YLR-YD30 - Ventilateur domestique Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 家庭用扇風機(スタンドファン) |
| ブランド | Yamazen(ヤマゼン) |
| モデル | YLR-YD30 |
| 羽根直径 | 約30 cm |
| 高さ | 約70〜90 cm(調整可能) |
| 本体重量 | 約2.5 kg |
| 電源 | AC 100V、50/60Hz |
| 消費電力 | 45W |
| 風量調節 | 3段階(弱・中・強) |
| 首振り機能 | 自動左右首振り(約70°) |
| タイマー | 切タイマー(1・2・4時間) |
| リモコン | 付属(電池別売り) |
| 安全機能 | 転倒時自動オフ、過熱防止 |
| 材質 | ABS樹脂、スチール |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で拭く。水洗い不可 |
| 付属品 | 取扱説明書、リモコン、ネジ類 |
| 生産国 | 中国 |
| 保証期間 | 購入から1年間 |
よくある質問 - YLR-YD30 Yamazen
ユーザーの質問 YLR-YD30 Yamazen
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使用説明書 YLR-YD30 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途でのご使用はしないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
リビング扇風機 YLR-YD30

● 安全上のご注意 ……①~②…
●各部の名称と組み立てかた・・・③~④
● 準備 ……⑤
● いろいろな機能 ……⑥……
● 使いかた ……⑦~⑧
● お手入れ ……⑨~⑩
● 仕様 ……⑩
● 故障かな?と思ったら ……
●長期使用製品についてのご注意・・⑫・
● アフターサービスについ⑯……
● 保証書 ……裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
・このたびは、弊社リビング扇風機をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
・ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。
最新情報はオリジナルブランドページ
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チェック!
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安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

警告
誤った取り扱いをした ときに死亡や重傷に結 びつく可能性のあるもの

注意
誤った取り扱いをした ときに傷害や物的損害 に結びつく可能性のあるもの
図記号の説明

禁止(してはいけないこと)を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

指示する行為の強制(必ずすること)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

注意を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

警告

分解禁止
分解・修理・改造をしな
火災・感電の原因になります。修理は、お買い上げの販売店にご相談ください。

禁止
本体を水につけたり、水をかけたりしない
感電の原因になります。
電源プラグ・コードは正しく扱う

禁止
交流100V以外の電源は、使用しない
感電・発火の原因となります。
また、インバーター電源などを使用すると誤作動することがあります。

プラグを
抜く
使用後は、必ず電源プラグをコン セント から抜く
長期間差し込んだままにしますと、ホコリなどが堆積することによって漏電・火災の原因になります。

ホコリを
とる
電源プラグの刃および刃の取付面にホコリが付いているときは乾いた布でふき取る
火災の原因になります。

根元まで
差し込む
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
差し込みが不完全ですと感電・ショート・発火の原因になります。

濡れ手禁止
濡れた手で電源プラグを抜き 差ししない
感電の原因になります。

禁止
電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、重いものをのせたり、挟み込んだり、加工したりしない
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使わない
感電・ショート・発火の原因になります。
警告

プラグを
抜く
異常時(焦げくさいにおいがするなど)は、直ちに使用を中止して電源プラグをコンセントから抜く
発熱などで火災・感電の原因になります。 お買上げの販売店またはお客様ご相談 窓口にご相談ください。

禁止
羽根・ガードをつけずに高さ調節 ボタンを押したり運転しない
けがの原因になります。

禁止
すき間からピンや針金など、異物を入れない
感電や異常動作して、けがの原因になります。

禁止
子供だけで使わせたり、幼児の手の届くところで使わない
感電・けがの原因になります。
注意

禁止
風を長時間、身体に当てない
健康を害することがあります。

禁止
ガードの中や可動部に指などを 入れない
けがの原因になります。

禁止
次の場所で使用しない
故障・感電・火災の原因になります。
●湿気の多い場所や火気の近く
●厨房や工場など油膜が発生するところ
●直射日光の当たるところ
●ホコリや金属粉の多いところ
●高温(40℃以上)になるところ
●障害物の周囲や不安定なところ
●灯油、ガソリン、塗料など引火性の物があるところ

