YHT-260 - Elektrisk hækkeklipper Yamazen - Gratis brugsanvisning og manual
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BRUGSANVISNING YHT-260 Yamazen

YAMAZEN
YHT-260
ガーデンヘッジトリマー
取扱説明書
家庭用

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Illustration of a hairless hedges with a screwdriver and cable (no text or symbols)目次
● 安全にご使用いただくために……1
●仕様……2
- 各部の名称と付属品……2
●延長コードについて……2
- 使用方法……3
● 刘り込み作業…… 4
●保守と点検……5
- プレード(刃)の交換……5
●トラブルの原因と対策……6
●MEMO 6
●サービス・保証……7
お客様へ
本製品は家庭用です。業務用にはお使いにならないでください。


警告
安全のため 必ず この取扱説明書をよくお読みください。
本機の使用方法を誤りますと、ケガをするなど大変危険です。
安全にご使用いただくために
このたびはガーデンハッジトリマー「YHT-260」をお買上げいただき、ありがとうございます。ご使用前に必ずこの取扱説明書をお読みいただき、警告事項・注意事項を厳守して、安全に正しくご使用ください。またお読みになった後も、この取扱説明書をすぐに取り出せる所へ大切に保管しておいてください。

警告
誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負ったり、重大な物的損害事故の可能性が想定される内容を示します。
●本機は両刃駆動方式の電動剪定機です。使い方を誤る
と重大な事故の危険がありますので注意してください。
●輸送途中の衝撃などの理由で部品や金具が緩んだり破損する事があります。使用前に必ず各部を確認してください。緩んだ状態や破損したままご使用になりますと、思わぬ事故の原因となります。異常が見つかった場合、お買い求めの販売店か商品問合せ先までご相談ください。
●使用電源は銘板に表示してある電源で使用してください。(本機は100Vです。)
●本体の刃部には絶対に手を触れたり、指を入れたりしないでください。異物をかみ込んだときなど、どうしても刃部に触れる場合は、必ず電源プラグを抜いて、丈夫な手袋などを身に付けて作業してください。
- 次の作業の場合は、必ず電源プラグを抜いてから作業してください。
- プレード(刃)に挟まった石、木片等の異物を取り除くとき。 - プレード(刃)に直接触れるとき。(刃の交換等) - 調整、点検を行うとき。
・本機を持ち運びするとき。
・本機を使用しないとき、保管するとき。
●電源プラグを差し込んだ状態で、ブレード(刃)を手や足など身体に近づけないでください。
●本機は電気を使用しますので、感電のおそれがあります。次の点にご注意ください。
・雨の中での使用はしないでください。
・雨上がりや散水直後の作業はしないでください。 ・雨の中に放置したり、本機を水洗いしないでください。
・濡れた手でスイッチ、電源プラグに触れないでください。
・お子様や使用方法が分からない方には絶対に使用させないでください。
●本機が熱くなったり、異常が感じられた場合は直ちに使用をやめて、お買い求めの販売店、または商品問合せ先までお問合せください。
※お客様ご自身での修理、改造は絶対にしないでください。重大な事故の原因となります。

注意
誤った取扱いをすると、人が傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示します。
●作業時は安全に注意し、作業に適した服装をしてください。だぶついた服や、滑りやすい靴は避け、手袋、保護メガネを装着してください。
●安全の為に、作業をする場所の石、木片、金属等の異物を取り除いてください。異物が残っていますと、故障したり飛散した異物でケガをするおそれがあります。
●本機で延長コードを切断しない様、注意して作業してください。
●電源プラグを抜くときは、電源コードを持たないで、必ず電源プラグを持って抜いてください。
●万一電源コードを傷つけたり、誤って切断した場合は電源プラグを抜いてください。感電のおそれがあります。
●本機を保管するときは、お子様の手の届かない場所に安全な状態で保管してください。湿度の高いところ、雨のかかるところ、直射日光のあたる場所には保管しないでください。
●本機を持ち運びするときや収納するときは、必ずブレードカバーを取り付けてください。ブレードカバーを装着しないと、事故の原因となり大変危険です。
●本機は日本国内専用です。海外では使用できません。
仕様
| 仕 機 | |||
| 型 番 | YHT-260 | 刈 込 幅 | 約260mm |
| 電圧 | AC100V | 最大 切 断 瑛 | 約10mm |
| 周 波 数 | 50/60Hz | 刃 の 材 質 | 特殊録/クロムコーティング |
| 消 費 電 力 | 150W | 本 体 寸 法 | 幅約85×奥行約540×高さ約135mm |
| 電 流 | 1.5A | 本 体 重 量 | 約1.3kg |
| ブレード駆動方式 | 両刃駆動方式 | 絶 緑 方 式 | 二重絶縁 |
| 無負荷振幅数 | 約1500min ^-1 | 定 格 時 間 | 30分 |
各部の名称と付属品

