場合、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。・運転中に点灯した・エンジン始動後も消灯しないエンジンスイッチが☑のときに数秒間点灯した |
![]() | 燃料残量警告灯 | ・燃料の残量が少なくなると点灯 | ・点灯したら早めに給油してください。 |
![]() | ABS(アンチロックブレーキシステム)警告灯 | ・エンジンスイッチを☑にすると数秒点灯したあと、消灯▲BS が異常のときに点灯 | ・常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。☑ABS(アンチロックブレーキシステム)P.147 |
| 警告灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | |
![]() | エアバッグシステム警告灯 | エンジンスイッチを☑にすると数秒点灯したあと、消灯下記の異常を検出すると点灯・SRS エアバッグシステムの異常・サイドエアバッグシステムの異常・シートベルトプリテンショナーの異常 |
![]() | ドア/ テールゲート開閉警告灯 | ・ドア、テールゲートが完全に閉まっていないとき点灯 |
![]() | EPS(エレクトリックパワーステアリング)警告灯 | エンジンスイッチを☑にすると点灯し、エンジン始動で消灯・EPS(エレクトリックパワーステアリング)システムの機能に異常があると点灯 |
表示灯
| 表示灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | ||
| 方向指示器表示灯 | 方向指示器と対応し、左右どちらかが点滅非常点滅表示灯スイッチを押すと、左右同時に点滅 | 点滅しない / 点滅の周期が速いときは、方向指示器の電球が切れています。ただちに電球を交換してください。電球の交換 P.164, 167, 168 | |
| ハイビーム表示灯 | ヘッドライトを上向きにしたときに点灯 | — | |
| ライト点灯表示灯 | ライトスイッチがOFF以外のときに点灯 | ライトを点灯したままキーを抜く/プッシュオフにすると、運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。 | |
| フォグライト点灯表示灯 | フォグライトを点灯させると点灯 | — | |
| サイドエアバッグ自動停止表示灯 | エンジンスイッチを にすると数秒点灯したあと、消灯助手席のサイドエアバッグシステムのセンサーが作動し、サイドエアバッグシステムが自動的に停止したときに点灯 | 一瞬の点灯は異常ではありません。点灯したときは、上体を起こしてすわってください。小さいお子さまが助手席に乗っているときは、セカンドシートに乗せてください。助手席に誰も乗っていないのに走行中点灯するときは、Honda販売店で点検を受けてください。 | |
| イモビライザーシステム表示灯 | エンジンスイッチを1にすると数秒点灯したあと、消灯イモビライザーシステムがキーの情報を認識できないと点滅エンジンスイッチを1から1または0にしたときも数回点滅Honda スマートキーシステム装備車は、エンジンスイッチノブを1から0(プッシュオフ)にすると数回点滅 | 点滅しているときは、エンジンを始動するとはできません。エンジンスイッチをいったん0へ回しキーを抜いてから、もう一度エンジンスイッチに差し込み1にしてください。Honda スマートキーシステム装備車は、エンジンスイッチを0(プッシュオフ)にしてから、もう一度1にしてください。エンジンスイッチを1にしても点灯しない場合や、頻繁に表示灯の点滅を繰り返す場合は、システムの異常が考えられますので Honda 販売店で点検を受けてください。エンジンスイッチのそばに、別のキーや金属があるとイモビライザーシステムがキーの情報を読み取れないことがあります。 | |
メーターとインフォメーションディスプレイ
メーター
メーターには、スピードメーター、燃料計、水温計などの種類があります。
スピードメーター
走行速度を km/hで表示します。
燃料計
燃料タンクに残っている、燃料の量を表示します。
エンジンスイッチがⅡのとき表示されます。
水温計
エンジン冷却水の温度を表示します。通常は H のマークにまで上がらない状態で走行します。
エンジンスイッチがⅡのとき表示されます。
タコメーター
1分間あたりのエンジン回転数を表示します。
ウェルカムメーター照明
運転席ドアを開けると、メーターが点灯します。
次の場合、メーターの照明は消灯します。
- 運転席ドアを開けてから、何もせずに約 3 分経過したとき
- 運転席ドアを閉めてから、何もせずに約 30 秒経過したとき
- エンジンスイッチにキーを差し込んだまま、約 10 秒経過したとき
- エンジンスイッチを□から□または□にしてから、約 10 秒経過したとき
燃料計
実際の燃料残量と、メーターに表示される量は異なる場合がありますので、ご注意ください。
アドバイス
燃料計がEに近づいたら、早めに給油してください。
燃料がなくなるとエンジンが点火しなくなり、触媒装置を損傷することがあります。
水温計
アドバイス
水温計がHのマークを示した場合、オーバーヒートのおそれがあります。
ただちに安全な場所に停めて、エンジンを冷やしてください。
オーバーヒートしたときの対処方法 P.202
タコメーター
エンジンの限界回転数は、6,300rpmです。
アドバイス
エンジン故障の原因となりますので限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないよう運転してください。特に、高速走行時にシフトダウンするときには、注意してください。
空ぶかしをしたときに、エンジン回転数が下の回転数になるとトランスミッション保護のため、燃料供給が停止されます。
回転数:5,000rpm
インフォメーションディスプレイ
インフォメーションディスプレイには、オドメーター、トリップメーター、外気温表示などが表示されます。
表示の切り換えかた
セレクト/リセットノブを押すごとに、表示が下記のように切り換わります。

オドメー ター
走行距離の累計を kmで表示します。
トリップメーター
リセットしてからの走行距離を kmで表示します。
トリップメーターをリセットするには
トリップメーターが表示されている状態で、セレクト / リセットノブを押し続けてください。トリップメーターが 0.0 にリセットされます。
外気温表示
外気温を測定し表示します。
外気温表示を補正するには
外気温とメーターの表示温度に差がある場合、±3℃の範囲で補正することができます。
補正するには、セレクト/リセットノブを押し続け、設定したい補正值が表示されたらセレクト/リセットノブを離します。
平均燃費表示
トリップメーターと連動し、平均燃費を一定時間ごとに更新して km/l で表示します。トリップメーターをリセットすると、平均燃費表示も同時にリセットされます。
トリップメーター
知識
トリップメーターは走行距離が999.9kmを超えると、0.0kmに戻ります。
外気温表示
知識
温度センサーはフロントバンパー付近に付いています。
速度がおよそ30km/h以下のときは、表示される温度が、路面の熱、エンジンの熱、周囲の車の排気ガスの影響を受けることがあります。 また、温度の読み取り値が安定するまで更新されないため、温度表示の更新に数分かかることがあります。
外気温表示の補正は、温度が安定してから行ってください。
平均燃費表示
知識
表示される平均燃費は、実際に走行した燃費とは異なる場合があります。
各部の操作
この章では、運転に必要な各部の操作方法について記載しています。
時刻の設定……60
ドアの施錠と解錠
キーの種類と機能 62
車外でのドアの施錠/解錠……65
車内での施錠/解錠 69
チャイルドプルーフ……69
テールゲートの開閉 70
セキュリティシステム
イモピライザーシステム 72
ウィンドーの 開閉……73
スカイルーフ....75
ハンドルまわりのスイッチ操作
エンジンスイッチ....76
Hondaスマートキー装備車の
エンジンスイッチ....77
方向指示器(ウィンカースイッチ)……79
ライトスイッチ 80
フォグライトスイッチ 80
ワイパー/ウォッシャー 81
ヘッドライトレベリングダイヤル 83
イルミネー ションコントロール 84
リヤデフロスタースイッチ 84
ハンドルの調節......85
ミラー類の調節 86
シートの調節 88
ヘッドレスト 92
アームレスト 93
室内灯/室内装備品 94
エアコン
エアコンの吹き出し□ 103
エアクリーンフィルター....104
オートエアコンの使いかた 105
エアコンのお手入れ……107
時刻の設定
時計はオーディオ装置に表示されます。
Honda インターナビシステム装備
時計は人工衛星からの情報を利用していますので、時刻合わせは不要です。

AM/FM チューナー付 CD/MD プレーヤー装備車

■ 時刻の設定
- オーディオの電源が ON のときに・■■■■を時計表示が点滅するまで押し続ける。
- 時刻を合わせる。
時: 5 -DISC を押す
分: 6 DISC+ を押す
- •■■■■をもう一度押す。
時刻設定が完了しました。表示部に設定した時間が表示されます。
AM/FMチューナー付CD/MDプレーヤー装備車
時報に合わせて正時に設定するには
左記の操作で、時間表示が点滅しているときに、時報と同時に4 RDMを押します。
下記のように表示されている時間に応じた正時に設定されます。
1:00~1:29の場合→1:00に設定 1:30~1:59の場合→2:00に設定
ドアの施錠と解錠
キーの種類と機能
この車には、以下のキーが付いています。
キーナ/キーレスエントリー一体Honda スマートキー

エンジンの始動、停止のほかに、すべてのドア、テールゲートの施錠・解錠に使用できます。
キーレスエントリー一体キー /Honda スマートキー装りキーについているボタンで、すべてのドア、テールゲートの施錠・解錠の操作ができます。
キーの種類と機能
すべてのキーには、イモビライザーシステムがついています。イモビライザーシステムは、車両を盗難から守るためのシステムです。 ▶イモビライザーシステム P.72
アドバイス
キーには、精密な電子部品が組み込まれています。
故障を防ぐため、下記の点をお守りください。
- 直射日光が当たる場所、高温、多湿の場所に置かない
- キーを落としたり、重いものをのせない
- キーに液体をかけない
- 分解をしない
- 火であぶらない
キーの電子部品が故障すると、エンジンの始動やリモート発信が作動しなくなることがあります。
キーが正常に作動しなくなった場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

Honda スマートキーの電池が切れたときや車のバッテリーがあがったときは、内蔵キーを使用してください。
内蔵キーは、レバーを引きながら取り出します。
収納するときは、カチッと音がするまで差し込みます。
Hondaスマートキーの電池の消耗や故障したときのことを考慮して、内蔵キーは Honda スマートキーに収納しておいてください。
キーナンバータグ

キーナンバータグには、キーを購入する際に必要となる番号が記載されています。
»キーナンバータグ
知識
キーナンバータグは、キーとは別に車両以外の場所に大切に保管してください。
キーナンバータグには、キーを購入する際に必要となる番号が記載されています。キーと一緒に保管せず、車両以外の場所に大切に保管してください。キーを紛失したときや、追加購入したいときは、Honda販売店に依頼してください。
Honda スマートキーの微弱電波
Honda スマートキーを使用してドア、テールゲートの施錠 / 解錠操作をするときやエンジンをかけるとき、Honda スマートキーとの電子照合を行うために車両から電波が発信されます。
そのため、次のような場合正常に作動しなかったり、不安定な動作となったりすることがあります。
- 近くに強い電波を発する設備があるとき
- 携帯電話や無線機などの通信機器やノートパソコンと一緒に Honda スマキーを携帯しているとき
- Honda スマートキーが金属物に触れていたり覆われていたりするとき

Honda スマの微弱電波
注意
植え込み型心臓ペースメーカーおよび植え込み型除細動器を使用しているかたは、車両に搭載されている発信機から 22cm 以内に近づかない。
Honda スマートキーシステムで発信されている電波が、機器の作動に影響を与える可能性があります。医療用電子機器を使用しているかたは、医師や医療用機器製造者に影響を確認してからご使用ください。
知識
Hondaスマートキーは車両との通信のために常時受信動作をしているため、常に電池を消耗しています。電池寿命は、使用状況により異なりますが約2年間です。
また、強い電波を受信し続けると電池を著しく消耗することがあります。テレビやパソコンなどの電化製品の近くには置かないでください。
車外でのドアの施錠 / 解錠
キーレスエントリーでの施錠 / 解錠


▶ 非常点滅 表示灯が 1 回点滅し、すべてのドア、テールゲートが施錠されます。
■解錠
解錠ボタンを押します。
▶ 非常点滅表示灯が2回点滅し、のドア、テールゲートが解錠されます。
キーレスエントリーでの施錠/解錠
知識
30秒以内にドア、テールゲートを開けてください。
キーレスエントリーで解錠操作をした場合、30秒以内にドア、テールゲートを開けないと、再び自動的に施錠されます。
解錠ボタンを押すと、室内灯が点灯します。
室内灯のスイッチがドアと連動する位置にあるとき、解錠ボタンを押すと室内灯が点灯します。約30秒点灯し、徐々に暗くなります。30秒以内にキーレスエントリーで施錠すると、室内灯はただちに消灯します。
室内灯 P.94
キーレスエントリーは微弱電波を使用しているため、周囲の状況により作動範囲が変化することがあります。
次の場合、キーレスエントリーは作動しません。
- エンジンスイッチが0以外のとき
- エンジンスイッチにキーが差し込まれているとき
- ドア、テールゲートが開いているとき(施錠時のみ)
作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。
ボタンを押したときにインジケーター*が点灯しない場合は、電池切れです。
■電池交換のしかたP.181
Honda スマートキーでの施錠 / 解錠

Honda スマートキーを携帯し、ロックボタン、ドアハンドル、テールゲートハンドルを操作することでドア、テールゲートの施錠や解錠を操作します。
ドア、テールゲートの施錠 / 解錠が作動するのは、運転席、助手席ドアハンドル、テールゲートハンドルから周囲 約 80cm 以内です。

■施錠するには
運転席、助手席ドアハンドル、テールゲートのロックボタンを押します。
▶「ピッ」というアンサーバック音が鳴り非常点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、テールゲートが施錠されます。

Honda スマートキーでの施錠/解錠
知識
- Hondaスマートキーは運転者が携帯し、車内に残したまま降車しないでください。
- 同じ作動範囲にHondaスマートキーを携帯している人がいるときは、携帯していない人でもロックボタンやドアハンドル、テールゲートハンドルで施錠/解錠操作ができます。
- 革製やスキー用の手袋などを着用しているときは、ドアハンドル、テールゲートハンドルでの解錠操作が遅れたりできなかったりすることがあります。
- 作動範囲内にHondaスマートキーがあるときは、大雨や洗車などで大量の水がドアハンドル、テールゲートハンドルにかかると、解錠されることがあります。
- 施錠後約2秒間は、ドアハンドル、テールゲートハンドルの内側に触れても解錠 操 作はできません。
- ドアハンドル、テールゲートハンドルの内側に触れた直後に引くと、ドア、テールゲートが開かないことがあります。ドアハンドル、テールゲートハンドルの内側に触れなおし、解錠されていることを確認してから引いてください。
- ドアハンドル、テールゲートハンドルより約80cm以内の距離でも、Hondaスマートキーが地面の近くや高い位置にあるときは作動しないことがあります。


■解錠するには
運転席、助手席ドアハンドル、テールゲートハンドルの内側に触れます。
▶ 「ピピッ」というアンサーバック音が鳴り非常点滅表示灯が2回点滅し、すべてのドア、テールゲートが解錠されます。
Honda スマートキーでの施錠/解錠
- ドアやドアガラス、テールゲートに近づきすぎていると作動しないことがあります。
知識
30秒以内にドア、テールゲートを開けてください。
Hondaスマートキーで解錠操作をした場合、30秒以内にドア、テールゲートを開けないと、再び自動的に施錠されます。
カスタマイズ機能について
施錠/解錠時に鳴るアンサーバックプザーは、音量を変えたりプザーが鳴らないようにすることができます。カスタマイズ機能の詳細はHonda販売店にご相談ください。
| カスタマイズ機能 | 選択できる設定内容 |
| アンサーパックブザー音量 | 大※、小 |
| アンサーパックブザー作動 | 作動非作動 |
| ※工場出荷時の設定 | |
キーを差し込んでの施錠 / 解錠

キーを確実に差し込んで回します。
Honda スマートキーの場合は、内蔵キーを取り出して操作してください。
キーを使わないでの施錠

外側のドアハンドルAを引いたまま、ノブBを押し込み、ドアハンドルを離してドアを閉めます。
■運転席以外のドアの施錠
ノブを押し込み ドアを閉めます。
■キー閉じ込み防止装置
キーがエンジンスイッチに差し込まれていると施錠できません。
Honda スマートキー装備車は、Honda スマートキーが車内の作動範囲内に置いてあると、施錠できません。
キーを差し込んでの施錠/解錠
知识
運転席ドアでのキー操作
運転席ドアにキーを差し込んで施錠/解錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲートも同時に施錠/解錠されます。
キーを使わないでの施錠/解錠
知識
運転席ドアで施錠すると、
ほかのすべてのドア、テールゲートも同時に施錠されます。
キー閉じ込み防止のため、キーを持っていることを確認してから施錠しましょう。
車内での施錠 / 解錠
ノブでの施錠 / 解錠

■施錠するには
ノブを押し込みます。
■解錠するには
ノブを引き出します。
チャイルドプルーフ
チャイルドプルーフとは、走行中などにお子さまが車外に放り出されることを防止するため、ノブの位置に関係なく、後席ドアを車内から開けることができないようにする機能です。
お子さまをリヤシートに乗せるときなどにお使いください。
チャイルドプルーフのセット

後席ドアについているツマミを、施錠の位置にしてドアを閉めます。
■ドアを開ける場合
外側のハンドルで開けます。
» ノブでの施錠/解錠
知識
運転席ドアのノブで施錠/解錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲートも同時に施錠/解錠されます。
»チャイルドブルーフ
知识
チャイルドプルーフセット時に車内から開けたい場合は、ノブを解錠状態にして後席ウィンドーを下げ、窓から手を出して外側のドアハンドルを引いてください。

テールゲートの開閉
テールゲート開閉時の注意
テールゲート開閉をするときは、下記の点に注意してください。
■テールゲートを開けているとき
- テールゲートは上までしっかりと開ける。
▶ 途中までしか開けていないと、自重で閉まることがあります。 - 風の強い日は、風にあおられて閉まらないように注意する。
- テールゲートを開けたまま走行しない。
▶ 車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。
■テールゲートを閉めるとき
- キー、キーレスエントリー一体キーまたは Honda スマートキーを、カーゴスペース内に置き忘れないように注意する。
▶ テールゲート開閉時の注意
注意
テールゲートを閉めるときは、頭をぶつけたり手をはさまないよう注意する。
エンジンをかけた状態で手荷物を出し入れするときは、排気管の後方に立たないようにする。
やけどなどの思わぬけがをすることがあります。
テールゲートを開ける

テールゲートの施錠 / 解錠は運転席ドアと連動しています。
解錠されているときに、テールゲートハンドルを引いて開けます。
Honda スマートキー装備車
施錠されているときに Honda スマートキーを携帯してテールゲートハンドルの内側に触れると、解錠されますのでテールゲートハンドルを引いて開けます。
テールゲートオープン機能の作動範囲はテールゲートハンドルから周囲約 80cm の範囲です。
» テールゲートを開ける
運転席ドアが施錠されているとき
テールゲートを閉めると、テールゲートも施錠されます。
運転席ドアが解錠されているとき
テールゲートを閉めても、施錠されません。
知识
作動範囲内にHondaスマートキーを携帯している人がいるときは、携帯していない人でもテールゲートハンドルでテールゲートを開けることができます。
- Hondaスマートキーは運転者が携帯し、車内に残したまま降車しないでください。
- テールゲートハンドルより約80cm以内の距離でも、Hondaスマートキーが地面の近くや高い位置にあるときは作動しないことがあります。
- Hondaスマートキーを用いて解錠すると、
“ビピッ”というアンサーパック音が鳴ります。
カスタマイズ機能について
施錠/解錠時に鳴るアンサーバックブザーは、音量を変えたりブザーが鳴らないようにすることができます。カスタマイズ機能の詳細はHonda販売店にご相談ください。
| カスタマイズ機能 選択できる設定内容 | |
| アンサーパックブザー音量 | 大 ^※ 、小 |
| アンサーパックブザー作動 | 作動 ^※ 、非作動 |
| ※工場出荷時の設定 | |
セキュリティシステム
イモビライザーシステム
イモビライザーシステムとは、キーに信号を発信する電子部品が組み込まれてあり、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができないようにしたシステムです。
イモビライザーシステムでは、車両とキーの電子照合を行うときに微弱な電波を使用します。エンジンスイッチにキーを差し込むときは、下記の点に注意してください。
- エンジンスイッチの近くに強い電波を発するものを近づけない
- キーを金属に触れさせたり、覆ったりしない
- ほかの車両のイモビライザーシステムのキーを近づけない
- 磁気を帯びたキーホルダーなどを付けたり、テレビ、オーディオなど磁気を帯びた機器の近くに置いたりしない
イモビライザーシステム
アドバイス
システムを改造したりしないでください。
エンジンシステムが故障するおそれがあります。
ウィンドー の開閉
パワーウィンドーの開閉
エンジンスイッチがⅡのときに、パワーウィンドーの開閉操作を行うことができま パワーウィンドーの開閉
す。
開閉はそれぞれのドアにあるスイッチで行います。運転席のウィンドーの開閉操作を行うことができます。
運転席以外のウィンドーの開閉は、運転席のメインスイッチを ON にしてから ます。
メインスイッチを OFF にしておくと、運転席以外のウィンドーは作動しません。子さまを乗せているときなどは、メインスイッチを OFF にしておいてください。
自動開閉機能付きのウィンドーの開閉

