YAR-AD238 - Ventilateur domestique Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける YAR-AD238 Yamazen PDF形式.
| 製品タイプ | 扇風機 |
| ブランド | Yamazen |
| モデル | YAR-AD238 |
| 電源 | AC 100V, 50/60Hz |
| 消費電力 | 50W |
| 羽根の直径 | 約40cm |
| 高さ | 約130cm |
| 重量 | 約3.5kg |
| 風速調節 | 3段階(弱・中・強) |
| 首振り機能 | 左右自動首振り |
| タイマー | 切タイマー(2時間) |
| モータータイプ | ACモーター |
| 安全装置 | 温度ヒューズ付き過熱防止機構 |
| 材質 | ABS樹脂、スチール(スタンド) |
| カラー | ホワイト |
| 騒音レベル | 約50dB(強運転時) |
| 保証期間 | 1年間 |
| 付属品 | 取扱説明書、保証書 |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で拭く。水洗い不可。 |
| 注意事項 | 水や湿気のある場所で使用しない。カバーを外さない。 |
よくある質問 - YAR-AD238 Yamazen
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使用説明書 YAR-AD238 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
DCサーキュレーター
YAR-AD238
(ワイヤレスリモコン)

■ 安 全 上のご 注意……1~;
■ 仕 様……4
■各部の名称……4~
■設置場所……5
■ 使いかた……6 \~7
■お 手入れと保管……8~9
故障 かな?と思ったら……9
■長期使用製品についてのご注意…
■ アフターサービ スについて……10
■保証書……裏表
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
●このたびは、弊社サーキュレーターをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
●使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
●読んだあとは、大切に保管してください。
最新情報はオリジナルブランドページ
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安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、必ずお守りください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、軽傷や物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

●記号は強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜いてください)が描かれています。
※お読みになったあとは、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

警告

交流100V以外での使用やコンセント・配線器具の定格を超える使いかたはしない
禁止
●延長コードやタコ足配線などで定格を超えると、コンセント部が異常発熱して、発火・火災の原因になります。 また、インバーター電源などを使用すると誤作動することがあります。

修理技術者以外の人は、絶対に分解したり修理・改造はおこなわない
分解禁止
● 感電や発火したり、異常動作してけがの原因になります。 ※故障と思われるときは、お買い上げの販売店に点検・修理をご相談ください。

電源プラグは根元まで確実に差し込む
●感電や発熱による火災の原因になります。

指示に従う

傷んだ電源コードや電源プラグは 使用しない コンセントの差し込みがゆる は使用しない
禁止
●感電・ショート・発火の原因になります。


お手入れのときは必ず電源プラグを コンセントから抜くこと ぬれた手で抜き差ししない
ぬれ手禁止
●不意に動作してけがを したり、ショート の原因になります。


包装用ポリ袋はお子さまの手の届かない 場所に保管する
指示に従う
●誤って顔にかぶったり、巻き付いたりして窒息し、死亡の原因になります。


開口部やすき間にピンや針金、金属物などの異物を入れない
禁止してけがをする原因になります。

ガードの中や可動部、すき間などに指や棒などを入れない
禁止
●重大なけがをする原因になります。 特にお子さまには注意してください。
警告
水ぬれ禁止 | 本体を水につけたり、水をかけたり、丸洗いをしない●故障・感電・ショート・火災の原因になります。 | ![]() | 定期的に電源プラグのほこりを取る電源プラグにピンやゴミを付着させない●刃や刃の取り付け面にピンやゴミが付着したり、ほこりがたまると、感電・ショート発火の原因になります。また、湿気などで絶縁不良となり火災の原因になります。電源プラグのお手入れは、乾いた布でふいてください。 |
禁止 | 羽根・ガードを付けずに運転しない●けがや故障の原因になります。 | ||
禁止 | 電源プラグをなめさせない●お子さまが誤ってなめないように注意してください。感電・けがの原因になります。 | 指示に従う | 本体に異常・故障・破損があったり、電源プラグや電源コードが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する●火災・感電・けがの原因になすぐに電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店に点検・修理をご相談ください。 |
禁止 | 風を燃焼器具(ストーブなど)に向けて使用しない●炎の飛散や不完全燃焼などがおき、火災や事故・故障の原因になります。 | 禁止 | 風を直接身体に当てない●本製品はサーキュレーターです。扇風機よりも強力な風がでるので、体調悪化や健康を害することがあります。特に小さなお子さまやお年寄り、ご病気の方にはご注意ください。 |
禁止 | ガードや本体に布などをかけたり、かぶせてふさぐなどして使用しない●モーターの過熱や故障の原因になります。 | ||
禁止 | 浴室などの湿気のある場所や、雨や水のかかる場所で使用しない●ショート・感電・故障の原因になります。 | 指示に従う | ガードと羽根を組み立てるときは確実に取り付ける●運転中に部品が外れたり、落下するなどして破損・けがの原因になります。 |
| 禁止 | 電源コードを傷付けたり、破損させたり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねて使用したりしない●また、重いものをのせたり、挟み込んだり、加工したりすると、電源コードが破損し、火災や感電の原因になります。※結束バンドは必ず外す。 | 禁止 | お子さまや取り扱いに不慣れな方だけで使用しない幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない●感電・けがの原因になります。 |
禁止 | 電源コードの上に本体をのせたり、挟み込まない●電源コードが破損し、ショート・感電・火災の原因になります。 |
注意