プラグを
持つ
電源プラグを抜くときは、プラグ を持って引き抜く
感電・故障・発火の原因となります。

禁止
スライドパイプに油などを塗らない
伸縮部分が急にスライドするなどしてけがの原因になります。

製品を移動するときは、次のことに注意する
破損やけがの原因になります。
●電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
●電源コードと取っ手をしっかりと持って滑らないようにする
●製品を引きずらない
各部の名称と組み立てかた1

flowchart
graph TD
A["組み立て前にモーター軸からナットと保護キャップ、スピンナーを外してください。注意:スピンナーは、逆ネジになっています。"] --> B["①~⑦の番号に従って組み立ててください。"]
B --> C["取っ手"]
C --> D["首振りつまみ"]
D --> E["モーター軸"]
E --> F["モーター部"]
F --> G["スライド パ イープ"]
G --> H["高さ調節ボタン"]
H --> I["スタンド"]
I --> J["リモコン収納部"]
J --> K["電源プラグ"]
K --> L["電 源コ ード"]
L --> M["操作部"]
M --> N["スタンドを台 座 に差し込む"]
N --> O["底面に台座固定ナットが付いていますので、先に取り外してください。"]
O --> P["台座 リモコン受信部"]
P --> Q["しめる"]
Q --> R["台座固定ナット"]
S["後ガード"] --> T["キヤップ を 外す"]
T --> U["収納時に使用するため、キャップは捨てずに保管してください。"]
V["しめる"] --> W["ガード止めナット (右に回す)"]
X["③ 後ガードの位置決め穴にピンを合わせる"] --> Y["ピン"]
Y --> Z["後ガード位置決め穴"]
② 台座固定ナットをしっかりしめる

※しめた後にぐらつき等がないか確認してください。
各部の名称と組み立てかた2

flowchart
graph TD
A["前ガード"] --> B["旋地操作"]
B --> C["上から順に全周はめ込む"]
C --> D["下回印刷"]
D --> E["カチッ"]
E --> F["下回印刷"]
F --> G["下回印刷"]
G --> H["下回印刷"]
H --> I["下回印刷"]
I --> J["下回印刷"]
J --> K["下回印刷"]
K --> L["下回印刷"]
L --> M["下回印刷"]
M --> N["下回印刷"]
N --> O["下回印刷"]
O --> P["下回印刷"]
P --> Q["下回印刷"]
Q --> R["下回印刷"]
R --> S["下回印刷"]
S --> T["下回印刷"]
T --> U["下回印刷"]
U --> V["下回印刷"]
V --> W["下回印刷"]
W --> X["下回印刷"]
X --> Y["下回印刷"]
Y --> Z["下回印刷"]
Z --> AA["下回印刷"]
AA --> AB["下回印刷"]
AB --> AC["下回印刷"]
AC --> AD["下回印刷"]
AD --> AE["下回印刷"]
AE --> AF["下回印刷"]
AF --> AG["下回印刷"]
AG --> AH["下回印刷"]
AH --> AI["下回印刷"]
AI --> AJ["下回印刷"]
AJ --> AK["下回印刷"]
AK --> AL["下回印刷"]
AL --> AM["下回印刷"]
AM --> AN["下回印刷"]
AN --> AO["下回印刷"]
AO --> AP["下回印刷"]
AP --> AQ["下回印刷"]
AQ --> AR["下回印刷"]
AR --> AS["下回印刷"]
AS --> AT["下回印刷"]
AT --> AU["下回印刷"]
AU --> AV["下回印刷"]
AV --> AW["下回印刷"]
AW --> AX["下回印刷"]
AX --> AY["下回印刷"]