■手動開閉
開けるとき:スイッチを 軽く押 す
閉めるとき:スイッチを 軽く引き上げる
希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。
■自動開閉
開けるとき:スイッチを強く押す
閉めるとき:スイッチを強く引き上げる
自動的に全開 / 全閉します。途中で止めるには、スイッチを反対側に軽く上げ/下げします。
警告
パワーウィンドーを閉めるときは、同乗者が窓から手や顔などを出していないことを確認する。
手や顔などをパワーウィンドーにはさむと、 重大な傷害を負うおそれがあります。
特にお子さまには気をつけてください。
自動開閉機能付きのパワーウィンドーを自動で閉めているときに障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりウィンドーの動きが逆転し止まります。
注意
指などをはさみ込まないように注意する。 確実に閉めるため、閉め切る直前の部分に、はさみ込みを検知しないエリアがあります。
自動開閉機能なしのウィンドーの開閉

開けるとき:スイッチを押す
閉めるとき:スイッチを引き上げる
希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。
バワーウィンドーの開閉
知識
故障などではさみ込み防止機構が作動し、自動でウィンドーを閉めることができなくなったときは、スイッチを軽く引き上げ続けると閉めることができます。
路面や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。
お子さまが同乗している場合、ウィンドーを開閉できないよう、メインスイッチをOFFにしてください。
メインスイッチをOFFにすると、それぞれのウインドーの開閉スイッチでの操作ができなくなります。
後席(左、右)のウィンドーは、全開しません。
スカイループ
サンシェードの開閉
エンジンスイッチがⅡのときに、サンシェードの開閉操作を行うことができます。開閉は前席の天井にあるスイッチで行います。

■手動開閉
開けるとき:スイッチを後ろ側へ軽く引く
閉めるとき:スイッチを 前側 へ 軽く押す希望の位置で手を離すことで、サンシェードの開閉を調節します。
■自動開閉
開けるとき:スイッチを後ろ側へ強く引く
閉めるとき:スイッチを 前側 へ強く押す
自動的に全開 / 全閉します。途中で止めるには、スイッチを軽く操作します。
スカイルーフ
注意
サンシェードを開閉するときは、手や顔などをはさまないよう注意する。
指などをはさみ込まないように注意する。
確実に閉めるため、閉め切る直前の部分に、はさみ込みを検知しないエリアがあります。
サンシェードを閉じているときに障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりサンシェードの前進が停止し、自動で後退します。
アドバイス
スカイルーフの上に荷物を載せたり、ルーフキャリアの取り付け部がガラスにかかるなどの大きな力を加えないでください。
スカイルーフが破損するおそれがあります。
知識
故障などではさみ込み防止機構が作動してしまい、サンシェードを閉めることができなくなる場合があります。
スイッチを 軽く閉 方向に 約15 秒 間 押し 応急処置としてはさみ込み防止機構が解除され、断続的にサンシェードを閉めることができます。サンシェードが完全に閉まるまで、スイッチを 押し続けてください。
応急処置後はHonda販売店で点検を受けてください。
ハンドルまわりのスイッチ操作
エンジンスイッチ

エンジンスイッチ
エンジンスイッチが0または1のときにキーを差し込んだまま運転席ドアを開けると、キー抜き忘れ警告ブザーが鳴ります。
キーを抜いてください。ブザー音が止まります。
エンジンスイッチが0から1に回らないときは、ハンドルロックを解除します。
ハンドルを左右に回しながらキーを回してください。ハンドルロックが解除され、キーが回ります。
知識
セレクトレバーをPに入れないとキーを抜くことができません。
Honda スマートキー装備車のエンジンスイッチ

始動方法

Honda スマートキーの携帯を確認します。
- エンジンスイッチノブを押す。
▶ エンジンスイッチのロックが解除されると、「ピッ」とブザーが嘱ります。 - エンジンスイッチを、ゆっくりの位置まで回す。
始動方法
知識
エンジン始動の機能が作動する範囲は、インストルメントパネル上、カーゴスペースやグローブボックス、ドアポケットなどの各種小物入れを除く車内です。

Hondaスマートキーが車外にあっても、ドアやドアガラスに近づきすぎていると、エンジンの始動ができることがあります。
エンジンスイッチが0から1に回らないときは、ハンドルロックを解除します。
ハンドルを左右に回しながらエンジンスイッチノブを押して回してください。ハンドルロックが解除され、エンジンスイッチノブが回ります。
Hondaスマートキーが作動不良の場合は、内蔵キーを使って始動します。
キーの種類と機能 P.62
エンジン停止操作の方法
-
セレクトレバーをPに入れる。
-
エンジンスイッチノブを、ゆっくりと0まで回す。
▶ エンジンスイッチを0(プッシュオフ)にすると、ハンドルがロックされます。
エンジンスイッチ警告ブザー
次の状態で車を離れようとして運転席ドアを開けた場合、警告ブザーが鳴ります。
- エンジンスイッチが1のとき
- エンジンスイッチが0で、エンジンスイッチノブを押し込んでいるとき
Honda スマートキー持ち去り警告
警告ブザーには、車内警告ブザー(ピーッビーッビーッビーッビーッビーッ)と車外警告ブザー(ピビビビビビ)の2種類があります。
警告状態が続くときは、Honda スマートキーの携帯位置を変更してください。

■エンジンスイッチがⅡのとき
Hondaスマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、メーター内に警告を表示するとともに、車内警告ブザーと車外警告ブザーが鳴ります。
■エンジンスイッチが1または0(プッシュオン)のとき
Hondaスマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、車外警告ブザーが鳴ります。
エンジン停止操作の方法
車から離れるときは、エンジンスイッチをにしてください。
知識
エンジンスイッチが0以外では、Hondaスマートキーで施錠できません。
Honda スマートキー 持ち去り警告 エンジン始動の作動範囲内にHondaスマートキーを戻してドアを閉めると、警告が解除されます。
知識
Hondaスマートキーを、インストルメントパネル、グローブボックスなどに置いた場合、電波状態により警告ブザーが鳴ることがあります。Hondaスマートキーを持ち出した状態で、エンジンスイッチを0にすると、エンジンスイッチの操作ができなくなります。
エンジンスイッチを操作するときは、Hondaスマートキーを持っていることを確認してください。
窓からの受け渡しでは、Hondaスマートキー持ち去り警告は作動しません。
Hondaスマートキーがエンジン始動の作動範囲内にあっても、周囲の環境や電波状態により Hondaスマートキー持ち去り警告が行われることがあります。
故障ではありませんので、Hondaスマートキーを持っていることを確認してください。
Honda スマートキー電池消耗警告

電池残量が少なくなったときに、警告音を鳴らし、メーター内に警告を表示します。
早めに電池交換を行ってください。
→電池交換のしかたP.181
方向指示器(ウィンカースイッチ)

エンジンスイッチがⅡのときに使用できます。
ライトスイッチ

スイッチを 回すとエンジンスイッチ の 位 置に関 ラ イトスイッチ
係なく、点灯・消灯します。
■ハイビーム
「カチッ」と音がするまでレバーを前方に押します。
■ロービーム
ハイビームのときは、レバーを手前に引きます。
■追越合図(パッシング)
レバーを手前に引き、離します。
ライトを点灯したままキーを抜く/プッシュオフにすると、運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。
ライト類が点灯すると、メーター内の表示灯が点灯します。
表示灯 P.54
知識
ディスチャー ジヘッドライトの電球は、点灯、消灯を繰り返すと電球の寿命が短くなる特性があります。
エンジンが止まっているときにライト類を点灯したままにしていると、バッテリーあがりの原因となります。
フォグライトスイッチ\*

ライトスイッチが OFF 以外のときに、フォグライトスイッチを 回して点 灯することができます。
フォグライトスイッチ
フォグライトが点灯すると、メーター内の表示灯が点灯します。
表示灯 P.54
ワイパー / ウォッシャー
エンジンスイッチがⅡのときに使用できます。
■ フロントワイパー / ウォッシャー

A MIST : (レバーを操作している間作動)
B OFF:停止
C INT:間欠(雨量が少ないとき)
D LO:低速(普通の雨量のとき)
E HI: 高速(雨量が多いとき)
F 間欠時間の調節
G ウォッシャー
MIST
レバーを押し上げている間、作動します。 霧や小雨のときに使用します。
■ワイパースイッチ(OFF、INT、LO、HI) エンジンスイッチがⅡのときに使用できます。
■間欠時間の調節
リングを回して、ワイパーの間欠時間を調節します。

| 間 | 欠 | 間 | 隔 |
| 間 | 欠 | 間 | 隔 |
■ウォッシャースイッチ
レバーを手前に引くと、ウォッシャー液が噴射します。
レバーを引いている間はワイパーが作動し、レバーを離すと数回ワイパーが作動して止まります。
ワ イパー / ウォッシャー
注意
寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射させない。
ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
アドバイス
ワイバーを乾拭きさせないでください。
ガラスが傷付いたりブレードラバーを傷めたりします。
ウォッシャー液が出ないときは、スイッチを切ってください。
ポンプ故障の原因となります。
寒冷時、凍結によりワイバーブレードがガラスに張りつくことがあります。
ワイパー故障の原因となりますので、デフロスターでフロントガラスを暖めてから、ワイパーを作動させてください。
リヤワイパー / ウォッシャー

■リヤワイパースイッチ
エンジンスイッチがⅡのときに使用できます。
■ウォッシャースイッチ
スイッチをまで回すと、ウォッシャー液が噴射します。
ワ イバー / ウォッ シャー
知識
ワイバー作動中に雪などがたまりワイバーが停
止したときは、安全な場所に停車してください。
ワイパースイッチをOFF、エンジンスイッチを1または0にしてから、ワイバーが作動できるように障害物を取り除いてください。
ワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。
ワイパーモーターの負荷が大きい状態が続いたときなどは、ブレーカーが作動し一時的にワイパーが停止することがあります。
数分経過すると、ブレーカーが復帰し、通常通り使用できるようになります。
ヘッドライトレベリングダイヤル \*

エンジンスイッチがⅡのとき、ヘッドライトの 照らす方向(光軸)を下 向きに 調 節することが できます。
ダイヤルの数字が大きいほど光 軸は下向きになります。
■ダイヤル位置の目安
乗員の人数や荷物の量に応じて、下表を日安にダイヤル位置を選択してください。
| 乗員やカーゴスペースの積載状況 ダイヤル位置 | |
| 運転席のみ乗車時 | 0 |
| 運転席と助手席に乗車時 | |
| 5名乗車時 1 | |
| 5名乗車でカーゴスペース満載時 | 2 |
| 運転席のみ乗車でカーゴスペース満載時 | 3 |
ヘッドライトレ ペリングダイヤル
車検などで光軸調節をするときは、ダイヤルを 0の位置に戻してから行ってください。
ディスチャージヘッドライト装備車
重い荷物の積載時など、車両の姿勢の変化に応じてヘッドライト光軸の上下方向を自動的に調整するオートレベリング機能が付いています。
ヘッドライト光 軸の異 常を感じたときはHon da 販売店で点検を受けてください。
イルミネーションコントロール

インストルメントパネル照明の明るさを、車幅灯点灯時と消灯時で別々に調節することができます。
明るくする:ノブを右に回す
暗くする:ノブを左に回す
明るさが最大 / 最小になると電子音が鳴ります。
また、明るさの調節後、数秒経過するとディスプレイが元の表示に戻ります。
■明るさ調節表示
セレクト / リセットノブを回すとディスプレイが明るさ調節表示に切り換わります。
☐が右に増えていくほど、メーター照明が明るくなります。
イルミネーションコントロール
ヘッドライトが点 灯しているときと 消 灯しているときでは、メーター照明の明るさは異なります。
ライトスイッチを ^20 または ^10 にすると、まぶしさを軽減するためにメーター照明が暗くなります。
知識
- 明るさ調節中にセレクト/リセットノブを押すと、ディスプレイは元の表示になります。
- 車幅灯点灯時に☐が全て表示されるまでセレクト/リセットノブを右に回すと、“ピッ”という音がして車幅灯点灯時の減光が解除されます。
リヤ デフロ スタースイッチ
知識
リヤガラスの内側を清掃するときは、電熱線を傷付けないよう注意してください。
必ず、デフロスターの電熱線とアンテナ線に沿って左右方向に拭いてください。
この装置は消費電力が大きいので、雲りが取れたらOFFにしてください。
また、エンジンの回転数が低いときに長時間使わないでください。バッテリー 容 量 が低下し、エンジン始動に影響することがあります。

リヤデフロスタースイッチ

エンジンスイッチがⅡのときに、リヤガラスを暖め、曇りをとりたいときに使用します。
スイッチを 押 すとリヤ デ フロスターが O N になります。
ハンドルの調節
適切な運転姿勢で無理なくハンドルを握れるように、ハンドルの位置を調節することができます。

- ハンドル位置調節レバーを押し下げる。
▶ ハンドル位置調節レバーは、ワイパー / ウォッシャースイッチの下にあります。
- ハンドルの高さを調節する。
▶ 調節した位置で、メーターや表示灯が見えることを確認してください。
- ハンドル位置調節レバーを引き上げ、ハンドルを固定する。
ハンドルの調節
注意
走行中にハンドル位置を調節しない。
走行中に調節すると、ハンドル位置が動き、正確なハンドル操作ができないことがあり、衝突して重大な傷害を負うおそれがあります。ハンドルの調節は、必ず停車中に行ってください。
位置調節後、ハンドルに上下方向の力を加え、ハンドルがしっかり固定されていることを 確認してください。
ミラー類の調節
ルームミラー

ルームミラーの角度は、正しい運転姿勢です わった位置でミラーを調節してください。
■防眩式ルームミラー
ルームミラーは夜間走行時、後続車のヘッドライトの反射を弱くするための切り換えができます。
ドアミラー

エンジンスイッチがⅡのときに、ドアミラーの操作を行うことができます。
■角度調節
左右切り換えスイッチ:右か左を選択するスイッチです。角度調節後、中央の位置に戻します。
角度調節スイッチ:上下左右に鏡面を動かすスイッチです。
■格納
格納スイッチを押すごとに ONとOFFが切り換わります。
ミラー類の調節
知識
ミラー類の調節は、走行前に行ってください。
ドアミラー
鏡面は、手で調節することもできます。
直接鏡面を動かして、調節します。
エンジンスイッチが0または1のときは、手動で格納、開放をすることもできます。
ヒーテッドドアミラー

エンジンスイッチがⅡのときに使用できます。スイッチを 押 すとドアミラーが 暖 められ 取れます。
アクアクリーンミラー
雨天時の視認性向上のため、ミラー表面に付着した雨滴を膜のように広げる親水効果を持つコーティングを施しています。
■親水効果の回復
ミラー 表面に汚れなどが付着して親 水効果が低くなったときは、以下の手 順を行うことにより効果が回復します。
- ミラー表面を水洗いし、汚れを落とす。
- 水を含ませたきれいな布で拭き取る。
▶ 汚れが落ちない場合は純正ガラスクリーナーや家庭用中性洗剤を使用して洗浄後、十分な水で洗い流してください。
3.5~9時間ほどミラー表面に太陽光を当てる。
ヒーテッドアミラー
ヒーテッドドアミラーはリヤガラスの曇り取りと同時に作動します。
リヤデフロスター P.84
エンジンの回転が低いときに長時間使わないでください。
この装置は消費電力が大きいため、エンジンの回転が低い状態で長時間使用するとバッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
»アク アクリーン ミラー
アドバイス
ミラーの親水効果が失われますので、以下の点にご注意ください。
- ミラー表面に撥水剤やワックスを付着させない
- 砂の付いた布や油膜取り剤(コンパウンドなど)でミラー表面をこすらない
シートの調節
フロントシート
運転者は、正しい運転姿勢がとれるようにシートを調節します。
正しい運転姿勢とは、シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドル操作が楽にできる姿勢をいいます。
フロントシート / ヘッドレストの動かしかた
■ヘッドレストの調節

flowchart
graph TD
A["高さの調節 ダイヤルを回し、高さを調節"] --> B["前後位置の調節 レバーを引き上げながら、前後位置を調節"]
B --> C["背もたれの角度調節 レバーを引き上げながら 調節"]
C --> D["高くするときは、引き上げる 低くするときは、ノブを押しながら下げる"]
D --> E["左上角を上り"]
E --> F["右上角を下り"]
》 フロントシート/ヘッドレストの動かしかた
知識
フロントシートは、エアバッグからなるべく離れた位置に調節してください。
同乗者もシートに深く腰かけ、背もたれから背を離さないようにしてください。
注意
走行中にシートの調節はしない。
走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につなれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。
がるおそ
シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。
フロントシートの下に物を置かない。
物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。
フロントシートの調節

■シート位置の調節
運転者とハンドルとの間に十分な距離をとれるように、シートをできるだけ後ろに下げます。 助手席の同乗者のシートも同様に、ダッシュボードの SRS エアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げます。 シートの位置を調節したら、シートを前後に掻すり、固定されていることを確認します。

シートに深く腰かけ、楽な姿勢ですわれるように背もたれを起こし調節します。 助手席の同乗者のシートも同様に、楽な姿勢ですわれるように背もたれ角度を調節します。
フロントシートの調節
警告
SRS エアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げる。
ハンドルやダッシュボードに近づきすぎると、フロントエアバッグが膨らむ際に重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。
背もたれを必要以上に倒さない。
背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。
注意
背もたれと背中の間にクッションなどを入れない。
正しい運転姿勢がとれません。また、シートベルトなどの効果が十分に発揮されません。
リヤシート
背もたれの調節

背もたれは、左右別々に調節することができます。
レバーを引いて、背もたれを調節します。
背もたれの倒しかた

背もたれは、左右別々に倒すことができます。 レバーを引いて、背もたれを前に倒します。
シートを元に戻したら、シートを前後にゆすり、固定されていることを確認します。
リヤシート
注意
シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。
座面をはね上げて固定する(チップアップ)

■シートクッションのはね上げかた
左右別々にはね上げることができます。
- シートクッションを引き上げる。
- フットを格納する。
- シートクッションを背もたれに押しつける。
▶ シートクッションが固定されます。

■戻しかた
- シートクッションを押さえながら、フットをいっぱいに開く。
- シートクッションを静かに前方に倒して、フットをガイドに入れる。
▶ ガイドからフックが出ていることを確認します。
座面をはね上げて固定する(チップアップ)
注意
座面をはね上げたときや戻したときは、座面を前後にゆすって確実に固定されていることを確認する。
固定されていないと、座面が前に倒れるおそれがあります。
座面を戻すときは、以下のことを確認する。 ガイド周辺に異物がないか・
フロアマットがズレて、ガイドに乗り上げていないか
座面の下にものやシートベルトを置いていないか
異物をかみ込んだり、フットがガイドにきちんと入っていないと座面が確実に固定されず、走行中に座面がはね上がり思わぬ事故につながるおそれがあります。
ヘッドレスト
フロントシートヘッドレストの調節

