EPW-1200D - Højtryksrenser Yamazen - Gratis brugsanvisning og manual
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BRUGSANVISNING EPW-1200D Yamazen
エンジン洗浄機
EPW-1200D
取扱説明書
このたびは、弊社の商品をお買い上げ頂きまして誠にありがとうございます。
ご使用前に必ず取扱説明書をお読み頂き、その後は大切に保管してください。
本製品は一般家庭用として開発された商品です。能力を超えた過酷な作業や無理な作業は本体の破損や事故に繋がります。
取扱説明書の内容を良くお読み頂き、安全にご使用願います。
警告

火気厳禁

注意
・開梱時、エンジンオイルは入っておりません。
・初回ご使用前には「【使用方法】欄の1.10ページ、エンジンオイルの給油」を参照して市販のエンジンオイル(粘度SAE10W-40/10W-30)350mlをエンジンに給油してください。
取り扱い上の注意
貯水タンク等から給水する場合は、以下の点にご注意願います。
- 使用開始時は、自給用給水ホースが貯水タンク等の水面から30cm以上高くならないようにしてください。

・本機ご使用前には必ずエンジンオイルがオイル注入口の口元まで入っていることを確認してから使用してください。 ※エンジンオイルは自動車用エンジン粘度SAE10W-30/10W-40のものをご使用ください。
・エアー抜きバルブから水が出ない状態で1分以上運転を続けないでください。ポンプが加熱して故障の原因となります。
・エンジン始動中は3分以上噴射を停止しないでください。ポンプ内の水温が上がり、ポンプが破損する原因となります。
エンジンオイルキャップ

口元まで入れる
冬季の保管方法
・水が凍結する気象条件では、ホース類やポンプ内の水が凍結し、ホース類やポンプが破損する恐れがあります。0℃以下になる地域では、ホース内の水を完全に抜くとともに、ポンプ内に不凍液を十分循環させる等の配慮をしてください。
※不凍液の取り扱いは、不凍液の説明(不凍液の容器等に記載)に従って処置してください。
【安全上のご注意】
◆ご使用になる前に安全上のご注意を良くお読みになり正しくお使いください。
◆ここに示した注意事項は、守らないと、人身事故や物的損害、火災に結びつく重大な内容を記載しています。
◆読み終わったあとは、お使いになる方がいつでも見られる場所に保管してください。
◆本機を譲渡される際は、必ず取扱説明書を付けてお渡しください。
●表示と意味

