VL-WD813K - 防犯カメラ PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける VL-WD813K PANASONIC PDF形式.
| 製品タイプ | 防犯カメラ |
| ブランド | Panasonic |
| モデル | VL-WD813K |
| 外形寸法 | 約120mm×80mm×70mm |
| 質量 | 約300g |
| 電源 | DC 12V / AC 24V |
| 消費電力 | 約5W |
| 撮像素子 | 1/3型 CMOS |
| 有効画素数 | 約200万画素 |
| 最低被写体照度 | 0.01 lux(カラー) |
| 赤外線照射距離 | 約20m |
| 防水・防塵等級 | IP66 |
| 動作温度範囲 | -10℃~+50℃ |
| 昼夜モード | 自動切替(赤外線カットフィルタ) |
| 動体検知 | 対応 |
| 録画方式 | SDカード録画(別売) |
| 映像出力 | HDMI / CVBS |
| 音声入出力 | 対応(内蔵マイク・スピーカー) |
| 付属品 | 電源アダプター、取付金具、取扱説明書 |
| メンテナンス | レンズの清掃は柔らかい布で拭いてください |
| セキュリティ | パスワード設定、暗号化通信(HTTPS) |
| 修理・部品交換 | 専門業者に依頼 |
| 保証期間 | 1年間 |
よくある質問 - VL-WD813K PANASONIC
ユーザーの質問 VL-WD813K PANASONIC
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使用説明書 VL-WD813K PANASONIC
■本機を接続できる機種(2ページ)
■お使いいただくには、接続する機種への登録が必要です。
取扱説明書
センサーライト付
屋外ワイヤレスカメラ
品番
ブイエル ダブリューディー ケイ
VL-WD813K
電源コード式
ブイエル ダブリューディー エックス
VL-WD813X
電源直結式

本機は、盗難・侵入を阻止するものではありません。
発生した損害については、責任を負いかねますのでご了承願います。
このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
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施工說明書 別添付
保証書 別添付
■ 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
■ ご使用前に「安全上のご注意」(3、4ページ)を必ずお読みください。
■ 保証書は、「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、取扱説明書とともに大切に保管してください。
はじめに
本機は、下記のパナソニック製品に接続してお使いいただけます。
本機を接続できる機種(2017年1月現在)
対応の機種は追加になることがあります。
■ テレビドアホン
〈302/303シリーズ〉
VL-SVD302/SWD302シリーズ
VL-SVD303/SWD303シリーズ
〈501シリーズ〉
VL-SVD501/SWD501シリーズ
〈705シリーズ〉
VL-SVH705/SWH705シリーズ
■ ホームネットワークシステム
KX-HJB1000
KX-HJC100K/HJC200K/
HC300SK/HC500K
本書では、接続できる機種を総称して「親機」と表記しています。
接続できる親機は1台のみです。
本機をホームネットワークシステムに接続(登録)してご使用になる方へ
本書では、テレビドアホンに接続したときの動作や機能・操作について説明しています。ホームネットワークシステムに登録してご使用になる場合は、「ホームネットワーク」アプリケーションの取扱説明書(「カメラ機能」)をご参照ください。
● 取扱説明書は下記からアクセスできます。
● 登録操作は、本機および接続する親機の両方で行います。
● 登録方法は、本機の施工説明書および接続してご使用になる親機の説明書をお読みください。
カメラの動作や機能・設定について
● 本書では、テレビドアホン「302/303/501/705シリーズ」に接続したときの例を記載しています。
- ご使用の親機によって、カメラの動作や機能・設定名・設定内容などが異なりますので、必ず、接続してご使用になる親機の説明書または「ホームネットワーク」アプリケーションの取扱説明書と合わせてお読みください。
付属品について
不備な点がございましたら、お買い上げの販売店へお申し付けください。
□ スタンドベース ...... 1
□ ねじA (4 mm×25 mm) ......4
□ ねじB (4 mm×20 mm) ......4
□ ねじC(4 mm×25 mm)・
ワッシャー……各1
□ 防水ゴム(VL-WD813Kのみ)……1
□ センサー範囲調整キャップ ...... 1 式
□へら....1
□ ねじ隠しカバー ......4
● 付属品は設置時に使用します。 詳しくは施工説明書をお読みください。
本書の表記について
● 本書に記載のイラストや画面はイメージです。実際とは異なる場合があります。
● 本書に記載の会社名・ロゴ・製品名は、各会社の商標または登録商標です。
もくじ
確認と準備
安全上のご注意 3
使用上のお願い 5
各部のなまえとはたらき 7
センサーについて
動作検知と人感(熱)センサー ....
使いかた(テレビドアホン接続時)
カメラの基本動作や機能・設定 …… 10
センサー検知による撮影について……11
カメラの機能設定一覧
(テレビドアホン
「302/303/501シリーズ」
接続時) 12
カメラの機能設定一覧
(テレビドアホン
「705シリーズ」接続時) 15
困ったとき
仕様 18
困ったとき 19
保証とアフターサービス 22
安全上のご注意
必ずお守りください
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
■ 誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

警告
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

注意
「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
■ お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。

してはいけない内容です。

実行しなければならない内容です。

警告
火災・感電・漏電などを防ぐために

禁止
■ 分解・修理・改造しない
→修理は販売店へご相談ください。
■ 電源プラグをぬらさない(電源プラグは防水構造ではありません)
→ぬれた場合は、電源プラグに手を触れず、販売店へご相談ください。
■ ぬれた手で、電源プラグの抜き
差しはしない
■ 電源コード・電源プラグを破損するようなことはしない
- 傷つける、加工する、熱器具に近づける、コードに過度なストレスを加える(無理に曲げる、ねじる、引っ張る、重いものを載せる、束ねるなど)(傷んだまま使用すると、感電・ショート・火災の原因)
→修理は販売店にご相談ください。

