YEC-J25 - エアコン Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 YEC-J25 Yamazen
●安全上のご注意……①~③
●各部の名称 ……④~⑤
●知っておいて
いただきたいこと……⑥
●準備 ……⑦~⑪
●使いかた……⑫~⑭
●お手入れ ……⑮
●故障かな?と思ったら……⑯
●仕様 ……⑰
●長期使用製品についてのご注意……④8
●アフターサービスについて・・・④8
●保証書 ……裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
家庭用
●業務用として使用しないでください。
●他の用途でのご使用はしないでください。思わぬ事故の原因になります。
・このたびは、弊社移動式クーラーをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
・ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり、正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。
安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

警告
誤った取り扱いをした
ときに死亡や重傷に結
びつく可能性のあるもの

注意
誤った取り扱いをした
ときに傷害や物的損害
に結びつく可能性のあ
るもの
図記号の説明

禁止
禁止(してはいけないこと)を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

指示
指示する行為の強制(必ずすること)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

注意
注意を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

警告

分解禁止
分解・修理・改造をしな
火災・感電の原因になります。修理は、お買い上げの販売店にご相談ください。

禁止
本体を水につけたり、本体に水を かけたりしない
感電の原因になります。
電源プラグ・コードは正しく扱う

禁止
交流100V以外の電源は、使用しない
火災・感電の原因になります。

ホコリを
とる
電源プラグの刃および刃の取り付け面にホコリが付いているときは乾いた布でふき取る
火災の原因になります。

根元まで差し込む
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
差し込みが不完全ですと感電・ショート・発火の原因になります。

禁止
電源コードの上に物をのせて使用しない
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

禁止
電源プラグを抜いて運転を停止しない
火災・感電の原因になります。

濡れ手禁止
濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
感電の原因になります。

禁止
電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、重いものをのせたり、挟み込んだり、加工したりしない
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
感電・ショート・発火の原因になります。

プラグを
抜く
使用しないときやお手入れをするときは、電源を切り電源プラグをコンセントから抜く
絶縁劣化による感電・漏電・火災の原因になります。

禁止
屋内の壁コンセントで2口以上になっていても単独で使用し、他の電気機器の電源プラグは同じコンセントに差し込まない
また、延長コードの使用や他の電気機器とタコ足配線はしない
屋内配線(壁の中の配線)の電気容量が許容量を超え、火災・感電・電源プラグの異常発熱や変形の原因になります。
警告

プラグを
抜く
異常時(こげ臭いにおいがするなど)は、直ちに使用を中止して電源プラグをコンセントから抜く
発熱などで火災・感電の原因になります。 お買上げの販売店またはお客様ご相談窓口にご相談ください。

禁止
風をストーブなど燃焼器具に向けて使用しない
不完全燃焼や炎の飛散により、故障や火災の原因になります。

禁止
可燃性ガス(殺虫剤など)を吹き付けない
爆発・火災・故障・変形の原因になります。

漏電しゃ断器を取り付ける
火災・感電の原因になります。取り付けは、お買い上げの販売店または専門業者に依頼してください。

電気工事が必要な場合は、お買い上げの販売店または専門業者に依頼する
配線などに不備がある場合、火災・漏電・感電の原因になります。

禁止
すき間からピンや針金などの異物や指を入れない
本体内部でファンが高速回転していますので、けがの原因になります。

禁止
子供だけで使用させたり、幼児の手の届くところで使用しない
感電・けがの原因になります。

水濡れ禁止
直接水をかけたり、水につけたり、吹き付けたりしない
火災・感電の原因になります。

梱包用ポリ袋は幼児の手の届かない場所に保管する
誤って被ったときに、窒息死する原因になります。

窓パネルは重量に耐える場所に 確実に取り付ける
取り付けは必ず付属の窓パネルや指定の部品を使用し、正しく取り付けを行う
落下によるけがの原因になります。
注意

禁止
風を長時間、身体に当てたり、冷やしすぎたりしない
健康を害することがあります。特に乳幼児やお年寄り、身体の不自由な方にはご注意ください。

禁止
吸込口・吹出し口・排熱口をふさがない
発熱・発火・故障の原因になります。

禁止
次の場所で使用しない
故障・感電・火災・変形の原因になります。
●湿気の多い場所や火気の近く
●厨房や工場など油膜が発生するところ
●直射日光の当たるところ
●ホコリや金属粉の多いところ
●高温(40℃以上)になるところ
●暖房器具の周辺など熱気が当たるところ
●障害物(カーテンなど)の周囲や不安定なところ(傾斜がある場所など)
●灯油、ガソリン、塗料など引火性の物があるところ
●押し入れや家具のすき間、机の下など狭い場所
●浴槽内など水のかかりやすいところ

