Yamazen

KS-GC282 - 加湿器 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける KS-GC282 Yamazen PDF形式.

📄 19 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問
Notice Yamazen KS-GC282 - page 1
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。

ユーザーの質問 KS-GC282 Yamazen

0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。

この機器について新しい質問をする

メールはプライベートのままです:誰かがあなたの質問に答えた場合にのみ通知するために使用されます。

まだ質問はありません。最初の質問者になりましょう。

デバイスの取扱説明書をダウンロード 加湿器 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける KS-GC282 - Yamazen 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 KS-GC282 ブランド Yamazen.

使用説明書 KS-GC282 Yamazen

●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。 思わぬ事故の原因になります。

家庭用

スチーム式加湿器

KS-GC282

Yamazen KS-GC282 - KS-GC282 - 1

■ 安 全 上の 注意……1~
■各部の名称……5~
■ 設 置について……7
■ 使用 前の準備……8
■ 知ってお いていただきたいこと……9
使いかた

●電源プラグを家庭用コンセントに

差し込む……9

●加 湿 運 転する……10
●急速モードを設定する……
●タイマーを 設 定する……11~12
●水タンクの 水が なくなったときは……12
●使用後は……12

お手入れと保管……13~16
■ 仕様……16
■ 故 障かな?と思ったら……17~18
■ 点 検のお 願い……18
アフターサービスについて……18
■ 保証書……裏表

この製品は、海外では使用できません。

FOR USE IN JAPAN ONLY

●このたびは、弊社加湿器をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
●使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
●読んだあとは、大切に保管してください。

最新情報はオリジナルブランドページ

YAMAZEN BOOKを

チェック!

Yamazen KS-GC282 - KS-GC282 - 2
随時情報を更新中!

安全上の注意

使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。

※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

Yamazen KS-GC282 - 使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。 - 1

警告

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

Yamazen KS-GC282 - 警告 - 1

注意

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。

絵表示の例

Yamazen KS-GC282 - 絵表示の例 - 1

◎記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は、分解禁止)が描かれています。

Yamazen KS-GC282 - 絵表示の例 - 2

①記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。

※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場所に、必ず保管してください。

Yamazen KS-GC282 - 絵表示の例 - 3

警告

■ 電源コード・電源プラグ・マグネットプラグについて

Yamazen KS-GC282 - ■ 電源コード・電源プラグ・マグネットプラグについて - 1
指示に従う

電源プラグは、根元まで確実に差し込む

●発熱・感電・火災の原因になります。

◎マグ ネットプラグを マグ ネッ受けに接続してから、電源プラグをコンセントに 差し込む。

Yamazen KS-GC282 - 電源プラグは、根元まで確実に差し込む - 1
指示に従う

定期的に電源プラグ、マ プラグ、マグネットプラグ受けの ホコリをふき取る

●電源プラグ、マグネットプラグ、マグネットプラグ受けにホコリがたまると、湿気などで絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。

◎電源プラグ、マグネットプラグ、マグネットプラグ受けのホコリは、乾いたふきんでふき取る。

Yamazen KS-GC282 - 定期的に電源プラグ、マ プラグ、マグネットプラグ受けの ホコリをふき取る - 1
指示に従う

破損、故障、異常、水漏れがあったり、電源コード、電源プラグ、マグネットプラグが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する

●やけど・感電・火災の原因になります。

※ 故障·異常例

18ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照して異常があるときは、直ちに使用を中止する。必ず電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に依頼してください。

Yamazen KS-GC282 - 破損、故障、異常、水漏れがあったり、電源コード、電源プラグ、マグネットプラグが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する - 1
指示に従う

家庭用コンセント(AC 100V、定格15A以上)を単独で使用する

●家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると故障したり、延長コードやタコ足配線で定格を超えると、コンセントが異常発熱して、火災の原因に

グネットなめます。

Yamazen KS-GC282 - 家庭用コンセント(AC 100V、定格15A以上)を単独で使用する - 1
禁止

電源コード、電源プラグ、マグネップラグ、マグネットプラグ受けが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない

●ショート・感電・火災の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - 電源コード、電源プラグ、マグネップラグ、マグネットプラグ受けが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない - 1
禁止

電源コード、電源プラグ、マグネットプラグ、マグネットプラグ受けを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない

●ショート・感電・火災の原因になります。 ◎使用するときは、必ず結束バンドを外して、電源コードをのばす。

Yamazen KS-GC282 - 電源コード、電源プラグ、マグネットプラグ、マグネットプラグ受けを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない - 1
廬止検

電源プラグをコンセントに差し込んだまま、マグネットプラグを外した状態で施置埋いたり、接続面を触らない

●ショート・感電・火災の原因になります。

■ 電源コード・電源プラグ・マグネットプラグについて つづき

Yamazen KS-GC282 - ■ 電源コード・電源プラグ・マグネットプラグについて つづき - 1
禁止

付属の電源コード以外を使用したり 他の機器に使用しない

●故障・発熱・火災の原因になります。
●電源コードは、本製品専用です。
◎他製品の電源コードを使用しない。
◎他製品に転用しない。

Yamazen KS-GC282 - 付属の電源コード以外を使用したり 他の機器に使用しない - 1
禁止

電源コードの上に、重いものや本体をのせたり、挟み込まない

●ショート・感電・火災の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - 電源コードの上に、重いものや本体をのせたり、挟み込まない - 1
禁止

