MZH-L501 - 未分類 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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| タイプ | 電子レンジ |
| モデル | MZH-L501 |
| ブランド | Yamazen (ヤマゼン) |
| 容量 | 約20L |
| 定格高周波出力 | 900W |
| 庫内寸法 | 約350×300×200mm |
| 外形寸法 | 約480×380×300mm |
| 質量 | 約12kg |
| 電源 | AC100V、50/60Hz |
| 消費電力 | 約1400W |
| 加熱方式 | マイクロ波 |
| 庫内灯 | あり |
| ターンテーブル | あり(直径約280mm) |
| タイマー | 最大60分 |
| 機能 | 解凍、あたため、簡易調理 |
| ドア開閉方式 | 横開き(右開き) |
| 安全装置 | チャイルドロック、過熱防止 |
| 付属品 | 取扱説明書、レシピブック |
| お手入れ | 庫内は柔らかい布で拭く。ターンテーブルは取り外して洗える。 |
| 修理・部品 | お近くのサービスセンターまたはお買い求めの店舗へご相談ください。 |
よくある質問 - MZH-L501 Yamazen
ユーザーの質問 MZH-L501 Yamazen
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使用説明書 MZH-L501 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
- 他の用途でのご使用はしないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
ハイブリッド式加湿器
MZH-L501

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ライバー タイマー 加場電圧 電源電圧 ヒーナー 電源もくじ
●安全上のご注意 ……①~③
●設置 ……④
●各部の名称 ……⑤~⑥
●準備 ……⑦~⑧
●使いかた……⑨~⑪
●お手入れ ……⑫~⑬
●故障かな?と思ったら……⑭
●点検 ……⑭
●よくあるご質問 ……⑮
●仕様 ……⑯
●アフターサービスについて……⑰
●保証書 …… 裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
・このたびは、弊社ハイブリッド式加湿器をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
・ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。
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安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

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警告 誤った取り扱いをした ときに死亡や重傷に結 びつく可能性のあるもの 注意 誤った取り扱いをした ときに傷害または物的 損害に結びつくもの
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図記号の説明 禁止(してはいけないこと)を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。 指示する行為の強制(必ずすること)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。 注意を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。警告

分解禁止
分解・修理・改造をしない
火災・感電の原因になります。修理はお買い上げの販売店にご相談ください。

水濡れ禁止
本体を水につけたり、水をかけたりしない
ショート・感電の原因になります。
電源プラグ・コードは正しく扱う

禁止
電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使わない
感電・ショート・発火の原因になります。

濡れ手禁止
濡れた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電やけがの原因になります。

禁止
電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、重いものをのせたり、挟み込んだり、加工したりしない
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

ホコリをとる
電源プラグの刃および刃の取付面の ホコリなどは、定期的に乾いた布で ふき取る
火災の原因になります。

プラグを
抜く
お手入れの際は、必ず電源プラグを コンセントから抜く
感電やけがをすることがあります。

交流100V 15A以上
電源は、交流100Vで使用する
交流100V以外で使うと、火災や故障の原因になります。また、インバーター電源などを使用すると誤作動することがあります。

プラグを
抜く
使用時以外は、電源プラグをコン セントから抜く
けがややけど、絶縁劣化による感電・漏電・火災の原因になります。

根元まで
差し込む
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
感電・ショート・発火の原因になります。
警告
電源プラグ・コードは正しく扱う(つづき)

プラグを 持って抜く
電源プラグを抜くときはコードを持たずに、必ず先端の電源プラグを持って引き抜く
断線やショートして感電・故障・発火の原因になります。

プラグを 抜く
異常時(水もれ、焦げくさいにおいがするなど)は、運転を停止して電源プラグを抜く
異常のまま運転を続けると火災・感電の原因になります。運転を停止してお買い上げの販売店にご相談ください。

