K-3 - カメラ RICOH - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける K-3 RICOH PDF形式.
| 製品タイプ | デジタル一眼レフカメラ |
| レンズマウント | ペンタックスバヨネットKAF2マウント |
| 撮像素子 | 原色フィルター/CMOS、23.5×15.6mm、有効約2435万画素 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、デュアルスロット |
| ファインダー | ペンタプリズム、視野率約100%、倍率約0.95倍 |
| 画像モニター | 3.2型TFTカラーLCD、約103.7万ドット |
| シャッタースピード | 1/8000秒〜30秒、バルブ |
| ISO感度 | ISO AUTO/100〜51200 |
| 手ぶれ補正 | 撮像素子シフト方式 SR |
| 連続撮影 | 最高約8.3コマ/秒 |
| 動画記録 | MPEG-4 AVC/H.264、FullHD 60i/50i/30p/25p/24p |
| 電源 | 充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P |
| 外形寸法 | 約131.5×100×77.5mm |
| 質量 | 約800g(バッテリー・SDカード含む)、約715g(本体のみ) |
| 付属品 | ストラップ、バッテリー、充電器、ソフトウェアCD-ROMなど |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴構造 |
| AF方式 | TTL位相差検出式、27点測距(中央25点クロス) |
| 測光方式 | 8.6万画素RGBセンサー、分割測光/中央重点/スポット |
| 内蔵フラッシュ | P-TTL、ガイドナンバー約13(ISO 100・m) |
よくある質問 - K-3 RICOH
ユーザーの質問 K-3 RICOH
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける K-3 - RICOH 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 K-3 ブランド RICOH.
使用説明書 K-3 RICOH
| 基礎知識 | 1 |
| 準備 | 2 |
| 撮影 | 3 |
| 再生 | 4 |
| 設定 | 5 |
| 付錄 | 6 |
カメラの正しい操作のために、ご使用前に必ずこの使用説明書をご覧ください。
同梱品を確認しましょう

ホットシューカバー Fk (カメラ装着)

アイカップFs (カメラ装着)

MEファインダーキャップ

シンクロソケット2Pキャップ (カメラ装着)

ボディマウントカバー (カメラ装着)


三角環・キズ防止カバー (カメラ装着)

バッテリーグリップ接点カバー (カメラ装着)

充電式リチウムイオン バッテリー D-LI90P

ソフトウェア(CD-ROM) S-SW140

使用説明書(本書) 保証書

使用できるレンズ
本機で使用できるレンズは、DA・DAL・DFA・FAJまたは絞りA(オート)位置のあるレンズです。それ以外のレンズやアクセサリーを使用するときは、本書のp.81を参照してください。
K-3の基礎知識
準備しましょう
いろいろな写真を撮影してみましょう
いろいろな再生と編集
設定を変更する
付録
本書の使い方
1
K-3の基礎知識 p.7
K-3の全体像を紹介しています。
まずここを読んでK-3を知ろう!
□ 各部の名称と機能 ......p.7
□ 機能の設定方法 ...... p.16
□メニュ一一覧 p.18
2
準備しましょう p.25
K-3を使えるようにするための準備と基本操作を説明しています。
□ ストラップの取り付け ......p.25
□ レンズの取り付け ......p.25
□ バッテリーのセット p.26
□メモリーカードのセット....p.28
□ 初期設定 p.29
□ 撮影のキホン ...... p.31
□ 画像の確認 ...... p.34
3
いろいろな写真を撮影してみましょう p.35
カメラが正しく動作することが確認できたら、たくさん写真を撮ってみよう!
□ 記録方法を設定する ......p.35
□ 静止画を撮影する ......p.36
□ 動画を撮影する ......p.38
□露出を設定する p.39
□ フラッシュを使う ......p.41
□ フォーカスモードを設定する ...... p.42
□ ドライブモードを設定する ......p.47
□ ホワイトバランスを設定する ...... p.52
□ 仕上がりイメージを決めて撮影する ......p.54
□ 補正して撮影する....p.57
4
いろいろな再生と編集...... p.59
いろいろな再生方法と画像編集を説明しています。
□ 再生モードパレットの設定項目 ......p.59
□ 再生方法を変更する ......p.60
□ パソコンと接続する p.64
□ 画像を加工・編集する ......p.65
5
設定を変更する p.71
その他の設定変更を掲載しています。
□ カメラの設定 ...... p.71
□ 画像管理に関する設定 ......p.75
6
付録 p.80
資料を掲載しています。
□ 特殊機能の組み合わせ制限 ......p.80
□ 各種レンズ使用時の機能 ......p.81
□ 外付けフラッシュ利用時の機能 ......p.84
□ GPSユニットを利用する ......p.85
□ 困ったときは ......p.86
□ 主な仕様 ...... p.90
□ 索引 ...... p.96
□ ご注意ください ......p.100
□ 取り扱い上の注意 ......p.101
□ アフターサービスについて ......p.104
本文中のイラストおよび画像モニターの表示画面は、実際の製品と異なる場合があります。
目次
本書の使い方 ......2
K-3 の基礎知識…… 7
各部の名称と機能 7
ボタン・ダイヤルの機能 8
画像モニターの表示 9
ファインダー 14
表示パネル 15
電子水準器 15
機能の設定方法 ……16
ダイレクトキーで設定する 16
コントロールパネルで設定する 16
メニューで設定する 17
メニュー一覧 18
撮影メニュー 18
動画メニュー 21
再生メニュー 21
詳細設定メニュー 22
カスタムメニュー 23
準備しましょう 25
ストラップの取り付け ......25
レンズの取り付け ......25
バッテリーのセット 26
バッテリーを充電する 26
バッテリーを入れる 27
ACアダプターを使用する 28
メモリーカードのセット ......28
初期設定 29
電源を入れる 29
言語を設定する 29
日時を設定する 30
メモリーカードをフォーマットする 31
撮影のキホン 31
ライブビューで撮影 33
画像の確認 ....34
いろいろな写真を撮影してみましょう....35
記録方法を設定する 35
メモリーカードの使用方法を設定する 35
静止画の記録設定 35
動画の記録設定 35
静止画を撮影する 36
露出補正 37
動画を撮影する 38
動画の再生 39
露出を設定する 39
ISO感度 39
測光方式 40
フラッシュを使う 41
フォーカスモードを設定する 42
ファインダー撮影のAFモード 43
ライブビュー撮影のAFモード 44
AF位置を微調整する 45
被写界深度を確認する(プレビュー) 46
ドライブモードを設定する 47
連続撮影 48
セルフタイマー 48
リモコン 49
露出ブラケット 49
ミラーアップ撮影 50
多重露出 50
インターバル撮影 51
インターバル合成 51
インターバル動画 52
ホワイトバランスを設定する 52
マニュアルでホワイトバランスを調整する 53
色温度でホワイトバランスを調整する 54
仕上がりイメージを決めて撮影する ....54
カスタムイメージ 54
デジタルフィルター 56
補正して撮影する ....57
明るさを補正する 57
レンズ特性を補正する 57
構図を補正する 58
ローパスフィルター効果を利用する 58
いろいろな再生と編集....59
再生モードパレットの設定項目 59
再生方法を変更する ……60
複数画像を表示 60
フォルダーごとに表示 61
撮影日ごとに表示 61
連続して再生(スライドショウ) 62
画像を回転して表示 62
AV機器と接続 63
パソコンと接続する 64
画像を加工・編集する 65
画像をコピー 65
画像のサイズを変更 65
色モアレを補正 66
デジタルフィルターで加工 66
複数画像を貼り付け(インデックス) 68
動画の編集 68
RAW展開 69
設定を変更する 71
カメラの設定 71
ボタン/ダイヤルをカスタマイズする 71
よく使う設定値を登録 73
目的地の日時を表示 74
カメラに保存する設定を選択 75
画像管理に関する設定 ....75
画像を消去できないようにする(プロテクト)……75
フォルダー/ファイルの設定 76
著作権情報の設定 78
通信カードを利用する 78
付録 80
特殊機能の組み合わせ制限 80
各種レンズ使用時の機能 81
レンズ焦点距離を入力する 82
絞りリングの使用を許可する 83
外付けフラッシュ利用時の機能 84
GPSユニットを利用する 85
天体を撮影する(アストロトレーサー) 85
困ったときは 86
センサーのクリーニング 87
エラーメッセージ 88
主な仕様 90
USB接続と付属ソフトウェアの動作環境 94
索引 96
ご注意ください 100
取り扱い上の注意 ……101
アフターサービスについて 104
著作権について
本製品を使用して撮影した画像は、個人で楽しむなどのほかは、著作権法により、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示物の中には、個人として楽しむ目的があっても、撮影を制限している場合がありますのでご注意ください。また著作権の目的となっている画像は、著作権法の規定による範囲内で使用する以外は、ご利用いただけませんのでご注意ください。
本機を使用するにあたって
- テレビ塔など強い電波や磁気を発生する施設の周囲や、強い静電気が発生する場所では、記録データが消滅したり、撮影画像へのノイズ混入等、カメラが誤作動を起こす場合があります。
- 画像モニターに使用されている液晶パネルは、非常に高度な精密技術で作られています。99.99%以上の有効画素数がありますが、0.01%以下の画素で点灯しないものや常時点灯するものがありますので、あらかじめご了承ください。なお、記録される画像には影響ありません。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用されることを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。使用説明書に従って、正しい取り扱いをしてください。
各部の名称と機能

ボタン・ダイヤルの機能


①露出補正ボタン(図)
露出補正值を変更するときに押します。(p.37)
②ISOボタン(ISO)
ISO感度を変更するときに押します。(p.39)
③シャッターボタン
画像を撮影します。(p.32)
再生モード時は、半押しで撮影モードに切り替わります。
④電源レバー
電源のON/OFFとプレビューをします。(p.29、p.46)
⑤前電子ダイヤル()
露出などの設定値を変更します。(p.36)
メニューが表示されているときは、メニューの種類を切り替えます。(p.17)
再生モード時は、画像を切り替えます。
⑥レンズ取り外しボタン
レンズを取り外すときに押します。(p.25)
⑦フラッシュポップアップボタン()
内蔵フラッシュをポップアップさせます。(p.41)
⑧モードダイヤルロックボタン
モードダイヤルを回すときに押します。(p.32)
⑨モードダイヤル
露出モードを切り替えます。(p.32)
⑩モードダイヤルロック解除レバー
モードダイヤルロックボタンを押さずにモードダイヤルを操作したいときに、ロックを解除できます。(p.32)
⑪ RAW/Fxボタン(RAWFX)
機能を割り当てて使用できます。(p.71)
⑫AFモードボタン(AF MODE)
AFモードまたは測距点を変更するときに押します。 (p.43)
⑬フォーカスモード切替レバー
フォーカスモードを切り替えます。(p.42)
⑭ ライブビュー/RECボタン(LV/◎)
ライブビューを表示します。(p.33)
モードのときは、撮影の開始/終了をします。(p.38)
⑮測光方式/消去ボタン(☐/☐)
測光方式を変更するときに押します。(p.40)
再生モード時は、画像を消去します。(p.34)
⑯再生ボタン(▶)
再生モードに切り替えます。(p.34)もう一度押すと撮影モードに切り替わります。
⑰INFOボタン(INFO)
画像モニターの表示を切り替えます。(p.9、p.12)
⑱後電子ダイヤル()
露出などの設定値を変更します。(p.36)
メニューが表示されているときは、ページを切り替えます。 (p.17)
コントロールパネルが表示されているときは、設定を切り替えます。(p.16)
再生モード時は、画像を拡大/複数画像表示します。(p.34、p.60)
⑲AFボタン(AF)
シャッターボタン半押しの代わりにピントを合わせることができます。(p.42)
⑳AEロックボタン(AE-L)
撮影前の露出値を記憶します。
再生モード時は、直前に撮影したJPEG画像のRAWファイルを追加保存できます。(p.34)
②1グリーンボタン(○)
設定中の値をリセットします。
ISO感度設定中は、ISO AUTOに変更します。
②2静止画/動画切替レバー
(静止画撮影) モードと (動画撮影) モードを切り替えます。(p.31)
②3OKボタン(OK)
メニュー/コントロールパネルが表示されているときに、選択した項目を決定します。
⑳測距点移動/カードスロット切替ボタン(図/112)
撮影時は、測距点を移動できる状態にします。(p.44)
再生モード時は、画像を再生するメモリーカードスロットを切り替えます。(p.34)
⑲十字キー(▲▼◀▶)
ドライブモード/フラッシュモード/ホワイトバランス/カスタムイメージの設定画面を呼び出します。(p.16)
メニュー/コントロールパネルが表示されているときは、カーソルの位置や項目を変更します。
再生モードの1画像表示で▼を押すと、再生モードパレットを表示します。(p.59)
拡大表示中や測距点設定時などの領域を設定しているときは、2つのキーを同時に押すと、斜めに移動ができます。
②6 MENUボタン(MENU)
メニューを表示します。メニュー表示中に押すと、1つ前の画面に戻ります。(p.17)
画像モニターの表示
撮影時
本機での撮影は、ファインダーをのぞいて撮影する方法と、画像モニターを見ながら撮影する方法があります。
ファインダーを使った撮影では、画像モニターのステータススクリーンとファインダー内の表示を確認しながら撮影します。ファインダーを使わない場合は、画像モニターにライブビュー画像を表示しながら撮影します。
ステータススクリーンやライブビュー画像などが表示されていて、すぐに撮影が可能な状態を「撮影待機状態」といいます。撮影待機状態でINFOを押すと「コントロールパネル」が表示され、設定が変更できます。(p.16)コントロールパネル表示中にINFOを押すと、撮影待機状態の表示情報を変更できます。(p.12)

撮影待機状態
(ステータススクリーン)



コントロールパネル


撮影情報表示選択
ステータススクリーン

1 露出モード (p.36)
2 AE□ック
3 デジタルフィルター
(p.56) / HDR撮影
(p.57)
4 無線LAN通信状態
(p.78)
5 GPS測位状態 (p.85)
6 Shake Reduction/
自動水平補正
7 バッテリー残量
8 電子ダイヤル操作ガイド
9 シャッター速度
10 絞り値
11 露出補正 (p.37) / 露出ブラケット (p.49)
12 露出バー
13 ISO感度 (p.39)
14 測光方式 (p.40)
15 フォーカスモード
(p.42)

heatmap
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | |---|---|---|---|---|---|---|---| | Row 1 | 8 | 9 | 11 | 12 | | | | | Row 2 | 8 | 10 | 8 | 13 | | | | | Row 3 | 14 | 15 | | 21 | | | | | Row 4 | 22 | | 23 | 24 | | | | | Row 5 | 16 | 17 | 18 | 19 | | | | | Row 6 | 17 | 18 | 20 | 21 | | | | | Row 7 | 25 | | | | | | | | Row 8 | 26 | | | | | | | The values in the table represent the absolute values of the numbers at each row and column. The values are explicitly labeled on the cells.16 メモリーカードスロット
(p.35)
17 記録形式 (p.35)
18 撮影可能枚数
19 フラッシュ光量補正
(p.41)
20 ホワイトバランス微調整
(p.53)
21 ドライブモード(p.47)
22 ホワイトバランス
(p.52)
23 测距点 (p.44)
24 カスタムイメージ
(p.54)
25 フラッシュモード
(p.41)
26 操作ガイド、多重露出/インターバル撮影/インターバル合成撮影回数
ライブビュー

1 露出モード (p.36)
2 フラッシュモード
(p.41)
3 ドライブモード(p.47)
4 ホワイトバランス
(p.52)
5 カスタムイメージ
(p.54)
6 デジタルフィルター
(p.56) / HDR 撮影
(p.57)
7 無線LAN通信状態
(p.78)
8 GPS测位状態 (p.85)
9 測光方式 (p.40)
10 Shake Reduction/自動
水平補正/Movie SR
11 バッテリー残量
12 温度警告

13 電子水準器(左右の傾き)(p.15)
14 電子水準器(前後の傾き)(p.15)
15 ヒストグラム
16 露出補正 (p.37)
17 露出バー
18 操作ガイド
19 AEロック
20 シャッター速度
21 絞り値
22 ISO感度 (p.39)
23 記録形式
24 メモリーカードスロット
(p.35)
25 摄影可能枚数
26 コントラストAF「顔検出」の顔検出枠(p.44)
メモ
- 3メニュー「ライブビュー」で、ライブビュー中に表示する情報の設定ができます。 p.19)
コントロールパネル
モード



other
| | 1 | 2 | 3 | 4 | |---|---|---|---|---| | 16 | 17 | 10 | 24 | 25 | | 18 | 20 | 26 | 21 | | | 23 | 6 | 7 | 8 | 9 | | 2728 | | | | |1 機能名称
2 設定
3 メモリーカードスロット
(p.35)
4 撮影可能枚数/記錄可能時間
5 感度AUTO設定 (p.39)
6 ハイライト補正 (p.57)
7 シャドー補正 (p.57)
8 デジタルフィルター
(p.56)
9 HDR摄影 (p.57)
10 AF補助投光 (p.43)
11 高感度NR (p.40)
12 長秒時NR
13 ディストーション補正
(p.57)
14 倍率色収差補正 (p.57)
15 周边光量補正 (p.57)
16 AFモード (p.43) / コントラストAF (p.44)
17 測距点(p.44)/フォーカスアシスト(p.45)
18 カードスロット設定
(p.35)
19 記録形式 (p.35)
20 JPEG記録サイズ・画質
(p.35)/動画記録サイズ (p.35)
21 Shake Reduction/Movie SR
22 ローパスセレクター
(p.58)
23 露出設定 (p.38)
24 録音レベル (p.38)
25 再生音量
26 フレームレート (p.35)
27 現在の日時
28 目的地 (p.74)
メモ
・カメラの設定状況によって、選択できる項目が異なります。
- コントロールパネルは何も操作しないと、1分で撮影待機状態に戻ります。
1メニュー「画面表示」の「配色」で、ステータススクリン/メニューカーソル/コントロールパネルの配色が変更できます。(p.22)
撮影情報表示選択
コントロールパネル表示中にINFOを押すと、撮影待機状態の表示情報を変更できます。◀▶で選択してOKを押します。
ファインダー撮影時
| ステータススクリーン | ファインダー撮影時の設定を表示(p.10) | |
| 電子水準器 | カメラの傾きを表示。下側に左右方向、右側に上下方向の傾きを表示。傾きが検出できないときは、バーグラフの両端・中央が赤で点滅。 | (例)左 1.5^ (黄)上下傾きなし(緑) |
| 画像モニターオフ | 画像モニターを非表示 | |
| 電子コンパス | 現在地の緯度・経度・高度とカメラの向き(方位)、協定世界時を表示。電源を入れ直すと、ステータススクリーンに戻る別売のGPSユニットを装着し、GPSユニットが動作しているときのみ選択可能(p.85) | |
ライブビュー撮影時
| 標準情報表示 | 画像とライブビュー撮影時の設定を表示(p.10) |
| 情報表示なし | 露出モードやドライブモードなど、一部のアイコンを非表示 |
カメラを縦に構えたとき
カメラを縦位置に構えると、ステータススクリーンとコントロールパネルの表示も縦になります。縦画面を表示させたくない場合は、1メニュー「画面表示」の「自動回転」をオフに設定します。(p.22)

再生時
再生モードの1 画像表示では、撮影画像と撮影時の情報が表示されます。
INFO を押すと、1画像表示の表示情報を変更できます。◀▶で選択してOKを押します。

| 標準情報表示 | 画像・記録形式・露出値・操作ガイドを表示 |
| 詳細情報表示 撮影 | 時の詳細情報を表示(p.13) |
| ヒストグラム表示 | 画像と輝度ヒストグラムを表示(p.13)動画のときは選択不可 |
| RGBヒストグラム表示 | 画像とRGBヒストグラムを表示(p.13)動画のときは選択不可 |
| 情報表示なし 画像 | だけを表示 |
メモ
- 電源を入れ直して再生モードにすると、再生情報表示選択で選択した画面が表示されます。4メニュー「モードメモリ」の「再生情報表示」をオフに設定すると、電源を入れ直したときに「標準情報表示」から表示されます。(p.75)
詳細情報表示
静止画


tree
| Node | Value | |---|---| | 1 | 2 | | 2 | 3 | | 3 | 4 | | 4 | 5 | | 5 | 6 | | 6 | 7 | | 7 | 8 | | 8 | 35 | | 9 | 11109 | | 10 | 12 | | 11 | 20 | | 12 | 191716 | | 13 | 21 | | 14 | 22 | | 15 | 23 | | 16 | 24 | | 17 | 25 | | 18 | 26272930 | | 19 | 31323334 | | 20 | 36 | | 21 | 2837 |動画


1 摄影画像
2 回転情報 (p.62)
3 露出モード (p.36)
4 デジタルフィルター
(p.56) / HDR 撮影
(p.57)
5 無線LAN転送済み
(p.78)
6 プロテクト (p.75)
7 メモリーカードスロット
8 フォルダー No.-ファイルNo. (p.76)
9 ドライブモード (p.47)
10 フラッシュモード
(p.41)
11 フラッシュ光量補正
(p.41)
12 色モアレ補正 (p.66)
13 シャッター速度
14 絞り値
15 Shake Reduction/自動水平補正/Movie SR
16 ISO感度 (p.39)
17 露出補正 (p.37)
18 フォーカスモード
(p.42)
19 測光方式 (p.40) 32 倍率色収差補正 (p.57)
20 测距点 (p.44) 33 周边光量補正 (p.57)
21 ホワイトバランス 34 フリンジ補正 (p.69)
(p.52) 35 画像仕上 (p.54)
22 ホワイトバランス微調整 36 カスタムイメージパラ
(p.53) メーター
23 ローパスセレクター 37 撮影日時
(p.58) 38 記錄時間
24 レンズ焦点距離 39 音量
25 記録形式 (p.35)
26 JPEG記録サイズ 41 フレームレート (p.35)
(p.35) /動画記録サイ 42 高度 (p.85)
ズ (p.35) 43 方位 (p.85)
27 JPEG画質 (p.35) 44 緯度 (p.85)
28 色空間 (p.24) 45 経度 (p.85)
29 ハイライト補正 (p.57) 46 協定世界時
30 シャドー補正 (p.57) 47 情報改ざん警告
31 ディストーション補正 48 撮影者名 (p.78)
(p.57) 49 著作権者名 (p.78)
ヒストグラム表示/RGBヒストグラム表示
▲▼でヒストグラム表示とRGBヒストグラム表示が切り替えられます。

1 ヒストグラム(輝度)
2 RGBヒストグラム/輝度ヒストグラム切り替え
3 プロテクト
4 メモリーカードスロット
5 フォルダー No.-ファイルNo.
6 バッファ RAW保存可能
7 記録形式
8 シャッター速度
9 絞り値
10 ISO感度
11 露出補正
12 ヒストグラム (R)
13 ヒストグラム (G) 14 ヒストグラム (B)
ファインダー
ファインダー撮影時は、ファインダー内に以下の情報が表示されます。