マグネットプラグやマ 受けに、金属物や異物を付着させ ない

●ショート・感電・火災の原

Yamazen KS-GC282 - マグネットプラグやマ 受けに、金属物や異物を付着させ ない - 1
プラグを抜く

使用しないときは、電源プラグをコンセントから 扜く

●や け ど・感電・漏電火災の原因になります。
◎マグネットプラグを取り外すときは、電源プラグを先に抜く。

■ 設置について

Yamazen KS-GC282 - ■ 設置について - 1
禁止

可燃性ガスや引火性のもの(ガソリンやシンナーなど)がある場所に設置したり、本体の近く(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を置かない

●爆発・火災の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - 可燃性ガスや引火性のもの(ガソリンやシンナーなど)がある場所に設置したり、本体の近く(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を置かない - 1
禁止

じゅうたん の上や不安 定な場所に 設置しない

  1. 亜七岳湿 度を感 知できなかったり、落下や転倒して熱湯がこぼれ、やけど・感電・火災の原因になります。
    ◎安定した水平な場所に設置する。

Yamazen KS-GC282 - じゅうたん の上や不安 定な場所に 設置しない - 1
水ぬれ禁止

本体に水がかかる場所や水にぬれた場所に設置しない

●正しく湿度を感知できなかったり、ショート・感電・火災の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - 本体に水がかかる場所や水にぬれた場所に設置しない - 1
禁止

電気製品や精密機器(パソコンなど)の近くに設置し

●電気製品が加湿によって湿気をおびて、ショート・感電・火災の原因になります。

■ 使用について

Yamazen KS-GC282 - ■ 使用について - 1
分解禁止

分解、修理、改造をしない

●やけど・感電・火災の原因になります。
※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。

Yamazen KS-GC282 - 分解、修理、改造をしない - 1
禁止

すき間や開口部に、金属物や異物を入れない

●ショート・感電・火災の原因になります

Yamazen KS-GC282 - すき間や開口部に、金属物や異物を入れない - 1
禁止

子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない

乳幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない

●けが・やけど・感電の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - 乳幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない - 1
禁止

ふたを取り外したまま使用しない

●熱湯が飛び散ったり、こぼれるなどして、やけど・感電・火災の原因になります。 ◎ふたは確 実に取り付ける。

Yamazen KS-GC282 - ふたを取り外したまま使用しない - 1
指示に従う

水タンクの水は、毎日 替える

●カビや雑菌が繁殖して異臭がしたり健康を害する原因になります。

Yamazen KS-GC282 - 水タンクの水は、毎日 替える - 1
接触禁止

使用中や使用直後は、吹出口に手や顔を近づけたり、触れない

●やけどの原因になります。
◎特に乳幼児には、触らせないように注意する。

Yamazen KS-GC282 - 使用中や使用直後は、吹出口に手や顔を近づけたり、触れない - 1
禁止

使用中や使用直後は、ふたを取り外さない

●やけどの原因になります。
◎本体が冷めていてもふたを取り外すときは、蒸気に注意する。

Yamazen KS-GC282 - 使用中や使用直後は、ふたを取り外さない - 1

警告

■ 使用について つづき

Yamazen KS-GC282 - ■ 使用について つづき - 1

本体を持ち運ぶときは、必ず電源プラグをコンセントから抜き、十分冷めてからおこなう

指示に従う●やわと・ショート・感電の原因になります。 ◎十分冷めるまで、持ち運ばない。

■ お手入れ・保管について

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 1

排水やお手入れのと プラグをコンセントから抜く

プラグを抜く

●ショート・感電の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 2

排水やお手入れのときは、十分冷めてからおこなう

指示に従う 操作部、表示部、マネッドブラグ 受けをぬらさないように注意する

●やけど・ショート・火災の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 3

排水するときは、ふたを取り外し 排水方向に従って排水する

指示に従う ●排水方向を間違えると電気部品に水が入り、ショート・感電・火災の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 4

各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつ

●本体内部にガスが滞留するなどして、爆発・火災の原因になります。

●変色・変質・破損の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 5

ぬれ手禁止

必れた手で電源プラグを抜き差ししたり、マグネットプラグ接続をしない

●ショート・感電の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 6

水ぬれ禁止

本体やマグネットプラグを たり、水をかけたり、丸洗いをしない

●ショート・感電・火災の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 7

、禁止

お手入れに薬品、塩素系の洗浄剤を使用しない

●有部毒のガスが発生して、健原因になります。

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 8

指示に従う

包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する

●誤って顔にかぶったり、巻きついたりして、窒息する原因になります。

注意

■ 電源コード・電源プラグ・マグネットプラグについて

Yamazen KS-GC282 - ■ 電源コード・電源プラグ・マグネットプラグについて - 1

電源コードを引っ張って、電源プラグを抜いたり、マグネットプラグを取り外さない

●ショート・感電・火災の原因になります。

◎必ず電源プラグやマグネットプラグを持って引き抜いたり、取り外す。

畳や熱に弱い敷物(テーブルクロスなど)の上に設置しない
●変色・変形・火災の原因になります。
●変色・変形・火災の原因になります。

禁止

[Non-Text]