禁止
吹出口やすき間からピンや針金など、異物を入れない
感電や異常動作して、けがの原因になります。

指示に従う
排水するときは、水タンクを外し、送風口に水が入らないよう注意して排水する(P13参照)

禁止
不安定な場所に置かない
振動によって転倒すると水がこぼれ、ショートや感電の原因になります。
排水方向を間違えると、本体内部に水が入りショート・感電・火災の原因になります。

禁止
子供だけで使わせたり、幼児の手の届く所で使わない
感電やけが、やけどの原因になります。

禁止
電気製品や精密機器(パソコンなど)の近くで使用しない
加湿によって湿気をおびたり、転倒によってこぼれた水で、感電・故障・発火の原因になります。
注意

禁止
水タンクにお湯(40℃以上)、化学薬品、汚れた水、アルカリイオン水、ミネラルウォーター、アロマオイルなどを入れない
水道水以外は使用しないでください。 故障や雑菌の繁殖の原因になります。

禁止
運転中に電源プラグを抜かない
故障の原因になります。
注意

タンクの水は毎日新しい水と入れ 替える
本体内部は常に清潔に保ち、こまめに清掃してください。汚れや雑菌で悪臭の原因になったり、まれに体質により過敏に反応し健康によくないことがあります。
※この場合、医師に相談してください。

寒冷地などで凍結のおそれのあるときは、水タンク・トレーの水を捨てる
水タンクが割れたり、故障の原因になります。

使用中や水タンク・トレーに水が入った状態で移動したり、動かさない
水が入っているときは、傾けたり揺らしたりすると、水がこぼれ床が濡れる原因になります。

移動時は電源プラグをコンセントから抜き、必ず水を捨てる
床を濡らしたり、けがの原因になります。 本体をしっかりと持ち、滑らないようにしてください。
【安全・快適にお使いになるために】
●吹出口から出るミストを吸い込んだり、顔に当てないでください。
健康を害するおそれがあります。
●お手入れは、こまめに行ってください。(P12~13を参考にしてください。)
特に内部に水あかなどがたまりますと、故障や悪臭の原因になります。
●ご使用後にふたを外すときは、ふたの内部にたまった水を水タンクに落としてください。
床を濡らすおそれがあります。(濡れたときは、すぐにふき取ってください。)
●毎日水を入れ換えてください。
水が腐敗して悪臭の原因になります。
●本体内部のトレーに直接水を入れないでください。
感電・故障の原因になります。
●水タンクに水もれがないかを確認してください。水もれがある場合は使用を中止して、お買い上げの販売店にご相談ください。
●右図のように周囲との距離を十分とって安定した平らな台の上などに設置してください。
●次のような場所に設置しないでください。
・傾いたり不安定な場所
・床や畳の上
・カーペットやじゅうたん、布団の上
加湿器が倒れて水がこぼれたり、故障の原因になります。
・電気製品や精密機器などの近く
機器に水分やカルキが付着して故障の原因になります。
・直射日光の当たる場所
・暖房器具など熱源の近く
機器の変形・変色の原因になります。
・周囲を囲まれた場所や、ミストが拡散しにくい場所
・吹出口から出るミストが直接、家具やカーテン、壁などに当たる場所
カルキが付着したり、しみや変形の原因になります。

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上方 1m以上 側方 30cm以上 後方 30cm以上 50cm~1m●加湿時には、使用環境によって周辺に水滴が付着したり、濡れることがあります。特に湿度が高く、暖房を止めた夜間など温度が低い場合は顕著に現れます。その際は、次のようにしてください。
・加湿量を少なく設定する
・室温が低い場合は、暖房器具などを使用して室温を上げる
・湿度が高いところでは使用しない
各部の名称