警告
使用を間違った場合に、人が死亡、または、重傷を負う危険・物的損害・火災の危険性が想定される内容を表記しています。

注意
使用を間違った場合に人が傷害を負う危険性・物的損害の発生が想定される内容を表記しています。
※⚠注意の欄に記載した事項でも、状況によっては重大な事故に結びつく危険性があります。安全にご使用していただくために、いずれの注意も必ずお守りください。
※取扱上の危険についてすべての状況を予測することはできません。ここに記載した注意事項以外にも充分な配慮をしてご使用ください。
| 図記号の例 | 図記号の意味 | |
![]() | 禁止 | 行為の禁止を示します。 |
![]() | 強制 | 行為を強制・指示する内容を示します。 |
![]() | 注意 | 注意を促す内容を示します。 |
| ⚠警告 | |
| ・人や動物にノズルを向けないでください。また、高圧噴射中、手などの体の一部が噴射水に触れないよう充分注意してください。ケガの原因になります。 | ![]() |
| ・揮発性の高い油を絶対に近づけないでください。火災・爆発の危険があります。 | ![]() |
| ・改造・分解は絶対にしないでください。分解・改造を行った時点で、一切の保証の対象外とさせていただきます。また、分解・改造を原因とする事故・損害などに対して、当社は一切の責任を負いかねます。 | ![]() |
| ・商品の運送途中の衝撃により、商品が破損したり、取り付け部品が外れたり曲がったりする場合がありますので、ご使用前に必ず確認して、正規の状態でご使用ください。 | ![]() |
| ・エンジンは作業機に搭載した状態で使用するように作られていますので、絶対にエンジン単体で始動させないでください。 | ![]() |
| ・エンジンを始動させる前に必ず各部の点検を行ってください。 | ![]() |
| ・運転操作のわからない人、指導を受けていない人には絶対操作させないでください。特にお子様は危険です。 | |
| ・本機に付いているカバーやラベル、その他の部品を外して使用しないでください。また改造は絶対にしないでください。 | |
| ・疲れているときや体調の悪いとき、酔っ払っているとき、または薬物を服用しているときは絶対に使用しないでください。 | |
| ・ガソリンは非常に引火性が高く、気化したガソリンは爆発事故を起こす恐れがあります。給油の際は必ずエンジンを止めてエンジンが完全に冷えた後、周りに火気が無いことを確認して給油してください。 | |
| ・給油の際や燃料タンクの側では絶対にタバコを吸ったり、火気や火花を近づけないでください。 | |
| ・燃料はこぼさないように注意してください。もしこぼしてしまった場合には、こぼしたガソリンを良く拭き取り、完全に乾燥させてからご使用ください。 | |
| ・屋内や倉庫等の換気の悪い場所では使用しないでください。一酸化炭素が溜まり、ガス中毒の原因となります。 | |
| ・風通しの悪い場所や、排気のこもる場所ではガス中毒の原因となりますので、そのような場所では使用しないでください。 | |
| ・側に物のある場所に設置する場合には、火災防止のため最低1m以上離して設置してください。1m以上の間隔が取れない場所では使用しないでください。 | |
| ・本機の周りにおがくずや紙、石油、シンナー、火薬等の燃え易いものは近づけないでください。爆発事故や火災の原因となります。 | |
| ・常時、本体の上には物を置かないでください。破損や故障、思わぬ事故の原因となります。 | |
| ・本機を移動させる際には、高圧ホースまたは給水ホースを引っ張って移動させないでください。 | |
| ・樹木・外壁・陶器等、壊れやすい物に噴射水を向けるときは、距離を充分とる等、注意してご使用ください。 | |
| ・ノズルが確実に取り付けられていることを確認してください。取り付けが不十分ですと、水圧でノズルがふき飛ばされて大変危険です。 | |
| ・周辺温度が5°C以下の場所では使用しないでください。水が凍結し、破損の原因となります。また、水温が27°C以上の水の使用も機械の故障原因となりますので使用しないでください。 | |
| ・運転後すぐにエンジンやマフラーに触れないでください。火傷の原因となります。 | |
| ・運転中、高電圧コードやプラグキャップに触れないでください。感電の恐れがあります。 | |
| ・ガソリン等の揮発性の液体や酸等の腐食性の高い液体を吸水しないでください。機械の損傷だけではなく、液体が気化して火災・爆発等、死傷事故の原因となります。 | ![]() |
| ・化学薬品・油脂・海水・泥水等を吸水しないでください。それらによる腐食を防止する対策は施されていませんので、故障・破損の原因となります。 | ![]() |
| ・洗浄に使用する水は清水を使用してください。泥水は絶対に使用しないでください。細かい砂・泥・ゴミ等を吸い込むと、故障・破損の原因となります。 | ![]() |
| ・使用中は本体を移動させたり傾斜させたりしないでください。転倒や振動等により、燃料漏れを起こす恐れがあります。 | ![]() |
| ・運転停止時には高圧の水が高圧ホース内に残っているので、エンジン停止後、洗浄ガンのトリガーを引いてポンプ内の水や圧力を抜いてください。 | ![]() |
| ・運搬の際は燃料タンクやキャブレター内の燃料を抜き、本体が転倒・作動しないようにしっかり固定してください。 | ![]() |
| ⚠注意 | |
| ・燃料系統の部品に異常が無いかを定期的に点検してください。 | ![]() |
| ・使用時、ガソリンは常に新しい物を使用してください。古いガソリンを使用していると、運転が不調になる原因となります。 | ![]() |
| ・リコイルスターターや冷却フィンの周りに付いたゴミは取り除くようにしてください。 | ![]() |
| ・使用後すぐにエンジンやマフラーの周りを触らないでください。大変熱くなっており、火傷の恐れがあります。 | ![]() |
| ・飲料水の汲み上げ等では使用しないでください。 | ![]() |
| ・部品は必ず取扱説明書に記載されているものをご使用ください。 | ![]() |
| ・作業中、水がかかることがありますので、濡れても良い服装でご使用ください。 | ![]() |
| ・清水でご使用ください。汚水等では使用しないでください。 | ![]() |
| ・周辺温度が5°C以下になる季節には、ホース内の水を確実に抜いて保管してください。ホースの凍結や本体の破損の原因となります。 | ![]() |
※注意に表記してある物でも状況によっては、死亡・重傷等、重大な事故につながる恐れがありますので必ず守ってください。
【セット内容】※大きさは実寸比と異なります。

本体

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Close-up of a curved metallic wire or filament (no text or symbols visible)ホースフック