Yamazen KS-GC282 - ■ 電源コード・電源プラグ・マグネットプラグについて - 2

禁止

湿度の高い場所(70%以上)に 設置しない
●家具や床を湿らせたり、ぬらす原因になります。

、酸

康を

注意

■ 設置について つづき

Yamazen KS-GC282 - ■ 設置について つづき - 1
禁止

直射日光があたる場所、火気や熱源

(コンロや暖房器具など)の近くや上など、温度が高くなる場所に設置しない

●変質・変形・水漏れの原因になります。

■ 使用について

Yamazen KS-GC282 - ■ 使用について - 1禁止業務用に使用しない●無理な負担がかかり、破損・故障・水漏れの原因になります。室内の加湿用途以外で使用しない●や けど・感 電 の 原 因 に な り禁止
Yamazen KS-GC282 - ■ 使用について - 2指示に従う犬や猫などがいる部屋で使用するときは、十分注意する●本体や電源コードを傷め、故障・感電・火災の原因になります。◎犬や猫などに使用しない。水タンクに水道水以外のものを入れない●カビや雑菌が繁殖しやすくなって健康を 害 したり、破 損・故 障・ふ きこ原因になります。◎下記のものは入れない■ミネラルウォーター ■化学薬品■アルカリイオン 水 ■除菌剤■浄水器の水 ■芳香剤■井戸水 ■アロマオイル■汚れた水
Yamazen KS-GC282 - ■ 使用について - 3禁止水タンクに水がない状態で電源をONにしない●水タンクに水がない状態で電原をONにすると空だき状態になって、故障・火災の原因になります。
Yamazen KS-GC282 - ■ 使用について - 4禁止水位線の「MAX」以上水を入れない●お湯がふきこぼれて、やけどの原因になります。取っ手にスチームを当てない●取っ手が 熱 くなってやけどをしたり、変 形 の 原 因 に な るます。◎取っ手を上げた状態で使用しない。
Yamazen KS-GC282 - ■ 使用について - 5禁止吹出口、吸気穴、通気穴をふさがない●変 形・故障の原因になります。本体を持ち運ぶときは、取っ手を持って 本 体 底 面 を 支 える●けが・やけどの原因になります。◎抱きかかえたり、傾けて持ち運ばない。◎本体を引きずらない。
Yamazen KS-GC282 - ■ 使用について - 6禁止取っ手 を持って 振り回さ ない●取っ手が破損し、けがの原因になります。
Yamazen KS-GC282 - ■ 使用について - 7禁止落としたり、強い衝撃を与えない●破 損・故 障・け が の 原 因 に

■ お手入れ・保管について

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 1
禁止

お手入れには、シンナー、ベンジン、漂白剤、みがき粉、たわし、スポンジの研磨面を使用しない

●傷・変質・破損の原因になります。

◎お手入れは、13~16ページの「お手入れと保管」を参照する。

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 2
指示に従う

お手入れは、こまめにおこなう

●水タンクや蒸発皿に水アカが付着したまま放置すると、加湿量の低下や水漏れの原因になります。

Yamazen KS-GC282 - ■ お手入れ・保管について - 3
禁止

本体に腰かけたり、重いものをのせない

●破損・故障・けがの原因になりま

各部の名称

Yamazen KS-GC282 - 各部の名称 - 1

text_image ふた 吹出口 ロック解除 ボタン フック ふた裏面 内ふた 転倒したとき お湯が一気に 流れ出に く します。 ロック解除 ボタン フック ふたパッキン 水タンク 水位線 本体 取っ手 本体を持ち運ぶときに 持ちます。 本体 操作部/表示部 本体背面 電源コート マグネットプラグ 接続面 電源コード 電源プラグ 本体底面 背面側 吸気穴 吸気穴内部に 湿度を感知 するセンサー があります。 前面側 (操作部側) 通気穴 マグネット プラグ受け

●本書は、イラストを用いて説明しています。
実際の製品とは、多少異なることがあります。
■ お知らせ 検査のために使用した水が、製品に付着していることがありますが、品質やご使用上、影響はありません。気になるときは、ゆすいだり、ふき取ってください。

各部の名称

本体を上から見た図
前面側
(操作部側)
Yamazen KS-GC282 - 各部の名称 - 1

text_image 排水方向 水を排水するときは、こちら側 に本体を傾けて排水する 操作部、表示部、マグネット プラグ受けをぬらさない 蒸発皿 水タンク 背面側 マグ ネットプラ グ 受 け

操作部/表示部
Yamazen KS-GC282 - 各部の名称 - 2

text_image タイマーランプ 湿度ランプ 加湿量ランプ 電源ボタン 加湿量ボタン タイマーボタン 急速モードボタン 急 速モードランプ 給水ランプ(赤色) 表示部 センサーで感 知した湿 度や タイマー 時 間 を 表 示し す。 ■ 湿度の表示について 31%~79%までは数字で表示 30%以下のときは「Lo」 80%以上のときは「Hi」 と表示します。

設置について

下記に注意して設置します。

正しい設置場所

■ 吹出口から上方1m以内にスチームをさえぎるものがなくなどとの距離が十分に確保できる、安定した水平なテーブルや台の上に設置します。

Yamazen KS-GC282 - 正しい設置場所 - 1

注意:電源コードを引っかけないように注意する

●電源コードを浮かせたり、人が通る場所に這わせたりすると、電源コードを引っかける原因!