1 AFフレーム (p.32)
2 スポット測光フレーム
(p.40)
3 测距点 (p.44)
4 フラッシュマーク
(p.41)
5 フォーカスモード
(p.42)
6 シャッター速度
7 絞り値
8 合焦マーク
9 露出バー/電子水準器
(p.15)
10 ISO/ISO AUTO
11 ISO感度(p.39)/露出補正值
12 AEロック
13 測距点移動 (p.44)
14 多重露出 (p.50)
15 測光方式 (p.40)
16 Shake Reduction
17 フラッシュ光量補正
(p.41)
18 露出補正(p.37)/露出
ブラケット(p.49)
19 記録形式 (p.35)
メモ
- ファインダー内の表示は、シャッターボタン半押し時と、測光作動時間(初期設定:10秒)の間に表示されます。
- シャッターボタンを半押しにすると、オートフォーカスに使われた測距点が赤く点灯(スーパーインポーズ)します。C2メニュー「14. スーパーインポーズ」でオフにできます。
- ファインダーの視度は、視度調整ダイヤルで調節できます。ファインダー内のAFフレームがはっきり見えるように調整します。

1 シャッター速度
2 多重露出 (p.50)
3 絞り値
4 ミラーアップ (p.50)
5 测光方式 (p.40)
6 测距点 (p.44)
7 フラッシュ光量補正
(p.41)
8 露出バー/電子水準器
(p.15)
9 露出補正(p.37)/露出
ブラケット(p.49)
10 HDR撮影 (p.57)
11 無線LAN通信 (p.78)
12 バッテリー残量
13 GPSユニット接続
(p.85)
14 ISO感度(p.39)/露出補正(p.37)
15 フラッシュモード
(p.41)
16 ドライブモード(p.47)
17 メモリーカードスロット
(p.35)
18 記録形式 (p.35)
19 撮影可能枚数/USB接続モード(p.64)/外付けフラッシュのチャンネル(p.84)/センサークリーニング中
電子水準器
左右方向のカメラの傾きを電子水準器表示で確認できます。電子水準器は、ファインダー内/表示パネルの露出バーまたはライブビュー画面で表示できます。
電子水準器を表示するかどうかは、3メニュー「電子水準器」で設定します。(p.19)

水平時(傾き0°)



左下がりに5°傾いているとき


縦位置に構えて右下がりに3°傾いているとき
メモ
- C4メニュー「22. 表示パネルの照明」で、表示パネルの照明の設定ができます。(p.24) また、RAWを押して照明のオン/オフが切り替えられるように設定することもできます。(p.71)
機能の設定方法
カメラの機能を使ったり設定を変更するには、次のいずれかの方法で行います。
| ダイレクトキー撮影待機状態で▲▼◀▶を押す | |
| コントロールパネル | 撮影待機状態でINFOを押す(本書では□□マークで表示) |
| メニューMENUを押す | |
ダイレクトキーで設定する

| ▲ | ドライブモード | p.47 |
| ▼ | フラッシュモード | p.41 |
| ◀ | ホワイトバランス | p.52 |
| ▶ | カスタムイメージ | p.54 |

コントロールパネルで設定する
INFO
よく使用する撮影機能が設定できます。撮影待機状態でINFOを押します。

メニューで設定する
MENU
ほとんどの機能はメニューで設定します。コントロールパネルで設定できる機能もメニューで設定できます。

flowchart
graph TD
A["1234 D-Range設定 AUTO設定感度感高度NR 長秒時NR GPS"] --> B["プロパラムライ"]
B --> C["プロパラムライ"]
C --> D["取消"]
E["1234 記録設定 カードスロッAF補助投光 デジタルフィレンズ補正"] --> F["でカテゴリ切り替え でページ切り替え ▲▼で選択"]
G["プロパラムライ"] --> H["でボップアップ表示"]
I["記録設定 記録形式 JPEG記録サイズ JPEG画質 RAWファイル形式 PEF"] --> J["でサブメニュー表示"]
K["記録設定 メンで前の画面に戻る"] --> L["でボップアップ取り消し OKで決定"]
M["メニュー番号"] --> N["プロパラムライ"]
O["MENUでメニュー終了"] --> P["プロパラムライ"]
Q["プロパラムライ"] --> R["プロパラムライ"]
メモ
- C1~4メニューは、サブメニューが表示されている状態で 📋 を操作すると、次の項目の設定画面に切り替えることができます。
- MENUを押すと、そのときの状態に応じたメニューの先頭ページが表示されます。直前に操作した画面から表示させたいときは、C4メニュー「24. メニュー選択の記憶」で設定します。
- 設定した内容は、✗3メニュー「リセット」で初期設定に戻ります。C1~4メニューは、C4メニュー「カスタムのリセット」で初期設定に戻ります。(一部の機能を除く)
メニュー一覧
撮影メニュー
| メニュー | 項目 機能 初期設定 参照 | ||||
| 1 | 露出モード *1 | U1/U2/U3モードのときの露出モードを一時的に変更 | P | p.74 | |
| カードスロット設定 *2 | メモリーカードを2枚セットした場合の記録方法を設定 | → | p.35 | ||
| 記録設定 | 記録形式 *2 | ファイルフォーマットを設定 | JPEG | p.35 | |
| JPEG記録サイズ *2 | JPEGで記録した場合の記録サイズを設定 | L | |||
| JPEG画質 *2 | JPEGで記録した場合の画質を設定 ★★★ | ||||
| RAWファイル形式 | RAWのファイル形式を選択 | PEF | |||
| AF補助投光 *2 | 暗い場所でオートフォーカスするときに、補助投光を行うかどうかを設定 | オン | p.43 | ||
| デジタルフィルター *2 | フィルター効果を指定して撮影 フィルターオフ | p.56 | |||
| HDR撮影 | HDR撮影 *2 | ハイダイナミックレンジ撮影のタイプを選択 オフ | p.57 | ||
| 振り幅設定 *2 | 露出を変化させる幅を設定 | ±2EV | |||
| 自動位置調整 自動で位置調整を行うかどうかを設定 オン | |||||
| レンズ補正 | ディストーション補正 *2 | レンズ特性によって生じる歪曲収差を補正 オフ | p.57 | ||
| 倍率色収差補正 *2 | レンズ特性によって生じる倍率色収差を補正 オン | ||||
| 周辺光量補正 *2 | レンズ特性によって生じる周辺光量低下を補正 オフ | ||||
| 2 | D-Range設定 *2 | ダイナミックレンジを拡大し、白とび・黒つぶれを防ぐ オート/オート | p.57 | ||
| 感度AUTO設定 *2 | ISO AUTOの自動調整範囲と感度アップポイントを設定 | ISO 100~ISO 3200/標準 | p.39 | ||
| 高感度NR *2 | 高感度撮影時のノイズリダクションを設定 オート | p.40 | |||
| 長秒時NR *2 | 低速シャッター時のノイズリダクションを設定 | オート | - | ||
| プログラムライン | プログラムラインを選択 | ノーマル | p.37 | ||
| GPS | 別売のGPSユニットを使用するときの動作を設定 | - | p.85 | ||
| メニュー | 項目 | 機能 | 初期設定 | 参照 | |
| 3 | ライブビュー | コントラストAF*2 | ライブビュー撮影時のAFモードを設定 顔検出 | p.44 | |
| フォーカスアシスト*2 | ピントが合った部分の輪郭を強調 オフ | p.45 | |||
| グリッド表示 ライブビューにグリッドを表示 オフ | p.10 | ||||
| ヒストグラム表示 ライブビューにヒストグラムを表示 オフ | |||||
| 白とび警告 ライブビューに白とび部分を赤で点滅表示 オフ | |||||
| 構図微調整 | Shake Reductionユニットを利用して、構図の位置と傾きを補正 | オフ | p.58 | ||
| 電子水準器 | ファインダー表示 | ファインダー内と表示パネルの露出バーに電子水準器を表示 | オフ | p.15 | |
| ライブビュー表示 ライブビューに電子水準器を表示 オン | p.10 | ||||
| 自動水平補正 カメラの左右の傾きを補正 オフ | - | ||||
| ローパスセレクター*2 | Shake Reductionユニットを利用して、ローパスフィルター効果をかける | オフ | p.58 | ||
| Shake Reduction *2 | 手ぶれ補正機能を設定 オン | - | |||
| 焦点距離入力 | レンズ焦点距離の情報が取得できないレンズを使用している場合に設定 | 35mm p.82 | |||
| 4 | クイックビュー | 表示時間 | クイックビューの表示時間を設定 | 1秒 | p.32 |
| 拡大表示 | クイックビュー中に拡大表示するかどうかを設定 | オン | |||
| RAW追加保存 | クイックビュー中にRAW画像を追加保存するかどうかを設定 | オン | |||
| 消去 | クイックビュー中に消去するかどうかを設定 | オン | |||
| ヒストグラム表示 クイックビュー中にヒストグラムを表示 | オフ | ||||
| 白とび警告 クイックビュー中に白とび部分を赤で点滅表示 オフ | |||||
| デジタルプレビュー | 拡大表示 | デジタルプレビュー中に拡大表示するかどうかを設定 | オン | p.46 | |
| プレビュー画像保存 | デジタルプレビュー表示している画像を保存できるようにするかどうかを設定 | オン | |||
| ヒストグラム表示 デジタルプレビュー中にヒストグラムを表示 | オフ | ||||
| 白とび警告 デジタルプレビュー中に白とび部分を赤で点滅表示 オフ | |||||
| 4 | 電子ダイヤル | P | 露出モード別に/○/○の動作を設定 | Tv / Av / P | p.71 |
| Sv-/ISO/- | |||||
| Tv | Tv/--/-- | ||||
| Av | --/Av/-- | ||||
| TAv | Tv / Av / P LINE | ||||
| M | Tv / Av / P LINE | ||||
| B | --/Av/-- | ||||
| X-/Av/-- | |||||
| ●●▶■P | --/--/-- | ||||
| ●●▶TAv | --/Av / P LINE | ||||
| ●●▶TAv | Tv / Av / P LINE | ||||
| ●●▶■M | Tv / Av / P LINE | ||||
| 回転方向設定 | /○/○を操作したときの値の変化 順方向 | ||||
| ボタンカスタマイズ | RAW/Fxボタン RAWFXの動作を設定 | ワンタッチRAW+ | p.71 | ||
| AFボタン | AFの動作を設定 | AF作動1 | |||
| プレビューレバー 電源レバー ○位置の動作を設定 光学プレビュー | |||||
| モードメモリ 電源を切ったときに設定を記憶する項目を選択 | デジタルフィルター/HDR撮影以外オン | p.75 | |||
| USERモード登録 | よく使用する撮影設定をモードダイヤルU1/U2/U3に登録 | - | p.73 | ||
*1 モードダイヤルがU1/U2/U3のときのみ表示
*2 コントロールパネルでも設定可能
動画メニュー
| メニュー | 項目 機能 初期設定 参照 | |||
| 1 | 露出設定*1 | モードの露出モードを選択 | p.38 | |
| カードスロット設定*1 | 動画を記録するメモリーカードスロットを選択 | SD1 p.35 | ||
| 記録設定*1 | 記録サイズとフレームレートを設定 FullHD/30p | p.35 | ||
| 録音レベル*1 | 記録時の録音レベルと音量を設定 オート | - | ||
| デジタルフィルター*1 | フィルター効果を指定して撮影 フィルターオフ | p.56 | ||
| HDR撮影*1 | ドライブモード「インターバル動画」時に、ハイダイナミックレンジ撮影を設定 | オフ | p.57 | |
| Movie SR*1 | 動画の手ぶれ補正機能を設定 オン | - | ||
*1 コントロールパネルでも設定可能
再生メニュー
| メニュー | 項目 機能 初期設定 参照 | ||||
| ▶1 | スライドショウ | 表示間隔 画像切り替えの間隔を設定 3秒 | p.62 | ||
| 画面効果 画像切り替え時の効果を選択 オフ | |||||
| 繰返し再生 最後の画像の再生後に最初から再生を繰り返す オフ | |||||
| 動画自動再生 | スライドショウ中に動画も再生 | オン | |||
| クイック拡大 | 拡大表示での最初の拡大率を設定 | オフ | - | ||
| 白とび警告 | 再生モードの標準情報表示/ヒストグラム表示で白とび部分を赤で点滅表示 | オフ | - | ||
| 画像の自動回転 | 縦位置で撮影した画像や回転情報を変更した画像を再生時に回転して表示 | オン | p.62 | ||
| 全画像プロテクト | メモリーカードに保存されているすべての画像をプロテクト | - | - | ||
| 全画像消去 | メモリーカードに保存されているすべての画像を消去 | - | - | ||
詳細設定メニュー
| メニュー | 項目 機能 初期設定 参照 | ||||
| ↘1 | Language/言語 | 表示言語の切り替え | English p.29 | ||
| 日時設定 年月日の表示形式と日時を設定 | 2013/01/01 p.30 | ||||
| ワールドタイム 現在地と指定した都市の日時を切り替えて表示 現在地 | p.74 | ||||
| 文字サイズ メニュー選択時の文字サイズを拡大するかどうかを設定 標準 | p.30 | ||||
| 電子音 | 合焦音/AE-L/セルフタイマー/リモコン/ミラーアップ/測距点移動/RAF操作時の音量とオン/オフを切り替え | 音量3/すべてオン | - | ||
| 画面表示 | ガイド表示 | 露出モードを変更したときに、ガイド表示を表示するかどうかを設定 | オン | p.32 | |
| 自動回転 | カメラを縦位置にしたときに、ステータススクリーン/コントロールパネルを縦表示にするかどうかを設定 | オン | p.12 | ||
| 配色 | ステータススクリーン/メニューカーソル/コントロールパネルの配色を設定 | 1 p.11 | |||
| LCD設定 画像モニターの明るさ/彩度/色味を調整 | 0 | - | |||
| ↘2 | USB接続 パソコンと接続するときの転送モードを設定 | MSC | p.64 | ||
| HDMI出力 | AV機器とHDMI端子で接続するときに設定 | オート | p.63 | ||
| フォルダー名 | 画像が保存されるフォルダー名を設定 | 日付 | p.76 | ||
| フォルダー新規作成 | メモリーカードに新しいフォルダーを作成 | - | p.76 | ||
| ファイル名 画像に付与されるファイル名を設定 | IMGP/_IMG | p.77 | |||
| ファイルNo. | 連番設定 | フォルダーが新しくなったときに画像のファイル番号を継続するかどうかを設定 | オン | p.77 | |
| ファイルNo.リセット | ファイル番号をリセットし、0001から開始 | - | |||
| 著作権情報 Exifに書き込む撮影者と著作権者の情報を設定 オフ | p.78 | ||||
| ↘3 | フリッカー低減 電源周波数を設定し、画面のちらつきを低減 | 50Hz | - | ||
| オートパワーオフ | 一定時間操作しなかったときに、自動的に電源が切れるまでの時間を設定 | 1分 | p.29 | ||
| バッテリー選択 | 別売のバッテリーグリップを装着したときのバッテリーの動作を設定 | 自動選択/自動判別 | p.27 | ||
| 通信カード | Eye-Fiカード/FLUカードを使用するときの動作を設定 | - | p.78 | ||
| ↘3 | リセット | メニュー/メニュー/メニュー/メニュー/ダイレクトキー/コントロールパネル/再生モードパレットの設定内容を初期化 | - | - | |
| ↘4 | ピクセルマッピング CMOSセンサーの画素の欠損部分を補完 | - | p | ||
| ダストアラート CMOSセンサーに付着したほこりを画像モニターで確認 | - | p | |||
| ダストリムーバル CMOSセンサーを振動させてクリーニング | - | p | |||
| センサークリーニング | CMOSセンサーをプロアーでクリーニングするために、ミラーアップ | - | p | ||
| フォーマット メモリーカードをフォーマット | - | p | |||
| バージョン情報 カメラのファームウェアのバージョンを表示 | - | - | |||
カスタムメニュー
| メニュー | 項目 機能 初期設定 参照 | |||
| C1 | 1.露出設定ステップ | 露出設定の調整ステップを設定 | 1/3 EVステップ | p.37 |
| 2.ISO感度ステップ | ISO感度の調整ステップを設定 | 1 EVステップ | p.39 | |
| 3.測光作動時間 | 測光タイマーの作動時間を設定 | 10秒 | - | |
| 4.AFロック時のAE-L | フォーカスロック時のAEロックを設定 | オフ | - | |
| 5.測距点と露出の関連付 | AFエリア内の測距点と露出値の関連付けを設定 | オフ | p.40 | |
| 6.連動外の自動補正 | 適正露出が得られないときに自動補正するかどうかを設定 | オフ | - | |
| 7.B時の撮影方法 | Bモードのシャッターボタンの動作を設定 | Mode1 | - | |
| C2 | 8.ブラケット撮影順 露出ブラケット撮影時の撮影順を設定 | 0 - + | p.49 | |
| 9.ワンプッシュブラケット | 露出ブラケット撮影時に1回のレリーズで全コマ撮影するかどうかを設定 | オフ | p.49 | |
| 10.WBの光源調整範囲 | ホワイトバランスで光源を指定した場合に、自動で微調整を行うかどうかを設定 | 固定 | p.53 | |
| 11.フラッシュ発光時のWB | フラッシュ発光時のホワイトバランスを設定 | オートWB | p.53 | |
| 12.白熱灯下のAWB | ホワイトバランス AWBのときの白熱灯の色味を設定 | 弱 | p.53 | |
| 13.色温度ステップ | 色温度の調整ステップを設定 | ケルビン | p.54 | |
| 14.スーパーインポーズ | 選択された測距点をファインダー内に赤く点灯させるかどうかを設定 | オン | p.14 | |
| C3 | 15. AF.Sの動作 | フォーカスモードAF.Sでシャッターボタンを全押ししたときの優先動作を設定 | フォーカス優先 | p.43 |
| 16. AF.C 1コマ目の動作 | フォーカスモードAF.Cでシャッターボタンを全押ししたときの1コマ目の優先動作を設定 | レリーズ優先 | p.43 | |
| 17. AF.C連続撮影中の動作 | フォーカスモードAF.Cで連続撮影中の優先動作を設定 | フォーカス優先 | p.43 | |
| 18. AFホールド | 合焦後に被写体が動いて見失ったときに、一定時間フォーカスを保持するかどうかを設定 | オフ | p.43 | |
| 19. リモコン時のAF リモコン撮影時のオートフォーカス動作を設定 オフ | p.49 | |||
| 20. 充電中のレリーズ フラッシュ充電中の撮影可否を設定 オフ | p.41 | |||
| 21. 色空間 使用する色空間を設定 | sRGB- | |||
| C4 | 22. 表示パネルの照明 表示パネルの照明を設定 明るい | p.15 | ||
| 23. 回転情報の記録 回転情報を記録するかどうかを設定 オン | p.62 | |||
| 24. メニュー選択の記憶 | 直前に操作したメニューを記憶、次にMENUを押したときに記憶した画面を表示 | 記憶しない | p.17 | |
| 25. キャッチインフォーカス | マニュアルフォーカスレンズ使用時に、ピントが合うと自動的にシャッターをきる「キャッチインフォーカス撮影」を行うかどうかを設定 | オフ | - | |
| 26. AF微調整 オートフォーカスのピント位置を微調整 オフ | p.45 | |||
| 27. 絞りリングの使用 | レンズの絞りリングがA位置以外のときに撮影可能にするかどうかを設定 | 禁止 | p.83 | |
| カスタムのリセット | C1~4メニューの設定内容をリセット | - | - | |
ストラップの取り付け レンズの取
1カメラに取り付けられているキズ防止カバーと三角環にストラップ先端を通す

2ストラップ先端を留め具の内側に固定する

1カメラの電源がOFFになっていることを確認
2ボディマウントカバー(①) とレンズマウントカバー (②)を外す カバーを外したレンズは、カメラ に取り付ける面を上にして置く
3カメラとレンズのマウント指標(赤点/③)を合わせて差し込み、レンズを右に回す「カチッ」と音がするまで回す
取り外すとき レンズキャップを取り付ける →レンズ取り外しボタン(④)を 押しながらレンズを左へ回す

- レンズの取り付け/取り外しは、ゴミやほこりの少ない場所で行ってください。
- カメラ本体にレンズを取り付けていないときは、必ずボディマウントカバーを装着してください。
- 取り外したレンズには、必ずレンズマウントカバーとレンズキャップを取り付けてください。
- カメラのマウント内に指を入れたり、ミラーを触ったりしないでください。
- カメラやレンズのマウント部分には、レンズ情報接点があります。この部分にゴミや汚れが付いたり腐食が生じると、電気系統のトラブルの原因になる場合があります。もし汚れたときは、弊社修理センターにご相談ください。
- 本製品に他社製レンズを使用されたことによる事故、故障、不具合などにつきましては保証いたしかねます。
メモ
- 各レンズの機能は、「各種レンズ使用時の機能」(p.81)を参照してください。
バッテリーのセット
本機専用のバッテリー D-LI90P とバッテリー充電器D-BC90Pを使用します。
バッテリーを充電する
1バッテリー充電器にACコードを接続

2ACコードをコンセントに差し込む
3▲マークがある面を上にしてバッテリーを充電器にセット
充電中はインジケーターランプ点灯 ランプが消灯したら充電完了
注意
- バッテリー充電器D-BC90Pでは、D-LI90P以外は充電しないでください。充電器の破損や発熱の原因になります。
・次の場合は、新しいバッテリーと交換してください。 - バッテリー充電器に正しくセットしてもインジケーターランプが点滅する、または点灯しない
- 正しく充電しても使用できる時間が短い(バッテリーの寿命)
メモ
- 充電時間は、最大で約320分です(周囲の温度や充電状態によって異なります)。周囲の温度が 0~40℃の環境で充電してください。
バッテリーを入れる
注意
・バッテリーは正しく入れてください。間違った向きに入れると、取り出せなくなる場合があります。
- バッテリーの電極は、乾いた柔らかい布でよく拭いてから入れてください。
- 電源が入っているときは、バッテリーカバーを開けたり、バッテリーを取り出したりしないでください。
- カメラを長時間連続で使用した場合、本体やバッテリーが熱くなっていることがありますので、注意してください。
- 長い間使わないときは、カメラからバッテリーを取り出しておいてください。長期間入れたままにしておくと、バッテリーが液漏れを起こすことがあります。また、取り出したバッテリーを半年以上使用しない場合は、30分程度充電してから保管してください。その後も半年から1年ごとに再充電してください。
- バッテリーは、高温になる場所を避け、室温以下を保持できる場所に保管してください。
- 長期間バッテリーをセットしていないと、日時がリセットされることがあります。その場合は、再度設定してください。
1バッテリーカバーを開ける
バッテリーカバー開放ノブをつまみ上げ、OPENの方向に回してからバッテリーカバーを引き上げる

2バッテリーの▲マークをカメラの外側に向け、ロックするまで挿入
取り出すときは、バッテリーロックレバーを③の方向に押す

バッテリーカバー開放ノブを CLOSE方向に回してノブを収納 する

- 低温下や連続撮影を続けた場合、バッテリー残量が正しく表示されないことがあります。
- 使用環境の温度が下がると、バッテリーの性能が低下します。寒冷地で使用する場合は、予備のバッテリーを用意して、衣服の中で保温するなどして使用してください。低温で低下したバッテリーの性能は、常温の環境で元に戻ります。
- 海外旅行や寒冷地で撮影する場合や大量に撮影する場合は、予備のバッテリーをご用意ください。
- 別売のバッテリーグリップ D-BG5を使用するときは、3メニュー「バッテリー選択」で以下の設定ができます。
・優先使用するバッテリー - 単3形電池を使用する場合の電池の種類
リサイクルについて
このマークは小型充電式電池のリサイクルマークです。
ご使用済みの小型充電式電池を廃棄するときは、端子部に絶縁テープを貼って、小型充電式電池リサイクル協力店へお持ちください。