次の場所で使用しない
●感電・ショート・火災・爆発・事故・故障の原因になります。
●火気(コンロ・ストーブ)などの近くや直射日光のあたる所
●高温(40℃以上)になる所
●厨房や工場などの油・油煙が発生する所
●ほこりや金属粉の多い所
●灯油・ガソリン・シンナー・ベンジン・塗料などの引火性のものがある所


外出するときなど使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く
●絶縁劣化による感電や漏電により火災・やけど・けがの原因になります。
電源プラグを抜くときは、電源コードを持って引き抜かない
● 感電やショートして発火することがあります。 ※必ず電源プラグを持って引き抜いてください。
注意
禁止 | 本製品は一般家庭用です絶対に業務用に使用しない●本製品に無理な負担がかかり、火災・事故・故障の原因になります。 | 指示に従う | 本体に異常な振動が発生した場合は、使用を中止する●羽根やガードが外れたり、落下によりけがをする原因になります。 |
禁止 | 移動するときは本体を引きずらない電源コードを持って本体を引っ張らない●床が傷付いたり、故障・事故の原因になります。 | 指示に従う | 運転停止直後はモーター軸付近が熱くなっていることがありますのでお手入れをするときは注意する |
禁止 | 運転中に本体を移動させない●特に上下左右自動首振り運転中に移動すると、故障やけがの原因になります。 | 禁止 | 掃除用・整髪用・殺虫剤などのスプレを吹き付けない●変質・破損などにより、けが・事故の原因になります。 |
禁止 | 本体に強い衝撃を与えない●故障・破損・感電の原因になります。 | 禁止 | ガードに頭髪などを近づけない●頭髪などが巻き込まれ、けがをする原因になります。 |
禁止 | 暖房器具などの温風吹出口の前に置いて使用しない●故障や発火の原因になります。 | 禁止 | 手でガードを押さえて上下左右自動首振り運転を停止させない●故障の原因になります。 |
禁止 | 本体の上に腰をかけたり、足をのせたりしない●破損・故障・けがの原因になります。 | 禁止 | 本製品は屋内専用です絶対に屋外で使用しない●屋内での使用に基づき設計されています。屋外で使用すると、故障・漏電になります。 |
禁止 | カーテンなどの障害物の近くや不安定な場所で使用しない●ガードの中にカーテンなどが吸い込まれ、羽根やガードの変形・破る発火・火災の原因に●不安定な場所に置くと、転などして故障・けがの原因になります。 | 禁止 | お手入れにはシンナー・ベントわし・化学ぞうきんなどは使用しない●製品の変質や劣化による破損・故障・過か熱事故の原因になる場合があります。※お手入れは水またはぬるま湯か、薄めた落台所用中処洗剤を含ませたふきんで汚れをふき取ってください。 |
指示に従う | リチウム電池の取り扱いには十分注意する●使いかたを誤ると発熱や破裂したり、けが・やけど・感電の原因になります。◆指定以外のリチウム電池を使用しない。(指定リチウム電池:CR2025)◆極性(⊕と⊖)を間違えない。◆損傷(変形・傷)や異物が付着したリチウム電池は使用しない。◆リチウム電池をお子さまの手の届く所に置かない。◆充電・分解・ショート・加熱したり、火の中に入れたりしない。◆お子さまが誤って、リチウム電池をなめたり、飲み込んだりしないように注意する。万一飲み込んだ場合は、すぐに医師に相談してください。 | ||
事故防止のため、必ずお守りください
※運転中は羽根が高速で回転しています。お子さまが誤って指などを入れないように、保護者の方が注意してください。
※ガードを外しての運転は大変危険です。 絶対におこなわないでください。
仕様
| 電源 | AC100V (50-60Hz共用) ※モーターはDCモーターを使用 |
| 消費電力 | 26W |
| 製品寸法(約) | 幅:365mm×奥行:240mm×高さ:380mm |
| 製品質量(約) | 2.8kg |
| コード長(約) | 1.6m |
※製品の仕様や外観などは改善などのため予告なく変更する場合があります。 ※本体内部でDCに変換しています。
各部の名称