Yamazen KS-GC282 - 注意:電源コードを引っかけないように注意する - 1

text_image ※本製品は、マグネット 状況によっ 引っかけると製品が がありますので、注

※本製品は、マグネットプラグですが 状況によっては、電源コー 引っかけると製品が転倒すること がありますので、注意してください。

※設置するときは、必ず安定した水平なテーブルや台の上に設置してください。

こんな場所には設置しない

■ 電気製品や精密機器(パソコンなど)の近く

●電気製品や精密機器が加湿によって湿気をおびて、故障・ショート・感電・火災の原因になります。

■ 本体に水がかかる場所や水にぬれた場所

●ショート・感電・火災の原因になります。

■ 傾いた場所や不安定な場所

●落 下や 転 倒して 熱 湯がこぼれたり、やけど・感 電・火 災の原因になります。

■直射日光があたる場所、火気や熱源(コンロや暖房器具など)の近くや上など、温度が高くなる場所

●熱により変形するなどして、水漏れの原因になります。

■ 周囲が囲まれた場所やス チ ーム が 壁 、家 テン、天井、紙類(ふすま、書物、ポスターなど)に直接 あたる場所

●壁や家具などにシミができたり、変形する原因になります。 ※高級家具などがある場所で使用するときは、特に注意してください。

Yamazen KS-GC282 - こんな場所には設置しない - 1

※水を入れるときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いておこなってください。

水タンクに水を入れる

①ロック解除ボタンを押しながら、ふたを持ち上げて取り外します。
②注ぎ口のある水差しなどを使用して、水タンクに水道水を入れます。
③ロック解除ボタンを押しながら、ふた凸部と本体凹部の位置を合わせて、ふたを確実に取り付けます。
④ふたを取り付けたあと、ふたが確実にロックされているか確認します。

Yamazen KS-GC282 - 水タンクに水を入れる - 1

text_image 1 ロック解除 ボタン 押す 本体 ふた ロック解除ボタン を押しながらふたを 本体から取り外す 押す 水以

Yamazen KS-GC282 - 水タンクに水を入れる - 2

text_image 2 水位線 の「MAX」 を入れない

Yamazen KS-GC282 - 水タンクに水を入れる - 3

text_image 3 ロック解除 ボタン ふた 押す 押す ロック解除ボタン を押しながらふたを 本体に取り付ける ふたは確実に 取り付ける ふた凸部 位置を合わせて 取り付ける 本体凹部 凸部と凹部の位置 いないと、ふたが浮いて ロックできません。

Yamazen KS-GC282 - 水タンクに水を入れる - 4

確認するときは、ロッ解除ボタンを押さずに ふたを持って、本体から 外れないか確認する

注意

Yamazen KS-GC282 - 注意 - 1

禁止

水タンクに水道水以外のものを入れない

●カビ や 雑 菌 が 繁 殖 し や す く な って

◎右記のものは入れない

■ミネラルウォーター

■ アルカリイオン水

健康を害したり、破損・故障・ふきこぼれの原

浄水器の水 汚れた水

■井戸水

化学薬品

■除菌剂

芳香剂

■ アロマオイル

知っておいていただきたいこと

必ずお守りください

本製品は、スチームで加湿しています。

やけどをしないために、次のことを必ず守ってください。

●乳幼児の手の届く場所で使用しない。
●傾いた場所や不安定な場所で使用しない。
●使用中や使用直後は、ふたを取り外したり、吹出口に手や顔を近づけない。
●スチームを吸入しない。(本製品は、吸入器ではありません)

スチームについてのお知らせ

●本製品は、ヒーターで水を加熱して沸騰させたスチームで加湿するため、スチームが発生するまでに多少の時間がかかります。
また水量、室温、水温によってスチームが発生するまでの時間がかわります。
●加湿運転中は沸騰音がしますが、故障や異常ではありません。
● 室温が高かったり、湿度が低いなどの使用環境によっては、スチームが空気中に気化しやすくなるなどで、使い始めや加湿運転中にスチームが見えにくいことがあります。

表示部やランプの減光について

●本製品は、無操作状態が約10秒間つづくと、表示部やランプが減光する仕様となっています。
●減光している状態で、加湿量ボタン、タイマーボタン、急速モードボタンを操作すると、一時的に表示部やランプが明るくなります。