ACアダプターを使用する
画像モニターを長時間使用するときや、パソコンやAV機器と接続するときは、別売のACアダプターキットK-AC132Jのご使用をお勧めします。
1カメラの電源が OFF になっていることを確認し、端子カバーを開ける

2 AC アダプターの DC 端子とカメラの DC 入力端子の ▲ マークを合わせて接続

3 ACアダプターをACコードに接続し、コンセントに差し込む
注意
- A C アダプターを接続または外すときは、必ずカメラの電源をOFFにしてください。
- 各端子はしっかりと接続してください。メモリーカードにアクセス中に接続部が外れると、メモリーカードやデータが破損するおそれがあります。
- A C アダプターを使用するときは、ACアダプターキットの使用説明書を併せて参照してください。
メモリーカードのセット
本機では、以下のメモリーカードが使用できます。
- SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード
- Eye - Fi カード
- 本機対応FLUカード
本書では、これらを「メモリーカード」と表記します。
1カメラの電源がOFFになっていることを確認
2カードカバーを ①の方向に
スライド

3メモリーカードのラベル面を画像モニター側に向けてメモリーカードスロットの奥まで挿入
Eye-Fi カード/FLU カードを使用する場合は、SD2スロットに挿入
取り出すときは、メモリーカードをさらに押し込む

4カードカバーを閉じ、④の方向にスライド

- カードアクセスランプ点灯中は、絶対にメモリーカードを取り出さないでください。
- 電源が入っているときにカードカバーを開けると、電源が切れます。使用中はカバーを開けないでください。
- 未使用または他の機器で使用したメモリーカードは、必ず本機でフォーマット(初期化)してから使用してください。(p.31)
- 動画を撮影する場合は、高速のメモリーカードを使用してください。書き込みが問に合わなくなると、撮影途中で終了する場合があります。
メモ
- メモリーカードを 2 枚セットした場合の記録方法は、「メモリーカードの使用方法を設定する」(p.35)を参照してください。
- Eye-Fi カード/FLU カードを使用するときは、「通信カードを利用する」(p.78)を参照してください。
初期設定
電源を入れて初期設定をします。
電源を入れる
1 電源レバーを「ON」に合わせる
初めて電源を入れたときは、「Language/言語」画面が表示

メモ
- 一定時間操作をしないと、自動的に電源が切れます。(初期設定:1分)↘3メニュー「オートパワーオフ」で変更できます。
言語を設定する
1 ▲▼◀▶で言語を選択してOKを押す
選択した言語で「初期設定」画面が表示
に都市名が正しく設定されているときは、手順6へ

2 ▼で選択枠を凸に移動し、▶を押す
「現在地」画面が表示
3◀▶で都市を選択
で地図表示切り替え 指定できる都市は、「都市名一覧」 (p.94) 参照

4 ▼で「夏時間」を選択、◀▶で□/☑を設定
5OKを押す
「初期設定」画面に戻る
6▼で「文字サイズ」を選択、▶を押す
7 ▲▼で標準/大きいを選択、 OKを押す
「大きい」に設定すると、選択中のメニュー項目が大きく表示

8 ▼で「設定完了」を選択、OKを押す
「日時設定」画面が表示

日時を設定する
1 ▶を押し、▲▼で日付の表示スタイルを選択

2 ▶を押し、▲▼で24h/12hを選択
3OKを押す
選択枠が「表示スタイル」に戻る
4▼を押してから▶を押す
選択枠が西暦年に移動
5▲▼で西暦年を設定
同様に月/日と時刻を設定

6 ▼で「設定完了」を選択、OKを押す
撮影モードになり、撮影できる状態になる

メモ
- 設定した言語/文字サイズ/日時は、↘1 メニューで変更できます。(p.22)
メモリーカードをフォーマットする
4
1 MENU を押す
1メニューが表示
2 / で入4メニューを表示
3 ▲▼で「フォーマット」を選択、▶を押す「フォーマット」画面が表示
4▲▼でフォーマットするメモリーカードスロットを選択、▶を押す

5▲で「フォーマット」を選択、 OKを押す
フォーマット開始→4メ ニューに戻る

注意
- フォーマット中は、絶対にメモリーカードを取り出さないでください。カードが破損することがあります。
- フォーマットを行うと、プロテクトされていた画像も含めて全データが消去されます。
メモ
- フォーマットを行うと、メモリーカードに「K-3」というボリュームラベルが付きます。本機をパソコンに接続したときは、「K-3」という名称のリムーバブルディスクとして認識されます。
撮影のキホン
最適な露出が自動で設定される■モードで撮影してみましょう。
1図の矢印部分を押してレンズキャップを外す

3静止画/動画切替レバーを ☑に合わせる

4フォーカスモード切替レバーをAFに合わせる

5モードダイヤルロックボタンを押しながらモードダイヤルを■に合わせる

画像モニターに露出モードが表示(ガイド表示)
ガイド表示の設定(p.22)

6ファインダーをのぞいて被 写体を確認
ズームレンズ使用時は、ズームリングを回して画角を調整

7 AFフレーム内に被写体を入れてシャッターボタン半押し
ピントが合うと、ファインダー内の●が点灯し「ピピッ」と電子音 ◆電子音の設定(p.22)
![[ ( ) ] A 20 F 015 832](/content/2026/05/1017394/images/26d138d0a61dff4420975fe7fd0f2bbc48e24bbe4154e56f27d5f5802021cdb7.jpg)
合焦マーク
8シャッターボタン全押し
撮影画像が画像モニターに表示(クイックビュー)
クイックビュー中のボタン・ダイヤル操作
| 消去 | |
| 拡大 | |
| AE-L | RAW画像を追加保存 |
モードダイヤルを簡単に操作する
モードダイヤルロック解除レバーでロックを解除すると、モードダイヤルロックボタンを押さなくてもモードダイヤルが操作できます。

2 画像モニターの AF フレーム 内に被写体を入れてシャッターボタン半押し
ピントが合うと、AFフレームが 緑になり「ビピッ」と電子音

で倍率変更(最大10倍)
▲▼◀▶で拡大位置移動
○で中央に戻る
OKで等倍に戻る
LVライブビュー終了
以降の操作は、ファインダー撮影と同様
メモ
- AFでピントを合わせることもできます。(p.42)
- 撮影前にプレビューを表示して被写界深度が確認できます。 (p.46)
- クイックビューの画面表示と動作については、4メニュー「クイックビュー」で設定できます。(p.19)「表示時間」を「ホールド」に設定すると、次の操作を行うまでクイックビューが表示されます。
注意
- メードは、設定できる機能が制限されます。ダイレクトキー操作などの設定できない機能を操作しようとすると、「このモードでは設定することができません」と表示されます。
画像の確認
撮影した画像を順に確認してみましょう。
1▶を押す

再生モードになり、最新画像が表示(1画像表示)

| ◀/▲左 前の画像を表示 | |
| ▶/▲右 次の画像を表示 | |
| 回 消去 | |
| ▼右 拡大(最大16倍) ▲▼◀▶で拡大位置移動 ◎で中央に戻る OKで全体表示に戻る | |
| ▼左 分割表示(p.60) | |
| 112再生スロット切り替え | |
| AE-L RAW画像を追加保存(保存可能時のみ) | |
| INFO表示情報切り替え(p.12) |
撮影した画像を順に確認してみましょう。
メモ
- 画像モニターに AE-L RAW ^® が表示されているときは、直前に撮影したJPEG 画像をRAW 形式で追加保存ができます。 (バッファ RAW保存)
記録方法を設定する
メモリーカードの使用方法を設定する

メモリーカードを2枚セットした場合の記録方法を1メニューまたはコントロールパネル「カードスロット設定」で設定します。
| →順次 | SD1のカードがいっぱいになったらSD2に記録 |
| 複製 SD1/ | SD2に同じデータを同時記録 |
| RAW/ JPEG分離 | SD1にRAW、SD2にJPEGを記録 |
メモ
- モードのときは、SD1/SD2のどちらか片方に記録されます。1メニュー「カードスロット設定」で設定します。
静止画の記録設定

静止画の記録形式は、1メニューまたはコントロールパネル「記録設定」で設定します。
| 記録形式 | JPEG(初期設定)/RAW/RAW+ |
| JPEG記録サイズ | L(初期設定)/M/S/XS |
| JPEG画質 | ★★★(初期設定)/★★/★ |
| RAWファイル形式 | PEF(初期設定)/DNG |
注意
- 「カードスロット設定」を「RAW/JPEG分離」に設定すると、「記録形式」は「RAW+」固定です。
メモ
- 「記録形式」を「RAW+」に設定すると、ファイルNo.が同一のJPEG画像とRAW画像が同時に記録されます。
- RAW FX を押したときだけ記録形式を変更して撮影することもできます。(p.72)
- 「RAW ファイル形式」の「PEF」は、PENTAX 独自の RAW ファイルフォーマットです。
動画の記録設定

動画の記録形式は、_1 メニューまたはコントロールパネル「記録設定」で設定します。
| 記録サイズ フレームレート | |
| FullHD(初期設定) | 60i/50i/30p(初期設定)/25p/24p |
| HD | 60p/50p/30p/25p/24p |
静止画を撮影する
被写体や状況によって露出モードを選択します。 本機では以下の露出モードがあります。
| モード | シャッター速度変更 | 絞り値変更 | ISO感度変更 | 露出補正 |
| Pプログラム自動露出 | ^*1 | ^*1 | ○ | ○ |
| Sv感度優先自動露出 | × | × | ^*2 | ○ |
| Tvシャッター優先自動露出 | ○ | × | ○ | ○ |
| Av絞り優先自動露出 | × | ○ | ○ | ○ |
| TAvシャッター&絞り優先自動露出 | ○ | ○ | ^*3 | ○ |
| Mマニュアル露出 | ○ | ○ | ^*2 | ○ |
| Bバルブ露出 | × | ○ | ^*2 | × |
| Xフラッシュ同調速度 | ×^*4 | ○ | ^*2 | ○ |
*1 4メニュー「電子ダイヤル」で変更する値を指定可能 (p.71)
*2 ISO AUTO選択不可
*3 ISO AUTO固定
*4 1/180秒固定
1モードダイヤルを設定する露出モードに合わせる
ステータススクリーンには、変更可能な値に/が表示

ファインダー内には、変更可能な値にアンダーラインが表示 表示パネルには、変更可能な値に▶が表示

ライブビュー撮影では、変更可能な値に▶が表示

2を回す
Av / TAv / M / B / X モードの 絞り値が変更 SvモードはISO感度が変更

Tv / TAv / Mモードのシャッター速度が変更

- 露出の設定は、1/3 EVステップで指定ができます。C1メニュー「1.露出設定ステップ」で1/2 EVステップに変更できます。
- I S O 感度を固定値で設定すると、設定したシャッター速度/絞り値で適正露出が得られない場合があります。
- M/Xモードでは、露出の調整中に適正露出との差がバーグラフで表示されます。
- Bモードでは、ドライブモードの連続撮影/露出ブラケット/多重露出連続撮影/インターバル撮影/インターバル合成は選択できません。
- プンノと●を操作したときにどのように動作するかを、露出モードごとに設定できます。4メニュー「電子ダイヤル」で設定します。(p.71)
プログラムライン
2メニュー「プログラムライン」で、〇の動作を「PLINE」に設定したときの露出の制御方法を指定できます。
| AUTO オート カ | メラが適切な設定を判断 |
| ノーマル | 基本のプログラム自動露出(初期設定) |
| 高速優先 | 高速シャッターを優先 |
| 深度優先(深い) | 被写界深度を深くする |
| 深度優先(浅い) | 被写界深度を浅くする |
| MTF 優先 | 使用レンズの最良の絞り値を優先DA・DAL・DFA・FAJ・FAレンズ使用時に有効 |
露出補正
露出を-5~+5 EV(▶モードは-2~+2 EV)の範囲で補正できます。
1②を押してから 📋 を回す
補正中はステータススクリーン/ファインダー内/表示パネル/ライブビューにと補正值が表示

- 露出を自動的に変化させて撮影したいときは、「露出ブラケット」を利用します。(p.49)
動画を撮影する
1静止画/動画切替レバーを■に合わせる
ライブビューが表示

錄画可能時間
2ピントを合わせる
AFモード時は、シャッターボタン半押し
3●を押す
撮影開始
画像モニター左上に「REC」が点滅し、記録されるファイル容量が表示

- 音声を録音する設定にしている場合、カメラの動作音なども録音されます。
- デジタルフィルターなどの画像処理を設定して撮影した場合は、部分的にコマが抜けて記録されることがあります。
- 撮影中にカメラ内部が高温になると、強制終了する場合があります。
メモ
- 撮影の開始/終了はシャッターボタン全押しでも操作できます。
- 動画の設定は、■1メニューまたはコントロールパネルで設定します。(p.21)「露出設定」をAv/TAv/Mに設定した場合は、撮影前に露出が設定できます。
- 「録音レベル」を「MANUAL」に設定した場合、画像モニター左端(ステレオマイク接続時は両端)にマイクのレベルを表すバーグラフが表示されます。
- 動画は最大 4GB、または最長 25 分まで連続して撮影できます。メモリーカードがいっぱいになると撮影が終了します。
マイクやヘッドホンを利用する
マイク端子に市販のステレオマイクを接続すると、ステレオで音声を録音できます。外部マイクを利用すると、カメラの動作音などが録音されることを軽減できます。
外部マイクは以下の仕様を推奨します。

| プラグ | ステレオミニ(Φ3.5mm) |
| 形式 | ステレオ エレクトレットコンデンサ |
| 電源 | プラグインパワー方式(動作電圧2.0V以下) |
| インピーダンス | 2.2kΩ |
撮影中に外部マイクを外すと無音になるので、注意してください。
また、ヘッドホン端子に市販のヘッドホンを接続すると、音声をヘッドホンで聴きながら撮影/再生ができます。
動画の再生

- 再生モードパレット「動画編集」で、動画の分割や不要範囲の消去ができます。(p.68)
露出を設定する
ISO感度

ISOを押してから
を回
す
ステータススクリーン/ファインダー内/表示パネル/ライブビューのISO感度が変化
●を押すとISO AUTOに戻る

- I S O 感度の調整ステップは 1EV ステップです。露出設定ステップに合わせるときは、C1 メニュー「2. ISO感度ステップ」で設定します。
ISO AUTOの調整範囲を設定する
2
ISO AUTO のときの調整範囲を■2 メニュー「感度AUTO 設定」で指定できます。(初期設定:ISO 100~ISO 3200)
また、「感度アップポイント」で感度の上げ方を指定できます。

| SLOV | 低速 | できるだけ感度を上げない |
| 標準 | (初期設定) | |
| 高速 | 積極的に感度を上げる |
注意
- 「HDR撮影」を有効にして「自動位置調整」をオンに設定している場合は、「感度アップポイント」は固定です。
高感度時のノイズリダクション
2
ISO 感度を高く設定しているときのノイズ低減処理を、_2メニュー「高感度NR」で指定できます。

| オート | ISO感度に応じて最適なノイズリダクションを行う(初期設定) |
| 弱/中/強 | 弱/中/強のノイズリダクションを行う |
| カスタム ISO | 0感度別にノイズリダクション処理を設定 |
| オフ ノイズ | リダクションを行わない |
「カスタム」を選択した場合は「設定」を選択し、ISO感度別に設定します。

測光方式
センサーのどの部分で明るさを測り、露出を決めるのかを設定します。
1を押しながらを回す

| 分割 | センサーを分割して明るさを測定(初期設定)逆光時は自動補正 |
| 中央重点 | センサー中央部分を中心に測光中央部分ほど感度が高い。逆光時も自動補正されない |
| スポット | センサー中央の狭い範囲を測光被写体が小さいときなどに利用 |
メモ
- C1メニュー「5. 測距点と露出の関連付」で、測距点の位置に応じて露出値が調整されるように設定できます。
フラッシュを使う
[NO TEXT]
1 撮影待機状態で▼を押す
2フラッシュモードを選択

| 自動発光 | 周りの明るさを自動測定し、発光をカメラが判断 |
| 自動発光+赤目軽減 | 自動発光前に赤目軽減のための予備発光を行う |
| 強制発光 常に発光 | |
| 強制発光+赤目軽減 | 強制発光前に赤目軽減のための予備発光を行う |
| スローシンクロ | 遅いシャッター速度に設定夕景などを背景に人物撮影をするときなどに利用 |
| スローシンクロ+赤目軽減 | スローシンクロ発光前に、赤目軽減のための予備発光を行う |
| 後幕シンクロ | シャッター後幕が閉じる直前に発光遅いシャッター速度に設定動く被写体の光跡を、後ろに流れるように写すことが可能 |
| マニュアル発光 | 発光量をFULL~1/128で設定 |
| ワイヤレス | シンクロコードを使わずに専用外付けフラッシュと同調(p.84)「マスター」と「コントローラー」が選択可能 |
3光量を補正するときまたは _M のときは、▼を押してから●で調整
●でリセット 「ワイヤレス」は▼を押してから ◀▶でW₂/W₂/CONTROLを選択

4OKを押す 撮影待機状態に戻る
5を押す 内蔵フラッシュがポップアップ

- 露出モードによって選択できるフラッシュモードが異なります。
| 露出モード | 選択可能なフラッシュモード |
| P / Sv / Av | |
| Tv / TAv / M / B | |
| X |
- フラッシュ充電中は撮影ができません。充電中にも撮影をしたい場合は、C3メニュー「20. 充電中のレリーズ」で設定します。
- 使用するレンズによっては、フラッシュの使用に制限があります。(p.82)
-
Avモードでのフラッシュ撮影は、使用レンズによって1/180秒から低速側までシャッター速度が変化します。DA・DAL・DFA・FAJ・FA・Fレンズ以外を使用した場合は、シャッター速度は1/180秒固定です。
-
Tv/TAv/Mモードでのフラッシュ撮影は、1/180秒以下のシャッター速度が設定できます。
- 内蔵フラッシュは、被写体との距離が約0.7~5mのときに有効です。それよりも近いと、ケラレなどが発生します。この距離は使用するレンズや、ISO感度の設定によって多少異なります。
| ISO感度 | ガイドナンバー | ISO感度 | ガイドナンバー |
| ISO 100 | 約13 | ISO 3200 | 約73.5 |
| ISO 200 | 約18.4 | ISO 6400 | 約104 |
| ISO 400 | 約26 | ISO 12800 | 約147 |
| ISO 800 | 約36.8 | ISO 25600 | 約208 |
| ISO 1600 | 約52 | ISO 51200 | 約294 |
- 外付けフラッシュについては、「外付けフラッシュ利用時の機能」(p.84)を参照してください。
フォーカスモードを設定する
フォーカスモード切替レバーでAF/MFを切り替えます。

ファインダー撮影とライブビュー撮影では、オートフォーカスの方法が異なります。
| ファインダー撮影 | TTL位相差検出式AF.S/AF.Cとこれらを自動で切り替えるAF.Aが選択可能「測距点」でピントを合わせる位置を設定(p.44)「コントラスト検出式」よりも高速なオートフォーカスが可能 |
| ライブビュー撮影 | コントラスト検出式顔検出や追尾が可能(p.44) |
メモ
- AF でピントを合わせることもできます。AF の動作は、4 メニュー「ボタンカスタマイズ」で設定します。(p.71)

ファインダー撮影のAFモード

1 AF MODE を押しながら 📄 を回す

| AF.Sシングルモード | シャッターボタン半押しでピントが合うと、その位置にピントを固定(初期設定)必要に応じてAF補助光が発光 |
| AF.Cコンティニュアスモード | シャッターボタン半押しの間、被写体に合わせて常にピントを調整ピントが合うとファインダー内の●が点灯ピントが合っていなくても撮影可能 |
| AF.A自動選択モード | 被写体の状況に応じてAF.S/AF.Cを自動で切り替え |
メモ
- C3 メニューでオートフォーカスの動作に関する以下の設定ができます。
| 15. AF.Sの動作 | フォーカス優先(初期設定)/レリーズ優先 |
| 16. AF.C 1コマ目の動作 | レリーズ優先(初期設定)/オート/フォーカス優先 |
| 17. AF.C連続撮影中の動作 | フォーカス優先(初期設定)/オート/コマ速優先 |
| 18. AFホールド | オフ(初期設定)/弱/中/強 |
- 「18. AF ホールド」は、合焦後に被写体が動いて見失ったときにすぐにAFを再作動させるか、一定時間フォーカスを保持してからAFを作動させるかを設定します。初期設定では、非合焦時にすぐにAFが作動します。
測距点を選択する

1 AF MODE を押しながら 📋 を回す
| オート(27点) | 27点から自動でピント位置を決定(初期設定) |
| ゾーンセレクト | 選択した9点から自動的にピント位置を決定 |
| セレクト 27点中の任意の1点を選択 | |
| セレクトエリア拡大(S) | 27点中の任意の1点を選択。合焦後に被写体が動いて見失った場合は、周囲の8点から選択AF.S時は選択不可 |
| セレクトエリア拡大(M) | 27点中の任意の1点を選択。合焦後に被写体が動いて見失った場合は、周囲の24点から選択AF.S時は選択不可 |
| セレクトエリア拡大(L) | 27点中の任意の1点を選択。合焦後に被写体が動いて見失った場合は、周囲の26点から選択AF.S時は選択不可 |
| スポット | 27点中の中央の1点にピントを合わせる |
27/・以外は手順2へ
2測距点を指定

ボタン・ダイヤル操作
| ▲▼◀▶ | 測距点を移動 |
| OK | 中央に戻す |
| SEL | ▲▼◀▶の機能を測距点移動モード/ダイレクトキーモードに切り替え |
ライブビュー撮影のAFモード