後頭部の中心が、ヘッドレストの中心に来るようにヘッドレストの高さを調整します。
高くするとき:ヘッドレストを引き上げます。 低くするとき:ノブを押しながら下げます。
リヤシートヘッドレストの位置変更

乗車するときは、走行する前にヘッドレストを引き上げて、確実に固定します。
高くするとき:ヘッドレストを引き上げます。 低くするとき:ノブを押しながら下げます。
ヘッド レスト
警告
ヘッドレストは必ず正しい位置に調節する。ヘッドレストの高さが適切でないと、ヘッドレストの効果が低くなり、衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。
ヘッドレストを外した状態で走行しない。 衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。
»リヤシートヘッドレストの位置変更
警告
ヘッドレストを下げた状態で走行しない。 衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。
アームレスト
■ リヤシートアームレストの操作

シートベルト着用時にアームレストに引っかけない。
万一のときにシートベルトの機能が発揮できず、重大な傷害を負うおそれがあります。
室内灯 / 室内装備品
室内灯
室内灯スイッチ

ON
ドアの開閉に関係なく室内灯が点灯。
■ドア連動
以下のときに室内灯が点灯。
- いずれかのドアを開けたとき
- 運転席ドアを解錠したとき
- エンジンスイッチからキーを抜いたとき
- Honda スマートキー装備車は、エンジンスイッチ にしたとき
OFF
ドアの開閉に関係なく室内灯が消灯。

室内灯
知识
ドア連動で室内灯が点灯している場合は、ドアを閉めると約30秒後に消灯します。
以下の場合も30秒後に消灯します。
- 運転席ドアを解錠してドアを開けなかったとき
- キーを抜いてドアを開けなかったとき
- Hondaスマートキー装備車はエンジンスイッチを 0(プッシュオフ)にしてドアを開けなかったとき
また、以下の 操作を行うと室内 灯はすぐに消灯します。
- 運転席ドアを施錠したとき
- エンジンスイッチにキーが差し込まれた状態でドアを閉めたとき
- Hondaスマートキーを使っているときは、エンジンスイッチが0(プッシュオフ)以外の状態でドアを閉めたとき
- エンジンスイッチをⅡにしたとき
キーが差し込まれていない状態、Hondaスマートキーシステム装備車の場合はエンジンスイッチ か0(ブッシュオフ)のときにいずれかのドアを開けたままにすると、約3分後に消灯します。
マップランプ
フロントシート

スカイルーフ非装備車
フロントシート

スカイルーフ装備車
リヤシート

スカイルーフ装備車
夜間、車を停めて地図を見るときなどに使用するライトです。
レンズを押すと点 灯し、もう一度押すと消灯します。
次ページに続く
マップ ラン プ
知識
スカイルーフ装備車のマップランプは、以下のときレンズを押しても消灯できません。
- 室内灯スイッチがONのとき
- 室内灯スイッチがドア連動のときで、ドアが開いているとき
カーゴスペース照明灯

ON
テールゲートの開閉に関係なく点灯。
■テールゲート連動
テールゲートを開けると点灯し、閉めると消灯。
OFF
テールゲートの開閉に関係なく消灯。
室内装備品
グローブボックス

ノブを引くと開きます。
グローブ ボックス
警告
走行中は必ずグローブボックスを閉める。グローブボックスが開いていると、衝突したときに同乗者が重大な傷害を負うおそれがあります。
フロントコンソールボックス

シャッターを開けて使います。

カップホルダーが出ているときは、ホルダーを前方へ収納します。
リヤコンソールボックス

フタの内側にペンホルダー、カードホルダーがあります。
カーゴアンダートレイ

ストラップを引いて開けます。
コンビニフック

コンビニフックが破損するおそれがありますので、重いもの(約3kg以上)や大きなものをかけないでください。
カーゴフック

リヤシート右側のグラブレールに付いています。 回転させて使います。
カーゴ フック
注意
走行中は荷物の出し入れはしない。
急ブレーキなどのときに思わぬ事故につながるおそれがあります。
»コートフック
注意
グラブレールにものをかけたり、コートフックに重いものやとがったものをかけたりしない。
サイドカーテンエアバッグが正常に作動しなかったり、作動時にものが飛んだりしてけがをするおそれがあります。
カップホルダー

■フロントシート用カップホルダー
フロントコンソールボックスの中にあります。 シャッターを開けて使います。

カップなどの大きさに合わせて、ホルダーの位置を前後に調節することができます。

飲み物などを電装品にこぼさないように注意する。
スイッチなどの電装品に飲み物がかかると故障の原因となったり車両火災につながったりするおそれがあります。
アクセサリーソケット

アクセサリーソケットは、エンジンスイッチが □または□のときに使用できます。
カバーを開けて使います。
»アクセサリーソケット
Honda純正の電気製品の電源を取り出すのに使用します。
消費電力120W(10A)以下のアクセ サリーに、直流12Vの電源を供給します。
アドバイス
Honda純正品以外の電気製品の電源を取り出さないでください。
バッテリーあがりやアクセサリーソケットの破損の原因となります。
シガレットライターは差し込まないでください。 発熱するおそれがあります。
知识
バッテリーあがりを防ぐため、エンジンがかかっている状態でご使用ください。
エアコン
エアコンの吹き出しロ

空気中の花粉・ちり・ほこり・粉じんなどを集じんし、アレルゲンを処理、排気ガエ アクリーン フィル ター
ス臭も低減するエアクリーンフィルターが取り付けられています。
エアクリーンフィルターは、通常 1 年または 15,000km ごとに交換してください。
粉じんなどの多い場所で使用される場合は、早めの交換をおすすめします。
→エアクリーンフィルターの交換 P.107
オートエアコンのセンサー

オートエアコンには、センサー(日射感知部、車内温度感知部)が付いています。センサーの上にものを置いたり、水をかけたりしないでください。

エアクリーンフィルターの交換時期は、グローブボックスの内側に記載されています。
芳香剤を使用すると脱臭効果が弱くなり、脱臭寿命が短くなることがあります。
エアコンの風量が著しく減少したり、ガラスが曇りやすくなったときは、フィルターの目詰まりが考えられます。フィルターを交換してください。
オートエアコンの使いかた

エンジンをかけた状態で使用します。
- AUTOを押す。
- 温度調節スイッチで温度を調節する。
- 停止するときは、OFFを押す。
■内気 / 外気の切り換え
状況に合わせてを押して、内気 / 外気を切り換えます。
- 内気(表示灯点灯):トンネルや渋滞などで、汚れた空気を車内に入れたくない場合
- 外気(表示灯消灯):換気を行う場合
■除湿暖房
暖房中にA/Cを押すと、除温暖房となります。
オートエアコンの使いかた
オート(AUTO)で使用中いずれかのスイッチを押すと、押したスイッチの機能が優先されます。
このとき FULL の表示は消灯しますが、押したスイッチ以外の機能は自動制御されます。
外気温が低いときは、冷風の吹き出しを防ぐため、AUTOを押してもすぐにファンが回転しないことがあります。
希望温度に設定したら、温度調節スイッチをむやみに操作しないでください。
設定温度への到達時間が長くなることがあります。
長時間、冷風を体に当てないでください。
冷やしすぎは、健康上良くありません。
炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
設定温度表示で「L o」は最大冷房を、「Hi」最大暖房を示します。
前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)の使いかた

を押すとエアコンが作動し、自動的に外気導入に切り換わります。

■急速に霜を取りたいとき
- ☑を押す。
- ☐を押す。
※前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)の使いかた
設定温度を最大冷房付近にしないでください。 冷風が前面ガラスに当たると、ガラスの外側が 暈ることがあります。
側面ガラスが壘ったときは、吹き出し風が側面ガラスに当たるよう、側面吹き出し口を調節してください。
霜が取れたら、ただちに外気導入に切り換えてください。
内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが曇り、視界の妨げになります。
エアコンのお手入れ
エアコンを常用しないとき
装置各部のオイルを切らさないため、ときどきエンジンを低回転させた状態で、数分間冷房または除温暖房を行ってください。
エアクリーンフィルターの交換

- グローブボックスを開ける。

- グローブボックスの両側に付いているストッパーを内側に押し込み、グローブボックスを下ろす。

- 左右にあるツメを押しながら、エアクリーンフィルターケースを引き出す。

- エアクリーンフィルターケースからエアクリーンフィルターを取り出す。
- 新品と交換する。
▶「AIR FLOW」マークの矢印が 同じ方向(下向き)になるように取り付けます。

オーディオ装置
取り扱いについて 110
マイクロアンテナ 111
AM/FMチューナー付CD/MDプレーヤー
各部の名称 112
基本操作 114
ラジオの使いかた 116
CDプレーヤーの使いかた 118
MDプレーヤーの使いかた……121
CDチェンジャーコントローラーの
使いかた 124
エラーコード 127
オーディオリモートコントロール
スイッチ 128
リヤカメラシステム 129
表示変更・調整の方法....130
カメラ画像について 132
オーディオ装置
Honda インターナビシステム装備車のオーディオ・テレビ・DVD の取り扱いについては、別冊の「Honda インターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。
取り扱いについて
- 運転中の音量は車外の音が聞こえる程度の音量でお使いください。車外の音が聞こえない状態では安全の妨げとなります。
- 運転中のオーディオ操作は、安全に支障がないようにしてください。
- 車内や車の近くで携帯電話や無線機を使うと、オーディオに雑音が入ることがあります。
ラジオの受信状態について
ラジオの受信は、車の走行にともない受信状態が刻々と変わったり、障害物や電車、信号機などの影響により最良な受信状態を維持することが困難な場合があります。
ディスクについて

ディスクの取り扱いにあたっては、以下の点にご注意ください。
- 左記マークのついているディスクを使用してください。
- ディスクは 円形 のもの を 使用してください。
- ディスクの 信号 面(記録面)を、直接手で触れないでください。
- 直射日光の当たるところを避けて保管してください。
ディスクについて
CD-R/CD-RW をご使用の場合、以下の点にご注意ください。
CD-R/CD-RWは、録音に使用したレコー・ダーやディスクの状態により、再生できない場合があります。 ビデオCDやDVDのディスクには対応していないため、再生できません。
寒いときや雨天のときにプレーヤーの内部が結露して、正しく作動しないことがあります。
その場合、ディスクを取り出し、換気または除湿してからお使いください。
悪路走行などで激しく振動した場合、音とびすることがあります。
MD について
MD のシャッターを無理にあけないでください。破損の原因となります。
ディスクの信号面には直接触れないでください。指紋などの汚れがつくと音とびなどの原因となります。
マイクロアンテナ

マイクロアンテナは格納、取り外しができます。 ラジオを聞くときは、節度感のあるところまで立ててください。
マイクロアン テナ
アドバイス
アンテナの破損を防ぐために、次のような場合は、アンテナを格納してください。
駐車場の天井などにアンテナが当たるとき・
- ボディーカバーをかけるとき
自動洗車機を使用するときは、アンテナを取り外してください。
アンテナを格納した状態で自動洗車機を使用すると、アンテナが破損することがあります。また、取り外したアンテナは紛失しないようにしてください。
アンテナの角度を節度感のあるところまで立ててください。
ラジオを正常に受信できないことがあります。
AM/FM チューナー付 CD/MD プレーやー
各部の名称

① ディスプレイ
選択中のラジオ局、演奏中の CD、MDディスプレイにCD、MDの情報などを表 MD を聞くときに押します。などの情報と、時計が表示される画面です。示させるときに押します。
2 A.SEL スイッチ
放送局の違う地域へ出かけたときや、セッ CD、MD の曲を繰り返し聞くときに押し トした 放 送 局が 間 け なくなったときはまずします。
3 SCANスイッチ
ラジオ局を探すときや、CD、MD の聞きたい曲を探すときに押します。
4 FM/AM スイッチ
FM、AM 放送を間くときに押します。
5 SEEK/FILE/SKIP スイッチ
ラジオ局を探したり、CD、MD の曲を選ぶときなどに押します。
6 TUNE ダイヤル / SOUND スイッチ / FOLDER ダイヤル
ラジオ局を探すときや、CD、MD の曲を聞くときに回し、音質、バランス調節をするときに押します。
7 1 DISP スイッチ
ディスプレイにCD、MDの情報などを表 MD を聞くときに押します。示させるときに押します。
8 3 RPT スイッチ
CD、MD の曲を繰り返し聞くときに押しまずし
9 4 RDM スイッチ
CD、MD の曲をランダムに間くときに押します。
10 ワンタッチ選局スイッチ 1~6
ラジオ局をあらかじめ設定しておき、ワンタッチで選局するためのスイッチです。
11 電源 / 音量ダイヤル
電源:オーディオ装置の電源を入れるときに押します。
音量:音量を調節するときに回します。
12 スイッチ
交通情報を聞くときに押します。
13 CD スイッチ
CD を聞くときに押します。
14 MD/AUX スイッチ
MD を聞くときに押します。
15 CD ▲ スイッチ
CD を取り出すときに押します。
MD スイッチ
MD を取り出すときに押します。
17 CD 插入口
CD のレーベル面を上にして挿入します。
18 MD 插入口
MD のレーベル面を上にして挿入します。
基本操作
オーディオ装置はエンジンスイッチがⅠまたはⅡのときに使用できます。

■ オーディオ装置の ON/OFF
電源 / 音量ダイヤルを押すと電源が ON り、もう一度押すと OFF になります。
■ 音量の調節
電源 / 音量ダイヤルを回して、音量を調節します。
基本操作
FM/AM、CD、MD/AUXを押しても電源がONになります。

■ 音質、バランスの調節
SOUNDを押します。
押すたびに、設定項目が下記のように切り換わります。
設定項目を選び、TUNEを回して調節します。
低音音質 (BAS)

flowchart
graph TD
A["BAS CENTER"] --> B["高音音質 (TRE)"]
B --> C["TRE CENTER"]
C --> D["前後バランス (FAD)"]
D --> E["FAD CENTER"]
E --> F["左右バランス (BAL)"]
F --> G["BAL CENTER"]
基本操作
音質またはバランスレベルが中央のとき、表示部に「CENTER」を表示します。
調節後、数秒が経過すると、自動的に音質・バランス調節モードが終了します。
ラジオの使いかた

- FM/AM を押してバンドを選ぶ。
▶ スイッチを押して、FM1/FM2/AM を選びます。
- 選局する。
■ワンタッチ選局
あらかじめ登録してある放送局を受信するときは、1~6を押します。
放送局の登録 P.117
■手動選局
TUNEを回すと、受信周波数が少しずつ変化します。
■自動選局
SEEK/FILE/SKIPを押すと自動的に電波を探し、放送を受信すると止まります。
»ラジオの使いかた
FMステレオ放送が感度よく受信できたときは、画面に「ST」と表示されます。
AM放送はステレオ受信できません。
受信電波が弱いと、自動選局では選局できないことがあります。
このようなときは、TUNEの手動選局で選局してください。
スキャン機能で、現在の受信 状況を確認することができます。
聞きたい放送局を探すときに便利な機能です。
放送局を探して受信する(スキャン)P.117
放送局の登録
AM6局、FM12局(FM1、FM2それぞれ6局)を登録できます。
■ 手動で放送局を登録する(プリセット)
- FM/AM を押してバンドを選ぶ。
- SEEK/FILE/SKIP または TUNE で選局する。
- 登録したいワンタッチ選局スイッチを選び、約 2 秒間押す。
▶ 放送局が登録されると、「ピッ」と音がします。 - 続けて登録する場合は、2、3の操作を繰り返す。
自動で放送局を登録する(オートセレクト)
- A.SEL を押す。 A.SEL が点滅)
▶ 周波数の低い順から、ワンタッチ選局スイッチにFM 12局、AM6局を自動的に記憶します。A.SELが点灯)
■ オートセレクトの解除
オートセレクトを解除すると、登録した放送局(周波数)はオートセレクトをする前の状態に戻ります。
- A.SEL を押す。 A.SEL が消灯)
放送局を探して受信する(スキャン)
- SCANを押す。SCANが点滅)
▶ 受信可能な放送局を周波数の低い順から約 10 秒間ずつ放送します。 - 聞きたい放送局を受信したら、もう一度 SCAN を押す。
▶ 他の操作を選択したときも、解除されます。
次ページに続く
放送局の登録
電源が切れた場合(車両のバッテリーを外したとき、ヒューズが切れたときなど)、ワンタッチ選局スイッチの記憶が消去されます。 再度登録操作を行ってください。
受信できる放送局がAM6局、FM12局より少ないとき、残りのスイッチには記憶されません。 記憶されていないスイッチを押すと、周波数が「0」と表示されます。
オートセレクトした放送局を、個別に変更することもできます。(プリセット)
交通情報の受信
▶ 周波数(1620kHz/1629kHz)の切り換えは、TUNE、SEEK/FILE/SKIPで行います。
- 解除するときは、もう一度を押す。
▶ 他の操作を選択したときも、解除されます。
CD プレーヤーの使いかた
オーディオ CD のほかに、CD-R や CD-RW を再生することができます。

CD の再生
- CDをレーベル面を上にして挿入する。CDがすでに入っているときは、CDを押す。
▶ CD を途中まで入れると、自動的に CD が引き込まれます。
交通情報の受信
- オーを押して交通情報を受信しているときは、ワンタッチ選局スイッチによる選局はできません。
ワンタッチ選局スイッチを使う前に、 押して交通情報を解除してください。
CDプレーヤーの使いかた
8cm CDを使用するときはアダプターを使用しないでください。
故障の原因になることがあります。
CDやプレーヤーをゴミやほこりから保護するため、CDが押し出されたまま約10秒間経過すると、自動的に内部に引き込まれます。
エンジンスイッチを0にした場合でも、CD ▲を押すとCDを取り出すことができます。
CD の取り出し
- CD ▲を押す。
- CD を取り出す。
再生中の操作
■曲名やファイル名などの表示
再生中に、1 DISPを押すと、CDに記録されている情報を表示させることができます。
表示する項目を切り換えるときは、以下の手順で行います。
1.1 DISP を約2秒間押す。
▶「ピッ」と音がします。
- TUNE を回す。
- CD の場合 ディスク名←→トラック名
- MP3、WMA の場合 トラック名 →フォルダー 名→アルバムタグ→トラックタグ →アーティストタグ
■ 早送り / 早戻し
SEEK/FILE/SKIPを押し続けます。
■ スキップ / リプレイ
SEEK/FILE/SKIP を押します。
リプレイ(演奏中や前の曲の頭出し)、スキップ(次の曲の頭出し)になります。
再生中の操作
ディスプレイに表示されるのは、最大で12文字です。
13 文字以上の場合は、1 DISP を押してください。残りの文字が表示されます。
■ フォルダーや聞きたい曲を選択する(MP3、WMA 再生時のみ)
TUNEやSEEK/FILE/SKIPを使ってフォルダーや曲を選ぶことができます。
フォルダーを選択するときはTUNEを回します。
聞きたい曲を選択するときはSEEK/FILE/SKIPを使います。
聞きたい曲を探すとき(スキャン)
- SCAN を押す。SCAN が点灯し、トラックナンバーが点滅) ▶ 各トラックの始めを約 10 秒間ずつつぎつぎに再生します。
- 間きたい曲のところで、もう一度SCANを押す。 ▶ スキャン再生が解除されます。
■ 演奏中の曲を繰り返し聞くとき(リピート)
- 3 RPT を押す。 RPT が点灯)
- 解除するときは、もう一度3 RPTを押す。
曲順をランダムに再生するとき
- 4 RDM を押す。RDM が点灯)
- 解除するときは、もう一度4 RDMを押す。
»聞きたい曲を探すとき(スキャン)
すべての曲のスキャン再生が終わると、スキャンを開始した曲から通常の演奏になります。
MD プレーヤーの使いかた
MDを再生することができます。