flowchart
graph LR
A["切タイマーボタン"] --> B["1 2 4"]
C["マイナスボタン"] --> D["-"]
E["電源ボタン"] --> F["8時間自動切"]
G["風量ランプ"] --> H["≈"]
I["モードボタン"] --> J["+"]
K["プラスボタン"] --> L["+"]
M["リモコン"] --> N["切タイマ- ょード"]
O["下げる 上げる"] --> P["電源"]
| 警告 | ●羽根・ガードをつけずに高さ調節ボタンを押さない●台座をつけずに運転しないけがをするおそれがあります。 |
リモコンの準備
リモコンの電池ホルダーに付属の電池(ボタン電池CR2032)を入れてください。

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電池ホルダー電池の入れかた(交換)方法
①ツメ部分を矢印方向に押さえながら電池ホルダーを引き抜きます。
②電池を正しい向きに電池ホルダーにセットし、リモコン本体に差し込みます。
※リモコンを裏向きにした状態

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裏側 引き抜く ツメ部分 押さえる
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裏側 ※電池の裏表を 間違えないこと <電池を横から見た図> +(プラス) -(マイナス) 交換用交換用電池について 電池が消耗しましたら市販の ボタン電池 CR2032をお買い 求めください。
■次のような所では、リモコン操作ができないことがあります。
・本体受信部とリモコンの間に障害物がある所。
・インバーター照明器具または、電子瞬時点灯照明器具を使用している所。
・本体受信部に直射日光などの強い光が当たる所。

●電池が消耗すると、リモコン操作ができる範囲が狭くなります。その際は電池を交換してください。
●リモコン送信部に傷を付けないでください。
●長期間リモコンを使用しないときは、電池の液もれを防ぐためにリモコンから電池を取り出してください。
●乳幼児の手の届く所にリモコンを置かないでください。電池の誤飲を招くおそれがあります。
【メモリー機能】
●電源プラグを抜かずに運転する場合は、停止前の設定で運転が始まります。
●電源プラグを抜くと、初期状態に戻ります。
※タイマーの設定時間は、メモリーされません。
※メモリー機能により、運転と同時に首振りを開始することがあります。周囲に障害物があると巻き込み、転倒などのおそれがありますのでご注意ください。
【 オートオフ機能 】
●運転開始後、何も操作をしないと8時間で運転を停止する機能です。運転中に何か操作をすると、それから8時間後に運転停止します。
●続けて運転したいときは、電源ボタンを再度押してください。
【減光機能】
●運転時に何らかの操作を行ってから約30秒経過すると減光モードになり、表示ランプの明るさを抑えます。
静音設計について
風量設定を最小にしたときの騒音値が35dB未満の場合において表記しています。(測定方法-機器から1mの距離・首振り動作なし:自社測定基準による)
1. 電源プラグをコンセントに差し込む

奥までしっかり差し込んでください。ブザーが鳴って、全てのランプが数秒間点灯し、電源が入ります。
2. 電源ボタンを押して運転する

風量ランプが点灯して、運転が始まります。もう1度押すと停止して、電源ランプと風量ランプが消灯します。
※運転開始後、何も操作をしないと8時間で運転を停止します。
(オートオフ機能 P6参照)
※電源プラグを抜かずに運転する場合は停止前の設定で運転が始まります。 タイマーの設定時間は、メモリーされません。(メモリー機能 P6参照)
3. 風量を調節する

プラスボタンを押すと風量が強くなり、マイナスポタンを押すと風量が弱くなります。風量は7段階の切り換えができ、風量に応じて風量ランプの点灯が増減します。
4. 首振り運転にする

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停止 首振り首振りつまみを下に押すと首振りを開始します(約80度)。上に引くと停止します。
※首振りの速度は風量の設定によってかわります。 風量が小さいときは首振りの速度も遅くなります。
5. モードをかえる