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Close-up of a metallic hook or clamp with a looped end (no text or symbols visible)洗浄ガンフック

エアーブリード

ドライバー

スパナ

プラグレンチ


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Coiled transparent cable with a black connector (no text or symbols visible)ケミカルホース (0.8m)

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Coiled black cable with connectors and connectors, no visible text or symbols高圧ホース(10m)

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Coiled transparent hose with central hub and circular component (no text or symbols visible)自給用給水ホース(2m)
洗浄ガン


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Coiled metallic hose with connectors at both ends (no text or symbols visible)
水道蛇口用ニップル
水道用給水ホース(5m)
ノズル

ストレートノズル(赤)
(バレル装着済)

拡散ノズル15°
(本体装着済)

拡散ノズル40°
(本体装着済)

ケミカルノズル(黒)
(本体装着済)
【各部名称】

【仕様】
| エンジン形式 | 空冷4サイクルエンジン |
| 出力 | 2.0kW(2.7PS)/3600min ^-1 |
| 排気量 | 94mL |
| 使用燃料 | 無鉛ガソリン |
| 燃料タンク容量 | 1.5L |
| 始動方式 | リコイルスターター |
| 点火プラグ | TORCH:E7RTC (NGK:BPR7HS 互換) |
| エンジンオイル量 | 350mL |
| 最大圧力(定格圧力) | 12MPa (10MPa) |
| 最大水量 | 7L/min |
| 本体寸法 | W350mm×D510mm×H440mm |
| 質量 | 16kg |
※製品は改良等のため、仕様を予告無く変更する場合があります。
【組み立て】
1 洗浄ガンフックの取り付け/ホースフックの取り付け
○洗浄ガンフック
・本体を正面から見て右側に洗浄ガンフックを取り付けます。
本体に付いているネジ・スプリングワッシャー・ワッシャーを2ヶ所外し、洗浄ガンフックを本体に取付けてください。
しっかりと締め付けて固定します。

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Close-up of a mechanical device with visible control panel and mechanical components (no readable text or symbols)固定ネジ

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Close-up of a mechanical assembly with visible gears and components (no text or symbols)洗浄ガンフック
○ホースフック
・本体を正面から見て左側にホースフックを取り付けます。
本体に付いているネジ・スプリングワッシャー・ワッシャーを2カ所を外し、ホースフックを
取り付けてください。

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Close-up of a mechanical pump assembly with visible internal components and no text or symbolsホースフック
3 洗浄ガンの組み立て
①バレルの接続部のカバーを引くと六角ボルトが出てきます。トリガー部に差し込み、市販のスパナ等で時計方向に回してしっかりと締め付けます。

②洗浄ガンの先端にノズルを取り付けます。用途に応じてノズルをお選びください。
※出荷時には洗浄ガンの先端にストレートノズルが装着されています。
※ノズルが確実に取り付けられていることを確認してください。取り付けが不十分ですと、水圧でノズルが吹き飛ばされて大変危険です。

flowchart
graph LR
A["Engine"] --> B["Engine with Internal Motor"]
B --> C["Engine with Internal Motor"]
C --> D["Engine with Internal Motor"]
D --> E["Engine with Internal Motor"]
E --> F["Engine with Internal Motor"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
style F fill:#ffc,stroke:#333
引いてから差し込む
ノズルの種類

赤:ストレート

黄:拡散 15°

白:拡散 40°

黒:ケミカル
4 高圧ホースの取り付け
①洗浄ガンの接続口に高圧ホースを差し込み、時計方向に廻してしっかりと締め付けてください。

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Close-up of a mechanical tool with a curved arrow indicating motion or force (no visible text or symbols)②洗浄機の高圧ホースロに高圧ホースを差し込み、 時計方向に廻してしっかりと締め付けてください。

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Close-up of a mechanical assembly with hoses and a coiled hose (no visible text or symbols)5 給水ホースの取り付け
■貯水タンク等から給水する場合
①自給用給水ホースにフィルターを時計方向に廻して取り付けます。
②洗浄機の給水ホース口に自給用給水ホースを差し込みます。
■水道から給水する場合
①水道の蛇口に水道蛇口用ニップルを差し込み、バンドをしっかり締め付けて取り付けます。
②水道蛇口用ニップルに水道用給水ホースを差し込みます。
③洗浄機の給水ホースロに水道用給水ホースを差し込みます。
※エンジン始動前に水道の水は出さないでください。 エンジン始動ができなくなります。