禁止
屋外では使用しない
故障・感電の原因になります。屋内あるいは準屋内(屋根があり直射日光や雨があたらない場所)で使用してください。

禁止
製品の上に乗ったり、腰掛けたり物をのせたりしない
衣類や洗濯物などをのせたり近くに置かない
けが・故障の原因になります。

禁止
美術品・学術資料などの維持、管理や保存など特殊な用途では使用しない
これらの物の品質低下や劣化・故障の原因になります。

保管するときは本機の操作方法を知らない人(特にお子様)などが触れない所に保管する
けが・事故の原因になります。

プラグを
持つ
電源プラグを抜くときは、プラグ を持って引き抜く
感電・故障・発火の原因となります。

本体を移動するときは、次のことに注意する
水濡れして家財などを濡らしたり、漏電によって感電・火災の原因になります。また、床を傷つけたり、けがの原因になります。
●電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて、内部の水を捨てる
●電源コードを持ち、取っ手をしっかりと持って滑らないようにする
●引きずっての移動は絶対にしない
● 置や傷のつきやすい床、凹凸のある場所、毛足の長い絨毯の場合、持ち上げて移動する

水平で丈夫な場所で使用する
水もれして家財などを濡らしたり、感電や漏電火災の原因となります。

窓パネルの取り付け・取り外しやお手入れをする際は、手袋をつけるけがの原因になります。
周囲温度18~35℃、相対湿度30~90%の範囲で使用する
機械の保護装置が働き、運転できないことがあります。

燃焼器具と一緒に運転するときは、 こまめに換気を行う
酸素不足の原因になります。

フィルターを外した状態で使用しない 故障の原因になります。

無理やり可動部に力を加えない
故障・破損の原因になります。
各部の名称

text_image
正面 25 操作部 ルーバー(吹出し口) 上下:自動 表示部 ドレンホース接続口 排熱口 電源コード 電源プラグ キャスター 排水口 エアフィルター(吸込口) 取っ手 コードホ ルダ ー 未使用時に コードを収納できます
flowchart
graph TD
A["おやすみランプ"] --> B["おやすみボタン"]
C["スイングランプ"] --> D["スイングボタン"]
E["切タイマーランプ"] --> F["切タイマーボタン"]
G["運転切換ランプ"] --> H["表示部"]
I["風量ボタン"] --> J["風量を調節します。"]
K["室温/切タイマー設定ボタン"] --> L["室温/切タイマー設定時に使用します。"]
M["電源ランプ"] --> N["電源"]
O["温度ランプ"] --> P["風量ランプ"]
Q["満水ランプ"] --> R["電源ボタン"]
S["運転切換ボタン"] --> T["運転切換ボタン"]
U["下げる"] --> V["上げる"]
W["風量"] --> X["電源"]
各部の名称
付属品
排熱ダクト