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(例)おやすみモードモードボタンを押すと風の種類を選ぶことができ、現在のモードのランプが点灯します。
※消灯時は、連続運転します。
※風量の調節はできません。
【ひとおやすみ】風を時間とともに徐々に小さくしていきます。
【♪リズム】風量を一定のリズムで変化させ、自然な風を送り出します。
6. 切タイマーを使う


電源ボタンを押して運転させて、切タイマーボタンを押すとセットされ、押すたびに設定時間がかわります。設定時間に応じたランプが点灯します。
設定時間が経過すると、運転が停止します。
(時間は1・2・4時間に設定できます)
※すぐに運転を停止したいときは、電源ボタンを押してください。
※設定後も風量や首振り、モードの設定が変更できます。
7. 風向きを変える
スタンド部を軽く押さえて、モーター部を上下・左右に動かします。

●上げるときは、高さ調整ボタンを押して、スライドパイプを持ち上げる。
持ち上げる

押しながら
●下げるときは、スライドパイプを下に押し込む。


●モーター部を動かすときは、必ずスタンド部を押さえて、無理に動かさないでください。
●高さ調節をするときは、スライドパイプの隙間に指を挟まないようにしてください。
8.運転を終了する

電源ボタンを押して電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
お手入れ
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
組み立てと逆の順序でガードや羽根を取り外してください。(P3、P4参照)

①台座を手前にして本体を置き、台座固定ナットを外す。
②ツメ(3箇所)を外側に押しながら台座を手前に引き、台座をスタンドから外す。
※ツメは2箇所ずつ押すと台座を外しやすくなります。 (右図参照)