警告
火災・感電・漏電などを防ぐために

禁止
■ンセントや配線器具の定格を超える使いかたや、AC100 V以外での使用はしない
(たこ足配線などで、定格を超えると、発熱による火災の原因)
■ 雷が鳴ったら、本体・電源プラグに触れない
■ ホースなどで直接、水をかけない※
■ 機器内部に水をかけたり、ぬらしたりしない※
※ ぬれた場合は、すぐに電源プラグを抜く、または電源ブレーカーを切って販売店へご相談ください。
■ 機器内部に金属物を入れない
金属物が入った場合は、すぐに電源プラグを抜く、または電源ブレーカーを切って販売店へご相談ください。

■ 電源プラグは根元まで確実に差し込む
(差し込みが不完全だと、感電や発熱による火災の原因)
→ 傷んだプラグ・ゆるんだコンセントは使用しないでください。
■ 電源プラグのほこりなどは定期的にとる
(プラグにほこりなどがたまると、湿気などで絶縁不良となり火災の原因)
→ 電源プラグを抜き、乾いた布で拭いてください。
■ 煙・異臭・異音が出たり、落下破損したときは、すぐに電源プラグを抜く、または電源ブレーカーを切る
(そのまま使用すると、火災や感電の原因)
→ 使用を中止し、販売店へご相談ください。

警告
火災・感電・漏電などを防ぐために

■ 電源プラグを抜くときは、 プラグ本体(金属でない部分) を持って抜く
(コードを持って抜くと、コードの断線による火災・感電・やけどの原因)
事故やけがなどを防ぐために

■ 本体や電源コードを引っ張ったり、ぶらさがったりしない
(電源コードが抜けることによる感電や、カメラの落下によるけがの原因)
■ 落下させたり、強い衝撃を加えない
→落下防止のため、本体に装着された安全ワイヤーを、確実に壁に取り付けてください。
■ 付属の防水ゴムやセンサー範囲 調整キャップは乳幼児の手の届くところに置かない
(誤って飲み込むおそれあり)
→万一、飲み込んだと思われるときは、すぐに医師にご相談ください。

注意
火災・感電などを防ぐために

■ 湿気や湯気・油煙・ほこりの多い場所では使用しない
禁止
事故やけがなどを防ぐために

■ スピーカーに耳を近づけて使用しない
(急に大きな音が出るので、聴覚障害を起こすおそれあり)
■ LEDライト点灯時にライトを 直視しない
(目を傷める原因)
使用上のお願い
正しくお使いいただくために
P.7のレンズカバーや人感(熱)センサーにキズや汚れをつけないでください。(きれいに撮影できなくなったり、正しく検知できなかったり、変形や故障の原因になります)
- 直射日光やハロゲン光などの高輝度の被写体を、長時間映さないでください。
(撮像素子が破損する原因になります)
本機は、1.9 GHzの周波数帯の電波を利用しています。電波についてのご注意などは施工説明書に記載していますので、よくお読みください。
プライバシー・肖像権について
カメラの設置や利用については、ご利用になるお客様の責任で被写体のプライバシー、肖像権などを考慮のうえ、行ってください。 ※ 「プライバシーは、私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利、もしくは自己に関する情報をコントロールする権利。また、肖像権は、みだりに他人から自らの容ぼう・姿態を撮影されたり、公開されない権利」と一般的に言われています。
電源プラグを差し込む位置は…
電源プラグは、カメラの設置場所の近くで抜きやすい場所にある屋外コンセントに差し込み、異常が起きた場合にコンセントからすぐに抜けるようにしておいてください。
通信の傍受について
本機はデジタル信号を利用した傍受されにくい商品ですが、電波を使うため、第三者が故意に傍受するケースも考えられます。
LEDライトについて
LEDライト(P.7)はセンサー検知時の威嚇用です。人などの動きを検知するとLEDライトが点灯しますが、照明用として十分な光量はありません。(光量の詳細はP.18「仕様」欄を参照)
カメラの画質について
● テレビドアホンの玄関子機(ドアホン)より画質が劣ります。また、次のような場合があります。
- 色合いが、実際の色と異なる
- 逆光のとき、人の顔が暗くなる
- 暗い場所で画質が低下する
- 外灯を映すと、周りがかすんだようになる
● 次のような場合は、人の顔が識別しにくくなります。
- 昼間など明るいときでも、カメラから約3 m以上離れたとき (日陰・逆光・撮影角度など、撮影環境によっては3 m以内でも識別しにくくなることがあります)
- 夕方や夜間など、カメラの周囲が暗いとき
- 動いている人の撮影(映像がぶれます)
ライセンスについて
本製品は、AVC Patent Portfolio Licenseに基づきライセンスされており、以下に記載する行為に係るお客様の個人的又は非営利目的の使用を除いてはライセンスされておりません。
(i) 画像情報をAVC規格に準拠して(以下、AVCビデオ)記録すること。
(ii) 個人的活動に従事する消費者によって記録されたAVCビデオ、または、ライセンスを受けた提供者から入手したAVCビデオを再生すること。
詳細についてはMPEG LA, LLCホームページ(http://www.mpegla.com)をご参照ください。
お手入れについて
センサーの誤動作防止のため、本機の電源を切ってから、柔らかい布でから拭きしてください。
● 汚れがひどいときは、柔らかい布に水を含ませ、固く絞って拭いてください。
〈電源プラグを拭くとき〉
安全のため、電源プラグをコンセントから抜いてください。