〈付属品〉
| 1延長コード10m×1VCT7A 2×0.75mm ^2 | 2ブレードカバー×1ブレード(刃)セットに取付済 | ||
| 3コードストラップ×1 | 4ベルトフック×1 | 5取扱説明書(本書)×1 |
延長コードについて
●付属の延長コードもしくは別売りの園芸用延長コード10M(ECT-S710)もしくは20M(ECT-S720)をご使用ください。市販のものを使用する場合は十分な太さで出来るだけ短いコードをご使用ください。
●コードの太さ (導体公称断面積) と最大長さの関係 (参考)
| コードの太さ(導体公称断面積) | 延長コードの長さ |
| 1.25mm ^2 | 15m |
| 2.0mm ^2 | 20m |
注ドラム式の延長コードをご使用の場合は、使用中の発熱などによる電圧降下を防止するため、コードはすべてドラムから引き出してご使用ください。
使用方法

警告
電源プラグを延長コードに接続するときや延長コードを電源コンセントに差し込む前に、本機のスイッチが切れている事を確認してください。スイッチが入ったまま延長コードを電源コンセントに差し込むと不意に動き出し、重大な事故になるおそれがあります。また、使用後はスイッチが切れている事を確認して、延長コードを電源コンセントから抜いてください。
電源コードの接続方法(図1)
①電源プラグと延長コードを接続するときは付属のコードストラップのコード通し穴に本体側コードと延長側コードを通して、接続部が簡単に抜けないようにセットしてください。
※コード通し穴が大きい方に延長コードを、コード通し穴が小さい方に電源コードを取り付けてください。
②電源コードと延長コードはそれぞれ長さに余裕を持たせて接続してください。
③接続部を確実にセットしてから、本機にスイッチが入っていないことを再度確認して、延長コードを電源コンセントに差し込んでください。
ご使用前の準備(図2)
電源コードをベルトフックに掛けてご使用ください。足元のコードを気にすることなく作業できます。
定先のコートを気にすることなく作業できます。
※延長コードを本機で切断しないように十分気をつけてください。

警告
延長コードを切断しないように十分気をつけてください。誤って延長コードを傷つけたり、切断した場合は直ちに延長コードを電源コンセントから抜いてください。感電のおそれがあります。
スイッチの操作方法(図3)

警告
- スイッチ操作の前にブレードカバーを前方へスライドさせて取り外してください。必ず丈夫な手袋をつけてケガをしないよう注意して行ってください。 - 本機はスイッチを切ってもブレード(刃)はすぐには止まりません。ブレード(刃)に手などの身体を近づけないでください。
①本機は安全ボタン式になっています。始動させる際は安全ボタンを押しながらスイッチをしっかりと握ってください。
※周囲の安全を確認してからスイッチを入れてください。
※作業中は安全ボタンをはなしてスイッチのみでご使用いただけます。
②スイッチをはなすと止まります。



刈り込み作業

警告 ● 判り進む方向に手や足を出さないでください。重大なケガや事故の原因となります。 ● 判り込み作業をする場所に電気コードや針金などが無いことを確認してください。 ブレード(刃)が電気コードや針金などに接触すると感電や漏電、故障のおそれがあります。
●雨上がりや散水後など濡れた庭木の剪定には使用しないでください。感電のおそれがあります。
●高所作業をするときは、下に人などがいない事を確認して行ってください。本機を誤って落とすと、重大な事故の原因となります。