MD の再生
- MD をレーベル面を上にして挿入する。MD がすでにに入っているときは、MD/AUXを押す。
MDプレーヤーの使いかた
エンジンスイッチを0にした場合でも、MDを押すとMDを取り出すことができます。
MD の取り出し
- MD ▲を押す。
- MD を取り出す。
再生中の操作
■ディスク名やトラック名の表示
再生中に、1 DISPを押すと、MDに記録されている情報を表示させることができます。
表示する項目を切り換えるときは、以下の手順で行います。
1.1 DISP を約2秒間押す。
▶「ピッ」と音がします。
2. TUNE を回す。
▶ ディスク名←→トラック名に切り換わります。
■ 早送り / 早戻し
SEEK/FILE/SKIPを押し続けます。
■ スキップ/ リプレイ
SEEK/FILE/SKIPを押します。
リプレイ(演奏中や前の曲の頭出し)、スキップ(次の曲の頭出し)になります。
再生 中の 操作
ディスプレイに表示されるのは、最大で12文字です。
13 文字以上の場合は、1 DISP を押してください。残りの文字が表示されます。
聞きたい曲を探すとき(スキャン)
- SCAN を押す。SCAN が点灯し、トラックナンバーが点滅)
▶各トラックの始めを約 10秒間ずつつぎつぎに再生します。
- 間きたい曲のところで、もう一度SCANを押す。
▶ スキャン再生が 解除されます。
演奏中の曲を繰り返し聞くとき(リピート)
-
B RPT を押す。 RPT が点灯)
-
解除するときは、もう一度 RPT を押す。
曲順をランダムに再生するとき
-
4 RDMを押す。RDMが点灯)
-
解除するときは、もう一度4 RDMを押す。
聞きたい曲を探すとき(スキャン)
すべての曲のスキャン再生が終わると、スキャンを開始した曲から通常の演奏になります。
CD チェンジャーコントローラーの使いかた
Honda純正のCDチェンジャーを接続すると、CDチェンジャーを操作することができます。

CD の再生
- MD/AUX を押して切り換える。
▶ 本機の MD プレーヤーlongleftrightarrow CD チェンジャーに切り換わります。 - 5 -DISC, 6 DISC+ を押してディスクを選ぶ。
再生中の操作
■ 早送り / 早戻し
SEEK/FILE/SKIPを押し続けます。
■ スキップ / リプレイ
SEEK/FILE/SKIPを押します。
リプレイ(演奏中や前の曲の頭出し)、スキップ(次の曲の頭出し)になります。
聞きたい曲を探すとき(トラックスキャン、ディスクスキャン)
■ トラックスキャン
- SCAN を押す。SCAN が点灯し、トラックナンバーが点滅)
▶ 各トラックの始めを約 10 秒間ずつつぎつぎに再生します。
- 閾きたい曲のところで、もう一度SCANを押す。
▶ スキャン再生が 解 除されます。
■ ディスクスキャン
- 「ピッ」と鳴るまSCANを押す。D-SCANが点灯し、ディスクナンバーが点滅)
▶ ディスクチェンジャー 内のすべての ディスクの 先頭 の 曲の始め を 約 10 秒 間 ずつつぎつぎに再生します。
- 閾きたいディスクのところで、もう一度「ピッ」と鳴るまSCANを押す。
▶ スキャン再生が 解除されます。
問 きたい 曲 探 すとき (スキャン)
すべての曲またはディスクのスキャン再生が終わると、スキャンを開始した曲またはディスクから通常の演奏になります。
■ 演奏中の曲を繰り返し聞くとき(トラックリピート、ディスクリピート)
■ トラックリピート
- 3 RPT を押す。RPT が点灯)
再生中の曲を繰り返し再生します。 - 解除するときは、もう一度 RPT を押す。
■ ディスクリピート
- 「ピッ」と鳴るまで3 RPTを押す。D-RPTが点灯)
再生中のディスクを繰り返し再生します。 - 解除するときは、もう一度「ピッ」と鳴るまで3 RPTを押す。
■ 曲順をランダムに再生するとき(トラックランダム、ディスクランダム)
■ トラックランダム
- 4 RDMを押す。RDMが点灯)
再生中のディスクをランダムに再生します。 - 解除するときは、もう一度4 RDMを押す。
■ ディスクリピート
- 「ピッ」と鳴るまで4 RDMを押す。D-RDMが点灯)
▶ ディスクチェンジャー内のすべてのディスクをランダムに再生します。 - 解除するときは、もう一度「ピッ」と鳴るまで4 RDMを押す。
エラーコード
ディスプレイにエラーコードが表示された場合は、下表にしたがって点検してください。
| ディスプレイ 原因 対処のしかた | ||
| DISC | ディスクの読み込みができない(露つき、汚れ、ディスクが裏返し、対応していないファイル形式で記録されているなど) | 汚れを拭き取ってください。ディスクを確認してください。ディスクのレーベル面を上にして挿入してください。 |
| ERROR | ディスクの取り出しができない等機械不具合 | Honda販売店で点検を受けてください。的な |
| HOT | プレーヤー内部の温度上昇による一時停止状態 | ディスクを取り出し、内部の温度が下がるまでお待ちください。 |
| NO DISC | CDチェンジャー:ディスクマガジンにディスクが入っていない | ディスクマガジンにディスクをセットしてください。 |
| BLANK | MD:ディスクに録音されていない | ディスクの録音状態を確認してください。 |
オーディオリモートコントロールスイッチ
運転中にオーディオの操作をするためのスイッチです。

MODE スイッチ
Honda インターナビシステム装備
スイッチを 押ず たびに、FM1 → FM2 → CD/DVD → CD-CHG → SC→ TV1 → ビデオ → FM1 の順に切り換わります。
AM/FM チューナー付 CD/MD ブレーヤー
スイッチを 押す たび に 、FM1 → FM2 → 好の CD → MD → CD-CHG → FM1 の順に切り換 わります。
オーディオリモートコントロールスイッチ
ディスクが 揿 入されている場合、CD、M D、DVDに切り換わります。
AM → Honda純正のCDチェンジャーを接続している場合、CD-CHGに切り換わります。
SCサウンドコンテナ、DVDの詳細については、「Hondaインターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。
VOL スイッチ
▲を押す:音量が大きくなります。
▼を押す:音量が小さくなります。
CH スイッチ
- ラジオを聞いているとき。テレビを見ているとき。
+を押す:プリセットされている次の放送局を選局します。
一を押す:プリセットされている前の放送局を選局します。
- CD、MD、SC サウンドコンテナを聞いているとき
+を押す:スキップ(次の曲の頭出し)します。
一を押す:リプレイ(再生中や前の曲の頭出し)します。
- DVD を見ているとき
+を押す:スキップ(次のチャプターの頭出し)します。
一を押す:リプレイ(再生中や前のチャプターの頭出し)します。
リヤカメラシステム\*
リヤカメラシステムについて
リヤカメラシステムは、ナビゲーションシステムの液晶画面に、車両後方の映像を表示させるシステムです。
セレクトレバーをRに入れると自動的に画面が切り換わります。
ディスプレイに表示される映像の範囲

リヤカメラシステムのカメラは特殊なレンズを使用しているため、画面に表示される映像の距離感覚は実際の距離とは異なります。
画面に表示される映像の範囲には限度があり、バンパーの両コーナー付近やバンパー下にあるものは表示されません。
リヤ カ メラ シス テム について
注意
後退時は、必ず目視やミラーなどで後方および周囲の安全を直接確認して運転する。
画面を見るときは、必要最小限にする
画面に表示される映像の範囲には限度があるため、画面だけを見て後退すると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
知識
- リヤカメラシステムの映像は、ナビゲーション画面よりも優先して表示されます。
- エンジン始動直後は、セレクトレバーをRの位置に入れても、ナビゲーションシステムが起動するまでリヤカメラシステムのガイド線は表示されません。
表示変更・調整の方法
リヤカメラシステムは、以下の表示変更が行えます。
- ガイド表示:画面に表示されるガイド線の表示、非表示の切り替え
- 色調整:画面の色合い、色の濃さの調整
- 画面調整:画面の明るさ、コントラスト、黒の濃さの調整
- 表示 OFF画面の表示を消す
操作手順
操作手順
ガイド表示
色調整
画面調整
表示 OFF
- 共通操作 エンジン停止を確認する。
- 共通操作 パーキングブレーキがかかっていることを確認する。
- 共通操作 エンジンスイッチをⅡの位置まで回す。
- 共通操作 セレクトレバーをRの位置に入れる。
- 共通操作 画面 スイッチを 押す。

表示変更・調整の方法
安全のため、エンジンを停止した状態で操作してください。
パーキングブレーキがかかっていることを確認してください。
| 操作手順 | ガイド表示 色調整 | 画面調整 表示 OFF | ||
| 6. | 「ガイド表示」にタッチする。![]() | 「色調整」にタッチする。![]() | 「画面調整」にタッチする。![]() | 「表示 OFF」にタッチする。![]() |
| 7. | ガイド線を表示しないときは「しない」、表示するときは「表タッチする。示する」にタッチする。![]() | 色合い:「赤」または「緑」にタッチする。色の濃さ:「一」または「+」にタッチする。![]() | 明るさ:「一」または「+」にタッチする。コントラスト:「一」または「+」にタッチする。![]() | - |
| 8. | - | 「決定」にタッチする。▶調整が完了し、元の画面に戻ります。 | 「決定」にタッチする。▶調整が完了し、元の画面に戻ります。 | - |
カメラ画像について
| 状態 考えられる原因 対処のしかた | ||
| カメラの画像が見えにくい | 夜間や雨の日、および暗い場所・カメラが高温になっている場合・太陽の光など強い光がカメラに直接差し込んでいる場合 | 気象条件などでカメラの画像が見にくいときは目視やミラーで直接確認してください。 |
| カメラのレンズに水滴や虫などが付いている場合・カメラのレンズが汚れている場合 | ||
強い光がカメラに差し込んでいるときに、光源の周囲が白くぼやけるハレーション現象や、上下に光の筋ができるスミア現象が起きることがあります。
運転
この章では、運転操作、給油、アクセサリーなどについて記載しています。
運転の前に……134
運転操作
エンジンの始動 136
走行時の注意点....138
オートマチックについて 140
シフト操作 141
4WD(四輪驅動機構) 144
ブレーキ操作
ブレーキシステム....145
ABS (アンチロックブレーキシステム) ..147
駐停車操作 148
給油
指定燃料について....150
給油のしかた……150
アクセサリーと改造 153
運転の前に
運転の準備
運転を始める前に下記の項目を確認してください。
車外での確認項目
- 恩やミラーの視界、灯火器類の光をさえぎるものがないか?
▶ 霜、雪、氷が付着している場合は取り除きます。
▶ 屋根に雪が積もっている場合は、走行時に滑り落ちて視界をさえぎる可能性があるため取り除きます。
氷結しているときは、氷が溶けてから取り除いてください。
▶ 足回りに氷塊が付着している場合は、部品を損傷しないよう注意しながら取り除きます。
- ボンネットは完全に閉まっているか?
▶ 走行中にボンネットが開くと、視界がさえぎられて危険です。 - タイヤは正常か?
▶ 空気圧、亀裂、損傷や異常な摩耗がないか確認します。
タイヤの点検と整備 P.177
- 車の周囲に子供はいないか?
車の周りに障害物はないか?
▶ 運転席から見えない死角や、バックミラーでは確認できない死角がありますので、乗車する前に確認します。
車内での確認項目
- 積み込んだ荷物が適切に固定されているか?
不適切な荷物の積み込みは、タイヤに負担をかけたり走行中のバランスを維持できず危険です。
車外での確認項目
アドバイス
ドアが凍結しているときは,無理にはがさずお湯をかけて溶かしてください。
無理にはがすと、ドアまわりのゴムがはがれます。お湯をかけた後は、凍結防止のため、水分をよく拭き取ってください。
ドアのキー穴部には、お湯をかけないでください。
凍結すると、キーが差し込めなくなります。
車内での確認項目
運転者は、携帯電話を走行中に使用しないでください。
運転者が運転中にハンズフリー以外の携帯電話を使用することは、法律で禁止されています。運転中の使用により周囲の状況に対する注意が不十分になると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
- 荷物はシートの高さを越えていないか?
▶ 後方視界を妨げたり急ブレーキのときに荷物が飛び出したりするおそれがあり危険です。
- フロントシートの足元にものを置いていないか?
フロアマットがペダルに引っかかっていないか?
▶ ブレーキやアクセルの操作が確実にできないおそれがあり危険です。
- 動物を乗せるときは、動きまわらないようにしているか?
▶ 運転の妨げになったり、急ブレーキのときなどに思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
- シート位置などが適切に調節されているか?
▶ 不適切なシート位置での走行は危険です。
シートの調節 P.88
- ルームミラー、ドアミラー、ハンドルは適切に調節したか?
▶ 正しい運転姿勢ですわり、それぞれ適切な位置に調節します。
ミラー類の調節 P.86
ハンドルの調節 P.85
- すべての乗員がシートベルトを締めているか?
▶ すべての乗員は必ずシートベルトを着用します。
シートベルトの着用 P.24
- ドア、テールゲートが確実に閉まっているか?
▶ 走行前にすべてのドア、テールゲートが確実に閉まっているか確認します。
車内での施錠 / 解錠 P.69
- エンジンをかけたとき、メーターに異常を示す警告灯などが点灯していないか?
▶ 異常を示す警告灯の異常を解決してから走行します。
警告灯 P.51
運転操作
エンジンの始動


-
パーキングブレーキをかける。
-
セレクトレバーがPであることを確認し、右足でブレーキペダルを踏む。
▶ N でも始動できますが、安全のため駆動輪が固定される P で行ってください。
■エンジンの始動
警告
バッテリー液が不足しているときは、エンジンを始動しない。
バッテリーが破裂するおそれがあります。
注意
エンジンを始動するときは、ブレーキペダルをしっかりと踏む。
知識
寒いときのエンジンの始動は、すべての電気アクセサリーをOFFにしてから行います。
寒いときのエンジンの始動は、パッテリーの消耗を防ぐためライト類、エアコン、リヤデフロスターなどの電気アクセサリーをすべてOFFにしてから行ってください。
エンジンスイッチを15秒以上☐にしないでください。
エンジンがかかったらすぐに、手を離してください。自動的にⅡに戻ります。
車を盗難から守るため、イモピライザーシステムのキーを採用しています。そのため、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができません。
イモビライザーシステム P.72

- アクセルペダルを踏まずに、エンジンスイッチをⅢに回す。
▶ エンジンがかかったら、エンジンスイッチを離します。
発進時の操作
- 右足でブレーキペダルを踏んだまま、セレクトレバーにする。
▶ 後退する場合はRにします。
- パーキングブレーキを解除する。
▶ ブレーキ警告灯が消灯したことを確認してください。
バーキングブレーキ P.145
- ブレーキペダルを徐々に離し、アクセルペダルをゆっくりと踏んで発進する。
■エンジンの始動
知识
エンジンがかからない場合は、10秒以上待ってから操作してください。
エンジンがかからない、かかってもすぐに止まる場合は、10秒以上待ってからアクセルペダルを軽く踏みながら手順3を繰り返してください。エンジンがかかったらアクセルペダルを離します。
アドバイス
排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えないときは、排気系や燃料系の異常が考えられます。
Honda販売店で点検を受けてください。
発進時の操作
坂道での発進時は、必ずバーキングブレーキを併用してください。
車が後遅しないよう、パーキングブレーキをかけたまま、先にブレーキペダルを離してアクセルペダルに踏みかえてから、パーキングブレーキを解除してください。
注意
アクセルペダルを踏んだまま、セレクトレバーを操作しない。
急発進して思わぬ事故の原因となります。
走行時の注意点
霧が出たときは
霧が出たときは視界が悪くなります。昼間でもヘッドライトを下向きで点灯し、央線、ガードレール、前走車のテールランプなどを目安にして、速度を落として走行してください。
風が強いときは
風が強く車が横に流されるようなときは、ハンドルをしっかり握り、速度を徐々に落として進路を立て直します。
トンネルの出口、橋、土手の上、山を削った切り通しの走行時や大型トラックの追い越し時などには、特に横風の影響を受けやすいため、十分に注意してください。
走行時の注意点
走行中はエンジンを止めないでください。 中下記のような状態になり危険です。
- ブレーキの倍力装置が作動しないため、ブレーキの効きが悪くなる
- パワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル操作が重くなる
走行中はセレクトレバーをNにしないでください。
エンジンブレーキが全く効かず、思わぬ事故の原因となります。
車を移動するときは、必ずエンジンをかけてください。
下り坂を利用しての移動などは、思わぬ事故の原因となります。
1,000km走行するまでは、エンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け、控えめな運転をしてください。
雨が降っているときは
雨天時は路面が滑りやすくなっているため、急ブレーキ、急加速、急ハンドルを避け通常より注意深く運転してください。
わだちなどの水のたまりやすい場所ではハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。
冠水路などの深い水たまりは走行しないでください。エンジンの破損や電装品の故障につながるおそれがあります。
その他の注意点
走行中、床下に強い衝撃を受けたときは、思わぬ事故につながるおそれがあるため、ただちに安全な場所に停車してブレーキ液や燃料の漏れ、各部に損傷がないかを確認してください。
雨が降っているときは
ハイドロプレーニング現象に注意してください。
ハイドロプレーニング現象とは、路面が水でおおわれているところを高速で走行したときに、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが浮いてハンドルやブレーキが効かなくなる状態のことをいいます。
その他の注意点
アドバイス
下記のような場合には、アンダースポイラーを損傷するおそれがあります。
- 車止めのある場所への駐車
- 路肩に沿っての駐車
- 平坦路から上り坂・下り坂および上り坂・下り坂から平坦路への乗り入れ
- 路肩等段差のある場所への乗り降り
- 凹凸やわだちのある道路の走行
- くぼみ(穴)のある個所の通過
オートマチックについて
クリープ現象
エンジンがかかっているとき、セレクトレバーがP N以外に入っていると動力がつながった状態になり、クリープ現象によりアクセルペダルを踏まなくても、車がゆっくり動き出します。
キックダウン
セレクトレバーがD Sで走行中にアクセルペダルをいっぱいに踏み込むと、自動的に変速比が変わりエンジンの回転数が上がって、力強い加速を得ることができます。
クリープ現象
知識
エンジン始動直後は、クリープ現象が強くなります。
エンジン始動直後やエアコン作動時は、自動的にエンジン回転が上がりクリープ現象が強くなりますので、ブレーキペダルをしっかりと踏んでください。
急な上り坂での停車時、クリープ現象による前進の力よりも、後退しようとする力のほうが大きくなり、車が後退する場合があります
ブレーキペダルを踏み、パーキングブレーキをかけてください。
»キック ダ ウン
上り坂などでアクセルペダルを踏み込んだとき、 キックダウンにより急にエンジン回転が上がり、 速度が出すぎてしまうことがあります。
アクセルペダルは慎重に操作してください。 滑りやすい路面やカーブでは、特に注意が必要です。
シフト操作
走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。
■ セレクトポジションの名称とはたらき

次ページに続く
シフト操作
セレクトレバーがP以外のときは、エンジンスイッチが0まで回らないため、キーを抜くことはできません。
Rのポジションのときは、ブザーが鳴り運転者にセレクトレバーがRに入っていることを知らせます。
Nのポジションのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッションオイルの粘性により、車がわずかに動き出すことがあります。ブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。
セレクトレバーの操作
セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と連動し、現在のポジションを表示灯の点灯で表示します。
エンジンスイッチをⅡにすると、Dが数秒点灯します。