お願い
- ホースなどで直接、本機に水をかけないでください。(内部に水が入り、火災・感電などの原因になります)
お手入れに、アルコール類・みがき粉・粉せっけん・ベンジン・シンナー・ワックス・石油・熱湯などは使用しないでください。また、殺虫剤・ガラスクリーナー・ヘアスプレーなどをかけないでください。(変色、変質の原因になります)
修理・譲渡・廃棄・返却するとき
〈本機の修理を依頼するとき〉
本機の修理を依頼される場合、設定内容が変化またはお買い上げの状態に戻ることがありますので、あらかじめご了承ください。
〈本機を譲渡・廃棄・返却するとき〉
ご使用のテレビドアホンで次の処置をしてください。
- 「302/303/501シリーズ」
→ カメラの設定を初期化する (本書P.14「設定の初期化」) - 「705シリーズ」 → カメラを親機から減設する (減設方法は、テレビドアホンの説明書を参照)
その他
- 分解・改造することは法律で禁じられています。(故障の際は、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください)
施工説明書に従わず、正しく設置されなかった場合などの故障および事故について当社はその責任を負えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
- 使用を中止するとき
- 接続した親機からカメラを減設してください。
(減設方法はご使用のテレビドアホンの説明書を参照)
減設後は、誤動作防止のため、本機の電源を切ってください。
- 万一の落下防止のため、本機を壁から取り外してください。電源線を直結している場合などは、取り外しをお買い上げの販売店にご相談ください。
各部のなまえとはたらき

① レンズカバー・レンズ(カバー内部)
② LEDライト
③ 状態表示ランプ
④ 安全ワイヤー
⑤ センサー範囲調整キャップ(標準)
必要に応じて、付属の4種類のキャップと取り替えて使います。(施工説明書を参照)
⑥ 人感(熱)センサー
温度変化を検知して反応します。(P.8)
⑦ マイク
⑧ スピーカー
P.10のセンサー反応音や、呼びかけ・通話の音声などがスピーカーから聞こえます。ご使用の際は、これらの音声が設置場所周辺で騒音とみなされないようご使用のテレビドアホンで音量を調整してください。
⑨ ゴムカバー
⑩ 登録ボタン
親機へ登録するときに使います。 (施工説明書を参照)
⑪ 人感(熱)センサー可動レバー
人感(熱)センサーの角度を変えるときに使います。(施工説明書を参照)
状態表示ランプについて
親機への登録が完了すると、状態表示ランプで、本機の動作状態や親機からの電波状態を確認できます。
| ランプの表示 本機の状態 | ||
| 通信状態 | 緑点滅(早い) | センサーが反応し、親機を呼び出し中です。 |
| 緑点滅(遅い) | 親機と通信中です。 | |
| 電波状態(待機中) | 緑点灯 | 強い 親機からの電波状態を表します。● 緑点灯になる場所への設置をお勧めします。弱い |
| オレンジ点灯 | ||
| 赤点灯 | ||
| 赤点滅 電波が届かず、通信できません。(圏外) | ||
- ランプを点灯させないように設定することもできます。ご使用のテレビドアホンで、カメラの「状態表示ランプ」設定を変更してください。(本書P.14、17)
センサーについて
動作検知と人感(熱)センサ
本機には、「動作検知」と「人感(熱)センサー」の2つのセンサーがあります。
特性を理解したうえで、適切な場所に設置してください。
センサーの特性と検知範囲について
| 動作検知 人感(熱)センサー | ||
| 検知方法 | 撮影範囲内の、動きの変化を検知● 動体の輝度変化によって検知します。 | 撮影範囲内の、温度変化を検知。● 人や動物など、温度をもつものから自然に放射されている赤外線による温度変化を検知します。 |
| 主な特性 | 昼間、または明るい場所では検知しやすい● 動いている被写体と背景の色が似ているときは、動作を正しく検知しない場合があります。● 外部照明の点灯時など、全体的に明るさが急変する場合は、誤って動作検知することがあります。 | 夜間や冬場など外気温が低いときは、被写体と外気温の差が大きくなり、検知しやすい● 昼間や夏場など外気温が体温に近くなると、検知しにくくなります。● 車のマフラーやボンネットなど、外気温との差が大きいものにも反応するため、撮影方向に道路がある場合は、通行している車に反応することがあります。 |
| 検知範囲 | 撮影範囲全体 ● 動作の検知範囲は、設定により変更できます。ご使用のテレビドアホンで、カメラの「動作検知範囲」設定を変更してください。(本書P.13、16) | 撮影範囲の一部(中央の網掛け部) ● 人感(熱)センサーの検知範囲について・周囲温度の影響で検知範囲が変動します。・カメラ本体の人感(熱)センサー可動レバー(P.7)や付属のセンサー範囲調整キャップで変更できます。使いかたは施工説明書をお読みください。 |

flowchart
graph TD
A["上記入"] --> B["カメラにまっすぐ 向かう移動は 検知しにくい"]
B --> C["検知範囲"]
C --> D["カメラを横切る移動は 検知しやすい"]
D --> E["カメラ"]
動作検知、人感(熱)センサーは、常に高い信頼性を求められる用途には適していません。常に高い信頼性を求められる監視などの用途には、動作検知、人感(熱)センサーを使わないことをお勧めします。
センサーを使うことによって生じた事故などの結果について、当社はその責任を負えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
センサーの検知時間帯について
お買い上げ時の設定の場合、本機のセンサーは、明るさの変化によって右記のように動作します。

昼間
(明るい場所)

夜間
(暗い場所)

flowchart
graph LR
A["動作検知が動作"] --> B["人感(熱)セン"]
B --> C["サーが動作"]
明るさの判断は、映像の明るさに応じてカメラが自動で行います。
●セ各サーの検知時間帯は、設置環境などに応じてご使用のテレビドアホンで変更できます。
- 「302/303/501シリーズ」
→ 「人感センサー検知モード」「動作検知モード」「昼夜切り替え」の設定を変える (本書P.12)
- 「705シリーズ」
→「検知タイマー」の設定を変える(本書P.16)
カメラの基本動作や機能・設定
テレビドアホン接続時の基本動作は次のとおりです。
接続する親機によってカメラの動作や機能・設定などが異なりますので、詳細についてはご使用のテレビドアホンの説明書をお読みください。
カメラのセンサーが人などを検知すると、カメラ側や室内に、音や映像表示でお知らせします。カメラ側が暗いときはLEDライトも点灯します。
〈センサー反応音〉