ボタン操作後、再度無操作状態が約10秒間つづくと再度減光します。

照明器具のちらつきについて

●本製品は、ヒーターを制御して水温や加湿量を調節しながら運転しており、制御にともなって消費電力が変動します。

消費電力が変動することで屋内の電圧が変動して、お使いの照明器具の種類によっては一瞬暗くなったり、ちらつくことがあります。

使いかた

電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む

●マグネットプラグをマグネットプラグ受けに接続します。
●電源プラグを根元まで確実に、家庭用コンセント(AC100V)に差し込みます。

Yamazen KS-GC282 - 電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む - 1

text_image 先 本

先にマグネットプを接続する

ラゴず 結束 バンドを 外電源コードをのばす

Yamazen KS-GC282 - 電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む - 2

家庭用コンセント(AC 100V、定格15A以上)を単独で使用する

●家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると故障したり、延長コードやタコ足配線で定格を超えると、コンセントが異常発熱して、火災の原因になります。

使いかた

加湿運転する

Yamazen KS-GC282 - 加湿運転する - 1

text_image 点灯 5:00 点灯 電源 Lo Mi Hi Auto

■センサーが感知し表示します。(上図は感知した湿度が50%のとき)

●電源ボタンを押します。
● 「ピッ」と音が鳴り、湿度ランプと加湿量ランプ「Lo」が点灯して、「Lo」で加湿運転を開始します。 表示部に現在湿度を表示します。
●加湿量ボタンを押して、お好みに合わせて加湿量を設定します。
●加湿量ボタンを押すごとに「ピッ」と音が鳴り、下記のように順送りで加湿量がかわります。
●加湿曇ランプを見ながら設定します。

Yamazen KS-GC282 - 加湿運転する - 2

flowchart
graph LR
    Lo --> Mi --> Hi --> Auto
    A["↑"] --> Auto

Yamazen KS-GC282 - 加湿運転する - 3

text_image 加湿量 点灯 5:00 Lo Mi Hi Auto 点灯

■加湿量を「H i」に設したとき

  • 約30分~40分後に、吹出口から徐々にスチームが出ます。(Hi 運転時、水位MAX、室温20℃、水温20℃のとき)
    ●加湿運転中に電源ボタンを押すと、各表示が消灯して電源が O F F になります。
加湿量設定加湿量(約)
Lo200mL/h
Mi350mL/h
Hi500mL/h
定Auto自動加湿運転

■ 自動加湿運転について

● 「Auto」に設定すると、湿度(湿度表示)が50%~60%になるように湿度状況に合わせて「Lo」、「Mi」、「Hi」を自動的に切りかえ運転します。

表示部の湿度表示について

●湿度表示は、31%~79%までは数字で表示、30%以下のときは「Lo」、80%以上のときは「Hi」と表示します。
●湿度表示は、本体に内蔵されたセンサーで本体周辺の湿度を感知して表示しています。そのため、お部屋の湿度計と異なることがあります。
●本体周辺に湿気があったり、設置場所がぬれていたり、じゅうたんやホコリなどで吸気穴がふさがれると、正しく湿度が表示されないことがあります。

注意

※必ず水を入れてから電源ボタンを押してください。

水がない状態で電原ボタンを押すと空だき状態になって、故障・火災の原因になります。

※各ボタンを操作するときは、動かないように本体を支えながらおこなってください。

メモリー機能について

■ 加湿運転終了時の加湿量設定状態を記憶する、メモリー機能が付いています。

●メモリー機能が働いている状態で電原を入れると、前回加湿運転終了時に設定していた加湿量「Lo」、「Mi」、「Hi」、「Auto」のいずれかで、加湿運転を開始します。
●メモリー機能は、電源プラグをコンセントから抜くなど、電源が供給されなくなるとリセットされます。(メモリー機能リセット時は、「Lo」で加湿運転を開始します)

使いかた

急速モードを設定する

Yamazen KS-GC282 - 急速モードを設定する - 1

text_image 点灯 点灯 急速モード 50 Lo Mi Hi Auto 点灯

■加湿量を「H i」で急速を設定したとき

■ 通常の加湿運転よりも、加湿が早いモードです。

●電源をONにして加湿量を設定後、急速モードボタン押します。
●「ピッ」と音が鳴り、急速モードランにモードが設定されます。
●約10 分~15 分後に、吹出口から徐々にスチームが出ます(水位MAX、室温20℃、水温20℃のとき)
急速モードが終了すると「ピー」と音が鳴り、急速モードランプが消灯して設定中の加湿量で加湿運転します。
●急速モードで運転中に急速モードボタンを押すと、急速モードランプが消灯して急速モードが解除されます。

お願い

※急速モードは、消費電力が高いため(1200W)他の機器と併用するときは、電気容量に注意してください。

お知らせ

●急速モードで運転中は、加湿量の設定をかえることはできません。

タイマーを設定する

■ 設定した時間が経過すると電源がOFFになります

Yamazen KS-GC282 - ■ 設定した時間が経過すると電源がOFFになります - 1

text_image タイマー 4H 点灯 Lo Mi Hi Auto

■加湿量を「H i」でタイ4時間に設定したとき

●加湿運転中に、タイマーボタンを押します。
●表示部がタイマー時間表示にかわり、タイマーランプが点灯します。
●タイマーボタンを押すごとに「ピッ」と音が鳴り、下記のように順送りでタイマー時間がかわります。
●表示部を見ながら設定します。