ライブビュー撮影時のAFモードは、3メニュー「ライブビュー」またはコントロールパネルの「コントラストAF」で設定します。AF MODE を押しながらを回して変更することもできます。
| 顔検出 | 人物の顔を検出して追尾(初期設定)AF・AE対象のメイン顔検出枠は黄色で表示 |
| 追尾 | ピントが合った被写体を追尾ピントが合っていなくても撮影可能 |
| 多点オート | 任意のエリアにピントを合わせるセンサーを45分割(横9×縦5)し、AFエリアを任意の範囲に設定。AFエリアの大きさは、45分割中の 1/9/15/21 個のサイズから選択 |
| セレクト ピク | セル単位でAFエリアを設定 |
| スポット 中央の限られた範囲にピントを合わせる | |
注意
- は、フォーカスロック動作(シャッターボタン半押し状態での構図調整)はできません。
任意の範囲にピントを合わせる
オートフォーカスするエリアを任意の位置・範囲に設定します。
1 AFモードを ヨル/向に設定
2圏を押す
3AFエリアを指定

| ▲▼◀▶ | AFエリアを移動 |
| (多点オート) AFエリア拡大/縮小 | |
| ○ | 中央に戻す |
4OKを押す
AFエリアが確定
メモ
- 3メニュー「ライブビュー」の「フォーカスアシスト」をオンに設定すると、ピントが合った部分の輪郭が強調され、確認しやすくなります。AF/MFの両方で有効です。
AF位置を微調整する
C4
オートフォーカスのピント位置を微調整します。
1 C4メニュー「26. AF微調整」を選択、▶を押す
「26. AF微調整」画面が表示
2一律/個別を選択、OKを押す
| 一律 | すべてのレンズで同じ調整値を適用 |
| 個別 | 使用中のレンズの調整値を登録(最大20種類) |
3 「設定」で値を調整

| ▶/右 | 前方向に調整 |
| ◀/左 | 後方向に調整 |
| ○ | リセット |
4OKを押す
設定値が登録
5 MENU を2回押す
撮影待機状態に戻る
メモ
- ライブビュー撮影での拡大表示(p.33)やデジタルプレビュー(p.46)を利用してピントを確認してください。
被写界深度を確認する(プレビュー)
電源レバーを◎に合わせるとプレビューができます。
2つのプレビュー方法があります。

| 光学プレビュー | 被写界深度をファインダーで確認(初期設定) |
| デジタルプレビュー | 構図・露出・ピントなどを画像モニターで確認(最長60秒)拡大表示したり、プレビュー画像を保存することが可能 |
プレビュー方法を設定する
4
1 ▲4メニュー「ボタンカスタマイズ」を選択、▶を押す
「ボタンカスタマイズ」画面が表示
2「プレビューレバー」を選択、▶を押す
「プレビューレバー」画面が表示
3 光学プレビュー/デジタルプレビューを選択、OKを押す
4 MENU を3回押す
撮影待機状態に戻る
メモ
- ドライブモードがミラーアップ撮影/多重露出/インターバル撮影/インターバル合成のときとアストロトレーサー設定時のプレビュー操作は、設定にかかわらず光学プレビューになります。
- デジタルプレビューの画面表示と動作については、4メニュー「デジタルプレビュー」で設定できます。(p.19)
- プレビューは、RAWFX に割り当てることもできます。(p.71)電源レバーとRAWFX にそれぞれ割り当てをすれば、簡単に光学プレビュー/デジタルプレビューの使い分けができます。
ドライブモードを設定する
[NO TEXT]
以下のドライブモードが選択できます。
| 1コマ撮影(ロ) | 通常の撮影 |
| 連続撮影(ヨH/ヨM/ヨL) | シャッターボタンを押している間に撮影速度によって連続撮影できる枚数が異なる |
| セルフタイマー(♡/♡) | シャッターボタンを押してから12秒後/2秒後に撮影 |
| リモコン(ĩ/ĩ3s/ĩ) | リモコンで撮影即時/3秒後/連続撮影が選択可能 |
| 露出ブラケット(図/図/図) | 露出が異なる画像を連続して撮影標準/セルフタイマー/リモコンが選択可能 |
| ミラーアップ撮影(M.UP/MUP) | ミラーをアップして撮影標準/リモコンが選択可能 |
| 多重露出(☐/☐/☐/☐) | 任意の枚数を1枚の画像に合成しながら撮影標準/連続撮影/セルフタイマー/リモコンが選択可能 |
| インターバル撮影(♡) | 指定時刻から一定間隔で連続撮影 |
| インターバル合成(♡) | 一定間隔で撮影した画像を1枚に合成星や月の光跡などを1枚の画像に記録 |
| インターバル動画(♡) | 一定間隔で撮影した静止画を1つの動画ファイルで保存●●モード時のみ選択可能 |
注意
- 設定している機能によっては、選択できるドライブモードが制限されます。(p.80)
メモ
- モードでは、OFF/のみ選択できます。
- カメラの電源を切ってもドライブモードの設定は保存されています。4メニュー「モードメモリ」で「ドライブモード」をオフに設定すると、電源を切ったときに1コマ撮影に戻ります。(p.75)
- セルフタイマー/リモコン/ミラーアップ撮影を選択したときは、Shake Reductionが自動的にオフになります。
- セルフタイマー/リモコンを使用するドライブモードを選択しているときは、ファインダーから入る光が露出に影響を与えることがあります。その場合は、AEロックを使用するか付属のMEファインダーキャップを利用してくださ

い。MEファインダーキャップは、アイカップを外して取り付けます。
連続撮影
1 撮影待機状態で▲を押す
ドライブモード画面が表示
2 マッを選択、▼を押す

3 H / M / L を選択、OK を押す
撮影待機状態に戻る
注意
- フラッシュ充電中は撮影ができません。充電中にも撮影をしたい場合は、C3メニュー「20. 充電中のレリーズ」で設定します。
メモ
- AF.Sのときのオートフォーカスは、1枚目の合焦位置に固定されます。
セルフタイマー
1 撮影待機状態で▲を押す
ドライブモード画面が表示
2 心を選択、▼を押す

3 🟢/💡を選択、OKを押す
撮影待機状態に戻る
4シャッターボタン半押し→全押し
セルフタイマーランブ点滅
12秒後または2秒後に撮影
リモコン
1 撮影待機状態で▲を押す
ドライブモード画面が表示
2 を選択、▼を押す

3 / 3S / を選択、OKを押す
撮影待機状態に戻る
セルフタイマーランプ点滅
4シャッターボタン半押し
5カメラ正面/背面のリモコン受光部にリモコンを向け、リモコンのシャッターボタンを押す
メモ
- リモコン撮影できる距離は、カメラ正面から約 4m、背面から約2mです。
- リモコンでピント合わせをしたいときは、C3メニュー「19. リモコン時のAF」で設定します。
- 防水リモコン O-RC1 を使用時は、% ボタンでピント合わせができます。Fnボタンには対応していません。
露出ブラケット
1 撮影待機状態で▲を押す
ドライブモード画面が表示
2 ☑を選択、▼を押す
3 ブリ/アッセ/アッセを選択、▼を押す
4で撮影枚数を選択
2枚(標準・+側)/2枚(標準・-側)/3枚/5枚から選択
5ブラケット幅を設定する

ボタン・ダイヤル操作
| ブラケット幅変更(最大 ± 2 EV) | |
| →露出補正 | |
| ○ | リセット |
6OKを押す
撮影待機状態に戻る
メモ
- 撮影順を変更するときは、C2メニュー「8. ブラケット撮影順」で設定します。
- ブラケット幅は、C1メニュー「1.露出設定ステップ」の設定に従って1/3 EVステップまたは1/2 EVステップで設定できます。
- 1 回のレリーズで設定した枚数をまとめて撮影したい場合は、C2メニュー「9. ワンプッシュブラケット」をオンに設定します。
ミラーアップ撮影
1 撮影待機状態で▲を押す
ドライブモード画面が表示
2 M.UPを選択、▼を押す

3 M.UP / M.UP を選択、OK を押す
撮影待機状態に戻る
4シャッターボタン半押し→全押し
ミラーがアップし、AEロック
5もう一度シャッターボタン全押し
撮影後、ミラーダウン
メモ
・ミラーアップ後1分経過すると、自動的にミラーが下がります。
注意
・ライブビュー撮影時は、ミラーアップ撮影は選択できません。
多重露出
1 撮影待機状態で▲を押す
ドライブモード画面が表示
2 ☐を選択、▼を押す
3 / / / / を選択、▼を押す
4 「合成方法」を選択

| 平均露 | 光量を平均して合成 |
| 加算露 | 光量を加算して合成 |
| 比較明 | 明るい部分を合成 |
5 「撮影回数」を指定
2~2000回で指定
6OKを押す
撮影待機状態に戻る
7 撮影する
クイックビュー表示
クイックビュー中のボタン・ダイヤル操作
| 画像を破棄し、1回目から撮影し直し | |
| MENU | 撮影済み画像を保存し、メニューを表示 |
設定回数の撮影が終了すると、撮影待機状態に戻る
インターバル撮影
1 撮影待機状態で▲を押す ドライブモード画面が表示
2 ☉を選択、▼を押す
3撮影条件を設定

| 撮影間隔 2秒間~24時間で設定 | |
| 撮影回数 2~2000回で設定 | |
| 開始トリガー | 1回目を撮影するタイミングを即時/時刻指定から選択「時刻指定」の場合は「撮影開始時刻」を設定 |
4設定が終わったらOKを押す 撮影待機状態に戻る
5撮影する 「開始トリガー」が「即時」の場合は1回目撮影。「時刻指定」の場合は、設定時刻から撮影開始 撮影を途中で終了する場合は、待機中画面でMENUを押す 設定回数の撮影が終了すると、撮影待機状態に戻る
メモ
- インターバル撮影を行うと、新しくフォルダーが作成されて画像が保存されます。インターバル撮影後に別のドライブモードで撮影を行う場合は、新しいフォルダーが作成されます。
- 「撮影間隔」の最小値は、「デジタルフィルター」設定時は10秒、「HDR撮影」設定時は20秒になります。
インターバル合成
1 撮影待機状態で▲を押す
ドライブモード画面が表示
2 ☐ を選択、▼を押す
3 撮影条件を設定

| 合成方法 | 平均/加算/比較明から選択(「多重露出」(p.50)参照) |
| 途中経過保存 | 途中の画像を保存する場合は☑ |
| 撮影間隔 2秒間~24時間で設定 | |
| 撮影回数 2~2000回で設定 | |
| 開始トリガー | 1回目を撮影するタイミングを即時/時刻指定から選択「時刻指定」の場合は「撮影開始時刻」を設定 |
4設定が終わったらOKを押す 撮影待機状態に戻る
5撮影する
「開始トリガー」が「即時」の場合は1回目撮影。「時刻指定」の場合は、設定時刻から撮影開始 撮影を途中で終了する場合は、待機中画面でMENUを押す 設定回数の撮影が終了すると、撮影待機状態に戻る
メモ
- 「途中経過保存」を☑に設定した場合、新しくフォルダーが作成されて画像が保存されます。インターバル合成後に別のドライブモードで撮影を行う場合は、新しいフォルダーが作成されます。
・撮影時は、三脚などでカメラを固定してください。
インターバル動画
モードのときは、一定間隔で撮影した静止画を1つの動画ファイル(Motion JPEG、拡張子:.AVI)で保存する「インターバル動画」が撮影できます。
1 静止画/動画切替レバーを■に合わせて▲を押す
ドライブモード画面が表示
2 心を選択、▼を押す
3撮影条件を設定

| 記録サイズ 4K | / FullHD / HD から選択 |
| 撮影間隔 | 2秒/5秒/10秒/20秒/30秒/1分/5分/10分/30分/1時間から選択 |
| 撮影所要時間 | 撮影開始から終了までの所要時間を14秒~99時間で設定。「撮影間隔」によって、設定できる時間が異なる |
| 開始トリガー | 1回目を撮影するタイミングを即時/時刻指定から選択「時刻指定」の場合は「撮影開始時刻」を設定 |
4設定が終わったらOKを押す
撮影待機状態に戻る
5シャッターボタンで撮影する
「開始トリガー」が「即時」の場合は1回目撮影 クイックビュー表示後、画像モニター消灯 設定回数の撮影が終了すると、撮影待機状態に戻る
メモ
- 「撮影間隔」の最小値は、「デジタルフィルター」設定時は10秒、「HDR撮影」設定時は20秒になります。
ホワイトバランスを設定する
[NO TEXT]
1 撮影待機状態で◀を押す
ホワイトバランス設定画面が表示
2ホワイトバランスを選択

| AWB | AWBオートWB圧AマルチパターンオートWB |
| ※ | 太陽光 |
| ▲ | 日陰 |
| ◎ | 曇天 |
| ※ | 畳昼光色蛍光灯畳昼白色蛍光灯畳白色蛍光灯畳電球色蛍光灯 |
| ※ | 白熱灯 |
| ◆ | フラッシュ |
| CTE | Color Temperature Enhancement |
| ■ | マニュアルWB1~3 |
| K | 色温度1~3 |
ファインダー撮影時のボタン・ダイヤル操作
| 電源レバー | 設定を適用した背景画像をデジタルプレビュー |
| AE-L | プレビュー画像を保存(保存可能時のみ) |
微調整が不要なときは、手順5へ
3 INFO を押す
微調整画面が表示

ボタン・ダイヤル操作
| ▲▼ | G-M(グリーンーマゼンタ)間 |
| ◀▶ | B-A(ブルーーアンバー)間 |
| ○ | リセット |
4OKを押す
手順2の画面に戻る
5OKを押す
撮影待機状態に戻る
メモ
- ①Aは、光源が混在する場所でも領域ごとの光源を判断して自動調整します。
- C2 メニューでホワイトバランスに関する以下の設定ができます。
| 10. WBの光源調整範囲 | 固定(初期設定)/自動調整 |
| 11. フラッシュ発光時のWB | オートWB(初期設定)/マルチパターンオートWB/フラッシュ/変更しない |
| 12. 白熱灯下のAWB 弱(初期設定)/強 | |
| 13. 色温度ステップ | ケルビン(初期設定)/ミレッド |
マニュアルでホワイトバランスを調整する
任意の場所のホワイトバランスを測定します。
1 p.52の手順2で□を選択、▼を押す
2 □1~□3を選択

3測定する照明の下で白い被写体を選択し、シャッターボタンを全押し
摄影画像表示
測定できなかったときは、「正しく処理できませんでした」と表示。OKで再測定
4▲▼◀▶で測定範囲を指定
5OKを押す
ホワイトバランス設定画面に戻る
メモ
- 再生モードパレット「マニュアルWB登録」で、撮影済み画像のホワイトバランスを品1~品3に登録できます。(p.59)
色温度でホワイトバランスを調整する
色温度でホワイトバランスを指定します。
1 p.52の手順2でKを選択、▼を押す
2 K1~K3を選択
3 INFO を押す
4色温度を調整 2500~10000Kの範囲で設定

ボタン・ダイヤル操作
| 100ケルビン単位 | |
| 1000ケルビン単位 | |
| ▲▼◀▶微調整 | |
5OKを押す
ホワイトバランス設定画面に戻る
メモ
- C2メニュー「13. 色温度ステップ」で「ミレッド」に設定すると、ミレッド単位で色温度が設定できます。で20ミレッド単位、で100ミレッド単位で変更ができます。その場合も、画面表示はケルビン換算で表示されます。
仕上がりイメージを決めて撮影する
少し変わった雰囲気の写真を撮影したいときなどは、でき上がりイメージを先に決めてから撮影します。
いろいろな設定で撮影してみて、お気に入りの撮影方法を見つけてください。
カスタムイメージ
[NO TEXT]
1 撮影待機状態で▶を押す カスタムイメージ設定画面が表示
2 画像仕上を選択

| 鮮やか(初期設定) | ほのか |
| ナチュラル | 銀残し |
| 人物 | リバーサルフィルム |
| 風景 | モノトーン |
| 雅(MIYABI) | クロスプロセス |
| ポップチューン |
ファインダー撮影時のボタン・ダイヤル操作
| 電源レバー | 設定を適用した背景画像をデジタルプレビュー |
| AE-L | プレビュー画像を保存(保存可能時のみ) |
パラメーターの変更が不要なときは、手順6へ
3 INFO を押す
パラメーター設定画面が表示
4パラメーターを設定

ボタン・ダイヤル操作
| ▲▼ | パラメーター選択 |
| ◀▶ | 値調整 |
| コントラスト/コントラストハイライト調整/コントラストシャドー調整切り替え | |
| シャープネス/ファインシャープネス/エクストラシャープネス切り替え(●●モード時は不可) | |
| ●リセット | |
5OKを押す
手順2の画面に戻る
6OKを押す
撮影待機状態に戻る
撮影済み画像のクロスプロセス設定を登録する
「クロスプロセス」を設定して撮影した画像は、撮影するたびに処理結果が異なります。気に入ったクロスプロセス画像が撮影できたときは、その設定を登録しておいて呼び出して使用することができます。
1 再生モードの1画像表示で▼を押す
再生モードパレットが表示
2 □v を選択、OKを押す
最新画像から順にクロスプロセス画像を検索
見つからない場合は「クロスプロセス撮影画像がありません」と表示
3 でクロスプロセス画像を選択

4登録する番号を選択、OKを押す
指定した画像の設定がお気に入り1~3に登録
メモ
- 登録したクロスプロセス設定は、「カスタムイメージ」(p.54)の手順2で「クロスプロセス」を選択し、パラメーターでお気に入り1~3を選択して呼び出します。
デジタルフィルター
1/
1 ☑1メニュー「デジタルフィルター」を選択、▶を押す デジタルフィルター設定画面が表示
2フィルターを選択
デジタルフィルター撮影を終了するときは「フィルターオフ」を選択

| 色抽出 | シェーディング |
| トイカメラ | ネガポジ反転 |
| レトロ | ソリッドモノカ |
| ハイコントラスト | ハードモノクロ |
ファインダー撮影時のボタン・ダイヤル操作
| 電源レバー | 設定を適用した背景画像をデジタルプレビュー |
| AE-L | プレビュー画像を保存(保存可能時のみ) |
パラメーターの変更が不要なときは、手順6へ
3 INFO を押す
パラメーター設定画面が表示
4パラメーターを設定

ボタン・ダイヤル操作
▲▼パラメーター選択
◀▶值調整
5OKを押す
手順2の画面に戻る
6OKを押す
7 MENU を押す
撮影待機状態に戻る
注意
・一部の機能とは組み合わせができません。(p.80)
・フィルターによっては、保存に時間がかかります。
メモ
- 撮影後にデジタルフィルターで加工することもできます。 (p.66)
補正して撮影する
明るさを補正する
ハイライト補正/シャドー補正

ダイナミックレンジを拡大し、表現できる階調の幅を広げて白とび/黒つぶれを防ぎます。
2 メニュー「D-Range 設定」、またはコントロールパネルで設定します。
注意
- I S O 感度をISO 200 未満に設定すると、ハイライト補正をオンに設定することはできません。
HDR摄影

露出が異なる3枚の画像を撮影して合成します。
1 ☐1メニュー「HDR撮影」を選択、▶を押す「HDR撮影」画面が表示
2 HDR AUTO/HDR 1/HDR 2/HDR 3を選択、OKを押す

3 「振り幅設定」で露出を変化させる幅を選択 ±1/±2/±3から選択
4 「自動位置調整」を設定
| ☑ | 自動位置調整を行う(初期設定) |
| ☐ | 自動位置調整を行わない |
5 MENU を2回押す
撮影待機状態に戻る
注意
- B/XモードではHDR撮影はできません。
・一部の機能とは組み合わせができません。(p.80) - ドライブモードが「インターバル撮影」に設定されているときは、「自動位置調整」はオフ固定です。
- モードでは、ドライブモードが「インターバル動画」に設定されているときだけHDR撮影が設定できます。
- HDR撮影は画像を合成するため、保存に時間がかかります。
レンズ特性を補正する

1メニュー「レンズ補正」、またはコントロールパネルで以下の補正ができます。
| ディストーション補正 | レンズ特性によって生じる歪曲収差を補正 |
| 倍率色収差補正 | レンズ特性によって生じる倍率色収差を補正 |
| 周辺光量補正 | レンズ特性によって生じる周辺光量低下を補正 |
メモ
- レンズ補正に対応しているレンズを装着しているときだけ設定できます。(p.81)また、カメラとレンズの間にリアコンバーターなどのアクセサリーを装着した場合は、設定は無効です。
- 「記録形式」がRAW/RAW+の場合は、補正情報がRAWファイルのパラメーターに記録され、RAW展開時にオン/オフが選択できます。また、RAW展開時には「フリンジ補正」を設定することができます。(p.69)
構図を補正する
3
Shake Reductionユニットを移動させることによって、構図の位置と傾きを補正します。ライブビュー撮影時に、三脚にカメラを固定した状態で構図を調整したいときなどに使用します。
1 ☎3メニュー「ライブビュー」を選択、▶を押す「ライブビュー」画面が表示
2 「構図微調整」を選択、☑にする
3 MENU を2回押す 撮影待機状態に戻る
4LVを押す ライブビューになり、「構図を調整してください」と表示
5構図を調整する 補正量のステップ数が画面右上に表示

ボタン・ダイヤル操作
| ▲▼◀▶構図を移動(最大24ステップ) | |
| 傾きを補正(最大8ステップ。移動量が17ステップ以上のときは不可) | |
| ●リセット | |
6OKを押す ライブビューの撮影待機状態に戻る
注意
・以下のときは、構図微調整はできません。
- ドライブモードのインターバル撮影/インターバル合成/インターバル動画
- アストロトレーサー撮影時
メモ
- 構図微調整位置は、ライブビューを終了したり電源を切っても記憶されています。ライブビューを終了したら調整位置をリセットしたい場合は、4メニュー「モードメモリ」で「構図微調整範囲」をオフに設定します。(p.75)
ローパスフィルター効果を利用する
3/
Shake Reductionユニットを振動させることによって、ローパスフィルターのようなモアレ低減効果を得ることができます。
1 ☑3メニュー「ローパスセレクター」を選択、▶を押す
2 TYPE1 / TYPE2 を選択、OKを押す

④注意
・以下のときは、ローバスセレクターは利用できません。
- HDR攝影設定時
- モード
- シャッター速度が1/1000秒より高速な場合は、十分な効果が得られません。
再生モードパレットの設定項目
再生に関する機能は、▶1 メニュー(p.21)のほかに、再生モードパレットで指定します。
再生モードパレットは、再生モードの1画像表示のときに▼を押すと表示されます。

| 項目 機能 | 参照 | |
| 画像回転 *1 | 画像の回転情報を変更 | p.62 |
| デジタルフィルター *1 | デジタルフィルターで加工 | p.66 |
| 色モアレ補正 *1 *2 | 色モアレが発生した画像を補正 | p.66 |
| リサイズ *1 *2 | 画像の記録サイズを変更 | p.65 |
| トリミング *1 | 画像の必要な部分だけを切り取り | p.65 |
| インデックス | 複数画像を1枚に貼り付けて保存 | p.68 |
| プロテクト | 画像を誤って消去しないように保護 | p.75 |
| スライドショウ | 画像を連続再生 | p.62 |
| マニュアルWB登録 *1 | 撮影済み画像のホワイトバランス設定値をマニュアルホワイトバランスに登録 | p.53 |
| クロスプロセス登録 | カスタムイメージのクロスプロセスで撮影した画像の設定値をお気に入りに登録 | p.55 |
| RAW RAW展開 *3 | RAW画像をJPEGに変換して保存 | p.69 |
| 動画編集 *4 | 動画を分割または不要部分を消去 | p.68 |
| 画像コピー | SD1とSD2のカード間で画像をコピー | p.65 |
| 項目 機能 参照 | ||
| Eye-Fi画像転送 *1 *5 | Eye-Fiカード使用時に、画像を選択して転送 | |
*1 動画表示時は実行不可
*2 RAW画像表示時は実行不可
*3 RAW画像保存時のみ実行可能
*4 動画表示時のみ実行可能
*5 SD2スロットにEye-Fiカード挿入時のみ実行可能
メモ
- ▶1メニュー/再生モードパレットの機能は、再生中のメモリーカードスロットの画像に対して実行されます。1 画像表示のときに、112で再生スロットを切り替えてから▶1メニュー/再生モードパレットを表示してください。
再生方法を変更する
複数画像を表示
画像を複数枚(6/12/20/35/80画像)ずつ表示します。(初期設定:12画像表示)
1再生モードで 📋を左に回す
複数画像が表示

1 「複数画像を表示」の手順1の画面で☑を押す
2消去画像を選択

・一度に選択できるのは、500画像までです。
・プロテクトされている画像は選択できません。
- 1 画像ずつの指定と範囲指定が併用できます。
・複数画像の選択方法は、以下の設定時も同様です。
- 画像コピー (p.65)
・インデックスの画像選択(p.68)
• R A W 展開 (p.69) - プロテクト (p.75)
• Eye - Fi 選択転送 (p.78)
フォルダーごとに表示
1 「複数画像を表示」の手順1の画面で 📋 を左に回す
フォルダーが表示