気になるときにカメラ側の映像と音声を確認(モニター)することができます。また、必要に応じてカメラ側への呼びかけや通話もできます。
〈呼びかけ〉

センサー反応音について
センサー検知時に、カメラ側で鳴る音です。音の種類を変えたり、音を鳴らさないようにするなど、音量の変更もできます。
→ 「センサー反応音」の設定を変える (本書P.14、16)
カメラからの呼出音について
センサー検知時に、室内のテレビドアホン側で鳴る音です。
ドアホン親機や子機でそれぞれ、呼出音の種類を変えたり、音を鳴らさないようにするなど、音量の変更もできます。
操作方法は、ご使用のテレビドアホンの説明書をお読みください。
カメラ側への呼びかけや通話について
テレビドアホンの通話機能を使って、カメラ側の相手に呼びかけたり、相手との通話ができます。操作方法はご使用のテレビドアホンの説明書をお読みください。
LEDライトについて
暗いときにセンサー検知やモニターを行うと、LEDライトが自動点灯します。
ライトの点灯のしかたを変更することもできます。
→ 「照明自動点灯」の設定を変える (本書P.13、17)
センサー検知による撮影について
テレビドアホン「302/303/501シリーズ」に接続したとき
「検知前録画」の設定(本書P.13)に従って、次のように静止画(連続画像)で撮影します。
| 「検知前録画」の設定内容 | 撮影映像(静止画) | |||||
| 1枚目※1 | 2枚目※1 | 3枚目※1 | 4枚目※1 | 5枚目 6枚目以降 | ||
| 1秒前から録画(初期値) | 検知の約1秒前 | 検知直後 | 検知の約2秒後 | 検知の約3秒後 | 検知の約5~6秒後 | 5枚目を撮影後、約1秒おき |
| 2秒前から録画 | 検知の約2秒前 | |||||
親機側のモニター画面では、この連続画像を次々に更新しながら表示します。
(動画ではありません)
※1の撮影イメージは下記お知らせをご参照ください。
テレビドアホン「705シリーズ」に接続したとき
「カメラ解像度」の設定(本書P.15)に従って、次のように撮影します。
■ カメラ解像度の設定が「640×480(画質優先)」の場合
検知の約3秒後からの映像を動画で撮影します。(録画時はカメラ側の音声も録音します)
■ カメラ解像度の設定が「320×240(速度優先)」の場合(初期値)
「検知前録画」の設定(本書P.16)に従って、静止画+動画で撮影します。
| 「検知前録画」の設定内容 | 撮影映像 | ||||
| 静止画(1枚目※1) | 静止画(2枚目※1) | 静止画(3枚目※1) | 静止画(4枚目※1) | 動画 | |
| 1秒前から録画(初期値) | 検知の約1秒前 | 検知直後 | 検知の約2秒後 | 検知の約3秒後 | 検知の約5~6秒後以降 |
| 2秒前から録画 | 検知の約2秒前 | ||||
録画時は、動画の撮影と同時にカメラ側の音声も録音します。
※1の撮影イメージは下記お知らせをご参照ください。