注意 ●動きやすい服と滑りにくい靴を着用して作業をしてください。また長袖、長ズボン、保護メガネ、手袋を必ず身に付けて作業をしてください。 ●本機のハンドル、補助グリップをしっかりと握ってください。しっかりと握っていないと、作業中に振動などで手から外れ、事故の原因となります。
●はしごに登って作業するなど、不安定な姿勢で作業をしないでください。事故の原因となります。
●本機を持ち運ぶときにブレード(刃)でケガをすることがあります。本機を持ち運ぶときには必ず付属のブレードカバーを取り付けてください。
●本機はスイッチを切ってもブレード(刃)はすぐに止まりません。ブレード(刃)に手や身体を近づけないでください。
生垣の刈り込み方法
①前準備として10mmより太い枝は、あらかじめ園芸ハサミ等で刈り取ってください。
②上面を同じ高さにそろえるときは、ヒモなどを水平に張って目安にすると便利です。(図4)
③刈り込む進行方向に対して、ブレード(刃)の刃先を少し下げて刈り込んでください。枝のブレード(刃)への取り込みがスムーズになり、きれいな刈り上がりとなります。(図5)
④刈り込むスピードは、落ち着いてゆっくりと1mを3~4秒くらいかけて刈るのが基本です。
※切断能力より早く刈り進むと、枝が曲がって刈り取られ、高さが不揃いになります。
⑤上面は立ち位置を変えて、色々な方向へ刈りましょう。時々生垣から離れて、高さを確認しながら作業しましょう。(図6)
⑥側面を刈り込むときは、下から上へ刈り上げる様に刈り込みましょう。ツゲやツツジの玉造をする場合は、根元から玉の頂上に向かって刈り込むとキレイに仕上がります。(図7)
※枝や針金等を噛み込んでブレード(刃)が止まったときは、直ちにスイッチを切って電源プラグを抜いて異物を取り除いてください。ブレード(刃)にふれるときは、必ず丈夫な手袋を身に付けて行ってください。
※モーターが停止したり、振幅スピードが落ちるような使い方は、モーター焼けなどの原因となります。負荷のかけ過ぎに注意してください。
※作業中1時間に1回程度、ブレード(刃)に注油してください。(機械油や、スプレー式の潤滑油)
※長時間の作業などで本体が熱くなったときは、電源プラグを抜いてしばらく休ませてください。

保守と点検

警告
●お手入れときには、必ず丈夫な手袋をつけてケガをしない様にブレード(刃)に気を付けて行ってください。
●必ず電源プラグを抜いて行ってください。電源をつないだまま行いますと、本機が不意に動き出してケガや重大な事故の原因となります。
●水を多く含んだ布で拭いたり、水洗いは絶対にしないでください。本体内部に水が入り、故障の原因となります。 ●水分や草のしぶなどがブレード(刃)についた状態で保管すると篩が発生する原因となります。作業後は、柔らかめのブラシなどでブレード(刃)の両面の汚れを落とし、布で拭き取ってから機械油や潤滑油を十分に差してブレードカバーを取り付けて保管してください。
①使用後、丈夫な手袋を着用してブレード(刃)や本体についた異物や汚れ、樹液等を固めのブラシと柔らかい布でよく取り除いてください。 ②プラスチック部分の汚れがひどいときは、薄めの台所用中性洗剤を含ませた布で拭いてください。
※ガソリン、シンナー、ベンジン、灯油などは、絶対に使用しないでください。
③掃除後は良く乾燥させてください。
④ブラシや布を使用し、機械油や、スプレー式の潤滑油をブレード(刃)に塗布してください。
※危険ですので、必ず丈夫な手袋を着用してください。
⑤乾燥していて高温にならず、直射日光が当たらない場所で、子供の手の届かない鍵の掛けられる保管庫などの安全な場所に保管してください。 ⑥収納するときは、電源を抜いて必ずブレードカバーを取り付けて収納してください。
ブレード(刃)の交換