ボタン・ダイヤル操作
▲▼◀▶選択枠を移動
フォルダー消去
2OKを押す
フォルダー内画像が表示
フォルダーを消去する
1 「フォルダーごとに表示」の手順1の画面で消去フォルダーを選択、☑を押す
消去の確認画面が表示
2 「消去」を選択、OKを押す
フォルダーとフォルダー内画像が消去
フォルダー内にプロテクトされた画像があった場合は、すべて消去/すべて残すを選択
撮影日ごとに表示
撮影した日付ごとに画像を表示します。
1 「複数画像を表示」の手順1でINFOを押す 複数画像表示選択画面が表示
2 「撮影日別表示」を選択

撮影日 サムネイル
ボタン・ダイヤル操作
▲▼撮影日選択
◀▶撮影日内の画像を選択
右 選択画像を1画像表示
選択画像を消去
3OKを押す
選択画像が1画像表示
連続して再生(スライドショウ)
1再生モードパレットで▶を選択
スライドショウ開始
ボタン・ダイヤル操作
| OK | 一時停止/再開 |
| ◀ | 前の画像を表示 |
| ▶ | 次の画像を表示 |
| ▼ | 停止 |
| 動画の音量調節 |
全画像の再生が終了すると、1画像表示に戻る
メモ
- スライドショウの表示間隔/画面効果/繰返し再生/動画自動再生について変更するときは、▶1メニュー「スライドショウ」で設定します。この画面からスライドショウを開始することもできます。
画像を回転して表示
縦位置で撮影すると、画像に回転情報が付加されます。▶1メニュー「画像の自動回転」がオン(初期設定)に設定されているときは、再生時に回転情報に従って表示されます。 回転情報は、以下の手順で変更できます。
11画像表示で対象画像を表示
2再生モードパレットで◇を選択
画像を90°ずつ回転させた画面が表示
3 ▲▼◀▶で回転方向を選択、 OKを押す
回転情報が更新

注意
- C4メニュー「23. 回転情報の記録」をオフに設定した状態で撮影すると、画像に回転情報が付加されません。
・次のときは、回転情報を変更できません。
・プロテクトされた画像
- 回転情報タグがない画像
- ▶1メニュー「画像の自動回転」がオフに設定されているとき
- 動画は回転できません。
AV機器と接続
HDMI 端子を備えたテレビなどと接続し、撮影時にライブビュー画像を表示したり、再生モードで再生ができます。
HDMI端子(タイプD)を備えた市販のHDMIケーブルを用意してください。
1 AV機器とカメラの電源を切る
2カメラの端子カバーを開き、HDMI端子にケーブルを接続する

3ケーブルのもう一方の端子をAV機器の映像入力端子に接続する
4AV機器とカメラの電源を入れる
カメラがHDMIモードで起動、AV機器にカメラの情報が表示
注意
- A V 機器と接続中は、カメラの画像モニターは表示されません。また、カメラで音量調節はできません。AV 機器側で音量を調節してください。
メモ
- ご使用の AV 機器の使用説明書をご確認の上、カメラを接続する映像入力端子を選択してください。
- 長時間使用するときは、別売の AC アダプターキットのご使用をお勧めします。
- 出力方式は、AV機器とカメラが対応する最大サイズが自動で選択されます。うまく映らない場合は、2メニュー「HDMI出力」で設定を変更してください。
パソコンと接続する
USBケーブルを使用してパソコンと接続します。
micro B 端子を備えた市販のUSB ケーブルを用意してください。
1パソコンの電源を入れる
2カメラの電源を切る
3 カメラの端子カバーを開き、USB 端子に USB ケーブルを接続する
USB 3.0 USB 2.0

4 USBケーブルをパソコンのUSBポートに接続する
5カメラの電源を入れる
カメラがリムーバブルディスクとしてパソコンに認識
「K-3」ダイアログが表示された場合は、「フォルダを開い
てファイルを表示する エクスプローラ使用」を選択して
OKボタンをクリック
6カメラの画像をパソコンに保存
7カメラをパソコンから取り外す
注意
- パソコンと接続中は、カメラの操作はできません。操作を行うときは、パソコンでUSB接続を終了してからカメラの電源を切り、USBケーブルを抜いてください。
メモ
- 本機との接続と付属ソフトウェアの使用に必要なパソコンのシステム環境については、「USB接続と付属ソフトウェアの動作環境」(p.94)を参照してください。
・カメラをパソコンに接続するときの転送モードは、✗1メニュー「USB接続」で設定します。初期設定は「MSC」になっており、変更する必要はありません。
USB端子
micro B端子対応のUSBケーブルはUSB 3.0用とUSB 2.0用があり、本機はどちらでも使用できます。接続する機器のホストコントローラーがUSB 3.0に対応している場合は、USB 3.0用ケーブルを使用すると転送速度が速くなります。
画像を加工・編集する
画像をコピー
SD1とSD2のメモリーカード間で画像をコピーします。
1コピー元のメモリーカードの画像を1画像表示
2再生モードパレットで【→】を選択
3画像選択/フォルダー選択を選択、OKを押す
4コピーする画像/フォルダーを選択
選択方法は「選択して消去する」(p.60)の手順2を参照
5INFOを押す
保存の確認画面が表示
6コピー先を選択、OKを押す
画像のサイズを変更
②注意
- リサイズ/トリミングが実行できるのは、本機で撮影した JPEG画像のみです。
- すでに最小サイズにリサイズ/トリミングされた画像は実行できません。
記録サイズを変更する(リサイズ)
画像の記録サイズを変更して新規保存します。
11画像表示で対象画像を表示
2再生モードパレットで☑を選択
記録サイズ選択画面が表示
3◀▶で記録サイズを選択、OKを押す
元の画像より小さいサイズから 選択可能
保存の確認画面が表示

4 SD1に保存/SD2に保存を選択、OKを押す
画像の一部を切り取る(トリミング)
画像の必要部分だけを切り取って新規保存します。
11画像表示で対象画像を表示
2再生モードパレットで□を選択 トリミング範囲指定画面が表示
3 トリミングする大きさ/範囲を指定

5 SD1に保存/SD2に保存を選択、OKを押す
色モアレを補正
色モアレが発生した画像を補正します。
11画像表示で対象画像を表示
2再生モードパレットで□を選択
補正できない画像の場合は、「この画像を処理できません」と表示
3 ◀▶で強度を選択、OKを押す
保存の確認画面が表示

4 SD1に保存/SD2に保存を選択、OKを押す
注意
- 色モアレ補正ができるのは、本機で撮影したJPEG画像のみです。
デジタルフィルターで加工
11画像表示で対象画像を表示
2再生モードパレットで0を選択
フィルター選択画面が表示
3フィルターを選択
で画像切り替え可能

| ベースメイク | デッサン |
| 色抽出 | 水彩画 |
| トイカメラ | パステル |
| レトロ | ポスタリゼーション |
| ハイコントラスト | ミニチュア |
| シェーディング | ソフト |
| ネガポジ反転 | クロス |
| ソリッドモノカラー | フィッシュアイ |
| ハードモノクローム | スリム |
| ドラマチックアート |
パラメーターの変更が不要なときは、手順6へ
4 INFO を押す
パラメーター設定画面が表示
5パラメーターを設定

7 フィルターを重ねる/SD1に保存/SD2に保存を選択、OKを押す
続けて他のフィルターを重ねて指定する場合は「フィルターを重ねる」を選択。手順3の画面に戻る
注意
- デジタルフィルターで加工できるのは、本機で撮影した JPEG/RAW 画像のみです。
メモ
- フィルターは撮影時デジタルフィルター(p.56)も含めて、20回まで重ねることができます。
フィルターを再現する
フィルターをかけた画像の設定を呼び出し、他の画像に同じフィルターを適用します。
11画像表示でデジタルフィルター画像を表示
2再生モードパレットで0を選択
3 「フィルターを再現する」を選択、OKを押す
選択画像に設定済みのフィルターの履歴が表示

4パラメーターを確認する場合はINFOを押す
再度 INFO を押すと元の画面に戻る

5OKを押す
画像選択画面が表示
6でフィルター処理する 画像を選択、OKを押す
同じメモリーカード内のフィルター処理されていない画像のみ選択可能
保存の確認画面が表示

7 SD1に保存/SD2に保存を選択、OKを押す
メモ
- 手順3で「元画像を探す」を選択すると、デジタルフィルターを設定する前の画像を呼び出すことができます。
複数画像を貼り付け(インデックス)
複数の画像を1枚に貼り付けた画像を作成します。
1再生モードパレットで 📄 を選択
インデックス設定画面が表示
2 「配置」を選択
(サムネイル) / (スク
エア)/(ランダム1)/
(ランダム2) / (ランダム3)
/(バブル)から選択

3 「枚数」を12/24/36から選択
保存画像の数が選択枚数より少ない場合、「配置」が■のときは空欄、それ以外は画像が重複して表示
4 「背景」を白/黒から選択
5 「選択」で画像の選択方法を選択
| 自動選択 | 全画像から自動的に選択 |
| 画像選択 | 1画像ずつ選択続けて「画像選択」を指定 |
| フォルダー選択 | 指定したフォルダーから自動選択続けて「フォルダー選択」を指定 |
6 「画像作成」を選択、OKを押す
インデックス画像が表示
7 SD1に保存/SD2に保存/再シャッフルを選択、OKを押す
「再シャッフル」は、画像を選び直して新たなインデックス画像を作成
メモ
- インデックス画像は、「INDXxxxx.JPG」というファイル名で保存されます。
動画の編集
11画像表示で対象動画を表示
2再生モードパレットでを選択
動画編集画面が表示
3分割箇所を指定
画面上部に分割位置の先頭コマが表示
4箇所(5分割)まで指定可能

ボタン・ダイヤル操作
| ▲ | 再生/一時停止 |
| ▶ | (一時停止中)コマ送り |
| ▶長押し | 早送り再生 |
| ◀ | (一時停止中)コマ戻し |
| ◀長押し | 早戻し再生 |
| 音量調節 | |
| INFO | 分割位置指定/解除 |
消去しない場合は、手順7へ
4を押す
消去指定画面が表示
5 ◀▶で選択枠を移動、OKを押す
消去範囲を選択(複数選択可能) 再度OKを押すと、選択解除

6 MENU を押す
手順3画面に戻る
7OKを押す
保存の確認画面が表示
8 SD1に保存/SD2に保存を選択、OKを押す
メモ
- 分割位置は、動画の時系列に沿って先頭から順に指定します。分割位置を解除するときは、逆方向(後ろから前)に順に指定します。途中に分割位置を追加/解除はできません。
RAW展開
RAW画像をJPEG形式に変換して保存します。
1再生モードパレットでRAWを選択
処理単位の選択画面が表示
2処理単位を選択、OKを押す
| 1画像選択 | 1枚のみ展開 |
| 複数画像選択 | 最大500枚までの画像を同一設定で展開 |
| フォルダー選択 | 1フォルダー内の画像を最大500枚まで同一設定で展開 |
「1画像選択」は手順6へ
画像選択/フォルダー選択画面が表示
3画像/フォルダーを選択
選択方法は「選択して消去する」(p.60)の手順2を参照
4INFOを押す
パラメーター設定方法の選択画面が表示
5パラメーター設定方法を選択、OKを押す

| 撮影時の設定で展開 | 記録設定(記録形式/JPEG記録サイズ/JPEG画質)を設定 |
| 設定を変更して展開 | 記録設定(記録形式/アスペクト比/JPEG記録サイズ/JPEG画質/色空間)/レンズ補正(ディストーション補正/倍率色収差補正/周辺光量補正/フリンジ補正)/ホワイトバランス/カスタムイメージ/デジタルフィルター/HDR/増減感/高感度NR/シャドー補正を設定 |
6パラメーターを設定

ボタン・ダイヤル操作
| ▲▼パラメーター選択 |
| ◀▶値変更 |
| (1画像選択時) 画像切り替え |
記録設定/レンズ補正は▶を押してから▲▼で項目選択 ホワイトバランス/カスタムイメージ/デジタルフィル ターは、▶で設定画面が表示
7OKを押す
保存の確認画面が表示
8 SD1に保存/SD2に保存を選択、OKを押す
「1画像選択」の場合は継続/終了を選択、OKを押す
注意
- RAW 展開できるのは、本機で撮影したRAW画像のみです。
メモ
- 手順 2 で複数画像選択/フォルダー選択を選択した場合は、新たな番号のフォルダーが作成され、JPEG画像が保存されます。
- 付属ソフトウェア「Digital Camera Utility 5」を使用すると、パソコンでRAW展開ができます。
カメラの設定
ボタン/ダイヤルをカスタマイズする



◎の動作を設定する
/ の動作を露出モード別に設定できます。
1 ☎4メニュー「電子ダイヤル」を選択、▶を押す
「電子ダイヤル」画面が表示
2露出モードを選択、▶を押す
選択した露出モードの画面が表示
3各動作を選択、OKを押す
| Tv | シャッター速度変更 |
| Av絞り値変更 | |
| ISO | ISO感度変更 |
| 露出補正 | |
| →P | P に戻る |
| PSHIFT | プログラムシフト |
| PLINE | プログラムライン |
| -- | 操作無効 |

4 MENU を押す
「電子ダイヤル」画面に戻る 手順2~4を繰り返す
5 MENU を2回押す
メモ
- 手順2で「回転方向設定」を選択すると、//を操作したときの値の変化を逆方向に変更することができます。
ボタンの動作を設定する
RAW / AF / 電源レバー の動作を設定します。
1 4メニュー「ボタンカスタマイズ」を選択、▶を押す
「ボタンカスタマイズ」画面が表示
2RAW/Fx ボタン/ AF ボタン
/ プレビューレバーを選択、
▶を押す
各ボタンの設定画面が表示
3割り当てる機能を選択、OKを押す
それぞれ以下の機能が割り当て可能
| 設定 機能 参照 | |||
| RAW/Fxボタン | ワンタッチRAW+ | 一時的に記録形式を変更(初期設定) | p.72 |
| 露出ブラケット | 露出ブラケットを設定 | p.49 | |
| 光学プレビュー | 光学プレビューを作動 | p.46 | |
| デジタルプレビュー | デジタルプレビューを作動 | ||
| Shake Reduction | Shake Reductionのオン/オフ | - | |
| 表示パネルの照明 | 表示パネルの照明のオン/オフ | p.15 | |

| 設定 機能 参照 | |||
| AFボタン | AF作動1 | AFを押すとオートフォーカスが作動 | p.42 |
| AF作動2 | AFを押すとオートフォーカスが作動。シャッターボタン半押し無効 | ||
| AFキャンセル | AFを押している間、シャッターボタン半押し無効 | ||
| ブレビューレバー | 光学プレビュー | 光学プレビューを作動 | p.46 |
| デジタルプレビュー | デジタルプレビューを作動 | ||
4 MENU を押す
「ボタンカスタマイズ」画面に戻る
手順2~4を繰り返す

MENUを2回押す
注意
- C4メニュー「22. 表示パネルの照明」がオフに設定されているときは、「RAW/Fx ボタン」の「表示パネルの照明」は選択できません。
ワンタッチRAW+を設定する
1 「ボタンの動作を設定する」(p.71) の手順3で「RAW/Fxボタン」を「ワンタッチRAW+」に設定
2 「撮影毎に解除」の☑/□を切り替え
| ☑ | 1回撮影するたびに☑1メニュー「記録設定」の「記録形式」の設定に戻る(初期設定) |
| ☐ | 以下の操作を行うまで設定を継続・再度“RAS”を押す・▶/MENU/INFO/モードダイヤル/電源レバーのいずれかを操作 |
3 RAW FX を押したときの記録形
式を選択
左が「記録形式」の設定、右が
RAW FX を押したときの記録形式

注意
- 1メニュー「カードスロット設定」が「RAW/JPEG分離」に設定されているときは、ワンタッチRAW+の操作は無効です。(p.35)
よく使う設定値を登録
4
モードダイヤルU1/U2/U3に、カメラの設定をまとめて登録して利用することができます。 以下の設定が登録できます。
| 露出モード(■/●以外) | ドライブモード |
| ホワイトバランス | |
| ISO感度 | カスタムイメージ |
| 露出補正 | 1~4メニューの設定 |
| 測光方式 | (一部を除く) |
| 測距点 | C1~4メニューの設定 |
| フラッシュモード |
設定の登録
1カメラに登録する機能をすべて設定する
2 ▪4メニュー「USERモード登録」を選択、▶を押す「USERモード登録」画面が表示
3 「設定登録」で▶を押す
「設定登録」画面が表示

4 USER1 / USER2 / USER3 を選択、▶を押す
5 「登録」を選択、OKを押す 手順3の画面に戻る
注意
- モードダイヤルが■になっているときは、「USERモード登録」は選択できません。
メモ
- 登録した設定内容は、手順 3 の画面の「登録済み内容確認」を選択すると確認できます。
- 設定を消去する場合は、手順3の画面で「USERモードリセット」を選択します。
名前の登録
登録した設定に名前を付けることができます。
1 「設定の登録」の手順3で「名称登録」を選択、▶を押す
「名称登録」画面が表示
2 USER1 / USER2 / USER3を選択、▶を押す
文字を入力する画面が表示
3文字を入力
半角18 文字以内で英数字・記号を入力

文字入力カーソル
ボタン・ダイヤル操作
| ▲▼◀▶ | 文字選択カーソルを移動 |
| 文字入力カーソルを移動 | |
| 24 | 大文字/小文字切り替え |
| OK | 文字選択カーソルが選択している文字を文字入力カーソルの位置に入力 |
| 10 | 文字入力カーソル位置の文字を消去 |
4文字が全部入力できたら文字選択カーソルを「確定」まで移動、OKを押す
「名称登録」画面に戻る
USERモードを利用
1 モードダイヤルをU1/U2/U3に合わせる
USERモードのガイドが表示(約30秒間)
▲▼で登録内容の確認が可能

2必要に応じて設定を変更
露出モードを変更する場合は 1メニュー「露出モード」で変更可能

メモ
- 手順2で変更した設定は、USERモードに登録されません。電源を切ると登録済みの設定に戻ります。設定を変更する場合は登録をやり直してください。
目的地の日時を表示
1
初期設定(p.29)で設定した日時は現在地の日時として設定され、画像の撮影日時に反映されます。
現在地とは別に目的地を設定すると、海外で使用する際に画像モニターに目的地の日時を表示し、画像に現地時間を記録できます。
1、1メニュー「ワールドタイム」を選択
2 「時刻切替」で表示する時刻を選択
(現在地) / (目的地)

3 「→目的地」を選択、▶を押す
「→目的地」画面が表示
4◀▶で都市を選択
で地図表示切り替え

5 「夏時間」を選択、◀▶で□/☑を設定
6OKを押す
「ワールドタイム」画面に戻る
メモ
- 現在地/目的地に指定できる都市は、「都市名一覧」(p.94)を参照してください。
- 手順3で「現在地」を選択すると、現在地の都市/夏時間が変更できます。
- 「時刻切替」をナに設定すると、コントロールパネルにナと目的地の日時が表示されます。
カメラに保存する設定を選択

本機で設定した機能は、ほとんどが電源を切っても記憶されています。以下の機能については、電源を切ったときに記憶する(☑)か初期設定に戻す(□)かを選択できます。初期設定は、デジタルフィルター/HDR撮影は□、それ以外は☑です。
4メニュー「モードメモリ」で設定します。
| フラッシュモード | フラッシュ光量補正 |
| ドライブモード | デジタルフィルター |
| ホワイトバランス | HDR撮影 |
| カスタムイメージ | 構図微調整範囲 |
| ISO感度 | 再生情報表示 |
| 露出補正 |
メモ
- 3 メニュー「リセット」を実行すると、モードメモリの設定も初期設定に戻ります。
画像管理に関する設定
画像を消去できないようにする (プロテクト)
画像を誤って消去しないようにプロテクト(保護)します。
注意
- プロテクトされた画像も、メモリーカードをフォーマットすると消去されます。
1再生モードパレットで○-nを選択 処理単位の選択画面が表示
2 画像選択/フォルダー選択を選択、OKを押す

3画像/フォルダーを選択
選択方法は「選択して消去する」(p.60)の手順2を参照「フォルダー選択」は、手順5へ
4 INFO を押す
確認画面が表示
5 「プロテクト」を選択、OKを押す
メモ
- メモリーカードの画像をまとめてプロテクトする場合は、▶1メニュー「全画像プロテクト」を選択します。
フォルダー/ファイルの設定
2
フォルダー名
本機で撮影を行うと、フォルダーが自動的に作成されて画像が保存されます。フォルダー名には、100~999の連番と5文字の文字列が付きます。
フォルダー名の文字列は、✗2 メニュー「フォルダー名」で指定できます。
1 2メニュー「フォルダー名」を選択、▶を押す「フォルダー名」画面が表示
2フォルダー名を選択、OKを押す

| 日付 | フォルダー番号の後ろに撮影した月日が2桁で付く(初期設定)月日は「日時設定」の表示スタイルに準じる例)101_0125・・・1月25日に撮影 |
| PENTX | フォルダー番号の後ろに「PENTX」の文字列が付く例)101PENTX |
フォルダー名を変更しない場合は、手順5へ
3▼を押してから▶を押す
文字を入力する画面が表示
4文字を入力
半角5文字で英数字を入力
入力方法は「名前の登録」(p.73)の手順3~4を参照
5 MENU を2回押す
メモ
- フォルダー名を変更すると、新たな番号のフォルダーが作成されます。
- 1つのフォルダーには、最大500枚(Eye-Fiカードは最大100枚)の画像が保存されます。撮影枚数が500枚を超えると、次の番号のフォルダーが作成されます。ただし、露出ブラケット撮影では、撮影が終了するまで同じフォルダーに保存されます。
- ヘ2 メニュー「フォルダー新規作成」を選択すると、次の画像の保存時に新たな番号のフォルダーを新しく作成します。SD1・SD2の両方にメモリーカードがセットされていた場合は、両方のメモリーカードに新しいフォルダーが作成されます。
- 「RAW展開」の複数画像選択/フォルダー選択を実行したときは、新たな番号のフォルダーが作成され、JPEG 画像が保存されます。(p.69)
注意
- フォルダー番号は最大999番です。999番フォルダー使用時に、フォルダー名の変更やフォルダー新規作成などを行うと、撮影ができなくなります。またファイル名の番号が9999に達したときも、撮影ができなくなります。
ファイル名
ファイル名の先頭には、C3メニュー「21. 色空間」の設定によって以下の文字列が付きます。
| 色空間 ファイル名 |
| sRGB IMGPxxxx.JPG |
| AdobeRGB_IMGxxxx.JPG |
先頭の4文字を任意の文字列に変更することができます。
1 2メニュー「ファイル名」を選択、▶を押す 「ファイル名」画面が表示
2 / を選択、▶を押す 文字を入力する画面が表示