お知らせ

・カメラの前を早いスピードで人が通過したとき
- 周囲温度の影響により、撮影範囲内で人感(熱)センサーが反応したとき
●接続した親機に関わらず、カメラの周囲が暗いときは、被写体の映像がぶれる場合があります。
カメラの機能設定一覧(テレビドアホン「302/303/501シリーズ」接続時)
「センサー設定」「画面設定」「音の設定」「その他の設定」の4項目に分類されています。機能一覧表で変更したい機能を事前にご確認のうえ、設定してください。
● 記載した機能一覧表は、テレビドアホン「501シリーズ」に接続した場合のものです。
「302/303シリーズ」に接続時は機能の表示順が異なります。
設定のしかた※(例:テレビドアホン「501シリーズ」)
ドアホン親機のトップメニューから次の手順で設定します。
① [設定/情報]→[設定を変更]→[接続機器の設定]→ [カメラ]→設定するカメラ番号を選ぶ
② 設定する項目・機能の順に選び、設定内容を変更する
※設定方法は親機によって異なります。ご使用のテレビドアホンの説明書をお読みください。
| 「センサー設定」の機能一覧カメラ1~4ごとの個別設定(設定変更は1台ずつ必要) | |
| 機能 設定内容など | □は初期値 |
| センサー選択 | 人感センサーのみ、人感センサー+動作検知、外部センサーのみ、人感+外部センサー+動作検知、OFF(センサー反応しない)● 使用するセンサーを選びます。 |
| 人感センサー検知モード | 夜間のみ、常時● 人感(熱)センサーの検知時間帯を選びます。「夜間のみ」を選ぶと、「昼夜切り替え」設定に従って人感(熱)センサーが動作します。 |
| 動作検知モード | 昼間のみ、常時● 動作検知の検知時間帯を選びます。「昼間のみ」を選ぶと、下記の「昼夜切り替え」設定に従って動作検知が動作します。 |
| 昼夜切り替え | 自動、タイマー● 昼夜の切り替えを次のどちらにするか選びます。「自動」:周囲の明るさによって、カメラが自動的に切り替える「タイマー」:夜間の時間帯を設定し、任意のタイマーで切り替える● 上記の「人感センサー検知モード」や「動作検知モード」を「夜間のみ」や「昼間のみ」に設定したときに有効です。 |
| 映像終了後の無検知時間 | 10秒、30秒、60秒● センサー検知やモニターによる映像表示終了後、次にセンサー検知できるようになるまでの時間を選びます。頻繁にセンサーを反応させたくないときは、より長い時間を選びます。 |
| 人感センサー感度 | 高感度、標準、低感度、超低感度、検知しない● 人感(熱)セン検知にくいときは「高感度」、検知しずざるときは「低感度」「超低感度」を選びます。 |
| 動作検知感度 | 高感度、標準、低感度、超低感度● 検知範囲内の小さな動きの変化も検知したいときは「高感度」、過度に検知したくないときは「低感度」「超低感度」を選びます。 |
| 「センサー設定」の機能一覧 カメラ1〜4ごとの個別設定(設定変更は1台ずつ必要) | |
| 機能 設定内容など | □は初期値 |
| 動作検知範囲 | お買い上げ時は撮影範囲内設定のしかたすべての動作を検知します。検知させたくない場所があるときは、検知範囲設定画面で、その場所を「×」にしてください。(右は501シリーズの設定例) |
| 検知前録画 | 1秒前から録画、2秒前から録画センサー検知時の録画で、検知の約1秒前から録画するか、約2秒前か録画するかを選びます。 |
| センサー確認 | 人感センサー、動作検知、外部センサー各センサーの検知状況を個別に確認できます。カメラの設置時など、環境下で各センサーが適切に反応するかを確認してください。(確認方法の詳細は施工説明書を参照) |
| 録画のテスト | この機能を使うと、ドアホン親機にSDカードが挿入されていないときも録画の確認ができます。画面の表示に従って操作を行い、センサー検知の際に検知前後の映像が適切に録画できているかを確認してください。 |
| 外部センサー接点 | A接点(メーク)、B接点(ブレーク)接続する外部センサー(市販品)に合わせて種別を選びます。(接続できる外部センサーは施工説明書参照) |
- 「302/303シリーズ」に接続時は、「録画のテスト」は表示されません。
| 「画面設定」の機能一覧 カメラ1~4ごとの個別設定(設定変更は1台ずつ必要) | |
| 機能 設定内容など | □は初期値 |
| 明るさ (映像が暗くなる)-3、-2、-1、0、+1、+2、+3(映像が明るくなる) | |
| 逆光補正 | ON、OFF● 被写体の顔が暗くて見えにくいときに「ON」を選びます。 |
| 照明自動点灯 | センサー反応時:する、する(暗いときのみ)しないモニター時:する、する(暗いときのみ)しない● カメラのLEDライトを自動点灯させる条件を選びます。 |
| 色ムラ防止 | ON、OFF● 通常は「OFF」で使用し、カメラ映像に色ムラが出る場合のみ「ON」にしてください。(「ON」の場合、暗い場所では画質が低下することがあります) |
設定のしかた※(例:テレビドアホン「501シリーズ」)
ドアホン親機のトップメニューから次の手順で設定します。
① [設定/情報]→[設定を変更]→[接続機器の設定]→[カメラ]→設定するカメラ番号を選ぶ
② 設定する項目・機能の順に選び、設定内容を変更する
※設定方法は親機によって異なります。ご使用のテレビドアホンの説明書をお読みください。
| 「音の設定」の機能一覧 カメラ1~4ごとの個別設定(設定変更は1台ずつ必要) | |
| 機能 設定内容など | □は初期値 |
| センサー反応音 | 音の種類:ピポ ピポ ピポ、ピロリロ ピロリロ ピロリロ、ボウ ポウ ポウ ポウ ポウ音量:大、中、小、切●センサー検知時にカメラ側で鳴る音の種類や音量を選びます。 |
| お知らせ音 | 音の種類:ピポ ピポ ピポ、ピロリロ ピロリロ ピロリロ、ボウ ポウ ポウ ポウ ポウ音量:大、中、小●カメラをモニター中など、ドアホン親機や子機から手動でカメラ側に鳴らす音の種類や音量を選びます。 |
| 送話音量 | 大、中、小●ドアホン親機や子機からカメラ側に呼びかける際に、カメラのスピーカーから出る音声の大きさを選びます。 |
| カメラマイク感度 | 高、中、低●カメラのマイクが音声を集音しすぎるときは「中」または「低」を選びます。 |
| 「その他の設定」の機能一覧 カメラ1~4ごとの個別設定(設定変更は1台ずつ必要) | |
| 機能 設定内容など | □は初期値 |
| 状態表示ランプ | 常時、通信時、消灯● 状態表示ランプの点灯のしかたを選びます。「通信時」を選ぶと、センサー検知やカメラモニターなどで、カメラとドアホン親機が通信しているときのみランプが点灯します。 |
| カメラ検知履歴 | ● センサー検知の履歴を表示します。(最新情報を24件まで)履歴画面では、検知した日時とセンサー名(人感センサー/動作検知/外部センサー)を確認できます。 |
| 設定の初期化 | ● カメラの設定をお買い上げ時の状態に戻します。(初期化をしてもドバン親機には登録されたままです。登録情報は消えません) |
● 「302/303シリーズ」に接続時は、「カメラ検知履歴」は表示されません。
カメラの機能設定一覧(テレビドアホン「705シリーズ」接続時)
複数のカメラ(1~4)に対する共通設定と、カメラ(1~4)ごとの個別設定があります。機能一覧表で変更したい機能をご確認のうえ、設定してください。
設定のしかた(テレビドアホン「705シリーズ」)
ドアホン親機のトップメニューから次の手順で設定します。
① [設定/情報]→[設定を変更]→[接続機器の設定]→[カメラ]→[ワイヤレスカメラ] を選ぶ
② 設定する機能に応じて、[共通設定]または設定するカメラ番号(カメラ1~4)を選ぶ
③ 設定する機能を選び、設定内容を変更する
| 「共通設定」の機能一覧 すべてのワイヤレスカメラに適用される共通設定 | |
| 機能 設定内容など | □は初期値 |
| カメラ解像度 | 640×480(画質優先)320×240(速度優先)● カメラ映像の画質を選びます。・「640×480(画質優先)」に設定すると、検知の約3秒後から撮影し、最大3コマ/秒で映像を更新します。(検知前の映像は録画できません)・「320×240(速度優先)」に設定すると、検知の約1秒(または2秒)前から撮影し、最大6コマ/秒で映像を更新します。 |