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本体 ふた 水タンク 本体 操作部 ライト ライトボタン タイマー 切タイマーボタン 加湿設定 加湿量切換ボタン 加湿量を切り換えます。 湿度設定 湿度設定ボタン ヒーター ヒーターボタン 電源 電源ボタン 電源の入り切りをします。 吹出口 ●ミストが出てきます。 ●ふさがないでください。 表示部 28℃ % 368℃ 吸気口(アロマケース) ●ふさがないでください。 ●スポンジフィルターと アロマパッドがあります。 ●アロマオイルを入れる ことができます。 電源プラグ 電源コード ●傷を付けないよう注意してください。 ●根元を曲げたり引っ張った状態で 使用しないでください。 リモコン 保護シートを取り外して からご使用ください。 送信部各部の名称

flowchart
graph TD
A["本体"] --> B["トレー"]
B --> C["取っ手"]
C --> D["水タンク"]
D --> E["ふた"]
E --> F["吹出口"]
F --> G["蒸気筒"]
G --> H["本体凹部"]
H --> I["蒸気筒凸部"]
I --> J["吹き出すミストを吸い込んだり、顔に当てたりしないでください。<br>360°回して向きを変えることができます。"]
抗菌クリーン
カートリッジ

[抗菌クリーンカートリッジとは]
①水あか・白粉の付着を抑制する働きがあります。
②水タンク内の水の雑菌繁殖を抑える効果があります。
※抗菌クリーンカートリッジに入っている銀イオン抗菌剤が水につかることで、雑菌繁殖を抑える効果はありますが、完全に菌を死滅するものではありません。より清潔にご使用いただくために、水タンクやトレーの水は毎日入れ替えてください
![Yamazen MZH-L501 - [抗菌クリーンカートリッジとは] - 1](/content/2026/05/1015118/images/4dad6602e65d2ca0d595a7f1ca870fdb49ccdebf8c2d95b0d644c4b7482309f6.jpg)
汚れないように、定期的にお手入れしてください。
※銀イオン抗菌剤により黒ずむことがありますが、異常ではありません。
〔水の入れかた〕
①水タンクとふたを外す ②水タンクに水を入れて本体にセットし、ふたをする

注意
次のような水は使わないでください。
● ミネラルウォーター、アルカリイオン水、井戸水、浄水器の水カビや雑菌が繁殖しやすくなり故障の原因になります。
- 40℃以上の温水や化学薬品、芳香剤、アロマオイル、汚れた水変形や故障の原因になります。
〔お好みでアロマオイルを入れる〕
吸気口(アロマケース)を引き抜き、お好みのアロマオイルを不織布にしみこませてください。その後、元通りに取り付けてください。
※アロマオイルを直接水タンクに入れないでください。

アロマケースをポンと軽く押すと、手前に出てきます。
アロマオイルを滴下
電池の保護シートを引き抜いてください。
ご注意

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送信部 保護シート 電池ホルダー本製品に最初から付属している電池はテスト用のため、新しい電池に比べて寿命が短い場合があります。リモコンが動作しにくくなった場合は新しい電池と取り換えてください。
電池の交換方法
①ツメ部分を矢印方向に押さえながら電池ホルダーを引き抜きます。
②新しい電池を正しい向きに電池ホルダーにセットし、リモコン本体に差し込みます。
※リモコンを裏向きにした状態

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裏側 引き抜く ツメ部分 押さえる
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裏側 ※電池の裏表を 間違えないこと <電池を横から見た図> +(プラス) -(マイナス) 交換用電池について 電池が消耗しましたら、市販のボタン電池 CR2025をお買い求めください。■次のようなところでは、リモコン操作ができないことがあります。
・本体受信部とリモコンの間に障害物があるところ。
・インバーター照明器具または、電子瞬時点灯照明器具を使用しているところ。
・本体受信部に直射日光などの強い光が当たるところ。