3文字を入力
半角4文字以内で英数字を入力
入力方法は「名前の登録」(p.73)の手順3~4を参照
4 MENU を2回押す
メモ
- 色空間がAdobeRGBの場合はファイル名の先頭は「_」となり、指定した文字列の先頭3文字がファイル名になります。
- 動画は色空間の設定に関係なく「IMGPxxxx.MOV」、または指定した文字列が付いたファイル名になります。
ファイルNo.
ファイル名には、4文字の文字列の後に 0001~9999 の連番が付きまフォルダーが新しくなったときにファイル番号を継続するかどうかを2メニュー「ファイルNo.」の「連番設定」で設定できます。

| ☑ | フォルダーが新しくなっても画像のファイル番号を継続(初期設定) |
| ☐ | フォルダーが新しくなるたびに、画像のファイル番号を0001から開始 |
「ファイルNo.リセット」を実行すると、ファイル番号がリセットされます。
メモ
- ファイル番号が9999に達すると、フォルダーが新規に作成されてファイル番号がリセットされます。
著作権情報の設定
2
画像のExifデータに記録する撮影者・著作権者の情報を設定します。
1 2メニュー「著作権情報」を選択、▶を押す 「著作権情報」画面が表示
2◀▶で「著作権情報の添付」を指定

| □著作権情報を記録しない(初期設定) | |
| ☑ | 著作権情報を記録する |
3 撮影者名/著作権者名を選択、▶を押す
文字を入力する画面が表示
4文字を入力
半角32文字以内で英数字・記号を入力 入力方法は「名前の登録」(p.73)の手順3~4を参照
5 MENU を2回押す
メモ
- Exif情報は、付属ソフトウェア「Digital Camera Utility 5」などで確認できます。
通信カードを利用する
3
本機は、無線LAN(Wi-Fi通信)機能を内蔵したメモリーカード「Eye-Fiカード」または本機対応の「FLUカード」が使用できます。これらを使用すると、無線LAN経由でパソコンなどに画像が転送できます。
Eye-Fiカード/FLUカード使用時の動作を、3メニュー「通信カード」で設定します。
1 3メニュー「通信カード」を選択、▶を押す 「通信カード」画面が表示
2 「動作モード」を選択
挿入しているカードの種類に応じて設定項目が表示

Eye-Fiカード
| オート | 画像を撮影または新規保存するたびに自動的に転送(初期設定)動画は2GB以下の場合のみ転送 |
| セレクト | 転送する画像/フォルダーを再生モードパレットの「Eye-Fi画像転送」で選択可能転送できるのはJPEG/RAWのみ |
| オフ通信機能を停止 | |
FLUカード
| オン | 通信機能を使用 |
| オフ | 通信機能を停止 |
3 「オートリサイズ」を設定
☑にすると、Eye-Fiカード/FLUカードに記録するJPEG 画像をXSで保存
4 MENU を2回押す
注意
- Eye-Fiカード/FLUカードは、SD2スロットに挿入してください。SD1スロットに挿入すると、無線LAN機能が使用できません。また、Eye-Fiカード/FLUカードがSD2スロットに挿入されていないときは、3メニュー「通信カード」の設定はできません。
- カードを接続する無線LANアクセスポイントは、パソコンで設定してください
- Eye-Fiカードの仕様と設定によって、RAWと動画が転送できるかどうかが異なります。
- バッテリー残量が少ないと、転送できない場合があります。
- 大量の画像を転送する場合は、時間がかかることがあります。また、カメラ内が高温になると、電源が切れることがあります。
- Eye-Fiカードに関する注意事項は、「Eye-Fiカードについて」(p.102)を参照してください。
メモ
- 本機対応のFLUカードを使用すると、スマートフォンから本機の操作ができます。詳細と詳しい使用方法は、FLUカードに付属の使用説明書を参照してください。
- Eye-Fiカード使用時は、1フォルダーに100枚ずつ保存されます。RAW+の画像は2ファイルで1枚とみなされます。
- 手順2の画面の「通信情報」で無線LANの情報が確認できます。「バージョン情報」でカードのバージョン情報などが確認できます。
- 手順2の画面の「通信設定のリセット」を選択すると、「動作モード」が初期状態に戻ります。
特殊機能の組み合わせ制限
| 構図微調整 HDR撮影 バッファ RAW保存 | ディストーション補正 | デジタルフィルター | ||||
| フラッシュ | × | |||||
| ドライブモード | 連続撮影 | × | × | |||
| 露出ブラケット | × | |||||
| ミラーアップ撮影 | × | |||||
| 多重露出 | × | × | × | |||
| インターバル撮影 | × | |||||
| インターバル合成 | × | × | × | × | ||
| インターバル動画 | × | × | ||||
| HDR撮影 | × | |||||
| ローパスセレクター | × | |||||
各種レンズ使用時の機能
DA・DAL・FAJレンズまたは絞りA位置があるレンズを絞りA位置で使用すると、本機の露出モードがすべて利用できます。
これ以外のレンズや絞りをA位置以外で使用する場合は、以下の制限があります。
○:使用可能 △:機能制限あり ✗:使用不可
| 機能\レンズグループ[マウント名称] | DADA LDFA | FA JFA ^6 | F ^6 | A | MP |
| [KAF][KAF2][KAF3] | [KAF][KAF2] | [KAF] | [KA] | [K] | |
| オートフォーカス(レンズ単体使用)(AFアダプター 1.7×使用) ^1 | ○- | ○- | ○- | -△ | -△ |
| マニュアルフォーカス(フォーカスインジケーター表示の利用) ^2 (マット面の利用) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| クイックシフトフォーカス | △ ^4 | × | × | × | × |
| 測距点「オート」 | ○ | ○ | ○ | △ ^8 | × |
| 測光方式「分割」 | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| P/Sv/Tv/Av/TAvモード | ○ | ○ | ○ | ○ | △ ^9 |
| Mモード | ○ | ○ | ○ | ○ | △ |
| P-TTLオートフラッシュ撮影 ^3 | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| パワーズーム | - | × | - | - | - |
| レンズ焦点距離の自動取得 | ○ | ○ | ○ | × | × |
| レンズ補正 | ○ ^5 | × ^7 | × | × | × |
*1 レンズの開放F値がF2.8、またはそれより明るいレンズでA位置でのみ使用可能
*2 レンズの開放F値がF5.6、またはそれより明るいレンズのみ使用可能
*3 内蔵フラッシュまたはAF540FGZ/AF540FGZ II/AF360FGZ/AF360FGZ II/AF200FG/AF160FC使用時
*4 対応レンズのみ可能
*5 DA 10-17mm FISH EYEは、ディストーション補正/周辺光量補正無効
*6 FA SOFT 28mm F2.8、FA SOFT 85mm F2.8、F SOFT 85mm F2.8 では、C4メニュー「27.絞りリングの使用」で「許可」を設定した上で、手動絞りの範囲でのみ設定した絞り値で撮影可能
*7 FA 31mm F1.8 Limited / FA 43mm F1.9 Limited / FA 77mm F1.8 Limitedのみ可能
*8 「スポット」固定
*9 絞りは開放のAv(絞りリング無効)
注意
- 絞りA位置があるレンズを絞りA位置以外で使用したり、A位置のないレンズやオート接写リング、オートベローズなどのアクセサリーを取り付けた場合、C4メニュー「27.絞りリングの使用」で「許可」を設定しない限り、カメラは作動しません。「絞りリングの使用を許可する」(p.83)を参照してください。
レンズ名称とマウント名称
DAレンズのうちモーターを搭載したレンズと、FAズームレンズのうちパワーズームが可能なレンズのマウントはKAF2マウント(AFカプラーのないレンズはKAF3マウント)です。FAの単焦点レンズ(ズームでないレンズ)と、モーターを搭載していないDA・DALレンズ、DFA・FAJ・FレンズのマウントはKAFマウントです。
詳しくはレンズの使用説明書を参照してください。
内蔵フラッシュとの適合
レンズによって、内蔵フラッシュの使用に制限があります。
| レンズ 内蔵フラッシュ使用時の制限 | |
| DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5 ED (IF)/DA 12-24mm F4 ED AL/DA 14mm F2.8 ED (IF)/FA★ 300mm F2.8 ED (IF)/DA★ 560mm F5.6 ED AW/FA★ 600mm F4 ED (IF)/FA★ 250-600mm F5.6 ED (IF) | ケラレが発生するので内蔵フラッシュ使用不可 |
| F FISH-EYE 17-28mmF3.5-4.5 | 焦点距離が20mm未満ではケラレが発生することがある |
| DA 16-45mm F4 ED AL | 焦点距離が28mm未満のとき、または焦点距離が28mmで撮影距離が1m以下のときはケラレが発生することがある |
| DA★ 16-50mm F2.8 ED AL (IF) SDM | 焦点距離が20mm以下のとき、または焦点距離が35mmで撮影距離が1.5m未満のときはケラレが発生 |
| DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM | 焦点距離が24mm未満のとき、または焦点距離が35mmで撮影距離が1m以下のときはケラレが発生 |
| DA 18-250mm F3.5-6.3 ED AL (IF) | 焦点距離が35mm未満ではケラレが発生 |
| DA 18-270mm F3.5-6.3 ED SDM | 焦点距離が24mm未満ではケラレが発生することがある |
| FA★ 28-70mm F2.8 AL | 焦点距離が28mmで撮影距離が1m未満のときは、ケラレが発生することがある |
| FA SOFT 28mm F2.8/FA SOFT 85mm F2.8 | 内蔵フラッシュは常にフル発光 |
レンズ焦点距離を入力する

Shake Reductionは、レンズの焦点距離などの情報を取得して動作します。そのため、焦点距離が自動取得できないレンズを使用する場合は、手動で設定する必要があります。
1カメラの電源を切る
2カメラにレンズを装着し、電源を入れる
「焦点距離入力」画面が表示
3▲▼で焦点距離を選択
◀を押すと一覧から選択
ズームレンズ使用時は、ズームの
焦点距離を設定

- レンズ焦点距離は、3メニュー「焦点距離入力」で変更できます。
- 絞り A位置がないレンズの場合または絞りを A位置から外して使用する場合は、C4メニュー「27. 絞りリングの使用」を「許可」に設定してください。(p.83)
絞りリングの使用を許可する
C4
D FA・FA・F・Aレンズで絞りをA位置以外にしたり、A位置がないレンズでも、撮影ができるようにします。
C4メニュー「27. 絞りリングの使用」で「許可」を選択します。

この場合、次の制約があります。
| 使用レンズ | 露出モード | 制約 |
| D FA・FA・F・A・M(レンズ単体、オート接写リングKなどの自動絞り機能のアクセサリーと組み合わせた場合) | Av | 絞りは開放固定レンズの開放絞りに連動してシャッター速度は変化するが、露出の誤差が生じることがある |
| D FA・FA・F・A・M・S(接写リングKなどの絞り込み機能のアクセサリーと組み合わせた場合) | Av | 設定した絞り値で撮影されるが、露出の誤差が生じることがある |
| レフレックスレンズなどの手動絞りのレンズ(レンズ単体) | Av | |
| FA SOFT 28mm/FA SOFT 85mm/F SOFT 85mm(レンズ単体) | Av | 手動絞りの範囲のみ、設定した絞り値で撮影光学プレビューで露出の確認が可能 |
| すべてのレンズ | M | 設定した絞り値・シャッター速度で撮影光学プレビューで露出の確認が可能 |
メモ
- 絞りをA位置以外にセットした場合、M/B/Xモード以外はモードダイヤルの位置にかかわらず、Avモードで動作します。
- ステータススクリーン/ファインダー内/表示パネル/ライブビューの絞り値は「F--」と表示されます。
外付けフラッシュ利用時の機能
別売の外付けフラッシュ AF540FGZ / AF540FGZ II / AF360FGZ / AF360FGZ II / AF200FG / AF160FC を使用すると、P-TTL オートフラッシュ撮影などのさまざまなフラッシュ撮影ができます。
○:使用可能 △:機能制限あり ✗:使用不可
| カメラの機能\フラッシュ | 内蔵フラッシュ | AF540FGZAF540FGZ IIAF360FGZAF360FGZ II | AF200FGAF160FC |
| 赤目軽減機能 ○ ○ ○ | |||
| フラッシュ自動発光 ○ ○ | ○ | ||
| 同調速度への自動切り替え | ○ ○ ○ | ||
| P/Tvモードで絞り値自動セット | ○ | ○ | ○ |
| P-TTLオートフラッシュ撮影 | ^○^*1 | ^○^*1 | ^○^*1 |
| スローシンクロ撮影 ○ ○ | ○ | ||
| フラッシュ光量補正 ○ ○ | ○ | ||
| 外付けフラッシュのAF補助光使用 | × | ○ | × |
| 後幕シンクロ撮影 *2 | ○ | ○ | × |
| 光量比制卸モード △ | *3 | ○ | △*4 |
| スレープ機能 | × | ○ | × |
| ハイスピードシンクロ撮影 | × | ○ | × |
| ワイヤレス撮影 | △*4 | ^○^*5 | × |
*1 DA・DAL・DFA・FAJ・FA・F・Aレンズを使用した場合のみ可能
*2シャッター速度は1/90秒以下
*3 AF540FGZ / AF540FGZ II / AF360FGZ / AF360FGZ II と組み合わせたときに、内蔵フラッシュ 1/3、外付けフラッシュ 2/3 の光暈配分で可能
*4 AF540FGZ / AF540FGZ II / AF360FGZ / AF360FGZ IIと組み合わせた場合のみ可能
*5 AF540FGZ/AF540FGZ II/AF360FGZ/AF360FGZ IIが複数台、または1台と内蔵フラッシュと組み合わせることが必要
注意
- 外付けフラッシュを取り付けた状態で、ボタンを押さないでください。内蔵フラッシュが外付けフラッシュに接触します。内蔵フラッシュと外付けフラッシュを同時に使用する場合は、ワイヤレスモードを使用するか延長コードを利用して接続してください。
- 極性が逆(ホットシュー中央の接点がマイナス)のフラッシュは使用できません。カメラやフラッシュが壊れるおそれがあります。
- ホットシューグリップなど接点数の異なるアクセサリーを組み合わせると誤作動の原因になるので、使用しないでください。
- 他社製フラッシュを組み合わせると、故障の原因になる場合があります。
メモ
- AF540FGZ/AF540FGZ II/AF360FGZ/AF360FGZ IIは、1/180秒より速いシャッター速度のときにもフラッシュを発光して撮影する「ハイスピードシンクロ撮影」ができます。カメラの露出モードをシャッター速度が設定できる露出モード(Tvなど)に設定します。
- 外付けフラッシュAF540FGZ/AF540FGZⅡ/AF360FGZ/AF360FGZⅡの組み合わせ、または内蔵フラッシュとの組み合わせで、フラッシュ同士をコードで接続せずにP-TTL撮影を行う「ワイヤレスモード」が利用できます。その場合のカメラのチャンネルは、外付けフラッシュで設定します。設定したチャンネルは、ステータススクリーン/ファインダー内/表示パネル/ライブビューで確認できます。
- X シンクロソケットを利用すると、シンクロコードを使用してフラッシュ撮影ができます。シンクロコードを接続するときは、本機に取り付けられているシンクロソケット2Pキャップを外します。

本機に別売のGPS ユニット O-GPS1 を装着すると、以下の機能が使用できます。
| 電子コンパス | 現在地の緯度・経度・高度とカメラの向き(方位)、協定世界時を表示 | ![]() |
| アストロトレーサー | 天体を追尾して撮影カメラに内蔵されているShake Reductionユニットを天体の動きに合わせて動かすことによって、長時間露光でも天体を点状に撮影可能(p.85) | |
| 自動時刻修正 | GPS衛星から取得した情報を利用して、カメラの日時設定を自動的に補正 | |
メモ
- GPS ユニットの取り付け方や機能の詳細は、GPSユニットの使用説明書を参照してください。
- 「電子コンパス」は、「撮影情報表示選択」(p.12)で表示することができます。
注意
・本機では「直線ナビ」は使用できません。
天体を撮影する(アストロトレーサー)
2
1モードダイヤルをBに合わせる
2 マニューパー「GPS」を選択、▶を押す
「GPS」画面が表示
3 「アストロトレーサー」で▶を押す
「アストロトレーサー」画面が表示
4 「B時の動作」で 📞 を選択、
OKを押す

5撮影時間を指定する場合は「タイマー露光」でオンを選択、「露光時間」で時間を指定 0'10"~5'00"で設定
6 MENU を3回押す 撮影待機状態に戻る
7シャッターボタン全押し 撮影開始
8もう一度シャッターボタン全押し 撮影終了
「タイマー露光」を設定した場合は、設定した時間が経過すると自動的に撮影が終了
注意
- アストロトレーサー設定時は、ドライブモードのミラーアップ撮影/多重露出は選択できません。
困ったときは
メモ
- 静電気などの影響で、まれにカメラが正しく動作しないことがあります。このような場合は、バッテリーを入れ直してみてください。カメラが正常に動作すれば故障ではありません。
| 現象 原因 | 対処方法 | |
| 電源が入らない | バッテリーが正しく入っていない | バッテリーの挿入方向を確認してください。 |
| バッテリーの残量がない | バッテリーを充電してください。 | |
| シャッターがきれない | 内蔵フラッシュが充電中 | 充電が完了するまで待ってください。 |
| メモリーカードに空きがない | 空き容量のあるメモリーカードをセットするか、不要な画像を消去してください。 | |
| 処理中 | 処理が終わるまで待ってください。 | |
| レンズの絞りがA位置以外になっている | 絞りをA位置にするか、C4メニュー「27.絞りリングの使用」で「許可」を選択してください。(p.83) | |
| ピントが合わない | オートフォーカスが苦手なものを被写体にしている | コントラストが低いもの(青空や白壁など)、暗いもの、細かい模様のもの、速く動いているもの、窓やネット越しの風景などは、AFが苦手なものです。撮りたいものと同じ距離にある別のものにフォーカスロックしてから、撮りたい構図で撮影します。または、MFを使用してください。 |
| 被写体が近すぎる | 被写体から離れて撮影してください。 | |
| フォーカスロックできない | ライブビューのAFモードが■になっている | 「コントラストAF」を○/□/□/□に設定してください。(p.44) |
| 現象 原因 | 対処方法 | |
| 内蔵フラッシュが発光しない | フラッシュモードが A / A になっている | フラッシュモードが A / A になっているときは、被写体が明るいと発光しません。フラッシュモードを変更してください。(p.41) |
| パソコンと接続しても認識されない | 転送モードが「PTP」になっている | 2メニュー 「USB接続」を「MSC」に設定してください。 |
| 画像にゴミが写り込む | CMOSセンサーに汚れやほこりが付着している | 4メニュー 「ダストリムーバル」を実行してください。電源ON/OFF時に毎回作動させることもできます。それでも解消しない場合は、「センサーのクリーニング」(p.87)を参照してください。 |
| 撮影画像や画像モニターの表示に、欠けや常時点灯する箇所がある | CMOSセンサーの画素に欠けがある | 4メニュー 「ピクセルマッピング」を実行してください。補完処理は30秒ほど時間がかかるので、十分に充電したバッテリーを使用してください。 |
センサーのクリーニング
ほこりを検知する(ダストアラート)
CMOSセンサーに付着したほこりを検知し、ほこりの位置を視覚的に表示します。
カメラを以下の状態にしてください。
- DA・DAL・FAJレンズ、または絞りリングにA位置があるDFA・FA・Fレンズを取り付ける(絞りリングがあるレンズはA位置に合わせる)
- 静止画/動画切替レバーを 📷 に合わせる
・フォーカスモード切替レバーをAFに合わせる
1 4メニュー「ダストアラート」を選択、▶を押す「ダストアラート」画面が表示
2 均一で明るいもの(白い壁など)をファインダーいっぱいに入れ、シャッターボタン全押し
画像処理の後、ダストアラート画像が表示
「正しく処理できませんでした」と表示されたときは、OKを押して再度撮影
3 画像に写ったほこりを確認する
で全画面表示