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(例)取り外しの様子
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モーター軸 ツメ ①台座固定 ナットを外す ツメ(3箇所)を ①外側に押しながら 台座を手前に引く注意
モーター軸を下にしないでください。 故障の原因になったり床面を傷つけるおそれがあります。
注意
●シンナー・アルコール・ベンジンなどを使用しないでください。変質・変色・劣化などの原因になります。
●化学ぞうきんを使うときは、その注意書きに従ってください。
●スプレー(殺虫剤・芳香剤などをかけないでください。変質・変色・劣化などの原因になります。
【本体・ガード・羽根】
柔らかい布でからぶきしてください。
汚れが落ちにくいときは中性洗剤を浸して固く絞った布で汚れを落とし、最後にからぶきしてください。
【モーター部】
付着したホコリを掃除機などで吸い取ってください。
【収納】
組み立てたまま保管する場合はポリ袋を本体に被せて、直射日光を避け、湿気の少ない場所に保管してください。本体に重いものを載せたり、狭い場所に無理に押し込むと破損したり、故障の原因となります。
箱に収納する場合は、組立てと逆の順序で取り外してください。
このとき必ずモーター軸にキャップを被せてください。
仕様
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 15W |
| 本体質量 | 2.7kg |
| コード長 | 1.5m |
| 本体寸法 | 幅360×奥行360×高さ680~860mm |
故障かな?と思ったら
下記の表でチェックしてください。直らないときは販売店へ修理をご依頼ください。
こんなとき 处
置
運転しない
●電源プラグがコンセントから抜けていませんか。 →しっかりと差し込んでください。
●オートオフ機能が働いていませんか。 →電源ボタンを押してください。(P6「オートオフ機能」参照)
●おやすみモードを設定していませんか。 →おやすみモード設定時は1分ごとに30秒間運転を停止します。
異常な音や 振動がある
●羽根やガードがゆるんでいませんか。 →確実に取り付けてナットをしめてください。
モーター部が 異常に熱い
●ホコリがたまっていませんか。 →ホコリを掃除機などで取り除いてください。
リモコンで 操作できない
●電池が消耗していませんか。 →電池を入れかえてください。
●電池の向きが間違っていませんか。 →正しい方向に入れなおしてください。
●送信部を本体に向けていますか。また障害物などがありませんか。 →操作は障害物がないところで約3mの距離、角度は正面から約50度までの範囲で可能です。
異臭がする
●ただちに電源プラグをコンセントから抜き、販売店にご相談ください。
電源コード、電源プラグに下記の口.および八.の症状があるとき、またはイ.の場合で汚れなどが取り除けない場合には、感電や火災の原因になりますので、お買い上げの販売店にご連絡ください。
イ.電源プラグが汚れていたり、さびていたり、ホコリが付着していませんか。 →汚れ、さび、ホコリなどを取り除く。
ロ.電源コードに傷がありませんか。
八.運転中、電源コードを動かすと電源が切れることがありませんか。
長期使用製品についてのご注意
長年ご使用の扇風機は、熱、湿気、ホコリなどの影響により、内部部品が劣化し、発煙・発火のおそれがあります。ご使用中に次のような症状がみられる場合は、電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店またはアフターサービスの項に記載の「山善お客様ご相談窓口」にご相談ください。
●スイッチを入れても羽根が回らない。
●羽根が回っても、異常に回転が遅かったり不規則。
- 回転するときに異常な音や振動がする(摩擦音・接触音・打音等がしたり、羽根がブレて振動しているなどの状況)
●モーター部分が異常に熱かったり、焦げくさいにおいがする。
●電源コードが折れ曲がったり破損している。
●電源コードに触れると、羽根が回ったり、回らなかたりと不安定。
異常があればご使用中止!
すぐにコンセントから電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店またはアフターサービスの項に記載の「山善お客様ご相談窓口」にご相談ください。
設計上の標準使用期間
製品本体に表示してある【設計上の標準使用期間】は、下記に示す標準的な使用条件の下で使用した場合に、安全上支障なく使用することができる標準的な期間です。
| 環境条件 | 電圧AC100V | |
| 周波数 | 50/60Hz | |
| 温度 | 30°C | |
| 湿度 | 65% | |
| 設置 | 本書に基づく組立及び設置 | |
| 負荷条件 | 本製品の最大定格での運転 | |
| 想定時間 | 運転時間 | 8h/日 |
| 運転回数 | 5回/日 | |
| 運転日数 | 110日/年 | |
| スイッチ操作回数 | 550回/年 | |
製品の故障や劣化は、この条件以外でもさまざまな要因に影響を受けます。 標準使用期間に達しない場合でも、上記のような異常がみられた場合にはすぐにご使用をやめ、販売店もしくは「山善お客様ご相談窓口」にご相談ください。 また、「設計上の標準使用期間」は「保証期間」とは違い、本製品の無償修理を保証する期間ではありません。保証内容および期間につきましては本書に添付の「保証書」に記載いたしております。
アフターサービスについて
製品の保証について
●この説明書には製品の保証書がついています。
保証書は、お買い上げの販売店で「お買い上げ日」「販売店名」などの記入を受け、内容をよくお読みいただき大切に保管してください。
●保証期間はお買い上げ日より1年間です。
保証書の記載内容により修理をいたしますが、保証期間中でも有料となる場合があります。
●保証期間後の修理
お買い上げ販売店にご相談ください。修理によって使用できる場合は、ご要望により有料修理いたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」に沿ってご確認していただき、それでも異常のあるときは、ただちにご使用を中止し、お買い上げ販売店に修理をお申しつけください。ご自分での分解・修理は絶対にしないでください。感電やけがのおそれがあります。
補修用性能部品について
この製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後6年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
この商品についてのお取り扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、「お客様ご相談窓口」にご相談ください。
● Eメールでのご相談も受け付けております。 その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前・お電話番号をご記入の上、ご相談ください。
お客様ご相談窓口 紳ル 0570-019-700
※ PHS、IP 電話など一部の電話からのご利用はできません。受付時間 10:00~17:00 (土・日・祝日を除く)
EX-ルでのご相談は info_a@yamazen.co.jp
個人情報のお取り扱いについて 株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせの際には、商品名・品番をご連絡ください。