Yamazen KS-GC282 - ■ 設定した時間が経過すると電源がOFFになります - 2

flowchart
graph LR
    A["1H"] --> B["2H"]
    B --> C["3H"]
    C --> D["4H"]
    D --> E["タイマー解除\n(連続加湿運転)"]
    F["マーを"] --> A

● 時間が経過すると、電源OFFまでの残り時間を1時間単位で表示します。
●設定した時間が経過すると、各表示が消灯して電源がOFFになります。

使いかた

タイマーを設定する つづき

お知らせ

●タイマー設定中は、表示部がタイマー時間表示優先になります。
● 加湿量ボタンまたは急速モードボタンを押すと、一時的(約5秒間)に現在湿度表示にかわり、湿度ランプが点灯します。

現在湿度表示中(約5秒間)に加湿量ボタンまたは急速モードボタンをもう一度押すと、加湿量の設定をかえたり、急速モードの設定や解除をすることができます。

●タイマーが設定されているときに水タンクの水がなくなると、加湿運転が停止してタイマーが解除されます。

水タンクの水がなくなったときは

Yamazen KS-GC282 - 水タンクの水がなくなったときは - 1

text_image % 点灯

Lo Mi Hi Auto

水タンクの水がなくなったとき給水ランプ以外の表示がすべて消灯します。

●加湿運転中に水タンクの水がなくなると、「ピッ、ピッ、ピッ」と音が鳴り、給水ランプ(赤色)が点灯して加湿運転が停止します。

※水タンクに水を入れても、加湿運転は再開しませんので一度電源をOFFにしてください。

●電源ボタンを押します。

給水ランプ (赤色) が消灯して、電源がOFFになります。

加湿運転を再開するとき

●十 分冷めてから、水タンクに 水 を 入 れます。
●電源ボタンを押して、加湿運転を再開します。

注意

※使用直後は、ふたを取り外さないでください。

や けどの 原 因 に な り ま す。

加湿運転を再開するときは、十分冷めてから水タンクに水を入れてください。

使用後は

●電源プラグをコンセントから抜きます。
●マグ ネットプラグを マグ ネットプラグ受けから取り外します。
●十分冷めてから、水タンクの水を排水します。

先に電源プラグを抜く

水が凍結するおそれがあるときは

●水が凍結するおそれがあるときは、水タンクの水を排水しておきます。

※万一凍結したときは、暖房器具や熱湯で溶かしたりしないで、常温で自然に溶かしてください。

Yamazen KS-GC282 - 水が凍結するおそれがあるときは - 1

text_image 外します。

Yamazen KS-GC282 - 水が凍結するおそれがあるときは - 2

水ア力を放置すると固着して取れなくなったり、水漏れ、カビ、雑菌の繁殖、異臭の原因になります。

※こまめにお手入れをしてください。
※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。

警告

Yamazen KS-GC282 - 警告 - 1

プラグを抜く

排水やお手入れのときは、必ず電源プラグを コンセントから抜く

●ショート・感電の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - 警告 - 2

禁止

お手入れに薬品、塩素系、酸性を使用しない

●有毒ガスが発生して、健康を害する原因になります。

タイ

必ずお守りください

※お手入れをするときは、電源をOFFにして必ず電源プラグをコンセントから抜き、マグネットプラグをマグネットプラグ受けから取り外し、十分冷めてからおこなってください。

ふたを取り外すときの注意

※使用中や使用直後は、ふたを取り外さないでください。やけどの原因になります。

※ ふたを取り外すときはください。

ふたを取り外して立てたときに、ふたを持つ手よりも吹出口が下側になるように持ってください。

吹出口が上側になると湯滴がたれて、やけどの原因になります。

ふたを持つ手よりも 吹出口が下側

湯滴に注意

ふたを持つ手よりも 吹出口が上側

Yamazen KS-GC282 - ふたを取り外すときの注意 - 1

吹出口

Yamazen KS-GC282 - ふたを取り外すときの注意 - 2

(蛇口から直接水を流し入れながらお手入れをしない)

すすぎ洗いできます

●水タンクに残っている水を、排水方向に傾けて排水します。
●水に浸した柔らかいふきんをよくしぼって、汚れをふき取ります。
● 落ちにくい汚れは、クエン酸洗浄をおこなってからお手入れをします。

前面側
(操作部側) 排水方向
Yamazen KS-GC282 - すすぎ洗いできます - 1

※水タンクや蒸発皿は、金属ブラシなどのかたいものでこすらないでください。

水タンクや蒸発皿の表面に傷がつき、故障や腐食の原因になります。

お手入れと保管

水タンクや蒸発皿の水アカは、必ずお手入れしてください。

※本製品は、ヒーターで水を加熱して沸騰させたスチームで加湿しています。

水を沸騰させることで、水道水に含まれているカルキ(カルシウムなどのミネラル分)が水アカとなって水タンクや蒸発皿に付着しますので、必ず1週間に1回以上こまめにお手入れをしてください。