text_image
高 高 上はる 高はる おはる しだはる サイナー シャンプ 電 滅単4電池窓パネルA
×2

text_image
ネジ×4 蝶 ナット ワッシャー 固定板 補強ピン×2知っておいていただきたいこと
●冷風は出ますが、部屋全体を冷房することはできません。閉め切った部屋で運転すると、排熱により室温が上昇します。付属の排熱ダクトと窓パネルを使用することにより、室温の上昇を抑え、効果的に使用できます。
- セパレートエアコン等と構造が異なりますので、簡易的な冷房として使用してください。付属の排熱ダクトと窓パネルを使用せずに閉め切った室内で使用すると室温が上昇します。
●排熱処理を適正に行ってください。付属の排熱ダクトと窓パネルを使用することにより、室温の上昇を抑え、効果的に使用できます。
●運転停止直後の再運転や運転切換直後は約3分間コンプレッサーが作動しないことがあります。機械保護のため、約3分間送風運転を続けた後、通常運転になります。
●電源プラグを抜き差しして再運転する場合は、3分以上待ってください。落雷などにより運転動作に異常があった場合は、一旦運転を停止して電源プラグを抜いてください。再度使用する場合は、3分以上待ってから再度運転を行ってください。
●フィルターのお手入れはこまめに行ってください。フィルターにホコリがつまると風量が減少し、能力が低下します。また、フィルターを外したまま運転をすると、内部にごみが付着し故障の原因になりますので、必ずフィルターを取り付けて使用してください。
●排熱ダクトがつぶれて正常に排熱できない場合は、冷風・除湿能力が低下したり、保護制御が働き風量が上がったりして運転できない場合があります。すみやかに、排熱ダクトのつぶれを直してください。
●排熱ダ クト の延長をしないでください。
■設置場所
●平らでしっかりとした床面に設置してください。
●上方の棚などからも、物が落ちない場所に設置してください。
●直射日光の当たる場所に設置しますと、本体の変質・変色の原因になります。

text_image
上面50cm以上 側面30cm以上 後面50cm以上 前面50cm以上準備
リモコンの準備
■電池の入れかた
交換用電池について
電池が消耗しましたら、市販の単4電池をお買い求めください。

①フタを押さえながら矢印の方向にスライドさせて、取り外します。

●動作しにくくなったときは、新しい乾電池と取り替えてください。
●種類の違う電池や新・旧を混ぜて使用しないでください。
■次のようなところでは、リモコン操作ができないことがあります。
・本体受信部とリモコンの間に障害物があるところ。
・インバーター照明器具または、電子瞬時点灯照明器具を使用しているところ。
・本体の受信部に直射日光などの強い光があたるところ。

●電池が消耗すると、リモコン操作ができる範囲が狭くなります。その際は電池を交換してください。
●リモコン送信部にキズをつけないでください。
●長時間リモコンを使用しないときは、電池の液漏れを防ぐためにリモコンから電池を取り出してください。
●乳幼児の手の届くところにリモコンを置かないでください。電池の誤飲を招くおそれがあります。
排熱ダクトの取り付け
●冷風運転時、室温の上昇を抑えたい場合、排熱ダクトと窓パネルを使用してください。
●排熱ダクトの延長はしないでください。能力低下や安全装置が作動し運転が継続できなくなる場合があります。
●排熱ダクトが潰れていると正常な運転ができません。潰れている場合は、速やかに潰れを直してください。
①排熱ダクトの両端を伸ばしてください。
②排熱ダクト用継手を、排熱ダクトの両端に差し込み、止まるところまで時計回りに回して固定してください。
③本体の排熱口に、排熱ダクト用本体側継手をスライドさせて差し込み、排熱ダクトが外れないことを確認してください。
④排熱ダクトを適当な長さに伸ばしてください。排熱ダクトを調整するときは、排熱ダクトの根元に力がかからないように、必ず手を添えて行ってください。

text_image
排熱ダクト用本体側継 回す 伸ばす 排熱 ダクト 排熱ダクト用窓側継手回す

text_image
排熱ダクト用本体側継手 スライドさせて差し込む 排熱ダクト用本体側継手の凸部と 排熱口の凹部を合わせる 排熱口窓パネルの取り付け
●冷風運転時、室温の上昇を抑えたい場合、排熱ダクトと窓パネルを使用してください。
●雨どいの真下は避け、吹き下ろしなどにより窓から雨水が侵入しない場所に取り付けてください。室内を汚す原因になります。
●排熱口からの風切り音や、本体の振動などにより騒音を発生する場合がありますので注意してください。
●雨や風が強いときは、使用を中止し窓パネルを取り外してください。
- 鉄製の窓や特殊な窓には取り付けできないことがあります。
- 窓サッシ固定用の補助鍵を使用する場合は、市販品を購入してください
●外出する時は窓を閉め、窓自体の鍵をかけてください。
①窓パネル取り付け前に、窓の高さを測ってください。窓パネルは、窓の高さが880mm~1255mmまでの対応になります。
※720mm~880mmの場合は、窓パネルBをのこぎりなどで切断して調節してください。
②窓パネルを裏返して、窓パネル固定用部品を取り付けてください。