セレ クト レバー の 操 作
車を発進させるときは、思い違いによる事故を防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。
走行中にセレクトレバーをどのポジションにしてもDの表示灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。
急加速を避け、Honda販売店でトランスミッションの点検を受けてください。
セレクトレバーボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。
先にブレーキペダルを踏んでください。
アドパイス
前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。
車が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。
7 速モード
7速モードにすると、トランスミッションの変速比を1速から7速に設セレクトレバーがD S のときに 7 速モードにすることができます。

flowchart
graph TD
A["メインスイッチ"] --> B["7 SPEED MODE"]
B --> C["7速オートシフトモード"]
C --> D["シフトスイッチ"]
D --> E["シフトダウン (一側)"]
D --> F["シフトアップ (+側)"]
G["シフトインジケーターに変速段を表示"] --> H["メインスイッチを押すと、7速オートシフトモーになります。1速から7速まで自動的に変速します。"]
I["スイッチ"] --> J["シフトインジケーターに変速段を表示、M(マニュアルシフトモード)表示灯点灯"]
K["7速オートシフトモーときにシフトスイッチを引くと、7速マニュアルシフトモードになります。"] --> L["シフトスイッチを操作しないで停止すると、自動的に2速にシフトダウンします。下り坂や上り坂での発進時に1速を使用するときは、シフトスイッチの一側を引いてください。"]
7速モード
以下の場合、7速モードは解除されます。
-メキシスイッチを押したとき
- セレクトレバーを操作したとき
- エンジンスイッチを1にしたとき
7速マニュアルシフトモードでは、以下の条件のときにシフトスイッチを操作すると変速します。
シフトアップ:変速後のエンジン回転数が1,400rpm以上になるとき
シフトダウン:変速後のエンジン回転数が6,000rpm以下になるとき
知識
エンジン回転数が6,000rpm以上になると、自動的にシフトアップします。
エンジン回転数が1,400rpm以下になると、自動的にシフトダウンします。
4WD(四輪駆動機構)\*
4WD(四輪駆動機構)は、積雪地、砂地、ぬかるみ、急坂路など滑りやすい路面において、2WD車(二輪駆動車)に比べて走破性にすぐれていますが、万能ではありませんので以下の点に注意してください。
- アクセル、ハンドル、ブレーキ操作は一般の車と同じく慎重に行う
- 砂地、ぬかるみなど、前輪が空転しやすい場所での連続走行はしない
- 渡河などの水中走行はしない
- ブレーキ性能は 2WD 車と比べてほとんど差がないため、滑りやすい路面では十分に車間距離をとって走行する
4 W D (四輪駆動機構)
アドバイス
種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、4WDが正常に機能しないことがあります。タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。
知識
4WDの状態で走行中に車輪の空転が続いてシステム内の油温が上がると、システム保護のため4WDから2WDに切り換わることがあります。しばらくして油温が下がると、4WDに復帰します。
ブレーキ操作
ブレーキシステム
パーキングブレーキ
主に停車中や駐車時に使用するブレーキです。パーキングブレーキレバーにより操作します。

ボタンを押さずにレバーをいっぱいに引きます。

- レバーを軽く引き上げながら、ボタンを押す。
- ボタンを押したまま、レバーを下まで完全に下ろす。
次ページに続く
» パーキングブレーキ
アドバイス
パーキングブレーキをかけたまま走行すると、リヤブレーキと車軸が損傷するおそれがあります。パーキングブレーキは完全に解除した状態で、走行してください。
知識
パーキングブレーキが完全に解除されていない
状態で走行すると、「パーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザー」が鳴ります。
完全に解除すると、ブザーは止まります。
停車したときも、ブザーは止まります。
駐車するときは、車が動き出さないように必ずパーキングブレーキをかけてください。
寒冷時は、凍結を防ぐためパーキングブレーキをかけないでください。
セレクトレバーをPにして、石などで輪止めをしておきます。
フットブレーキ
車の減 速や 停止をするためのメインのブレーキです。ブレーキペダルで操作します。 緊急制動時により大きな制動力を発生させるブレーキアシストが装備されています。 また、ブレーキのロックを防止する ABS(アンチロックブレーキシステム)で、安全性の向上を図っています。
▶ABS(アンチロックブレーキシステム)P.147
▶ フットブ レーキ
ブレーキペダルは右足で踏む習慣をつけてください。
不慣れな左足では、適切なブレーキ操作ができません。
水たまりを走行したときは、ブレーキの効き具合を確認してください。
効きが悪いときは、効き具合が戻るまでブレーキペダルを何回か軽く踏んでください。
ブレーキを踏んでいる間、絶えず金属的な摩擦音が聞こえる場合はブレーキバッドを交換する必要があります。
Honda販売店で点検を受けてください。また、きしむような音がときどき聞こえるのは、異常ではありません。
知识
長い下り坂でブレーキペダルを踏み続けると、ブレーキが過熱し、ブレーキの効きが悪くなり危険です。そのため、長い下り坂などではエンジンブレーキを使用します。 アクセルペダルから足を離し、ギヤを低速にシフトすると、エンジンの回転抵抗で速度が落ちます。
ABS (アンチロックブレーキシステム)
ABS とは
ABS(アンチロックブレーキシステム)とは、急制動や滑りやすい路面で制動するとき、車輪のロックを防止することで車両の姿勢を安定させ、ハンドルの効きを確保しようとするための装置です。
■ ABS の作動と警告灯
ブレーキペダルを踏んだとき、ブレーキペダルが小刻みに動くことがありますが、これは ABS の正常な動作です。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてくださいなお、低速(車速約 10km/h 以下)では ABS は作動せず、通常のブレーキと同じ作動となります。

ABS 警告灯
エンジンスイッチをⅡにすると数秒間点灯し消灯するのが正常な状態。
AB S (アンチロックブレーキシステム)
ABS警告灯が運転中に点灯するときや、エンジンスイッチをⅡにしても点灯しない 場合は、システムの異常が考えられます。
通常のブレーキ操作には支障はありませんが、ABSが作動していない可能性があります。 ただちにHonda販売店で点検を受けてください。
ABSは、制動距離を短くするためのものではありません。
ABSを装備していない車両と同様に、路面が滑りやすいほど長い制動距離が必要になります。 ABSが作動した状態でも車両の姿勢やハンドルの効きには限界がありますので、過信せず安全運転に心がけてください。また、次のような場ABSの装着されていない車両に比べ、制動距離が長くなることがあります。
- 砂利道、深い新雪、凸凹路などの悪路
- 舗装の継ぎ目やマンホールなどの段差
- タイヤチェーン装着時
エンジン始動直後や走行中、システムチェックのためエンジンルームからモーター音が聞こえることがありますが、異常ではありません。
アドバイス
種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、ABSが正常に機能しないことがあります。タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。
駐停車操作
停車する
- セレクトレバーはDのまま、ブレーキペダルをしっかり踏む。
▶ 停車時間が長い場合は N にします。 - 急な上り坂などでは、必要に応じてパーキングブレーキをかける。
驻停車操作
注意
停車中の空ぶかしはしない。
万一、セレクトレバーがP N以外に入っていた場合、思わぬ急発進のもとになります。
駐車時はエンジンを止める。
万一、セレクトレバーがP N以外に入っていた場合、クリープ現象により車が動き出したり、乗り込む際に誤ってアクセルペダルを踏み、急発進するおそれがあります。
アドバイス
アクセルベダルとブレーキベダルを同時に踏まないでください。また、上り坂(P) N以外に入れた状態で、アクセルを調節しながら車を停車させたりしないでください。
トランスミッションが過 熱し、故障の原因となります。
車が完全に止まらないうちにPに入れないでください。
トランスミッション破損の原因となります。
駐車する
- セレクトレバーはDのまま、ブレーキペダルをしっかり踏む。
- ブレーキペダルを踏んだまま、パーキングブレーキをかける。
- セレクトレバーをPに入れる。
- エンジンを切る。
▶ 車から離れるときは必ず施錠してください。
駐停車操作
枯れ草や紙、油、木材など燃えやすい物があるところには駐停車しないでください。
排気管や排気ガスの熱により、着火するおそれがあります。
植え込みなどの近くに駐停車するときは、排気ガスが植え込みに当たらないように車の向きを決めてください。
仮眠するときは、エンジンを止めてください。
無意識にセレクトレバーを動かしたり、アクセルペダルを踏み込んだりして思わぬ事故につながるおそれがあります。
車内の見えるところに貴重品などを置かないでください。
車内にライターや炭酸飲料缶を放置しないでください。
車内温度上昇によりライターなどの可燃物が自然発火したり、缶などは破裂したりするおそれがあります。
積雪時は、ワイパーパームを起こしてください。 雪の重みでアームの取り付け部が破損することがあります。
給油
指定燃料について
■ 指定燃料
無鉛レギュラーガソリン
■ タンク容量
42 リットル
給油のしかた

- 助手席側にガソリンスタンドの給油機がくるように車を停める。
- エンジンを停止させる。
- 運転席右下にあるフューエルリッドオープナーを引き上げてリッドを開ける。
■指定燃料について
指定燃料以外の燃料(有鉛ガソリン、粗悪ガソリン、軽油、灯油、高濃度アルコール含有燃料)を補給したり、不適切な燃料添加剤を使用しないでください。
以下のような状態になるおそれがあります。
- 触媒装置などの損傷
- エンジンや燃料系などの損傷
- エンジンなどへの悪影響
▶給油のしかた
警告
燃料補給時は火気厳禁。
燃料や燃料蒸気は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。燃料を扱っているときは下記の項目を厳守してください。
エンジンは常に止める・
炎、火花を近づけない・
たばこを吸わない・
- 燃料の取り扱いは屋外で行う
- こぼれた燃料はすみやかに拭き取る
ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項を守ってください。

-
ツマミをゆっくり回し、フューエルキャップを開ける。
-
キャップをホルダーにかける。
- 給油ノズルを奥まで差し込み、給油する。
▶ 満タンになると、給油ノズルの自動停止がはたらき、給油が停止します。
■給油のしかた
警告
燃料補給作業は、フューエルキャップを開ける前に車体などの金属に触れて身体の静電気を除去してから行う。
静電気の放電による火花により気化したガソリンに引火し、やけどを負うおそれがあります。
知識
燃料補給は、静電気を放電した人のみで行ってください。
燃料補給中に車内に戻ると、再び帯電することがあります。再度、静電気を放電してください。
注意
キャップはゆっくり開ける。
急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。
「シュー」という音がする場合は、その音が止まってからゆっくり開けてください。
燃料蒸気を吸わないでください。
燃料成分には有害物質を含んでいる場合があります。
- 給油後、「カチッ」という音が 1 回以上するまでキャップを締め付ける。
▶ フューエルリッドは、手で押さえ付けて閉めます。
▶給油のしかた
注意
給油ノズルの自動停止後は、追加補給しない。
気温などの変化により燃料があふれ、火災になるおそれがあります。
キャップが確実に閉まっていることを確認する。
閉まっていないと燃料がもれ、火災になるおそれがあります。
Honda純正以外のキャップを使わないでください。
純正品を使用しないと、火災などを起こすおそれがあります。
知识
気温などの変化により燃料があふれないように、タンク容量に達すると燃料タンクに空間を残して給油ノズルの自動停止がはたらくようになっています。
自動停止後に追加補給をすると、燃料が満タン容量以上に入ることがあります。
アクセサリーと改造
アクセサリー
アクセサリーを取り付ける場合は、下記の項目を確認してください。
- アクセサリーをフロントガラスに取り付けていないか?
▶ アクセサリーの揺れる動きが車外の状況認識を遅らせることがあります。また、吸盤がレンズのはたらきをして、火災につながるおそれがあります。
車の改造
Honda 純正部品以外の、車の性能や機能に適さない部品を使用しないでください。
- 適正な性能や機能を発揮しなかったり、思わぬ事故のもとになったりします。
- Honda が国土交通省に届け出をした部品以外のものを装着すると、違反になることがあります。
- 車の改造はしないでください。不正改造は、法律に触れることはもちろん、思わぬ事故を起こす場合があります。
車の改造
車の性能、品質を維持するために、Honda車に最も適したHonda純正部品をお使いください。
純正部品には下記のマークが付いています。
HONDA
GENUINE PARTS
お求め、装着に際しては、Honda販売店にご相談ください。
メンテナンス
この章では、基本的なメンテナンスについて記載しています。
メンテナンスの前に
点検整備について……155
メンテナンスを 安 全に行うために……156
メンテナンスに関する注意事項 156
ボンネット内のメンテナンス
ボンネット内のメンテナンス項目……157
ボンネットを開ける……158
推奨エンジンオイル 159
ウィンドウォッシャー液の 補 給……159
電球の交換……160
ワイバーブレードラバーの点検と整備 ……174
タイヤの点 検と整備
タイヤの点検 177
タイヤのローテーション……179
冬期のタイヤ……180
キーレスエントリーー一体キー/
Hondaスマートキー
キーレスエントリー一体キー/
Hondaスマートキーの取り扱いと
電池交換....181
清掃
日常のお手入れ……184
車内の清掃....184
車外の清掃 185
メンテナンスの前に
点検整備について
道路運送車両法により、法定点検と日常点検が義務づけられています。正しい点検整備で、車を安全・快適にお使いください。
普段と違う点(音、におい、ブレーキ液の不足、地面に油のあとが残っているなど)に気づいたら、Honda 販売店で点検を受けてください。
点検整備の詳細については、別冊のメンテナンスノートも併せてご覧ください。
点検整備の種類
■ 日常点検
長距離走行前や洗車・給油時などに、お客様自身の判断で行う点検です。
■ 定期点検
12 か月および 24 か月ごとに実 施する点検です。法 律で定められているものと、Honda が指定するものがあります。
■ その他
新車時の無料点検や定期交換、厳しい使われかたをしたときの点検整備があります。
メンテナンスを安全に行うために
メンテナンスを行う際は、メンテナンスノートと下記の安全に関する注意事項をよくお読みのうえ、安全を確保して行ってください。 お客さま自身でメンテナンスを実施したときは、メンテナンス点検整備記録簿のメンテナンスレコードに記録してください。
メンテナンスを行う場所や備品についての安全事項
- 火災や爆発防止のため、タバコの火、火花、炎を引火性の液体やガスから遠ざける。
車についての安全事項
- エンジンの排気ガスに含まれる一酸化炭素の毒作用に注意する。
▶ エンジンをかけるときは必ず十分な換気を行ってください。 - 熱くなった部品によるやけどに注意する。
部品に触れる前に、エンジンと排気システムを十分に冷やしてください。 - 可動部品によるけがに注意する。
▶ 指示されたとき以外は、エンジンをかけないでください。
メンテナンスに関する注意事項
メンテナンスサービスで使用する部品やオイル
メンテナンスサービスを受けるときは、Honda 純正部品やオイル類を使用することをおすすめします。Honda 純正部品は、車で使われている部品と同じ高品質の基準に基づいて製造されているため、性能と耐久性の面で安心です。
メンテナンスを安全に行うために
警告
適切なメンテナンスを行い、走行前に故障がないようにする。
走行時に故障がある状態や、適切なメンテナンスがなされていないと、重大な傷害や死亡に至る事故を引き起こす可能性があります。
必ず、この取扱説明書に記載されている点検とメンテナンスに関する注意事項や別冊のメンテナンスノートに記載の点検時期を守ってください。
メンテナンスは、指示と注意事項を守って行う。
メンテナンスの指示と注意事項を守らないと重大な傷害や死亡のおそれがあります。必ず、この取扱説明書に記載されている手順と注意事項を守ってください。
ボンネット内のメンテナンス
ボンネット内のメンテナンス項目

ボンネットを開ける

- 車を停め、パーキングブレーキをかける。
- 運転席足元にある、ボンネット解除ノブを引く。
▶ ボンネットが少し浮き上がります。

- ボンネット中央のレバーを上に押し上げロック機構を解除し、ボンネットを開ける。

- グリップを持ってステーをクランプから取り外し、ステーをボンネットにかける。
閉めるときは、ステーを外しクランプに納めてからボンネットを静かに下げて、約30cmの高さから手を離します。
■ボンネットを開ける
ワイバーアームを起こした状態で、ボンネットを開けないでください。
ボンネットがワイパーに当たり、ボンネットやワイパーが損傷することがあります。
ボンネットを閉めたときは、ボンネットが確実にロックされていることを確認してください。
注意
ボンネットを閉めるときは、手などをはさまないように注意する。
推奨エンジンオイル
エンジンオイルは、量が少なかったり劣化したものを使用していると、エンジンの不調や破損につながることがあります。

推奨エンジンオイル: Honda純正エンジンオイル、 API SL級以上かオイル缶にAPI CERTIFICATION(エーピーアイサーティフィケーション)マークの入ったエンジンオイル
ウィンドウォッシャー液の 補 給
ウォッシャー液の量は、キャップに付いているウォッシャー液レベルゲージにより確認します。

減っていた場合は、ウォッシャー液キャップを外し、ウォッシャータンクに補給します。
推奨エンジンオイル
市販のエンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを下表にもとづきお使いください。

冬期はエンジンオイルの劣化が激しくなります。冬期に主として短距離、市街地を運転する場合は、早めに交換してください。
ウインド ウ オッ シャ ー 液 の 補 給
ウォッシャー液 以外の液体を、タンクに入れないでください。
冬期はウォッシャー液の凍結を防ぐため、ウォッシャー液の濃度を上げてください。
電球の交換
ヘッドライト電球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
| ロービームヘッドライト(ハロゲンヘッドライト) | :12V-55W |
| ロービームヘッドライト(ディスチャージヘッドライト) | :12V-35W |
| ハイビームヘッドライト | :12V-60W |
ヘッド ライト 電球
知識
ヘッドライト、制動灯などのランプは、雨天走行や洗車などによりレンズ内面が一時的に曇ることがありますが機能上の問題はありません。ただし、レンズ内面に大粒の水滴が付いていたり、水がたまっていたりしている場合はHonda販売店で点検を受けてください。
ロービームヘッドライト(ハロゲンヘッドライト)

右側ロービームヘッドライト
- クリップを外し、運転 席側のウォッシャータンク注入口を取り外す。

左側ロービームヘッドライト
- クリップを外し、助手席側のダクトを取り外す。
ロービームヘッドライト(ハロゲンヘッドライト)
クリップを外すときは、クリップの切り欠き部にマイナスドライバーを差し込んで、中央部のピンを起こして取り外します。

クリップを取り付けるときは、クリップ中央部のピンを起こしたまま差し込み、ピンを平らになるまで押してください。


右側・左側ロービームヘッドライド
- カブラーを外す。
▶ カプラーはツメを押しながら外します。 - 古い電球を左に回し、抜き取る。
- 新しい電球を右に回して固定する。
- カプラーを押し込み、電球に取り付ける。
ロービームヘッドライト(ディスチャージヘッドライト)
電球の点検や交換は必ず Honda 販売店に依頼してください
ロービームヘッドライト
扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。
ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。
アドバイス
ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。
ロービームヘッドライト(ディスチャージヘッドライト)
注意
ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しています。
不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。
ハイビームヘッドライト

- 交換する側と反対にハンドルをいっぱいに切る。
- クリップを抜き、インナーフェンダーをめくる。 ☑クリップの取り外し、取り付け P.161

- カバーを左に回して外す。

- カプラーを外す。
▶ カプラーはツメを押しながら外します。
- 古い電球を左に回し、抜き取る。
- 新しい電球を右に回して固定する。
- カプラーを押し込み、電球に取り付ける。
ハ イビーム ヘッド ラ イト
扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。
ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。
アドバイス
ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が遅熱し割れるおそれがあります。
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
前面方向指示器/前面非常点滅表示灯:12V—21W(橙色)

- 交換する側と反対にハンドルをいっぱいに切る。
- クリップを抜き、インナーフェンダーをめくる。 ▶クリップの取り外し、取り付け P.161

- ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
車幅灯電球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
車幅灯:12V—5W


- 交換する側と反対にハンドルをいっぱいに切る。
-
クリップを抜き、インナーフェンダーをめくる。 ▶クリップの取り外し、取り付け P.161
-
ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
-
新しい電球を差し込む。
フォグライト電球 \*
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
フォグライト:12V—55W