水アカを放置すると固着して取れなくなり、加湿量が低下したり、内部の温度が上がって安全装置が働いたり、蒸発皿取り付け部に水アカが浸入して腐食し、水漏れなどの原因になります。

蒸発皿の汚れや変色について

※蒸発皿に乳白色や褐色などの斑点が付着したり、赤紫色や虹色に変色して見えることがあります。

これは、水道水に含まれているカルキ(カルシウムなどのミネラル分)によるもので、衛生上問題ありませんが、気になるときはクエン酸洗浄をおこなってください。

クエン酸洗浄のしかた

※落ちにくい汚れは、下記を参照してクエン酸洗浄をおこなってください。

■ クエン酸洗浄のしかた

①コップにクエン酸50gを入れ、ぬるま湯でよく溶かして水と一緒に溶かしたクエン酸を水タンクに入れます。 水は水位線(MAX)まで入れます。(水位線を超えない)

②ふたを取り付けて「Hi」で約30分加湿運転してから電源をOFFにして、2~4時間放置します。

※汚れが気になるときは、長めに4時間程度放置してください。

③お 湯 を排水して水タンクを 水 ですすぎ、水に浸した柔らかいふきん をよくしぼって水タンクや蒸発皿の汚れをふき取ります。

④さらにもう一度水タンクを水ですすいで、汚れやクエン酸を洗い流します。クエン酸を十分洗い流さないと、加湿運転時に臭いがすることがあります。

※水タンクや蒸発皿が傷む原因になるので、クエン酸の濃度を濃くしないでください。

本体、取っ手(適時)

丸洗いできません

●吸気穴や通気穴のホコリは、掃除機のソフトブラシで吸い取ります。
●乾いた柔らかいふきんで、ホコリや 汚 れをふき取ります。
● 落ちにくいホコリや汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。さらに乾いた柔らかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

注意

※操作部、表示部、マグネットプラグ受けをぬらさないように、注意してください。 ショート・感電・火災の原因になります。

Yamazen KS-GC282 - 注意 - 1

ふた(1週間に1回以上) 丸洗いできません

●乾いた柔らかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
●落ちにくいホコリや汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。

さらに乾いた柔らかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

●ふたパッキンは、食器用中性洗剤を柔らかいスポンジに含ませて、水洗いします。
●洗剤が残らないように水で洗い流して、乾いた柔らかいふきんで水分が残らないようにふき取り、よく乾燥させます。

Yamazen KS-GC282 - ふた(1週間に1回以上) 丸洗いできません - 1

●ふたパッキンを軽く引っ張って取り外します。

Yamazen KS-GC282 - ふた(1週間に1回以上) 丸洗いできません - 2

text_image ふた裏面 ふたパッキンを 乱暴に扱わない ふたパッキン

Yamazen KS-GC282 - ふた(1週間に1回以上) 丸洗いできません - 3

text_image ふた パッキン 内ふたパッキン 内ふたパッキンは 取り外さない

お願い

※内ふたパッキンは、取り外さないでください。

内ふたパッキンを取り外すために内ふたを引っ張るなどすると、内ふたとふたを連結している部品が切れるなどして、元にもどせなくなる原因になります。

ふたパッキンの取り付けかた

●ふたパッキンの溝を、ふたの凸部にはめ込んで取り付けます。

Yamazen KS-GC282 - ふたパッキンの取り付けかた - 1

text_image ふた裏面 ふたパッキン ふたパッキンはねじれやズレがないように必ず 確実に取り付ける ふたを裏返したときの断面図 ふたパッキンの溝 ふたパッキンの溝をふたの凸部にはめ込む ふたの凸部

お手入れと保管

保管

●保管の前は、必ずお手入れをします。
●お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)

注意

※電源コードの根元を曲げたり、電源コード、電源プラグ、マグネットプラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。

異常発熱・ショート・火災の原因になります。

仕様

電源AC 100V (50-60Hz共用)
消費電力1200W (急速モード運転時)
加湿運転時消費電力400W (Hi 運転時)
製品寸法(約)取っ手を下げた状態 幅:235mm×奥行:230mm×高さ:310mm
取っ手を上げた状態 幅:235mm×奥行:220mm×高さ:455mm
製品質量(約)1.8kg
コード長(約)1.5m
水タンク容量2.8L
※加湿量(約)「Lo」200mL/h 「Mi」350mL/h 「Hi」500mL/h
※連続使用時間(約)「Lo」14時間 「Mi」8時間 「Hi」5.5時間
※適用床面積(約)木造和室:8.5畳 プレハブ洋室:14畳 ※「Hi」運転時
安全装置空だき防止機能:給水ランプ(赤色)点灯時、ヒーターOFF
温度ヒューズ、電流ヒューズ

●製品寸法、製品質量に電源コード(マグネットプラグ)は、含まれていません。
●製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。

■ 本製品の加湿能力について(仕様欄の※印)

加湿量、連続使用時間、適用床面積につきましては、室温20℃・湿度40~60%の条件の基で測定した値を表示しています。製品の加湿能力は、部屋の温度・湿度、部屋の構造・材質、使用されている暖房機器などの影響で変化します。