text_image
入してください。 880mm 1255mm
flowchart
graph TD
A["窓パネルA(裏面)"] --> B["固定板"]
B --> C["回す"]
C --> D["窓パネルB(裏面)"]
D --> E["固定板を縦向きにして、窓パネルBの溝に合わせる"]
E --> F["窓パネルB(裏面)"]
F --> G["固定板が窓パネルBから出ないようにする"]
H["蝶 ナット"] --> I["回す"]
I --> J["窓パネルを表向きにして、固定板を仮止めする"]
K["ワッシャー"] --> L["回す"]
L --> M["窓パネルのずれ防止に補強ピンを使用できます。窓枠の寸法により位置が合わない場合は、使用されなくても支障はありません。"]
準備
③プラスドライバーを使用して、窓パネルの上端と下端にレール用アタッチメントをネジで固定してください。
※レール用アタッチメントの取り付け位置・取り付け方向に注意してください。

text_image
レール用アタッチメント 断面図 窓パネルB ネジ 断面図 窓パネルA ネジ④窓パネルを窓枠の上下レールに合わせ、蝶ナットをしっかり締めつけて固定してください。
※取り付けが不十分ですと落下によるけがの原因になりますので、十分注意してください。
※必ず窓の戸と同じレールに取り付けてください。
※窓枠と窓パネルの隙間が大きい場合は、窓パネル側面にスポンジテープを貼ってください。
⑤排熱ダクト用窓側継手を窓パネルの穴に差し込み、外れないことを確認してください。

text_image
スポンジテープ 切る 剥離紙 回す 排熱ダクト用窓側継手 排熱 ダタトドレンホースの取り付け、排水
[除湿運転の場合]
除湿運転時、市販のビニールホース(内径16mm)を使用してドレン水を排出してください。
①ドレンホース接続口のカバーを取り外してください。
※本体裏面底部の排水口のカバーではありませんので注意してください。
②中に排水栓がありますので、それを必ず取り外してからドレンホース接続口にホースを取り付けてください。
③市販の容器などにホースを差し込み、ドレン水を溜められるようにしてください。
※ホースの折れ曲がり、段差などに注意してください。また、容器に溜まったドレン水はこまめに確認してください。ドレン水が容器からあふれて床を濡らす原因になります。
![Yamazen YEC-J25 - [除湿運転の場合] - 1](/content/2026/05/1064498/images/88b4f4d6f35a4b362f19664f95e9401eb3d0f0b5f3e16a361fbcaa3ef6a50b43.jpg)
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ドレンホース接続口 ②排水栓を取り外す ①カバーを外す ドレンホース[冷風運転の場合]
本製品は、ノンドレン構造になっており、冷風運転時ホースでドレン水を排出する必要がありません。湿度が高い場所で運転を行うと、ドレン水が溜まりやすく満水ランプが点灯して停止する事があります。満水ランプが点灯して停止した時は、市販の容器などを用意し、排水口のカバーと排水栓を取り外して、本体内に溜まったドレン水を排出してください。
![Yamazen YEC-J25 - [冷風運転の場合] - 1](/content/2026/05/1064498/images/78d9ea5996d5dea724b0d32ecd00f55f49b6de76f6b6a5acd25611c784356ac5.jpg)
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FULL ②排水栓を外す 排水口 ①カバーを外す冷風運転
1 電源プラグをコンセントに差し込む
しっかりと差し込んでください。

2 運転する

25
25℃設定の場合
電源ボタンを押すと運転を始め、電源・温度・風量・運転切換ランプが点灯します。表示部に設定室温が表示されます。再度押すと停止します。
3 風の種類を選ぶ

冷風
運転切換ボタンを押して「冷風」を選んでください。運転切換ランプが点灯し冷風を送り出します。

「室温設定ボタン」を押すと室温設定ができます。(16℃~31℃)
4 風量を調節する

中
風量「中」の場合
風量ボタンを押すごとに風の強さが3段階にかわり、風量に対応した風量ランプが点灯します。
風の強さ

5 上下にスイングする

[Non-Text]
スイングボタンを押すと上下にスイングし、スイングランプが点灯します。再度ボタンを押すと、ボタンを押したときの位置でスイングが停止します。
6 運転を停止する