| ちらつき防止設定 | 東日本(50 Hz)、西日本(60 Hz)● カメラ映像のノイズ軽減のため、お使いの地域に合わせて選んでください。 |
設定のしかた(テレビドアホン「705シリーズ」)
ドアホン親機のトップメニューから次の手順で設定します。
① [設定/情報]→[設定を変更]→[接続機器の設定]→[カメラ]→[ワイヤレスカメラ]を選ぶ
② 設定する機能に応じて、[共通設定]または設定するカメラ番号(カメラ1~4)を選ぶ
③ 設定する機能を選び、設定内容を変更する
| 「カメラ1〜4」の機能一覧:カメラ1〜4ごとの個別設定(設定変更は1台ずつ必要) | |
| 機能 設定内容など | □は初期値 |
| センサー反応音 | 音の種類:ピポ ピポ ピポ、ピロリロ ピロリロ ピロリロ、ポウ ポウ ポウ ポウ 音量:大、中、小、切●センサー検知時にカメラ側で鳴る音の種類や音量を選びます。 |
| 人感センサー感度 | 高感度、標準、低感度、超低感度、OFF(検知しない)●検知しにくいときは「高感度」、検知しすぎるときは「低感度」や「超低感度」を選びます。 |
| 動作検知感度 | 高感度、標準、低感度、超低感度、OFF(検知しない)●検知範囲内の小さな動きの変化も検知したいときは「高感度」、過度に検知したくないときは「低感度」「超低感度」を選びます。 |
| 動作検知範囲 | お買い上げ時は撮影範囲内のすべての動作を検知します。検知させたくない場所があるときは、下記の画面で設定を行います。 〈設定のしかた〉-1検知したくない場所をタッチして「×」にする(再度タッチすると「×」が消える)-2[設定する]をタッチする |
| 外部センサー | A接点(メーク)、B接点(ブレークなし)●外部センサー(市販品)を接続して使うとき、接続する外部センサーに合わせて種別を選びます。(接続できる外部センサーは施工説明書参照) |
| 検知タイマー | 人感センサー:自動、常時、タイマー動作検知:常時、タイマー●検知する時間帯をセンサーごとに設定できます。「自動」:夜間など周囲が暗いときだけ検知(明るさはカメラが自動で判定)「タイマー」:タイマー設定した時間帯だけ検知 |
| 検知前録画 | 1秒前から録画、2秒前から録画●センサー検知時の録画で、検知の約1秒前から録画するか約2秒前から録画するかを選びます。(P.15「カメラ解像度」の設定を「320×240(速度優先)」にしたときのみ有効) |
| 「カメラ1~4」の機能一覧:カメラ1~4ごとの個別設定(設定変更は1台ずつ必要) | |
| 機能 設定内容など | □は初期値 |
| センサー確認 | 人感センサー、動作検知、外部センサー●各センサーの検知状況を個別に確認できます。カメラの設置時など、設置環境下で各センサーが適切に反応するかを確認してください。(確認方法の詳細は施工説明書を参照) |
| 明るさ (映像が暗くなる)-2、-1、0、+1、+2(映像が明るくなる) | |
| 逆光補正 | ON、OFF●被写体の顔が暗くて見えにくいときに「ON」を選びます。 |
| 照明自動点灯 | センサー反応時:する、する(暗いときのみ)しないモニター時:する、する(暗いときのみ)しない●カメラのLEDライトを自動点灯させる条件を選びます。 |
| カメラマイク感度 | 高、中、低●カメラのマイクが音声を集音しすぎるときは「中」または「低」を選びます。 |
| 場所/名前 | (例)場所/名前場所 未登録名前 ワイヤレスカメラ 1 下記候補から選択場所:リビング、ダイニング、キッチン、和室、洋室、書斎、寝室、子供部屋、浴室、洗面所、トイレ、納戸、物置、ロフト、屋根裏、地下室、廊下、階段、階、3階、玄関、勝手口、庭、ガレージ、事務所、倉庫、登録しない●設置場所に応じた場所名を設定できます。名前の欄には登録時のカメラ番号が表示されます。(テレビドアホンと連携したスマートフォンでカメラに名前を付けると、その名前を表示します)場所名や名前は、警戒モード中にカメラが反応したときなどに、ドアホン親機や子機の通知画面に表示されます。 |
| 状態表示ランプ | ON、OFF●状態表示ランプを点灯させるかどうかを選びます。 |
■ 705シリーズに接続時のセンサー検知について
次の時間は無検知となります。(無検知時間は固定です)
センサー検知後またはモニター開始後の約35秒間
検知やモニターによる映像表示終了後の約10秒間
仕様
| 電源 | AC 100 V(50 Hz/60 Hz) |
| 消費電力(消費電流) | 待機時:約1.4 W動作時:LEDライト消灯時約3 WLEDライト点灯時約5 W(約0.15A) |
| 外形寸法(mm)(高さ×幅×奥行) | 約160 × 118 × 290(正面設置時、スタンドベース含む) |
| 質量 | VL-WD813K:約1550 g(電源コード含む)約990 g(電源コード除く)VL-WD813X:約990 g |
| 取付方法 | 付属のスタンドベースを使用 |
| 使用環境条件 | 周囲温度:-10°C~+50°C湿度:20%~90%(結露なきこと) |
| 通信可能距離 | 約100 m(親機との見通し距離) |
| 無線通信方式 | 1.9 GHz TDMA-WB |
| 撮像素子 CMOS 30万画素 | |
| 出力映像(接続する親機によって異なります) | (A) JPEG ^1 QVGA (320×240) 1 fps(B) H.264 ^2 VGA (640×480) 最大3 fps、QVGA (320×240) 最大6 fps(C) H.264 ^3 VGA (640×480) 最大6 fps、QVGA (320×240) 最大10 fpsH.264とは、少ないデータ量で動画を伝送するための動画圧縮方式です。 |
| 最低被写体照度 | 1ルクス※4 |
| 焦点距離 固定(約0.5 m~∞) | |
| 撮影範囲(カメラ画角) | 水平:約70°垂直:約53° |
| センサー検知方式 | 人感(熱)センサー(焦電型赤外線センサー)および動作検知 |
| 人感(熱)センサー検知範囲 | (周囲温度:約20°Cのとき)水平:約63°垂直:約20°検知距離:約5 m |
| 動作検知範囲 | 水平:約70°垂直:約53° |
| LEDライト | 白色LED2個 ※5 |
| 防塵・防水性 | IP54※6 |
| 取付角度調整 | 水平:約 ± 90°垂 直正面~下方向へ約60°(取り付け時に設定可) |
| 人感(熱)センサー角度調整 | 2段階で手動調整可能 |
※1 テレビドアホン「302/303/501シリーズ」に接続時
※2 テレビドアホン「705シリーズ」に接続時
※3 ホームネットワークシステムに接続時
※4 カメラの「明るさ」設定(P.13、17)を最も明るいレベルにしたときに、被写体の有無が確認できるレベル。
※5 正面3 mで約5ルクス
※6 防塵性規格等級5:
機器の所定動作および安全性を阻害する塵埃は入らないレベル
防水性規格等級4:
あらゆる方向からの飛まつによる水に
よっても有害な影響を及ぼさないレベル
困ったとき
カメラの機能設定などを変更することで改善できる場合があります。
設定する機能名などはご使用の親機によって異なる場合があるため、必ず接続してご使用になる親機の説明書または「ホームネットワーク」アプリケーションの取扱説明書と合わせてお読みください。
センサーの動作
センサーが誤検知する(人がいないのに反応する)
・車が通るたびに反応する ・照明のON/OFFに反応する ・雨や雪に反応する
- 次の場合は、動きや明るさの変化を検知して動作検知が反応したり、温度変化を検知して人感(熱)センサーが反応することがあります。
- 検知範囲に車が入り込んだとき - 近くの照明がON/OFFしたとき(車本体の動きや、車のヘッドライトまたは照明のON/OFFによる明るさの変化を検知して、動作検知が反応します。また、車のマフラーやボンネットは温度が高いため、5 m以上離れていても人感(熱)センサーが温度変化を検知すると反応します)
- 検知範囲に、風で動くような植木・洗濯物・カーテンなどがあるとき(動作検知が反応)
- 犬や猫などの小動物が検知範囲に入り込んだとき(動作検知や人感(熱)センサーが反応)
- 雨や雪が降っているとき(動作検知が反応)
→ カメラの撮影方向に車道が入らないように、角度を調整してください。