text_image
■前面 前ガード 羽根 リモコン 収納部 本体 リモコン 受信部 風量調節ダイヤル 操作部 風量表示部 風量を8段階で表示します。 「4」 「5」 「3」 「6」 「2」 「7」 弱風「1」 「8」強風 ※本体に風量を表す数字・文字の表示はありません。 付属品 送信部 リモコン リチウム電池 (CR2025:1個) ■背面 取っ手 後ガード モーター部 警告 電源コードの上に本体をのせたり、挟み込まない 禁止 電源コードが破損し、ショート・感電・火災の原因になります。 電源コード 電源プラグ●本書は、イラストを用いて説明しています。実際の製品とは、多少異なることがあります。
各部の名称 つづき
●ご注意
※本製品に最初から付属している電池はテスト用のため、新しい電池に比べて寿命が短い場合があります。リモコンが動作しにくくなった場合は新しい電池と取りかえてください。
リモコンについて
1. リチウム電池の入れかた (リチウム電池 CR2025 1個)
①.リモコンを裏返し、電池ホルダーのツメを下図
①の矢印の方向に押す。(下図参照)
②.①の状態のまま電池ホルダーを引き出す。
③. 電池ホルダーにリチウム電池の④側を上にしてのせる。
④.電池ホルダーを「カチン」と音がするまで押し込む。

text_image
(リモコン裏側) ② リチウム電池 電池ホルダー ① ツメを押す ④■動作しにくくなった場合は、新しいリチウム電池と取りかえてください。
ご使用上の注意
※損傷(変形・傷)や異物が付着したリチウム電池は使用しないでください。 破裂、発熱、液もれの原因になります。
お願い
● 長期間リモコンを使用しないときは、リチウム電池の液もれを防ぐために、リモコンからリチウム電池を取り出してください。
2. 操作のしかた
リモコンの送信部を本体の受信部に向けて、お好みのボタンをゆっくり押す。
●リモコンの使用できる範囲は約3mです。
お願い
- リモコンの送信部に傷を付けないでください。 - リモコンのボタンを2つ以上同時に押さないでください。 - リモコンを落としたり、踏んだり、液状のものをかけたりしないでください。
■次のような所ではリモコンの操作ができないことがあります。
●本体受信部とリモコンの間に障害物がある所。
●インバーター照明器具または、電子瞬時点灯照明器具を使用している所。
●本体の受信部に直射日光などの強い光があたる所。
■リモコンは、右図のように本体のリモコン収納部に納めることができます。収納するときはリモコンの下部を先にはめ込んでから、上部をはめ込んでください。
※リモコン収納部に納めたまま、リモコンの操作はできません。

text_image
下部を先にはめ込む設置場所
■カーテンなどの障害物がなく、水平な床や机に置いてください。

text_image
冷房時冷気を循環
床にたまった冷気を部屋中に循環させます。

窓際に置いて屋外の空気を取り込んだり、屋内の空気を排出します。

flowchart
graph TD
A["空调"] --> B["水泵"]
B --> C["水泵"]
C --> D["水泵"]
D --> E["水泵"]
E --> F["水泵"]
F --> G["水泵"]
G --> H["水泵"]
H --> I["水泵"]
I --> J["水泵"]
J --> K["水泵"]
K --> L["水泵"]
L --> M["水泵"]
M --> N["水泵"]
N --> O["水泵"]
O --> P["水泵"]
P --> Q["水泵"]
Q --> R["水泵"]
R --> S["水泵"]
S --> T["水泵"]
T --> U["水泵"]
U --> V["水泵"]
V --> W["水泵"]
W --> X["水泵"]
X --> Y["水泵"]
Y --> Z["水泵"]
Z --> A
暖気を循環
天井にたまった暖気を部屋中に循環させます。

flowchart
graph TD
A["Valve Pump"] --> B["Condenser"]
B --> C["Directional Flow Path"]
C --> D["Return Line"]
D --> E["Outlet"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
2部屋の循環
2部屋の空気を循環させます。
●空気をかくはんしたいときなどに首振り運転を併用すると効果的です。
使いかた
警告