● 電池が消耗すると、リモコン操作ができる範囲が狭くなります。その際は電池を交換してください。
●リモコン送信部に傷をつけないでください。
●長期間リモコンを使用しないときは、電池の液もれを防ぐためにリモコンから電池を取り出してください。
●乳幼児の手の届くところにリモコンを置かないでください。電池の誤飲を招くおそれがあります。
1 水タンクに水を入れる(P7参照)
水タンクに水道水を入れて本体にセットしてください。
注意
●水タンクを本体にセットしたあと水タンクを何度も持ち上げないでください。 必要以上に水が出てトレー内の水位が上がり、水がもれたり、噴霧量が少なくなったり、出なくなることがあります。このような場合は水タンクを取り出し、トレー内の水を一度排水してから運転してください。
2 電源プラグをコンセントに差し込む
奥までしっかり差し込んでください。

3 加湿運転する


電源ボタンに触れると、「加湿量強」「ヒーターON」で加湿運転が始まります。
このとき表示部にランプ F 」!!! 」が点灯します。
※電源プラグを差し込んで、すぐに電源ボタンに触れても運転しないことがあります。数秒待ってから電源ボタンに触れてください。
本体の操作ボタンはタッチセンサー式です。ボタンを指先全体でしっかりと触れてください。触れる面積が小さいときは、反応しないことがあります。
水がなくなったら
●水がなくなると、表示部に給水ランプ「」が赤点灯し加湿運転を停止します。
●加湿運転を再開させたいときは、水タンクに水を入れてセットして、再度電源を入れて設定してください。
4 加湿量をかえる


(例)加湿量強
加湿量切換ボタンに触れるたびに加湿量が3段階にかわり、加湿量に対応してランプの点灯表示がかわります。
5 切タイマー運転をする 設定時間:1~8H


(例)1時間設定
運転中に切タイマーボタンに触れると切タイマーのセットができます。切タイマーボタンに触れるたびに設定時間がかわり、表示部に設定時間を表示します。 また、ランプ「」が点灯します。
※切タイマーを解除したいときは、切タイマーボタンに触れて「0H」に設定してください。
6 自動運転にする 設定した湿度を保つように自動運転を行います。

50%
(例)湿度50%設定
●湿度設定ボタンに触れると、表示部にランプ/「」が点灯し、湿度が点滅表示して、触れるたびに湿度が変わります。
表示部が現在の湿度表示に変わると設定完了です。
●室内の湿度が設定した湿度になると、加湿を停止します。設定した湿度より低くなると、加湿を再開します。
●自動運転中に加湿量切換ボタンに触れると、加湿量が変わります。

湿度設定範囲:50~70%(10%単位
※設定を確認するには、湿度設定ボタンに触れてください。
※湿度30%以下では「ロ」、湿度80%以上では「!」と表示します。
7 加熱運転をする


加熱時
ランプ点灯
ヒーターボタンに触れると、表示部にランプ「 」が点灯し、トレー内の水を加熱します。再度触れるとランプが消灯し、加熱を停止します。
8 ライトを点灯・消灯する

運転中にライトボタンに触れるたびに水タンクのライトを点灯・消灯することができます。
1回目→ライトが点灯します。
2回目→ライトが消灯し、表示部は50%減光します。表示部にが点灯します(おやすみモード)。
3回目→ライトは消灯したまま、表示部の明るさが通常に戻ります。
9 加湿運転を終了する
電源ボタンに触れてください。
電源が切れて表示部とライトが消灯して、ミストが出なくなります。
その後、電源プラグをコンセントから抜いてください。


[加湿器周辺にできる白粉について]
加湿の際に発生するミストが蒸発すると、加湿器周辺に白い粉状のものが残ることがあります。これは、水道水に含まれているカルシウムなどミネラル分が固形化したもので、有害なものではありません。
加湿器周辺で電気製品や精密機器を使用されたり、家具などの近くで使用すると発生した白粉によって電気製品・精密機器の故障や、家具などを傷める原因になります。白粉が発生した場合は、すぐに水に浸したやわらかい布をよくしぼってふき取ってください。
1 本体のお手入れをする 乾いをやわらかい布で軽くふし
乾いたやわらかい布で軽くふいてください。
汚れがひどい場合は、ぬるま湯でうすめた台所用中性洗剤を布に含ませ、固くしぼってふいてから、乾いた布でふき取ってください。
※シンナー・ベンジンなどの揮発性の溶剤は使用しないでください。本体を傷める原因になります。
2 吸気口のお手入れをする
吸気口がホコリなどで目詰まりすると、故障や水濡れの原因になります。
定期的に掃除機などでホコリを取り除いてください。