→ 動作検知が誤検知する場合は動作検知の範囲や感度の設定※1を変更してください。夜間に動作検知を動作させていて、車のヘッドライト・照明のON/OFF・雨や雪に頻繁に反応する場合は、動作検知を昼間のみ動作させるように検知時間帯の設定※2を変更してください。(夜間は人感(熱)センサーのみで検知を行います)
→ 人感(熱)センサーが誤検知する場合は、次の処置をしてください。
- カメラに付属の「センサー範囲調整キャップ」やカメラ本体の人感(熱)センサー可動レバーで検知範囲や検知角度を調整する(施工説明書を参照)
・カメラを操作する親機側で、人感(熱)センサーの感度設定を変更する
〈上記以外で人感(熱)センサーが誤検知する〉
- 冬場など、気温が低いと検知距離(5 m)が長くなり、検知しすぎることがあります。
→ 人感(熱)センサーの感度設定1をより低い感度に変更してください。
● それでも誤検知する場合は、設置環境に何らかの要因がある可能性があります。
避けて欲しい設置環境について施工説明書に記載があります。施工説明書の「こんなところに設置しない」の項目をお読みください。
※1 テレビドアホン「302/303/501シリーズ」→本書P.12、13
テレビドアホン「705シリーズ」→本書P.16
※2 テレビドアホン「302/303/501シリーズ」→本書P.12「動作検知モード」「昼夜切り替え」
テレビドアホン「705シリーズ」→本書P.16「検知タイマー」
動作検知や人感(熱)センサーがはたらかない(各センサーが反応しない)
● お買い上げ時の設定では、動作検知は常時はたらきますが、人感(熱)センサーは夜間など暗いときしか動作しません。
→各センサーの検知時間帯は設定により変更できます。
- テレビドアホン「302/303/501シリーズ」
→本書P.12「人感センサー検知モード」「動作検知モード」「昼夜切り替え」
- テレビドアホン「705シリーズ」→本書P.16「検知タイマー」
〈上記以外で動作検知がはたらかない〉
● 被写体の動きが小さいと、検知しないことがあります。
→動作検知の感度設定を、より高い感度に変更してください。
- テレビドアホン「302/303/501シリーズ」→本書P.12
- テレビドアホン「705シリーズ」→本書P.16
● 被写体が暗くなる夜間は検知しにくくなります。
→人感(熱)センサーを使用するか、補助灯などを設置して被写体周辺が明るくなるようにしてください。
〈上記以外で人感(熱)センサーがはたらかない〉
- 次の場合は、反応しないことがあります。
- 前方にガラスなど温度変化の検知を妨げたり、反射するような障害物があるとき
- 人感(熱)センサーに雪が付いたとき
・カメラの正面から人が近づいてきたとき
● 夏場など、気温が人の表面温度に近いときは、検知しにくくなります。また冬場など、厚手の服を着ていると検知しにくくなります。
→人感(熱)センサーの感度設定を、より高い感度に変更してください。
・テレビドアホン「302/303/501シリーズ」→本書P.12
- テレビドアホン「705シリーズ」→本書P.16
外部センサーが反応しない
お買い上げ時の設定では、外部センサーを接続しても反応しません。
→次の設定で、外部センサーが検知するように設定を変更してください。
- テレビドアホン「302/303/501シリーズ」→本書P.12「センサー選択」
- テレビドアホン「705シリーズ」→本書P.16「外部センサー」
人感(熱)センサーが反応しにくくなった
人感(熱)センサーの表面が汚れている可能性があります。
→表面を柔らかい乾いた布で拭いてください。
正面方向から近づいてくる人を検知できない
● カメラの正面から近づいてくる人物は検知しにくくなります。
→検知させたい人物がカメラを横切るようにカメラの設置場所を変更してください。
(人物は横向きに映りやすくなります)
→正面から近づく人物を検知・撮影したいときは、市販の外部センサーをご使用ください。
| 映像について | |
| 人がいるのに、人物がまったく、またはほとんど映っていない | |
| ● 次のような場合、うまく撮影できないことがあります。・センサーの検知エリアの境界付近にいる人などの動き・カメラの前をゆっくり、または小走りで横切った人などの動き・カメラの近く(約1 m付近)を横切った人などの動き | |
| 映像がはっきりしない(焦点が合わない) | |
| ● カメラのレンズカバーが汚れている可能性があります。→レンズカバーを柔らかい乾いた布で拭いてください。 | |
| 映像が適切な明るさにならない | |
| ● カメラの設置場所の明るさが、急激に変化しています。→数秒お待ちください。自動で補正されます。 | |
| 画面にノイズがたくさん発生してぼけたような映像になり、人の顔などが識別しにくい | |
| ● 暗い場所で撮影した映像は、撮像素子の特性によるノイズのため、人の顔などが識別にくくなります。(故障ではありません)→補助灯などの設置をお勧めします。(本機のLEDライトは侵入者に対する威嚇用で、撮影のための照明ではありません) | |
| 被写体がぶれる | |
| ● 動きのある被写体を映すとぶれることがあります。(撮像素子の特性で、故障ではありません)● 暗い場所で撮影した映像や、暗い被写体を撮影しているときはシャッタースピードかくなり、被写体がぶれやすくなります。→補助灯などの設置をお勧めします。(本機のLEDライトは侵入者に対する威嚇用で、撮影のための照明ではありません) | |
| 映像に白点または色のついた光の点が表示される | |
| ● 暗い場所で撮影した映像や、暗い被写体を撮影しているときは、画面全体に白点また色のついた光の点が生じることがあります。(撮像素子の特性で、故障ではありません)→補助灯などの設置をお勧めします。(本機のLEDライトは侵入者に対する威嚇用で、撮影のための照明ではありません) | |
| 色ムラ(ちらつき)が発生する | |
| ● 蛍光灯など交流電灯の照明によって、しま模様になることがあります。(フリッカー現象)→次の設定により改善できます。(ただし、暗い場所では画質が低下することがあります)・テレビドアホン「302/303/501シリーズ」→本書P.13「色ムラ防止」・テレビドアホン「705シリーズ」→本書P.15「ちらつき防止設定」 | ![]() |
ご相談の前に
① 19~21ページの「困ったとき」をご確認ください。
② 裏表紙のパナソニック 総合お客様サポートサイトの「よくあるご質問」「メールでのお問い合わせ」などもご活用ください。
使い方・お手入れ・修理などは…
■まず、お買い求め先へご相談ください。
▼お買い上げの際に記入されると便利です
販売店名
電話()一
お買い上げ日 年 月 日
品番
修理を依頼されるときは…
上記①でご確認のあと、直らないときは、まず電源プラグを抜いて、お買い上げ日・品番・下記内容をご連絡ください。
| 製品名 | センサーライト付屋外ワイヤレスカメラ |
| 故障の状況 | できるだけ具体的に |
保証期間中は、保証書の規定に従って出張修理いたします。
保証期間:お買い上げ日から本体1年間
● 保証期間終了後は、診断をして修理できる場合は、ご要望により修理させていただきます。
※修理料金は、次の内容で構成されています。
技術料 診断・修理・調整・点検などの費用
部品代 部品および補助材料代
出張料 技術者を派遣する費用
※ 補修用性能部品の保有期間 7年
当社は、本製品の補修用性能部品(製品の機能を維持するための部品)を、製造打ち切り後7年保有しています。
■ 転居や贈答品などでお困りの場合は、裏表紙の「ファクス・電話機・ドアホンご相談窓口」「修理ご相談窓口」にご相談ください。
【ご相談窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて】
パナソニック株式会社およびグループ関係会社は、お客様の個人情報をご相談対応や修理対応などに利用させていただき、ご相談内容は録音させていただきます。また、折り返し電話をさせていただくときのために発信番号を通知いただいております。なお、個人情報を適切に管理し、修理業務等を委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に開示・提供いたしません。個人情報に関するお問い合わせは、ご相談いただきました窓口にご連絡ください。