水道蛇口用ニップル

水道用給水ホース
6 エアーブリードの取り付け
・ポンプ上部の運送用キャップを付属のスパナを使って外し、エアーブリードを取り付けてください。
輸送用キャップ
ケミカルホースロ

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Close-up of mechanical components with a diagonal line and cylindrical shaft (no visible text or symbols)ケミカルホース
7 ケミカルホース(洗剤用)の取り付け
・ケミカルノズル(黒)をご使用の際は、ポンプ上部のケミカルホースロにケミカルホースを取り付けてください。
・ケミカルホースのフィルター側を任意の濃さにした洗剤液容器に入れてご使用ください。
※ケミカルノズル(黒)以外のノズルでは、ケミカルホースからの洗剤液の吸い上げは行えません。

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Industrial machinery setup with hoses and a cylindrical component (no visible text or symbols)エアーブリード
【使用方法】
1 エンジンオイルの給油
注意
・開梱時、エンジンオイルは入っておりません。初回ご使用前には、市販のエンジンオイル(粘度SAE10W-40又は10W-30)をエンジンに給油してください。
・ご使用前には必ずエンジンオイル量を確認してください。
オイル量が少ないとエンジンが掛からなかったり、エンジンが停止してしまいます。ご使用前のオイル量の確認は必ず行ってください。オイル量が少ないままでは使用しないでください。
・エンジンオイルキャップ(ゲージ付き)を外し、正規オイル量を入れてください。


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Close-up of a gloved hand holding a small electronic component with wires and connectors (no visible text or symbols)2 燃料の給油
警告
・給油の際や燃料タンクの側では絶対にタバコを吸ったり、火気や火花を近づけないでください。
・燃料はこぼさないように注意してください。もしこぼしてしまった場合には、こぼしたガソリンを良く拭き取り、完全に乾燥させてからご使用ください。
・タンクキャップを取り外し、無鉛ガソリンを入れます。
※ガソリンをこぼさないよう注意してください。
※給油口フィルターの赤いレベルゲージより上まで入れないでください。
警告
・燃料タンク・燃料ホースからの燃料漏れが無いことを確認した上で使用してください。
・燃料が漏れたままで使用しますと、引火・火災・爆発等の事故に繋がります。燃料漏れのある場合は絶対に使用をしないでください。
また、燃料給油時に燃料をこぼされた場合には、こぼしたガソリンを良く拭き取り、完全に乾燥させてから使用してください。
タンクキャップ
給油口

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Close-up of a mechanical component with two circular features and a bottle inserted (no visible text or symbols)3 使用場所の確認
- 使用場所が平らで安定した場所であることを確認してください。傾斜地等に置かれてご使用されますと、正規の出力での使用ができなかったり、燃料漏れやエンジントラブル等の原因になります。また、エンジンの振動により本体が移動する等の危険が出てきますので、本体は平らで安定した場所に置いてご使用ください。

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Technical line drawing of a mechanical device with no visible text or symbols4 エンジンの始動
①エンジン本体に付いているスイッチをONにしてください。
②エンジンを始動させるときは、燃料コックを開側にし、チョークレバーを閉側にしてください。
※エンジン始動後は調子を見ながらチョークレバーを少しづつ開の位置に戻してください。
※特に寒い状態で始動させるときは必ずチョークを閉じてください。

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Close-up of a mechanical device with visible wiring and a 'ON' button, no readable text or symbols present.③スロットルレバーを半分ぐらいまで開き、本体を固定しながらリコイルスターターのノブを引いてください。
④エンジン始動後はスロットルレバーを必要とする回転数に調節してご使用ください。※作業を中断するときは必ずスロットルレバーを低速にしてください。

5 給水
■貯水タンク等から給水する場合
①自給用給水ホースのフィルターを貯水タンク等に入れます。
※フィルターはタンクの中に完全に沈めて、タンク上面に浮き上がらないようにしてください。
②エアー抜きバルブを反時計方向に廻して開いてください。
③エアー抜きバルブから勢いよく水が出るようになりましたら、エアー抜きバルブを時計方向に廻して閉じてください。


エアー抜きバルブ
貯水タンク等から給水する際、水を吸い上げしにくい場合
初めてのご使用や長期保管後のご使用ですと、水を吸い上げしにくく噴射されない場合がございます。その場合は、下記の要領で給水ホースから呼び水を行ってください。
①エアー抜きバルブを反時計方向に廻して開いてください。
②給水ホースのフィルターを取り外し、給水口から容器等を使用してホース内へ呼び水を行ってください。
③給水ホースにフィルターを取り付け、給水ホース内の水がこぼれないように、貯水タンク等に入れてください。
④エアー抜きバルブから勢いよく水が出るようになったら、エアー抜きバルブを時計方向に廻して閉じてください。