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吸気口3 水タンクのお手入れをする(1か月に1回程度)
●水タンクを本体から取り外して、水タンク内部を水ですすぎ洗いしてください。水あかが取れにくいときは、水タンクに台所用中性洗剤を溶かしたぬるま湯をを入れふるって洗い、その後よくすすいでください。
- 使用期間中は、水タンク内部を常に清潔にし、毎日新しい水道水と入れ換えてください。
●水タンク裏面の水出口周辺の汚れは、ブラシなどで除去してください。
●水出口のバネがスムーズに動くことを確認してください。

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水タンク本体からふたを外し、水タンクを引き抜いてお手入れしてください。

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水出口 水タンク裏面4 トレーなど内部のお手入れをする(1週間に1回程度)
※お手入れをしないと、水あかがこびり付いて取れにくくなります。
●下図の方向からトレー内の水を捨ててください。
その後、布に水を含ませ固くしぼってふき、乾いた布でふき取ってください。
※水が飛び散りますので静かに排水してください。
●超音波発生部を下図のようにお手入れしてください。
超音波発生部
清掃用ブラシで汚れを取り除いてください。

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送風口 【抗 検知用フロート水位検知用フロート
ブラシなどで汚れを取り除き、スムーズに上下すること確認してください。

警告
お手入れに塩素系・酸性系の洗浄剤を使用しないでください。
有毒ガスが発生して健康を害する恐れがあります。

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溝から排水する 溝※送風口に水を入れないでください。
【抗菌クリーンカートリッジ
ケースの中に銀イオン抗菌剤が入っています。ケースの目がつまってきたら、スポンジやブラシなどで取り除き、水ですすいでください。
抗菌ユニットは、ご使用に伴い効果が低下します。1シーズンごとの交換をおすすめします。
(お買い上げの販売店でお求めください)
[保管のしかた]
●お手入れをしてから、本体や水タンクの水をふき取り、十分に乾燥させてください。
●箱に入れるか、ポリ袋をかぶせ、湿気の少ない直射日光の当たらないところに保管してください。
![Yamazen MZH-L501 - [保管のしかた] - 1](/content/2026/05/1015118/images/066cb3a36852c697fe00cafb50a436b1291a6715cc2266e06e0569ff116df039.jpg)
注意
電源コードをきつくたばねたり、無理に曲げたり、ねじったりしないでください。コードが破損し、火災や故障の原因になります。
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、次の点をお調べください。
| こんなとき | ご確認ください |
| 運転しない | ●電源プラグがコンセントから抜けかけていませんか。→電源プラグをコンセントにしっかり差し込んでください。●水タンクが確実に取り付けられていないと運転できません。→水タンクを確実に取り付けてください。 |
| ミストが出ない | ●水タンクの水がなくなっていませんか。→水タンクに水を入れてください。●トレーの水位が高くなっていることがあります。→トレーの水を少し排水してください(排水方向に注意してください)。 |
| においがする | ●水が古くなっていませんか。→新しい水に交換してください。●使い始めは少しにおいがすることがありますが、ご使用にともないにおいかなくなります。 |
| 加湿量が少ない | ●超音波発生部(振動子)が汚れていませんか。→13ページを参考にしてお手入れしてください。 |
| 本体の周りが濡れる | ●吸気口が詰まっていませんか。→12ページを参考にしてお手入れしてください。●使用環境によって濡れることがあります。→4ページを参考にして設定などを変えてください。 |
| リモコンで操作できない | ●電池が消耗していませんか。→電池を入れかえてください。●送信部を本体に向けていますか。また障害物などがありませんか。→操作は障害物がないところで約3mの距離、角度は左右約60度の範囲で可能です。●電池の保護シートを取り外しましたか。→製品出荷時にはリモコン電池の消耗を避けるため、シートが挿入されていますのでご使用前に取り外してください。 |