お願い
● 停電などの外部要因により、データ通信などにおいて発生した損害の補償については、当社はその責任を負えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
修理を依頼する前に、P.6「修理・譲渡・廃棄・返却するとき」を必ずお読みください。
■ 本機は日本国内用に設計されています。国外での使用に対するサービスはいたしかねます。
パナソニック 総合お客様サポートサイト http://www.panasonic.com/jp/support/

使い方・お手入れなどのご相談
ファクス・電話機・ドアホンご相談窓口

バナは キュウハチサン
0120-878-983 受付時間 9:00\~20:00(年中無休)
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・ご相談の際は、本機およびご使用の親機に表示されている品番もお伝えください。
・本書の「保証とアフターサービス」もご覧ください。
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・ご相談におけるお客様の個人情報などのお取り扱いについてはP.22をお読みください。
愛情点検
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- 電源を入れても動かないことがある。
● こげくさい臭いや異常な音、振動がする。
● 電源プラグやコードが熱を持っている。
● その他の異常や故障がある。
事故防止のため、電源プラグを抜いて、必ず販売店に点検をご相談ください。
パナソニック システムネットワークス株式会社
〒 812-8531 福岡市博多区美野島四丁目 1 番 62 号
親機からの電波状態を表します。● 緑点灯になる場所への設置をお勧めします。弱い
● 動作の検知範囲は、設定により変更できます。ご使用のテレビドアホンで、カメラの「動作検知範囲」設定を変更してください。(本書P.13、16)
● 人感(熱)センサーの検知範囲について・周囲温度の影響で検知範囲が変動します。・カメラ本体の人感(熱)センサー可動レバー(P.7)や付属のセンサー範囲調整キャップで変更できます。使いかたは施工説明書をお読みください。
〈設定のしかた〉-1検知したくない場所をタッチして「×」にする(再度タッチすると「×」が消える)-2[設定する]をタッチする