- ネジを外し、インナーフェンダーを上に押し込む。

- カプラーを外す。
▶ カプラーはツメを押しながら外します。

- 古い電球を左に回し、抜き取る。
- 新しい電球を右に回して固定する。
- カプラーを押し込み、電球に取り付ける。
フォグライト電球
フォグライトはハロゲン球です。
扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。
ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。
アドバイス
ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。
側面方向指示器 / 側面非常点滅表示灯は LED を使用しています。電球の点検、
交換は Honda 販売店に依頼してください。
ドアミラーウィンカー非装備車
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
侧面方向指示器/侧面非常点滅表示灯:12V—5W(橙色)

-
ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
-
新しい電球を差し込む。
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
- ランプ 本体を車両の 外側にずらすようにして取り外す。

- ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
▶ 制動灯/尾灯電球は、電球を押しながら左へ回して抜き取ります。
- 新しい電球を差し込む。
ハイマウントストップランプ電球
ハイマウントストップランプは LED を使用しています。電球の点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。
尾灯、後退灯電球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
尾灯 : 12V-5W
後退灯:12V-16W (18W)

- テールゲート内側にあるカバーの切り欠き部にマイナスドライバーの先端を差し込み、カバーを取り外す。
▶ カバーが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

-
ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
-
新しい電球を差し込む。
番号灯電球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
番号灯:12V—5W

- テールゲート内側にあるカバーの切り欠き部にマイナスドライバーの先端を差し込み、カバーを取り外す。
▶ カバーが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

- ツメを押しながらライト本体を取り外す。

-
古い電球を抜き取る。
-
新しい電球を差し込む。
その他の電球
室内灯電球 \*
下記の電球をご使用ください。
室内灯:12V—8W

- ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。
▶ ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

- 古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
室内灯、カーゴスペース照明灯電球
下記の電球をご使用ください。
室内灯、カーゴスペース照明灯電球:12V-8W

- ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。
▶ ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

- 古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
マップランプ(リヤシート)電球
下記の電球をご使用ください。
マップランプ:12V-5W

- ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。
▶ ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

- 古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
マップランプ電球\*
下記の電球をご使用ください。
マップランプ:12V-8W

- ランプ 本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。
▶ ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

- 古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
ワイパーブレードラバーの点検と整備
ワイパーブレードラバーの点検
ワイパーブレードラバーが傷んでいると、拭きムラになったり、ウィンドーガラスを傷つけたりします。定期的にワイパーブレードの状態を点検し、傷んでいる場合は交換してください。
フロントワイパーブレードラバーの交換

- 運転席側、助手席側の順にワイパーパームを起こす。
- ホルダーを起こす。

- ブレードをスライドさせ、ワイパーアームから取り外す。
フロントワイパーブレードラバーの交換
アドバイス
ワイパーパームを起こした状態でボンネットを開けたりワイパーを作動させたりすると、ボンネットとワイパーパームを損傷します。


- ラバーのストッパーがブレードのツメから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜く。
- 引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付ける。
- ラバーをブレードの端 から差し込む。 ▶ 正しく固定されているか確認してください。その後、ブレードをワイパーパームに取り付けてホルダーを閉じます。
フロントワイパーブレードの交換
ワイバーアームを戻すときは、助手席側、運転席側の順に戻してください。
リヤワイパーブレードラバーの交換

- ラバーを引いて先端部をブレードのツメから外す。
- ラバーをブレードから引き抜く。

- 引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付ける

- ブレード中央部のツメからラバーを挿入し、ブレード両端のツメにラバーを通す。
タイヤの点検と整備
タイヤの点検
タイヤの点検について
タイヤが摩耗・損傷していたり、適正な空気圧でないと、安全な走行ができないばかりか乗り心地も損なわれます。
安全な走行のために求められるタイヤの条件は下記のとおりです。
- 種類とサイズが適正であること
- 接地面の状態が良好であること
- 空気圧が適正であること
- 摩耗、傷、亀裂、異物などがないこと
これらの条件を満たすために下記の点検を行い、常にタイヤを最適な状態に保ってください。
■ 日常的な点検
乗車前に必ず行う点検です。下記の項目を確認し、状況によってはメンテナンスをしてください。
- タイヤがつぶれているように見えないか?
▶ つぶれているように見えたら、すぐに空気圧をチェックしてください。 - 激しい摩耗、傷、亀裂、異物はないか?
▶ 状況に応じて、タイヤを交換してください。
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タイヤの点検について
警告
摩耗が激しいタイヤ、空気圧が適正でないタイヤを使用しない。
不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。
必ず、サイズと種類が適切なタイヤを使用する。
不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。
タイヤの空気圧は、タイヤ温度が低いときに測定してください。
必要な場合は、指定空気圧になるまで空気を注入または排出してください。
タイヤが高温のときに空気圧を測っても、低温のときより高めになるため正しく測定できません。
指定空気圧は、運転席横の車体に貼ってあるラベルにも記載されています。
この取扱説明書が手元にない場合は、車のラベルをご覧ください。
■ 空気圧測定器による点検
すべてのタイヤの空気圧を測定してください。空気圧が下がっている場合は、パンクを入念に調べます。
タイヤの指定空気圧は、巻末の資料を参照してください。
仕様 P.216、218
■ 損傷、異物、磨耗の点検
下記の項目を点検してください。
- タイヤの接地面と側面の突起膨らみが正常か?
▶ 異常が見られた場合は、タイヤを交換する必要があります。 - タイヤ側面に、裂け目、亀裂がないか?
▶ 裂け目や亀裂がある場合は、タイヤを交換する必要があります。 - 接地面とウェアインジケーターが同じ高さになっていないか?

ウェアインジケーター ( 摩耗限界表示 )
ウェアインジケーターはタイヤの接地面にあり、他の部分より溝が 1.6mm 浅くなっています。接地面が摩耗して、ウェアインジケーターと同じ高さになったら、タイヤを交換してください。
タイヤの点検について
タイヤは、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。
サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを使用すると、ABS、4WDなどが正常に機能しなくなったり、動力伝達装置に悪影響を与えたりします。
標準タイヤの仕様
| 2WD車(14インチタイヤ装備車)、4WD車 | |
| サイズ | 空気圧 |
| 185/65R14 86S | 220kPa (2.2kgf/cm) |
2WD車(15インチタイヤ装備車)
| サイズ | 空気圧 |
| 195/55R15 84V | 230kPa (2.3kgf/cm2)※1220kPa (2.2kgf/cm2)※2 |
※1:前輪
※2:後輪
タイヤのローテーション
5,000km 走行したごとにタイヤローテーションをしてください。 タイヤローテーションを行うのは、特定のタイヤが摩耗するのを防ぐためです。
■ 回転指示マークがないタイヤの場合

左図のように、タイヤをローテーションさせます。
■ 回転指示マークがあるタイヤの場合

左図のように、タイヤをローテーションさせます。
タイヤのローテーション
タイヤ回転方向が指定されているタイヤには、タイヤ回転指示マークがあります。
下図のように回転指示マークが前へ向くように取り付けてください。

冬期のタイヤ
雪 道や凍 結した道路を走行する場合は、スノータイヤやタイヤチェーンを装速度を落として十分に車間距離をとって運転してください。
また、横滑りの原因となりますのでハンドルやブレーキの操作は、特に慎重に行ってください。
タイヤチェーンおよびスノータイヤは、走行条件や法令により装着が必要とされた場合に使用します。
装着する場合は、下記のポイントを参照してください。
スノータイヤ
- 四輪とも同じ種類のタイヤを選ぶ
- 四輪すべてにスノータイヤを装着する
タイヤチェーン
- Honda 純正スチールチェーンを、付属の取扱説明書にしたがって前輪に装着する
- タイヤサイズに適合したチェーンを装着する
- ブレーキラインやサスペンションと接触していないか確認する
- ゆっくり走行する
春冬期のタイヤ
アドバイス
サイズが不適切なチェーンを装着したり、装着のしかたが不適切だと、車のブレーキライン、サスペンション、ボディー、ホイールを損傷するおそれがあります。
チェーンが車のどこかに当たる場合、ただちに走行をやめてください。
タイヤチェーンは、2WD車、4WD車ともに前輪に装着します。
後輪には、タイヤチェーンを装着しないでください。
タイヤチェーンを装着したときは、30km/h以下の速度で走行してください。
なお、乾燥路面ではタイヤチェーンを装着したまま走行するのは避けてください。タイヤチェーンの摩耗を早めます。
キーレスエントリー一体キー /Honda スマードキ
キーレスエントリー一体キー /Honda スマートキーの取り扱いと電池交換
取り扱いについて
キーレスエントリーの取り扱いは、下記の点に注意してください。
- 発信器を落としたり投げたりしない
- 温度が極端に高い / 低い場所に置かない
- 液体にひたさない
取り扱いについて
キーレスエントリー一体キー/Hondaスマートキーをなくした場合は、Honda販売店へご連絡ください。
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電池交換のしかた
キーレスエントリー一体キー

ボタン電池 CR1220
- 発信器下部のネジを外し、カバーを開く。
▶ カバーに傷が付かないように、マイナスドライバーに布などを巻いてカバーを取り外します。
- ④と⊖を問違えないよう、電池を交換する。
▶ 交換後、もとのように組み立てネジをしっかり締めてください。
電池交換のしかた
アドバイス
電池交換の際は、破損などのおそれがあるため、Honda販売店での交換をおすすめします。
電池交換の際は、カバーを確実に取り付けてください。
確実に取り付けられていないと、耐水性能の低下や故障の原因となります。
知識
電池はHonda販売店または時計店、カメラ店などでお求めください。
注意
電池および取り外した部品は、お子さまが飲み込まないように注意する。
飲み込むと傷害を受けるおそれがあります。
■ Honda スマートキー

ボタン電池 CR2032
- レバーを引きながら、内蔵キーを取り出す。

- カバーを外す。
▶ カバーに傷が付かないように、コインに布などを巻いてカバーを取り外します。
- ④と一を間違えないよう、電池を交換する。
清掃
日常のお手入れ
走行後のお手入れ
走行後は、塗装面に付着したほこりなどを毛はたきなどで払い落としてください。 飛び石などによる塗装面の傷は錆の原因になります。見つけたら早めに補修してください。
洗車について
月に一度は洗車をするようにしてください。
以下の場合は、必ず洗車をしてください。
- 凍結防止剤を散布した道路を走行したとき
- 海岸地帯を走行したとき
- コールタール、ばい煙、鳥のふん、虫、樹液などが付いたとき
車内の清掃
内装の清掃は、ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものを柔らかい布に軽く含ませ、固く絞って汚れを落とします。その後、真水を含ませたきれいな布で、洗剤分をきれいに落としてください。
シートベルトの清掃
ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものをブラシにつけて清掃し、その後空気乾燥させます。
洗車について
凍結防止剤を散布した道路や、海岸地帯を走行したときの洗車は、フェンダーの内側を念 入りに洗ってください。
車内の清掃
室内に水をかけないでください。
オーディオやスイッチなどの電装品に水がかかると故障の原因となります。
オーディオ、スイッチなどの電装品にシリコン系のスプレーを塗布しないでください。
故障や車両火災の原因となるおそれがあります。万一、電装品にシリコン系のスプレーを塗布したときは、Honda販売店にご相談ください。
ケミカル類、液体芳香剤は成分により、樹脂部品、布材の変色、しみ、ひび割れなどを起すことがあります。
ベンジン、ガソリンなどの有機溶剤、酸、アルカリ性の溶剤は使用しないでください。
ケミカル類を使用したあとは、必ず乾いた布で軽く拭き取ってください。
使用した布をそのまま樹脂部品、布材の上に長時間放置しないでください。
液体芳香剤は、こぼさないよう確実に固定してください。
固形タイプの芳香剤のご使用をおすすめします。
車外の清掃
洗車は、十分に水をかけながら、下回り、足回りの汚れを落とします。塗装面は、屋根から順に下のほうへ水をかけながら、スポンジかセーム革のような柔らかいもので洗います。
汚れがひどい場合は、中性洗剤で洗い、水で完全に洗剤を落としてから水が乾かないうちに拭き取ります。
自動洗車機を使うとき
- ドアミラーを格納する。
- ホイールカバー装備車は、自動洗車機のホイール専用ブラシを使わない。
- マイクロアンテナを取り外す。
高圧洗浄機を使うとき
- 洗車ノズルと車体の距離を十分に離す。
- ウィンドーまわりは、近づけすぎると室内に水が入ることがあるため、特に注意して 行う
- エンジンルームには水をかけない。
ワックスをかけるとき
ワックスは、月に 1 回程度または水をはじかなくなったときにかけてください。洗車した後や、車体表面温度が体温以下に下がっているときにかけるようにしてください。
車外の清掃
故意に空気取り入れ口や、エンジンルームに水をかけないでください。故障の原因になります。

ワックスをかけるとき
みがき粉(コンパウンド)入りのワックスは、使わないでください。塗装面に細かい傷が残ることがあります。
ワックスはHonda純正ケミカル用品をお使いください。
バンパーなどの樹脂塗装部品のお手入れ
樹脂塗装部品に、ガソリン、オイル、ラジエーター液、バッテリー液などが付着するとしみや塗膜はがれの原因となります。付着した場合は、すぐに柔らかい布で拭き取ってください。
ガラスのお手入れ
ガラスクリーナーなどで拭いてください。
はっ水ガラズについて
前席ウィンドー(ドアガラス)にはっ水膜がコーティングしてあり、水滴をはじきます。水洗いするか、柔らかい湿った布などで拭き取ってください。
ガラスクリーナーを使うと一時的に水はじきが悪くなることがありますが、水洗いをすれば元に戻ります。水はじきが悪くなったときは、Honda 販売店にご相談ください。
アルミホイール\*のお手入れ
アルミは塩分や汚れを嫌います。道路凍結防止剤や海水が付いたときは、スポンジに中性洗剤を含ませ汚れを早めに落としてください。
バンパーなどの樹脂塗装部品のお手入れ
樹脂塗装部品の補修をする場合は、Honda販売店にご相談ください。不適当な塗料を使うと塗膜を傷めます。
ガラスのお手入れ
リヤガラスは、ガラスの内側に電熱線やアンテナ線が装着されています。傷付けないよう、これに沿って柔らかい布で拭いてください。
はっ水ガラス装備車
水滴をはじめく効果の持続時間には限りがあります。長持ちさせるために次のことを守りください。
- 泥などの汚れがひどいときは、開閉をなるべく行わない
- みがき粉(コンパウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤等は使わない
- 金属製のもので霜取りなどを行わない。
- 自動洗車機を使うときは、先に泥などの汚れを落とす。
アルミホイールのお手入れ
この車専用のホイールをお使いください。 専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。 ホイール交換は、Honda販売店にご相談ください。
万一の場合には
この章では、万一の場合の対応方法について記載しています。
工具、発炎筒....188
バンクしたとき……189
パンクしたタイヤの交換……189
エンジンが始動しない
エンジンの状態の確認 197
内蔵キーの差し込みかた 198
ジャンプスタート 199
セレクトレバーが動かない 201
オーバーヒート 202
警告灯の点灯 203
ヒューズ
ヒューズの設置場所……206
ヒューズの点検と交換 209
けん引 210
テールゲートが開かないとき……213
工具、発炎筒
工具の種類

工具の種類
▶ジャッキのかけかた P.192

グリップマイナスドライバー

アイボルト
(けん引用)
発炎筒
高速道路や踏切などの危険な場所で故障したときに使います。
発炎筒に記載されている次のことをよく読んであらかじめ確認しておいてください。
- 使いかた
- 使用上の注意
- 発炎時間
- 有効期限
発炎筒
警告
ガソリンなどの燃えやすい物のそばで使わない。
火災や爆発のおそれがあります。
注意
発炎筒を使うときは、以下のことに注意する。
お子さまにさわらせないでください。いたずらなどにより発炎筒が発火して思わぬ事故ややけどの原因になります。顔や身体に向けないでください。思わぬ事故ややけどの原因になります。トンネル内では視界を悪くするのしないでください。トンネル内では非常点滅表示灯を使ってください。
パンクしたとき
パンクしたタイヤの交換
運転中にタイヤがパンクしたときは、ハンドルをしっかり握り徐々にブレーキをかけてスピードを落とし安全な場所に停車してください。その後、応急用スペアタイヤに交換します。パンクしたタイヤの点検や交換は、Honda 販売店に依頼してください。
走行中、パンクに気がついたときは
- 地面が固く、滑らない、水平なところに車を停める。
- セレクトレバーを[P]に入れる。
- パーキングブレーキをかける。
- 非常点滅表示灯を点滅させ、エンジンスイッチにする。
タイヤ交換の準備

- ストラップを引いてカーゴリッド(前側)を開ける。
»パンクしたタイヤの交換
知識
空気圧はときどき点検し、指定空気圧でお使いください。
指定空気圧:420kpa(4.2kgf/cm
応急用スペアタイヤを装着したときは、100km/h以下で走行し、できるだけ早く標準タイヤに交換してください。
応急用スペアタイヤとホイールはこの車の専用品です。
他のタイヤやホイールと組み合わせたり、他の車に使わないでください。
応急用スペアタイヤにはタイヤチェーンは装着できません。
チェーン装着時に前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に装着し、外した後輪を前輪に取り付け、これにタイヤチェーンを装着してください。

- カバーを開け、ジャッキをゆるめて外す。

- ストラップを引いてカーゴリッド(後側)を開け、工具袋を取り出す。

- 固定ネジを外し、応急用スペアタイヤを取り出す。

- 交換するタイヤの対角線上にあるタイヤの前後に、石などで輸止めをする。

- 応急用スペアタイヤを交換するタイヤ近くの車体の下に、ホイール表面を上にして置く。

- ホイールナットをホイールナットレンチで約1回転ゆるめる。
ジャッキのかけかた

- 交換するタイヤにもっとも近いジャッキポイントの下にジャッキを置く。
ジャッキのかけかた
警告
車がジャッキだけで支えられているときは、車の下に入らない。
車がジャッキから外れて、車の下にいる人が重大な傷害を負うおそれがあります。
注意
ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守る。
エンジンをかけたままにしない・
地面が固い平らなところ以外では使用しない
ジャッキポイント以外にかけない・
人や荷物を乗せたままにしない・
ジャッキ使用中に車内に入らない・
ジャッキの上や下に物を入れたりしない・
知識
この車に搭載されているジャッキをお使いください。
他のジャッキでは支えられる重量(呼荷重)が不足したり、形状が合わないことがあります。



- ジャッキの上部がジャッキポイントに接触するまで図の部分を矢印の方向に回す。
▶ ジャッキの溝にジャッキポイントがはまったことを確認します。
- ジャッキハンドルとジャッキハンドルバーを使って、タイヤが地面から離れるまで車体を上げる。
タイヤの交換

- ホイールナット、ホイールカバー ^+ を外し、タイヤを外す。

- ホイールの接触面を拭き取る。

-
応急用スペアタイヤを取り付ける。
-
ホイールナットがホイール穴のシート部に軽く当たり、ホイールがガタつかない程度までホイールナットを締める。

- ジャッキをおろし、左図の番号順に 2~3度にわたり、ホイールナットをしっかりと締め付ける。
締め付けトルク 98 \~ 118N・m (10.0 \~12.0kgf・m)
■ パンクしたタイヤの収納