禁止
ガードの中や可動部、すき間などに指や棒などを入れない
- 重大なけがをする原因になります。 特にお子さまには注意してください。
●運転するときは、最初に「電源」ボタンを押します。他のボタンを押しても動作しません。
●運転中に停電したり、電源プラグを抜いた場合は、切の状態になりますので始めから操作をやり直してください。
●操作部の一部が暖かくなることがありますが、マイコンなどの消費電力によるもので故障ではありません。そのまま続けてご使用ください。
●製品本体に触れると、本体が「ぐらつき」ますが、これは首振り機能の「あそび」によるものです。異常や故障ではありませんので、そのままご使用ください。
■各スイッチの説明

text_image
【本体操作部】 【リモコン操作部】 タイマーランプ 電源ランプ 風量表示ランプ 左右首振りランプ 上下首振りランプ 1 2 4 リモコン受信部 1 2 4 電源ボタン 電源の入・切をおこないます。 タイマーボタン 切タイマーの設定をおこないます。 風量調節ダイヤル 風量を調節します。 上下首振りボタン 上下首振り運転をおこないます。 左右首振りボタン 左右首振り運転をおこないます。1 電源コードの結束バンドを必ず外し、電源プラグをコンセントに差し込む
- 電源プラグを根元まで確実にコンセントに差し込みます。
2 「電源」ボタンを押して運転する

「電源」ボタンを押すと運転します。
- 電源ランプと、風量表示ランプ「1」が点灯し、送風を始めます。
- もう一度押すと停止します。
3 風量を調節する
「風量調節ダイヤル」を回すと風量を「1」~「8」段階まで調節できます。
- 右に回すほど風が強くなります。
- 風量表示ランプが順に「1」~「8」まで点灯します。風量表示ランプを見ながら調節してください。
- リモコンの風量ボタンでも調節できます。

flowchart
graph LR
A["風量「1」"] <--> B["風量「2」"]
B <--> C["風量「3」"]
C <--> D["風量「4」"]
D <--> E["風量「5」"]
E <--> F["風量「6」"]
F <--> G["風量「7」"]
G <--> H["風量「8」"]
I["弱風"] --> J["強風"]
使いかた つづき
4 自動首振り運転をする
■左右自動首振り運転のしかた

「左右首振り」ボタンを押すと左右に自動首振り運転をします。(首振り範囲は約55度です)
●左右首振りランプが点灯します。
●もう一度押すと停止します。



■上下自動首振り運転のしかた
「上下首振り」ボタンを押すと上下に自動首振り運転をします。(首振り範囲は約85度です)
●上下首振りランプが点灯します。
●もう一度押すと停止します。



■上下左右自動首振り運転のしかた
上下自動首 振り運 転中に「左右首振り」ボタンを押すか、左右自動首振り運転中に「上下 首 振り」ボタンを押すと上下左右自動首振り運転をします。
●上下首振りランプと左右首振りランプが点灯します。
●上下自動首振り運転に戻したい場合は、「左右首振り」ボタンを押してください。
●左右自動首振り運転に戻したい場合は、「上下首振り」ボタンを押してください。
※操作ボタンは2つ以上同時に押さないでください。
ご使用上の注意
※各首振り運転中は本体可動部のすき間に指などを挟まないように注意してください。
首振り機能について
※首振り機構は、専用モーターと、その他連結部分で構成されています。首振り運転をおこなった場合、モーターの回転音(ジージー音)やギア音(コトコト音)などがしますが、異常ではありません。 異常と思われる音がするときは、お買い上げの販売店かお客様サービス係にご相談ください。
5 タイマーを設定する(切タイマー)
このタイマーは、設定した時間が経過すると運転を停止するタイマーです

運転中に「タイマー」ボタンを押すとタイマーランプが右図のように順送りでかわります。表示を見ながら操作してください。
1 2 4 タイマー設定解除 (時間) (連続運転)
- 時間の経過とともにタイマーランプの表示がかわり、残りの時間を表示します。
- 設定時間が経過するとタイマーランプが消え、自動的に運転を停止します。
- タイマー設定時間は目安です。
■長時間使用しないときは事故防止のため電源プラグをコンセントから抜く
- 「電源」ボタンを押し、運転を停止してから電源プラグをコンセントから抜きます。
注意