警告
●交換作業時には、必ず丈夫な手袋をつけてケガをしない様にブレード(刃)に気を付けて行ってください。
●必ず電源プラグを抜いて行ってください。電源をつないだまま行いますと、本機が不意に動き出してケガや重大な事故の原因となります。
切り口がつぶれたり、枝や葉をかみ込む様になりましたらブレード(刃)の交換時期です。次の手順で新しいブレード(刃)と交換してください。
ブレード(刃)の外し方
①プラグを電源につないで軽くスイッチを入れ、ブレード(刃)の上刃と下刃が交互になるように調整します。(図8)
②延長コードを電源コンセントから抜いてください。
③ブレードカバーをブレード(刃)に取り付けてください。
④ドライバー(市販品)でブレード固定板取り付けネジ(4本)を外し、本体からブレード固定板を外してください。(図8)
②ブレード取り付け六角頭ネジは、ブレード(刃)をブレード固定板に取り付ける固定用のネジです。ブレード(刃)の取り外しでは、ブレード取り付け六角頭ネジをゆるめたり、外す必要はありません。
ブレード(刃)の取り付け方
①新しいブレード(刃)にブレードカバーを取り付けてください。
②ブレード(刃)の上刃、下刃の偏芯板受穴を重ねて揃え、支柱受穴を中心にしてください。(図9)
③本体の偏芯板を手で回し、図10の位置に合わせてください。(図10) ④ブレード固定板を裏返して、ブレード(刃)の上刃下刃の偏芯板受穴を本体の上刃用偏芯板、下刃用偏芯板に確実に入れ、支柱受穴を本体の支柱に合わせてブレード固定板取り付けネジ(4本)で確実に締付けてください。
②ブレード固定板を本体底部と同じ高さになるように確実に取り付けてください。 ③確実にネジが締付けられていることを確認してください。
⑧ギャ部に付いているグリスは拭き取らないでください。ただし、異物が混入した場合は取り除いて、グリス(市販品)を補充してください。
ブレード(刃)の作動確認
●ブレードカバーを取り外してください
● プラグを電源につないでスイッチを入れ、ブレード(刃)の作動を確認してください。
●正常に作動しない場合は、偏芯板受穴と偏芯板のかみ合わせがよくありません。もう一度最初からやり直してください。
图8

图9

图10

トラブルの原因と対策
| 症状 | 原因 | 対策 |
| 動かない | 電源プラグが抜けていませんか。 | しっかりプラグを差い込んでください。またコンセントに電気が来ているか確認してください。 |
| 延長コードが切れたり、断線していませんか。 | 延長コードを取り替えてください。 | |
| ブレード(刃)に異物が挟まっていませんか。 | 電源コードを抜き、異物を取り除いてください。 | |
| 使用時に異音がでた | ブレード(刃)に異物が挟まっていませんか。 | 電源コードを抜き、異物を取り除いてください。 |
| ブレード(刃)が欠けたり、変形していませんか。 | 電源コードを抜きP5「ブレード(刃)の交換」を参考に新しいブレード(刃)に交換してください。 | |
| ブレード(刃)に異物が付着していませんか。 | 電源コードを抜き、異物を取り除いてください。 | |
| 枝がうまく刈れない | ブレード(刃)が欠けたり、変形していませんか。 | 電源コードを抜きP5「ブレード(刃)の交換」を参考に新しいブレード(刃)に交換してください。 |
| ブレード(刃)の寿命ではありませんか。 | 電源コードを抜きP5「ブレード(刃)の交換」を参考に新しいブレード(刃)に交換してください。 | |
| 太い枝を刈っていませんか。 | 太い枝は、あらかじめ刈込ハサミ等で刈り込んでください。 | |
| 刈り進むスピードが遠すぎませんか。 | 1mを3~4秒で刈り進むスピードを目安にしてください。 | |
| モーターに負荷をかけ過ぎていませんか。 | 核に押し付けるものではなく、ブレード(刃)のエッジで少しずつ刈り込むように作業してください。 |