- パンクした標準タイヤにセンターキャップが付いているときは、センターキャップを外す。

- パンクしたタイヤを収納する。
- スペーサーを応急 用スペアタイヤを固定していたときとは逆向きにして固定する。

- カーゴリッドを閉める。
ペンクしたタイヤの収納
知识
標準タイヤを収納しているときは、カーゴリッドを元の位置に取り付けできません 標準タイヤの上に置いてください。
エンジンが始動しない
エンジンの状態の確認
エンジンが始動しない場合、エンジンスイッチをⅢにして、スターターの状態を確認してください。
エンジンの状態の確認
すぐに車を動かす必要がある場合は、ブースターバッテリーを利用してジャンプスタートさせます。
▶ジャンプスタートの方法 P.199
スターターの状態 確認項目
スターターが全く回らない!
スターターの回転が非常に遅い!
室内灯などの明るさを確認する
室内灯などを点灯し、明るさを確認します。
室内灯などが非常に暗い、または全く点灯しない場合・
バッテリーが あがっていることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適切な対応をしてください。
室内灯などの明るさに問題がない場合・ヒューズの点検と交換 P.209
スターターは正常に回るが…
ヒューズに問題があることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適切な対応をしてください。
エンジン始動の手順を実行する
もう一度、正しいエンジン始動操作をしてみてください。
→エンジンの始動 P.136
イモビライザーシステム表示灯を確認する
イモビライザーシステム表示灯が点滅しているときは、エンジンの始動ができません。
イモビライザーシステム P.72
燃料の量を点検する
燃料が入っているか確認してください→燃料計 P56
ヒューズを点検する
全てのヒューズを確認してください。ヒューズに問題がない場合は、Hon da 販売店で点検を受けてください。☑ヒューズの点検と交換 P.209
内蔵キーの差し込みかた
Honda スマートキーによるエンジンスイッチの操作や始動ができない場合、内蔵キーを使ってください。

- エンジンスイッチノブのリッドを外す。
▶ リッド上 端を押しながらリッドを外します。

- エンジンスイッチノブを外す。
▶ 内側のツメを、内蔵キーの先端で押して外します。

- エンジンスイッチに内蔵キーを差し込む。
ジャンプスタート
ジャンプスタートの方法
ジャンプスタートとは、他の車のバッテリーなどとブースターケーブルでつなぐことで電気を一時的に供給しエンジンをスタートさせる方法です。
処置のしかた
まず、ボンネットを開け、バッテリーの状態を確認します。バッテリー液が凍っている場合はバッテリー液が溶けるまでジャンプスタートはできません。 次に、オーディオやライトなどの電源を OFF にしてください。 ブースターケーブルのクリップは、エンジンの振動などで外れないように確実に固定してください。また、ケーブルの巻き込みに注意してください。


- ブースターケーブルを、自車のバッテリーの ④端子に接続する。
-
ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの④端子に接続する。
▶ 救援車には、12V のバッテリーを装着している車を使用してください。 -
もう1 本のブースターケーブルを、救援車のバッテリーの⊖端子に接続する。
-
ケーブルの反対側を、自車のエンジンのアース端子に接続する。
-
救援車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにする。
-
自車のエンジンをかける。
次ページに続く
ジャンプスタートの方法
警告
ジャンプスタートは、正しい手順で慎重に行う。
ジャンプスタートの操作を間違えると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けるおそれがあります。
タバコの火、火花、炎をバッテリーから遠ざけ、正しい手順で行ってください。
寒冷時は、バッテリーの性能が低下します。
エンジン始動に支障をきたすことがありますので、液量、比重の確認をし、必要に応じて液の補給や補充電をしてください。
アドバイス
金属どうしがきちんと接続されているか確認してください。ケーブルをエンジンのアース以外の端子に接続しないでください。
バッテリー液 が不足しているときは 、使用しないでください。バッテリー内部の劣化が進むおそれがあります。
知識
気温が極端に低い場所にバッテリーを長時間にわたって置くと、内部のバッテリー液が凍結するおそれがあります。バッテリー液が凍結したバッテリーでジャンプスタートすると、バッテリーが壊れることがあります。
エンジン始動後の作業
自車のエンジンが始動したら、下記の手順でブースターケーブルを取り外します。
- 自車のエンジンのアース端子からケーブルを外す。
- ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの ①端子から外す。
- 自車のバッテリーの④端子からケーブルを外す。
- ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの④端子から外す。
Honda 販売店や最寄りのガソリンスタンドなどで点検を受けてください。
■エンジン始動後の作業
ブースターケーブルの端子どうしが接触しないよう注意してください。
警告
バッテリーを扱うときは、火気を近づけない。
バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。
バッテリーを扱うときは、保護衣・保護面を着用するか、Honda 販売店でバッテリーのメンテナンスを受けてください。
バッテリー液の取り扱いに注意する。
バッテリー液は希硫酸です。目や皮ふに付くとその部分が侵されますので十分注てください。
万一、付着したときはすぐに多量の水で 少なくとも 5 分間以上洗浄する 飲み込んだときはすぐに多量の飲料水を飲む
応急処置後は、専門医の診察を受けてください。
セレクトレバーが動かない
セレクトレバーが、Pの位置でロックされて動かなくなったら、下記の方法で解除してください。
ロックを解除する


- パーキングブレーキをかける。
- エンジンスイッチからキーを抜く。
▶ Honda スマートキー装備車はエンジンスイッチを 0(プッシュオフ)にします。
- 細いマイナスドライバーの先端に布を巻き、シフトロック解除穴のカバーを外す。
▶ マイナスドライバーの先 端を、図のように切り欠きに入れて外します。 - シフトロック解除穴にキーを差し込む。
▶ Honda スマートキー装備車は内蔵キーを差し込みます。 - キーを押しながらセレクトレバーのボタンを押し、セレクトレバーをNに入れる。
▶ ロックが解除されました。Honda 販売店で、早めに点検を受けてください。
オーバーヒート
オーバーヒートしたときの対処方法
次のようなときは、オーバーヒートです。
- 水温計の針がHの目盛に入ったり、エンジンの力が急に落ちる
- エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている
■ 最初にすること
- ただちに車を安全な場所に停める。
▶ セレクトレバーを[P]に入れ、パーキングブレーキをかけます。すべてのアクセサリーの電源を切り、非常点滅表示灯を点滅させます。
- 蒸気が出ていない場合:エンジンをかけたままボンネットを開ける。
蒸気が出ている場合:エンジンを止め、蒸気が出なくなってからボンネットを開ける。
■ 次にすること

- 冷却ファンの作動を確認し、水温計の針が下がってきてからエンジンを止める。
▶ 冷却ファンが作動していない場合は、すぐにエンジンを止めます。 - エンジンが冷えてから冷却水量、ホースなどからの水漏れを点検する。
▶ 冷却水量が不足していたら、ラジエーターとリザープタンクに冷却水を補給します。冷却水がない場合は、応急的に水を補給します。
■ 最後にすること
- 十分にエンジンが冷えたら、エンジンを始動し水温計を確認する。 水温計の針が下がった場合は、運転を再開します。下がらないときは、Honda販売店に修理を依頼します。
オーバー ヒートしたときの対処方法
警告
オーバーヒートしたエンジンは、冷えるまでボンネットを開けない。
ラジエーターから噴き出る蒸気や熱湯に触れると、重大な傷害を受けるおそれがあります。
エンジンが熱いうちにラジェーターキャップを外さない。
冷却水が噴き出し、重大な傷害を受けるおそれがあります。必ずラジエーターが十分に冷えてからキャップを外してください。
アドバイス
水温計の針がHの目盛りまで上がった状態で運転すると、エンジンを著しく損傷するおそれがあります。
冷却水がもれている場合は、Honda販売店に修理を依頼してください。
警告灯の点灯
油圧警告灯が点灯した

■ 点灯の理由
エンジン内部を潤滑しているオイルの油圧が低下すると点灯します。
■ 点灯したらすぐにすること
-
ただちに車を安全な場所に停車する。
-
非常点滅表示灯を点滅させる。
■ 車を停車してからすること
-
エンジンを止め、1 分間ほど放置する。
-
ボンネットを開け、エンジンオイルの量を確認する。
▶ 必要に応じて、エンジンオイルを補給してください。
- エンジンを始動し、油圧警告灯を確認する。
▶ 消灯した:運転を再開してください。
▶ 10 秒以内に消灯しない:エンジンを止めて、ただちに Honda 販売店に修理を依頼してください。
充電警告灯が点灯した

■ 点灯の理由
バッテリーが充電 されていないと点 灯します。
■ 点灯したらすること
電気の消費を減らすため、エアコン、リヤデフロスターなどを OFF にして、ただちに H on da 販売店に修理を依頼してください。
油圧警告灯が点灯した
アドバイス
油圧が低い状態でエンジンを回転させると、エンジンが破損するおそれがあります。
▶充電警告灯が点灯した
アドバイス
一時的に停車する場合は、エンジンを止めないでください。エンジンを始動すると、バッテリーが急速に放電します。
PGM-FI 警告灯が点灯した

■ 点灯の理由
エンジンの排気ガス制御システムが異常のとき点灯します。
■ 点灯したときは
高速走行を避けて、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
ブレーキ警告灯が点灯した

■ 点灯の理由
- ブレーキ液が減っているときに点灯します。
- ブレーキ配分機能が異常のときに点灯します。
■ 走行中に点灯したらすること
- ブレーキペダルを軽く踏んで、ペダルの圧力を確認する。
- ブレーキ液量を確認する。
PGM-FI警告灯が点灯した
アドバイス
PGM-FI警告灯が点灯したまま運転すると、排気ガス制御システムとエンジンを損傷する場合があります。
エンジン再始動後、警告灯が消灯しないときは、50km/h以下の速度で最寄りのHonda販売店まで走行し点検を受けてください。
プレーキ警告灯が点灯した
ただちに、Honda販売店に修理を依頼してください。
ブレーキ液が減っている状態で運転することは危険です。
ブレーキペダルに抵抗がない場合は、ただちに安全な場所に車を停めてください。必要に応じて、ギヤを落とします。
ABS警告灯と同時に点灯した場合は、急ブレーキ時に車両が不安定になる可能性があります。高速走行や急ブレーキを避けてください。ただちに、Honda販売店に修理を依頼してください。
EPS 警告灯が点灯した

■ 点灯の理由
- EPS が異常のときに点灯します。
- 停車中にエンジンの空ぶかしを行うと点灯し、ハンドルが重くなる場合があります。
■ 点灯したらすること
- 安全な場所に停車し、エンジンを再始動する
その後も走行中に点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
»EPS警告灯が点灯した
アドバイス
停車中や極低速のときハンドル操作を繰り返すなどしてシステムの温度が上昇すると、システム保護のためパワー装置のはたらきを制服するので、ハンドル操作が徐々に重くなります。システムの温度が下がると復帰しますが、システム保護がはたらくような使いかたを断続的に繰り返すと、システム破損の原因となります。
ヒューズ
ヒューズの設置場所
電気装置が作動しない場合、エンジンスイッチ☑にして、ヒューズが切れていないか確認します。ヒューズは、3つのヒューズボックスに入っています。
ボンネット内のヒューズボックス
ボンネット内の運転席側に付いているブレーキ液リザーブタンクの隣にあります。タブを押して開けてください。

各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 1 | バッテリー | 80A | ||
| 2 | EPS60A | |||
| 3 | イグニッション | 50A | ||
| 4 | ABS ユニット | 30A | ||
| 5 | ヒーターモーター | 40A | ||
| 6 | メインヒューズ | 40A | ||
| 7 | 右側ヘッドライト | 20A | ||
| 8 | オプション | 30A |
| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 9 | 車幅灯 | 10A | ||
| 10 | 冷却ファン | 30A | ||
| 11 | 冷却ファン(コンデンサーファン) | 30A | ||
| 12 | バックアップ | 15A | ||
| 13 | LED | 左側ヘッドライト | 20A | |
| 14 | 非常点滅表示灯 | 10A | ||
| 15 | ABS ユニット | 20A | ||
| 16 | ホーン / 制動灯 | 10A^※ 15A^※2 |
※1: Mタイプ
※2: STタイプ
ヒ ユーズ の 設 置 場 所
ヒューズボックスのフタに、ヒューズの場所が表示してあります。
ヒューズ番号とフタの番号で、該当するヒューズの位置を確認してください。
ボンネット内のサブヒューズボックス\*
ボンネット内の助手席側に付いているバッテリーの隣にあります。 タブを押して開けてください。

■ 各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 |
| 1 | 扣 | フォグライト 20A |

ヒ ユーズ の 設 置 場 所
ヒューズボックスのフタに、ヒューズの場所が表示してあります。
ヒューズ番号とフタの番号で、該当するヒューズの位置を確認してください。
室内のヒューズボックス
ハンドル右側のコインポケットを外すと、奥にあります。
コインボケットを開け、持ち上げながら手前に引いて取り外します。

ヒ ユーズ の 設 置 場 所
コインポケットの裏に貼ってあるラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。
ヒューズ番号とラベルの番号で、該当するヒューズの位置を確認してください。
■ 各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 1 | 後退灯 | 10A | ||
| 2 | i | イグニッションコイル | 15A | |
| 3 | メーター | 7.5A | ||
| 4 | ◇◇ | 方向指示器 | 10A | |
| 5 | — | — | — | |
| 6 | フロントワイパー / ウォッシャー | 20A | ||
| 7 | i | サイドエアバッグシステム | 7.5A | |
| 8 | — | — | — | |
| 9 | □□ | リヤデフロスター | 20A | |
| 10 | i | エアコン / リモコンミラー | 7.5A |
| 表示 | 装備 容量 | ||
| 11 | フューエルポンプ | 15A | |
| 12 | リヤワイパー / パワーウィンドー | 10A | |
| 13 | SRS エアバッグシステム | 10A | |
| 14 | IGP15A | ||
| 15 | 後席左側 パワーウィンドー | 20A | |
| 16 | 後席右側 パワーウィンドー | 20A | |
| 17 | 助手席パワーウィンドー | 20A | |
| 18 | LAF | 10A | |
| 19 | スカイルーフサンシェード | 20A |
| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 20 | — | — | — | |
| 21 | ヒーテッドドアミラー | 7.5A | ||
| 22 | — | — | — | |
| 23 | — | — | — | |
| 24 | イグニッションコイル | 15A | ||
| 25 | ABS ユニット | 7.5A | ||
| 26 | オーディオ | 7.5A | ||
| 27 | アクセサリーソケット | 15A | ||
| 28 | ドアロック | 20A | ||
| 29 | 運転席パワーウィンドー | 20A | ||
ヒューズの点検と交換


- エンジンスイッチを0にし、ヘッドライトとすべてのアクセサリーを OFFにする。
- ヒューズボックスのフタを取り外す。
- エンジンルーム内の大きいヒューズを点検する。
▶ 切れているヒューズがあったら、プラスドライバーでネジを外し、新しいものと交換してください。
- エンジンルーム内と、室内の小さいヒューズを点検する。
▶ 切れているヒューズがあったら、新しいものと交換してください。
ヒ ユーズ の 点検 と 交 換
ヒューズは同じ規定容量のヒューズと交換してください。
規定容量はP.206~P.208の一覧で確認してください。
アドバイス
規定容量より大きいヒューズに交換すると、電気系統を損傷する危険性が高くなります。同じ規定容量のヒューズがない場合は、規定容量の小さいヒューズに交換してください。
交換したあと、すぐにヒューズが 切 れるような場合は、Honda販売店で点検を受けてください。
知識
オーディオのヒューズが切れると、ラジオにセットされた周波数が消去されます。
けん引
非常時のけん引
けん引は専門業者に依頼して 2WD 車は四輪または前輪、4WD 車は四輪を持ち上げて行ってください。
やむをえずけん引される場合
やむをえず四輪を接地させてロープでけん引を行う場合、次の方法で行ってください。


- トランスミッションオイルの量が、油量計の目盛りの上限と下限の間にあることを確認する。
▶ 下限より下がっている場合は、四輪または前輪を接地させてのけん引は行わないでください。
-
カーゴリッドを開け、工具袋を取り出す。
-
ジャッキハンドルバーの先でリッドを開ける。
▶ バンバーが傷付かないよう、ジャッキハンドルバーの先に布などを巻き付けてください。
非常時のけん引
アドバイス
車輪が動かないときなど動力伝達装置に異常があると思われるときは、2WD車は四輪または前輪、4WD車は四輪を持ち上げてけん引してください。
バンパーで車を持ち上げたり、けん引すると、バンパーがいちじるしく損傷します。バンパーは車の重量を支えるようにはできていません。


-
アイボルトがガタつかない程度まで手で締め付けてから、ジャッキハンドルバーで確実に締め付ける。
-
ロープ中央部に白い布(0.3m 平方以上)を付ける。
-
エンジンをかけてセレクトレバーをDにし、約5秒間エンジンをまわす。
▶ エンジンがかからないときは、エンジンスイッチを I または II にします。
-
セレクトレバーを N にする。
-
パーキングブレーキを解除する。
-
速度 30km/h 以下、走行距離 80km でけん引する。
▶ けん引中は、前の車の制動灯に注意して ロープをたるませないようにしてください。
非常時のけん引
エンジンが停止している状態でのけん引は、以下のことに注意してください。
- ブレーキの倍力装置が作動しないため、ブレーキの効きが悪くなる
- パワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル操作が重くなる
知識
長い下り坂では、ブレーキの温度が上がりブレーキが 効かなくなるおそれがありますので、レッカー車にけん引してもらってください。
やむをえず他車をけん引する場合
やむをえず他車のけん引を行う場合、リヤバンパー下にあるけん引フックにロープをかけてください。

やむをえず他車をけん引する場合
けん引フック以外のところにロープをかけないでください。
車体が破損、変形する場合があります。
ロープやチェーンなどを使ってけん引するときは、車体に当たる部分に布を巻いてください。
そのままけん引すると、車体に傷が付くことがあります。
自車より重い車のけん引は避けてください。
テールゲートが開かないとき
開かないときの対処方法
万一、テールゲートを開けることができなくなったときは、応急処置として次の方法で開けてください。

- テールゲートのリッドに、マイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。
▶ リッドが傷 付 かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