natural_image
Pure graphical frame with no text, numbers, or symbols visible4OKを押す
ダストアラート画像が保存され、4メニューに戻る
メモ
- ダストアラート画像は、SD1スロットのメモリーカードに最新の1枚のみ約30分間保存されています。その間に「センサークリーニング」を実行すると、クリーニング時に確認できます。SD1スロットが無効の場合は、画像は保存されません。また、再生モードで画像を確認することはできません。
ブロアーでほこりを落とす
ミラーをアップし、ブロアーを使ってクリーニングします。
1カメラの電源を切り、レンズを取り外す
2カメラの電源を入れる
3 4メニュー「センサークリーニング」を選択、▶を押す
「センサークリーニング」画面が表示
4 「ミラーアップ」を選択、OKを押す
ミラーがアップ
ダストアラート画像が保存されている場合は、画像が表示
5ブロアーを使用してクリーニングする
6電源を切る
ミラーが戻る
注意
- スプレー式またはブラシ付きのプロアーは使用しないでください。CMOS センサーが傷つくことがあります。また、CMOSセンサーは絶対に布で拭かないでください。
- ブロアー先端をレンズマウント面より中に入れないでください。万一電源が切れた場合、シャッター機構部やCMOSセンサー部、ミラー部が破損するおそれがあります。
・バッテリー容量が少ない場合、「電池容量がたりないためクリーニングを行えません」と画像モニターに表示されます。容量が十分に残っているバッテリーを使用してください。クリーニングの途中でバッテリー容量が少なくなると警告音が鳴ります。その場合は、すぐにクリーニングを中止してください。
メモ
- CMOS センサーは精密部品ですので、清掃はできるだけ当社の修理センターまたは、お客様窓口にご用命ください。
- クリーニングは、別売のイメージセンサークリーニングキット O-ICK1も使用できます。
エラーメッセージ
| エラーメッセージ 内容 | |
| カードの空き容量がありません | メモリーカードの容量いっぱいに画像が保存されていて、これ以上画像が保存できません。新しいメモリーカードをセットするか、不要な画像を消去してください。 |
| 画像がありません | メモリーカードに再生できる画像が保存されていません |
| この画像を表示できません | 本機で再生できない画像を再生しようとしています。パソコンでは表示できる場合があります。 |
| カードが入っていません | メモリーカードがセットされていません。 |
| カードが異常です | メモリーカードの異常で、撮影/再生ともにできません。パソコンでは表示できる場合があります。Eye-Fiカード使用時に、Eye-Fi機能の初期化に失敗しました。※を押してください。 |
| カードがフォーマットされていません | フォーマットされていないメモリーカードがセットされているか、他の機器で使用したメモリーカードがセットされています。本機でフォーマットしてから使用してください。 |
| カードがロックされています | ライトプロテクトスイッチがロックされたメモリーカードがセットされています。(p.102) |
| この画像を拡大表示できません | 拡大できない画像を拡大表示しようとしています。 |
| この画像はプロテクトされています | 消去しようとしている画像がプロテクトされています。画像のプロテクトを解除してください。(p.75) |
| エラーメッセージ 内容 | |
| 電池容量がたりないためビクセルマッピングを行えません | ピクセルマッピング/センサークリーニング/アップデート実行時にバッテリー容量が足りない場合に表示されます。十分に充電したバッテリーを使用してください。 |
| 電池容量がたりないためクリーニングを行えません | |
| 電池容量がたりないためアップデートを行えません | |
| ファイルが壊れているためアップデートを行えません | アップデートファイルが壊れているため実行できません。アップデートファイルを再度ダウンロードしてください。 |
| フォルダーが作成できません | 最大のフォルダー No.(999)が使用されているため、画像が保存できません。新しいメモリーカードをセットするか、メモリーカードをフォーマットしてください。 |
| 画像を保存できませんでした | メモリーカードの異常で、撮影した画像が保存できません。 |
| 正しく処理できませんでした | マニュアルホワイトバランス調整に失敗しました。もう一度やり直してください。 |
| これ以上選択できません | 以下の機能で、上限枚数以上を選択しようとしています。・選択消去・画像コピー・インデックス・RAW展開・プロテクト・Eye-Fi画像選択 |
| 処理できる画像がありません | デジタルフィルターを適用できる画像、またはRAW展開できる画像がありません。 |
| この画像を処理できません | 他のカメラで撮影した画像に対してリサイズ/トリミング/デジタルフィルター/動画編集/RAW展開/マニュアルWB登録を実行した場合、または最小サイズの画像に対してリサイズ/トリミングを実行した場合に表示されます。 |
| 画像の作成に失敗しました | インデックスで画像の作成に失敗しました。 |
| このモードでは設定することができません | 機能に制限がある露出モードのときに、設定できない機能を設定しようとしています。 |
| カメラが高温になりました電源をオフします | カメラ内部が高温になったため、電源が切れます。しばらくしてから電源を入れてください。 |
| Eye-Fi通信設定をセレクトにしてください | ✗3メニュー「通信カード」の「動作モード」がセレクトに設定されていないため、選択転送ができません。(p.78) |
| 転送できる画像がありません | Eye-Fiカード使用時に転送可能な画像がありません。 |
| このフォルダーは選択できません | 選択したフォルダー内に規定以上のファイル数があるため、選択ができません。 |
主な仕様
型式
| 型式 | P-TTLフラッシュ内蔵TTL AE・AF一眼レフデジタルカメラ |
| レンズマウント | ペンタックスパヨネットKAF2マウント(AFカプラー・情報接点・電源接点付き) |
| 使用レンズ | KAF3、KAF2(パワーズーム対応)、KAF、KAマウントレンズ |
撮像部
| 撮像素子 | 種類:原色フィルター/CMOS、サイズ:23.5×15.6mm |
| 有効画素数 約2435万画素 | |
| 総画素数 約2471万画素 | |
| ダストリムーバル | 超音波振動による撮像素子クリーニング機能「DRII」、ダストアラート機能付き |
| 感度(標準出力感度) | ISO AUTO/100~51200(1 EVステップ、1/2 EVステップまたは1/3 EVステップ) |
| 手ぶれ補正 撮像素子シフト方式(SR:Shake Reduction) | |
| ローパスセレクター | SRユニットを用いたモアレ低減機能、Type1/Type2/OFF |
記錄形式
| 画像ファイル形式 | RAW(独自/DNG)、JPEG(Exif 2.30)準拠、DCF 2.0準拠 |
| 記録サイズ(画素数) | JPEG: L(24M:6016×4000)、M(14M:4608×3072)、S(6M:3072×2048)、XS(2M:1920×1280)RAW:□(24M:6016×4000) |
| 画質 | RAW(14bit):PEF、DNGJPEG:★★★(スーパーファイン)、★★(ファイン)、★(エコノミー)、RAWとJPEGの同時記録可能 |
| 色空間 sRGB、AdobeRGB | |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXCメモリーカード、Eye-Fiカード、FLUカード(SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) |
| デュアルスロット | 順次、複製、RAW/JPEG分離、画像コピー |
| 記録フォルダー | フォルダー名設定:日付(100_1018、101_1019...)、任意(初期値はPENTX) |
| 記録ファイル | ファイル名設定可能(初期値はIMGP****)ファイルNo.設定:連番設定、リセット |
ファインダー
| 方式 ベンタブリズムファインダー | |
| 視野率 約100% | |
| 倍率 約 0.95 × (50 mm F 1.4 · ) | |
| アイレリーフ長 | 約20.5mm(見口枠より)、約22.3mm(レンズ中心より) |
| 視度調節機能 約- | 2.5 +1.5m^-1 |
| フォーカシングスクリーン | ナチュラルブライトマットIII、交換式 |
ライブビュー
| 方式 撮像素子によるTTL方式 | |
| フォーカス | コントラスト検出式(顔検出、追尾、多点オート、セレクト、スポット)フォーカスアシスト(ON/OFF) |
| 表示 | 視野率約100%、拡大表示(2×,4×,8×,10×)、グリッド表示(16分割表示、黄金分割表示、スケール表示)、ヒストグラム表示、白とび警告、構図微調整 |
画像モニター
| 形式 | TFTカラー LCD、広視野角タイプ、ARコート、エアギャップレス強化ガラス |
| イメージサイズ 3 | 2型(アスペクト比3:2) |
| ドット数 約103.7 | 万ドット |
| 調整 明るさ調整、 | 彩度、色調整 |
ホワイトバランス
| 方式 撮像素子および光源検知センサーによる併用方式 | |
| ホワイトバランス | オートWB、マルチパターンオートWB、太陽光、日陰、昼天、蛍光灯(D:昼光色、N:昼白色、W:白色、L:電球色)、白熱灯、フラッシュ、CTE、マニュアル(3種類登録可)、色温度設定(3種類登録可)、撮影画像設定 |
| 微調整 | A-B軸、G-M軸で ± 7 ステップで調整可 |
オートフォーカス
| 方式 TTL位相差検出式 | |
| 測距センサー | SAFOX 11、27点測距(中央25点はクロスタイプ) |
| 輝度範囲 | EV -3~18(ISO 100、常温) |
| AFモード | シングルAF(AF.S)、コンティニュアスAF(AF.C)、自動選択AF(AF.A)フォーカス動作のカスタマイズ可能 |
| AFエリア | スポット、セレクト、セレクトエリア拡大(S,M,L)、ゾーンセレクト、27点オート |
| AF補助光 | 専用LEDによるAF補助光 |
露出制御
| 測光方式 | 8.6万画素RGBセンサーによるTTL開放測光、分割測光/中央重点/スポット |
| 露出範囲 | EV -3~20(ISO 100・50mm F1.4) |
| 露出モード | グリーンモード、プログラム、感度優先、シャッター優先、絞り優先、シャッター&絞り優先、マニュアル、バルブ、フラッシュ同調速度、USER1、USER2、USER3 |
| 露出補正 | ± 5 EV(1/2 EVステップ、1/3 EVステップ選択可能) |
| AEロック | ボタン式(タイマー式:カスタム設定で設定した測光作動時間の2倍)、シャッターボタン半押しで継続 |
シャッター
| 方式 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター | |
| シャッタースピード | オート:1/8000秒~30秒、マニュアル:1/8000秒~30秒(1/3 EVステップまたは1/2 EVステップ)、パルプ |
ドライブ
| ドライブモード | [静止画]1コマ、連続(H, M, L)、セルフタイマー(12秒後、2秒後)、リモコン(即、3秒後、連続)、露出プラケット(2コマ/3コマ/5コマ、セルフタイマー/リモコンとの併用可能)、ミラーアップ撮影(リモコンとの併用可能)、多重露出(連続/セルフタイマー/リモコンとの併用可能)、インターバル撮影、インターバル合成[動画]リモコン、インターバル動画 |
| 連続撮影 | 最高約8.3コマ/秒、JPEG(「L・★★★・連続H):60コマまで、RAW:23コマまで最高約4.5コマ/秒、JPEG(「L・★★★・連続M):100コマまで、RAW:32コマまで最高約3.0コマ/秒、JPEG(「L・★★★・連続L):200コマまで、RAW:52コマまで*連続撮影可能コマ数はISO 100のとき |
| 多重露出 | 合成方法:加算/平均/比較明撮影回数:2~2000回 |
| インターバル | [静止画]撮影間隔:2秒~24時間、撮影回数:2~2000回、開始トリガー:即時/時刻指定[動画]記録サイズ:4K/「FUIND」/「HD」、撮影間隔:2秒~1時間、撮影所要時間:14秒~99時間、開始トリガー:即時/時刻指定 |
フラッシュ
| 内蔵フラッシュ | ポップアップ機能付きP-TTL内蔵フラッシュ、ガイドナンバー約13(ISO 100・m)、28mmレンズの画角(35ミリ判換算)をカバー |
| 発光方式 | 自動発光(グリーンモード時)、強制発光、赤目軽減、スローシンクロ、後幕シンクロ、マニュアル発光(FULL~1/128)、(対応外付けフラッシュにおいて)ハイスピードシンクロ、ワイヤレスシンクロ可能 |
| シンクロ同調速度 | 1/180秒 |
| フラッシュ光量補正 | -2.0~+1.0 EV |
撮影機能
| カスタムイメージ | 鮮やか、ナチュラル、人物、風景、雅(MIYABI)、ポップチューン、ほのか、銀残し、リバーサルフィルム、モノトーン、クロスプロセス |
| クロスプロセス | シャッフル、プリセット1~3、お気に入り1~3 |
| ノイズリダクション | 長秒時NR、高感度NR |
| ダイナミックレンジ設定 | ハイライト補正、シャドー補正 |
| レンズ収差補正 | ディストーション補正、倍率色収差補正、周辺光量補正 |
| デジタルフィルター | 色抽出、トイカメラ、レトロ、ハイコントラスト、シェーディング、ネガポジ反転、ソリッドモノカラー、ハードモノクローム |
| HDR撮影 | オート/Type1/Type2/Type3、振り幅設定可、自動位置調整可 |
| 自動水平補正 | SRオン時:最大1度まで補正可能、SRオフ時:最大2度まで補正可能 |
| 構図微調整 | 上下左右シフト調整範囲 ± 1.5 mm(回転時は ± 1 mm)、回転調整範囲 ± 1 度 |
| 電子水準器 | 表示パネルおよびファインダー内表示(左右の傾き)、画像モニター表示(左右・前後の傾き) |
動画
| ファイル形式 | MPEG-4 AVC/H.264 (MOV)*インターバル動画時はMotion JPEG (AVI) |
| 記録サイズ | FuHHD(1920×1080, 60i/50i/30p/25p/24p)、HD(1280×720, 60p/50p/30p/25p/24p) |
| 音声 | 内蔵モノラルマイク、外部マイク使用可能(ステレオ録音)録音レベル調整可能 |
| 記録時間 最長約2 | 5分、内部温度上昇時は自動終了 |
| カスタムイメージ | 鮮やか、ナチュラル、人物、風景、雅(MIYABI)、ポップチューン、ほのか、銀残し、リバーサルフィルム、モノトーン、クロスプロセス |
| クロスプロセス | シャッフル、プリセット1~3、お気に入り1~3 |
| デジタルフィルター | 色抽出、トイカメラ、レトロ、ハイコントラスト、シェーディング、ネガポジ反転、ソリッドモノカラー、ハードモノクローム |
| HDR撮影*インターバル動画時のみ | オート/Type1/Type2/Type3、振り幅設定可 |
再生機能
| 再生方法 | 1画像、マルチ画面表示(6、12、20、35、80画面)、拡大(最大16倍まで、等倍表示可、クイック拡大可)、回転表示、ヒストグラム表示(Yヒストグラム、RGBヒストグラム)、白とび警告表示、縦位置自動回転、詳細情報表示、著作権情報表示(撮影者名、著作権者名)、フォルダー表示、撮影日別表示、スライドショウ、GPS情報(緯度、経度、標高、協定世界時) |
| 消去機能 | 1画像消去、全画像消去、選択消去、フォルダー消去、クイックビュー消去 |
| デジタルフィルター | ベースメイク、色抽出、トイカメラ、レトロ、ハイコントラスト、シェーディング、ネガポジ反転、ソリッドモノカラー、ハードモノクローム、ドラマチックアート、デッサン、水彩画、パステル、ポスタリゼーション、ミニチュア、ソフト、クロス、フィッシュアイ、スリム |
| RAW展開 | RAW画像選択:1画像選択/複数画像選択/フォルダー選択RAW展開パラメーター:記録形式(JPEG、TIFF)、アスペクト比、JPEG記録サイズ、JPEG画質、色空間、ディストーション補正、倍率色収差補正、周辺光量補正、フリンジ補正、ホワイトバランス、カスタムイメージ、デジタルフィルター、HDR、増減感、高感度NR、シャドー補正 |
| 編集機能 | 色モアレ補正、リサイズ、トリミング(アスペクト比変更可、傾き修正可)、インデックス、動画編集(分割および不要部分消去)、動画フレーム画像JPEG保存、パッファ RAW保存、画像コピー、Eye-Fi画像転送 |
カスタマイズ機能
| ユーザーモード 最大3件まで登録可 | |
| カスタムファンクション | 27項目 |
| モードメモリ 11項目 | |
| 電子ダイヤル 露出モード別電子ダイヤルカスタマイズ各種 | |
| カスタムボタン | RAW ボタン(ワンタッチRAW+、露出ブラケット、光学プレビュー、デジタルプレビュー、Shake Reduction、表示パネルの照明)、AF ボタン(AF作動、AFキャンセル)、露出モード別電子ダイヤルカスタマイズ各種 |
| 文字サイズ 標準、 | 大きい |
| ワールドタイム 世界75都市に対応(28タイムゾーン) | |
| AF微調整 | ± 10 ステップ、一律調整、個別調整(最大20本まで登録可) |
| 著作権情報 | 「撮影者名」「著作権者名」を画像ファイルに記録、同梱ソフトウェアで改ざんの有無を確認可能 |
電源
| 使用電池 充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P | |
| ACアダプター | ACアダプターキット K-AC132J(別売) |
| 電池寿命 | 撮影可能枚数...フラッシュ 50%発光:約560枚、フラッシュ発光なし:約720枚再生時間...約370分・満充電のリチウムイオンバッテリー使用、23°C、撮影枚数はCIPA規格に準じた測定条件による目安ですが、使用条件により変わります。 |
外部インターフェイス
| 端子 | USB 3.0 (micro B)、外部電源端子、ケーブルスイッチ端子、Xシンクロソケット、HDMI出力端子(タイプD)、ステレオマイク入力端子、ヘッドホン出力端子 |
| USB接続 MSC/ | PTP |
外形寸法・質量
| 外形寸法 | 約131.5mm(幅)×100mm(高)×77.5mm(厚)(突起部を除く) |
| 質量 | 約800g(バッテリー、SDカード付き)、約715g(本体のみ) |
付属品
| 同梱物 | ストラップ O-ST132、MEファインダーキャップ、充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P、充電器D-BC90P、ACコード、ソフトウェア(CD-ROM)S-SW140<これ以降はカメラに装着状態で出荷>アイカップFs、ホットシューカバー Fk、シンクロソケット2Pキャップ、ボディマウントカバー、バッテリーグリップ接点カバー |
| ソフトウェア | Digital Camera Utility 5 |
別売アクセサリー対応
| GPSユニット | O-GPS1:GPS情報(緯度、経度、標高、協定世界時)、方位、電子コンパス、アストロトレーサー |
| FLUカード FLUカード:リモート撮影、画像閲覧 | |
撮影可能枚数と再生時間
(バッテリーフル充電時)
| 使用電源 | 使用温度 | 一般撮影 | フラッシュ撮影 | 再生時間 | |
| 使用率50% | 使用率100% | ||||
| D-LI90P 23°C | 約720枚 | 約560枚 | 約460枚 | 約370分 | |
- 撮影枚数(一般撮影、フラッシュ使用率50%)はCIPA規格に準じた測定条件、その他については当社の測定条件による目安ですが、使用条件により変わります。
記録サイズ別撮影可能枚数の目安
(2GBのメモリーカード使用時)
| 記録サイズ | JPEG画質 | RAW | ||
| ★★★ | ★★ | |||
| L 24M | 111枚 | 252枚 | 495枚 | 37枚 |
| M 14M | 189枚 | 423枚 | 819枚 | - |
| S 6M | 418枚 | 917枚 | 1707枚 | - |
| XS 2M | 1024枚 | 2119枚 | 3615枚 | - |
- 撮影可能枚数は、被写体・撮影状況・撮影モード・使用するメモリーカード等により異なります。
都市名一覧
現在地/目的地として以下の都市が設定できます
| 地域都市名 | |
| 北米 | ホノルル/アンカレジ/バンクーバー/サンフランシスコ/ロサンゼルス/カルガリー/デンバー/シカゴ/マイアミ/トロント/ニューヨーク/ハリファックス |
| 中南米 | メキシコシティ/リマ/サンティアゴ/カラカス/ブエノスアイレス/サンパウロ/リオデジャネイロ |
| ヨーロッパ | リスポン/マドリード/ロンドン/パリ/アムステルダム/ミラノ/ローマ/コペンハーゲン/ベルリン/ブラハ/ストックホルム/ブダペスト/ワルシャワ/アテネ/ヘルシンキ/モスクワ |
| アフリカ・西アジア | ダカール/アルジェ/ヨハネスブルグ/イスタンプール/カイロ/エルサレム/ナイロビ/ジッダ/テヘラン/ドバイ/カラチ/カブール/マーレ/デリー/コロンボ/カトマンズ/ダッカ |
| 東アジア | ヤンゴン/バンコク/クアラルンプール/ビエンチャン/シンガポール/プノンペン/ホーチミン/ジャカルタ/香港/北京/上海/マニラ/台北/ソウル/東京/グアム |
| オセアニア | パース/アデレード/シドニー/ヌーメア/ウェリントン/オークランド/パゴパゴ |
USB接続と付属ソフトウェアの動作環境
付属ソフトウェア「Digital Camera Utility 5」は、パソコンでRAW画像の展開や色調整、撮影情報の確認などができます。付属のCD-ROM(S-SW140)からインストールができます。 本機との接続と付属ソフトウェアの使用には、以下のシステム環境が必要です。
Windows
| OS | Windows 8/Windows 7/Windows Vista(以上、32bit/64bit版)Windows XP SP3(32bit版) |
| CPU | Intel Core 2 Duo以上 |
| メモリ 2GB以上 | |
| HDD | インストール時および起動時の空き容量:約100MB以上画像ファイルの保存容量:1ファイルあたり約10MB(JPEG)または約30MB(RAW)程度 |
| モニター | 1280×1024ドット、24bitフルカラー以上 |
Macintosh
| OS | Mac OS X 10.8/10.7/10.6 |
| CPU | Intel Core 2 Duo以上 |
| メモリ 2GB以上 | |
| HDD | インストール時および起動時の空き容量:約100MB以上画像ファイルの保存容量:1ファイルあたり約10MB(JPEG)または約30MB(RAW)程度 |
| モニター | 1280×1024ドット、24bitフルカラー以上 |
メモ
- 本機で撮影した動画をパソコンで再生するときは、QuickTimeが必要です。QuickTimeは下記アドレスからダウンロードできます。
AFロック時のAE-L ...... 23
AV機器 63
Avモード…… 36
B
B時の撮影方法 23
Bモード 36
C
CTE 52
D
DC入力端子 28
Digital Camera Utility 5 .... 94
DNG 35
D-Range設定.... 57
E
Eye-Fiカード 28,78
Eye-Fi画像転送 78
F
FLUカード.... 28,78
G
GPSユニット 85
H
HDMI出力.... 63
HDR摄影 57
|
ISO感度 39
ISO感度ステップ 39
J
JPEG 35
L
Language/言語.... 29
LCD設定 22
M
Macintosh 94
MEファインダーキャップ
47
Motion JPEG 52
Movie SR 21
MSC 86
Mモード…… 36
P
PEF 35
PTP 86
Pモード…… 36
Q
QuickTime 95
R
RAW 35
RAW/Fxボタン 71
RAW追加保存 19
RAW展開.... 69
RGBヒストグラム表示.... 13
s
SDメモリーカード 28
Shake Reduction 19
Svモード 36
T
TAvモード…… 36
TTL位相差検出式 42
Tvモード 36
U
USB接続.... 86,94
USB端子 64
USERモード 73
W
WBの光源調整範囲 53
Wi-Fi通信.... 78
Windows 94
X
Xシンクロソケット 84
Xモード…… 36
あ
赤目輕減 41
明るさ補正 57
鮮やか(カスタムイメージ)
54
アストロトレーサー ...... 85
アスペクト比 66,69
アップデート 23
後幕シンクロ 41
アフターサービス…… 104
い
色温度.... 54
色温度ステップ 53
色空間.... 24,77
色抽出(デジタルフィル
ター) 56,66
色モアレ補正 66
インターバル合成…… 51
インターバル撮影…… 51
インターバル動画…… 52
インデックス 68
元
エラーメッセージ…… 88
お
オート(測距点) 44
オートパワーオフ…… 29
オートフォーカス…… 44
オートモード(AFモード)
43
オートリサイズ 78
音声 38
か
カードアクセスランプ ..... 7
カードスロット設定 ...... 35
回転 62
回転情報の記録 62
回転方向設定.... 71
ガイドナンバー 42
ガイド表示 22,32
顔検出(コントラストAF)
44
拡大 34
加工 65
画質 35
カスタマイズ…… 71
カスタムイメージ…… 54
カスタムメニュー…… 23
画像コピー 65
画像仕上 54
画像の自動回転 62
画像モニター.... 9
合焦マーク 32
画面表示 22
感度 39
感度AUTO設定.... 39
感度アップポイント 39
感度優先自動露出.... 36
き
輝度ヒストグラム…… 13
キャッチインフォーカス
24
強制発光 41
記錄形式 35
記録サイズ 35
記錄設定 35
銀残し(カスタムイメージ)
54
<
クイック拡大 21
クイックビュー 19,32
◎の動作…… 71
グリーンモード 31
グリッド表示 19
クロス(デジタルフィル
ター) 66
クロスプロセス(カスタム
イメージ) 54
クロスプロセス登録 ...... 55
け
ケーブルスイッチ端子 ..... 7
ケルビン 54
言語設定 29
現在地.... 29,74
現像 69
こ
光学プレビュー 46
高感度NR 40
構図微調整 58
光量補正 41
コンティニュアスモード
(AFモード) 43
コントラスト 55
コントラストAF 44
コントラスト検出式 42
コントロールパネル .. 11, 16
さ
サイズ変更 65
再生情報表示選択…… 12
再生スロット 34
再生メニュー 21
再生モード 34
再生モードパレット 59
撮影 31
撮影可能枚数 93
摄影者名 78
撮影情報表示選択…… 12
撮影待機状態 9
摄影日別表示 61
撮影メニュー 18
撮影モード 36
し
シェーディング(デジタル
フィルター) 56,66
時刻切替 74
自動回転 12
自動時刻修正 85
自動水平補正 19
自動発光 41
視度調整ダイヤル…… 14
絞り値…… 36
絞り優先自動露出…… 36
絞りリング付きレンズ .... 83
絞りリングの使用…… 83
シャープネス 55
シャッター&絞り優先自動
露出 36
シャッター速度 36
シャッター優先自動露出
36
シャドー補正 57
充電 26
充電中のレリーズ…… 41,48
周边光量補正 57
仕様 90
消去 34
詳細情報表示 13
詳細設定メニュー…… 22
焦点距離入力 82
初期化.... 31
初期設定 29
白とび警告 19,21
シングルモード(AFモード)
43
人物(カスタムイメージ)
54
す
スーパーインポーズ ...... 14
水彩画(デジタルフィル
ター) 66
ステータススクリーン .... 10
ストラップ 25
スピーカー 7
スポット(コントラストAF)
...... 44
スポット測光 40
スライドショウ 62
スリム(デジタルフィル
ター) 66
スローシンクロ 41
せ
静止画/動画切替レバー
31
セルフタイマー撮影 48
セルフタイマーランプ ..... 7
セレクト(コントラストAF)
44
セレクトエリア拡大(測距
点) 44
全画像消去 21
全画像プロテクト…… 21
センサークリーニング .... 87
選択消去 60
そ
ゾーンセレクト(測距点)
44
增減感.... 69
像面位置マーク 7
測距点.... 44
測距点と露出の関連付 .... 40
測光作動時間 23
測光方式 40
外付けフラッシュ...... 84
ソフト(デジタルフィル
ター) 66
ソリッドモノカラー(デジ
タルフィルター) ...... 56, 66
た
ダイナミックレンジ 57
ダイヤル指標…… 32
ダイレクトキー 16
多重露出 50
ダストアラート 87
ダストリムーバル…… 86
縱位置.... 12
多点オート(コントラスト
AF) 44
ち
中央重点测光.... 40
長秒時NR 18
著作権者名 78
著作權情報 78
D
追尾(コントラストAF) 44
通信カード 78
て
ディストーション補正 .... 57
デジタルフィルター .. 56, 66
デジタルプレビュー 46
デッサン(デジタルフィル
ター) 66
電源 29
電子音.... 22
電子コンパス…… 12,85
電子水準器 12,15
電子ダイヤル…… 71
電子ダイヤルの動作 ...... 71
天体撮影 85
と
トイカメラ(デジタルフィ
ルター) 56,66
動画編集 68
動画メニュー 21
動画モード 38
動作環境 94
都市名.... 29, 94
ドライブモード 47
ドラマチックアート(デジ
タルフィルター) 66
トリミング 65
な
内蔵フラッシュ 41
ナチュラル(カスタムイ
メージ) 54
夏時間.... 30,74
に
日時設定 30
ね
ネガポジ反転(デジタル
フィルター) 56,66
の
ノイズリダクション ...... 40
は
バージョン情報 23
ハードモノクローム(デジ
タルフィルター)...... 56,66
ハイコントラスト(デジタ
ルフィルター) ...... 56, 66
配色 22
ハイライト補正 57
倍率色収差補正 57
白熱灯下のAWB 53
パステル(デジタルフィル
ター) 66
パソコン 64
バッテリー 26
バッテリーグリップ接点... 7
バッテリー選択 27
バッファ RAW保存 ...... 34
バルブ露出 36
ひ
ピクセルマッピング ..... 86
ヒストグラム表示…… 13, 19
表示パネル 15
表示パネルの照明…… 15,71
31
ファームウェア 23
ファイルNo. 77
ファイル形式 35
ファイル名 77
ファインダー 14,32
フィッシュアイ(デジタル
フィルター) 66
フィルター 56,66
風景(カスタムイメージ) 54
フォーカスアシスト ...... 45
フォーカスモード…… 42
フォーカスモード切替レ
バー 31,42
フォーマット 31
フォルダー新規作成 76
フォルダー表示 61
フォルダー名 76
複数画像表示 60
付属ソフトウェア…… 94
ブラケット撮影順…… 49
フラッシュ 41,84
フラッシュ同調速度 ...... 36
フラッシュ発光時のWB .. 53
フリッカー低減 22
フリンジ補正 69
フレームレート 35
プレビュー 46
プレビューレバー…… 46,71
プログラム自動露出 36
プログラムライン…… 37
プロテクト 75
分割測光 40
分割表示 34,60
^
ベースメイク(デジタル
フィルター) 66
ヘッドホン 38
編集 65
ほ
保護 75
ポスタリゼーション(デジ
タルフィルター) 66
補正 57
ボタン...... 8
ボタンカスタマイズ ...... 71
ホットシュー 7
ポップチューン(カスタム
イメージ) 54
ほのか(カスタムイメージ)
54
ボリュームラベル…… 31
ホワイトバランス…… 52
ま
マイク.... 7,38
マウント指標 7,25
マニュアルWB登録 53
マニュアル発光 41
マニュアルホワイトバラン
ス…… 53
マニュアル露出 36
み
ミニチュア(デジタルフィ
ルター) 66
雅(MIYABI)(カスタムイ
メージ) 54
ミラー....7
ミラーアップ撮影…… 50
ミレッド 54
む
無線LAN 78
め
メニュー 17
メニュー選択の記憶 ...... 17
メモリーカード 28
も
モードダイヤル 32
モードダイヤルロック解除
レバー…… 32
モードダイヤルロックボタ
ン…… 32
モードメモリ…… 75
目的地.... 74
文字サイズ 30
文字入力 73
モノトーン(カスタムイ
メージ) 54
ゆ
ユーザー登録…… 6
5
ライブビュー…… 10, 19, 33
b
リサイクル 27
リサイズ 65
リセット 23,24
リバーサルフィルム(カス
タムイメージ) 54
リモコン受光部 7
リモコン撮影…… 49
リモコン時のAF 49
れ
レトロ(デジタルフィル
ター) 56,66
レンズ.... 25,81
レンズ焦点距離 82
レンズ情報接点 7
レンズ取り外しボタン .... 25
レンズ補正 57
連続再生 62
連続撮影 48
連動外の自動補正…… 23
連番設定 77
ろ
ローパスセレクター 58
録音レベル 21,38
錄画可能時間 38
露出設定 38
露出設定ステップ…… 37
露出ブラケット 49
露出補正 37
露出モード 36,74
わ
ワールドタイム 74
ワイヤレス(フラッシュ)
41
ワンタッチRAW+...... 72
ワンプッシュブラケット
49
ご注意ください
この製品の安全性については十分注意を払っておりますが、下記マークの内容については特に注意をしてお使いください。