使用される条件によっては、表示値に対して差異が生じることがあります。

■ 電気代について(電気代は、電気料金目安単価 31円/kWhを基に算出しています)

●Hi 運転時:1時間あたり 約12.4円
●急速モード運転時:15分(目安)の運転で約9.3円

故障かな?と思ったら

※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。

原因たは お知らせ症状
加湿運転しない●電源プラグがコンセントから抜けていませんか?●電源プラグを根元まで確実に、家庭用コンセント(AC100V)に差し込んでください。
●マグネットプラグがマグプラグ受けから外れていませんか?●マグネットプラグをマグネットを受けに、確実に接続してください。
●給水ランプ(赤色)が点灯していませんか?●水タンクの水がなくなると、給水ランプ(赤色)が点灯して給水をお知らせします。十分冷めてから水タンクに水を入れて、加湿運転を再開してください。
スチームの出が悪いスチームが見えない●室温が高かったり、湿度が低い環境ではありませんか?●室温が高かったり、湿度が低いなどの使用環境によっては、スチームが空気中に気化しやすくなるなどで、使い始めや加湿運転中にスチームが見えにくいことがあります。
●蒸発皿が汚れていませんか?●蒸発皿のお手入れをしてください。
加湿運転中に音がする●沸騰音ではありませんか?●水を沸騰させたスチームで加湿していますので、加湿運転中は沸騰音がしますが、故障や異常ではありません。
スチームが臭う●水タンクや蒸発皿が汚れていませんか?●水タンクや蒸発皿をお手入れ下さい。
スチームが吹出口以外から出る●ふたが確実に取り付けられていますか?●ふたを確実に取り付けてください。
表示部の湿度表示とお部屋の湿度計の湿度が違う●表示部の湿度表示は、本体周辺の湿度を感知して表示しています。●お部屋全体の湿度を感知するものではありませんので、お部屋の湿度計と異なることがあります。
「A u to」で加しても湿度表示50%~60%にならない●温用運転によっては、湿度表示が50%~60%にならないことがあります。●お部屋の室温や湿度、常に換気をしているなどの使用環境によっては、湿度表示が50%~60%にならないことがあります。
照明器具がちらつく——●本製品は、ヒーターを制御して水温や加湿量を調節しながら運転しており、制御にともなって消費電力が変動します。消費電力が変動することで屋内の電圧が変動して、お使いの照明器具の種類によっては一瞬暗くなったり、ちらつくことがあります。
蒸発皿に斑点が付着したり虹色に見える——●蒸発皿に乳白色や褐色などの斑点が付着したり、赤紫色や虹色に変色して見えることがあります。これは、水道水に含まれているカルキ(カルシウムなどのミネラル分)によるもので、衛生上問題ありませんが、気になるときは14ページの「クエン酸洗浄のしかた」を参照して、クエン酸洗浄をおこなってください。

故障かな?と思ったら

※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。

症状原因処置またはお知らせ
表示部に「E1」、「E2」と表示される●水温を感知するセンサーが故障しています。●お買い上げの販売店に、修理を依頼してください。

点検のお願い

安全に長くご愛 用いただくために

日頃から点検をおこなってください。

★こんな症状はありませんか?

●電源コード、電源プラグ、マグネットプラグが異常に熱い。
●電源コード、電源プラグ、マグネットプラグに深い傷や被覆破れがある。
●電源プラグやマグネットプラグが変形している。
●電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする。
●水漏れする。
●変形や破損している。
- 異常な音がする。
●本体に触れるとピリピリと電気を感じる。
●本体が異常に熱かったり、こげ臭いなどの異臭がする。
●その他の故障や異常がある。
●電源プラグ、マグネットプラグ、マグネットプラグ受けやコンセントにホコリやごみが付着している。

★異常があれば

使用中止!!

故障や事故防止のため、電源プラグをコンセントから抜いて、必ず販売店に点検・修理を依ください。

ホコリやごみを取り除いてください。

賴 |

アフターサービスについて

●本製品は、保証書が付いています。

お買い上げの際に、販売店よ

「お買い上げ年月日」と「販売

受けてください。

●保証期間は、お買い上げ日より1年です。

保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。

保証書の記載内容により、修理いたします。

その他詳細は、保証書を参照してください。

●保証期間経過後の修理(有料)については、りお買は上戸の販蔵店に、依頼してください。

●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。

補修用性能部品とは、その製品の機能を

維持するために、必要な部品で

●サービスパーツについて

ふたパッキンなどのサービスパーツについて

は、お買い上げの販売店に、お問いください。

■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ

本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせ

FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。

「山善 家電お客様サービス係」

ナビ ダイヤル 0570-077-078

※NS、お電話など一部の電話からは、利用できません。

受付時間:10:00\~17:00(土、日、祝日を除く)

●FAXでの

お問い合わせは

フリー ダイヤル

0120-680-287

●Eメールでの

お問い合わせは

info_m@yamazen.co.jp

個人情報の取り扱いについて

株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。

※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。

目次 タイトルをクリックしてアクセスします
マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : Yamazen

モデル : KS-GC282

カテゴリ : 加湿器