→
電源ボタンを押して電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
除湿運転


運転切換ボタンを押して「除湿」を選んでください。運転切換ランプが点灯し除湿を始めます。
※除湿運転時は、手動で室温・風量の切り換えができません。
※操作部および正面の表示部(P4参照)には、設定温度ではなく現在の室温が表示されます。
※温度が低くなるにつれて、除湿量は少なくなります。また、同じ部屋で連続して除湿すると、湿度が下がるため除湿量は減ってきます。
※除湿運転のときは、ダクトホースを取り付けないでください。
※室温が低い(16℃以下)ときは、風は出ますが除湿はしません。
おやすみ運転
冷風を時間とともに温度上昇して送風します。


冷風運転中に、おやすみボタンを押してください。1 時間後に 1℃、2 時間後に最大 2℃ 上昇します。
送風運転


運転切換ボタンを押して「送風」を選んでください。運転切換ランプが点灯し送風を始めます。
※操作部および正面の表示部(P4参照)には、設定温度ではなく現在の室温が表示されます。
自動運転


運転切換ボタンを押して「自動」を選んでください。運転切換ランプが点灯し自動的に送風を始めます。
※操作部および正面の表示部(P4参照)には、設定温度ではなく現在の室温が表示されます。
使いかた
タイマー運転
設定した時間が経過すると停止します。
設定時間:1~24時間

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タイ 下 上●切タイマーボタンを押してください。切タイマーランプが点灯し、表示部に数字が点滅します。
● 「切タイマー設定ボタン」を押すと時間を設定できます。
(1時間~24時間)
●再度切タイマーボタンを押すと設定完了します。
●設定後に切タイマーボタンを押すと設定取消し、室温表示に戻ります。
1 電源プラグをコンセントから抜く
お手入れの際には電源プラグは必ず抜いてください。 感電やけがの原因になります。

注意
電源プラグを濡れた手で、抜き差ししないでください。 感電の原因になります。
2 エアフィルターの掃除をする
●エアフィルターが汚れてくると風の通りが悪くなり、故障や発熱等の原因になります。定期的に確認し、ホコリやチリ等でつまってきたら掃除機で吸い取るか、水洗いしてください。
●エアフィルターは、右図の印部分を手前に引いて、ツメから取り外してください。
●水洗いした場合は、十分乾燥させてから取り付けてください。

●ぬるま湯か、薄めた台所用中性洗剤を浸した柔らかい布を固くしぼって汚れをふき取り、からぶきをしてください。
●ベンジンやシンナー、みがき粉、金属たわしなどは使用しないでください。