-
シリンダーにキーなどを差し込み右に動かして、テールゲートを解錠する。
-
テールゲートを開ける。
テールゲートの開閉 P.70
開かないときの対処方法
アドバイス
応急処置後は、Honda販売店で点検を受けてください。
資料
この章には、仕様に関する情報が記載されています。
仕様:ST 215
仕様: M 217
仕様:ST
■仕様
| 名称 | エアウェイブ |
| 排気= | 1,496 cm ^3 |
| 車体形状 | 4ドアステーションワゴン |
| 乗車定員 | 5名 |
■調節
| ベルトのたわみ三 | 補機ベルト | ||
| 押す | |||
| 補機ベルト | 2.0~4.5mm{約90N(10gf)の力} | ||
| 点火プラグ | NGK IZFR6K13 | ||
| DENSO SKJ20DR-M13 | |||
| 電極のすき間 | 基準値 1.2-1.3mm | ||
| 点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。 | |||
| 交換時間は「メンテナンスノート」をご覧ください。 | |||
確認
| ブレーキペダル | 遊び 1-5mm | |
| 床板とのすき間 | 101mm以上(約IB6N (20kg) の力) | |
| カーベットとのすき間(参考値) | 85mm以上(約IB6N (20kg) の力) | |
| パーキングブレーキ | 引きしろ | 7~8ノッチ(約IB6N (20kg) の力) |
■燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 425 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 27AH (5) /34B17L ^※1 |
| 28AH (5) /38B19L ^※2 | |
| ※1: Hondaインターナビシステム非装備車 | |
| ※2: Hondaインターナビシステム装備車 | |
■ ウォッシャー液
| タンク容量 | 2.06 |
■電球
| ヘッドライト(ロービーム) | 12V-35W ^※1 |
| 12V-55W ^※4,※5 | |
| ヘッドライト(ハイビーム) | 12V-60W ^※6 |
| フォグライト | 12V-55W ^※6 |
| 前面方向指示器/前面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 車幅灯 | 12V-5W |
| 側面方向指示器/側面非常点滅表示灯 | LED |
| 制動灯/尾灯 | 12V-21/5W |
| 尾灯 | 12V-5W |
| 後面方向指示器/後面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 後裂灯 | 12V-16W ^※6 (18W) |
| ハイマウントストップランプ | LED |
| 番号灯 | 12V-5W |
| 室内灯 | 12V-8W |
| マップランプ(ノロントシート) | 12V-8W |
| マップランプ(リシャート) | 12V-5W |
| カーゴスペース照明灯 | 12V-8W |
※3:ディスチャージヘッドライト
※4:ハロゲンヘッドライト
85:0口がつりした。
※6:()内はJIS規格での表示です。18W表示の雪球を使用してください。
■デファレンシャルオイル 4WD車のみ
| 指定液 | Honda純正ウルトラDPSF II |
| 規定三 | 1.02(交換時) |
| ■エアクリーナーエレメント | |
| タイプ | 混式 |
■ブレーキフルード
| フルード | Honda純止ウルトラブレーキフルードDOT3/DOT4 |
■トランスミッションフルード
| フルード | Honda純正 | 3.22(交換時)^**3.32(交換時)^** |
| ウルトラHMMF |
※7:2WD車
答:4WD中
■推奨エンジンオイル
| Honda純正エンジンオイル | ウルトラLEO SM | APISM/GF4級SAE 0W-20 |
| ウルトラLTD SM | APISM/GF4級SAE 5W-30 | |
| ウルトラGOLD SM | APISM級SAE 5W-40 | |
| ウルトラMILD SM | APISM/GF4級SAE 10W-30 | |
| 規定量 | オイル交換時 | 3.4 |
| オイル,オイルフィルター同時交換時 | 3.6 |
冷却水
| 指定液 | Honda紳正ウルトラグクーラント |
| 規定濃度 | 50% |
| 規定三 | 4.0 (交換時:リザープタンク0.4 含む) |
仕様:ST
■タイヤ
| 標準タイヤ | サイズ | 185/65R14 86S ^® 195/55R15 84V ^® |
| 空気圧(kPa kg ^2 /cm ^2 ) | 前輪 220|2.2 ^® 230|2.3 ^® 後輪 220|2.2 | |
| リムサイズ | 14×5 1/2J ^® 15×6 J ^® | |
| スペアタイヤ | サイズ | T125/70D14 93M ^® T135/70D15 99M ^® |
| 空気圧(kPa kg ^2 /cm ^2 ) | 420|4.2| | |
| リムサイズ | 14×4T ^® 15×4T ^® |
8:14インチタイヤ
(15インチサイズのタイヤを装着しないでください。
タイヤと車体が干渉するおそれがあります。)
20:15インチタイヤ
仕様:M
■仕様
| 名称 | エアウェイブ |
| 排気= | 1,496 cm ^3 |
| 車体形状 | 4ドアステーションワゴン |
| 乗車定員 | 5名 |
■調節
| ベルトのたわみ皿 | 補機ベルト | ||
| 押す | |||
| 補機ベルト | 2.0~4.5mm{約90N(10gf)の力} | ||
| 点火プラグ | NGK IZFR6K13 | ||
| DENSO SKJ20DR-M13 | |||
| 電極のすき間 | 基準値 1.2-1.3mm | ||
| 点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。 | |||
| 交換時間は「メンテナンスノート」をご覧ください。 | |||
確認
| ブレーキペダル | 遊び 1-5mm | |
| 床板とのすき間 | 101mm以上{約186N(20kg)}の方 | |
| カーベットとのすき間(参考値) | 35mm以上{約186N(20kg)}の方 | |
| パーキングブレーキ | 引きしろ | 7~8ノッチ{約186N(20kg)}の方 |
■燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 420 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 27AH (5) /34B17L ^※1 |
| 28AH (5) /38B19L ^※2 | |
| ※1: Hondaインターナビシステム非装備車 | |
| ※2: Hondaインターナビシステム装備車 | |
■ ウォッシャー液
| タンク容量 | 2.0Ω |
■電球
| ヘッドライト(ロービーム) | 12V-35W ^※1 |
| 12V-55W ^※2,※3 | |
| ヘッドライト(ハイビーム) | 12V-60W ^※4 |
| 前面方向指示器/前面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 車帽灯 | 12V-5W |
| 側面方向指示器/側面非常点滅表示灯 | LED ^※5 12V-5W(橙色) ^※7 |
| 刷動灯/尾灯 | 12V-21/5W |
| 尾灯 | 12V-5W |
| 後面方向指示器/後面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 後退灯 | 12V-16W ^※8 (18W) |
| ハイマウントストップランプ | LED |
| 番号灯 | 12V-5W |
| 室内灯 | 12V-8W |
| マップランプ(フロントシート) | 12V-8W |
| マップランプ(リシャシート) | 12V-5W |
| カーゴスペース照[映] 12V-8W | |
| ※1:ディスチャージヘッドライト※4:ハロゲンヘッドライト※5:ハロゲンバルブ※6:ドアミラーウィンカー装備車※7:ドアミラーウィンカー非装備車※8:( )内はJIS規格での表示です。13W表示の電球を使用してください。 | |
■デファレンシャルオイル 4WD車のみ
| 指定液 | Honda純正ウルトラDPSF II |
| 規定量 | 1.0 12 (交換時) |
| ■エアクリーナーエレメント | |
| タイプ | 湿式 |
■ブレーキフルード
| フルード | Honda糾止ウルトラブレーキフルードDOT3/DOT4 |
■トランスミッションフルード
| ブルード | Honda純正 | 3.22(交換時)^*93.32(交換時)^*10 |
| ウルトラHMMF |
※9:2WD車
表10:4WD車
■推奨エンジンオイル
| Honda純正エンジンオイル | ウルトラLEO SM | API SM/GF4級SAE 0W-20 |
| ウルトラLTD SM | API SM/GF4級SAE 5W-30 | |
| ウルトラGOLD SM | API SM級SAE 5W-40 | |
| ウルトラMILD SM | API SM/GF4級SAE 10W-30 | |
| 規定量 | オイル交換時 | 3.42 |
| オイル、オイルフィルター同時交換時 | 3.62 |
冷却水
| 指定液 | Honda紳正ウルトラクーラント |
| 規定濃度 | 50% |
| 規定三 | 4.02(交換時:リザープタンク0.42含む) |
仕様:M
■タイヤ
| 標準タイヤ | サイズ | 185/65R14 86S ^※11 195/55R15 84V ^※12 |
| 空気圧(kPa kg ^† /cm ^2 ) | 前輪 220|2.2 ^※11 230|2.3 ^※12 後輪 220|2.2| | |
| リムサイズ | 14×5 1/2J ^※11 15×6 J ^※13 | |
| スペアタイヤ | サイズ | T125/70D14 93M ^※3 T135/70D15 99M ^※13 |
| 空気圧(kPa kg ^† /cm ^2 ) | 420|4.2| | |
| リムサイズ | 14×4T ^※9 15×4T ^※10 |
※11:14インチタイヤ
(15インチサイズのタイヤを装着しないでください。
タイヤと車体が干渉するおそれがあります。)
※12:15インチタイヤ
索引
数字
4WD(四輪驅動機構) 144
7速モード 143
シフトスイッチ....143
メインスイッチ 143
A
ABS(アンチロックブレーキシステム)……147
ABS警告灯 52,147
A/C(エアコン)....103
AM/FMチューナー付CD/MDプレーヤー... 112
AT(オートマチックトランスミッション).....140
AV入 力端 子 4
E
EPS警告灯 53,205
H
Hondaインターナビシステム……別冊
Hondaスマートキー 62,64
Hondaスマートキーシステム警告灯……52
Hondaスマートキー電池消耗警告……79
Hondaスマートキー持ち去り警告……78
エンジンスイッチ....77
電池交換のしかた……181
|
ISOFIX 45
M
MIST 81
M(マニュアルシフトモード)表示灯……142
P
PGM-FI警告灯 51,204
S
SRSエアバッグ......29
エアバッグシステム警告灯……35,53
W
W(ワット)数……215,217
ア
アイボ ルト....188,211
アクアクリーンミラー 87
アクセサリー 153
アクセサリーソケット 102
安全に関する表示……17
安全のための確認事項……21
アンチロックブレーキシステム(ABS)……147
ABS警告灯 52,147
1
一酸化炭素の危険性 49
イモビライザーシステム 72
イモビライザーシステム表示灯……55
イルミネーションコントロール 84
インフォメーションディスプレイ 57
ウ
ウィンカースイッチ(方向指示器)……79
ウィンドーの開 閉 73
ウィンドウォッシャー
ウィンドウォッシャースイッチ 81
ウィンドウォッシャー液の 補 給……159
ウェアインジケーター 178
運転
エンジンの始動 136
シフト操作 141
ブレーキ操作 145
工
エアコン 103
エアクリーンフィルター……104
エアコンの使いかた 105
窓の曇りや霜の取りかた……106
モード切り換えスイッチ....105
エアバッグ 29
SRSエアバッグ 29
エアバッグシステム警告灯/表示灯……35
エアバッグシステム故障診断記録装置……17
エアバッグのお手入れ 37
サイドエアバッグ 32
サイドエアバッグ自動停止システム 34
エンジンオイル 159
推奨エンジンオイル……159,215,217
油压警告灯 51,203
エンジンスイッチ 76,77
エンジンスイッチ警告ブザー……78
エンジンの始動……136
エンジンが始動しない 197
ジャンプスタート 199
エンジン冷却水 215,217
才
追越合図(パッシング) 80
応急用スペアタイヤ....190
オーディオ装置 110
オートエアコン....105
オーバーヒート 202
オドメー ター 58
温度センサー 58
力
カーゴアンダートレイ....99
カーゴフック 100
外気温表示 58
鍵(かぎ)62
ガソリン 150,215,217
カップホルダー 101
丰
キー Hondaスマートキー....62,64
キーが 0 から 1 に回らない....15
キーが 1 から 0 に回らない……15
キー閉じ込み防止装置 68
キーナンバータグ 63
キーの種類と機能 62
キーレスエントリー 62,65
キーレスエントリー一体キー....62
キーレスエントリーでドアが開かない……16
後席ドアが開かない....15
電池交換のしかた 181
内蔵丰一 63,198
キー閉じ込み防止装置 68
キーナンバータグ....63
キーレスエントリー....62,65
電池交換のしかた……181
キックダウン 140
給油 150
給油のしかた……150
指定燃料 150,215,217
燃料計 56
燃料残量警告灯 52
ク
空気圧 178,216,218
グラブレール 4
クリープ 現象....140
グリップ 188
車の改造 153
グローブボックス....96
ケ
計器 50
警告灯 51
ABS警告灯 52
EPS警告灯 53,205
Hondaスマートキーシステム警告灯……52
PGM-FI警告灯 51,204
エアバッグシステム警告灯……35,53
シートベルト非着用警告灯 23,52
充電警告灯 51,203
ドア/テールゲート開閉警告灯 21,53
トランスミッション 警告灯....51
燃料残量警告灯 52
ブレーキ警告灯 51,204
油压警告灯 51,203
けん引 210
=
コインポケット 1
コートフック....100
交换
カーゴスペース照明灯電球……172
後退灯電球 170
後面方向指示器/
後面非常点滅表示灯電球 168
室内灯電球 172
車幅灯電球 165
制動灯/尾灯電球 168
前面方向指示器/
前面非常点滅表示灯電球 164
側面方向指示器電球
侧面非常点滅表示灯電球 167
ハイマウントストップランプ電球 …… 169
番号灯電球 171
尾灯電球 170
フォグライト電球……166
ヘッドライト電球……160
マップランプ電球....172,173
ワイパーブレードラバー 174
工具
コンビニフック 99
サ
サービス診断記録装置 17
データの開示について ……18
サイドエアバッグ 32
サイドエアバッグ自動停止表示灯 36,54
サイドエアバッグ自動停止システム……34
サンバイザー 4
シ
シフトインジケーター/
M(マニュアルシフトモード)表示灯……142
シートの調節 88
アームレスト 93
フロントシート 88
ヘッドレスト 92
リヤシート 90
シートベルト 22
シートベルトの着用....24
シートベルトの点検 28
シートベルト非着用警告灯……23,52
シートベルトプリテンショナー……23
シートベルトリマインダー……23
妊娠中のかたのシートベルトの
着用のしかた……28
時刻の設定 60
室内装備品 96
室内灯 94
シフトインジケーター 142
シフトスイッチ....143
シフト操作....141
ジャッキ 188,190
ジャッキハンドル
(ホイールナットレンチ) 188,193
ジャッキハンドルバー 188,193
車外の清掃 185
車内の清掃 184
車幅灯 165
車両限定型ISOFIXチャイルドシート……42
ジャンプスタート 199
充電警告灯 51,203
仕様 215,217
ショルダーアンカー 25
ス
水温計 56
スイッチ操作
イルミネーションコントロール 84
エンジンスイッチ....76,77
フォグライトスイッチ 80
ヘッドライトレペリングダイヤル 83
方向指示器(ウィンカースイッチ)....79
ライトスイッチ....80
リヤデフロスタースイッチ 84
ワイパー/ウォッシャー 81
スカイルーフサンシェード……75
ステアリング 85
スノータイヤ....180
スパークプラグ 215,217
スピードメーター 56
セ
清掃 184
制動灯 168
セキュリティシステム……72
イモピライザーシステム 72
セレクトポジション 141
セレクトポジション表示灯 142
セレクトレバー
セレクトレバーが動かない 201
セレクトレバーの操作 141
センターアッパーボックス……1
ソ
側面方向指示器/ 側面非常点滅表示灯電球 ……167
夕
タイヤ 177
ウェアインジケーター 178
応急用スペアタイヤ....190
指定空気圧 178,216,218
タイヤの点検 177
タイヤのローテーション....179
冬期のタイヤ....180
パンク 189
タイヤチェーン 180
タコメーター 56
手
チェーン 180
チャイルドシート……38
ジュニアシート 48
乳児のチャイルドシート……39
幼児のチャイルドシート……40
チャイルドブルーフ 69
駐停車操作 148
テ
デフロスター....106
リヤデフロスタースイッチ 84
テールゲートの開閉 70
ドア/テールゲート開閉警告灯 21,53
テールゲートが開かないとき 213
点火プラグ 215,217
電池交換 181
T
ドアの施錠と解錠 65
Hondaスマートキー....62,64
キー閉じ込み防止装置 68
キーナンバータグ 63
キーの種類と機能 62
キーレスエントリー....62,65
キーレスエントリー一体キー……62
キーレスエントリーでドアが開かない……16
後席ドアが開かない....15
車外でのドアの施錠/解錠……65
車内での施錠/解錠 69
チャイルドブルーフ 69
ドア/テールゲート開閉警告灯 21,53
ドアミラー 86
冬期のタイヤ……180
スノータイヤ....180
タイヤチェーン……180
時計 60
トップテザーアンカレッジ 46
トップテザーストラップ 46
ドライバー 188
トラブルシューティング
運転席ドアを開けるとブザーが鳴る……16
エンジンが始動しない 197
オーバーヒートした……202
キーが 0 から 1 に回らない……15
キーが 1 から 0 に回らない....15
キーレスエントリーでドアが開かない……16
警告灯が点灯した……203
けん引してもらいたい 210
後席ドアが開かない……15
ジャンプスタートしたい……199
セレクトレバーが動かない……201
走行するとブザーが鳴る……16
ハイオクガソリンは使える?……16
バンクした 189
ヒューズが切れた 206
ブレーキを踏むと音がする……16
ブレーキを踏むと振動する……15
トランスミッションフルード……215,217
トランスミッション警告灯 51
トリップメーター 58
ナ
内蔵キー 63,198
不
燃料 150,215,217
燃料計 56
燃料残量警告灯 52
八
バーキングブレーキ 145
排気ガスの危険性 49
ハイビーム 80
電球の交換 163
ハイビーム表示灯 54
ハイマウントストップランプ 169
ハザードスイッチ ......表紙ウラ
発炎筒 188
パッシング 80
バッテリー
ジャンプスタート 199
充電警告灯 51,203
容量 215,217
バニティミラー 4
パワーウィンドーの開閉....73
パンク 189
ハンドル 85
ハンドル位置調節レバー 85
ハンドルロック....76,77
ヒ
ヒーテッドドアミラー 87
非常点滅表示灯スイッチ ......表紙ウラ
尾灯 170
ヒューズ 206
ヒューズの設置場所……206,207,208
ヒューズの点検と交換 209
表示灯 54
イモピライザーシステム表示灯……55
サイドエアバッグ自動停止表示灯 …… 36,54
シフトインジケーター/
M(マニュアルシフトモード)表示灯……142
セレクトポジション表示灯 142
ハイビーム表示灯 54
フォグライト点灯表示灯 54
方向指示器表示灯 54
ライト点灯表示灯 54
7
ブースターケーブル 199
フォグライト
電球の交換 166
フォグライトスイッチ 80
フォグライト点灯表示灯 54
ブザー
運転席ドアを開けるとブザーが鳴る……16
走行するとブザーが鳴る……16
フューエルリッドの 開けかた……150
ブレーキシステム 145
ABS (アンチロックプレーキシステム) ... 147
パーキングブレーキ 145
フットブレーキ 146
ブレーキ警告灯 51,204
ブレーキを踏むと音がする……16
ブレーキを踏むと振動する……15
ブレーキフルード 215,217
ブレーキ警告灯 51,204
フロントコンソールボックス 97
フロントシート 88
フロントシートヘッドレスト……88,92

平均燃費表示 58
ヘッドライト 80
追越合図 (パッシング) 80
電球の交換(ハイビーム)……163
電球の交換(ロービーム)……161
ハイビーム 80
ハイビーム表示灯 54
ライト点灯表示灯 54
レベリングダイヤル……83
ローピーム 80
ヘッドレスト
フロントシート 88,92
リヤシート 92

ホーンスイッチ....1
ホイールナットレンチ
(ジャッキハンドル) 188,193
方向指示器(ウィンカースイッチ)……79
方向指示器表示灯 54
ボンネット内のメンテナンス……157
ウィンドウォッシャー液の補給 159
推奨エンジンオイル……159,215,217
ボンネット内のメンテナンス項目……157
ボンネットを開ける....158
冷却水の点検と補給....202

マイクロアンテナ 111

ミラー 86
ドアミラー 86
バニティミラー……4
ルームミラー……86

メーター 56
インフォメーションディスプレイ ....57
水温計 56
スピードメーター 56
タコメーター 56
燃料計 56
メンテナンス 154
キーレスエントリー一体キー/
Hondaスマートキー....181
清掃 184
タイヤの点検と整備 177
ボンネット内のメンテナンス……157
メンテナンスに関する注意事項 156
メンテナンスを安全に行うために……156
ライト類の点検と整備 160
ワイバーブレードラバーの点検と整備……174

モード切り換え(エアコン)....105

油压警告灯 51,203

四輪驅動機構(4WD) 144

ライトスイッチ 80
追越合図(パッシング)80
ハイビーム 80
ハイビーム表示灯 54
ライト点灯表示灯 54
ロービーム 80
ライト類の点検と整備 160
カーゴスペース照明灯電球 172
後退灯電球 170
後面方向指示器/
後面非常点滅表示灯電球 168
室内灯電球 172
車幅灯電球 165
制動灯/尾灯電球 168
前面方向指示器/
前面非常点减表示灯電球 164
側面方向指示器電球
侧面非常点滅表示灯電球 167
ハイマウントストップランプ電球 169
番号灯電球 171
尾灯電球 170
フォグライト電球....166
ヘッドライト電球 160
マップランプ電球....172,173
ラジエーター 202
リ
リザーブタンク 202
リヤカメラシステム 129
リヤコンソールボックス 98
リヤデフロスタースイッチ 84
ル
ルームミラー 86
レ
冷却水 202
オーパーヒート 202
水温計 56
補給 202
□
ロービーム 80
電球の交換……161
ロアアンカレッジ 45
7
ワイパー/ウォッシャー 81
ワイバーブレードラバー 174
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②車種名、タイプ名、走行距離 ③ご購入年月日 ④販売店名
HONDA
The Power of Dreams
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取説 検索
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クルマ、およびインターナビシステム取扱説明書の最新情報をお伝えしています。
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