※上記の点検または処置をしても異常がなおらなかったり、原因がわからないときは、電源プラグをコンセントから抜き、トレーや水タンクの水を捨て乾燥させてから、お買い上げの販売店へご連絡ください。
点検
電源コード、電源プラグはときどき点検を行い、次のような症状を見つけたらお買い上げの販売店または、弊社お客様ご相談窓口にご相談ください。
■ 電源プラグに焦げ跡がある。
トラッキング現象が始まっている可能性があり、危険な状態です。
■ 電源プラグの刃が変形している。
■ 電源コードを曲げると、電源が切れたり入ったりする。
■ 電源コードの被覆に傷、亀裂、へこみがある。
■ 電源コードの一部が熱くなる。
よくあるご質問
| ご質問 | 回答 |
| 加湿運転のときの電気代はどのくらいかかりますか? | 約3円(1時間あたりの目安)※電気料金目安単価31円/kWhを基に計算しています。 |
| 一日中連続で使用できますか? | 連続で使用いただいてもかまいませんが、使用しない時は、必ず電源を切って電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
| 吹出口に白いものが付いてしまった | ご使用にともない水道水のミネラル分が付着したもので、異常ではありません。ふき取ってご使用ください。 |
| 連続で何時間加湿できますか? | 最大加湿時(ヒーターON)で約12.5時間です。 |
仕様
| 電源電圧 | 交流100V 50/60Hz | |||
| 消費電力 | 97W | |||
| 本体寸法 | 幅246×奥行177×高さ335mm | |||
| 質量 | 約2.4kg | |||
| 電源コード | 長約1.5m | |||
| 運転モ | ード強 | 中 | 弱 | |
| 加湿量 | ヒーターON時 | 400mL/h | 300mL/h | 200mL/h |
| ヒーターOFF時 | 320mL/h | 220mL/h | 100mL/h | |
| 連続加湿時間 | ヒーターON時 | 約12.5時間 | 約16.5時間 | 約25時間 |
| ヒーターOFF時 | 約15.6時間 | 約22.7時間 | 約50時間 | |
| 適用床面積(強運転・ヒーターON時) | 木造和室:~約7畳プレハブ洋室:~約11畳 | |||
| 水タンク容量 | 約5.0L | |||
※加湿量は周囲の環境(室温・湿度)によって異なります。
アフターサービスについて
製品の保証について
●この説明書には製品の保証書がついています。
保証書は、お買上げの販売店で「お買い上げ日」「販売店名」などの記入を受け、内容をよくお読みいただき大切に保管してください。
●保証期間はお買い上げ日より1年間です。
保証書の記載内容により修理をいたしますが、保証期間中でも有料となる場合があります。
●保証期間後の修理
お買い上げ販売店にご相談ください。修理によって使用できる場合は、ご要望により有料修理いたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」に沿ってご確認いただき、それでも異常のあるときは、ただちに使用を中止し、お買い上げ販売店に修理をお申しつけください。ご自分での分解・修理は絶対にしないでください。感電やけがのおそれがあります。
補修用性能部品について
この製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後6年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
この商品についてのお取り扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、右記までご相談ください。
●Eメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前・お電話番号をご記入の上、ご相談ください。
お客様ご相談窓口
ナビダイヤル 0570-019-700
※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。 受付時間 10:00~17:00 (土・日・祝日を除く)
Eメールでのご相談は
info_a@yamazen.co.jp
個人情報のお取り扱いについて
株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせの際には保証書に記載の商品名・品番をご連絡ください。