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ツメ4 保管する
● ドレン水を必ず抜いてください。容器などを用意し、ドレンホース接続口と排水口のカバーを外して内部に溜まった水を排出してください。
●内部に水滴を残さないため、晴れた日に半日ほど「送風運転」をして乾燥させてください。
●ポリ袋などに入れて、直射日光をさけ、湿気の少ないところで保管してください。
| 注意 | 電源コードは、きつくしばったり折り曲げたりしないでください。故障の原因になります。 |
| 注意 | 横倒しの状態で保管しないでください。故障の原因になります。 |
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、次の点をお調べください。
運転しない
●電源プラグがコンセントから外れていませんか。 →電源プラグをコンセントに差し込んでください。
●停電ではありませんか。 →確認してください。
●満水ランプが点灯していませんか。 →容器を用意して、排水口からドレン水を抜いてください。 (P11参照)
冷風が出ない
- 送風運転になっていませんか。 →冷風運転にしてください。 - フィルターが汚れていませんか。 →フィルターを掃除してください。(P15参照)
●部屋の中に熱源がありませんか。 →熱源と併用して使用しないでください。
●排熱ダクトが潰れていませんか。 →正常な状態にしてください。
●吹出しロ・排熱ロ・フィルターがふさがっていませんか。 →ふさがないでください。
水が漏れる
●傾斜した場所や不安定な場所に置いていませんか。 →安定した水平な場所で使用してください。
音がする
●運転中や停止直後に「シュー」という音がすることがあります。これは内部の冷媒が流れる音ですので異常ではありません。
リモコンがきかない
●電池が消耗していませんか。 →電池を入れかえてください。
室温表示がおかしい
●華氏(°F)/摂氏(°C)が切り換わっていませんか。 →室温/切タイマー設定ボタンを同時に押すと、華氏/摂氏が切り換わります。
上記の点検または処置をしても異常がなおらなかったり、原因がわからないときは、電源スイッチを切って、電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店へご連絡ください。
◇電源コード、電源プラグはときどき点検を行ってください◇
イ.電源プラグが汚れていたり、さびていたり、ホコリが付着していませんか。 →汚れ、さび、ホコリなどを取り除く。
ロ.電源コードに傷がありませんか。
八.運転中、電源コードを動かすと電源が切れることがありませんか。
※上記の口.および八.の症状があるとき、またはイ.の場合で汚れなどが取り除けない場合には感電や火災の原因になりますので、お買い上げの販売店にご連絡ください。
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 冷房能力 | 2.1/2.5kW |
| 消費電力 | 780/900W |
| 電流 | 8.9/9.1A |
| 除湿能力 | 22/28L/日 |
| 圧縮機 | 全閉型ロータリー |
| 冷媒 | R410A |
| 冷媒封入量 | 424g |
| 騒音値 | 約53dB |
| 設定可能温度 | 16~31°C |
| 使用環境温度・湿度 | 18~35°C・30~90% |
| 電源コード | 約1.8m |
| 本体寸法 | 幅440×奥行360×高さ715mm |
| 質量 | 約27kg |
長期使用製品についてのご注意
この製品は設計上の標準使用期間を超えて使用すると、経年劣化による発火・けが等の事故に至るおそれがあります。
設計上の標準使用期間 5年 標準使用条件:JIS C 9921-3による
| 環境条件 | 電圧 | AC100V |
| 周波数 | 50/60Hz | |
| 冷房室内温度 | 27°C(乾球温度) | |
| 冷房室内湿度 | 47%(湿球温度19°C) | |
| 冷房室外温度 | 35°C(乾球温度) | |
| 冷房室外湿度 | 40%(湿球温度24°C) | |
| 設置 | 本書に基づく組立及び設置 | |
| 負荷条件 | 住宅 | 木造平屋、南向き和室、居間 |
| 部屋の広さ | 製品能力に見合った広さの部屋 | |
| 想定時間 | 1年間の使用日数 | 東京モデル冷房6月2日から9月21日までの112日間 |
| 1日の使用時間 | 9h/日 | |
| 1年間の使用時間 | 1008h/年 |
※設計標準使用期間とは、標準的な使用条件の下で、適切な取扱いで使用し、適切な維持管理が行われた場合に、安全上支障なく使用することができる標準的な期間として設計上設定される期間のことをいいます。
※製品の保証期間とは異なるものですのでご注意ください。
ご注意
・本製品は、設計標準使用期間を「5年」と算定しており、適切な点検をすることなく、この期間を超えて使用されますと、経年劣化による発火・けが等の事故に至るおそれがあります。
・本製品を上記の標準的な使用条件を超える使用頻度や異なる使用環境などでお使いいただいた場合においては、設計標準使用期間よりも早期に安全上支障を生じるおそれが多くなることが予想されます。
・設計標準使用期間内であっても製品を目的外の用途で使用された場合、または、取扱説明書の注意・警告にて禁止された環境でご使用された場合は、製品の破損や重大事故発生のおそれが高まるので、そのようなご使用はお控えいただくようお願いいたします。
アフターサービスについて
①この製品には保証書がついております。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入をお受けください。
②保証期間はお買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理はお買い上げの販売店にご依頼ください。保証書の記載内容により修理いたします。その他詳細は保証書をご覧ください。
③保証期間経過後の修理(有料)についてはお買い上げの販売店にご相談ください。
■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
この製品についてのお取り扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、「お客様ご相談窓口」にご相談ください。
● Eメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前お電話番号をご記入の上、ご相談ください。
お客様ご相談窓口
ナビ ダイヤル 0570-019-700
※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。 受付時間 10:00~17:00 (土・日・祝日を除く)
Eメールでのご相談は info_a@yamazen.co.jp
④この製品の補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
⑤アフターサービスについてご不明な場合は、本書に記載の「山善お客様ご相談窓口」へお問い合わせください。
個人情報のお取り扱いについて
株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。