警告
このマークの内容を守らなかった場合、人が重大な傷害を受ける可能性があることを示すマークです。

注意
このマークの内容を守らなかった場合、人が軽傷または中程度の傷害を受けたり、物的損害の可能性があることを示すマークです。
本体について

警告
・カメラの分解・改造などをしないでください。カメラ内部に高電圧部があり、感電の危険があります。
- 落下などにより、カメラ内部が露出したときは、絶対に露出部分に手を触れないでください。感電の危険があります。
- 太陽などの強い光に向けての撮影や、レンズキャップを外した状態で直射日光のあたる場所に放置しないでください。カメラの故障や火災の原因になる場合があります。
- レンズを太陽に向けてのぞかないでください。失明や視力障害の原因になります。
- 使用中に煙が出ている・変なにおいがするなどの異常が発生した場合、すぐに使用を中止し、バッテリーまたはACアダプターを取り外した上、弊社修理センター、またはお客様窓口にご相談ください。そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。

注意
- フラッシュの発光部に手を密着させたまま発光させないでください。やけどのおそれがあります。
- フラッシュの発光部を衣服などに密着させたまま発光させないでください。変色などのおそれがあります。
- 本機には、使用していると熱を持つ部分があります。その部分を長時間持ち続けると、低温やけどを起こすおそれがありますのでご注意ください。
- 万一液晶が破損した場合、ガラスの破片には十分ご注意ください。中の液晶が皮膚や目に付いたり、口に入らないよう十分にご注意ください。
- お客様の体質や体調によっては、かゆみ、かぶれ、湿疹などが生じることがあります。異常が生じた場合は、直ちに使用をやめ、医師の診察を受けてください。
バッテリー充電器とACアダプターについて

警告
・バッテリー充電器とACアダプターは、必ず専用品を指定の電源・電圧でご使用ください。専用品以外をご使用になったり、指定以外の電源・電圧でご使用になると、火災・感電・故障の原因になります。AC指定電圧は、100-240Vです。
- 分解したり、改造したりしないでください。火災・感電の原因となります。
- 使用中に煙が出ている・変なにおいがするなどの異常が発生した場合、すぐに使用を中止し、弊社修理センター、またはお客様窓口にご相談ください。そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
- 万一、内部に水などが入った場合は、弊社修理センター、またはお客様窓口にご相談ください。そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
- 使用中に雷が鳴り出したら、電源プラグを外し、使用を中止してください。機器の破損、火災・感電の原因となります。
- 電源プラグにほこりが付着している場合は、よく拭いてください。火災の原因となります。

注意
- A C コードの上に重いものを載せたり、落としたり、無理に曲げたりしてコードを傷めないでください。もしACコードが傷んだら、弊社修理センター、またはお客様窓口にご相談ください。
- コンセントに差し込んだまま、ACコードの接続部をショートさせたり、触ったりしないでください。
・濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因となります。
・強い衝撃を与えたり、落としたりしないでください。故障の原因となります。 - バッテリー充電器D-BC90Pで充電式リチウムイオンバッテリーD-LI90P以外のバッテリーは充電しないでください。他のバッテリーを充電しようとすると、発熱や爆発、充電器の故障の原因となります。
バッテリーについて

警告
・バッテリーの液が目に入ったときは、失明のおそれがありますので、こすらずにすぐにきれいな水で洗った後、直ちに医師の治療を受けてください。

注意
・本機では、決められたバッテリー以外は使用しないでください。バッテリーの爆発、発火の原因となることがあります。
- バッテリーは分解しないでください。無理に分解をすると、爆発や液漏れの原因となります。
- 万一、カメラ内のバッテリーが発熱・発煙を起こしたときは、速やかにバッテリーを取り出してください。その際は、やけど十分注意してください。
- バッテリーの「+」と「-」の接点に、針金やヘアピンなどの金属類が触れないようにご注意ください。
- バッテリーをショートさせたり、火の中へ入れないでください。爆発や発火の原因となります。
・バッテリーの液が皮膚や衣服に付着したときは、皮膚に障害を起こすおそれがありますので、すぐにきれいな水で洗い流してください。 - 発熱・発火・破裂のおそれがありますので、バッテリー使用の際は、下記注意事項を必ずお守りください。
- 専用充電器以外では絶対に充電しないこと。
- 火中投入、加熱、高温での充電・使用・放置をしないこと。
- 変形や、ショートさせたり分解・改造をしないこと。
カメラや付属品は乳幼児の手の届かない場所に

警告
・カメラや付属品を、乳幼児の手の届く場所には置かないでください。
1. 製品の落下や不意の動作により、傷害を受けるおそれがあります。
2. ストラップを首に巻き付け、窒息するおそれがあります。
3. バッテリーやSDメモリーカードなどの小さな付属品を飲み込むおそれがあります。万一、飲み込んだと思われる場合は、直ちに医師にご相談ください。
取り扱い上の注意
お使いになる前に
- 海外旅行にお出かけの際は、国際保証書をお持ちください。また、旅行先での問い合わせの際に役立ちますので、製品に同梱しておりますワールドワイド・サービス・ネットワークも一緒にお持ちください。
- 長時間使用しなかったときや、大切な撮影(結婚式、旅行など)の前には、必ず試し振りをしてカメラが正常に機能しているかを確認してください。万一、カメラや記録媒体(SDメモリーカード)などの不具合により、撮影や再生、パソコン等への転送がされなかった場合、画像や音声などの記録内容の保証についてはご容赦ください。
バッテリー・充電器について
・バッテリーをフル充電して保管すると、性能低下の原因になることがあります。特に高温下での保管は避けてください。
- バッテリーを長期間カメラに入れたままにしておくと、微少の電流が流れて過放電になり、バッテリー寿命を縮める原因となります。
・充電は使用する当日か前日にすることをお勧めします。
- 本製品に付属しているACコードは、バッテリー充電器D-BC90P専用です。他の機器に接続してお使いにならないでください。
持ち運びとご使用の際のご注意
- 高温多湿のところは避けてください。特に車の中は高温になりますのでカメラを車内に放置しないでください。
- 強い振動、ショック、圧力などを加えないでください。オートバイ、車、船などの振動からは、クッションなどでくるんで保護してください。
- カメラの使用温度範囲は-10~40℃です。
- 高温では液晶表示が黒くなることがありますが、常温に戻れば正常になります。
- 低温下では、液晶の表示応答速度が遅くなることもありますが、これは液晶の性質によるもので、故障ではありません。
- 急激な温度変化を与えると、カメラの内外に結露し水滴が生じます。カメラをバッグやビニール袋などに入れ、温度差を少なくしてから取り出してください。
- ゴミや泥、砂、ほこり、水、有害ガス、塩分などがカメラの中に入らないようにご注意ください。故障の原因になります。雨や水滴などが付いたときは、よく拭いて乾かしてください。
- 破損や故障の原因になりますので、画像モニターの表面を強く押さないでください。
・三脚使用時は、ねじの締め過ぎに十分ご注意ください。
お手入れについて
- 汚れ落としに、シンナーやアルコール、ベンジンなどの有機溶剤は使用しないでください。
- レンズのほこりは、きれいなレンズブラシで取り去ってください。スプレー式のプロアーは、レンズを破損させるおそれがありますので、使用しないでください。
- C M O S センサーの清掃につきましては、できるだけ弊社修理センターまたは、お客様窓口にご用命ください。(有料)
- 高性能を保つため、1~2年ごとに定期点検にお出しいただくことをお勧めします。
保管について
- 防腐剤や有害薬品のある場所では保管しないでください。また高温多湿の場所での保管は、カビの原因となりますので、乾燥した風通しのよい場所に、カメラケースから出して保管してください。
- 静電気や電気ノイズの発生しやすい場所での使用・保管は避けてください。
- 急激な温度変化や、結露が発生する場所、直射日光のあたる場所での使用・保管は避けてください。
SDメモリーカードについて
- S D メモリーカードには、ライトプロテクトスイッチが付いています。スイッチをLOCK側に切り替えると、新たにデータを記録できなくなり、カメラやパソコンで削除やフォーマットができなくなります。
- カメラを使用した直後にSDメモリーカードを取り出すと、カードが熱くなっている場合があります。
- SDメモリーカードへのアクセス中は、カードを取り出したり電源を切ったりしないでください。データやカードの破損の原因となります。
- S D メモリーカードは、曲げたり強い衝撃を与えないでください。また、水に濡らしたり、高温になる場所に放置しないでください。
- S D メモリーカードのフォーマット中は絶対にカードを取り出さないでください。カードが破損して使用できなくなることがあります。
- S D メモリーカードに保存したデータは、以下の条件で失われる場合がありますので、ご注意ください。消去されたデータについては、当社では一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
- 使用者がSDメモリーカードの取り扱いを誤ったとき
- SDメモリーカードを静電気や電気ノイズのある場所に置いたとき
- 長期間SDメモリーカードを使用しなかったとき
- SDメモリーカードのアクセス中にカードを取り出したり、バッテリーを抜いたとき

- 長期間使用しない場合は、保存したデータを読むことができなくなることがあります。必要なデータは、パソコンなどへ定期的にバックアップを取るようにしてください。
- S D メモリーカードをご購入の際は、あらかじめ動作確認済みのものであるかを当社ホームページでご確認いただくか、お客様相談センターにお問い合わせください。
- 未使用品や他のカメラで使用したSDメモリーカードは、必ずフォーマットしてからご使用ください。
- フォーマットしたカードでも、市販の修復ソフトを使用すると、データを再び取り出せることがあります。廃棄にはSDメモリーカード本体を物理的に破壊し、譲渡の際は市販のデータ消去専用ソフトなどを使ってSDメモリーカード内のデータを完全に消去することをお勧めします。
- S D メモリーカード内のデータはお客様の責任において管理してください。
Eye-Fiカードについて
- 本機は無線LAN機能を内蔵したSDメモリーカード「Eye-Fiカード」が使用できます。
- 無線 LAN で画像を転送するには、アクセスポイントの利用とインターネット環境が必要です。詳しくは、Eye-Fiのホームページを参照してください。(http://www.eyefi.co.jp)
- Eye-Fiカードは、最新のファームウェアに更新して使用してください。
- 航空機内など無線通信の使用が制限または禁止されている場所では、Eye-Fiカードを使用しないか、「動作モード」の設定を「オフ」にしてください。
- Eye-Fiカードの使用が認められているのは、カードをご購入された国のみです。使用する国の法律を遵守してください。
- このカメラには Eye-Fi カードの通信機能をオン/オフする機能がありますが、Eye-Fiカードのすべての機能を保証するものではありません。
- Eye-Fiカードの使用方法は、Eye-Fiカードの使用説明書を参照してください。
- Eye-Fiカードに関する不具合等は、カードの製造元へお問い合わせください。
商標について AVC Patent Portfolio Licenseについて
Microsoft、Windows、Windows Vistaは米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Macintosh、Mac OS、QuickTimeは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
Intel、Intel Core、PentiumはIntel Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
SDXCロゴは、SD-3C, LLCの商標です。
Eye-Fi、Eye-Fi connected、およびEye-FiロゴはEye-Fi,Inc.の登録商標です。
この製品はAdobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の許可のもと、DNG技術を取り入れています。
DNGロゴは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
HDMI、HDMI ロゴ、High-Definition Multimedia Interfaceは、米国およびその他の国々におけるHDMIライセンシングの商標または登録商標です。SILKYPIXは、株式会社市川ソフトラボラトリーの登録商標です。
その他、記載の商品名、会社名は各社の商標もしくは登録商標です。
本製品はPRINT Image Matching IIIに対応しています。PRINT Image Matching対応プリンターでの出力および対応ソフトウェアでの画像処理において、撮影時の状況や撮影者の意図を忠実に反映させることが可能です。なお、PRINT Image Matching IIIより前の対応プリンターでは、一部機能が反映されません。
PRINT Image Matching、PRINT Image Matching II、PRINT Image Matching IIIに関する著作権はセイコーエブソン株式会社が所有しています。

HDMI™
HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE

SILKYPIX®
SD ^TM XC I


本製品は、お客様が個人使用または報酬を受けないその他の利用で次の行為を行うために使用される場合に限り、AVC Patent Portfolio Licenseに基づきライセンスされているものです。
(i) AVC 規格に従い動画をエンコードすること(以下、エンコードしたものをAVCビデオといいます)
(ii) 個人利用の消費者によりエンコードされたAVCビデオ、またはAVCビデオを供給することについてライセンスを受けている供給者から入手したAVCビデオをデコードすること
上記以外の使用については、黙示のライセンスを含め、いかなるライセンスも許諾されていません。
詳細情報につきましては、MPEG LA, LLCから取得することができます。http://www.mpegla.comをご参照ください。
アフターサービスについて
- 本製品が万一故障した場合は、ご購入日から満 1 年間無料修理いたしますので、お買い上げ店か使用説明書に記載されている当社サービス窓口にお申し出ください。修理をお急ぎの場合は、当社のサービス窓口に直接お持ちください。修理品ご送付の際は、輸送中の衝撃に耐えられるようしっかり梱包し、発送や受け取りの記録が残る宅配便などをご利用ください。不良見本のサンプルや故障内容の正確なメモを添付していただけると原因分析に役立ちます。
- 保証期間中 [ご購入後 1 年間] は、保証書 [販売店印および購入年月日が記入されているもの] をご提示ください。保証書がないと保証期間中でも修理が有料になります。なお、販売店または当社サービス窓口へお届けいただく諸費用はお客様にてご負担願います。また、販売店と当社間の運賃諸掛りにつきましても、輸送方法によっては一部ご負担いただく場合があります。
-
次の場合は、保証期間中でも無料修理の対象にはなりません。
-
使用上の誤り(使用説明書記載以外の誤操作等)により生じた故障
- 当社の指定するサービス機関以外で行われた修理・改造・分解による故障
・火災・天災・地変等による故障 -
保管上の不備(高温多湿の場所、防虫剤や有害薬品のある場所での保管等)や手入れの不備(本体内部に砂・ほこり・液体かぶり等)による故障
・修理ご依頼の際に保証書のご提示、添付がない場合
・お買い上げ販売店名や購入日等の記載がない場合ならびに記載事項を訂正された場合 -
保証期間以降の修理は有料修理とさせていただきます。なお、その際の運賃諸掛りにつきましてもお客様のご負担とさせていただきます。
-
本製品の補修用性能部品は、製造打ち切り後 5 年間を目安に保有しております。従って本期間中は原則として修理をお受けいたします。なお、期間以後であっても修理可能の場合もありますので、当社サービス窓口にお問い合わせください。
-
海外でご使用になる場合は、国際保証書をお持ちください。国際保証書は、お持ちの保証書と交換に発行いたしますので、使用説明書記載のお客様窓口にご持参またはご送付ください。[保証期間中のみ有効]
- 保証内容に関して、詳しくは保証書をご覧ください。
PENTAX K-3 Premium Silver Edition について
万一の故障につきましては、標準仕様の製品と同様に修理を行いますが、外装部品を交換した際には、標準仕様と同じ色の部品になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。修理のための輸送に際しては、外装部品に傷などが付かないよう梱包にご注意ください。
フォトスクール・写真クラブのご案内 http://ricoh-imaging.co.jp/family/
ペンタックスリコーファミリークラブは、弊社製品をご愛用いただいている方に向けての、弊社が主催する写真クラブです。クラブ誌や会員公募による写真年鑑の発行のほか、各種フォトスクールを開催しています。たくさんの会員特典や楽しい企画であなたのフォトライフをバックアップします。詳しくは、
ホームページをご覧いただくか、ペンタックスリコーファミリークラブ事務局までお問い合わせください。
ペンタックスリコーファミリークラブ事務局
TEL 03-3580-2060 FAX 03-3580-2065
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1 三宅坂ビル
営業時間 9:00~17:00(土・日・祝日、弊社休業日を除く)
ユーザー登録のお願い
お客様へのサービス向上のため、お手数ですがユーザー登録にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。付属のCD-ROMと当社ホームページから登録が可能です。
本製品に関するお問い合わせ http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/
お客様相談センター ナビダイヤル 0570-001313

(市内通話料金でご利用いただけます。)
ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、右記の電話番号をご利用ください。TEL 03-4330-0008(代)営業時間 9:00~18:00(平日) 10:00~17:00(土・日・祝日)(年末年始、ビル点検日を除く)
修理受付
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/repair.html
修理受付センター/ピックアップリペアサービス申し込み ナビダイヤル 0570-001301

(市内通話料金でご利用いただけます。)
ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、右記の電話番号をご利用ください。TEL 03-4330-0014(代) 営業時間 9:00~17:00(土・日・祝日、弊社休業日を除く)
※ ビックアップリベアサービスは、全国(離鳥など一部地域を除く)どこでも修理品梱包資材のお届け・修理品の引き取りから、修理完成品のお届けまでを一括して提供するサービスです(全国一律料金)。インターネットからもお申し込みいただけます。 なお、弊社修理受付後のお問い合わせは、東京サービスセンターにて承ります。
東京サービスセンター【宅配】【郵送】
TEL 03-3960-5140(代) FAX 03-3960-5147
〒174-0041 東京都板橋区舟渡1-12-11 ヘリオスⅡビル3階 営業時間 9:00~17:30(土・日・祝日、弊社休業日を除く)
大阪サービスセンター【窓口】【宅配】【郵送】 TEL 06-6271-7996(代) FAX 06-6271-3612
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1-17-9 パールビル2階 営業時間 9:00~17:00(土・日・祝日、弊社休業日を除く)
ショールーム・ギャラリー・修理受付
リコーイメージングスクエア新宿 TEL 03-3348-2941(代)
FAX 03-3345-8076
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階) 営業時間 10:30~18:30(毎週火曜日、年末年始、ビル点検日を除く)
リコーイメージングスクエア銀座
東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 9階 営業時間 11:00~20:00(毎週火曜日、年末年始、ビル点検日を除く)
リコーイメージング株式会社
〒174-8639 東京都板橋区前野町2-35-7
☆仕様および外観の一部を予告なく変更することがあります。 53033 R01DTH13
(例)左 1.5^ (黄)上下傾きなし(緑)