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Line drawing of a portable electronic device with attached cable and connector (no text or symbols)■水道から給水する場合
①水道の蛇口を開き、水を出してください。
※エンジン始動前に水道の水は出さないでください。エンジン始動ができなくなります。
6 洗净

・人や動物にノズルを向けないでください。また、高圧噴射中、手などの体の一部が噴射水に触れないよう充分注意してください。ケガの原因になります。
①洗浄ガンのトリガー部のストッパーを解除します。
②洗浄ガンのトリガーを引くと水が噴射され、トリガーを戻すと噴射が停止します。※使い始めはホース内に水が行き渡るまで、噴射に多少時間がかかります。

7 エンジンの停止
・エンジンを停止する際は、回転数を低速にして1~2分位運転した後、エンジン本体部に付いているスイッチをOFFにしてください。エンジンが停止します。 ※水道から給水している場合は、エンジン停止後、水道の蛇口を閉じてください。

8 ホース類の取り外し

・運転停止時には高圧の水が高圧ホース内に残っているので、エンジン停止後、洗浄ガンのトリガーを引いて高圧ホース内の圧力を抜いてください。
・エンジンを停止した後は、必ずホース類を取り外してください。
①トリガーを引き高圧ホース内の圧力を抜きます。この作業が不十分なときは、本体から高圧ホースを外すときに水が噴き出す場合がありますので、完全に圧力が抜けるまでトリガーを引いてください。完全に圧力が抜けたことを確認したら、本体から高圧ホースを外し高圧ホース内の水を抜いてください。このとき、水がかかる場合がありますので、気をつけて作業を行ってください。
②給水ホースを外して給水ホース内の水を抜きます。
このとき、水がかかる場合がありますので、気をつけて作業を行ってください。
③取り外したホース類・洗浄ガンをホースフック・洗浄ガンフックに収納します。
【保守と点検】
1 エンジンオイルの点検・交換
■オイルの種類について
| 交換時期 | 初回 | 1ヶ月または20時間 |
| 2回目以降 | 6ヶ月または100時間毎 |
・オイルは自動車用エンジンオイル粘度SAE10W-40/10W-30のオイルを使用してください。※エンジンオイルは使用しなくても自然に劣化しますので、定期的に交換してください。※廃油は法令に従って適切に処理してください。不法投棄は絶対にしないでください。
■エンジンオイルの点検・交換
①ご使用前には必ずオイルの量・汚れを確認してください。
②エンジンオイル交換の際は、エンジンオイルドレンネジをゆるめてオイルを抜いてください。
③古いエンジンオイルを抜き終わったらエンジンオイルドレンネジを確実に取り付けてください。
エンジンオイルドレンネジ
| エンジンオイル正規量 |
| 350mL |

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Close-up of a mechanical assembly with hoses and components (no visible text or symbols)④エンジンオイルキャップ(ゲージ付き)を外し、正規量のエンジンオイルを入れてください。
※多く入れすぎるとオイルのふきこぼれの原因となり、また少ないと焼き付き等、故障の原因となります。
※オイルを抜く際は、トレー等を引くか、本体を直接トレー等に載せるかして、周囲にオイルがこぼれないようにしてください。
エンジンオイルキャップ(ゲージ付き)

■ポンプオイルの点検
①ポンプオイル点検窓を確認し、中心赤印より少ない場合はエアーブリードを外し、エンジンオイル粘度SAE15W30を注油してください。(オイル量約80~90m l)
オイル交換の際はオイル点検窓を外し、オイルを抜いてください。

ポンプオイル点検窓
2 エアーフィルターの清掃
・エアーフィルターの汚れを確認してください。汚れている場合には、下記の手順で洗浄を行ってください。
①フィルターカバーを固定している固定ツマミを緩めます。
②フィルターカバーを外し、エアーフィルターを外します。
③エアーフィルターに付着しているゴミやホコリを払ってください。汚れのひどい場合には、灯油等でエアーフィルターを洗浄してください。
※洗浄後、エアーフィルターをエンジンオイルにひたし、良くしぼってから取り付けてください。 エアーフィルター内のエンジンオイルの残量が多いと、エンジン不調の原因となります。
※洗浄してもエアーフィルターの汚れがひどい場合、またはエアーフィルターの弾力が無くなったり傷みがある場合には、新しい物と交換してください。
※エアーフィルターが汚れていると、エンジンの始動不良や出力不足等の原因となりますので、エアーフィルターは綺麗にしておいてください。