プラグを抜く
外出するときなど使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く
- 絶縁劣化による感電や漏電により火災・やけど・けがの原因になります。
お手入れと保管
羽根・ガード・モーター部にほこりが多量に付着すると異常音・振動・モーターの過熱の原因になりますので、こまめに前ガード・羽根を取り外し、お手入れをしてください。
●前ガード・羽根は下記の「前ガード・羽根の外しかた」を参照して取り外してください。
警告

ぬれ手禁止
お手入れのときは必ず電源プラグをコンセントから抜くこと
ぬれた手で抜き差ししない
- 不意に動作してけがをしたり、ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止
本体を水につけたり、水をかけたり、丸洗いをしない
- 故障・感電・ショート・火災の原因になります。
注意

禁止
お手入れにはシンナー・ベンジン・みがき粉・たわし・化学ぞうきんなどは使用しない
- 製品の変質や劣化による破損・故障・けが・事故の原因になる場合があります。 ※お手入れは水またはぬるま湯か、薄めた台所用中性洗剤を含ませたふきんで汚れをふき取ってください。

禁止
掃除用・整髪用・殺虫剤などのスプレーを吹き付けない
- 変質・破損などにより、けが・事故の原因になります。
ご 注意
※前ガード・羽根を取り外すときは、ガードを正面に向けておこなってください。(無理に正面に向けない)
- 上下、左右の向きをかえるときは、上下左右自動首振り運転をして正面に向けてください。
※前ガード・羽根の取り外し、取り付けのときは必ず運転を停止し、電源プラグをコンセントから抜いておこなってください。
※羽根に貼り付けてある「指入れ注意シール」は、はがさないでください。
※前ガード・羽根の取り外しや取り付け、お手入れのときはガード・羽根・モーター軸などで けがをしないように、十分注意しておこなってください。(お手入れのときは、けがをしない ようにゴム手袋などを着用する)
※お手入れのあとは、羽根・前ガードを正しく取り付け、スピンナーはネジ山に注意して、かたむきのないよう確実に締め付けてください。
〔前ガード・羽根の外しかた〕
1. 前ガードを外す
①後ガード上部と下部にある2か所のガード固定ネジをプラスドライバーで左(反時計回し)に回して外します。
②前ガードを外します。
2. 羽根を外す
- スピンナーを右(時計回し)に回して外し、羽根を外します。

text_image
ブラスドライバー ガード固定ネジ 後ガードを真後ろから見た図 上部ガード固定 ネジの位置 下部ガード固定 ネジの位置 ① ② 前ガードを外す ※前ガードは引き抜く ように外します。 羽根 スピンナー ※右に回して 外します。お手入れと保管 つづき
〔前ガード・羽根の取り付けかた〕
1. 羽根を取り付ける
- モーター軸のカット面の平らな部分と羽根の差し込み穴の平らな部分の向きを合わせて、羽根をモーター軸に差し込みます。
- 羽根を押さえながら、スピンナーを左(反時計回し)に回して確実に締め付けます。
2. 前ガードを取り付ける
①前ガードの下部にある切り込み部を下側にし、後ガード下部にある取り付けガイドに合わせます。
②ツメ(2か所)を後ガードの凹部にはめ込みます。
③後ガード上部と下部にある2か所のガード固定ネジをプラスドライバーで右(時計回し)に回して確実に締め付けます。