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Close-up of a mechanical component with visible parts and two black arrows pointing to features (no text or symbols)固定ツマミ フィルターカバー

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Close-up of a mechanical device with a screwdriver inserted, no visible text or symbolsエアーフィルター
3 点火プラグの清掃
・プラグキャップを引き抜き、付属のプラグレンチで点火プラグを外して、カーボンの汚れがあるかどうかを確認してください。
※プラグレンチは、付属のバーハンドルを差し込んで使用します。
※汚れている場合には、プラグ用クリーナ・ワイヤーブラシ等でカーボンを落とすか点火プラグを交換してください。
※電極の隙間が大きい場合には、側方電極を曲げて、隙間の調整を行ってください。

※付属のプラグレンチで外してください。
| 点検時期 | 6ヶ月毎または100時間毎 |
| 交換時期 | 1年毎または300時間毎 |
| 標準プラグ | TORCH:E7RTC(NGK:BPR7HS互換) |

4 長期間使用しない場合
・長期間(30日以上)使用しない場合には、燃料タンク及びキャブレターのガソリンを抜いてください。
①ドレンネジをゆるめ、キャブレターのガソリンを抜きます。
②燃料コックを開いて、燃料タンク内のガソリンを抜きます。

・ガソリンを残したままにしておきますと、キャブレターの詰まり、作動不良等の原因となります。
※ガソリンを抜く際は、トレー等を引くか、本体を直接トレー等に載せるかして、周囲にガソリンがこぼれないようにしてください。

ドレンネジを緩める
■その他
・定期的にマフラーの点検、各部のナット・ネジのゆるみが無いかの確認、燃料漏れ・オイル漏れの確認をしてください。
・各部に付いたゴミやホコリはしっかりと拭き取ってください。また、水洗いはしないでください。
・周辺温度が5℃以下になる季節には、ホース内の水を確実に抜いて保管してください。ホースの凍結や本体の破損の原因となります。
【トラブルの原因と対策】
| 問題 | 原因 | 対策 |
| ・エンジンが始動しない、またはすぐ停止する | ・エンジンオイル検知器が働いている・燃料が古い | ・エンジンオイルを正規量入れる。・古いエンジンオイルを抜いて新しい燃料を補給する |
| ・燃料が不足している | ・燃料を補給する | |
| ・燃料コックが閉側になっている | ・燃料コックを開側にする | |
| ・燃料の吸い込みすぎて点火プラグが濡れている | ・エンジンオイルを正規量入れる・点火プラグを外し、リコイルスターターを5・6回引き、点火プラグを装着して、 | |
| ・点火プラグが汚れている | 再度エンジンを始動させる | |
| ・点火ミスをする | ・点火プラグを掃除、または交換する | |
| ・燃料ホースが折れている | ・点火プラグを交換する・燃料が流れやすいように燃料ホースを | |
| ・エアーフィルターが汚れている | 調節する | |
| ・マフラーにカーボンが詰まっている | ・エアーフィルターの掃除をする | |
| ・圧縮が不足している | ・マフラーの掃除・カーボン除去をする | |
| ・エンジン内部が故障している | ・お買い求めの販売店へ相談する | |
| ・エンジンが焼き付いている | ・お買い求めの販売店へ相談する | |
| ・水を吸い込まない | ・エンジンの回転数が不足している | ・エンジンの回転数を上げる |
| ・給水ホース、または接続部から空気が入っている | ・給水ホース、または接続部を確認する | |
| ・ポンプが故障している | ・お買い求めの販売店へ相談する | |
| ・噴射量が少ない | ・高圧ホース・または接続部から水漏れがある | ・高圧ホース、または接続部を確認する |
| ・エンジンの出力不足 | ・点検・整備・調整をする | |
| ・ノズルが詰まっている | ・ノズルの清掃をする |
上記のことを点検しても変わらない場合には、お買い上げ販売店またはお客様相談窓口までお問い合わせください。
株式会社 ナカトミ
〒382-0800 長野県上高井郡高山村大字高井6445番地2
●製品についてのお問い合わせは「お客様相談窓口」までご連絡ください。
お客様相談窓口 TEL.026-245-3105 FAX.026-248-7101
受付時間10:00~12:00 13:00~17:00(土・日・祝日を除く)
※製品は改良等のため予告なく外観・仕様等を変更することがあります。