text_image
ツメ(2か所) 前ガード 切り込み部 (下側にする) 凹部(2か所) スピンナー ※左に回して 締め付け ます。取り付けガイド
〔お手入れ〕
■本体
- 水に浸した柔らかいふきんをよくしぼって汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
■前ガード・後ガード・羽根
- 掃除機のソフトブラシなどを使いほこりなどを吸い取り、水に浸した柔らかいふきんをよくしぼって汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
※後ガードは、外さないでください。
※お手入れのあとは羽根、前ガードの順にしっかりと取り付けてください。
[保管]
- 保管の前は、必ずお手入れをしてください。
- モーター軸の汚れを取ってミシン油をうすく塗ります。(さびの防止)
- お手入れしたあとよく乾燥させ、包装ケースに納めるかポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管するとカビの発生や異臭・故障の原因になります)
| お願い | ※スピンナーは、組み立て時に必要です。紛失しないよう大切に保管してください。※リモコンは、リチウム電池を必ず取り出して保管してください。リチウム電池の液もれや電池の寿命が短くなる原因になります。 |
故障かな?と思ったら 次の点検をおこなってください。
| 症状 | 原因 | 処置 |
| 運転しない(羽根が回らない) | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを根元まで確実にコンセントに差し込んでください。 |
| 異常な音や振動がある | ●前ガードや羽根が確実に取り付けられていますか? | ●前ガードや羽根を正しく取り付け、スピンナーを確実に締め付けてください。 |
| モーター部が異常に熱い | ●羽根、ガード、モーター部にほこりがたまっていませんか? | ●掃除機などでほこりを吸い取りお手入れしてください。 |
| リモコンで操作できない | ●リチウム電池が消耗していたりリチウム電池の向きが間違っていませんか? | ●5ページの「リモコンについて」を参照して新しいリチウム電池と取りかえる、またはリチウム電池を正しい向きに入れなおしてください。 |
| ●送信部を本体に向けていますか?また障害物などがありませんか? | ●リモコンの使用できる範囲は約3mです。本体受信部とリモコンの間に障害物があると操作できないことがあります。 |
長期使用製品についてのご注意
長年ご使用の製品は、熱、湿気、ほこりなどの影響により、内部部品が劣化し、発煙・発火のおそれがあります。
ご使用中につぎのような症状がみられる場合は、スイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜いてお買い上げの販売店または本書記載の「山善 家電お客様サービス係」にご相談ください。
●スイッチを入れても羽根が回らない。
●羽根が回っても、異常に回転が遅かったり不規則。
●回転するときに異常な音や振動がする。(摩擦音・接触音打音などがしたり羽根がブレて振動しているなどの状況)
●モーター部分が異常に熱かったり、焦げくさいにおいがする
●電源コードが折れ曲がったり破損している。
●電源コードに触れると、羽根が回ったり、回らなかったりと不安定
異常があればご使用中止!!
すぐにコンセントから電源プラグを抜いてお買い上げの販売店または本書に記載の「山善 家電お客様サービス係」にご相談ください。
設計上の標準使用期間
製品本体に表示してある【設計上の標準使用期間】は下記に示す標準的な使用条件の下で使用した場合に安全上支障なく使用することができる標準的な期間です。
| 環境条件 | 電圧 | AC 100V |
| 周波数 | 50/60 Hz | |
| 温度 | 30°C | |
| 湿度 | 65% | |
| 設置 | 本書に基づく組み立て及び設置 | |
| 負荷条件 | 本製品の最大定格での運転 | |
| 想定時間 | 運転時間 | 8h/日 |
| 運転回数 | 5回/日 | |
| 運転日数 | 110日/年 | |
| スイッチ操作回数 | 550回/年 | |
| 首振運転の割合 | 100% | |
製品の故障や劣化は、この条件以外でもさまざまな要因に影響を受けます。 標準使用期間に達しない場合でも、上記のような異常がみられた場合にはすぐにご使用をやめ、販売店もしくは「山善 家電お客様サービス係」にご相談ください。 また、「設計上の標準使用期間」は「保証期間」とは違い、本製品の無償修理を保証する期間ではありません。保証内容及び期間につきましては本書に添付の「保証書」に記載いたしております。
アフターサービスについて
●この製品は保証書がついております。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入をお受けください。
●保証期間はお買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理はお買い上げの販売店にご依頼ください。保証書の記載内容により修理いたします。その他詳細は保証書をご覧ください。
●保証期間経過後の修理(有料)についてはお買い上げの販売店にご相談ください。
●この製品の補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
●サービスパーツについては、お買い上げの販売店にご相談ください。
■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
この製品についてのお取り扱いお手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、右記までご相談ください。
●FAXまたはEメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前・お電話番号をご記入のうえ、ご相談ください。
「山善 家電お客様サービス係」
ダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。 受付時間:10:00~17:00(土・日・祝日を除く)
●FAXでの
ご相談は フリーダイヤル 0120-680-287
●Eメールでの info_m@yamazen.co.jp ご相談は
個人情報のお取り扱いについて 株式会社 山善及びその関係会社はお客様の個人情報やご相談内容をご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
水ぬれ禁止
禁止
禁止
指示に従う
禁止
禁止
禁止
禁止
指示に従う
禁止
禁止
禁止
指示に従う
禁止
指示に従う
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
指示に従う